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2017-06-28

底辺だけど vol2

この前の増田はいろいろありがとうトラバにあった麻婆豆腐豆板醤使うやつ。すげーいいとおもった。俺のやつだとどうしても赤唐辛子の辛さというか、そういうのがないから。山椒辛いほうが好きだからカレーパウダーを使ってるんだけどね。

 

需要ありそうでなさそうだけど、俺の底辺飯いくつか置いておく。

俺は自炊を教えてくれたバイト先のおっちゃんに「食べ物は実は油と旨味と糖分のどれか2つがあれば十分。塩味に慣れると塩味しか食えなくなるから何でも塩コショウとか、なんでも醤油は厳禁。」って言われたからそれに基づいて作ってる。

 

アラビアータ(1食あたり90~100円)

パスタ100g 500g98円なので20円 ペンネでもいいぞ!高いけどな)

ハーフベーコン(半パック 4連パック198円なので25円)

にんにく(1欠片 3玉100円のひとかけらなので10円ぐらいか

鷹の爪 適量(お好みで ダイソーに売ってるすでに輪切りにしてあるやつ使ってる 5円ぐらいか

トマトホール缶(1缶98円 1/3なので30円ぐらい)

オリーブオイル(適量 オイリーなのが好きならパスタを茹でてるところに入れる もこみちがやってたから間違いない)

・塩(これも茹で汁に使うので好みで トマトソース自体ベーコン塩味が薄くつくからかなり少なめでも良い むしろ最近はいれてない)

 

パスタの湯で汁に塩とオリーブオイルを入れる。(ここは好み)

にんにくは薄切りに(スライサー使うと楽)、鷹の爪は種を取り除いて輪切りに、フライパンオリーブオイルを入れてにんにく鷹の爪を中火で温める。

いい香りがしてきたらベーコンを投入して、バチバチ言うて来て少ししたらトマトパスタの茹で汁を入れて火から遠ざけてフライパンを回すように振る。

パスタが茹で上がったら、鍋からそのままフライパンパスタをぶち込む。この時、茹で汁をなるべく切らないようにする。

火を止めてソースパスタを絡めると完成。パスタの太さにもよるけど、10分ぐらいで出来る。

 

俺の夏の主食。米は実家から送られてくるけど夏場になると米を食べるのがしんどくなるし、そうめんは安いけど飽きる。

油要素はオリーブオイル。旨味要素はトマトベーコン。糖分はパスタの麺。

あ、もちろんだけど、トマトホール缶は、夏だと安いトマトを湯剥きしてありしてもいいぞ!生ゴミが増えるから俺はホール缶だけど!

前の増田で書いた80円のパスタはこれからトマトホール缶を抜いてペペロンチーノにして食べた物。

去年流行った水パスタにすると、パスタを茹でる時間が短縮できるからすごい。でも、俺は食感が苦手だったので3回ぐらいでやめた。

 

まぐろの血合いユッケ(時価 いや、まじで。 マグロの血合いが手に入った時の値段による 大体100g40円ぐらいになる)

マグロの血合い(赤黒いやつ 大体スーパー行くと捨て値で置かれてる 300gで100円とかザラにある)

にんにくチューブでいい)

生姜(できれば生姜はすりおろしたい。最悪チューブでいい)

ごま油(ドバドバとつかったほうがうまい

味噌ごま油の量と相談して ごま油2:味噌1ぐらいの割合 赤味噌がいい)

・卵の黄身(生食するから賞味期限内のやつ)

 

マグロの血合いをよく洗って塩水に1時間ぐらいつける。

生姜にんにくごま油味噌フライパンとかで温めながら混ぜる。味噌ごま油がよく混ざったら冷やしておく。

マグロの血合いを細切りにする。

冷やした生姜にんにくごま油味噌を混ぜたやつで和える。

卵黄を載せて混ぜて食べる。

 

マグロの血合いと俺の関係は俺が社会人になった頃から。切っても切り離せない。初めて買った時はそのまま食って血生臭くて失敗した。ここで下処理と言うものを学んだ。今は引越したんだけど、前住んでたところの近くのスーパーではあまりにも俺が「マグロの血合い」を買うもんだから鮮魚売り場のおばちゃんが覚えてくれて「兄ちゃん、ちょっとまってな、血合い取っといたで」といって売り場に出さずに置いといてくれるぐらいになった。

旨味はもちろん、マグロ。油はごま油。糖分はないけど、白飯と食ったり、俺はそうめんと食ったりしてる。

底辺になると魚より肉のほうが安く感じる。魚といっても1切れ100円の鮭が精一杯って時期に、マグロユッケからそりゃもう、贅沢の極み。

当たり前だけど、生食するから、お刺身コーナーにちゃんとマグロが大量にあるかを見ることな

あと、ユッケだけだととてもじゃないから血合いは消費しきれないから、俺は更に水につけておいてマグロ味噌汁にしたり、アラビアータベーコンの代わりにつかってトンノボーノにしてる。

 

ラスト野菜を取れって言われたので

とうもろこし炊き込みご飯とうもろこし1本の半分の値段+米代)

・米

とうもろこし(半分~1/3本分)

 

作り方は単純。米をたく時に、とうもろこしの実というか、粒か。それを生の状態で入れる。

そして、実が削ぎ落とされた芯も一緒に入れて炊き込み。この芯も一緒に炊き込むのが大切。

炊き上がったら芯は捨てるけどな。

 

