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2017-10-08

googleがpixel2を日本で売る気がない」という話

 調べて見たんだけど、なるほどそうなんだなぁって感じだった。nexus 5xとかで入ってたバンド18と19が入ってない。

バンドってのは大雑把には周波数帯の割当のことで、各社自分の使うバンドにあったアンテナを立ててるわけ。同じ会社契約しててもスマホの方がバンド対応してないと、あるスマホ電波が入るけど、別のスマホはその電波が入らないとかが起きる。

これまた大雑把に日本バンド情勢をまとめると、三社とも持ってるバンド1(2100 MHz)が都会に張り巡らされてて、ドコモKDDISoftBankもそれとは別に1000 MHz以下の田舎にも強い周波数を持ってて広い範囲カバーしてるイメージ

SIMの入れられないKDDIは置いとくとして、nexus 5xや6はバンド18や19(ドコモ)とバンド8(softbank)に対応だったかMVNO契約すれば都会だけでなく田舎でも電波を拾えたんだけど、pixel 2で18と19はなくなったので、たとえ技適が通っててもドコモ系のMVNOSIMでは対応エリアが狭くなる。

一方でsoftbankバンド8には対応してるので、pixel2を個人輸入でもしてMVNOかなんかで使おうかって場合で、田舎に行くことがあるならsoftbank一択になる情勢。でもsoftbankバンド8っていわゆるプラチナバンドってやつで、新しいかsoftbankの中でも整備が進んでない上に、softbank基地局を増やすのを渋るので有名というアレ。どっちにしても違法だけどね。

実はバンド18と19は日本しか普及してないバンドなので、むしろnexus 5x時代日本のために入れてくれていたと言って良い。softbankの8はアジアではそこそこ普及してる。

nexus 5x,6が振るわなかったために日本googleからpixel 2の市場として見られてないというのは、まぁそうなんでしょうな。下手に電波の入りの悪い端末の技適を通して、電波の入りが悪いって悪評が広がっても良いことないだろうし。

2017-09-19

『父がJC●Mに騙されていた』を見て。関係者から見解

記事https://anond.hatelabo.jp/touch/20170917183554?mode=amp

に関しての見解

私はここの会社コールセンターに三年はいたがとにかく酷かった。

何が酷かったって

思い出すのも嫌なくらいとにかく酷い、、、もう私がここの会社サービスを使う事は今後絶対にないだろう。少し長くはなりますが、この日記は一つの評論として書かして頂きます

サービスの悪さ、職場環境の悪さと大きく二つに分けます

まずサービス

お客様のお声で多かったのが、『解約金の説明を受けてない』『2年経ったらいつ解約しても解約金はかからない(2年毎の更新なのでそのような事実はない)』『他社より2倍3倍速くなりますよ』『夜や週末に繋がらなくなる』『ネットがとにかく不安定』『JCOMに加入した途端NHK営業が来た』等

契約時の説明が不十分、或いは詐欺紛いの勧誘をされたという意見もかなり多く、今でもSNSや各サイトで同様の意見も存分に見受けられる。

ネットに関してはとにかく不安定という意見が多かった。私は技術関連の部署ではないので断言は出来ないが、ネット不安定な原因として恐らくケーブルテレビテレビ回線(同軸ケーブルと呼ばれている)では技術的に難しいのだろう。(ここの会社光回線テレビ回線信号を流しており、一般的光回線系は部屋まで光回線だが、この会社電柱までが光で電柱から部屋まではテレビ回線と言われている)

遅くても速くても繋がらなかったら何の意味もないです、、。決して安くはないお金を毎月払っている利用者様は一度検討されたほうが良いですね。

次に労働環境

離職率もかなり高く、雰囲気も悪かった。責任のなすりつけ合い、足の引っ張り合い、パワハラモラハラ労働環境に至っては最悪。離職率の高さはほんとに異常でした

http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/haken/1487906543

こちらは某大手掲示板意見になりますが、見て頂いたら阿鼻叫喚です。皆さんかなりの不満がありますがどれも納得出来る内容ばかり。なんでこんな会社に三年もいたのか、、

しかも『点検商法』は違法なのに。

私はかなりの年月が経ってから初めて『点検商法』という言葉を知ったが、まさか違法だったとは。

上層部容認しているんだろうな、、。

そんな会社がなぜ未だに存続しているのか

買収ばかりして会社を大きくしたのは良いが、教育サービス面が追いついていないと言うのが大きな要因でしょう。

主力サービスであるケーブルテレビ(CS)は今やDAZNhuluAbemaTVネットフリックスといったストリーミングに座を奪われ、肝心のネットサービスは1ギガが当たり前のこの時代に数百メガしか不安定そもそも利用できないという今の時代に全くマッチングしていない各サービス

ケーブルテレビサービスをやめて本来一番需要があるインターネットに力を入れるべきだが、そうするとケーブルテレビ大手看板がなくなってしまうという、正に板挟みの状態。いつ親会社KDDI住友商事が手を引くか見ものではあります

因みにJCOMの加入者数は1年前と比べて3%しか増えてないらしいです

もうこの会社オワコンなのです。終わったコンテンツなのです

確かに某○○光や○○○○○○光も辛辣意見もありますが、ここの会社は悪評が多すぎます

以上が論評にはなりましたが、いち個人意見として何かしらの参考にして頂ければ幸いです。

私は絶対にここの会社サービスは使いませんしお勧めしませんけどね

2017-09-18

https://anond.hatelabo.jp/20170917183554

うちの実家マンション建設保障でただで契約できるはずなのに、有料番組と込で有料契約させられてた。

有料コンテンツなんて、全く見てないと言っていた。

父が死んだときに、チーマー崩れの兄が恫喝混じりでクレームつけてて、ドン引きしたが、母は雨が降るとBSの映りが悪くなって嘆いていた。

BSは有料範囲で、解約をやりすぎたのだが、兄の恫喝の手前連絡しにくいと言っていた。


実家ではなくうちの方には「KDDI」の販売員が、工事をしたかネットワーク調子を見せろとよく訪問してくる。

一回付き合ったときは、よく判らない箱で速度計測して、接続問題ないが速度が遅い乗り換えないか回線以外はそのままで大丈夫と言ってきた。

横でNTTの速度計測を使い、プロバイダまでは速いこと、ボトルネックプロバイダ側のIPv4転送にあり、プロバイダとも話をして原因の特定はできていること、ただ回線KDDIに変えても意味が無いこと、V6プラスなどのサービスを利用するなら現状でも出来ること、そもそもどこからどこの速度を計測して、何が問題だと思い、何を改善する提案だったのか?と聞いたらそそくさと帰っていったが、KDDI電話すると「契約販売員のすることで」と言う。

契約販売員名刺もたせるのか?御社責任を取れない人間にサ-ビスを売らせて、契約をした私が悪いというつもりだったのかと問うと、貴重なご意見ありがとうございます、今後に反映いたしますという紋切り言葉になったので電話を切った。

私も兄とはタイプの違うクレーマーなのだろう。血は争えない。


いや、そんなことが話したかったのではない。

適切な契約範囲問題解決案というのがあるはずだが、それを提案してくれる販売員というのはなく、大抵契約する側に知識もない。

こういう悲劇は、サービス提供側が徹底すれば防げるはずなんだが、売上を優先してしまうんだろう。

新聞契約もそうだが、契約販売員勝手にやったことなので、と言うかたちで免責されてしま空気は、なんとかならんものなんだろうか。

2017-09-17

意見をきちんと読んでる会社

この前KDDIに90日以前のメールの扱いについて問い合わせ(クレーム)を入れた

その時担当があまりトンチンカンなことを言ったもんで翌日届いたアンケートにそのこと書いて送信

したらさっきお詫びの電話きた

なんか、しっかり意見読んでんだなっていう印象杯だけだけどメールの扱いについてはどうにもなってないので差し引きゼロ

2017-09-01

IoT黎明期のLPWA事業と法 その3

このダイアリーはPart1と2が存在します。 特定事象について細かく書きますので、以前のダイアリーを読まれていない方は、是非とも一度お目通し下さい。

Part1 → https://anond.hatelabo.jp/20170707132857

Part2 → https://anond.hatelabo.jp/20170721113552

  

さて、最初記事を書いてから約2ヶ月が経過しました。つい先日、2017年8月1日時点での登録電気通信事業者の一覧が公開されましたので、それによるアップデートを見ていこうと思います

登録電気通信事業者一覧→http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/field/tsuushin04.html

  

  

NTTネオメイトが全国を業務区域とした登録電気通信事業者

想定の範囲内でした。これについてもLPWA絡みで、福岡LoRaWANの提供事業者になるということで間違いないでしょう。(参考:http://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/kagakugijutsu/business/lorawan.html

想定の範囲内と書きましたが、業務区域が全国というのは想定外で驚かされましたね。彼らも全国に進出するんでしょうか...

