「さくらの唄」を含む日記 RSS

はてなキーワード: さくらの唄とは

2018-06-08

anond:20180604174309

千冊に届こうかというくらいに買い溜め単行本を全部捨てた際に唯一捨てることが出来なかった「さくらの唄一択

2017-05-17

漫画さくらの唄

俺は学生時代ずっとモテなかったボンクラ男子だが、漫画が好きなこともあって

漫画の話ができる友人が男女問わずいる。

で、友人は全員、押見修造惡の華が好きだった。

ボンクラ男がのめり込みやす典型的作品なので、もちろん俺もハマった。

で、なんかの雑誌インタビューで押見先生が「惡の華安達哲さくらの唄に多大な影響を受けて描いた作品」と答えているのを読み、以前からタイトルや評判を聞いてはいたが

自分が産まれた頃の作品であり、なかなか読む機会が無かったのだが

これを機に読んでみようと、古本屋を探し回った。(電子書籍は嫌なので、絶版本を手に入れるには古本屋しかない)

やっと見つけて読むと、なるほどこれは思春期に読んでたら気が狂ってたわ…大人になってから出会ってよかったー

と思えるほどすごい作品だった。

これは惡の華が好きなら読まないと損!

と思い、友人たちに勧めた。

男の友人たちは「読んでて気分悪くなった!最高!」と絶賛だったが

女の友人たちからはことごとく不評。

「言うほどのめり込めなかった」「男の妄想って感じで不快だった」

彼女らは惡の華も全巻読破して、おれたちボンクラ男が大嫌いな浅野いにお漫画も大好きな人たちばかりなので

似たような作品というか、そういった作品元祖とも言うべき「さくらの唄」が女性に全く受け入れられなかったのは驚いた。

まあ、さくらの唄が好きな女性もいるだろうが、

俺の周りでは女性には全く駄目だったなあ。

俺の周りでは完全に男受け漫画だった。

しろ惡の華浅野いにおさくらの唄は、どう違うのか…

(文中で浅野いにおをディスっているが、惡の華とかと似たような漫画ってことは認める)

2016-02-20

自分音楽遍歴を振り返ってみる

年と性別は察してください。思い出しながら、自分の音楽遍歴を書く。

中学時代 19(ジューク)

姉が19のファンクラブにいた影響で、19を聴き始める。真面目に音楽を聴き始めたのはたぶんこれが最初だ。あとは、姉が定期的にヒット曲のCDをツタヤで借りていたので、それをちょいちょい聞いてみるなどしていたが、ヘビロテしていたのは19だった。朝早起きして「音楽」をリピートしながら勉強するのが楽しかった。

中学生の自分にとって326の歌詞はやたらと心地よく、将来は作詞家になりたいなどと本気で思ってしまっていた。

高校時代 ゆず/ミスチル/椎名林檎/ゴイステ

ひょんなことからブルースハープを始めることとなり、その関係でゆずを聴き始める。ゆずブルースハープパートハーフベンドができれば大体の曲はコピー出来るので、ゆずのCDと一緒に楽譜も買い漁った。なお、ギターはFコードをうまく押さえることが出来ず断念している。ブルースハープをやっていくうちにハイロウズ山崎まさよしもちょいちょい聴いていたが、ヒロトは化物だと思った。個人的にはボディは木より樹脂のほうが好き。

また、やはり姉がミスチルベストツタヤから借りていたので、その影響で自分もミスチルを聴き始める。ファーストから最新までのフルアルバムミニアルバムを全部借りて聴いていた。桜井和寿天才だと思った。

椎名林檎は、中学時代から姉がCDを持っていたので、その影響で聴き始めた。当時好きだった女の子林檎が好きだったので、相乗効果でやたらと聴きまくった記憶がある。虐待グリコゲンとか発育ステータスとかツアーメンバーバンド名をつけてるんだぜ!って自慢気に高説を垂れていたので、今思えばとても恥ずかしい。あと、「一期一会」を聴いて、スピッツちょっと聴いていた。「花鳥風月」と「フェイクファー」でお腹いっぱいになった。

