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2019-10-14

ラグビーW杯 10月13日第4試合 日本 vs スコットランド レビュー

私たちは胸を張っていきたい。間違いなく大きな体験で、感極まってしまうほどだ。私たちパフォーマンス祖国のパワーになれば」

プールA、0勝4敗で大会を去る事になったロシア代表、ワシリー・アルテミエフキャプテンは、試合後、晴れ晴れと語った。

「素晴らしいチームと試合をする機会が失われたことは辛い。こんな決定はおかしい。日本台風が来るのは珍しくないのだから、他のやり方を用意していないのはおかしい」

台風19号の影響で試合中止、ニュージーランド勝ち点2を分け合い、W杯史上最高の勝ち点を獲得しながらプール敗退となったイタリア代表セルジオパリキャプテンは言った。

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ラグビーW杯大会23日目、プール戦の帰趨が次々と決まっている。

勝負である以上、必ず敗者が出るのがスポーツだが、勝ち負けや勝ち点勘定が全てであるなら、こんなセリフは出ないと思う。

当事者にとって、この大会試合はただ単に「勝ち負け」以上の意味物語がある。

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今夜、日本スコットランドが対戦する。

この試合の結果でノックアウトラウンド進出を勝ち取れば、そのチームは勝者と見ていいだろう。

結果を掴み取った国では勝者のドラマが語られるに違いない。

しかし、勝者のドラマはまた敗者のドラマでもある。

プールAの突破をかけた大一番は台風で開催が危ぶまれた事でキックオフの前から波乱模様だ、この1戦はどのような物語を双方にもたらすのだろうか。

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スコットランドプール突破のためには勝ち点5か、日本に惜敗ボーナス1を与えない上での勝ち点4が必要で、つまりは大量トライか、日本を寄せ付けない展開での勝利が求められる。

裏を返せば、日本勝利はもちろん、試合ロースコアに抑えるか、食らいつければプール突破できるという状況だ。

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しかし、「計算して試合ロースコアに抑える」というのがラグビーでは難しい。

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考えられる日本戦術としては、キックを多用してエラーを誘い、スクラムラインアウトを増やして、セットアップなどに時間がかかる、ぶつ切りでスローラグビーをするというのがある。

しかし、スコットランドと比べると日本相対的セットプレーが強くない。

また、キックから切り返しスコットランドの得意とするところで、相手の強みを出すリスクがある。

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もう一つ考えられる方法が、アイルランド戦のように、一度もったボールをなるべく離さず攻め続けることで、自分たち時間を使うというプランだ。

この場合は密集でのコンタクトが増えるので、フィジカルフィットネスが求められる。

身体の衝突は消耗するので、それをどう抑えるかという工夫が求められる。

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あるいは、それらコントロールの難しいスローな展開を捨てて、日本攻撃力を最大に活かすオープンな点の取り合い、走りあいを挑むという線も全くないとは言えない。

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勝ち点、日程を含めて日本に有利な状況に変わりはないが、そもそもスコットランドには日本を圧倒する地力がある。

日本はどういう戦術を取るだろうか。

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自力で勝るスコットランド不安材料は勝点以外にもあり、それは中3日のスケジュールだ。

ロシア戦で多くの選手を休ませたとはいえ、スコッドの上限は31人。

試合23人の登録メンバーなので、どうしたって8人は前試合から連戦となる。

実際、スタメンでもウィングのシーモアは先発で連戦だ。

少なくないメンバーが準備に時間をかけられない事は、後半に効いてくるかもしれない。

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試合前、台風被害にあった方のため黙祷が捧げられ、続いて両国国家斉唱される。

試合にはプール突破以上のものがかかったようだった。

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試合はまず前半6分、日本キックオフからペナルティ絡みの攻防で、ゴール前まで攻め込んだスコットランドが先制のトライを奪った。

コンバージョンも決まり0−7。

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8分、日本リスタートキックオフからペナルティを獲得しスクラム選択する。

増田はこの浅い時間帯にペナルティゴールを狙わなかったことに驚いた。

そこから攻める日本

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ここからの攻防は日本ノックオンスコットランドボールスクラムとなる。

有利な状況から、ランでの突破を狙わずキックで攻めるスコットランドだが、これが日本ボールを渡すだけの結果になってしまう。

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ここまで、日本ボールを蹴らず、ペナルティーゴールのチャンスにスクラム選択してまで走りあっている。

