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はてなキーワード: 頭でっかちとは

2018-01-07

入試ミス文句をいうやつはクレーマー

合否基準を決めるのは国立大学だったら民意だろう

民意で選ばれた教授が正解はこうだと言うてるなら頭でっかち理屈よりそれが正しいし

誰が合格で誰が不合格かも契約自由から任意

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2018-01-06

anond:20180106212135

なんか俺も生前贈与で1000万って前も見たなと思った

https://anond.hatelabo.jp/20180106014443

https://anond.hatelabo.jp/20171229005926

これか

金はもらったけど僕不細工で辛いを延々書いてるんだな

不細工なのは顔じゃなくて心だな

俺の周りの顔が残念な人は、顔が残念でも心が綺麗だったり明るく楽しい奴はみんな結婚したり独身貴族だったりで楽しそうに生活してる

どうせおれなんて不細工で、とかうだうだ言ってる奴はうっとおしいので友人も離れて引きこもる

結局、顔がどうとかじゃなくて、心が醜くなってるかどうかの問題だと思ってる

うまくいかないことの言い訳を顔にしてるだけ

この増田場合頭でっかちでやりもしないで、どうせ駄目だとか言ってる典型的な駄目タイプ

漢文っていうか全ての科目いらなくね?

全ての科目を社会出てから使ってないし、それより人とのコミュニケーションの方が大事

勉強なんてやるより人と話す力を身につけた方がいいと思うよ

数学みたいな勉強して頭でっかちになるより恋愛スポーツを楽しんだ方がいいに決まってる

2018-01-03

とりあえずが嫌い

とりあえずしてみるとかが嫌い。

ちゃんと考えてからしたい。

からとりあえずやってみろとか言われるといらいらする

少しぐらい考えろよ。

しかにやってみてから分かることの方が多いだろう。

しかし、失敗の代償はすべてがプラスになるわけではない。

マイナス経験を超えることは多々あるのだ。

からぼくはやっぱり考えたい。やはり頭でっかちなのだろうか。

2017-12-30

はてな村を果たした青二才氏、仮想通貨投資にハマりはてな村奇譚の作者をDISりまくる

ネット民はてな、な青二才氏。

頭でっかちネット民どもは、一生貧乏人してろ!!!

ぼくが前にいた「はてなブログ」って所は、本当にくだらない連中の集まりで、仮想通貨に対して酷い言動が並んでるわけ。



小島アジコさんに読者数負けてることを気にしながらDISる青二才氏。

となりの801ちゃんの作者である小島アジコさんのブログで飛び出した一言。(この人も、読者が2000人います。癪だけど、俺より読まれます

はっきり言って、酷いんですよ。

影響力があるブロガーでさえ、金融リテラシーがすごい低いわけ。(しかも、読者も低いから、こういう姿勢謙虚だとか、真摯だとか言ってしまうから、駄サイクルに入ってるわけ。)

からMonacoin界隈に来る機会に、奴らと縁を切った。あんなところにいると、金融リテラシーが下がる。感覚がもたつく。



仮想通貨投資しかたことない上はじめて一年も立たないのに投資とはについて語り始める青二才氏。

投資とは読みと情報で、…情報って嗅覚好奇心なんです。

から嗅覚好奇心を鈍らす場所にいたくないし、鈍らせ合ってることにも気づいてない集団にもいたくないんだよ。

チャンスをチャンスとして捉えられないオバカさんに合わせてても何も生まれいから。

そういう人は1Bitcoin10円の時代に知ってもきっと長者にはなれなかっただろうから…。

そういうバカはほんと減って欲しい。いや、減らなくてもいいけど、いい意味無視して、クレバーに行く人達が増えて欲しい。



なにこれめっちゃかわいい小学生みたいな幼稚さ。 これでこそ青二才。がんばれ青二才。負けるな青二才

2017-12-25

anond:20171225005120

ロジックじゃなくてパワーゲームで線は決まるだけ

頭でっかちはてな民が一番苦手な考え方

2017-12-19

人生が嫌でたまらない

50歳目前になって、自分人生を生きてこなかった、ということに気がついた。自分のやりたいことがわからない。けど何かしなければならない気がしてアレコレ考えるけど堂々巡りになってしまい気疲ればかりしてしまう。

