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はてなキーワード: アスファルトとは

2021-06-16

anond:20210616172337

歩道で鈴をりんりんさせてるヤツと歩道で速度出してるバカは土に還っていいと思う 

でもこれたぶん首都圏だけだぜ?

地方自転車高校生までの乗り物って言う扱い

 

めちゃくちゃ坂が多い地域から国産メーカーの法定内で馬力あって丈夫な電動付き自転車を買ったんだけど

まだ若いのに電動自転車?みたいな反応かつ、原付バイク買えばいいのに・・・みたいな反応だった

大人ロードバイクしか許されないみたいな雰囲気

自転車一般的じゃない扱いされてるからみんなちゃん車道走ってる。自転車通行帯整備されてないのに

しかも道がボコボコ(アスファルトがきちっと整備されてない)なのに、坂道だったりするのに、

学生若者おっさんまで車道走ってるから危ない危ない

自分自身が車を走らせてる時はとにかくロードバイクがひやひやして邪魔だし、

歩いてる時・自転車の時は、ボコボコの道で案の定ズッコけた学生おっさんを介抱してる

わたしが女の人になった日

私は誰かとセックスをして処女膜を無くなると、女の子というよりも女、とか、女の人、というものになると思っている。

私は処女膜の失い方を失敗した。ちょっと長いけど、誰かに読んで欲しい。

その事をずっと、誰かに言いたかったけど言えずじまいだったのでここに書き残しておこうと思う。

私が今の今まで体験して、経験していることは世の中という広い目で見ればごくありふれてるような話だとは思う。多分、なんら特別なことではない。わざわざもったいぶって書き残すようなことじゃないだろう、と思われるかもしれない。

でも、その感じ方や在り方は多分私にしか無いものから許してもらいたい。

・私はいゆるオタ気質だ。7歳くらいから、20歳になる今も変わらない。年がら年中ネット上のチャットサービスや、ゲームに入り浸り、アニメを見、Twitterを見、で過ごしている。

ずっとインターネットで過ごしているから、多分周りの女の子よりは性知識を得るのが早かった。小学生ではもうオナニーを覚えていた。単に、男の子と関わる機会がなかったから、既に多方面にこじらせていたのもある。

中学生になって初めて出来た彼氏とは、初っ端からディープキスをしてしまった。ちょっと引かれたのを覚えている。でも、ネット上の偏った知識しかなかったから、キスとはそういうものだと思っていた。多分この頃から私はちょっとズレていた。

・このオタク気質は人と繋がるのを容易にした。

高校生になって、もっぱら部活に明け暮れるあまり彼氏がしばらく出来なかった。周りの話を耳にするばかりで焦って、早く処女を捨てたいと思うようになった。できれば彼氏が欲しいとも思った。そこで私は昔から馴染み深いチャットサービスに再びログインするようになった。並行して、Twitterの裏アカも作り始めた。高2の冬だった。

私は見た目が悪く、モテないと過剰に思い込むあまりに同じ高校や、同年代の身近な高校生と付き合うという発想がなかったから、チャットで男の人と知り合おうとするのはすごく自然なことだった。好きな人が欲しい、とは名ばかりで、とにかく私にだけ色んな意味で優しくしてくれる男の人がいてほしかった。

実際、すぐに知り合えた。

初めてネットで知り合って会ったのは、高校から電車ちょっと行った所に住んでる、27歳の男だった。当時私はロックにハマっていて、似たようなロックバンドを好む実家暮らしフリーターピンク色の髪の恰幅がいい男だった。

チャットゲームで知り合った彼とは、Twitterを経由してLINEを交換し、頻繁にやりとりをするようになって数週間で会った。

テスト期間で早く終わった学校の帰りに、片道500円くらいの電車に揺られて40分ほど。招かれた彼の部屋へ向かった。私はこれで処女を捨てられる、くらいにしか思っていなかった。擬似的には多分好きだったけど、本当には好きじゃなかった。

部屋に着いて数十分、キスをして、ハグをして、ホラー映画を見て、触れ合ううちに私の手を掴まれて、彼の勃起した男性器に乗せられた。完全に、これで私はセックスができるんだ、と思った。計画通り、とすら思った。

