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はてなキーワード: 高潔とは

2017-06-24

小林麻央さんの訃報に接さな報道

彼女彼女の遺族が報道を望んでいないなら、それを優先してほしい。そう思って今日一日、注意深く過ごした。スマホの画面に手を変え品を変えあらわれる関連リンクを踏まないよう、ラジオが「悲しいお知らせ…」と言ったらすぐ消すよう。しかし矢継ぎ早に情報が表れてくる。疲弊してしまう。私人の死を社会全体で弔いすぎだと感じる。

報道しない情報発信者を評価する仕組みがほしい。彼女のことだけに限らない。自分日常におよそ関係のない誰ぞのゴシップも、悪事被害者プライベートも同じだ。インターネットは理性を効かせないと世の中のすべてのことに一言申し上げたくなる気安さに満ちている。その中で、何も言わない、調べない、関わらない分別を備える人々は可視化されず、結果また報道過激になる。私は今の時点でこの仕組みが変わる方法を見つけられない。

(話はやや情緒的になるが)麻央さんの死に衝撃を受け、明日は我が身と突きつけられた患者家族もいると思う。各界お悔やみの言葉を目にしながら、自分が弔われるような恐怖を感じてはいないだろうか。もしくは、彼女のように高潔には日々を乗り越えられず、我を比べてやりきれなくなってはいないだろうか。彼女が励まし続けたという、死と隣り合わせの患者が、報道の裏で過分に怯えていないことを願っている。

死は極端にプライベート出来事で、感想を述べていいのは死んだ本人だけ、弔っていいのは本人を知るものだけだ。彼女本心がどうであったのか、どう家族と死の準備をしていたのか、当事者以外知らないし、知ったところで生まれものはない。彼女の死は彼女だけのものだ。

それでも懲りなく死後に語られる話は、残された人々の心を落ち着かせるための物語に過ぎない。若すぎる、美人薄命、子供が幼い、その境遇の謎を解くかのようにドラマを見出す報道が続くだろう。それはもう彼女のためではなく、個々人のカタルシスを行っているだけだと弁えたい。

私たちは必ず死ぬ。それがいつなのか、なぜなのかは分からない。生き様と死に様は関係ないし、ましてや他者評価されるものではない。誰かが死んでいる今この瞬間も自分は生きている。そうであれば、その生に集中することが生き物の務めではないかと思うのだけれど。

2017-06-16

ほんとにサヨって人品卑しいよな

https://anond.hatelabo.jp/20170616171312

別に勤皇家じゃなくてもサヨのこの卑しさには普通にヘドが出る

自分達の人格が最下等に下劣でそれが漏れしまくってるのに

安部の人柄がよくないとか菅の態度が問題とか言ってるから笑える

人格の話をするなら安部も菅もお前らに比べりゃ高潔の士だわ

お前らみたいな人間ゴミからみついてるお陰で安部や菅がマシに見えてんだよ

あの政権サポートしてんのはお前らのクズさだ

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527224349

日本10年前はそこそこで勉強家で高潔だった。iPhoneGoogleに圧倒されTwitterでグチを言い始めた。残業しなくなった。残業もせず勉強もしなかったら上がりようがある?

2017-05-19

長い夢を見た

年のころ10ぐらいの少年だろうか。頼りなく優顔の少年は通う学園で新しく転校してきた少女出会う。

少女カールした癖っ毛の金髪で、高潔さに足が映えて立っている様な雰囲気を携えていた。

人目で心を揺り動かされた少年は、金髪少女へと好意吐露する。

期待もせず、衝動的に行われた告白は、期せずして、少女の関心を得て、了承を得ることとなった。

恋人となって最初放課後少年は、金髪少女プレゼントとして緊縛される。

手足を縛られ目を隠され、闇の中で背中をけり倒された少年は、這いつくばれと少女に命じられ頭が割れそうなほどに踏みにじられながら、これでこそ望んでいた少女の姿だと自分の心を悟り、知らずズボンの中で精通果たしていた。

彼女に虐められ、束縛され、ご主人様と慕い奉仕する少年は、ある日少女夜の学校に来るように言われる。

指定された時間指定された場所へと訪れると、少年は、暗い校舎の中で一つだけ明るい校長室の僅かに空いた扉の隙間から、その中で、金髪少女校長に抱かれている姿を見る。

薄汚い笑い顔で愉悦する校長に、少女は媚びるような声で腰を動かしていた。

豚のように快感の喘ぎ声を出す校長言葉から少女孤児校長の妾役として学園に通っていることを知る。

その光景から目を離せずにへたり込んでいた少年は、行為の一切が終わって扉へと近づいてきた裸体の少女に、冷ややかな目で見降ろされる。

「幻滅したかい?」と言う少女少年咄嗟に首を振った。

少女に見捨てられることを恐れたのか、同乗したのか、それとも自身になおも冷ややかな目を向ける少女に一切の幻滅が消えたのか、少年には判別がつかなかったが、少女はむしろ当たり前のように頷いた。

