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はてなキーワード: インタビュアーとは

2020-07-30

ちびくろサンボ

両親からオープンフィンガー・グローブとBODYMAKERのシューズを買ってもらった少年サンボは、村を荒らし回っている虎と対峙していた。

サンボは村人に襲いかかる虎に首切りモーションを投げかけると、1分で倒すと宣言。虎はサンボを見かけると猛然と襲いかかったが、サンボは虎の左ショートフックをかわして懐に入り込み、タックルからテイクダウンハーフガードからサイドポジションに移行しようとする。しかし体の柔らかな虎はローリング。そこからサンボが一回転してオモプラッタに移行するが、虎は体を捻ると同時に蹴りを入れてこれを回避サンボここで爪により出血。スタンディング状態対峙するサンボフェイントから誘ってカウンターの右フックを決め、ぐらついた虎の首付近の毛皮を掴んでテイクダウン。もみ合うこと数十回。虎は次第にバターになり、サンボの道着はベタベタヌルヌル秋山成勲のようになってしまった。

ここでサンボは帯を締め直すと村のインタビュアーに「イージーでしたね」、とコメントドクターストップも考えられ、危ぶまれ試合だったが、無事一分以内に勝利した。

試合結果

虎×(野生) サンボ○(コマンドサンボ

ローリングによる虎のバター化で決着。

2020-06-04

Gil Scott-Heron interview

インタビュアー:かつて60年代に「革命テレビ放送されない」と歌っておられましたよね。それでは、現在1990年代、やはり今でも「革命テレビ放送されない」のでしょうか?

GSH:あのフレーズ革命テレビ放送されない〉で言いたかたことは、つまり、変革が起こるとき、一番最初の段階としては、それは頭の中で起こる、ということなんだ。頭のなかで変革が起こらない限りは、暮らし人生が変わることはあり得ないだろ。だから、〈革命テレビ放送されない〉っていうのは・・・その何かが人々を変える。その何かというのは、どうやってもフィルム撮影することは出来ないものなんだ。それは、普段から目にしているものを前にしながら、ある日、突然に気付くんだよ。〈あっ、オレはいままで違うページを開いてたぞ!〉とね。または〈ページはあってたけど、違う音符を弾いてたぞ!〉とかね。

そして、この国でいま何が起きてるのかということについての正しく理解するためには、全員がシンクロしていかなくちゃいけないって気付くんだよ。

 アメリカにあって、本当の意味で一番しぶといアメリカ人といえるのは、もしかしたら俺たち黒人だけかもしれない。俺たちは必要プロセスを一つ一つ、辿ってこなくちゃならなかった。他の人達はそういう過程をスッとばしてる。俺たちは、行進をやった。聖書の教えにしたがってきた。旗を掲げてきた。たくさんの裁判もした。アメリカ黒人は「アメリカで生まれた」というだけではアメリカ人として認められなかったわけだ。アメリカで生まれたにも関わらず、当然の権利を持っていなかった。それを勝ち取るために、闘わなくてはいけなかった。段階を一つずつ経て、困難を乗り越えてきたのが俺達なんだ。

https://youtu.be/kZvWt29OG0s

2020-05-11

anond:20200511081541

フェアチャイルドの元リーダー解散後に、当時のギタリストプレイスタイルがポップな曲調と違うハードフレーズで印象的だった、とインタビュアーが伝えたら、

『(彼は)それしかできないからですよ(苦笑)』

と言われたときみたいなー。

2019-12-05

anond:20191205160836

聞き上手に徹する

※相槌上手ではなく聞き上手だからインタビュアーのような質問力を身につけるということだよ

しゃべりたそうなことを質問してやる、つまりとっかかりをつくってやるんだよ

※下手くそな作者が書いたラノベモブ役も「ふつーそこまで気が回らねーよエスパーかよ」って質問主人公になげかけてくれるめちゃくちゃ聞き上手やつが多いから参考にするといいよ

2019-11-29

こういう誘導尋問的なインタビューやめてほしいわ

「若い世代に“扇動工作”をしなければ、未来はつくれない」――富野由悠季監督が信じる「アニメの機能」 - Yahoo!ニュース

「新海監督の作品は『セカイ系』っていわれているそうだけど、僕はその意味は分からないんですよ」

――セカイ系とは、大ざっぱに「僕と私の小さな空間と、世界危機のような大問題が、直結してしま作品」といわれていますよね。

もともとの「セカイ系」にそんな意味は無いでしょ。

東浩紀が広めたプロパガンダみたいなもんじゃん。

インタビュアーがこうやって富野みたいな重鎮に誤った解釈をすりこんでしまう、

しかも「いわれていますよね」などと伝聞調にして自分責任回避している、

こういう態度はプロフェッショナルじゃないよ。

2019-09-09

anond:20190909004654

インタビュー記事を読め。インタビュアーがどんな質問をした時、どんな答えをしているか分析しろインタビュー記事なら政治家でもアイドルでもなんでもいい。好きなのを読み込め。

2019-08-30

なぜ「消極的希望」を「クレーム」として受け取る?

