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はてなキーワード: アスファルトとは

2017-09-22

責任者とかマネージャーとかリーダーとか言われる人達がやることって

すげー地味なんだけど、例えばログ出力はLTSVしましょうね、とか、DevOps入れたのでこれに従ってdeployしてくださいね、とかそういうノウハウ?みたいなのを障壁低めに浸透させていく事が地味に大事だと思う。

Java結構正規表現頑張らないと取れない独自フォーマットで、トラッキングや解析が必要ログを出力されていると、後続の処理で困るんですよね。fluentd とか BigQueryなどのデータソースにぶち込むときに。

ETLやればいい?LTSVで出してくれればそういうの最近ツールだと対応しているのでそういうインピーダンスミスマッチなく対応できますよね。

最近業界標準を知らない。まあ作業員ならいいだろう。

ある程度イマドキのフレームワークに乗ってほしいんですよね・・・。むかしなら「びっくでーた、hadoop」とか言われていたようなことも、まあ大体はもっと楽なソリューション解決できるだろうし(要件によるだろうが)

人の上に立つものなら、主のチームを疲弊の道を進ませるのではなく、アスファルトで敷かれた道をなるべく進ませてあげるほうがいいと思う。だって・・・もう敷かれている道だもの

まぁ、「基礎力が」とか、なぜそれが必要か、とかを理解してもらうっていうのは知らん。それこそ見て覚えろって感じかもぬ。だってやれば分かるし、本(むかしはよくオライリー本が、とか言ったよね)に書いているし、ググれば誰かしら語っているか時系列で分かるだろ。

とか、自分が一からシステム作る、ってなったときにやっと分かるんじゃないの。守破離。どうせ最初に言ってもわからんからまずは型を守れ的な。

なんかやたらと地頭がよくて、すごく勉強している、って言う人だったら教えるけど。教えるっていうか語る?そういう人ってすげえからすぐ追い抜く。だから一緒に勉強した方がいい。もう仲間だよね。年齢関係ない。

以上、プレーヤー上がりのリーダー的な感じのあれになろうとしている人からでした。

2017-09-11

いつかiPhone落とすんじゃないかとヒヤヒヤ

しながら、裸iPhone使ってる

 

過去3年で3回落とした(うち2回はAndroidだけど)

アスファルトに落とすと100%割れると思う

 

いつも落としそうで意外と落とさない、でもたまに落とす

カバーとかリングとかつけようっていつも思うんだけど面倒くさい

2017-08-29

ゲーム好きの夢

最初は新しいゲームアイディアか何かのように思った。だから書き記さなければいけないと感じた。

自分は広大なマインクラフトのような世界にいる。多くの建造物が様々な地形に埋もれているが、全体的にはどうやら東京のような現実都市のようである。いたるところから様々なサブ空間ワープできて、それはクラブハウスだったり、学校家庭科室だったり、着ぐるみみたいな青年が一人で乗っている宇宙船だったりした。ゲームのようにそれらは気軽にトライでき、そしてハマってもいつでもリセットすることができた。さながらゲームのように何度もそのクエストを遊ぶのだ。クエストの中身はいたって平和な内容で、砕いたチョコレートを溶かして型に流し込んだり、レゴブロックのようにばらばらになった部品からバギーを組み立てたりするものだった。そこにいる人たちはすべてリアル人間様相だった。フィールドと思しき空間マインクラフトのようにけっこうおおざっぱなつくりだ。しかマインクラフトのように単調な世界というより、ビルダーさんが頑張って作り込んだ世界のように、機械的に生成されたマップではなく、ちゃんとした一つの作り込まれ世界であった。この世界マインクラフト世界と違ったのが、頻繁に地震が起こることだ。地震が起こると空間に裂け目ができて、今までなかった場所に入り込めるようになる。そうやって空間の隙間隙間に潜り込むように冒険し、ビルの隙間からマグマが噴き出る地底に入ったり、アスファルトの裂け目からピラミッド古代遺跡のような空間に入っていった。そこでは様々なアイテムも手に入れた。先ほどのバギーもその一つだった。中でも印象的だったのは、あるリュックサックに入った缶詰だった。この缶詰を開けることになったのは、ひときわ大きな地震が起きた後だった。その地震によって今まで冒険していた世界の半分以上が崩れてしまい、今まではたまにしか出会うことのなかった着ぐるみのような生きものとか、赤いゼリーのような色をしてバギーに乗ったパンダとか、クレヨンで描いたような雑なホビットなんかがいたるところに表れていた。この崩れてしまった世界がどうやら新宿だったらしいこともこのころ知った。地震の際には必ずどこからアナウンスが流れてくる。地震を警告しているが、何らかの啓示のようにも聞こえる。断片的で意味深なことをいう。ゲーム的にはヒントのような存在なのかもしれない、と考えて、地震を避けつつも新たな空間に入り込んで探検を続ける。そんな中で、天井の高さが1mほどしかないが、体育館くらいの大きさの空間の中でリュックサックを見つけた。見つけたときは食料でも入っているかと期待したらしく、どうやらこの世界にも空腹の概念があるらしい。でも入っていたのはジップロックのように密閉された袋がひとつ付属メモに、開けるには「缶切り」が必要であることが書かれているほかは特に情報がなかった。このかばんを拾ってからしばらくして、大地震から逃げ延びた数十人が集まるキャンプに立ち寄った際、「缶切り」を持っている人から借りて、その袋を開けた。密閉されたポリ袋を何回も開けた先には、真空パックのように密閉された、はんごうのような形をした、手のひら大の容器だった。缶切りが必要だと書かれていた割には、単に引っ張れば開けられそうだったので、そこで缶切りは持ち主に返した。取り出した容器を思いっきり引っ張ってスポンといい音を立てて開けたら、中からスポンジが溢れてきた。溢れるなんてもんじゃない、元の容器の50倍くらいのサイズに大きく膨れ上がって、それはカピバラ二足歩行しているようななりをした生き物になった。彼曰く、この世界をこうしたのはある魔術師が原因らしい。そしてこの容器を開けてしまった自分は、魔術師呪いがかけられることになってしまった。それからしばらくすると、自分世界からまず音がなくなった。今まで冒険してきた様々な空間が、今まで以上に脈絡なく連鎖するようになっていった。ここまでに見てきた世界は、奇妙ながらも親しみが感じられる世界ではあった。”洞窟物語”とか”undertail”のように、仲良くなれそうな世界の温かみがあったのだが、それが途端に失われていったように感じる。新宿の奥底にある溶岩に囲まれ遺跡から一人暮らしの心優しい青年が旅している宇宙船内に移動したあと、船内の男子トイレの隣にある脱出ポッド勝手作動させて宇宙に放り出された。全くの無音が耐えがたい。魔術師呪いなのか。自分魔術師だったのか。よくわからないがこの冒険を終わらせたくなったが故の行動だろうと思った。感覚が失われつつもどんどんと左手に圧迫感を感じ始める。この感覚は良く知っているいつものアレだ。自分は寝相が悪い。よく変な方向に曲がった腕の痛みで目が覚めるのだ。