対するスコットランドキックサモア戦で日本が使ったものに近く、アンストラクチャーからの攻防を狙っているというより、衝突を避け、消耗から逃げているようにも見える。

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15分、日本ペナルティーゴール獲得。

これはずれたが、18分、日本ディフェンスラインブレイクした福岡からパスを受けた松島トライ

コンバージョンも決まって7−7。

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21分、スコットランドボールスクラム日本としては痛いことに具智元が負傷交代となる。

しかし、交代で入ったヴァルアサエリ愛の活躍でこれに組み勝ってペナルティを獲得、切り返し連続の攻防から稲垣がゴールエリア中央飛び込みトライ

コンバージョンも決まって14−7。

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28から時間帯もランでの攻撃を仕掛ける日本

前半のテリトリー獲得率は日本が70%を超えた。

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そして38分、日本スクラムで再び組み勝ちペナルティーゴールを獲得、これは外れたが、その後のドロップアウトから日本ラインブレイクした福岡堅樹がインゴール飛び込みトライ

コンバージョンも決まって21−7で前半を折り返した。

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前半、日本キックを蹴れる場面でも徹底的にキープして地上戦を挑み、対するスコットランドは消耗を避けて後ろに走らせる意図キックを繰り出した。

しかし、スコットランド選択は思わしくない結果をもたらし、寄せ付けずに終えなければならなかった前半で2トライ分のビハインドを負ってしまった。

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後半のスコットランドプール突破のためフィットネス不安を跳ね返して3トライ以上取らなければいけない。

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後半、キックオフからの攻防でペナルティーを得て深く攻め込むスコットランド

しかライン突破できないだけでなく、日本に攻守を切り返されてしまい、しかも悪いことに、ボールが渡ったのがおそらくこの大会でも最速のランナーの一人である福岡堅樹。

全く追いつく事ができずにトライコンバージョンを献上し、28−7とされてしまう。

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スコットランドは大変悪い状況で、レイドロースクラムからハイパントをあげても誰も落下点までチェイスに行くことが出来ない。

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その後5分にわたる長い攻めで7点を返して28−14としたが、プール突破に向けた3トライは非常に厳しい目標だ。

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50分、日本田中山中を投入し、試合のペースをコントロールしにかかる。

意図的にロースコアにするのは難しいとはいったが、残り30分で14点のアドバンテージを持っての事なら話が違う。

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53分トライを狙うしかないスコットランドは、ペナルティを得てもゴールを狙わずランで攻撃、これを攻め切って待望のトライ

コンバージョンも決まって28-21。

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57分、日本はキッキオフから身体をぶつけて攻め込む。

試合分水嶺になることが多い60分に激しいフィジカルバトルを挑む日本

これを守りきったスコットランドだが、攻撃回数21フェイズに及ぶ我慢比べはスタミナを大きく削った。

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62分、日本ボールスクラムからの攻めを切り返してもスコットランドランナーディフェンスを振り切ることが出来ない。

最終局面でやっと自分達好みのアンストラクチャーな展開になったのに、ここまでで背負ったものが大きすぎた。

67分には苛立って掴み合いまで演じ、このペナルティで自陣深く攻め込まれしまう。

70分には密集で押し負けるという屈辱的なターンオーバーからまたも自陣に張り付けられ時間を使われてしまう。

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72分、スコットランドにとっては試合を蘇らせる最後のチャンス、ペナルティーを得て前進して攻め込むが、日本ディフェンス突破できない。

74分、日本FW田中が織りなす伝統芸能ゆっくりスクラム」で時間を潰す。

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77分、スコットランドにとってのタイムアウトが迫る中、最後スクラム切り返し日本インゴール間際で時間を潰し、迎えた80分、ドラが鳴った直後にボールタッチの外に蹴り出した。

最終スコア28-21。

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日本相手のして欲しくないことを徹底的に仕掛けつづけ、対するスコットランドは限られた選択の中で取り得るプランで臨んだとはいえ、前半の消極性で負ったビハインドが悔やまれ敗戦となった。

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4年前、スコットランドは中3日のスケジュールで挑んできた日本を下したが、今回は初戦の雨や決戦前台風による開催不安に苛まれ、そして今度は自らが背負った中3日での連戦の不利の前に涙を飲むことになった。

試合開催前の運営批判など、議論を呼んだ発言もあったが、命運を引き寄せるため全ての人々が全力を尽くしたのだったと信じたい。

最後まで諦めなかった誇りは傷付けられるべきではないと思う。

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彼らの旅はこれで終わったが、日本はこれで史上初の決勝トーナメント進出し、ベスト4を争うことになる。