・「AはもっとBだったらいいのに」(ツイッター等の書き込み)

とか

インタビュアー「Aの不満点は?」→回答者「強いて言うならBだったらいいと思います

みたいな発言

・「AがBでないのはおかしい!!不当だ!!」

という「クレーム」だと勝手解釈し、

「嫌ならAを止めろ」「お前みたいなやつがAに文句言うなよwww」「これだから(投稿者属性)は。すぐクレーマーになる。」

みたいに言い出すネット民が湧くのはなぜなのか

2019-07-28

anond:20190728121409

そりゃ素人ならそれでいいけど、アイドルインタビュアーがそんな露骨人種フィルター使って、それを隠そうともしないのは「うへぇ」ってなったわけよ

2019-07-20

その辺どうなんでしょう?

だらだらしゃべって、最後「その辺どうなんでしょう?」で質問が成立すると思ってるインタビュアーほんとアホ。やめれ。

2019-07-16

セラムンウテナ本質は男向けミソジニー&女体エロアニメ

証言

2019-07-09

anond:20190709121925

相手が「インタビュアーになってひたすら相手の話を聞き出し同意し同情する」スタンスだったらどうする・・・

2019-04-29

面白いオーディオコメンタリー教えて

面白かったオーディオコメンタリー

スターウォーズ初期三部作ルーカス監督が作劇手法製作についてまじめに丁寧に解説してくれる

007の初期のやつ→007製作背景、美術仕事シリーズ成功していった過程監督俳優が丁寧に伝える

劇場版エースをねらえ!インタビュアー役が出崎監督から演出意図などをうまく聞きだしてる

うる星やつら2ビューティフルドリーマーテレビシリーズ含めた当時の思い出、作品意図、当時のアニメ制作現場あるあるなどがわりと冷めた感じで語られる

ダメだったオーディオコメンタリー

細田守作品若い役者たちとおじさん監督がきゃっきゃしている→解説中途半端になり、互いに気をつかっているので悪ノリとしても中途半端

2019-04-22

プレゼントをしすぎる男

増田さん、その時計良いですね。超かっこいいです!」

今日増田はその取り巻きの男たちから洒落アクセサリーを褒められている。

俳優としてのキャリアを積み上げてきた増田は、お茶の間での知名度が高いだけに留まらず、業界内でも評判の高い偉丈夫だ。

昔は少しヤンチャをしていたという経歴もあって、少しチャラチャラした若手俳優から兄貴と呼ばれて親しまれている。そんな兄貴毎日のように子分・弟分達を連れ立って飲みに行ったり遊びに行ったりしているが、ここ数年は異常なほどに周囲の人々から褒められるようになった。

そして、もはや当たり前の光景となったその褒めるやり取りは決まって同じような結末を迎えるのである

「褒めてくれてありがとな。せっかくだからこれお前にやるよ。」

兄貴風を吹かせるためだろうか。それとも単に気前が良いのだろうか。

既に業界では常識となっているが、増田自身アクセサリーなどを褒められるとそれがどれ程高額なものであっても褒めてくれた人にプレゼントしてしまうのである

最初の頃こそ、より年次のいった先輩俳優や周囲の友人から窘められたり、

プレゼントといっても、最近渡しすぎではないか。」

心配されたりもしていたが、誰が何と言ってもプレゼント癖は治らず、ついには金目の物をタカるためではないかと噂されてしまうようなハイエナのような若手連中が常に周囲を徘徊するまでになってしまった。

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「そんな増田さんは、業界内でも有名なプレゼント魔とのことですが。」

とある映画宣伝としてのインタビューの場において、これまたお茶の間での知名度が高い女子アナウンサーからそう問われた増田は、少しはにかんでこう答えた。

「初めの頃は単純に善意だったんですがね。褒められたらそれをプレゼントする、ということを繰り返しているうちに、今回だけプレゼントしないのもどうなんだろうとか考えるようになってしまいまして。今では少しでも褒められると無条件にあげてしまうんですよ。もはや呪いの類ですね。今日もこのインタビューの前にそこのカメラマンネクタイピンをプレゼントしてしまいました。」

