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はてなキーワード: スウェットとは

2020-05-27

金髪の俺

完全リモートだったから髪を金髪にした

オンライン会議は安いヅラ対応した

人生初の金髪

金髪にしたかったと言うか金髪の人として生きる人生に興味があった

金髪にしたのはいいがまず金髪用の服を持っていない

クローゼットにあるのはよれたスーツユニクロ

待てよ。ローランドユニクロを着てると言っていたな

ユニクロに黒っぽいジャケット羽織ってみた

俺びんぼくさ!うさんくさ!

ジャケットはやめだ

いつものスウェットパンツに黒Tシャツにしてみた

俺売れないミュージシャン

まだましか

まれつき社畜根性が染みついている金髪の売れないミュージシャンコンビニでペコペコしている姿がガラスに映る

安いウイスキータバコを買って飲みながら帰りたいところだが、酒は飲めんしアイコス派だ

大好物ハーゲンダッツ抹茶

ヒマなミュージシャンは何人かいセフレバンギャに連絡でもするんだろうな

ああお母さん?足どうなった?俺?生きてるよそりゃ

ムカデに足を刺されたと言ってボヤけた写メ送って来てた

SNSに載せようかと自撮りをしてみた

俺まじブサイク

何回撮っても角度かえてもまじでヤバイ

何度も見ているうちに見慣れて来た

あれ俺やっぱり親父に似てんな

って言うかこんな感じのミュージシャンいるよね

なんだかんだで金髪満喫した

自然に真っ黒な髪の俺は明日からまたよれたスーツでペコペコするんだ

あとギター教室探す

2020-05-17

昨日女上司と○○○した

なんだかいまだに落ち着かないんだけど、自分を落ち着かせるためにも書き留めようと思う

ぼくの会社はほそほぞとも何とかやってる会社で、この前の緊急事態宣言で解除が宣言されたある田舎県に住んでる

それでうちもそれまでは一応リモートワークしてたんだけど、明日からは一応出社しろといわれた

でも実は会社ちょっとした忘れ物があって、それで明日出社したとき同僚から「お前、あれ置きっぱなしにしてたのかよ」って揶揄されるのもいやだったんで、昨日それだけとりにいったんだ

土曜だから誰も居ないだろうと踏んでたんだけど、そこにまさかのぼくの直属の女上司がいたんだ

その女上司はたしか30過ぎで顔は柴崎コウに少し似ていて、でもそれをちょっと幼くした感じ

まさか土曜にそれも会社でばったり出くわすなんて思いもしなかったんだけど、直接にあうのは久々だったから思わず笑っちゃって

そしたら向こうも笑ってくれてさ、なんだかこう久々に知人に会って嬉しくなったみたいな感じでいつもだったら絶対こんな雰囲気にならないな、ってぐらいに穏やかな雰囲気になってさ、それで「このあと暇?」って聞かれたから「暇です」って答えた。実際に暇だったし。

そしたら「じゃあ飲みに行かない?」って誘われて「今からですか?」って当然聞き返した。だって未だお昼ごろだったか

でも、その女上司は「知り合いのお店で昼からお酒出してるところあるから」とそんな風な事を言うわけだ

別に悪くないなと思ってぼくも承諾して、じゃあ二人で行こう!って話になったんだよ

そこは案外会社の近くにある居酒屋でさ、こんな時期だから緊急事態宣言が解かれたといってもやっぱり空いてた

ぼくとその女上司しか客は居なくてさ、それに本当に女上司と店の人は知り合いらしくて、昼なのにも関わらずお酒つまみを出してくれたんだ

それからはもうなんだか今でも信じられないんだけど、とても打ち解けられてさ、今までは仕事上のみの関係で正直ギスギスしていた感もあった

でも今はこうして二人で一緒にご飯を食べて、女上司の身の上話とか聞いて、といってもおおよその話題はやっぱりコロナのことで、外に出られなくて仕事以外の時には何をしている?見たいな話でだいぶ盛り上がったりしたんだ

そうしていると本当に時間はあっという間で、気づけば夕方

でも既に結構飲んでしまっててほろよい気分で店を出ると、車だから足もないし帰りはどうしようかな?

そう思ってると「うち近いから、よかったら来る?」ってその女上司が誘ってくれた

悪いなあと思って断ろうとすると女上司のほうも寄ってるみたいで「よし、じゃあ行こう!」っていってぼくを引っ張るから、それにつられてほいほいと歩いていった

意外と女上司マンションも近くにあって、もしかして徒歩で出勤してる?自動車がないのはそういうわけ?なんて思いながらも女上司の家に上がらせてもらって、そのあとにはリビングソファにちょこっと座らされて「ちょっと待ってて」なんて言うわけ

半分はもう夢心地でぼっーとしてたら「お待たせ」って声をかけられて、振り返ればいつの間にかスウェットに着替えてしかちょっとサイズが小さい?なんて思えるほどには体のラインが強調させれ入るもんだからなんだか妙にドキドキしてしまって目のやり場に困った。

「それ脱ぎなよ」って言われてさ、そうかとぼくも上着を脱ぐとすぐに受け取ってハンガーにかけてくれてさ、そのあと女上司が作ってきてくれたチンジャオロースで二度目の晩酌乾杯した

底ではもう何を話したのかよく覚えてないんだけど、楽しかたことだけは覚えてる

気づけば外はもう暗くなってて、ぼくの酔いもだいぶ回ってふらふらしてたからか「よかったら泊まってく?」なんて冗談半分みたいに女上司は笑っていうんだ

それは流石に…と思ってやんわりと断ると、じゃあ少し休んでからでも良いんじゃない?と言うからそれには同意した

からテレビを見てるようで見てないような状態が続いて、水をたくさんもらって、あと暑くて結構汗をかいていたんだ

それをみて「シャワーだけでも浴びてく?」っていうからタオルもないし断ろうとしたらタオルぐらい貸すからっていうし、なにやら結構強くおしてくるから従うことにした実際結構汗はかいててシャワーは浴びたかった

風呂普通ぐらいの広さで、シャワーを浴びはじめて少しすると後ろで物音がして、でも気のせいだと思ってそのままシャワーを浴びてた

でも次にははっきりと、お風呂の戸が開く音が聞こえたんだ

びっくりして反射的に振り返ると、そこには生まれたばかりの姿をした女上司がいて、ぼくに


省略されました。全てを読むにはわっふるわっふると書き込んでください。

2020-04-17

失われた季節感を取り戻す

暖かくなってきた。

自分の行動で実感する。

寝るときは同じ上下スウェット

冬と変わりはない

トレーナーの裾をズボンにたくし込まなくなったのが違い。

背中がスースーするのも許容範囲、むしろ心地よい

靴下も知らないうちに脱いでいる。

2020-03-29

コロナで外出規制東京にて

コロナ騒動がはじまってからというものブクマカがそれぞれ何かに怒りまくっていて、見てるだけでもストレスが溜まるので、自粛要請が起きただけでなんでもない、特に怒らない、震え上がらない、泣き叫びもしない日常について書こうと思う。

