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2017-09-24

なろう系の長編と、1クールアニメ相性の悪さと、今後のアニメ化

書いている内にすごく長くなっちゃいました

2017年アニメで「小説家になろう」発でアニメ化された作品は下記のような作品がある

(※ 2017年アニメの一つであるゲーマーズ!』も「なろう」ではないがWeb小説発とも言える作品しか継続してWeb執筆が続けられた作品ではないので、ここでは分かった上で除外してしましたと、一応ツッコまれない程度の知識開陳しておく)


異世界食堂』は連作短編作品なので、1クールアニメ構成する際に非常に楽な作品だっただろう。

原作ストックにも余裕があり、アニメにはなっていないエピソードもまだ多く残っていて、登場していないキャラクターもまだ多いです。

原作の方でも「常連」と言われるようなキャラはまだ他にもいて、アニメではその全員が登場したわけでもない。

この辺りの判断監督判断してエピソードを絞り、アニメ放送する上で必要最低限のキャラエピソードをチョイスしたのだろう。

常連キャラには中堅・ベテラン声優を配して、複数話に登場するようにして、うまくバランスを取ったシリーズ構成物語を仕上げたと思う。

ちなみにキチンとアニメを観ていた人は気付いたかと思うが、アニメ監督シリーズ構成脚本も兼ねて担当し、かつ全12話の脚本執筆された作品でもある。

なので他の作品ではたまにあることだが、OPEDには登場しているが、アニメでは登場しなかったみたいなキャラクターがなかった理由の一つにもなっているかと考えている。

異世界食堂』はニコニコでは動画有料で一週間無料公開なく、無料ニコニコ生放送配信となってしまったが、毎回アンケートでは90%以上の高いアベレージの高評価を保ち、最終回は97.0%の高評価で終りました。

評価だったので円盤が売れるとは限りませんが、評価が売上にも繋がることは期待したいと思います


ナイツ&マジック』は長編作品ですが、今回のアニメ化に際して物語というか、小説的な描写にかなりの圧縮を施されたかと。

大原さやかによるナレーションにより、幻晶騎士(シルエットナイト)の細かい製作過程や、敵国との関係や動き、アニメで描くと面倒が色々なところが必要最低限に圧縮されて視聴者情報として提供されたと思う。

原作ストーリーの違いが少しあったが、ほぼ大筋は変わらないし、1クール全13話で切りのよいところでまとめるとなると、こういう形になるかと思われる。

シリーズ構成であるベテラン横手美智子の手腕が大きく影響したのではないかと。

これを書いているのは最終回放映当日。最終話はかなりガンダム意識したところが多く、オマージュ要素を読み解くのが楽しいエピソードでした。

幻晶騎士3DCGによる戦闘シーンの描写は、マクロスアクエリオンなどで慣れた「サテライト」によるものなので、なかなかの迫力のある仕上がりだったと思う。

1クールアニメ作品としては悪くなく、トータルで見れば良作以上の出来になっているので、これも円盤が売れて欲しい作品だと思っています


……で問題の『異世界はスマートフォンとともに。』ですが、自分放送からこの作品は1クールにまとめるにはかなり難しい作品だと考えていました。

そもそも原作大長編で、「なろう」の方の原作では大きな区切りとなるところはありますが、出版版のHJノベルスから出た最新10巻の方でもまだそこに達していません。

仮に今のアニメ放映のペースで区切りまで持っていくとなると、+1クールでも多分足りず、+2クールの全36話分ぐらいは必要になるんじゃないかと思っています

なのでストーリー的には半端なところで終わると思われる作品ですが、そういう意味合いも込めて、出来として考えると余り上手な作品ではないと思っています

そもそも問題として大長編作品を1クールにまとめる困難さがあると思います

とりあえずアニメ異世界はスマートフォンとともに。』の出来を論ずるより、この問題を抱えている今後アニメ化される可能性のある作品言及して思考した方が少しは建設的なのではないかと思い筆を走らせた次第。


今後「なろう」発の作品アニメ化が予告されているものがあります

自分が知らないだけで他にもアニメ化公表されている作品があるかもしれませんが、知っている限りの四作品を並べました。

(※ 2017年末に何か発表予定のある『ありふれた職業世界最強』もアニメ化されるのかも)

(※ 二期製作決定が発表されている『オーバーロード』は既にアニメ化されたということで除外)


異世界居酒屋「のぶ」』は、同じ系統の『異世界食堂』が好評だっただけに、比べられる後発の苦しさのようなものがあるかもしれません。

ただ同系統、つまり連作短編なので、ストーリーを1クールにまとめるのであれば比較的楽な作品になるかと思います


自分としては問題作だと考えているのは、『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』です。

正直言ってストーリー構成の面から考えると、『異世界はスマートフォンとともに。』と同じような問題を抱えていると思います

まり1クールにまとめる場合の着地点は中途半端。かと言って、2クールでも全く足りない。仮に4クールやっても終わらないんじゃないかとか思うほど、すごく長いし、区切りの難しい作品です。

明確な区切りという点では「なろう」の方のオリジナルを読んだ限り、『異世界はスマートフォンとともに。』よりも今のところはハッキリしてなく、大筋のストーリーをずっと継続している感じです。

主人公目的の一つが「この異世界観光したい」なので、ある意味で終わりのないロードムービーをずっと続けている作品という側面が。

その為、区切りという観点から考えると、主人公の行動や目的が明確な終着点のあるものではないので、それが区切り邪魔をしていると思います


盾の勇者の成り上がり』はもしかすると1クールなら、そこそこまとまる可能性はあるような気がします。

書籍版の4巻〈ISBN:9784040663210〉、コミックスの8巻〈ISBN:9784040691541〉までを区切りと考えると、1クールの尺に収まるようにストーリー構成することは難しくないかも知れません。

俯瞰的ストーリーをなぞると要所要所で強敵が登場するので、うまく区切っていけば、1クールでも二期に繋げるようなストーリー展開も可能物語だと思います


そして変な意味ネット上ではネタ枠扱いもされている『賢者の孫』ですが、凄く強引にストーリー圧縮してまとめれば1クールで完結しちゃう可能性があるような気がしま(笑)

自分が読んだ限りは「なろう」の方の原作はまだ完結していませんが、ラスボス戦は近いので、それさえ終わればストーリー的には完結してもおかしくはないかと思います

作品的にキャラはそれほど多くなく、作中の(強くなる為の成長要素を加える為の旅のような)移動も多くないし、最初から強い無双系の主人公で、ストーリーシンプルなので、もしかすると構成次第では1クールで強引に圧縮してまとめることも可能ではないかと思いますが、『賢者の孫』という作品を知っている方々はどう考えますか?とアンケートしたいところ。

良い意味で言えばあっさり、悪い意味で言えば薄っぺら物語作品……と言えちゃうかもしれないので、もしかしたらアニメオリジナルな大きな改変を入れたりして仕上がる可能性もあるかもしれないと書いておけば、もし当たらったら予想的中とちょっと自慢できるかもしれないので続く駄文






……でここまでは書いたのは前提で、やっと本題に。

自分問題視した大長編の『異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がなぜ1クールアニメとしてまとめるのが難しいのか、その問題を考えたいと思います


この二作品主人公最初から無双できるぐらいに異常に強いことが問題じゃないかと思っています

なぜかと言うと、登場する敵よりも主人公の方が圧倒的に強いことが原因かと。作中では一応中ボス級でも、主人公相対的にみると強敵と言えるレベルでなく、簡単に倒してしまうので話の区切りにはならず、それがストーリー構造的な弱点になっているのです。

主人公が相対した敵とのバトルで多少の苦労するぐらいてこずるシーンはありますが、命の危機に追い詰めらるほどの切迫感はなく、主人公の心身の成長を余り感じず、物語区切りとなるピークに達しない状況です。

異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』では、自分が読んだ範囲になりますが、自分と同格以上の強敵と相対するようなことがありません。

