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はてなキーワード: 徴兵とは

2022-05-17

anond:20220517010836

正直中国とか韓国徴兵制があるのはその「使い物にならない男性」を少しでも「使い物にする」ためなんだよね

徴兵いってもどってくると再就職もしやすいし

自民党がやっきになって9条どうにかしようとしてんのもそこだとおもうよ

ゴールデンカムイみてると軍隊なんて個人個人みているとろくでもないままだけどなんとか群体にしようとした形跡は認められるよね

2022-05-16

anond:20220516135016

脳まで筋肉の輩が大活躍するんだろ、順当だよ

…逆に皆、何を期待しとるんだろうな?もういっそのこと、プロスポーツ選手は一律に徴兵するか自衛隊に入隊させる義務を負わせると勝手ヒロイックにしんでくれるから万々歳じゃねーの?

2022-05-12

最近男性側の方が男女平等にこだわっている気がする

専業主婦は何も言われないのに、なぜ専業主夫は叩かれるの?

・なぜ男性側は遺族年金で不平等な扱いを受けているの?

男性にも一般職として働く権利がある。

男女平等なのに、なぜ告白プロポーズは男からするべきと言う風潮が残っているの?

・なぜウクライナでは女性徴兵しないの?そんなふざけた国はロシア併合されればいいんじゃないの?

・なぜ婚活では女性にも年収制限が無いの?派遣非正規女なんて邪魔から排除しろ

2022-05-07

anond:20220507180536

有害な男らしさとか言われるのは結局男って戦うための生き物で平時邪魔しかいからだと思うわ

男が輝くには戦争やるしかないよ

ロシア自衛隊送って60歳以下の男を次々と徴兵して送り込めば男の数が減り

それにより男が尊敬を集めかつ希少性により好きに女を選べる側になる

健康優良児みたいなうんこでた

徴兵審査通れそうなくらい

2022-05-06

中絶禁止の流れへの反論の何がおかしいのか 反論への再反論

https://anond.hatelabo.jp/20220503215621

アメリカ宗教右翼言及していない等等』

言及する必要が無い。人権敷衍してこの問題を考えれば、プロライフ派になりやすく、胎児人権人間規定恣意性と言う重要問題を孕むこの問題を、女権拡大の意味合いからそれらの問題をまるっきり無視しているのがプロチョイスである

宗教的頑迷問題になるのは、宗教的教義信条が、近代法根底にある人権思想人権原理毀損する場合であって、そうではない場合からクレームは、単に個々人の思想信条に過ぎない。善意からであろうが悪意からであろうが法理的に矛盾があるのであればそれは矛盾があるのであって、個々人の内面の思いにフォーカスするのは、それこそ宗教的悪魔である。内心のことは証明可能性が皆無であり、相手悪魔視してリンチしてやろうと言う下種な自身の心情をまずは問うべきではないか

プロライフ派とプロチョイス派の争いは人権派と女権派の争いである。近代法に適合している人権派が、自らの内心の潔白を証明するべき理由は何もない。

女性人権無視している』

無視していない。女性身体自由権胎児生存権比較して胎児生存権により重篤公益見出しているだけである

すでに体制ビルトインしているので女性意識しない傾向にあるが、男性に対する法的優遇措置は皆無である女性に対する法的行政優遇措置は多数ある。女性専用車両についても、その経済的負担身体労働からの転換物であるので、より寿命の短い男性たちに「女性権益のために奴隷労働を課している」と言う面が多々あるが、それらは公益のためには正当化され得る受忍限度内の責務とされているのである

中絶の件は、一方に乗せられているのが生存権と言う極めて最重要権利であるため、通常一方的保護される立場女性が、公共の福祉において市民的な負荷を課せられるべきであるというだけのことである

昨今、問題になっているトランスジェンダーの扱いの件、ハーグ条約関連の問題重要人権案件のほぼすべてが女権と人権対立周りにおいて生じている。これは女権が人権に根差しているのかどうか、女性市民社会の構成員としての責務を果たす覚悟があるのかどうかが問われているのである人権に根差さない女権は人権毀損するのでナチズムのものである

かに寿命の短い男性に課せられている負荷は受忍限度内とみなされるのであれば中絶案件受忍限度である。子を産んだからと言ってマクロでは女性寿命は1年も縮まない。そもそも子を産むかどうか、それに至る行為をするかどうかの選択肢を与えらていての話である