別に恐怖テイストにならない。

バイオハザード大喜利はやりたきゃ勝手にやって。

3月26日木曜日

週末の外出自要請都知事から出たのを受け、昨夜からスーパーパニック買いの行列とのこと。

毎週身体を動かしてるけど、多分ジムダメスポットなので家にいるしかない。

食べるものがなかったら切ないので、昼休み職場の近くのコンビニに行く。

玉ねぎと鯖の水煮缶、ツナ缶サラダチキンがあったので、一応買う。

PayPayの残高があったので、Yahooショッピングを物色したところ、米があったので買う。

さらについでに洋服サブスクリプションサービスレンタル枠があったので、極彩色スウェットレンタル

仕事帰りにスーパーに寄ると米や乾麺、肉類、卵、硬い根菜がない。

空の棚はなかなか壮観。

でも牡蠣や生鮮野菜練り物厚揚げきのこブルーベリー大根紫キャベツ梅干しはある。

牡蠣オイル漬けに、トマトズッキーニラタトゥイユに、菜の花おひたし練り物ときのことブルーベリー冷凍に。大根中華風醤油漬けに、紫キャベツ甘酢漬けに。

ついでに調理に使うオリーブオイル醤油を買う。

引きこもるしかない週末でも作りおき料理で乗り切ると腹を決めてしまえば楽しい

帰宅後、牡蠣オイル漬けを仕込み、菜の花おひたしラタトゥイユを作る。

0時を回ってしまった。

3月27日金曜日

料理で夜更かししてしまったのでちょい寝不足

さな子供がいるクッキングパパの同僚と料理の話で雑談。だいたい失敗談など。料理は失敗して上手くなる。

週末はその料理をしつつ作り置きを消化していくことになりそうだけど、ネットプチ断食健康にいいと聞いたので、せっかくだから今日から明日昼まで断食してみることにする。

断食前の昼食のお弁当は25日に作ったタイカレー最後ストックサラダ

赤い。辛い。うまいKALDIアジア料理好きの自分にとっては食卓ナイスサポーター

職場リモートワークの全社本格導入が真剣検討され始める。

自宅にも大型モニターはあるけど、椅子と机が貧弱。椅子なんか折りたたみのデッキチェアだもん。

せめてお尻が痛くならないクッションもあったほうがいいかも。

仕事が上がって帰宅

大根醤油漬けを作るため、5cm×1cm×1cmの短冊切りをして、ざるに並べて首が真上に向く扇風機に乗せて夜通し乾燥させる。

紫キャベツを千切りして、ローリエをとタイムを入れた甘酢につける。

紫キャベツ甘酢漬けは別にめちゃくちゃ美味いというものではないけど、汁ごと目の覚めるような赤紫になるから好き。

その作業をしていると、最近仲良くなった人からLINE新宿御苑入園規制と週末の雪のニュースを聞きびっくり。

日曜は天も「外に出るな」と言っているかのよう。

3月28日土曜日

起床。プチ断食をはじめてからもう20時間経っているけど、案外辛くない。

昨日の夜に乾燥させた大根を瓶につめて、上から醤油紹興酒花山椒の漬け液を流し込む。

食べごろは3日後から。一昨日仕込んだ牡蠣オイル漬けは5日後からなので、来週の半ばからはこれらが食卓に登場する。

やることないので掃除結構いろんなところが気になる。

それにしても午前中に指定しておいた宅配12時回っても来ない。

やってきたのは12:30。「宅配多いですか?」と聞くと「多いですね・・・」でしょうねぇ。

プチ断食がもうすぐ明けるので回復のためのおかゆの準備。

さっきまで別に辛くなかったのに、お米を炊き始めたり、乾燥味噌汁を用意しているとめちゃくちゃ唾液が出てくる。

おかゆガラスープで炊いて、溶き卵を流し入れる。

菜の花おひたしサヤエンドウ胡麻和え、梅干し海苔食べるラー油KALDIで買ったエビの辛い中華ソース的なものトッピングする。

24時間ぶりなのでめちゃめちゃ美味い。そしてエビ中華ソースがめちゃめちゃ辛い。

Youtubeを見ていたが、断食のあとの食事のためか眠たくなってウトウト

目が覚めてちょっと甘いものが食べたくなったのでスーパーに行くと、品薄は嘘のように解消。

でもなぜかスナック菓子の棚だけ空。ポテチかっぱえびせんがない。消費者の振る舞いが謎。

いちごミックスナッツを買って帰る。

ちょっとだけ筋トレして夜までダラダラ、夕食もおかゆ

最近み始めた鬼滅の刃を見ながら食べたけど、流血が多い。おかゆ食べながら見もんじゃないな。

3月29日日曜日

何回か目が覚めるたびに二度寝三度寝して11時すぎに起床。

ベランダを開けると雪。結構降っててびっくり。

在宅勤務に備えて物置状態だったデスクまわりの片付け。

しばらく掃除して、クッションを物色しに島忠へ。

しかし、島忠インテリアフロアを見ると、意外と椅子が安い。

まり高いのは無理だけど、どうやら¥9,000くらいでまあまあな椅子が買えそう。

クッションが¥2,000なんで、それなら椅子を買ったほうよさそう。

あとで楽天amazonをチェックしてみよう。

結局、情報だけ手に入れて手ぶらだが、ベローチェサンド結構好きなので、帰りにテイクアウトしに寄る。

いつもはお年寄り集会場になっているベローチェも、雪と外出自要請で閑散。

「さすがにちょっと閑散としてますね」「・・・そうですねえ、雪もありますし(苦笑)」

帰り道、コーヒーを飲みながら、雪景色にそぐわない満開の桜をパシャリ

サクッとした食感のベローチェサンドをかじって、筋トレ筋トレ後はプロテインココア味でまあまあ美味しい。

デスク周りの片付けと掃除を再開。

しばらくして、だいたい在宅に移れる見通しが立った。これで安心

晩ご飯は炙ったサラダチキンラタトゥイユぶっかけて、付け合わせは醤油漬けで余った大根を使ったツナ大根シーザーソースサラダ紫キャベツ甘酢漬け。

甘酢漬けはワインのように鮮烈な紫。

つけあわせがまあまあうまく行ったので明日のお弁当にも採用

ご飯を食べ終わったらLINEの人に桜の写真を送る。花見も雪と外出自粛で持ち越しだね。

ついでに撮った東京2020横断幕送信こちらも残念、また来年

風呂に入って一息、しないといけないことはもう大体済んだな。

あとは鬼滅の刃アイドル番組をみたらこの週末もおしまい

来週はどうなるのかな、まあいろいろ起きるかもしれないけど、なんとかしていこう。

2020-03-20

東京23区ってオシャレ諦めたけど美人って感じの若妻すげえ多いわ

スウェットきて自転車子供幼稚園送ってて髪の毛プリンだけどモデル並みに美人って感じのオバサンよく見る。 

ポテンシャルたけえ。

2020-03-11

川柳居酒屋なつみを初めて見たんだが、これ、ムロが出てるのな。

知らなかった。

サムネでは女将ばっか出てるから…。「誰だこの女」と思いつつスルーしていた(つーかマジで誰だ。フリーアナか?)

で、今回のゲスト古田新太なわけだが。

「おじさんになると(服が)NORTH FACEやOUTDOORばかりになる」と言っていて笑った。

分かる。

ババァ結構そっちになる。

ヤングカジュアルが似合わないし、かと言ってフォーマル寄りとかドレッシーとかモードなのを着るとより老ける

(見てくれが良ければハイブランドが似合って、年相応の美しさも出せるだろうけどね)

からインドアな癖にアウトドアファッションに逃げるんよなwww

よくないわ。

からってババァになってからブリブリした格好に換える気にはならんしなあ。


もう、ジジィもババァユニクロ着てりゃokだ。

年食ったらドンキ民のスウェットと同じで、ユニクロ制服にしておけば安心だ。

経済だしな。老後の為に金を貯めなくちゃならんから、服飾なんぞに金を使わない方がいい。

でも、この冬のボアフリースの被りっぷりったら無かった。

服装に気を使わないと、総てがどうでもよくなるよねー。

まあ、人によるだろうけどね。

何も無い奴は服装くらい気ィ使わないと、他に主張するもんが無いかんね。

そこ蔑ろにしたら完全に惰性で生きてる感じになるわな。

2020-02-23

ホームレスボランティアをしていた時の話

ずいぶん昔、大阪西成ボランティアをしていた時に、めずらしく女性ホームレスがいた。

西成以外でビジネス街では目撃把握されていた)

少ない女性だし、まだ60歳ということだったので、ホームレスとしても若い

ただ、更けて60歳にはみえなかった(70歳ぐらいに見える、真実不明)。

ある時、レイプ事件が起こった。

この女性おっさんたちに輪姦されたというもので、

聞けば、定期的におっさんから襲われていたとのこと。

これはいけないということで、ボランティアの間でもなんとかしてあげないと

といったおせっかい意見が多くでていたが、わたしはどないしたらええねんと割と冷ややかにみていた。

性格による)