  

  

KDDIによるソラコムの子会社化と登録電気通信事業者

これでようやくPart1から続いた話に決着がつきましたね。あの玉川さんの奥歯に物が挟まったような言い訳も全てKDDIによる子会社化へ繋がっていたのかと思うと、本当に残念です。

結論を先に話すと、登録電気通信事業者になる2017年7月5日までに営まれたLoRaWANゲートウェイ共有サービスは、電気通信事業法違法第9条違反のれっきとした違法電気通信事業です。

  

この匿名ブログで何度か玉川さんにコメントでやりとりしましたが、玉川さんは嘘をついてはいません。ですが、いかにも以前から合法であったかのような誤認させる会話でした。

Twitterで私の記事都市伝説だと揶揄したり、総務省とやりとりをしている旨を書いてみたり(ただしOK貰っているとは明記しない)、本当に上手な方です。

もう黒であった事が分かりましたし、これ以上とやかく言うつもりもないので、この話はこの回で終了したいと思います

お疲れ様でした

2017-08-05

ソラコムKDDI傘下に入った理由

凄く単純な話。

日本銀行が金を貸さないからだ。いや、貸すんだが金額が圧倒的に少ない上に審査にアホほど時間がかかる。

日本銀行だとスピード競争に負けるところまで減速させられてしまうんだわ。銀行の他には投資家が考えられるが日本投資家ITが分からない上に危ない。

特に最も危惧されるのが、どこでヤクザ筋と繋がってるか分からない点だ。

ところがKDDI傘下になると上記の面倒な事に関わること無く、KDDI無担保無利子で1週間もしないうちに数十億をポンと貸してくれる、らしい。1回の最大上限は50億とも言われている。

開発者を一気に大量に入れた上に設備投資も併せて行いたいので来月に1億借りたい、なんて事も何も問題なく出来るわけ。

KDDIが持つ子会社への特別融資枠を使ってスピードがある展開が出来るって事。

あとはそれを上手くソラコムが使って展開出来るかどうかってだけだね。

2017-08-03

KDDIのいろいろ買収なんなん?

ソラコム話題になったけど、その前からいろいろ買ってるなーと。

CDNetworksを売却したのはよくわかんないけど。

国産ベンチャー?集めて何しようとしてるのかね?

2017-07-22

おれは「スマートフォンなどしょせんスキマ産業だ」と言ったKDDI社長

おれは「スマートフォンなどしょせんスキマ産業だ」と言ったKDDI社長言葉は一生忘れないだろう

2017-07-10

全てのガジェットメディアが不誠実すぎる

auが「ピタッとプラン」という新プランを発表したというニュースの各メディア見出しがこれだ。

速報:auが1980円からの新スマホ金プラン『ピタットプラン』発表。データ量に合わせての料金自動変更を導入 - Engadget 日本版

http://japanese.engadget.com/2017/07/09/au-1980/

 

auが5段階定額の新プランau ピタットプラン」、最安で月額1980円~ - ケータイ Watch

http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1069628.html

 

auが月額1980円で音声も使える「格安スマホ潰し」プランを投入(石川温) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishikawatsutsumu/20170710-00073131/

 

これら3つのメディア全てが「月額1980円から」と見出しにして報じている。

このタイトルは不誠実だ。

悪名高いキュレーションサイトと同じようなアクセス稼ぎの釣りタイトルしかない。

 

ピタッとプラン」の最低料金は月額1980円ではなく2980円だ。

1980円という数字は、新規加入か機種変更したユーザーが受けられる、1年間限定の1000円引きキャンペーンを受けた場合の料金だ。

期間限定で、一部のユーザー限定の話を、「1980円から」と、さも「ピタッとプラン」の正式プラン内容であるかのように見出しをつけるとは酷すぎる。

 

ちなみに、au公式の「ピタッとプラン」のプレスリリースはこれだ。

 

新料金プラン「auピタットプラン」の提供について | 2017年 | KDDI株式会社

http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/07/10/2553.html

見出しに「1980円~」なんて書かれていない。そして最初に書かれている文章がこれだ。

auピタットプラン」は、お客さまが使用したデータ利用量に合わせて、2,980円 (注1) からの5段階の定額料金が自動的適用されるムダのない料金プランです。

ちゃんと「2980円からプラン」だと分かるように、「1980円からプラン」だと誤解されないような書き方がなされている。

さすが。一流企業プレスリリース

1980円になる話は、全ての説明が終わった後で、「今ならキャンペーンやってるよ」と別立てして紹介している。

 

本来、各メディアもこういう書き方をするべきなのだ

企業がこうやってちゃんと誤解ないようにプレス発表しているのに、それを聞いた記者が「1980円のプランだって!すげー!」って記事にするって何なの?

企業自ら「1980円から!」って見出しで発表しちゃう詐欺とか嘘になっちゃうから、仲良し記者が「忖度」して「企業が書けないことを俺たちが書いて仲良し企業商品宣伝をしてあげますよ!その代わりに今後の取材でも『仲良く』してね!」ってことなの?

 

なんだかなぁって思っちゃった。

キュレーションサイトと同じようなタイトル」と先に書いたが、卵が先か鶏が先か的な話で、プロが行うネットニュースでもともとこういう釣り見出しが横行してたから、素人が書いたり編集したりするメディアでも「これくらいならこういう釣り見出しでも大丈夫だろw」って考えてしまって問題化したのだろう。

2017-07-07

IoT黎明期のLPWA事業と法

その2を書きました→https://anond.hatelabo.jp/20170721113552

2017/07/21 11:40

  

(法を守らない事業者が居るんじゃないかという話です)

最近よく新聞テレビでも取り沙汰されるようになったIoTという言葉2020年には何億ものモノやセンサー

ネットワークに繋がり、生活をより便利にしてくれるであろう技術と謳われています

  

IoT事業にしようと各社が立ち上がっており、大手携帯電話キャリアからメーカーまで、様々な製品がひっきりなしに誕生しています

これぞIoT黎明期と思わせるような新興っぷり。IoTの先駆けと言えば、やはり象印のみまもりポットでしょうか。

よくCMで耳にした「ポットを押したら電波がぴぴぴ♪」というやつですね。

  

  

前置きでした。

さて、このIoT通信技術として注目されているのが、LPWA(Low Power Wide Area)とよばれる通信技術です。

IoT向けに特化した通信技術で、データ通信量は稼げないかわりに、少ない消費電力で遠くまで電波カバーエリアを伸ばしたものになります

具体的な規格名を出すと、LoRaWAN / NB-IoT / Sigfox / Wi-SUNで、LoRaWANとSigfoxの電波到達範囲は、市街地で約3km、郊外で約8km。

物によっては見通し距離で約100km通信可能製品存在します。

  

ここ最近日本にもLPWAの波が押し寄せ、LoRaWANをはじめとする沢山のLPWAモジュールサービス化に向けて提供され始めてきています

LPWAは主にスター型(ゲートウェイと呼ばれる基地局に、多数の子機がぶら下がる方式)トポロジで利用される為、サービス提供においても

事業者基地局を持ち、ユーザに対して子機を購入してもらい、事業者基地局を通して通信させる、いわば携帯電話のような

サービスモデルが非常に多い状況です。

  

日本国内において、電波を利用して通信事業を行うためには2つの法を遵守しなければなりません。1つは電波法と、もう1つは電気通信事業法です。

どちらも総務省管轄法規制で、日本通信事業者はどちらかに必ず縛られます

ここからは少し専門的な話になります

  

  

  

1■電波法観点で見たLPWA事業

日本国内における電波の利用方法は、電波法によりかなり厳しく規制されています。LPWAの中でも特にLoRaWANとSigfoxに焦点を当てて言えば、

920MHz帯の電波を利用して通信しなければならないというルールがあります

920MHz帯の電波は、無線LANと同じく誰でも免許フリーで利用できるアンライセンスバンド(ISMバンド)に定められており、運用ルール

「920MHz帯テレメータ用、テレコントロール及びデータ伝送用無線設備」とされています

  

特定小電力無線局と簡易無線局

920MHz帯で許可されている無線局は、空中線電力(電波出力)が20mW以下の特定小電力無線局と250mW以下の簡易無線局です。簡易無線局登録制となっており、

デジタル簡易無線と同じような運用体制を取ります。ここで注意すべき点があり、簡易無線局は自営のみの利用に限定されているため、

他人へ貸し出すことが禁止されています電波を長距離飛ばせる簡易無線局ですが、現在電波法では不特定多数利用者を想定している

LoRaWANやSigfoxで、電気通信事業用途として基地局に利用することができません。

これは日本Sigfoxパートナーである京セラコミュニケーションシステム(KCCS)も、総務省に対して簡易無線局電気通信事業用途として利用

できるよう法整理を呼びかけています(参考:http://www.soumu.go.jp/main_content/000450876.pdf

  

まとめます

特定小電力無線局

 出力:20mW以下

 無線局免許状不要

 無線従事者不要

 無線局登録不要

 ビジネスモデル自由

  

・簡易無線局

 出力:250mW以下

 無線局免許状不要

 無線従事者不要

 無線局登録必要

 ビジネスモデル:自営のみ←

  

となるので、現状の電波法において、事業者不特定多数提供できる基地局電波出力は必ず20mW以下の製品しか利用できません。

  

  

  

2■電気通信事業法観点で見たLPWA事業

この法は、通信事業者としての規模の大小により、適切に監理ができる有資格者を配置する内容や、総務省に対する電気通信事故

報告などについて細かく整理された法律です。(かなり噛み砕きました)

ここで論じたい点は上にも書いたとおり、規模の大小・サービス提供形態によっては届け出電気通信事業者(以下、届け出)

もしくは登録電気通信事業者(以下、登録)に分類され、登録になると適切に有資格者の配置が必要になり、電気通信事業者としての責任が重くなるという点です。

簡単にまとめますと、

  

基地局を、第三者(例えばお客様)に利用させている。自分のために使うのではない。(電気通信役務に該当する)

基地局を、サービスとして提供している。(電気通信事業に該当する)

基地局は、事業者任意場所公園から企業オフィスから電柱まで)に設置する。(事業法適用除外に該当しない)

・そのサービスで、利益※1を上げている。(電気通信事業を営むことに該当する)