「ごめん、いまゴムいからさ、手か口でしてくれない?」

曖昧気持ちのまま、手を引いてもらって駅まで送ってもらい、片道500円くらいで50分ほど、電車に揺られて家に帰った。彼には音信不通にされてしまった。

・ここまで来たら引っ込みがつかない上に、こんな私でも誰かに会えたし誰かの性的興奮には繋がるんだ、という事実が変なアドレナリンを出させた。

2人目だ。私は、2人目の男の人を探すことにした。

今度はTwitterの裏アカから、同い年の男の子と知り合った。今度は自撮り写真もあって、見た目もよくわかった。目が隠れるようなマッシュヘアに、細く長い手足と可愛らしい服装が印象的だった。

彼ともさくっと会うことができた。早く会いたいという彼のために、部活帰りのジャージのまま、念の為に本当の最寄りとは異なる駅を指定して待ち合わせをした。待ち合わせ場所には、写真と変わらない細長いマッシュヘアの男が来た。

ただ、会って話しているうちに、彼は多分ちょっとおかしい人であることがわかった。俗に言うちょっとキチガイの部類の人だった。でも私はセックスをしてしまえば、妙に馴染めない高校同級生の中に馴染めると思っていたから、どうしてもセックスがしたかった。

気付いたら青姦された。

路地裏で、半ば無理やりセックスさせられた。幸い、彼のサイフから取り出されたコンドームは付けてくれていた。立ちバックを上手くできないほど小さな彼の男性器のために、彼の最後善意が使われた。申し訳程度に、雪の降るアスファルトの上に彼のコートが敷かれ、その上で正常位になった。感じていなくても喘ぎ声が出ることを初めて知った。

事が済んで、彼は何か拭くもの要求した。ティッシュを持ち合わせなかった私は、ハンカチ差し出した。彼は受け取ったハンカチで自らの男性器を拭き、私に「ありがと」と言って返した。私は「もう帰る」とだけ言った。彼は名残惜しそうだった。

帰り道は終始無言だった。コンビニの前を通った時に、私の口の周りは無理やり口に咥えさせられた男性器のせいで乾いた体液がこびり付いていることに気付いた。それを見た彼の言葉が忘れられない。

「うわ汚っ、口の周りきったね、拭きなよ」

私は彼と繋がっていた全ての連絡先を、帰り道で通報付きでブロックした。

・私は、周りの子と馴染みたかった、焦りを無くしたかった、セックス体験してみたかっただけだった。

でも、多分私が体験したそれらは、大きく全部間違っていた。

おかしいな、こんなはずじゃなかったのにな。

かのことをめちゃくちゃ好きになって、好きになられたかっただけなんだけどな。

好きでもない男とセックスして、好きになった気でいるばかだった。

こんな風に今も自分に自信が持てなくなるような結果になんて、なるつもりじゃなかったんだけどな。

つい先月、ヤリチンだって掲示板で有名だった地元バンドマンセフレ以上恋人未満だったのを解消したけど、それだって同じことの繰り返しじゃあないか。私だけが本気で好きになっても、変に自分を低く見積もるからロクでもない男に捕まるんだよ。自分を変に低く見積って安売りしたって、一時の安らぎを得たって、何にもならないんだよ、私。

私はばかだから、今度こそ、今度こそ、と誰かの1番になりたがるけど、誰の1番にもなれないんだろうな。

これから先も何人か彼氏を作ると思うし、何回かはセックスをすると思うけど、その度に私は多分私の体の履歴を思い出してしまう夜が来るんじゃないかと思う。

私の体は汚れていると思う。汚れた体で私の好きな人セックスをしていくのかと思うと吐き気がする。それでも多分私は誰かとセックスをする。人を好きになる。

おかしいな、私はどこで間違えたんだろう。

2021-06-15

夜のドライブ

 男の乗用車の前を横切ろうとした黒い影は、一瞬だけヘッドライトの明かりに照らし出された後、車体の下で厭な音を立てて消えた。

 轢いてしまった。避ける余裕は無かった。

 夜の闇の中、男の運転する車が走っていたのは、道路照明灯も無い山中に在る、曲がりくねった峠道だった。車道の両側に設置されたガードレールの向こうには、ただ鬱蒼とした森が繁茂していた。

 こんな人家も見当たらない山中にも、ノラ猫はいるのだろうかと男は思った。その猫の姿は、ヘッドライトに照らし出された時間がほんの一瞬であったにも関わらず、男の網膜と脳に明瞭に焼き付けられた。

 仔猫を咥えて車道を渡ろうとした母猫。明るい光によって一時的に白く変化したアスファルト舗装の路面の上で、猫の母仔の姿は不思議なほど黒々としていた。

 そして、男の車の方を向いた母猫の眼に反射したヘッドライトの光は、フロントガラスと眼を通過して彼の心を突き刺し、獣とは云えど生命を奪ってしまったという、逃れ難い罪悪感を刻み付けた。