多少てこずることはありますが、ちょっと別の手札を使えばあっさり解決みたいなパターンが多いと思います

「なろう」の異世界での無双パターンで、「無限収納四次元ポケット系)」「レベルMAX(もしくはレベル上限なし)」「瞬間移動(転移どこでもドア系)」「鑑定&スキル学習能力魔法)」「トンデモ錬金」あたりの能力定番ですが(強さには直接は繋がらないが「和食ではなく日本での食知識による無双」もあったりします)、これらの能力複数持っていると強さに限界がないので、ドンドン強くなっていきます

特にデスマーチからはじまる異世界狂想曲』は今後発売される書籍版の12巻以降に主人公の強さ(というか正確には能力)も極まってくる設定になってしまい、『ドラゴンボール』で言えばパターン化した展開である悟空は仲間が強敵と戦っている間は別のところにいるので遅れて登場するということが多々ありましたが、この作品でもそれを踏襲というはおかしいですが、そんなパターンを何回かやっています

主人公転移能力を持っているので、ある意味ではすぐに仲間のいる現場に来れるのだが、その状況が混迷し、もしくは登場が遅れるように物語が展開しています

遅れる状況を作り出すのに苦労している描写垣間見れ、穿った読み方をしたい方は、その辺りの描写を見つけて楽しむという変な方法があることを記しておきます


話が飛びそうになったので閑話休題

例を挙げて考えると、「なろう」発のアニメ作品であるRe:ゼロから始める異世界生活』は物語全体で考えると、中盤に「王選」という主軸となりそうなストーリー提示されましたが、アニメストーリーの終わり方を考えると、「王選」を考えた場合、結局のところ多少の同盟的な繋がりと、主人公意思を味方と敵に認めさせるぐらいのことしか結果達していません。

ただしストーリーの抑揚というか、物語の浮き沈みから見ると、主人公は中盤に絶望どん底に落ちるが、そこから這い上がって復活し、そして強大な敵を倒してヒロインを救ったことで、根幹のストーリーは余り進んでいないが、主人公の大きな成長をみせたところで終わったので、印象的には凄く区切りの良いところで終わった感じのアニメ作品になったかと思います

まあ1クールではなく、2クールというそれなりの尺を使ったことも大きいと思いますが、物語にキチンとした起伏があるからこその区切りとなったと思います


まり自分と同格以上の強敵、強い中ボスラスボスを倒すようなシチュエーションを作り出していない作品は、区切りがないように感じると思います

ひと昔前だと、原作ありのアニメ化作品の中にはたまに、1クール枠の終盤に原作にはないアニメオリジナル強敵が出現し、それを倒して終わりを飾る作品結構あったかと。

しか継続連載している「なろう」の作品だと、アニメオリジナルラスボスキャラが登場するような事態は、話に齟齬が出来る為かそういう展開に持っていくことを避けている傾向を感じます

その辺りが足枷になっているし、原作物語の展開を兼ねて考えると、そういう展開にもできないジレンマかもしれません。


ここで視点を少し変えて、原作が既に完結している「なろう」系の作品ならアニメ化可能か?という問題提示したいと思います

「なろう」発の作品で、アニメ化が発表されておらず、かつ書籍版が100万部以上売れている作品自分が知っている範囲では二作品あります

無職転生
https://twitter.com/mushoku_tensei
転生したらスライムだった件
http://micromagazine.net/gcn/slime/

アニメ化した上でシリーズ累計100万部以上売れれば大ヒット作品と呼べる言われるこの業界異論はあるかと思いますが、一つの分かりやす基準として)。

書籍版の方はまだまだ出版が続いていますが、オリジナルであるなろう版はストーリーが完結している作品です。

作品ともに文庫ではなく、単価の高いソフトカバー出版されている作品で、まだアニメ化していないのにも関わらず、現時点でこれだけの売上を誇っています

これだけの売上を記録していれば普通アニメ化の噂も聞こえてくるかと思いますが、2017年秋の時点ではまだそれらしい話は入ってきません。

その理由は今までここで考察している通り、1クール枠では中途半端なところまでしか描けない問題を抱えているからではないかと思われます

もしもの話ですが、仮に2クール枠を用意できたとしても、ラストまでアニメ化不可能だと思われます物語を凄く圧縮しても4クールぐらいには)。

これだけの売上を誇っているのならもしもアニメ化した場合さらに売上ブーストもかかり倍増し、ファンが増えラストまでのアニメ化を期待する方も多くなると思います

ただソフトカバー書籍版で20巻ぐらいにはなるかと思われる大長編なので、ファンが多くなればなるほど、更にアニメ化した上での目指す先がかなり高い場所になっているジレンマがあるのかもしれません。


この二作品ストーリー俯瞰すると、自分考察になりますが、『転生したらスライムだった件』より『無職転生』の方がアニメ化ハードルが高い気がします。

ネタバレに感じになります、『無職転生』の締めはよくあるパターンラスボス撃破してのエンディング……という感じではないからです。

しかすると書籍化にあたり、大きく手を入れて修正する可能性は高いかもしれません。

それを別に考えても、前半はかなり波乱万丈なストーリーで、区切りの良いところはどこだろうと考えると意外と難しく、ストーリー構成が難しくアニメ化の際の高いハードルになっていると思います


転生したらスライムだった件』の方は書籍化に際して、オリジナルであるなろう版には登場していない新しい中ボス級の敵が登場し、大きな相違点があります

それが影響しかなり設定が変わっているキャラもいて、その辺りのストーリー全体の構成の見通しが立たない限りは、アニメ化は難しいのではないかと思っています

逆に言えば2クール枠が用意できるなら、そこそこ切りの良いところである書籍である6巻か7巻(もしかしたら10巻の可能性も)あたりまで、アニメ化するようなプロジェクトが動いていたりするかもしれません(いい加減な期待値を込めた予想です)。


編集の手が入らず自由に書かれた「なろう」の大長編作品は、アニメ化する上ではかなり難しいものが多いのかも。まだ文章あるが文字数 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-09-23

世界観」の意味

人生観」という言葉が、人生をどう見ているか、捉えているかという意味

価値観」という言葉が、さまざまな物の価値をどう判断しているかという意味になるとすれば

世界観」という言葉なら、世界をどう捉えているか、という意味になりそうだと推測できるはずなのに

なぜネット上ではへんてこな使い方をされているのか

2017-09-20

「iPhoneXに14万円も払うの?頭おかしいんじゃない?」

10万円以上するものを毎年買い換えるとか常識的おかしい」

税込み14万円なら中古原付が買えるじゃん」

これは私がネットで見かけたiPhoneXに対する意見のごく一部だ。

今月Appleから発表されたiPhoneX。その税込14万円という値段を巡って、ネット上では買う/買わない論争が繰り広げられている。

正直なんともバカバカしい話である

iPhoneXに14万円の価値があると思った人は買えばいい。

iPhoneXに14万円の価値がないと思った人は買わなければいい。

たったこれだけの、2行で済む話ではないか

あなた現実社会で生きていて、こう感じたことはないだろうか?

「この人はこういう考え方をするんだ。自分とは違うみたいだ。」

誰もがこう感じて生きている。しかし多くの人はその「違う考え方」にイチイチ突っかかったりしない。

世の中には色々な考え方があると理解しているからだ。ある程度その「色々な考え方」を許容する必要があると、分かっているからだ。

それなのにどうしてネット社会では、「他人の考え方を許容する」という現実社会では当たり前のことを、こうも簡単に見失ってしまうのだろう。

2017-09-07

貧乏人とは付き合うな!貧乏人は一生貧乏なのでお金持ちにはなれない話

【追記】

トラバの指摘通り元ネタがある。

しかし、まさかこんな小学生文章を読んで「宇宙真実」なんて言葉を発する人間が本当にいるとは、驚きだ。

君たちにはこの程度の軽い文章で十分なんだね。

今日という一日を、上司愚痴ではなく、はてなーのアホさによる失望から始めないといけないなんて、辛いな。

///////////////////////

貧乏人になりたくなければ貧乏人とは付き合うなということ。

少し刺激の強いタイトルですが、現実はそういうこと。基本的貧乏人は一生貧乏のままなので永遠にお金持ちにはなれません。

別に貧乏が悪いということではありませんが、お金があるのに越したことがないのは否めません。

そもそも貧乏人の特徴やこれから先に貧乏人にならざるを得ない人の特徴はどのようなものでしょうか。

貧乏人とは付き合うな!の前に貧乏人の特徴とは?



