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2020-05-10

暇にあかせてコロナ短歌十九首(説明付き)

さつき立つ世に戯れ歌を上げ潮の苛つこゝろをかき混ぜてみむ

5月に入っても殺気立っているおまいらにざれ歌を献上して、苛立ちが高まっている気持ちをかき混ぜてみるよ)

JKの寄する口唇押しとゞむコロナの春は悩ましきかな

(迫ってくるJKを押しとどめてしまう、悩ましい今日この頃だなあ)

熱あれど思ひ焦がれの果てなれば検査我が身を陰となすらむ

(熱といっても貴方への思いをつのらせての熱なので、PCR検査を受けても陰性と判定されることでしょう)

やすくとも恋路けはしき岩手山おそれうすきになど逢はれざる

(ここ岩手安全ですが、私の恋は難航しています感染のおそれは小さいのに、どうして会えないのですか)

日暮れ時増さるを告ぐる数ほどに君がこゝろのおぼつかなきや

毎日夕方発表される感染者の増加数と同じくらい、貴方の心が気がかりです)

人知れずまなざし交はす昂りのなき勤めこそわびしかるなれ

オフィスラブのスリルが味わえないテレワークなんてつまらん)

けふもまた募る思ひを告げられず誘はむ店の皆閉じたれば

今日告白出来なかった…まあ誘える店みんな閉まってるしな)

武蔵野を見晴らす棲み処あとにして今は浅間のいたゞきをあふぐ

都心のタワマン上層階に住んでるんだけど、今は疎開先の軽井沢暮らしているよ)

ぬかりたり疎開なす身と見破らるジャージ上下に身を固めし

しまった、バレた、地元民らしく装ったのに)

引き籠り人のかほ見ずはや十とせ世の人我をかゞみとなす

(在宅勤務だとかソーシャルディスタンスとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえ)

十一

ぼつち席なじみて閑けき身の上もいまこの時に備へしぞかし

最初から準備してたんだからな!)

十二

新聞話題となして久しきに止まぬ流行りぞはて訝しき

流行なんて新聞が取り上げる頃には下火になってるものなのに、この流行がまだ収束しないのはなんで?)

十三

そここゝで悲鳴上ぐると連日のニュース見出しは化け屋敷かも

(「○○業界悲鳴」みたいな見出し連続お化け屋敷状態

十四

ゆふぐれにマスク女の近づきて我れ見目よきやと子らに問ひけり

(…)

十五

おもてうら逆なりしかと爺さんが笑ひてマスク裏返し付く

(そのまんま)

十六

甘海老は病ひ防ぐとドヤ顔園児が言ひて祖母のうなづく

(そのまんま)

十七

流行に緩むきざしのあるとてもなほ注意な怠りそとぞ

(「感染拡大の勢いに低下の傾向が見られますが、まだまだ注意が必要です」ってテレビで言ってたよ)

十八

青き鳥在りてふ我が家にとゞまりてこぼるゝ羽のかけらを探す

青い鳥が結局そこにいたという自宅で、これからのことを考えています

十九

ひとりゆく道に射す陽のやはらぎはこともなき世の春に変はら

(実感)

2020-05-03

コロナ時代こそゼロ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000028599.html

ゼロ葬とは、宗教学者島田裕巳氏が2014年に出した著書「0葬 あっさり死ぬ」(集英社)の中で提起した葬法。

冠婚葬祭なんてよくわからず年長者の真似をしてそういうものだとなんとなく学び、特に葬式なんて葬儀屋やお寺の言うままアレコレと準備してホイホイお金を支払って終わらせる人が多いと思う。

葬式、お通夜なんてしなくていい、お盆の時期に墓参り掃除必要ない。そう言うと年長者は目を剥いて怒鳴り散らすか困惑したまなざしこちらに向ける。

私事になるが小生の嫁は昨年祖母見送り、今年祖父が後を追うように亡くなった。両者コロナではなく大往生だった。

身重の妻はコロナへの感染を恐れ葬式に行くことをかなり悩んでいた。

結果、かなり配慮してもらった様なので参加してた。

そもそもコロナが無くても、葬式なんてするべきものだろうか。

妻とよく話すのは「葬式は亡くなった人への生者の配慮」であり、感情問題とよく伝えていた。

から妻には交際から高齢祖父母とはよく話し相手の生きざまを聞くようにと言い聞かせていた。「彼らの価値観選択の仕方を今のうちに聞いておけ。そうして何か問題が起きた時に彼らならどういう答えを出すか、それが分かるまで話した方がいい」と。

妻はのちに「あの時はそんなもんかなと思って話してきてたけど、いざ居なくなった時にも寂しいけど心がだいぶ楽になった」と言っていた。

葬式というのは、精神的にお別れさせるための大掛かりなセレモニーなのだ

千の風になってという歌の歌詞

「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません」とある

本当にその通りだ。

そこには厳しい言い方だが愛する方の残骸しかないのだ。

場所によっては遺骨の引き取りも断れる。遠方で、もう高齢で、など様々な理由で墓に行けないことで罪悪感を感じずに済む。亡くなった人に今後の人生を拘束されなくて済む。

もちろん選択するか否かは一族の考え方もあるし価値観もある。小生は永代供養より墓そのもの葬式という儀式のものからの脱却をしてもいいんだという知識が広まればと思い書いている。

僧職なんですが、ね。

2020-04-10

anond:20200410155354

中国大本営発表は端っから信用してる奴なんていないからいいとしても、韓国が抑え込みに成功してるという話はしばらくの間は眉唾で聞いといた方がいいと思う

知ってるとは思うが今あの国総選挙を間近に控えていて政権与党プロパガンダ過熱気味

特に政権よりなメディアでは「新型コロナウイルス勝利した偉大なるムンジェイ大統領」「全世界韓国に羨望のまなざし」みたいなストーリーで溢れかえってる

2020-03-13

マッチングアプリ彼女ができなかった32歳素人童貞の頑張ったこと(2)

anond:20200313074600

内なるインセル、あるいはミソジニーとの戦い

求めている対象が手に入らない苦しさから、それをとうとう憎んでしまうようになってしま心理というのは珍しくない。自分もまた、そういう誘惑に何度屈しそうになったか知れない。はてブでもツイッターでも、どうして僕が暗黒面に堕ちなかったのかをいぶかしく思っている人も多かった。ここでは、毒を吐きたくなったときにどのように抑えたかを共有したい。