実はとうもろこしは芯の方に旨味が詰まってる。ベビーコーンっていう小さいとうもろこしあるけど、あれは芯ごと食うけどめちゃくちゃうまいでしょ。

糖分の米に、とうもろこしの旨味が合わさって最高。つまり、残るは油。

油は好みでバターバター高いけど…)とか、粉チーズとか、ごま油をかける。もちろんだけど、カレーとかをかけてもめちゃくちゃうまい。

粒のとり方はググってくれたら一瞬でほぐして取れるやり方がクックパッドで出てくるからそれをつかってくれ。あれなら芯も半分になって浸かりやすくなる。

去年はあまりにも米食わなさすぎたか会社には昼食にこれのおにぎりの中に昆布とか入れたやつだけもっていって食ってた。

2017-06-24

ペペロンチーノレシピ

いっぱいあり過ぎる。

でも、どれも似たような味で、飛び抜けて美味しくならない。

乳化の時にバターを使うべきなのか……。

2017-06-21

料理が苦手な妻へ

自分場合自炊ってコスパ悪いよねってよく言われてたし、自炊してるのは偉いともよくいわれてたし、別に料理をするのが好きなわけではないんだよね。

当然、居酒屋にいって飲むほうが好きだし、サイゼとかすき家安価ものを食べるのもすき。

太ってるからね、しょうがいね

 

居酒屋なんかに行くと、激烈に美味しいものが食べれる時がある。

例えばだけど、「ささみアボカドレモンジュレ」としよう。

また食べたい、でも、同じのを頼むのは恥ずかしいし、周りも白けるだろうとか考えるわけ。

これが定番唐揚げとかお造りならいいんだけど、「ささみアボカドレモンジュレ」ってのははっきりいって店主の気まぐれというか、それをメインで打ち出してるわけではない。

後日、1人で訪問して頼むって手段はあるけど、食べてる時に考えるのが「これなら自分でも似たようなのができるのではないか?」という考えだ。

 

家に帰ったらまず、レモンジュレの作り方を調べる。そうして、ささみは中は生だったから新鮮なのを買わなきゃならない。

そうやって完成させて食べると、まぁ、普通に数段は美味しくないのができて「やっぱプロは違うんやな」って思いながら何回も何回もトライする。

それで半月ぐらい同じのを作っては宅飲みするってのを繰り返す。

稀にめちゃくちゃうまく「店超えたな」ってのが出来るんだけど、そのめちゃくちゃうまくできた時と、数段美味しくない時のブレを少しづつ無くしていく。

そうして、君が一番好きだと言ってくれる「ささみアボカドレモンジュレ」が出来上がった。

 

何が言いたいかって言うと、自分は失敗前提で作るわけ。

もちろん、準備と後片付けが面倒くさいってのが一番の理由だとは思うけど、嫌な理由の中の一つに「やったことないし、うまくできない」ってのがあるとおもう。

でも、そんなのなんでも当たり前で、君が大好きなモンハンだって、初めて戦うモンスターならうまく討伐できないに決まってる。クックパッド攻略サイトで、攻略サイトガン見プレイしても失敗はするでしょ。

自分も失敗が数え切れいないぐらいあった。ある日はハンバーグ作るつもりがつなぎが足りずに玉ねぎが丁寧に混ぜ込んであるひき肉炒めになったりもしたし、全然乳化が足りなくて塩味しかしないペペロンチーノなんて飽きるほど作った。

今、君の代わりに料理を作って「おいしい」って言ってもらってる。本当にうれしい。数々の失敗が今、君の「おいしい」に変わってるんだったら惨めな思いで食べたひき肉炒めも塩パスタ無駄ではなかったんだなって思う。

 

料理勉強運動ゲームも、全部一緒で、失敗してからそれを教訓にうまくなっていくと思う。

失敗してもいいから一歩勇気をもって作って欲しい。食べてまずくても全部食べるから。夫からアドバイスされるとウザいとは思うけど、基本的な事はアドバイスするから

2017-06-02

良いニュース

ムーミンは「ムーミン谷の彗星」を今読んでいるところです。

スニフにイラッとするけど、もしかしたら好きになれるかも?

以下良いニュース

ゼンハイザーHD202が修理から返ってきた

結婚式のお祝いのお返しに獺祭という日本酒をもらう。美味い。なんだこれ

・美味しいインドカレー屋を発見

漫画の「ちいさこべえ」を読み返す。面白い

オオルリという鳥を見た。幸せ青い鳥だった

ペペロンチーノを初めて作って楽しかった。味は……

・「春と盆暗」という漫画面白かった

お茶碗を買った

以上

2017-04-11

下品ペペロンチーノを食べさせてくれる店

ペペロンチーノが好きだと思ってた。

大量のニンニク唐辛子をぶち込んで水なしではとても食べられない、翌日は人前には出れない、そんなペペロンチーノをよく作って食べていた。

しか外食で食べるペペロンチーノ全然違った。刺激がありながらもマイルドでしっかりと旨みが感じられる上品パスタ料理だった。

美味しい、確かに美味しいけど、違うんだ。私の思っていた、私の好きなペペロンチーノはこういうのじゃなかったのだ。

プロの手で作られた下品ペペロンチーノを私は食べてみたいのだ…。

2017-03-24

汚れ物

ポヴェレッロってペペロンチーノ目玉焼きを乗せたパスタが、貧乏飯等と称されているというまとめのコメントを読んで。贅沢とは鍋や皿を沢山使い、洗い物の多い料理の事だよなーと思った。どうせ黒毛和牛とかキャビアみたいな食材は買わんですから