小さい頃から、頭は良いけど運動はできない頭でっかち人間だった。学校の成績は良い方だったけれど、親にほめられた記憶はない。ほめられるどころか「お前は運動ダメだ」「お前は友達付き合いがダメだ」「お前は甘えが強くてダメだ」とにかく、ダメダメだばかり言われて育った。反論しようとすると、何故か自動的に涙が出てきて何も喋れなくなってしまうので、反論しようとは思わないようにして、「そうだね、俺はダメだね」と同調するようにしていた。

中学まではそれなりの成績だったけれど、当然のように進学校に進んだら周囲がもっと出来る奴らばっかりで成績は下の方になった。ショックだった。周囲は皆遊んでばかりいるように見えるのに、何故か自分より成績が良かった。自分ダメ人間なんだと思い知った。勉強する意味がわからなくなり、不登校になった。

2年の引きこもり生活のあと、たまたま会社に勤めるようになり、仕事も色々任されるようになった。「自分ダメだけど頑張る」というサクセスストーリーに見えた。けれど、意識の奥底には「自分ダメ人間から成功しない」という考えがあって、重要役割から言い訳をして逃げていた。自分役職につくと周囲の人間迷惑がかかるので、調整役に徹するようにした。

父親からは何かの折に「お前の教育には失敗した」と面と向かって言われた。出来損ないだというわけだ。数年前にも言われた。法事で親戚が集まっているところで、わざわざ「○○の教育には失敗したんだ」と宣言された。その場にいた人たちがドン引きしているような気がした。こっちはもう50目前、父親だって80目前だというのに、何故こんなことを皆に向かって宣言するのかわからない。反論しようとすると自動的に涙が出てきて反論できなくなるし、場をぶち壊すわけにも行かないので黙っていた。

けっきょく親から刷り込まれた「お前はダメ人間だ」という認識を超えることができなかった。ダメ人間なのだから何事も無難であることを優先した。360度全方位に対して遠慮し、自分意見を出さず、意見が食い違ったとき相手方を立てる、自分我慢することでその場をやり過ごすことを50年間ずっと続けてきた。自分を殺して生きるのが、自分生存戦略だと思っていた。

だけどもう、そんなやり方も通用しなくなった。そんな自分意見を持たずに言われたことをやるだけの高齢社員には居場所はなかった。最近は状況も悪くなり会社の余裕もなくなってきて、いつクビを切られるかビクビクしながら生活している。田舎なので転職先はない。結婚して子供も作り持ち家も買ったので金ばかりかかる状況なのに、人生詰んでしまった。死ね住宅ローンはチャラになる(はず)。保険金下りる(はず)。ダメ人間に残された最後の手段を考えながら今日も終わろうとしている。

2017-10-29

こんなのが記事になるとか

普通日常だろ、普通生きてたらセックスするような相手いないとかありえなくないか

常識的に考えてセックスする相手何人か位いるだろ。。

増田の連中ってぴゅあっていうかむしろ幼いよね、頭でっかちで中身はおこちゃまって感じ

anond:20171029023632

2017-10-25

anond:20171025195814

お前がそう思うのは勝手から論文でも書けば?