そうして目が覚めて、先ほどまでの夢の中での冒険譚を書き記そうと思い、ケータイで飛び込んできたミサイルニュースを横目にしつつ、忘れないようにこの文章を書いた訳です。詰まるところこの話は夢オチである。がしかし、今の自分にとってこの物語創作ではなく、れっきとした自分の夢で起こったノンフィクションだった。

自分は物書きではないが、ビジネス上の文章を1日にそこそこの文字数(この文章の5~10倍くらい)で書くことが多い。しかしこの文章では普段とは全く違う方法で書いた。「一切書き直しをしないで一気に書く」という方法だ。そうでもしないとどんどん薄れ消えゆく夢の内容を正確に書き残せないと思ったわけです。

最低限の誤字脱字は直したもの・・・我ながらひどい文章である。夢の記憶が薄れた今読み返しても、この記述が正確であるかどうかはもはや判断できないのだが、怒涛の展開があったという雰囲気はまぁとらえているような気がする。たぶん。

そして書き出してみると、昨晩自分がやっていたゲームとかの影響がちゃんと出ていて興味深い。夢は脳が記憶を整理する過程を見ているものらしいと昔何かで聞いた気がするが、確かにこの物語自分の夢だとよくわかる。だが支離滅裂にいろいろな要素が組み合わさっていて本当にカオスであるしかし夢というのは混沌とした塊ではあるが、非常に強烈な創造性も持っているのがよくわかる。