電気通信回線を設置し、端末系伝送路設備※2の設置の区域が一の市町村区域を超える。(電波の到達範囲が広い為、一の市町村を超えます

※1利益:ここでいう利益とは、金銭的な収益はもちろんですが、金銭を得ないが自分(自社)に有利に働く内容であれば、利益を得ていると見なされます

例えば、基地局位置第三者宣伝して貰う事もそうですし、2者間でゲートウェイ相互利用(使わせ合う)も利益にあたります

※2端末系伝送路設備電気通信事業法で見た、基地局区分

より詳しい電気通信事業参入マニュアルは、総務省提供しています(参照:http://www.soumu.go.jp/main_content/000477428.pdf

  

この5つの条件を揃えたサービス提供する事業者は、登録電気通信事業者になる必要があります

登録に課される条件の中でなかなか厳しいのは、有資格者電気通信主任技術者)の配置です。

サービスを展開する全ての都道府県事業所を置き、そこに資格者を配置しなければなりません。

  

NTTKDDI、各地方ケーブルテレビ局は自前の伝送路(光ファイバ電話線等)を持っている為、登録として事業を行っています

登録電気通信事業者リストは、総務省が公開しています。(参考:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/field/data/gt010402.xls

  

このLPWA事業における電気通信事業法落とし穴は、誰でも(個人でも)すぐに始められる手軽さがありながら、通信事業本業である事業者と同じ括りで厳しい縛りがある点です。

LPWAに参入してきている事業者は、もともとアプリケーションサービスIoT向け格安SIMカード提供していた事業者ばかりです。

ただし、Sigfoxに於いてはKCCSが既に登録となり、全国での提供を辞さない本気の構えです。

  

電波法的には、アンライセンスバンドということで "免許不要!" と強調したくなるのは十分理解できますが、それはあくまでも電波法に係る話であって

電気通信事業法までもが免除されるという話では決してありません。法は法として守るために存在し、罰則規定もちゃんとあります。(罰金または懲役

個人的感想では少し厳しすぎないかと思うところはありますが、KCCSもそれを呑んで事業をするということで、守っている真面目な事業者も居るわけです。

  

  

最後になりますが、LoRaWANをやっている某事業者はいかがですか。

  

  

追記

頂いたコメントへの返信や、任意の追記のメモです。

追記:登録電気通信事業者リストを追記しました(2017/07/07 14:40)

追記:免許不要に関する過大解釈について追記しました(2017/07/07 14:57)

追記:電気通信事業参入マニュアルを追記しました(2017/07/07 16:02)

追記:電気通信事業法による利益解釈について追記しました(2017/07/07 18:37)

追記:その2を書きました→https://anond.hatelabo.jp/20170721113552(2017/07/21 11:40)

  

コメントhttp://b.hatena.ne.jp/entry/341443907/comment/toruuetani

返信:

電気通信事業法において、提供する親機(基地局)は簡易無線局特定小電力無線局かは、実は関係ありません。

電気通信事業法ではどちらであっても、提供するものは端末系伝送路設備とされますので、5つの条件を満たすと登録として事業する必要があります。(2017/07/07 15:19)

  

コメントhttp://b.hatena.ne.jp/entry/341443907/comment/kentamagawa

返信:

社長氏自らコメントありがとうございますリンク先を確認し、確かに373号が未採番である点を確認しました。また、登録として事業をされるのは大変素晴らしいことだと思います

ですが、SORACOM Air for LoRaWANのサービス開始は2017/02/07からと存じておりますが、2017/06/01時点のリストでなぜ登録電気通信事業者として名前が上がっていないのでしょうか。

少なくともサービス開始から06/01までは登録をせずに電気通信事業を営んでいるということになります登録なしに登録と同じ電気通信役務提供するのは、電気通信事業法第9条違反です。

通常、サービス策定する際に法的な課題をきちんとクリアするため、サービス提供前には登録するか、間に合わない場合登録されるまでサービス提供を伸ばすのが一般的ではないでしょうか。

社長自身ツイートhttps://twitter.com/KenTamagawa/status/883473160347172866)にもある通り、「都市伝説」と揶揄されるのも理解できかねますし、

登録してから事業をするに当たっては問題ありませんが、過去には事実であったことに変わりはありません。そこはどうご説明されるのでしょうか(2017/07/08 12:06)

  

コメント

ご指摘ありがとうございます

補足させていただきますと、まず、所有モデルに関してサービス提供を行うことについて電気通信事業登録不要認識しております。そのため、2月より販売3月よりゲートウェイの出荷をさせていただいており「サービス開始」と表現させていただいております

また、共有サービスモデルについては所有モデルでのゲートウェイより遅れて提供を開始するとともに当初は電気通信事業を営む形にならないようご提供しており、電気通信事業登録を行った上でサービス提供を開始させていただいております

弊社からこの形態適法違法かはご回答する立場にありませんが、サービス内容、特に共有サービスモデルに関し、単にお客様所有のゲートウェイを共有するのではなく、ゲートウェイを弊社が所有した上でユーザ様に提供(貸与)することで、電気通信事業の届出・登録に関し、お客様登録不要で弊社が登録を行う様態とすること等、2月サービス発表前に総務省の各関連部門のご担当者様とは事前にディスカッションアドバイスをいただくとともに、登録手続き等、上記でご説明させて頂いた内容も含め継続的にお話をさせていただいております

弊社も電気通信事業法電波法をはじめとした各関連法規法令を遵守することは大変重要と考えております。今後とも、お気付きの点はご指摘頂ければ幸いです。

返信:

社長氏のFacebookコメントがあったと教えていただきましたので、追記です)補足ありがとうございます。また、休日にも関わらずくだらないブログに付き合って頂き恐縮です。

個人的に幾つか質問がございますので、任意でご回答頂ければと存じます

①"所有モデルに関してサービス提供を行うことについて電気通信事業登録不要認識しております" とありますが、こちらは確かに御社自身電気通信事業法としての縛りを受けないサービス提供方法であることは理解しております

ですが、所有モデルも共有設定が可能であり、機能としてそれを謳っているところについては、お客様自身が共有設定で他者に利用させている場合GWを購入されたお客様電気通信事業法において電気通信事業を営んでいると判定されるのではないでしょうか。

これだけでも最低限届け出は必要であり、場合によっては登録まで必要である認識しております

補足頂いている通り、共有モデルにおいては御社登録事業者となり、お客様には電気通信事業者としての縛りを受けずにサービスを利用して頂ける事に関しては、私も同認識です。

②"当初は電気通信事業を営む形にならないよう提供" とありますが、それは事業法適用除外となる形態提供されていて、登録されてからサービス提供形態を変更されたということでしょうか。

差し支えなければ、登録電気通信事業者としての登録日をご教示下さい。

私自身、事業法学習中の身ですので、誤りがあればご指摘下さい(2017/07/08 19:40)

  

コメントhttp://b.hatena.ne.jp/entry/341443907/comment/ganymean

返信:

実は私も同じような事を考えていました。ですが、これには該当しないようです。

と言いますのも、 "基幹放送に加えて基幹放送以外の無線通信送信をする無線局無線設備である場合" とは、基幹放送(テレビ等)用の設備遠隔操作するために併設して利用する無線設備解釈されるためです。

この "基幹放送に加えて" が大事なところです。

LoRaWANをはじめとするLPWA無線局の主な利用用途基幹放送等には全く関係ない無線局ですので、事業を行う場合登録事業者になる必要があります。もちろん、LPWAの無線局を上記のような利用方法で利用する場合は、登録必要はありません。(2017/07/14 18:17)

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622192103

お前が生きる意志が弱いことを勝手他人に乗せてくんなよ迷惑な奴だな

リソースは有限で欲望無限なんだよ

お前もKDDI情弱から搾取して作ったインフラに安く乗っかってネットつかって増田書き込んでんだろ

お前も同類なんだよ わかったら開き直るかできなきゃメンヘラの薬飲んで黙ってろ

2017-06-22

機種変更難しすぎる。死にたい

auを長期でご利用の皆様はご存じかと思いますが、ポイントシステムが変わったらしく6月末に古いポイント有効期限が切れます。人によっては大量のポイント有効期限を迎えるようで私の父もその一人でした。

ガラケーもどきは売っているものの、もうガラケー販売していないため父にスマホ機種変する選択肢提示してみたところ父が乗り気になったため、BASIO2という高齢層向けのスマートフォン機種変することで意気投合し、薦めた責任もありますしいささか不安もあったので近所のauショップに父と共に出かけたのです。まぁその不安が見事に的中するわけですが。

BASIO2に機種変する旨を店員に伝えたところ、最初に出してきた見積もりがシニアプランでした。なぜ、ガラケーからスマホに変更する人が加入でき、ほぼ全ての面において値段が安くサービス内容も上の「スマホはじめる割」というものがありながら、シニアプラン提示したのか意味が分かりません。それに加えて、さらっと故障保証を付けてきたのはこのさい目をつぶることにしましょう。その下に、さりげなく3万以上のmicroSDXCカード128Gを付けていました。謎です。

3万越えのmicroSDXCカードってなんだよと。さらに最悪なのは金額が分かりづらいようにわざわざ3年分割にして月々約900円として利用料金に混ぜている見積ですよ。高額なものを高額に見せないようにし、さらに知らない人が見ればプランに盛り込まれているものや機種にかかるものかと混同しそうな見積です。

その項目を説明する際に「128GBはiPhoneでも通常使われてる通常の容量です。」って、iPhone 7発売前なら最上位機種だったしょうが簡単スマホ契約する高齢者が3万越えのmicroSDXCカードを買う必要性があるかどうか、少し考えなくても明らかにオーバースペックでしょうよ。いやまぁ、確かに初心者であるが故に必要の無いデータを削除できず容量を圧迫するので大容量の方がいいというのは考えられなくはないけども、松竹梅提示しといて一番高い物を薦めるとかい良心も持ち合わせておらず、さも買わないとスマホが使えませんといった雰囲気を醸しながら説明してくるこの店員は、これまでどれだけ必要のない高額なオプションを老人に売りつけたかと思うと義憤にも似た感情がふつふつと沸いてきたのです。

