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2020-06-12

JavaScriptをすっごい久々に触った

立体CGでなんか動かそうかとOpenGLプログラム環境であれでもない、これでもないとさまよい歩いてる内にWebGLに辿り着いた。

JavaScriptに触れるのはいつぶりだろうか。まだNetscapeとかあった頃。

どれどれと使ってみるとほぼJava感。

前はもっと変な文法だったような?

threejs使ったら則OpebGL使えた。

しかブラウザ上でヌルヌル動く。

で、デバッグ環境ブラウザ上に完備。

もう完全に浦島太郎状態自分

いねWeb技術

以上、ハード屋さんのつぶやきでした。

2020-05-31

switch買ってみたけど、小1の娘に何かったらいいかポケモンほしいっ

小学一年の娘がswitchポケモンほしいっていってるから、購入抽選に申し込んでいた。

最近当選したので、とりあえず本体購入したが、ソフトをどうするか困ってる。

本人には買った事をまだ言っていない。(なかなかあたらないといっている。)

とりあえずポケモンの「ピカチュウ」「イーブイ」が無難なのか?

ソード」「シールド」のほうは高学年向きでいいのか?

子供は与えれば適当になんでもやるんだろうけど、あまり選択肢が多くて悩む。

自分自身DS発売日にかってそこから仕事が忙しくて一切やってない。

PSも2までは持ってたけど、パワプロくらいしかやってない。

完全に家庭用ゲーム浦島太郎

2020-05-13

片膝壊したのは今や昔

先週末、「Dance Evolution」と「DANCERUSH STARDOM」という音ゲープレイ動画YouTubeにあったので視聴した。

なんだこれ?まず進化に驚きを隠せない。昔のパラパラパラダイスは手の位置を判定してたと思うが、今や全身のポーズも判定できるのか。後者についてはDDRのようにフロアがあるもの四方向だけでない。全エリアで足を判定できている。しかも踏めば水面のように光が跳ねるようなアニメーション

そうか、自分リアルDDRやってたのって、20年近く前になるのか。技術進歩って凄い...。

これ流行るんじゃない!?と息巻いて動画公開日をみると、4年前とか5年前とか。

えッ!?

まさに時代に取り残された浦島太郎になった気分で夜を迎える。コロナさえ無ければ、久しぶりにアーケード行きたかったなぁ。

2020-05-06

もうまじで5月なんだな

いま雨音がしたから窓を閉めに行って、外の匂い嗅いでそう思った

例年に比べて圧倒的に外に出てないから、普段からインドアとはいえさすがに季節を感じ逃してたんだなと思う

窓を隔てた視覚情報匂いとか温度とかを含めた総合情報はやっぱり違うな

彼女は4日家に引きこもって久しぶりに外出たら半袖短パンの人がいて浦島太郎感あったって言ってた

こりゃ気づいたら夏かもなあ

2020-03-14

死亡確認に反応するねら~が少なくて

ほんとうに浦島太郎になった気がした35の夜

2020-03-10

精神疾患の父に友だちができた(追記あり

精神疾患もつ父親に友だちができ、家族一同毎日小躍りしている。うれしくてたまらない。

還暦を過ぎたいい大人人間友達が一人できたぐらいで何を大げさな、と思う御仁もあるかもしれないが、

今回ばかりは許してほしい。何せ父に友だちができたのだ。それもまともな友だちが!

父は30年以上前統合失調症と診断され、以来入退院を繰り返している。精神疾患を抱えながらも、私達子供を食わすために

無理に働きに出てはクビになり、体調を崩して入院するという生活10年近く続いた。そのたびに父は激しい劣等感自尊感情の低下に

まれ、ことあるごとに私たち家族に「ごめんなあ、ごめんなあ」と言っていた。

私の記憶の中の父は、いつも縁側でタバコを吸いながら力なくうなだれていた。

父はとても優しく、人のことを悪く言わないという美点がいくつもある反面、口下手で気が弱かった。

そのため、精神病院の少々ガラ悪めの人々にしょっちゅう金銭タバコをせびられていたらしい。

今思い出しても腹が立つのだが、父の退院初日の夜中にヤ〇ザみたいなおっさんから電話がかかってきて

「〇〇(父)はいるかぁ?代われ」と言ってきたので、「いません」と答えると舌打ちののちにガチャ切りしやがった。

おそらく患者仲間から退院の一報を聞いてこれ幸いとばかりに金をせびろうと考えたのだろう。

深夜に電話をかけてくる非常識さより退院日に唯一かかってきた父の知り合いからの電話がそれか、

と情けなく悔しい気持ちになったのを覚えている。

そんなわけで、家族としても心配なので何度も転院を薦めたのだが、父は「慣れている場所がいい」といってこれを固辞した。

主治医からも不慣れな場所に移ると却って精神的に不安定になるので、本人の希望に添ったほうがいいと言われたため、

仕方なくそ言葉に従った。

そんな中、私の兄が自死した。

突然だった。兄は父の病に一番理解を示し、毎日父に電話したり父を外に連れ出してくれていた。

私も大好きだった。兄がいたか家族が維持できていたといっても過言ではなかった。

その時の家族の、とくに父の憔悴ぶりといったらひどいもんで、ほぼ一日中どこかの部屋から誰かしらのすすり泣きが聞こえてくるような有様だった。

そんな一家ゾンビ状態我が家はド田舎集落で一躍有名になり、近所のスーパーに行くとレジのオバちゃん連中から好奇と憐憫眼差し

一身に浴びさせられて精神的にだいぶ消耗したりした。

てなわけで私は「こんなクソみたいな場所にいられるか!俺は出ていくぜ!」とばかりにサスペンス映画だったら最初に殺されそうなセリフを吐いて

家族を残し、早々に都会に越したわけである。薄情かもしれないが、こうでもしないと家族相倒れは免れないと思ったからだ。

当然といえば当然だが、息子と娘が一気に巣立ってしまった(?)父は荒れに荒れたらしい。

勝手に怠薬する、作業所(さまざまな疾病を抱える人が社会復帰名目でやる時給100円とかのバイト)を無断欠勤する、親戚に電話をかけまくる、

からパチスロに行って小遣いを全額スッてくる、母の財布から金を抜く…などなど。それはひどいもんだったらしい。

そんな調子からすぐに体調を崩してまた精神病院入院と相成ってしまった。

私は遠方に住んでいたため見舞いにはなかなか行けず、退院時に久々に父と対面したのだが、

半年以上入院していた父は髪もボサボサだわ歯もかけてるわで、一気に20歳くらい老けたような印象を受けた。

そんな浦島太郎ばりの体験をした父が、最近なんだかとてもうれしそうなのである。そしてたのしそうなのである

いわゆる躁的な状態ではなく、声と態度に落ち着きがみられるのだ。以前は相手の機嫌をうかがうようなトーンで他者と話していたのだが、

最近あきらかに雰囲気が異なる。よく笑うし、おどけるし、何より相手調子に合わせる「余裕」があるのだ。

その原因がこの間ついに判明した。なんと父に友だちが出来たのである!!!!!!

