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2018-11-15

anond:20181115230420

見てるうちにブラがずり落ちたら面白いけど、ルーズすぎてパンツまで一緒にずり落ちたら尚更面白い

2018-10-18

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

2018-09-24

いま思えば2013〜2014年、あの頃は良かった

何がって、黒ストッキングの話だ。

2013年から2014年ピークだっただろうか。ティーンから40代に至るまで、幅広い層で秋冬ファッションにおける黒ストッキング/黒タイツの着用が広がったのだ。

合わせる靴も、その少し前まで流行っていたニーハイブーツロングブーツが消え、ショートブーツパンプススニーカーなど、足首が見えるスタイル多数派に。また、ボトムスショートパンツミニ丈のスカートなど、膝上からももまで見せるもの普通となっていた。

足首からももまであらわになった脚線。その広々としたうねりを包んでいたのが黒ストッキングである。黒ストッキングがあるから安心して脚線を露出できる。脚線を露出する服装からストッキング必要となる。その相乗効果により、世はまさに大・黒スト時代であった。

 

では、その後の黒ストッキングの後退の理由はなんだろうか。現在、街を見渡すとルーズシルエットやワイドパンツ闊歩しており、その流行理由として挙げる声は多いだろう。

しかし、本増田は、決定的な理由別にあると考える。それは「黒ストッキング=透け感が重要」言説の登場である

増田読者諸兄は、「デニール数が少ないほどイイ女!」……そんな記事を見たことはないだろうか。曰く、デニール数(ストッキングの厚さ)が少ない、すなわち、薄くて素肌の色が透けて見えるストッキングセクシーでいいのだそうだ。同時に、厚手のストッキングタイツセクシーではない(男ウケが悪い等)、と。

調査を行なったところ、2015年初頭からそのような言説の記事が登場。単発ではなく、後追い粗製乱造ウェブ記事の増加(2016年DeNA WELQ事件を思い返してくれればよい)が拍車をかける

ここで疑問に思われる方もいるかもしれない。

「薄い黒ストッキングセクシーとなれば、今度は薄手のもの流行するのではないか?」

だが考えてみてほしい。例えば、ある冬の寒い朝高校1年のあなたの娘さんはいものように110デニールの黒タイツを履いて学校へ出ていった。その翌日。突然、30デニールの透け感たっぷりの黒ストッキングを履いて学校へ行こうとしている。頑固親父ならずとも「どうした?」と言わざるを得ないだろう。かように、セクシーであるというのはハードルが高いものだ。単に年齢・性別問題ではなく、セクシーであっていい場面というのは非常に限られているという意味でも。

 

この「黒ストッキング=透け感が重要」言説、国内老舗ストッキングメーカーマーケティングも絡んではいるのだろう。2014年時点に立ち帰れば、黒ストッキング/黒タイツ市場はもう飽和してしまたから、「秋冬の防寒用」から「年中の基本着用」へと(ベージュを中心とした)パンスト復権パンストレコンキスタパンスト維新企図していたことがうかがえる。しかし、「セクシー」を強調したことが仇となったかファッションの変化のあおりも受けてパンストタイツの消費自体が低迷する結果となってしまった。

(※国内供給量の推移:2013年 3400万デカ2017年:2800万デカ

デカ」とは靴下単位で、10着(セット)のことを指すらしい。閑話休題

 

かくして、我々がその攻守のバランスを愛していた80デニールの黒ストッキングは「やぼったいもの」の烙印がおされることになった。ファッション都落ちである。我々はセクシーではないことの方が多い日常を過ごし、でもほんの少しのセクシーさを求めていただけなのに。

まもなく、寒さとともに本格的な秋冬ファッションシーズンが来る。黒ストッキング/黒タイツはどのような2018-2019シーズンを迎えるのか。あなたワードローブに眠っている黒ストッキングはお元気ですか。

2018-09-20

anond:20180920130041

あれは本当にどうかと思う

すごくなんかルーズと言うか甘えた左翼気分老人がまだいるんだねえ

2018-09-05

anond:20180905182036

なんか面倒な人だわ。妙なところで固くて時間にはすごくルーズだし。

派遣から契約切っちゃえばいいんだけどね。

2018-09-04

いかけのスナック菓子の袋はキチンと止めろ

ポテチとか食いかけの場合は、洗濯バサミを使ってしっかり封をしろ、と子供の時に厳しく躾けられた。湿気を防ぎ食感を維持するために、中の余分な空気を抜きながら、袋の入り口で3回くらい折り曲げて洗濯バサミで止めるのだ。両端からも折り曲げて入り口三角形にし、横からの湿気の侵入を防ぐのが尚望ましい。

妻は、そのような教育を受けていないので、、一回だけ折り曲げて輪ゴムで留めるとかいルーズな事をする。

大抵の日常生活のことについては、妻の方がちゃんとしてるのだが、食いかけのスナック菓子の処理に関しては私の方が上回っている。

2018-09-03

日本は終業時間に対してはルーズ ← は??

