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2019-01-10

トランス女性シス女性の恐怖

ブログに書いてたんだけど読まれることもないので増田に置く。

私はTwitterをしないから詳しくはよく分からないし学もなく頭も良くないけど性自認女性人達の大変さをここの所読んで色々と考えてしまった。

女性とされる者はある程度安心して過ごせる施設がある。

そして知識被害などで大体の人達男性とされる者に対して警戒をしている。

かわって性自認女性人達安心して過ごせる場所ほとんどない。

そして性的に酷い目にあっても女性だけの場で過ごすには警戒されパス必要とされてしまう。

トランスジェンダーインターセックス人達は好きでその形状に生まれたのではない。

なのにその部分を避難され怒りや悲しみを持つのは当然と思う。

でも差別的発言をする女性男性器がトラウマトリガーとなっていてトランス女性に対して共感を持つ心が保てない。

そしてトランス女性なりすまし加害行動をとる人間への恐怖が双方の分断をまねく。

どちらも安心して過ごしたいだけなのに。

差別的に見える女性排除するような振る舞いをできればしたくはないんだと思う。

ただ恐怖から冷静でいられない。

私は女性とされる人間として生まれたがトランス女性差別したいなんて思ってはいない。

性転換を行いたい人はする自由があって、したくない人やすお金のない人はそのままでトランス女性だ。

ありのままの姿でパスなんかしなくたって自認が女性なら女性だという世界がいいと思ってる。

でも加害者があらわれて無茶苦茶にしてしまう。

それが怖い。

トランス女性という存在無関係トラウマを植え付けた加害者こそが悪いのにその部分を持つと言うだけで分かり合うのが困難になってしまう。

性加害はそれほど人間に不信を与える。

そうやって考えていると女性のための女性だけの施設を持つということは特権なのだと思った。

その数少ない特権を手放すのは怖い。

でも二つの性で区切ることで阻害される立場人達がいると知ると変わらないといけないと思う。

誰も傷つかず安心して過ごすには個別使用する施設に代わっていくのが良いんだろう。

トイレや着替えは全個室、温泉も着替えやシャワーが個室で入浴着着用というように。

色んな理由他人に体をさらしたくない人にも小さな子を持つ親にも二つの性で区切るのでない場所ができるのは良いことと思う。

男性嫌悪、女性嫌悪の人達には親しい者同士のみで入れる施設や完全個室の施設があると良い。

社会ヒエラルキーの下層の私にできることはたかが知れているのでこうやって書きたいことを書くことはしておきたい。

2018-12-31

anond:20181231122817

詭弁のような。

ここで問うてるのはなんで年代によってヒエラルキー基準要素が変わるのか?ということだと思うが。

anond:20181231122540

その場でヒエラルキーが高い男を選ぼうとしているのは共通で、ただその基準年代場所コロコロ変わってるだけ

ある意味一貫してるわけだ

anond:20181231014714

オタクカルチャーは、はじめから商業的な素人勘違いカルチャーとして生まれものですからね。

もともと文化人というのはそれなりの教養を身につける必要があったけど、それが80年代あたりから「誰でも文化の発信者になれますよ〜」という新たな(そして巨大な)市場開拓が始りました。それで、それまで文化受け手だった人たちも即席の担い手になることができるようになりました…糸井重里新人類文化なんかがまさにそのハシリ。素人モデルなんてのもこのころ生まれましたね。でも、そこにアダプトできなかった(今で言うところのオタクくさい)若者はどうしたかというと、DAICONコミケワンフェスに、あるいは深夜ラジオ投稿なんかに向かったわけです。

この「プロ素人の差を意図的喪失させる」システムが完全に固定化したのはここ20年の出来事インターネット登場以後、ホームページブログSNSメディア進化を通して段階的に成長してきました。本来階級差の「消滅」を企図したはずのこのシステムですが、一旦階級差が無くなったと勘違いするや否や、今度は新たな階級を作るゲームがあちこちで行われました。その一つがオタクの中での階級闘争で、この新たなヒエラルキーの中で彼らは上位階級に食い込もうと常に戦い続けることになりました。でもそのためには、オタクを一つの生態系としてセグメンテーションし、ゲーティングし、ブロック化する必要がある。つまりオタク以外は「一般人」と言わなければ、そのゲームそもそも成立しない、ということです。