インタビュアー視線を向けられて恥ずかしそうに顔を背けるカメラマンは、ネクタイピンなんて普段使わないような格好をしており、このあとオンラインオークションなどで転売することが目に見えているような男であった。

それを見透かしたのか、若干の軽蔑眼差しを顕にした女子アナウンサーは、慌てて表情を正して増田に向き直す。

そして意を決したように深呼吸をしたあとに増田に向かって問いかけた。

増田さんといえば、都内の立派な一戸建て最近購入されたことでも話題ですね。なんでも歴史を紐解くと元は外国からいらした要人の方が住んでいた由緒正しいお宅なんだとか。私みたいな庶民では手が届かないような金額で購入されたとワイドショーでは騒ぎ立てていましたよね。羨ましいです。私もぜひ一度住んでみたいです。」

スタジオに居る全員が何も言葉を発することのできない、数秒の沈黙の間。

エアコンけがうごうと音を立てている。

その沈黙を破ったのは増田であった。

「いい家ですよ。あなたプレゼントしましょう。」

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インタビューのあともいくつかの仕事をこなした増田は、急遽マネージャーに手配させたホテルへと向かっていた。

今日疲れたが、いい仕事をできたと思う。」

声には出さなものの、充実感に溢れた表情がそう語っている。

ホテル前にタクシーを止める。

元々は家に帰るつもりであったため荷物ほとんど無く、タクシーから降りるのも一瞬である

さて、着替えなどはどう調達しようかと若干思考を巡らせながら、ホテルチェックインを行うためにカウンターへと足を向ける。

そのときだった。

増田に気づいたファンと思われる男が駆け寄ってきたのだった。

増田さん!」

突然知らない人物から声をかけられても動じないところはさすが増田である

一般的俳優タレントであれば、周囲の目が集まることを気に病みながら舌打ちでもするところだろう。

増田はにこやかな表情を作り、握手体制で初めて会うファンを出迎える。

「僕、増田さんのファンなんです。こんなところで出会えるなんて。握手をお願いします!」

初めから握手に応じる心づもりであった増田は当然のように握手に応じ、濁流のごとく話し続けるファンの声に耳を傾ける。

デビューから観ています!とはいっても最近オンデマンドサービスで観たんですが。」

「今度も大作に出るんですよね!絶対に見に行きます!」

まさか同じホテル増田さんが泊まってるなんて、夢のようです。今夜お部屋に遊びに行ってもいいですか?」

増田さんの生き方に、僕は憧れているんです」

増田の表情が瞬く間に変わっていく。笑顔は消え、無表情に近い。

自分勝手に喋っていた男も流石にその変貌には気づき、何か不味いことを言ってしまったのではないかと表情を曇らせる。

「僕の生き方が、羨ましいんだね?」

噛みしめるように問いかける増田

表情筋の配置こそニュートラルで、無表情という表現がピッタリだが、目だけは奥の方で笑っているようだ。

答えに窮している男の手を改めて強く握り返した増田は、ゆっくりと告げた。

「それでは、君に僕の生き方を譲ろう。次は君の番だ。頑張ってくれたまえ。」

呪いは、伝搬していくのである

2019-04-09

婚活アプリの話

アラサー看護師です。

アプリ婚活でけっこうな数の人とマッチングしたけど会話の成立する人が少ない。

三分の二くらい会話が成立しない。

「~お好きですか?」「好きですねー」

「~得意ですか?」「好きですー面白いっすよ」

私はお前専属インタビュアーじゃない。

会話のキャッチボールって知ってるか?

初回からタメ口とかスタンプだけとか文章最後に必ず(^o^)つけてくる人も

最初個性だなって思ってても3回目のメッセージくらいからしんどくなる。無理。

あと顔写真もっと鮮明なやつ頼む。

自撮りはせめて笑ってほしい。

あとマッチングしただけで彼女!みたいな扱いの重いメールも困る。

会ったこともない相手メッセージするの大変だよね。わかる、私もそう思ってる。

ももう少し気遣いを忘れないでほしい。私も人間だ…

2019-03-18

anond:20190318133608

将棋の知見がなくなったりゅうおうのおしごとがどういう評価になるか想像したらいい。

言うてもインタビュアー仕事もらってるのが社会的評価のあらわれやろ。

2019-01-28

あー早く日本アイドル文化滅んで欲しい

嵐が活動休止するということでニュース速報

みんなあの5人に何をわーきゃー言ってんの?

