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はてなキーワード: 教育方針とは

2018-04-22

anond:20180421141653

上司の以前の仕事ぶりを知っている人に整合性があるか聞いてみる

整合している→どうなおせばよいかその人に聞く

整合していない→突然性格と性能が変わる病気脳腫瘍うつ病など)を疑う

 

・全く訂正方向がわからない点を本人にフィードバック

教育方針なのですか?全くわからないのですがと怒らせる覚悟でツメる

→たとえばこういうことですかとアナログアナログを上書きしてファックス返送、たとえばひらがなカタカナ変換やフォントの全角半角、丸ゴシックへの変更など、また本多勝一その他の校正教科書を読んでいればそれを列挙しおかしいと思わない部分の裏付けとする

2018-03-29

の子は飽きっぽいものの何でも自分が上手くできないと気がすまず、

自分より何かできる子どもは難癖をつけて自分コントロール下に置こうとする傾向があるのは、

所属グループの異なる複数ブクマカから聞いています

はてな村では青の子問題児扱いされており、村長も苦心して対応していたという情報も入っています

の子の家での親から子どもへの好ましいとは言えない影響が、まるで感染症のように他の子どもにまで数年かけて広がっているのを、はっきりと認識してしまった。

の子の近くにおり、同様の傾向を示している子が他にもいるのは何となくは知っていたのが、

やはり青の子によるものだったと確信に至ったのがしんどかったというか。

から、青の子の家教育方針が危ういのは分かっていたものの、虐待レベルとは思わなかったし、

直接私がコメントするような関係性もなく、シロクマ医師も一応はケアしている。

の子に周りのブクマカが注意することはあるけれど、青の子は「バーカバーカ」と喚き散らして話を聞かない。

私が何かできたといえばおこがましいし、

の子が完全に手遅れの絶対修正しなければならない状態かといえば私がそう判断するのが適切とは到底言えないのだけれど、

ただ、近いところで、ドミノ倒しのように因果関係がはっきりした

好ましくない一連の出来事が置きていることをはっきり見聞きしてしまったが故に、罪悪感とも何とも言えない感情が心に広がったのでした。

2018-03-15

anond:20180315170243

小学校入ったら道徳の授業に対しても文句つけそう

小学校と違って義務教育じゃないんだから嫌なら幼稚園に入れなければいいのに

大抵は先生への感謝も入ってるだろうけど、それにも文句つけるのかな


義務教育じゃないんだから文句があるなら入れなきゃいいじゃんって批判はきっと子供のいない人だよね。

子供がいてよく知ってるから言ってるんだよ。

つーか、ミッション系って事は私立でしょ?

私立幼稚園ってのは、幼稚園側に「こういう教育方針でこういう子供を育てたい」と言う信念があって

それに賛同する親の子を集める、と言う構図のもの

それに従えないなら最初から入れなければいい。

「園側がアテクシの理想教育方針に従うべき!」ってのはただのモンペ

ミッション系なら感謝を大切にするのも当たり前の事。キリスト教の教えだからね。

宗教幼稚園入れておいて宗教に基づいた教育すんなってならそれこそ入園させるなよ。

こういう勘違いモンペが増えてるから幼稚園ブラック化して先生方が大変になるんだよ。

保育園と同じくブラック度高いのに。

2018-03-13

anond:20180313214711

まさか良心から昭恵夫人教育方針に感涙」とか「籠池氏が代表を務める日本会議大阪支部の」とか書いてたと思ってるの?

昭恵夫人教育方針に感涙したとはとんでもない関与だな

2018-03-12

森友問題真相を知りたい者にとって反安倍親安倍邪魔なだけ

安倍(主に左翼だが右翼もいる)は安倍氏の関与があったと決めつけて論じる

だが安倍氏の動機が謎だ。反安倍にとっては謎ではないのだろうが、

森友学園教育勅語使用していて教育方針安倍氏のお気に入りだったとしても

そんなことでリスクの高い不正に関与するだろうか?政治家不祥事過去にそんな事例はあっただろうか?

多額の賄賂をもらったとかなら理解できるが、籠池夫妻にそんなことをする金は無い。

多くの人もそこのところに不自然さを感じるので反安倍の決めつけの論調に不信感を持つ。

一方、親安倍右翼の一部およびアベノミクス支持派等)は、森友問題自体存在しない、

あるいは大した問題ではないかのように主張する。いくら何でもそれはない。

これらの主張は森友問題のものではなく、安倍氏のその他の政策を支持してるかしてないかによって

最初から方針が決まっているものだ。

そんなものは森友問題真相を知るためには邪魔ものしかない。

2018-03-02

3rdライブ先生達に背中を押された女子高生の話をしよう

突然だが私はアイドルマスターSideMのS.E.Mというユニット担当Pだ。

自分語りのような事が苦手なタイプなので上手く話せるかわからないけれど、とにかく今消化しなければと思ったので、これまでの話と、2018年2月3日、記念すべき3rdライブ初日に起こった事、感じた事をそのままダラダラ書こうと思う。備忘録のようなものなので、見るも見ないも自己責任でお願いします。

