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はてなキーワード: ウェールズとは

2022-11-25

[]イラン勝利ウェールズGS突破に向けて痛すぎる敗戦

ウェールズ有利かと思ったがGKの退場が明暗を分けちゃったね

数的優位とはいえATで決めきるイランはお見事、初戦の惨敗からよく立て直した

2022-11-21

[]ネコウィリアムズ

ネコ・シェイ・ウィリアムズ(Neco Shay Williams, 2001年4月13日 - )は、ウェールズレクサム出身サッカー選手

プレミアリーグノッティンガム・フォレストFC所属ポジションDFウェールズ代表

左右両サイド・両ウィングいずれでもプレーできる器用さと運動量を併せ持つ期待の若手。ウェールズ代表として16大会ぶりとなるワールドカップ出場に貢献し、本大会でも飛躍が期待される一人。

2022-10-22

anond:20221022201734

大嘘に決まってるじゃん

日本報道うんこからCOVID-19関連は海外ニュース見てたけどこうだぞ

BBC】新型ウイルス被害は「平等ではない」とBBCキャスター 低所得者ほど感染

https://www.bbc.com/japanese/video-52253007

 今回のONSの分析では、両地方とも最困窮地域での死亡率が非常に高いことがわかった。イングランド全体における10万人当たりの死亡者数は81.9だが、困窮指数が高い地域順に見ると、128.3、124.8、114.5、88.3、80.3、73.2、71.8、70.3、67.0、58.8で、最困窮地域では最も恵まれ地域の2倍以上高いことが明らかになった。一方、ウェールズ全体における10万人当たりの死亡者数は67.6だが、困窮指数が高い地域順では109.5、78.5、64.2、50.5、57.5で、イングランドと同様に困窮度の高い地域の死亡率が圧倒的に高い。

 

 イングランドでの具体的な地域について見て行くと、ロンドンでの10万人当たりの死亡者数は137.6と極めて高い。とりわけ突出しているのはブレント210.9、ニューアム196.8、ハックニー182.9、ハーロウ178.0、ハーリンゲイ177.9。これに対し死亡率が低いのは、シティ・オブ・ロンドン42.6、リッチモンドアポン・テムズ85.4、カムデン89.7、ベクスリー91.6、キングストン・アンド・チェルシー92.8となっている。

 

 ただ中心部であり金融センターとなっているシティ・オブ・ロンドン2020年居住人口は7,561人と推計されているので、多くが20万人から30万人規模の人口もつ他の32自治区とは区別して解釈する方がよいと思われる。さらにこれらの地域の中には、例えばハーリンゲイのように有数の高級住宅街と最困窮地域とが隣接している地域があることにも留意したい。

 

 ロンドン以外の地域10万人当たりの死亡者数最も高いのは、イングランド北西部のサルフォードで199.6。以下、西ミドランズのウォルソール159.1、ヨークシャー北部ミドルズブラ148.3、バーミンガム144.1、リバプール140.2だった。これに対し死亡率が低いのは、イングランド東部ヘイスティングズ8.9、東部リンカシャ―にあるグリムズビー14.1、ノーウィッチ23.0、リンカーン29.5、プリマス33.5となっている。

 

 海外から留学先として人気のあるオックスフォードは66.0、ケンブリッジは66.1だった。この両地域大学を中心に独自社会文化形成され、共通点も多いが、死亡率までが近似していることが注目される。この数値にも、コロナ関連死亡率と社会経済状況との関連が表れていると言えそうだ。

 

 なお、ONSが発表した同期間のデータには、新型コロナを含む全てに起因する死亡者数と10万人当たりの調整死亡者数も記載されているが、イングランドでは困窮指数が高い地域順に466.2、431.4、387.7、342.5、320.0、299.7、290.1、279.5、271.0、242.6で、やはり困窮度が高いほど死亡率が際立って高い。さらウェールズでも412.5、364.4、294.7、267.8、261.7と同様の状況が明らかになっている。

 

イギリス政府統計局、新型コロナ関連死亡率は最困窮地域で2倍。格差影響が浮き彫りに

https://sustainablejapan.jp/2020/06/20/uk-covid-19-mortality-rate/51049

 

元増田やそれを肯定する増田見てるとやっぱ競争は悪という結論しかならん

サンデルは正しいわ

2022-09-22

エミリアーノ・サラの飛行機事故って、そもそもプライベートジェットで飛ぶ必要ってなかったんでは?