2017-03-22

スルー力って大事

するーか、じゃなくて"するーりょく"ね。

話しても解決しないことを、延々と正義は我にあり、みたいにして突っ込んでくるアホはスルーした方が良い。

例えば、パスタペペロンチーノじゃなくてカルボナーラが最強に旨い、とか理不尽理論を振りかざす奴とか。

もう、話してもしょうがないでしょそういう奴は。

2017-03-17

おいしいパスタを作るコツ

肉類や魚類を加えよう

パスタソースの基本形は

などがありますが、いずれのソースも単体では味のパンチが弱いです。

なので、それを補うために必ず旨味のある肉類か魚類を加えることが重要です。肉類・魚類に一切頼らないパスタは、それ以外の素材が相当良いものでないと、満足のいく味に仕上げるのはなかなか難しいです。

(※ ソースの旨味の弱さを補うためにコンソメを加えるレシピが多々ありますが、味が画一的になりがちで食べ飽きやすいため、おすすめしません。)

以下、おすすめ食材です。

逆に、以下の食材は案外味が蛋白なため、あまりおすすめできません。

また、加工されていない生肉・生魚を使う場合は、塩コショウでしっかり下味をつけるのを忘れないようにしましょう。

仕上げ時は EV オリーブオイルバターを少量追加で加え、乳化させよう

提供する直前に、以下を加えると風味が増します。

そして仕上げに、トングや菜箸でフライパンを 4〜5 周するように全体をぐるぐると激しく混ぜましょう。いわゆる乳化を狙ったものです。

これでソーストロッとした状態になったら完成です。全体的にパサついていてトロッとならない場合は、EV オリーブオイル / バターを加える前にパスタの茹で汁で調整すると良いでしょう。

ミートソースについて

最後に、ミートソースボロネーゼ)は人気の割に美味しい作り方があまり知られていないため、触れておきます

ミートソースは以下を守るようにしましょう。

特に 1 が重要です。この飴色香味野菜こそがミートソースのコクのベースになります

飴色になる時間を短縮させるコツは、香味野菜を極力小さなみじん切りにしておくことで、火が通しやす状態にすることです。手動みじん切り器やフードプロセッサーを使うと良いでしょう。

( ※ ちなみにこの「飴色になるまで炒めた香味野菜」は一般ソフリットと呼ばれ、スープトマト煮込み等で使うと味の素役割を担ってくれます。まとめて作り置きしておくと重宝します。)

1, 2 どちらも満たすレシピざっと調べましたが、 こちら などが良さそうです。(ブーケガルニは省いて良いと思います。)

2017-02-24

俺が今年ハマって1ヶ月以上食ってたもの

いなばチキンタイカレー鯖缶ペペロンチーノのりたま

増田たちも食べればいいよ

2016-09-15

中華チャーハン洋食ペペロンチーノ

作り方も材料もごく単純な庶民食だけど、何か色々と流儀があって皆が最適解を得ようとレシピがバズったりする、そんな料理

和食にもある?

2016-09-09

美味しいもの

嗅覚がなくなってから、食べるということがほんとに楽しくない。

食欲性欲睡眠欲 の3大柱なのに、食欲がわかない、困ったな。

ちなみに、白米 が一番においがなくても美味しく(美味しい頃の記憶と違わない)食べられる。

基本的に、「嗅覚があったころの味を思い出して食べてる」けど

カレーがどんな味だったかペペロンチーノがどんな味だったか、もう思い出せない。

ゴルゴンゾーラの風味は?パクチーは??もうぜーんぜん思い出せないなあ。

2016-08-16

自称料理がデキる男の自慢料理

1.チャーハン

2.パスタペペロンチーノトマトソース

3.野菜炒め

4.白菜と豚バラのミルフィーユ

5.チキントマト

 

そしてどれも大して美味くないww

2016-08-02

オーガニック信者の母

先日、嫁さんがどうしても実家に帰らなきゃならない用事が出来たので、割と近所にある僕の実家に娘(1歳)を連れてお泊りした時のこと。

夕飯を食べながら「子どもの顔がカサカサしてて困った」的な話題になったんだが、母が「良いものがある」と言って高級そうなオリーブオイルを取り出してきた。

「これは食べても美味しいけど、肌に塗っても良いのよ」と言って自分の肌に塗り込んでみせた。これを娘の顔に塗ってみたらどうかと提案してきたので、赤ん坊の肌は敏感だしそれはちょっと、、、と拒絶したのだが、「オーガニックから大丈夫よ」と。

いやオーガニックから大丈夫ってことは無いのだよ、天然由来の石鹸アレルギーが出た話だってあるんだぜ、と釘を刺したのだが、「そうかしらねえ?」と納得いかない様子。

んで、実家風呂借りる事になって、娘と一緒風呂入って、ピジョンの子ども用シャンプーで娘の身体と頭洗って、そのまま母親に娘を渡してオムツパジャマ着させてもらってるうちに僕も頭と身体洗って、風呂から出た。んで、母親が娘の顔にオイルを塗りたくってるのを見て唖然とした。娘の顔がオイルでテッカテカになってた。