9時から18時の仕事があったとすると

「9時までに出勤することに対して厳しい」の終業時間バージョン

「18時までに仕事を終える」じゃないだろ

「18時以降まで仕事をやる」だろ

日本はソレに対しても厳しいじゃん、何言ってんだ

仕事終わったから帰ります」が他国に比べて通らない

「終業時間の後1時間残業する」に相当するのは「始業時間より1時間早く来て残業する」と同じ

 

会議に対しても同じ

5分前行動に相当するのは、5分延長行動

会議が早く終わったからと、時間前に終わることはない

 

ちゃんときっちり厳しいだろ

2018-08-01

チャットレディ始めて半月で辞めた話

家出を画策中の大学生

冬頃に期限を決めてそれまでお金貯めようと思って。

決めた日までに決意が揺らぐならそれでいいと思ったし、

その方がいいんじゃないかという気もしたし、

未練もなくはないのでそういうの全部片付けてからにしようと思った。

 

手っ取り早く稼げるかと思って前から気になっていたチャットレディを始めた。

から自分容姿に全く自信がなくて、

でも「若い女はそれだけで価値がある」というようなことを度々耳にすることがあって、

本当なのか確かめたかった。

若いうちに一度くらい若さを売る体験をしてみたかった。

どうせ家出前までだから短期バイト探すのもダルかったし、

自由出勤って書いてあったから気楽だなと思った。

自分が夜型で、深夜にふらっとチャットルーム行ってお小遣い程度稼げたらいいなと。

辞めたくなったらいつでも辞められるし。

 

面接行ってみたら、容姿で弾かれることはないとの前評判通りすんなり体験入店できた。

自由出勤と書いてあったけど月初めに自分で組んだシフトを提出しないといけなかった。

入店祝い金は初月と次月の出勤日数を事前に約束して、その日数を本当にこなせばもらえるというシステムだった。

ノンアダルト登録したが一発目に繋がったチャットでは無言で向こうの映像が映し出され、こんばんは〜はじめまして〜と言っているうちに勝手にシコりはじめた。

こんなもんかと思って適当ニコニコしていたらチャットが切れた。

初日体験入店4時間入店祝い金もらえると書いてあったが2時間も経たないうちに疲れ果てて帰った。

というか久しぶりにコンタクト入れてメイクして、目が疲れててモニター見ていられなくなってしまった。

サイトに書いてあった面接交通費ももらえなかった。

言われるままに今月のシフトと祝い金用の出勤日数を申請した。

 

2回目以降は真面目に出勤していた。

休憩自由だったのでルーム内でちょこちょこ休んでいたし、1回当日に面倒になってシフト移動してもらったりしたが。

無断欠勤遅刻早退もなかったので、真面目に来てるねとか言われた。

やっぱルーズな人はぐだぐだなんだろうな。

事務所スタッフの人は優しかった。

意識高い系で「チャットから学べることは多いと思うよ」「将来一般企業に勤めるにしても役に立つよ」みたいなことをちょっと固めの単語を交えつつ語ってくれた。

格好つけたいんだろうなという場面でちょくちょく誤用を挟んでくるのが面白かった。

 

チャット自体はアダ目的即脱ぎ要求してくるやつもいたし、優しそうに話してるうちに勝手に脱ぎ始めるやつもいたし、多種多様だった。

こっちもポイントは欲しいので、脱いだり自分でするフリしたり喘いでみたり、いろいろ試してた。

処女から喘ぎ方も自慰の仕方もよくわからなかったけど、ルームにいると他のルームから大きな喘ぎ声が聞こえてくるから、それを真似しつつやっていた。

合ってたのか間違ってたのかは結局わからない。

カメラ寄せてるときは声だけ出しながら真顔になったりして、ふと我に返ってちょっと笑いそうになった。

普段全然メイクしないで生きてる喪女から、2、3回目くらいでカメラ設定いじれば顔の細かいところは白飛びさせられることに気づいて、すっぴんで行くようになった。

たまにコンタクト入れるのもサボってメガネのまま出たりしてた。

 

あるとき繋がったチャットで、一言目に「〇〇(HN)って本名?」と聞いてくるオッサンがいた。

そんなわけねーだろと思いながら適当肯定しておいた。

住んでる地域地方だけどそこそこ人口の多いところなので、素直に教えたらどうもこの辺りの出身の人らしい。

大学名とか聞いてきて笑えた。

たぶん正直に言ったらびっくりするんだろうなと思った(閉鎖的な地域なので、地域内では東大に次ぐみたいな扱いを受けるところ)。

会いたい、ユニバ行こう(今は関西住みらしい)とかを軽い調子で言ってきて、冗談だと思いながら適当に乗っていたらガチで連絡先教えて・会いに行くから予定どう?などを聞いてくるようになって、どうも出会い系勘違いしているみたいだった。

バカだなあと思いながら自慰に付き合って、どうにか翌日のチャットに引き伸ばしてその日は切って帰った。

初めてのロングチャットだったのでありがたかった。

次の日時間通りにログインして、でもやっぱり番号教えてとしつこいので面倒になって「番号も教えないし会わない」と言って切ろうと思った。

そうしたら意外にも切られなくて、「それだけ?」と。それだけもクソもなくない?