先輩ボランティアが、そや男の恰好させたらええんちゃうか、ということで、

男装をさせることにした。

ズボンスウェット。髪も短くした。

しばらくすると、男装しているほうが、性欲を刺激されるみたいで、

その女性さらに襲われることになってしまった。

2020-02-03

25歳にしておしっこもらした

確か家の洗濯機が変な壊れ方をして、それを直してたらトイレに行きたくなって用を足そうとする夢を見たので、おそらくはそのせい。もっと現実的な原因を言うなら、寝る前にトイレに行かなかったせいだろう。

今日仕事遅番だから映画観て寝よう!って好物のレモンティーをお供にして映画観て寝た。そんで紅茶って利尿作用あるんだよね。寝るときはそこまで尿意無かったし眠いしもういいやってそのまま寝ちゃったけど、その結果がこれだよ。


違和感ですぐ起きたので、寝間着のスウェットに少し染み出たかな程度で済んだ。まずはトイレに行っておしっこ全部出して、汚れたところはウェットティッシュで拭きまくって汚した服は洗濯機にまとめてぶち込んだ。

寝る前にトイレに行かずに少し漏らしてしまたことは初めてではなかった。軽度の膀胱炎にもなったことがあるので、それで失禁したこともある。それ以来トイレには(特に寝る前は)行くようにはしていたが、今日は駄目だった膀胱が耐えられなかった。


今年はもう漏らしませんように。

2020-02-02

パジャマなんて1シーズン洗濯しないよな?

冬なんて汗かかないし同じスウェット着てる。

2020-02-01

今朝の実験

気温:5.1度(tenki.jp参照)

天気:晴れ

ベースとなる服装UNIQLOスウェット上下ヒートテックTシャツ

ケース1:Panagonia フーディニジャケット

外に出て30秒ほどで冷えを感じた。行動には耐えられないと判断し、室内へ戻る。

ケース2:フーディニジャケットの下にmont-bellのスペリオダウンを着る

寒さは殆ど感じられず、5分ほど歩行する。腕関節等、ダウンが潰れる箇所から若干の冷気を感じた。

結論

ダウンをプラズマ1000ダウンジャケットアップグレードする事で完全な暖かさを獲得できるのではないかと思う。

プラズマダウンとフーディニジャケットがあれば他のアウター不要となり、断捨離を進める事ができる。

2020-01-24

リングフィットアドベンチャーデブ日記 道具編

おはようございますリングフィットアドベンチャー2ヶ月のデブです。略してRFAデブです。

昨日の日記への反響がすごくてブクマが増えるのを見てはニヤニヤしていました。ありがとうございます

なんだか後に引けなくなったので、これから毎日頑張って動いて食べます

毎日とは行きませんが、RFAの記録とデブの半生でも書いていこうと思います

今回は使用している道具について後半に載せておきました。


昨日は準備から片付けまで35分、ゲーム内記録で15分と少し。

マップふたつ、あとは道中で柔軟性向コースの合わせて3つ。

消費カロリーは80と少し。大体雪見だいふく一つ分である。もちろん二つとも食べた。

この消費カロリーは設定された体重に比例して増えるので、デブであればあるほど数字が大きくなるのでなんだか得した気持ちになる。

得した分はもちろん食べた。デブなので。

RFAデブは何故こんなウェイトをキープできるのか。未だ謎である

増えた理由は単純に菓子類の食べ過ぎなので、キープできているのも菓子類の食べ過ぎだとなんとなく頭では理解しても気持ち必死否定している。

軽く昨日を振り返ると、前述の雪見だいふくの他にオールレーズン小袋ふたつ、森永チョコチップクッキー小袋ひとつストロベリーコーラ500mLと書き出したら心が痛んできたのでやめる。

レコーディングダイエットなんて生粋デブにできるはずもなかった。

コメントでも多数指摘されていたように、このタイプデブは間食やめたらおそらくすごく痩せるのだと思う。

しかし食べるのをやめるイコール死なのでやはり動く方に持っていきたい。基礎代謝爆上げでどうにか対応できないものだろうか。

ちなみに糖尿も血糖値問題ない。ただ肥満なだけの至って健康デブである。逆に何故。


リングフィットアドベンチャープレイするにあたって、Switch本体ソフトの他にいくつか準備しておくといいもの、よかったと思うものを記しておく。

まずはヨガマット

走る動作があるため、これがあるとないとでは足裏への負荷が段違いである。

アドベンチャーモードではコース内を走って移動する。プレイヤーの動作に応じてキャラクターの走る速度も変化する。

この走る動作と一部エクササイズが足裏にかなり負担をかけるのと、座った状態でのエクササイズヨガがかなりの数登場するので、床でやるのはシンプルに辛い。

ヨガマットは8〜10mm厚をオススメしたい。激しい動作もあるためできれば滑り止めもあるとよい。

丸めてケースに突っ込むタイプだと準備片付けが面倒くさくなくて良い。準備が面倒だと途端に継続できなくなるので大事ポイントだ。継続できることが何より大切。

ちなみに本ゲームではサイレントモードと称した修行僧モード実装されているため、集合住宅や2階住まいなど足音の気になる方はこちらを選択

サイレントモードはすべての移動が屈伸になる。要はスクワットだ。

ジョギングは軽い屈伸、ダッシュはそこそこの屈伸、階段などの腿上げ動作はがっつりスクワット昭和野球部でもみないくらいのスパルタである

基本的サイレントモードの方が負荷が大きいのではないだろうか。修行僧の皆様、ぜひ頑張ってみてください。


もうひとつ用意した方がいいもの、これは女性向けになる。

デブ女性特にそうだが、走る動作で胸部が動くと痛みと息切れでまともに走れなくなる。

このため揺れ防止のバンド必須となる。

乳揺れ防止バンドバストサポートなどで検索するとすぐ見つかると思う。

これは確実に要る。というかこの存在を知っていたらもう少し運動が好きになっていただろう。そのくらい効果がある。

デブの胸は本人にとっては柔らかい重石なのである。ひたすら邪魔なのだ。それを邪魔でなくしてくれるありがたい存在である

余談というか単純に疑問、男性は走る時局部が痛まないのだろうか?ブリーフタイプでもない限り下着で押さえつけてはいないと思うのだが、スウェットジャージの時なんかはそれなりに自由状態なのではなかろうか。

大昔のオリンピックでは紐で縛っていたとも聞くし、男女共にもう少し邪魔にならないよう設計してほしいもである


他に用意するべきものとしては、テレビモニタ、それも最低でも20インチ以上がいいと思う。

Switchの強みとして画面が独立しているというのはあるが、1〜2メートル離れて走りながらのプレイとなると、小さすぎる。

アドベンチャーモードの道中にはアイテムが出るので見逃しがちだし、ミニゲーム得点コインも視認しづらい。

普段観ているテレビに繋ぐのがベストだが、間取りによってはヨガマットが置けなかったり周りに物があったりと運動に適さな場合もあると思う。

そういう人は中古の安いモニタひとつ買うのも手だ。最近のものなら大体はHDMI端子がついているので大丈夫だと思う。いらなくなったらまた売っぱらえばいい。


RFAデブ普段使っているものは以上になる。

あとは昔FitBoxingのために買ったプロテインがあるので、まずは朝食を置き換えてみようと思う。

丼いっぱいのシリアル食パン半斤のトーストバター塗って食べるよりはいいだろう。デブとしては腹持ちが不安ではある。


念のためというか配偶者名誉のために書いておくが、実は彼はデブ専ではないのだ。入籍してから30キロ太ったので詐欺に近い。

どころか痩せ型が好みだそうなので、それも含めて頑張りたいと思う。

ちなみに今回のエントリは何も食べず、どころかなんとヨガマットの上でながらエクササイズしながら書いている。さあこれがいつまで続くのか。

2020-01-02

浜崎あゆみ出産に何かジーンとくる

浜崎あゆみ全然ファンじゃないし

浜崎あゆみファンって

汚い金髪

毛玉だらけのスウェット

ハローキティ便所サンダル

DQNイメージがあってちょっと馬鹿にしてしまうし

本人もなんかそんなDQN雰囲気あるし

でもなんか出産とか聞くとジーンとくる

なんやねん

ジャンプ超人漫画呪術廻戦』のダメな所挙げてく

登場人物全員、黒いスウェット着てる所だよ。

 