トンデモ扱いされて終わるだろうけど。

お前の中の屁理屈がどうであっても、世間一般法律世界では学説かな)の常識判断されるの。頭でっかちプライドモンスターめ。

この手のバカって法益として守るべきものが何なのかが抜け落ちてるところがこえーわ。

2017-10-23

日本左翼リベラルって

憲法改正反対とか共謀罪反対とかばっか

何といいうか頭でっかち

国民の身近にある問題にはあまり関心ないでしょ

共謀罪一般市民逮捕されると、いかにも一般市民心配してるげだけど

だったら痴漢冤罪一般市民現実逮捕されてる件をもっと深刻に問題視しろよって思うよ

労働問題だって結局大企業批判市場競争批判ばっかりじゃん

もっと労働者現実問題対処しろよと

電通違法残業問題罰金たったの50万だよ

こういうの何とかするための提案しろ

そういうことちゃんとしてくれたら俺はリベラルじゃないけど支持するんだけどな

2017-10-20

アニメガタリズきっちぃ……オタクの会話ってつまんねーな

いや、オタクの会話がつまらねーんじゃなくて単語を羅列してるだけのオタクの会話がつまんねーんだ。

こいつらには知識量以外でマウントしてやろうって気概がねーのかよ。

そこからこれに繋げるかって相手に言わせたい欲求が感じられねーよ。

とにかく脚本がつまらん。

誰の脳みそが腐ってるのかは知らんが空中分解したのか作ってるうちに何が面白いのか分からなくなり守りに走って爆死したのかは知らん。

安全運転のつもりでキープレフト意識しすぎてガードレールに擦りっぱなしになってる状態だぞ。

うーん。

とにかくセンスがねえ。

オタクがどうしてセンスがねえのかを凝縮したようなアニメだぜ。

とりあえず知識の量だけ増やせばいいんじゃなくてさ、その知識をどう繋げるかなんだよなあ。

歴史テストで繋がり把握せずに年号だけ死ぬ気で覚えて「それで大化の改新って何がどう凄いの?」と聞かれても何も答えられねえようなタイプの最低の頭でっかちが多すぎるんだよオタクは。

でもたまに面白いオタクがいる。

そういうオタクにはリスペクトがある。

アニメだけじゃなくて芸術社会にもちゃんと興味を持っているオタクは、アニメ以外が見えていて、そういうオタクはちゃんとアニメリスペクトしてる。

何かをリスペクト出来るやつは他のものリスペクト出来るもんなんだ。

当然その逆、アニメしかきじゃねえと宣言するような奴は実質アニメすらちゃんとリスペクトしてねえ。

アニメの事を知っている自分」というキャラマウント取るのが好きなだけの腐れ外道しかいねえ。

このアニメオタクはそういうオタクしかいねえ。

そういうクソ野郎クソ尼を煮詰めて作ったクソ煮込みでも面白い作品は有るんだが、このアニメ面白くねえ。

何で面白くねえかって言うと、出て来る奴らがクソしかいねえのにそのクソさを面白さに変えようとしてねえからだ。

何を描きてえんだこのアニメは。

オタクキモくて話がつまらいからクソ野郎ってのがテーマなのか?

それを描くならもっとクソ野郎に描かないと面白くはならねえぞ。

まさかアニメ名前連呼してれば面白いって考えてるのか?

バカジャネーノ。

同じテーマ山手線ゲームを12週間ぶっ通しで見せられて楽しめるってならそいつは頭がやべーよ。

精神年齢幼稚園だっての。

まさか俺が知らないだけで今時深夜アニメ見てるようなのは精神年齢園児と同じなのか?

からネットにはプリパラプリキュアの絵が溢れてるのか?

やべーぜオタク

まじでクソだな。

2017-10-18

anond:20171017221010

同じようなことを言う友人がいたけど、

あるジャンル同人活動をするようになってからネット同人活動で反応をもらえるようになる

承認欲求が満たされる

投稿用の漫画に力が入らない

→そんな自分自己嫌悪~のループを繰り返して、結局会社辞めて、親に援助してもらいながら暮らしつつ、

口癖は「神絵師ではないが、一般の人よりも創作できてしまうから~」うんぬん。

それっぽいことだけは言うな~まだプロでもないのに、と思ってた。

なまじ創作が出来てしまう、っていうのは周囲の人と比べてってことだろうけど、

そりゃ出来なくて当たり前、しようと思っていない人たちが多いんだから

プロ世界は出来て当たり前な上に、プラスアルファでいろんな才能を持った人たちがごろごろいるのでは。

あなた呪縛というほどのところにまだいないでしょ。

とりあえずプロ目指して、がんばってみては。

なんとなく日課になっていることと、プロを目指すのとではアプローチの仕方から変わってくると思う。

挫折したって、なにか失うわけじゃないし。

頭でっかちに悩んでいる時間が一番無駄かも。

2017-10-15

anond:20171015113741

答:炭水化物絶対量はない。

 

炭水化物エネルギーサプリです。

肉食って野菜食ってカロリーが足りないようなら炭水化物を食ってください。

ボディビルダーなどは「タンパク質量の2〜0.5倍」に徐々に落として脂肪を燃やします。

以上です。ここまでわかりやすく言ってもわからないならもう知らん。

はあ…?

誰がそんなこときいてるの?