 しかし、車を停められるような路肩の空間が無かったことに加えて、夜の暗い山道を一刻も早く抜け出したかったがために、男は一時的に車を停めることも無く走り去った。出来ることならば速やかに、猫を轢いた場所から遠ざかりたかった。もしも街中で起きた出来事ならば、男は可能な限りアクセルを踏み込んだことだろう。しかし、初めて通る曲がりくねった夜の峠道が、それを赦さなかった。男は不本意ながら、控えめな速度で乗用車を走らせるしかなかった。

 忘れるんだ。いちいち些細な出来事に心を奪われていたら、運転ミスをして事故を起こしてしまう。たかが獣の一匹や二匹を轢いたぐらいで、それが何だと言うのか。そう自分に言い聞かせながら。

 きっと、あの母猫は、予期していなかった明るい光に照らされたことで、恐慌を来たして道の真ん中に立ち止まってしまったのだろう。馬鹿な獣め。そのまま走り抜ければ、お前は轢かれずに済んだのだ。馬鹿な獣め。お前が悪いんだ。俺は悪くない。馬鹿な獣め。お前の仔猫が死んだのは、お前のせいだ。お前が悪いんだ。俺は悪くない。俺は悪くない。馬鹿な獣め。

 しかし、一旦芽生えた罪悪感は、それを拭い去ろうとすればするほど、猫を轢いた場所から遠ざかるほど大きくなり、男の心の中で、どす黒い滲みとなって広がっていった。

 「ぬわあああん

 何だ。今、聞こえたのは何だ。いや、本当に何かを聞いたのか。気の所為ではないのか。

 「ぬわあああああん

 聞こえた。

 聞こえただけではなく、男には見えた。

 男を追跡してくる二つの眼が、明々と車のバックミラーに映し出されたのを。

 その双眼は、今や光を反射してではなく、それらが自ら、禍々しいほどに眩しい光を放っていた。

 「ぬわわわああああああんん」

 恨みを込めた鳴き声のようなものが、男には聞こえた。それがくぐもって聞こえたのは、我が仔を口に咥えているからであろうか。男の車を背後から追うものの前面には、生気が抜けた何かが、力無く垂れ下がっているように男には見えた。

 「ぬわわわああああああんん」

 「あああああああああああああああ!」

 恐ろしい鳴き声を、男は聞きたくなかった。しかし、両手で車のハンドルを握っていては耳を塞ぐこともできず、已む無く男は、あらん限りの大声で叫ぶことで、その鳴き声を掻き消そうと試みた。

 道路照明灯も無い、曲がりくねった夜の峠道を、男は車を走らせ続けた。しかし、曲がりくねった道だから速度を抑えているとはいえ、それでも少なくとも数十キロの速度が出ていた。そのはずなのに、男の運転する車は一向に、背後から追い迫る何かを振り切ることが出来そうになかった。

 いつになったら、この峠道を走り抜けられるのだろうか。この峠道には、果たして終わりはあるのだろうか。この夜は、終わるのだろうか。あの猫から、逃げることは出来るのだろうか。自分は、正気を失わずにいられるのだろうか。

 答えを持たないまま、男は夜の峠道を走り続けた。

* * *

 「ノロノロ運転しやがって!とっとと道を開けろ!」

 トラック運転手は、前方を走る乗用車に向かって大きなダミ声で毒づいたが、その声は相手に届いていない様子だった。沢山の積載物を載せたトラック山道走行するのは、只でさえ気を遣う。それが夜で、曲がりくねった峠道となれば尚更である。それに加えて、ノロノロ運転をする前方車両と遭遇したのだから、いっそうトラック運転手の苛立ちも募った。

 トラック運転手は、何度もヘッドライトハイビームに切り替えてパッシングし、何度もクラクションを鳴らした。それなのに、前方を走る乗用車運転手は、後方を確認することも無ければ、脇に退けて道を譲ることもしなかった。リアウィンドウから見える乗用車運転手は、何やら頭を振りながら声を出しているようにトラック運転手には見えた。カーオーディオ音楽でも流して、歌でも歌っているのか、後方車両存在に気づいていない様子だった。