また今日みたいに、書き記したいと思ったら、また書いてみよう。

2017-08-28

AV女優にすら拒絶されて童貞のまま死んだAV男優

ラブホに消えていくカップルを恨めしそうに眺めて、唇を噛みしめてアダルトビデオを借りて朝方までオナニーして寝る。その繰り返しだった。

から巨乳が好きだった。飯島直子の胸の膨らみで、何回絶頂に達したかからない。芸能事務所から何年間も無視された鈴鹿は、

AV男優で有名になる変化球 を思いついた。社会的地位が低いのが玉に瑕だが、大好きな巨乳を舐めて吸って顔を埋めて、

お金もらえて有名になれれば最高までいかないが、プライドの高い鈴鹿も納得できる範疇だった。

二十九歳。V&Rに男優志願した。若ハゲキモチ悪いルックス竹本テンプルすわに受けて、出演を果たした。

竹本とすわは顔がキモチ悪くて、ハゲてるから面白がって呼んでただけだったが、鈴鹿加藤鷹のような圧倒的な存在を狙っていた。

何本出演しても女のコに嫌がられ、セックスまでたどりつかない。予定と全然違う男優生活だった。

女はホストみたいな男優が触ると喜ぶくせに、鈴鹿が触ると睨んで「キモイんだよ」なんて言いだす。

社会的地位が低い男優すらつとまらない現実絶望し、悩みすぎて神経を崩壊させていた。三十一歳。

『うわさのミスコンパオン3』の頃は舌の痙攣がとまらない神経症に冒され、やることな生活が災いしてアルコール依存になっていた。

ハゲがつむじまで達して、恐ろしくおでこが広い波平さんみたいなルックスになったとき鈴鹿はようやく キムタクみたいな圧倒的勝者の芸能人になることを諦めたのだった。

鈴鹿イチロー最後の出演AVは、「いじくり絵日記」という作品だった。

神戸から青春十八切符を買って各駅停車東京に行くと、紋舞らんという巨乳女がいた。

柔らかそうなお椀乳は鈴鹿が長年妄想し続けた巨乳のものだった。

今日だけはセックスしたいと強く願ったが、舌の痙攣で口元が締められない鈴鹿が近づくと紋舞らん露骨に嫌な顔をした。

出演者たちに笑い者にされ、いつものように他の男優たちがキモチ良さそうにファックを決めていた。

鈴鹿我慢ならなくなって、出番を待って控えていた紋舞らんの乳に手を伸ばしてしまった。

アイドルのように笑顔を振りまいてた紋舞らんは優しい女の子と思っていたが、鬼のような目をして鈴鹿の手を払いのけて

監督! 変な男がいるんですけど」と叫んで撮影は中断となってしまった。

「こんな現場では仕事はできない」と怒って、 大騒動になり、すわの説得でなんとか撮影は終わらせることができた。

鈴鹿はなぜ自分が触ると怒るのかわからなかった。「こんな仕事できない!」と怒りまくる紋舞らんを眺めて、鈴鹿はある人生を左右するある決断をした。

「今度のNHKのど自慢大会で入選しなかったら、俺死ぬから……」そうポツリと呟いて、肩を落として神戸へと帰っていった。

スタッフたちがみた、鈴鹿最後の姿だった。二週間後、鈴鹿イチローは自宅マンションから飛び降りた。AVで一度もセックスをすることなく、アスファルトに頭を叩きつけたのである

2017-08-17

約26年ぶりに道で転んだ

朝、電車に遅れそうだったか玄関出たら走って駅に向かったのね。

で、アパート敷地から道に出るところで、段差につまづいたわけよ。

受け身とろうとしたけど、うまくいかず、次長課長河本がやってたマグロみたいになった。

アスファルトって、すげー硬いのな。

両方の手のひらと左ひじから肩にかけて、すんごいジンジンしてる。

みんな、気をつけてな。

2017-08-13

例のあの人の言動打線組んだ

はてななんでこれ消したんや!!! 誰直也さんとも言ってないやんけ

1番(右)五反田デリヘル嬢に本番強要した挙句不倫関係突入する。
2番(二)自分技術顧問を務める会社悪口を言う。
3番(一)年収2500万円、はてなの株で少なくとも1億円以上の資産があるにも関わらず、ブラックリスト入りしている嫁が浪費家のせいで金がない。そのせいで慰謝料が払えず離婚ができない。
4番(指)不倫相手無修正ハメ撮り動画ネットに公開される。
5番(左)あんブログを公開されたにも関わらず、その5日後には不倫相手に会ってセックスする。
6番(中)不倫相手LINEだけ通知オフ(仲がこじれる前)。
7番(三)手作りチョコをもらっておきながら「既製品の方が美味しい」。
8番(捕)不倫相手を雨の中40分間も放置した挙句逆ギレメニューを放り投げて「腹減ってんだろ、好きに頼めよ。俺は食欲ない」。
9番(遊)エレベーターキスしたり不倫相手パンツに手を入れたりする。雑居ビル階段の途中で手マンする。ビル階段の陰になったところでフェラさせる。
投手無免許運転箱根温泉までドライブしてセックスする。
投手不倫相手に「妊娠したら責任取る」と言って中出しておきながら妊娠したら中絶させる。しか中絶費用を払わないどころか謝罪もしない。さらに「4月になったらもう一度子供を作ろう」と言って、後に反故にする。
中継ぎ秒速アウトプット早漏)過ぎて外出しできてない。不倫相手曰く「みこすり半という表現がまさに正しい」。それを棚に上げて「俺外に出したと思う」と無茶な言い逃れをする。
抑え助けを求めて叫ぶ不倫相手アスファルトの上を引きずって交番に放り込む。
代打不倫相手を雨の中40分間も放置した挙句逆ギレメニューを放り投げて「腹減ってんだろ、好きに頼めよ。俺は食欲ない」。
代走「別れる時は1,000万払う」と言っておきながら当然のごとく反故にする。
監督おまんこに、じゅぽじゅぽちんちん、こすりたい」(俳句

はてな炎上した人間の中でも歴代トップクラスのアレだと思う。

2017-08-04

公道ペットの糞尿垂れ流すのが許されてるのっておかしくない?

だってめっちゃ汚いじゃん。

全然汚れ落ちてないよ。

電柱に小便させて、ちょろちょろっとなんか水かけて私はきちんと後処理しましたみたいな顔で歩き出すけど、全然汚れ落ちてねーよ。

アスファルトうんこさせて、ちゃんと拾ったか問題ないですよみたいな顔してるけど軟便取り切れてねーよ。

そんなんで処理できてると思ってるなら自分の家の敷地で済ませてから散歩に出ろよ。

2017-07-30

タバコベンツオブドラゴン

A:タバコ、いいですか?

B:あそこにベンツがあります

A:え?

B:あなたタバコを吸ってなかったら

  なっ

しかベンツはあった。

しかし、その後方の、夕暮れ時の空からこちらに向かって飛んでくる異形の生き物のほうがよほど二人の目を引いた。

ドラゴン

神話漫画ゲームの中でしか存在してしていない生物だと思っていた。その、伝説上の生き物がオレンジ色の陽を背負いながらこちらに向かって飛んできている。

ドラゴンはズ…シン!という地響きとともに着地し、その雄々しき体と翼を広げベンツ舐めるように観察し始めた。黒々とした鱗がびっちりと体中に付いている。ベンツの二台分はあろうかという大きな翼。ひび割れアスファルトからは何かの汁が滴っている。…汁?