歌番組でたらたらたら踊ってどれも特徴のない似たような曲歌って。

ジャニーズから」ということで何の芸もないのに持ち上げられる。

ほんとにわけわからん


女だとAKBまわり。

似たような曲ばかり、音質はコンプでぺっちゃんこ

とにかくのっぺりのっぺり。

よくわからん選挙やって勝った負けた客観性のない出来レースにあれこれいうて。

ほんと「何をよい」と思ってんの?

歌詞に感動した?曲よいの?すごいダンスしてんの?

がんばってる姿が尊いいうなら、ほんとに学業なりスポーツなりほんとに

がんばってる人を応援して欲しいわ。

いかにがんばってる姿をみせるかレースとかアホか。


ももクロも友人がすごく良いから!というので一度ライブ行ったら

まず声出てないから何歌ってるかわからんし。もちゃもちゃ踊ってて

小学校お遊戯会みたい。途中で帰ったわ。


あと声優まわりな。一番ひどい。

けものフレンズMステでましたよね。

誰が聞いてもわかるくらいに信じられんほど歌ヘタクソやったのに

誰も文句言わない。いやもう口パクしとけよ。

アイマスとか同じような楽曲ばかりで頭わいてこないの?

あほみたいに音数つめこんで各楽器何鳴ってるかわからんミックスばかり。


というわけでジャニーズAKB系、声優音楽活動を一切やめてほしい。

あとあきらかにレベルの低いものを無理矢理持ち上げるのやめようぜ。

吉田なんちゃらいうインタビュアーさんや。

2019-01-03

anond:20190103125900

宮崎駿インタビュアーがクソつまらない質問ばっかりして、「絵を書いてただけだ」って何回説明してもすごいですねってしつこいから、地震でも線引いてただけの男なら俺より先にいたんだぞって示すために作った」

 

なおたぶんそうだろうとおもってるのはこの増田だけで根拠はないです。

もっとまともな理由があったかもしれないけど、見てるとそうだろうなって思える。

あっあと宮崎氏はミリオタ飛行機好き、紅の豚とか)なんで、それでゼロ戦すごいのよかっこいいのよってのもさりげなく主張してるかもね

現代女性にはだいたい悪評

2019-01-02

anond:20190102081944

未来予測なんて誰もできんよ

明日何してるか?」って聞かれて答えた時点でインタビュアーに思いっきり殴りかかられたらそれだけでも予測大外れなんだから

2018-12-23

熊本県の『土曜の番組』と言う番組がひどかった。

熊本県RKKと言うテレビ局の『土曜の番組』と言う番組を見た。

放映日は2018年12月23日

https://www.facebook.com/doyounobangumi/posts/1948818185194484

私が見たのはコスプレイヤー熊本市内に集結すると言うイベントに密着する回だった。

この番組インタビュアープレゼンターをしていた女子アナが、ひどい態度だなと思ってしまった。

誰か放送を見た人はいただろうか。

まず冒頭でこの女子アナが「コスプレに興味あるか」と別の人から聞かれ、眉間に皺を寄せ「ありません」といぶかしげな表情をして見せる。

この時点で、違和感を感じた。

その後がひどかった。

イベントに集まったコスプレイヤーに対してインタビューした時の事だ。

ある男性コスプレイヤーには「会社の人がコスプレしているのを見たらどう思うか」などと含みのある質問をしてた。

何人かのコスプレイヤーへのインタビューでは、露骨に「引いた」表情を続けていた。

特に質問を掘り下げるでもなく、コスプレイヤーの語りに対して「はぁ、そうですか…」の様な受け答え。

その様な態度や質問は全く必要ないのではないだろうか。

別のコスプレイヤーへのインタビューでは、「デビルメイクライの…」と言う説明コスプレイヤーに何度も繰り返させ、この女子アナは「デビルクライス…?」などと何度も間違えていた。

