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はてなキーワード: ナラティブとは

2018-11-01

anond:20181101171449

ナラティブ&ノンバーバルって点においてはエヴァを倣ってる位には台詞ダイアローグ情報量が少なかったりする作品群ではある。

今それらの名を聞かないのは、それほど洗練されていなかったかだってのはその通りだけどなw

みーんなその頃はそういう変なの目指してたのさ。

anond:20181101144702

グリッドマンボーイミーツガールとか恋愛とかジャンル作品だと勘違いしてた。すまん。

そういう意味だと「Serial Experiments Lain」が完全にその系統だな。次点ウィッチハンターロビンとかその辺。いやあ懐かしい。

うそう、「ベターマン」なんていう作品もありましてな。「アルジェントソーマ」あたりも似たような感じでしょうか。無駄にダークで非ナラティブヒーローロボットアニメ2000年前後に大流行しましたなあ。

2018-10-09

anond:20181009020220

ナラティブ物語、語り)というのがいい気もするんだけど、

ガンダムでも使われてるらしい言葉だし、セラピーカウンセリングあたりでも出る言葉

もちろんそれと同じというわけでなくて、接頭辞や接尾語が付けたらそれっぽくなる。

2018-09-14

若ゲのいたりor遠藤雅伸氏が叩かれる理由が、やっぱり分からん

https://anond.hatelabo.jp/20180913172917元増田です。

こういうのに名前つかないの?( https://anond.hatelabo.jp/20180913211909 )が総合人気エントリーに入ってて、なんで自分のが…ってちょっと思ったけど、
それとは別に、一通り増田やその言及ブクマコメントを読んでたけど、やっぱり今回の内容(田中圭一氏、遠藤雅伸氏それぞれで)がそこまで叩かれる理由が分からなかった。

事前に明言しますが、飽くまで『日記』です。また、個別id記載しますが、この文章に置いて特定の誰か/何かを貶める意図は、一切ありません。

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http://b.hatena.ne.jp/entry/news.denfaminicogamer.jp/manga/180913

id:moons この連載については脳内で「歴史秘話ヒストリア」と同じ箱に入れてる

id:hitac このシリーズ、大した取材もしないで当事者の一部へのインタビューだけで構成されてるからあんまり鵜呑みにしないほうがいいと思う。田中圭一なのになんの毒もないし。

id:kingworld日本人は○○」で急に胡散臭くなって残念…。ゲーム企画書の1本目は超おもしろかった http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/xevious

id:syunzone 回を増すごとに悪い意味での胡散臭さが増していく感じ

複数

はい、そうですか』としか言いようないコメントなのに、何でスターが着くんだろう。特に言及はなし。せめて、これらの考えに至った具体的な経緯が知りたい。

id:straychef こんにちわマイコンは違うしAppleIIも違うだろう ゼビウス特別感はなくもないがそれ以前からの流れの1つでしかない この3つの中なら最も影響はあっただろうけど強引に選ぶなら他の2つよりマシなだけ

漫画の中で描かれているように『取材したクリエーターが言っていたこと』であって、『万人がそうである』という話ではないような。

id:ytRino 田中圭一抜きにしても内容ひどすぎる ナラティブ世界初ってアホか

アホか、っていうくらいなら、それ以前の作品例を認識してるうえでのコメントだと思うけれど、なんで例示しないだろう。

id:honseiri 過去の美化、ネトウヨうつ病模倣相互に密接に関係しているという例。本来美しくもない過去を、無理に正当化するからネトウヨになる。真面目だからうつ病になる。規範から外れない神経質さが、模倣に行き着く。

漫画のどこを読めば、こんな結論になるんだろうか…。

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長すぎるのか、登録できないのでここで中断

続き: https://anond.hatelabo.jp/20180914223920

anond:20180913211909

名前付けた時点でお前も「ナラティブ」と同レベルからな?