運命という言葉はチープだが、多くの人がまた、楕円球で行われる陣取り合戦以上のドラマを見るのだろう、その相手は、4年の月日を経て再びW杯舞台相見える南アフリカだ。

anond:20191005223757

2019-09-30

anond:20190930141913

なんで分かった?今日ネギ塩豚ロース丼やったで、

しか豚肉全然味付いてないし焦げ焦げw なんじゃこれ?って思ったw

2019-09-25

華麗なる機械化に値下げ敢行増田住まう紺影実に開花期ルナ入れか(回文

おはようございます

私がまえまえから気になる食券制に変わり厨房が狭い中に10人ぐらい店員さんがいる定食屋さんなんだけど、

またあれからどうなったか行ってみたのね。

そしたらまあ結論から言ったら、

まっとうな人数でのオペレーション

ちゃんと2人で厨房まわしてました。

食券制にして機械入れたのも大正解みたい。

当たり前だけど、

あれはオープニングスタッフがお祝いで駆けに駆けつけた結果だったのかも知れないわね。

でね、

増税よろしく

どこも便乗値上げと言わざるを得ない価格アップは1機アップどころでは無い話しで

私が腑に落ちた話しとして、

マリオ無限UPしてマリオがいっぱいになる話しあるじゃない、

その理由マリオがいっぱいいるんじゃなくて、

あれはマリオのやる気の数字!って誰かが言ってたのを見て、

あなるほどねー!って思った次第なのよ。

で何の話しだっけ?

うそう便乗値上げ無限UPの如くよろしくって話しだったわよね。

であちこち飲食店やら微増してたりするじゃない、

でも私が気になってる狭い厨房10人も店員さんがいたお店、

まっとうな人数でのオペレーションになったのに相まって

大幅な値上げも成し遂げるという、

銭形平次ビックリワンコイン定食は素晴らしく、

でもそれご飯を付けたら普通の値段になっちゃう、

これって毎度おおきに食堂形式と言わんばかりの、

ソフトバンク携帯金プランが一向にシンプルにならないみたいで、

ネット接続料金もこれオプションで取るんかーい!って、

ソフトバンクの料金明細をいちいち見てるとツッコミどころマウンテンのように山盛りで

いい加減にしなさい!って思っちゃうわ。

そのソフトバンクの一向に安くならない料金プランも

通信量一番下のプラン一見安いように見えて次の段階に行くといきなりもう普通の値段になっちゃうから

何がギガモンスターだか、

お客がモンスターなっちゃうわよ!って

これって上手く言えてるのか言えてないのかよく分からないけど、

話を戻すわね、

その定食屋さんも

ご飯は別料金というウルトラシーを決めつつ

この昨今劇的な値下げを敢行するなんて素晴らしいし、

なんだか逆に応援したくなっちゃうじゃない!

ついつい玉子とか納豆とかオプションで注文しちゃいたい気分!

新鮮な玉子の黄身は箸でつかめるほどに気持が盛り上がるのよね!

ご飯オプションだと思ったら私炊き込みご飯を選んでたみたいで、

白い白馬に乗った王子様が大好物普通ホワイト白飯は含まれているそのワンコイン定食みたいね

相変わらず給仕自分でしなくちゃいけないところはあるけど

店員さんが厨房の中で

定評のある定食作りに集中できるってことはいことなのかも知れないし、

これでまた味がアップしたらなお良いんだけど、

残念ながら味はお値段以上にはニトリのようにはそうは問屋は卸さなかったみたいね

食券機の機械化で少数精鋭でしかも大幅な値下げを敢行するという、

余所も見習って欲しいわね!

特にソフトバンク

いやもうこれは3キャリア全体に言えることかも知れないけど。

まあ今日はこんなところにしておくわ。

今日ランチ日替わりが楽しみね!

うふふ。


今日朝ご飯

久しぶりにサンドイッチ屋さんに寄ったので、

ロースビーフサンド玉子サンドをキメちゃいました!

んまい!朝からご機嫌さんです。

たまにはしっかり朝ご飯やっぱり食べるのは大切に大事なことだと思いました。

もう朝ご飯を食べないなんて二度と言わないよ絶対~って歌いそうです。

デトックスウォーター

梨ウォーラー

梨はみずみずしいかデトックスウォーラーとも相性がいいのよね。

水気のある果物だとそんな気がします。

葡萄とかブルーベリーとか固い皮に囲まれてる果物

意外とエキスが出てこないような気がします。

なんて。

可愛ければ良いのよ可愛ければ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-09-21

ラグビーW杯 21日第2試合 ニュージランド vs 南アフリカ レビュー

前のレビューをみんな読んでくれて、ラグビーの見所が伝わったというのが嬉しいので、注目の対戦カードが立て続けに3試合行われた21日の試合も続けてレビューすることにする。