ドラゴン身体は全体的に爪やら尻尾やらが刺々しいが、腹のあたりからぬるっとしたなにかが出てきている。

陰茎だ。明らかに勃起している。人間の全身よりでかいんじゃないか。股の根本から特出したそれは我慢汁と言ってよいのか、先端から壊れた水道管のようにどくどくと透明の液体が流れている。

観察し終えたドラゴンは両腕で力強く、しかし優しく、後ろからベンツを掴み、そして…犯し始めた。

いきり立ったドラゴンペニスベンツの4本出しマフラーのどの穴に向かうこともなく双方の真ん中あたりをぶちぬきフロントガラスまで届くんじゃないかという勢いでベンツに挿入された。そこからはもうピストンピストンピストン、もはやただの鉄クズと化したベンツだったものにひたすら己の黒棒を前後運動させている。異形の表情から恍惚とした感情が見て取れる。

俺達はその、異種族交通事故を起こす羽目になってしまったベンツを見つめることしかできなかった。

ドラゴンペニスは動きの勢いを増していた。ああ、これは正に果てんとする感じだなと俺は思った。

B:タバコ、いいですか?

A:…どうぞ

ライターも借りた。何年ぶりだろう。しびれるような一服。染み渡る。うまい

ドラゴンベンツ射精している。

ダム決壊たかのように凄まじい勢いの精液がベンツをぶち壊した。

既に夜の気配を感じる夕焼けを背景に、飛び散るバンパーハンドルフロントガラス片、精液。

俺はその非現実的風景に煙を吹きかけながら、射精した。

2017-07-18

あの夏。

目が覚めたら終わっていたラジオ体操

うだるような暑さ。

朝のニュースから惰性で流れていたワイドショー

仕事へ向かう前に母親が切っていったスイカ

昼食にはコンビニ冷やし中華

笑っていいとも!」が終わり、チャンネルを変えて「大好き五つ子」「キッズ・ウォー」。

午後からは遊ぶ約束

火傷しそうなくらい熱せられた、マウンテンバイク風の自転車サドル

友達の家まで5分。歪むアスファルト

不思議匂いだが、意外と嫌いではない友達の家の匂い

ゲームに熱中している間に感じなくなっている、不思議匂い

友達と2人でゲームに飽き、駄菓子屋で啜る青色ゼリー

変な看板が立ってる空き地

いつも自転車のカゴに常備されている虫カゴに放り込まれミミズ蜘蛛

焼き魚匂い、茜色の空。

手も顔も服もズボンも土まみれで帰宅すると、呆れた顔をする母親

カレーを食べていたはずなのに、気が付くとスズメの声。

よかった、今日ラジオ体操に間に合いそうだ。

2017-07-11

僕は教室に入った。

真ん中の席に座った。

全ての席に僕が座っていた。

僕の後頭部が痛む。

酷い頭痛が続く。

色んな席の僕が苦しむ。

呻く。

窓の景色が回転していく。

夕日が横を通り過ぎていく。

教室が回転していく。

世界が回転している。

教室はうめき声で満たされる。

僕は黒板を見た。

チョークの粉が薄っすらと付いていた。

黒い箇所を見る。

黒い箇所を見る。

黒さが広がってきた。

全体を覆ってきた。

夏だった。

よく冷房の利いた教室から窓の外を見ていた。

アスファルト道路を見ていた。

黒い影が落ちた。

動かない生徒がアスファルト道路に寝ていた。

生徒は動かなかった。

生徒はうつ伏せだった。

外は暑い教室の中は涼しかった。

僕は椅子を引いて座り直した。

ポケットから財布を取りだした。

財布入っている小銭を数えた。

僕は焼きそばパンを買おうと思った。

2017-07-10

暑くなってきたのでスネ毛を剃っていたら、半年ほど前に転んだ際の傷跡から特濃・ごんぶとの毛が生えているのに気がついた

アスファルトを割って生えてくるど根性雑草みたいなもんかな

2017-05-25

雨に弱い

今年もまた梅雨が来る。

私は幼少期から雨の日に滅法弱い。

主な症状は以下の通り。

普段から寝起きは悪いが、輪をかけて悪くなる。起きられないし起こされてもなかなか起きなくなる。

強い眠気がずっと付き纏う。歩きながら寝ていて道路をはみ出して事故に遭いかけたり、電車で立ったまま寝てしまって乗り過ごしたりする。

眠気の強さは、例えるなら午後イチの授業がプールだったときの次の授業が退屈な時くらい眠い

小学生の頃はよく雨の日に下駄箱までたどり着いたところで力尽きて昇降口で寝ていた。

日中身体がだるく重くなり、頭がぼんやりする。寝起きなどは四肢に力が入らずうまく立てないことも。

雨音や濡れたアスファルトを車が走る音で会話がしにくくなったり、湿気によって服や自分の産毛や皮膚の感触が気になるなど、感覚刺激による不快感からひどく注意散漫な状態になる。