貧乏人というのは決してお金がないだけの人ではありません。

お金がなければ働けばいいだけなのでまだ救いがありますが、精神面が貧乏になるとなかなか厄介なもの

精神面が貧乏人の特徴は以下の通り。



簡単に書きますとこれらのことを無意識的に行っていると、精神面がドンドン貧乏人になります

すでに精神面が貧乏になっている人は手遅れですが、このような人間が周りにいる人は付き合ってはいけません。

これはネット上の関係でも同じこと。

そのような貧乏人は墓穴を掘っては勝手に消えいきますからね。

貧乏人は一生貧乏のまま、くだらない人間しか



貧乏人は一生貧乏のままですが、くだらない人間も一生くだらない人間のままで人生を終えます

当の本人全然気がついていないので、それもまた幸せ人生なのかもしれません。

世の中には本当に様々な人がいますが、精神面が貧乏人なほど悲惨ものはありません。お金がない貧乏人はまだまだ救いがあります

精神面が貧乏人になり、くだらないことばかりをしている人間だけにはなりたくないものです。

それでも、まだまだくだらないことばかりをしては、利用されていることに気がつかないバカもいるのが現実

そのような人間にならないためにも精神面だけは貧乏人になりたくないものですね。

貧乏なのはいいけれど心が貧乏人になると……



貧乏なのは別にいいのです。

心さえ貧乏人にならなければ、人生はそこそこ楽しく過ごしていけます

心が貧乏人になるとネット上でしか自己承認要求を満たされなくなりますし、もっと酷い状態になるとネット上ですら誰にも相手にされなくなります

相手にされないとますます精神面が貧乏人になっていくので人生が楽しくなりません。

人生全然楽しくないので、他人誹謗中傷しては何とか自分という存在を保っているのです。

悲しいですよね……。そんな人生……。

貧乏人とは付き合うな!貧乏人は一生貧乏なのでお金持ちにはなれない話のまとめ




とにかく貧乏人になりたくなければ、貧乏人とは付き合うなということ。

これは何も現実世界だけではなくて、ネット上の付き合いでも同じこと。ネット上ではお金持ちか貧乏人なのかはわかりにくいものですが、発言等で精神面の貧乏人なのかは大体わかります

はてなアノニマスダイアリーに糞くだらない投稿をしたり、2ちゃんねる等の書き込み人気ブログサイトスパムコメントをしているのは、十中八九精神面が貧乏人。

い 

そのようなつまらない貧乏人とは付き合う必要はありませんし、相手にする必要なし。

所詮精神面が貧乏人の末路は無視されるだけの人生で終わります。そのようなつまらない人生を歩まないためにもお金がなくても精神面だけは貧乏になりたくないものです。

2017-09-04

内部生の東大領域物質系院試体験談

今年の東大領域物質系院試で内部から合格しました。

感想とか書きます


そもそも領域物質系とは

東大にはよく知られた駒場キャンパス本郷キャンパスの他に柏キャンパスがあります

東京ではなく千葉県にありますが、東大です。

ネット上ではロンダ巣窟だのなんだのと好き放題言われてたり(※1)、本郷から遠いという事でB4研究室配属では不人気だったりしますが、とても良い環境です。

東京が嫌になった地方出身民にオススメです。

そんな柏キャンパスの中には新領域創成科学研究科という「学融合」を掲げた学科があり、その中に物質系専攻があります

物質系は、物理化学材料系の人たちが協力して物性を研究しよう!といった感じの専攻です。(※2)

領域全体に言えることですが、対応する学部がないので外部生が入りやすいです。


院試の科目

専門科目400点分、英語(TOEFL ITP)200点分です。

専門科目は物理化学材料科学問題が13題出題され、その中から4問選んで解く形式となっています

物理だけ、化学だけでも4問は選べるようになっています

筆記試験後に面接がありますが、これは入学意思確認のためのもので、出席すれば必ず合格できます(たぶん)。

一応、第一志望の研究室名・志望理由・志望理由中に出てきた専門用語説明ぐらいは言えるようにしておくと良いでしょう。

ちなみに、だいたいの人はスーツでした。


〇倍率

今年は107人(欠席含む)が受験し、70人が筆記試験突破し、最終的に61人が合格していました。

筆記試験突破してから落ちた9人は、おそらく面接に欠席した人たちだと思います

欠席を除くと、約7割程度が合格している計算になります。倍率は1.4倍程度でしょう。

しっかり対策すればまず不合格にはならないと思います


院試対策

私は過去問を数年間分とTOEFL ITP模試(本)をやった程度です。

過去問対策しなくても十分に解けたので、その後は研究してました。(※3)


〇内部生にとっての新領域院試

どの内部生も不合格はまずありえないと思っています

一方で、ちゃんと合格できるかどうか不安にはなっているようです。

睡眠が不規則になる、吐きまくる、暴食で体重が増える、etc といった症状が出ている人もいました。

私も不安でした。

結果的には弊学科から受験した内部生は全員合格しています


〇内部生から見た外部生

本郷場合はどうか分かりませんが、柏の場合は内部生が落ちることがまずありませんので、外部生受けるなよ~とか言ってる人はいません(いたとしてもたぶん冗談です)

どこでもそうでしょうけれども、「自分や周りの人が院死しない程度だったらいくらでも外部生ウェルカム」って感じです。まあ、そりゃそうですよね。

個人としては、様々な地方大学・専攻から人が集まってくる柏キャンパスの「ゆるさ」はとても良いと思います


最後

研究頑張りましょー


(※1)柏に来る内部生は落ちこぼれなどと言っている人をネット上で見かけましたが、ちょっと一言。誰が落ちこぼれやねん!

(※2)本当に学融合してるの……?

(※3)あまり参考にならないですね……。過去問はけっこう簡単なので、2,3年次の演習の問題を解き直したりした方が力がつくかもしれません。

クソ記事ゴミ記事を600記事以上書いて気づいた究極のブログ論とは?

ブロガーが大好きな「ブログ論」なるネタは、クソ記事ゴミ記事になりやすジャンルの1つ。

この記事ネタもそのクソ記事ゴミ記事になりやすブログ論ですが、私自身がこのブログサイトブログ論を600記事以上を書いて気づいた究極のブログ論があります

確かにブログ論は叩かれやすいですし、量産してもPVはそこまで増えません。毎日が同じようなことの繰り返しですし、つまらないことばかりを書いてしまうのがブログ論。

けれども、そんなクソ記事とかゴミ記事ともいわれやすい「ブログ論」を、ブロガーが書きたくなる気持ちもわからなくはありません。

そもそもブログ論とは一体何なのでしょうか。

ブログ論とは?クソ記事ゴミ記事になりやす理由




ブログ論の定義には、これと決まったものはとくにありませんが、しいていえばブログに関する精神論でしょう。

ブログ論に限らず、「精神論」の類はクソ記事ゴミ記事になりやすい。

理由簡単精神論は人それぞれであり、時と場合によってはコロコロと変わっていくからです。そんな曖昧精神論を語られても信用できませんからね。

別に信用を狙って書くわけではありませんが、ブログ論を書いてしまうとどうしても記事薄っぺらくなるのは否めません。



クソ記事ゴミ記事を書いてはダメなのか?