日本人はいつも現代事象過去日本文化と結びつける!」「そうなのか~」「すごい発見!」

はーキモいキモい

2018-08-20

ガンダムUCUC宇宙世紀だったのは偶然らしいけど

ガンダムNTNTニュータイプから逆算して「ナラティブ」とかいう激寒ワードをチョイスしたんやろなあ。

ユニコーン自体が、宇宙世紀という積み木の山のてっぺんギリギリで乗った歪な部品やったのに、それをさらに土台にしよういうんやから、ほんまにつらい。

あとキャラクター名前を見てて思ったんやけど、主人公がリタとヨナリョナやな。

2018-07-23

公開の場でやる自助グループ手法炎上リスク

ツイッターはてブなどの公開の場で色々なタグをつけて行われる辛い思いの自己開示やナラティブ告白自分の抱えてる傷や問題を語って共感されて癒されるみたいな効果あると言うのはわかるけど、正しさを求める人やまとめられたり、自分の考えと違う人に見つけられて炎上するリスクエコーチェンバー現象による偏りの増大みたいなのあるので、メソッドとしてリスク大きい気がする。

やはり信頼できる人と共有する空間って重要だよ。カルト化しないことも大事

2018-05-29

anond:20180529172600

乗客数が発散してトラブル常態化するのを押さえつけるための通話禁止なんだよな、そのためには弱者感のあるペースメーカー動作というナラティブは非常に都合が良かった

2018-05-26

HPVワクチン関連雑感

この問題については、あまりにもいろいろな人が熱心に議論しているので、本筋はそちらをご覧ください。HPVワクチンにもその有害事象を受けた方にも関わったことはありません。二流の医学研究者としての雑感です。ナラティブな感じでまとめます

HPVワクチン有害事象が発生された方とそのご家族

突然に病気となられたこと、そしてその病気の原因がわからず苦労されたことについては心から痛みいります病気怪我というのは理不尽暴力的個人生活を壊してしまます家族や周囲の方に多大な影響も及ぼしてしまます。原因が何かと求めてしまうのは当然のことでありますし、それが理不尽であればあるほど怒りや不満、そして将来への不安などで胸が張り裂けそうな毎日だと思います

そして、それがよかれと思って打ったHPVワクチンのせいかもしれないというと、すべてが信じられなくなるのもよくわかります。親御さんであれば、なぜあの時に止めてあげられなかったのかとかそういう思いもあり、なおさらつらいことと思います

しかし、それは誰のせいでもなく病気理不尽に誰にでも起こります池田としえ市議が「あなたが悪いのではない」と患者さんとご家族お話されたのはまさに正しいことで、その一言で救われたような気持ちになられた方も多いと思います医学医療は近年かなり進歩してきておりますが、いまだに限界があり、病気がどういうメカニズムで起きて、原因が何かを突き止めることはそう簡単なことではなく、時間もかかります。ましてや、多彩な症状があるとされるHPVワクチン後の症状を一元的説明するためには、データの集積および基礎的研究、臨床疫学データ収集必要となります医療者としても早く元気になるように手助けしたいのですが、現状お役に立てないことを心苦しく思います

一つだけわかってほしいのは、あなたがたを攻撃したり批判する意図は実際のところ誰にもなく、皆がなんとかしてあげようと思っていいます。その思いがSNSなどではなかなか伝わりにくかったり、表面だけで捉えられてしまっておりますこちらとしても悪意はありません。ともすれば、HPVワクチンのせいではないかもしれないと指摘しただけで、本人にとっては侮辱されたような気持ちになられるかもしれませんが、その意図はありません。複雑な病態はいろんな観点からみて、いろいろな見解総合して、自分の考え自体にも違うかもしれないと常に疑いを抱いてその疑問点を潰していくことで真の姿に近づいていきます。色々と大変なのはわかりますし、憤りをぶつけたくなるのもわかりますがあまり攻撃的な態度を周りに振りまいていると、こちらとしても助けの手を伸ばしづらくなりますHANSと呼ばれる疾患群はまだわからないところも多く、鑑別が難しい他の病気である可能性もあります。他の患者さんで良い治療あなたに良い治療ではないこともあります。色んな情報が溢れていて、混乱することもあるかもしれませんが、あなたを一番知っているのは主治医であり、主治医にまさる情報源はありません。HANSに対して否定的意見であるからといって、あなたに起きていることを否定しているわけではありません。他の病気可能性も検討してなんとか糸口を探そうとしている人もいます心因性の疾患であるからといって、いわゆる「気の所為」ということで病気ではないと否定しているのではありません。心因性病気であっても、重篤場合身体にも影響がでますし、恥じるようなことではありません。