月日が経ち、学園を卒業を間近となっていた。

校長室で変わりもなく少女を抱き、彼女の僅かながら柔らかくなってきた体と離れることを惜しむ校長に、

「惜しむ必要はありませんよ」と少女は笑い、校長背中に熱さを感じる。

隠れていた少年背中包丁を突き立てていた。激痛に顔を歪め慌てる校長の、その首筋に少女作業のように長い刃物差し込んだ。鍔の根元まで刃をえぐり入れて、少女は媚びた笑顔を落とし冷たい視線へと戻る。

陰茎を袋ごと切除して、

「私が毎日舐めてたものだ、いるかい?」と言う少女に、少年

「どうせすぐに大人に取られます」と頭を振った。

 

 

 

少年期の殺人犯として、裁判を経ずに二人は似たような囚人が集まる拘狗牢へと入れられる。

獄卒への奉仕を拒んだ金髪少女は、独房へと入れられ、外部と一切の遮断をされてしまう。

どうにか少女と、再開するかを考える少年は、一人の少女出会う。

監獄ですら表情に幼さの長い黒髪少女は、少年牢獄自分の望みを自由に叶える方法を教えると誘い込む。

その引き換えとして、少年黒髪少女を抱く。少年にとって初めての性交だった。

性交の後、少年黒髪少女から彼女の服を分け与えられる。

言われるままに少女の服へと着替えると、優男で細身の体故に、少年一見して面貌の整った少女のような風体になっていた。

そのまま生活を送る中で、元から控え目で、気後れした性格故に、気弱な少女のように見えた女装少年は、看守に襲われる。

背中から押さえつけられ、尻の穴を犯された少年は、痛みと圧迫の中で快感に満たされて、何度も射精していた。

意図を察した少年は、黒髪少女の元へと訪れて、軽く非難をする。しかし、誑し込むのが一番手っ取り早いという少女言葉に、少年も頷く。

黒髪少女に、少年は一人の女性を紹介される。

長身で、栗色の髪をボブカットをした女性一見にしても美人で、少年は見惚れてしまいそうになる。

少年の体を抱きしめた栗色の髪の女性は、少年アヌスをいじり、自らの股間に生えている男性器を見せつける。

女装した男娼の先輩として、栗色の髪の人は、少年アヌスへと陰茎を挿入し、その奉仕の仕方を教え込んでいく。

黒髪少女衣服と交換に性交を重ね。

先輩に気持ちよさを教え込まれ

客の囚人や看守に、薬を打たれて、死ぬような快感の中で精液を注ぎ込まれる。

少年は、快楽の中で、頭を呆然としていく。

 

 

 

独房の中で、夜も朝も分からず、何度目の睡眠かすらも数えなくなっていた金髪少女は、分厚い鉄製の扉が開く音に気が付いた。

期待もせずに見た入り口からは、記憶の中でも、もはやあやふやになっていた少年の姿を見つけた。

一瞬の幻覚を疑い、現実だと悟った金髪少女は、すぐに蒙昧としていた意識を取り戻した。

看守とつてを作り、体と引き換えにさまざまに要望を聞いてもらえるようになった少年は、ようやくの段階で、独房少女と面会できるようになっていた。

しかし、その金髪少女は、天井からベストのような包みでくるまれて面され、その四肢は根元十センチほどで切断されて丸く縫い付けられていた。

逃げないようにと、暴れないようにと、彼女を性のはけ口とする看守に対する配慮だった。少年は、そういう性のはけ口の分け前をもらうという形で、少女の部屋へと訪れることを許されたのではあった。

少年を見止めた金髪少女は、その瞳を見つめた。喋れないように轡をされた少女は、なにも伝えようともしなかった。

ただ、少年を見つめて、小便を漏らし始めた。

少年は、その滴る小水を浴びて、口に受けた。

それで二人には充分だった。

それから監獄の中で権力者たぶらかしていった少年は、刑期を大幅に短くして、金髪少女とともに拘狗牢を出所していくことになる。

両親もなく、寄る辺もなく、四肢もない金髪少女は、弱り切った肉体もあって、そのまま病院へと入院することになった。

それは監獄大人たちの最後の両親でもあったのだが。

 

出所から数日もしない、晴れの日、少年は両親へと電話をかけていた。

心配しないで欲しい。すぐ戻るから。ちゃんと元気でやっている。と電話口で笑顔で伝える。

電話の向こう側からは、金をどこにやったという男性の怒号と、女性悲鳴が聞こえてくる。その音を聞きながら少年笑顔電話を切った。

満載のリュックサックと、鉈を持った少年は、病院への道を洋々歩き出す。

 

慌て蓋める医者たちと、悲鳴を喚き散らして右往左往する看護婦たち、警報が鳴り響き、大人の影が行きかっていく。

そのころには既に、自分で動けない金髪少女を抱えて少年は山の雑木林の中を登っていた。

これから二人で生きていくのだと少年は言って、ようやく自由になったと少女は言った。

 

 

 

幾日か幾月か経った山小屋で、飢えて死んだ少年四肢のない少女遺体が見つかった。

と言うところで、胸糞が悪くなって目が覚めた。

2017-04-12

保存期間1年未満の行政文書について

国会ウォッチャーです。

せっかく連続で伸びてくれたので、今回は皆さんにぜひ理解して欲しい公文書管理問題について書きたいと思います

前回、今国会で一番問題なのは公文書管理で保存期間1年未満の行政文書の扱いだと書きました。

今週の国会でも、民進党緒方林太郎議員高井たかし議員原口一博議員などが次々と公文書管理問題を正面から質疑しましたが、

正直不満です。

この中では高井議員の質疑が一番よかったです。

4月7日の内閣委員会の質疑です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&u_day=20170407