僕はびっくりして、結構デカめで、赤ん坊に変なモン塗るなって言ったじゃないか!と怒ったんだけど、母親は「オーガニックから大丈夫って言ってるじゃない!」の一点張り。いわく、「風呂上がりに塗ってる赤ちゃんクリーム市販のやつ)に入ってる化学成分がカサカサの原因」だと。「私は子育て経験があるのよ!」と。

からオーガニックから大丈夫って根拠は何だよ!天然由来だったら何でも安全なのかよ!事故があった例だってあるって言っただろ!と言ったのだが「あんたが子どもの頃もそうやってきた」と言って譲らない。

もうこりゃラチがあかんと思い、こっそり濡れガーゼでオイル拭ってクリーム塗り直してその日は寝たんだけど、悔しい事に娘のカサカサが少し良くなってた。

「ほれ見たことか」と言わんばかりの母親。帰る時にオリーブオイルを一本くれた。毎日塗りなさいと。

絶対塗るもんか、先に料理で使っちまえと思い、昼にオリーブオイル使ってペペロンチーノ作った。悔しいけどすげー美味くって、オイルが違うだけでこんなに味が変わるのかと衝撃うけた。夜は調子乗ってアヒージョ作ってみた。超美味かった。

2016-07-23

我が自炊生活の準備と実践

遍歴と傾向

ルーツ実家に置いてあった小林カツ代レシピ本。彼女考案のドライカレーソウルフードである

高校入学と同時に近所のラーメン屋で、その後いくつかの調理バイトで基礎を学ぶ。

20歳頃に檀一雄「檀流クッキング」に出会い感銘を受ける。近年「ぷちぐる」というサイトで完全再現されていることを知る。

平民金子氏の「豆腐ぶっかけ丼がおいしすぎる」の比類なき完成度に敗北感を覚える。いつか超えたい男である

現在会社員単身暮らし自炊頻度は週4日程度。朝食はグラノーラバナナヨーグルト、前日の残り物など。準備含め20分ほどで済ませる。

昼食はおにぎり2個(豆入り玄米+梅干し)を定型化するのが理想であるが、実際には弁当を買ったり外で食べることが多い。単身者の昼食については別の機会に。

夕食は用事がないかぎり自炊。ちなみにスーパー惣菜吉牛もよく使う、酒も飲む。

重要なのは自炊によって食生活アウトラインを明確にすること。健康管理が容易なうえ財布にも優しい。デメリットは何一つない。

一人の食事栄養補給、面倒なもの外食、もてなし料理は手間暇惜しまずが信条である

前提

必須調味料(塩、砂糖胡椒醤油、酒、酢、味噌、オイル)

 とりあえずこの辺があればどうにかなる。オイルはサラダ油ごま油オリーブオイルの三種があるとよい。

 みりんを省くと和食派に叱られそうだが次点とする。和食においては出汁寄与する要素の方が重要である

次点調味料マヨネーズ、タレ系、ハーブスパイス出汁系)

 マヨネーズや一味等はもれなく常備していると思うが、その他は料理をやるとそのうち揃う

 オムライスを作るならケチャップペペロンチーノならトウガラシなど。必要に応じて買い揃えればよい。

★★★(常備しておきたい食材

鶏むね肉

 ひたひたの水に入れて火にかける。沸騰したら火を止めて蓋をし、触れる温度になるまで放置。引き上げ、好みのサイズに割いて冷凍

 野菜と一緒に炒める、カレーに入れる、キュウリの千切りやモヤシに乗せて棒棒鶏風。寝る前に使う分を冷蔵庫解凍すれば朝のサラダに。低価格脂肪タンパクの超優良食材

 茹で汁は塩胡椒で味を整えてスープに。茹でる際に生姜や青ネギを入れるとよい。アクを取り、ざるで漉してやると仕上がりが良くなる。かき玉、トマトわかめ、なんでも合う。

玉子

 一度に4~6個ほど茹でて冷蔵冷蔵庫で3〜4日は持つ。自分はだいたい8分茹で。玉子用穴あけ器を買うと幸せになれる。

 冷蔵庫前で立ったままマヨネーズをかけて食すのが正義だが、固めに茹でたものをほぐしてサラダに。早めに茹で上げてポン酢に漬けると「味玉」。このときキッチンペーパーで包むと均等に漬かる。