1度2度なら理解できなくても、仮にもインタビュー仕事として何度も聞けば覚えるのではなかろうか。

まるでコスプレイヤー達の言う事を理解するつもりがないとでも言外で表現したいかの様に。

見ている側としてどうしても悪意を感じざるを得なかった。

インタビューの後半では、コスプレイヤー以外の街行く人を指して「普通の人」と形容していた。

たまに、もう一人の番組プレゼンターである男性タレントフォローらしきものを入れていた。

万事がそんな調子からイベントの魅力もコスプレイヤーひとりひとりについてもあまりよくわからなかった。

それどころか、この見せ方ではまるで「コスプレと言う、普通ではない理解しがたい人達」というバイアス視聴者に与えようとしているかの様に見えてしまった。

私はコスプレについて詳しくも無ければ、特に好き嫌いがある訳でもない。

だが番組が終わる頃にはこの女子アナのやり方を、とても不愉快に感じてしまっていた。

このアナウンサー問題があるのか、それとも編集の切り取り方でこう見えたのか、もしくは世代なのか。

しかしたら熊本県コスプレイヤーが少なく、そもそも理解のある人が少ないのかも知れない。

実際にコスプレを好きではないと言う人はゼロではないだろう。

仮にそう思う人がいても、もちろん個人自由だ。

あるいはこの女子アナに対する私の見方・考え方が何かおかしいのか分からない。

(もし私の方がおかしければ大変申し訳ないし改めたい)

ただ…少なくとも、インタビュアープレゼンターとしては取材したイベント取材協力者すべてにリスペクトを持つべきだったと思う。

露骨怪訝な表情をしたり、イベントの魅力がまるで伝わらずむしろ棄損される様な見せ方は避けるべきではなかっただろうか。

どう思うか意見を貰えるとありがたい。

2018-12-13

民主主義多数決に収斂する

https://globe.asahi.com/article/11530020

よく「民主主義多数決ではない」って言う人いるよね。

でも実際は多数決になってしまってない?

例の記事インタビュアー多数派であることに安心した。

ってのはそれを証明してると思う。

今の民主主義多数決になっていると思う。

はてサは一番実感してるでしょ。

まぁ独裁政権が良いっていうのはそれはそれでアホな気はするけど。


どうもブコメ見ると民主主義多数決じゃないよって念仏のように唱えてる人がいる。でも実態見ると多数決だよね?

(全人類完璧なる超人である場合は)民主主義多数決ではない。

という前提が抜けているように見える。

2018-10-24

キズナアイジェンダーロールに関して (個人的感想

まるわかりノーベル賞2018 においてキズナアイインタビュアーを務めたことがジェンダーロールの再生産にあたるのではないか一部の人たちから批判を受けました。私もメディアにおけるジェンダーステレオタイプは気になる方なのですが上記の指摘には首をかしげます本来この手の指摘例えば

期間A-Bの間に放送された全番組におけるインタビュアーの男女比は〇〇であった

□分野の研究者の男女比は X:Y に対し、専門家としてテレビに呼ばれる人の男女比は A:B であった

といった形で議論されるべきなのではないでしょうか。N=1 で議論するものではないでしょう。

それにNHKの子供向け番組は私の見る限りにおいてはジェンダーロールによく配慮して作られていると感じています。まるわかりノーベル賞2017年には鈴木福くんインタビュアーを務められています。私には特に性役割が偏っているようには感じられません。(ちなみに2016年から始まっているようでなのですが2016年度のインタビュアーは調べられませんでした。)

また、キズナアイさんの受け答えに関しても一部の方から批判を受けていましたが私には彼女はよくやっているように見えました。そもそもノーベル物理学賞は毎回インタビュアーからひどい扱いを受けることが多いです。小林益川の時は特にひどかった覚えがあります

  • 受賞者に説明をさせた後で「まあ、ちょっとわかりませんよねー(苦笑)」
  • 「それで、なんの役に立つのですか?」

でもキズナアイさんは違いました。最後まで楽しそうに聞いてくれていました。おそらく量子テレポーテーションのあたりからついてこれていないのですがそれでもなんとか理解しようとして聞いています。もし仮にキズナアイさんが

「えーそんな難しいこといわれても〜〜  アイわかんないよぉ〜〜☆」

みたいな反応をしていたら私もがっかりしたし怒ったかもしれません。でもキズナアイさんは逃げず、最後まで嫌な顔もせず付き合ってくれました。キズナアイさんどうもありがとう

キズナアイ動画を見た感想

NHK特設サイトを見ただけでキズナアイさんを語るのはキズナアイさんにもVtuberファンの人たちにも失礼かな、と思ったので少しみてみました。見たのは人気動画4本です。本来全部見るべきでしょうが時間がなかったのですみません