彼は、森友学園問題での、財務省内での協議記録、面談記録などが破棄されたというが、パソコン上、サーバー上で削除したとしても、復元可能なんだということを指摘して、その上で、復元した場合にそれが行政文書に当たるかどうかなどについて質問されました。

例の佐川理財局長の

パソコンから自動的に削除されるようなシステムになってございます

発言否定した上で、昔の紙ベースならともかく、今は全部電子的にやっているわけだから、保管上のコストは大きく下がっているので、能動的に削除する必要はないのではないか、と公文書管理法改正必要ではないかと述べていました。それに対して、麻生さんたち大臣事務方ガイドライン見直しをしようとしている、と言うにとどまっていました。

大いに不満です。

民進党は何回もこの公文書管理法改正案は提出しているわけだから、ここに絡めてちゃんとアピールしてよ。改正案でも今回の問題は防げないだろうけど、移管、または廃棄の廃棄は削除すべきだ、とかいろいとあるでしょう。

その背景についてご説明します。興味のない方、もうこの問題についてちゃんとわかっている、という人は読まなくても結構です。

公文書管理における福田康夫元総理旧民主党の貢献

もともと日本公文書管理は本当にひどく、諸外国に比べて、歴史責任を持つという意識が極めて希薄だったのは有名な話で、福田康夫さんは若いときからアメリカに比べて、歴史的文書がすぐに調べられないことを問題視していたそうで、官房長官時代諮問機関を設けて、総理大臣になったときに、上川陽子さんを特命大臣にして、公文書管理法の準備をしました。しかし、公文書管理法の制定に熱心だった福田さんがやめると、当然ですがこの流れは停滞してしまいました。

高井さんが公文書管理法第一条を読み上げておられましたが、

第一条  この法律は、国及び独立行政法人等の諸活動歴史的事実の記録である公文書等が、健全民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民主体的に利用し得るものであることにかんがみ、国民主権理念にのっとり、公文書等の管理に関する基本的事項を定めること等により、行政文書等の適正な管理歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、もって行政が適正かつ効率的運営されるようにするとともに、国及び独立行政法人等の有するその諸活動現在及び将来の国民説明する責務が全うされるようにすることを目的とする。

非常に高潔理想が書かれており、いい文章だと思います。実はこの法律民主党政権時代に成立(失礼誤記施行。成立は2009年3月、福田さんの呼びかけで福田さん枝野さん、上川さん、逢坂誠二さん、西村智奈美さんらで修正協議して与野党一致して審査、成立した。)して、その中心人物岡田克哉さんと枝野幸男さんだったのですが、彼ら本人が、震災対応の中で議事録作成問題で痛い目にあったという点から野党になった後も、議事録作成義務付ける項の追加を求める改正案は何度も出しています。もともと情報公開法ができたときに、官僚は大量の文書を捨てていたことが明らかになっていますし、今回の南スーダン日報と同様に「不存在」を理由に公開しないよう、法律意思決定の最終結果は出すけれども、議事録協議記録、指示の履歴といったものは、私的メモであるから開示しないという態度を官僚はずっと取っていたわけです。枝野さんを中心としたチームは公文書管理法案に第4条を加え、行政文書作成を、経緯まで含めて追えるようにする義務を負わせていたのですが、官僚側は、議事録等の作成はそれでもやらなかったわけですね。ここは岡田さんや枝野さんが事後的に反省しながら追及されていましたが、政治的な指示で作成しなかった、というよりも、官僚側が彼らの習性として作成しなかったという面が大きいのではないか個人的には思っています

保存期間1年未満の行政文書について

今回の森友問題における、理財局協議記録、南スーダンPKO活動日報などは、意思決定までの過程をたどるための参考資料となるものです。これは日本法律審議が事前審査が中心となっていることとも関連しておりますが、日本官僚政治家は、公文書とは「さまざまな協議、討論を経て出来上がった成果物」だと定義することで、裏にある指示系統圧力の形跡を見えないようにすることを明らかに意図的に目論んでいるといわざるを得ないと思います

ジャーナリスト布施祐仁さんのツイート引用させていただきますが、

 アメリカなどでは、大統領メール電話まで記録を残しているわけで、そこまでは言いませんが、私としては、国会の各委員会理事会協議議事録、各省内での指示伝達がわかるメール等の保持などの保存は当然必要だろうと考えます。今は政治家大事なことは口で秘書官らを通じて口頭で指示することでできるだけ記録に残らないようにやっていますし、いざとなれば秘書がやった、官僚忖度しただけだ、といって逃げるわけです。アメリカのような保存体制をいきなり作れとは申しませんが、少なくとも、1年未満などという、いつ捨ててもかまわないというまったく意味のない保存期間を設けている、行政文書管理規則改正することをしないのは明らかに、問題の再発を防止する意図がないと言わざるを得ません。