ウェールズからパリまでのコマーシャルフライトしか手配してもらえなくて仕方なくナントからプライベートジェットの便を手配したと言ってるけどそもそもナント-カーディフコマーシャルフライト普通にあるので、わざわざプライベートジェットにした理由はなんなんだろ。

2022-09-19

やはり王や皇帝という存在は国を狂わすな

https://www.bbc.com/japanese/62944756

イギリスですら女王の死以降、批判者を逮捕したり反民主的人物を招いたりと、自由民主を投げ捨てたかのようなことが続いている。

興味深いのは、血統的にイングランド王国の血を引くエリザベス女王を戴くイングランド君主制を守る保守政党が強く、スコットランドウェールズでは共和主義政党が強い。

これは王や皇帝という存在が国を右傾化させていると言えるのではないだろうか。

2022-09-17

anond:20220917210257

正直都内まれ都内育ちだと、県で生まれて県で育つのがどういう感じなのか全くわからんのよ。

ロンドンメイフェアで育ったイギリス人ウェールズ羊飼い暮らしが全く理解できないのと同じで

2022-09-06

anond:20220906130025

プリンスオブウェールズ逸話みたいなもんで、単に「言われた条件を全部満たすだけ」ならいくらでも出せるんだけど

こういう輩はどうせ他にも許せない要素が山ほどあるんだろうからなあ

2022-08-03

膣液を塗る畏ろしいフェイシャルテクニック

https://www.pen-online.jp/article/011226.html

「新しく、まったくもって不快」 女性の体液を香水にする「ヴァビング」が流行

恋のパートナーを惹きつける方法として、古今東西さまざまなテクニック流行してきた。現在TikTokでは「ヴァビング」と呼ばれる行為拡散し、そのなりふり構わない内容が人々を当惑させているようだ。

方法はいたってシンプルだ。このテクニックを試したい女性は、デート中にさりげなくトイレに入り、下半身の体液を耳の後ろなどに香水代わりに塗る。すると女性フェロモン効果をあらわし、自分を魅力的にみせることができるのだという。

ヴァビング(Vabbing)とは、女性器を意味するvaginaと、さっと塗るという意味のdabbingを合わせてつくられた造語だ。

彼女によるとこれには理由があって、ヴァビングをしたことフェロモンが振り撒かれ、相手男性が理性を保ちにくくなっていたのだという。

ほか、英ニュースメディアウェールズオンラインは、ジム男性の興味を引くことができたという体験談や、デートに誘われることが多くなったなどの声を紹介している。

この斬新なテクニックを知った女性たちのあいだでは、反応が割れているようだ。欧州ニュース専門チャンネルの「ユーロニュース」は、「膣の分泌液を使うことに恐怖を感じる人々がいる一方で、女性たちが恥じることな自身自然匂いを取り入れる動きだとして称賛する人々もいる」と報じている。

しかし、専門家たちは懐疑的だ。記事に対して複数専門家たちが、人間へのフェロモン効果科学的に確定されていないことや、そもそも膣の匂い自体男性器と同様、あまり魅力的とはいえないと指摘している。

2022-04-15

[]

プリンスオブウェールズ 「なんだか沢山戦闘機に追い回されるんやけど・・」

皇軍 「これでもくらえ!!!

プリンス 「ぐえー死んだんご」

見事撃沈仕留めたり!!!