私は女子大学存在性差別のものでありとても問題があるとは考えているが、男性である私が支払った税金女子大学に注がない選択肢はない。

徴兵制アナロジーがしっくりこない』

徴兵制アプリオリ人権侵害と見なされていないこと自体問題なのである徴兵制の根幹は、不可避性である逃げられないと言うことだ。

徴兵で生じる給与はその不可避性を正当化しない。また、「ならば妊婦にも給与をくれ」と言う言い草ナンセンスなのはことことから自明であるが、母体保護法やそれ以外の立法措置行政支援において、既に給与相当分は得ているとも見なせる。逃げられないのは無関係第三者だ。

もしこのアナロジーで男女対立を煽るのであれば、それは中絶問題ではなく「産む性」としての保護優遇女性が得ていること自体問題視されるべきであろう。そして「負担をイーヴン」にするのであれば、産まなかった女性たちは、徴兵忌避者や脱走兵がそうされるように収監されたり銃殺されることを甘受すべきであろう。

それらの反論がまったく成り立っていないのは、そもそも不可避性を満たしていないからだ。

食べて働いて眠って、だけであれば絶対妊娠しないのである妊娠することをしない限りは絶対妊娠しないのだ。

それでいうならば徴兵制中絶禁止よりも「ひどい」と言うことになる。そして徴兵制アナロジー自体は今も公式非公式に残っている。「男は女を守れ」と言う強制である

男性にも罰を与えよ』

与えればいいじゃないか、としか思わない。ただそれは妊娠した女性vs妊娠させた男の間で発生するものであって、どうぞ好きに民事裁判でも何でも起こしてください。現行法でも可能だ。

中絶コンフリクト妊婦胎児との間で発生するので男は、胎児にとっては無関係、というだけのことである

※元記事は間違いなく私が書いたものであるが、私は5/3には記事は書いていない。つまり現在ブクマされている元記事赤の他人が私が書いた複数記事をまとめて、再アップロードしたものである

徴兵制が許されるのに、強制出産制が許されないのはなんでなんだぜ?

徴兵は明らかに人権に反しているけど、国家社会の存続に必要からって許されてるんだろ?

生命危険があるし、キャリアブランクも不可避。

それに対して強制出産制の場合生命危険ウクライナ徴兵された男たちよりは遥かに低い。少子化の進む日本においては、国家社会の存続に必要でもある。出産育児を分離すれば、キャリアブランク出産前後1ヶ月程度で十分。低スペ男も大満足すると、いいこと尽くめじゃん。

2022-05-04

中絶禁止フェミニズム市民社会に適合できるかどうかの試金石

フェミニズムを巡る疑念糾弾齟齬の根幹は、結局はそれが「女権のみ拡張主義であるのが普遍的人権思想に根差しているのかによる。「○○のみ拡張主義」はナチズムが「アーリア人権利のみ拡張主義」であったように最悪の結果をもたらすし、それによって公共が左右されることはファシズム以外の何物でもない。

「ならば男性男性自分たちで男権を主張してください」

この種のフェミナチたちは、誰かが対抗理屈(と言うか対抗屁理屈)を発明するとそれに群がって考えもせずに多用し始めるが、これが問題であるのは、「○○のみ拡張主義」で公共を左右しようとする試み自体ナチズム/ファシズムとして糾弾されるべきだからであって、常に公共への働きかけは普遍的人権思想に基づく公共の福祉の調整でなければならないかである

まり普遍的人権思想に根差して、公共の福祉の調整と言う観点に基づかない権利主張はすべてファシズムなのであって、他者に対する人権弾圧である

これが「女権のみ拡張主義」「ならば男性男性自分たちで男権を主張してください」の人たちが言葉の正確な意味合いにおいて社会害悪であり、積極的排除されなければならない根本的な理由だ。また、これが世界の主流派フェミニズムが急いで、ユニヴァーサリズムに方向転換しようとしている理由でもある。