 今現在もほんの1,2年前に行われた集団的自衛権解釈変更がどういう経緯で行われたかの追跡が、できないというザマが明らかになっています。この行政文書管理規則は、総理大臣権限で変更させることができます福田康夫さんの高潔理想に比べて、現在安倍さん無責任さは筆舌に尽くしがたいものがあります

 余談ですが、佐川理財局長は確かに強気自分利己的な観点から見た時には頼もしい部下かもしれないですが、彼は全体の奉仕者としての意識が欠けていますし、彼個人判断で、国民代表たる国会議員要請を「個別職員に問い合わせたりすることは差し控えたい」とかいっているのは許しがたい行為だということは言っておきたいと思います自動的に削除される発言にしても、言い訳を聞いても明らかに相手が誤解することを期待しており、彼個人発言の真偽を確かめるだけに、何人もの議員自分質問時間を使って検証しています役人が取っていい態度じゃない。もちろん、彼個人事実を調べて、答弁してしまうと彼個人の将来はもうなくなるものだとしても残念だといわざるを得ないです。

 さらに余談ですが、震災対応議事録を作っていなかったことを散々批判してきた現与党が、議事録作成義務を追加する修正案に応じていないのは、どういうことなんでしょうね。面の皮が厚いんでしょうね。

2017-03-26

Googleアプリの「おすすめ記事」は快適だ。

はてな増田界隈の記事が上がってこないから、いいキュレーションサービスだ。

あの手の、価値観の衝突を見せつけられて悶々としたり、怒りが沸々と湧いてくるような記事

あれがあると心を穏やかに保てない。それだけじゃない。

下手をすると、相手説教・説得したくなって長文を書いては、冷静になって投稿せずメモ帳に保存するという行為に数時間使ってしまう。

PC使っている時はその手の卑しい記事しょっちゅう見てしまうにもかかわらず、

Googleアプリには上がってこないあたり、はてな系を排除するような仕組みがあるからだろうね。素晴らしい。

Googleが無遠慮なヤツだったら、クソみたいなフィードで埋め尽くされているはずが、そこまでにはならない。

やっぱりGoogleは、「あなたは本当は高潔知性的な人なんですよね、知ってますよ」と寄り添ってくれる善人だ。

しろGoogleのおかげでケガレを払ってもらっている感じすらする

いや、自分無意識に「○○には興味がない」でフィルタリングしてる部分はあるよ、もちろんね。

それでもそれ以上に、健全寄りに気を利かせてくれているように思えてならない。

2017-03-09

リベラルを信じぬ者は地獄へ堕ちる

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/326107228/comment/kakikae

人気コメントより

rgbv お前らが結婚もできず子どもも作れず必死に働いてるのは外国人がいるせいなの?追い出したらトントン拍子に結婚できて子ども授かって給料うなぎ上りになんの??日本死ねって叫んだ方が健全なんじゃないの???



「お前らが結婚もできず子どもも作れず必死

こういうこと言うからリベラルが嫌われるってのがなんで分かんねえかな。

こいつが想定している「お前ら」というものを完全敵視していることが思いっきニュアンスで伝わってる。

結婚もできない、子どももできないことをdisってる。

結婚子どももできないという苦しみに対して全く共感を示そうとしない。

なぜなら外国人に対する生活保護に疑問を呈するということはネトウヨ罪という大罪に該当するからである

たとえ生活がつらくて苦しい思いをしていても、大罪を犯したネトウヨ人が弱者認定されることは決してないのだ。

ネトウヨなんか救う必要はない。っつか死ね

そういうニュアンスが思いっきり伝わってくる。

いや、死ねとは言わないから、せめて日本死ねと言えという踏み絵を迫り、

ちゃんと言えたらネトウヨ判定は見逃してやる、というニュアンスかな。


こうやってリベラル正義を気取っていても、肝心のこういうところで人を見下す態度を取るから嫌われるわけだ。

どんどん嫌われてアンチリベラル勢やアンチポリコレ勢をものすごい勢いで増やしていってる。なのに自分らの馬鹿さ加減を思いっきり棚に上げて、アンチ勢の増加をポストトゥルースなどと言ってバカにしてるというわけだ。救いようのないバカだ。