一般的に、結果が出ないときには次のようなことを意識している。頑張れば結果が出るとは限らないと認識する。過程のものを楽しむ。女性がいなくても楽しめる趣味をたくさん持つ。それから家族や友人を大事にする。友人からアドバイスとは時として的外れで、かえって傷口を広げてしまうこともあるけれど、そういうとき失恋のことは伏せていて、普通に遊んでいればいい。それだけでも気が晴れる。

さて、女性問題に特化したものだと、次の点を心掛けている。

一つ目。自分相手から好かれなくて悲しく、悔しいのだと直視する。とてもつらいが、この感情無視しようとすると、悲しみは怒りへと変わってしまう。怒りが二次的な感情だといわれる所以だ。悲しみとは何かを失ったというサインで、怒りは相手が期待に添わなかったとサインとされる(1)。この段階で対処しないと、怒りは憎しみになってしまう。憎しみとは厄介な感情で、無駄精神リソースを食う。

二つ目論理的に考えるように心がける。「女性はいつも自分を嫌う」というのは実は正しくない。「今回この女性には恋人としては受け入れてもらえなかった。次の女性場合はどうなるかわからない」というのがより現実に近い。こういう「全か無か思考」は「認知の歪み」の一つであり、うつ病の原因の一つといわれている。うつ病にならないとしても、必要以上に自分の機嫌を悪くする行為だ。対処法は(2)に載っている。簡潔に言うと、自分の不合理な考えに一つ一つ反証していくことだ。面倒だが、やってみると楽しい

三つ目。自分男性だというだけの理由で受けた仕打ちや、不快な思いのことを考える。例えば、電車で隣になっただけで警戒されるような目つきでにらまれとき。あるいは、攻撃的なフェミニストが、男性の失礼な態度だけではなく、男性女性のことを「かわいいな。素敵だな」と思う感情のもの否定するような発言をしたとき。そういうミザンドリーに満ちた文章を読んだ時にどう感じたか。ぐさり、と胸に冷たいものが突き刺されたような気がしなかっただろうか。ここで自分が、公共の場女性を叩く発言をしたら、見ず知らずの女性が同じ思いをする。そんなことを僕は望むだろうか。

僕はフェミニズムがいけないのだといっているのではない。むしろ大賛成だ。女性選挙権セクハラを受けない権利(3)、功績をあげているのに忘れられている女性にきちんとスポットライトを当てること、その取り組みはすべて立派だと思うし、心から応援している。まだこの世には性別による不平等偏見がいっぱいあり、これをみんなでなくしていくことこそが、僕らや次の世代幸せへとつながっていくはずだ。僕も自分の中の偏見と闘っていくつもりだ。ただし、言葉を選ばないと両性の間に分断を無意味に生んでしまう。誰にだって怒る権利はある。間違ったことがあるときには怒ったっていい。時には厳しい表現を選ばないといけないことも当然ある。でも、不公正を公衆に訴えて世の中を改善していくことと、自分の不機嫌を見ず知らずの人間通り魔的にぶつける暴力とは、厳然たる区別があるはずだ。少なくとも自分は、公共の場他人を口汚くののしるような真似はしたくない。

少々熱く語ってしまった。本題に戻ろう。

四つ目。公共の場女性馬鹿にする発言をすることは、自分にとてもよくしてくれた母、祖母姉妹馬鹿にすることになる。同時に、未来に付き合い、結婚することになる女性それからまれる娘や孫たちに対する侮辱である自分はまだ出会っていない家族のことを馬鹿にしたくない。

それに、自分尊敬する文筆家や科学者の多くが女性だ。女性馬鹿であるという謬見に対する、強烈な反証だ。

五つ目。すべての女性から好かれようとしなくてもいい。

インターネット上には様々な声があふれている。ある女性は「なんでもきちんと話し合いで解決したい」という。別の女性は「なんでもかんでも気持ちを察してほしい」という。ある人は「男性から性的まなざしに耐えられないと」訴え、別の女性は「異性として意識されなくて悔しい」とぼやく。そういう意見総合していくと、矛盾の塊というかキメラが発生する。こちらを立てればあちらが立たずだ。さらに「どうしたらいいのですか」と尋ねても、「私はあなたママじゃないか自分で考えてください」といわれる。そこで困ってしまう。一生懸命行動しても、誰かからは怒られるのだ。ある種のダブルバインドである

そういう時に思い出したいのは、結婚できるのはたった一人、という事実だ。自分が一番好きな人幸せを一番に考えて、ほかの人の意見スルーする。それでいいではないか相手こちらの面倒を見ないし、自分赤の他人の機嫌を取る必要はない。

最後に。誰かに復讐してやる、という気持ちの時には、じっとしているのがいい。他人を憎んでいる心理状態はとてもつらく、幸せからは程遠い。人を呪わば穴二つ、である。そんなときは、家でゆっくり休むといい。肉体が健康でないと、精神健康もおぼつかない。

相手八つ当たりしない自信があるのなら、風俗も決して悪い選択肢ではない。ハグしてもらうだけでも怒りは収まることがある。相手から優しく触れてもらえる時には、言外の「あなた男性として尊敬しています」のメッセージを受けている気がする。たとえそれが作りものだとしても、触覚や嗅覚はどんな言葉よりも雄弁だ。もちろん、人によっては空しさが増えてしまうかもしれないので、諸刃の剣だ。利用の際はよく考えてほしい。

こういう人に会いたいなというメモ

あくま理想なので、すべてを満たすことは難しいかもしれないが、希望はこういう形だ。

問題は、自分の好みが良く笑うタイプ女性か、研究者タイプ女性か、よくわからないことだ。とはいえ、これは実際に会ってみないことにはどうしようもないのだろう。

自分の実力を知る

様々な手段を取ってみて、挫折を繰り返してきた。

しかった。悔しかった。けれども、これでいいのだと思う。自分はこの方法ではうまくいかないのだ、そしてモテないのだと直視することができた。自分の実力がこの程度だと理解したことで、やっと素直に結婚相談所に向かうことができる気がしている。

もしもいきなり相談所に直行していたら、将来浮気したくなり、結婚生活破壊してしまたかもしれない。恋愛はすごく疲れる、ということを体感したことで、落ち着いた生活へのあこがれも強まった。仕事でもそうだが、自分はこのくらいのことはできるが、これ以上はだめだ、という理解が、体調管理には必須なのだ