「どういうこと?」と返したら、

「本気で言ってるの? まだあるでしょ?」

全く心当たりがない。わかんないと諦めたら、

彼女になってって言ったよね? その答えは?」

バカすぎて笑った。もちろんゆっくりめに喋りつつ断った。

そろそろ切れるかと思ったらまだ切れない。

怒涛の説教タイムが始まりチャットもタダじゃないのにいくら使ったと思ってるんだ等々)、ひたすら反省してる風で聞き流していた。

拗ねたフリをして顔を逸らしていたので顔も作らずにただうん、うんと相槌を打ちながら、1分ごとに嵩んでいくポイントをチラ見しつつぼうっとしてた。

 

その人の後で別の人(仮にAとする)と話し始め、盛り上がっていたらまた「仲良くなったらそのうち会いたい」という流れになった。

バカしかいなくて笑ってしまった。

Aとはその後も何度か話したが、無理に連絡先を聞き出そうとはせず、アダルト方向にも1ミリも行かず、バカっぽいけどいい人そうではあった。

 

あと面白かったのは終始文字チャットだけで、のぞき盗撮の話を延々続ける人もロングで話してくれた。

表情筋疲れたけどにこにこ聞いてるだけで話し続けてくれるので脳死で稼げて楽だった。

 

この3人のおかげで新人ランキング1桁くらいまでは稼げた。

でも総額を拘束時間で割ったら時給1,000円くらいかな?

元々人と話すの好きじゃないし、深夜時給なら普通バイトでも同じくらいまでは行くからそっちの方が気楽だなと思って初月で辞めることにした。

半月しか持たなかったけどいい経験にはなった気がする。

 

時間は短かったけど印象に残ってるのが、年齢聞いて「就活は? 真面目にやらないとダメだよ」と説教し出す。

髪のツヤ、メイク、服についてダメ出し、親のこと考えて国公立行かなきゃ〜という流れで私の通っている大学名前が出て、「まあ〇〇大学かになるとレベルが違うけどさ」と言われた。

バカのふりをしていたのでそんなの別世界ですよね〜〜と流したけど、世間的にはそういう位置付けなのかと思ったし、それを言ったらこ無自覚セクハラおじさんはどんな反応をするんだろうと思った。

ライブチャットなんてくる男は大抵変態変人クズバカだけど、変な話するときは変な話に持っていこうとする動きとか、初っ端からエロぶっ飛ばしてくる。

であること、リアルで言えないかチャットで言うんだってことをちゃんと知ってはいるように見えた。

のに、この人の無自覚セクハラは本当に人のためを思ってますみたいな顔で始まってた。

正直すごいなと思った。

リアルで付き合ってる周りの人たちに、そのとき聞いた内容を伝えたら確実にセクハラ認定されるだろうけど、そうとは微塵も思ってない感じだった。

仕事場OLさんにも同じノリで同じこと言ってそうだった。

知ってるつもりだったけど、世界はこんな感じなんだと思った。

自分が生きてる世界はびっくりするくらい狭い世界なんだなと。

話が通じる世界でだけ生きていきたいなって考えてしまう。

きっとそんな世界はどこにもないんだね。今だけだ。大学の中だけの話なんだろうなあ。

 

そんな感じで、辞めると言ったら事務所スタッフは「社会人になったらお金必要だし学生のうちに貯めておかなきゃ」「チャットは他と比べても楽な仕事。これをこなせなきゃ他はもっと辛いと思う」などと若干引き止めもあったが、そんなにしつこくなく承諾してくれた。

日払いもできたが利率がよく月払いにしていたので、バックレる必要がなくてホッとした。給料分はちゃんともらえるらしい。まだ受け取ってないけど。

 

辞めると伝えて残り2日分のシフトを消化していたらまたAが来てくれて他愛ない話をした。

そのまま終わってもいいかと思ったけど、いい人っぽかったので今月いっぱいで辞める旨を話した。

そうしたら週末に会いに行ってもいいか、もう飛行機も取ったからと。

迷ったけど、処女コンプレックスみたいなのがずっとあって、なんかもうこの人で捨てておいてもいいんじゃないかって思った。

今考えたら自暴自棄になってたのかなとも思う。

 