2018-12-27

何者にも成れない増田

大学には浪人して、関西から東京私大へ行った。

父が失敗した司法試験合格できるようなギリギリライン大学だ。

父もそこの大学を出たというのも理由の一つだし、

宗教はまっている、両親から離れたかった理由としてはもっともらしい

理由にできたということもある。

法曹関係出身大としてはそこそこ有名)

大学には真面目に通って、司法試験受験サークルに行き、

ダブルスクール勉強もしたが、司法試験には4年受けて1次通過がやっとだった。

そのうち、司法試験制度が変わることになり、父と同じく弁護士の道は諦めた。

特にスキルが無いのけど、法律知識だけはそこそこあった為、

士業の予備校非常勤講師をやり、そのうち介護関係法務部に就職した。

特に不満はなかったが、会社のお局さんと打ち解けることができないという

致命的なコミュ力のなさから会社も1年そこそこで退職することになった。

もう、何もやることがないと思い、失礼ながら楽そう、頭つかわなさそうという理由だけで、

警備員求人に応募した。面接に行った時にはすでにシフトが決まっていた。

警備員世界ヒエラルキーで満ちている。

一番トップが、施設警備といい、みなさんが働いている大きなビル警備員室でモニタを眺める仕事だ。

続きが雑踏警備でこれはイベントなどの警備を行う。まぁ立って声が出ればよしの仕事だ。

最下層が工事警備だ。これは雨天であろうがなかろうが、早朝・深夜の道路の片側通行を速やかに行う

為に不可欠な仕事で僕はこれをやらされている。

入ってすぐの相方は、ベトナムだったかアジア系の人で日本語ほとんど通じなかったが笑顔が素敵だった。

ある時、クルマベトナム人の方からわたしの方に侵入してきているのに、

トオシテイイヨーというので、こちらのクルマを通したところ、正面衝突になりかけたことがある。

これでもクビにならないような仕事だ。

年末、年度末にかけて、寒くなると僕たち私たちの出番が増える。

昨日も一昨日も工事をやっているおっさん達に邪険にされつつ、立ち続けている。

クリスマスの夜も工事の警備に入っていた。

子どもが「あ、おまわりさんだ!!」とはしゃいでいたら、

おかあさんが「あれは、ただの警備員さんよー」って答えていた。

気がついたら、クリスマスの日に46歳になっていた。

2018-12-26

2018年漢字文字「災」に相応しい作品チョイスだったよな

レンタル屋品揃え問題2018年ファイナル

レンタルっていうかおアニメ業界様が今年に行ったレンタル屋向けチョイスは去年よりも酷い有り様だったよ!!

この一年振り替えってみたらよぉ!

俺の27年間使ってきた地元ツタヤの品揃えをこんなにも糞にしやがって!

いや俺の地元だけでなく全国でも同じようなこと起きてるな…

冬期は放送開始前である昨秋から俺が希望の光として見いだしてきたスロウスタートゆるキャン△が入ってこず、

春期は新たな希望の光として見いだしたこみっくがーるずが入ってこなかったし

難民キャンプ系だけじゃない

連篇ストーリー系ですら入ってこなかった作品あったよ

シュタゲゼロ、よりもい、新銀英伝

で今年入ってきたのはどんな奴らだったって?

アニメ業界側が各レンタル屋に押し付けてきた各二軍アニメども

夢二

よついろ

ニルアド

かくりよ

魔法少女俺

バトラー

スペクタクル・連篇ストーリー二軍(スペクタクル系のなり損ないともいえる)

され竜(腐夢二兼任)

デビルズライン

BEATLESSもどき(原作小説読んだ方がいい)

百練三郎

Spiritpact-黄泉の契り-

全国のツタヤにまんべんなく入って来なかったため糾弾対象から除外となった作品

学ベビ

サンリオ男子

千銃士

夢100TV

封神演義もどき

カリギュラ

魔法少女サイト

音楽少女

まだレンタル解禁でないため警戒が必要作品

LOSTSONG

ダメプリ

かい

LoV

日常枠・難民キャンプ枠・ほのぼの枠・百合枠の入荷はどうだったかって?