ていうか「ボディビルダーなどは」とか言って

あんボディビルディングなんてしたことないでしょ? 

誰が誰に説教してんの?w


こっちが言ってるのは5gの炭水化物とか誤差だからどうでもいいし考えてる時間でなんかした方が有意義だよっていうシンプルな話

しったかぶり頭でっかちくんの俺理論なんか意味ないよーんて言ってるだけ

まあ頭でっかちくんには受け入れられないんだろうけどね

ライザップ()理論で頑張ってねw

2017-10-09

anond:20171008232016

お前は俺か!wホントどうしたらいいんだろうな。しんどいよな。

かに打ち込もうとしても、他の人と比べてしまって自分熱量の低さにも嫌になってしまうことが自分にはある。

本当は自分の歩幅でいいのにな。頭でっかちから、分かってても中々それが出来ないんだよな。

anond:20171009124335

世間知らずの頭でっかちが、自分が知っているせまーい範囲の中だけで考えた理想論正義定義付けていることを自覚たからかな。

少し調べれば同じテーマのことをはるかに高い次元で論じている先人たちがいて、自分がそれを語るにはあまりにも知識が足りないと思って恥ずかしくなったんだよ。

まあ、成長の過程としてはあれはあれで良かったと思うけどね。

2017-10-04

[] #38-2「危ないアニメ

そうして、とある描写が物議を醸す。

主人公たちの使う武器凶器子供が真似すると危険だと苦情が来たのだ。

父たちはその対応におわれていた。

「『私はヴァリオリが好きです。だが、ああ、なんてことだ。登場人物たちが凶器を持っている。青少年健全な成長を妨げる。これはよくないことだ』とのことです」

同僚のフォンさんが苦情内容の一部を読み上げる。

監督シューゴさんは鼻で笑った。

一見すると尤もらしいことを並べてはいるが、その実は抽象的なテーマに対して恣意的判断を下しているに過ぎないことは見え見えだったからだ。

「いつも通りの、杓子定規意見だ」

「とはいえ、これも“一つの立派な批判”です」

それでも厄介なのが、このテーマについて知らない人間反論しにくい程度のレトリックは使われていることだ。

「的確ではないが間違ってはいない」要素を抽出し、それを根拠自分の主張と織り交ぜてロジカルに語れば、いちゃもんは“一つの立派な批判”になる。

無視したいのに、無視するわけにもいかない非常に目障りな存在となわるわけだ。

「そうだな。言論のもの自由だ。そして、その内容をオレがどう解釈するかも、な」

「その結果は?」

「その意見自身の好悪の問題善悪混同している。それを正論に摩り替えて、意見押し付けてくるばかりの頭でっかちな輩だ」

シューゴさんの吐く毒がいつにも増して強い。

とあるごとにこういった“ご意見”がきていたためウンザリしていたためだ。

彼のストレス悪態は日々増すばかりだった。

「まあ、いつもどおり“前向きに検討”しておけばいいんじゃねえの?」

社会における“検討”というものは、得てして結論とはさして関係がないことは周知の事実だ。

シューゴさんの立場から見れば、その意見いくら論理的に見えても、そもそもの“目的”が同意しかねるものなのだ

その意見を「一つの批判」として了承し、真面目に取り合うこと自体が思う壺だと判断したのだろう。

そうして、今回もシューゴさんたちはスルーを決め込むつもりだった。

だが、やや神経症気味なフォンさんは疲弊していた。

「それが……今回は随分と大事になりかけていて、非常に面倒な状態に。“上”の数名からも『ウゼェから何とかしろ』とお達しが」

「は~ん……」

フォンさんの濁しつつも含みのある言い方に、シューゴさんは何となく察したらしい。

この時期、裏では『ヴァリオリ』の表現問題だと思っている人間たちが徒党を組んで、親会社に直訴していたのだ。

それに耐えかねた会社代表は、とうとう父たちのスタジオ通達を出したのである

「不服ではありますが、こうなるとガン無視というわけにもいきませんね……」

「そうですよ。それに一番困るのは、そんな理由で親が子供たちにアニメのものを見せないようにすることです」