 迷惑な話だ。早く道が分かれて、この乗用車と行き先が別になるといいのに。しかし、あいにく一本道が続き、このままトラックは暫く乗用車の後を着いて行くしかなかった。

 苛立ちを募らせた運転手を乗せて、乗用車の後を走るトラックには、仔猫を咥えた母猫の姿を記号化した運送会社トレードマークが、黒々と印されていた。フロントバンパーには、走行中に何処からか飛んで来た、黒く汚れた小さな布切れが引っ掛かって、力無く揺れていた。

* * *

 男の乗用車の前を横切ろうとした黒い影は、一瞬だけヘッドライトの明かりに照らし出された後、車体の下で厭な音を立てて消えた。

 轢いてしまった。避ける余裕は無かった。

 夜の闇の中、男の運転する車が走っていたのは、道路照明灯も無い山中に在る、曲がりくねった峠道だった。車道の両側に設置されたガードレールの向こうには、ただ鬱蒼とした森が繁茂していた。

 こんな人家も見当たらない山中にも、ノラ飛脚はいるのだろうかと男は思った。

anond:20210615161844

政治家iPhoneナイフを防ごうとした瞬間だった。キマっちゃった犯人駐車場アスファルトナイフを突き立てると、それを支点として錐揉み上に空中を舞ったのだ。しかしさすがの政治家キャリア30年のベテランである(?)。そんなハマコーの如きわがまま三昧な攻撃を許容するはずもなかった。彼はおもむろにもう片方の手から二台持ちのAndroidGalaxy)を取り出すと、ナイフを防いでみせたのだ。

犯人は逆上して走り去ろうとする。「こんな逃げ方もできるんだぜ! そう、iPhoneでね!」と。

iPhoneは逃走にはまるで関係なかったし、利点もなかったが、犯人は悲しいかAppleの力があればトップアスリートをも超えられると思い込んでいた。そして思い込みの力は強かった。

政治家負けず嫌いだったので、iPhoneAndroidスケート代わりに犯人に迫った。

OK! Google!」

二人の間になにか奇妙な連帯感が生まれつつあった。

春もうららかな霞が関の話である

2021-06-12

思い出と強固に結びついた曲があるんですよ

大学一年梅雨ごろの、小雨が降ってる夜に、好きな子と出かけた(というほどのもんではない)とき記憶メチャクチャ結びついている

当時入ってたサークルは、基本的には陰キャの集まりで、キャンパスの隅でジメジメしてる感じだったんだが、6〜7月にかけてだけ、他の大学サークルと合同でコンサートをやるっていう謎のイベントがあった

それに向けての練習がちょくちょくあったんだけど、その練習に参加する気概があったのが、新入生だと俺と彼女だけだったんだよな

あんまり知らん先輩に連れられて、電車に乗り、全然知らん街の全然知らん大学キャンパスまでいき、小雨が降っているので傘を差し、街灯に照らされた好きな女の子の後ろ姿を眺めていた

そういう思い出がすげーある

かめの夜に小雨が降ってるとき特有の湿っぽい匂い 明かりが濡れたアスファルトに反射している感じ その辺の感覚をよく覚えていて、実際彼女となに話したか全然覚えてない

そういう思い出がある曲です

https://m.youtube.com/watch?v=NKGfQCOyCCA

PV雰囲気がほぼ思い出と被ってておもしろ

2021-05-31

anond:20210531130801

そもそも何を食べたのかというのもあるが

体の中で構成したアスファルトビル排出しているのかもしれない

2021-05-25

ま○こパワー、怖い。

シン・エヴァを見る→庵野の妻の漫画監督不行届を読む→女帝って漫画を知る→無料アプリ女帝を読む

女帝文句無しに面白い

特に美濃村社長と佐和ママ死ぬとこは泣いた。でもあそこらへんがピークで、あとはなんかもう勢いが衰えて蛇足だよね。

困った時はま○こで解決!ザ・ま○こパワー!ヤクザに変わっておしおきよ!って感じで、大変パワーがあってめちゃくちゃ面白かった。

面白かったから続きの花舞も読んでるけど、結局は母親のま○こパワーに依存し切ってるイキりクソガキって感じで応援出来ない。

なので、代わりに応援しているキャラがいる。

彩香と張り合っていた元祖悪役令嬢・北条梨奈だ。

血筋が全てのウマ娘プリティダービー世界ならば、梨奈はワンチャン彩香に勝てたかもしれない。

ゲームは全く知らないが、競走馬血筋が全てなので...。

そう、結局は血筋が全てなのだ

彩香もいくらアタイ水商売の女なんよと言い張っても所詮総理娘。アスファルトに咲いたペンペン草のフリをしていた綺麗な薔薇だし、明日香に至っては血の繋がらないヤクザコネクションすらフル活用ドン