タイトルにもある通り私は現JK小学校の頃高校に上がれば自然にできると思ってた彼氏は勿論いない。ただのオタク

通っているのは中高一貫自称進学校と言われているタイプ学校偏差値釣り合わない勉強スピード、量。それに加え人間関係重要になってくる部活。(詳しく書くと知っている人にはバレそうなのでやんわり言っておく。)

中学に入ったばかりの頃はそれまでと違った環境にわくわくしつつ必死にくらいついて勉強していた。受験後の先取りもあり成績は中の上。この時既にアイマスには出会っていた。真ファン律子Pをやんわり続けていた。突然だけど初星二日目の律子ヤバかったな。その調子で2年が過ぎた。

段々あれ?と思いはじめたのは中二の冬。勉強モチベが上がらない。(この時、SideMにも出会っていた。元某サッカーアニメオタクショタコン私、ホイホイWともふもふちゃんに釣られました。かわいい。)

英語文法なんて覚えなくても教科書の例文を丸暗記で最低限必要な点数が取れる。

数学は、担当教師が某有名大卒業生プライドエベレスト質問しても何故か違う話に飛躍する。(私達の偏差値が某有名大学に間に合ってないのもあると思うが)教え方は教室満場一致でド下手という評価しかも間違いを指摘すると逆ギレ…という人間性で、単純バカな私は数学のもののやる気が削がれていた。

その他理科社会etc…もただただ暗記。理科はもともと苦手意識があったのでこの頃から少し逃げていたかもしれない。

ぼやぼやと今やってる勉強って意味なくね?と思い始めてしまっていた。

キツイな、と確信したのは中3入りたて。(ここらへんで趣味嗜好が180度変わったヒゲおじさん大好きウーマン私、本格的にS.E.M&山下次郎Pに。)

学校教育方針で、数学英語中学の間に高1の内容をほぼ終わらせる事が目標だった。

そのおかげで内容は急加速、もともと集中力も無く勉強理解人一倍時間を要する私は秒で置いて行かれた。

成績はほぼほぼ地に落ち、補習、小テストの追試常習犯夏休み3分の1を奪われるらしい特別補習はなんとか免れたものの、遅刻もしばしばしていた。

一つできなくなると全部芋づる式にできなくなるタイプなので普通にヤバかった。

担任もそういったことにとことん追い討ちをかけるような人で何度も「このまま進級する気ですか?」「あなたがこのまま高校生になれるとは思えない」と面談等で散々言われた。ちくしょう、思い出してちょっとカムカしてる。

お世辞にも信じ切れる、と言える先生には出会えていなかった。

5月頃、既にリリースされていた「ST@RTING LINE-06」を購入した。SideMのはじめての担当の曲が入ったCDだった。

キドキしながらCDケースの蓋を開け、pcに取り込み、はじめて「Study Equal Magic!」を聴いた時。

私はただただひたすら驚きで固まっていた。

こんな世界もあるのか、と単純にびっくりしたのだ。小学校私立で、受験が確定していたため、小学一年生から塾に通い受験勉強をする毎日。結局行ったのは六年間の努力虚しく落ちた第一志望では無く全く今まで知っていた校風と毛色の違った滑り止め。

それでもなんとか喰らい付こうと頑張るも突然虚無感に襲われ全く手をつけられなくなった、「それ」=辛い、という私の中のイメージが、一瞬で粉砕された気がした。

けれど、私の中に根付いた勉強から離れた習慣、実際相手をする教師、そんなもの達はなかなか簡単に私の苦手意識を振り払ってくれなかった。

成績は若干持ち直したものの、それ以上もそれ以下も無く、ずるずる引きずったまま高校に上がってしまった。

高校に上がるとついて来たのは単位。進級。受験

そんな話を新しいクラスにもまだ慣れていないような時期にされ、あまりそういった事に実感が湧かなかった。

しかし割と直ぐに嫌という程実感する事となる。

一学期勉強どころでは無く新しい環境に慣れるのに半分ぐらい要したが無事終了。

そして、2017年6月4日

グリーティングツアー東京公演、私の初めての、現地でのSideMライブ参戦だった。最高だった。生のS=Mを聞いた時、初めてCDを聞いた時の鳥肌が返って来た。夢中になってペンラ振ったし、タケノコ生やしたし、しゅくだい!わすれない!!もした。山下次郎も中島ヨシキも最高だった。産まれて来てくれてありがとう。そのあと一週間は余韻が抜けきれなかった。現地って最高だな……

悪い方に進展があったのは夏休み中盤だった。思わぬところでダメージを受けた。部活合宿だった。

はじめて思うような結果を出せず、目標を果たせなかった。追い討ちをかけるように、新学期になり練習に対する価値観の違いによる部活内の対立と、その中立的立場になってしまった事。