最後

今回も長くなってしまった。モテないことのぼやきならいくらでも書けるだろうが、ここで切り上げたい。

読んでくれてありがとう

(1) 水島広子 大人のための「困った感情」のトリセツ

(2) デビッド・D・バーンズ いやな気分よ、さようなら

(3) 僕も女性からセクハラを受けたことがあるので、そういう屈辱感を相手に与えるなんて真似はしたくない。もっと異性同士が、もちろんいろんなマイノリティを含めて、尊敬しあう世の中になってほしい。

マッチングアプリ彼女ができなかった32歳素人童貞の頑張ったこと(1)

anond:20200310073258

謝辞

たくさんの反響をいただけて感謝している。初めて4桁のコメントをいただいたのも嬉しかったのだが、ブクマコメント体感9割が共感に満ちた、あたたかものであったことのほうがずっとうれしかった。ツイッター上でも多くのコメントがついた。これほど多くの人が恋愛で何らかの挫折を感じていることを知ることができただけでも、自分経験を率直につづった意義があった。すべてにコメントを返すことはできないが、非常に励まされた。ほんとうにありがとう

一方で、デートを繰り返すたびにどのようなトライアンドエラーを繰り返してきたのが不明確で、問題はそこにあるのではないか、という意見をいただいたので、そこを捕捉する。

デートでのファッション

心掛けたのは清潔感だ。ただ、この清潔感の内容があまり具体的でないことが、多くの人を困惑させている印象を受ける。自分としては逆に、不潔感から減点されることがないことを心掛けた。

まず、身体面について。髪の毛は美容院で短くし、眉も整えてもらう。きちんと入浴し、定期的に歯科医歯垢を除去してもらい、ブラッシング指導を受ける。爪は短く切りそろえる。デート前にはシャワーをしっかり浴びてさっぱりする。ただし、香水はつけなかった。人によって好き嫌いがかなり大きく出るので、そこはリスクが大きいと判断した。

衣服については、ワイシャツっぽいのとチノパンが多い。靴はスニーカーではなく、革靴に似た質感のものを。眼鏡JINSをかけている。髪は黒いままだ。学生の頃はコンタクトレンズにと茶髪したこともあったが、すぐに目が痛くなってしまったし、染めるのも手間だった。髪を染めたからといって別にモテるようにならなかった、というのも大きい。

ネックなのは、そこまで皮膚がきれいではないということだ。どうも毛穴が開いてしまうし、ニキビ跡が気になる。そこが改善点だろう。

デートの事前準備

基本的に、自分のなじみのある行動圏内にした。休日を一人で過ごすときにうろつく場所だ。そこでなら、急に予定を変更しても対応可能だ。美術館を中心に過ごしているので、候補としては新宿渋谷六本木丸の内上野が真っ先にあがる。次の候補としては水族館のある品川明治神宮絵本カフェのある原宿日本庭園のある美術館のある表参道それから日本画を見られる恵比寿がある。

その近辺の映画館カフェを把握しているので。その場の流れで行く場所を考えることになっても対応可能だ。ついでに事前にイタリアンタイ料理屋などの場所を調べておく。

今後の課題としては、お酒の飲める場所だろうか。自分下戸なのでそこが困る。アルコールよりは料理お金をかけたいタイプだ。そうそう、脱線してしまうがwithにはどういう食事デートがいいかタイプ心理テストもあって、バーが好きとか居酒屋が好きとかお酒よりの料理派とかでもマッチングが行われていた。

デートの当日の会話

基本的に聞き役に回り、共通点があったら話す。体感では相手の話す量とこちらの話す量が7対3だった。知識のひけらかしは絶対にしない。聞かれたときにだけ、ごく簡潔に答える。相手の興味があるジャンルだったらそこに乗っかることも考える。

美術館映画感想は、率直に感じたとおりに伝える。ただし、否定的なことはなるべく言わない。面白かったところ、楽しかった点などを話したほうが楽しい岩井俊二監督の「ラストレター」は、内容はそこまで心に響かなかったが、個人的には庵野秀明鶴田謙二の絵を描いているという設定がかなり笑えるポイントだった。さいわい、彼女も僕と趣味共通していたので、そこがおかしいと言って笑ってくれた。その人が結局は音信不通になってしまったのだけれど、もう過去の話なので、どうでもいい。あとは、彼女によれば、岩井俊二作品には誰かに成り代わって手紙を書くという場面が頻出するそうで、その話をじっくり聞かせてもらった。「花とアリス」にもそういう描写があるそうだ。ずいぶん昔に観たはずなのだが、すっかり忘れてしまっている。

PDCAを回すとすればここなのだろうが、盛り上がるときは盛り上がるし、共通話題が少ないとなかなか盛り上げられない。共通話題が少ないと、交際に至っても大変なんじゃないだろうか。あと、実際に顔を合わせないとどうしようもないところも多々ある。さらPDCAを難しくしているのは、就活と同じで向こうからフィードバック原則として一切無いところだ。真っ暗闇の中での手探りとなり、ここで病んでしまう人も多いだろう。

他に心がけたのは、相手の顔を見てゆっくりと話すことと、声を少し低めにすることだ。

自分趣味

趣味美術鑑賞、読書ジョギング無難趣味で、本は図書館を利用するのでお金ほとんどかからない。

美術鑑賞は、月に1~2回。学生時代は西欧絵画を見ることが多かったが、最近日本画も気になっている。現代アート抵抗がない。それと、古代の出土品なども見るのが好きだ。

読書小説ノンフィクションを半々。小説古典海外文学が多い。ノンフィクション科学歴史を扱ったものが中心だ。大体月に12~13冊だが、先月は失恋したのでペースが落ち込み、10冊にとどまっている。

ジョギングは週に1度だけだが近所を10~11km走っている。頻度としては少ないが、やらないよりはずっといい。運動しなかったころに比べると仕事で疲れにくくなっている。加えて、走る前には軽く筋トレをしている。この間失恋した時に行った風俗嬢からは「何か運動されてたんですか?」と尋ねられるくらいの体型だ。ただし、やっぱりここでも顔立ちは褒められたことがない。

付け加えるとしたら旅行だろうか。ここから話題が広げやすい。

学生時代のデート

男子校に行っていたので、初デートが19歳でのことだった。大学中国文学での授業で知り合った女性を、夏休み直前にデートに誘った。けれども、あまり盛り上がらなかった。しかも、無理に手をつないだら痛烈な軽蔑まなざしで睨み返してきた。そして、夏休みの予定がすっかり空になってしまった。たくさんデートしようと期待していたのに打ちのめされた。懐かしい。だが、今でもあのことが胸につかえていて、女性と気軽に手をつなぐことができない。とはいえデートした女の子はみんなポケットに手を突っ込んでいたので、勇気を振り絞っても仕方がなかっただろう。