ゴイステは、当時やっぱり童貞ソー・ヤングが流行っていたので、「さくらの唄」をヘビロテした。捨て曲がまったくない!と思った。峯田最強だぜ!って思った。

ちなみに、ゆず/ミスチル/林檎(事変)/ゴイステヘビロテは、大学の2年くらいまで続く。

どうでもいいが、受験シーズンはなぜか大塚愛にドハマリしてファーストのPretty Voiceヘビロテしていた。

大学1年 ミスチル/東京事変/バンプ/大塚愛/PE'Z

先にも書いたが、当時はやたら大塚愛が流行っていたからか、可愛かったからか分からないけど夏ぐらいまで大塚愛ヘビロテしていた時期があった。ただ、夏が過ぎたら飽きた。

大学に入ってからは、CDだけではなくライブDVDにまで手を広げるようになっていた。当時は桜井和寿Bank Bandライブなどをやっていて、ライブDVDを傷だらけになるほど見た記憶がある。東京事変ライブDVDも見まくった。透明人間を見て、ヒイズミすげーってなってた。そこからPE'Zを聴くようになった。

バンプは、先輩が聴いていたからだと思う。ヒット曲シバ飛ばしているのに厨二くさい歌詞と曲が、遅れてやってきた中二病患者の自分にとっていい感じでマッチしていたと思う。ただ、ユグドラシルより後あたりから、なんか曲がポップになってやる気がなくなっていった。

大学2年 ピロウズ/音速ライン/銀杏BOYZ その他ロキノン系

ちょっと前に遡るが、ピロウズ15周年だかでコンピレーションアルバムを出したときミスチルも曲を提供していて、久々に聴いてみたらStrange Cameleonいいなあ、おっ、ベスト出てんだ、んじゃそれ借りて聴いてみようってなったのが最初だったと思う。ベストなんで良い曲ばっかりなのは当たり前だよね。いろいろなアルバムを借りては聴いてを繰り返した。個人的には巴里の女性マリーが好き。

音速ラインは、ナツメが良かったのでちょいちょい聴いてた。ジャケット盗作じゃねーのって噂にはなっていたけど、そんなのはどうでもよく、逢いたいを聴きながら手塚治虫のMWを読んでいた。

銀杏は、そもそも忘れていた、っていうのはある。銀杏アルバムが出てから何年か経ってたけど、峯田が新バンド!?んじゃ聴いてみよう、ってなってた。冬の寒空に東京ヘビロテしながらタバコを吸っていたのは本当に良い思い出だった。

あとは、スキマスイッチ/レミオロメン/7188/エルレ/テナー/ART/ブランキー/アジカン/ミドリカワ/時雨など、数えたらきりないけど、なんかそこらへんの所謂ロキノン系をいろいろ聴いて回ってた。十把一絡げにロキノン系で括るのは良くないかもしれないけど、なよいロックインディーズから上がってきたのはだいたいロキノン系いいんじゃないかなって今でも思っている。

この頃からだんだんマイナーバンドばかり聴くようになったため、メジャーどころはあんまり聴かなくなっていった。

大学3年 ミドリ/向井秀徳/ゆらゆら帝国/灰野敬二/Casiopea など

「とりあえずガッツリ邦楽を聴いてから洋楽に行こう!」というなんだか良くわからない縛りを設けて音楽を聴いていた。

きっかけは忘れたけど、どこかの動画ミドリ発見して、後藤まりこYABEEEEEEってなったのが春先での出来事だったと思う。アドレナリンがヒルルク状態のままわりとすぐにライブハウスに赴き後藤まりこを生で見た。パンツが見えるとか見えないとかはわりとどうでもよかった。山本直樹画のTシャツをわりと愛用していたけど、大学卒業と同時に処分してしまった。もったいない。このあたりから、「ライブに行く」というのをちょいちょいやるようになる。