ナチズム下においては、人権定義が大きく制約されることになった。通常の殺人範囲に含めないことでユダヤ人大量虐殺可能になったのである

従って、アフターナチス世界で求められるべき「人間」とは定義恣意的意図によって左右されない絶対性によって規定されるべきであろう。死刑廃止運動とはまさしくこの観点から為されている。死刑囚人権擁護のためではなく、「人間」の不可侵性を守ろうとする思想である死刑廃止運動においては、このことを理解しているリベラル中絶問題になれば、まったく態度を翻すのは理解しがたいことである

人間定義には政権イデオロギー恣意性に基づく冗長性があってはならないのであって、アプリオリ絶対的なものでなければならい

現在は、胎児は「全身が母体から出てからが人であってそれ以前は物」と言う考えが主流であるが、これは恣意性のもの定義である。例えば頭部のみが出ている段階で、赤ん坊ナイフで刺せば器物損壊罪で、1秒後に全身が出たところで刺せば殺人罪と言うのは科学的な説明がつかない。物体それ自体は同じだからである栄養従属であるかどうか、つまりは臍の緒でつながっているかどうかであれば、帝王切開をするかしないかでも他者による恣意性が入り込むことになる。

1秒前までは物、1秒後は人間、と言う科学的なアプリオリに基づかない恣意性から脱却するためには、結局のところ受精卵に人間性を求めるか、少なくとも胎盤への着床後にそれを求めるしかないのであって、理屈の方は中絶禁止派の方が科学的には通っている。

「女の体は女の物」

「私の体の決定権は私にある」

レイプされて子を産めなんて自殺する人も出てくる」

と言う人たちは、徴兵制によって徴兵されて死を強制されて来た男性兵士たちのことを考慮してみた方がいいと思う。彼らもまた、同じことを言いたかっただろう。現在徴兵制があるかどうかは問題ではない。それがあり得る政策として現在も許容されているということが問題なのである。そしてこれは、同時に、「女性のみが男性リソース負担をかける形で体育成績で優遇されている」「女性のみが需給法則雇用自由に逆らって男性の機会リソース負担をかける形で男女雇用機会均等法がある」「女性のみが男性権利侵害する形で女性専用列車がある」「女性のみが男性税金雇用機会に負担をかける形で女性センターがある」等など数え上げればきりがないが、最終的には男性身体性を毀損する形で、公共の福祉の観点から調整が図られているのだ。その結果が著しい性差が偏った寿命格差幸福度の差、自殺率の差であっても、許認されているのである

まり、利害が対立する局面において、他方の損失が生存に負荷をかけるような重篤性がある場合は、「女性がこの社会により適合性を持たないのは男性のせいでは無いが」、公共の福祉の観点から調整が正当化されるのである

それが市民社会なのであって、中絶問題はつまり女性が、他者利益のために公共の福祉を成立させる自己犠牲を受け入れられるかどうかが問われているのである

女性身体自由性、女性の心身の健康もかなり人権的には重篤レベル権利ではあるが、それが胎児生存権に優先され得るかどうかが問題になっているのだ。

胎児から人間ではないので胎児人権それ自体存在しない」

という主張は、既に見たようにアプリオリものでも無ければ科学的根拠に基づくものでもない。恣意性に基づいていると言うこと自体批判されるべきであるが、恣意性に基づいているのであれば別の恣意性によって動かし得るものなのである。そしてこれを免れ得ないので、中絶賛成派は、アプリオリ定義科学に基づく議論には決して深入りをせずにただ相手キチガイ呼ばわりしてそれでおしまいにするのだ。

女性身体不都合胎児生存権、どちらを優先するかは人権思想に基づくのであれば、後者とせざるを得ないのである。なぜならば私たちは二度とユダヤ人人間定義から外した恣意性に戻ってはならないかである

フェミニズム流派が言うように、フェミニズムヒューマニズムの一形態であるのであれば、ここが女性人権思想を本当に尊重し得るのか、市民社会プレイヤーとして相応しいのかどうかが問われる試金石になるだろう。他者生存権を尊重できないようであれば、フェミニズムイコール関係においてナチズムに他ならないのである

2022-05-03

中絶禁止の流れへの反論の何がおかしいのか

アメリカテキサス州で、実質、人工中絶不可能になる州法が成立したらしい。

まず、これに関するリアクションのうち、それは間違っているよ、と言う諸々を指摘する。まず、この州法違憲、あるいは脱法的であると言う見解について。

そもそも合衆国憲法で、中絶権の規定は無い。今日妊娠中絶合法化連邦議会レヴェルでの立法措置も経ておらず、1972年のロー判決根拠としている。レンクイストホワイトは、ロー判決に関しては、「司法による立法措置であることを理由として、ロー判決に反対している。