大学での思い出は他にもいろいろとある講義で、隣の女子に何気なくしかけた次の週に、まるでボディーガードのようにその女子友達らしい人物が控えていたのが、悔しかたことを思い出した。普通に友人になりたかっただけなのに。

街コン

社会人になってから、都合三回ほど街コンに出かけた。とはいえデートにつなげることは一度しかできなかったし、それも一回目で終わってしまった。

街コンメリットは、マッチングアプリとは違って必ず対面で話ができることなのだが、進展しなければそれまでだ。それに、街コンのものに何らかのテーマがないと初対面の女性との接点がほとんど持てない。なんとかデートに持ち込めたのは美術館で行われた街コンだった。恐竜に関する企画展で行われた街コンでは、一応テーマがあって理系女子も多かったはずだけれどもほとんど会話ができなかったし、テーマがまったくないときには非常に困ってしまった。なにより、その時に運営側手際があまりよくなかったうえに男性が余り気味で、男性4に対して女性2でテーブルにつく羽目になった。なお悪いことに、同席した相手があまり柄のよろしくない人で、女性がいないときには平気で卑猥なことを口にしていたのが耐え難かった。女性マッチングしなかったのはこいつらのせいじゃないか、とも感じられたのだ。おそらくは八つ当たりだ。

しかも、結局は数人のモテる相手だけで連絡先交換が行われていた。たぶん婚活パーティに参加しても、同じ結果になりそうだ。

ナンパ

2回ほど経験がある。

1回目は塾講師をやっている友人とだ。カラオケボックスで2人連れの女性を落とし、その場で交互にセックスしたという剛の者だ。街コンで連敗していた自分は自棄になって彼についてカラオケ屋に行ったのだけれど、そこでもうまくいかなかった。女性連れの部屋を探し、扉を開けて「一緒に歌いませんか?」と何度も言ったけれど、普通に迷惑から帰ってください」と言われて終わった。今振り返ってみれば、そりゃそうだろうと思う。反省している。二十代前半の黒歴史で、一番恥ずかしく、忘れてしまいたい。

2回目は湘南海辺での話だ。獣医をやっている男で、犬を飼っている若い女性に自然な形で話しかけて仲良くなれるタイプだ。二人して江ノ島をうろついていたが、僕がうじうじしていたのもあり、結局うまくいかなかった。その後、彼が勝手に姿を消して、どこに行ったのかと電話を掛けたりメールしたりしているうちに、水着姿の大学グループを連れてきた。結局僕はビキニギャルビーチバレーをして遊んで帰った。楽しかったのだけれど、結局は僕がいるかナンパがうまくいかなかったのかもしれない。

とはいえ、そのイケメンの友人も妻の浮気離婚しているし、失礼な女性にばかり引っかかっているので、イケメンにはイケメンの悩みがあるらしい。別のイケメンの友人も女性側が不倫していた。なんか自分の周囲はこんなのばっかりだ。ただ、基本的男性側の話しか聞いていないので、バイアスがかかっている可能性は否定できない。

なんにせよ、一番向いていない方法だと学んだ。

かわいい後輩女子たち

ちょうど就職した直後、文学サークルの後輩女子三人とそれぞれ二人きりで会うことになった。パフェだとかガレットだとかチャイだとかをおごって、ああだこうだ話したのはとても楽しかった。けれども、基本的にはそれっきりだった。僕もそれほど期待していたわけではない。学生なら、社会人の先輩からランチくらい当然おごってもらいたいだろう。SNSを見るとみんなそれなりに元気そうなので良かったけれど、僕もサークル恋愛がしたかった。

サークル内部の一組のカップルは結局結婚した。誰が見てもイケメン美女カップルだった。もう一人のカップルは男が平気ですれ違った女性に対して「あいつはブスだ」とは言うような奴だったし、女性蔑視的な言動が多かったのに、なぜか彼女ができていたのが、今でも不思議で仕方がない。粗野な奴のほうがモテるのか、という疑惑にさいなまれることもあるけれども、こっちが軽蔑したにもかかわらず慕ってくる相手とは、なんというか健全関係が築けない気がしていて、自分としてはやっぱり相手のことは大切にしたい。ちなみにそのカップルは別れた。

全然関係ないけど、サークルのもう一人のイケメン新聞記者をやっていて、そのつてで引退した芸能人結婚していた。うちの大学偏差値高いんだけど、天は平気で二物を与える。こればかりは仕方がない。

キモいといっていじめられなくなっただけでも進歩だ。

続き→anond:20200313074712

2020-02-27

日本コロナ対策って正直凄いと思う

前提として

・水際対策はできなかった

・良くも悪くも肺炎しかない

 

目的

東京オリンピック開催

 

であるからしそもそも検査して感染確認したところで

感染経路を今更たどるのは正直無駄しかない

未だマスクも足りてないのだからいくらでも心当たりは誰にでもあるだろう

 

罹ったら即死なわけでもないのだから

インフルエンザ程度に広まるし予防をしてもらうしかない

だったら無駄検査をする必要はない、感染してたところでたぶん大丈夫だし

どうしようもないし

 

とはいえそんな事なかれでは世界大丈夫アピールするには弱い

いつまでも疑いのまなざしで見られる

そこで思い切って2週間の興行関係自粛をしてもらう

 

さあ晴れて2週間後、検査を絞った効果がここで活きてくる

日本は思い切りよくイベントの中止をしたおかげで感染者は目に目て少ない

ほら、検査結果にもよく出ているとアピールできるわけだ

世界も流石日本は凄いぜ安心だと無事賞賛されながらオリンピックを開ける

完璧

2020-02-23

もう俺たちはオタク老害なのだということ。

https://anond.hatelabo.jp/20200224102105結論はすべてこっちに書いてあるのでこちらを先に読んでください。ようするに、アニメゲームマンガを見ながら政治運動に傾倒して、アニメゲームマンガ政治でぶっ叩くよりも、「ガチャを回すぞ、かわいい女の子を描くぞ、コスプレしたぞ」のほうがよっぽどオタクとしてきちんとした姿だってことに、最近まで気づかなかったって話です。)