そんな感情を静に押し殺しながら、プランは「スマホはじめる割」にして、故障サービス付き、SDカードはいりませんと話して見積を出し直させたところ、当初の見積から半額程度になったわけです。まぁmicroSDXCスマホ本体とほぼ同じ値段という狂気ですからね。そりゃそうです。

あとは、ケーブルカバーなどの付属品押し売りをかわせば終わりかなと思いきや、別の落とし穴が待っていたわけです。

それは、端末の頭金約5,000円をau電気契約したり、スマートパスプレミアムや端末保険サービスに加入すればゼロになりますよという、よくあるうまい話です。この件について父と少し話して、何も必要ないので5,000円払いますと言ったら、店員「じゃぁ、スマートパスプレミアムだけは付けてください」とか、わけわかんないことを言ってきた。

「じゃぁ」ってなんだよ「じゃぁ」って。

auカスタマーサポートに直接聞いてみますよ。そういう契約をするはNGのはずですよね?」と脅したいのを堪えて「それは話が違いますよね?5,000円払うのに、なぜ入らないと行けないんですか?」と少し怒気をまとった声で言うと、「可能かどうか確認します。」って今まで全員入れさせてたのかよ。必須でないものを全員が入る前提で組み立ててる契約しかないって頭おかしいのか。つか、誰に何を確認するんだよ。こっちが確認してやろうか。あほたれめ。

そしたら、「間を取って、au電気契約せずに、他のオプションだけ加入してください。」と。さら意味わかんねーよ!なんだよ間って。「こちらでau電気に入ったことにしときます。」ってなにそれこわい

なにが恐ろしいって、相手はこっちの名前や住所や電話番号やら知ってることですよ。このクソみたいな契約をしようとてくるやつらに個人情報を持たれてるって、下手したら訪問販売よりたちが悪い。いや、さすがにau看板を曲がりなりにも掲げてるから犯罪まがいのことはしないだろうけども。たぶん・・。

というか、そこまでしてスマートパスプレミアムはいらなきゃいけない理由ってなに?いや、理由KDDIからノルマだったり金もらってんだろうけど、KDDIauショップも客の方を向いてないってどういうこと?と店員を詰めたい気持がないわけでもなかったが、そんな大それた根性もなく父がそれならいいというので、不本意ながら「間」を取ることになってしまい無念の極まりない。

それ以降はむしり取れない客と認識したのか、対応が雑になりろくな説明もなく「チェックして署名してください」と書面を出してきたり、ケーブルなんかも「必要ですか?」と聞くだけで、あえて売りつけようとはしなくなった。つか、隣で確認してたけど何の契約についてのチェックや署名なのか読んでも分からないものがあるし、下手すると聞いても説明不明瞭で分からいくらい。必要のなさそうな契約書が混ざってたり意味が分からない。父に署名させるの怖かった。

結局、ポイントなどを差し引いた最終的な見積も出してこないし、客にとってauショップと名乗る存在価値があるんだろうか。auショップは鴨が勝手にやってくるんだからau看板を掲げる意味は大いにあるだろうけども。搾取できる相手がワサワサ来るってなんてあこぎな商売なんだろうか。わざわざ訪問販売して悪徳商法やってる人とか馬鹿らしくなるんじゃないかKDDI自分看板を背負わせてるのに、こんな悪徳商法まがいの契約販売をしようとする構造をいい加減見直したりしないのだろうか。機種もプランも決まっているのに、機種変更手続きをするまで1時間以上かかるっておかしいでしょう。別の客を1時間くらい待たせているのに。

もちろん全てのauショップ店員がこんな感じではないと思う。裏技みたいなのを駆使して友人の携帯を解約料なしで解約させてくれた店員だけは幸せになって欲しい。余談だけど、その店員契約に関する知識が半端なくて、携帯会社の複雑すぎる契約の不備(みたいなもの)をつくことを考え出して何の得にもならないのに丁寧に教えてくれたという、こっちが心配になるくらいにいい人だった。友人もauへの永遠の愛を誓いながら解約して格安SIMにしたくらいに素晴らしかった。auショップにはその人の印象があったのに、この体たらくですよ。恥を知れ。

あと、引き止めポイントとか乞食ポイントかい制度マジでやめろ。そんなとこで偽善者ぶって意味いから父に電話させてもらったけども。大人しくキャリアの言うことを聞く人が損をしたり、必要のないものオーバースペックオプションを付けるのを黙認しているとか本当に頭おかしいと思うのだけど、なんかみんなこんなことをしながら必死に生きてたりするんだって考えると、死にたくなるんだよね。なんかそこまで必死に生きてたくないわって。だからニートなんだろうけど。生きるのつらい。

ところで、端末を受け取ったあと、「auからショップについてのアンケートが行くと思いますが、いい評価にしといてください。」って、どんな反応してあげたらよかったんですかね。「お手柔らかにお願いします」とかだったら、まだ可愛げがあったものを。

auショップは最悪だったけども、少し触った感じではBASIO2が意外とよかった。もちろんスペック的な意味では落ちるからもっとスペックの高いスマホにしてアプリを入れて簡単スマホ風にする手段もあったのだろうけど、一時帰省ということもあって細かい設定をしている時間がなかったので妥協としてBASIO2にしたのだけども。一番いいのは父が最も使うであろうカメラに関してで、カメラカバースライドするとカメラが起動し、さらシャッター物理ボタンがあるところ。結局、年齢が高い人には物理ボタンが分かりやすいっぽい。必要そうなアプリだけホーム画面に入っていたり、ショートカットでした感じも悪くはなかった。ただ、意味の分からない通知が来るとあわあわしそうなので、重要でない通知は全部でオフにしといて欲しいが難しいのだろう。

最初の設定や必要そうなアプリを入れたくらいしか触ってないので、細かい部分で微妙なところがあるのかもしれないけども、ガラケーから乗り換える最初スマホとしては十分だったんじゃなかろうか。次のスマホを何にするかが、どこのキャリアにするかが今から悩ましいけども。それまで、なんとか生きていられたらいいのだけども。父も私も。

(追記)

みなさまありがとうございます。誤字脱字が多くて申し訳ありません。

他人に向けて負の感情を直接投げつけるのが苦手なため、ショップ店員カスタマーサービスではなくこちらに書きました。

また、死にたくなるというか、生きるのが面倒になるのが近いでしょうか。この世から消えてしまいたい。

そもそも生きる意志、生きたいという意志が弱いという個人的な要因があるのですが、そうした私からみるとauショップ日本大企業であるKDDIが黙認して高齢者情弱といわれる人たちから必死搾取をしている姿をみると、そこまで必死に生きないとダメなのだろうか、自分は生きるのに向いていないんだろうなと怒りよりもやるせない気持ちに思ってしまうわけです。

なかなか理解しがたい思考かも知れませんが、そのような人もいることを記憶の隅にでも置いといて頂けると幸いです。

2017-03-17

売上高ランキング上位企業が最も多いアルファベットはどれか?

トヨタならT、ホンダならH、といった具合に頭文字アルファベットで振り分けていったときに、

最も多くの企業が属するアルファベットはどれか、という企画です。

売上高ランキングはこちらの1位から100位までのデータを用いました。

売上高ランキング :ランキング :マーケット :日経電子版

では同率6位から発表していきたいと思います

なぜ6位からかというと8位以下は大混戦だからです。

同率6位 A / J

A: イオン アイシン アルフレッサ 旭化成 アサヒ ANA

J: JX JFE JR東日本 JT JR東海 JR西日本

「A」「J」が6社ずつで同率6位。

小売の最大手イオンを筆頭に、自動車部品医薬品化学飲料、航空と個性豊かな面々を取り揃える「A」

舐めてかかると巧みな連携翻弄され痛い目に遭うに違いない。

JRJTのツートップ石油のJX・鉄鋼のJFEと重量級を並べる脅威のJapan軍団「J」

彼らと戦うとき鉄道を使えないことはもちろん自動車ガソリンを失うことを覚悟せねばならないだろう。

5位 N

N: 日産 日本郵政 NTT NTTドコモ NEC 日本郵船 日鉄住金物産 日本通運 NTTデータ

「N」が単独で5位にランクイン。「N」ihonをその名に頂く九つの企業が並ぶ。

物流、海運、郵便通信、……情報兵站を奪われた敵はもはや自滅するしかない。

同率3位 M / K

M: 丸紅 三菱商事 三井物産 三菱電機 三菱重工 三菱ケミカル マツダ メディパル 三菱食品 三菱自動車 三井不動産

K: KDDI 関西電力 キリン コマツ 九州電力 神戸製鋼 鹿島建設 クボタ 川崎重工 京セラ 花王

11社ずつで「M」「K」が同率3位。

現代においても日本支配するのは彼らなのか、恐るべし三菱三井グループの登場だ。

いざ戦いとなれば、かつて大財閥として鳴らしたその力を見せつけてくれるだろう。

「K」はどこか地味に感じられる面子が揃う。

業種は多岐にわたっているのでそれぞれの連携勝負のカギとなるか。

2位 T

T: トヨタ 豊田通商 東京電力 東芝 東燃ゼネラル 豊田織機 東レ 東北電力 東京ガス 武田薬品 大成建設 凸版印刷

日本一巨大企業トヨタ、そして「東」軍団がずらりと並び、12社で「T」が2位となった。

まともなら横綱相撲で押し切れそうだが、苦しい立場に置かれる東電東芝が弱点になりそうだ。

1位 S

S: ソフトバンク ソニー セブン&アイ 新日鉄住金 住友商事 スズキ 住友電工 シャープ スズケン 昭和シェル 住友化学 積水ハウス 商船三井 清水建設 双日

個人的にも意外な結果だったが、なんと「S」が15社でダントツの1位となった。

ソフトバンクソニーセブン&アイ三羽烏に、「結束」の住友グループを加え、質量ともに他を圧倒する。

スマホコンビニという現代社会の二大基盤をがっちりと掴み、さらには住宅家電自動車と、もはや人々の生活を「S」が支配していると言って過言ではない。

彼らが連合すれば「T」でさえも恐れるに足りないだろう。

というわけで売上高ランキング上位企業が最も多いアルファベットは「S」でした!