 またフライパンを使った玉子の調理には料理の基本が詰まっているので、積極的に焼くとよい。

油揚げ

 縦横好みの幅に刻んで冷凍

 味噌汁乾麺煮物などに。天かすは要らない。入れるだけで旨味5割増しのチート食材袋を開いて納豆を詰め「揚げ納豆」にしてもよい。

 そのままグリルで焼いたもの大根おろしと薬味を乗せてポン酢をかけるだけで主菜にもなる。刻んで焼いたものをクルトンに見立てサラダに。

ツナ缶

 摂取カロリーの点で水煮缶推奨。油気が欲しければ油を混ぜれば良いだけである

 サラダパスタ、炒め物に。海藻生野菜との相性は抜群。ツナ缶が棚にあればどうにかなる。

 本当に面倒な時はマヨわさび醤油と和えてツナマヨ丼。配合はお好みで。このとき味噌を箸でひとつまみ分混ぜると尚よい。

トマト

 ホールカットどちらでも。ホールを煮込みに使う際は握り潰せばよい。

 余り物(キャベツサラダの残り、肉、何でもよい)をざく切りにし、鍋に空けたトマト缶と同量の水で煮込めばミネストローネである。朝夕2日は保つ。

 カットトマトをざるで水切りし、固形重量の1~2%の塩を加えれば万能ソースに。オリーブオイルハーブを加えてもよい。肉、魚料理ピッツァ具材にも。

キャベツ

 コスパ野菜代表

 ざくざくと刻み、好みの食材ドレッシングと和えてサラダに。刻んだものラップをかけて電子レンジで1~2分ほど加熱し温野菜でも。

 キャベツの重量1%の塩で揉み、しんなりしたら絞って浅漬け。細かく刻んでスープに。合わせる食材を選ばないうえ、冷蔵庫で2〜3週間は持つ。

ブロッコリー

 栄養面、手軽さ、また通年手に入りやすい点で選出。栄養バランスが気になる人は積極的に取り入れるべし。

 小房に切り分けて流水でよく洗い、塩分1%のお湯(1Lに対し塩10g)で1分半〜2分茹で。茎は皮を厚めに剥くと美味しく食べられる。電子レンジを使ってもよいが、塩茹での方が味が良い。

 このときキッチンペーパーでしっかりと水分を切れば、冷凍後に取り出しやすい。そのまま、マヨネーズをかけて、スープに入れて。

★★(あれば助かる食材

もやし

 圧倒的コスパもやし一袋に対しコップ1杯分の水から茹でると歯応えが損なわれない。このとき蓋をすること。和え物肉料理の付け合わせなど。

 日持ちしないので、液体化したら躊躇せず捨てるべし。

アボカド

 切るだけで一品のありがたい食材。ちなみに果物に属する。ヘタがしっかりと付いたものを選ぶこと。刺身サラダ、つぶしてソースに。

 ハズレを引いた際の喪失感は500円に相当すると思われるので複数買い推奨。

豚しゃぶしゃぶ用薄切り肉

 バラ、ロース、お好みで。しゃぶしゃぶ用の薄切り肉は解凍が容易、かつ包丁不要で手早く調理できる点で優位。

 茹でる際に箸で広げてやるのがポイント

豚バラブロック

 塩豚にする。塩漬けは奥が深いので研究してみて。

 そのまま焼いて、ベーコンの代わりに、煮込み料理に。塩豚を旨味調味料と考えると汎用性はバツグン。使い切れない場合は燻してベーコンに。

ヨーグルト

 習慣化するなら自作推奨。ヨーグルティアは低温調理も出来るのでオススメ

 そのまま食べる、牛乳と半々でシェイクすれば飲むヨーグルトに。このときジャムやきなこを入れても美味しい。

 また塩胡椒、酢、オイルを混ぜてドレッシングに。マヨネーズマスタード、アンチョビペーストを入れてもよい。ドレッシングは冷やして粘度を高めると食材によく絡む。

冷凍魚介類

 ムキエビやイカ、塩サバなんかを冷凍しておくとよい。もちろん鮭や鱈、切り身であればなんでもよい。

 重要なのはすぐに使えるなんらかの食材冷凍庫に入れておくこと。肉は要らんなあ、て時に重宝する。

 

★(その他の食材Tips

にんじんじゃがいも、玉ねぎなど常用系

 基本的に常備しているしよく使うが、調理時間短縮を考えて次点とする。

 いずれも日持ちするのであったほうがよい。この人参サラダなんかは絶品。

汁物

 汁物が並ぶだけでぐっと食事らしくなる。特に料理初心者は試してみて。

 即席味噌汁油揚げを入れるだけでもいい。鰹節とろろ昆布にお湯を注いで醤油を垂らせば即席お吸い物。このとき千切り梅を入れるとなおよい。

下ごしらえ&保存→展開

 すぐに調理可能環境を構築すべし。

 米を炊いて小分け冷凍ポピュラーだが、その心構えを推し進めることが大事

 冷蔵庫火薬庫自炊の半分は準備にある。

■翌日の食事を考える

 寝る前に解凍一手先を考えるだけで精神負担は半減する。

 ・明日の朝は鶏肉サラダを食べようかな→鶏とブロッコリー冷蔵庫へ。翌朝、もやしを茹でて添え、ドレッシングをかける。

 ・もやしが余ったな→晩、そうめん豚しゃぶ肉を茹で、ミョウガを刻んでめんつゆ

 ・ミョウガが余ったな→晩、味噌汁にin。帰りに買ってきた刺身に乗せて。

 このような使い回しの心構えが循環を生む。

ここに挙げた例が自炊生活一助となれば幸いである。

追記

たくさんのブコメ楽しく読みました。ありがとうございます

料理初心者は一気に全てやろうとせず、出来そうな所から取り入れてみるのがいい

これはすごく大切で、最初は鶏ムネ肉を茹でて市販ごまドレやポン酢をかけるだけでいいんです。

次はシャキシャキ感が欲しくなるかもしれない、そのうちにアボカドと一緒にパンに挟んでみようと考えるかも。

味の素必要

必須調味料にだしの素を追加で

旨味調味料は「その味が好きかどうか」に尽きる気がします。僕はたまに使います

極端な例えですが、肉じゃがを塩で作ると醤油独特のコクが玉ねぎと絡んだあのまったりとした甘みが恋しくなりませんか?塩肉じゃが、それはそれで美味しいけど。

醤油ナンプラー代用品にならないように旨味調味料が得意とする味付けがある一方で、何に合わせても美味しくなるというわけではないと思っています。ちなみに僕は味覇風味の炒飯好きですよ。