 

そこだけ何とかなればなあって思いながら毎週読んでる。

服装デザインするセンスゼロっつーか

単に作者のサボりだと思う。

その辺、久保帯人は凄かった。細部までこだわってた。

2019-12-31

サイゼリヤかい底辺のご馳走

100円ショップの袋下げ

ヒゲスウェットで一人サイゼ

小エビサラダほうれん草ソテーからスタート

エスカルゴ、辛味チキンアラビアータ

左手スマホワインと交互に持ち替え楽しむ

予備校終わりの高校生の後ろに並び

ドリンクバーサングリアする三十独身


かい女子高生スカートが短い

お行儀悪く放り出された脚が嫌でも目に入る

大人としての態度として、お行儀が悪いのはやめよう

周囲の大人を見て子供は育つ

スマホカードローン金利を調べるのはやめだ

今この食事の場を楽しむことに集中しよう


今食べている辛味チキンは脚なのだろうか

ニワトリに脚と呼べる部位は内容な気はする

脚だとおもってむしゃぶりつく、むさぼる


予備校パンフに乗っていた寺本莉緒かい

めちゃくちゃおっぱいの大きい子が話題になっていたのを帰宅して思い出す

片方の画面でそのインスタを眺めながら

片方の画面で女子校生もの再生する


実際に女子高生であるかは知らないが

そう思い込めば女子高生であることは真実になる

さっきのサイゼリアにしても辛味チキンにしてもこの生活にしても

考えようによっては惨めでもなんでもなく


彼女を作るならGカップがいいなぁと思った

2019-12-25

2019年買ってよかったもの(追記した)

ユニクロボアスウェットパンツ

ツイッター話題になってたので買った。スウェットの内側がボア素材になっている。レディースボアが薄いそうなのでメンズを買った。昨年の冬はヒートテックレギンススウェットパンツの重ね着で乗り切ったが、風呂場で着替えるのが大変だった。ヒートテックレギンスは新品のうちは締め付けがきつく、締め付けが緩くなってくるころには蓄熱効果が薄くなってしま性質があるので、越冬にはボアスウェットパンツが一番効果的だと思った。

・スイサイ 洗顔パウダー

洗顔とき洗顔フォームに混ぜて使う粉。美意識の強い人は週に数度、頻度を決めて使うらしいがそんな几帳面なことはできないので不定期で使っている。休日に14時までベッドでゴロゴロしていて、ようやく起き出してきて顔を洗うもの時間が経ったせいで肌がざらついてスッキリしないというときに使う。つるつるになる。

無印のタッパー

犬のごほうびクッキーを入れるために使っている。犬に目薬をさしたときにご褒美のクッキーをやる。一日に3回なので3回クッキーをやる。買ったときジッパー付き袋をそのまま使っていたが、タッパーを使い始めてから楽になった。一日に3回以上開けるジッパー付き袋はタッパーに置き換えたほうが絶対楽になる。

BOSE QC30 ノイズキャンセリングイヤホン

2本目が壊れたので3本目を買った。生活の必需品になっている。「うるさくて気分が悪くなる」という現象が分かる人と分からない人の二種類の人間が世の中にはいて、前者に当てはまる人間は3万5000円払ってこれを買う価値があると思う。首に引っ掛けておける人権

・Balance(iPhoneアプリ)

痩せた。要するにレコーディングダイエットをするためのアプリ。闇雲に飯を減らすと栄養不足で精神が荒廃して爆食いする運命なので、栄養素を測りながら飯を減らす。これで爆食いしない。稀に爆食いしても、前後食事バランスを取れる。罪悪感という観念がなくなる。食べすぎ?じゃあ次の食事を抑えればいいじゃない、という発想になる。

・殻付きのカニ

言わせてもらうけど、殻を外したカニカニではない。殻を外したカニは美味しくないし、殻を外したまま冷凍されてしまうと、あれはもうカニカマです。殻付きのカニを買おう。そして殻付きのまま茹でて、自らの手で殻を破ろう。美味しいものは手軽ではない。

とりあえず思いついたものだけ、思い出したら書き足す

追記

ボアスウェットパンツ毛玉乾燥機とか使うとダメなのかもね。

うちはネットに入れて洗って室内干し。乾きづらいので裏返して扇風機を当てている。この冬買ったばかりでまだ数回しか洗ってないけど毛玉問題は無い。セールで2000円になってたので、私にとっては1年使い切りでもギリ納得できるレベル

酵素パウダーは肌に悪い→まじか

医者の言うことは真に受けよう。やっぱりスチーマーとかで蒸して角質をほぐすのがいいのかなあ。14時まで寝たときのゴワゴワは気持ち悪いので別の方法解決したい。

・殻付きのカニ

からでも間に合う通販サイトはあると思う。周囲の人に聞いてみると意外といい情報得られる。殻付きのカニを食べるとキダタローが「とれとれピチピチ蟹料理」と言った気持ちがわかる。殻付きのカニはな、ピチピチしているんだよ…

2019-12-15

しまむらキティちゃんコラボスウェット買ったよ

部屋着だから、とにかく暖かくて安いやつとしまむらに行った。900円でキティちゃんコラボの裏起毛スウェットパンツが売っていた。クロミちゃんキティちゃんのを買った。あったかい。

一昔前にドンキで見かけたような派手さやいかにも感は減り、かなりシンプルになっている。無地のものよりなんか楽しいね。こりゃあいいぞ。

2019-11-20

United Athleの服着てる人いる?

ユニクロ着るのは嫌なのでスウェットTシャツはUnited Athle着てるんだけど、丈夫でおすすめです。

2019-11-19

anond:20191119230442

元増田はベッドに入ってからの工夫はかなりアレコレしてるみたいだね。なのでベッドに入る前に出来るアレコレを紹介するよ。

元増田仕事から帰ってからベッドに入るまでどれくらいの時間があるか分からないんだけど、ベッドに入る一時間前までに肉体を疲労させるのは結構オススメだよ。例えば、家に帰ってきたらベッドに入る一時間前まで、あるいは風呂に入る一時間前までに、腕立て伏せ十回をちょいちょいやるのは結構良いよ。例えばトイレに行く前と後に1セットずつやるとか、ご飯を食べる前後で1セットずつとか。腕立て十回だとパッとできちゃうしそんなに疲れないんだけど、ちょいちょいやると結構疲れてくる。

あとは風呂風呂は慌ただしくしない限りベッドに入る直前でも良いよ。そのかわり、最初に髪と身体を綺麗にしてからぬるめのお湯に十五分から

二十分くらいのんびり浸かるようにしよう。安いタイマーとか風呂に置くと良いよ。それで風呂から上がったらサッと身体を拭いて髪を乾かして寝巻きを着る。

あとは寝る前に熱いものや冷たいものを飲まないようにするのも効果があるよ。水を飲むなら人肌くらいにすると良いよ。

あとね、寝るとき服装パジャマがいいよ。Tシャツとかスウェットとかじゃなくて、パジャマとして売られてるやつ。ユニクロのとかでも、パジャマとして売られてるものは着心地が段違いに良い。それくらいかなー。

ベッドに入ってからの工夫で元増田が試してなさそうなのはアイマスクかな。アイマスクを装着して横になると結構眠しやすいよ。

2019-11-16

滅びよ、承認欲求オバケ

私は自分で言うのも何だけど承認欲求人一倍強い 一倍どころか兆倍強い

どの位強いかっつうと承認欲求が凄まじい夜は認められたい愛されたい誰かに私を褒めてほしい想いで不眠になるレベル

昨日もそんな感じで、アーアーウーウー唸りながら眠れなくてしんどくて泣いて、こんなに認めてもらえないならいっそ死んだほうがいいんじゃないかってことまで考えた

どうしてこんなに私は認められないんだろう?ということを考えたとき、認められてる人って逆にどんな人なんだろう?って疑問が頭をよぎった

気になったのでそのまま考えてみることにした

認められてる人は、私から見ると常に誰かに誉められてて話しかけてもらえて自分からアクション起こさなくても周りがなんとかしてくれて全ての物事が全部思い通りに進んでいる、そんな気がする

でも冷静になって考えてみろ

そんな人間、いるのか…?