手がすぐに疲れてしまうのか、いつの間にか握力が弱まって傘を落とす。

レインウェアはゴアテックスちょっといいやつなんかも買ってみたが、レインウェア全般感触や擦れる音がダメで体力をごっそり持っていかれる。

肩や首がひどくこり、締め付けるような頭痛が常に発生する。たまにズキズキドクドクという片頭痛の強い発作が起きて寝込む。

色々書いたが、要は雨が降っているだけで割と使い物にならないレベルにまで弱体化する。

雨の日に狩りなんか行ってられっかよ!休み休みはいおやすみ~!とADHDDNAが言っているような気さえする。

身体覚醒度が低くリラックス状態に向かっているために起きているらしき症状と、

逆に感覚過敏がある聴覚・触覚では、刺激が増えて緊張状態になって起きているような症状がごちゃまぜになっているような印象もある。

どうにかしたくて体操とか深呼吸とかコーヒーとか試してみたのだがイマイチ効果がない。

からカレーでも食べたら、身体覚醒度が上がってちょっとはマシになったりするだろうか。

2017-05-08

去年どこから迷い込んだのかザリガニアスファルトに這ってるの見かけたらかなりキモいと思ったな

2017-03-27

瞬間恐怖症

水がある。

この水はどこから来たのか。

ずっとずっと昔、地球を形作った隕石の水蒸気が…なんて話は私は理系じゃないのでよくわからない。

しかし、そういった脈々と受け継がれてきた水が今、目の前にあるのだ。

しかし、それはいから水と我々が呼ぶ存在になったのか。

どんよりとした空から降ってくるあれはそう、雨だ。

アスファルトの上に点在しているそれは水溜りだし、それがかんかん照りで水蒸気になる。

雨は川になり、湖になり、ひいては水道局が徹底管理した水道水になる。

蛇口をひねった時に、勢いよく流れたそれは私にとって水である

人類がまだ、洞穴でひっそりと暮らしてる時、岩場の裂け目からにじみ出る雫も水であったし、土色をしたら泥水も水であった。

私は、この瞬間からはい、水ですよ、雨ですよ、いやいや水蒸気ですよ。といったことを延々と考えてしまう。そんな瞬間なんて存在しない。

砂つぶ1つはただの砂つぶだが、いくつ集まったら砂山になるのか?なんて問いがあるけど、そう、瞬間なんてないのだ。

言葉とはその人が感じたことを発声し、明文化したものであって、受け取る人によって全く違う。

クオリアという言葉があるが、私は見る人によって色や味、感じ方は全く違うと思っている。

なんじゃこの服の色のセンス。ダサすぎやろ、って居るけど、その人が感じた最高の色使いであって、自分の目には最低に写っているだけだ。

自分が嫌いな食べ物を、パクパクと食べる人がいるように、そういった感覚というものは全く違ってしまうのだ。

しかしたら、明日、いや1時間後いや、1秒後でも今生きている瞬間の自分と違うのかもしれない。

これはもう、瞬間恐怖症とでも名付けようか。

2017-03-02

岩岩岩岩2017

つやつやとしアスファルトがかぜに流れていた雨なのか橙の電車反響し弱く光を吸っていたブロックの中をブロックした顔つきの犯罪者風の男が現在に落ちていたトランプという語感の白黒に気が滅入りその配置を日常見出しては驚くという作業喧騒と多くの敗北により霞んでいたある日のことがある日のことではなく用意されていたことに乗り上げた男は目だけを笑顔で天に突き立てたおれがやったという悲鳴はもう遅いものだった わんわん 

もちろんごめんなさい

2017-02-10

anond:20170210212537

ニューヨークアスファルトボロボロから煙草+粉じんが舞ってるしセントラルパークは馬糞放置臭いのを知らないって別の病気だと思う、まずそちらの治療しよう

2017-02-03

恵方巻売りのバイト

立春まえのある寒い夜のことです。

街角コンビニ駐車場で、ひとりのバイト恵方巻を売っていました。

恵方巻恵方巻はいかがですか?」

バイト家路に急ぐ人々に一生懸命に声をかけました。

人々はまるでバイトの姿が見えないかのように足早に店内に入り、黙って出ていきます

 

恵方巻です!今年の吉方位は…」

「どいてください」

一人の客がチラシを差し出したバイトの手をはらいのけました。

バイトはよろけて、手をついた拍子に恵方巻の山を崩してしまいました。

バイトはハッとして思わず店内に目をやりました。

店長暖かいカウンターの中でレジを見つめています

「よかった…」

バイトはかじかむ手に息を吹きかけて温めながら恵方巻の山を積みなおしました。

 

昨晩から節分の飾りつけや特売スペースの設置で忙しく、今日食事もしていません。

「このままではお腹が空いて倒れてしまうよ」

バイトは一人きりで手提げ金庫の番もしなければならないので、軽食を買いに売り場を離れることもできません。

「何か温かい食べ物を食べたいなあ。いや、冷たくてもいいから、せめて食事をして一息つけたらなあ」

湯気の立つおでんや熱々コロッケを買って店を出る客をみながらバイトは思いました。

「この恵方巻でもいい。どうせ売れ残ったら販売ノルマで買わなくちゃいけないんだし」

寒さと空腹と疲れで頭がまわらなくなったバイトは一本の恵方巻を手に取りました。

 

するとどうでしょう

目の前に暖かなバックルームと微笑むバイト仲間たちがあらわれたではありませんか。

「お疲れ!さあ、休憩時間だよ。一時間しっかり休んでね」

「え、いいんですか?」

「もちろんだよ。ちゃんと契約書に休憩時間は一時間って書いてあっただろ?」

今日は忙しいか本部から差し入れもあるよ」

「わあ、肉まんだ!」

 