梨奈の己の身を張ってまで愛する息子を守ろうとする姿は般若のものだが、スケコマシに騙され身も心もボロボロの娘に「這い上がれ!」と曰う彩香よりは億千倍母性を感じる。

明日香も夢中になったヨン様似のスケコマシにハメ撮りを撮られた上に一億も強請られて「大変!刺さなきゃ!」ってなってしまう、最高に頭悪くて感情で生きてる女オブザの女・梨奈。世が世なら覇権が狙えたのでは...?(何の覇権?)

というわけで、今はもう花舞を読むモチベが全く湧かない。

どうせ明日香が優勝するんでしょ?知ってる。

借金を背負い風呂に沈んだ地獄から来た女こと薫を始めとした女帝時代の気の狂ったライバル達を知っているからこそ、荻美も三千歳も全く物足りない。

「せや!うちのぶぶ漬け喰らえどす!」とか言ってアツアツの茶漬けを顔にかけて火傷させようと画策するとか、「せや!鴨川に沈むどすえ!」ってぽっくりで飛び蹴りするとか、もう少し千年王都京女の維持と誇りを見せたらんかい!!!

この、女帝の娘しか勝たん!的な出来レース感。

その安心感からか、あんなに読むのを楽しみにしていたのに今やアプリチケットを持て余している。

女帝はいつ彩香が蹴落とされるかハラハラした。けど明日香は安泰。超安泰。地震が起きようと、揺らぎようが無い安心感どすえ。

結局は、女帝自分のま○こコネクション&パワーで成り上がる女版島耕作しかし、彩香はそれなりに苦悩し、人との繋がりの大切にし、努力していた。しかし、明日香ら肝心の芸事や知性は一才使わず、何から何まで「(母親の)ま○この力がピンチを救う!ま○こ最高〜!」って感じだから、もう振り切って宇宙人に攻め入られてま○こパワーで地球を救う宇宙編をやって欲しい。

時は20XX年ーーー。

地球は、外宇宙から現れた高位知的生命体により侵略を受けていた。既にEU諸国欧米都市は壊滅。かろうじて生き延びた人類は、日本防衛最終拠点にしていた。伊達おっさん達はイタリアNYマフィア達と国を超えたヤクザ連合を組み、仁義武力宇宙人達に立ち向かう。しかし、そんなものは圧倒的科学力の前には蚊ほどにもならず時間稼ぎにしかならない。京都に積み重なる死屍累々と止まぬ血の雨。祇園ももはやこれまで...というところで、芸妓姿の明日香が「ならば...うちを抱くどす!」と現れる。

そうして、明日香宇宙人に身を差し出すことで祇園はもとより世界は救われたのだった。

数年後ーーー。宇宙から来るお客様相手にひっきりなしにお座敷予約が入り、祇園はもとより日本経済は鰻登りの大回復不景気などなくなり、国民GNP?GDP?は、これまでの五千倍になった。そうして人々は、女帝を超えた伝説となった明日香を讃えた。彼女の偉業は教科書に載り、石碑にも刻まれた。そうして「流石、女帝の娘や〜〜〜!」って地球中が明日香のま○こに感謝するエンドだったらめちゃくちゃ面白いんだが...。

うそう、宇宙人に攻め入られてる最中に大切な息子を殺されて覚醒した鬼女・梨奈がブチ切れた結果、宇宙人達を火の国の女の秘められし力でばったばったとなぎ倒し、結果として彼女自身英雄として祭り上げられ本人が望んだ権力の頂点に収まるのも良いと思う。

とういわけで梨奈、頑張れ!超頑張れ女帝親子に負けるな!!!

現場からは以上です。

ご静聴、ありがとうございました!

女帝女帝・花舞は面白い漫画です!!!

2021-05-21

anond:20210521181158

そだよ

アスファルトが照り返して40℃超える中を、更に煮えたぎるアスファルトかにゃならん。

命綱頼りに崖を下ってダイナマイト仕掛けて発破して山を切り開き、崩れないように山留めもせにゃならん。


風の日も雪の日も災害復旧は遅らせたらならん。もちろん安全第一だ。

2021-05-20

スマホを落としただけなのに

たったいま、スマホを落とした。ジーンズカラビナスマホケース的なのを下げて、そこに入れてる。

散歩中、ふとスマホケースを触るとスマホがない…。

ごくたまに持たずに出かけることがあるから、それかと最初は思った。

でもよく考えたらたった今Line打ってた!