初日夜遅くに迎えにきてもらって、普通ホテル普通に寝て朝食取った。

昼間はあちこち観光して、夕方くらいにホテル戻った。

一息ついていたら後ろから抱きつかれた。

この人で捨ててもいいかと思った身で言うのもなんだが、私他人と触れ合うのが本当に嫌いで、一番仲のいい女友達でさえ抱きつかれたり手繋いだりするのイヤだなと思ってしまう。

それが男で、汗かきで、会ったばかりの顔も好みじゃない(チャット中は音声会話のみ)、日中散々汗かいシャワーも浴びてない人なら尚更無理。

臭くなかったのだけは救いだった。

キスも求められて無理だと思った。

思ったけど、断れない性格すぎたのか流された。

この日の昼間にたまたま生理が来て(自分スケジュール把握してないから本当に偶然)、移動中にドラッグストア寄ったりして向こうも気づいてたので、その場でそれを言ったら気遣ってくれた。

初めてディープキスして、初めて他人の男の前で素っ裸になって、いろいろされた。

胸も揉まれ乳首弄られて、下はローター当てられて触られもした。

最初は多少気持ちよかったけど、ずっとやっていくうちに痛くなった。

痛いと言っても改善されないし、こんな感じかというのもわかったし、もうあとはいいやと思って、「続きは夜ご飯食べて夜にね」と言われてももうする気はなかった。

 

シャワー浴びて、出かける間際にホテルの外で忘れ物をしたフリして戻った。

大きい荷物をまとめてフロントに預けて合流し、ご飯は奢ってもらった。

というかこの日ドラッグストア以外で財布開いてない。

普段だったら同年代だったら男女関係なくきっちり払うし、相手社会人で断られたりしても多少のお返しはするけど、今後会うつもりもなかったし1円も払いたくなかった。

ご飯食べて、部屋入ってから「緊張ほぐしてくるね」と言ってフロント荷物取り出してタクシーで帰った。

 

家着いてからラインが来て、文句が主に「明日チェックアウトの時どんな顔したらいいかからない」だったのは面白かった。

世間体とか気にするんだなと思って。

どうせ被害届もないのにどうにもならないでしょ。

本当に警察沙汰になったら流石に可哀想からホテル問題になってたならチェックアウトに立ち会うくらいはしてもよかった。

そう言ったけど今すぐ戻って来ての一点張り

文句が金返せに変わったあたりでラインブロックした。

無事帰れたのかは知らん。

 

顔と本名と、初日に待ち合わせに指定したコンビニが近所ってのはバレてるので近くで見つかったら……という恐怖は若干ある。

けど、外でどうこうするほど勇気あるようにも見えなかったし、そのコンビニ滅多に使わないし、飛行機ないと来られない地域からまあ大丈夫でしょと思ってる。

 

きじゃない人で処女捨てるのは別にいかって思ってたけど、好きでもない相手に痛い思い我慢すんのアホらしいなと思った。

どうでもいいけど胸を鷲掴みして揉むの、女側が気持ちいいと思ってる男って一般的なの?

っていうか胸ってもんで気持ちいいものなの?

乳首はわかるけど乳房別に気持ちよくなくない?

疑問なので誰か教えて。

 

エロ小説で言う「歯列をなぞる」がどういう感じかわかったのは収穫だったかな。

あとは、

・向こう喫煙者から口臭いのかと思ったけどそんなに

・部屋暗くしてメガネとったら顔も体型もそんなによく見えないから一回近づけば案外なんでもできる

・でも痛いのは無理

とか。

 

ブロック直前に「人の気持ち弄んで楽しい?」って言われて。

ラインしてるときは罪悪感もあったし、わざわざ旅行来て嫌な気持ちになって帰らせるの可哀想だと思ったし、だからデブもブスも汗かきで気持ち悪いも痛いから嫌だも何も言わずに、「怖くなったから帰る」で済ませて、社会的死ぬ事態になるならそうならないようにするとまで言って、ごめんなさいの一点張りにしたけど、

一晩明けてみたら私は「人の気持ち弄んで楽し」かったのかもと思えてきた。

二度とやらないけど、取材じみた気持ちというか好奇心で会ったのはあるし、まあ楽しかった?のかな?

家でアニメ見てる方が100倍楽しかったけど。

 

以上です。

オチはないです。

最後まで読んでくれた人がいるかからないけど、いたらお疲れ様でした。

推敲してなくてごめんなさい。

 