動画感想

特に笑ったのが「体力測定やってみる!」です。体力測定というよりはモーションキャプチャー限界モデルと中身の身体バランスが異なる時どう見えるか?みたいな実験になってしまっていますね。中の人は垂直跳びをしているようなのですがキズナアイは飛べずに妙な動きをしています唐突に「…これ飛んでいますか?」「…わたし飛べないんですか?」「…なんで(垂直跳びを)いれたの…。」と虚空のスタッフと会話を始めてなんとも笑えるし、親近感が湧きます中の人がなんとなく見えているのがVtuberの魅力の一つなんでしょうね。

感心したのが「あんな声やこんな声で話題の声ゲーに挑戦」です。これは音声入力で遊ぶゲームプレイ動画です。「動物の声」などのお題に合わせて遊んでいきます動画中程で「セクシー」というお題が出てきました。普通ならここで「男性ファンへのサービスタイムかな」と思うところです。でもキズナアイさんは「なまたまご〜〜♪」「たまごかけごはん〜〜♪」とセクシー台無しワードで迎え撃ちます。私はこれをみて「なるほど、女性ファンが多いわけだな」と感心しました。おそらくキズナアイさんは抜群のバランス感覚の持ち主なんですね。動画を見ている様々な人たちを配慮していて、笑いとセンスで誰にも嫌な思いをさせないようにしている。ギャグ基本的に一人ボケ一人突っ込みで誰も傷つけない。この辺りが信頼を集めているのかな、と思いました。

キズナアイ感想

動画を見た後はずいぶんイメージが変わりました。キズナアイさんは「熱狂的なファンが多い」というよりは「愛されている」「信頼されている」という表現が似合うように感じました。私が連想したのはTwitterシャープさんです。ちょっと抜けてて、なんだか中の人が見えていて親近感がわく。いつも全力で楽しんでいるように見えて実はいろんなひとに配慮している。抜群のバランス感覚で踏み越えてはいけない線を絶対に超えない。だから信頼できる。私の抱いた印象はこんなかんじです。

もうひとつキズナアイさんはいわゆる「男性に媚びたキャラクター」ではないですね。なんといいますリナ・インバース現代風にマイルドにした感じでしょうか。

2018-10-23

この「若おかみは小学生! 」のレビューがあまりに酷かったため解説

若おかみは小学生! 」の劇場版について、まだ見ていない人がいたのであれば今すぐこんなサイトを閉じて、最寄りの公開館を検索して1800円支払い予約しなければならない。

歴史に残る」や「必ず泣く」というような強い言葉は使いたくないが、間違いなく傑作である大人が1800円を支払って見るには十分価値のある作品である

さてそんな名作についてレビューのなかで悪しざまに語るレビュー存在する。それもかなり強い語調でだ。

(正直PVを渡すのも馬鹿らしいので出典元表記としてURLは末尾にだけ記載する)

本当に同じ映画を見たのか?と感じるほどひどい内容だ。

ただそれを感情的コメントしていても仕方がない。そこで何が問題かについて引用しながらコメントしていく。

なお筆者もまだ一度しか映画を見れていない。原作アニメも見ていないまったくのにわかである

本編内容について誤解、誤読があれば指摘がほしい。

また、以下盛大にネタバレすることになるため、もしもまだみていなければ今すぐこんなサイトを閉じて、最寄りの公開館を検索して1800円支払い予約しなければならない。










純士 俺ら夫婦はまず、あの絵がダメなんですよ。神社とか旅館かに代々伝わる霊的なものを題材に取り入れつつ、命の大切さや、別れは寂しいことじゃないんだよってことを描きたかった作品だと思うんだけど、そこにオタク要素の強いキャラが大集合して、絵がワチャワチャしすぎたせいで、なんだかよくわからなかった。着想はいいのに、それを生かせてなかったような気がします。こういうのは絶対、実写のほうがいいですよ。

純士 いや、できると思う。アニメでこういう神社とか旅館とか霊とかをテーマにするなら、宮崎駿みたいな絵じゃないとキツイ。それか『河童のクゥと夏休み』みたいな絵。やっぱ人を感動させたければ、それにふさわしい絵のタッチってもんがあるんですよ。特別きれいなわけでもない、古風な絵。そういうのだったら感動したかもしれない。この作品は、萌え系の絵ですべてを台無しにしちゃった感がある。

中略

――おふたり趣味に合わなかっただけでは?