バイトはホッカホカの肉まんをあっちっちと手に取り、ひとくちかぶりつきました。

「あ…」

肉まんは冷たい酢飯と干瓢の味がしました。

バイトは売り物の恵方巻を一本食べ終えてしまったのです。

 

あたりは相変わらず寒く、暗く、冷え切ったアスファルトはまるで氷のタイルのよう。

「なんだ、夢か」

バイトの頬を伝う涙を見て客が怪訝そうな顔で通り過ぎます

「それにしても、まるで本当に休憩時間をもらったみたいだった」

バイトは頭をふって気持ちを切り替え、販売ノルマ自分に言い聞かせました。

けれども何しろとてもお腹が空いていたのです。

 

「どうした、風邪か?」

店長心配そうにいいました。

「昨日は寒い中一人で販売がんばってくれたからな。今日は休め」

「え!…でも、休むとシフト変わってもらえる人がいないし、今月はもう振替できる日がないです」

シフトシフトを組むのは店の仕事だろ。それに有休だってあるんだし」

有休!」

「どうした、不満か?今月は残業代たっぷり出るし、昨日のイベント手当と大入り袋で栄養のあるものでも買って帰れよ」

店長ニコニコしています

「そっか…有休残業代イベント手当と大入り袋がありましたね、そうします!ありがとうございました」

「これはお見舞いな」

店長はホッカホカの肉まんを袋に入れてくれました。

バイトはあっちっちと手に取って、ひとくちかぶりつきました。

 

「あ…」

肉まんは冷たい酢飯桜でんぶの味がしました。

バイトは二本目の恵方巻も一本食べ終えてしまったのです。

 

「どうしよう。一本も売らないで二本も食べてしまった」

バイトは喉の奥の熱い塊をこらえながら食べ終えた恵方巻の包み紙を大慌てで集めました。

店長になんて言おう」

バイトさん!」

 

後ろから声をかけられ、バイトは飛び上がるように驚きました。

販売テントの横には上質なスーツを着た貫禄のある落ち着いた紳士が立っていました。

大変だ、本部の人が視察に来てたんだ…!

「あ、あの!違うんです、これは…!」

バイトさんですね、よかった。実は私、こういうものです」

紳士名刺差ししました。

ホワイト企業株式会社…」

はい、勤勉で優秀なバイトさんに、ぜひ私共ホワイト企業株式会社正社員としてご活躍いただきたい」

ホワイト企業株式会社採用担当者様はどこか懐かしい顔立ちをしていました。

バイト子供の頃、バイトを膝にのせてバブル時代おとぎ話をしてくれたやさしいおじいさまを思い出しました。

いかがでしょう。まず面接のお日にちだけでも」

「働きます、そちらで働かせてください!連れて行ってください!」

 

 

節分の夜、街角コンビニ駐車場で、一人で恵方巻を売っていたバイトがいました。

バイトは勤務中売り物の恵方巻を無断で食べ、売れ残り恵方巻を残らず買い取らせられたうえ、バイト首になったということです。

 

 

鬼は外、福は内

鬼は外、福は内

2017-01-08

車を自動運転にするならそもそも路面を線路にした方が確実では?

路面電車みたいな。アスファルトより線路の方が加工にコストかかるのかな?

2016-12-18

田舎が嫌で上京した時の出来事

ずっと東京に憧れていて就職を機に上京した。そこで千葉出身の後輩と知り合った。

ある日彼と地元の話になり、彼はいかに自分地元田舎かを力説した。

Googleストリートビュー確認すると確かにすごかった。トトロ出てきそうな自然が広がっていた。千葉にもこんな田舎があるのかと驚いた。

だが僕は絶望した。

そこは確かに彼の言うように僕の地元よりも田舎だった。

僕の地元田舎といっても県庁所在地だったのでイオンドンキユニクロなんかが国道沿いに立ち並んでいた(田舎ガチ勢からは鼻で笑われるだろう)。

しかしそこから東京へ行くとなると夜行バス新幹線しか手段がなかった。

彼の地元はいくらトトロが出そうな風景と言っても、東京まで500円ちょっと切符を買えば行けるのだ。

打ちひしがれた。

そんなに都会に近いのに美しい自然であるのだ。

自分地元アスファルトに覆われた国道沿いの醜い風景しか無かった。

文化自然も無かった。

2016-12-08

壮大にコケ増田スネ打つ畝須田須磨竹子新居だウソ回文

こないださ、

夜、段差で思いっ切りコケちゃって、

向こうスネ思いっ切り打っちゃったの。

走りながらアスファルトは切りつけられなかったけど、

流石にスネが負けるわ!

血が出てないか心配だったけど

タイツはいたから、

擦り傷がなかったのが不幸中の幸いね

でも、思いっ切り打ちつけたから、

スネに「たんこぶ」みたいなのが大きいのが出来てて笑っちゃったわ。

痛かったけど。

でもさ、

たんこぶって頭にできるものだとばかり思ってたから、

スネにたんこぶかよ!って

余計笑っちゃうわ。

そんな夜は、

涙の数だけ強くなるでお馴染みの岡本真夜トゥモロー歌うわ

涙の数だけって、

泣いてないけどね!!!

うふふ。

みんなも気をつけてね!