ぶっちゃけ死ぬかと思った勉強も、二学期になり急に難易度が上がり例の如く取り残される。受験の重圧、周りの去年とは段違いのやる気。

そんなものが一気に重なり、私は学校に行く日が少なくなった。

メンタル弱いなとか思われてても仕方ない。というか私も自分で思ってる。

学校に行けなくなったというのは朝起きて、「学校行きたくない…」と震え、結局その日一日結局動けなかった…というような感じでは無く、単純に、朝早く起きれないのだ。

精神科に行くと、精神病と診断され、自覚がないままメンヘラJK突入かよぼんやりとか思っていた。

親にもお前の気持ちが弱いから、とだけ言われ続け、午前の授業の欠課数だけ増えて行く。

科目を二つ落とせば留年、今のところあと欠席可能回数が一桁しか残っていない科目が二つ。

今年に入って朝のHRから出席した日は一日しかない。なんというか、疲れてしまったのかもしれない。

勉強に追われ、部活に追われ。大半は自分責任だとわかってても、もう考えるのも疲れていた。

さて、めちゃめちゃ長くなったが2/3。

3rdライブも、お金問題遠征はできず幕張を狙ったが落選。それ以降は実はSideM自体アニメは見ていたけれどゲームをあまり開かないぐらいには、私の中では薄れかけていた。そんな中、ギリギリで取れた3rdライブLVチケットを握りしめ、豊洲pit以来出していなかったS.E.Mのペンラと共に友人と映画館へ向かった。

そして開幕した3rdライブ。久々に見る担当の姿に感動しつつ夢中になってペンラを振った。全員揃ったのはマジで感謝しかねえ…

S.E.Mの最初の曲は、S=Mだった。やっぱり、最高に楽しかった。

恭二に唐突に求婚されたり所々爆弾を投げつけられながら、合間のトーク

次の幕に移ろうとしていた。しゅごんが話の流れを持っていく。

先生達の指導必要だな!(うろ覚え)」みたいなことを言ってたきがする。S.E.Mだ、と思って大急ぎでペンラを持ち替える。

めちゃくちゃドキドキしながら待っていた。

会場が暗転。ピンクの光がちらほら増えていく。

ドン、と太鼓の音が聞こえて、あ、と思わず声が出た。

会場からも歓声が上がる。

S.E.Mのアニメでの新曲、「From Teacher To Future!」だった。

先生が歌い出す。るいが続く。次郎ちゃんもそれに続く。そして全員でこう言った。

「君は出来る 何だって出来る

君はなれる 何にだってなれる」

瞬間私は泣き崩れていた。そこには確かに中学生の時始めて私の背中を押してくれた、あの先生達の姿があった。

それまでごちゃごちゃ考えていた事が一気に流されたような感じだった。

S.E.Mがずっと私たちに伝えようとしていた事が、本当に今更だけどその時はじめてわかった気がした。

「頑張ろう、一緒に行こう!」と言ってくれた先生達に、私はたぶん、一生感謝するだろうなと思う。大げさかもしれないけど、それぐらい、今の私はS.E.Mというユニットに救われた。

ペンライトもロクに振れないぐらいボロボロに泣いて、「がんばれ」って横でずっと支えててくれてた友達にはマジで感謝しかない。

受験休みが終わって、明後日からまた学校が始まる。ちゃんと朝から行けるか不安もあるけれど、少しでも前に進むためのエールをあの時S.E.Mから貰ったので、私はその分、頑張ろうと思う。

以上、3rdライブ先生達に背中を押された女子高生の話。

2018-03-01

anond:20180301215047

良かったこ

・晩婚でその分資産に余裕があった。お金心配なく育った

キャリアが長いため、社会性に富んでいた(保護者同士、地域の付き合等)

自分に体力があり身辺も身軽なうちに介護ができた。8050介護とか大変そう

良くなかったこ

仕事多忙さや体力面の事情から親子揃ってのお出かけの経験が少ない

同級生の家庭に比べて教育方針等の常識が古い

・買ってくれる物のセンスがなんかダサい

2018-02-27

から教わったモットーみたいなもの

ある小説で、親から「人の頼みは断るな」と育てられてなんでも引き受けちゃうけど本人も楽しんでるお調子者と、親から「周りに慕われる優しい人になりなさい」と育てられて本人も重圧を感じつつ周囲からは一目置かれる人格者に育ってる子が出てきまして。

この教育方針だけ見ると毒親とか言われそうだけど、どちらの親も愛情深く本人の意思尊重しつつ育てている感じで、2人ともとても魅力的に育ってるの。小説だけど。

翻って自分のことを考えると、親から何か特別モットーのようなものを示されたことはない。うちは貧乏だと育てられていたので就職したら仕送りしようと思っていたら、「自立するだけで十分親孝行」とは言われたので、自分の子供も自活できるようになってほしいと思っているくらい。あとできれば自分楽しいと思えることを見つけてほしいとも思っている。自分には特別ハマってる趣味も無いんだけど。

自分で暮らせる分だけ稼げるようになりできれば楽しめる趣味を持ってほしい」これが教育方針かな。でもこれだと人に優しくしようとかではないし、自分のことしか考えてない感じ。実際自分も基本自分のことしか考えてない人間だと思う。マナー法律は守るけど。でも車が来ない赤信号積極的に渡る人間だし。