義務感は感じてないけど、さすがにいい試合すぎて、これはちょっと書きたくなったので。

これでラグビーW杯もっと楽しんでもらえるとれしい。

とはいえ、全部は厳しいので1試合を選ばせてほしい。

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21日は面白い試合目白押しで、全く違う個性がぶつかったオーストラリア×フィジー、似た者どおしのシーソーゲームとなったフランス×アルゼンチンも良かったのだけど、この日最注目のカードということと、増田本人が普段から南半球ラグビーを追っており、選手個性もとりたい戦術理解してるということで、ニュージランドオールブラックス南アフリカスプリングボクス試合としたい。

南アフリカというと4年前、日本アップセット演出したので、ライバルとみなす向きもあるけど、実力でいったら日本は話にならないくらい負けている。

絶対王者オールブラックスはいうと、圧倒的に強い彼らが肝心なところで負ける時、相手フランスか、このスプリングボクスであり、因縁でいうとこちらの方が深い。

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ゲームが始まる前に、オールブラックス伝統ウォークライハカパフォーマンスをしたのだが、その演目は「カパオパンガ」であったのにちょっと驚いた。

通常、予選では、もう一つのバージョンである「カマテ」が演じられることが多いのだが、大勝負の時しか出ない「カパオパンガ」であったのはオールブラックスも相当な気合いが入っていたのだろう。

ちなみに、ハカは通常、リードとよばれる独唱からはじまり、これだけはマオリの血を引くメンバーでないといけない。

今回のリードはTJペレナラ。第二スクラムハーフ最近は彼が多い。

世界最高とも言われる第一スクラムハーフアーロンスミス資格があり、彼がリードだったこともあるが、国際試合の旅先で女性トイレに連れ込み、セクシー行為に及んだのがオールブラックスっぽくないと懲罰を受け、代表から外れていた時期があり、その時からペレナラリードになった。

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さて試合の方だが、伝統的にこのカードロースコアになることが多く、その理由スプリングボクスのとる戦術にある。

一言で言うと「トライはいらない、マイボールもいらない」。

彼らはボールを持つと、非常に単調な攻めを繰り返し、パワーをテコに相手苦し紛れペナルティを狙ったり、キックを蹴って落下地点でど迫力のタックルかまして、ポロリからリスタートスクラムでパワーで押しつぶして前進を狙う。

大事なのはディフェンスで、キックボールを渡すので、絶対突破されてはならず、それさえ可能ならロースコアにコントロールできる。

こんな戦術が取れるのは世界でもスプリングボクスくらいだ。

オールブラックスの華麗なパス回しと走力は世界一だが、それを止めうるのが「単純なガタイデカさ」「常識はずれのパワー」「きれない集中力」「決してサボらない真面目さ」そして「異常なくらいの単純さ」というのが面白い

実際この試合でもスタートスプリングボクスが狙い通りコントロールしていた。

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ただ、計算違いが生じたのは前半20分ほど。

予想外を演出したのはオールブラックス10番、リッチー・モウンガ。

彼は前W杯から3年ほど、本日15番に入ったボーデン・バレット怪我で今大会出場できなかったダミアン・マッケンジーの陰に隠れて、司令塔としては「第三の男」扱いされていたが、今年になって地元NZのチームでの活躍頭角を現し、オールブラックスの10番を射止めていた。

オールブラックスは、このどちらかと言うと手堅さと抜け目なさを信条とする地味なモウンガと天才的な閃きのある派手なバレットの2人を併用し、実質W司令塔形成していた。

モウンガについては、栄光オールブラックス司令塔という、ラグビー界において文句ない立場にいるのだが、「天才」だの「イケメン」だの「最注目選手」だのともてはやされるバレットと比べて、彼自身プレースタイルのせいかルックスのせいか立場に見合った注目をされてると言い難く、なんかちょっと悲哀を感じさせるものがある。

とはいえ、この男がこの試合を大きく変えた。

彼が自陣で平行に蹴ったキックパスきっかけに、オールブラックスは一気にトライを陥れる。

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その後も、モウンガかバレット、どちらかが密集に巻き込まれ機能停止しても、もう一方がゲームを組み立てるので止まらない、という攻めにスプリングボクス対応できない。

前半で計2トライを献上。

この時間帯はあまり長くなく、2トライを与えてしまった一瞬以外はディフェンスもよく機能し、前半のほとんどの時間がむしろスプリングボクスロースコア狙い戦術の通りに進んでいた、でも結果として一瞬の破綻で点差は開いてしまった。

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後半はトライがないとプラン遂行できないスプリングボクスだが、驚くべきことに彼らはあまり戦術を変えず、なんとオールブラックスの一瞬の油断から逆にトライをもぎ取ってしまった。