心が折れそうなので書く。当方30代のオタク増田

背景は、同人作家。で、左派思想バックボーンを持ちいわゆるネット論客とかもやってた。


ここ数年で確信したことがある。

俺たちはもう老害なのだ

いま、もう、俺たちの時代通用したオタクしぐさはただの迷惑行為なのだということを感じる。

昔は、バンダナジーンズをつけたオタクがいた。あれは当時の最新のファッションを後追いしたものだった。しかし、今見るとダサいキモいし、痛々しい。

俺たちはネットで、「バンダナジーンズをつけたオタク」をやっているのだということを自覚した。



具体的に、老害オタクしぐさというのは、何なのか。

そう、政治オタク作品を無理やり絡めて批評することだ。

ラブライブスカートの線は現実女性に悪影響を与えるから許されない、という例の話は、はっきり言えば老害オタクしぐさなのだ。

もうすこし順を追って話そう。

俺たち30代40代オタクは、好む好まざるにかかわらず、政治にかかわることを必要とされた。(後から追記:考えてみればかかわる必要などなかったし、そう思うこと自体が、おかしいといわれればまさにそのとおりなのだが、なぜかそもそもかかわるものだと信じていた)

オタクというだけで、差別され、いじめられた時代経験し、保守左派系ラディフェミ政治家も含む)政治家がオタク文化を焼き払おうとした時代だ。

からオタク政治にかかわって自分を守ることが要求された。

それゆえに俺たちのイケてるオタクしぐさ、というのは政治にかかわっていろいろ発信することだった。(後から追記:考えてみればなぜそう思ったのか心底わからない。オタクとして萌え萌え言っておけばよかったと心底思う)

サブカルとしての政治運動にかかわってるというだけで、一目置かれたし、あらゆるアニメ政治に結び付けて批評したりすることが最先端オタクしぐさだった。

から政治とか学問みたいなペダンチックオタクが受けた。

とりわけ人文科学もっと言うなら大学で覚えたばかりの社会学歴史学心理学を利用してオタク文化批評したり政治牽強付会してサークル議論したりネットに発表したりすることが最先端のしぐさだった。(後から追記:当時からすでにめちゃウザかったっぞというブコメもついている。すでにダサかったことに、その当時は全くおもわなかった。しかし実際はダサダサだったのかもしれない)

セーラームーンフェミニズムのかかわり、エヴァンゲリオン登場人物心理解析、シスプリの大ヒット、涼宮ハルヒ社会に与えた変化と現象、発売されたばかりのアダルトゲーム国防体制とか、そんな愚にもつかない論考を出せば、転載サイト記事拡散し、バンバンブクマが付いて、はてなFC2ブログが大いににぎわった時代体験したのだ。


しかしその時代は、終わりを告げる。個人SNS情報速度の加速に、この手の論考はついていけなくなった。より刹那的に、よりリアルタイムでの反応が求められた。

また、オタク政治立ち位置とかかわりも一気に変わった。まさか、よもや、自民党から表現規制反対の議員が出て、アニメゲームマンガを守る一本槍で戦い、全国比例で53万票も獲得するとは夢にも思わなかった。同時に、左派議員にも表現規制賛成を叫び、多くのかつてのアニメゲームマンガ規制反対政党からも、アニメゲームマンガバッシングが飛び出すようになった。

こんな時代になってくると、もう、人文科学政治オタク趣味を絡めて、左派価値観作品を論評したり、オタクにかかわることが何の意義があるのか? ということになる。「この作品リベラルなのかどうなのか」とか、「この絵はフェミニズムから考えると女性の抑圧ではないか」とか論評すること自体、もう「バンダナジーンズオタクダサいのに自分イケてる勘違いしている」ということになる。

いまどき、「艦これアズールレーン趣味をやりながら正しい歴史認識を叫ぶ」というのも痛々しい。

そんな奴よりも、「ただネット同人誌の一コマを乗せたほうがよっぽどRTいいねが来る」し「youtubeレイヤーがSEKIROをプレイしてたほうが尊敬を集めるし面白い」って時代になった。

いちいち海外の友人と友達だなんてマウンティングをとる必要もなく、同人作家海外絵師ファンと、レイヤー海外レイヤー相互フォローになってる。自分たちが海外に友人がいるんだぞとマウンティングの経費を大量に払ったのと比較にはならず、ナチュラル異文化交流してやがる。




そんな老害になった俺たち世代がせめてもの抵抗として、注目を集める方法が、炎上オタク文化批判だったことは悲劇である。要するに、「今のオタク表現差別だ。許されない。俺が真の表現規制反対派として、表現規制してやることがお前たちのためになるんだ」と言い出すことだ。

老害化を直視できないが、注目を集めて最先端に残るためには、世界破壊しようとするしかないのだ。

上手く器用に路線を切り替えられた人間幸運だ。

でも全員がそんなことできるわけじゃない。

昔の時代を忘れられずに、しかし、今の時代適応できない人間はかなりの数いる。

文化の中心にいない人間が、ついに最先端若者たち攻撃する時代になった。もう完全にやってることが石原慎太郎である

事実、かつては左派表現規制反対派の論客たちが、次々と規制派へと転向フェミニズム系規制論を唱えるようになったのは偶然じゃない。

いま現在左派価値観で、オタク趣味を語ることの価値暴落し、何の意義もない。唯一かろうじてオタク文化の真ん中に居座るには、規制派としての椅子しか残されていなかった。

さんざん世話になった左派思想である。どんなにくだらない、萌えオタ表現たたきであったとしてもこの際仕方がないという面は理解できる。

自分老害化していることを認めず、「今のオタク文化矯正してやるんだ」と息巻いては見たものの、周囲の人間からは「迷惑でうるさい老害が来てるよ、お前は石原慎太郎同類だよ、劣化したな」と軽蔑まなざしを向けられる政治語りオタクを何度も見てきた。

いま、政治オタク文化を結びつけるには「差別」という強いカードを切って、「お前らは差別しているんだ。いや差別じゃない」とこじつけしかない。

だがそれを繰り返せば繰り返すほど、余計にダサい老害になるというのに。


自分はもう今はアニメも見てない。

昔は20本以上見ていたのに。

ソシャゲの周回もおっくうだ。

そのくせ、ひどく怒りっぽくなってアニメとか新作を見るとくだらないと思える。

もう認めよう。

俺たちは石原慎太郎と同じ道を歩んでいる。


追記1 ブコメに「もう虐げられてるサブカルじゃなくて、超どメジャーカルチャーなんだよ。」ってまさにそれなんだよね。マイナーサブカルロックバンドが好きだったのに、メジャーになったとたんに「堕落した。メジャーに媚びた」って、昔のファンアンチになるでしょ。あの状態。今更、メジャーサブカルとしての生き方をどうやってやったらいいのかわからないのだ。だけども、この流れは今更もう止められないだろうということも理解してる。