向井については、ちょうど向井秀徳が大好きな烈海王そっくりな奴がいたので、その影響でちょいちょい向井秀徳バンドのCDを聴いて回った。その関係でイースタンとかブッチャーズとかをヘビロテして回った。当時の心境を振り返ると、「アジカンイースタン向井パクリじゃねーか!」というひっじょーに恥ずかしい理論を脳内で展開しており、脳内で展開するだけならまだしもmixiで毎日のように「◯◯はすごい、☓☓はクソ」といった日記を書いていた。すんごい恥ずかしい(ちなみに今はもう退会済み)。今思えば、イースタンブッチャーズナンバガも、夏の日の午後とか7月とか透明少女とかすっごいヘビロテしたし人にも勧めたい曲はちょいちょいあるのだけど、アルバムを通しで聴くとすっごいダレる。

どう贔屓目に見てもクッソ痛々しい中二病患者のクソ理論をmixiで展開しつつmixiで情報を拾うという蛇が蛇を食うような生活をしていたある日、ゆらゆら帝国を知ることとなる。経緯は忘れたけど、mixiで「このバンドおすすめ」みたいなコミュがあってそこから知ったと思う。はねるのトびらゆら帝の曲が使われていたのは、ゆら帝をちゃんと聴き始めてから知った。メタルとかフュージョンみたいにバカテクではないけど上手い演奏、なんだか良くわからない歌詞と歌、耳をつんさくギター、そして一グラムも人気になろうと思ってないルックスビジュアル、どれもがやばくて、深夜、学校帰りに「なましびれなまめまい」の星になれたをアホみたいにリピートした。数年に1回くらいのペースで亀川ベースがすっごい変態的になるイメージだった。

もうここまで来ると流れがお分かりかと思うが、亀川千代灰野敬二にそっくり、という流れから灰野敬二もちょいちょい聴き始める。「わたしだけ?」の捧げるが個人的にはスーパーフェイバリットなのだが、試しに友人に聴かせてみたら大不評であったため、このあたりから自分の音楽の趣味を人に言わなくなる。

そしてCasiopeaだが、亀田誠治って本当に上手いよね。って思っていたのだけれど、2chのスレを漁っていたら、もっと上手い人がいるんだ!?ってなって、どうやらこのテのスレで頂点に君臨するのは櫻井哲夫で、彼はCasiopeaベーシストらしい、という流れでCasiopeaを聴き始めたのだった。だが、最初に見た動画ライブ中満面の笑みでチョッパーを連発しつつ客席に乱入する変なおじさんだった。このあたりから、所謂「フュージョン」というジャンルに手を染め始め、Jaco Pastorius出会うこととなる。

並行してなんかロキノン系もちょいちょい聴いてたけど、もういいや書くのめんどくさい。ベボベの例の動画からヤマジュンを知ってヤマジュンパーフェクトを買ってしまったのが大学生時代最大級黒歴史ではないかと思う。

当時ジョジョを読んで、なぜか四部だけのスタンド名の元ネタバンドアルバムを聴きまくった時期もあった。

あと、相対性理論自主制作盤を買ったけど、見た目がすごくしょぼいCD-Rで、数年後売ろうとしたら「売り物なのか自分で作ったのかこちらでは判別出来ないから買い取れない」と言われたのは良い思い出だ。

大学4年から卒業まで ゆらゆら帝国/灰野敬二/CAN/Jaco Pastorius

Jaco Pastoriusについては多くは語らない。件の烈海王がやたらプッシュしていたので、聴き始めた。彼については、Weather Reportに加入するときも超上から目線で「君の音楽すごく良かったYO」「俺は世界最高のベーシストなんだZE」と言って門前払いされたのは最高にロックだと思う。その関係で、Sex PistolsとかJoy Divisionとか早世アーティストバンドをやたらヘビロテしていた。