ここら辺は、自分たちのやることを信じて崩れなければ、幸運一定確率でやってくると言うことかもしれない。

さらに後半20分、SOポラードが虚をついてドロップゴールを狙うと、これが入り、当初の予定通り、「トライはいらない、キックで刻むぜ」戦術現実的に見える線まで引き戻した。

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しかし、その後、お互いがあまり大きなミスをしないまま時間は経過し、いくつかの幸運の中でオールブラックスが獲得したペナルティキックを、地味な男モウンガが確実にきめ、スプリングボクス勝機じわじわと離れていった。

スプリングボクスとしては長時間ゲームコントロールし、自分たち好みのゲーム演出したにも関わらず、前半に一瞬の隙で奪われた2トライ試合を失うという結果になってしまった。

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ゲーム概観としては、オールブラックススプリングボクスも非常に出来が良く、プールに彼らを脅かす敵がいないことから、双方決勝トーナメントに進む可能性は高いと見る。

そうなると、1ヶ月後に彼らは再び相まみえるかもしれない。

そのときスプリングボクス意趣返しできるだろうか。

なかなか楽しみではある。

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ブコメ質問があり、増田的にも非常に印象的だったので、フランス×アルゼンチンにおけるドロップゴールについて解説を試みたいと思う。

多分だけど、チームとしての戦術ではなく、個人のとっさの判断だと思う。

ドロップゴールは陣形ゲームスピードから、出そうなタイミングがわかるものだが、あの時「これは蹴るぞ」というタイミングでは全くなかった。

ゲーム全体の流れを思い出してほしいんだけど、あのゲームは前半、フランスが圧倒的に優位に進めていたものを、後半、アルゼンチンゲームを辛抱強く戻して、ペナルティキックで刻んで追い上げていた。

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特徴的なのはキックモールで、前半、双方まったくキックを蹴らず、ムキになって走り合っていた結果、フランスゲーム支配していたのが、後半アルゼンチンキックを蹴ったり、モールで押すようになり、長時間の走りあいにこだわらなくなった。

その結果、ゲームが落ちついてアルゼンチンは刻みながら追い上げ、ついには逆転した。

この時点で、計画的アルゼンチンゲームコントロール自分たちのものにしていた。

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フランスにとっての後半は、前半とうって変わってコントロールできない上にじわじわ追い上げられてしまいに逆転されるという非常に嫌なムードに飲まれそうになっていた時間だった。

はっきり言って増田アルゼンチンが勝つと思っていた。

そこにリザーブで入ってきた奴がまったく空気に合わせずにシレッとドロップゴールを決めて流れをブった切ってしまった。

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俯瞰で見てる奴がゲームをまるっきり変えてしまうのは、どことな会社などで中途採用よそ者がガラッと慣習をやぶって風穴をあけるのを連想させる。

あれはラグビーフィジカルな面でなく、「我慢スポーツ」「コントロールスポーツ」としてのメンタルな面をよく表していたと思う。

ラグビーでは、戦術フィジカルといった見えるものと、もっと上位にあって見えづらい「客観性」「空気」「メンタル」みたいなもの勝負を大きく左右するケースがあるので、そこにも注目してみると、味わい深くなると思う。

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あ、あとついでに、オールブラックス選手リーコ・イオアネのNZから日本に向かう様子を本人が投稿した動画リンクを貼っとくわ。

彼は「恩人が日本人なので日本語の名前を息子につけたい」と希望した両親に危うく「リエコ」と名づけられそうになったが、「それ女の子名前やで」と訂正され、「リーコ」になった経緯がある。でも綴りはRiekoやんけ。

そんな人たちもやってくるW杯、みなさん楽しんでほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=UQGqItNsago

anond:20190920220725

2019-09-12

anond:20190912150226

肉の万世って言っても文字通りピンからキリまであるんやで?

秋葉原万世橋のたもとにある肉の要塞万世ビル」。

それは下から上に行くにつれて肉・肉・肉のダンジョンになってる

B1F

ビヤホールセルフ飲み放題

1F

生肉売ってるコンビニと万かつサンドカツサンド)。昼はバーコー麺。

予算は1000円以内。

2F

ステーキハウス

モモ肉200g、サラダパンコーヒーセットで2700円-(最安)

※同重量でロースなら4200円、フィレなら6500円

3F、4F

洋食屋万世

ハンバーグなら2000円未満、ステーキなら3000円程度。

5F

黒毛和牛焼肉店

黒毛和牛カルビ一人前1,180円、厚切り上タン塩一人前2,200円など。

3-4人分の大皿盛り合わせで11,880円。

7F

すきやき・しゃぶしゃぶ大人数用)

牛鍋コース一番安いコース(小)で、5500円から

8F(ラスボス

鉄板焼千代田

ステーキコースの最安(青森県産国産牛の赤身ロース200g)で一人前13000円から

最高金額の「ステーキ&活オマール海老コース、極上A5等級黒毛和牛ヒレシャトーブリアン)」なら一人前36000円


君は何階まで登れるかな?