追記2 自分は30代だが、この世代がどうとかいうのはたしかに間違いだった。もっと上の世代にもそういう人が多いというのは理解してる。世代というよりは、政治にかかわってオタクを語ろうとするクラスタの話なのかもしれない。

追記3 その老害ムーブを、まずやめろというのは正しいし、自分はそうならないようにしているがそれでも、政治語りがダサいということを受け入れるのは難しい。

追記4 いろいろ反応を見て気づいた。なぜ政治オタク語りなんてやってたのか。全然からないし必然性もなかった。本当になんでやってたんだろう。

追記5 「オタクじゃない、政治サブカルだ」というのは本当にそうだと思う。サブカルオタク文化的な敗北したから、サブカルから一段下にオタクを見下しつつかかわってた人たちの軸がすっ飛んだんだと思う。政治サブカル破綻して、オタクけが残ったんだと思う。

追記6 なぜ害だと気づけたかというと、政治サブカル系のアカウントが次々おかしくなっていったから。かつてはまともだったはずなのに、今はもう何なのかわからない人たちがたくさん生まれ始めた。それを何だろうと考えた結果。

追記7 KEYについては正直よくわからない。やってないから。ただ友人は、CLANNADガンガン推してきたが、ぶっちゃけ観てない。絵柄がちょっと合わなかった。

追記8 「アニメから思想が消えた」とか、無理やり政治問題や世相を切る道具として使って政治敵を攻撃したり政党批判に持っていくのが、ダサい時代になったということだと思考

追記9 30代は若い若い、と言われてる。確かにもっと年齢層が高い印象。しかし、この手の老害化は30代でもかなり目撃してる。

追記10 お前39だろ、39だろ、っていうやつら。39歳だってまだ30代の仲間だろ! いじめよくない! どうしてそう、必死に30代にしがみつかせてくれないんだ。

追記11 これを規制派とか反規制派とかいうくくりで読むこともできるんだろうけれど、害だなあと思うようになったのは、「本気でオタク表現に対してマジギレ」したり、「本気でオタクネトウヨだが俺たちは違うんだ」と立ち振る舞う人が、オタク政治に浸透してきて「本気かよ」とドン引きしたのが最近の率直な印象。「オタクは腐敗してる」とかいっても、どうせごっこ遊びだろ? いつもの極論ワロスw って受け止めてたが、ここ最近、本気で怒って、本気でつぶそうとしてる人が自分の周囲でもマジに出てきた。昔は評論遊びをしてる部分はあったと思ったけれど、実際には他者に多大な迷惑をかけまくってたんじゃないかと考えるようになった次第。

追記12 ラブライブスカートの線で、マンガ家が「そんなの大した問題じゃないだろ。俺の健全な絵でも見ろよ」とオタクを軽く挑発するオタク老害しぐさをやって「本気の攻撃をされたと認識したオタクフルボッコにした」ことがあるけれど、あれを見るに、もう今と昔ではオタク自意識作法も違うと思う。昔から嫌がっていた人が可視化されただけかもしれないが。

2020-02-19

動画やばい理由

新型コロナウィルスで某動画話題である

しかちょっと待ってほしい。

ダイヤモンドプリンス号に、コネを使って潜り込み、あとからすぐに「映像を撮りしながら、あそこがダメココがダメ」と批評して雑誌youtubeに載せ、現場を混乱させるという最悪のタイプ。これ、災害対応で一番邪魔な奴なんだよね。

完全に迷惑な奴。

上杉某、内田某と本を出してるという時点でかなりやばいと思うし、とても信頼できる人間とは今の段階では思えない。

少なくとも、一日で追い出されたという理由はすぐにわかる。部外者勝手に入り込んで、「現場の指揮にギャーギャーギャー」となんの権限責任もなく文句をつけ、動画撮影しながら文句を言ってたら、追い出されるしネットに公開というのでは、ただの迷惑な奴である

少なくとも「この武蔵眉唾は食わぬ」

精神専門家からの回答を待ちたい。

東日本大震災ではこういうやつが山ほどいたが、「その後ほぼ本当です、米軍情報」のように、すべてでたらめだったみたいなことがあるので二度と同じ手は食わぬぞ!

もう二度と上杉隆とその周辺に引っかからぬぞ! と疑いのまなざしを向けておく。

2020-02-18

ミニスカに思ふ

例のみかん大使スカート短すぎる問題

シワで炎上したら、あっという間にミニスカ破廉恥だケシカランとの声が上がる

そういえば、去年の1月にこんな炎上があった

菅公学生服株式会社の「防犯啓蒙ポスター」が謳う

自分が『カワイイ』と思った短いスカートによって性犯罪を誘発してしまます

というメッセージ批判されたのだ

うむうむ、ご尤もだ

女の子可愛いと思って着たミニスカが「過度に性的だ」と批判されるなどあってはならん

そうだそうだ



みかん大使の)あんな格好を声優さんにさせられるのか?

みかん大使の格好を)お前の娘がしたらどうなんだ?

あんな格好を、声優さん自分の娘さんにさせると、考えただけで判るだろと

いやはや、やはり「過度に性的であるらしい

不思議不思議

これはあれかね、伝家の宝刀自己決定」あたりかね

女子高生ミニスカ着るのは自己決定

モデルのそれも自己決定

でもでも、アニメキャラ自己決定できない

自己決定できないんだからそれはまなざしの押しつけ、性的消費

でもでもでも、女の子可愛いと思って着たミニスカは、性的ではないよ

それを性消費するのが間違ってるよ

でもでもでもでも、アニメの子ミニスカだと性的だし性犯罪を誘発するよ

それは性消費されるためのものから存在しちゃいけないよ

でもでもでもでもでも・・・



ばかじゃなかろうか

2020-02-15

anond:20200215185804

性的対象化は伝統的な用語Wikipediaに書かれていることも知ってたけど、性的消費とおそらくはまなざしなんとかも書かれてないでしょう。

あと、性的対象化を大人の女性に使ってたのもイレギュラーだと思う。

2020-02-09

かつての個人サイトと、そのほかのネット発表の場の違和感の原因

ブログの隆盛に始まりツイッターなどのSNSの台頭、さらジオティーインフォシークがなくなったことでほぼ消滅したといわれる個人サイト

個人サイトは、まだ、「オタク」を公言することが世間で後ろ指さされる時代産物だった時代に「オタク」を開放し、密かに、だが確実な仲間を見つける唯一の手段だったように思う。