世界に目を向けてみても、そんな人間大統領ですらいないじゃない 何かしら上手く行かなくてむしゃくしゃしてるじゃん

私が手に入らなくて呻いて喚いているものって、実は誰がどう足掻いたって手に入らないものなんじゃない…?

私は考えた 私って、じゃあ何がそんなに欲しいんだろう

ほめ言葉賞賛名誉?でもそんなの思い返せばいくつだってもらってる もらった瞬間は嬉しくても、自分も周りもいつまでもそのことだけで大騒ぎしてくれない 私、たぶん究極的にどうでもいいんだわ、人から誉められたり称えられること だって今まで心を尽くして褒めてもらえた何もかも一つでも心に残ってたら、こんな夜中に泣いて暴れたりしないもの いつまでも大事な宝物にして取り出して眺めて満足できるはずだもの

まり、私はたぶん、人に認めて褒められることをゴールにしてはいけない人間なんだ

欲しいものもっと貪欲に考えよう

絶えず持ち上げられるのが究極の快楽かもしれないが、教祖にでもならない限りそんなのは無理だ もっと普通生活で叶えられる程度のやつがい

この際人はどうでもいいんだわ 自分は何がしたい?

そう考えたら、自然と、何も考えずに安心して寝たいな…って思った

発展性も生産性もなんもねえ

まず本能が求めることすら欲深さが阻害してたのにびびった 引いた

でも人間そんなもんかぁ

別に飯食ってクソして寝るだけでもいいんだよなぁ

死んだって死ななくたってどっちでもいいし、生きてたっていいんだよなぁ

ここで私はマズローの五大欲求というものネットで調べて初めて知ったんだけど、一番底辺欲求がまず満たされてない状態で一番上の承認欲求を満たそうとしてることにゾッとした

私が今やるべきことは睡眠食事

そんなわけでよく寝た翌朝、ちゃんと朝食を食べてみた

偉くはないけどちゃんとできた これすら普段ちゃんとできない人間なんだ私は

こんな文章打ってたら、今日ゴミの日なのにごみを出すのを忘れてたことを思い出した

ゴミ収集車は行ってしまった

生理的欲求は満たしていてもその上が出来ない

こんな文章を書いてる暇があったらそれをしなきゃいけないな 次のゴミの日頑張ろう とりあえずゴミは外に放っといた

たぶん、たぶんなんだけど私がやらなくてはいけないのは人に認められることを望むより何より、当たり前のことを当たり前にできるようになること

そのために、ちゃんと寝たり起きたりができるようになること

まずはそこから自分のことを褒めてもいいのかも

あ ゴミ収集車戻ってきた

回収されたごみ見送りながら「てえへんだなぁ」って、ボサボサ頭スウェットのまんまでちょっとだけ泣いた

ごみと一緒にバイバイ承認欲求オバケ

2019-11-07

会社おねしょした

昔勤めていた会社での話だ。

案件リリースまで、あと1ヶ月を切っている。

そんな時に、部長からこう言われた。

ちょっと、作ってもらいたいの、あるんだけど。」

いや、絶対間に合わんだろ。

だってまり込みしてるのに。

それの旨を伝えたが、ダメだった……。

仕方なく私は更に連泊することに……。

一応数日おきに自宅に戻ってはいた。

しか洗濯シャワーをし、次連泊に備えて着替えを持って会社戻るだけだった。

いつから家で寝てないのだろうか?

最早わからない。

そんな時だ、私が会社おねしょをしたのは。

その時、私は会社の床で寝ていた。

元々泊まり込むことが多く、以前より寝袋と枕とキャンプ用のマットを会社に置いていた。

私は上はTシャツ、下はパンイチという姿で寝袋に入っていた。

床冷えを防ぐため、しっかりとキャンプ用マットも敷いていた。

夜中の5時くらいだろうか?

作業にひと段落がつき、「よし数時間仮眠とろう」と寝袋に潜り込んだのは?

それから私は寝落ちて、次に気がついたのはおねしよ真っ最中の時だった。

『ジョボ…ジョボボボ…』

え?ちょっなに?

え?え?えーーーーー!?

『ジョボボ…ボ…』

まさか30過ぎて、おねしょをするなんて、しか会社おねしょするなんて、思いもしない。する筈がない。

現状の理解を脳が拒む。

そしておねしょは止まらない。

うわ、待てよ、待ってくれよ…!

数秒、おそらく5秒弱ほど経って、おねしょが止まった。

数十ccはでだろうか?

気が動転していて良く覚えてはいないが。

確実にちょっとした島を描く量は出ていた。

パンツと寝袋に確実な湿り気を感じた。

私は時計を見た。

まだ朝の7時前くらいだ。

まだ掃除のおばちゃんも来ない時間だ。

から家に戻ってすぐ会社に出れば、2、3時間で戻ってこれる。定時に間に合う。

先ずはおねしょで濡れたパンツを洗おう。

帰りはノーパンでもいいや。

寝袋も洗わねば……。

うわ、若干キャンプ用マットも湿ってる……。

とりあえず濡れタオルで拭いて、ファブっておこう。

よし、片付けはこの辺でいいだろう。

一応、臭わないか確認しよう。

うん、大丈夫…かな?

そして私は、汚れたパンツと寝袋をジプロックに詰めて、さらには「それら」をバッグ詰めた。

コンパクトに畳める寝袋を買った自分を褒めたい。そう思いながら、私はノーパンで駅は向かった。

出勤してくるサラリーマンをよそ目に駅へ向かう。

誰しも私がノーパンだとは思うまい

しかし私にも羞恥心が過ぎる。

気にするな。

堂々としてれば良いのだ。

駅につき、電車に乗りこむ。

下り方面車両乗客はまばらだ。

イスに座っても隣は空席だ。

先ずは座れたことに感謝だ。

この時ユ○クロのEZYデニムを履いていた。

デニムに見えるが、実際はスウェット地。

もし、これが満員電車なら、スウェット地越しに誰かにMy sonを押し付けるハメになっていただろう。

危うく事件になるところだった。

しかし、バッグ詰めたおねしょ汚染されたパンツと寝袋が気になる。

食器用洗剤で洗ってジプロックに入れたが、臭わないだろうか?