から何かモットーを授けられた人がいたらどんな感じで育ったか教えてほしい。

2018-02-09

教育

大手古本屋で、たぶん幼稚園くらいの女の子がもうギャン泣きに泣きに泣いており、

父親にこの本を買ってほしいという主張をしてるようだった

そこまでどういうやりとりがあったかはよくわからないけど

父親は(他人から見るととても感じ悪い言い方で)

「泣けば手に入ると思ってんだーそうなんだー、いいなあああ、泣けば手に入るんだったらお父さんも泣くわー」

的なことを何度も繰り返していた

子どもが欲しがるものを、なんでも買い与えるべきではなく、我慢を覚えさせるのもとても大切な教育ではあるし

人の教育方針に口を出すことはないけど、その言い方って感じ悪くね?というモヤモヤがすごくあった

そのうち

「欲しいんだったらちゃんとお父さんの目を見て『買って下さい』って頼みなさい」

「エグッエグッ買ってエグッ下さい」

「聞こえませーん、人にものを頼む時はちゃんと目を見て頼まないとダメ

みたいなやりとりののち、レジに向かってたけど

途中で「おばちゃんが買ったる!」とレジに行きたい気持ちになってしまった

子供って、親に頼み込むしかものを手に入れる手段がないんだよなあと、改めてそんなことを思ってせつなくなった

あと単純に、教育のためとはいえ、本屋で親子でやかましい状態を続けないくれ

2018-01-26

フミコフミオ袋小路

最近どうも敬愛してやまないフミコフミオ様のブログ違和感がある。

ブックマークコメント否定的意見が多いようにも見えるし。

http://delete-all.hatenablog.com/entry/2018/01/15/190000

まずコレ。

言いたいことは「子供いないのに、子供出来ればわかるとか言われて傷ついた!言ったやつひどい!」

なんだがそれを言われる前の友人に対する発言が、あまりにも酷過ぎた。

http://delete-all.hatenablog.com/entry/2018/01/25/120000

んでコレ。

いつもの嫁に献身的なのに酷い扱いをされるボク、ヨヨヨ…パターンなのだが、

続けてるうちにエスカレートし過ぎて、いやなんで婚姻関係継続してんの?と突っ込まれ始める。

なんでこんなんなったかということを考える前に、まずフミコフミオ氏の記事基本的に以下の2つの骨子が重要である

仕事他人に対して真面目で実直で、正義感が強くズルイことを出来ないばかりにいつも貧乏くじのフミコフミオくん

理屈が通じない、フミコフミオ理不尽押し付けるそれ以外の人間

基本的に誠実なフミコフミオくんが、ズルくて汚い他人に対して不誠実で自己中心的登場人物たち(元上司、妻、必要悪後輩など)に酷い目に遭わされる様を面白おかしく書いているものである

ぶっちゃけサンデーでやってた「ダメおやじ」とそう変わらない。

常にフミコフミオは何も間違ったことをしてない、言ってないにも関わらず、報われない。みんな酷い、フミコちゃんかわいそう!が黄金パターンである

これをフミコフミオ自身が「EDである」ということ「就職氷河期世代である」ということの2点をもって、「弱者としてのフミコフミオ」というポジションを強調することで、何を言っても許されるキャラを仕立てたのだ。

この物語においてフミコフミオ以外はスゲー馬鹿いである。ロジカルへったくれもない。「ワタシ以外の人間ってみんな馬鹿」として描いているのだが、そんな馬鹿に誠実なばかりに酷い目に遭わされるけど挫けないフミコフミオくんが輝く。

では、上記エントリもそこは変わっていないはずなのになぜ否定的コメントが増えてしまったのか。

私が思うに以下のような理由があると思う。

登場人物刷新の失敗

 海外ドラマ漫画キャラ変えたら上手くいかなかったパターンである

 初期フミコフミオを支えたのが「元上司であることは、言うまでもないだろう。

 理不尽を絵にかいたようでいて、どことなく憎めない元上司はいキャラだった。何をやっても笑えた。

 だが、話が続くにつれていくらなんでもエピソードエスカレートし過ぎた。もう限界である、退場させるしかない。

 というわけで元上司は退場し(なんかこの世からも退場させちゃったみたい)、その後「必要悪後輩」や「だんだん酷くなってくる嫁」を軸に話が進む。

 この辺のキャラもなかなか面白くはあったが、さすがに元上司は超えられない。そこでフミコフミオ氏は転職を断行するがこれが微妙だった。

 転職先をブラックから大きくホワイトへと転換したが(その間にも別の仕事あったけど)、如何せんホワイトなので登場人物馬鹿じゃない。今までのように馬鹿にできない。

 最近流行りの「意識高い系エッセンスを盛り込んでみるものの、ネットでよく見かける感じでキャラが立ってこない。新会社キャラは厳しい。

  そこで負荷がかかってくるのが「妻」である。「妻」は不思議ちゃんキャラと設定され、なれそめ、結婚までを描いた感動シリーズののち、妻となってから理不尽キャラに転換された。