純士 いや、それだけじゃないですね。自分が今YouTube動画配信を始めたから感じるんですけど、アニメであれ実写であれ、人って、ただ道を歩いてるだけの映像じゃ楽しめないんですよ。転んだり立ち上がったり、知り合いに会ったり音が入ったり。そういう変化やアクシデントがあるから楽しめるんだけど、この作品に関しては、常に一定リズムで進んでる感じがあって、どこがサビなのかもわかりづらかった。ハッとしたのは、最初事故だけ。事故ときは、「あ、なるほど。ただのワチャワチャしたアニメじゃないんだな。結構ヘビーな話を放り込んできて、ここからいい話になるんだろうな」と思ったんですよ。ところが、全然そうじゃなかった。つまらないだけならまだしも、看過できない部分もあったし。

絵柄の問題点について。古風な絵 = ふさわしい絵という観点には根拠不明。「萌え系の絵ですべてを台無しにしちゃった」ということで、後述のように趣味に合わなかっただけ、と考えられる。インタビュアー趣味に合わなかっただけでは?という質問に対しての返しが、絵柄から動き・アニメーションの話にシフトしていて話がずれている。

ここから想像だが、萌えであるという前提の時点で彼らの嗜好から外れたため、後半部分はそれを強化するための言い訳になっているのではないか

純士 おっこの勤務体系は、ほとんど労働基準法違反だろ! と思いました(笑)家業を手伝う場合労基法に触れないみたいだけど、あのハードワークは手伝いの域を超えてるでしょ。小学生女の子が、両親が死んだショックを抱えたまま旅館に行ったら、紫メッシュババアにまるめこまれて、奴隷のように働かされるなんて……。

ハードワークという描写はない。

例えば旅館自体が潰れる寸前で主人公ハードワークすることでそれが建て直されるようなストーリーであれば、直接的にハードワークな描写がなかったとしてもそう感じるかもしれない。

しか主人公旅館仕事に関わる前、旅館に到着したタイミングで来客が来ていることからも、冒頭時点で旅館女将中居板前の三名で運営は回っていて、閑古鳥が鳴いているわけではない事がわかる。旅館メンバーハードワークさせる動機がない。

冒頭、父親も「忙しそうで挨拶できなかった」みたいなことを言っている。(はず。この点うろ覚えなので間違っていれば削除します)

逆に、旅館経済的に困窮しているような描写はない。途中、ピンフリが春の屋旅館問題点を指摘するが、そこでも潰れそうといった話はない。

ハードワークについても、例えば家に帰ったおっこが自室で疲れている姿をみせるといった描写があればそれも想像されうるが、なかったはず。

主人公小学校に通い学生生活に支障をきたしているわけではない。放課後に友人たちと遊びにでかけてすらいる。

「紫メッシュババア」と悪しざまに語っているが、それは旅館女将であると同時に娘と義理の息子をなくした母親である。その忘れ形見であり、同じそれ以上の痛みを抱えた孫を家族として迎え入れた女将に対して、なぜそのような悪意を持った視点を向けられるのか。

麗子 しかもあのおばあちゃん、おっこの頑張りを褒めたったらええのに、ずっとイビっとったやろ。あれが可哀想で、可哀想で。そりゃ精神的に追い込まれて、お化けも見るわと思ったわ。

女将はおっこのおばあちゃんであると同時に自分仕事に対してプライドをもっている。おっこに対して強めの言葉をかけるのは仕事に関わる部分だけだ。

ただ、おっこの立ち振舞が上手になっていくことについてコメントするようなシーンはなかったので、全体の印象として女将フォローをしていないようにみえ、それが「ずっとイビっとった」というように記憶される可能性は考えられるかもしれない。しかし、女将がおっこへの気遣いがないわけではない。裾の長さや、温泉プリン差し入れなど、おっこに対して明確に気遣いを見せるシーンが存在する。

にゆえこ夫婦女将に対して悪印象を持つか意味がわからない。

純士 若おかみとして旅館看板を背負って成長していく感動の物語……って言うけど、そもそもの子が望んだ職業じゃないでしょ。最初はいやがってたわけだし、あの子には選択権もなかったわけだから

嫌がっている描写はない。

つぶやきが誤解され若女将仕事が始まるわけだが、誤解される途中驚く描写はあるが、否定したり嫌がったりしている描写はない。

選択権がない、というのものどの描写をもって言っているのか不明旅館に引っ越すための条件として手伝いことを強制されるといった、それこそこの夫婦想像するような鬼畜じみた人間性描写があれば別だが、そのような描写はない。ここでもないシーンを勝手想像して自ら悪印象を植え付けている。