冬…カラー

春…俺のビビっとくるもの無し

夏…ちおちゃんの通学路(ヤマノススメ三期なんていう難民キャンプ枠のなり損ないなんか知らねーよ、あれは失敗作だ!)

そして先月末~今月にかけて

・あさがおと加瀬さん

リズと青い鳥

・すのはら荘の管理人さん

・となりの吸血鬼さん

………

おい?どうしたんだよ?

今年に入って11ヶ月も腐夢系やスペクタクル系のなり損ないとかい汚物コンテンツバンバン入れて

それによる汚染中和にはまだ物足りないじゃねえかよ!!

これが業界様の俺への機嫌取りのつもりなのかよ!!

誠意が1パーセントにも満たないじゃねぇかよ!!!

所詮業界レンタル屋向けチョイスのヒエラルキー

腐夢コンテンツに首をつかまれスペクタクル二軍系がなろう系になにかを突きつけて

そしてそのなろう(異世界チート)系に髪をつかまれ百合・ほのぼの・難民キャンプ枠は鎖付きの首輪浸けられ鎖鉄球付けられた足元に踏むものもおもりを付けられた手には掴むものも無いという有り様なんだよ!!

腐夢尊百合卑、シリアス尊ほのぼの卑、暗尊明卑、ふぬけ尊しっかり卑ともいえる!!!

本来あるべきだった16~17年(ニューゲーム一期、ステラのまほうけもフレひなこのーとブレンドS)を返せ!!!!!

本来あるべきだった18上半期(スロスタ、ゆるキャン小泉さん、こみが)を返せや!!!!!!!!

来月予定のアニマエールやウザメイドだけで俺の機嫌はおさまらねえよ!!

無論来春レンタル解禁予定の私に天使が舞い降りた、ケムリクサ、けもフレ2、えんどろでも俺の怒りは終わることなんて無いんだよ!!!

つーかツタヤレンタルコーナーでされ竜とかいう下等種族ツタヤによる作品紹介ポップがあって

何で吸血鬼さんには無いんだよ!!?

ふざけんじゃねぇよ!!!

ああ、俺は俺がいいと思ったほのぼのです百合難民キャンプ日常枠は売れ行きがどうだろうと温情するが、

スペクタクルコンテンツや腐夢コンテンツに対しては一軍になれなかった作品

「優勝劣敗」「勝てば官軍負ければ賊軍」「弱肉強食」「優生学

「溺れる者はドブに沈む」てな

思想対象にしてるからな!!

2018-12-23

親と話すとパニック発作が起きますが、実家に帰らされることになりました。

 タイトルが全てです。

 今の私には上手い対処法が思い浮かばないので、

おとなしく従おうと思います

以下はただの感情を宥めるための吐き出しです。

疲れて頭が回らないので推敲などはしていません。

再読すらしていない書きっぱなしなので読みづらいです。

わざわざ読んで時間無駄にすることはありません。

キチガイ勘違い被害妄想がたくさん含まれているので真に受けないでください。

1.経過

 幼少期から両親に苦手意識があり、情緒不安定子供でした。

理由不明です。

強いて言うなら、母は精神疾患持ちでヒステリックであり、

父は素面とき過保護なだけの良い父親でしたが、酒を飲むと意味もなく独り言暴言を吐き、大きな音を立てて扉を閉めるような人でした。

また、私は発達障害者なので、私のコミュニケーション能力などに原因があったのかもしれません。

(※発達障害の診断自体は成人後に受けました。

 (ADHDASD協調性運動障害

 しかし、小学生の頃には担任発達障害を疑われていたので、当時から難有りの子供だったのだと思います

変わったところはある家庭ですが、毒親とか虐待とかまではいかない微妙ラインだと自己認識しています

(※母に、子供日本語が通じなくて怖いから幼少期はネグレクトしていたと近年告白されましたが、単にほったらかして一人で遊ばせていた程度のことだと捉えています

 そもそもそれを私に告白してどうしたいのでしょうか。

 私の世話は父が主にしていたようなうっすらとした記憶はあります

 n年前、就職と同時に上京し、一人暮らしを始めました。

(※家族親戚一同から地元就職を暗に望まれていましたが、運良く東京配属に滑り込めました。)

就職直後は実家から解放された喜びもあり、調子が良かったのですが(躁転なので本当は良くない)、

生来不安性や情緒不安定さ、発達障害などのためか、次第に生活業務に困難を抱えるようになりました。

発達障害者社会適応、正直無理ゲーじゃない?)

