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はてなキーワード: 街コンとは

2021-06-01

anond:20210531191138

増田旦那もブサブサだけどな笑

でも強要されてのつがいとは大きく違うよな

婚活なんて言葉もなかった時代は今みたいに

アプリとか街コンとかゆるい逃げ道もなくて

お節介ハラスメント結婚までいっちゃった

気の毒なカップルいたんだろうね

2021-05-31

anond:20210531172357

男性女性需要の差

これはマジ

男が不利な世界、女が不利な世界

色々あると思うが「20代婚活世界」は

間違いなく女の方が有利

婚活アプリパーティ街コンも色々やったが

とりあえず感じたのは20代というブランドさえ

あればどんなブスでもある程度需要はある

コミュ障さえもである

彼氏欲しい、結婚したいとか思いながらも

婚活なんか焦ってるみたいで恥ずかしい、イタい

とか言って動かない理由探してる女

そんなもったいないことをするな

恥も外聞も捨てろ

日々そう思っている

2021-05-23

街コン婚活パーティは合わないなコロナで休んでわかった

時間無駄だった

普通に声かけて誘ったほうがいい

anond:20210522224443

街コンの時に見た

初めて見るタイプの顔だったのでそんな人間もいらんだって驚愕した

2021-05-14

街コンで出逢って初めてデート行って全部割り勘にしてしまたこと思い出したかデートで割り勘の話はやめてくれ

巨乳で背がデカくてかなり好みだったのにそういう所作を知らんかったんや

2021-05-11

anond:20210510005454

元増田です。

想像以上に多くの人に読んでもらえたみたいで、驚いています

お祝いのメッセージを下さった方々、ありがとうございます

これまでの人生でこんなに多くの方から祝福の言葉を投げかけられたことがなかったので、嬉しいです。

 

婚活サービスについてレビューしたつもりが、意外と俺の努力だとか、婚活にかかった費用だとかに言及しているブコメトラバが目立ったので、少しだけ回答します。

 

費用について

前提条件として、婚活サービスを使っていたのは十数年だが、間断なく使い続けていたわけではなくて、もちろん交際相手が居た期間は一切使用していないし、趣味に没頭していた期間も使用頻度は高くなかった。

 

まず最も費用のかかったサービスはもちろん結婚相談所で、これは入会から退会までで50万円くらいかかったかな。

在籍期間は7,8ヵ月くらいだったと思う。

 

他のサービス相場

合コン型のお見合いパーティー:7,000~8,000円(会場によってまちまち)

イベント型:5,000~7,000円(内容によってまちまち)

回転寿司:5,000円前後

マッチングアプリ:月3,000円くらい

街コンと相席居酒屋記憶曖昧なので、覚えてない。たぶん7,000~8,000円くらいじゃないかな。

俺は複数サービスを併用して使うことはあまりしていなくて、相談所に入っているとき相談所の活動だけだったし、お見合いパーティーに行く時は集中して何度か行くっていうタイプだったから、婚活しすぎてお金に困るってほどのことはなかった。

相談所は別にして考えると、普通に付き合っている交際相手外食したり、郊外観光地に日帰り旅行するときと同じくらいの金銭負担だったので、そこまで婚活お金かけてたっていう自覚は無かったな。

トータルで見ると多分100万円は超える金額を費やしてるけど、婚活サービスを使っていた十数年で考えると年間10万円程度だし、相談所を抜きに考えれば年間数万円程度で収まってると思う。

マッチングアプリ連続で使っていた期間は長くても半年くらいで、トータルの課金期間を合計しても、1年くらいで収まってると思う。

 

マッチングアプリを始めたばかりの頃は良いレストランに連れて行かないといけないっていう強迫観念みたいなものがあって、初回から神楽坂レストランに連れて行ってたりしたので、そっちの方が金銭的にはきつかった。ただこれは実生活出会った相手でも同じようなデートするだろうから婚活サービス金額とは関係ないし、割愛する。おかげで神楽坂デートに使える店は詳しくなったが、コロナで行けないから使い道なくて残念。コロナ明けに妻と神楽坂デートが夢。

それから、色々経験して分かったけど、マッチングアプリ初回のデートランチお茶で十分。もし張り切って良い店予約しようとしてる婚活男子が居たら、そこまで張り切らなくて良いよと伝えたい。

 

トータルでは決して安くない金額をつぎ込んでるけど、色んな女性出会い続けることで間違いなく自分自身成長できたと思うので、後悔は一切してないよ。

20代の頃の俺の外見や精神年齢では、妻とは間違いなく出会えてなかったはずだから、タダみたいなもんよ。  

 