面白いもんで、リベラル一神教宗教に似てる。

人類の救済をうたっておきながら、実は救済されるのはその宗教信者だけ。

その宗教帰依しなければ、帰依しないその人は救済対象から除外される。人類ではなくなってしまうのだ。

教徒はヒトではないのだ。人非人なのだ

まり先進的なリベラル思想というのも、よくよく考えれば大昔から続いている欺瞞的な宗教の焼き直しにすぎないのだな。


補記:まあ多分嘘でも本当でも「そんなこと言ってない」「どこをどう読めばそんな理解になるのか」などと逃げるんだろうけどな。

サヨクはすぐに定義問題詭弁を弄する。

まあそんなこと言ってなくても言ったように思われること自体問題なわけで、

麻生の舌禍事件ときにここぞとばかりに喜々として叩いていたのは当のサヨクだったわけだが。

差別する意図が無くても受け取った側が差別と感じればそれは差別だという超理論もこねくり回してたし。


追記

んー、案外ブクマがついたな。

んで、案の定「どこをどう読んでもわからん」というやつが出てきた。

まあ、言葉通り受け取ろう。本当にわからないのだろうし、別にからいからと言ってそれをとやかくは言わない。

で、だ。

トラバブクマで「まあわかる」という意見がちらほらあるが、

そういう意見を、「わからん」で済ませてるやつらは、

それでも「わからん」で済ませ続けるつもりなのかね。

まあ、いいんだけどさ。

異端審問で異教徒判決を受けてる身としては、いまさら救いがあるとは毛頭思っちゃないし。

日本死ねという代わりに、日本トランプ投票してリベラル死ねと心の中で呪い続けるまでさ。

お前らも、俺をネトウヨだなんだと呪い続ければいいじゃんか。

お前らも俺を救うつもりなんざ毛頭ないんだろ。

あと一部トラバブクマで、「まともなリベラル」を呪うなって意見もちらほらあるが、

俺が呪いたいのは、

教徒ならどんなに苦境にあっても自己責任だ、もがき苦しんで死ねと呪ってくるまともじゃないリベラルだ。

カタカナサヨクと俺は書いたがな。

まともなリベラルまでとばっちりを受けてかなわないっていうなら、

せめてそのまともじゃないリベラルをちゃんと批判してくれないかな。

サヨクを野放しにしといてその言いぐさはないわ。

でもま、

俺も俺で、朝鮮人死ね死ねって言ってるネトウヨを一々批判するのは超ダルいし、

そんな責任までおっかぶせられても困るっていう気持ちもわかる。

から、放っておいてくれよ。

お互い、そのほうがいいだろ。

理解しあえるって思うほうがおかしいんだよ。

今はそういう世の中だ。

から匿名空間で、素朴な呪いを吐く。

愚者の王を匿名投票で選ぶ。

んで、サヨクはそれを見て嘲笑する。

サヨク気持ちよくなれる。

winwinじゃないか

お互いがお互いのやりたいことをやる。

これが、みんなの望む世界なんだよ。

リベラルを信じずに地獄に堕ちた者は、

地獄にいるなりの生活をするって話。

追記2

ってかホッテントリ入りしたか

バカバカしい話だな。

まあわからないという米が人気入りするのはよいとして、

まあそうだよな、といった感じの肯定してくれてる米も多少はあって、

それがまったく交わることなくすれ違っているのがこの増田ブクマページだ。

もはや一々idコールするのも議論するのも面倒くさい、と。

すぐ隣にわからないというやつとわかるというやつがいて、

そいつらがまったく干渉せずにお互いが言いたいことを言って決して交わろうとしないわけだ。

ボールを投げっぱなし。

誰も受け取らねえ。

誰も拾わねえ。

そりゃそうだわな。

異端判決食らった異教徒が今さらリベラル教徒様と口を利こうなどと大それたことは考えないし、

高潔リベラル教徒様は地獄に堕ちた異教徒と口を利こうなどとそんな汚らわしいことは考えないし、

これこそが分断なんだな。

サヨク様はせいぜい、地獄の釜の蓋を必死で押さえ続けてるといいよ。

でもま、ハルマゲドンが来ることを今か今かと待ってるヤツもいるだろうがな。

それこそ、福島奇形児が生まれることを、

沖縄オスプレイが墜落することを、手ぐすね引いて待ってるヤツのように・・・

2017-02-19

萌え豚腐女子に味方すんの?みたいなこと言われても

当事者にして高潔であらせられるところの腐女子様においては社会正義と秩序のために自発的焚書の炎でその身も焼いて終わりとするのを総意として打ち出しなさるかもしれないので

当事者抜きに萌え豚が「ぼぼぼぼぼぼくちん腐女子の味方するでしゅしゅしゅしゅしゅー」って先走りキモムーヴしてもただ滑稽というか

2017-02-17

[]

今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父 第13話

ネタ構成自体は繰り返し気味なんだけれども、ちゃんと笑わせつつ後半の展開に繋がる伏線を散りばめてて上手いなあ。

王子ジルとヴォルクの設定、大剣より大切なものや、幼女腹パンの件がちゃんとオチに繋がっている。

ただ、今回はネタ天丼ものが多くて、インパクトのあるギャグがそこまでなかったのが残念かなあ。

人魚姫のごめんねごはん 第3話

序盤で魚とのドラマがある分、より悲壮感が演出されているね。

食べるかどうかの葛藤演出が二転三転して、壮大なフェイントまでかましてくるのはやられた。

大げさで馬鹿馬鹿しい表現は読ませてくれるけれども唐突パロディ安易に感じて、正直あんまり好みじゃないかな。

単行本ときに削られる部分とはいえ、編集までコメント悪ノリしているのはちょっと苦笑い

青猫について 第10

青猫の行動は予想以上に一貫しているんだなあ。

目的のためなら、過程ポリシーもそこにはなくて徹底している。

カラスある意味利己的に自分本位な殺しをするのに対し、青猫はあくまでヒヌマへの復讐

殺しそのもの無頓着というか、ヒヌマへの執着と強く結びついているのが、カラスとの決定的な違いだろうか。

カラスはそれを恋慕のように表現していたけれども、あくま比喩なのかそれとも実際そういった感情も青猫の中にあるのか。

いずれにしろ、大した勝算も打算もなく嬉々として走り、共に旅をした仲間に一瞥もしない姿は、ある種の高潔さすら感じた。

2017-02-12

性は神聖尊いかい欺瞞

思春期がキレてると思って読んでほしい(17歳・恋愛経験なし)。

人間生殖ってほんとは理性より情動本位だし、人としての尊厳より動物本能の上に成り立つものでしょ。性は一方ではコンテンツ化・商品化された浅ましい娯楽で、他方では「愛する人のことが欲しい/満たされたい」という愛欲、情欲独占欲…?(いい感じの語彙がない)的なエゴの結果じゃん。