まりそこにあるのは、司法解釈であって、法律や明確な憲法規定ではないわけだ。だからそもそも違憲」になりようがないし、脱法的にもなりようがない。そして司法解釈に過ぎないから、司法解釈で変更され得る。現在最高裁に今回のテキサス州法の案件が回れば、ほぼ確実にロー判決司法解釈棄却される。

違憲だ」「違法だ」と言うけど、保守派法廷闘争を待ち望んでいるのだ。法廷闘争になれば、負けるのはリベラル派であり、そうなれば「違憲だ」「違法だ」と指をさされるようになるのはリベラル派の人たちであり、人工中絶した女性はめでたく犯罪者だ。

ここ40年、おおむね最高裁保守派優位で推移してきたけども、ロー判決を廃棄できる機会が何度かありながら、それが出来なかったのは、レーガン指名されたオコナーケネディ、スーターの3判事が、最高裁陪席判事になってからスタンス保守派からリベラル派に変えてしまったせいだ。そもそも合衆国憲法自体リベラルなので、ごりごりの保守派とみなされていたスカリアでさえ、憲法原理主義的な解釈をする人なので、判決としてはリベラルになることもあった。

それの前例も踏まえて、今の保守派判事たちは、かなり強固な保守派が選ばれているので、最高裁長官職務にあるロバーツが職責上、敢えて中立的スタンスをとることもあるのを除けば、リベラル寄りの判決を出すことはまずあり得ない。今は最高裁は6対3で保守派が優勢なのだ

保守派にしてみれば、法廷闘争ばっちこい、と言う感じであるとはいえ、その6対3の保守派優勢の最高裁が、トランプ要求したオバマケア違法化にはNOを突き付けたように、100%党派的な思考をとるわけではないが、中絶は、命の問題から、そうそ簡単妥協する余地も無いのだ。

 中絶に関する議論で、男女平等と言う観点からもっと言えば「男も逮捕しろよ!」的な意見から立論する人もいるが、根本的にその人たちの論理が間違っているのは、これが公共の福祉の調整案件だと言うことを認識していない点にある。胎児人権女性の間での公共福祉の調整案件が発生しているのであって、そこには男性権利と調整しなければならない必然性は全く無いのである

 これは言うなれば過去徴兵制における男女不平等が、「機能的な軍隊必要とする政府必要」と「徴兵されることによって著しい負荷がかかる男性の諸権利」との間に発生したものであって、それは男女不平等ではなく、「女性関係がない」案件であったのと同じことであるロジカルにはそうでもあるし、歴史的に言えば、徴兵制のように女性には他人の命を犠牲にして、法益享受してきたと言う「実績」もある。

 言ってみれば中絶禁止は、「女にとっての徴兵制」であって、徴兵制の名のもとに、徴兵された男性たちの「戦死」を見守って来た女性たちには、「女にとっての徴兵制自体批判するロジカル資格は無いのである

 そして、中絶に関して言えば、どこからがヒトとみなすかと言う難しい問題はあるにしても、1月1日13:00に新生児誕生するとして、13:01に新生児を殺せば殺人で、12:59に”胎児”を殺せば器物破損に過ぎないと言うのは、機能的にも倫理的にもかなり無理がある。自然着床した受精卵にヒトと同等の、あるいはそれに準じる人権を想定するのは、最も無理が無い解釈だろう。放っておけばいずれヒトに至るのだから

 そして胎児受精卵はDNAが違うので、女性の一部ではないし、女性付属物でもない。他人の命を女性に無条件に与えていいのかと言う問題でもある。

 胎児人権生存権)と女性身体自由権比較した場合、どちらが重篤な損害を被るのかと言えばそれはもう生存権であるのは間違いないので、人権を重視すれば重視するほど、中絶違法化する以外には考えられない。この袋小路女性が逃れ得るとすれば、「胎児はヒトではない」とするか、より根源的な人権思想ではなく、単なる女権思想を至上としてその上に立脚して「女性に損害をもたらすから中絶禁止こそが違法である」とするしかないのである