チャーチルドイツにも押されるし、撃沈するし・・」

ルーズベルト 「まあまあ」

チャーチル 「対日単独講和してもええかな?」

ルーズベルト 「ワイの妻は共産主義者からそれはあかんで」

2022-02-07

オープンレター東京大学

オープンレター問題は「人文学」という主語で語られがちだが、オープンレターの発起人の出身大学が非常に偏っていることが気になる。

現在残っている発起人のうち、「人文学者」と呼べそうな大学教員研究者ピックアップして、その出身大学を記すと、以下のようになる。

隠岐さや香氏→東京大学卒、同大学院修了

金田淳子氏→ 東京大学卒、同大学院修了

北村紗衣氏→東京大学卒、同大学院修了

河野太郎氏→一橋大学卒、東京大学大学院修了

小宮友根氏→早稲田大学卒、東京都立大学大学院修了

清水晶子氏→東京大学/ウェールズ大学卒、ウェールズ大学大学院修了

八谷舞氏→東京大学卒、同大学院修了

三木那由他氏→京都大学卒、同大学院修了

山口智美氏→国際基督教大学卒、ミシガン大学修了

 ※上記はresearchmapおよびWikipediaを参照して作成している。

小宮氏、三木氏、山口氏を除いて、全員が東京大学学部か院を出ている。

そして、三木氏を除いて、全員東京大学出身だ。

このような偏りは、東京大学が最も偏差値の高い日本大学であるからして、東京大学出身研究者の母数が多い、という話では説明できない。

多いと言ったって、東大は1つ、その他に研究者を輩出してきた大学20や30はある。40や50くらいあるかもしれない。これらの大学出身者がほとんど含まれないのは、多様性グローバル化を率先して推進してきた人々のコミュニティ形態としては極めて不自然である

オープンレター発起人の中には、グローバルな視野を強調する研究者もいるが、オープンレター発起人のメンバーからは、そのようなグローバルさは感じられないし、むしろ内輪の狭いコミュニティですべてがまわっている印象を受けざるをえない。

(ちなみに、オープンレター名前の挙がっている呉座勇一氏も東京大学出身であり、この度の騒動の中心人物はみな東京大学関係者だったりする。)

東京大学出身研究者がやや特別地位にあることは、特に根拠を示す必要を感じないので示さないが、人文学系学界では周知のことと言える。

東京大学は、「植民地」と呼ばれる非常勤先や就職先を多数確保しており、東大出身者を、研究能力とは別の力学で、優先してそこに就職させてきた。

京都大学も当然同様の要素があるが、やっぱり「強い」のは東大だ。ただ、この強弱は分野によって違うかもしれない。)

そして、そのような天下りともいえるポストをゲットしても、それを天下り既得権益、つまり特権とは思わず、私は東大出身で優秀だからポストを獲得できたんだ、という思考回路に陥る大学教員がたくさんいるのである。彼らの中には、東大が最も優れた大学であり、東大以外の大学出身者は「東大に入れなかった人である」、と信じている者もまれではない。そして、自分たちは偉いと信じている。このことはまったく証明する必要を感じない、周知の事実である

東京大学出身研究者は多く、当然のことながら、非常に尊敬できる、素晴らしい人格を持った大学教員はもちろんたくさんいる。

しかし、このような素晴らしい人格をもった東大出身大学教員は、上記のような現状を決して否定しないであろう。

このような現状は、女性差別的なアカデミズムの慣例と同じくらい、負の影響をアカデミズムにもたらしている、このことも周知の事実だろう。

しかし、このような、誰の目にも明らかな問題構造については、誰も批判しないし、できないのである

オープンレターが掲げた志は理解できるが、東大集団にいわれてもシラける、というのがオープンレターを読んだ初見感想だ。

理系の状況はわからないが、おそらく似たような構造があるのではないだろうか。

まりオープンレターで明らかになった大学教員醜態は、人文学者の醜態というより、東大をめぐるアカデミズム権威主義という、文理問わず共通の、醜い醜い構造があらわになったものなのではないだろうか。

人文学ではなく、東京大学をめぐる力学を、ほかならぬ東大出身者が自省して自浄してほしい。

大学出身者は、それこそハラスメントや今後の不利益考慮すると、それを成すのにあなたたちの100倍勇気必要なのだから

2021-12-05

ヴァントガーデさんが田舎引っ越してた

ヴィーガン界隈では世界的にもっとも有名な人のひとりなのだが、ウェールズ引っ越してたらしい

農業かに拡張してあと20年以上はチャンネルを続けてくれそう

https://www.youtube.com/watch?v=UEJ3wOsL-dI

2021-11-01

anond:20211101145544

そりゃ、世界第3位の海軍国であり、世界最大の空母機動部隊を持ち、世界最大の戦艦を擁している国で、大英帝国海軍旗艦プリンスオブウェールズをヒョイと沈めるような国は、雑魚と呼ばずして何と呼ぶのだろうね。経済力だって世界トップテンに入るくらいに過ぎなかったわけだし。

2021-08-21

anond:20210821095759 anond:20210827023504

ウイルスに曝露されるリスクがあるかどうかなだけで関係ないぞ

フツーに若い医者が死んでただろ?