ついでに言うと、父が自分から他者を「友だち」と呼ぶのはこの人が初めてなんである!!!!!!

今までのヤ〇ザみたいなおっさんだったりとか、父につけ込むガラの悪い連中は全員「知り合い」と言っていただけに衝撃だった。

しかし、油断はできないのである。何せ今まで父の周囲にいた連中がロクな連中じゃなかっただけに、家族は警戒していた。

何よりこんな田舎町で「のけ者」によくしてくれる善良な人間なんかいないだろう、いたとしてもなんか道徳とか宗教とか倫理とかやってる人、

あるいは福祉関係の人で、ボランティア精神で父によくしてくれるんだろうと思っていた。ありがたいがなんだか申し訳ない気持ちが勝った。

しかし、その友だち(仮にYさんとする)はそのいずれでもないらしいのだ。日中は畑をやり、夕方に犬の散歩がてら父の家に酔って縁側で茶をすすってひとしきり世間話をしてから

家に帰っていくらしい。たまにとれたての野菜なんかをもってきては美味い食べ方をアレコレ指導していくらしい。所謂マジで普通のおじさん」である

マジで普通だが、思えば父の周囲にはその「マジで普通のおじさん」がぜんぜんいなかった。二言目には金かしてくれ、タバコくれと言ってくるような人ばかりであった。

父に近づく人間に警戒するクセがついてしまっている私は、失礼にあたるのでは、と思いつつも金銭のやりとりはあるのかとうかがったところ、

「全くない。逆に向こうの家に呼ばれてごちそうになる」という答えが返ってきたので仰天した。

さらにどういう話をするの、と聞いたら「コロナとか…飼い犬(老犬)の足が弱ってきたとか…」といったマジで普通の答えが返ってきた。

その普通さに、思わず私は胸が震えた。と同時に、私が父や周囲の人に無意識に抱いていたスティグマを痛感させられた。

私は「どうして誰も父のいいところに目を向けてくれないんだろう、病気という色眼鏡しか見てくれないんだろう」と言いつつも、

心の中では「どうせ父に近寄って来る人間は下心があるに違いない」という思い込みにとらわれていたのである。猛省しなくてはならない。

田舎にはプライバシーという概念がないも同然なので、Yさんは当然父の疾患や家族の不幸なんかの情報も耳に入っているだろう。

知ったうえで父と付き合ってくれているのだ。父の様子からすると、同情などではないのだろう。深くかかわった人ならわかるが、何しろ父は性根がすごく優しいのだ。

家族以外に父のよさに気づいてくれる人がいてくれてうれしい!!!!!!からしあわせ!!!!!

今度帰省したら縁側でおしゃべりする父とYさんにお茶を出そうと思う。そして少しばかり世間話に混ぜてもらおうと思う。

うそ場所で一人寂しくうなだれる父はいない。







追伸

看護学校社会人入試合格したので、春から看護学生になります!!!精神科の看護師目指してがんばるぞ!

ちょいとコメ返

①どうやって暮らしてたの?→母が医療系の専門職だったおかげで家族が食っていけました。やったね!

②苦しい気持ちで読んだ。ガラの悪い人は"おそらく"精神科の知り合いで"まともな友達"ではないと言う増田が、精神看護師を目指すのか→配慮を欠いた書き方をしてしまたことをお詫びします。父の入院先の病院では、少々暴力的な方々が医療者の見えないところで他の患者恐喝するといった小さな事件が相次いでいたのでナーバスになっていました。

ご指摘の通り、その方々も治療対象者であることに変わりはありません。そういった問題行動をとる方々ばかりが入院されているわけでは決してないことを強調しておくべきでした。

また、退院後の父に連絡してくる方々が高圧的な印象が強すぎたためそこだけフォーカスしてしまいました。申し訳ありません。猛省・精進します!

2020-01-28

コロナウイルス強制入院できるなら左翼隔離できるのでは

コロナウイルス診断書捏造すればパヨク社会から隔離して20年後に開放して浦島太郎にできるのでは

公文書捏造できる安倍政権なら診断書の偽造くらい余裕でしょ

2020-01-25

anond:20200125173654

はいはい今更その程度の知ったかぶりで取り繕おうったってもう遅いですー

ていうか今更COM語ってどうすんのwww浦島太郎かよwww

怠惰無能さん乙www

2020-01-02

オタク一生懸命に支えてアイドル陽キャ寝取られてご苦労さまです

パッとしないカースト最下位陰キャが、お金を払ってファンですと言えば愛想良くしてくれるアイドル声優かにハマって、気がついたら相手結婚して残ったのは既婚者のグッズを部屋に飾る変態子供部屋おじさん・おばさんになる悲惨浦島太郎状態

〇〇ロスとか言って最近マイルドな扱いもされてるけど、それでも「幸せならOKです」と言わなければ即ストーカー予備軍扱い。

こういう時は決まって同じような話を堂々巡り

・なんで付き合おうとしなかったの?

ストーカー推奨でもしてんの?

自分パートナーを見つけろ

仮に見つかったとして、どこかで妥協はしてると思うんだけど、そのパートナーに対してもどうなんだろう。

・わかっていた事じゃないの?

失恋状態になる人が出てくるのもわかってる事だよね、周回遅れのマウンティングすんなよ。

・亡くなった時や、大病を患った時に比べたら、結婚を祝福できるうちが幸せ

一番有効な考え方だけど、大きなショックを持ち出すことで、ごまかしてるだけだ。

フェミニストは何も解決してくれないし、オタクも何も解決できない。

このまま沈むタイタニックを見殺しにして自由に生きよう。

2019-12-03

anond:20191203125629

浦島太郎不思議の国のアリスガリバー旅行記さら地獄異世界の部類に入れるとダンテ神曲とか、かなり古いだろうね。

でも主人公最後に現世に戻ってこないとなると、最近出てきてる方向性な気がする。

2019-11-27

日本の昔話SF

かぐや姫は月の超文明との遭遇だし

浦島太郎相対性理論っぽいし(時間の遅れ)

海外の昔話もこういうテイストの奴多いのかな?