親が死んだばかりで弱ってる少女を、お化けを使って洗脳して、勝手人格まで形成ちゃう。あの調子だと、おっこは旅館が潰れるまでおかみじゃないですか。可哀想に。

前述の通り、旅館経済的に困窮している描写はない。おそらく、潰れた旅館を立て直すというステロタイプストーリー誤読していると思われる。

お化けを使って、というのも意味がわからない。うりぼうたちは自発的におっこに対して働きかえけこそすれ、旅館側は幽霊については一貫して認識していない。

純士 おまけにやたらと界隈で人が死ぬし。

麗子 命を軽視しすぎやねん。ああいうのは、子供が真に受けて見てしまう恐れがある。「死んでもまた会える」と思ったら命を軽視するから、あれはアカン。

作中での死者は、

  • 主人公の両親
  • お客の妻(作中時点で故人のため作中で死ぬわけではない)
  • 女将の幼馴染(作中時点で故人のため作中で死ぬわけではない)
  • ピンフリの姉(作中時点で故人のため作中で死ぬわけではない)

で、大半が作中ですでに故人であり、冒頭の事故以外に死者が出るわけではない。本当の同じ映画を見ていたのだろうか。それを受けての「命を軽視しすぎる」発言も何を見ていっているのが不明

おっこは死者すべてをみえるわけではなく、うりぼうと美陽の二人だけがみえるだけ(それも能力自体が徐々に弱まって、最後にはなくなる)。

うりぼうと美陽が見えることで、たとえばそれを女将ピンフリにつたえ、死者と伝えられなかった思いなどを相互にやりとりするようなことができたかもしれない。そんなシーンはおそらく女将ピンフリの感情を強く揺れ動かすことができる、感動的なシーンになるだろう。感動的ではあるが、それこそ死後また会えるというような誤解を生む安易に感動に走ったストーリーだ。

そしそてそんなシーンは存在しない。

おっこが両親に会えるのは幽霊が見える能力のためではないと思われる。おっこが両親を見えるのは夢と、本人にはそのように見えているというレベルしかない。(他の幽霊たちがおっこの両親とやりとりするようなシーンはないため、そのように想定される)また、両親の姿を幻視することも、その死をうけいれることで無くなることが示唆されている。

亡くなった人のことを思うこと、それを受け入れることは命を軽視することにあたるのか

純士 いや、作者は決して命を軽視してないと思うよ。「死を暗いものにしないように」と考えて、子ども向けに「愛と希望」に持っていこうとしただけでしょう。ただ、おひよ(妻の愛称)みたいに揚げ足を取る人間が出てくるのも仕方がない作りではありました。

前半主人公が両親の死に対してのリアクションする描写を見せなかったことが抑圧から爆発のメリハリになっていたと感じたし、その爆発によって、主人公もしっかりと暗い死の影を感じていて、それをいかに受け入れ乗り越えるかが最大の見せ場だった、と筆者は感じた。

まり十分に死が暗いものであるという認識ができる作りになっているし、むしろ子ども向けに「愛と希望」” というのが一体どの部分をみてそう思ったのか本当に意味がわからない。

純士 占い師の女がポルシェを走らせてるときに、謎のアニソンがかかったじゃないですか。あれを聴いて、殺意が芽生えましたよ(笑)

――えっ? そうですか? あの曲、キャッチーでとてもいいし、オープンカーの開放感とのマッチングも最高だと思ったのですが。

純士 てことは、お前も作者側の人間なんだな。髪をかき上げて、サングラスをかけて、ストローを使わずお酒を飲んで、オープンカーに乗って外へ連れ出してくれて、高級な服やらなんやらを買い与えてくれる。そういうお姉さんがいたら格好いいだろうな……という作者の価値観、作者のオタク脳を、俺は許せない。実際あんなことをできるのは、歌舞伎町風俗嬢ぐらいのもんですよ。それを勝手に美化しやがって。気持ち悪い。

宮崎駿作品は持ち上げるが、現実にありえない理想化されたキャラクター像をもってこの作品を腐すというのはダブルスタンダードではないか

また「実際あんなことをできるのは、歌舞伎町風俗嬢ぐらいのもんですよ。それを勝手に美化しやがって。気持ち悪い」に至っては本人の露骨職業差別意識がでていて目も当てられない。

以上、はっきり妄言の類といって差し支えない内容だと思うが、この内容を本気で受け取って映画を見ない選択をしてしまう人がいたらそれは大きな損失である。今すぐこんなサイトは閉じて(略

上記引用箇所はすべて以下サイトから引用しています

http://www.cyzo.com/2018/10/post_179145_entry.html

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