今日朝ご飯

最近朝起きられなくて、

またご飯を炊いたままそのままにしちゃったわ。

もう!しかたないのでコンビニおにぎり

なんか鮭の美味しいのがあったのでそれ買ったの。

節約節約って言いながら全然出来てない自分にカツよ!

デトックスウォーター

バニラエッセンスをお湯に垂らしただけのものってどうなるのかしらね

興味津々だわ。

ってもうこれ、

ただの香りウォーラーよね。

ぜんぜん、野菜果物が入ってない!

うーん、ミカンが高すぎて困るわ。

そんな今日も薄ホッツ緑茶ウォーラーよ。

とりあえず温まるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-11-11

背景トランプお爺様(辛辣コメントが来たらないちゃうからw)

目撃者

海の向こうで反知性主義が始まったと嘆く人々がいる。

反知性「主義」?

すごいなあ、人間はいかなるときも、その日常生活でさえ、知性的判断をするんだそうだ。

人間はすごい。人間は立派だ。

決して、衝動買いなんてしたりしないし、後輩にいいところを見せようと、奢ったりもしない。

なぜなら、人間は知性に基づいて、合理的に行動するからだ。

すべての人が合理的判断を下すのだそうだ。

僕には、かの国の新大統領が掲げる偉大なるアメリカというのが本国の人のようにピンとはきていない。

ただ、「感覚的に」わかるのは、あの時代アメリカを、いい時代自分たちを取り戻してくれる、と明言してくれた候補にすがりたくなったその人間的な感情だ。

経験人間を突き動かす。

人間は知性だけで動くはずはない。衝動買いもしたりするし、カっとなったり、かと思えば気前が良くなって人に料理や鞄を奢ったりするだろう。

それが人間だ。

人間は見返りをつい求めてしまう。

「ありがとう」と愛しのあの子に言われたならば、つい破産の仕方をgoogle検索で探してしまう。

僕らは貧しい時代のシティボーイさ。

ただ、「ありがとう」と言われたくて。

人間は、すべての場面で知性的なわけではない。

アカデミズム世界で、その知性を轟かせる先生方も、SNSではつい感情的になる。

人間には、感情がある、本能がある。

今回、「知性」を信じた人々は、対になる概念黙殺してしまった。

本当に知性的ならば、見落としなんてなかったかもしれないけれどね。

仕方ない。人間だもの感情的になって見落とすこともあるさ。

人間自分の信じたいことだけを信じ、自分に有利な情報仕入れ確証バイアスで頭の中はフロートソーダさ。

こぼれおちるほどの、自分に有利な情報

愛おしいね人間

永遠に生きられるだろうか 永遠に君のために】

過日、僕は一人の女性出会った。

僕は、昔から繁華街バカをやっていた友人とカフェバーで、そいつを待った。

しかし、待てども待てども、来やしない彼女に業を煮やした僕らがウエイターを呼び止めようとしたとき、後ろの席から声がした。

気づきなよ」

それは確かに彼女だった。彼女の声だった。

僕の記憶の中の彼女は(どちらかというと)美人顔でとても薄幸なオーラを醸していた。

僕と一緒に彼女を待っていた友人は、人違いだ帰ろう、と言った。

僕は、目の前の彼女の目(整った二重にタレ目でどちらかというとかわいい系だ)の奥に、鈍いものを感じた。

彼女は僕の手をとって、私の家に泊めてあげた恩を忘れたの?とのたまう。

ああ、こいつだ。

この恩着せがましい話し方。間違いない。彼女だ。

僕が、東京に来たばかりの頃、彼女に振られて、自暴自棄状態歌舞伎町で朝を迎えたことがあった。

アスファルトは冷たく、饐えた匂いが空からしていた。

ホストたちは僕に邪魔だ、うっぜーなと声をかけて、みんなして帰宅していた。

僕が道の真ん中から端っこに移動して、寒さに凍えている頃。

彼女は現れた。

彼女は、あまり多くを語らず寒いでしょ。

うち、近くだから。とマンションに僕を誘った。

泥酔していた僕は、彼女の家の廊下で倒れて、数時間経つと頭痛吐き気と共に起きた。

便器友達になった後、僕はお風呂拝借して、置手紙をして帰った。

彼女は、帰宅するなり爆睡していた。

こじんまりした部屋のテーブルには無数の睡眠薬

ヴィトンのバッグからは、睡眠薬安定剤精神薬に痛み止めが溢れ出ていた。

僕は、その光景を見て、みんな苦労して生きているんだな、と思った。

彼女は、当時キャバ嬢だったが、風落ち(風俗で働くようになることをギョーカイではそのように称す)して、その後、AV嬢になった。

僕が自暴自棄だった頃、僕は彼女に連れられて、ホストクラブに行った。

彼女はホス狂だった。(ホストクラブで高額を使う人々のこと)

男の僕が行って楽しいのか、とは思ったが、思いの外、楽しかった。

ホストたちは、召使のように注文を取りに訪れ(跪いて御用聞きだ)彼女の横に座る。

そして、僕にも飽きないように話を振る。

僕は、好奇心が旺盛なのでギョーカイの話を聞くだけでも楽しかった。

彼女ドンペリやリシャールをぽんぽこ入れるので、どのテーブルよりも彼女への待遇は手厚く、そして連れてこられた僕もまるで、どこかの国の王子のように振る舞えるのだった。