先にものべましたように患者さんを直接見たこともなく、HPVワクチンにも関わっていません。あくまで、医療者、医学研究者としての個人的な見解について申し述べます

HANSについて(個人見解

HPVワクチン後に痙攣や神経障害などの副作用があるというニュースや、積極的勧奨中止となったことは一般的ニュースとして知りました。その後で、池田班によりNFκB P50欠損マウスによる実験結果が発表されたことで日本人には副作用やすいのかなと思いました。マウスの結果なので、それがヒトにそのまま当てはまるかどうかはわかりませんが、NFκBについては以前にも研究していたので自己免疫性疾患への関与があるというのは説得力のある研究成果だと思いました。

しかしながら、村中璃子氏らによって、その実験結果には大いに疑問とすべきところがあるということを知ってからHANSのものについて懐疑的となりました。さらに、HPVワクチンによるモデルマウス作成実験について、Scientific reportsに掲載された論文がretractになりました。retraction自体は珍しいことでもありません。研究が正しいか間違っているかについてはいろいろな見解もりますが、いま雑誌掲載されている論文のうち80%は20年後にはどうせ間違っていることになるのが科学です。しかしながらretractされた後に記者会見が開かれるというのはめったにあることではありません。会見の様子が動画で公開されていたので拝見しました。以下の2点ほど疑問が残りました。

Figure 3について

病理組織でどこが病変として指摘されるべきか、図の解釈についての質問に対して誰もきちんと回答できていませんでした。論文撤回されたことをうけて、論文の内容を説明し、その正当性を主張するための会見ですから実験結果について聞かれたら、普通であれば待ってましたとばかりに答えられるはずです。学会研究会、学位審査公聴会であのように答えられなければ、研究成果は認められません。たとえ、病理の判定を第三者委託したとしても、論文発表する時点ではどこが病変であるのかは少なくとも共著者も含めて全員が知っていなければいけません。そうでなければ、研究不正と言われてもおかしくありません。(参考:http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=27806

学位審査公聴会で図について、主査、副査として質問したことのあるような方々が、このような致命的と言われるようなエラーを起こされたことについては誠に不思議というか残念としかいいようがありません。

モデルマウスについて

この分野の実験にはあまり習熟していないのですが、マウスとヒトでは免疫系も神経系も違いが多く、ましてやHANSとよばれる疾患については、複雑な症候がからみあっております。一方で、この論文作成されたモデルマウスではtail drop(尻尾が垂れる)と若干の筋力低下がおこるとされております。このtail drop現在起きているとされる多彩なHANSの症候がどうも結びつきません。実験結果として、視床下部に異常のあるモデルマウスができたのかもしれませんが、これをもってHANS証明とするのはいささか言い過ぎのような気がいたします。まぁ、だいたいの研究論文自分たちが主張したいことについて、主張しすぎる傾向はありますが。

自己免疫疾患を起こしやすいBALB/c使ってさら高濃度HPVワクチン百日咳毒素を使って、視床下部に病変のあるモデルマウス作成したことまでは現象として認めるとして、それでは他のワクチンでは起きないのか、HPVワクチンのものなのか、アジュバントによるものなのかについても検討必要だとも思われます学会座長風に言えば、「今後のご検討をお願いします」といったところでしょうか。

HANS発症HPVワクチン積極勧奨中止後に少なくなっていることについて

HANS定義HPVワクチン接種を前提としているので、HPVワクチン摂取した人が減ればHANSもまたトートロジー的に減ってしまますHPVワクチン接種していないかたでも、同様の症状を呈する人が名古屋レポートで報告されてはおります。SMONの例が出されておりましたが、SMONの定義キノホルムの投与を前提としておりまん。HANSHPVワクチン接種後1000人に一人あるいはそれ以上に発症するという根拠もあれば示してほしかったです。

HPVワクチン後に病気になられた方のためになんとかしようとして、HANSという概念提唱し、動物実験を進めてこられた熱意は尊敬には値しますが、主張しすぎたばかりに結果としてはおそらく、HANSという概念医学的に広く受け入れるには遠くなってしまったと思います

