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はてなキーワード: 一切合切とは

2021-07-08

つうか日本の政治家って悪くなくね?

ただの傀儡からIOCWHOパソナ一切合切何一つ逆らえずに尻尾切りされる悪役まで引き受けたってだけでしょ。

悪いのはこの国をココまで弱くした1億の国民だよ

2021-06-15

anond:20210615182310

全然おかしくない

どこがおかしいのか書いてよ

万引きって窃盗罪から

ある日あなたの家に大家管理会社職員が入ってきて、家財道具含め一切合切持っていくのと同じ罪

365日中、たまにだったら良いよね

資産価値が少ないものだったら良いよね

って言うのと同じ

2021-06-11

ウルトラスーパー山月記

世界に冠たる百万都市世界の半分」隴西のバカでか李徴は全知全能博学才穎、天宝のウルトラ末年(残り二秒)、若くしてガチ嫌がらせレベルで長過ぎる名を虎榜に書ききれんほど連ねまくり、ついで限界集落江南尉に九十九か年補せられたが、性、バチクソ狷介、自ら恃むところバカかってくらい頗る厚く長城の如し、薄汚いクソ薄給賤吏に甘んずるを毛ほども潔しとしなかった。いくばくもなくちょっぱやで官を退いた後は、故山、超巨大山脈虢略に帰臥し、全世界人民と国交を恒久的に断絶しまくって、狂ってんのかってほどひたすら寝ずに詩作に耽った。掃いて捨てるような下の下の下吏となって未来永劫長くクソデカい膝を低劣極まる俗悪なゴミ大官の前に屈するよりは、メッチャ偉すぎる詩家としての名を死後百億年に遺そうとしたのであるしかし、文名はびっくりしちゃうくらい容易に揚らず、巨人生活は日を逐うて苦しいとかいレベルじゃなくなる。ギガンティック李徴は永遠にも思える時を経て漸くヤバすぎる焦躁に駆られて来て号泣しちゃった。この頃からその容貌もエグいほど峭刻となり、全身の肉が削げ落ち垂木の如き骨が秀で、刺さるほど鋭い眼光のみ徒に炯々と発光して、曾てありえんムズい進士に息をするように登第し続けた頃の豊頬のゲロマブ美少年の俤は、何処に求めようもない。数千年の後、エクストリーム貧窮に堪えず、妻子百万の大規模衣食のために遂に節を屈しまくって、再び極東へ赴き、一地方官吏の最要職を奉ずることになった。一方、これは、矮小なる己のクッソしょっぱい詩業に半ばと言わず完全に絶望し尽くしたためでもある。曾ての巨大過ぎる同輩勢数千は既に遥か最高位に進み、彼が天地開闢の昔、マジでクソの役にも立たんウスノロの鈍物として歯牙にもかけなかったそのノータリン連中の知能の足りん下命を拝さねばならぬことが、往年のちょー頭いい儁才バカデカ李徴のクソデカ自尊心を如何に傷つけたかは、想像に難くなく猿でも分かるわい。彼は怏々として微塵もしまず、マジでデカ過ぎる狂悖の性は愈々軽く引くくらい抑え難くなった。一光年の旅の後、公用永遠の旅に出、悠久の大河汝水のほとりに生涯宿った時、遂にアホほど発狂した。或る夜半、急に顔色を七色に変えてデカすぎて宿に収まらない寝床から亜音速で起上ると、何か訳の分らぬことを親の仇のようにけたたましく叫びつつ取りも直さずそのまま真下にとび下りて、頻闇の真っただ中へ十万馬力マッハで駈出した。彼は二度と戻って来なかった。附近ミリ四方の果てしない山野を飽きもせず捜索しても、笑っちゃうほどマジで何の手掛りもない。その後ジャイアント李徴がどうなったかを悉く知る者は、ガチで訳わからんくらい誰もなかった。

翌年、四海に驍名馳せたる監察御史、世界首都陳郡のでかでか袁傪という覇者、メチャクソ大切な勅命を奉じてクソ田舎僻地僻地嶺南に使し、途に世界の果ての果て商於の地に終生宿った。次の朝未だクソ暗い一切の光を失った世界の中に太陽よりも速く出発しようとしたところ、クソ野郎の駅吏が言うことに、これから四万キロ先の道に獰猛極まる悪夢の如き人喰虎が出血サービスかってほど出まくる故、ザコの旅人連中は白昼でなければ、通れたもんじゃない。今はまだ朝が早いってか明けてないから、今少し数世紀ほど待たれたが宜しいでしょうと。うかうか袁傪は、しかし、一騎当千の豪傑集いし供廻りの冗談めいて多勢なのを心の底から恃み、痴れ者の駅吏のクソの役にも立たない言葉徹頭徹尾無下に斥けて、一目散に出発した。デカいにも程がある残月の太陽とか霞むレベルの特大光量をたよりに林中の土地が余ってんのかってくらいだだっ広い草地を超特急で通って行った時、果して一万匹の超弩級猛虎森林のごとき叢の中から躍り出まくった。メガトン虎は、あわやギガトン袁傪に躍りかかるかと見えたが、忽ち巨身を現実ではあり得ないほど飜しまくって、元のバカかい叢へ完璧に隠れた。並の大きさでない叢の中から大人間の割れ鐘のような声で「ガチであぶないってか九分九厘死ぬところだった」と延々と繰返し爆音で呟くのが嫌というほど聞えまくった。その大声に超袁傪はメチャクチャ聞き憶えがあった。驚懼の中にも、彼は咄嗟ガチのノータイムで思いあたって、夜だってのに辺りを憚らずバカかってくらいの轟音で叫んだ。「そのマジでっけー声は、我が友、バカでか李徴子ではないか??????????」タイタニック袁傪はギガンティック李徴と同年に人智を超えた最難関進士の第にひっきりなしに登り倒し、友人の少ないとかいレベルじゃなかった天涯孤独の李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な聖人袁傪の性格が、峻峭な性悪李徴の人間のクズみたいな性情と衝突しなかったために決まっているであろう。