これ書いてて思い出したけど、IBJお見合いパーティーって、IBJ側の都合で中止になった時も返金してくれないのな。

一応次回パーティーの利用代金から割り引きます。っていうことになってたんだけど、まだ使い切らずに残債が幾らか残ってるはず。あれ返してくれよー。そういうとこセコイIBJ

 

努力とか、結婚に対するモチベーションとか

こういうこと言うと本気で頑張ってる人に怒られるかもしれないけど、俺はあんまり努力したとは思ってないんだよな。正直結婚に対するモチベーションもそんなに高くなかったと思う。

20代前半から婚活サービス使い始めて意識高いっていうようなブコメもあったけど、それは俺が地方出身東京に知り合いが少なかったか出会いの場として使わざるを得なかっただけで、決して最初から結婚に対する意識が高いわけじゃなかったんだよ。もちろんいつかは結婚したいと思ってはいたけど、数年お付き合いしてからでいいかー。っていうレベル

 

本腰入れて「婚活」を始めたのは30代中盤から

このころは毎週末お見合いパーティーに参加したりもしてたけど、せいぜい数ヵ月続けばいい方で、ずっと「婚活婚活!」言ってたわけじゃない。

結婚相談所に入っていたころはさすがに本気で取り組んでたけど、相談所に入ってお見合いしてたのも最初の2ヵ月くらいで、あとの約半年は仮交際相手真剣交際相手デートするくらいだから、見ず知らずの人と真剣勝負するお見合い程の精神的な負担はなかった。

 

最後に始めたマッチングアプリ相談所で失敗した後だったから、正直なところ結婚に対する意欲は低くなってて、とりあえずお付き合いできる人が欲しいなーって思ってる程度だった。

しかしまぁ、人生って自分の思い通りに行くことなんて一個もなくて、妻に出会った瞬間から「この人と結婚したい!」っていうスイッチが入っちゃって、出会って2ヵ月後には結婚の話をしてたか不思議なもんだ。

妻の方も最初結婚なんてしなくても良いって考えてたみたいで、俺が頭を下げ倒してなんとか結婚してもらったっていう流れ。本気で頑張ったのはこの時くらいかもしれない。

結局出会ってから半年入籍してるんだから、ほんと不思議だわ。相談所に入ってた期間より短い。

 

 

あと、ブコメ婚活サービス競争力のない人に競争させる構造って書いてた人が居たけど、競争と思うから勝ち負けが出るんであって、苦しくなるんだと思う。

誰かを出し抜いたところで相手から好意を寄せられるかは別の問題だし、俺みたいに結婚あきらめたのにいつの間にか結婚してる人間いるから、そんなしゃかりき頑張らなくていいと思うよ。