「“子供のことも考えて”か。そのセリフを言うのはいだって一部の大人だよな」

しか子供を盾にされると、さすがのシューゴさんもバツが悪い。

シューゴさんの両親は厳格な人物で、そのため彼は少年時代を娯楽に飢えて過ごさざるを得なかった。

その経験から、親の理想子供犠牲になることほど悲しいものはないと思っていたのだ。

「……ちっ、分かったよ。もめ事が起こると疲れるだけだから、とりあえず従っておくか」

それは納得したわけではない、消極的判断だった。

シューゴさんは作り手として、多少の批判を恐れていてはモノ作りなんてできないと考えていた。

それを汲み取りたい気持ちは父やフォンさんにもあったが、上の声が大きくなったとき無視はいかないのが企業の常だ。

大人しく従ってくれるシューゴさんにホッとしたと同時に、彼の鬱屈とした想いが手に取るように分かることもあって父は複雑な気持ちだったらしい。

「では早速対応……と行きたい所ですが、スケジュール的に数話分の大幅な修正はもう無理ですね」

「そうですね。なのでオープニングの前に、ひとまず“あのカット”を挟みましょう」

「うげえ……“アレ”かよ」

(#38-3へ続く)

2017-09-24

幸せになってね


幸せっていうか、生きやすさというか、難しいんだけど。

日本人、それぞれほんと幸せになってね〜〜!

いま現在、私は大人概念)になるのが怖すぎるんだけど、そんな世間知らずの頭でっかち学生を、鼻で笑うくらい幸せになってくれー!

仕事辞めて幸せになれるならどんどん辞めてくれー!ブラック企業潰してくれー!

結婚についてはほんっと色んな価値観があるよね!とりあえず未婚/非婚って鎖で自分を縛って悲観的になんないでー!

氷河期世代就職してたらと思うとほんと恐ろしいよ!時代が悪いのを運で片付けられたらたまったもんじゃないよな!

高齢のご両親の痴呆症進行が止まって、あなたとご家族が楽しく生活できることを学生も祈ってますよー!

あなたあなたの奥さんのお子さんが元気で産まれますように!保育所入りたいならそれも受かりますように!

戸籍上の性別で、あなた愛する人と一緒になるのを妨げられませんように!

その他にも、各々のままならないことがどうにかなって幸せになることを祈っている!

何故かと言うと、わたしは、自分なりに幸せ普通社会人になりたいと思っている。

今めちゃめちゃわたしなりに幸せだし、ステージが変わっても幸せでいたい。

わたしは「わたし幸せになるには、めぐりめぐってあなた幸せじゃないといけない」と思います

だって幸せな人って、足引っ張りたがるし、そんな人が耐えてるんだからあなたも耐えられるよね?って、言う人は言ってくるだろうし。

まあ、あなた幸せわたし幸せは相反するかもしれないんだけど。できればそうならないと良いなあ。

わたし幸せなら、あなたの子供や甥姪親戚、更には歳を重ねたあなたの、幸せにもなるんじゃないかなあ。



花畑ポエム学生は、社会の荒波に揉まれつつなんだかんだ幸せ社会人になりたいです。

そのためにも、見知らぬあなた幸せでいて下さい。

2017-09-22

打ち上げ花火からみるか下からみるか」を今更ですが見てきた

(※ ネタバレ注意)

簡単にあらすじを言うとこの映画はロス市警のダウン・ターレン(インテリ白人男性 以下、ダウン)とサイド・キャメルワイルド黒人女性 以下、サイド)の凸凹コンビ爆弾テロからの「打ち上げ花火からみるか下からみるか」という犯行予告を受け取り、その爆弾テロ犯を捕まえるまでのアクション映画です。

この映画面白いところは、テーマとして「花火」があり犯行は必ず花火が上がるところで行われるところです。

ですので、最初ロサンゼルス市長が出席しているパーティでは花火が上がっている中、爆破テロが行われます。誰にも気づかれないテロしかしそれは確実にロサンゼルス市長に牙を向き、瓦礫ロサンゼルス市長ボディガードであるオーバの命を奪いますオーバ市長ををたすけなければ確実に市長は死んでおりここからロサンゼルスは恐怖の渦に落とされることになります