2019-07-26

タンパク質摂取量ノルマを達成するための食事

例えば「ごはん納豆1パック+卵一個+味噌汁牛乳200cc」でもう蛋白質30gになる。あと昼と夜は納豆+卵を肉か魚100gに変えればノルマ達成。むしろ子供は肉100gじゃ食べ足りないだろ。つまり子供に肉食わせてやれ肉。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4672047061304142466/comment/turanukimaru

食材重さタンパク質
ごはん1杯150g3.8g
納豆1パック30g5.0g
全卵1個51g6.6g
みそ味噌汁1杯分18g1.9g
牛乳200cc210g6.9g
朝食合計24.2g
食材重さタンパク質
ごはん1杯150g3.8g
ロース1枚100g18.3g
みそ味噌汁1杯分18g1.9g
牛乳200cc210g6.9g
昼食合計30.9g
食材重さタンパク質
ごはん1杯150g3.8g
さば1枚100g25.2g
みそ味噌汁1杯分18g1.9g
牛乳200cc210g6.9g
夕食合計37.8g

これで1日のタンパク質92.9g、エネルギー2028kcalだった。

ソースグリコ栄養成分ナビゲーター

毎回、味噌汁1杯と牛乳200ccを一度に飲むのは苦しそうだけど。

anond:20190726084360

2019-07-01

自炊の最大のコツは続けることだ

今日の夕食のコストは、

シメジ26円

納豆26円

もやし20円

玉ねぎ50円

ロース80円

パスタ50円

(1食分割で計算

計252円

すごい安くてありがたいんだが、このコストで続けるのが本当に難しいんだよな。

仕事が忙しくなるとコンビニ弁当外食になってしまうし、

安い食材に飽きると牛肉とか高い食材を買ってしまうし、

食べる気が起きなくてそのまま使わずに捨ててしまったりとか、

続けてる人は何で続けられるの?

2019-06-28

マジかよ友だち増やさないと...

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2019-06-23

なんでだよ!なんで俺のパンティーが伸びねえんだよ!

いいパンティーじゃねえか!

そりゃまあ完璧じゃねえのかもしれねえよ

夜中に思いつきで1時間で被った記事だよ

何が駄目だったんだよ!

時期だって逃してたよ

被りだすのが半年遅かったよ

面白くもねえ逆張りかもしれねえよ

でも伸びていいパンティーだろうが

なんでこれが伸びねえんだよ

ブラジリアンの叫びだとかズロースの憤りとかそういうのばっか伸ばしてんじゃねえよ

パンティーだのスキャンティーだのの話ばっかじゃねえか

なんで俺のは伸びねえんだよ

伸びてくれよ

伸びてくれないと誰も被れねえんだよ

パンティーが被れねえとその話は始まらねえんだよ

最後には誰かがパンティーアップしてソイツが起源を主張しても良い

から伸びてくれよ

俺の被りたいパンティーが伸びてくれよ

anond:20190623195945

2019-06-02

anond:20190602111008

女性出産する→出産時に仕事でできないから、その間に男が金銭的に支えなくちゃいけない→そんくらい甲斐性ある男は少ない→甲斐性なくてもイケメンとか料理家事完璧とかのスキル持った男も少ない→そもそも女性は男に財力と包容力とある程度の容姿などなど求めすぎ→→→男が残る。

あと男は女性に割と寛容。性格が超絶悪くても顔がそこそこ美人なら許してる。顔が悪くても家事がめちゃできたら、それもよしとする。最終的に定期的にやらせてくれたら良しとする諦めモードロースペック男も多い。女は男性に寛容じゃないと思う。当方女だけどすごい思うし、自分全然男に寛容じゃない。

2019-05-19

婚活でやたらハイスペックな人がいつまでも残ってたりするけど

あれは単に理想が高い、というか若い頃の理想から切り替えられないんだと思う

下手にスペックいから変な自信もあって、結果いつまでも残る

一方でやたらとロースペックな人もいる

若いならまだ年齢というアドバンテージがあるが、年もけっこういってる

こっちがほんと難しい

年いってる分、コミュニケーションとかはそこそこいけるんだけど、でも繋がらない

こういう人は同年齢以上をまず視野に入れるところからだと思う

2019-04-22

明日ご飯どうしよう

今日メニュー

味噌汁(トッポギ長ネギわかめ)