2019-11-26

キメラって…

(程度の差はあり、中には最適な温度で地表に湧いている温泉もたくさんあります)。これは地面から湧いてくる灼熱の水を人間に適した温度まで水で薄めて利用していると言えます。ここで注目すべきはやはりマグマ関係していることと、熱い流体が地下から湧いてくる現象であるということ。そして温泉火山の近くに形成されるということ。温泉はそれこそ風呂なんて概念人類運用する前から自然には存在していて、人類以外の動物も利用してきました。猿が風呂に入っているイメージなんかし易いですが、鹿や熊なんかも温泉に浸かるらしいですよ。それで火山噴火による被害も昔からあったと思います、そりゃ地震火山が原因で起こるので、「地震人類地球上に留まる限りその被害に遭い続ける」と言われるように火山噴火も似たようなもんです。地震ほどもたびたび起こりませんけど(そうだったら人が土地に住めません)。何が言いたいかというと星の中にはマグマが流れていて、これは時に地上に激しく噴出しては火災などの致命的災禍となって人類を脅かしてきたという事実があり、そして鉱石宝石温泉といった、人類利益になるもの火山活動によってもたらされてきたので、人類がいままで継続してきた人類らしい生活を続ける限り、火山の脅威から完全に逃れることはできないってことです。マグマに焼かれる可能性を完全にゼロにしたいならば、既存資源が採れる地上を捨てて空の上に逃げるしか道がありません。キリスト教では人間人間である為に原罪というものを抱えていたので、神の子イエスさまは磔刑にかかるという形で人間原罪を御許しくださったそうですが、罪を抱いたら落ちる先の地獄が灼熱の世界であることと、人類文明依存する金属資源が地下世界流れる灼熱のマグマに由来することはなんだか面白い話に思えています。あとは、火山活動間欠泉の他にはしばしば人間に有毒な気体を地面から吐き出させることがあり、この毒ガスにまかれて人が死ぬ事件なんかも昔からありますドラゴンは火を吐く他には毒の息を吐くなんて話もあるので、地獄火山に由来するものであるならば、ドラゴン活動とはすなわち火山に由来を見出すことができます。これで宗教的で、地理的で、人類学的なドラゴンの話は終わりです。

結びに、あまり触れられなかった気象的なドラゴンの話に急ぎ足で触れたいと思います(こっちは語れるほど詳しくないので一番最後になりました)。

ドラゴンもしばしば気象を操り、毒の息や火を吐く他には雷を吐くなんて言われます怪獣映画ゴジラに出てくる怪獣キングギドラは雷のようなジグザグに飛ぶ光線や、ずばり雷そのものを吐き出しますがあんな感じです。

これは山の天気が変わりやすいという話と関連づけられて話されます。高い山の上は気象学的に雷雨が発生しやすいそうで、ここで発生した嵐がそのまま人里まで降りてきておそろしい災害をもたらしたことヨーロッパでは珍しくなかったそうです。西洋の山々は高く険しい秘境で、ドラゴンの他には魔法使いが住んでるとか言われ、その険しさゆえにとても道路として利用できるような場所ではないので、いまよりも適切な登山道具や技術普遍化されていない昔の時代に住んでいた人が山越えをするとなると、それは決死覚悟で臨むものでした。つまり山の上には滅多に人が行き交うことがなかったので、空想ドラゴンやお伽話の魔法使いが住んでいてもおかしくないと言われたのでしょう(そう言われても嘘か本当か確かめるのが現実的ではない)。

また「雨を降らせる」とか「気候を操る」とか言われるとピンと来る方もいると思いますが、東洋の龍はもっぱらそういうことをする存在で、火よりも水と関連づけられていることの方が多いようです。川の化身なんて言われることもあって、こういう姿はジブリ作品千と千尋の神隠しに登場したハクという人物テーマにもなっています。水は高きから低きに流れるとか言う通り、山から人里に向かって川が形成されている様子をじかに確認することが日本では現実的であったので(日本の山でも人死はたくさん出ていますが、山越えに臨めばほぼ間違いなく死ぬと言われるほどではなかったようです)、川の神である龍は山の神もまた兼任することがあり、日本人の昔話的世界観において山と川とは切り離せない親しい関係にあります。というか、ずばり川の中に竜宮城がある(浦島太郎の話に出てくる、海の中にあったというあの竜宮城ほとんど似たようなものです)場合もあります。山の中にあるという鬼の居城もこの竜宮城が零落して悪評に貶められたと考える向きもあり、有名な鬼の祖に龍神が数えられていることもあります(酒呑童子という鬼の祖は伊吹山の神であると言われ、これは素戔嗚尊という英雄に退治された龍神のことだと言われています)。それで「山の気候は変わりやすい」なんて言い回し日本人がよく口にする言い回しなので、山の神である龍が雨を降らせて川を流すという話はそういう思想が背景にあると思われます奈良大神神社に坐す大物主なる神はたいへん好色の蛇神として知られ、イケメン男性に化けてから人間女性と夜な夜な逢引をしていたというロマンチックエピソードがある一方で、機嫌を損ねた時には疫病を流行らせて人を大勢殺したので時の天皇を困らせたとも言われています。この大物主が住むというのも三輪山という名山で、奈良のその周辺は川と山とに囲まれた肥沃な土地であったと言われています。今でも風景が綺麗なので、近くに住んでいるなら見に行くのも悪くないと思います。話が脱線しましたが、疫病が流行るというのはいろいろ理由がありますけど、川の氾濫といった水害が原因でも発生します。川から水が溢れて街が水に浸かると下水道という設備がなかった昔はトイレ汚物が街中にぶちまけられるというのも珍しくなく、川の底のかき混ぜられた汚泥と一緒に環境汚染するのでたいへん不衛生でした。なので的確に対策をこうじなければそこからあっという間に病気流行り始めるのです。川が溢れると畑がダメになって作物…つまり食べ物もとれなくなるので、飢えて体が弱り病気になりやすくなるというのもあります。川がなければ水を畑や田んぼに引くことが難しく農業が瀕するので全く無いというのは困りますが、川が溢れ出しても人間は困るのですね。なので川と龍が縁深い日本では、川の工事(水害対策)に従事していたと言われる仏教僧侶が悪さをする龍神をこらしめて改心させるなんて話も結構あります西洋における聖ジョージジークフリートなんかが、日本においては偉いお坊さんになってしまう訳です。すこしがっかりするような話ですね。そういったように、悪者イメージが根強い西洋ドラゴンに対して、日本の龍というのは非常に気まぐれな存在善悪両方の属性を持ちます人間を助けることがあれば人間を脅かすこともあるし、人間に助けられることもあれば人間に倒されることもある。ところで東洋の龍という括りでいうとそもそも「龍」という漢字と考え方自体は大昔の中国にあったというたいへん豊かで大きな国からやってきたとも言われますが、中国文明は三大文明が一つ黄河文明と数えられている通り黄河という大きな川が育てた土地を耕して発展していったので、そりゃあもう川の整備には手を焼かされたそうです。大洪水で国中が水浸しになってみんなが困ったので、見かねた仙人が龍に乗って山から降りてきて洪水を治めたのでたいへん感謝され、皇帝の座についたという伝説もあるくらいです。というか、日本の坊さんがどこで川の整備技術を学んだかと言われれば当時の中国で学んできました。もっと正確に言えば、治水技術に秀でた仏教僧侶日本布教するのにやってきて広まったのです。ユーラシア大陸から、「龍」という漢字東洋龍のイメージと一緒に、「龍」と形容されるほどの荒れた川を治める技術もやってきたのです。お互い川を見ながら川の周辺で農業やって生活してきた民族なので、当時から生活風景がそこそこ似通っていたのでしょう。なので龍神今日に至るまで日本思想世界に受け入れられ親しまれ、日本独自派生も見られるほどになりました。