これから起業しようという人は社名のイニシャルを「S」にすると良いかもしれませんね!

2017-03-09

au塩対応された話

まず最初に。これは愚痴である。それも盛大な。

六年ほど前からau使ってる。ブランドイメージでも実対応でも、感触は良かった。だから近年母親のために回線も増やした(支払いは自分持ち)。しかであるダイレクトメール郵便でもEメールでも)のたぐいが多少多くないか。と思っていたところへじぶん銀行カードローンDMが来たのでこの際、DMは断ってしまおう、メールは許すという裁定を下し、157へかけてみた。

オペレータ新人なのか同じ事を聞き返されることが多く、あげくじぶん銀行コールセンター電話しろという。じぶん銀行auとMUFGが合弁した会社なので(私はMUFGに口座持ってる)個人情報共有してんのかなあ怖えなと思いつつ、かけてみた。するとじぶん銀行コールセンターでは口座持ってる客しかわからんと言う。だからじぶん銀行ではそういうDMは出さないと言われて、途方に暮れた。いやあの、住所記載面にでかくauって書いてあるんですよ?差出人にKDDIの住所ものってるんですよ?何なのこれ。

よく見るとちっさい文字でご注意に、こーゆーDM不要な方は157で手続きして下さいって書いてあるんです。仕方なくまたかけて説明しましたよ。するとまた要領を得ないオペレータ言葉。仕方なく上長を呼んでもらい、同じ疑問を言ってみた。

すると要領はまた得ないものの、履歴見てもらったらDMを止めるようにする事は記入されてるという。おい。それって顧客管理問題あるんじゃないのか。なぜそういうことを連絡しない。オペレータ責任だろ。それ突っ込んだら「申し訳ありません」の一点張りになった。メールとは言わん、auSMSでかまわないので経過と結果を送れと言ってもそれは出来かねますときた。腹立ってメールも要らない、と言いかけて我慢する自分が悲しい。なんかお得情報あるかもしれないし。

というわけで不毛な午前の3時間が失われた話でした。ご清聴感謝

追記:これからSMSのアンケートとか、来ても答えないから、と言って少し溜飲が降りた。

2016-12-29

キュレーションまとめサイト問題 各社の動向

 

DeNA

WelqMeryなどを運営。全面非公開に追い込まれ

 

リクルート

傘下のキュレーションメディアにて、画像無断使用が大量発覚で炎上12月に4メディアが閉鎖に追い込まれる。

 

サイバーエージェント

運営するキュレーションメディアにて、画像無断使用過去何度も炎上アメブロに置いてあるものは全て無断で利用するなど問題視されている。

 

LINE

ネイバーまとめ、ライブドアブログなどを運営引用を主としており法律違反可能性が極めて高いが、罪を認めず削除には徹底的に応じない姿勢だった。

非公開に応じるようになった現時点でも強気の態度を取り続けている。

 

KDDI

nanapiなど複数メディア運営ライターに300円という低価格医療記事発注DeNAと同じく運営が内容に介入しライター責任押し付けていた疑惑も。

12月以降に大量に記事が削除された。グノシーの大株主であり、業務資本提携を行なっている。

 

Yahoo! JAPAN

炎上初期にキュレーションから事実上撤退知恵袋でも同様の問題があると思われるが現時点では対処していない。

 

DMM.com

ステマ風説の流布ヘイトスピーチ相場操縦行為であるはちま起稿個人のふりをして運営welq死にたい事件以降に取引先に譲渡し逃亡。

 

dwango

ニコニコチャンネルアルファルファモザイクなど2ch系まとめブログを抱えて積極的支援

 

FC2

FC2ブログFC2まとめ、FC2動画などを運営創業者国際手配されている。

 

Google

キュレーション事業者に対して積極的アドセンス広告営業を行い優遇プラン提案も。検索での優遇根拠は今の所見つかっていない。

 

電通

ネットメディア広告営業していた部署にて自殺者が出たため、書類送検となった。

 

はてな

はてなブックマークを通じて著作権意識の低いまとめブログサイトを人気エントリに上げ続けてモラル崩壊一助を担った。現在浄化の先頭にある。

2016-12-12

怪文書だが、転載しておく(自己保存用)

 内容としては話半分以下の怪文書だろうけど、自分(=投資業界)の知っている内容で事実関係を知っているor関係者から話を聞いたことがあるものが含まれているので、要検証と思い転載しておく。なんか突然削除されていたから。

赤浦さん周辺というと、ヤフーを辞めた松本真尚さんや現ヤフーでいろいろありつつ生き残っている「おざーん」こと小澤隆生さん、「けんすう」こと古川健介さん方面問題だと思うのだが、ここで語られている百社以上のベンチャーエッセンス吸われて一社に固められ急成長というのはnanapiKDDIもそのひとつだったと思う。また、赤浦さんの方面不思議投資は旧jig系列ファンドよりもグロービスの話は沢山聞く。独立系ベンチャーキャピタル情報をやり取りするとかそういうスキーム

DeNA村田さんだけ叩かれるのは不公平とは思うけれども、ご存知の通りiemo10億の買収はデューデリジェンス2か月、社内検討5か月という話が事実だとするならば、iemoが一回も決算をしていないのに10億のバリュエーションがついたということになってしまう。

もしもベンチャー業界が襟を正すとしたら、今回は良いチャンスなんじゃないだろうか。

ここから引用--

村田マリけが問題なのか?業界からみた裏事情

今回のWELQ騒動炎上中のDeNAの中で、雲隠れしているが実は主犯だと目されている村田マリ氏について、様々な人たちが内情を明らかにし始めているが、

gigazine.net

その名を轟かせたのは作って一年しかたっていない会社DeNA社長の守安氏に直談判して10億もの巨額のお金で売却したことであった。しか業界では、当時から明らかに過大な額での売却であったことから、また無知なオッサン殺しパワーで契約を取ったと話題になっていた。そもそもサイバーエージェント時代から女子力契約を取ってくることはは公然の秘密であったが「私たち顔採用なのかしら?」と言うほどのその自信は本当にどこから来るのかわからないが、効果は発揮しているようでもある。

netgeek.biz

しかし、いくらなんでも女子力だけで明らかに問題があるパクリメディアを10億ものお金で売却できるのか、と疑問に思うのが普通だ。ただ業界内でそれを納得できる公然の秘密となっている別の理由がある。それは夫の存在だ。

milkpan.link

実は夫の本間真彦はインキュベートファンドという業界では屈指のベンチャー投資ファンドメンバーであり投資家なのだ。夫である以上売却にひと肌脱いでる事は間違いないが、このインキュベートファンドというファンドがまた非常に問題のあるファンドであり、過去にも同様な犯罪スレスレベンチャーを騙して大手に売りつけたり上場させるということを何度もやっている、業界では有名な曰く付き問題ファンドなのである

このファンド創業者の赤浦徹は、前身となる自信が運営するファンドがなんと東証から市場勢力ファンドとして排除されたということもある、札付きの問題人物であり、本間もその一派なのだ過去にはファンドから出資を受けた企業は皆絶対上場承認されないという大変な事態となり業界が一時すったもんだした上、彼の過去問題がある数々の行動から、あらゆる証券会社に彼が入っているベンチャー絶対上場させないと言わしめたほどの人物である

業界内部に根を張ってインサイダー情報を手に入れ、公開株を売り買いして儲けるのは序の口(もちろん違法である)であり、投資先の人間犯罪すれすれの事業をさせて、売上があがるようならバレないように売却するのである。実際にその煽りを受けて逮捕されたもの複数いる。

それを知っている人間からすれば、この買収劇は村田マリだけではなく、インキュベートファンド一派が裏で糸を引き、最初から法律的にアウトであるビジネスモデルであることを隠して交渉を行い、DeNAが見事に引っかかった、ということであることがわかる。

はいえ、上記の様な問題がありながらも、実はこのファンドは非常の良い成績を上げており、業界内でもそれなりの力を持っている。赤浦氏はなんとベンチャーキャピタル協会常務理事まで努めている。だがその裏のファンドが行っている悪徳ビジネスモデルを知る者からすれば、今回のパクリメディア実態と非常に似ていることが理解できる。

ryuusnews.com

何の事はない。何もかもがパクリなのだファンドが儲かる仕組みは非常に単純だ。まず、無知な優秀な学生等の若者に目をつけて、数百万程度の投資額でなんと半分近くのシェアを得て主導権を握る(普通はそんなに大きなシェアベンチャーキャピタルがとることはない)。そういった投資を数多く繰り返しそれだけでも問題なのだが、なんと本来絶対に秘匿しなければならない投資先のビジネスモデルノウハウ技術財務情報などをなんと他の投資先にすべて流出させパクラせてしまうのである

ベンチャー企業にとって技術ノウハウビジネスモデルは命とも言えるもので、株主でありながらそれを流出させるというのはもちろん言語道断で許されることではない。だが、投資されているベンチャー側はマジョリティを持つ株主に報告することは義務であり、報告しない訳にはいかない。もちろんまさかその内容が流出しているとも思わないし、逆に一見いろいろなことを教えてくれる良いファンドしか見えない。