ゆらゆら帝国灰野敬二は引き続き聴いていたが、ゆらゆら帝国はどうも昔のバンドごった煮らしいぞという情報をキャッチしたので、このあたりからクラウトロック/プログレ/USパンクやらに傾倒していった。MagmaとかAmon Düülとかいろいろ聴いて、CANはすごくいいぞ、ってなって、当時海外で生活していたけども、ずっとCANの「Tago Mago」と「Ege Bamyasi」を聴きまくっていた。ダモ鈴木を愛でまくっていたし、けいおんのMMDでCANのPaperhouseとか出来ねーかなとか思ったものである。Thiefをヘビロテしながら就活して回った。

大学卒業から1年くらい ヒカシュー/古代祐三/ファルコム

当時はやたらとけいおんが流行っていた。けいおんメンバーはだいたい実在するミュージシャン名前をもじったものであることは周知の事実だが、HTTのモデルであるP-MODELは知らなかったので、その絡みでP-MODELヒカシューPlasticsが競演している動画を見て、ヒカシュー、というか巻上公一YABEEEEEEってなって、オーガス02などを見て、アニメにハマり始めた。あと、テクノ御三家ってことで、YMOもちょいちょい聴き始めたのがこの頃だったと思う。

なぜ古代祐三にハマり始めたのかは詳しくは覚えていないけど、確か世界樹サントラ動画を見たのが最初だと思う。そこからイースソーサリアンスキームなどといろいろ聴いて回った。並行してファルコムゲーム音楽にもハマっていったのを覚えている。

それ以降 ファルコムからのメタル インギーとガルネリ

バレスタイン城の埼玉最終兵器アレンジイントロStratovariusのHunting High And Lowにそっくりとか、偉大なる試練がYngwie MalmsteenのFar Beyond The Sunのモロパクリであるなどといった理由から、ちょいちょいメタル聴くようになる。

特に事故前のインギーのJet to Jetは本当に圧倒的で、音の弾幕がすごくて、なんだろうこの人、なんでこんなにいろいろ弾けるんだろう、すごいなあって思った。そんなある日のこと、たまたまハンターアニメを見ていたらEDが思いっきメタルで、バンド名もGalneryusで「あっ…」てなったりした。バイオリン名前バンド名って絶対メタルだよね。

そんなに数は多くないし、XとかIRON MAIDENとか超メジャーなところは意図的に避けてたけど、所謂ネオクラとかメロスピとかにカテゴライズされるバンドをちょいちょい聴くようになった。特にガルネリはANGEL OF SALVATIONあたりから入っていって、Silent Revelationを聴いたら「あれっ、ハンターの人じゃない」ってなって、YAMA-B超SUGEEEEEEってなってちょいちょいコミケでYAMA-BのCDを買うようになった。ジョジョ四部の主題歌はYAMA-Bやってくれないかなって今でも思う。

最近 グラハム・ボネット

Jet to Jetの動画を漁っていたら、横山やすしみたいなおっさんが歌を歌ってるぞ!となり、Alcatrazzにハマった。比較的クリアハイトーンボイスに慣れていた自分にとってグラハム・ボネットのだみ声は最初はハマらなかったけど、聴くうちに良いと思えるようになった。

やっぱり多くは語らないけど、「メタルといえば革ジャン」みたいな風潮にあって横山やすしみたいなリーゼント+スーツ+グラサンで自分を貫き通したところが最高にロックで、聴けば聴くほどハマる声と合わせて、最近フェイバリットになっている。

なお、横山やすし松本人志のやすしくんしか知らない。

まとめ

振り返ってみると、なんかいろいろな音楽を聴いているなあって自分でも思った。ただ、mixiでクソ理論を展開しまくっていた黒歴史と相まって、自分の音楽の趣味をあまり人に語らなくなったし、ライブにもいかなくなったけど、かなり前から動画で気に入ったらアルバムレンタルせずにお店かiTunesなどで買うというサイクルは徹底しているため、数多のミュージシャンに対して幾ばくか活動の足しにはなっていると思う。