後日、ロス市警に「打ち上げ花火からみるか下からみるか」という犯行予告が届きます

この事件担当のはダウンとサイド。ダウンは新人警官ですが警察学校でも優秀な成績を収め、1年で多くの事件解決に導いたことで期待されているホープです。サイドはベテラン黒人女性警官で、以前は先程の事件により命を落としたオーバと一緒に確かな実績を積み重ねてきた美人警官ですが、オーバ警官をやめてから酒に溺れて評判は地の底に落ちていましたが、昔のパートナーオーバに報いるためにこの事件にダウンと共に挑みます

現場主義のサイドと頭でっかちなダウンは互いにぶつかり合いながらも徐々にお互いを認めていき、今までのケースから花火が上がるところで犯行が行われることを突き止め、恐らく大統領が参加するであろう大富豪パーティーが次の標的だと気づきます。(横というのは大富豪が所有しているヘリで恐らくヘリを爆破する予告だったようです。)

そこで、なんとかその爆破されるであろうヘリに乗り込んでテロ犯を突き止めますが、なんとそこには死んだはずのオーバの姿が。

サイド「オーバ、なんであなたが…!」

オーバ「サイド、もう止められないんだ。」

そこからオーバがいきなり警察をやめて市長ボディガードをするようになった理由が描かれますがそこまで重要な場面ではないので割愛します。

なんとか、サイドが説得し、ダウンの機転を利かせたプレーによってヘリはパーティ会場から離れていきます

しかし、オーバ爆弾を時限式にしており「この爆弾はもう解除できない」という旨を説明します。

そして、CMでもお馴染みの「打ち上げ花火を上から見せてやる」といい、ヘリから海上に飛び込み、オーバ自爆してしまます

とにかく、最高のアクション映画で、CGを一切利用しておらず、オーバ俳優さんと制作スタッフ3人がおなくなりになられたそうですが、そのためにかなりリアルで迫力のあるシーンになっています

すでに次回作の「打ち上げ花火からみるか下からみるか2~THE WILD SPEED~」も制作が決定していますね!楽しみです。

2017-09-19

anond:20170919125703

別にHIV感染リスクを知ってようが

生でやる背徳感を得たいっていう迷惑なやつらも多いか

これは知識問題じゃないんだよ

頭でっかちはてな民が一番理解できないタイプ問題

2017-09-11

anond:20170824210534

この日記を書いた増田です。

応用情報技術者試験、何回か過去問回してるうちに、午前だけなら6〜7割取れるようになってきた。

オートマトンもなんとなく分かってきた。

ほっとひと安心

それにしても、これに合格するだけで本当に、経産省言うところの

「高度 IT 人材となるために必要な応用的知識技能をもち、高度IT 人材としての方向性確立した者」

になれるのか?

なんか試験勉強してる最中コード書いたり全然しないし、一般常識っていうか雑学っていうか、とにかく技術的な要素のない問題結構出てくる(全体の4割くらい)から不安感が拭えない。

頭でっかちになりそう。

でもまあ、この文句

「お前は現段階では高度でもなんでもなくて、やっとIT入り口に立ったところなんだ。これから頑張ってね」

って意味にも取れる。

ていうか、そういう意味と受け取っておこう。

試験に限らず、どんどん勉強するぞー。

2017-09-07

学歴フィルターなんてあって当たり前という風潮は昔からある。少なくとも氷河期あたりからずっと。それを今更、公に開示してどうするのだろう。

勿論自分学歴で蹴落とされて優遇されなかった側。

日本人差別意識が根強いと言われるが応募が殺到するから人材を選んでられないってだけで選考で落とすのなら、そうやって不平等を作り出す事を正しいとするのなら、自分も選別されて当然と思って欲しい。そんなんだから経歴詐称が生まれるんだ。

まあ、ゴミ虫に集られるような感覚なんでしょうね。こちらもお遊びでしか応募致しません。いくら社会貢献を謳ってようが、そんな企業死んでも行きたかない。偏見で凝り固まった頭でっかち幹部だといずれ背後から刺されるぞ。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810120930

とりあえず「学問のすゝめ」とかあの辺りの時代の本を読んだらいいんじゃないかな。(教養とは何かを理解するという意味で)

学問しろって言われるのは教養の為ってことだけど貧富や立場関係ないって感じ。

頭でっかち大学教授とかディスられまくってるよ。

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