誰かの空想からはじまった存在が、国を渡って話されどんどん遠くまで伝わって、その国でしか見られない風景や生き物の姿を継ぎ足して、そこに住む人々の固有の文化におさまっていく様子を前から後ろへと辿ってみるのは大変面白い娯楽でありました。今回は特にドラゴンについて言及しましたが、とてもキメラテックな話だったでしょう? キメラテックなのもたまには悪くないという気持ちに僕はなってきました。

更なる余談ですが、東洋の龍の「胴体が長く、翼を持たず、身体くねくねさせて空を飛ぶ」イメージ(アニメ日本昔話のオープニングのようなやつです)なんですが、胴体のところは蛇をモチーフにしてあるのは一目瞭然ですよね。完全なる受け売りなんですが、この龍の顔の部分は馬をモチーフにしているという説があるそうです(髭があるところとか)。確か神武天皇だったと思うんですが、彼の皇が長旅をされた時に愛馬に水を飲ませようと泉に立ち寄って、その時誤って剣でその馬の首を切り落としてしまったそうです。自分が殺された側なのに、自分が死んで大泣きして悲しむ皇の姿をあまりにも気の毒に思った馬は、首だけで泉の中を泳ぎ始めてやがて馬のような顔を持つ魚になった、なんて伝説があります。空を泳ぐ龍が馬の首を持つ一方で、馬の首が泳ぎ出して魚になったという伝説もあるのは面白く、たまに関連づけて語りたくなります。ただ学問的な裏付けのないこじつけなので、こういう笑い話の場でしか言及しないことにしています

ここまで読んでいただいた方がいらっしゃるなら、たいへん貴重なお時間いただきました。あなたに御礼さしあげますありがとうございました。

(追伸、語り口調で一行が長かったり、誤字脱字が多くて申し訳ありませんでした。ちゃん推敲する習慣をつけようと思います。重ねて、ここまで読んでいただきありがとうございました。)

2019-11-24

キメラって…

新しいポケモン化石ポケモン話題になっていて、ずばりギリシャ神話キマイラのことではなくて、普段からよく話題になる想像上の生き物で「複数動物の特徴を掛け合わせているやつがいたなぁ」って思ったりしてたんですよ。

そいつドラゴン」とか「龍」とかい呼び名でよばれているんですけど。

個人的な分類なのでそれが常識ということは全然ないので構えずに聞いていただければ幸いなんですが、ドラゴンって呼ぶ時は西洋伝承の竜、「龍」って呼ぶ時は東洋伝承リュウ意識しています西洋伝承との比較話題ときにはわざわざ東洋龍をドラゴンとかよんだりして自分からルールを破るので、本当にそこは私事ですよね。

ちょっと前にNHK特集ドラゴン伝説に関する番組があったりしたんです。

テロップに「人類学者」「歴史学者」「宗教学者」って表示される人の他には、古生物学者さんとか比較生物学者さん、気象学者さんなんかもコメントしていたのが印象に残ってます。あと世間話ドラゴンって話題に出すときには、地理学勉強している知人と話していることが個人的に多かったりもしますね。結構、色んな分野からドラゴン伝承というもの話題にすることができるってのは面白いなと思います

生物学的な知見から語るドラゴンとはずばり恐竜化石の話でした。僕たちの世代ともなると人間何人ぶんくらいの恐竜化石が見つかったとして、それは人類が成立する前の時代の、大昔の生き物の痕跡であって「こんな生き物がいまも生きて闊歩している」とは咄嗟にも思わない訳ですが、それは今日に至るまでの研究成果とそれを知識として普及できる教育の賜物であって、それがなかった時代の人たちはそうは思えなかったって話です。

番組ではルーマニアで有名な翼竜化石が見つかっていると言及されていましたが、ルーマニアドラキュラ伝承の元になったヴラド・ドラクル公の故郷ですよね。「ドラクル」という別名は彼の自称で「悪魔の子」って意味だとよく言われますが、本当は「竜の子」とかそういう自称だそうです。言語には明るくないのでもっと正確な意訳ができず恐縮でありますが、無知身上なので「音が似てますもんね」とか言います。どうしてそれが「悪魔の子」だなんて受け取られ方をしたかと言えば後述したいと思いますが「ドラゴンは当時の人々にとっておそろしい敵役で、悪魔に連なるキャラクター」だったからです。竜の子なんて自称するのはその宗教的事情考慮するならば自ら悪魔敵役を名乗る型破りなことだった訳ですね。かなり話が脱線しましたが、竜の子ヴラドの伝説的な話が根付ルーマニアで、空を飛ぶ恐竜化石が見つかっているという話がなんだか面白いなと僕は思う訳です。「無関係とは言えないだろう」とか僕なら思っちゃうし言いたいですし、当時の文献記録に化石の発掘らしき出来事記述とかあるならそれは想像捗るので素敵な話だと思います

比較生物学的な見地からはいまも生きている生き物、特に蛇が槍玉に挙がっていました。ずばりって感じがします。番組では「何故ドラゴンは火を吐く?」という疑問に対して、蛇がちろちろと舌を出す様子に触れつつ、この蛇の習性が「誤った情報伝達の仕方をして」ドラゴンに火を吐かせるようにしたのではないかという話をしていたのでこれが面白かったですね。