落としたのか!?どこで!?記憶をたどって道をもどって地面を探す。

しかここを曲がった。このときスマホ触ってた。

スマホがないのに気付いた場所をA、持っていた記憶がある場所をBとする。A~Bの地面を探す。

ない。

だんだん不安になってくる。

Lineしてたのは幻でスマホはやっぱり家にあるんじゃないか…?

すっごく巧妙なスリか…?

落としたのをすぐに拾われたのか…?スマホいじってる人を見て、おれのじゃないか…?

うちに帰ってPCから探してみるか…?ロックしなきゃいけないのか…?いろいろ面倒だ…。

3往復してAに来たら…あった!地面に落ちてた!

グレーのアスファルトにグレーのスマホ、これはわかりにくい。

スマホがないと気付いたときは、ほぼ落としたときだったのか…。

スマホケースのおかげでスマホは無事だったけど、落ちた音もしなかったんだな。

あ~怖かった。よかった。

2021-05-13

コロナ禍で暇、だから散策、ついでにOSM

はてなーの皆さんはボクのように繁華街に出てウィンドウショッピングするのもコロナ禍で躊躇われることに嫌気が差していて「暇すぎてたまらん」と感じないのかも知れないけど、ボクはマジでである
休みの日に1日2日程度は出歩かないなんてのは丁度よい休みだななんて思うけれども、こうも毎週毎月のように出歩けないのはストレス発散の場が無いので精神が擦り切れる。

あー暇だなぁと日々考えていたら、ふと思い付いた。
「この辺りに住んで長いけどそう言えば行ったことのない路地とかあったよな」と。
しかし、近所の行ったことのないところへ行って「ハイ終わり」ってのも難だな、そうだアレだ「OpenStreetMapへ現地の情報を反映しよう」と思い立ったのだった。

暇を潰せる上に、密にならないし、コロナ禍で無駄に溜め込んだカロリーを消費しつつ、しか社会貢献できる。これ以上無い暇つぶしなんじゃなかろうか。

OpenStreetMapとは

ここまで当たり前のようにOpenStreetMap略称OSMと書いてきたけれどご存じない人々へ厳密な正確性を無視して小難しくなく説明するのであれば、地図という独占されがちな情報フェアユースしようという試みでボランティアの協力によって維持されているオンライン地図サービスのことだ。

例えば有名なオンライン地図サービスには Google MapYahoo!地図などがあるけれども、これは営利企業によって運営されているので特に経済的価値の高い情報は有料機能として提供されていたり、採算が取りにくい機能は省かれてしまっているし、いつサービスが終了してしまうかもわからない。
OpenStreetMapはそんな現状を良しとせずに地図情報人類の共有財産だとしてボランティアが反映する情報無償で公開している。
OSM地図情報無償であるが、もちろんOSMだって地図サービス提供するサーバーを維持しなければならないので寄付を歓迎している。

OSM配信してくれる地図情報

OSM配信してくれる地図情報は多岐にわたる。
まぁその情報の元はOSMが定めた仕様に則ってボランティア情報を反映してくれているのだが、多くの人は「OpenStreetMapってGoogle Map代替なんでしょ?」程度にしか考えていないので「お店の名前とか公共交通機関時刻表とか施設フロアマップとかでしょ?」が想像できる限界だろう。
もちろんOSMはそれらの情報対応しているけれども、Google Mapには実装されてない興味深い地図情報もあるので紹介しよう。

街灯

OSMにはその道には街灯が存在するか否かという情報がある。
これはおそらく夜間犯罪数や率の高い地域需要がある機能なのだろうけれども、日本でも女性が夜道に危険を感じたりするらしいので有益情報と言えるだろう。

道の材質

OSMには道の材質に関する情報がある。
アスファルトなのかコンクリートなのかタイルなのか?や、未舗装であるのならば砂利なのか砂なのか土なのか?のように様々な材質を道路情報へ反映できる。
特にバイク乗りや自転車乗りに取っては非常に嬉しい情報だろう。
ついでに言えば自転車レーンに関しても明示的に歩行者と共有、明示的にバスと共有、明示的に自転車専用、明示的に自転車専用でかつ両進行、明示的に自転車専用でかつ一方通行などの情報も反映できる。