気にしても仕方ない。

堂々としていろ。

私は自分に言い聞かせて、イヤホンから大音量音楽を鳴らした。

丁度THE BLUE HEARTSTRAIN-TRAINが流れたいた。

ブルースは加速していく」のフレーズに合わせて、私の何かが加速していくのを感じた。

なんとか自宅についた。

そして大急ぎでシャワーを浴びた。

シャワーを浴びて、こんなにも清々しい気持ちになれたのは初めてだった気がする。

私は念入りに洗った。

なにせ、ジプロックに詰めた汚物から柑橘類香りの奥からかにアンモニア臭が香ったからだ。

シャワーを浴び終えた私は、同時に回していた洗濯から柔軟剤の優しい香りがするパンツと寝袋を回収し、物干しラックに掛けた。

まだ心が騒ついている。

タバコをふかし、無理にでも心を落ち着けようとした。

落ち着きを取り戻した私は出社をすることにした。

眠い……。

一気に眠気が襲ってきた。

電車に乗り込み、席に座ることができたが、今度はここでおねしょをするんじゃないかと恐怖が過ぎる。

しかし眠気には勝てず、寝てしまった。

会社最寄りから1駅過ぎたところで目覚めた。

すぐに股間確認した。

大丈夫、息子は無事だ。

安堵し、会社最寄りまで戻った。

出社したら、上司が無表情でHHKタイピングしていた。

時間は定時の10時を少し過ぎたところだった。

良かった、いつも通りだ。

すると上司が「あれ?早くないですか?いつもなら昼過ぎに出社か泊まりなのに。」と言ってきた。

当時の会社裁量労働制で、いつ来ても良かった。

なので普段、私は昼過ぎ出社することが多く、定時の10時にいるときは大体泊まり明けだったのだ。

「いやー、たまたま帰宅して今来ただけですよ」と震えた声で私は話を濁した。

上司は「そうなんですね。」とあまり興味がなさそうな感じで返事をした。

一瞬、普段私に必要最低限にか話しかけてこない上司が話しかけてきたことに緊張したが、どうやらただの世間話だったようだ。

私はこの日、個人的につけている業務日誌に「おねしょをした」と書いた、記憶がある。

今でもiPhoneメモ帳に残っているはずだが、今となっては見つからない。

しかしたら、おねしょしたことも私の思い違いなのかもしれない。

そう思いたい自分がいるのだろう。

しかし、このおねしょの他にこの時期2回ほど自宅で漏らしているのを記憶している。

血尿がでたこともあった。

働き過ぎると泌尿器に確実にダメージが行く。

それを実感した。

転職をしてからはもうおねしょはしていない。

思うに、あの会社を辞めて、本当に良かった。

二度と戻るか、あんなクソみたい会社に。

まぁおねしょの話なんですけどね。

おあとがよろしいようで

2019-10-23

anond:20191023125406

お前は何もわかってないな

美少女属性をもった人間がそう叫んで返信するから美少女戦士になるのであって、オッサンが言っても「中年戦士スウェットムーン」とか「企業戦士スーツムーン」になるだけだぞ。

2019-10-21

[]【2】2019 秋、マレーシアシンガポール

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anond:20191021083746




Day,2



2日目

多民族国家へようこそ


日本代表プール突破は嬉しいが、このまま頭がラグビーモードだと初めて訪れる国では差し障りがあろう、羽田深夜発の機内では眠りたかったが、毎度のごとく機内での不眠グセが顔を出し、結局一睡もできなかった。

今日は到着のクアラルンプールからいきなりバスで2時間ほどのマラッカに移動して、ホテルへのチェックインとなるので、こなすべきタスクが多い。

不安もないではないが、その不安自体について考えすぎるのも精神衛生上悪いので、あまりいかけないことにした。

現地時間午前6時に到着したクアラルンプール国際空港手荷物預かり時までモノレールで移動するという、日本ではちょっとお目にかかれない構造に軽く戸惑ったが、入国管理カードすら必要なく、拍子抜けするほどあっさりしたものだった。

空港内のコンビニで水を買い求めたりしたが、マレーシアの人は柔らかな笑顔で応対してくれる。

これは南国の気質なのか、旅人価値あるものとする、イスラムの教えなのか。

クアラルンプール国際空港から一旦、市内中心部のKL セントラルに向かうため、高速バス切符を買う。

バスチケットセンターのお姉さんんがちょっと硬い感じだったのと、スーツケースバスに積もうとトランクの近くにいたおじさんに声をかけたら客だったという小さなイベントはあったものの、ここでも概ね笑顔対応を受けた。

しかし、バスが走り出してすぐ、東南アジアあるあるの「異様に強い冷房」に遭遇。

日本からやや厚手のスウェットブルゾンを持ってきていたので、ジップを上げてなんとかしのぐが、これはなかなかの強さだ。

見ると、前の席のお兄さんはダクトに空港手荷物預かり証のシールを貼って塞いでいる。

そうか、その手があったか

KLセントラルに到着し、少し館内を散策する。

ここは交通ハブでもあり、観光客も多いのだろう。

でも、おそらく日常でここを使っている人たちの姿を見ると、その多彩さに驚く。

ヒジャブを被っている女性マレー系だろう。

長い髪も露わにひたいにビンディをつけてる女性がいる。

きっとタミル系だ。

カフェでは中華系の壮年男性が30台ほどに見える浅黒いマレー系男性ビジネストークをしている。

全く違う人種宗教の人々がここまで日常感を放ちながら共に暮らしている姿は、日本ではなかなか見ることができない。

セントラル地下には好レートの両替所があり、此処での目当てはそれだが、両替開店にはまだ早く、カフェ時間つぶし。

初めてのマレー飯、カヤトーストを食す。

トーストに挟まれた謎のスプレッドは色といい味といい、ランチパックピーナツクリーム連想させた。

開店した両替所でリンギットとついでに少額のシンガポールドルを手に入れたら、次は今日宿泊マラッカ行きの高速バスに乗るため、中央バスターミナルにかないといけない。

ここで、東南アジアUberといえるGRABを使って見ることにした。

アプリアカウントと支払い情報入力し、地図上で行き先にピンを指して配車すると、やがて銀の車がやってきた。

降りてきた男性中華系だった。

日本以外のアジアは「運転が荒い」という印象があり、事実マレーシアも聞くところによるとそうらしいのだが、GRABで配車されるタクシーアプリ評価システムが内在されているからか、実際に乗って見ると非常に安全運転だった。

ちゃんに礼を言い、中央バスターミナルTBSへ。

バスに乗ればマラッカまで2時間

乗り込む前に腹ごしらえすることにした。

フードコートで頼んだのはカレーラクサ。

ココナツカレー味のうどんのような麺でかなり辛い。

このラクサ中華マレー人の作る「ニョニャ料理」とされていて、それならばこれから向かうマラッカが本場なのだが、どうもマレー料理地域によってかなり味が違うようなので、クアラルンプールでも食べて見ることにした。

ココナツマイルドさとゴロゴロはいっている鳥の骨つき肉が味に厚みを与えているが、かなり辛い。

大汗をかきながら完食し、すぐマラッカへのバスに乗り込んだ。



古都マラッカ海鳥匂い


幸い先ほどよりも冷房がキツくなかったバスに揺られて2時間古都マラッカに到着した。

降りた瞬間に塩の匂いというか、海鳥匂いがする。

思った以上に海が近いらしい。

さっきの流れで慣れたので早速GRABでタクシーを呼び、今夜の宿、ダブルリーバイヒルトンマラッカへ。

ホテル世界最高レベルで安いと噂のマレーシアだが、通された部屋を見て驚いた。

広々としたリビングキングサイズのベッド、眼下にはマラッカの町並み。

ベトナムで泊まったホテルニューワールドにも驚いたが、1泊7,000円弱という値段を考えるとこちらの方が衝撃は大きい。

マレーシアなら東急イン以下の値段でラグジュアリーホテルに泊まることができる。

チェックインも済んだので、マラッカ旧市街に繰り出して食事でもしよう、そう思ってホテルを出たが、少しオランダ広場を見てから繁華街に向かうと、ほとんどの店が閉まっている。

おかしいな、祝日かな。

目当ての店もどれも閉店だ。

気になって調べて見ると、マラッカの街は夜が異様に早く、食事の店でも多くは18時、早い店だと16時には店が閉まってしまうらしい。

晩御飯を食べに出たら店はどこも開いていないというわけだ。

辛うじて空いていた中華系の店でローストダッグと空芯菜炒めをつまみながら、「これは世の中の常識定義全然違うなぁ」と思った。

ポストしたレビュー応援してくれるコメントも頂いたが、辛辣評価もついた。

寝不足で動き回る異国の地、曇天の空には海鳥の鳴き声が響きまくり、店は閉店、レビューにはお説教

うまくいかない日な気がしてきた。

まあ店が開いていないなら仕方がない、昨日からロクに寝ていないんだし、今日はさっさと寝て、朝早くからマラッカの街でニョニャ料理を楽しもう。


【3】2019 秋、マレーシア・シンガポール 3日目 |まぜこぜの国 へ >>

2019-10-04

ハロワ面接スーツ貸し出しはなんで女性限定なんだろ

キモい無職おっさんスウェットで行っても採用されるわけないだろ

2019-09-16

故郷を思い出したので自分語りしてみる。

ふと生まれ育った町の情景を夢で見て、多少思うところがあったので気持ちを書き留めようと思う。

静かな入り江からさな漁船が海の彼方へ消えゆくような、そんな夢だった。

最近よく見かける「田舎で非知識階層に囲まれて育ったけど、地元に馴染めずなんだかんだで都会に出てきて過去ホームタウンを思い返すたびに多少絶望する」という散文的な自分語りであることを先に断っておく。