これからどんな音楽が自分を待っているのか楽しみでしょうがないのです。

2015-10-03

オススメ漫画100位系記事の集計

オススメ漫画100位系の記事7つを集計してみました。

・おすすめの漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - しっきーのブログ

・おすすめの漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - 必需品ブログ

・おすすめの漫画をランキング100位まで紹介 - きりんの自由研究

・ランキング形式で、オススメの漫画ベスト100を紹介する - はてなで語る

・おすすめ漫画ベスト100冊をランキング形式で紹介する | @raf00

・【2015年版】超面白いオススメの漫画111冊をランキング形式で紹介する!【少年・少女・青年・マイナー全部有り】 - 今日はヒトデ祭りだぞ!

・面白い漫画ランキング2014☆ニートが選ぶオススメの100冊 | あらたメディアランキング記事集計結果

まぁはっきり言って、おすすめ漫画はドラゴンボールですとか言われてもそうだよねぇ。としか言えないよね。

ちなみに、今僕がおすすめするあつい漫画は

ちおちゃんの通学路とかげきしょうじょ!です。

タイトル 出現数

ドラゴンボール 7

鋼の錬金術師 6

デスノート 6

うしおととら 6

るろうに剣心 6

スラムダンク 6

ちはやふる 6

ベルセルク 6

最終兵器彼女 5

ワンピース 5

風の谷のナウシカ 5

アイアムアヒーロー 5

闇金ウシジマくん 5

グラップラー刃牙 5

進撃の巨人 5

ジョジョの奇妙な冒険 5

よつばと 5

はじめの一歩 5

新世紀エヴァンゲリオン 4

ワンパンマン 4

もやしもん 4

げんしけん 4

寄生獣 4

シャーマンキング 4

封神演義 4

BLEACH 4

GANTZ 4

ダイの大冒険 4

GTO 4

3月のライオン 4

HUNTER×HUNTER 4

のだめカンタービレ 4

NARUTO 4

ヒカルの碁 4

モテキ 4

北斗の拳 4

聖☆おにいさん 3

今日から俺は 3

機動警察パトレイバー 3

キングダム 3

アイシールド21 3

デトロイト・メタル・シティ 3

ARMS 3

テニスの王子様 3

銀魂 3

ドラゴン桜 3

ハチワンダイバー 3

GIANTKILLING 3

ピンポン 3

BLACKLAGOON 3

RAVE 3

宇宙兄弟 3

僕のヒーローアカデミア 3

プラネテス 3

へうげもの 3

ブラックジャックによろしく 3

名探偵コナン 2

世紀末リーダー伝たけし 2

BANANAFISH 2

あひるの空 2

忍空 2

ハイスコアガール 2

君に届け 2

アフロ田中シリーズ 2

信長協奏曲 2

ハチミツとクローバー 2

男子高校生の日常 2

いちご100% 2

アドルフに告ぐ 2

うさぎドロップ 2

惑星のさみだれ 2

ヒナまつり 2

皇国の守護者 2

エンジェル伝説 2

四月は君の嘘 2

昴 2

デッドマンワンダーランド 2

ギャグマンガ日和 2

聖闘士星矢 2

BASTARD!! 2

土竜の唄 2

ヘルシング 2

テラフォーマーズ 2

ホーリーランド 2

魔人探偵脳噛ネウロ 2

蟲師 2

遊☆戯☆王 2

ミスミソウ 2

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 2

みどりのマキバオー 2

攻殻機動隊 2

めぞん一刻 2

BLACKCAT 2

Monster 2

史上最強の弟子ケンイチ 2

NANA 2

少女ファイト 2

モンキーターン 2

ジャングルの王者ターちゃん 2

コウノドリ 2

アイシールド21 2

ロトの紋章 2