世の中には、初心者ブロガーターゲットにして、「ブログ論」なるものを書くブロガーも多いのが現状。

もちろん、この記事もその1つですが、私が現時点(2017年1月2日)で600記事以上を書いて気づいたことがあります

それはクソ記事ゴミ記事を大量に書かなければ、どれがクソ記事ゴミ記事かわからないということ。

ネット上では「クソ記事ゴミ記事を量産しても意味がない!」とかよく言われることですが、そういう人に限って大したPVを得ていませんし、記事数も300記事以下です。

しかしたら、私の知らないところでもっとたくさん記事を書いているのかもしれませんが、それならとクソ記事ゴミ記事の量産ダメ論は間違っていることになります

600記事以上を毎日更新して私が思うことは、クソ記事ゴミ記事を書かなければ、究極のブログ論が書けないということ。

良質な記事と思い込んでいても、人によってはクソ記事ゴミ記事になりかねません。逆もまたしかりです。

最終的には何のためにブログを書くかで決まる




「クソ記事ゴミ記事を書くな!」といわれても、最終的には何のためにブログを書くかで決まります

基本的ブログは何を書いても構いません。人を傷つけたりする記事も、名指しでなければ人によってはどうでもいいですし、そんなつもりではなくても人を傷つけるときもあります

私がブログ論を書く理由は、ただ書いていて気持ちがいいから。

ストレス発散でもあるし、自分の頭で感じていることを文章化できることほど面白いものはありません。そういうことを文章化にするのを苦手な人が多いのも事実ですが、そもそも苦手と勝手に思い込んでいるだけかもしれません。

クソ記事ゴミ記事をとにかく600記事以上を書いてみれば、新たな発見をするのでクソ記事ゴミ記事をとりあえず600記事以上書いてみて下さい。

クソ記事ゴミ記事を600記事以上書いて気づいた究極のブログ論とは?のまとめ



初心者ブロガーはとくにですが、ブログ収入を得たいのならクソ記事ゴミ記事をたくさん書いていくこと。

初心者ブロガー最初は何を書いても、クソ記事ですしゴミ記事です。

からこそ、そんな記事でもたくさん書かなければなりません。クソ記事でも1000記事以上を毎日書ける人はほとんどいません。

それまでに大半が挫折しまからね。だからこそ、1000記事、2000記事とクソ記事ゴミ記事を書けば、それだけで差別化したブログサイトの出来上がりです。

ブログサイトタイトルもそこまできたら、「クソ記事1000記事以上サイト」と謳うのもいいでしょう。

ブログに限らず、他人と同じことをしてもつまらないだけですし、ブログ論は人それぞれの考えなので、私はドンドンと書いていくべき派です。

結局、こういう記事や考え方も人それぞれなので、クソ記事ゴミ記事になりやすものですが、とにかくブログで何かしらの成果を出したいのなら、クソ記事でもいいので最低1000記事以上は書きたいものですね。


別にクソ記事を量産してもいいんです!世の中にはそのクソ記事すら継続して書く人はごくわずかですから! 私のようにクソ記事しか書けない30代でもちゃんとやっていけます! inoue311

2017-08-31

所感。

話題の「真木よう子コミケ参戦表明→炎上→辞退→クラウドファンディング中止」の一件についてツイッターぼそぼそやっていたところ相互フォロワーから「こんな荒れた話題俺は見たくねーんだようるせえ!」と空リプが来てやりづらかったので此方にまとめる。

別に批判をしたいわけでもなければ攻撃をしたいわけでもなく、ただ自分の中で感じたことを吐き出してまとめたいだけである

◆全体的に

個々の問題自体はそれほど大事ではないが、どれも元々コミケが抱えていた問題であり、それをよく思っていなかった人々からの不満噴出にも繋がったのだと思う。

些細な引っかかりでも、積み上がれば大きな不安となる。

コミケルールについて

コミケと言うのは、よく言われる通り「全員が参加者」という前提のイベントである

販売者顧客という立場ではなく、サークル参加者と一般参加者だ。要はイベントに参加した全員で作り上げるもの、という意識が強い。

そして、この大イベント薄氷を踏むような、あるいは綱渡りをするような危うさでこれまで続いてきた、という認識の人が多い。

一つでも対応を誤れば、二度と開催ができなくなる可能性もある。

忠告するコミケ参加者側に対して「運営でもないくせに」「そんなにえらいのか」という指摘もあったが、だからこその忠告だろう。

写真について

また参加表明の際に出回った画像に、コミケ開催中にビックサイトの内部で撮られた写真があった。

「あれは撮影禁止区域での撮影ではないだろうか?」「周囲に写っている人へ了承は取ったのだろうか?」という疑問が呈されていた。

混雑していない場所だった為恐らく明確な撮影禁止区域ではなかったろうが、そうだとしても周囲へ写っている人への了承は得られていない可能性が高い。

その上クラウドファンディングという大金を集める告知と共に出回ってしまった為、「営利目的での使用」にかかる可能性もある。

それを持ってしてまず、「ルールをよく知らない、影響力の大きな人が来てしまった」と言う認識が広がってしまったのだろう。

クラウドファンディングについて

クラウドファンディング自体は悪いものではなかったと思う。

前例があるのは知らなかったが、それなら尚更問題はなかっただろう。

ただ、800万円と言う目標金額は大多数の参加者には大金大金だ。

それだけ集めるなら会場費も込みにして、別のところで別のイベントを開いた方がお互い幸せなんじゃないか、という疑問も湧くのは仕方のないことに思う。

◆会場について

キャンプファイアにて公開されていたクラウドファンディング募集した金額の使い道には雑誌制作費・支援者へのリターンにかかる費用という文字はあっても、当日会場で係る経費や混雑対策費などの文字はなかった。

コミケ普段来る層と、真木よう子写真集を買いに来るファン層はほぼかぶらないだろう。

となれば単純に真木よう子ファンの分だけ来場者数が増え、その分列を作るスペースが必要になる。

周りには列で正面を潰されるサークルも出てくるだろう。

しか交流をしたいと言うことは、ともすれば本人が手売りをする可能性もあり、手法として嫌われる牛歩にもなりかねない。

列の整理や混雑対策も持ち出しと(一応)考えるならば、尚更コミケでわざわざ狭いスペースを間借りするメリットは、会場の面から見るとない。

写真集について

自分が初めてコミケへ行った時、既にコスプレエリアは大盛況だったが、まだコスROMへの風当たりは強い時期だった。

三次元人間被写体の「写真集」は、コスプレをしていてさえオタクには馴染みの薄いものだったのだろう。

現在、以前よりコスROMへの当たりは柔らいだろうが、そうでない生身の人間の「写真集」となると、抵抗があるのもわからなくはない。

交流目的と言うのもコミケルールに明確に反してはいないだろうが、それでもサークル参加者は自分の作った「創作物」にこそエネルギーを注いでいる人が多数のはずだ。

そんな中写真集は作るがどんな方向性かも決まっていない、と言われてしまっては「そんな、やりたいことをやる場所へ来て、やりたいことがわからなくて進路が決まらない学生みたいなこと言われても……」という話である

ツイッターでのやり取りについて

本人はよくファンともツイッター上で交流していたようであり、もしかすると一番厳しげな意見に返事をすることで、やんわりと忠告してくれていた人々への解答にしようと思ったのかもしれない。

だが結果的には、これまたネット上では嫌われている、同情心を誘い自分は手を汚さず周囲の人々に攻撃させるファンネルと化してしまった。

果たして悪意があったのかなかったのかまでは推し量ることが出来ないが、悪手であったことは確かだ。

ツイッター上で散見された意見について

「いやなら見るな」と言っていた人がいたが、テレビと違い現地に行ってしまえば見る見ないの話ではなく、上記した「会場について」の問題に直面することになる。

真木よう子一人の為に真木よう子ファンが増え、その分会場は狭くなり、移動に支障をきたすかもしれない。

そう考えるととても「いやなら見るな」で片付く問題ではなさそうだ。

◆辞退・中止が発表されて

案の定オタクは心が狭い」だの「そう言ってオタクを貶す人々には来てほしくなかった」だの対立が発生している。

叶姉妹並みの対応をしてほしかった訳ではなく、様々な疑問点を解決すれば、受け入れられた部分もあったとは思う。

大体書きたいことを書いたのですっきりした。

おしまい

2017-08-27

日本食研焼肉焼いても家焼くな」CMが波紋「不謹慎」の声が相次ぐ



日本食研「晩餐館」のテレビCMネットで波紋を呼んでいる。

CMは、火災現場に向かう消防車に乗ったウシのキャラクターが「カンカンカンカン晩餐館 焼肉焼いても家焼くな」と連呼するというもの

この内容が「不謹慎すぎる」「火災被害者気持ち蔑ろにしている」と、一部ネットで反発を生み出した。

CM不快感を表明したライターのAさんは「火災は本人にとっては笑えない死活問題。それを焼肉と同列に扱って笑いを取ろうとするのは不謹慎しか言いようがない。日本食研はいますCMを取り下げ謝罪するべき」と話している。