味噌汁(冷凍した長ネギ乾燥わかめトッポギ)

野菜炒め(玉ねぎ、豚ロース茄子)

浅漬け(茄子きゅうり)

は?味噌汁トッポギいれるの?っておもわれそうだから言い訳すると味噌汁トッポギを入れるのは炭水化物をとるのに楽だからです。トッポギ餅、煮込んでも溶けないから超便利。1kg買って冷凍してる。たまに韓国風のトッポギ作る。2、3個で満足するし最高。

何回作っても野菜炒めがうまくできない。IH一口コンロだからかな?いつもびしゃびしゃになって野菜煮込みか野菜蒸しみたいになる。

冷蔵庫さつま揚げ(冷凍した)、玉ねぎ半分、茄子2本、豚肉もやしが残ってる。

調味料サラダ油切らしたかごま油ごまコーレーグスダシダコンソメ和風だし、白だし胡椒、塩、酢、醤油コチュジャン焼肉のたれがあります

2019-04-16

パンティー改変をやめた

とあるパンティー改変をやめた。

3年近く1日1回以上は改変するぐらいにハマっていたが、ネタ切れを機に一気に冷めてしまたからだ。

やめた当初は大して空き時間が増えるわけでもないだろと思っていたが、大きな勘違いをしていた。

はてなブックマーク増田確認、就寝時に布団の中でパンティー改変を考えていた時間などが一気になくなったのだ。

そこではじめてパンティー改変は思っていた以上に日常生活時間を使っていたことに気づいたのだ。

そのことに気づいた時の解放感はすごかった。パンティー改変をやめたことで、こんなにも使える時間が増えたんだ。これから何をしよう。ズロースに挑戦するのもアリかもしれない、スキャンティーもいいかもしれないと考えるだけでワクワクが止まらなかった。

別にパンティー改変が悪いとは言わない。ただ、改変している時間ほどには被ってる時間が少ないと言いたいだけだ。

おかげで今はパンティ

anond:20190416084004

2019-04-04

今日ステーキ焼きます

とにかく肉がくいたい気分ですの。

買うのはいつも牛肩ロースなんですの。

それを丁寧に筋切りしてフォークでぶっさしたら、ものすっごい柔らかくなりますの。

牛脂フライパンにひいて、まずは片面を1分ほど焼きますわ。

その後、ひっくり返したらバターを載せて蓋をして1分待ちますわ。

その後はアルミホイルにくるんで10分ほどまちますの。この10分が非常に罪ですわ。わたくしったらカップ麺3分も待てませんのよ。

それを乗り越えて作られたステーキはもう最高ですわ。

ビールをグイッとした後、大きめに切ったステーキを噛むと生きててよかったとなりますわね。

2019-03-31

豚肉ばかり食べる地域ってダサい

埼玉県民と結婚したのだけど、埼玉県民は豚をよく食べる。

私も関東民なので、関西のように肉といえば牛肉という地域ではないけれど、埼玉県民の豚好きは異常。

東京都民埼玉県民を見分けるコツは、豚肉へのこだわりだ。

わたしには豚肉の味の違いがわからない。

豚肉に美味いとか不味いとかあるのか?

豚種の違いも部位の違いもわからない。

今日のは脂っこいな、くらいのもんで、「今日ロースが食べたい」とか、「この豚肉はきめ細やかで臭みが少ない」とか、埼玉県民の豚へのこだわりに驚嘆してしまう。

サイボクハムなる豚肉直売所温泉のある複合施設がいつも大盛況。

どんだけ豚が好きなんだろうか。

カレーが豚、すき焼きも豚、しゃぶしゃぶも豚、肉じゃがも豚、上記料理もたまには豚でもいいと思うけれど、焼肉焼き鳥ですら豚があるのは驚く。

牛肉臭いとまで言う。

私はむしろ豚のほうが臭いと思う。

ジューシーステーキは言うに及ばず、硬い赤身肉だって豚より断然美味しい。

野菜炒めも牛を使いたい。

少なくとも、ゴボウの炒め物とピーマンの炒め物は絶対に牛だ。

里芋を煮るときも断然牛だ。

ポトフだって牛だ。

豚だったら、ポテじゃないのか?