踏切遮断器の形状

書いているボクもなぜこんな仕様存在するか理解が出来ないけれど踏切遮断器の形状反映できる。
どういうことかと言えば、踏切遮断器存在しない、踏切遮断器駆動装置が1つでかつ1つの遮断棒で両道遮断踏切遮断器駆動装置が1つでかつ1つの遮断棒で片道遮断踏切遮断器駆動装置が2つでかつ2つの遮断棒で片道ずつ遮断ということだ(ボク自身この書き方でわかりやすいとは思ってない)。
何に使うんだろうか?自動運転

バス停に屋根椅子があるか

OSMバス停に屋根椅子があるかどうかの情報を反映できる。
これは地味に便利だ。ボクは社会人になってバス利用の頻度は減ったもの学生ときバス停でよくずぶ濡れになってバスを待ったものだ。

階段車いす用のスロープがあるか

色々話題になった車いすアクセシビリティだけどOSMには車いすアクセシビリティに関する情報を反映できる。
舐めちゃいけないのが町中には1段2段程度しか無い階段存在することがあるのは皆さんご存知だろう。
OSMはその小さな階段にすらスロープがあるかないか情報を反映できるのだ。
あの話題には色々皆さん意見はあるかと思うが、ちょっとした階段であれ詳細が分かれば車いすユーザーは助かるはずなのだ

建物屋根の形状

これも需要がよくわからん建物屋根三角屋根なのか平坦なのか円弧なのかなどの情報を反映できる。
雪国あたりの需要だろうか?

トンネル通過の最大地上高、橋通過の最大重量

言うまでもなく自動車ドライバーに助かる情報
特に大型自動車ドライバーは物凄く助かるだろう。

ボク自身OSM地図情報仕様をすべて知っているわけでないが「こんな細かな情報である!?」と驚くほど詳細に充実している。
こういうのを近所を散策しながら反映していくのだ。

StreetCompleteという神アプリ

ここまで読んだ人の中で一部の人は「そんな細かな情報をいちいち反映なんかしてられないだろ!」と思うであろう。
実際にボクもそう思っていた。

StreetConpleteに出会うまでは。

StreetCompleteはスマートデバイス向けアプリで、OpenStreetMapへの情報反映を省力化してくれるアプリだ。
極力テキスト入力をさせないという設計になっており、地図上に表示されるアイコンタップしていくだけでOSM情報を反映できる(住所や電話番号など一部ではテキスト入力必要)。
アプリ自体の見た目デザインモダンでオシャレ、ただ歩いているだけでココの情報が不足しているとアイコンで教えてくれて、ユーザーはただ指示通りに現地と比較しながらタップしていくだけ。

しかも、ゲームでは定番の進捗バッヂ機能もあり「車いすユーザーのための情報を〇〇件反映しました」的に確認できてしまうのだ!
更には自分が今まで反映した情報種別比率視覚的に示し、自身の得意分野を比率から知ることも出来る。もっと編集している国は日本、得意分野は街灯などと自分の得意分野の判別ができる。そしてこの画面も面白い

ただStreetConpleteには最大の欠点がある。
提供されているのはAndroidアプリのみでiOS/iPadOSアプリ存在しないんだなぁ・・・
オープンソースプロジェクトじゃAndroidアプリオンリーってありがちなのよね。

さていろいろ書いたけど、ボクがOpenStreetMapへの情報反映数は7,800件超。単なる暇つぶしがここまで膨れ上がった。
このエントリを読んだ皆さんもどうかな?

コロナ禍で暇、だから散策、ついでにOSM

2021-05-11

カエルが鳴く季節

この季節になると田んぼに水が入り出してカエルの鳴き声が聞こえるようになる。

この町に引っ越してきて10年あまりになるだろうか。

引っ越してきた当時はカエルの鳴き声が五月蠅く思ったが、今では季節を感じる楽しいイベントとなった。

田んぼに水が入り始めて、どこからともなくオタマジャクシが誕生し、沢山のアマガエルになっていく。

雨が降ると田んぼ脇の道路カエルが跳びだしてきて翌日にはリアルど根性ガエルアスファルトに何十匹も出来ていたり、車にカエルが張り付いていて職場までカエルをつれてってしまたこともあるし、途中で力尽きたカエルもいた。家のドアにカエルが張り付いていることもよくある。そんなつかの間のカエルとの交流が出来るこの季節がやってきて嬉しい。

2021-04-30

マツコ有吉かりそめ天国にて、マツコが「昔の軽トラ排ガス匂いが好き」って言ってるのとてもよく分かる。

排ガス臭好きなんてイカレポンチなのかなあ…と思ってたけど、同じ奴が居て嬉しい。

なんでアレが好きなんだろう?