幼いころ、火災によって両親を亡くしたBさんは「非常にショックを受けた」と話す。「テレビを見ていたらこCMが流れて、顔面が蒼白になりました。当時の辛さが蘇りましたし、それを焼肉のタレメーカー面白半分でいじっているということに強い憤りと悲しみをおぼえました。テレビを消してからもしばらく涙が止まりませんでした。絶対に許してはいけないことだと思います

現在ネット上では日本食研バッシングますます勢いを増しており、不買運動にまで発展しつつある。焼肉のタレメーカーからの思わぬ「炎上」騒ぎ。消火される日はいつになるのだろうか。

(これはフェイニュースです)

2017-08-21

狂った姉がいる。でもそういう姉が猛烈にすき。

たぶん私も、狂った妹なんだろうな。

追 なんか思ったよりブクマきててワロタ。狂った、っていうのはホスト狂い、家では普通の姉なのにネット上ではメンヘラ、30すぎても夢を追いかけてる三股男が大好きで結婚できると思ってる、って感じ。おかしいとこも含めてそういう姉が大好きだから、いつか姉の貯金が尽きて男に捨てられたらわたしが全部お金出して面倒見てあげたいって思ってる。

2017-08-19

ヒカル氏がVALUで全株一気に放出した意図が未だに分からない

ものすごい勢いで炎上中の案件

ネット上では極悪人のように裁かれているが、本当にそうなのだろうか。

今まで長い間考えていたのだが、本当に全保有株式を一気に売りに出した意味が未だに分からない。

自分株式投資を多少嗜んでいるのだが、株式投資をしたことが無い人にすごく簡単に大雑把に説明すると、

株式には買いと売りが居る。

はいくらで買います、私はいくらで売ります、というように。

例えば買いの数が100円で100コ買いますとなっていた時に、売りが100コその値段で売ります指値を出すと、取引が成立し100円で売買される。

説明のために極々簡単にしている、実際の取引もっと複雑だ)

このような何個で買いますというような意思表示は板というもので一目で見て分かるように管理されている。

さて、今回の騒動になったヒカル氏のVALUの板を私も見てみた。

全部見れたわけじゃないので本当の所は分からないが、ネットで出回っている画像を見たところどう見積もっても買いの数が1000かそこらなのに、ヒカル氏が自分保有しているすべての株式約50000を放出している様子が見て取れる。

さて、これが何が問題なのか?

株をしてない人に説明するのは難しいのだが簡単に言うと、50000個売ろうとしても、買いが1000個ぐらいしかいないので、結局売れないのだ。

巷では売り逃げしたと言われているが、例え1000売れたとしてもヒカル氏の元には49000残る。

結局売れないのにあんなに大量に板に売り指値を出す合理的理由がどこにもない。

から私はこの問題が表面化した初期から、なぜこんな売り指値を出したのかずっと考えていた。

もし私が自分利益を優先するならどうするだろう?

まず買い指値が出ている所に同数、売り指値をぶつけて売っていく。

そして一気に売るのではなく、徐々に供給量を増やしていく。

なぜなら一気に売ると一気に株価が下がるからだ。しか約定せずに儲からない。これが一番最悪だ。

このように買いの指値を板を注視しながら、需要に応じて株価コントロールしつつ徐々に株を売っていくと数か月~数年はかかったかもしれないし、今後の活躍にも寄っただろうが、株価をある程度はコントロールできるため、それで株価が下がったとしても(主に自分のせいではないので)炎上するようなことにもならず、全体として数億円は儲けられたのではないか

無論株価がガクッと下がるようなら、自分保有している株式放出するべきではない。体面としても一番大事なのは自分の株を買った投資家に儲けさせるという意思なのだ。まあガクッと下がっている時に買いを入れるようなやつはそうそう居ないと思うので売れないと思うが。

先ほどのヒカルのしたような売り指値を大量に出すことを、株の世界では板に蓋をするということがある。

これは板を見た投資家に売りがこれだけ居る以上、これ以上は株価が上がらないだろうと諦めさせるという一種の見せ板的戦法であり、株の世界では御法度のやり方(しかし線引きがあいまいなためまれによく見る行為である

しかヒカル氏がこの蓋をする理由が無い、蓋をすると株価は下がるからだ。

ヒカル株の大株主はもちろんヒカル氏であり、蓋をする理由が無いのだ。


ところで、ヒカル氏がこれだけ炎上した理由としては、株の世界では超えちゃいけないラインをいくつも反復横跳びするがごとくピョンピョン飛び越えていたということもある。

普通VALUに手を出すような人は、株式投資をやっているような人だろう。だから基本的にVALUをやっている投資家は株ルールで動いていると思うし、VALUも(法律上株式とは違えど)主には株ルールで動いていると思われる。

以下にヒカル氏が破った株の世界での御法度行為を挙げる。

1。事前通告なしの自社株売り

この場合では売りだが、VALUの場合では増資に近い。

なぜならVALUでは上場した時に資本金無しで個人自分株式を持っているわけで、株式流通しているわけではないからだ。

普通増資をして市場株式流通量を増やすと、株価は下がる。供給が増えたら希薄化して価値は下がるからだ。

なので普通は「これこれこういう理由株式を増やします、株主さま許してくださいませ」と既存株主にお伺いをたてるのだ。

普通一時的には市場供給量が増えるため株価は下がるが、それを設備投資などに回して自社(自分)の価値を上げ、株価を上げることによって結局は株価を上げて見せますよ、というポーズを取らなければならない。

しかし今回ヒカル氏はお伺いを立てるどころか、板に蓋をした。

これはヒカル氏を信頼していた投資家を後ろから刺したようなものだ。

2.板に蓋をした

前述の通りである

普通は値段を下げたい者がやることだから、自社の株に蓋をするやつなんて居ない。

3.「優待」関連での発表を消した

VALUや自身SNSでの発表では、いわば株式でのIRのようなものである

IRとは企業自分活動・予定・成果を発表して株主やその購入を検討している者と間接的にコミュニケーションを取るものである

今回優待での誤解や手違いがあったのかどうかは分からないが、そもそも誤解を与えるようなIR自体が罪であり

もししてしまったのなら撤回ではなく謝罪を一刻も早く行うべきだった。

発表を消すというのは、それを材料として動いていた投資家に対しての背信行為であるからだ。

4. 関係者によるヒカル氏の株式売却の動き

ネットではヒカル氏の関係者が、ヒカル氏が自分株式を大量に売りに出す前に、既に売りさばいていたというウワサが流れている。

VALUは株ではなく、インサイダー適用されないが、こうした疑いをもたれるような行動はするべきではないし、

もし本当にしていたとしたら意図的株価を操縦して関係者利益供与したとして投資家に対する背信行為である

以上のように株式市場でやれば一発でアウトなラインを、悠々と反復横跳びして重複して超えて行ったのだ。

一つだけなら誤射だったかもしれない、だかこれだけ重複して投資家を愚弄するような真似を(無意識にでも)行ってしまったら

VALUに投資しているような玄人投資家諸君にとったら、上場している「人」がいくら株のことに疎かったとしても怒り心頭に発するだろう。

さて、投資家が怒る理由は上記だとして、本当に分からないのは、ヒカル氏だけではなく、他のヒカル氏と関係を持つ上場YouTuberも一斉にヒカル氏と同じような行動に出たことだ。