 どちらもナチス的なファシズムに陥っている。つまり機能的には既に自立しているような胎児に対しても、ヒトではないと規定し得ると言うことは、障碍者、LGBTQ、ユダヤ人などをヒトではない、少なくとも生存が許され得るヒトではないと規定出来る権能を、政府社会に与えると言うことである人権思想の上に女権思想を置くことは、ナチズムのものである

 宗教保守から中絶禁止の動きが一方的に起きているわけではなく、リベラルの内部においても、人権思想観点から中絶には批判がなされていることには留意すべきである

 とはいえ強姦の結果としての妊娠出産まで強制するのはプロライフ派の大多数にとっても本意ではない。それは、性的被害記憶と結果が多大な負担と共に長期化し、心身ともに女性生存レベル危険に追い込むことに他ならないかである。この場合は「緊急避難」が想定されるだろう。誰も他人の命を救うために、死や死に等しい損失を甘受する義務はないのだ(徴兵制はこの意味でも、最も過酷で最も非人間的な強制であった。そして女性はそれを放置していた)。しか現実中絶案件ほとんど、かなり緩く見積もっても95%以上は、強姦案件ではない。性行為をしなければ防げるものであるし、避妊器具を用いれば防げるものであるし、ピルを飲んでいれば防げるものであるし、アフターピルを用いれば防げるものである。数多くのルート回避方法があるにも関わらず、それらの回避をしなかった結果の妊娠中絶である。当然、胎児生存権を上回る法益性がそこにあるとは考えにくい。

 私は、強姦案件での中絶合法、それ以外は違法、とするのが妥当だと思うが、その妥当な落としどころが「女性身体権の絶対性」主張派とは築くことが出来なかったがために、より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつあるのが現状である、と言う認識である

2022-05-02

anond:20220502000655

どうしたって種をまくだけの男性とまかれる側の女性では性被害でも受け取り方は違ってくると思ってる。

から単純に立場を入れ替えた性被害ミラーリングを例えに出してもピンと来ないんじゃないかな。

片方の性別けが被害を受けやすい、ってことで比較するなら第二次大戦の頃の徴兵とかはどうかなと思った。

まぁ女性女性で苦労してたにしても、死亡率とかケガ率で言ったら男性の方が損耗してたのは確かだろうし。

戦後まもなく、心の傷が癒えない内に戦争娯楽映画とかの広告があったら男性から文句言われてたんだろうか。

2022-04-30

戦争になったらさぁ

絶対に戦ったりしないで

私と私の実家の近くの山の中に一緒に逃げてほしい

非国民といわれても徴兵されても

無視して私と一緒にいてほしい

敵が来てもうだめになったら

私を殺してほしい

2022-04-29

anond:20220429225945

代わりがいくらでもいるレベルからこそ代わられて失いたくないから揉めるんだろ

徴兵制導入されてちょうど妊娠子供保育園入るまでの4年間ぐらい男が離職しなきゃいけない制度できたら「遅れなんていつでも取り戻せる」なんて誰も言わない

復帰した時に恩恵受けられるような制度用意しなければ非人道的だと言われるし、実際に韓国はそういう制度をなくして徴兵だけ残されて不満が溜まってる

2022-04-27

性別男」は最悪のガチャなのか?

んなわけないだろ

「男に生まれたことを後悔」する事件出会うことは、徴兵以外はなさそうに見えるよね

2022-04-26

軍人祖父の話

もうとっくになくなってる元陸軍人の俺の祖父海軍沖縄人が大嫌いだった。祖父太平洋戦争中は憲兵将校として市ヶ谷にいたらしい。しかし各地で前線指揮官になっていた帝大生士官たちがあまりにひどい有様でバタバタ死んでいくので、本来前線に出ない佐官も再び前線に立つようになった。尉官の時に満州前線指揮の経験があった祖父沖縄に行ったのだが酷かったそうだ。