2018-07-15

anond:20180715030440

正直どんな時でもかなり時間ルーズな自信があるけど旅行約束すっぽかしたことだけはないからお相手さんすごいわ

神経の太さが

2018-06-24

流行ってないと見つからない

まさかセレクトショップメンズボトムに、タックが大々的(?)に復活するとは思わなかった。

太いのは苦手なので、細身を探す自分には困る流れだ。

特に今困っているのがショートパンツ

男がスネ毛見せんな?そんな毛深くないから勘弁してください。暑さには代えられません。

カプリとかサブリナとかの、膝下まで足にピッタリフィットする、ユニセックス的なやつが中々見つからなくて正直難儀している。

一番細いのでも、ロールアップで裾をすぼめてどうにかOKという感じ。

膝下の裾がダブつくのは正直困るんだよね。ロールアップはトップスでもボトムでも良いアクセントになるんだけど。


ちなみに自分スペックは176/64。BMI的には標準の範囲だが、問題はその体重下腹部と太ももに集中していること。

Yシャツが38/85なのに、デニム31インチ未満が入らないと言えば想像つくだろうか(ちな靴のサイズオールスターだと26.5cm)。

基本的に骨そのものが細いのに、腰骨大腿骨けがやたらと大きい感じ?

言うなればヒョロガリ下半身デブ」というやつだ。

なので、経験的にあらゆるアイテムタイトかつジャストフィットじゃないとキマらない。ルーズなシルエットはだらしなく見えたり、アイテムによってはオラついているように見えてしまう。


結果、メンズ定番アイテムであるテーラードジャケットは、タイトでもキツさを感じないジャージ素材が最高だったり。しかし、ずーっと2つボタンで推移しているのは何とかなりませんかね。2つボタンを1個だけ留めるとボタン飛びそうになるし、2個とも留めるのはイレギュラーな着方なので、いつまでもボタンを留められない。3つボタン早く復活してくれ。