そして、唯一だっただけに、裏切り(嗜好の移り変わり)も少ない。

味噌汁に例えるなら、

ブログが、自家製味噌汁(衛生面、出来の良し悪しは問わない)

SNSは、自家製味噌汁時間がたって分離した上澄みの部分

個人サイトは、その分離して底によどんでいる部分

とてつもなく濃いので、とっつきにくいが、嗜好がハマればとても有用(下手すると市販品よりも使えたり、面白かったりする)

一応、2010年代初頭あたりまでは、動画サイトもその傾向にあったが、(著作権侵害もあったが、後ろめたさも残っていて、ひっそりとしていた)

金儲けができるようになると、似たような、そして勘違いしたものが量産された。

味噌汁に例えるならレトルト物に各自具材を足したもの。うまく出来たものもあるが、大半がケチってレトルトを半分以下しか使わずに味がほぼ無く、話題に上がるもの具材の味が味噌汁の味をじゃましていたり、砂糖山盛りでもはや味噌汁じゃなくなっていたり、下手するとう〇こを使ったものなど。

そして、自分に合った「よどみ」に近いレトルトを見つけても、それ以上に製作者に目の前でチップを期待するまなざしで見つめられるものが多い。

個人サイトは、見る方に「気軽さ」があった気がする。

だれに何と言われようと、お金にならなくても、好きで始めたという前提があるから、押しつけがましさがない。

そして、個人+αのスケールで完結するので、余計な自己顕示欲も働かず、好きなこと以上の発信は無かった。

2020-01-24

anond:20200124075401

なるほど。

その例を見るに、あなた動物虐待嗜好で、日本に敵意を抱くサヨクで、おまけに女性性的まなざしてる性犯罪者予備軍KKOってことですね。

よくわかりました。

2019-12-11

anond:20191211153932

まなざしっていえばわかるのかね

こうやってとことん物分りの悪いふりをして日常用語にまでいちいち定義を求めだす手口を増田だけでしょっちゅう見るけど

世間でそんな話してたのしいとおもってるやついねえよ

そりゃ社会適応障害をおこしてるやつのまり場にしかみえんなあ

ゲイエイズ啓発ポスターの裸体は性的搾取とか性的消費とかまなざし

ゲイエイズ啓発ポスターの裸体は性的搾取とか性的消費とかまなざしなの?これとかはどうなの?てかエイズ啓発ポスターなのに、ゲイ人達的にはますますセックスやりたくなるような感じのポスターデザインだったりはしない?

https://ptokyo.org/news/10788

2019-12-07

何物でもないけど持て囃されたい

お気に入り妄想:「この作品監督歌手作家だったら、友達同級生はどう私を羨望するだろうムフフ

 数ある妄想のなかで一番ダサい妄想だと我ながら思う。

 中二病患者だって自作の技やらキャラ設定やら異世界やらを夢想できている。既存創作物インスパイアしているにせよ、琴線に触れたイメージを再構築して、膨らませているのはすばらしいことだと思う。

 比べて、私の「すごい奴になって周りを見返す」妄想は、周囲の反応が主で、それは現実の素敵な誰かへのまなざしを継ぎ接ぎしたもので、創造性のかけらもない。であるのに、映画監督漫画家といったクリエイターに憧れる思いだけが強い。だから優れた作品に触れるとまず第一に、これ私が作ったことにならないかな、と願う。さらに、おこがましいことに、「下ネタ強すぎると下品な奴だと思われるからこのシーンはカットして~」なんて、作った人がどんな人格だと思われるかを指標脳内改変したり。あと感想ブログで惜しいと評されている部分もその通りに脳内修正してから脳内作品公開して脳内賞賛を浴びる。

 コンテンツは好きなのに、作る才能も批評する才能もないからこういう妄想に浸って、他人評価されたい気持ちけが募っていく悪循環死にたい。大きな評価はされていなくても、ただの趣味でも、何かに打ち込んで何者かになっている人が羨ましい。

2019-11-30

「やさしさの偏在」

ここで言われている「やさしさ」って何だろうと考えた。「人とのポジティブな関わり」かな。それだけじゃない気がする。なんというか、社会における人々の集合体としてのまなざしが冷たい。

無人島で暮らさざるを得なくなったとき、こんな孤独感やみじめさを感じるか。生き延びるのはとても大変だろうが、社会内で孤立していることの寂しさと同じような感情は覚えないと思う。だからこれは状態としての寂しさではなく、内面化された社会的な価値観から生じるものだろう。

この社会では、適応できればいいが、適応できなければだめ。仕事人社会人、大人中年、勤労者、納税者。誰かにとって都合の良い役割だけ求められて、弱さも含めた人間のもの不要人間の核は弱さの中にこそあるのに、それを切り捨てた強さだけを求められる。弱さを隠しきれなくなった人は、社会意識から排除される。行政サポート存在するし、優しい人もたくさんいるが、社会評価的なまなざしは冷たく、存在を許容されているとは感じられない。ドロップアウトして弱っている人、役目を果たさない人は関わりもやさしさも得られるべきではない、というのがこの社会の基底の価値観だ。

疲れてて何言ってるかわかんなくなってきた、もっとみんなで弱さ丸出しにして適当に生きたい

2019-11-27

anond:20191127152406

上野さんは、ハイヒールは一律に女性押し付けられた抑圧、ナンセンスのものであるという見立てじゃないかな。

ハイヒールへのまなざしは意外なところでも書かれているのだけど、小説家森巣博作品の中で書かれていたのは、90年代なのか、海外フェミニスト日本に来て「日本はいつまでfuck me shoesを履いているのか?」と首を傾げていた、という話だった。

fuck me shoesハイヒールのこと。ブラジャーを燃やして抗議していた時代もありました。

女性身体矯め女性への搾取需要意味する象徴物など捨ててしまえ、自由になろう、というね。

そのメッセージエンパワーメントされる人もいる。

そのメッセージに悩んだり、違う意見を持つ人が出てきたりする。

平常運転ですんで、あんまり突っ込むところでもないんだけど……。

その差異は、他の人に危害を加えたり、社会通念を通じて事実上強制がない限りにおいてはほっといていい話かな、と。

なぜか、男性がこの件で一生懸命意見を表明していたりするのも未だに見るんだけど、履かない人が一生懸命になる必要もないかと。

ハイヒールを「はかないといけない」という社会通念が未だにあって、実質的選択余地がないような現在社会状況のほうが、よほどに問題で、思いっきり枝葉の話かと。

2019-11-25

ニットレビューの件でおぢさん擁護の人たちの意見をまとめてみた


https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1434362

【そんなに叩くことではない】

sotonohitokun ちょっと思慮足りない程度の悪意もそれ程無い奴を態々拡散(無言ブロックDMでええやん。もう男女別で別アプリにすべきと思う位こんなんばっかのはてぶ。断絶を促すばかりで1ミリプラスになって無い気が…