本来軍が基地として使う予定の壕が沖縄の現地民でごった返している。ここに入れろと喚いて強引に入ってきたらしい。帝大生指揮官たちは気弱なところがあって入れてしまったそう。沖縄人間たちが戦前準備を怠け過ぎてロクな壕ができてなかったのが原因。もう沖縄には逃げる場所なんてほとんどなかったそうだが、ここに置いておくわけにはいかない。それでなんとか祖父たちが兵士に命じて無理やり追い出したらしい。その時祖父たちは沖縄の人たちがおにぎり揚げ菓子みたいな大量の食糧を持っていたことが気になった。後から現地を調査してわかったのが沖縄本来納めるはずの食糧を全く国に収めず隠していて、町ぐるみ徴兵逃れをしていたこともわかった。つまり本土人間に比べて戦争に協力する気が全くなかった。極め付けは後から来た将校たちから阿南閣下たちが何やらずっと会議している。もしかしたら降伏かもしれん」という話が漏れた時。あろうことか沖縄の人たちの何人かは「Welcome」「Help」『Hello』と英語で書かれた米軍へのアピール用の垂れ幕とかを秘密裏に作ってた。発見した祖父たちは激怒して民宿か何かをやってたその現地民たちを顔が変形するくらい殴って半殺しにしたらしい。

そんで戦争が終わってみると、結局責任ほとんどを陸軍かぶることになった。なぜかといえば陸軍必死に戦っているうちに海軍部はアメリカコンタクトをとりながら、太平洋戦争への海軍の関与を示す書類を次々と処分していたから。

祖父佐官と言っても重要会議なんかに関わる立場になかったし、占領地での勤務もなかったため短期間の公職追放のみで処罰逮捕はなかった。その後いろんな仕事をして最後は知り合いの作った貿易会社に落ち着いた。それから孫の俺が産まれたんだが、祖父陸士の同期や軍での部下には物凄く気にかけていたが、決して沖縄人間海軍人を許さないまま亡くなった。

この前テレビで完全に被害者面して戦争体験を語ってる沖縄の婆さんが出てたからこのことを思い出して書いた。

2022-04-25

男性に多い「現状追認」と「冷笑」に対して糾弾しますね

札幌市にある発寒イオンルピシア店内で、若い女店員に執着する無職の59歳男性が、

店内で刃物を振り回して暴れて逮捕されるという事件が起きましたが、

女性労働者が晒されやすいのはこの種のリスクです。性犯罪ストーキングセクハラ等です。

 

男性労働者が抱える主な問題性犯罪ストーキングではありません。

男性へのストーキング女性過労自殺も発生していますが、性別に特徴的な傾向ではありません)

労働災害が発生する件数が多い業界建設・運輸・製造です。

女性が多いサービス業では性犯罪ストーキングが起きやすく、

男性が多い建設・運輸・製造では労災事故が起きやすいです。

長時間労働から過労死過労自殺も、男性の方が圧倒的に件数が多いです。

この労災事故長時間労働から過労死についての問題が、あまりにも議論されていないですよね。

 

サービス業女性への性犯罪についての議論には、サービス業界についての専門性当事者性が必要です。

建設・運輸・製造男性事故死や、下請IT等の長時間労働過労自殺についても、

議論には「男性の死が多発している業界についての専門性当事者性」が必要です。

ツイフェミに、男性率の高い業界いか男性労働者の命が使い捨てられているかについて、

専門性の高い語りができるようになれと要求しますか?

まあ無理でしょうね。ツイフェミ一般人ですし、女性当事者の語りしかできません。

から男性男性当事者としての語りをすべきです。

フェミへのあてこすりではなく、自分の話をしろということです。

論理破綻したバカフェミ集団嘲笑する連帯」でもなく、

「"老害"、"池沼ガイジ"、"KKO"、"チー牛"などの男性へのレッテル張り嘲笑による連帯」でもなく、

自分の話で連帯しろということです。

事故パワハラ長時間労働で潰された人の当事者としての語りを、横から嗤う者がいれば、

そいつがツイフェミであっても冷笑系男性であっても、そうした害虫をこそ叩き潰さねばなりません。

 

男性論者は、性被害を訴える女性に対する嘲笑セカンドレイプ被害の軽視ばかりです。

そして男性労働者過労自殺したり、労災事故死したり、職場いじめによる死亡が発生したとき

男性労働者を殺した者への怒りではなく、「フェミはだんまり」と、フェミに対する当て擦りをするだけです。

やることはフェミへの当て擦りだけですか? それで男性労災死が減るとでも?

「女も建設業で働いて死ね」と主張する男性もいます

不毛すぎませんか?