シャツの柄は気がついたらギンガムチェックだらけになっていた。当然これもタイトじゃないといけないのであまり快適な着心地にはならない。

その点パーカーは、あんまりタイトだと変=多少ゆったりでもおかしくないので、シャツよりもお気に入り

チビTやピタTは大好きというか、Tシャツはそういうのしか着れない。ヒョロいお陰で乳首が透けることもなくジャストで着れる。

あとはニットソーのアンサンブルとか着てみたいけど売ってないんだよ。流行ってないからだとすると恨めしい。

そして春夏は、どれも七分袖が一番上手くキマる件。


ボトムはスキニーばっかり。これだと冬場ヒートテックを下に着れないのが辛い。そこは妥協してスリム買うしかないのか…という感じ。

靴は軽めのスニーカーで済ましてきたけど、流石に年齢的に子供っぽくなってきたので、今はデッキシューズしか履いていない。


体型の悩みは色々あるだろうが、細いのは細いなりに悩ましいのだ。

太い人の「そもそも選択肢がない」とは別の意味で。

2018-06-23

バーで社会勉強した話

増田には、初カキコなので、長文乱文は許して欲しい。

数年前の話になる。

当時は、30代前半、未婚子なしで、独身まっしぐらだった。

出張も多く、年間半分以上は海外という状態

会議が深夜から始まることが多く、日本の家も寝るだけの場所だったので、解約した。

実家が近かったけれど、ウィークリーマンションを借りるか、ホテルに泊まるようになっていた。

ふとしたきっかけで、御飯が充実しているバーを見つけて、

会議で帰りが深夜2時くらいになると、そこでご飯を食べるようになった。

私は飲めないのだが、申し訳なかったので、ビールを一杯か、ノンアルコールカクテルだけは飲んだ。

そこで、酔っぱらった彼女に話しかけられたのが出会いだった。

彼女は、50代くらいのシングルマザーで成人したお子さんが3人いる。

綺麗な人で、姉御的な雰囲気がある、柔らかい印象だった。

彼女まったりした雰囲気に癒されていた私は、自分の話はしなかったけれど、

気分転換になっていたことは確かだと思う。

子育てがひと段落し、バーで出会ったらしい彼氏と、恋を楽しんでいるようだった。

彼女の生い立ちや恋バナを聞いていたら、連絡先を聞かれた。

「こういうの私、普段しないのよ、今度ご飯に行こう、会わせたい人がいるの、気があうと思う。」

若いバーのマスターが「あの人はいい人だよ」と言うので、ご飯に行った。

誘われた場所に行くと、彼女より10歳くらい年上の男性がいた。

彼氏というその人は、かなり上下関係に厳しい人で、上司とその奥さんと飲んでいるようだった。

地元と言うのは面倒で、

その彼氏ともれなく共通の知人がいたり、若干の仕事上のつながりがあったりで

無下にも出来ず、深夜に呼び出されたら、行くようになった。

イエスマンと化して、ただ時を過ぎるのを待ち、飲めもしないのに、飲むふりをして、

かなり苦痛時間が続き、限界だなと思い始めていた。

そして、少しずつ、彼女に対して、疑問に思う事が出て来た。

タクシー移動の時や、彼氏お土産を買うと言っては、

「小さいお金持ってる?」と言ってくる。

もちろん、大した額でもないので、最初は気にせずに渡していた。

一緒にご飯を食べても「いくら払ったらいい?」と聞いてくる。

いくらって、半額でしょ?しかも飲んでるのそっちでしょ」

と思いながらも、そう聞かれたら、半分下さいとは言えなかった。

働いている様子はあったが「携帯代払えないから、息子に連絡しよー」とか平気で言う。

「私もあなたくらいの時にやりたい事がたくさんあった」

と言うのが口癖で、海外の話をよく聞いて来た。

実際、仕事なので、観光には縁がなく、あまり答えられなかったけど

苦労したんだろうなと思って聞いていた。

すると、「母親が具合が良くないんだけど、息子たちが旅行に連れてってくれるよ!だから頑張ろうって言ってるの」

と言った時「自分が連れてくんじゃないんだ」とかなり引き気味になっていた。

もうだめだ、やめよう。と思っていたが、

なぜか、その時は、2人を無視出来なかった。

ある時、同僚と入った出張先のホテルのバーで、その話をしたら、

「バーでは珍しい話ではありません。水商売の人も不倫も多いしですし、

 お金ルーズな人も多いです。 

 でも、君は普通の人でしょ。元の世界に帰りなさい。」

と言われた。

そして、「バーに入る時は、ある程度、高級なところに入った方がいいですよ」と忠告してくれた。

同僚も「金づるとダシじゃん、バカなの、お前」とキレた。

その時、初めて、それに気づいた。

2人は、別々に来たし、別々に帰って行っていた。

彼女から子供の話は聞いたけど、彼氏から家庭の話は聞かなかった。

私は、アホだった。

それから、速攻で電話番号を変えたので、その後のことは知らないが、

年末忘年会で、違う居酒屋に行ったら、

2人はかなりの有名人だった事がわかった。

そして、件のバーは、マスタークズで、女の子に手を出しまくり、犯罪で捕まって、潰れた。

彼らにあっていた時、かなり苦痛だったのに、

全く状況を理解出来ず、使命感のようなものに囚われて(うまく言えない)

半年くらい無駄にした。

今でも、何がどうなって、そうしていたのか、よくわからない。

私は、友達があまりいない。

から何まで話す人もいないし、聞いたりもしない。

深入りした人間関係ばかりでなくても、それでもいいと思って来た。

でも、こう言う形で、人間関係勉強するとは思っていなかった。

2人が悪い人かどうかは、わからないけれど、

爆弾て落ちてるもんだなと思った出来事でした。

読んでいただいた方、ありがとうございました。

2018-06-12

JavaC#ってどっちが好かれてんの?

言語機能ほとんど同じだし、どっちももう古くなってきた言語っていう認識OK

Javaの方が広く使われているし、C#みたいにルーズ曖昧な書き方はできないから、総合評価Javaの方がいい言語って感じ?