 だが、どうにも理不尽上司などに比べてセックスレス夫婦の不仲ネタは話として重すぎた。理不尽エスカレートしてくると笑うのが困難になってきたのである

②フミコさんも年食った

 フミコ氏も40を超え立派な中年になった。年を取るということは否が応でも何がしか強いステータスを持ってくるということである

 今まで周囲の人間を徹底的に小馬鹿にしてきたフミコメソッドがどうにも通じにくくなってくる、いつまでも世間自分弱者はいさせてくれないのだ。

 そこで出たのが上述の「子供ができればわかる」と言われて凹んだ話や、子無し世帯には負担しかない税金の話である

 税金の話は「いやいや、超少子高齢化社会になってるんだから各家庭の感傷でそうも言ってられないぞ。この国の社会保障は」的なコメントもあったものの同情的だった。

 しかし、その後の子持ち友人の話はいけなかった。基本的虐待でもない限り、他所の家庭の教育方針ケチつけるのはタブーである

 しかも話の流れだと友人は学歴コンプレックスがあり、子供習い事など強いているものの、子供休みがないと言われれば作る程度の柔軟性もあり、そこまで頑なとも言えない。

 この友人が親としてどうか判断されるのはこの後、子供自我確立してく過程自分志向、やりたいことなどを見出した時にも自分の考えを押し付けるかどうかで試されるだろう。

 現段階では「東大京大に行かせる」とは言っている点だけ見るとアレだが、子供能力開発に熱心な親の域を出ていない。

 それに対して、フミコ氏の発言は酷く攻撃的に過ぎる。「お前は馬鹿から子供も無理だろ、自覚しろよ」「お前は子供学歴コンプ解消の道具に使ってるだけで醜い」

 よく殴り合いにならなかったものである。「俺は友達からあえて言うけど」というマウンティング常套句まで使って全力で相手馬鹿にしているのに。

 んで、最終的に例の一言を言われて傷ついたー辛いよーというアピールなのだがどうにも分が悪いように思える。

 『自分が言われて傷ついたというのなら、自分学歴自覚してる人に馬鹿馬鹿言ったらその人が傷ついたとは思わんの?』

 『親の頭で子供学歴決まるの?優生論者だったのフミオさん!?

 『俺はお前のこと思ってるからあえてキツイこと言うけど~ってやつは実際には自分暴言はいてすっきりしたいだけでロクなもんじゃない』

 などいろいろツッコミところが湧いてくる。このエントリは確実に失敗だった。自分弱者にしきれなかったし、友人を理不尽マンに仕立てきれなかった。

 弱い立場から言いたい放題のはずが、これでは渡る世間は鬼ばかり赤木春恵である。友人クソミソ言ってるところは意地悪小姑のイヤミしか見えなかった。

長くてダラけたけどまとめると以下の2点です。

・魅力的なキャラが退場したけど新キャラ微妙。続投キャラエスカレートしすぎ。

・50過ぎても続けてた部活ノリが通じなくなったとんねるずが如く、弱い立場のフミコ氏を虐める馬鹿の構図が通用しにくくなってきた。

このへんが袋小路なのではないかと思った理由です。

書いてるうちに昔の名作が読みたくなったので奥方とのなれそめシリーズを読み返して寝ます

2018-01-24

https://anond.hatelabo.jp/20180119200212

私の出た田舎小学校中学校は、学校の「図書館」ではなく学校の「図書室」だったので、

増田Togetter学校図書館」や、小学校中学校にも資格持ちの司書教諭司書

配置している話を見かけるたび、都会は進んでいるなと驚いている。

図書館」であれば、元増田Togetterで言われる通り、貸し出し制限物言い

つくのは分かるのだけど(ただし図鑑事典辞典重要資料/史料例外として)、

学校の「図書室」であれば、教育指導の一貫として「こういう本を読んでほしい」という

介入はあって仕方ないと私は思っている。

図書館」ではない、あくま教育資料の保管・提供場所の「図書室」だから

して、そもそも購入する図書の選定も含めて、その学校教育方針なのだし。

2018-01-05

自主性はない

自分目標を立てるのは苦手。理想を描くのも苦手。

テスト勉強は得意だった。部活試験休みに入ったら定期試験範囲試験までの日数で割って勉強計画を立て、1週間計画通り勉強した。家庭科だって保健体育だってきちんと勉強した。定期試験の成績は良かった。たまに行われる試験範囲の無い実力テスト定期試験より順位が落ちた。いわゆる「大して勉強しなくても頭良いやつ」に負けた。

別に詰め込み教育のせいでこうなった訳ではないと思う。親に勉強しろと言われたことはない。生まれつきの性格がやりたいことをやるよりやるべきことをこなすことに向いていたのだろう。日本学校自主性を重んじる教育方針だったら落ちこぼれていたかも。司馬遼太郎小説無能官僚として描かれるタイプ坂本竜馬とは正反対

理想目標提示され、それが納得できるものであれば、そこへ辿り着く方法自由に選ばせてほしい。今の職場はそんな自分には向いている。別に仕事自体は楽しくはない。大量の事務をこなすの結構楽しいんだけど。ストレス無く働ければそれで十分だ。

でも自分の子供には自分のやりたいことを見つけてほしいと思ってる。ストレスは無いけどすごく楽しいわけでもないんだ。自分に似ていたら無理かもしれないけど、希望としては。