しかし当然ながらしばらくすると同じようなビジネスを行う他の会社がたくさん出てくることになる。ベンチャー企業側は単に競争が激化したと思っているのだが、それは実は自社の株主情報流出させているために起こっているのである。またたとえ流出に気がついたとしても、株のマジョリティを握られているので、もうどうしようもない。しまいには、売上が上がらないなら犯罪スレスレ事業に手を出せと脅され、こき使われるのである

一方投資サイドからすれば、投資先の最も成功しそうなベンチャーに、何百もの会社機密情報を教えるだけで、そのベンチャーは当然タダで最先端ノウハウを大量に手に入れられることから急速に伸びることになる。そして上場させるか会社売却して、売り抜けて終わり、である。ただそこで終わらないのがまたすごい。

その上場したベンチャー自身も、そのノウハウ本来自分たちが持っている能力で生み出したものではないので、ファンドが離れてしまうと結局ジリ貧となり上場後非常に苦しむことになる。そして業績不振理由上場した企業から創業者を追い出し、実質的経営権を得て内部情報を手に入れながら裏で株を売り買いして儲けるのである。また上場企業内部に関係者を送り込むこともある。

業界で一目置かれているのは、表向きはファンドとしてきちっとリターンを出しているという点なのだが、それは表から見た場合であり、実際には犯罪スレスレどころか、パクリ行為犯罪行為のもので上げているリターンである。その下には本来日本を支えるベンチャー企業になる可能性のあった優秀な人たちが死屍累々としているわけだ。

この構造、どこかで見たことがないだろうか。

そう、まさに嘘でもなんでも良いから人の記事をパクりまくって自分のものにして、PVを上げて数字を作り出し、オッサンをだまして売却した、村田マリが行った手法のものである普通に考えれば、いくらパクりまくると言っても、記事だけでなく、SEOの深いノウハウクラウド人材を利用するノウハウなどが最初からなければ、たった1年で10億もの大金で売却できる企業を作れるはずがない。今回の騒動、要するにビジネスモデルのものパクリであり、さら村田マリフロントにしてインキュベートファンド一派が仕掛けた詐欺モドキに、DeNAがさっくりと騙されたというのが実態なのだ最初からすべてがマッチポンプなのである。※なお直接iemo投資はしていないという指摘があったが、妻の財産と夫の財産は共有に近いわけであるから実質的には同じだ。インキュベイトファンド出資先は上場しているという指摘もあったが、それは前身ファンドではなく作り直したファンドからだ。

www.katsushin.com

村田マリが表にでてこない理由がここにあるのだろう。もしその裏まで探られ始めたら、そもそもWELQ炎上ではすまない恨み、ツラミネット上に噴出することになりかねず、夫のインキュベートファンドは壊滅するかもしれない。その可能性を考えれば、まだ著作権法違反ですんでいる方が良いというわけだ。それに最初から問題があると知って売却したのであれば、当然本人もDeNAから損害賠償提訴を起こされ、村田マリ破産さら逮捕となるわけだ。

でてこられるわけがない。

偉大なる元増田

http://anond.hatelabo.jp/20161211184026(削除済)

Googleキャッシュ

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://anond.hatelabo.jp/20161211184026

魚拓

http://archive.is/O6kzH

2016-12-10

話題沸騰中!今注目のキュレーションメディア50選

キュレーションメディア判定基準

DeNA

足りてる?

LINE

Cyber Agent

Yahoo

Supership

KDDI子会社

リクルート

RecCafe (RecStyleのアプリメディア) も閉鎖。

RocketVenture

trippiece
  • RETRIP

Find travelの亜種。

Kumar

運営会社が謎。

フリュー
  • curet
  • CandyPot
  • HARUHARU
  • Buutiful
  • otehon

istyle
  • biche

@cosme運営会社

GMO
  • RankingShare

All About

FC2

Sockets
  • DrillSpin

miil

Wondershake


Kakaku.com

カウモ
  • カウモ
    • 口内掃除にこだわりがあるらしい

マイピクセル

キッズライン

マックスレーベル
  • Beautyまとめ

トラストリッジ
  • macaroni

ホリデー
  • Holiday

カラフルマーケティング
  • wondertrip

U-NOTE

Smartlog
  • Smartlog

Leco Partners

---

......疲れたのであとはググってください。

なお、当初、各社・サイトURLを文中に入れていたのですが、リンク多すぎると増田スパム判定されるようで投稿できないため、外してます

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206022506

いや、音楽雑誌とか業界の慣習だろうがなんだろうがさー それをKDDI系列Webメディアでやってるのが問題なんじゃないかってことだろ?

ファッション業界だって同じような流れあるけど、だったらMERYステマ加減がなんでこれだけ叩かれてるんだ?って話だろ

ちなみにCINRAは同じようなことして叩かれて、メディアとしてのステートメント変更にまで追い込まれてる

これを見ていて知らんぷりしているナタリーって相当悪質だよ・・・

http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinoharashuji/20150803-00048137/

http://taichisugiura.com/685

http://taichisugiura.com/758

MERYほぼ日ステマナタリーはなぜ指摘されないの?

やまもといちろう氏が「ほぼ日」ってステマだよね、って言う記事を書いていたが。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20161205-00065171/

ナタリー(昔は独立系だったが、今はKDDI系列会社)のPower Pushもあれぜんぶ広告だよ。

http://natalie.mu/music/pp

中の人から聞いたが、初期は1インタビュー30万円ぐらいは取っていた。今はもっと高くなってると思う。

最近はSuper Power Pushなんていう枠もあって、あれは100万以上するんじゃないか

レコード会社も「紙媒体広告払うより反応がぜんぜん違うので」と、人気の枠だと聞いた。

だが、Power Push記事にも、どこにも「【PR】」とか「広告」という文字は見当たらない。

ずっと気になっていたがこれもステマだよね?誰か詳しく掘り起こしてほしい。

もしかしてPower Push」という言葉自体がそれを指すとかいことなのか?

読者がそれを認識できなければそれはステマではないのか?

ある意味、社内のEC誘導するほぼ日より明記していない分ナタリーのほうが悪質だと感じる。

以前は、東村アキコ氏がナタリーインタビューを受け、

それが知らぬうちに求人誌の広告に使われていたと告発していた。

http://togetter.com/li/758024

KDDI系列会社がこういうことしてていいのか?

2016-11-29

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

一気に書いた。

結局(一時?)閉鎖に追い込まれWELQ問題と、キュレーションと、DeNAがやってること。

タイトル釣りだ、タイトル付けは難しい。

けど「モラルなき金儲け」の土壌が生まれた背景に、あの外資系が影響しているように思う。外資系企業は、「自国以外の法や心情には無頓着サービス展開」する傾向はままある。但し、韓国企業批判ではなく、話の流れとして登場させた。

WELQ問題は2つのポイントがある。一つ目は、場合によっては生死に関わるかもしれない医療情報問題。そしてもう一つが、前々から一部の人達が不満を抱えている「パクリ問題だ。こちらのパクリ問題はまだネット業界の一部だけにしか問題視されていない。DeNAとしては何としてもWELQだけの閉鎖で誤魔化したい所だろうが、今やっていることはあまりにも酷い。

  1. キュレーション」という"合法"ドラッグみたいな言葉が生まれた背景。
  2. 薄給ライターが集まる二極化した我が国
  3. 酷い現状
  4. DeNAは「インターネットを汚しまくる」のをとにかく止めてくれ。

の4部構成で書いた。

第一部:NAVERまとめが生み出したキュレーションという"隠れ蓑"ワード

NAVERといえば大半の人は NAVERまとめ会社ぐらいの認識だろう。ちょっと知ってる人で LINE を作った会社さらに詳しい人なら livedoor を買収した会社ぐらいは知っていると思う。

実はこの NAVER は、一度日本に参入したが撤退、その後に再挑戦して今に至る。(※ 以下、社名とサービス名は違うといった話は無視する)

NAVERといえば韓国では圧倒的な存在日本Yahoo! と同じような影響度だ。NAVER過去2000年頃に日本に参入した。

検索エンジンとしての成果は出せなかったが、NAVERブログの方は予期せぬ注目を浴びる。NAVERブログには他サイトコンテンツを容易に転載できる機能実装されていたため、他社サイト画像などを無断で直リンする「著作権無視」のブログが多数作られ、批判が噴出する。

最近の人は「NAVER厨」という言葉を聞いたことがないと思うが、NAVER厨というのは著作権無視ユーザ批判的に言う表現として使われていた。

参考:NAVER厨

NAVER2005年頃、メインの検索エンジンがうまく行かず、著作権無視した韓国企業というイメージが強くなってしまった事もあり、日本撤退する。

そしてその2年後ぐらいに、再度日本市場に挑戦。NAVER韓国国内で生む潤沢な資金があり、しか韓国は限られた市場であり、日本攻略を是が非でもやりたかったのだと思う。

同じ失敗をしないために、前回の教訓を活かす事にした。韓国色を消すため日本人経営者であることを打ち出し、他には美人広報を前面に立てるなどして、イメージ戦略を大きく変えた。

そして前回手痛い目にあったもう1つの課題著作権問題について。

"NAVER厨"として叩かれたイメージを払拭すべく、今度は日本著作権をよく調べ、法的なリスクを「回避する」方法を見つけ出す。この「回避術」が、今の「インチキキュレーション」につながってしまったと思うのだ。

(※ NAVER問題があるという話ではなく、DeNA が酷いことやってるのが現状だと思う)

まず大きなポイントは、日本著作権の多くは「親告罪」と呼ばれ、著作権侵害被害者が訴えない限りは告発されないこと。つまり、有名タレント画像を無断で使ってもその権利者(タレント事務所タレント本人)から訴えがない限りは、言い逃れできてしまう。