まずドラゴンという想像上の生き物が成立する。次に「ドラゴン想像上の生き物で、実物を人前に持ってきて伝えることができないから」人間想像を絵に描いて伝えようとします。この間に、ドラゴンというのは実在しない生物なので、かわりに実在する他の生き物の特徴を取り込んでイラストとして出力されてしまう訳です。無いものを描くことはできないので、かわりに実際に有るものの特徴を代用して想像を膨らませていく。会話で比喩表現を使うようなもんですよね、「奴は蛇のようにずる賢い性格なんだ」とか「鳩が鉄砲で撃たれたような顔してるぜ」とか。

それで番組に出てきた絵なんですけど、たぶん火を吐いてなかったんですよ。イラストの横に難しいラテン語でびっしり説明文書かれていましたが、「これは火を吐いている絵ではなく、蛇のように舌をちろちろさせているドラゴンイラストです」って言われたら僕はそれで納得してしまます。そんな絵でした。

ところで遠い土地に住んでいる人に自分の描いた絵はこういうものだと事細かく説明できますか? 僕はそういうのが得意ではないので、しばしば伝言ゲームみたいになっちゃうんですよ。これが誰もが当たり前にまだラテン語を読めなかった時代で、聖書記述すら読み書きの技術を持つ教会神父様に読み聞かせていただかなればならなかった時代となると、もっと大変だったと思います。もちろん、そういう誤解が広がらない為にバチカンの偉い司祭様たちは色んな対策を立てたと思いますが、果たして悪魔の姿形まで全員の意見を一致させようと手を回す余裕があったのか」はわかりません。イラストというのは文字言葉より強烈です、写真の無かった時代ならそれは写真の代わりすらつとまったほどに。それでもやはり限界はありますよね。実際にあるものを観察して正確に描いたものなら兎も角、空想風景自分が見たことのある風景に喩えながら暗中模索で描きあげたらしいドラゴンイラストですから尚更。もちろんそれを見せる相手が目の前にいたなら言葉にして説明できたでしょうが、その絵が本に載って遠い土地にいる人たちの手に渡った時、そして彼らが字を読み書きできないとかそもそも違う言葉を喋っている人たちだったりしたら、蛇の舌の絵が火を吐いているように受け取られたりしても即座に訂正したりできないのでそのまま広がってしまますよね。

ここでちょっと本旨に触れていますが、空想上の生き物は実際にはいないのでそれが絵や銅像といった形にされる際、実在する動物の特徴をつぎはぎにして成立する時がある、というのが比較生物学的な知見で言いたかたこであるように思います

恐竜化石にしたって、伝説に語られるファブニールヒドラのものしか見えない代物が発掘されている訳じゃありませんからそもそも恐竜化石から想定した想像図が最近すこしずつ変わっているらしくて、僕が映画で見たティラノサウルスコモドドラゴンじみた堅そうなウロコに覆われた姿でしたが、いまは鳥のように羽毛が生えていたのではないかと言われているそうです。ここはもう少し言及すると、恐竜末裔はいまも空を飛んでいる鳥、特に渡り鳥である、なんて話にも波及していきそうですが、僕はそのへん浅学なので触るだけで容赦していただきたく思います

最後歴史学人類学宗教学、あとすごく恐縮なんですが地理学から見たドラゴンの話をしたいな、と思います。ここがすごく自分が興味ある分野になるので話が長くなりそうなんですが、そのほとんどが他の人から受け売り知識・聞きかじりの知識であることを先に明言してから話したいと思います。この話を僕にしてくださった皆様に限りない御礼と尊敬を。

まず、先程までドラゴンが火を吐くのは、蛇の舌の特徴を取り込んで描いた想像図を見た別の人が、その絵の様子を「火を吐いている」と誤解して広がったからではないのか、と話題にしていました。さらにここを掘り下げて「何故火を吐いている姿に見えた(誤解した)んだろう?」という話をしようかと思います

ラクル公の話にも戻りますが、西洋ドラゴン悪魔に連なる存在であり、人々にとっておそろしい敵役だったと言います。これは特に難しい理由がある訳ではなくて、人間より大きく、翼を持っていたり、人間の頭を咥え込める大きな口にずらりと牙が並んでいたり、ずばり「人間に噛みついて攻撃してくる蛇という生き物が人間よりでかかったら食べられそうで怖い」という恐怖心が、当時の宗教的道徳観で形成されている独特の恐怖心とつよく結びついた結果だと思います恐竜人間を食べそうだから怖い、ドラゴン人間を食べるから怖い、悪魔地獄にいて人間に悪いことをするから怖い、というのが全部同じ話になってしまった時、「ドラゴン悪魔の手先である」という話になるんですね。そこにバチカン神父様まで話を合わせはじめるともう誰も待ったをかける人間がいなくなる。恐怖とは使い方があるのです。「食べ物を粗末にすると目が潰れるからしてはいけない」なんて言い回し日本にはありますが、本当にそうなのか?といえば絶対にそんなことないですよね。それが本当の話になってしまうと、目が見えない障がいと向き合って生きている人たちはみんな「食べ物を粗末にした」罰でそうなったという理屈が通じてしまうので大変失礼な話になりますぶっちゃけこの言い回し、嘘か本当かで言えば嘘の話ですよね。でもいま食卓に並んでいる食べ物を、少なくないお金を支払い、少なくない労力を駆使して調理し、なんとか苦労して食卓提供し続けている親からすれば、それを子供台無しにされるのはひどくつらいことであるしその悪癖を矯正しないまま大人になっても子供のためにはならないからなんとかやめさせたいと思うのは当然なわけです。しかし、突然の家不景気に陥れば金銭交換ままならず明日にでもご飯が食べられなくなるという話を、お金単位すら知らない無知の子供に納得してもらうまで言い聞かせるのは大変な交渉スキル言語センス必要とされます。これが「何故人が人を殺してはいけないのか?」「何故人が人から物を強奪してはいけないのか?」というレベルから説明しなければならないとなれば途方もない気分になってきますよね。なのでそれを説明する側は、悪いことをしてはならないという理由として「悪いことをすれば怖い目に遭う」と方便…つまり一種の嘘を用いるという苦肉の策を導入することにしました。これが日本で言えば「目が潰れる」とか「人攫いにあう」とかで、キリスト教国教である場所では「悪いことをすれば悪魔のいる地獄に落ちるぞ」とか言われるようになる訳です。ドラゴンに食べられるのは誰だって嫌ですよね、僕はジュラシックパークティラノサウルスに食べられるレベルから嫌ですしサメだって怖いですから、悪行に対する応報としての悪魔地獄で罪人を責め苛む悪魔ドラゴンを操るなら当時の人たちにとって2倍の怖さになる訳で、時の宗教家たちはおそろしいドラゴン悪魔に与えることでみんなが神の御言葉もっと信じて慎ましく穏やかに生活する世界(=悪人悪魔ドラゴンをおそれて悪行を思いとどまったり、間違えてからでもそれを悪いことだったと反省して償いをする世界)が形成されることを期待したわけです。なので実は違う種類の複数の恐怖が、宗教道徳という枠組みの中で融合するのは全然難しい話ではないってことですね。ドラゴン英雄に退治される話が多いのも似たような理由です。人間勇者が悪いドラゴンを退治して財宝と美しい伴侶を獲得して幸せに暮らす…というのは敵が強いぶん本当にそれを乗り越えられるならば素晴らしい成功であるように思える訳ですね。実際に、ドラゴン退治の伝説宗教に組み込まれた結果、聖ジョージドラゴン退治など、有名な宗教説話としてたくさんの人々に親しまれています。強いドラゴンが悪であったほうが都合がよかった時代場所があったということです。