一時期、プレッシャーの大きく、長時間労働を伴う業務に付いたこともあり、

それがとどめとなってか、

結果として最終的には重度の鬱状態に陥りました。

 診断は双極性障害の2型です。

現在の症状は典型的鬱状態のため、詳細な説明は省きます

なお、躁鬱の自覚症状自体はは高校生の頃にはあり、

ちょうど入社直後に大きく躁転したことを切欠に、

上手くコントロールできなくなりました。

 復職と失敗を繰り返した結果、

現在会社の方から1年以上の長期の休職命令がおりたところです。

 休職となると私が東京に留まる理由もなく、

しろ経済的に厳しくなるため、

帰省余儀なくされているところです。

(父がそういうふうに展開を誘導したことは否めません)

2.実家の現状

 現在実家の状況は、あまり芳しくありません。

 私が上京する少し前に、母は精神疾患により長期の入院となりました。

なお、この時に初めて私は母が学生時代から精神を患っており、独身時代入院歴もあったことを知りました。

それまではずっと、母に癇癪を起こさせるのは私がキチガイからなのだと信じていました。

母はその後入退院を繰り返し、今は入院中です。

(※母の疾患に関する詳細は省きます

 父は、平時は非常に優秀且つ良き父親でしたが、先述した様に、些か酒癖が悪いです。

般若面のような顔をして暴言を吐く父と二人で食事をするのは、正直少ししんどかったです。

また、無自覚ながらも高圧的なところが有りました。

彼の過保護さは抑圧と表裏一体でした。

部活で帰りが遅くなったからって、酔った父から数分間暴力を受けたこともありましたが、いつ思い出してもちょっとよく意味が分かりません)

そもそも何故か私は部活自体が禁じられていましたが、流れとゴリ押しで入部しました。部活動はとても楽しかったです)

 我が家では、父>母>私という明確なヒエラルキーがありました。

(遅くなりましたが、私は一人っ子です)

ただし、ストレスの発散方向は、

父→母→私で固定されていたので、

直接父からストレスの発散としての不機嫌さを向けられたことは少ないです。

もっとも、父の不機嫌さを受けることにより母のヒステリー悪化したため、

そのヒステリーを受ける私の精神ダメージは結局増大するのですが。

 また、父はもともと精神疾患者を迷惑がり、下に見ているところがありました。

休職中の同僚に対する悪態を聞いたことがあります

(なんで母と結婚したんだ?)

父は入退院を繰り返す母にあからさまにうんざりしており、

私が帰省したとき、父は明らかに母に精神DVを振るっていました。

正直ドン引きしましたが、当時の私にはそれを真剣諌める元気はなく、

少し口出しはしましたが、ほぼ見て見ぬフリをしました。

そもそも、あの人たちと真面目に会話しようとすると、平静を保っていられなくて怖くて、迂闊に行動できませんでした。

 この頃にはもう、彼らの顔を見たり声を聞くだけでつらく、真顔を取り繕うのも厳しかったです)

現在も母の病状は芳しくなく、父の酒癖やDVもそのままだと思います

 余談ですが、入社直後に大きく躁転したのは、

入社直前に起きた母の入院に伴う様々なトラブルに起因する、過去最悪の鬱転の反動です。

あの三ヶ月間の私は、道を歩いているだけで唐突に泣き出すような奇人でした。

(発生していたトラブルの詳細は省きます。思い出したくない)