「男もストーカーレイプされ、自業自得だと晒しものにされろ」などと弱者同士言い合うことが何か益を生むのでしょうか?

 

平成 31 年/令和元年労働災害発生状況の分析等 - 厚生労働省 によると、

墜落・転落は男性16,944人:女性4,402人。男性女性の3.8倍も「墜落・転落」で労災認定されています

女性は、「強姦されたことがない女性」も強姦被害を訴える女性賛同して強姦魔を糾弾するメンタリティが出来ているのに、

転落の危険がないようなオフィスワーカーの男性は、危険の中で働いているような層の男性を、

勉強しないで生きてきたからだ」と、安全からせせら笑っています

そして女性が性被害を訴えたときだけ、

「男は労災事故死しても、長時間労働過労死しても、パワハラ自殺しても黙って耐えている。

男は徴兵されても特攻させられても黙って耐えてきた。女は性被害くらいでうるさい、黙れ。男のように黙って死ね。」と、

搾取者にとって都合の良い論理を持ち出してねじ伏せようとします。

 

被害に晒されているという点で連帯感を持っている女性に比べ、男性は「被害嘲笑文化」により分断されています

女性には「自分はオバサンになり性被害に遭うリスクが減少した(個人レベルでは解放された)が、

これから思春期を迎える娘が被害にあって欲しくない(社会に対する働きかけ)」という発想があります

しか男性には自分部活暴力職場暴力に耐えてきて、偉いオジサンになることで被害を受けない側の立場になれたが、

息子には部活暴力職場暴力に耐える人生を歩んでほしくない」という発想がありません。

しろ暴力肯定派として、暴力必要性を説いているような男性が多いです。

男性同士の暴力の繰り返しを断てず、「守るべき伝統」扱いして、暴力ヒエラルキー維持に加担しています

そして暴力ヒエラルキー構造に潰された男性嘲笑し、

自分が潰されたり、自分の息子が潰されたときに初めて、「混乱」するのです。

「混乱」しながらも、ヒエラルキーには逆らえないのですが。そして自殺に繋がります

 

自分徴兵されないような年齢になってから安全から日本戦争すべきだと言い張るような男性もいます

ロシアでも反戦団体として力を持っているのは「ロシア兵の息子を持つ母の会」ですよね。

ロシアの父は何をやってるんでしょうか? 息子が死のうが、特に関心が無いのでしょうか?

自分死ぬことにも息子が死ぬことにも、「男が死ぬこと」に男自身が無関心なのでしょうか?

強者男性には、「暁!男塾」の江田島平八による、

「男なら幸せになろうなどと思うな 幸せになるのは女と子供だけでいい 男なら死ねい」を引用する人が妙に多いです。

フェミニストが女権思想極まるあまりに「男なら死ね」と言っているのではなく、強者男性が「男なら死ね」と言い出すのです。

普通に、何言ってるんですか?

幸せになるのは女と子供だけでいい 男なら死ねって、普通に危険思想ですよ。

なんで男性が、男性には生存権が無いと言い出すんですか?

 

「男なら死ねい」と男性が言い出すことがまず、異常な価値観内面化していると思いますね。

女性参政権財産権を持たなかった時代に、女性差別的な「土地を所有できたり、投票できるのは男性だけ」という考え方を、

女性自身が思い込んでいたのに近い問題を感じます

「男なら死ねい」を男性が信じ込んでいる限り、男性被害者が多い問題である

労災事故長時間労働から過労死過労自殺職場いじめによる死、といった問題解決しません。

女性は長い間、「性犯罪の軽視」と戦ってきました。「性犯罪被害者への嘲笑」とも戦ってきました。

現在男性は「労災軽視、職場いじめ軽視」に晒されています男性労働者の命の軽視に晒されています

しかしそうした嘲笑と戦えていません。嘲笑的な視線内面化して、諦めています

諦めながら、被害男性を「低学歴」「就活ちゃんとやらなかった」「転職しなかったので自業自得」と被害者叩きに走り、

性犯罪被害に遭った女性嘲笑し、労働搾取を行う側・性搾取を行う側の人間に媚びへつらうばかりです。

はっきり言って、そうした「世の中は変わらない」という絶望と、変えようとする人への嘲笑が、

現在男性被害者の人生をより悪いものにしています。害となっています

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