この長い前提があって、ドラゴンが火を吐く話が続きます。まず多くの宗教において死者の国・地獄とは地下世界に想定されます。そして程度の差はあれど、地獄とは炎の世界で、罪をおかして死んだ者はその炎に焼かれてずっと苦しむと説かれます。これはキリスト教例外ではないというか、悪魔が住む地獄とはその典型であるように思いますね。何故地獄燃えいるかと言えば、人間が火に焼かれる痛みを強烈に忌避する話の他に、古い時代の街並みが火災に弱いというのが挙げられます日本でも江戸時代の平屋づくりなんか想像してくだされば分かりますが、木材を含む家屋が道の両脇にずらりと並んでいるのは火災脆弱なんですよ。火災の真の恐ろしさとは「燃え移る」「燃え広がる」ことです。デマゴーグが人々の間であっという間に拡散して個人名誉毀損の度合いがもう取り返しがつかなくなってしまう様子を「燎原の火」などと喩えますが、あれは草原に火を放つと一瞬で更地になるほどの規模の火災になることのようだと言っています。この草が家に置き換わったようなことが頻発しやす都市計画というのが密集した家屋群にあたります。隣の家同士の距離が近ければ近いほど深刻だという認識で間違いないと言えます対岸の火事なんて言い回しもあるんですが、実は一つの川を挟んだ対岸で火事が起こっているとしても、風向きと風速次第では火の粉が飛び火してきて火事になることも珍しくないらしいです。キリスト教地獄の話をしているのでその圏内にある国の歴史話題にするなら、ロンドンテムズ川を挟んだ両岸の街々が飛び火が原因の大火事被害に見舞われたことがあるそうです(これはNHKドラゴン特集受け売りです)。時代が昔に遡れば遡るほど消火技術というのが未熟なので、燃え盛る地獄イメージが成立したほどの大昔となると一度家に火がつけば街一つ灰になるのも特に珍しくなくて、それが冬越し前ともなれば家の壁と屋根なしで厳しいヨーロッパの冬を耐えなければなりません。みじめなんてものではなくて、死にます火事から助かったとしても家も財産食べ物燃えしまっていて、最悪の場合助けてくれる隣人の家まで飛び火で火事になってて誰も助ける余裕なんかないとなれば、そういうのを「地獄のような風景だ」と言うのでしょう。これを避ける為に毎晩高台に見張りを立てるなどの習慣が根づいたそうです。ファンタジーでやぐらに立つ見張りといえば敵国の侵略者瀬戸際発見するだとか怪物が村や街に侵入しないようにする為だとかいイメージで、もちろんそういう意味での見張りもありますが、一番怖かったのは火事だそうです。というか、敵国の兵士に火付けされることだってあります火攻めとか言われる戦法で、この場合侵略者火事が同時にやってきます侵略者は火で街の財産がすべて灰になる前に大急ぎで火事場泥棒をはたらくので容赦する時間的余裕はありませんし、火をつけられた街の住人だって火に焼かれるか人に殺されるかの極限状態ですから狂乱しています。ただの火事より、もっと大勢死ぬでしょう。侵略者はまさに地獄からやってきた悪魔や化け物に見えたでしょうね。そうやって実際にあった大火災惨事記憶が、架空風景である地獄イメージを補強して、いまの地獄絵図というものがあるそうです。だから悪魔の手先であるドラゴンが火を吐く(操る)のは当然だ。地獄からやってきたのだから」と言われれば、なんだかすごく話の筋が通っているように思いませんかね?

その上で更に別の解釈を交えます地獄は地下世界にあると先述しましたが、地下にあると言えば何を想像するでしょうか。道具や芸術品の材料や貴重品そのものとして今でも生活の身近にある鉱石宝石も地面の下から採掘される資源です。しばしばドラゴンは財宝と関連づけられることを思い出させられますね。化石も地下から現れることが多いです。ドラゴン地獄に住まう悪魔ペットであることと、ドラゴンイメージ形成するのにひと役買ったらしい恐竜化石とがつよく関連づけられるような気がしますね。それで、マグマも地下には流れていますね? マグマによる火災被害、つまり火山噴火というのはそれほど頻繁に起こる訳ではありません。少なくとも、毎日地球のどこでも火山噴火しているともなれば人間生存圏はもっと狭くて、地球人間には住みづらい星だったでしょう。将来的にそうなるかもしれませんけどね。それはそれとして、噴火は頻繁に起こらないので毎日人間マグマに殺されているというほどではないと思いますが、それ故に今でも予測して対策が立てづらく一度起こってしまえばおそろしい被害規模となる天災でもある。邦画にもなった漫画テルマエロマエ舞台くらい昔のローマにおいては、伝説的な火山噴火によって当時の大国が大打撃を受けたらしい…そしてそれはただの伝説という訳ではなく、地質学考古学的な研究からも実際に大災害が起こっているという史実的な話だそうです。ところでテルマエロマエという作品に触れましたが、これはお風呂テーマにした漫画です。日本でも観光地各地が抱える温泉施設というのは間欠泉という自然現象を利用したお風呂であることは周知ですね。この間欠泉温泉というのが、地下の水源がマグマによってあたためられて地表に噴き出す現象で、多くの温泉はそのまま人間が入浴するには適さないほど高熱だったりします、死ぬような大火傷を負うほど熱いこともあります(程度の差はあり、中には最適な Permalink | 記事への反応(1) | 14:56

2019-11-22

Skyrim環境再構築で浦島太郎気分を味わっている。

日本語化簡単になってたり(なお後述の理由で一敗した模様)、NMMが開発終了してたり、MOもいつの間にか開発中止になってMO2になってたり、SKSEの導入が楽ちんだったりとか。