3.懸念事項

 下記は、私が戻らなければならないことを前提として記します。

もっとも、父がそういうあらすじを書いた以上、ヒエラルキー下位の私は逆らえないのですが。

 まず、精神疾患者を下に見ており、なおかつ精神疾患者にうんざりしている父の元に精神疾患者の私が戻ることで、

父の不機嫌さがさら悪化する恐れがあります

父は私には甘いのですが、それでもいずれ我慢限界は来るでしょう。

 次に、母の入院によって、父のストレスの発散先が私になる可能性があります

正直この数年の母の精神疾患は、母のストレスの発散先である私の不在に加え、父からDVによって悪化しているのではないかと私は考えております

しかし、私が実家に戻ることで、おそらく日常の細やかなストレス解消は私の役割となるでしょう。

一々病院に行くより近いですから

ただでさえ日常生活も厳しいような状態の私が、父のストレス発散対象に選ばれることでどうなるのか、考えたくもありません。

療養は諦めて、修行と思って己を鍛えて克服するしかないでしょう。

再び家を出るにはなんとしてでも私の精神疾患を治さなくてはいけないため、

無理してでも治ってしまったら雨降って地固まるですね。

 3つ目に、母と日常的に接触しなければならないことが挙げられます

私は主に母のストレス解消の役割を担っていたため、父よりも母と接触するほうが情緒不安定になりやすいです。

また、私は自分を母と似たような人間であると考えているため、母を見ていると私を見ているようで非常におぞましい気持ちになり、自己嫌悪で居た堪れなくなります

父と会う場合にはその場はとりあえず我慢して、その後自室やトイレなどに籠もってから涙を流して受け流しますが、

母と会う場合にはそこまでの我慢もできず、その場で発作を起こしてしまうこともありました。

(なんで理由もないのに涙が止まらなくなるんでしょうか。正直、止めたくても止まってくれなくて非常に不便です)

 あとなんか他にも色々あった気がするけど忘れました。

雑多なところで言えば

・今の主治医とかかりつけ薬局を信頼しているため、転院に不安がある

地元気候身体に合わない。

地元友達が(東京より)少ない

そもそも東京のほうが圧倒的に住みやす

などがあります

全体的に、今の私には言う権利もないような我儘ばかりですね。

外出も覚束ない状態ではあまり関係のない話でした。

ここまで書き殴ったら少し気分が晴れました。

問題は何も解決していません。

 先程、父と2時間くらい会話した結果、

5時間くらい泣いたり過呼吸したりを繰り返して収集がつかなかったので、

文章に吐き出せて良かったです。

そもそも書き殴りなので文章の体を成していない)

肉体は疲れ果てました。

 パニック発作がここまで悪化してるとは思わなかったので、今までこの症状に関して主治医相談したことはありません。

流石にこの状態では色々と怖いので、主治医頓服精神安定剤など服用できないか聞いてみたいと思います

主治医には実家に帰ること自体、避けたほうが懸命だと言われましたが……。

お金がないのは仕方がない。

治療する気があるのかって叱られても文句は言えない。

 カウンセリングとかで解決しないかな、と思って提案してみましたが、

カウンセリングできる病状ではない

・傷を掘り起こすことで悪化する

のでやんわりと断られました。詰んでる。

 実は以前に2回、父との通話中に我慢できずに泣いたことがありますが、

父は、私が父を恋しくて泣いてると勘違いしてくれたので丸く納まりました。

私は父が怖いです。

 しばらく前に、母の蔵書の目立つところに

『「子供を殺してください」 という親たち』

が置かれていましたが、これが母によるなにかの意思表示、嫌味でないことを願うばかりです。

 余談ですが、この話の最大の被害者は父です。

本人が身体障害手帳持ち)というハンデを背負っている上に、

妻は精神障害者(手帳持ち)、

娘もどうなるか分からないと言うこの状況は流石に申し訳ないです。

私の将来の夢は、

私が責任を持って両親の介護をして、

解放されたあとはできる限り人に迷惑をかけないように一人で老い死ぬことでしたが、

それも果たせそうにありません。

(ここで書かなくても良い父の身体のことを書くのは、

本人に気づかれない程度のちょっとした嫌がらせです)