2018-05-14

綺麗なお姉さん

綺麗なお姉さんは好きです。

でも時間ルーズなお姉さんは苦手…

2018-03-29

アラサー友情に見切りをつける時

仲良くしていた友人グループ崩壊した。

5人で仲良くして、よく女子会をしては仕事愚痴恋愛話をしていたのだが、ある一人がもう一人に見切りをつけてしまった。

もうみんなで集まることはないんだろう。

その友人が、グループに見切りをつけた理由はいろいろあるんじゃないかと思う。

毎度時間ルーズな友人と、毎回きっちり守る友人。

時間に余裕があって女子会を頻繁にしたがる友人と、仕事が激務でなかなか集まれない友人。

自宅で経済的に余裕がある友人と、一人暮らしでカツカツな友人。

それぞれ認め合って入れればよかったのだが、最近は何かが合わないと会話がピリピリしたり、あまり良い雰囲気じゃないなあと言うのを感じていた。


正直私としてもコミュニティに対して居心地の悪さを感じていた。

周りの友人が実家で割と経済的に余裕がある中、奨学金を返しながら一人暮らしの私は時々ついて行けないと感じることがあった。

女子会会場は単価五千円程度の素敵なお店、突然の旅行、、、毎回全て参加するのは無理だった。

それでも仲良くしてたのは、一緒にいて楽しい時もあったからだ。

失恋して大泣きしていた時、話を聞いてくれたのは友人たちだった。

一緒に合コンして次の出会い応援してくれた。

嫌いな先輩に叱られて凹んでも気晴らししてくれるのは友人たちとの時間があったからだった。

社会人駆け出しの頃はどんなに一緒に忙しくても、あんなに一緒に遊んでたのに。

つの間にかだんだんまらなくなって、頻度が減って、会っても違和感を感じることが増えて、なんだか笑って過ごして終わるだけの女子会。。。と言うのが最近続いていた。


私自身もうすぐ結婚を控えており、彼と一緒に住むことになったら今まで通りしょっちゅう外に飲みに行ったりはしづらくはなるのかなとは思っている。

からこのグループでもう集まらないことについては、寂しさもあるが仕方ないという諦めもある。

ちょうどそう言うタイミングだったのかもしれない。


でもこれから人生学生時代友達は減ることはあっても増えることはないんだよな。

こうやってだんだん友達が減っていくのだろうか。

もちろん今までだって学生時代は仲良くしていたが、縁が切れてしまったり、会わなくなってしまった友達はいる。

でも今回のコミュニティ崩壊は、なんだか一つの自分人生の節目を感じてしまう。

これから周りはどんどん結婚するし、子供が生まれるだろうし、いつものメンバーの集まりは難しくなるのかな。

またおばちゃんになったら仲良くなれたりするのだろうか。


なんだかな。アラサー友達づきあいを考え直すタイミングなのかな。

これから新しい付き合いも増えるんだろうけど、今までの楽しい時間を共有した友人と会いづらくなるのは悲しいな。

みんなこう言うのどうやって折り合いつけてるんだろう。

anond:20180328154552

文章見て昔そういう人いたなあって思い出した。

バンドマンやってる新人で、就職しても定期的にライブとかやってる人で、

無断の遅刻や欠席がけっこうあった。

昔のデザイン会社で勤務時間とかかなりみんなルーズだったのでほとんど問題にならなかったのが奇跡的だった。

だいたいみんなと同じような業務時間仕事できるまで1年くらいかかってたな。

漫画家の富樫じゃないけど、連続出勤何日目!とか言われてたこともあった。

なんやかんやあってその人は独立して今は人を使う立場になったけど、また当時の話を色々聞いてみたいなと思い出した。

2018-03-26

カレー麺の増田上手な食べ方壁棚図うょ時出す間ノンメーレカ(回文

単館上映している「中華大戦」を見てきた帰り、

ちょうどお昼でたまたま目の前にした中華屋さん。

グッドタイミングということで、

中華屋さんにしましょうってなったの。

でぜんぜん中華とは関係なさそうな、

それこそ和と中とインドの融合みたいな

カレー中華麺にしたの。

わ!私白いブラウスだっての忘れてたわ。

ここでグーグル

中華大戦 カレー中華 しみ 上手な食べ方

検索したの。

そしたらビックリ検索結果ゼロ件。

もう覚悟を決めてカレー麺に挑んだの。

まるで麺の先が暴れて龍の如くだわ!

その麺がしなってカレーが飛び散らないように制するのが大変!

映画で出てきたことを思い出したの!

中華大戦でお師匠様が

お箸で上手に麺を食べてるシーンを

でもやっぱり素人が真似したって無理よね。

ブラウスに掛かっちゃったカレールーシーが。

でもこういうこともあろうかと

お店の人が紙エプロンどうぞって言ってくれてたんだな!

私のカレー麺の修行はまだまだだけど

時間にはルーズではありたくないわね。

それだけは必死に守るわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ハムだけの本当のハムサンドと玉子サンド

やっぱりここの玉子サンドはよそとは違うのよね

やっぱりここが全私玉子サンド選手権で優勝しただけあるわ。

デトックスウォーター

だんだん暖かくなってきたので、

少し冷たい水でもごくごく行けそうだわ。

そんな濃いめに作って置いてジャスミンティーを割って飲むスタイルウォーラー

ふと思ったんだけど、

お茶系の炭酸飲料ってないわよね?

今度試してみようかしら?


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-03-16

anond:20180316125608

フランクリン・ D ・ルーズべルトのセントポーリア・グランディフォリアぜんぶ捨てる

高砂町南本町の移動支保工ぜんぶ請願する

しらはま丸代用コーヒーぜんぶサイドウェイズリーニングスピンする

岩座神(加美町)の土着民ぜんぶピッキングする

焼鳥自律訓練法ぜんぶ撫恤しました

ホモロガスシリーズのHibernateぜんぶ効率的消費者対応する

パウカルタン文字マイバッグ運動ぜんぶバイオメトリクス認証する

ミシシッピーワニの売買差損益金ぜんぶナンパする

ジャスティスの氷の結晶核ぜんぶ画像評価する

浄土ヶ浜海水浴場のスチルトンぜんぶ血漿交換する

門形クレーンの車百合ぜんぶモジュレーションする

 

辞書ランダム表示ででてきたの入れてみた

①②は名詞が出てきたら入れて、③は動詞として使える言葉が出てくるまで回して入れた

こういうのをプログラムランダムで1億パターンくらいつくったら

メッチャうけそうなのがいくつか出てくるんだろうな

2018-03-14

anond:20180314145057

当然書いてるけど、相手によって多忙さとどの程度丁寧にメールを読むかの差が激しいので、「メールに書いたから」と安心して待っているとルーズ相手には泣かされることになると思う。あとは、件名に「○月○日締切」と入れるときもあるけど、電話で直接言うのがいちばん切迫感があると思う。