世を蓋うクソデカ叢の中からは、暫く数千年やかましい返辞が無かった。しのび泣きかと思われる蚊が泣いてんのかってくらいマジで微かな小声が時々頻繁に洩れまくるばかりである。やや数世紀あって、あり得ないくらい重低音の喧しい声が超早口で答えた。「如何にも自分は栄えある国のまほろば麗しの帝都隴西の世界最強の神に選ばれし偉大なる魂(中略)アルティメット超☆巨大ギガンティックバカでか李徴DXである」と。

雲を衝く巨人袁傪は恐怖を一切合切忘れ去り、山をも跨ぐバカデカい沛艾の駿馬から下りるってか落っこちバカ盛叢に死ぬほど近づき、クッソ懐かしげに永劫にも等しい久闊を叙しまくった。そして、何故ギガント叢から出て来ないのかと怒られるまで問うた。デカ過ぎて叢から殆どハミ出てる李徴のクソほどデカい大声が答えて言う。自分は今や全くもって汚らしい最凶の異類の身となっている。どうして、おめおめと故人の前にあさましいにも程がある醜姿をさらせようか。かつ又、自分が姿を至る所に現せば、必ず君に想像を絶する畏怖嫌厭の情をハチャメチャに起させるに決っているからだ。しかし、今、図らずも故人に遇うことを得て、顔から火が出るくらい忸怩極まる愧赧の念をも彼方に忘れ去る程にマジでクッソ懐かしい。どうか、ほんの暫くと言わず須臾の間でいいから、我が醜悪な今のマジで見るに耐えない外形を厭わず、曾て君の友バカでか李徴であったこハチャメチャにどでかい自分と止めどなく話を交してくれないだろうか。

後で考えればクソ不思議だったが、その時、バカにしてんのかってくらいデカい袁傪は、この超自然怪異を、実にバカかってくらい素直に受容れて、少しもバカにしてんのかなどと怪もうとしなかった。彼は多過ぎる部下に命じて絶え間ない長蛇の大行列の進行を無期限に停め、自分は巨大叢の傍らに立って、見えざる巨声ととこしえに対談した。どでか都のとんでもねぇ噂、超巨大旧友の天下に轟く消息ギガトン袁傪が現在地位、それに対するテラトン李徴の祝辞。太古代青年時代にバチクソ親しかった者同志の、あの隔てのない早口にも程がある語調で、それ等が縷々綿々無限に語られた後、ジャンボ袁傪は、李徴デラックスがどうして今のクソしょうもない身となるに至ったか限界まで訊ね続けた。べらぼうに喧しい草中の声は滔々たる懸河の弁で次のように語った(ごく一部を抜萃)。

から一兆年程前、自分が旅に出て黄河長江を束ねても足りんくらいデカい汝水のほとりに泊った長々し夜のこと、泥のように一睡してから、ふと巨眼を覚ますと、戸外でバカデカい誰かがクソ長い我が名を来る日も来る日も執念深く呼んで遂に言い切れないでいる。死ぬほどうるさい声に嫌嫌応じて2万キロ外へ出て見ると、鼓膜破れるくらいでけー声はびっくりするほどドス黒い常闇の中からメチャクチャ頻りに自分を招く。覚えず、自分はクッソうるせー声を追うて走り出した。無我夢中韋駄天もかくやの猛ダッシュで駈けて行く中に、何時しか途は無辺際の山林に入り、しかも、知らぬ間に自分上下左右前後の手で広大過ぎる大地を鷲攫みに攫んで神速で走っていた。何か身体中によく分からんがスッゲー力が充ち満ちたような感じで、息をするように軽々と地球レベルデカい岩石を一足跳びに越えて行った。気が付くと、ガチでけぇ手先やマジでけぇ肱のあたりに三千丈の毛を生じているらしい。少しびっくりしちゃうくらい明るくなってから、千仞の谷川に臨んでデカ過ぎる姿を映してガン見すると、既にクッソ大きい虎となっていた。自分は初めバカデカい眼を信じなかった。次に、これはクソ長い夢に違いないと考えた。クソ長い夢の中で、これはクソ長い夢だぞと知っているようなクソ長い夢を、自分はそれまでに幾度と無く見たことがあったから。どうしてもクソ長い夢でないと悟らねばならなかった時、自分は極限まで茫然とした。そうして尋常ならざる懼れによってマジで膝がガクついた。全く、どんな没義道極まりない兇悪な事でも必然的に起り得るのだと思うて、海より深く懼れた。しかし、何故こんな事になったのだろう。マジ分らぬ。全く何事もアホかってくらい我々一万匹には判らぬ。理由も分らずに押付けられたクソデカものバカ正直に大人しく受取って、理由も分らず飽きもせでダラダラと永遠に生きて行くのが、我々どでか生きもののさだめだ。自分は直に万死を想うた。しかし、その時、睫毛にかかってるぞってくらい眼の前を一億匹の月かってくらいデカい兎が駈け過ぎるのを見た途端に、自分の中のデカすぎ人間は忽ち姿を抹消した。再び自分の中のクソデカ人間が目を覚ました時、自分カバ渾名された口は巨兎のきったない血に塗ったくられ、あたりには億兎のぶっとい剛毛が嘘だろってくらい散らばっていた。これが世界最強虎軍団としての最初経験であった。それ以来今までにどんなゴミカスみたいな限界極まってる所行をし続けて来たか、それはマジで到底語るに忍びない。ただ、一万日の中に必ず数億時間は、巨体人間の心が超音速で還って来る。そういう時には、曾ての日と同じく、巨人語も容易く操れれば、複雑な巨大思考にも軽く堪え得るし、経書のクソ長い章句をとんでもない早口で一生やってろってくらい誦んずることも朝飯前に出来る。その巨大人間の心で、ガチで巨大過ぎる虎としての己の世界一残虐な行いのあとを見、己の運命を二度見三度見と言わず幾度と無くふりかえる時が、宇宙で最も情なく、恐しく、憤ろしい。しかし、その、デカブツ人間かえる数万分の一時間も、日を経るに従って次第にハイパー駆け足で短くなって行く。今までは、どうしてスーパーウル虎などになったかと怪しんでいたのに、この間マジで何の前触れもなく唐突にひょいと気が付いて見たら、己はどうして有史以前巨人間だったのかと考えていた。これはおしっこチビレベルで恐しいことだ。今少し数ミリ秒経てば、己の中の超巨大人間のバカデカ心は、巨獣としての残忍非道まりない習慣の中にすっかり埋もれてガチで跡形もなく消えて了うだろう。ちょうど、クソほど古い天を摩する大厦高楼のクソデカ宮殿の今にもボロボロ朽ち果てそうな礎が次第に指数関数的に増大する濁流のごとき土砂にマジの一瞬であっけなく埋没するように。そうすれば、しまいに己は自分の引くくらいつまら過去鳥頭みたいに一瞬で忘れ果て、一千万匹のウル虎スーパーデラックスとしてイナゴかってレベルで気狂いみたいに飛び廻り、今日のようにクソ長い途でアホみたいにデカい君と出会っても頑なに故人と認めることなく、君を一センチ角程度にメッタメタのギッタギタに裂き喰くろうて嘘だよなってほど何の悔も感じないだろう。一体、バカデカ獣でもクソデカ人間でも、もとは何か他の似ても似つかないグッチャグチャのゲテものだったんだろう。初めはそれを憶えているが、次第に忘れて了い、原始の初めから今の形のものだったとバカ正直に思い込んでいるのではないか??????????いや、そんな事はマジで心底どうでもいい。己の中のクソデカ人間の心がマジですっかり跡形も無く完全に消え去って了えば、きっと恐らく九割九分絶対に、その方が、己は天上天下に比類なきしあわせ者になれるだろう。だのに、己の中の超ビッグ人間は、その事を、マジでこの上なく恐しく感じて毎晩ガチ泣きしているのだ。ああ、全く、どんなに、小便垂らすほど恐しく、腸の千切れるほど哀しく、満都の同情を誘うほど切なく思っているだろう!己がチョモランマ人間だった有史以来の世界の記憶のなくなることを。この気持は誰にも分らない。ガチで誰にも分らない。己と寸分の狂いも無く同じ身の上に成った者でなければ。ところで、そうだ。己がすっかり百パーセント人間でなくなって人生終了しちゃう前に、一つと言わず頼んで置きたいことが山ほどあり過ぎる。