僕は、その時思った。

理性や合理的判断論文を書く時だけで十分で好きな人や頼れる人を探すのに、直感感情、その発露を起源にして何故いけないのか、と。

永遠にとけない快楽はなくても、永遠に快楽に溺れたい。

楽しい毎日を望まない人々がいたら、なんだか、ロボットみたいだし、現実的でも、夢がなければ、きっと快楽世界に溺れようとするよ。

ある種の人々は。

わたしはまぼろしなの あなたの夢の中にいるの】

カフェバー彼女の顔をじっくり眺めた。

ついでに、胸の方も少し眺めた。

僕は少し思案した。(隠しておきたいのか?でも、真反対だからなあ、気づかないふりは……)

僕は彼女に言った。

「可愛く整形してもらったな。どこのクリニックだ。腕がいい。

でも、胸はパッドを詰めりゃいいんじゃないか。代わりに可愛いワンピースでも買うといい」

「君にはばれるか。500万でこれだから安いよー、シャンパン開けてたら、1000万以上なくなったのに笑」

僕と彼女の会話の間中、僕の連れは口をあんぐり開けて、小声で人違いに失礼だぞ、と言っていた。

(シーッ、静かに。愛は静寂に包まれ割れしまクリスタル)

僕は笑いながら

あんたじゃなかったか、人を見た目で判断するのは良くないつったのは。

ついでだから、言っとくが正義の味方にでもなりたいんだったら、何をもってしても人を判断してはいけない。

人は等価値だ。例え、悪人でも愛すべき人間だ。そうだろ、正義の味方くん」

僕は、つい本音を口にしてしまったが、彼はそれを気にもとめなかったようだ。

どうでもいい。僕は、人を見た目で判断するが、その人物が同一かどうかを見た目以外で判断することができる。

見た目で人を判断しないと言っている人に限って、見た目で人を確認しているのはどうにかならんかね、全くw

彼女

「足が朝から痛くて、つっちゃって」

仕事か」

「単価上がって、万々歳よ、整形代の元は取れるよ。人は見た目だねえ、だって、私だって人を見た目で選ぶもん」

彼女のこういうあっけらかんとした本音で話すところは嫌いになれない。

現代では、本音で話すことが制限されることが多すぎる。

思想信条自由はどこに行った。表現の自由はどこに行った。

公共の福祉他人を害するのでなければ、シンプルに生きたっていいじゃないか

「私、復讐する。だってモテるようになったんだもの金も稼いで、男をはべらかして、復讐する。あの頃の、自分に聞かせてあげるの。

シンデレラになったよって」

「いいぞいいぞ」

「私をぞんざいに扱った奴らに、おっぱいアタックする」

「まあ、この際、それもいい」

「ところで、君、私の意見に賛成しているのは、私が可愛いから?それとも私の意見が納得できるから?」

「難しい質問だ。ねえ、世界って複雑なんだよ。復讐のしがいがあると思わない」

ポエマーはすぐポエる」

「ツンツンしたこと言っても、容姿が良ければ、言い返す手間がいらなくていいな」

世界は、整理されていない。

たくさんの人々がいて、たくさんの考えがあって。

同じ考えの中にも、異なるロジックでの説明があって。

いいじゃないかダイバーシティ尊重しよう。

ひとまずは、新しい世界を祝福しようじゃないか

普段はこういう駄文を書いてます

http://kasuminx.hatenablog.com

真面目な文章も書けるから仕事くれww

俺の前後記事、よくわからんスパムじゃないか

2016-10-22

自分けがおかし

街の中で自分けが決定的に浮いているような気がする。顔も髪型服装も歩き方も身のこなしも全部が全部おかしくて無様で、どれだけ努力しても周囲に溶け込めず、普通の人が普通にしているように振る舞うことができない。どこへ行ってもたった一人場違いで奇妙、自分だけ異世界から来たのではと思うほどの孤独感。すれ違う人間皆が俺を嗤っているように思う。

じろじろと不躾な視線をよこす人間が嫌いだ。ガキとババアに多い。見られるのが怖いので目を伏せてアスファルトを睨みながら歩くほかない。好きに嗤えよ、とも思うけれど内心では常に怯えている。とても惨めな感覚マスクをつけて歩くと少し安心する。自分が何者でもなくなったように錯覚できる。周りから視線もそれほど気にならなくなるし、前を見て堂々と歩ける。これからの季節はマスクが見咎められないからほっとする。

自分がこれほど悩んでいて辛いのだと誰かに訴えて泣き喚きたい。無条件に認められたい。よく頑張っているね偉いよ、あなたは悪くないよ、あなたを拒絶し排斥する社会が間違っているんだよという言葉が欲しい。俺が子どものように駄々をこねても根気強く耳を傾けて受け止めてくれる存在が欲しい。誰か助けてくれ。誰か。

 

追記)先日ネットで知り合った年下の女性と仲良くなり、何度かオフで会ったりもしたが突然連絡を絶たれた。理由だけでも教えてくれと頼むと、「深夜の気持ち悪いLINEに引いた」「マスクをしてオフ会に来たのが許せなかった」「顔を見せる度胸もないくせによく会おうなんて言えるな」など散々言われたのちLINEブロックされた。なぜ俺だけがここまで拒絶されなければならないのか。俺は生きていてはいけないのだろうか。

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