アオイホノオ 2

こちら葛飾区亀有公園前派出所 2

蒼天航路 2

サバイバル 2

地獄先生ぬ~べ~ 2

亜人 2

日常 2

シグルイ 2

漂流教室 2

医龍 2

ドラゴンヘッド 2

シドニアの騎士 2

ドリフターズ 2

乙嫁語り 2

魔法陣グルグル 2

俺物語 2

幽遊白書 2

監獄学園 2

烈火の炎 2

Capeta 2

ニセコイ 2

BECK 2

ぼくらの 2

カムイ伝 1

金色のガッシュ!! 1

友達100人できるかな 1

こどものおもちゃ 1

罪と罰 1

ご近所物語 1

当て屋の椿 1

ザ・ワールド・イズ・マイン 1

魁!!男塾 1

さくらの唄 1

おおきく振りかぶって 1

MASTERキートン 1

湘南純愛組 1

さよなら絶望先生 1

沈黙の艦隊 1

サルでも描けるまんが教室 1

包丁人味平 1

ざんねんなこ、のんちゃん 1

LOVE理論 1

しおんの王 1

エマ 1

BADBOYS 1

血界戦線 1

じこまん 1

高杉さん家のおべんとう 1

シティーハンター 1

実は私は 1

Mr.FULLSWING 1

神さまの言うとおり 1

シマシマ 1

からくりサーカス 1

CLANNAD 1

賭博黙示録カイジ 1

じゃりン子チエ 1

彼岸島 1

ジャングルはいつもハレのちグゥ 1

魔法先生ねぎま! 1

CLAYMORE(クレイモア) 1

LIARGAME 1

スクールランブル 1

花さか天使テンテンくん 1

スケットダンス 1

岳 1

ストップ!!ひばりくん! 1

恐怖新聞 1

ストロボライト 1

HalemBeat 1

3×3 1

源氏物語 1

Papa told me 1

行け!稲中卓球部 1

セルフ 1

砂ぼうず 1

センゴク 1

三国志 1

ソウルイーター 1

銃夢 1

それでも町は廻っている 1

おるちゅばんエビちゅ 1

それでも町は廻ってる 1

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生 1

それでも僕は君が好き 1

静かなるドン 1

PSYCHO+ 1

大東京トイボックス 1

タッチ 1

天 天和通りの快男児 1

だって愛してる 1

東京タラレバ娘 1

タトゥーハーツ 1

南国少年パプワくん 1

だめんずうぉ~か~ 1

不思議な少年 1

ダンジョン飯 1

魔界転生 1

ちーちゃんはちょっと足りない 1

密リターンズ 1

PSYREN-サイレン- 1

予告犯 1

ちょく! 1

惡の華 1

87クロッカーズ 1

ウルトラレッド 1

デッドマン・ワンダーランド 1

花咲さんの就活日記 1

RAINBOWー二舎六房の七人 1

海猿 1

Compiler 1

岸和田博士の科学的愛情 1

RiN 1

機動戦士クロスボーン・ガンダム 1

デビルマン 1

暁のヨナ 1

R-中学生 1

銀の匙SilverSpoon 1

テルマエ・ロマエ 1

お〜い!龍馬 1

ドゥ・ダ・ダンシン 1

喧嘩商売 1

どうぶつの国 1

孤独のグルメ 1

トーマの心臓 1

オーバードライブ 1

トライガン 1

高校デビュー 1

トライガン・マキシマム 1

黒子のバスケ 1

ドラえもん 1

オズヌ 1

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 1

咲-saki- 1

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 1

オトノハコ 1

SIDOOH/士道 1

修羅の門 1

AKB49~恋愛禁止条例~ 1

宵闇眩燈草紙(仙木の果実) 1

TOKYOTRIBE2 1

信長の忍び 1

ドラベース-ドラえもん超野球外伝 1