強いて言えば所得関係するみたいだぞ

コロナで死んでるのはどこの国も貧乏人ばかり

 

 今回のONSの分析では、両地方とも最困窮地域での死亡率が非常に高いことがわかった。イングランド全体における10万人当たりの死亡者数は81.9だが、困窮指数が高い地域順に見ると、128.3、124.8、114.5、88.3、80.3、73.2、71.8、70.3、67.0、58.8で、最困窮地域では最も恵まれ地域の2倍以上高いことが明らかになった。一方、ウェールズ全体における10万人当たりの死亡者数は67.6だが、困窮指数が高い地域順では109.5、78.5、64.2、50.5、57.5で、イングランドと同様に困窮度の高い地域の死亡率が圧倒的に高い。

 

 イングランドでの具体的な地域について見て行くと、ロンドンでの10万人当たりの死亡者数は137.6と極めて高い。とりわけ突出しているのはブレント210.9、ニューアム196.8、ハックニー182.9、ハーロウ178.0、ハーリンゲイ177.9。これに対し死亡率が低いのは、シティ・オブ・ロンドン42.6、リッチモンドアポン・テムズ85.4、カムデン89.7、ベクスリー91.6、キングストン・アンド・チェルシー92.8となっている。

 

 ただ中心部であり金融センターとなっているシティ・オブ・ロンドン2020年居住人口は7,561人と推計されているので、多くが20万人から30万人規模の人口もつ他の32自治区とは区別して解釈する方がよいと思われる。さらにこれらの地域の中には、例えばハーリンゲイのように有数の高級住宅街と最困窮地域とが隣接している地域があることにも留意したい。

 

 ロンドン以外の地域10万人当たりの死亡者数最も高いのは、イングランド北西部のサルフォードで199.6。以下、西ミドランズのウォルソール159.1、ヨークシャー北部ミドルズブラ148.3、バーミンガム144.1、リバプール140.2だった。これに対し死亡率が低いのは、イングランド東部ヘイスティングズ8.9、東部リンカシャ―にあるグリムズビー14.1、ノーウィッチ23.0、リンカーン29.5、プリマス33.5となっている。

 

 海外から留学先として人気のあるオックスフォードは66.0、ケンブリッジは66.1だった。この両地域大学を中心に独自社会文化形成され、共通点も多いが、死亡率までが近似していることが注目される。この数値にも、コロナ関連死亡率と社会経済状況との関連が表れていると言えそうだ。

 

 なお、ONSが発表した同期間のデータには、新型コロナを含む全てに起因する死亡者数と10万人当たりの調整死亡者数も記載されているが、イングランドでは困窮指数が高い地域順に466.2、431.4、387.7、342.5、320.0、299.7、290.1、279.5、271.0、242.6で、やはり困窮度が高いほど死亡率が際立って高い。さらウェールズでも412.5、364.4、294.7、267.8、261.7と同様の状況が明らかになっている。

 

イギリス政府統計局、新型コロナ関連死亡率は最困窮地域で2倍。格差影響が浮き彫りに

https://sustainablejapan.jp/2020/06/20/uk-covid-19-mortality-rate/51049

ジニ係数と超過死亡に強い相関関係

データサイエンティストのユーヤン・グー氏はこのほど、解析モデルを何度も調整して、41種類の変数米国の各州の新型コロナ死者数との間の相関関係を探った。

 

その結果、どの解析においても新型コロナによる死亡と重要相関関係がある変数は3つしかないことがわかった。所得格差人口密度、人口当たりの介護施設入所者数だ。そのうち最も影響が大きいのは所得格差だった。

 

世界を見渡すと、グー氏はいポイントを突いているようだ。所得格差が小さい北欧諸国では、新型コロナ人口当たりの死者数が欧州全体を下回っている(厳しい行動規制を取らなかったスウェーデンでも同じだ)。

 

ジニ係数が0.29のフランスでは、0.34の隣国英国より(死者数が平年に比べどの程度多いかを示す)超過死亡が格段に少ない。一方で、格差が著しく大きい米ニューヨーク州では、新型コロナの死者数もずばぬけて多い。フロリダ州はいずれの点でも突出していない。

 

グー氏と同じように変数を用いて分析した研究は少ない。だが、本誌(The Economist)が新型コロナによる死者数の決定要因を巡る研究論文を数十件調べた結果、所得格差は死者数がばらつく理由を解明する力が一貫して強いことを確認した。例えば、カナダマギル大学フランクエルガー氏らは84カ国を調査し、ジニ係数1%上昇すると、新型コロナによる死亡率が0.67ポイント上昇することを突き止めた。

 