あと、浮き輪ビニール臭が好き。

アスファルトの焼ける匂いとかも地味に好き。

それから、好きじゃないけど夏の地下鉄匂い(カビ?)とか、なんかクるものがある。

普通に良い香りで好きなのはアーユルタイム(入浴剤)のユーカリ&シダーウッド。

これと同じ香りを調香して貰おうかと本気で考えている

(無印ユーカリとシダーウッド合わせてみたけど全然違う香りだった。もっと違う香り必要なんだろう)

匂いって面白いよなあ。

2021-04-28

よく推理小説とかドラマなんかで、死因が自殺とされた人について「直前まで〇〇の準備をしていたのに自殺するわけがない。これは他殺だ」とか言うのあるでしょ。「美容室で髪を切った直後の女性自殺するはずない」っていう小説もあったな。ああいうの、嘘だよね。朝食の準備している時でも、美容室に行った後でも関係なく、ふと「あ、飛び降りよう」って思うもん。何かちょっとした用事が片付いていないことに気付いてそれをやろうとするみたいに。うちはマンションの14階で真下アスファルトから失敗はなさそう。まだいろいろ思い出してやめているけど、本当に飛び降りる時には、直前まで普通の人の生活をする努力をしているんじゃないかな。

2021-04-23

anond:20210423062416

通りすがりに、人を殴って

あいてが転倒して

アスファルト

頭を打ち付けて出血しても

通りすがりに軽く殴っただけだから

逃げてもいい

までよんだ

2021-04-17

お前は謝るなとはいわれたが

殺してやるとおもいながら、怒りを抑えて

頭を下げて笑顔を作っているのだから

そりゃそうだろうとはおもう

何を言われても平身低頭

自分が悪いとおもう

というのはそういう事

から土下座もしたし

アスファルトもなめた

2021-04-16

まことにもうしわけございませんでした。

僕の方の謝罪をおわびいたしますと

アスファルト土下座しておいた。

あなたあいてに喧嘩を売る以上 あなたにとってはひれいだったのでしょうから

僕の方のわるいところを先に謝罪いたします。

2021-04-08

「夜の校舎の窓ガラスを壊して回る」「アスファルトに網目状のヒビを入れる」←昔はこういうのがかっこよかったらしい

ただの犯罪じゃん

anond:20210408131359

実際に日勤教育を受けた運転士は、電車運転から撮影した映像流れるモニターを見ながら延々と信号の指さし確認をさせらたり、草むしりをさせられたと証言している[1]。

また、大野英士はこれら以外にも、事故の直接的原因と関係ないレポートや作文、就業規則の書き写し、車両トイレ清掃、ホームの先端に立たせ発着する列車乗務員に「おつかれさまです。気を付けてください」など声かけさせる、アスファルトの照り返しが47度に達する炎天下で1メートル四方の枠を書かせて枠から出させない、複数管理者に取り囲まれ暴言を浴びせられるといった事例を指摘している[4]。

2021-04-02

涙の数だけ強くなれるよ

アスファルトにさく花のように

みるもの全てに怯えないで

明日は来るよどんな時も (絶望)

2021-03-30

春は最悪。

モウモウ立ち込めるクソ花粉、しょぼいピンク色のだっせえきったねえ花、少し散ったのが踏まれると、アスファルトの黒さを透かすようになっていかにも汚らしい。

夏はクソ。

6月あたりからクソの片鱗はあるが、8月ごろがさらにひどい。なんてったって暑すぎる。

コンビニなんかから外に出た瞬間に、バカ熱い空気と一緒に超うるさい蝉の鳴き声がしてうんざり無駄に涼しげな入道雲がかえって癪に触る。

秋はゴミカス

一年の終わりが近づいてきたからなんなんだ、と思っているはずなのに気ばかり無駄に焦る。

金木犀かい普段どこに生えてるかわからん地味〜な陰キャ花が突然イキリだして、嗅覚を刺激してくるのも勘弁して欲しい。

冬はダボハゼ

雪が降りはじめた瞬間は悪くないが、2日後には靴がビチョビチョになってムチャクチャ寒くなる。

天気もずっと悪いし、空が一面真っ白な上に日暮れも早くて、気持ちドンドン沈んでいく。

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