これは事前に彼らが示し合わせないとできないことだろう。

しかし上に上げたように、そのようなことをしても、得るものは何もなく、いわば自爆テロのようなものだ。

それを何の疑問もなくヒカル氏だけではなく皆平然と行ったことが本当に分からない。

この中の一人でも株式投資を行っていれば、自分が行ったことがいかに愚かなことか事前に気づけただろう。

私はこのことについて長い間考えた。

そして様々な意図を考えた。

色々思いついたのだが、未だに判然としないが、下にそれを記す。

1.「正義」のためにやった

ヒカル氏がテキ屋営業文句を言っていた動画を見た人も多い事だろう。

あのように自分の思う「正義」、つまり投資をするような欲深いものは損をしてしまって当然である、そしてそれに損をさせるのは「正義である

とそのように思ったのかもしれない。

2.ブレーンに指示された、そして嵌められた

他の仲間も共に同じような行動を取ったことから、ブレーンのような頭脳役が裏に居て、今回の行為を画策していたのかもしれない。

そのようなブレーンがいたとしたら、お金を儲けさせるならうまく株価コントロールしつつ株をうりさばくはずなので、

今回のような必ず損を出すようなことはしないはずで、ヒカル氏、およびその関係者を嵌める気があったのかもしれない。

3.ネタとしてやった

4.50000株全部売りに出すと買い手が居なくても全部売れて保有株式分の価額の大金をゲットできると勘違いしていた

買いが同数居ないと、売り指値を出しても約定せずに売りきれないのは言わずもがなである

5.何も考えていなかった

私が知りたいのはヒカル氏やその他YouTuberが、この行為によって絶対株価が下がることを知ってて「故意」にやったかそうではなかっただけだ。

もし、故意ならば裁かれるべきだと思うし、故意ではなかったのだとしたら、今回の炎上は少し可哀そうだなと思う。

なぜなら故意では無ければ株式への無知から来るものからだ。

この点、VALUは株のことについて無知な者上場したとしても大丈夫なように、板に出ている買い指値の数と余りにもかけ離れた数の売りを出せないようにするべきだったと私は思う。

しかし、株のことに精通している者からしてみたら、自分に不利な、文字通り株を落とすようなことを自分からするはずがない、と考えているだろうから、事前に対策要求するのは酷だっただろうか。

しかし、こういう事態が起こった以上、またこういう皆が不幸になるようなことが起きないような対策はしていただきたいものだ。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818172600

正義を叫ぶだけで偉くなった気になる人はいる。

承認存在意義のあたりかなと。

右派左派双方。

子育てフェミはわからない。

SNS過激言動をする人たちって中年男性かつ限られたアカウント

炎上は同じ人たちが起こしているって調査結果あるはずだから色々あるんだろうなと思う。

(同じ人が起こしていると聞くとはてなか?って思ってしまうけど)


ただ真面目にやってる人はいるし、そういう人はネット上では丁寧に説明すると思う。

2017-08-17

最近のTL

気が付けばツイッターを始めて7年経っていた。

2011年2012年辺りが一番面白かった。

最近のTLはどうでもいいリツイート(1万以上)ばかり。

なので趣味垢を作り、フォロワー10人位のTL

でこそこそしている。

やっぱりネット上ではこそこそしているのが一番楽しい

2017-08-10

男は女がいないとダメみたいな前提

ネット上では「女はクソ」「三次元はクソ、二次元最高」な言説を結構見るので、確かにそう思ってる人も結構いるんだろうと思っているのだけど。女だってモテなくても別に問題無いと思ってる人いるだろうし。

男は女を獲得するために生きてる、みたいなこと言われてもそんなわけないだろとしか思えない。

https://anond.hatelabo.jp/20170810024544

2017-08-01

インターネットクソッタレばかりだという話

長い話は結論から書け、というのが鉄則だとどこかのサイト記事に書いてあったので、まずは結論から書いておこうと思う。

インターネットは、俺の知らない間に悪意に満ちた糞野郎意見によって支配されるクソッタレ世界に変貌してしまったように思う。

現実世界で居場所が見つけられなかったので、俺はインターネット世界に逃げ込んだ。

インターネット世界での生活は、はじめの数年は心地よかった。ネット上であったが、盟友として、そして何より同時代を生き抜く戦友として

大事にしていきたい奴らとも何人か出会った。だから俺はインターネット中心での生活を悪いことばかりだったとは思わない。

だがそんな心地よかったインターネットでの生活もある出来事によって一変した。ネット上で心ない悪意をもって他人に叩かれたのである

もっとわかりやすくいうと、俺はインターネットでいうところの「おもちゃ」にされたのであるしかも、それも自分より幾分程度の低い数人の人間によって。

ネットに長年入り浸っていたせいか、こう書くと矛盾が生じるかもしれないが正直言って叩かれることには慣れていたつもりだった。

現に2ch荒らしいちゃもんしかない言い掛かりに遭っても上手くあしらうことができていたし、荒らし批判的な目を味方につけるスキルも身に着けていた。

から俺にはインターネットでの悪意なんざ全く効かないんだぜ、と思い込んでいた。

だけど現実は違った。言い掛かりや荒らしは上手くあしらうことができていても、「おもちゃ」にされることには慣れていなかったのである

慢心だった。それと同時に、俺は今までネット上で「おもちゃ」にされている人間がどのような心境で日々を過ごしているのかを身をもって思い知った。

少し話を変えようと思う。

最近声優上坂すみれtwitterを再び休止した。

twitterの休止の理由は『ファンからツイッターを通して送られる誹謗中傷が「看過できない 数になってきてしまっていたため』であったという。

具体的な表現を避けたやや抽象的な表現を用いているが、要するに心ない人間達によって「おもちゃ」にされたということがtwitterを休止した

本当の理由であるように思う。

上坂すみれ声優としても女性としても、非常に魅力に満ちた人物である世間的な評価はそうでないのかもしれないが、少なくとも俺の目には

そう映った。上坂すみれロシア語が堪能で、新旧のサブカル精通している。ロシア語が堪能でサブカル精通しているというワードを見ただけで

俺としては「お、こいつなんか気が合いそうじゃん、わかっとるやん」と思ってしまうが、それに加えて上坂すみれ容姿端麗で、そして何より

おっぱいが大きかった。さら彼女の立ち振る舞いからは長年の文化的生活によって培われたであろう気品が節々に感じられる。

まり、『上坂すみれ気品に満ち溢れたサブカル精通しているおっぱいが大きい容姿端麗な女性である。もはや俺にとって上坂すみれは、

好かれる要素の塊でしかない。そんな上坂すみれを叩くだなんて、ましてやネット上で「おもちゃ」にするだなんてとんでもないことであるように

思えてならない。

だけれども一部の悪意に満ちたネット民は、上坂すみれを叩き、あろうことか彼女を「おもちゃ」にした。

上坂すみれtwitterアカウントには、射精報告のリプライクソリプ、幾多のセクハラリプが送り付けられたが、彼女アカウントを休止した理由

セクハラリプでもなく射精報告リプでもなく、クソリプであったように思う。

なぜなら多数の人間クソリプを送られるということは、それはすなわちネット上ではリプの受信者たる上坂すみれを「おもちゃ」にしたということを意味からである

上坂すみれを「おもちゃ」にした一部のネット民は、上坂すみれ殺害予告を繰り返した。

その結果、殺害予告を幾度となく繰り返したネット民逮捕された。

悪意に満ちた一部のネット民逮捕を受けて、ネット上の一部の界隈では「上坂すみれ未来ある若者逮捕させた」「上坂さんにも非がある」という

言説が唱えられた。俺は彼らが屁理屈を遣って殺害予告実態を捻じ曲げていることは重々承知しているが、看過しているわけではない。

はっきり言って許せないと思う。私情としては上坂すみれの一ファンとして、公的意見としてはインターネットという大変有益仮想空間をこれ以上

人を叩くことしか能がない糞野郎大勢支配されてクソッタレ空間に成り下がらないようにするためにもネット上で他人を「おもちゃ」にすることについて

もう一度ネット民全員が考えをあらためる必要があると声を大にして言いたい。

自分にとってどれだけ素晴らしい意見であっても、現実世界でもネットでも必ず反対意見が出現することを俺は知っている。

自分常識であると思って振りかざしていた考え方も、自分とは常識の違う人間にとっては非常識しかないということも俺は知っている。

人を叩くしか能がない人間が、それに至るまでにどれだけ凄惨過去を背負っているかということも俺は知っている。

からこそ俺はもう一度ネット民に問いたい。インターネットは、人を叩くための格好のツールしかなかったのか?心ない悪意によって支配され、叩かれることを

忌避し、インターネット創造性を欠いた空間に成り下がることをよぎなくされても良いのだろうか?と。

これ以上インターネットクソッタレ支配されないために、一部のネット民には今一度考えを改めてもらいたい次第である

自らが犯してきた罪の重さや、投げかけた悪意の総量に、そろそろ彼らは気付くべきである

2017-07-31

口だけの人間(とくに男)の対処法は行動しない限り相手にしないことが大切

世の中には口だけの人間(とくに男)は多いもの

口だけの人間の特徴の1つとして、何ごとも中途半端継続できないというのがあります。口だけの人間への対処法はタイトルにもあるように、行動しない限り相手にしないことが大切。