HPVワクチンについて

医師として患者さんの診断、治療を進めていくに当たってこちらが予期しないこと、悪い方向に向かうことはしばしば経験することです。色々と論文を集めて読んだり、色んな人の意見を聞いてまわって、患者さんやご家族と話してお互いに納得していても、結果が悪ければ悔やんでもくやみきれません。99%にとってよいことでも、1%に当たった人にとってはたいへんなことです。せめて、自分以外にも納得してくれる人が多ければ、やむを得ない選択であったと評価してもらえることもあります一部の人からは、医学者のお遊びともうつるかもしれませんが、有力な雑誌掲載されている論文やコクランが出している内容は広く医師としては受け入れられているものです。この中には間違いがないとは言えませんが、その時点での有力な見解を示しています。もちろん、そんなのはデタラメだ!自分はこう思う!ということで先に進まざるを得ないこともありますが、それが良い方向に向かわなければ、その責任は一人で追う必要があります法廷でその是非を争うことになった場合に、「個人思い込み」を応援してくれる人はあまりいません。

したがって、一般的医師科学エビデンスがあるかどうか、それが一般的コンセンサスとなりうるものであるかどうかを重視します。

HPVワクチンについての医学的な検討については、NATROM氏の「2018-05-21 HPVワクチンの「重篤有害事象」7%は高すぎるか?」 (d:id:NATROM:20180521)で、私が言いたいことはほぼ全てのべられていますし、多くの医師妥当と考えるでしょう。有害事象は、医学介入(薬やワクチン、手術など)が起きたあとに発生し、患者さんの不利益になったすべてのイベントを指します。因果関係があるかどうかは、その時点では不明確なことが多いので起こったことはすべて「有害事象」として記録されます。「重篤な」の定義一般的には、「少なくとも入院治療必要状態」です。2年間の追跡調査で、入院治療をされたかたが7%程度いらっしゃったということです。学校でいうと、40人のクラス怪我病気で年間1−2名が入院するというのは決して多くも少なくもないと思いますHPVワクチン対象として生理食塩水ではなく、A型肝炎ワクチンが使われるのは、痛みや腫脹などのワクチン特有の症状が出るかでないかで、偽薬であることが本人にわからないようにするためということについて、「痛みとか精神的なもので症状に影響するのか」と疑問を持たれた方もいますが、プラセボ効果ノセボ効果というのは厳然としてあり、時に厄介にもなりますA型肝炎ウイルスにはアジュバントが含まれておりませんが、それについても「アジュバントなしと言っておきながら、実際にはT細胞活性化させるKRM003が入っているではないか」と疑問におもわれたかたもいらっしゃいましたが、KRM003は「不活化したA型肝炎ウイルス」で、ワクチンのものです。アジュバントではありません。

池田としえ市議について

困っている人の役に立ちたいという思いで政治家になられて、HPVワクチン後の有害事象で困っている方などに対して、なんとかして救いの手を差し伸べようという姿勢は素晴らしいと思います。この問題がなぜ、ここまで大きな問題になったかというと、ワクチンを始め薬剤に対する有害事象が起きた際にサポートする体制が不備であったことによります。神経難病に対しては研究も臨床体制も十分ではなく、国の医療抑制策の中で現場が縮小しつつあり、対策を建てるには政治の力が重要です。PMDAも本来であれば薬害オンブズパーソン的な役割を果たすべきですが、機能しきれていません。サポート体制を整えるには、行政だけではなく、広く医師薬剤師研究者などを巻き込んで協力体制をつくってかなければなりません。そのためには、一人でも多くの医師見方につける必要があり、あなたから見て問題があると思っても、現場医師恫喝するのは逆効果です。そういう発言を見ると一般的医師が見たら、協力するよりも引いた態度を取ると思います医学論文などの評価についても、ブログを読むだけではなくて、信頼できる専門家意見を直接聞くなどされたほうがいいかと思います。diploid(2倍体)をデブリ翻訳されているのをそのまま引用されたりしていると、頭を抱えざるを得ません。