自体本来そういう性質のものなのに、建前上・教育上だけ変に神聖化して尊いことみたいに扱うのは欺瞞だと思う。自分と異性の身体大事にしなさい、なぜなら性は高潔特別ものから~~とか教えられても綺麗ごと言われてる感がハンパないし、小学校とき廊下に貼ってあった人権週間のポスターくらい心に響かない。本心じゃない言葉子どもに呑ませるのは大人としてすごく不誠実な態度だ。

性教育についてググったら「どう教えたらいいかからない」「できれば専門家に任せたい」って書いてる親がたくさんいた。我が子に対して胸張って性を語れないのって、本心では性に対して後ろめたさを抱いている証拠じゃないかと思う。子をつくる行為が人として自然かつ尊いことであって何も恥ずかしくないんだってきちんと確信していれば、君はこうして生まれてきたんだよってちゃんと自分言葉で話ができるはずだよね? そのへん自分のなかでちゃんと整理がつくより先に子どもをつくるのはどうなのかと思ってしまう。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170208105212

ダメだ。

そうやって、さも当たり前の共通言語のように、ツイカスだとかクズだとか、品性に欠ける単語を使ってしまっては。そうやってラベリング意識刷り込み他人侮蔑することを当たり前にやるというミーム感染拡大させる、それは増田が嫌うネットの人々がやっていることと何も変わらない。特に、私達のようにWebを見てきた30や40を超えた人間は、ネット空気になじんだような口調になってはいけない。

どんな嘲笑を受けようが、自分高潔さを保ちながら、丁寧な言葉を選びながら誠実に謙虚に核心を突く議論を(たとえ匿名でも)展開していく。そういう事を続けて、わずかでもその姿勢共感して倣ってくれる人を増やしていかないといけない。ただでさえネット上ではみな次第に同じような卑しい口ぶりと思考回路になっていくバイアスがあるのだから、それに抗って「ネットの向こうの人」の多様性を見る者に意識させていく必要性が、今ますます高まっている。

想像してみてほしい。Web言論悪化してみえる大きな原因の一つは、発信者リアルに低年齢化しているからではないか10年以上前の時点ですら、小中学生PCを使ってMMORPGに入ってくることがあった。今の子どもは幼稚園以前からスマートデバイスに触れて、小学生でも大人以上に使いこなす。そうしてネット上で、子ども子どもを「キッズ」だなんだと揶揄しているような中に、そうと気づかず青年中年までも同じようなノリでやれやれと叩きはじめる。現実に、小中学生しょうもないいがみあいをしている所に大人が一緒に混じってやりあうことがあるだろうか。ネット上では、ある。しかも悪いことに、子どもたちは彼らが自称ながらも本当に大人であろうということを知ってしまっている。世の中はそういうレベルものだという認識を強めていってしまう。そんな中で、そういう輪の中に大人たちが立ち入らない(スルーする)ことは賢明ではあるけれども、場合によっては、きちんと良識ポリティカル・コレクトネスをふまえた丁寧な注意をしてあげるべき状況も少なからずあるはずだ。その時ただちに理解されずに、袋叩きにされて逆効果のように思えたとしても、子どもたちが育っていったとき「あの時はアホだと思ったけどマトモな大人が確かに存在した」と思って貰えることが重要だ(ただし上から目線にならないよう相当注意しないと、本当に逆効果になってしまう)。それがないと、ネット同調性に囚われ、低みにとどまり続け、自省能力を失った大人たちが将来多数派になってしまう。その後の未来はもう誰もが薄々感じているような様相になるだろう。実際のところ、ネット上での振る舞いを教えてあげられるのは、教師でも親でもない。彼らはその場に居合わせていないのだから同級生から学ぶことも難しい。この問題を現状で一番どうにかできる可能性があるのは、その場に居合わせ大人だけ。その事実をもう少し重く捉えてほしい。

から、本当に憂いているならば、そう簡単に「さよなら」を言ってほしくない。日本人性質的に無理なんだとか、そういう諦念をバズらせて思考感染させないでほしい。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

めも・下書き

箕浦が諸戸の性愛を受け入れられない理由、私も最初世間体のようなものかしらと推理したけど割りとソッコーでなんか違うなと思った。

そうか、世間体を気にし、そこに拒絶の理由を望んだのは諸戸なんだね。

そして世間体とは諸戸の超自我でもある。

ここは諸戸のイドが超自我を壊して箕浦に襲いかかっている。

突然見ず知らずの相手から凌辱されるとなるとそりゃもう恐怖だけれど、箕浦は諸戸に何度も口説かれているのだから「改めて掘られかけたからって白髪になる程のもん? 箕浦くんどんだけだよ」みたいな超他人事の薄情な感想も少しあったのだけど、