おれはキャプテン 1

WANTED! 1

神様ドォルズ 1

ドロヘドロ 1

星空のカラス 1

ナナのリテラシー 1

聖闘士星矢(セイントセイヤ) 1

ナニワ金融道 1

千と万 1

WORKING!! 1

多重人格探偵サイコ 1

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 1

HOTEL 1

ねじまきカギュー 1

鉄コン筋クリート 1

ネムルバカ 1

天上天下 1

のぞきや 1

島耕作シリーズ 1

YAIBA 1

東京闇虫 パンドラ 1

ノノノノ 1

働きマン 1

パーツのぱ 1

ギャングース 1

ZETMAN(ゼットマン) 1

彼女のひとりぐらし 1

バカ男子 1

キン肉マン 1

バキ 1

HUNTERXHUNTER 1

はじめてのあく 1

魔方陣グルグル 1

はじめての甲子園 1

未来日記 1

D.Gray-man 1

クローズ 1

バジリスク〜甲賀忍法帖〜 1

I’s 1

はだしのゲン 1

竜の学校は山の上 1

fine. 1

ゴーマニズム宣言 1

BAKUMAN 1

瑪羅門の家族 1

ハッピーマニア 1

俺はまだ本気出してないだけ 1

パティスリーMON 1

家庭教師ヒットマンREBORN! 1

バトルロワイアル 1

花より男子 1

パトレイバー 1

花田少年史 1

ばらかもん 1

クロマティ高校 1

はるか17 1

海皇紀 1

バンビーノ 1

エアマスター 1

バンブーブレード 1

エスパーねじめ 1

ピアノの森 1

機動戦士ガンダム 1

ピーチガール 1

究極超人あ~る 1

アウターゾーン 1

狂四郎2030 1

ひぐらしの鳴くころに 1

金色のガッシュ!! 1

ヒストリエ 1

金田一少年の事件簿 1

BØY(ボーイ) 1

銀牙 1

ヒミズ 1

空手小公子物語 1

ピルグリム・イェーガー 1

軍鶏 1

アグネス仮面 1

月下の棋士 1

ファンタジウム 1

拳闘暗黒伝セスタス 1

あさひなぐ 1

孤高の人 1

あしたのジョー 1

午前3時の無法地帯 1

あずまんが大王 1

甲子園へ行こう 1

べしゃり暮らし 1

荒川アンダーザブリッジ 1

あずみ 1

AllYouNeedIsKill 1

11人いる 1

高校鉄拳伝タフ 1

ホイッスル 1

刻刻 1

アタゴオル玉手箱 1

オールラウンダー廻 1

GS美神極楽大作戦!! 1

最強伝説黒沢 1

ARIA 1

裁判長!ここは懲役4年でどうすか 1

ポケットモンスターSPECIAL 1

坂本ですが? 1

ポケットモンスタースペシャル 1

殺し屋1 1

マーダーインカーネイション 1

おたくの娘さん 1

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 1

自殺島 1

マジック快斗 1

弱虫ペダル 1

ママゴト 1

柔道部物語 1

ママはテンパリスト 1

純情パイン 1

BOYS BE… 1

おひっこし 1

G線上ヘブンズドア 1

焼き立て!! ジャぱん! 1

みなみけ 1

おやすみプンプン 1

ミュージアム 1

新宿スワン 1

みんなはどぅ? 1

深夜食堂 1

ムーたち 1

神戸在住 1

ムショ医 1

カードキャプターさくら 1

ムダヅモ無き改革 1

瀬戸の花嫁 1

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 1

正しい恋愛のススメ 1

アラサーちゃん 1

からかい上手の高木さん 1

メロンコリニスタ 1

青い花 1

メンヘラちゃん 1

赤ちゃんと僕 1

いいひと 1

素晴らしい世界 1

イエスタデイをうたって 1

速攻生徒会 1

H2 1