 最後に。

上京してから色々なことがありましたが、

基本的地元にいた頃よりもずっと良い事ばかりでした。

初めて生活が少し楽しくなりました。

初めて泣かない日ができました。

挨拶をしてもしなくてもランダム罵倒されることがないのは、とても快適でした。

残業帰りに近所のコンビニで買って歩きながら齧ったカロリーメイトも、美味しかったです。

東京趣味に関するショップイベントコミュニティ豊富だし、

社会に馴染めない変わり者にも寛容なコミュニティが多く、居心地が良かったです。

私の様子を見ておすすめ心療内科をこっそり教えてくれるような友人、地元で巡り合うのは難しかったでしょう。

もしも今地元で、あるいは実家で息苦しい人がいて、万が一この部分だけでも読むことがあったら、

家を出る、都会に出るという選択肢があることに気づいてほしいです。

手遅れになってからでは遅いので、一刻も早く決断してください。

都会、楽しいです。

実家の外は、安心できます

 主旨も何もないメチャクチャ駄文を吐いてしまって申し訳ありません。

以上、乱文失礼いたしました。

(これで文章を締める癖が抜けないちょっと昔のオタク

追記(1223-1910)

はてなに長文を書くのは初めてなので常連ではないです。

誤解を産んでしまったならごめんなさい。

証明する方法がないのですが、黙っておくのも申し訳ないので、一応宣言だけしておきます

強いて言うなら、私はAセクかつ性嫌悪なので、

彼氏旦那がどうこうと言う文章をかけるような想像力はありません。

というか想像すると気持ち悪くて無理。

なお、生活保護の方向も検討しましたが、父をどう言いくるめるか考えて諦めました。

アドバイスいただきありがとうございます

2018-12-22

anond:20181222012924

横並びとスマホは実際女が多い。

あれ後ろに並ぶとヒエラルキーだかなんだかで、

みんなとにかく横並びになりたがるんだってね。

から4列5列珍しくない。

男の場合は単に周りを見てない馬鹿

2018-12-21

anond:20181221093912

力のあるやつは、自分の知ってることだけで場を支配できる。

ヒエラルキーの高所にいるやつが選択した話題は、仲間は身内話だし、キョロ充必死に拾って盛り上げてくれる。

コミュ力高そうだろ?

でも、違う力関係の場に出たら、こいつらはコミュ力なんて無いんだぜ。

元増田が言ってる事をどや顔で焼き直しされても…

anond:20181220150140

「多くの人はちゃんコミュニケーション取れてるし気にしすぎ」

これ勘違いなんだよな。

多くの人はコミュニケーションのために、話題にできる事象選択してる。

流行りのドラマ流行りの歌、流行りのスポーツ流行りの服飾、流行りの外食流行りの、流行りの、流行りの・・・

これは、言ってしまえば「今日はいい天気ですね」と変わらない。


力のあるやつは、自分の知ってることだけで場を支配できる。

ヒエラルキーの高所にいるやつが選択した話題は、仲間は身内話だし、キョロ充必死に拾って盛り上げてくれる。

コミュ力高そうだろ?

でも、違う力関係の場に出たら、こいつらはコミュ力なんて無いんだぜ。


コミュ力のあるやつってのは、「誰とでも、どんな場でも、過不足なく円滑にコミュニケーションが取れるやつ」だ。

そんなやつ、そうそう見たこと無い。

2018-12-20

情報過多社会

情報が多すぎて、脳が混乱している。何が自分にとって大切か判断が困難になり、自身選択に自信を持つことが極めて難しい。そしてあらゆる分野でのヒエラルキー表現され、常に圧力を受け続けている。