まり豚肉を食べすぎて口が埼玉になりそう。

翔んで埼玉は半分実話。

埼玉群馬ダサいのは、豚肉ばかり食べるから

2019-03-08

ロースカルビ混ぜてスタミナ源たれかけてキャベツに乗っけて白飯しわし食べた

おいしかったー

めしめっとしたキャベツもおいしかった

昨日ステーキ食べた

スーパーの肉コーナーがセールかなんかで安くなった牛肩ロースさらに半額で600円なのでテンション上がって併設されている100円ショップナイフフォークも買った。

焼き方なんて大雑把でええやろ!と、熱した牛脂ニンニクを潰して入れて、肉の表面に塩とブラックペッパーをまぶし、片面60秒、蓋をして焼く。

更に盛り付けて、端っこをナイフで切ってワサビ醤油で食べると非常に美味しかった。

 

でも、筋切りをしてなかったので、途中めちゃくちゃ切りにくかった。

今度やる時は筋切りしよう。

2019-03-06

「男らしさ」「女らしさ」を脱して結婚できるのはハイスペだけでは

ここで言うハイスペとは年収だの容姿だのコミュ能力だの学歴だの多岐にわたるが、

まあ少なくとも1つは(無論複数だとなおハイスペ力が上がる)人並みを抜きん出た能力を持った人間とする。

そんで昨今のジェンダーフリー論の類であげられる「男らしさ」「女らしさ」から脱して結婚恋愛できるのは、

まさしくハイスペだけなんでは、と思うんだよね。

逆説的にロースペは「男らしさ」「女らしさ」に頼らないと、結婚がちと難しいんではないなと。

…いやハイスペでも男らしさ女らしさバリバリな夫妻はオルガ、

1、「男らしさ」「女らしさ」に忠実なハイスペ夫妻

2、「男らしさ」「女らしさ」から脱したハイスペ夫妻

3、「男らしさ」「女らしさ」に忠実なロースペ夫妻

4、「男らしさ」「女らしさ」から脱したロースペ夫妻

以上のうち1〜3に比べ、4は成立し難いんでは?と思うんだよね。

から要するに、ハイスペであって初めて、「男らしさ」「女らしさ」から脱せる余裕が生まれる、のでないかと。

ハイスペはハイスペで繋がって結婚できるから「男らしさ」「女らしさ」から脱せられる。

だがロースペはせいぜい「男らしさ」「女らしさ」くらいしか繋がりを持てないわけだ。

ロースペは

『「男らしさ」「女らしさ」に忠実になって結婚する』

『「男らしさ」「女らしさ」に忠実になりたくないか結婚は諦める』

…の2択しか無いと思うわけだ。まっこと悲しいことであるが。

厄介なのが、上記の2のハイスペ夫妻は、大概自らのハイスペっぷりをアピールしないのだ。謙虚

しろロースペを自称したりする…いやそもそもハイスペである自覚すら無いかもしれない。

事実は2なのに4を自称してしま現象がこの問題を分かりづらくしている。

まあそれはしょうがないよね。自慢すると妬まれまれ

ひたすら自分sageしないと行けないような世知辛い世の中だし。うんうん。

そんでここからが本題だが(長くてゴメン)

世のあまねく婚活アドバイスが「男らしさ」「女らしさ」に寄り添ってしまうのは

結局のところ「婚活ロースペがするもの」だからなんでは。

これも婚活サイトでも飽きるほど言われてることですが、

婚活に行ってもロクな異性がいないのは当たり前。優秀な人間婚活などするまでもなく結婚してるから

とありますよね。

から婚活アドバイスする側としても、相手ロースしかいないんだから

ロースペが「男らしさ」「女らしさ」から脱して結婚できるわけねーだろ』

明確にそう思ってるかは知らんが、ぼんやりとそう思ってるんでは無いかと。

そんで婚活アドバイザー対象結婚させることを至上の目的としている以上、

誰がそれを責められようかという話だ。

いやまあ我ながらひどくざっくりした論だなあと言うのは認めます(笑)

別に頭ごなしに「ロースペが「男らしさ」「女らしさ」を捨てて結婚できるわけねえよ!」なんて言う気は無いッスが、

「なぜ婚活アドバイスは「男らしさ」「女らしさ」に寄り添ってしまうのか?」

という疑問への一つの回答となっているのではないでしょうか?

ま~残念ながら今現在の世の中では『「男らしさ」「女らしさ」から脱した結婚を望むのは良いが、自分はそれを叶うほどのスペックを持っているか?』という思考必要になってくるんじゃねーかと思うし、

まさにこれこそが昨今のジェンダーフリー論で語られるべきなのに語られない点ではないか、と思うわけで…

いや~もっと万人が「男らしさ」「女らしさ」からなんてかなぐり捨てられる世の中になったらいいッスね~

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