2016-07-15

カルボナーラ構造と組み立て方

ペペロンチーノと並んで、物議を醸すのがカルボナーラ

最近WEBメディア適当記事をあげてカルボナーラ警察摘発されていたことが記憶に新しい。

でも、ブコメ読んでる人からすれば「何が正解なの!?」と混乱してしまうよね。

というわけで、カルボナーラの組み立てを、できる限り分解しながら考えてみる。

【人はカルボナーラに何を求めるのか】

料理はすべて、最終ゴールになにを求めるかで作り方が変わる。

最初に出来上がりのカルボナーラ像を意識しておくことが非常に大事

具体的にカルボナーライメージとしては

チーズの旨味はどれくらい効いてるとよいか

生クリームを入れるか?全卵に挑戦するか?

・仕上がりのテクスチャさらさらからドロドロのどの辺りを狙うか?

・卵はどれくらい効かせるか?追い卵黄はするか?

黒胡椒パンチはどれくらい欲しいか

・買い物しても最高系を目指すか、妥協して家の材料で作るか?

などなど。作る前に仕上がるイメージを考えて、それぞれに適当料理法を行うと良いと思う。


【作り方】

カルボナーラの作り方は、材料の配合や分量などは千差万別あるが、基本的な動きは以下になる。

1.パスタを茹でる

ソースが濃厚なので太麺が良い。細麺だとソースが絡みすぎて重たいし、余熱で麺に火が入りすぎてしまう。

パスタの絞り口がブロンズダイス(ディチェコ)か、テフロンダイスバリラ)かは好みによって分ける。ブロンズダイスの方が表面がざらついているのでソースの絡みが良くなる。さっぱり食べたければテフロンダイス

カルボナーラ用の麺を茹でる時の塩は1%。徹底的にアルデンテにこだわりたい時は3%の塩分濃度で茹でてお湯ですすぐ方法があるが、カルボナーラのようなクリームのもったりソース場合は、そこまでアルデンテにこだわらなくて良い(というか好みだが私はアルデンテよりもしっかり茹での方が美味いと思う)ので、そのまま美味しい1%で茹でる。

・茹で時間は通常のトマトソースよりも和えてからの加熱が少ないので、表示時間の30秒〜1分少ないくらい。

2.パンチェッタなどの加工肉をフライパンで焼き、ゆで汁(orお湯)を入れる

・表面にしっかり焼き色をつけてメイラード反応で旨みを引き出す。

フライパンに何もしかないよりも、軽くサラダ油などを入れた方が肉から余分な脂が出やすい(脂は油に融解するため)

パンチェッタ、グアンチャーレなどを使うと仕上がりに燻製香がつかなくなる。カルボナーラ自体を卵とチーズのソリッドな料理なので燻製香は本来不要。ただし燻製香の効いたカルボナーラが好きであれば、ブロックベーコンでも良い。薫香つけたくないけど、ブロックベーコンしかない場合は一度茹でて燻製香を抜くという手法もある。

パンチェッタよりもグアンチャーレの方がコクが強く、この料理にはよくあう。

フライパンに流れた油は基本的には使わない。肉の油は「臭い」や「雑味」が出やすい。また、ただでさえ濃厚なソースに肉の油は余計であるキッチンペーパーできっちり拭き取った方が美味しいカルボナーラになる。

・加工肉にしっかり火が入ったら、最後にゆで汁かお湯をお玉1〜2杯入れて2〜3分程度、中火で軽く煮る。これは乳化の意味合いもあるが、肉の旨みをソースに移すため。加工肉の塩味商品によってマチマチなので、しょっぱいものを使う場合はゆで汁を使うと塩気が強くなりすぎるのでお湯を入れる。

・味の調整の仕方は、まずはゆで汁を1杯入れて軽く煮て、味を見てしょっぱかったらお湯か水を入れると良い。煮た汁の味が丁度良い塩分になったら完成。火を止めておく。

3.すりおろしチーズ、卵、生クリームなどをボウルで混ぜて卵液を作る

胡椒の辛味が欲しい場合はここで入れる。胡椒香りは熱に弱く飛びやすいので、仕上げにもかける。

生クリームか全卵か。生クリームを使う最大の理由は、卵の熱凝固をマイルドにするため。カルボナーラは「チーズはしっかり溶かす」けど「卵は固めない」というラインの温度帯を作ることが最も大事なこととなる。具体的には「チーズの溶ける温度 55度〜65度以上」「卵白が固まり始める温度 60度〜」「卵黄が固まり始める温度65度〜」「卵黄・卵白が完全にゲル化する温度 70度〜」「卵黄や卵白が完全に固まってバサバサになる温度80度〜」となるので、全卵でトロッとしたクリーミーな濃厚ソースを作るためにはソースの温度が65度〜70度で止めることが好ましい。(しかも、たんぱく質は急激に変化するので1度単位テクスチャがかなり変わってくる)