そりゃ病みますわ。

2018-12-15

強男>強女>弱女>弱男

このように、同じ性別内でも強弱のヒエラルキー存在するため、性別一括りで何かを述べることはできない。

男の中で強い男はどの女より偉いが、弱い男はどの女より卑しい。

から弱い男から女尊男卑世界が見えるのである

2018-12-13

anond:20181213032835

顔=ヒエラルキーちびまる子ちゃん方式が番人に分かりやすくて受けた

おじさんに逃げるしかないほどブスどころか超美人物語の前提が不自然まりない雨上がりとか

美人なのに兄だけが好きでイケメンから告られてる描写がない俺妹とか

イケメンで目つきが怖いだけで友達がいない友達物語とか

アニメブームを失速させる歴代オタク作品はとにかく物語の前提がおかし

2018-12-11

事実としていい年した大人が未婚なのは肩身がせまい

既婚者たちの理解の元でしか存在できないのが現実

少し底辺に移動すると人格否定やら社会不適合だからと言われてしま

理解を示してくれてる既婚者たちだって社会立場から配慮してくれてるだけで心では(あいつが結婚できるわけねーだろ笑)と思ってる

結婚とは完全にヒエラルキーで、できない人種はエタヒニンだ

社会人の価値スタート結婚してからの歩み方にかかってくる

子供は何人でどう育てて夫婦仲はどう変化して地域とどう関わってきて・・・

そういったことが評価されて社会人としての価値が形になっていく

結婚しない自由なんか嘘だから若いうちからちゃん婚活した方がいいよマジで

2018-12-09

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-12-08

妊娠してから世間がやさしくてつらい

バスで立ってたらわざわざ遠くの席から歩いてきて、私の肩をトントンして座ってくださいと言ってくれた女性の方。

混雑した電車の中で普通席なのに譲ってくれた男性の方。

なんかもう人の親切が嬉しくて後から涙がポロポロ出てきた。

みんな仏すぎるでしょ。

もっと日本って修羅だと思ってた。

妊婦ゥ?調子乗ってんじゃねーよ!みたいな…突然通行人から腹パンも致し方ない、みたいな。

いや、実際何千万分の一で過激な人も居るんだろうけど、幸い私は出会わなかった。

あ、でも一回優先席座って下向いてたらお爺ちゃんに靴をデュクシデュクシ蹴られて若いんだから、ってお婆ちゃんに席を譲らされた。優先席ヒエラルキーだな…!

それ以来、優先席にはなるべく座らず普通席に座ってます。ごめんね…。本当にごめん。

で、席譲ってもらっても何も返せないのがつらいから、今度からキャンディや個包装のクッキーポッケに入れといてもし良かったら…って渡そうと思うんだけど、流石にいきなり知らない人からお菓子渡されるの気持ちいかな?!

職場でもめっちゃ気を使ってもらってて、有難いやら申し訳ないやら、産休終わったら鶴の恩返しの如くオラオラ働きたいところ。

これを機に私も世間に優しくなるぜ

2018-12-07

anond:20181207115832

それだわあの件で感じた違和感

大御所さんサイドだって普段からそこにポリコレ棒があったらシバきまわされてもおかしくないだろって発言乱発してるのになぜそれに関してはどこから言及がないんだろうって思ってたけど、彼女芸能界ヒエラルキートップからか。その構図が気持ち悪すぎてテレビは見たくないなあという気持ち増長した。最近ネットでも十分映像コンテンツあるし。

2018-12-05

anond:20181204191656

歌上手いやつ(というよりもガチで歌おうとするやつ)もそうな

サッカーなら許されんのに、文化系の方は嗤いってのは、いかにも学校らしいヒエラルキーの現れだよな

2018-11-24

anond:20181124031109

これと、少し上のヒエラルキー云々ってのの中間くらいの感じだな、俺は。

 キモいってのは生理的嫌悪であって理屈ではないので全拒否だ、それを安易に使う思考停止した人間は云々、なんて意見をかなり前にどこかで見たんだけどさ、(オマエの思ってる)キモい奴が(オマエの思ってる)キモい連中の為に(オマエの思ってる)キモい奴を活躍させる漫画書いて、それを読んで「カッケー」とか思うワケ? オマエは。


 オマエさ、バカなんだからバカ活躍する増田エントリーでも書いたら? 腕一本で変えられんだろ? そしたら増田ってバカばっかりじゃないんだって思われてバカが減るからスバシイじゃんw