また、米スタンフォード大学アナベルタン氏、ジェシカ・ヒンマン氏、ホーダ・アブデルマギド氏は米国の各郡を調べ、所得格差と新型コロナ感染者数と死者数との関係性は2020年こそ一定しなかったが、おおむね関係性があり、格差が大きい郡ほど感染者や死者が多くなる傾向があることを確認した。

 

コロナ死の多寡 決める格差(The Economist): 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB010TH0R00C21A8000000/

2021-08-20

anond:20210820000822 anond:20210830205443

去年も書いたけど経済格差で死んでるだけで日本みたいに医療IT活用も終わってないからな

コロナで死んでるのはどこの国も貧乏人ばかり

エリートはいつも通りで問題ないだろうけどそれ以外の国民Amazon倉庫みたいな

地獄が続くと思うと暗い気持ちになる

やっぱ格差はあるもの前提で海外行くならアメリカ1択ですわ・・・

 今回のONSの分析では、両地方とも最困窮地域での死亡率が非常に高いことがわかった。イングランド全体における10万人当たりの死亡者数は81.9だが、困窮指数が高い地域順に見ると、128.3、124.8、114.5、88.3、80.3、73.2、71.8、70.3、67.0、58.8で、最困窮地域では最も恵まれ地域の2倍以上高いことが明らかになった。一方、ウェールズ全体における10万人当たりの死亡者数は67.6だが、困窮指数が高い地域順では109.5、78.5、64.2、50.5、57.5で、イングランドと同様に困窮度の高い地域の死亡率が圧倒的に高い。

 

 イングランドでの具体的な地域について見て行くと、ロンドンでの10万人当たりの死亡者数は137.6と極めて高い。とりわけ突出しているのはブレント210.9、ニューアム196.8、ハックニー182.9、ハーロウ178.0、ハーリンゲイ177.9。これに対し死亡率が低いのは、シティ・オブ・ロンドン42.6、リッチモンドアポン・テムズ85.4、カムデン89.7、ベクスリー91.6、キングストン・アンド・チェルシー92.8となっている。

 

 ただ中心部であり金融センターとなっているシティ・オブ・ロンドン2020年居住人口は7,561人と推計されているので、多くが20万人から30万人規模の人口もつ他の32自治区とは区別して解釈する方がよいと思われる。さらにこれらの地域の中には、例えばハーリンゲイのように有数の高級住宅街と最困窮地域とが隣接している地域があることにも留意したい。

 

 ロンドン以外の地域10万人当たりの死亡者数最も高いのは、イングランド北西部のサルフォードで199.6。以下、西ミドランズのウォルソール159.1、ヨークシャー北部ミドルズブラ148.3、バーミンガム144.1、リバプール140.2だった。これに対し死亡率が低いのは、イングランド東部ヘイスティングズ8.9、東部リンカシャ―にあるグリムズビー14.1、ノーウィッチ23.0、リンカーン29.5、プリマス33.5となっている。

 

 海外から留学先として人気のあるオックスフォードは66.0、ケンブリッジは66.1だった。この両地域大学を中心に独自社会文化形成され、共通点も多いが、死亡率までが近似していることが注目される。この数値にも、コロナ関連死亡率と社会経済状況との関連が表れていると言えそうだ。

 

 なお、ONSが発表した同期間のデータには、新型コロナを含む全てに起因する死亡者数と10万人当たりの調整死亡者数も記載されているが、イングランドでは困窮指数が高い地域順に466.2、431.4、387.7、342.5、320.0、299.7、290.1、279.5、271.0、242.6で、やはり困窮度が高いほど死亡率が際立って高い。さらウェールズでも412.5、364.4、294.7、267.8、261.7と同様の状況が明らかになっている。

 

イギリス政府統計局、新型コロナ関連死亡率は最困窮地域で2倍。格差影響が浮き彫りに

https://sustainablejapan.jp/2020/06/20/uk-covid-19-mortality-rate/51049

ジニ係数と超過死亡に強い相関関係

データサイエンティストのユーヤン・グー氏はこのほど、解析モデルを何度も調整して、41種類の変数米国の各州の新型コロナ死者数との間の相関関係を探った。

 

その結果、どの解析においても新型コロナによる死亡と重要相関関係がある変数は3つしかないことがわかった。所得格差人口密度、人口当たりの介護施設入所者数だ。そのうち最も影響が大きいのは所得格差だった。

 