ここは「諸戸の『イドが超自我を壊した』という恐怖体験」でもあるのだね。

スマボさん貴重なお写真ありがとうございます

演劇で白一色の衣装って割りとよくあるからあんまり深読みしなかったけれども、

「孤島の鬼」で「白」と言えば、箕浦白髪。諸戸の性愛を拒絶する色。

諸戸の衣装けが(外側は)真っ白であるならば、高潔、潔癖、嘘、なんかのイメージに加えて「諸戸の超自我世間体」みたいなものもあるのかも。

諸戸が生きる白一色の世界

その白い世界を消す暗闇。

「諸戸の衣装の内側の汚れは視力が足りなくて見えなかった」と言ったけれども、井戸の奥の暗闇の中では本当に諸戸の汚れがはっきりとは見えない・認識されなかったのだ。

追記。

原作未読×舞台観劇済み』の私と、『原作既読×舞台観劇』の友人とでひたすら「孤島の鬼」の推理をしているのだけど、これが非常におもしろい。

私は容疑が上がる度に「原作ではどうであるか?」を質問するのだけど、友人からドンピシャ舞台上で聞いた覚えがあるセリフが返ってくる。

まり舞台上で起こったことは原作での必要充分であったのだ。原作曲解してはいないのだ。

これは自分証拠漁りに原作を調べていては起こり得ない『脚本家と私達の原作認識が同じ』という発見をもたらした。

まぁ、友人の文学センスが冴え渡っていて『名探偵』であったから起きた事象可能性もあるけどね。

友人との対話の中で生まれ発見をいくつか拝借

  • 『秀ちゃんと吉ちゃん』、『諸戸の超自我とイド』、どれも望んでくっついた訳でも、対立した訳でもない。
  • から「『私』と『箕浦』」も彼ら自身意思で生み出したり解離したりする類いのものでは無いのでは? 理由道理も無いしね。
  • 原作『簑浦』どおりの『私』、原作『簑浦』とは印象が食い違う『箕浦
  • 同一人物であるはずの彼らをどうにも分け隔てているのは、諸戸の目線にあると思えてならない。
  • 諸戸から見た簑浦→『私』
  • 諸戸が見落とした簑浦→『箕浦

あ、そうか。「望んだ形とは違う」から名前が違うのか。

諸戸が欲しかったのは性行為を含む愛・《簑浦》。

プラトニックな愛・《箕浦》なら存在した可能性が微レ存だった。

『諸戸が見落とした簑浦からの愛の可能性・箕浦』は原作に対して創作にあたるから名前が異なるのでは?

追記。

これは「うみねこのなく頃に」ではないか

今夜の観劇観測検証する項目もっと精度上げていこう…

観劇後は推理を立て直そう。

勉強したほうがいいよ

古事記にも書いてあるけど「人間平等」と言う。

これは人間がこの世に生まれた時にはみんなおんなじ裸の赤ん坊で、

まれながらの血筋の良さとか人種とかによる上下の違いはなく、

まれ持った体と心を働かせて世の中の色んなものを使って、

衣食住を用意したり、自由に、

でも他の人と争わないようにしながらいきいき暮らしていきましょうねというような意味だ。

でも実際のところ狭いネットの中を眺めているだけでも、賢い人もいるし、馬鹿な人もいるし、お金がなくて困ってる人もいれば、高潔人間もいるし、ヘイトを撒き散らす炎上芸人もいれば詐欺師もいるしで、なんでおんなじ人間なのにこんなに違うものになるのかというふうに思うものである

その原因のひとつは明らかにあれ。

昔の偉い人が「学ばない人は知恵がなくて、知恵がない人は馬鹿」だとか言っているけれど

まり、少なくとも賢い人と愚か者の違いは勉強するか勉強しないかによって決まってくるもんだと言える(賢いか勉強ができるわけじゃねえよ)

それに世の中には難しい仕事もあれば簡単仕事もあるる。

キレイ事をいう人もいるけど難しい仕事をわざわざしてくれるひとは偉い人ということになっていて、簡単仕事をする人を身分の軽い人ということになっている。

(難しい仕事は実入りもいい。じゃないと誰も難しい仕事をしないからな)

いろんな複雑なことに考えを回して思考を働かせる仕事は難しくて、体を使って働く肉体労働簡単仕事だ。

(体があれば誰でもできるから。……いや創造性が出しにくいからか。だからダンサーなんかは別枠になる)

から医者学者国家公務員取締役起業家資産家なんかは偉い人というわけだ。

そういう偉い人は当然裕福になるし、他の人と比べるとなんだか根本的に全然違う人間に見えてくるものだけど、

その本質は何かというと、その人間学問あるかないか、その違いによって将来的に大きな違いができたという話であって、生まれた時から運命的に決まっていたとかそういうことではない。

ことわざに「天は富や誉を人に与えない、人の働きに与える」というのがある。

最初結論を言ったが、

人は生まれた時から偉いとかくだらないとか貧乏とか金持ちとかの格差があるわけではない。

ただ、学問をしっかり行って、物事をよく知る人が、偉い人になったりお金持ちになったりして、

学問を行わない人が貧乏人になったりくだらない人間になっていくだけのことである

(逆説的だが前提として"もしそうではないのならそうではないことが問題になること"はない)