・また、卵黄プラス生クリームをすることで卵黄の熱凝固点が上昇するため、生クリームの分量を増やせば増やすほど熱のコントロールがしやすくなる。

・卵の旨味は「卵黄」が鍵になるので、「卵白」や「生クリーム」を加えすぎると卵の旨味が減ってしまう。

卵白と比べ、生クリーム+卵黄の組み合わせのカルボナーラは、卵白の熱調整のファクターが減る分だけ簡単になるし、時間が経った時もトロッとした状態が保ちやすい。生クリーム自体が旨味の強い食材という点もあり、一般的に広く支持されるようになったと思われる。

チーズの美味しさを食べる料理なのでチーズは極力こだわりたい。パルミジャーノレッジャーノ、ペコリーノロマーノ、グラナパダーノあたりから好きなものを選ぶと良い。一般的には熟成年月が低い方がマイルドミルクっぽい味になる。実はこれ2〜3種混ぜて使うと更に美味しい。パルジャミーノはとりわけ旨みが強いので、パルミジャーノペコリーノロマーノorグラナパダーノがおすすめ

4.茹で上がったパスタパンチェッタを煮たフライパンに入れる

湯切りをしたパスタパンチェッタフライパンに入れて弱火にかける。

・ぐるぐる回してパンチェッタ煮汁を麺に吸わせるイメージで2〜30秒かき混ぜる。

・この時、パンチェッタ煮汁飛ばし切らないのが大事飛ばし切ると、フライパンの温度が100度以上に高くなるため卵液入れた時に一気に卵焼き化して失敗する。

5.卵液をパスタの入ってるフライパンに入れて、火を入れる。

・流し込むとパスタフライパンの熱で卵液が熱いところから一気に固まるので、すぐによくかき混ぜる。

・おそらくこの時点ではトロリとするよりもシャバシャバだと思うので、加熱していく。

・コンロを弱火にかけ、よくかき混ぜながら5〜10秒加熱。火から離してかき混ぜるをとろみが出るまで繰り返す。(チーズを溶かしつつ、卵黄をゲル化させる作業

・とろーーっとしてきたら、完成。皿に盛り、黒こしょうをたっぷり振って完成。

6.冷めると硬くなるので早く食べる。

チーズは温度が下がると固まるため温かいうちに、できるだけ早く食べたいところ。

生クリームをつかってあげることで、固まりにくくはなる。

盛る容器は事前にお湯たレンジで温めておくことも大事

材料の分量比考察

・卵黄:卵白 or 卵黄:生クリーム比率

まず、一人分の分量、卵黄(M玉18g)を基準に考える。卵黄、卵白生クリームはそれぞれが1:1:1になるように調整する。

例えば全卵1個だとM玉で(卵黄1:卵白2)の重さなので、卵黄を1個足してあげると良い。

生クリームを使う場合は卵黄M玉1個だと大さじ1強入れてあげると重量比が1:1なるので丁度いい。

卵白生クリームの分量をこれより減らすと、温度調整が難しくなるし、増やすと味がぼやける。

このあたりは個々人のテクニックもあるので、微調整しながら色々と試してほしい。

・卵黄:チーズ比率

次にチーズは卵黄1に対してチーズ2が適量。

分量の出し方は、パルミジャーノなどのハードチーズは3%〜程度の塩分濃度。

卵液自体塩分濃度が美味しい塩分量になるためには

(チーズXg×0.03)÷(卵黄18g+生クリーム18g+チーズXg)=0.01〜0.014程度(美味しいと感じるのが0.9%の塩分濃度で、今回はソースなのでそれより少し高め)

となれば良いので、チーズの分量は卵黄の約2倍の36g程度が適量となる。(薄味が好きならば多少減らしても良いと思う)

パンチェッタの分量

これは好みで入れて良いが、多すぎると肉の味が強すぎたり、しょっぱくなりやすい。

個人的な好みだが卵黄の2〜3倍程度の分量が妥当だと思う。

これを読んで、作ろうという気になる人が居るかは怪しいが、ぜひカルボナーラについて思いを馳せてほしい。

【追記】

パスタの麺の分量は?

卵黄1個ベースで一人前計算乾麺状態で80gから100gくらい。

>卵液を入れた後の加熱は失敗の原因では?