袁傪はじめ無量無辺の一行は、毎秒息をゴキュゴキュのんで、叢中のけたたましい声の語る不思議に一生聞入って生涯を閉じていた。耳がイカれるような大声は矢継ぎ早に続けて言う。

他でもない。自分は元来メッチャ詩が凄い超カッケー詩人として名を成す積りでいた。しかも、業未だ成らざるに、このクソおもんない運命に立至った。曾て作るところの詩数百万篇、固より宇宙最初から、まだ世に行われておらぬ。山脈並みにうず高い遺稿の所在も最早世界中の誰にも判らなくなっていよう。ところで、その中、悠久の時を経て今も尚記誦せるものが数十億ある。これを我が為だけに末代まで伝録して戴きたいにも程があるのだ。何も、これに仍って一人前のクソデカ詩人面をしたいのではない。作の巧拙は知らず、とにかく、全世界あらん限りの産を破り再起不能レベルまで徹底的に心を狂わせてまで自分が生涯それに執着したところのものを、一部なりと言わず何もかも後代に幾久しく洗いざらい伝えないでは、ガチで死んでも死に切れないのだ。

無数の袁傪は大多数の部下に口酸っぱく命じ、ギャグ漫画かってくらい巨大な筆を千人がかりで執って叢中の調子外れもいいところの放歌高吟のダミ声に奴隷のように随って書きとらせた。李徴の耳をつんざく声は叢の中から朗々と天の果てまで響いた。長短凡そ三十兆篇、格調メチャクチャ鼻につくレベルで高雅、意趣マジで天下無双かってほど卓逸、一万読して作者の才の非凡をまざまざと嫌になるほど思わせるものばかりであるしかし、でか袁傪はひっくり返るほど感嘆しながらもクッソ漠然とテキトーに次のように感じていた。成程、クソ虎作者の素質が第一万流に隷属するものであることは疑っても仕方無いじゃない。しかし、このままでは、第一億流の作品となるのには、何処か(非常に微妙にも程があるマジで心底どうでもよろしい些末な一点に於いて)欠けまくるところがあるのではないか、と。

旧詩をゲロのように吐き終ったデカブツ李徴のかしましい怒声は、突然調子変幻自在に変え、自らを嘲るが如くにがなり立てて言った。

羞ずかしいとかいレベルじゃないことだが、今でも、こんなあさましい忌むべき身と成り果てた今この瞬間でも、己は、己のクソデカ全集長安風流人士の当然長安よりデカい大机の上に所狭しと棟に充ちるほど置かれている見事な様を、夢に見ることがしょっちゅうあるのだ。うすら寒い便所みたいな岩窟の中に物言わぬ死体のように横たわって見る夢にだよ。腹が捩じ切れるまで嗤ってくれ。巨大詩人に成りそこなって巨大虎になったマジで哀れ過ぎる愚鈍な大男を。(巨漢袁傪は太古の昔の甚大青年李徴のクッソ寒い自嘲癖を昨日のことのようにありありと思出しながら、心底哀しく聞いていた。)そうだ。お笑い草ついでに、今の懐いを即席の詩にコンマ一秒で述べて見ようか。このアルティメット虎の中に、まだ、曾ての完全体李徴が飽きもせず生き永らえている動かぬしるしに。

態度もクソデカい袁傪は又下っ端もいいとこの下吏にこっぴどく命じてこれを百万遍書きとらせた。その長ったらしい詩に言う。

本当偶因超巨大狂疾成凶悪殊類

超特大災患馬鹿相仍絶対不可逃

今日現在長大爪牙一体誰敢敵

開闢当時糞喧声跡共摩天程相高

超越渾我為馬鹿異物糞汚蓬茅下

完全体君已乗糞大軺気勢糞程豪

永遠夕大規模渓山対糞明怪月

生涯不成気遠程長嘯但成爆音

(訓、本当に偶たま超巨大狂疾により凶悪殊類と成る、超特大災患は馬鹿に相仍りて絶対逃るべからず、今日現在の超長大爪牙一体誰か敢へて敵せん、開闢当時の糞喧しき声跡共に天を摩する程相高し、渾てに超越する我は馬鹿の異物と為る糞ほど汚らはしき蓬茅の下、完全体なる君は已に糞ほど大きなる軺に乗りて気勢は糞といふ程豪なり、此の永遠の夕べ大規模渓山にて糞ほど明らなる怪月に対して、生涯気も遠き程の長嘯を成さずして但爆音の嘷を成す)

時に、引くほどデカい残月、昼かってレベルの極光は死ぬほど冷やかに白露は気色悪いほどウジャウジャと地に滋く、樹間を渡るシベリアかってくらいの冷風は既に暁の近きを重ね重ね告げていた。人々は最早、事の奇異を忘れ、お通夜かってレベルで粛然として、このデカ過ぎる詩人ゴミ過ぎる薄倖を嘆じた。ウルトラ李徴の胴間声は再び喧しく続ける。

 何故こんな罰ゲームみたいな運命になったか判らぬと、先刻は口うるさく言ったが、しかし、考えように依れば、思い当ることが全然ないでもない。デカデカ人間であった時、己は努めて全人類との交を避けて避けて避けまくった。人々は己を三界に比類なきまでクソ倨傲だ、クソ尊大だといった。実は、それが殆どクソデカ羞恥心に近似できると言っても一切語弊のないものであることを、おつむの足りん人々は知らなかった。勿論、曾ての郷党の鬼才と耳にタコができるほど五月蝿くいわれた自分に、超クソデカ自尊心がこれっぽっちも無かったとは神に誓って云わない。しかし、それはウルトラ臆病なハイパー自尊心とでもいうべきものであった。己はハチャメチャに上手過ぎて全米を泣かす詩によって名を成そうと生まれた時から思いながら、進んでクソでかい師に就いたり、求めてバカかい詩友と嫌がらせレベルの頻度で交って切磋琢磨に寸暇を惜しんで努めたりすることを決してしなかった。かといって、又、己は棒にも箸にもかからないクソ平凡な俗物の間に伍することも欠片も潔しとしなかった。共に、我がクソ臆病なバカでか自尊心と、バカ尊大なクソでか羞恥心との所為に他ならないのである。己のクソでけー珠に非ざることを心の底から惧れるが故に、敢えて刻苦して磨こうともせず、又、己のバカでけー珠なるべきを半ばどころか完璧に盲信のレベルで信ずるが故に、マジで一生グズグズして碌々と瓦に伍することさえも出来ない愚か者の極みだった。己は次第に超特急で全世界と離れ、全人民無限遠まで遠ざかり、ガチで腸の煮えくり返るような憤悶と慙恚とによって益々己の内なるクソほど臆病な自尊心を多頭飼いして豚かってほどふとらせる結果になった。人間例外を許さず誰でもクソデカ猛獣使であり、そのバカデカ猛獣に当るのが、各人の性情で間違いないのだという。己の場合、このバカかってレベルでクソ尊大羞恥心ウルトラ猛獣だった。ウル虎だったのだ。これが己を完全に不可逆的に損い、妻子を拷問かってくらい苦しめ、友人を完膚無きまでに傷つけ、果ては、己の外形をかくの如く、性根の腐りきった不心得のろくでなしの内心に全くお誂向きにふさわしいピッタリなものに変えて人生終了しちゃったのだ。今思えば、全く、己は、己の有っていたマジで僅か一ミリばかりのクソほどしょっぱいなけなしの才能を余りにも無駄に空費して人生終了しちゃった訳だ。人生は何事をも為さぬには余りに長過ぎてクソおもんないが、何事かを為すには余りに短過ぎてやってらんないなどと口先ばかりのとんでもなく薄っぺらバカ警句を弄しながら、紛れもない事実は、才能の不足を世界全土の全人民暴露するかも知れないとのクッソ卑怯まりない危惧と、蛇蝎のごとく親の仇かってほど刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。無知蒙昧の脳足りんで己よりも遥かに乏しい搾りカスみたいな才能でありながら、それをバカの一つ覚えみたいに専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもその辺を歩いているのだ。デカい上に多過ぎる虎と成り果てた今この瞬間、己は幾星霜を経て漸くそれに気が付いた。それを思うと、己は今も胸を地獄の劫火に灼かれるような悔を感じまくる。己には最早めちゃデカ人間としての生活逆立ちしても出来ない。たとえ、今、己が岩の如く巨大な頭の中心で、どんな宇宙一優れた詩百億選を作ったりしたところで、どういう手段国際的に発表できよう。まして、己の頭は日毎にってか秒単位で虎に近づいて行く。ガチでどうすればいいのだ。己の益体もなく湯水のように空費された過去は?己はマジで辛抱堪まらなくなる。そういう時、己は、向うの山の頂の己かよってくらいデカい巖に

2021-05-06

フェミニストにとって弱者男性なんかいないということの理由を考えた

フェミニズム特にラディカル・フェミニズムにおいては、社会的弱者たる女性社会的強者たる男性に家父長制の名のもとに不当に支配されていた、そしてそれは今も制度こそなくなったが人々の心に根強く残っている、というストーリーを基盤にしている。

まり、「全女性<<<<<<<超えられない壁<<<<<<<<<全男性」という社会でないとこの思想は成立しない(そしてそもそも成立しないことは明らかだ)。

最近弱者男性というものが盛り上がっているが、コレの示すところは、現代社会というのは「性別に限らず強者弱者ミルフィーユのように折り重なった形態を持っているし時と場合によっていくらでもその序列は変化する」ということだし、程度の差こそあれ社会というのは歴史を通して一貫してそういうものだったということでもある。

弱者女性が上を見たら強者が、横を見たら同じ程度に弱者属性の異なる人々がいて、下を見たら更に弱者の人々がいる。何かの拍子に上にいた人々がいつの間にか下にいるし、遥か下にいた人が上の方に移動することもある。

フェミニズムが徹底的に知らんぷりしていたこリアルな構図を見るべきだ、と弱者男性は訴えていると俺は理解している。フェミニストたちが大騒ぎしている問題は、もっと深くて難しいものだと理解してほしいと訴えていると理解している。

かつて共産主義ブルジョワジープロレタリアート世界を二分して捉えたが、結局実際はそんな単純な二層構造じゃないってことが明らかになったように、フェミニズムも同じようなネタバレが起きつつある。社会単純化しすぎているしその単純化は間違っているというネタバレだ。

フェミニズムの軸である男性女性」という区分はまぁ、当面崩れることはない(将来的に技術が発達して男性女性に、女性男性に本当にできる日が来るかは知らん)のだが、支配、被支配強者弱者と言った二層構造の単純な世界観は結局共産主義と同じ宿命をたどることだろう。と言うよりほぼ同時期に始まったこ思想は、男女を軸においたぶん共産主義より長持ちしたと言うだけのものしかない。

今起きている弱者男性に対するいろんな理屈は詰まるところ「男性女性と違ってそもそも社会的強者、つまり自分解決できる問題解決しようともしないでぶつくさ言っている」というところに固執してどうにか論破しようとしているようにしか見えない。そしてそれが結局全世界に対する差別意識をむき出しにしていることに気づいているんだろうか。やっているのは問題解決じゃなくて自分のしがみついている根本あやふや思想をどうにか倒されまいとあがいているに過ぎない。

フェミニズムはいい加減ネタバレの時期に入っている。そろそろフェミニストたちは戦場を買えて新たな闘争を開始するか、やめるか選んだほうがいい。未だに革命闘争やっている老人たちはは見ていて痛々しい。

フェミニズムが最終的にやることは、この弱者男性を切り捨てる、一切合切無視を決め込む、そして自分たちの思想は正しいと言い続ける、ということだろう。「女性よりも弱い男性存在」などというのは絶対に受け入れられない。ピタゴラス無理数存在を受け入れられなかったように。

2021-04-06

anond:20210406224535

はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ

あなたが思うよりデカチンです

一切合切凡庸

あなたじゃ分からいかもね

嗚呼よく似合う

その可もなく不可もないチンボ

うっせぇうっせぇうっせぇわ

チンボの出来が違うので問題はナシ

『うっせえわ』に乗せられる大人

一時期話題になったわけだけども、みんなトゲ見てても偉そうにマウント撮ってるもんばっかなんだよね。で、歌詞をよく見てみてると「私は変なやつではなく普通対応もできますし」、という予防線を張った挙げ句自分天才だと語っている。で、その歌詞をよく見てみるとアンビバレントなんだよ、内容が。わざと自己矛盾するように歌詞を書いてる。流行に乗るけど周囲は凡庸で、模範人間だけど模範的対応はやる気がない。で、全体を俯瞰した際に一切合切凡庸な私、という像をちゃんと描けてる。

要するに計算してうっせえわ的な人を描き出してるように見える。だけど他の人達書き込みを見てると、こいつ大人になったとき黒歴史赤面するぞ、とか脊髄反射(←懐かしい用語)してるわけで。メディアの裏側を読む気がない。

粗品との対談見ててもちゃんと頭の使えるやつで(https://bit.ly/3fH48U9)、アホだからあん歌詞晒したんだという指摘は、言い方は悪いけど自動的にアホメタ構造晒してることになってると思う。

anond:20210405100130

2021-04-04

俺が真のリベラルだ!なんて言うつもりは無いけれど

勢いで筆を取っている


まりにも酷くないですか?
いや成熟した大人として格好付けるのはやめるわ。

まりにも酷すぎるんじゃねぇか?

そんなに弱者男性が求めるものを女にしたいのかお前らは。
お前らは自分が何を言っているのか、自分言葉にしていることがリベラルだってマジで思っているのか?
それが大人の態度なのか?それが日本未来を憂うヤツの態度なのか?それが愛を知る者の態度なのか?

俺はそんな態度はリベラル成熟した大人だとは思わんし、それがリベラルだというのならばリベラル成熟した大人であると思うことを辞め、落ち着かなく汚ぇ言葉使って意思表明してやるよ!

世の中には弱者が居て、無視され冷遇され悲しんでいる者が居る。
これまでの社会構造から男女が持つ不遇さは性質の違いはあれど大小長短などの差なんて無いってのはこれまで散々語られてきたことだろうが。
それをなんだお前らは。ひとたび弱者男性の話となれば「弱者男性は女が欲しいんだろ?」とすり替え、下世話かつ問題矮小化に終始する。

お前らの言い訳なんざどうでも良いんだよ。テメェがいま口にしていることはクソ!これ以外の評価はなくクソなんだよ!クソ!

自己保身や自分感情を一旦置いといてゼロベース客観的自分の吐いた言葉の印象を考えてみろや。
弱者男女双方の問題を何ら解決できるわけでもなく、上から目線で「女が欲しいだけだろ?」と言ってるだけ。なっ?単なるクソだろ?
あぁそういや良い歌が流行ってたな。

はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ
あなたが思うよりも健康です
一切合切凡庸
あなたじゃ分からいかもね

2021-04-02

anond:20210401131832

虐待によって学校に通うことができなかった子供大人になって苦労しているという記事を読んだことがある。

日本社会中学校卒業程度の知識があることを前提に作られていて、それを習得していないと苦労するそうだ。

かに小学校レベル四則演算ができないと日常の買い物もままならない。キャッシュレスになったところで、お給料などから予算を立て、赤字にならないように運用するのには算数必要だ。

様々な説明は長文読解能力があり、常用漢字を読めることを前提として書いてある。

理科社会理解していないと時事ネタについていけない。

また、学校での生活を通して他の人との関わり方などを学ぶことも多い。

学校幼稚園からだが、学校勉強が役に立たないという人は、未就園の3歳の知識社会性のまま大人日常生活が送れると思っているのだろうか。

追記:

...学校勉強不要という輩は学校勉強で習ったことを一切合切捨てた状態を考えてみろって言っているのに、なんで幼稚園出てないけれど大学がみたいな話をしているんだ?

2021-04-01

戦い方を知っている

攻撃できるタイミングでどんどん燃料を投下し、バックラッシュ気味になった潮目で被害者ムーブをキメる。これによって過去蛮行一切合切を押し流し有耶無耶にするという超必殺技

被害者ムーブができるのは特定層に限られるので、その特権を十分に生かしている。

どんなに取り繕っても、できる限り自分への被害を最大化して見せようとするその性根が透けて見える。前回もそうだった。サッカー選手かってくらい。

2021-03-29

15年前のあの時に絶縁すれば良かったのにね

20年来の友人と20きっかりで縁を切った。

理由価値観の違い、だと思う。

元々私と彼女大学で同学年の同じサークル仲間だった。

そして今40才で、私は結婚して地方のド田舎に住む小学生の子2人を持つ主婦で、彼女実家暮らしでずっと東京webデザイナーとして働いている独身だ。

いつものようにLINE雑談していて、自分たち学生時代の話になり、ふと私は

「でも、子どもたちを大学に入れさせることは無理なんだよね、本当に残念ながら、経済的理由で」

と言った。

ここはド田舎からから通学できる距離大学はないし、一人暮らしさせて仕送りして、学費を払うだけの経済力がない、というかそんなに稼がせてくれる経済基盤がない。

大学に入れさせようとすると、夫にトヨタ工場勤務や工業地帯の長距離トラック運転手など、いわゆる「出稼ぎ」をしてもらうしかない。

そういうド田舎事情彼女は知らない。

「えー、今四大出ないで好きな職に就けると思えないんだけど」

と、無邪気にというか、無神経?まあ私の神経を逆撫でするような返しをした。

だってだって子どもを私のように大学に行かせたいし、大卒の方が他より色々な面で有利なのは知っている。

だが、無理なのだ、私や夫が二馬力で働いても、大学は「出稼ぎ」を延々としてもらわないと遥か彼方だ。しかし、父親不在で私が一人で家や子育てをしきるかわからないし、父親不在で大学進学と、家族揃って大学未満の学歴、どちらが良いのかも迷っている。

それらの諸々を話しまくるのも長くなるしな、と

東京にずっといるとわからんかも。いや、地方都市でもわからないな」

と返信すると、全く考えたりした様子もない速度で

「じゃあわかんなくていいや」

一瞬、カッと血が昇ったか、サーッと降りたか、そんな感覚に陥り、そのまま既読スルーした。

そしていきなり涙が出てきて、止まらなくなった。

多分彼女と私は全く違う地点に来てしまったのだ。

全く違う場所で、全く違う価値観を養い、互いに全く接点のない人間になった。

その分岐はもう15年前に起こっていた。

結婚して、彼氏の両親と同居になるから、めちゃくちゃ田舎に引っ越すから、滅多にこっちには帰れなくなるわ、と彼女に告げた時。

あなたはさ、男の人がいないと生きていけないタイプだよね」

と言われた。言えとは言わないが、おめでとうより先に。

そう、あの時の血が昇る降りるを同時に味わうのは、もう15年前に経験してたじゃないか。それが別れのシグナルだと気づかなかった私は、なんてバカだったんだ。

そして彼女に関する情報一切合切消した。貰った素敵なブレスレットは迷ったが、結局捨てた。

20年前からずっと、あなたは無邪気で、40才でも無邪気で、それでいいよ。

もう、それでいてくれ。

2021-03-19

シン・エヴァ

シン・エヴァの(特に後半以降に関する)最大公約数的な解釈として「この映画虚構!」「もう何も残っているものはない」「お前らも現実に帰って結婚したら?」という見立ては、おそらくおおむねその通りの解釈可能だと思います。それは至極まっとうな話ではあるんですが、しかしそれを物語登場人物に託すことなく、また映像演出的にも暗喩をもちいることなく、かなり直接的な表現(具体的には特撮撮影スタジオで動くエヴァンゲリオンや登場人物たち・あるいは宇部興産)として出してしまう(ゴルゴダオブジェクトなる代物を出す、あるいはマイナス宇宙なんて大層な世界まで行ったのに!)、そういうことをやってしま制作者たちがこれから手掛けるであろう「映画」や「物語」がつく嘘は信用することが出来るのだろうか。

映画/物語の作り手・物語世界に対して最も重い責任を負う立場人間が、映画/物語もつ現実やその確からしさを一切合切放棄する・新劇場版4部作の物語世界に対する不義理を、「よくやった庵野秀明さん」「成長したな庵野秀明さん」「やっと解放された庵野秀明さん」あるいは「エヴァってもともとこうだから(笑)」「あれのよさが分からん劇場版至上主義(笑)」「早くお前らも成長したら(笑)」と考える人びとが思いのほか多いのでかなりつらい。いいのか...

「この映画物語虚構」というのをその物語世界のなかであからさまに出してしまった、撮影セットの中でエヴァシンジ綾波に演技をさせてしまった(ここは旧劇場版では比喩的表現としてギリギリ踏みとどまっていたように思います)、この演出制作側のだれも疑問に思わなかったのだろうか。事象の地平線まで行った先がミサトさんの酒瓶だらけの部屋で暴れるエヴァ2体なの、あまりあんまり映像じゃないですか?

前述のような物語世界現実性に対する不誠実と思える演出や、碇ゲンドウ下車以降の「アスカ、おまえはケンケンといけ」「綾波、お前は田植えしろ」「カヲルはもうええ」というような、(カウンセラー碇シンジにとって)一切葛藤も迷いもない、エヴァ完璧に終わらせるための物語進行や、あるいはエヴァ世界に対する「他者」としてのマリ(初手で乳を押し付けてくる顔のいい「他者」、これ世間一般で言えばかなり視聴者に対して都合のいいアニメキャラ虚構のものでは?)の導きによる物語進行と宇部興産エンド、こういった要素がそのまま映画としてでてきてしまう状況(誰も「いやマイナス宇宙まで行ってエヴァミサトさんの部屋で動いたら笑うだろ」「ゲンドウ以降のカウンセリング早すぎないか」「冬月研究室出身と乳がでかい以外の来歴がいっさい不明キャラがなぜこのような大立ち回りを演じられるのかの部分っていつ説明したのか」とならなかったのか)、それに突っ込み入れず「よく終わらせた!」で肯定的に受け止めるファン含め、現状は庵野秀明さんにとって、旧劇場版シンジくんが否定した「自分他人存在しない曖昧脆弱世界」「他人の恐怖が存在しない世界」そのものになってないですか

追記)マイナス宇宙ゴルゴダ、これウルトラマン特撮スタジオの進行か、いやそれって庵野秀明さんが好きだから以上に選択できる演出なのか?シン・として必要だったのか?

2021-03-17

うっせぇ

成長とは おじさんとは

それが何か見せつけてやる

ちっちゃな頃には男の子

気づいたらオヤジになっていた

子どもの様な思考回路

大人になんてなり切れる訳もなく

でも何か足りない 髪が足りない

困っちまうこれは先祖のせい

あてもなくただ検便するホリデイ

それもそっか

最新の流行は当然のスルー

経済の動向はtwitterでチェック

凡庸精神で出社しパニック

社会人として風前の灯火です

はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ

あなたが思うより凡庸です

一切合切天才

あなたじゃわからいかもね

嗚呼よく似合う

この可もなく不可もないパジャマ

うっせぇうっせぇうっせぇわ

今宵はかなり眠いので晩酌はナシ

2021-03-16

anond:20210316162946

選択夫婦別姓反対通称利用の拡大はOKっていうのがよくわかんなくて、書類上は同性だけど、生活上の一切合切は別姓って場合

家族としての一体感ってあんのかな?

あるよ、っていうなら、書類上も別姓でも構わないよね。

2021-03-15

うっせぇマン

アニメとは オタクとは

それが何か見せつけてやる


ちっちゃな頃からボトムズ

気づいたらオタクになっていた

媚びるような思考回路

持ち合わせる訳もなく


でも流行り足りない 何か足りない

困っちまうこれはセールのせい

あてもなくただ読解するエイデイ


ここもそっか

最新の庵野は当然の把握

庵野の動向も通勤時チェック

庵野精神でシン化しワーク

エヴァじゃ当然のテーゼです


はあ?うっせぇうっせぇうっせぇマン

あなたが思うより映像です

一切合切拗らせた

オタクじゃ分からいかもね

嗚呼良く似合う

その可もなく不可もない評価

うっせぇうっせぇうっせぇマン

動きの出来が違うので問題はシュワッチ

anond:20210312213210

2021-03-11

うっせぇわを聴いて思ったこ

 うっせぇわ、という歌を聴いて、思ったことを書く。

 最初に、9000万回も再生されるような動画を作れてすごいなーという思いを、私が作者に持っているということを明記しておく。これから書くことは、「うっせぇわ」で描かれている内容についてであって、作者に対してではないことを明らかにしておきたい。

 まずこの曲を聴いて感じたことは、反抗期の歌だなーということだ。

 「うっせぇ」と思うような規範内面化させられた不本意気持ちを、規範自分強制していると思っている大人に対して、「一切合切凡庸」「くせぇ口」と、けっこう理不尽罵倒することで発散しようとしているように、私は感じた。

 なんと的外れな怒りだろう。

 優等生であることや、模範人間であることなんて、今すぐやめてしまえ。

 「うっせぇ」と思う規範なんか、一つも守らなければいい。

 でもそれは、しない。あるいはできない。発想すら、していないように見える。

 なぜなら、馬鹿にしている大人が作っている世界に、圧倒的に庇護され、利益を得ているから。養ってくれ、頼らせてくれる相手一方的な怒りを抱いて反発すること、これぞ反抗期だ。

 優等生であること、模範人間であることは、自ら選んだことだ。選ばされたと思っているなら、それは間違っている。そこから外れることを恐れ、適合することで安全を、利益を得ようとしている利己的な行為だ。別にそれ自体は、戦略であり、何ら批判されるようなことじゃない。

 その世界が不満なら、変えるか、去ればいい。変えるというのは、不満のある大統領暗殺するのではなく、自らが議員になって政治勢力を作ることだ。夫に不満なら妻は離婚すればいいし、会社に不満なら転職すればいい。それが出来ないとき、まともな大人は、自分力不足認識し、力を増やす努力をしたり、自分に出来る範囲のことがないかを考える。

 あるいは、契約を取るためには、飲み会で「酒が空いたグラスにすぐに注」いだり、「串外」したりすることくらい、なんとも思わない大人もたくさんいる。そういう大人は、自分会社なのか、養うべき家族なのか、人によって違うだろうが、守らなければならない具体的なものがあったりする。守るべきものが何にもない若者には、自分がそれを気に入らないという感性が一番大切になって、不満が出る。

 不満を持つなとか、従順たれとは全く思わないし、不満を表明することで、物事が変わることもあるので、黙っているよりはマシだとは思うけど、この怒りは建設的ではない。自分の怒りの的外れさに気づけば、そこまで鬱屈させることもないし、むしろ自分人生を動かす原動力たり得る。

 あと自分にろくでもない規範押し付けているのは、周囲にいる無理解大人だと思っていそうだけど、それは違う。周囲の大人は、そういうろくでもなく見えている世界拒否することのできない、ある意味、弱き民だ。そうやって適応することで、生き延びて来ているので、同じようにしないと生きていけないよ、と思っているだけだったりする。

 「頭の出来が違う」のであれば、見下している相手に模範人間をやっているなんて、単なる時間無駄なので、さっさと望ましいと思う世界を創りましょう。本当の敵に出会うのも、きっとそれからだ。

2021-03-10

【微ネタバレあり】社交不安障害持ちだけどシンエヴァの第三村怖すぎ

ネタバレあり

なんだか住人全員が「渡された台本そのまま読んでます」って感じですげぇ怖かった。

三村自体綾波シンジ君へのわからRTAのために構築された場所から、住人達心理描写がないのは理解してるんだけど、それにしても生活してれば多少苦しいことはあるじゃん限界集落の不便さとか、日々食う物に欠乏してる様子とかさ。でもそんなのも一切合切省略されちゃって、「私たち普通に生きてて君のしたこと許してるから、なるべく巻きで元気になってね?」っていう空気が漂っているようで寒気がしたんだよね。

特にトウジとケンスケは友達なのに、「碇はよく戦ったよ。まあそれはそれとして俺ら生きなきゃいけないけどね?」ってスタンスから、切迫感あって凄いイヤだった。ケンスケに至っては声優の演技のおかげか、口にする言葉ずっと説明口調でさ。「あ~、別に気遣ってくれてるわけじゃないんだ」ってスクリーンの前で鳥肌立っちゃった。

シンジ君は「みんな優しい」って言ってたけど、それ優しいんじゃなくてドライなだけや。

シンジ君を責める余裕も慰める余裕も無いから、「まぁ頑張って生きてね」って言って最小限のエネルギーだけで対応している。対人関係リアルな感じが出てて息が詰まるわ。

あと、綾波いなくなったとき誰も心配してなかったの怖すぎ。

俺があの村に連れて来られたら、最初の2週間は綾波のように協力するけど、そのうちシンジ君みたいに引きこもると思う。怖すぎて。

2021-03-05

anond:20210305082003

そもそも肌見せをどこまでセーフかアウトなんて誰が分かるんだ

イスラム諸国の間でも国によって女性はどこまで肌を見せられるかの基準が違うのに

人間と思われる広告や表紙を一切合切禁止しろってんならわかるけどね

2021-03-03

anond:20210208181103

「姉と2人で(知的障害の)弟を支えなさい」これが父親からの、わたし上京する条件

家族との関係がグチャグチャになり親に小言を言われ親戚に恥を晒すくらいなら黙って困窮する、それが私の答え

ここまで自暴自棄になっているのだから父親から呪縛、弟さんへの感情、すべてから逃げ出していいのでは。

親戚への恥は何故にそこまで重要価値観になっているのだろうか。

おそらく解はないこともご本人は承知しているのだろう。

追い詰められたときに 逃げられない と自ら追い込んでしまうのは 学校でのいじめの いじめられっ子と 共通する感じがして とても危険と感じた。

一切合切すべて投げ捨てて逃げる、というのは 弱さではない。とても度胸の必要勇気のある行動だよ。

2021-02-28

anond:20210228232650

反論出来ないとふざけ出すやつもよくいるわ

一切合切凡庸なお前には分からんかもね

2021-02-21

クラスのみんなが運動会スローガンを決めるのに熱中してるとき自分けが何一つ興味がわかず窓の外を眺めてたら怒られて、これから人生一切合切がこんな感じなんだろうなって思ったのは覚えてる

2021-02-14

差別主義者の匿名日記20210214

twitterで「先天性の異常で発育不全だった娘が、無事1歳になりました!!」というtweetを見た。気分わりぃ。

その方の娘さんが無事に一歳になったことが残念です。

一番大切なのはdeathdeathdeathdeathです。

一歳合切なくなれよ。無くなって亡くなってなくなれよ。

苦しんで泣きながらその子家族も亡くなれよ。

百歩譲って、生き残ったら、徹底的に先天異常者の持ち主として差別されろよ。

そして、一切合切嫌になって、やる気全部なくって自分自身に殺されろよ。

そう自殺さ。

要は死滅さ。

先天異常者つーのがバレなかったら、在日部落沖縄か、そこらへんバレちまえ。

今日はバレんたいん。

バレたい?

そうバレたい。

そうバレタイ

OKバレンタイン

ホントバレンタイン

you know バレンタイン

バレテバレテ、徹底的に差別されて、正論副作用味わえよ。

冷凍の鰺の味、味わえよ。

2021-02-10

anond:20210210062305

こういう手合いがいるかクラシックって嫌いなんだよな。ジャズも同様。一切合切凡庸オタクには分からんと思うけど。

2021-02-07

付き合ったことがないやつを無意識差別してくるクソども

本当に世間は異性と付き合ったことが前提で話をするよね

ここを上から見ているはてぶの奴らとか特に

そこそこの良い大学に出てそこそこのキャンパスライフを送ってちょっとがんばったら彼氏彼女ができて

当たり前のように言ってくるよね、付き合ったことないんですか?って

クソが

クソどもが

もう30歳も過ぎてね、こんなことに囚われたくはないんですよ

非モテ論とかしたくないんですよ

でもセフレがいるとか、7年間付き合ったことがあるとか

そういうことが当たり前用に人生には用意されているかのように皆さんお話をしています

そういうことが一切合切ない人生なんて想像したことあります

私たちはそういうステージで生きているんですよ

本当に当たり前のようにそんなイベント人生に用意されているものと思っているクソども

クソが

ないんだよ、そんなもの

異性なんてものは見えるだけで存在していないんだ

私たちには関りがないんだ

近ずくだけで不快な思いをさせから

人を不快にさせて喜ぶような露悪的な趣味はないから関わることもない


お前たちは お前たちは 付き合ったことがあるお前たちは

まれていることを自覚しろ

それをさも当然のように人生で起こるようなイベントのようにのたまってくれるな

30歳過ぎてなんでこんなことを書かないといけないのだ

痛すぎる

わかっている。私の人生にはなかったことだと。どうしようもなく自分ではわかっている。

奴らとは生きている世界が違う。それができない人もいる。それが自分だったのだ。

もうどうでもいい。どうでもいいんだ。

でもな、ダメなんだよ

どうしても、まだ、腹の底には、なんで自分がって気持ちが、割り切れない気持ちがあるんだよ。

なんでこんな当たり前のように付き合ったり別れたりをしてそれを人生の厚みとして経験としてさも当然のように持つものとして扱っているのを見ると

こんな夜中ですら吐き出さないと世界に押しつぶされるんだよ

お前らからはないものねだりをする駄々っ子のように見えるだろう

その通りだ

本当にそれだけの幼稚な人間

妬み、嫉妬、すべてをお前らにぶつけているだけだ

こうすることでしか、お前たちは自分が恵まれていることを自覚しないからな


ああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

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