ただの個人経験であり、エスノグラフィのようなものだと思って読んでもらえれば嬉しい。

この日記結論はこうだ。

かに東京人間想像することも出来ないような社会」が日本のどこかには必ずあって、学ばないことが規範と化して社会再生産されているということ。

自分東海地方の海沿いの寂れた漁師町に生まれた。

名古屋まで電車で1時間半以上、文化的施設といえば聞いたことのない演歌歌手がたまに来る小さな市民ホールと、小さな本屋が2軒あった。

2軒の本屋万引き被害額が大きすぎて自分が町を出た後に潰れた(跡地はセレモニーホールという名の葬式場になった)。

1時間に一本しか電車のこない駅から伸びるメーンストリートで今でも開いている店は、年金暮らし年寄り趣味でやっている畳屋と宝くじしか無かった。

街中でスーツ姿の人は見たことがほとんどなかったし、そもそも人が出歩いている記憶すらない。

家族母親と母方の祖母のみ。

高卒で一度も町からたことのない母親は、漁師相手にする場末スナックで働いて自分を育てた。

同じ町で漁師をしていた父親フィリピンパブ出会ったフィリピーナに入れ込んで、小学2年生くらいの頃に母親離婚した。

それより前には「キミの父親不倫をしているんだ」と小学校の同級生母親から聞かされた。

相手は近所に住んでいた太ったおばさんだったので、あんデブとなぜだろうとその時は疑問に思ったけどすぐに忘れた。

最後父親と会ったのは、父親が家を出て半年後くらいに小遣いをやるからと呼び出された紫煙で視界の悪い雀荘だったと記憶している。

その後は行方不明で、風の噂では今はマニラに住んでいるらしい。

こんな家庭環境は、東京自分が属するコミュニティでは聞かない。

なぜそんなことにわざわざ触れたかというと、自分の家庭は何も特別ではなく、周囲を見渡せば程度の差はあれどどこもそんなものだったから。

親が大卒同級生なんてクラスに1割も居たかという感じだったし、自分が通った地元中学校には200人くらい同級生が居たがそのうち大学に進んだのは20人くらい。

自分博士まで進んだが、マスターレベルですら聞いたことがない。

あとで詳しく触れるが、そもそも勉強をするとか考えること自体忌避するという一貫したスタイルがあらゆる局面通底していた。

さて、シングルマザーの家庭はクラスに3割は居たし、両親が揃っていても母親父親違いの兄弟姉妹が居るなんて話も珍しくない。

世代職業漁業水産加工町工場自動車修理で、小中学校教諭公務員の子息は格の違いを醸し出すスーパーエリートの家庭扱いだったし、家も小綺麗だった。

スーパーエリート以外は、トタンの壁が海風茶色く錆びて、汲み取り式のトイレから伸びる煙突の先がクルクル風で回っている文化住宅か、古民家カフェを思いきりボロボロにしたような都内なら廃屋だと思われるような家に住んでいた。

町工場に勤めている人たちで指が無くなったなんて話もよく聞いたし、どこそこの家が生活保護受給とかという話もよく聞いた。

クラスメートが学校を翌日休む理由が、その前に起こした暴力事件家裁に呼び出されているからとかもよくある話だった。

そんな彼らが余暇にすることといえば、スナックフィリピンパブギャンブルセックスくらいしか聞いた限り思いつかない。

かに、成人した兄がいる同級生の家に遊びに行った時には、真昼間から居間同級生の兄と派手な格好をした若い女性がセックスをしていたし、パチンコ屋には毎朝人が並んでいた。

ギャンブルパチンコ電話投票する競馬が主流だったが、甲子園の季節になると地元暴力団が元締めをする高校野球賭博流行っていた。

暴力団偽ブランド品も売りさばいていて、軽自動車スウェット姿だけど鞄は高級ブランド(偽物)という出で立ちの女性をよく見かけたものである

まぁこんな感じでつらつらと思いつくまま挙げてみたが、自分身の回りで溢れていたのは、キーワードでいえば貧困、性、暴力ギャンブルだった。

そもそも大人たちがそんなスタイルだったので、子供達も似たような社会フラクタル図形のように構成していた。

小学校の頃には駄菓子屋コンビニでの万引きが横行していて、後に刑務所に入るような子供たちはその時代からすでに盗んだタバコを吸って、やっぱり盗んだバイクに乗っていた。

暴走族(ゾク)に入って大人たちを殴ったり大怪我するほどのゾク同士の喧嘩をする中学生たちが小学生のヒーローで、ゲリ便が出る時のような音を撒き散らすバイクに皆憧れていた。

そんな時に暴力的な彼らは、異質な存在排除することが大好きで、異質とみなされた同級生は徹底的に排除された。

小学6年生のとき教室に入ったらメガネをかけている子が素っ裸で椅子に縛り付けられて頭にバケツを被らされていた。

メガネは弱いもの象徴で、勉強議論をするような人間排除対象だった。

文革かって感じ。

反対に、野球が上手いか、足が早いかケンカが強ければヒエラルキーの上部に君臨できる。

動物的に強弱を判別できることがそのままヒエラルキーの源となっていたし、意思合意感情とその時の雰囲気で決まっていた。

そして中学生になると、今度は成績が良い人が排除対象となる。

真夏に水を飲まずに走りこんで泣きながら試合に負ける部活に打ち込むことがすべてに勝り、もしくは非行に走ることがある種の中学生らしさであるというコンセンサスを伴って正当化されていた。

授業中には廊下自転車が走り、思い出した頃に校庭に暴走族野良犬があらわれる。

トイレにはタバコの吸い殻が落ちているし、たまに窓ガラスは割られていた。

教師はたまに殴られたり、殴り返したり、車を壊されたりしていた。

一方で登校している生徒にとっては、校則フーコーパノプティコンも真っ青な規律自動化させるもので、髪型男子坊主女子は肩まで。

他にも細かい校則がたくさんあって、破れば容赦無く教員から殴られる世界だったし、皆が一緒であることを望んでいたので、逸脱すれば容赦無く告げ口されていた。

校則を破らなくても、目立てば排除対象になりうるので、いつしか自分も誰かが見張っていると意識して、いかに溶け込むかを重視するようになっていた。

そして積極的に学んだり考えることが嘲笑対象であったので、そこでもやはりセックスしたことがあるかとか、バイク知識があるかとか、そういう分かりやす尺度ヒエラルキー構成されていた。