もう一つは「引用」の解釈Google検索結果は著作権侵害ではなく引用の延長と考えられており、訴えられることがない。現状では、"検索"という体を取り、出典を載せ、参照元リンクを貼っておけばスリ抜ける事ができてしまう。

他にも、権利侵害された側がそれを実証する必要があるというルールをうまく使い、権利侵害を訴えるハードルを上げまくったりもしている。「こうした防御壁は今のキュレーションメディアに全て踏襲」されている。

NAVER社はこうしの抜け道を見つけ出し、まずは「著名タレント画像検索エンジン」を作り出した。検索窓にタレントグラビアアイドル名前を入れると、ズラッとグラビア写真などが出てくるサービスである。この画像検索エンジンは、自社でコンテンツを持ってないにも関わらず、NEC子会社サービスBIGLOBEのこと)にOEM提供するなどの成果をあげる。こうして韓国色を消し日本的な見せ方をするイメージ戦略と、著作権上のグレーゾーンを巧みにつくことによって、そこそこに日本市場に受けいられる事に成功する。

この成果を元に次に生み出したのが NAVERまとめ であるNAVERまとめがどういうサービスかは皆さん知っていると思うので省略する。

こうして、「ユーザ作成し、引用元を書いておけばOK」というキュレーションサービスが生まれる事になった。ここまでが「キュレーション誕生までの流れである

第二部:安価記事が量産される二極化された社会

話は大きく変わって、nanapiについて。

nanapiは元々、著名投資家アイデアで、それを古川氏(=けんすう氏)がサービス化していったものだ。当初は 7分でわかるライフレシピかいうコンセプトだったと思う。

サービス開始から1年後ぐらいに、コンテンツを増やすための試作としてライター募集を始める。現在は終了してしまったが、nanapiワークスというサービスである。当時のnanapiはいかにして質の高い記事安価にたくさん作るかが大きな経営課題だったと思う。そのため、ライターに対して、低単価にも関わらず高い要求をしていた。

参考:nanapiワークスに萎えた理由

nanapiワークスは本当に稼げる?~その単価と収入

300円で数千文字画像などの引用ルール通りに行うなど、たいへんな作業だったことがわかる。

ところが、あることに気づいてしまう。この国には、これだけの低単価と高要求にも関わらず、仕事を請ける人がたくさんいるのだ。そしてSEO対策すれば記事を作れば作るほど、記事作成コストを上回る"流入"があることもわかった。"流入"という表現にしたのは、nanapiは膨大なユーザ数を換金化するために KDDI に売却するという道を取ったので、お金ではなく人の流入という意味である

こうして nanapi記事の質を高める方向ではなく、「ライター安価記事を量産させるSEO対策サイト」として拡大していく。

ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」ことに気づいた人は他にもいた。

ここでMERYが登場する。MERYはペロリ社が運営する女性向けキュレーションメディアである現在、このペロリ社はDeNAによって買収され、炎上したWELQを含むキュレーション事業の中核を担っている。

MERYを作り上げた中川太郎氏は、けんすう氏と仲が良く、nanapiワークスで記事を量産し始めた頃は2社は歩いてすぐの場所にあった。「ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」事を知った中川氏は、記事を量産し、アクセスを順調に伸ばしていく。選んだマーケットがとても良く、1つの記事に多数のアクセスが稼げるようになり、アクセス数は急成長を続けるようになる。

また当時、同じやり方でインテリア関連のメディア iemo を作っていたのが、村田マリである。もちろん、村田氏は上記の方々とは仲が良い。村田氏が凄いのは、DeNA社長の守安氏に iemo を売り込む際に、MERYも抱き合わせた事だろう。iemoの買収価値を上げるため、自社よりアクセス数が圧倒的に多く若い優秀な経営者もセットで売り込むことで、DeNA社はこの2社を数十億で買収する事になる。

参考:iemoやペロリの買収に見る~DeNAが仕掛けるゲーム・メディアの次のビジネス【B Dash Camp】

村田氏はサービスユーザへの思い入れ事業を興したというより、けんすう氏や中川氏や他の起業家仲間から得たヒントを具現化し、換金化したという感じだろう。例えば、子育てすらも効率重視でアウトソース活用すると発言しているこちらのインタビューが参考になる。(※ 批判してるわけではない、考え方は人それぞれ)

参考:村田マリがシンガポールに移住した理由とは?

第三部:酷い現状

DeNAが2社を買収するまでは、まだ「一線を越えた」と書かれてしまう状況ではなかった。

参考:DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回)

nanapiワークスは、お金を払って記事を作っている事は明らかだった。NAVERまとめも同様に、ユーザ還元することで記事を増やすサービスだ。

しかし、DeNAが買収したMERYとiemoの2社が行っていた「キュレーションメディア」は、実態は、キュレーションとはほど遠い。

参考:元welqライターからの告発

記事の大半は、クラウドソーシング活用して大量に記事作成している。もちろん、中には一般ユーザ投稿したコンテンツもあるだろう。しかしこの割合は非常に低く、かつ、一般ユーザ投稿記事でSEOが強力に効いている物はほとんどないはずだ。つまりキュレーションサービスと言いながら、実態コンテンツ作成外注記事内容は全て自社でコントロールしており、ややこしいが見方によっては「内製」しているわけだ。

キュレーション」というを隠れ蓑にすれば、「パクリ問題記事の質をさほど気にしなくて済む」という発見nanapi が見つけ出した法則に近い。

こうした背景からDeNAパレットが生まれた。DeNAパレットのページによると「キュレーションメディアプラットフォーム」と書かれている。

当初、キュレーションという言葉が生まれた時に期待されたもの

一般ユーザが、インターネット空間に点在している良質なコンテンツ再構成し、役立つコンテンツを作り上げていくメディア

だったように思う。

しかDeNAパレットは、NAVER日本攻略の際に見つけ出した著作権などの法をすり抜ける「キュレーション」という言葉を都合よく使い、nanapi発見した「日本には安価に雇えるライターがたくさんいる」ことを組み合わせ、SEOスパム記事を大量に生産するというのが実態だろう。

資本を投下すればそれが回収できる見込みが経った今、スパム記事の量産に邁進している。(やや誇張だが)ユーザのためではなくSEO対策だけしか考えられていないサービスに、月間数千万ものアクセスが集まるメディアになってしまっている。

四部:とにかく止めてくれ

DeNA創業者の南場氏が天才と言うほどの経営者である守安氏が、これをわかってないはずはない。モバゲーで急拡大した会社を引き継ぎ、「高成長への高いプレッシャー」があるのだとは思う。

だが、本当に "こんなサービス" を作りたいと思ってやっているのだろうか?

中の人」は自分達が、ユーザのためのメディアを作っているのではなく、ライター安価にSEOに記事を量産させているだけのサービスであることは十分にわかっているはずだ。

球団を買収し、任天堂と手を組んだのは、もっと世間に受け入れられる会社にしたいからではないのだろうか?「目指すイメージに見合うサービスを作る会社にする」と宣言することは、株価プラスに反応してもおかしくない。

DeNA高学歴で頭が切れる方が多数いる優秀な集団であり、このまま「キューレーション事業」を閉鎖すること無く「抜け道を見つけ出して」サービス運営を続ける事は可能だろう。しかしそれで得られるお金に比べたら、失うレピュテーション企業への信頼やイメージ)は計り知れない気がするのだ。これまでに投じたと言われる50億をサンクコストと見て"英断"することで、大きな転機と飛躍につながるようなイメージが沸くのだが、難しい決断だろうか?

参考:Welq(ウェルク)で炎上しているDeNAがこんな事業をしないといけない訳。

と、まあ、部外者経営方針に口出しするのは余計なお世話ではあるが、これはさておき、今やってることは日本中に大迷惑を撒き散らしているようにしか思えない。

このままゲームで荒稼ぎしたお金を「ライターを安い賃金で買い叩いて、質を問わないスパム記事量産」に投入し続けるような行為は本当に勘弁だ。

例えば現状でも、自分たちが大量投入したコンテンツによって検索結果がどれだけ酷い状況になっているのかは、DeNA中の人でもわかっているはずだ。むしろ中の人の方がよくわかっているだろう。

美や健康など、人が切実に悩んでいることやコンプレックスに感じている事は検索数も多く、金儲けの商材としても美味しい。しかし、今や彼らが目をつけたサービスの関連ワードに関してはGoogle検索結果はほとんど使い物にならなくなってしまった。

DeNAは様々な会社サービスが見つけ出した「抜け道」と編み出した「手法」を組み合わせ、ガチャで荒稼ぎした「資本」を組み合わせた実に酷い現状が作られつつあるように思う。なぜ同じ国の国民を買い叩いて、質の悪い記事を量産し、検索エンジンを使い物にならなくする行為に邁進しているのか。

もし中の人お金儲けだけしか考えてないにしても、これ以上、インターネット検索結果を汚しまくるのは止めて欲しい。

その他、参考にしたページ

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

ウェルク(WELQ)問題は根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

http://amateras-seo.com/archives/1394]

2016-11-27

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

WELQの運営方針や内容の信頼性を巡って炎上が続いている。DeNAは慌てて専門家の監修を開始するというリリースを出しているが、遅きに失した形だ。

個人的な話だが、夏頃転職を考えていたこともあり、DeNA候補の一つとして面接を受けてきた。メディア系の職歴であったため、DeNAパレット(同社のキュレーションプラットフォーム。Find TravelやMERYもこれ)においてプロダクトオーナーをやってほしいというオファーがあった。