まり一般医師が受け入れられない考え方の意見尊重することもまた、現場医師が離れる原因となります。彼らはプロパガンダ的に、あるいは彼らの商売上の理由あなたがたを利用しようとすらしますのでご注意ください。そういうところに偏ると一般的医師はどんどん離れてしま危険性があることもご承知ください。

政治家として、反対意見の人も見方につけるくらいの政治力を発揮していただきたいと陰ながら応援しております

村中璃子氏について

いろいろと発言が難しい状況で、Wedgeに書かれた文章はこれまでもやもやしていたのがすっとしたような感じがしました。ジョン・マドックス賞の受賞もおめでとうございます。ただ、小B方さんなみに脇が甘く、言葉使いが雑なところが気になります。ウェット系の実験の読み方もあまりなれていらっしゃらないですよね。裁判についてはあなたが主張されることはごもっともではあるのですが、負ける可能性は十分にあると思います文部科学省研究不正をこのように定義しておりますhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/houkoku/attach/1334660.htm

(1)捏造

 存在しないデータ研究結果等を作成すること。

(2)改ざん

 研究資料機器過程を変更する操作を行い、データ研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。

(3)盗用

 他の研究者アイディア分析・解析方法データ研究結果、論文又は用語を、当該研究者了解もしくは適切な表示なく流用すること。

問題となっている論文では、データ研究結果は存在するので「捏造」とはいえません。むしろ研究結果を真性でないものと主張したという「改ざん」ですが、これも論文によくある「言い過ぎ」といえば言えてしまます

その他、「売名オヤジ発言などtwitter軽率に出してしまうと、「売名オヤジ」扱いされたくない男性医師研究者は協力したくなくなります。これは、流石に問題あると思って消したようですね。いろいろと積年の思いが会ったにしても、記者会見でしどろもどろになっているのを揶揄するような発言をtwitetrでして、あなた気持ちははれるかもしれませんが、得することは少ないでしょう。研究して論文出して、結果が間違っていてretractされることは研究ではよくあることで、それ自体が悪いことではありません。今回のretractionをもって、研究費にまで言及してしまうと、研究者まで敵に回すことにもなりかねません。

バズフィード岩永さんとか、同性できちんと指導しくてくれる人に文章を見てもらったりしたほうがいいんじゃないでしょうか。どうしても、「オヤジ」は女性に甘くなりますので、あまり参考にはならないでしょうね。

続く

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161205015035

大きな物語っつっても、単に、例えば「複数巻に渡る長編作品の中を通る一本の大仕掛け、各巻で一旦完結はしている話とは別の全体的なストーリー」みたいな意味で使っちゃいかんのかね。

いわゆるマスターナラティブは「かぎかっこつきの『大きな物語』」だと思うんだけど、なに?思想とか哲学とかちょっと齧って「大きな物語」って述語を知っちゃうとそういう風になっちゃうの?「ぷぷーこいつ勘違いして『大きな物語』とか言い出しちゃってるけど意味違うしwww」とかすぐ言っちゃうの?

2015-09-26

ゲーム業界知識クイズ。皆どれくらい知ってる?

Twitchを知っているか

GamerGate騒動を知っているか

AAAタイトルの読み方、意味は?

アタリショックとは何か?

ブラジルでのPS4価格はどれくらい?

ナラティブという言葉意味を知っているか

MOBA(Multiplayer online battle arena)を知っているか

e-sportsとは何か?

GOTYとは何か?

メタスコアとは?

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2013-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20130425150224

自分は何一つ出典を持ってこなくせに、人には質問するんだw

女性子供の頃に絵本アニメ恋愛観が刷り込まれるという情報の出典

読んだ文献は忘れてしまいましたが、この書籍を取りあげていました。

【参考文献】シンデレラコンプレックス―自立にとまどう女の告白

http://www.amazon.co.jp/dp/4837900011

白雪姫シンデレラなどの絵本ディズニーアニメが、女性恋愛観の刷り込みになっているという内容です。

物語の“構造”は、神話童話から絵本アニメ小説から映画へと繰り返し利用されています

ナラティブストラクチャーによって、価値観刷り込みが強化されていきます

近代化に伴い、庶民に恋愛観を提示した作品として『高慢と偏見』を取りあげています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%85%A2%E3%81%A8%E5%81%8F%E8%A6%8B