授業中に教師から指名されて小難しい答えを言ったり、発音記号通りに英単語発音しようものなら3日は真似をされてイジられるのは御多分に洩れず自分地元も同じだった。

テスト期間は早く帰れるので皆喜んで下校後に遊ぶレベル勉強に対する姿勢で、将来は男子工業高校女子商業高校に通ってそのあとのことは何も考えないのが一般的だった。

ここまでは自分ライブで触れた15歳くらいまでの環境の話で、せいぜい15年くらい前の話だ。

はっきり言えば、そのような環境はまっぴら御免だし、そんなところで自分の子供を育てたくはない。

ただ、地元の話は中々難しい問題はらんでいる。

ここからは冒頭に述べた「社会再生産」について触れたい。

さて、経緯は知らないが、自分幼稚園の頃にIQテストを受けた。

そのあとに、あなたの息子は知能指数が高いから相応の教育を受けさせてあげてくださいと園長先生から母親コメントをもらったらしい。

大学のことすらよく知らない専門学校卒の母親だったが、自分都内海外の全寮制の学校小学生のうちから預けようとした。

だが、当時の自分はこともあろうに泣き叫んで拒み、結局は地元に残ることを選んだ。

当時のことはよく覚えていて、理由友達と離れたくなかったから。

その時に知りうる限りの世界を取り上げられることに対する極端な不安が何よりも勝っていて、母親は息子の気持ちを優しくも汲み取って折れた。

ただ、結論からいえば、自分結果的に完全に故郷を捨てた。

小学校に上がった時、小1か小2くらいの頃から、本を読み始めた。その頃に三島由紀夫島崎藤村やら、古い作品から新しい作品まで縦横無尽に慣れ親しんだ。

早朝に登校して空いた時間や、ジャンケンで負けて押し付けられた図書委員時間図書室でひたすら本を読んだ。

そのうちに、自分生活する社会根本的に異なる社会、つまり学び、考えることが重要であるという社会存在することを知った。

哲学思想系の本はもちろんのこと、西洋美術画集建築写真集に心を揺さぶられたし、マーラーCDを初めて聞いた時の感動は死ぬまで忘れないと思う。

めちゃイケを好むふりをして、自分加藤周一の羊の歌に感銘を受けて、とりあえず東大に行こうと中学の頃には考えていた。

そして周囲に迎合しつつも高校に進んだ。いわゆる地方公立トップ校だった。

他にも理由はあったと思うが、中3の時には成績が良いという理由ものを隠されたり上履きにガムが入っていたこともあった。

通っていた高校地元から電車を乗り継いで1時間は掛かる。

入学から1ヶ月もしないうちに、明らかに新たな社会社会階層自分は組み込まれたと自覚した。

同級生の親の職業は、医者弁護士会計士大企業社員ばかりだった。

誕生日には名古屋デパートの上層階のレストランだったり、どこぞで伊勢海老を食べるだのとそんな話もたまに聞いた(成金的な家はあまり無かったけど)。

彼らの親は旧帝国大学出身はざらにいたし、兄が東大、今はオックスフォード留学中とかそんな話も当たり前にあった。

幼い頃からピアノバイオリン書道バレエスイミングなんかをやっているのがマジョリティだったし、週末に美術館やコンサートホールに足を運んだという話も決してレアな話ではなかった。

彼らと出会ってとかく感動したのは、好きだった本や芸術の話を初めてリアル人間とできたことだった。

そして何より彼らは、自身解釈や、見解を示してくれたし、自分のくだらない議論にも向き合ってくれた。

もちろん性やギャンブル暴力ワンピースの話もたまにはあったが、それ自体享受するだけでなく、思考対象としても話題を取り上げることががあった。

高校以来、自分は学び、思考する人しか存在しないかのように振る舞う社会に身を置き続けている。

今にして思えば、もっと早く外の世界に出た方が良かったのではと素直に思う。

ただ、当時の自分には、その選択肢はなかった。

なぜなら、受動的に与えられたその社会自分のすべてだったから。

母親母親であるように、生まれ育った社会は生まれ育った社会であって、代替がきかない。

自分たまたま自分が立っていた社会と違う社会を知りうるきっかけを子供の頃に得たから今があるのであって、その機を逃せば一生地元に居ただろう。

なぜなら、考えることや知ることを拒むことが規範となる社会では、外の世界があるということ自体を知りようがないのだから

自分は考えることも、こうして頭の整理をすることも好きだ。

パチンコ新台や、友達奥さん不倫をして旦那相手と殴り合いの喧嘩をしたとか、そういう動物的な話題を「それ自体」をただ消費する社会に少なくとも自分は興味がない。

もちろん、そういった社会自分経験したような)を否定する理由はどこにもない。

ただ、自分故郷を捨てたように、その社会に残るのは、その社会適応しきった人々である

有り体にいえば、将来の選択肢存在すら意識できないのが自分体験した社会であり、どのような選択肢があるのか獲得しようする営みそのもの封建的否定される強い構造を伴っている。

からこそ、自分田舎はいつまでも同じ姿を留めることに成功しているのだと思う。

もちろん、その社会自体が恐ろしいぬるま湯であり、外には異なる社会存在することを予期している人も稀にはいることだろう。

幼い息子を外の世界に出そうと考えた母がそうだったように、おそらくそれに気付いた時に自身好転させるにはあまりにも遅い場合が大半である自分は思う。

そして、自分は今更何があったとしても、地元の彼らと交流することはできないし、するつもりは一切ない。

それくらいに共通言語がもはや異なっている。

母はもう二度と戻ってくるな、お前の居場所はもうここにはないと電話口でことあるごとに言う。

一方で、開成筑駒から東大に進んだ都内組は何も捨てることなく、安定的自分が望んだ社会享受してその上に今も生活を営んでいる。

それは誰でもそうであるように、最後最後に拠り所となり得る自らの地域的なアイデンティティをきちんと持っているということである

自分依拠すべき地域地元)を自己実現と引き換えに失ったのであって、願わくば我が子には地元を与えるか、もしくは地元がなかったとしてもサバルタンとなり得ない思想的な土台を築いて欲しいものである

そして同時に、自らの強みは故郷がない事であり、海外に出ることも辺境の地に赴くことも、自分さえ許せば可能となり得る。

今朝の夢に現れた、小さな漁船はきっと自分自身だったのであろう。

2019-09-10

生ケツにダブルクリップが刺さる昼下がり

 確かに、そろそろ夏用スーツ古くなってきたな、とは思っていた。

 でももう9月だからこのまま今年は乗り切ろうと思ってさ。

 

 でも流石に穴が開いたボクサーパンツ貧乏すぎだ、と思うだろう。

 だから、こないだの休日洗濯物干してる途中で、洗ったばっかりのパンツゴミ箱に突っ込んだんだよね。

 そしたら今朝になって、今日履くぶんのパンツがなくてさ。

 あーしまったそうか。パンツ7枚のサイクル崩れてるんだった。うーん、洗濯籠でバスタオルの下でほんのり湿ってるパンツか、ノーパンかの2択か……。ま、ならノーパンでいいか。今の今まで寝てる最中スウェットの下がノーパンだったんだしな。途中でどこか寄れたらパンツ買おう。

 というわけで俺は今日ノーパンスーツ着てるサラリーマンだった。

 まあ言わなきゃばれない。ばれなきゃ問題ない。

 あっ、ボールペンを足の間から地面に落とした。

 

 股を開いて、胴体を膝の間に突っ込む形で手を伸ばしてさ。

 

 そしたらこう……ビリッとね。

 逝ったよね。古いスーツの股の部分と、あと人としての尊厳が。

 おいまじか。俺いま生ケツなんだぞ。

 小学生のころにズボン裂けたことあったけど、そのときすらブリーフは履いてたわ。

 ……大丈夫だ。まだ大丈夫。言わなきゃバレない。バレなきゃ問題ない。

 いや、言わなくても見られたらバレるが、立たなければ見られない。

 何食わぬ顔で、引き出しから黒いダブルクリップを大量にポケットにインして、全員の視界を確認するんだ。トイレ通路主任コピーを取りに立った。今しかない。今しかない。後ろを向け後輩。今だ!

 というわけで俺は何事もなくトイレにたどり着き、ダブルクリップズボンの裂け目をどうにか繋ぎ止めたのだった。

 いや、何事もなかったと信じているだけだが、確認さえしなければ何ごともない状態は今も存在しているのだ。シュレディンガーの生ケツだ。今はシュレディンガーダブルクリップを感じながら書類仕事のふりをしているのだった。いや、できるかよ。この状況で資料作成が。

 幸いにも車に行けば、運動用の服がトランクに入りっぱなしになっている。終業ギリギリで誰よりも先にダッシュだ。 

 ああダブルクリップつめたい。やや空気椅子気味なのがきつい。 

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