帯をギュッとね!全30巻 1

ヤサシイワタシ 1

キーチ!! 1

やまとなでしこ七変化 1

中学性日記 1

ヤンキー塾へ行く 1

釣りキチ三平 1

ユートピアズ 1

鉄鍋のジャン 1

いちご100% 1

天使なんかじゃない 1

よんでますよ、アザゼルさん。 1

電影少女 1

ラウンダバウト 1

キャプテン 1

ラックスティーラー 1

東京グール 1

ラフ 1

東京トイボックス 1

ラブひな 1

東京喰種 1

ラブルダークネス 1

頭文字D 1

リアル 1

謎の彼女X 1

ルーキーズ 1

ギャラリーフェイク 1

ルサンチマン 1

白衣のカノジョ 1

ルナティック雑技団 1

彼女とカメラと彼女の季節 1

AKIRA 1

きらきらひかる-浪速美人監察医物語 1

レベルE 1

BTOOOM! 1

ローゼンメイデン 1

覆面系ノイズ 1

イッキ!! 1

グラゼニ 1

ワールドトリガー 1

僕の小規模な生活 1

ワカコ酒 1

グルグル 1

イティハーサ 1

クレヨンしんちゃん 1

いとしのムーコ 1

幕張 1

ウイングマン 1

密・リターンズ! 1

悪の華 1

無限の住人 1

暗黒神話 1

夜とコンクリート 1

暗殺教室 1

ケロロ軍曹 1

H2 1

遊戯王 1

うさぎどろっぷ 1

羊のうた 1

20世紀少年 1

臨死!!江古田ちゃん 1

宇宙賃貸サルガッ荘 1

狼の口 1

嘘食い 1

吼えろペン 1

永沢君 1

コジコジ 1

王様の耳はおこのみみ 1

聲の形 1

王様はロバ はったり帝国の逆襲 1

うしじまくん 1

ぼくらのよあけ 1

2014-07-21

あの頃の自分漫画惡の華』を読んだらどう思うだろう

以下ネタバレ含む。

自分は、学生の頃にリアルタイムで、エヴァ旧劇とかリリィシュシュとかヒミズとかを観ていた世代だ。

ああ言う救いの無い作品を観た時の、絶望感に浸る感覚が好きだった。

当時は商業主義丸だしのエンタメ作品なんて、クソ食らえだと思っていたし

そんなものを好むやつを、心の中で見下していたと思う。

さくらの唄も、ワールドイズマインも、人間失格も、ノルウェイの森も、絶望の世界も、レディオヘッドも、その頃に出会った。

自意識過剰自己顕示欲の強い、典型的サブカル被れの痛い学生だった。

年齢を重ねるごとに、そう言う選民思想みたいなものの痛さも知り

付き合っていた彼女の影響もあって、売れてるものには売れるだけの理由とか魅力がある。

って言う風に考えがシフトチェンジして、今はワンピースミスチル伊坂幸太郎も好き。みたいな

10年前の自分が観たら、ドつかれるような人間になった。

そんなアラサーになった今の俺が『惡の華』を読んだ。

この作品は救いの無い中学生編(まさに現代リリィシュシュのような)と

登場人物が成長して、心の救済を得る高校生編に分かれている。

読後に、これは傑作だと思った。

そう思えたのは(ネットの評判を見ると割と蛇足とされる意見の多い)高校生編の展開があったからだ。

中学生編で終わらなくて良かったと心底思う。

登場人物過去と決別して、普通幸せを手にする過程は読んでいて心地良かったし

その後の未来を読者の想像に委ねる終盤も良かった。

絶望だけで出来たような物語を、もう今の自分は求めていないのだと改めて思った。

誰かが不幸になる話なんてクソくらえで、どうせなら登場人物幸せになって欲しい。

そう思うのは自分が歳を取ったからなのか、時代の流れがそうさせるのか。

今は、綾波がポカポカして、アスカが鳥に食われない時代なのだ

でも、あの頃の自分惡の華を読んだらどう思うだろう。

救いなんていらねえよって思うんだろうか。

焼身自殺で終われよって思うんだろうか。

なんとなく、そんな事を考えた。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん