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はてなキーワード: パワーバランスとは

2020-05-26

anond:20200525185824

頭悪い美人が牽引するからこそ意味があるんだと思うよ。

頭悪い美人は、男尊女卑社会が続けば一番恩恵を受ける層なんだから

頭のいいブスは、その逆。

頭のいい美人はどっちに転んでもポジション取れるし(まぁ頭があるならそういう発想しないだろうけど)、頭の悪いブスはどっちに転ぼうがおそらく彼女たちの生き方はあまり変わらない。

わたしバカも杓子も大声あげられるネット世論界隈が苦手で疎いかあなたの思い描く「頭の悪い美人」たちがどんな文脈フェミニズムを語ってるかわからないけど、その意味をわかっていてやってるのでも、わかってないけどカッコイからとやってるのでも、どちらでも構わないと思う。

頭の悪い人にまで届いてるのなら、それは限られた人だけの空論ではなくなってる証でもあるので。

個人的には、生物学性別男と女の二種類でそれが半数ずついるのだから宗教くびきがない限り男女のパワーバランス総合的にみると釣り合いとれているはずという考えなんだけど、それでも昨今のフェミニズム界は活発で悪くないと思ってる。

あなたが頭悪いと決めつけてる人たちが何故その考えに至ったか何故そう振る舞うのかを、一旦あなたの思いこみを捨ててリスペクトを持って想像してみるのもいいと思うよ。

2020-05-11

anond:20200511095047

立憲野党(緊縮派)は正直どうだっていい。

ただ、次の選挙が「前回成果上げた奴を担ぎ出す!」か、「MMT!」かどっちになるかもあるだろうかなとは思う。

もっとも滑りまくってたが、橋下ががなり立てまくったり、吉村よいしょしまくったりしてた。橋下VS吉村について維新内のパワーバランスがどうかってことも気がかりではあるな。

とにかく経済まともにしてほしいし、緊縮新自由主義は早く滅べ!とおもってるから次はMMT対立であってほしいとは思うが。

2020-05-07

人は技術力がないと、最終的には暴力にいきつく

ついさっきあったことです。仕事上で、同僚のおじさんがこういっていました

おじさん営業「先方から受け取ったファイルが開けない!」

若手さん「これはファイル名がこわれて拡張子みえなくなってるだけですね」

「こうして、リネームすればひらけますよ」(自分PCを見せる)

おじさん「いや、それじゃナメられたままだ。先方に送りなおしてもらう!」

若手「え・・・はい

ワイ「(ふぁっ!?なんでそうなるねん)」

この構図からワイが学んだことですが、

1.おおかれ少なかれ、仕事とは技術の集積である。(ファイル名とかたいした技術じゃないけどw)

2.そうした技術否定したそのしゅんかん、人は、人どうしの関係エネルギーを費やし始める(←重要!)

4.いきつくところは、しょうもないパワーバランスとか上下関係にこだわるおじさんのできあがり

5.その源泉となるのは、暴力である(ナメるとかナメられたとかそういうれべるの)

まりなにがゆいたいかっつーと、なんでもいいかあなたの強みとなる技術を磨こう。

そうしないと、あなたの周囲のごく数人との世界で、強いとかよわいとかのハッケヨイのこったをして、一生をおえることになる。

anond:20200507005208

東京近隣で緊急事態宣言リスクが低いという意味では筑波は強力だな。インフラも整ってるし国の出先機関も多い。

幕張さいたま新都心は結局東京が再度緊急事態宣言出る状態となったら、東京とあまり変わらない数値が出ると思う。

あとこの後起こるのは不況なので、企業労働者で前者のパワーバランスが強くなる。事実上の転勤強要+本当に必要社員だけ東京支店テレワークにして残す、とようなことも起こるんじゃないかなと。

2020-05-06

体格、体力的に弱い女性側にちんちんがついてて逆に強い男性側にまんこがあった方がパワーバランスがとれていいんじゃない

性犯罪が減るかもしれない

あと凄い興奮する

2020-05-01

anond:20200501215948

岡村矢部の間にパワーバランスの偏りはない(むしろ芸人としては岡村のほうが格上)なので少なくともパワハラではない

公開処刑することで外野ガス抜きをしてこれ以上の炎上を防ぐ最も有効手段だったといえる

あれがあったことで岡村擁護雰囲気形成された

ああしていなければ今以上にボロカスに叩かれまくっていただろう

知らない人間に延々悪意をぶつけられ続けるより、知り合いにガツンと一発だけやられるほうが普通まだ納得がいくだろう

2020-04-24

anond:20200423225909

そんな形でコロナが残ることはないよ。他のコロナウィルスのように、風邪一種になる。

今年中に一定ワクチンと、アビガンなどの治療ガイドラインができて一旦収束するが、医療崩壊の起きている一部の国は観光面などで大きく乗り遅れる。

例えば今まで観光地として成り立っていたパリローママドリードなんかは向こう十年壊滅状態かもしれない。

今、日本が仮に復活すればアメリカがまごついている間にアジアを中心とした経済圏が出来上がる。世界パワーバランスが大きく変わる。

まあ、妄想だけどね。多分な。

2020-04-12

腹くくって長期戦覚悟しようぜ

自粛期間が明けたら勝手に状況が良くなってると思い込んでる人多いけど、多分無理だと思ってる。

国とか人類とかの目線で、平常運転に戻す為のゴール条件を作るとしたら、

ワクチンが完成して、今後感染爆発しない程度の大勢に行き渡る

② 今後感染爆発しない程度の集団免疫を獲得する

感染リスクを全て受け入れて、強制的平常運転に戻す

避けたいゲームオーバー条件が、

A. 治安維持不可能レベル暴動略奪パニックが起きる

B. 経済停滞などで国家間パワーバランスが著しく壊れる

こんなもん?

③に関しては、持病ある人やそのご家族の方は人類繁栄の為に我慢してね!って直接的なメッセージを送っちゃうと、Aに直結しちゃうから、表立って出来ないので除外かなと思ってる。

かい話だと、

なので恐らく現実的には、暴動略奪パニック医療崩壊が起きない程度に感染者を出しながら、経済活動の蛇口を開けたり閉じたり調整する他ないんじゃないかと思ってる。

失敗したらゲームオーバーもあり得る状況で、民意経済国家の板挟みが続くから政治家にせよ経営者にせよ手腕が問われるよね。

腹くくって頑張ろうぜ

2020-04-05

強さインフレ言及があるゲーム

ベアルファレスってゲームがすごく良かった

地下に広がるダンジョンに潜る冒険者たちが、モンスターが溢れて来ないように堅牢な壁に囲まれた街で暮らしてるって設定なんだけど、ゲーム後半で外界に迷宮内のモンスターが出現して世界が大混乱に陥るのね

国軍が壊滅したりしてメチャクチャなんだけど、実はその出現してるモンスターってのがゲーム最序盤に出てくるような雑魚ばっかりってことが分かるわけですよ

冒険者たちなら簡単に蹴散らせるけど、外の一般人だと全然無理 そういうパワーバランス描写されていてすごく良かった

別に虚弱ってわけでもない序盤の主人公と互角の強さがあった序盤の雑魚敵を終盤には一撃で殺せるようになってるってことは、一般人からみると終盤の主人公は化け物なんだよな

怪物と戦い続けるうちに自分自身怪物になってしまった!…って描写があるゲーム もっと知りたい

2020-03-02

いつまで経っても直せない、人間関係リセット癖についての一考察

人間関係リセットする癖がある。

中学とき高校とき、仲が良かったはずの友達と、卒業後は、連絡がきても1度も返していない。というかLINEを全員ブロックした。同窓会にも欠席した。出席する選択肢がなかった。

高校3年間」というスパンで見ても、仲が良かったはずの友達クラス替えで別々になったら、連絡をとるのがものすごく面倒になった。流石にリセットはしないけど、面倒で連絡を全然さないでいたら、自然と疎遠になった。大学生である今も、割と似たようなことをしている。

このリセット癖が何に起因するものなのか、自分でも分からなかったんだけど、きょう、理由がわかった気がする。

今、めちゃくちゃユリーカ!!!って感じなのだが、唯一使っているSNSであるInstagram友達と繋がってるうえに文章を書くのは向いていないし、あまりに薄情な理由なので、日記を書いている個人ブログに書くのも人間性疑われそうで躊躇するので、ここに書く。はてなってありがたいねありがとうございます

結論から言うと、「友達はじめ、人間関係大事ものと思える価値感が欠落しているから」。ユリーカするまでもない、自明の理ですね。でも今まで気づかなかった。

私の話をさせてもらいたい。

大学に通ったことのある人ならわかると思うけど、大学に行けば、暇な時間は実にたくさん転がっている。

30分超えの暇な時間なら、読書なり、勉強なり、配信サービス映画を観るなりするけど、細々とした空き時間だと、することがない。ないけど、暇だ。ではどうする?

正解は、「人に話しかける」。

内容なんてなんでもいい。相手が誰でも別にいい。とりあえず近くにいる人(手っ取り早いから)や趣味の合う人(どうせなら楽しく暇を潰したいから)と話す。そうやっていると、大学入学して1ヶ月もすれば、「誰とでも話す明るいフランクな人」っていうパブリックイメージができあがる。なかでも頻繁に喋る相手とは、「よく一緒に行動する友人グループ」みたいになる。中学高校のころも、学年が上がる時も、バイト先でも、同じだった。

事実、喋ること自体は嫌いじゃない。バカ騒ぎは苦手だが、色々な人の色々な価値観やもの見方に触れるのはとても楽しい

私は最初に「休日にわざわざ」が嫌い、と書いたけど、学校終わりに一緒にどっか寄って帰る、程度なら大丈夫だったりする。「暇つぶし」の延長だから

「誰とでも話す明るいフランクな人」をやっていると、なにかの幹事になることを頼まれたりする。すげなく断ることでせっかく構築した「暇つぶしの話し相手」を失いたくないし、リーダーシップをとってイベントごとを仕切っていくのは得意なほうなので、よっぽど面倒な役回りじゃない限り、引き受ける。

だが、いったんバイバイを言って、家に帰ったり、1人で寄り道をはじめると、大学友達は、「暇つぶし相手」ではなくなる。少なくとも、「"手近な"暇つぶし相手」では。だって隣にいないのだから。だからLINEがきてもなかなか読まないし、返さない。ただLINEなどのレスポンスが遅い人は一定数いるので、ごめんごめんと言いつつ適当に返して適当無視していれば、「そういう人なのね」と向こうが勝手に納得してくれる。

土日に「遊ぼう」と言ってくれる友達がいるが、土日は大学がないので、彼ら彼女らは「手近な暇つぶし相手」ではない。

なので、その遊びの誘いは、ただただ「面倒くさい」ものとなる。

面倒くさいので、バイトがあるから、とか適当理由をつけて、半分は断る。半分は申し訳ないし暇な時の話し相手を失いたくないしで、遊びに行く。

これが「夏休み」「冬休み」になると、友達の「手近な暇つぶし相手度」は、さらに低くなる。四分の三は断る。それでも4回に1度は行く。

ちなみに「誘いに乗って遊びに行ったらどうなるか」というと、ヘトヘトに疲れ、MPを大幅消費して帰ってくることになる。あの、本当に分からないんだが、ディズニー旅行ならまだしも、ただの買い物やくだらないカラオケを誰かと一緒に行うことのなにが楽しいんだろうか。1人なら誰にも気兼ねしないし自分のペースで動けるし無駄時間がないし、カラオケにしても特に聴きたくもない友達の歌を聴くことに貴重?な規定時間を割くこともないのに。

話が逸れた。

さて、先程の「土日」が「夏休み」になり、さら「卒業」になったら、「友達」は、私にとってどうなるか。

もう答えを言う必要もないと思う。「まったくもって暇つぶしにならない」うえに、たまに連絡が来たりする、「面倒な存在」だ。LINEがきても邪魔なだけなので、ブロックする。

中学とき高校ときもそうだったし、多分大学卒業するときも、同じことをするだろう。

そもそもなんで友達暇つぶしの道具扱いしていると気付いたのかについてそろそろ書かなくてはならない。今日美容院に行ったのだが、美容師さんと趣味の話になり、映画鑑賞が好きだと伝えると、奇遇なことに美容師さんも映画が大好きだという。一通り最新映画の話をしたのち、美容師さんが

「そういえば、Twitterとかやってないんですか? Twitter映画好きの人、いっぱいいますよ。映画感想言い合ったり、映画友達作ったり。」

と言ったのだ。

「えー、いやー、やってないですね。SNS苦手なので。」

「やってみたいとか思わないんですか?私やってますけど、びっくりするぐらい趣味のあう友達できますよ。あ、シャンプーしますね」

いい香りシャンプーで髪を洗われながら、わたしの脳は急速に回転していた。「私、びっくりするぐらい趣味のあう友達別に欲しくない。」→「なんで友達欲しくないんだ? 大学友達と喋ったりは好きなのに。」→「いやでも私めちゃくちゃ友達関係リセットするな。」→「わかった、私あの子たちを友達と思っていないんだ。だから惜しげなくリセットできるんだ。」ユリーカ!!!!!

私は、友人がほしいと、あまり思っていないらしい。というか、人間関係にあまり頓着していないらしい。そう考えると、予備校通いをしていたとき弁当を1人で食べていたら、同じ学校の子に異様に心配されてむちゃくちゃ困惑したこととか、高校でよく「交友関係広いよねー」と言われていたにもかかわらず(実際クラスほとんどと日常的に話しをしていた)、いわゆるスクールカーストみたいなパワーバランス全然読み取れていなくて、友達に言われてはじめて「え、あの子とあの子仲悪いの?!?!」とびっくりしたこととか、二十年以上生きてきて今まで恋愛という意味で誰かを好きになったことが1度もないこととか、他にもその他もろもろ、腑に落ちる。

居るなら居るで適当に付き合うし、居ないなら居ないで、べつに不自由しない。あるならあるでいいし、ないならないでいい。

今日気付いたばかりなので、さら考察を深めていけばまた違う事実が顔を出すかもしれないけれど、今の時点では、自分をこう分析している。人間に興味が薄いのに、映画文学演劇など、「人間が創るもの」が大好きな理由は、まだ分析できていない。

自分の悪癖に暫定的理由けができたのでなんとなくほっとしているが、多分結婚もせず、暇な老後を慰め合う友もおらず、孤独な老人になって死んでいくんだろうなと思うと、ちょっと残念ではある。それはそれで愉快な老後だと思いこそすれ……

2020-02-18

anond:20200218080607

自民西田安藤、後馬淵もな。

太郎党がどれだけ頑張るかだと思う。まあ、次の選挙で比例で太郎党がどこまで伸びてくれるかだな。

比例で立憲民主を脅かす、場合によっては比例票で立憲民主に勝てば野党側のパワーバランスが変わると思う。

野党日和見れいわに移るだろうし。

2019-12-17

クソゲーはだいたいこういう流れでプロジェクトが進む。

とりあえずプロデューサが作りたいゲームを語る。酒の席だったりする。

それを何となくプランナに伝えて営業資料を作る。この過程で何度も何度もあーでもないこーいうつもりでもないと言いながらもできあがる資料抽象的でなんとなくそれっぽい絵とどこかで見たようなシステム独自っぽい名前を付けてるだけのすっからかんペラい物になる。本音を言うと「ポケモンを作る」と言われる方が楽だ。「作りたい本人が説明できない、今までにないような独自ゲーム」を作る事になるとバグとか糞とか以前に完成しない。

そのペラ資料をもって営業に行くがすんなりは決まらない。この間はいい感じだねって言ってたじゃんって展開も。そのまま下にも同じ事を言われる。

まらないがとりあえず作り始めてとデザイナとプログラマに投げられる。とりあえずジャンル名くらいしか決まっていないので色々聞きながら作ってみる。もちろん面白いとかつまらない以前の内容になる。(十字キーで絵が動くだけレベルとかシステムを一個だけそれっぽくしてるとか)

開発が始まると政治的パワーバランスなどの都合により今まで作っていた何物かはゴミ箱に行くことに。でも「もう半分くらい作ったんだから簡単にできるハズ」等と言われる。3DSARPGだったハズがPSVITASRPGになったのに。(極端だけどハード変更はザラ。場合によってはスマホゲーに流れる。あまり大きな問題はない)

プランナはまた初めと同じように内容を伺う。日を跨ぐと違うことを言うので出来るだけ素早く箇条書きにしてる。なかなかまとまらないがデザイナとプログラマはまた何かを作り出す。何を作るかは分からないが何となくキャラとか背景の枚数を妄想して分担表とかをつくる。プログラマ仮想工数表を作る。

放っておくと大量のアイテム、大量のイベント、大量のモンスター仕様バグ、労力の割に効果があまりないような話、壮大な計画がブチ上がってくるので必死で止める。

仕様バグ仕様見ただけで分かるような無茶な物のこと。例えば100個の素材アイテムから3つを合成してすべて違うアイテムが錬成されて全部に名前効果と絵が付くとか。16万通りもある事を理解できていない)

プランナはこの段階で死にそうになっている。一応存在するプランナの締め切りが迫ってくると当然毎日徹夜して仕様書を作成していくのだが、なんど書き直しても「つまらない」「ここはこういうつもりじゃなかった」「字にすると面白そうに見えないか名前を考えて」「(仮の)絵が気にくわないかインスピレーションが~」「やっぱこうの方がいい」「昨日いいこと思いついた」等の必殺技返り討ちにされる。仮絵をデザイナに描いて貰っている場合はデザイナに頭を何度も下げに行く。プランナの締め切りはもちろん守れられない。その分のしわ寄せはデザイナとプログラマかぶることになる。毎日毎日部門に目に隈を作ったプランナ勢が「間に合わなくて済みません」と謝っている。ただしデザイナもプログラマも怒らない。プランナが遊んで遅れてる訳じゃないし。一緒に仕様固めを手伝う。

何となくあがってきたプランナの仕様を眺めながら作る。ただし細かいことは何にも書いてない。オプション画面と一言だけ書かれているならましで、オプション画面の存在が伝えられていない事もザラ。その当りは必要そうな設定項目をプログラマが洗い出してデザイナが全体の空気を読んだ画面デザインを構築して己のインスピレーションを信じて勝手プログラミングする。とりあえず作った物を見せると「俺の指示と違う」等と言われることが多い。指示なんかないのに。ただしこれがそのまま使われることも良くある。

開発が中盤に入る頃には仕様がしっかり上がって……いない。絶対時間けが無情にもすぎるが未だ路線が定まらない。分からないところは逐一聞きながら作る。聞かないでも作る。運が悪いと何故聞かなかったと言われる。デザイナはひたすらリテイクを食らう。世界観と合わないとかこのキャラだけ浮いているとか。世界観なんて説明書の2ページ辺りに描かれてる物語程度にしかなかったりするし。絵の枚数が気が付くと増えている。色数指定が破られている。容量が足りなくなる。プログラムで容量を何とかしろと言われる。もうたっぷり圧縮してる。

開発終盤。締め切りに間に合わない事が確定的になってから仕様をとりあえず削ってみる。最初からそれはいらないと言い続けた場所を削るがプロデューサは不満顔。最初から入れなければもっと早かったのにと毎度毎度言い続けてるが変わらない。デバッグ期間は短くてもいいとか言い出す。それで前もバグを出しただろうに。やっぱりあそこが気に入らないから変えてとかこの期に及んで言う。デザイナは絵1枚当たり作業時間が割とはっきりしているのでギリギリまでリテイクされる。プランナはデータ必死で打ち込む。「戦闘バランスが悪い。調整してないのか」とか言われる。その時間はお前が削ったんだ。プログラマは頻繁なデータ差し替えをしながらバグを潰していく。何度言ってもデータ差し替えはすぐ出来ると思われている。そろそろセレロンはやめて欲しい。デザイナもメモリが足りないので勝手に増やしている。バグは無理矢理潰す。みんな死にそうな顔をしているが激太りもしてる。

発売前にプロデューサが偉そうな顔して雑誌ブログコメント

発売して糞ゲーと言われる。世間一般的バグれば販売元とプログラマのせいにされて(予算を出さなかったから、プログラマミスをしたからと思われている)つまらなければディレクタプロデューサ批判される。(世間の(俺の)面白いと思っていることを理解できていない!とか)このために軸のぶれているプロデューサやディレクタは上がってきた物が面白くないと感じると仕様変更をガンガン入れてくる。たとえバグっても内容が悪くなければ叩かれるのは自分じゃないもんね。時間と金をもって来ないのにこれをする人が時間無駄遣いさせる。プログラマバグを出したくないので仕様変更が出ないよう出ないよう事前に釘を刺しに行きたがる。

終わった頃には人数が減っている。そして募集が掛かっているw

2019-12-14

anond:20191211234420

もしかして本気で「自民の対抗馬に入れる」って投票行動意味がわかってないんか…?(困惑

自民の対抗馬なんて選挙時の状況次第で変わる。どこの党が対抗馬って決めたとしても意味はない。いざ選挙ってなってもその時には情勢がガラリと変わってる可能性あるし投票日当日まで事故災害報道などの要因で何が起こるかわからない。希望の党みたいに直前に誰かが新党立ち上げて野党大再編何てことも実際にあったわけだし。

選挙区はTPO次第だが比例なら投票時に野党の中で一番勢いのあるとこに入れれば自民への一番の牽制になるし他の野党に入れても自民は脅威だろう。

ウチの選挙区なんか一人区から贅沢言えないんだぞ。最近ほぼ一騎打ちから自民以外の立った候補に「ありがてえ!300万円も払って立ってくれて!俺にはとても真似できねえ!」ってクララが立ったときハイジのような気持ちで入れてる。票が少ないと払った供託金300万円も没収されちゃうしさ…

自身支持政党はあっても特にこだわらずその時有利に働きそうな1票の使い方考えて党派性関係なく入れてる。そういう戦略から割り切るしかない。

候補者多い選挙区なら当確ボーダーライン以下で厳しそうでも比例重複立候補してて惜敗率で復活しそうな候補とか、そんなん関係なくこの候補者だけは落ちて欲しくないとか色々入れ方はある。

冷静な数学視点で入れるのもおもしろいが、我が生涯に一片の悔いなしで落としたくない候補に入れるもまた一興。

むずかしいよ、悩むのめんどくさいよ、というなら、とりまざっくり自民以外にいれりゃいい。

民主系が嫌なら共産社民れいわあたり。

党派性が嫌なら泡沫でも無所属候補にいれればいい。

維新、N国は自民の補完勢力になりうるかあんまりオススメはしないが自民の票は削れるので他の野党妥協できないなら維新、N国でもいいと思う。

幸福実現党は…好きにしろ

どうしても与党に入れて勝ち馬に乗る気分が味わいたいなら公明という手もある。悪手ではあるが白票よりはマシ。

ね?簡単デショ?悩む必要ない。

確実に言えることは自民に入れたら自民への全面的肯定票ということにして「国民から全権委任を得た!」ってことにされるってこと。(ナチスの手口)

桜もモリカケ移民水道法北方領土割譲拉致問題が進展しないのも「国民意思!」ってことにされるってこと。

国民意思なんかじゃねーよ、全権委任なんかしてねーよって言っても自民に票を入れた以上は無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァ!

いくらアンケ結果で消極的支持だってわかってたってアンケは物を言わない。物を言うのは票と金

自民ダメなのはわかっているがというが、ダメにさせてるのはそのダメ自民に票を貢ぎ続けてる増田自身だよ。

子供のためと言いつつDV夫の暴力に耐えるメンヘラ女かよ。我慢してたら子供自分も身の破滅だぞ。DV夫に家庭内で頑張っても無駄、逃げるか弁護士頼んで離婚調停警察に駆け込め、でないと死ぬから

自民の中にもいい議員がいるのはわかってるし優秀な人も多い。

でも安倍政権政策ストップかけられず桜で自分の支持者招待して旨い汁吸わせた共犯者にさせられてるから安倍に強く意見できない。だから自民に入れても安倍の肥やし、つまりうんちになるだけ。

それよりは野党に入れろ。いくらかでも自民が改心するきっかけになるし自民内のパワーバランス変わるから。少なくとも野党に入った票は自民への圧力自民内の心あるまともな議員への応援票になるので自民に入れるより二度美味しいし自民にはダメージ倍返し効果がある。

っていうかそれ以外に自民蛮行を止める方法があるのか?

あるなら教えて欲しい。

ないならつまらプライド捨てて野党に入れろ。

2019-12-10

anond:20191210000036

戦略的投票すればええだけやで。わしはそうしとる。勝ち馬に乗っても桜を見る会には呼んでもらえんしな。

与党にお灸すえたかったらとりま与党以外に投票すりゃいい。ヤトウガーなんて言ってたらそれこそ思うツボやで。

どうしても野党に入れたくないなら選挙区では入れたい候補に入れて比例では野党候補に入れる、とかな。

野党絶対受かりそうにない候補にいれるっちゅうのも手や。

死票でも票は票や。自分とこに入るはずだった票が別んとこ行くんや、棄権白票と違って自民には十分お灸になる。なんや恋の駆け引きみたいやな、相手の気ぃ引くには思わせぶりに他の相手を見つけて当てつけるんや。

野党候補もいろいろやから一人くらいは自分主義に会う候補もおるはずやで。人に聞くんやなく自分で調べて選ぶんやで、自分の一票なんやから

与党支持率議席が少しでも減ったら与党内のパワーバランスが変わって自民内でも軌道修正してほしいと言う声が上げやすくなる。一強多弱なんは与野党だけの話やない、自民党内部も一強多弱になっとるんや。高すぎる支持率議席のせいで危機感がないか自民内の反対意見抹殺されてまうんや。石破がいい例や。石破みたいなゴリゴリ右派までがハブられとるんやで、哀れや。

野党への一票は自民内のまともな勢力への応援になるんやで。今の状況なら自分の一票くらいじゃ政権交代なんてしないか安心して野党に入れたらええ。それで自民内の潮目が変わるんや。自民の票を減らさんことには安倍は終身総裁のままやで。自民がまともになったら改めて自民に票入れてやったらええ。

2019-12-07

anond:20191207221954

そうだった期間が長いからそっちほうが自然が気がするのかもしらんが、

その時点で戦場存在しないクリーチャー戦闘ダメージを与える方が変だったでしょ。

当て逃げを想定されてパワーバランスを調整されていたカードの強さが変わるという問題はあったにせよ

あのルール変更は適切だと思うよ。

だがマナバーン廃止は確かに駄目だな。

過剰マナを気にせずにエルドラージ使って欲しかったんだろうか?

2019-11-30

アンタッチャブルコンビ恩恵が少ない気がする

小さい頃にテレビをよく見ていたいまの20代なんて、全員アンタッチャブル復活を喜んでいると思う。

僕も数日前に出ていた日刊大衆記事を含めてすごくいいドラマを見られたと思ったし、山崎が登場したときは安っぽくテレビの前で「ウワー」って叫んだ。

なんだけど、その上でアンタッチャブルは今後コンビ仕事がそこまで増えないような気もしている。

山崎柴田もパワーがすごいのは間違いないんだけど、本当はパワーバランス五分五分じゃなくて柴田の方が上回っていると思う。アンタッチャブルは二人ともすごいのに、二人が揃うと山崎の方が大人しく見える。柴田が勝ってしまう。

から替えが効かない山崎の明るいガヤを呼んだらそこに柴田が毎回ついてくるとなると、番組としては使いづらいんじゃないだろうか。山崎一人がちょうどいい番組っていうのも結構あるんじゃないだろうか。

ナイツの塙が笑い飯のことを「パワーが強すぎて売れ切らなかった」みたいなことを遠回しに書いてたんだけど、アンタッチャブルコンビで雛壇なんかに起用すると同じような現象が起こるんじゃないかと思ってしまう。

といっても二人ともが全力を出し切れないだけで、別に仕事は来るのか? わかんね ブラマヨとか笑い飯みたいにピンの仕事今後も多そうだと思うんだよね

2019-11-25

統計的差別とは?

統計的差別について考えるために、以下のA~D2パターンを考える。

パターンA

カフェチェーン店店長Aさんは、店舗イメージはあるものの、企業方針基本的に男女で雇用の枠を区別することはない。なので、バイト募集には「男女問わず」という要項を入れた。

パターンB

カフェチェーン店店長Bさんは、店舗イメージはあるものの、企業方針基本的に男女で雇用の枠を区別することはないが、女性フロント担当したら売上が上がったという経験から、Bさんの一存で今回は女性雇用したい。なので、バイト募集には「女性のみ」という要項を入れた。

パターンB2

パターンBと状況は同じだが、表向きは男女で雇用の枠を区別するわけにはいかないので「男女問わず」という要項を入れ、実際には女性のみしか雇用しないつもりだ。

パターンC

カフェチェーン店店長 Cさんは、店舗イメージはあるものの、企業方針基本的に男女で雇用の枠を区別することはないが、本社のお達しで、「各店舗情報統計的に解析した結果、売上が良い店舗女性フロントに配置している」という統計データのみが来た。そのデータを見たCさんは、Cさんの一存で今回は女性雇用することにした。なので、バイト募集には「女性のみ」という要項を入れた。

パターンC2

パターンCと状況は同じだが、表向きは男女で雇用の枠を区別するわけにはいかないので「男女問わず」という要項を入れ、実際には女性のみしか雇用しないつもりだ。

パターンD

カフェチェーン店店長 Dさんは、店舗イメージはあるものの、企業方針基本的に男女で雇用の枠を区別することはないが、本社のお達しで、「各店舗情報統計的に解析した結果、売上が良い店舗女性フロントに配置しているという結果が出たので、今後のフロント採用女性にすること」という命令が来た。なのでDさんは会社方針に従い、次回のバイト募集には「女性のみ」という要項を入れた

パターンD2

パターンDと状況は同じだが、表向きは男女で雇用の枠を区別するわけにはいかないので「男女問わず」という要項を入れ、実際には女性のみしか雇用しないつもりだ。 

雑感

統計的差別元ネタは以下。

https://researchmap.jp/jo34y74lc-1820559/?block_id=1820559&active_action=journal_view_main_detail&post_id=76675&comment_flag=1 

引っかかった部分を引用する。 

その一方で、統計的差別についてはたとえば「偏見ではなく事実に基づいているのならやってもいいのではないか」といった反応が出てきがちで、実際大澤氏もそうした趣旨ツイートをしていますしか差別かどうかを判断するにあたって重要なのは個人ではなくカテゴリー判断するということであり、そこでの判断材料事実であるかどうかは関係がありません。統計差別的な実態を含めて事実事実として示すだけなので、現実差別存在する場合統計のみに基づいた判断はそのまま差別肯定につながります

"統計差別的な実態を含めて事実事実として示す" というのがミソだと思う。

パターンB2、C2、D2は、「男女問わず」という要項に反して女性のみしか雇う気はないので差別

パターンDはどうだろうか

「各店舗情報統計的に解析した結果、売上が良い店舗女性フロントに配置しているという結果が出たので、今後のフロント採用女性にすること」という本社アクションは、統計的差別にあたりそうだ。

「各店舗情報統計的に解析した結果、売上が良い店舗女性フロントに配置している」というのが"差別的な実態を含めた統計的事実"で、「今後のフロント採用女性にすること」というアクションをとることが、"統計的差別"にあたると考える。

よって本社統計的差別をしている。では店長Dはどうか。店長Dは本社の指示に従ったまでであるので、店長Dは差別行為をしていないのであろうか?しかし考えようによっては、あくま統計的事実を用いてアクションを起こしたのは本社であるが、その支持に従った店長Dも同様に差別行為をした、もしくは加担したとも考えられる。

ちなみにここでいう差別の具体的被害というと、女性視点ならば「本当はバックヤードで働きたい人がフロントで働かされる」ということが考えられ、男性視点ならば「雇用の機会が不当に奪われている」になる。

パターンCはどうだろうか

本社のお達しで、「各店舗情報統計的に解析した結果、売上が良い店舗女性フロントに配置している」という統計データのみが来た。そのデータを見たCさんは、Cさんの一存で今回は女性雇用することにした。 

本社は確かに"差別的な実態を含めた統計的事実"をCさんに伝えたが、伝えたのみで、アクションを促すことをしていない。元ネタURLヘイトスピーチ定義では、

特定属性理由として行われる脅迫侮辱、あるいは煽動

となっている。厳密にはヘイトスピーチ差別は異なるが、もしかたらこれは煽動にあたるので差別かもしれないし、あたらないかもしれない。ただ一般的本社店長という立場パワーバランス上、それを店長忖度することを見越してのお達しだったのかもしれないし、ただの業務連絡だったのかもしれない。このへんは、実際に差別かどうかを判断するには裁判しかないのではないだろうか。つまり、「統計的事実を伝えたのみ」という言葉の裏に潜む文脈を解読しない限り、単純に差別かどうかなんて判断がつかないケースなのではないかということだ。よって本社統計的差別をしたかどうかはここでは答えを出せないものとする。

さて、一方Cさんはどうだろうか。本社が"差別的な実態を含めた統計的事実"をCさんに伝え、Cさんは「Cさんの一存で今回は女性雇用することにした  」というアクションを起こした。これは統計的差別といえる。

まとめるとパターンCでは、

本社統計的差別をしたかどうかはここでは答えを出せない(したかもしれないししてないかもしれない)

・Cさんは統計的差別をした

となる。

パターンBはどうだろうか

女性フロント担当したら売上が上がったという経験から、Bさんの一存で今回は女性雇用したい。」としている。これは統計ではなく、個人的な経験だ。本来は「企業方針基本的に男女で雇用の枠を区別することはない」はずだが、Bさんの独断女性雇用のみにしたので、これは差別と言える。

パターンAはどうだろうか


これは何も問題ない。差別も、統計的差別もない。

まとめ1(統計的差別の私の理解

統計的事実には、差別内包している場合がある

差別内包した統計的事実それ単体では、事実としての差別はあったとしても、行為としての差別にはあたらない。

差別内包した統計的事実を知ったあとに、それに基づきアクションを起こしたら行為としての差別になる(これが統計的差別)。

  - (例)「女の人は身長いからさ(統計的事実)」「だから集合写真は前に行かせよう(行為としての差別)」

文脈考慮しないと行為としての差別に当たるか微妙パターンがあり、きっとそのために裁判がある

まとめ2(差別行為を誰がしたか

パターンDは、本社統計的差別をした。店長は加担、もしくは差別行為をした。あるいは命令に従ったまでなので差別行為をしていない。

パターンCは、本社統計的差別をしたかどうかはここでは答えを出せない(したかもしれないししてないかもしれない)。Cさんは統計的差別をした。

パターンBは、店長差別をした(統計的差別ではない)。

パターンAは、誰も差別をしていない。

2019-11-21

なぜ青識亜論は #これフェミアジテーションしたのか

はじめに

2019年11月16日に開催された「これからフェミニズムについて考える白熱討論会 石川優実VS青識亜論」(これフェミ)のくすぶりがいまだに落ち着かない。討論内容としては青識亜論の方がしっかりとしていたようだがとにかく無駄に感じ悪いせいもあって、イベント後になって石川優実が謎の被害者ムーブをしている。いまとなってしまえば、青識亜論の煽りアジテーションさえなければ状況も大分違っていたように思うので大変残念である

自分イベントには参加していないただの外野なので、以下のエントリーやいくつかのツイートをもとに、青識亜論はなぜアジってしまったのかを読み解いてみる。(このイベントに参加された方しかからないこともあるので、間違いがあればご指摘ください)

みやもと八朔)氏の非公式議事録(以下「議事録」)

議事録感想】これからフェミニズムについて考える白熱討論会に行ってきた https://note.mu/haruki839/n/n59830d64491b

司会 九月 小保内太紀氏の感想

青識vs石川イベント 感想殴り書き https://note.mu/noteobonai/n/n87e7c9ac557d

考察

単に討論に勝ちたかったのか?

ネット上の意見としては、元来の煽り体質や、マウントをとって討論に勝とうとした、という見方が多い。だが、自分としてはそれだけではないように感じた。勝つためならば最初からやってもおかしくない。

ここでの論点①~③は後述「補足1」参照


イベント企画者としての思い

青識は、普段からツイッターなどで物議をかもす言動をしていていろいろと信頼されていないところがあるが、今回自分企画たこイベントについては最初から最後までイベント成功を目指し、来場者の満足感を第一に考えていたように見える。準備段階では、一方的な吊るし上げショーにならないように細心の注意をしていたようだ。


以下の討論会後記からもやり込めるのではなく、彼なりに対話大事にしたかった思いが伝わってくる。ただ想定する対話スタイルがあまりにも違いすぎたのは不幸だった。

討論会後記:それでもなお、寛容と対話を(青識亜論) https://dokuninjin7.hatenadiary.jp/entry/2019/11/19/201706


いつ煽ったのか、そしてそれはなぜか?

「それ、正解」「まずはここに来た石川さんに拍手を」がどういう文脈でどういうニュアンス発言されたかについては、議事録からは読み取りにくい。(後述「補足2、3」)

とはいえ、これはあまり弁護の余地はなく、普通に煽りというかナチュラルに超絶上から目線がでちゃったのかなとは思う。

登壇中、石川の話を遮って発言したのは、質問意図が伝わってなかったり、言葉足らずの説明を(その瞬間だけ進行役となって)補うつもりだったのだと思う。しかしそれは討論相手がやるのは逆効果で感じの悪い行為だったようだ。


いつアジったのか、そしてそれはなぜか?

前述の青識のツイートにあるように、論点③「これからの「フェミニズム」」で強めにアジテーションをしたようだ。議事録文字で読むと声量や抑揚が伝わらないためそれほどアジっているように見えない。込められた意味をていねいにひもとくと、以下のようなことが言いたかった(言えばよかった)のではないかと思う。

・我々オタクも傷つけられたら世間に対して怒っていい

フェミの人たちだって最初は小さな声だったが、勇気を出して #MeToo で大きな力となった。

・これを見習って我々も立ち上がって行こう

そしてこれが、多くの来場者へ勇気を与える、このイベントからの最大のメッセージとしたかったのではないだろうか。


だが、そうはならなかった。伝え方とその時点までに醸成させた空気で、会場のみんな一丸となって石川糾弾しよう、フェミに反撃しよう、というアジテーションに見えてしまった。大変残念なことである

補足

長くなって制限を超えたので補足は別エントリーにした

anond:20191121224634

2019-11-04

anond:20191104210034

だが例えば二重盲検法などを用いて採用担当腐女子どっちが少年の心を理解しているか判断するわけでもないのだから、結局パワーバランスお気持ちの話ではないか

2019-10-28

最近見かけた属性に基づくジェンダー議論について

男子理系大学院生です。

@misssfc2019_no7さん(ραοさん)と@54nano_fairyさん(なのさん)のTwitter上での会話を見て、漠然ジェンダー論に興味があったものの何も勉強してこなかったので少し勉強し、考えたことをまとめようと試みています。ややραοさんの発言を多く引用します。これは僕の感覚がなのさんに近く、ραοさんの発言の主張に納得しづらい部分があったため、それを解釈したいと考えたからです。

納得行くところまで整理出来ていないので、「その主張は◯◯の部分が誤りである」「せめて◯◯は読んでから出直せ」などの指摘をいただけると僕が嬉しいです。

あとアホほど長いので暇な人だけ読むと良いと思います

=====

1.最初議論

僕が認識している最初議論の始まりは、ραοさんの

男性フェミニストに対して「真のフェミニストかエセフェミか」と自分ジャッジできると思い上がってる時点で君はフェミニズムのことを何もわかってないのだねという感想しかないわ

というツイートに対して、なのさんが

これこそセクシズムなんじゃないですか?

と問うたところです。

このツイートから任意男性は、フェミニズムを理解しているならば(フェミニズム性を有しているならば)、あるフェミニストに対して「真のフェミニストかエセフェミか」ジャッジ出来ると考えない、とραοさんが考えていると僕は読み取りました。

これに対し、この主張には「男性が」ジャッジすることに非フェミニズム性がある、というような非対称性があるように見える、となのさんが疑義を唱えたように僕は読み取りました。

その後の議論でραοさんは

マイノリティの中でも"真のマイノリティかそうでないか"とジャッジ一方的にするというのももちろんおかしなことです。

と述べられています。これはフェミニズムの話に限った際、女性ジャッジすることにも非フェミニズム性があるという主張と同値かは僕の目には明らかではないです(おかしなこと、というのがどのようなおかしくなさに違反しているのか自明でなくないですか?)。僕は議論の流れから、ραοさんは男性ジャッジする際の非フェミニズム性とはやや異なる「おかしなこと」と考えているのではないかとお見受けしました。

これは、なのさんの

マイノリティの中でも一方的ジャッジをはおかしなことである」というのならば、なぜ最初発言でわざわざ「男性が」「性的マジョリティが」と強調したのでしょうか?

という質問に対するραοさんの

マイノリティの中での話とはまた違う構造があるからですよ。これを同じと言ってはいけないと思いますマイノリティ同士のコミュニケーションにおいて生じる問題と、マジョリティマイノリティに対し行う言動に生じる問題は異なります

という発言を受けて思ったことです。

ραοさんの発言は、マジョリティである男性ジャッジすることはマイノリティである女性に対する圧力となるため非フェミニズム性があり、マイノリティである女性ジャッジすることは(圧力があるにせよ)非フェミニズム性とは異なるおかしさ(例えば他人内面を決めつけることの失礼さ?)があるという意味ではないですか?男性女性が非対称な権利を有している現在規範を改めようとするフェミニズムに対し、マジョリティである男性一定フェミニストの主張は非フェミニズムであり新たな規範として認めるべきではないと主張するのは、女性に対する圧力として働くものであり、非フェミニズム性があると。

なので、女性に対する圧力存在暴露とその解消を目指す文脈で、(その活動における)障害存在批判する際に男性によるジャッジが強調されるのは非対称だが筋は通る(一貫した主張である)かなと思いました。(なのさんがのちに運動のための理論であるように感じて好きではないと言われていたのもこの辺りのことが引っかかってかなと思いました。)

この後ραοさんとなのさんの主張は最初議論とはやや異なる内容の議論(女性マイノリティであるということの意味議論の進め方等)と共に一定解決を見ずに終わったようで燻ったような状態に落ち着いたように見えます。他の内容についてはここでは触れません。

2.途中の感想

フェミニズムの議論はたびたび大きな話題になりますが、話題になるフェミニズムは(筋の通る通らないの程度によらず)やや論理的に整理されてない主張が目立つように僕は感じていました。今回の件でもいくつか整理が不十分だと感じる点はあり、例えばραοさんの最初ツイートの下で述べられる

これって普通に男女以外でも考えてみてほしい。マジョリティであるシスジェンダー異性愛者がセクシャルマイノリティに「この人は真のセクシャルマイノリティか、エセか」とか言うのめちゃくちゃおこがましくないですか?障害者に対して「真の障害者か、エセか」とか。何様なんだろうって私なら思うよ。

圧力という考え方があまり見受けられないので良い例示ではないように見えます。これは他者内面(あるいは属性アイデンティティ)を決めつけることはおこがましい、自然感情として(普遍的に)おかしなことであると主張する話になっており、「男性が」ジャッジすることの非フェミニズム性の話にはそぐわないように思います。何様なんだろうと思う、という自然感情に端を発する主張のように記さず、セクシャルマイノリティ障害者の方に対する強い圧力として働く考え方である、というように記す方が合致するように思われます

整理が不十分であること自体はよくて議論とともに整理していけば良いと思うのですが、その後ραοさんはやや早計になのさん(及びなのさんに同調する人々)のことをミソジニストと決めつけてしまったように見えます。早計というのは、議論一定解決を見ないまま、ραοさんに「つっかかってくる」人をミソジニスト認定しているように見えるからです。実際には一定論理によりミソジニスト認定しておられるでしょうが、ここまで他者ジャッジすることのおかしさについて議論していたので、ダブルスタンダードに見えてしまますダブルスタンダード自体は主張の正しさを変えるものではありませんが、信頼できる議論相手かどうかという他者から評価には影響するので。実際これのせいで感情に寄りすぎている(論理的に整理されていない点を整理しないまま自分意見正当性を主張しようとしている)とみなされてしまっているということがあるのではないでしょうか?

3.自分が調べたり思ったりしたこと

僕は最初追っている時はなのさんの議論の方が身に馴染み、かつ筋が通っており、ραοさんの議論はやや筋が通らないように感じていました。しかしそれはフェミニズムを全く知らないためである可能性も十分高く、少し調べてから判断しようと思いました。現状では、今ある規範問題点を指摘し新たな規範を構築する際、新たな規範正当性をどのように確立すればよいのか分からなくなり、整理がついていません。

舟場 保之(2007)「ジェンダー哲学問題とはなりえないのか」『哲学』58 号 pp. 61-78(https://doi.org/10.11439/philosophy1952.2007.61)に、次のような話が載っていました(p. 65)。

アイデンティティポリティクスの主張は、その真理性なり正当性なりの論拠を最終的には当該のアイデンティティにおく。アーレントは、アイデンティティポリティクスに反対していたにもかかわらず、レッシング受賞講演において「ひとは攻撃されている事柄によってのみ、抵抗することができる」と論じている。このとき、「抵抗」のひとつの形として「現行の法」に対する異議申し立てが行われるとすれば、その異議申し立ての論拠は「攻撃されている事柄」におかれることになるだろう。ある「抵抗」の異議申し立てに対して、、「あなたはなぜそのように主張するのですか」と問えば、最終的には「わたしは○○に関して攻撃されているから」と答えられることになる。しかし論拠がこのようなものであるとしたら、この言い分に納得できるのは同じように〇〇に関して攻撃されている者だけであり、異議申し立ては〇〇に関して攻撃されている者にしか説得力をもたないことになる。だからこそ、このような異議申し立て無理解な者に対しては、「あなたは○○に関して攻撃されていないからわからないのだ」という言い方が(きわめてよく)なされるのだろう。アイデンティティポリティクスの主張は、アイデンティティに論拠がおかれるかぎり、アイデンティティが同一の者には説得力もつがそうでない者には説得力をもたないのであるしかも、論拠とされるアイデンティティが「反論余地のない事実であるなら、論拠を問題化することがまったく不可能になってしまうので、アイデンティティポリティクスの主張は反駁される可能性を原理的にもたない絶対的ものとなってしまう。

例えば宇崎ちゃんポスター話題などでも「普通に訴えてもお気持ち扱いされる」みたいな話を見かけました。これはまさに上記引用で触れられている、アイデンティティポリティクスの主張がアイデンティティを論拠とするために反論を許さず、そのためにアイデンティティが同一でないものに対しては説得力を持たないものとなる(反論不可能ものについては議論が出来ないので?)、という構造と同じものだと思います

宇崎ちゃんポスターの例では「性別Aの者を性別Bに属するものがあげつらったり、その性を利用したりすることは正しくない」というような公理のもと、それがA=女性、B=男性として宇崎ちゃんポスターにおいて行われていると判断され、問題のあるポスターとして指摘されたと僕は認識しています。これに対し「この程度は性についてあげつらうほどのものではない」「これをあげつらいと考えるのはお気持ちである」という形で「お気持ち扱い」をされているのかなという印象です。

このとき、仮にアイデンティティポリティクスに反対する姿勢を取っていたとして、宇崎ちゃんポスター問題においてどのように主張の正当性確立するべきなのでしょうか?究極的にはお気持ちにならざるを得ないのでしょうか……?僕には分かりません。何かうまく論理を構築する方法論が知られているのでしょうか。

またραοさんとなのさんの議論の中で、上記引用典型的発言として挙げられる「あなたは○○に関して攻撃されていないからわからないのだ」と似た発言がなされていました。

男性フェミニストに対して「真のフェミニストかエセフェミか」と自分ジャッジできると思い上がってる時点で君はフェミニズムのことを何もわかってないのだねという感想しかないわ

という発言もややアイデンティティ(あるいはポジショナリティ)を論拠にしているように見えます。これによりραοさんは、なのさんや一部の方から自分正当性を疑わない人とみなされてしまったように見受けられます

しかし、特に規範のようなものを考えるにあたり、アイデンティティポジショナリティから自由になることは可能なんでしょうか?ραοさんはそれが不可能だと考えているか、相当に困難だと考えておられるのではないでしょうか?

自分中立だと思いこむのとか、立場偏見を取り除いて客観的ジャッジ目線議論ができると思いこんでるのはなるべく高等教育過程に入った方には既に卒業しててほしいな…。こんなの哲学の初歩の初歩でしょ…。

というツイートから、そのように思われます

自然科学の研究をしている身としては、実験だったり理論だったりの正当性検証は容易ではないが常には原理的に不可能ではないので、メタ立場から正当性議論が出来る(なのさんの言葉を借りれば「パワーバランスに基づく議論あくま論理/倫理的な「正しさ」とは独立であるべき」)と考える方が身になじむものがあります。なのでアイデンティティポリティクスに反対する姿勢もしっくりくるところがあるのですが、実際問題としてそれを回避することは可能でしょうか?自分がある程度アイデンティティ(あるいはポジショナリティ)を論拠としている部分がある、と自覚した上で正当性議論を行うという所が限界なのでしょうか?今の僕には分かりません。

上に書いた話も、自分感覚整合性が取れるように論展開を進めようと思ったのですが、僕の「お気持ち」が何となく納得していない感じがあり、十分整理できてないなと感じています

自分研究が落ち着いた時に、時間をとってもう少し勉強して整理したいと思っているので、重ねてですが「◯◯の主張は筋が通っていない」「◯◯ぐらいは読め」みたいな指摘がいただけると幸いです。

2019-10-27

anond:20191027123143

不公平じゃない?

犯罪犯してでもいいから女に攻撃したいって男は痴漢なり強姦すればいいよね。

でも、女が同じ気持ちになった時に男にどうやって攻撃すればいいの?

パワーバランス不公平じゃない? フェミニストはこういうところも突いてくださいよ。

2019-10-25

anond:20191025064642

パワーバランスとして殴りで殺すを関係性の主題にすると

ちゃん付けされる方は殴り以外で相手を殺せるという事になる

2019-10-24

anond:20191024174701

ひとつ言えるのは「パワーバランス無視して表現の自由の話を進めるのは誠実でない」ということだろう。

anond:20191024170605

実際の所、オタクの内側に不信感があるんだ。

表現の自由を盾に表現の自由を妨げる敵を跳ね除ける?大いに結構

じゃあ、そのロジック弱者オタク強者オタクに対して使えるかというと、そんなことはない。

オタク内のパワーバランスによって不自由強要される。

パワーバランス考慮すると金になるエロは強い。それが現実

でもエロってドーピングみたいなものだよね?

そんなドーピングみたいなやりかた許していいの?

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