2017-12-28

うちは誕生日以外プレゼントはあげないという教育方針だったのでサンタ信じる信じない以前の問題だった

もちろん親からサンタからクリスマスプレゼントはもらったことない

2017-12-25

anond:20171225065134

甥っ子の親に一切相談せずプレゼントを与えようとする事がそもそも間違い。

子供ものを与えるなら、どういうものをいつ渡すか親と相談しないとだめだよ。

その家ごとに教育方針があるわけだし。

2017-12-24

anond:20171223100606

心配なのは、「怖いものには近寄るな」という教育方針だと外見が怖くなさそうな相手に対しては警戒がゆるくなるのではないかということ。

見るからに怪しい不審者を警戒することも必要だけど、見てくれが良かったり人当たりが柔らかかったりといった相手に気を許したところをつけ狙われることも心配したほうがいい。

2017-12-21

労働生産性が低い責任から免れる日本人はいない

経営者責任もあるが当然個人責任も重い

個人生産性がもし高いのであるなら、みんな昔ながらの日本型経営にしがみついている理由がないからだ

フリーランスになったり、起業したり個人生産性が高いならそれが可能

でも、それができないのはひとえに組織歯車になることでしか成果を出せないか

学校の成績が悪いのは教育方針問題があるのはもちろんだが当然個人責任もある

それと一緒だろ

正直、勉強の出来ない学校の生徒が俺が頭悪いのは学校のせいだと言ってるような滑稽な光景はてなでもSNSでも広がってる

それともみんな実は外国人かなんかなのか?

2017-12-14

anond:20171213182050

Xevraの家族、親戚、知人全員にあいつのブコメプリントアウトして配り歩きたい

「本当のことならどんな汚い言葉も許される」らしいが周囲の人間がどう思うかな

本当に子供が居たとして、お前のブコメ子供に見せても誇れる物なのか

大脳が壊れた差別大好きメンヘル父親教育方針も知りたいな。子供瞑想でもさせてんのか?日本人は猿とでも教えているのか?一日中ブコメヘイトを撒き散らす仕事を何年にも渡って続けている立派な父親だと教えてあげたいな

2017-11-18

anond:20171118153008

個人経営の園なら園長経営者だし

幼稚園不足だから多少気に入らなくてもそこに入れるしかない人がいる、ってのもよくある話だが

森友学園だってあの教育方針が気に入ったからではなく、他に入れられる所がないから仕方なく入れてた親が多かったよね)

2017-11-10

ここだけの話、親子二代で加計学園にお世話になっている

ぼくは生徒として学園に通っていた。

僕が学校卒業すると、父が同じグループ学校で教鞭をとっていた。

いまもまだ働いているんだろうか。

父のような人間コネで働けるなんて、碌でもない学校だなあと改めて感心した記憶がある。

学校教育産廃業者のような施設なので、お金を受け取って社会では価値のつかない連中を引き受ける。

それでも恫喝暴力何でもありの教育方針だったので、校内はわりと平和だった。

学級崩壊を引き起こす生徒は叩かれるか弾き出されるかのどちらかだったからだ。

でもぼくは多分、加計学園にいたから、そこから抜け出すことをモチベーションにして何とか抜け出ることに成功した。

特にオチ結論もない。

ただ一つ言っておくと、ニュースになるまで読み方は"かけい"だと思っていた。

おそらく僕のまわりの人もそうだったはずだ。

2017-11-02

anond:20171101161959

 いや、褒めてんじゃねーかよww

誤字脱字一切なし、祖母介護で留守がちな母と受験プレッシャーの中で自己と父の関係を冷静に見つめ、病的な父に毎日の如く数時間正座させられ難詰されつつも――、


ろくに

怠惰

多大な非

叱責に関してはすごく不当

烈火のごとく

抗議の声を上げれば大きな吼え声で遮られる

過剰な反応

まれているという被害妄想

干渉が過剰

頻繁に様子を見に部屋に立ち入る

もどかしさや焦り

情景がおぼろげに

叱責の頻度

反抗的淡々

感情はねちっこく反芻

怠惰穀潰し

この程度のことで手をわずらわせて


等の形容を使いこなし、1541文字25行にも渡って窮状を訴える18歳の女子高生文章的な破綻は一切ない。

デビュー前の綿谷や金原文章読んだ事あるか? あれ以上だぞ?

この思考力、そして客観視とアンビバレンツなまでに感情から遊離した語彙。

考えられるのは離人症だが、そうした人間文章にしては余りに理路整然とし過ぎている。

興味深いのはそうした中に垣間見えるふつうの(少し幼めではあるが)表現だ。


ただいまの声が暗かった

丸め新聞ゴキブリのように

目がヤバくなっていて

ほとんど毎日

父がヤバい

これまではウワーと怒鳴られても

なかったかのようにケロッとしている

怒られすぎてどうにかなっているのだろう

家に帰るのがツラい

ますますヒートアップする

ツラいことにはツラいけれど死ぬほどツラいわけではない


上記の形容は父が絡む関連で内的に権威化されていることから生じており、下記は主観寄りである為に年齢相応な可能性もある。

それにしても最終的に、この程度 としながらも拠り所がスクールカウンセラーであり、それにすら及ばないという発想はなんなのか?