bunkashiken 確かにデリカシーないとは思うけど、全人類アップデートできるわけがないんだからデリカシーに欠けた人は絶対にいなくならないよ。それをいちいち集団バッシングするのはやりすぎだし、手放しで支持はできないね

zheyang 公式の注意の仕方も良くない。言葉尻だけ丁寧で威圧感がある。何が悪いのが説明しないのも無言の圧力を与える(「女性不快に思われますので~」とか書くべき)。このおぢさんはそれで逆上したんだろう。

yubi1guitarbook ただの感想やん…

reuteri 道端であなたを見てドキドしましたぐらい言えない社会なんて、ポイズン不器用口説きを許容する社会であってほしい。


ネットなんだからこのくらいいいのでは】

comitlog もうTwitterは昔と違って世間一般的な場になりすぎてしまい、気軽に好きなことを言える場ではなくなってしまったようだな。

preciarネット公共空間に近くなったからこそ、自分にとって不快存在排除できない。ブロックで自前の壁を作りなさい

hiroyuki1983 現実ダメなことでも許されるのがネットのはずだったが、いつの間にこうなってしまったのか。現実の延長ってことはつまりクソってことじゃん



SNS使うならセクハラされる覚悟を持て】

hinapix 世界中の人の目に留まるSNSにUPするなら『服を着た人を見た、一般人初見感想』という意味では、様々なものが寄せられるのは覚悟の上で利用するしかない。服自慢の自己満足なら鍵つけて身内に誉めて貰えばいいと思う

sisya 決してセクハラ肯定はしないが、SNS拡散する宣伝効果自己顕示欲肯定するが、セクハラは許容しないという線引きは、可燃性が高いと思う。何らかの批判を浴びる覚悟は最低限持ってほしい。


【法には触れていない】

tetora2 キモいオッサンだとは思うが、女性が好きな格好をして男性が法に触れない感想を言うのは何かアカンのか?キモい相手には何をしても良いという圧倒的お気持ちアタックを感じる。


おっぱい武器にしている人もいる】

lettuce0831 本人が言うならともかく公式がわざわざ割って入って言うのは悪手だと思う。くまクッキングみたいに着衣おっぱい武器にして稼いでる人もいるわけだし

goriragao フェミ界隈の人達がくまクッキングに一切触れないの都合良すぎてウケる

ntstn 結局、男は女性と絡まないのが一番になる世の中はディストピア感があってあんまり好きではないなぁ。グラビアアイドルとかは困っていく流れになりそ。

preciar そのコミュニケーション問題ない相手もいるので、それをデフォルトにする人間もいると言うだけ


【あの写真性的なのでゾーニングすべき】

junmk2 本人の意図とは関係なく、この写真は十分に性的と言えると思うんだけど、なんでゾーニングされないの?男性が上げた筋肉美を誇る写真に対して、性的にかっこいいと評するのもアウト?

chirasinouramemo 過度に性的なので、フェミは全力で攻撃に来るべき


キモイって言うならエロいって言っていいはず】

yugent 「キモい」ってワード性的評価でありセクハラじゃん。キモいって言ってる奴はおっさんと同レベルだと自覚しろよ。「キモいおっさんキモいと言うのはセーフ」ならエロい女にエロいと言って何が悪いってことになる


【何を言っているのかちょっとからない】

rag_en 『本人の望まないリプやブクマNG』という話なら理解もできるが、「性的まなざしNG」ならただの「まなざし村」でしょ。はてな村無断リンクや無断ブクマで騒いでた頃、どういう「正しさ」を振りかざしてたっけ?

anond:20191125100938

こういうの消費してる人間現実女性も同じ用にまなざして加害してるから

叩くなら被害者ではなくそっちを叩きなさい

2019-11-17

anond:20191110193115

ゾーニングがまず大前提なんですよね。

グラビアセクハラ、間接的であっても性的表現一般書店に置かれる書籍では全面禁止にする。

当たり前ですが広告も駄目です。

そういった内容の商品身分証明を必要とした厳格な年齢制限を設け、

かつネット販売のみで隠れて販売されるのが当然。

そんな当たり前の事をせず、自浄作用ゼロのまま

性的まなざしによる被害を棚上げにする日本はセクシズムに溢れすぎている。

断固抗議を続けます

2019-11-14

幸福の科学大設置、認可を諮問 文科相、21年度開学予定 | 共同通信

https://this.kiji.is/567307017950413921

わたし無宗教なんたけど、幸福の科学を深く信仰している一家と数年前まで家族ぐるみの付き合いがあった。

そこの息子さんがとにかくよくできた子で、成績が並外れて優秀なうえに謙虚で気さくな人柄が印象的で、きっとこの子はどこに行っても周りに自然と人が集まるような素敵な大人に育ってゆくんだろうなと感じていた。

息子さんは地元中学卒業後、遠方にあるという教団系列高校に進学した。一家みんなでそちらへ引っ越していったことで、そのおうちとの交流はそこで途絶えた。

うちの母は「あんなに優秀なお子さんなのに進学先まで親の宗教に付き合わせるなど、将来の可能性を潰しているとしか思えない」としきりに残念がっていたが、確かにその通りだと思う一方、同時にわたしは少し違った感想も抱いた。

あれだけ非凡能力を持った子なら、教団の内部社会で生き続けていればいずれ上層部から見出だされてそれなりのポストをあてがわれるのではないかと思う。そのための英才教育、人脈構築のための進学と考えると、もしかたらこれはこれで賢い選択なのではないか

ひとつ組織の中で将来が約束されるのであれば、それもひとつ選択なのかもしれない、いやむしろ大学卒業しても何がしたいのかわからなくてフラフラしてばかりの自分人生などよりそういった人生のほうがよほど価値があるとも言えるのではないか

といったような考えが一瞬のうちに脳裏をよぎった。

ただ根本的な問題として「本当に本人の自由意思で進学先を決めたのか、親が誘導して話をそう持っていったのか」はわたしにはわからない。

からないのだけど、彼のような子がきっとたくさん進学することになるのであろう「幸福の科学大学」に、そんなわけでわたし世間一般論調と同じようには批判的なまなざしを向けられないのである

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