世界を見渡すと、グー氏はいポイントを突いているようだ。所得格差が小さい北欧諸国では、新型コロナ人口当たりの死者数が欧州全体を下回っている(厳しい行動規制を取らなかったスウェーデンでも同じだ)。

 

ジニ係数が0.29のフランスでは、0.34の隣国英国より(死者数が平年に比べどの程度多いかを示す)超過死亡が格段に少ない。一方で、格差が著しく大きい米ニューヨーク州では、新型コロナの死者数もずばぬけて多い。フロリダ州はいずれの点でも突出していない。

 

グー氏と同じように変数を用いて分析した研究は少ない。だが、本誌(The Economist)が新型コロナによる死者数の決定要因を巡る研究論文を数十件調べた結果、所得格差は死者数がばらつく理由を解明する力が一貫して強いことを確認した。例えば、カナダマギル大学フランクエルガー氏らは84カ国を調査し、ジニ係数1%上昇すると、新型コロナによる死亡率が0.67ポイント上昇することを突き止めた。

 

また、米スタンフォード大学アナベルタン氏、ジェシカ・ヒンマン氏、ホーダ・アブデルマギド氏は米国の各郡を調べ、所得格差と新型コロナ感染者数と死者数との関係性は2020年こそ一定しなかったが、おおむね関係性があり、格差が大きい郡ほど感染者や死者が多くなる傾向があることを確認した。

 

コロナ死の多寡 決める格差(The Economist): 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB010TH0R00C21A8000000/

2021-07-08

英、聞泰科技による半導体メーカー買収を調査へ-阻止なら中国反発も

英国ハイテク産業の将来を脅かしかねないと議会懸念の声

買収阻止なら中国から投資に英政府強硬姿勢を強めるシグナルに

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半導体メーカー、ニューポート・ウエハー・ファブ中国系のオランダ企業に買収されることが明らかになった。英国ハイテク産業の将来を脅かしかねないとの声が議会から上がり、ジョンソン首相は直属の国家安全保障担当者による調査約束した。

  中国電子通信機器メーカー、聞泰科技(ウィングテックテクノロジー)は5日、オランダ半導体子会社ネクスペリアを通じて、英西部ウェールズ自動車向け半導体製造するニューポートを買収すると発表した。

  ジョンソン首相は6日の議会で、「われわれはその件を調査する。国家安全保障担当佐官に指示した」と語った。

  英政府企業法規定に基づき、買収計画の推進を承認するか、審査を求めるか30日以内に判断する。聞泰科技は発表資料で、買収が「不確実性」に直面しているとの認識を示した。

  ニューポート自動車向け半導体のほか、第5世代(5G)移動通信システムや顔認証技術に不可欠な高機能化合物半導体も手掛け、複数英国大学提携関係にある。

  買収計画を阻止した場合、米中貿易戦争重要分野である半導体産業への中国から投資に対し英政府強硬姿勢を強めるシグナルとなり、中国政府の反発を買う恐れがある。

これが本当なら英国の二枚舌外交可能性がある

この件は要注目だなあ

2020-06-13

フェアリーバターってしってる?

コガネニカワタケっていう黄色い花びらのようなキノコを、ウェールズではフェアリーバターっていうんだって

2020-05-29

anond:20200528173156

そう言えば、イギリス王族も姓を名乗る必要はないとかで、決まった姓は無いようだね。王朝名のウィンザーを名乗る場合もあるようだけど、ウィリアム王子ハリー王子ウィリアムウェールズハリーウェールズと名乗っていたとか。ジョージ王子は当面はジョージケンブリッジと名乗ることになるとか。

2020-05-17

Misogyny

マサジニー

2 件 (0.28 秒)

こう聞こえた

マサジェニー

約 1 件 (0.27 秒)

ミソジニー

約 190,000 件 (0.37 秒)

はてなで見かける割には桁が少ない気もする

上野 千鶴子著 「女ぎらい――ニッポンミソジニー」 (2010/10/6)あたりがこの表記を決定づけたのだろうか?

ミソジェニー

約 8 件 (0.44 秒)

これは2017年ごろまで表記ブレとして併存してたようだ

ミサジニー

4 件 (0.33 秒)

表記ブレとして併存

どこかの辞書にはこう書かれているという主張も

ミサジェニー

約 222 件 (0.28 秒)

ウェールズオルタナティブロックバンド、カタトニア2001年楽曲「The Mother Of Misogyny」はこの表記

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