そう。卵液を入れた後の加熱は、失敗しやすくなるため多くの料理本でも加熱NGとしている作り方も多い。

また、料理人でもボウルで和える人も多い。

しかし、実際は数秒混ぜながら加熱、コンロの外で混ぜるを繰り返した方が自分が濃度をコントロールしたソースが作れる。

ポイントゆっくりゆっくり加熱すること。タブーと思っていたら、ぜひ挑戦してみてほしい。

ちなみにボウルで混ぜる作り方の場合は、ガラスよりも木のボウルなど熱を吸収しにくい素材のボウルで混ぜた方が美味しくできる。

>物議を醸し出す、パルジャミーノレジャー

すみません。誤字ですね。校正ありがとうございます

もっと簡単に書けるよね。

そう。おっしゃるとおり。作ることはとても簡単なんだけど、一個一個の工程理屈含めて丁寧に解説たかったんだよね。

なぜその工程をやるの?がはっきりすると手順を忘れにくくなるので。

カルボナーラに合わせるお酒

白ワインは確かに良いと思う。個人的には酸味のある炭酸系を合わせるのもオススメしたい。

レモンをきかせたハイボール白ワイン炭酸レモンで作るカクテルスプリッツァードライロゼスパークリングワインなんかもとても美味しいと思う。

落合シェフの作り方に近い

いろんなシェフの作り方コピーして自分なりのパッチワークレシピ開発してるから、そのせいかも。

落合さんのレシピ再現性が高くて、コツもわかりやすく、とても完成されたいいレシピだと思います

>ここまで厳密に従わなくてもそこそこ美味しいのできそう

その通りです。各工程意味と、どこでどういう処理を施してるか解れば好みに応じて適当に省いてもらうと良いかと思う。

>これは、そもそも誰向けのレシピ

これは、だいたい普段、家庭で作るレシピ最後に卵落とすとかは、

飲食店(五右衛門とか)でよくやられてる手法で、ビジュアルインパクトあるので、

持て成しの時とかはやるよ。チーズが旨味の塊だから、うま味調味料必要ないよ。

>美味しいパンチェッタの作り方〜

パンチェッタ、ピチットでググると出てくるから、いくつかレシピ見比べて作ってみて。

ざっくり簡単に言えば塩振って、ピチットシートで脱水を繰り返すだけ。

デイリーポータル記事がけっこう参考になるかな。

ただ完成に1ヶ月かかるので、自己責任料理マニア向き。


生クリーム重くない?

これはどちらかというと、生クリームの原因もさることながら、肉の脂をしっかり拭いてないと重くなる。

牛乳で割るのも、それはそれで良いと思う。

個人的には軽めのカルボナーラなら全卵で作るかな。

もっとあっさりが良いという人は豆乳使うなんて方法もあるね。

>何者?小林先生か??

残念ながら銅蟲センセじゃないよ。小林先生は、パンチェッタ作ってそうなイメージ

私は、都内でしがなく料理を教えたりしているオッサン増田です。

教室では手順とコツしか伝える時間しかないので、人に教えるために勉強した知識をどこかで吐き出したくなって書きました。

ここ最近増田で書いたカレー投稿とか、今回のカルボナーラ投稿とか

皆さん楽しく読んでくれてるようなので、個人ブログとか始めてみようかなーと思ってます

2016-06-17

グルメマウンティング

カレーとかペペロンチーノとかで何かゴイケンを言わなきゃ気の済まない連中って何なんだろうな

互助会のように「めっちゃ美味しそう*^^* こういう料理作れるの尊敬します!」みたいな頭空っぽ賛同コメントもうざいが、

やれ玉ねぎを強火で炒めると焦げるからどうだとかくだらない茶々入れるやつや、

まあそういうレシピもあるね、ボクも前から美味しいカレーの作り方は知ってるし実践してるけど、みたいな、

ボクのほうがガンダム操縦上手だもんみたいなコメント出すやつとか

特に後者場合クミンはぼくも持ってるしー、とか、挙句はおっ、クミン効能に目をつけるとは流石だねみたいなのが出てくるんでもうたまら

白眉は1万円のカレーを食べたと自慢しながら大喜利で自慢成分を中和してスター1位になってるやつだな、いかにもはてならしい

あいずれにしてもはてなの鬱陶しさが前面に出ててかなり香ばしい

カレーだけにな




http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160616171204

http://anond.hatelabo.jp/20160616171204

2016-03-20

上手に生きるコツは美味しいカルボナーラの作り方とよく似ている。

上手に生きるコツは美味しいカルボナーラの作り方とよく似ている。

30歳を過ぎるまでカルボナーラを作ったことのない僕が人生に躓いたのは仕方がないことだったのだと思う。

料理をしなかったわけではないし、パスタを作ったことがなかったわけでもない。

しろ僕は同年代の人たちと比べたらよく料理をする方だった。

でもカルボナーラだけは作ったことがなかった。

普通の人はペペロンチーノを作り、ボロネーゼを作り、カルボナーラを作る。

でも僕はカルボナーラ飛ばしバジリコやボッタルーガなど他のパスタを作り続けた。

なぜかカルボナーラ敬遠してしまった。それを説明することはむずかしい。あのミルクに満ちた感じだったり、半卵なのか全卵なのかはっきりしない感じだったり、そもそもカルボナーラという名前だったり、いろいろな理由を挙げることはできる。

しかし、どのせいなのかと言われると、はっきりとは明言できない。言うなればカルボナーラカルボナーラ足らしめてるカルボナーラらしさがなんとなく僕にカルボナーラ敬遠させた。

そしてそれこそが僕が人生に躓いた理由ととてもよく似ていた。

2016-02-29

http://anond.hatelabo.jp/20160229001454

高級牛肉の牛刺

表面だけ焼いて、薄切りで醤油ワサビ

快楽指数的にこいつが最強

 

 

ステーキ

ソースマコーミックフランベすると香りが良い。

マコーミックアメリカ料理代表企業だと勝手に思っている。

アメリカ料理マコーミック

 

パスタ

ディベラを使う

ペペロンチーノそんじょそこら料理屋のパスタよりも旨い。

技術というより、パスタ麺の勝利。

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