 よーするに俺としちゃ理解に苦しむワケよ。もう歳なんだろうねw 最近若い子の自己表現についていけてないんだよ。

部屋によく来るからうっとーしい顔をしちゃっててそれでパパは私に見下されてると思ってる、なんてのは娘の切ない父への慕情すら拾えるが、その父へ叙述が前掲上記ってのがまたスゲェ。

 思わねーか……? どういう子なんだ? この子、ってさ。

語尾やかな漢字おかしいが、一番不思議なのはセクシャル表記が全くない点なんだよな。

 よく読むと愛と理性、としながらも、この子の父は怪我が残らないような暴力日常的に行っている可能性があるんだよな。数時間正座込みでさ。

手を上げられる前に泣くけどそれがイラつかせてるかもしれない、ってんだからこれまた泣ける話だが、その辺をヤバイ形相で振り上げた新聞に母が叫んでるってのに重ねるとこう思うんだよ。

「アンタに毎日振り上げられてんのって、本当にただの新聞紙なの?」

 ってな。

介護毎日いない母、そして二人きりの家で自分ゴキブリのように何度も叩く父。

 おかしくねーか? なんか。この子表現

こうやって書くと「男はすぐそういう話にする、そういうのがさぞかしお好きなんでしょう」みたいのが沸いてくるが、率直に言って本当に理解できないんだ。

 何がムカつくってこうやって細かく読み込んだだけで「若い子が気になるのね」とかって意見がすぐに出てくる事だが、こうして書くまではババァ創作四苦八苦か暇なSEの文章修練だろうと思ってた。

でも、これだけ破綻のない文章を書いているのに思春期父親に対する反発が一切拾えないのは逆に不気味ですらねぇか? と。

 そういった魅力が全くないタイプであれば、杞憂に過ぎないかもしれない。

一貫校で自室持ちなら両親にそこそこの収入も期待できそうだし、教育方針激論するんだから所謂底辺家庭ではないんだろう。

 世間にゃ殆ど反抗期がなかったって大人も割といるし、イマドキ4,50代で新聞紙説教オヤジってのもナンだが田舎ならWifiすらない地域もざらだ。

しかしどーもなぁ……、って思ってるんだが――、

 正直メンドクセェしぶっちゃけ俺には関係ないしキリがねぇ。

ゴミみてーな増田のアフィステマアンケート群の一つ一つをこんな風に読んでたら幾らあっても時間が足りゃしねぇし、常連どもは勝ち逃げ派閥作りって風にしか見えねーしな。(読みも浅ぇしw)

 そもそも商用のアクセス集め文章本来の書き捨て名無日記である内情吐露は全く読み方が違うんだよ。マジメに読むほうが馬鹿を見るだろ? 真偽なんか分からねぇんだから

っつーワケでこんだけ書いといてナンだが、途中で放り出して俺は自分のやるべき事をする。後はもうこのエントリには書かねぇ。文章書きってのは読み辛くてループを仕込んだスパゲッティソース他人に叩きつけて時間を奪い、その間に自分は別のコードを書くって最低な人種なんだよ。目的も分からねぇソースコードの解読なんぞにいつまでも付き合ってられるか。(笑)

 悪いとは思うが謝りもしねーぜ? じゃーな。

2017-10-31

18歳にもなって毎晩父に怒られている

私の大学受験が近いことで父が苛立っていて、ろくに勉強をしていないとかだらしがないとか態度が悪いとかいうことで毎晩毎晩怒られている。

勉強が足りていないのと怠惰なのはその通りで、自立・自律できていない私にももちろん多大な非があるのだけれど、態度への叱責に関してはすごく不当に感じる。ただいまの声が暗かったとか、口数が少ないとか、話しかけても勉強中なのをいいことに目を合わせようとしなかったとか、そういうちょっとたことで烈火のごとく怒る。突然怒鳴りだし、物を投げ、扇風機のような大きなものを引き倒したり、丸め新聞ゴキブリのように何度も私を叩いたりする。

怒っているときの父は完全に目がヤバくなっていて、抗議の声を上げれば大きな吼え声で遮られることもある。おまえはどうしていつもそうなんだ、どうしてどうしてどうしてと問い詰められ、なんと言えば許してもらえるのかわからないまま1時間や2時間にわたって正座させられる。ほとんど毎日

(ただしそれでも、怪我が残るような暴力に限ってはほとんど振るわれたことがない。愛と理性だ……。)

私の態度に対する父の過剰な反応からは、わが子に不当に嫌われ蔑まれているという被害妄想のようなものが感じられる。決してそんなことはないのに。ただ父は干渉が過剰で、私の勉強中に頻繁に様子を見に部屋に立ち入るなどするので、それに対してつい鬱陶しそうなそぶりをしてしまうのがいけないのかもしれない。