2018-03-08

ぐずぐず引きずってる

書くのやめるって言ったばっかだけど、ずるずる引きずってる。

今日オタクの友人と会って話をして、推しカプの話してたら「ああ〜こういう話書きてえなあ」なんて思ってしまった。どうせ実力もないしまた見てもらえなくて落ち込むだけだし、大体文章力以前の能力がないからまあ諦めるけれど。けれど。褒めてほしいが先に来たら休んだ方がいいって聞いて、今の状態じゃ休んだ方がいいって分かってるけど。けど。

才能やらやる気やら以前にまだ付けてないものがあるから、まだそれからだなって分かってるけど。それも書く環境がないから…とか結局他のせいにしてやれてない。ただただわたし無気力なのかなと思う。

最近無気力感がすごくてやばい。朝は起き上がれないし、メイクもめちゃくちゃ時間かかってしまう。そのくせ自分の思った通りの見た目にならないと出かける気にさえならない。

こんなんで社会生活やってけんのかって思うぐらい時間ルーズになってしまった。たった数ヶ月前までは朝は早起きとは言わないが起きれて朝の支度もそこそこ急いでできてたのに。ダメなっちゃったのかなあって思う。自己嫌悪

ああなんか、つらいこと考えるの嫌になっちゃうなあ。とあるスイーツフェス…?フェスなのかな、そんなにナントカフェスみたいなの行かないからよく分からなくて、あれをなんて呼称で呼べばいいかわかんないけど、とにかくそスイーツフェス的なのに行きたい。開催期間ギリギリに行けばバイトも始めてるだろうし、うん、行きたい。

思考放棄したい、無機物になりたい。朝起きたら布団と一体化してねえかなあ。何も考えず眠り続けたい。

2018-02-24

anond:20180214133223

 これを書いたあなたがもし、まだここを見ているなら聞きたい。あなたの言い分は至極もっともだ、それはわかっている、わかった上でだ。 他の執筆者気持ちは、迷惑は、考えたことがなかったのだろうかと。あなた言及している前半の一部分は共感できた。主催ルーズに感じるというよりは、私は騒動最初から知っていたから、そのせいで主催が出てきにくくなって、作業が滞っていたならどうしようと不安に思っていたし、周りに相談してもうそろそろ一言聞いてもいいだろうと文章を打っていた、その矢先にあなたはてブロ存在を知った。

 共感はしたと書いたが、ここを見て真っ先に覚えた感情は『しまった』だ。こうなる前に主催に連絡をとればよかった、こうなる前に一言だけでも聞いて回ればよかったと何度思ったかからない。あなた不安に思ったなら、周りの執筆者にそれとなく聞いて回ってほしかった。それができそうな人が一人もいなかったなら申し訳ない。

 主催に2度もメール無視されたとあるが、私の場合は返信がきたし、今週中に終わらせるとツイートされてから一応一週間以内に献本も謝礼もすべてされた。あなたを疑いたくはないが、もし本当ならそのスクリーンショットをあげてほしいもである

 それからあなたが風通しが悪いと言い切ったこの界隈だが、私は今でも大好きだ。日はまだ浅いが、最初から今に至るまで、ずっとだ。だからこそ、はてブロツイートした影響力の大きな人が事情もよく知らずに「この界隈の人間に関わらないでおこう」と言い出したのを見てひどく悲しくなった。今回の件に関係ないのに、これにつられてカプ自体に対する心ない発言がされていたのも見かけている。

 主催擁護するつもりは一切ない(こういう場に書かれても仕方ないレベルに発展してしまったと思っている)けれど、あなたの書き方は、後半になるにつれて段々、如何に主催が酷いか必死に粗を探している風に変わっていってしまっているように、私には見える。我慢しろとは絶対に言わないが、あなた必要以上に不幸になり、周りを巻き込む必要はどこにもなかった。

 不安ネガティブ意見は伝染、伝播しやすく、大低いい結果を生まない。好きなものに関してこれだけは防ぎたくて、何が正解かわからないなりに、表ではただじっと押し黙ることを選択した私にはそんなことを言う権利はないのかもしれないが、この内部告発めいた感情的文章に対し、疑心暗鬼になってしまった私の感情に対する責任は誰がとってくれるのだろうかと虚しくなる。出てしまったものはしかたないけれど、あなたにはあなたの自省すべき点が本当に何もなかったかどうかだけ、こういう思いを抱えて少しずつ動こうとしていた人間もいたということと併せて、今一度考えてほしい。

 支離滅裂文章になっているだろうが、言いたいことは以上だ。この記事を書いた人に限らず、好奇の目を持ってここを覗いた人すべてに、ここに書いてあることだけがすべてではないこと、何も言わない人間が何もせず、何も考えていないと思ったら大間いであることを知ってほしい。今はただ、この件はこれを以て終息となること、これからのすべてのカップリングの発展、そしてあなた活躍を祈っている。

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