【参考文献】書く前に読もう超明解文学史 W大学文芸創作教室 

http://www.amazon.co.jp/dp/4257034920

女性男性社会押し付けられた女性らしさから逃れるために体目的男性と付き合うという情報の出典を教えて下さい

なんでそう歪曲するかね。

女性らしさから逃れるために体目的男性と付きあう」なんて言ってない。

女性の自立とともに「男権社会から押し付けられた女らしさ」から“脱却した”と書いてるんですよ。

男権社会押し付けられた「女性らしさ」から脱却した結果だと考えられています

近代化に伴い、恋愛結婚という「男女のあるべき姿」が提示され、(押し付けられた)女性らしさを守ってきた。

そこから女性社会的に自立して“脱却した”と言っています

随分前に読んだので、今すぐに確認できませんが、上野先生の『<私>探しゲーム』に、女性の性の解放が書かれていたと思います

【参考文献】「私」探しゲーム―欲望私民社会

http://www.amazon.co.jp/dp/4480853456

2009-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20091209094649

ブリリアントナラティブ、アネクドータル、アウトルック・・・

普通に日本語で表現できる所をあえてカタカナ英語で表現するのって、一種の厨二病だよね。

ルー大柴じゃないんだからさ。

Climategateについては正直まだよく分からん

抜粋

http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1260068005/

873 :日出づる処の名無し:2009/12/08(火) 14:26:36 ID:55cNdA6N

ttp://www.spiked-online.com/index.php/site/article/7806/

Monday 7 December 2009

Why the Climategate controversy matters Andrew Orlowski

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クライメートゲートに関連した評論は多く掲載されているのだけれど、ブリリアントなものは、ごく小数

これはちょっと面白くて、グローバルな(政治的)世論形成(ナラティブの売り込み)における手法の上で、

地球温暖化過激派の手法というのを解説しているところが。

大衆の(政治的)意識操作においては、論理的、合理的、科学的な緻密な議論は必ずしも有効ではないので、

アネクドータルな手法(北極熊が・・・、氷河や氷山が溶解・・・)とか、権威主義的なナラティブ国連IPCCが・・・、

コペンハーゲン・ダイアグノーシスが・・・)が有効であることが証明された。ただし全員を説得できるわけでは無い。

権威主義の手法の弱点というのもあって、その論理の矛盾などをつかれると威圧的に否定するしか無くて、

それは合理的分析的思考の否定を示している。それは学会誌に批判的な論文が掲載されないような談合をおこなうというような

行動と表裏一体で、自分たちの主張の声量を圧倒的にして人々をして信じさせるという(ry

956 :日出づる処の名無し:2009/12/08(火) 17:17:55 ID:55cNdA6N

ttp://online.wsj.com/article/SB20001424052748703558004574582541677434628.html

The Totalities of Copenhagen By BRET STEPHENS

コペンハーゲン会議全体主義との類似性 By BRET STEPHENS  WSJ評論レビューアウトルック

One of those things, I suspect, is what I would call the totalitarian impulse. This is not to say that global warming believers are closet Stalinists. But their intellectual methods are instructively similar. Consider:

環境問題過激派の主張には全体主義の主張との類似性が大いに見られる。その方法論を見れば類似性は明らかで

あろう。それらは:

  • Revolutionary fervor
  • Utopianism
  • Anti-humanism
  • Intolerance
  • Monocausalism
  • Indifference to evidence
  • Grandiosity
  • Revolutionary fervor(革命的嗜好)(詳細説明があるけれど省略)
  • Utopianism(空想的理想主義
  • Anti-humanism(反ヒューマニズム
  • Intolerance(非許容性)
  • Monocausalism(単一原因主義)
  • Indifference to evidence(証拠の軽視)
  • Grandiosity(壮大主義)

In Copenhagen, they are once again at play?and that, comrades, is no accident.

*この評論の言っていることは »873の言っていることと基本的に同じ。

*こういう事に気がつかないなら鈍感とみなされてしかるべき;

 
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