現在のように父が怒るようになったのは、私が小学校4年生で中学受験勉強を始めたとき最初だ。あのとき子どもが思うように勉強しないことへのもどかしさや焦りで気が立っていたのかもしれない。ごめんなさい。当時の記憶として、私が壁沿いに尻もちをついて怯えていて、父がヤバい形相で新聞を振り上げていて、母がおとうさんやめてと叫んでいる…… というような情景がおぼろげに残っている。

私が無事に中高一貫校合格すると父の叱責の頻度は減り、5年間を比較的穏やかに過ごしたが、最近また大学受験を期に関係悪化してきた。これまではウワーと怒鳴られても反抗的淡々と言い返すことが多かったが、最近は手を上げられる前から簡単に泣いてしまうようになった。精神が変になっているのかもしれない。泣けばうまく話せないし、相手ますます苛立たせてしまう。それに何より見苦しい。非常によくない。

不思議なのは、叱責のきっかけや内容、直後の悔しかった気持ちを、時間が経つとほとんど思い出せなくなってしまうことだ。だいたい怒られた30分後には何事もなかったかのようにケロッとしている。家での叱責以外で会話の内容を忘れるなんてことはないし、どちらかといえば過去感情はねちっこく反芻するタイプなので、多分怒られすぎてどうにかなっているのだろう。

中学受験ときと一緒で、きっと大学受験が済めば父は多少穏やかになるのだと思う。ただあと3,4か月耐えなければいけないと思うと家に帰るのがツラい。今年に入ってから母が祖母介護のために家を空けていて、帰ったら父とふたりきりなのだからなおさらだ。それにもし浪人すれば追加であと12か月、今よりもますますヒートアップするに違いない。

(たまに母が帰ってくると私の教育方針のことで父との怒鳴り合いが始まる。私がかわいげもなく怠惰穀潰しであるせいで家庭がおかしくなっている。申し訳ない……。)

家庭事情友達と比べることなんてないので、自分の家がどのくらい異常なのかわからない。ツラいことにはツラいけれど死ぬほどツラいわけではない。親子なんて案外これくらいが普通なのかもしれない。スクールカウンセラー相談に行こうかとも思うけれど、この程度のことで手をわずらわせていいのかわからない。

2017-10-25

anond:20171025094528

これ局所的すぎる理由一見して感じられるけど、実際はほんとこれだよな。

最もエマージェンシーな分野を如何に養成して行くか、がまずありき。

警察とか医者とかも。

ここを怠ったら国はガタガタになる。

その他一般市民が巻き込まれ教育方針はそのオコボレみたいなもんだ。

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830134226

まあでもオーナー教育方針がいい加減な店はだいたい店員全員がダメだな。

店全体もちゃんと掃除ができておらず薄汚れている。

そういう店はなぜか頻繁に強盗に入られたりする。

そしてだいたい数年後には契約更新できずに閉店している。

オーナーがちゃんとしている店は店員ほとんどがしっかりしている。

ハズレ店員はいても1〜2人くらいだ。

2017-08-16

8月15日に思い出す出来事

8月15日になると思い出すことがある。

昔、飲み屋で仲良くなった人がいた。それはそれは、とても優しく、気持ちのいい方で。

そんな人に一度、終戦記念日反戦集会に誘われたことがある。

もともと私の実家ノンポリというのか、なんというのか。

家族間で政治の話はしない、という教育方針があって、

幼いころから親は、子供の私にさえも選挙で誰に投票したのか絶対教えてくれなかった。

理由は聞かなかったけれど、そういうものだと思って育ってきた。

そんな私が、初めて足を踏み入れた「反戦集会」は

ひとりひとり思いの丈をマイクを使ってみんなに伝える、というイベントだった。

反戦集会といっても、いろんな価値観の方が集まっていたようで、

戦争反対」だけでなく、「○○(政治家)は辞めろ」とか「発電は全部風力にすべき」とか「資本主義限界だ」とか主張する人も多くいた。

なかなかにカルチャーショックが大きかった。

まず反戦って反与党なの?反戦って反原発なの?反戦って反資本主義なの?

もっとも衝撃が大きかったのは、反原発を訴えた人の主張で、

要は、

政府原発安全だと言っていたのに、結局ドカーンと爆発した。

今でも福島では放射能が垂れ流しで人も住めない。だからあれほど言ったのに。ざまあみろ。」

ということだった。

その主張に対して、会場では拍手が起こり、歓声が上がった。

正直、ついていけないな、と思った。当然、そういう主張もあっていいし、否定はしないけど、私の考えと違うな、と強く感じた。

「実際に被災して、まだ家に帰れていない人たちが、こういう主張を聞いたら、どう思うのかな。」

そう考えると、その場にいるのが辛かった。

政治について深く考えることを棚上げし続けてきた自分が初めて感じた衝撃。

結局、誘ってくれた飲み友に丁重な断りを入れ、途中で帰ってきた。

飲み友はその日以来、私に対して政治的な話を一切しなくなった。

だけど、やっぱり優しく、良い方なので、今でも仲がいい。

きっと考え方が違う私の意向配慮してくれているのだと思う。(いつもありがとう。)

から8月15日になると毎年思う。

あーあ、みんな幸せになるといいのになー。

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