その内の一つがWELQだった。WELQについて調べてみると、オープン半年利用者600万人超のメディアになったと誇っていた。なるほどSEOが強烈に強く、適切な医療知識を持たない人々であればうっかりクリックし、信じてしま可能性があるほど、順位ワードもこなれたものだった。記事ボリュームも圧倒的にあり、優位性は明らかで、それなりにやりがいのある仕事ができそうに思えた。

一方でマネタイズを真面目に考えると、著作権法薬事法医師法を遵守し、内容の信頼性を高めていかなければならないと思った。記事をパクられた側の抗議によるレピュテーションリスクがあり、広告ではきちんとしたクライアントが付かない。なによりユーザーが内容を不審に思い始めるのは時間問題だろうと思った。

また、編集長という立場の人が明示されておらず(強いて言えば村田マリ)、記事匿名ほとんど。署名記事でも著者が実在するのか不明。調べればクラウドワークス等で集めた医療従事者でもないライターが激安価格で記事を量産しているという。その内パクリ元のオリジナル記事が枯渇し、内容的には過去の焼き直しでジリ貧になっていく問題も抱えていると思った。現時点でも既に、同じテーマなのに書いてあることが違うという、メディアとしての主張に筋が通っていない部分が見受けられる(例えば食物アレルギー記事)。まあこのあたりはパクリ元に収益還元する仕組みを作ればYouTubeのような発展も有りや無しや、ではある。

これらのことを面接では鋭く主張してさしあげた。面接相手KDDI出身DeNAに来たというM氏だ。まずあった反論は「医師の監修は検討しているが、今はメディアとして完全に定着させることが先」とのことだった。要するに投資ステージなので外野はゴチャゴチャ言うなということなのだろう。しかしそこは永久ベンチャー標榜しているとはい東証一部上場企業いくら面接相手でもコンプライアンス意識なしというのをあからさまに伝えるのはまずいという意識があったのだろう、「将来的にはキュレーションを抜け出し、一次メディア化したい」という補足もしっかりあった。面接自己評価としては、よりよい方向、健全な成長に導ける有能な人材であろうことを強く印象づけられたと確信し、渋谷ヒカリエを颯爽と後にした。

で、落ちた。「貴殿のための適切なポジションが社内にご用意できませんでした」という、転職業界ではテンプレート化しているお祈り文言だ。言うまでもなく、批判が図星で、わざわざ入社させてDeNAパレット事業方向性撹乱させることはしたくないという判断が働いたのだろう。

ファウンダー南場智子コンプガチャ問題で手痛い失敗をして以来、業界はもちろん、自社の事業ポリシー健全化に務めてきた。この辺は著書『不格好経営』にも載っているとおりだ。公平性や透明性意識の浸透を狙ってスローガンDeNA Quality」を定めた。しかし、WELQはもとより同社のDeNAパレット事業全体においてグレーなやり方がはびこっており、掛け声倒れに終わっている感は否めない。お友達感覚で連れてきた事業責任者にもそれを理解させ切れているのか。旦那病気療養のために一旦引退し、そして得た医療健康事業への熱い思いが、自らの社員役員らによって反故にされている現状をどう考えているのか。

何も面接で落とされたから腹いせにこういうことを書いているのではない。むしろ今は受からなくてよかったとさえ思う。キュレーションという新しいメディアのあり方と、正確性や信頼性が最重要視される医療情報との食合せが悪かったという問題だけではない。WELQを閉鎖すれば終わりでもない。DeNAソーシャルゲーム以外の事業の柱を作っていくうえで、体質を根本的に変えていかなければならない現状に直面しているのであり、それに対するしっかりとしたステートメント必要だと考える。決してWELQだけに問題矮小化するべきではないことを、DeNA理解するべきだ。

補足:なおWELQの前身はMedエッジといい、こちらは比較信頼性のある著者が書いていたり、転載元医療サイトだったりする、(相対的に)いいサイトなのだが、現在はMedエッジ時代掲載された記事は埋もれてしまいがちになっている。

2016-11-20

auスクエアふざけんな

母の機種変に付き合って、ヨドバシauスクエアに行った。

いろいろ検討して、AndroidからiPhoneに変更することになった。

私自身はauでもAndroidでもなく、データが移行できるかが気がかりだったので聞いたところ、アプリが用意されているので多分大丈夫とのことだった。

作業WiFi内で完結するとのことだったので、それならと契約後に母から古い方の端末を預かって作業することにした。

ところがデータ移行に必要アプリが、機種変後だとダウンロードできない。

ダウンロードにはau IDなるものの設定が必要らしいのだが、どうもSIMが使えないとその設定が無理らしい。

自分ではどうにもならなそうなので、近くのauショップに行った。

auショップでは、機種変前でないとauマーケットからアプリインストールできないし、仮でSIMを挿して使うとかもできない。

ショップでできるのは、電話帳の移行だけだという説明を受けた。

元々聞いてた内容と話が違うので、ヨドバシauスクエアに行ったが、

  • 申し訳ないが変更後だと、こちらではどうすることもできない
  • 1Fにデータ移行サービス (有料)があるので、そちらに行ってくれ

と言われ、説明通り作業してできなかったか代替案を聞きに来たのに、その案内はないだろと怒りはヒートアップするばかり。

最終的に提示された代替案がJSバックアップ + Dropboxとかで、脱力したんだけどこんなものなのだろうか。

とふざけるなと思ったポイントは多いが、まともに対応しようとしないauスクエアの態度が一番頭にきた。

いろいろ調べたりして時間結構使ったし。

本当は週末別のことしたかったんだけどな。

高い通信料を払って、こんなお粗末なサービスを展開する通信キャリアとは何なのだろうか。

2016-10-31

au starロイヤルというクソ特典はじまる

http://www.au.kddi.com/information/topic/auwallet/20161031-01.html

何が「auをご利用いただいているお客さまに、感謝気持ちを込めて」だ。データ通信プランに入ってない長期ガラケーユーザーには何もポイント還元しないくせに。そういうことわかっててわざとやってるだろ。

さすがKDDIユーザー感情を逆なですることには長けてる。まあ、やらないよりはましだけど。養分やってた情弱だけどもう脱庭する。1人脱庭したぐらいでは何の影響もないけどな。

2016-10-23

2016.10ふたば悪堕ちスレIPスレについて

画像ではコピペ翻訳や読み上げがしづらいのでテキスト起こし

画像から手打ちしているので間違っていることがあります

色が変わってたりアンダーバーをふっているところは一部かぎかっこをつけてたりしてます

 

(ふたば悪堕ちスレ)

IPスレについて:表示

IPアドレスとは、ネットワーク上で機器ごとに振られるアドレス番号で虹裏では「これを元にIDが生成」されています

IPスレでは、IDではなくその「IPが直接表示」されます

ですが、すべてのIPでは無く、IPの一部が表示されます

例:106.154.???.???(au-net.ne.jp)

IDスレではIDにより同一人物による書き込み認識しますが、

IPスレではIPで同一人物による書き込み認識します。

 

IPスレについて:IPから分かること

IPアドレスからどういった情報が得られるかというと

契約しているプロバイダ(もしくは系列

アクセスしている国、地域

例:106.154.???.???(au-net.ne.jp)

これから分かるのは、au携帯から…ではなくて、

KDDI系列の「どこかの会社」となります

アクセスしている地域は…「この状態では情報が足りなくて

ちょっと分かりません。」

試しに106.154.1.1とかで調べてみると

日本東京新宿区

と分かるのですが、ちょっと場所が違います

IPが全て正確にわかっている場合でも「国、都道府県」ぐらいが、

「正確に分かる範囲」になります

 

IPスレについて:IPスレメリット

IPスレでは以下のメリットが有ります

荒らしIPを変えても自演等がし辛くなります

IP:100.100*(maihama.server) IP:100.100.1.1 ID:abc001

としあき俺だ

IP:100.100*(maihama.server) IP:100.100.100.100 ID:def002

IP変えて自演するぞ俺

IP:100.100*(maihama.server) IP:100.100.200.200 ID:xyz003

IP変えたのに表示は変わってないぞ俺

表示部のIPが変わっても舞浜サーバーは変わらないため、

これも荒らし特定のヒントになります

 

IPスレについて:IPスレメリット

荒らしIPアドレス傾向がブラックリストして共有される事で、

荒らしスレに書きこんでもdel&スルーが容易になります

IP:100.100*(maihama.server)

としあき俺だ

IP:123.456*(futaba)

(いつもの荒らしだぞ俺)

IP:100.100*(maihama.server)

サーバーが午前0時にリセットされるぞ俺

IP:123.456*(futaba)

(また言ってるぞ…あれ?)

IDスレでは、IDを変えて多数の意見というものを容易に形成できるため、

職人の追い出しやジャンル排斥効率的に行われてしまいました。

こうしたID悪用IPスレではかなり抑止できるため、嵐が活発に活動する

スレではIP化が積極的に行われて来た背景が有ります

 

IPスレについて:IPスレデメリット

IP化は荒らしにとってもメリットが有ります

IP:100.100*(maihama.server)

コラ作ってきたぞ俺

IP:100.100*(nov.server)

(いつものアイツなのはIPで分かってる)

ギャース!!

IP:100.100*(maihama.server)

(向こうのスレは俺のせいで荒れちゃったぞ俺)

久しぶりにコラ作ってきたぞ俺

IP:100.100*(nov.server)

(こいつが居るスレは全部コイツに付きまとって荒らすぞ俺)

こっちでもギャース!!!

スレが変わってもIPは変わらないため、「スレを横断して荒らしに付きまとわれる」

などの粘着が発生したり、フルIPを知られるとIP表示の所なら世界中どこにでも

荒らしが現れたりの「深刻な粘着に発展」することがIP議論では常に想定として挙げられます

junでは実例は発生しておりませんが、発生時の被害が大きいため十分に

考慮必要デメリットです。

[ここまで]

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