勉強するというのは、ただ難しい字を知っていたり、やたら難しい文章を読んだり、あと英単語帳を作ったり、ひたすら授業の内容をノートに綺麗に書き写したり、教科書の内容を意味もわからず丸暗記して受験対策をするということではない。

そういうのも本人や学歴をありがたがる人は満足するかもしれないけれど、褒められたものじゃないし第一くだらない。

生活に役に立たない学問はそのうち金ばかりかかって結局身持ちを崩すのは昔から変わらん。

せいぜい高学歴ニートになるのが落ちである

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206213549

性格で選ぶべき」ってのは「性格が合う人を選べ」じゃなくて、「人格高潔な人を選べ」ってことじゃないのか

中学受験

http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

うちは親が両方とも高卒で、学歴コンプレックスから受験させられたので大変だった。なんせノウハウがないのでSAPIX行かされてあとは放置。配布される大量のプリントを整理する能力もないので机の両脇に山積み。復習なんて一回もしなかった。

結局第3志望に落ち着いたが、振り返ってみるとあれが良かったことなのかどうか分からない。それから大学院まで含めた12年間の学生生活できっちりと自由競争至上主義拝金主義に陥り、学力収入は手に入ったが、人格的にはきわめて下劣人間になった。

いま親戚の子が同じような状況でSAPIXに行かされているが、昔の自分を見ているようで苦々しい気分になる。おそらく開成から国立医学部に行って医者になるだろうが、結局同じことになりそう。

日本エリート競争に晒される過程高潔さを次第に失っていく(実力とカネがあれば何をやってもいい的な思考に陥る)が、それを回復する機会がほとんど無い。

西欧ならキリスト教がこれに該当するんだろうが、日本には何があるのだろう。

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170114161536

結婚人生逆転しようとするのは無能なま〜ん(笑)だけ!優秀で高潔男性様が婚活なんてみじめなことするはずない!

よってこの記事釣り!!結婚とか人生墓場www独身こそ至高wwwww

2017-01-14

荒木ほどキャラの扱いが雑な漫画家は珍しい

何度ジョナサンシーザーバンダナを巻くんだよ、シーザーが命懸けで託したのはジョセフだよ思い出せ。

それに二部も二部だ、ラスボス性格豹変させ過ぎ。

荒木はタルカスブラフォードとかペッシとプロシュートみたいな高潔な敵の後にはゲス相方敵を倒してバランスをとるみたいなとこがあるけど、ゲスになる前にいい人そうな描写を挟んだりペッシ覚醒させたりする必要なくね?いや、高潔な敵を連続して殺すのは気分が悪いし、面白いんだけどさラスボスまで雑に扱わなくてもいい。

ラスボスの豹変と言えば七部が酷すぎる、不細工から唐突イケメン最初絶対ラスボスにするつもり無かっただろこれ。

それにサンドマン最初主人公のような内面描写もあったのに適当駄洒落のような能力つけられて雑魚敵として消すなんて酷いにも程がある。

体型や顔が変わったキャラは山ほど居るが、何で急に等身下がるん。

あと強すぎる味方はとりあえず雑に消すとこも、フーゴとかあれで退場はないわ。

アナスイに至っては性別脈絡もなく変わってるし、どこの漫画家が気軽にキャラ性別変えるんや。

でもキャラに魅力があるし面白いのホンマ何なんだろう。

2016-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20161120161235

それ7割方進行してる様に思うけど、高潔からそうなったんじゃなくない?

Greed is Good.な進歩こそデカい気がするけど。

問題をどう解決するか、が高潔さなんじゃないの。楽に、とかじゃなしに。

2016-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20161120172716

プアホワイトが不幸じゃなかったらああはなってない

プアホワイト的ながら何とかなってるのはアーミッシュだけ

プロテスタントはいいとこ取りで兼ね備えてる

高潔さをここ最近増田でやってる第一義的な生きる意味なんかには掲げてない

ファンダメンタリスト第一義的に掲げてる

http://anond.hatelabo.jp/20161120172319

主張が超ふわっとしてるから論じづらいんだけど、その前提には「プアホワイト層=オシマイ」って考えがあるんだよね?(違ったらすまん)

けどさっきも書いたけど、キリスト教徒にとって経済的に困窮していることは不幸ではないんだろ?じゃあ「オシマイ」ってのは無神論者から価値判断なんじゃないの?噛み合ってんのその議論は。

あと、高潔さ=「求めるな」なの?それも含まれるだろうけど、それだけなの?

さらにいえば、プロテスタントキリスト教一種なんだから高潔さを求めるのはいっしょなんじゃないの?

http://anond.hatelabo.jp/20161119215613

持たざるものがひたすら高潔人生を目指したら苦しむだけ

しかも何も後世に繋がるものはない

高潔さの象徴として残りすらしない

大昔に代表者は決まってるから

祈りは呪いに等しいね

http://anond.hatelabo.jp/20161119215613

内村鑑三的に生きる→自ずと少子化デフレカバーするために自動化機械化が進む→人類AIに置換えられる

高潔さも所詮オチダメなんだよなぁ

正負兼ね備えていないと人間という物語は終わる

人間に執着しないなら今全員死んでも良いわけだから

生きる意味と言う以上は終わらせられない

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