行動しても長続きしないのであれば、それもまた口だけ人間によくあるパターン

そもそも、なぜ口だけ人間は口だけで行動しないのでしょうか。

口だけ人間が行動しない心理状態

私の自論としては口だけの人間が行動しない心理状態には以下の3つが原因。

  • 行動することが怖い
  • 行動するのが面倒くさい
  • 口だけの方が何となく

とにかく口だけの人間は行動することを億劫に感じています

いざ行動するとなっても、なんだかんだの言い訳を作っては行動しません。行動したと思ってもすぐにどこかへ消えていきます

飽き性といえばそれまでですが、例えば「ブログを1年間毎日書きます!」と宣言したものの、口だけで終わる人が大半。

継続することの難しさがヒシヒシと分かるのは良い体験ですが、それすらも気がつかない人が多いのも事実

口だけの人間(とくに男)は相手にしないこと

人生を本気で楽しく過ごしたいのであれば、口だけの人間(とくに男)は相手にしてはいけません。

これはリアル世界に限らず、ネット上の世界でも同じこと。

ネット上ではとくに口だけの人間は多いですが、そのような人間相手にしても時間無駄しかありません。

もっと時間有意義に使えることはたくさんありますからね。

口だけの人間相手をしてもメリットは何1つありませんし、ストレスが増えていくだけです。

口だけ人間対処

口だけ人間対処法は相手にしないことも大切ですが、ある意味では反面教師として勉強材料にするのもオススメ

ずっと勉強材料にするほどではありませんが、あえて期間を設けては軽く相手にするのもいいですね。

もちろん、口だけの人間なので口から出る言葉は信用してはいけません。

行動に移したとしても暫くは様子を伺っては、勉強材料の1つとして傍観しましょう。口だけ人間対処法はこのような感じで充分。

何もそこまで気合を入れてまで対処する必要はありません。

口だけの人間所詮口だけなので自然に消えていくのが落ちですからね。

口だけの人間(とくに男)の対処法は行動しない限り相手にしないことが大切のまとめ

とにかく口だけの人間相手にしないことですが、口だけの人間にならないことも大切。

口だけの人間は信用されませんし、誰にも相手にされなくなりますリアル世界に限らず、ネット上ですら相手にされない口だけの人間の末路は本当に悲しいもの

口だけの人間にならないためにも自分の口から出した言葉責任を持って行動していきたい。

ブログ毎日更新すると誓ったのなら、何を言われても更新する。

どのようなことがあっても、自分で決めたことを守れない人間は何をしても成功できません。

「やると決めたら徹底的にやる!」

思考停止状態で意地を張り続けるのはまた違いますが、それでも口だけ人間よりかは何十倍もマシです。

たった1度の人生を口だけで終わらすか、口に出したことは行動に移すかで運命も変わっていきますからね。

口だけの人間反面教師として教訓とし、口だけ人間にならないように日々精進しましょう!

2017-07-20

安倍総理自民党を支持するネトウヨなどネット上で罵詈雑言浴びせたり炎上させているのは全体の1%

安倍総理自民党を支持するネトウヨなどネット上で罵詈雑言浴びせたり炎上させているのは全体の1%らしい。ネット上ではそれが世間の声のように見えるが実は少数派。まともな人はそんな事はしない。つまり少数派の傷の舐め合い。相手にしなければ宜しい。

2017-07-19

安倍総理自民党を支持するネトウヨなどネット上で罵詈雑言浴びせたり炎上させているのは全体の1%らしい

安倍総理自民党を支持するネトウヨなどネット上で罵詈雑言浴びせたり炎上させているのは全体の1%らしい。ネット上ではそれが世間の声のように見えるが実は少数派。まともな人はそんな事はしない。つまり少数派の傷の舐め合い。相手にしなければ宜しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170719210721

それって「ネット上で罵詈雑言浴びせたり炎上させるのが統合失調症の私の唯一の趣味なんだ!私は特別から邪魔しないでくれ!」って事?

ネット上ではそれが世間の声のように見えるが実は少数派。まともな人はそんな事はしない。」の証拠 https://anond.hatelabo.jp/20170719174512

ネトウヨなどネット上で罵詈雑言浴びせたり炎上させているのは全体の1%らしい。ネット上ではそれが世間の声のように見えるが実は少数派。まともな人はそんな事はしない。つまり少数派の傷の舐め合い。相手にしなければ宜しい。

ネトウヨなどネット上で罵詈雑言浴びせたり炎上させているのは全体の1%らしい。ネット上ではそれが世間の声のように見えるが実は少数派。まともな人はそんな事はしない。つまり少数派の傷の舐め合い。相手にしなければ宜しい。

2017-07-12

フェミニスト自称する人の中には、ミサンドリストが混じっている。

たちが悪いことに、彼らは自分フェミニストであると信じて疑っていないようだ。

こういう人がインターネット上で罵詈雑言を尽くし激しいネットバトルを繰り広げるタイプ論客になってしまうと最悪で

フェミニストを名乗りながら凄まじい男性蔑視を撒き散らすため

もはや「フェミニスト」という名称は、ネット上ではミサンドリストと同じ響きで使われるネットスラングに成り下がってしまった。

もううんざりだ。

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170706222437

ネトウヨ発祥の画期は2002年日韓W杯だと言われているが、俺が2chに入り浸りはじめたのもその頃だった。中学生だったかな。

まとめサイトもまだなく、「2chはヤバくて危険サイト」といった空気ギリギリ残っていた時代だ。

その頃は「ネトウヨ」でなく「嫌韓厨」と呼ばれていて、そのとおり2chでは「厨」として扱われていた。

一部の板だけで活動していた連中(多分にネタ混じりだったろう)が、日韓W杯きっかけにして活動大規模化した。

それに影響されて、なんとなく韓国に対するネガティヴイメージが広がっていったのがこの頃だった。

でもまあ、まだ「韓国ってバカだねー」「日本相手してないのにねー」という、あしらうような空気だったと思うし、

無関係の板に乗り込んできて政治活動を展開する「嫌韓厨」はやっぱり嫌われ者だった。

俺もそういう雰囲気からネトウヨ文化を知ったので、韓国に対しても嫌韓厨に対しても、どこか冷笑的に見ているような感じだった。

もう一つの画期となったのが2005年

韓流ブームに対する反発、竹島問題の再燃、マンガ嫌韓流の発売など、世間的にも嫌韓空気が盛り上がった。

ネット上では韓国が何をパクっただとか、在日特権がどうだとか、虚実入り乱れた情報が絶え間なく供給され続けていた。

この頃にはもはや「あしらう」空気はなく、「同じレベルで殴り合い」だったな。

同じ頃に、はてなダイアリーを中心に「リベラル」なコミュニティを築き上げていたのがはてなで、

俺も、まだ出来立てだったはてなブックマークを使いはじめたりして、はてな文化に染まりつつあった。

個人的に印象深かったのが、最初期のまとめブログひとつであるワラタ2ッキ」が嫌韓ネタを取り上げはじめたこと。

嫌韓も随分とカジュアル化したな」と思った記憶がある。

知ってのとおり、はてなでは左寄りの論客が多かったので、高校大学くらいだった俺は、ますますネトウヨには嫌悪感を抱くようになっていた。

そのあと、2006年嫌儲騒動があって、ワラタ2ッキもなくなって、アニメゲーム系のまとめサイトがわらわら出てきたのが2008年頃だ。

2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170702084630#tb

自分幸福を達成するためには、発言し、戦うしかいから仕方がない。

立場が弱いとされる人たちもネット上では影響力をもった発言ができるからな。

今の状態不快なのであればあなたも戦うべきだし

それが嫌なのであれば、あなたが列挙したものたちに飲み込まれしかない。

2017-06-29

悪意がなかったはずの研究過程捏造が生まれきっか

生物系の研究室で、捏造が生まれきっかけを見てしまった。その研究室PI研究不正とは程遠い性格で、PIに悪意がなくてもこういう状況だと捏造が起こりうるんだなということを目の当たりにしたので、ケーススタディとして書き記しておこう。