ひとまず起動しようとしたらXINPUTがどうこうで動かなかったり、なぜか言語設定日本語インストール開始したのに英語版で、一度言語設定英語にしたあと日本語に変更してDLやり直す羽目になったり(日本語化パッチ当てたときエラーが出ておかしいとは思ってはいたけど)とか。

いざ起動したらあまりにも小さすぎて何がなんだかわからなくて、設定みたら480*640とかになっててビビって、そういえば前のPCはその解像度ですら二桁fps行かなくてそれを無理やりフルスクリーンにして数百時間ほど遊んでたのに、今のPC普通にモニタ最大で最高設定で余裕で動いてたりとか。

本当に色々変わってるので、せっかく前のデータ丸々持ってるけど簡単に移行はしづらそう。

2019-11-10

anond:20191110050319

アニメマンガゲームをダシに持論を展開する人の多くはアニメマンガゲームを読めていないという証拠がまたひとつ積み上がったな

じっさい興味ないor敵視しているけど話題に出すという場合は、世間に出す前にもう一度その作品の該当部分を見返すといいよマジで

お前ら浦島太郎すらきちんと覚えてねーだろという

2019-10-30

anond:20191030120838

みんな知ってる光速不変の原理

目で見えるものはみんな光の反射だからだね。

遠くても近くても減速しないで光がとんでくるから、遠いのと近いのとが距離みえるね。

メートル先の光と100メートル先の光が同時にとんできたら絵にかいた平たさ的にみえるね。

それでは光速が不変なので1秒がはかれるね

0----------1 これが1秒。光が30万キロメートルすすむね。

0----------1 これは1秒かかるので30万きろめーとるだね。

時計の針が12時ちょうどを示したところで光速で移動してみるね。

0----------1 0の位置と1の位置がおなじ12時だね。

あれれ、じゃあ1のところは「1秒おくれてない?」!

よしこれ60倍にしてみよう!

なんと!1分時間がとまってしまうね!すごいタイムスリップ

これがウラシマ効果かー。

ややや、これおなじ12時の時計が異なる観測点で「見えてる」だけじゃない?

一秒遅れで画像が飛んできただけで、声が遅れて聞こえるよなだけじゃない?

じゃあ光の速度で加速して観察してみよう。

だんだん加速していくと、だんだん暗くなっていくね。

光の分子が視神経に届く量が同じ速度にちかくなっていくと少なくなっていくのでどんどん暗くなるね。

色が変化するって?なるほど波長が長いとか短いから少なくなると色がかわるわけだ。

でも光速って不変だよね。全部一緒に来るよね。なぜ色がわかれるのかな。速度とは関係ないよね。

あれ、でもちょっとまって。正面にある光は光の速度で増加していくことになるよね。まるで断熱圧縮みたい。

これ光の量がやばいことにならない?光が波と物質特性の両方をもっているとかいわれたら質量がやば増しでエネルギー量もやば盛りじゃない?

それはちょっとおいとこっか。

光の速度で物体が移動したら、遠くにあるものが近くにあるようにみえだまし絵みたいな状態というか、遠くにあるものを指でつまんだらつまめちゃう状態だよね。

実際の大きさと距離を光の速度で加速した分の質量が移動コストになるわけでそれを推進剤にして移動すると遠くから光速物体が運べるね。

加速とか減速とかはとりあえずおいといて。マーベル的な加速でギュンとくる感じで。DCでもいいよ。

特殊な感じでそれを移動してる側、みてる側から観察すると、みてる人は光の反射で像をみているわけだから、同じ速度で物質がやってきたらそれが見えた瞬間にはこっちに来てるってことだよね。

「”それ”が見えたら、”終わり”」だよね。

12時ちょうどの時計をもったうさぎさんが光速で移動してきたらその時計12時のまま!

時計の部分はね。

望遠鏡12時の時計光速で1秒かかるところから見てみると、一秒前の様子がみえるね。

じゃあ、1秒後は?

12時1秒が、12時2秒からみえるね。順番に到達するんだね。

光速うさぎさんは、むかしのアニメみたいにダッシュする構えからビューンと加速して速度表示の看板とかをくるくる回しながら加速して移動するね。

その姿はよこからみると光の速度で人が感知できる速度をまんべんなく出しているので、どこからみてもおなじ姿がみえるね。まるですっごく長さが伸びたみたい。

でもよく考えて。

それだけの長さが「長さ」として存在したらそんな大質量唐突に生まれ空間って。

移動開始と移動完了の時点で止まっているようにみえ物質が急停止したそこに到着するのはその物質の長さ分の時間がその場で全部元通りにもどるよね。じゃないとすごい長いままだから

むこうの時間時計とこっちの時間時計が同じになるまで伸びた物質は縮まるよね。

アニメのおおまたで水たまりをこえたりするような感じだね。最後にビヨヨーンってなるかも。

これ、光の速度が「仮にみんな同じだったら」そうかもね。

光は測りやすいよね。同じものだって写真みて合わせたら、時間の経過がわかる気がする。

でもさ、空間が不変じゃなかったら?

光が1秒かかるところと、2秒かかるところがあったら?

かに物質が光みたいな特性をもったらどうかな?

分解した分子構造を1分後に再構成したら、1分未来にとんでない?

もうよくわかんないね

わかんないので、とりあえず光速だけ考えてみようかな。

早くなればなるほど時間がおそくなるのかな。一番最初に考えたとおりみたいに。

はいいよね。物質の特徴があるとはいわれるけど、いわれないと熱が発生したり電気をおこしたりできても見えると言えないから後付けで公認される政府擁護特殊事業みたいに公認しないと成り立たないもんね。

そのおかげで生まれてくる光と消え去る光がどこからきてどこにいくのか謎だけどまあ波なので平たくなったら消えるのかな。

じゃあ光を生み出す頭頂部の方は無限エネルギーを秘めているわけだね。

光の速度で移動したら、横から見てる人はどこからみても光で反射してくるその姿がみえるのでいってみればすごい長さが伸びたようにみえるよね。

移動し始めの時間の絵が到着したところで反射する光でも同じくみえるので時間がずれてみえるよね。厚みが0でいえば。

でも移動中にみんなが観測できるから、その観測完了するまでにかかる時間の分の質量が移動先に送られるわけだからぎゅーんと伸びた姿がむこうでビヨヨーンってもとの形になるときには時計時間は出発地点とおなじ時間になっているよね。