早くやれよ。俺が批評してやるから特別に、無料で。

2018-11-21

anond:20181121100918

キモいというのがそもそも社会の中でヒエラルキーが低い」というのとニアリーイコールから

主人公ポジションに置いて活躍させる時点ですでにその条件からは抜け出してしまっている

2018-11-20

anond:20181120084209

>>育児経験がある独身女もそうそういないでしょ<<

それは確かにそうだね。盲点だった。

男ってどうしてもヒエラルキーがある、縦社会って言うし男尊女卑がまだ残ってる日本じゃ女はまだ男より立ち位置が下だ(と男が思ってる)からマウントとられる覚悟がないってのは言えてる。

女性社会進出がまだまだ=女性で高年収=男が金銭的に養われるっていう人があまりいないってのもあるかもね、まあ今の社会じゃほとんどの夫婦は(子供を持とうとしたらより)共働きしてるだろうけど

anond:20181120111611

パッケージ戦斧GOLDEN AXEヒエラルキーを考えたら戦斧(ゴールデンアックスと読んでくださいね 黄金斧じゃねえぞ!)という開発陣のメッセージが読み取れるかと思います

2018-11-18

anond:20181118095342

ガキの頃は

体育の授業で目立つ奴……足が早い奴とか跳び箱8段跳べる奴とかが

クラスヒエラルキーの上位に居たな。

一方、「運動できない」時点で、さえない奴扱いというか。

運動できない」けどクラスの中心に居た奴とか居ないでしょ。

2018-11-16

21世紀を代表することを標榜している会社退職した

年休を消化しているので書類上はまだだが、最終出社日を終えたので退職と言って良いと思う。

何故退職たか

端的に言えば、画一的差別的偏見だらけで利己的な文化に耐えられなくなった。

この会社はかかわり方によって色んな側面を見せる会社だと思う。

買収や新規事業積極的なこともあり、入社前は「良くも悪くも色んな人が居るだろう」という覚悟で約1年前に中途入社した。

入ってみて驚いたのは多様性を許さな空気だった。

まず社員は二種類に分けられる。新卒入社組と中途入社組だ。

中途組は何年居ても外様として扱われるし、新卒組はパターナリズム世界に組み込まれる。

従順で、年長者から呼び捨てにされているのが新卒組で、さん付けされているのが中途組だ。

それぞれ別の給料テーブルでそれぞれ別のキャリアが用意される。

日々の会話の端々で苦痛だったのはミソジニーというか女性軽視の風潮が強いところだ。

世間話の中で無意識セクハラが飛び交っている。

妊娠中の女性へのハラスメントも目に余るレベルだった。

何より恐ろしいのは、はた目にはその世界ヒエラルキーにおける最下層に位置づけられる新卒女性まで、それが当然の世界だと洗脳されていることだ。

偏見無意識に宿り、差別を行うのは普通の人たちだ。みなが同じ目標に向かい、画一化していく。

その流れに乗れない人間には正義の鉄槌が下るのだ。少なくともそこにいる人たちはそれが正義だと思っている。

入社直後に衝撃的だったのは、事業目標達成時に行われる社員旅行での所業だった。

曰く行く先々の旅館ホテルで暴れまわり、出禁を言い渡されるのが誇りなのだそうだ。(そして実際にほとんどの宿泊先で出禁を言い渡されているそうだ)

まさしく渋谷代表する所業と言える。

広告メディアゲームそれぞれで、スキル経験値や規模や技術のような意味で、日本最先端と言える人間が在籍していることは確かなのだろう。

彼らに日本最先端と言える倫理観があるのかは分からない。少なくとも私はそういった人々と直接深くは関われなかった。

何より自分の「あたりまえ」がこの会社からの影響を受けるのが恐ろしくなって辞めることにした。

恐ろしいのは彼ら個人個人は「普通の人」なのだ。それが会社の為、会社のみんなで、となるといともたやすく恐ろしい行動を起こすことができる。

そして無意識に、悪意無く、いともたやす差別を行える。

それは立ち止まって考える事を奪われているからなのか、私自身がナイーブすぎるのか、それは私には分からない。

負け犬の遠吠えに過ぎないのかもしれないが、

この会社文化が21世紀の日本文化にならないことを祈っている。

そして彼ら個人個人幸せ人生を送れる事も。

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