PI専門性に合わせて分業させるタイプであったので、複数研究テーマにおいて、上流のこの解析はXXさん、中間はYYさんがやって、下流ZZさんが、という風に割り振られていた。その中で、最も上流の過程担当しているXXさんは、外部から仕事も含め、大量の仕事に追われて疲弊していた。性格的にNoと言えずに萎縮しやすく、タスク管理が苦手で、積み重なった仕事で完全に首が回らなくなったXXさんは、とうとう、プレッシャーに負けてしまい、やっていなかった予備実験を「やってうまくいった」ということにしてしまった。

XXさんがやろうとしていた実験系はあまりうまくいっていなかったが、元々難しいことが知られている系であったので、判断が難しかった。PIはXXさんが基本的トラブルシューティングはしているものだと思い込んでいたところが不幸の始まりであった。PIは、XXさんの問題ではなく現象特異的な難しさだとひとまず判断し、本番で下流実験系(他の複数の人が担当)まで一通りやってみろという指示を出したが、うまくいかなかった。その後、研究室内で問題点を一つずつ洗い出していったところ、結果的に上流過程にも遡り、予備実験ポジコン/ネガコンすら取れていなかった事が判明した。研究の組み立て方も行き当たりばったりでおかしかった。その事実にたどり着くまでが大変だった。忙しい事を理由実験系の組み方や実験ノートが複雑怪奇になっていて、本人もよくわからなくなっていたこともあり、なかなか基礎データが出てこない。ようやく出されたデータを根気強く追っていくと、さらに別の不自然な点が発覚する。そうなるとPIの叱責を受けたり、他のメンバーに追求される。検証のための追加実験命令されたXXさんは、実験がうまくいかずに次のプログレスまでにやりきる事ができなかったが、データがないと再び怒られると考えて自分不利益な結果を隠そうとし、ネガティブスパイラルに嵌っていった。PI問題データあぶり出しも「信じたくない」という心情が先で対応が後手後手になったように思う。PI対応はXXさんの不正を導いていたが、PI自身無自覚だった。純粋データの不完全さだけを気にしていたら、こうはなからなかったかもしれない。ある時、PIがこれは本気でヤバイ、と気づいて、ようやく修正軌道に乗った。

それなりにお金を費やし、関わっていた人々の4年間は無駄になったが、これを放置していたら、と思うとゾッとする。共同研究先には「なにやら忙しくて大変そう」とは思われていたものの、そこまで大ごとだとはバレていないようであった。この研究テーマに関しては膿は出し切ったと思うので、本人もそれなりに反省したようだが、その後のことはわからない。こうなるとこれまでのXXさんの仕事ぶりも気になる。後日、XXさんのかつての所属先の人々にそれとなく愚痴ったところ、やはり似たような問題があったんだなと思わせる雰囲気であった。三つ子の魂百までとはいうが、更生できるのもまた人間だ。XXさんはその分野で有名ラボ出身者であったこともあり、◯◯先生から信頼されている愛弟子で、学振取得者で、と周囲から一目置かれていた。研究世界底辺の争いに生き残るにはどうしたら良いか、考えさせられた経験だった。

こういう記事があると、ネット上では自分のいる環境ではありえない、実験ノートはこう書いてほにゃらら」という人が湧き出てくるのだけど、自分自身はいざ知らず、共同研究者がこういう人だというケースだったら足下を掬われるかもね、と思う。世の中には、悪意を持って研究不正に取り組んでいる研究室もある一方で、この研究室事件が起きた時の対応の仕方には問題があったけれど、元々真面目に研究する人ばかりだった。XXさんの性格研究室の状況が掛け算になった結果、他の研究室より不運な方向に転がってしまった。世の中の多くの研究室には大なり小なり似たような課題潜在的にあるかもしれない。自身の心がけや予防法だけではなく、事件が起きてしまった時にどうするか、というロールプレイングまでしたら良いかもしれない。

PIとしての教訓 >

メンバーを疑うと思うと辛いが、データで冷静に議論できる環境を作る事を心がける。感情は抑えて、相手ネガティブデータでも相談やす空気を作る。

PIという上下関係がある以上、自分がどんなに「フラット」に接しているつもりでも、相手プレッシャーに感じているかもしれない事を忘れてはいけない。

生物系にありがちな専門性に合わせて分担する系の研究テーマがある場合博士課程院生スタッフについては、自分制御可能範囲での研究テーマを推進できるように環境を整えておく事が万が一の保険になる。不正行為に対して、巻き添えを食らった人々の将来を担保することもPI大事責任である

メンバー業務量がオーバーフローしていないか注意し、個人性格に基づいて、それをコントロールするのもPI責任である

< 同僚(スタッフ院生)としての教訓 >

・同僚を疑うと思うと辛いが、我々はデータ信者であるので、心情はひとまず脇に置いて、データで冷静に議論する事を心がける。

捏造を暴くのは憔悴するので、不正に気づいた時点で、自分へのダメージとどの程度深入りするかの対応をよく考えたほうがいい。手を引けるなら手を引く。また不正をしているメンバーがいる事をPI忠告しても聞き入れてもらえない事がある。したがって、いつでも静かにさっと撤退できるようにしておく。研究室で分業制を敷いている場合には、自分制御可能範囲での研究テーマを推進し、業績に影響が出ないようにする。(博士過程学生場合には、そもそも分業しないほうが良いが)

2017-06-15

同人誌界はクジラックスの件を受けて自主規制するべき

私は国家公務員です。男で22歳です。ノンケで年上の女性が好きです。

クジラックス漫画を真似て実際に少女レイプした事件きっかけに表現規制についてネット上ではまた活発に議論されている。

この騒動児童ポルノ法改正以来の規模だと思う。

表現の自由はたしか憲法保証はされている、しかしそれは無制限ではない、自由には責任が伴う。大多数の人にとってクジラックスロリエロ漫画のような表現嫌悪感を覚える。嫌なら見るな理論は通じない、クジラックス漫画があるせいで実際に子供が傷ついている、そのような実際に犯罪に影響を与える表現ははたして無制限に認められるべきか…私はNOと答える。公共の福祉に則り規制されるべきだ。

しか法律規制するのはあくまでも最終手段であって本来なら子供レイプする表現自主規制するのが筋じゃないのか?商業誌はある程度自主規制はあるようだが、同人誌界にはほぼないと言っても過言ではない。同人誌にはどれだけ過激表現があるのか参考のためにADブロックを施していくつかの同人誌転載サイトを見たが、まあひどかった。金儲けのためならなんだってしていいのか。10歳にも見えない少女レイプ描写していいのか。そしてそれをずりネタにする鬼畜変態野郎がいるという事実。はっきり言って少女レイプ描写で興奮する奴は精神病院にぶちこむべきだ。

同人誌モザイクさえかければあとはなんだってしていい無法地帯なのか?昔ならともかく今は同人誌ネット上で拡散され多くの人に目に止まる…それなのに自主規制をしない同人誌界はすごい。

まあネットにアップする奴が悪いとかの話以前に同人誌界は自浄作用必要コミケ等のイベントでは事前に発売する同人誌をチェックする第三者機関必要だと思う。

同人誌界が自主規制できないのであれば最終的には法律規制されるであろう、東京オリンピックに向けて屋内禁煙パチンコ風俗等の規制検討されている、これは国際化の一環としてだ。世界的には現実創作物わず児童ポルノ規制される傾向がある。東京オリンピック前後にまた児童ポルノ漫画を含めるべきかどうかを国会議論される可能性は非常に高い。

その時同人誌界が何もせずレイプ描写を野放しにしてたら同人イベント自体がなくなるような、漫画業界アニメ業界消滅するレベルの強烈な規制が行われる可能性があるよ?同人誌界は自主規制を求められている。

大多数の人が嫌悪感を覚える表現規制するべきだ、ただし政治的なことや対国家権力に対しての表現の自由絶対保障されるべきだし我々日本国民は守らなければならない。

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