タイムスリップできるのは光の粒だけで物体じゃなかったね。しかも古い生産品が賞味期限なしで出荷されてるだけでべつに時間が止まってるわけじゃないよね。

あ、でもそうか。それが時間経過で減衰しないとか縮小しないとかって「時間がない」っていわないとだめかー。

物質を分解してむこうで再構成したら、分解しはじめの時間再構成完了までの時間差はスリップちゃうね。

そうするといったん光の粒に物質を変化させて送って再構成したら、光の速度分冷凍睡眠みたいになった状態タイムスリップ的な移動ができちゃうかな。

どこの時点に存在する物質であれ同じ空間観測可能物質だったら実際同じ時間なっちゃうね。物質として観測できるかぎり。

かに重力空間の長さがかわっちゃうとすると、空間にある物質のこゆさがかわるから光もどこからの角度からみたりすればそのまざり具合がみえちゃうので加速すると赤くなったり青くなったりするかもだね。

光と時間がワンセットだと物質超えられない壁がでてきちゃうし、空間時間がワンセットだと観察する人とかはかる定規が存在できなくなっちゃうし、むつかしいね

あくまで我々がもってる定規ではかると、光はこうだし、空間はこうだってきめないと、議論が一歩もすすまないもんね。

でも、だからって光の速度を頂点として減らしていけばその効果が割り分得られるって、そんなことなくない?

光とはいわなくても、早く動いたらその分の「光の特性」が受けれるって?

それは電波としての特性を得てるのかな。それとも電波ちゃんなのかな。もしかしたら電波時計ってそういう時計なのかもしれない。

部活野球をしているからってプロ野球選手の何分の一くらいか球団からお金がもらえるかもしれないかな。

そういうことができるのはプロ選手だけだし、光速でおきる特別なことは光だけじゃないかな。

光子だって、計測できるのだから物質です!って公人だといっても人なんですって言われても、だいぶ権限が違うと思うのだけど。

それでいうとぎゅーんと加速する物体の長さがは伸びてるっていうけど、それふつうスマホカメラ撮影するのと超高速高感度カメラ撮影したのとでは同じ長さになってるのかな。

超高速カメラ高速道路車載カメラにしたら、もしかして赤方偏移とか見れちゃう感じ?

そんなことを考えながら、時間の経過する物質だけ切り離して箱に入れて波としての特性だけで人間をつくったら永久不滅じゃない?

海のさざ波を見ながら、寄せては返すその物理の波は同じことの繰り返しだけど、永遠だなあ水って環境があるだけで永遠に保持されるなあと。

そうだ物質を箱につめて波の特性人生だけでエンターテイメント体験してたらって書いたのが浦島太郎日本島国なのを名前にとりました。

箱の中の粉になった自分がまだ連続している自分として出会うと追いつき同期されて死んでしまうってお話ドッペルゲンガーで、オスカーワイルドに書かれたのがドリアングレイ肖像です。

というわけで、竜宮城ふつうに海の中にあるって設定で書いたんです。

ごめんなさい。

2019-09-21

毎秒144個の檸檬を射出可能梶井基次郎

毎秒144個の檸檬を射出可能梶井基次郎沿岸部配備してビタミンCの不足を補い、御歳暮で貰ったカルピス原液を燃料にして太平洋の横断を図る。貸したまま返ってこない猫の手に想いを馳せて、ハートうつわを浴槽に沈める。浦島太郎浦島太郎おはようございますハートうつわが浮かんできた。浦島太郎浦島太郎おはようございます。さっそく猫の手が片方返ってきた。U字磁石ブラウン管テレビの側面に当てると、2009年ニュースが映し出された。「国連軍昨夜未明栽培中のプチトマト4個の奪還に向けてプラトンメール使用承認しました」これは大変な事になった。自分も動かざるを得ないかもしれない。

2019-08-27

久しぶりのマビノギ

オンラインゲームマビノギ」に久しぶりに復帰した。私がこのゲーム出会ったのは今から11年も前。マビノギ4周年の頃だったと思う。初めてティルコネイルに降り立った時の高揚感が懐かしい。

久しぶりに復帰したと書いたがメインストリームの進行具合から行くと「マクベス」の途中で止まっていた。もっとも、ガッツリプレイしていたのはシェイクスピア実装前くらいまでで、それからは時々覗いていた程度である。この頃からペットにしても、ストーリーにしても「世界観どうなってるんだ」と思うことが多くなり徐々に心が離れてしまったのであるG1〜G3のリニューアルエルフジャイアント物語廃止があったのもこの頃だったろうか。私はトリアナサーバーだったが、ルエリに統合になったのもマイナス点だった。要は大きくマビノギが変更されたあたりからやる気が失せてしまったのだ。

さて久しぶりのマビノギ、あまりに要素が多くなってしまった。スキルも増え、クエストも溜まっている。驚いたのはキャラの成長があまりに早いことだ。つまり昔に比べて育成しやすいようなボーナスが増えたのである数字ランクまでは1時間もあれば余裕。あっという間に1ランクだ。苦労して集めたAPも湯水の如く降ってくる。時間をかけて育成するのはもはや時代遅れなのだろうか。

昔は良かったなどと軽々しく言いたくはないが、やはり私は始めた頃のマビノギ雰囲気が好きだった。ギルドに入り、皆でダンジョン攻略したり、駄弁ったり、スキル上げをしたり……。メインストリームもやはり初期のドキドキ感に欠ける。物価は上がりすぎているし、スキルは複雑さを増してしまった。そういえば、ムーンゲート、マナトネル仕様変更も設定からいくと矛盾しているといえる。便利にはなったが、やはり設定を大事にしてもらいたかった。

ここまで批判的なことを書いてしまったが、今のマビノギが嫌いなわけではない。久しぶりのプレイであったが、やはりマビノギ面白かった。色々変わってしまったし、放置要素も増え、ある種流行りのゲームに寄せている感は拭えないがこれほどまで完成度の高いゲームはそれほどない。昔のようにバイトをしたり、釣りをしたりとまったりプレイするのもまだまだ可能である生活スキルを上げるのは昔よりは楽になったとはいえやはり手間だ。新しく追加されたストーリーもなんだかんだ面白味はある。最近私はメインストリームを進めながら、タルティーン農場での作物栽培を楽しんでいる。

うそう、この間メインストリームを進めるにあたってどうしても1人じゃできないミッションがあり野良パーティー募集した。何もかも変わってしまったし、自分自身浦島太郎でマビの慣習がどうなったのか分から心配だったが手伝ってくれた方のノリというかチャットの仕方は10年前とほぼ同じだった。恐らく昔からやっている方だろう。ゲーム仕様は変わっても、人は変わらないんだなと実感した。

フレンド欄は真っ赤であるし、今後昔のようにギルドに入ることもないだろうがまたまったりエリンでの暮らしを楽しみたいと思う。もちろん現実世界生活バランスを考えて。

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