お察しの通り俺は確率論者なので、少しでも結婚とか、交際かに興味のある人は婚活市場に飛び込んでみて欲しいと思って書いた。

母数が増えれば、どんな低い確率でも、その人にとって素敵な人と出会えるチャンスは、間違いなく増えるはずだから

2021-05-10

オタク恋活あるいは婚活をする 1ヶ月目

恋活婚活レポートとして何か書き残したいのでここに記す。

私のスペックだが、

・年齢25歳

年収350万(正社員

容姿は褒められたことはない。チー牛とか拳で抵抗する21歳に近い、細身で眼鏡もしているから余計にそう見える。

オタク歴はずっと追い続けている作品があって、その作品同人誌即売会には欠かさず参加している。最近個人サークルで出ているが、島中の小説作品だ。

アニメ漫画ゲームは気になった作品を見ているので、最新の作品を追いかけているわけではない。

後はミリタリー、戦史書軍事関係書籍を読むのと、サバイバルゲームをしている。

相手に求めることは今の趣味を認めてくれることと仕事だ。今の仕事シフト制で休み不定期、それに加えて勤務先での泊りもあるのでそこを理解してくれる人がいい。

年齢は自分の歳から前後5歳が希望だ。

オタク婚活サイトに立つ

 入社して3年目、仕事が落ち着いてくると将来について不安になってきた。結婚願望はあるが、こんなオタクなので簡単相手は見つからないだろうなと思った。

30歳で苦労するより今からコツコツと婚活恋活でもいいから始めたほうがいいのかなと考えた。兵は拙速を尊ぶという言葉もあるし、さっそく動き始めた。

Twitterまとめサイトオタク婚活話を見たことを思い出し、その話に出ていたオタク向け婚活サイト登録してみることにした。

登録を済ませて、一通り会員検索をしてみるが、アクティブ会員が少ないような。女性の年齢層も私より上で、希望する相手も同年代希望が多い。

このサイトでは私は若すぎるようで続けるかどうか悩んだけど、日記などの機能面白いのでとりあえず継続することに。

オタクオタク向け街コンにてオタク出会えない

 オタク向け婚活サイトの他にマッチングアプリ登録したが、よい結果は出ない。有給消化で土日休みを得たので、試しにオタク向け街コンに行ってみることにした。

ネットはいい話は聞かないけれど、本当かどうか気になった。結論から言えば、愚者経験に学び賢者歴史に学ぶという言葉通りになったのだが。

男女比率も良く、相手女性も変な人はいなかった。しかし、相手女性たちはスポーツが好きで、それに関連した漫画アニメを見ていますという方がほとんどで、

小中高大学文化部オタク街道を走ってきた私とは相容れないような人が多かった。

Youtubeで猫の動画を見ていますと言われても、こっちはニコニコ動画スローロリス動画見ているからなあ。

私の思うオタクらしいオタクとは出会えずにお開きとなり、家でアニメを見ました。



最初の1ヶ月はこんな感じでした。次の1ヶ月も頑張りたいと思います

anond:20210510005454

街コンお見合いパーティが参加しても全然性に合わなかったので、結婚相談所で今のつれあい出会ったのだけど、男女ともに言えるのは「わかりやすく良物件なのは早く決まっていなくなる」ってこと。正直自分も良物件でないのは自覚してる(だから努力はした)ので、いわゆる「売れ残り」同士だと「売れ残る理由がある人」(年齢ばっかりとは限らない)は多くなるってのが仕方ないのだろうと思う。あと相談所がどれだけ身を入れてくれるかも大きい。ちなみに今のつれあいは良物件だと思ってマス。

あらゆる婚活サービス経験してきたので、感想を語る

30代後半男、地方出身東京在住

20代前半から婚活サービスを利用し始め、途中彼女が出来たり別れたり、婚活市場を出たり入ったりと紆余曲折がありながらも、この度結婚に至ったため、振り返りがてら利用してきたサービス感想を書いてみようと思う。

 

相席居酒屋お見合いパーティー、街コン結婚相談所、マッチングアプリと思いつく婚活サービスは一通り利用したことがある。

順番に感想を書いてみる。

 

相席居酒屋

メリットアポなしで気軽に行ける

デメリット:どんな女性が居るか分からない

正直言っておすすめしない。婚活でなく友達探しとしても効率悪すぎると思う。

女性無料で飲み食いできるので、感覚として8割くらいが時間つぶしで来ている。

そういう場所だと割り切って安いキャバクラ代わりとして使うには良いんじゃないかな。イケメンコミュ力高い人は楽しめると思う。

たまにぶっとんだ女性もいて、楽しいこともあるが、婚活として使うのはハードル高い。

 

 

お見合いパーティ

お見合いパーティーにも種類があって、大きく分けて回転寿司型、合コン型、イベント型に分けられる。

 

回転寿司

メリット:開催頻度が高く、都内だと毎週末十数回は開催されてると思う

    参加者の年齢層が指定されていたり、旅行好き、ゲーム好きなどテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

デメリット:会話できる時間が短い

    男性は割高

まず回転寿司型だが、一般的お見合いパーティーと聞いて想像されるのはこのパターンかな。

1人あたり5分程度の時間を区切って、順番に違う女性と話をするタイプのもの時間になると男性が移動して、一つ隣の女性の席へ移るため、回転寿司タイプとはうまいこと言ったもんだ。

このシステム体験するためだけに一度参加してみるのも面白いかもしれない。

基本的には事前に用意したプロフィールカードを見ながら会話するのだが、長くても1人10分程度しか会話できないため、自己紹介程度で時間切れになることが多い。

多くのパーティー最後カップリング発表があり、お互いにもう一度会いたいという意思合致した場合、連絡先が交換できるシステムになっている。

逆にカップリングできないと連絡先も交換できないので非常に効率が悪い。何回かカップリング成立し、再度デートする機会もあったが、俺はその後発展することはなかった。

やっぱりもう少し会話する時間が欲しい。

 

 

合コン

メリット回転寿司型と同様に年齢層やテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

    比較的長時間で、お酒も入るため、話が盛り上がることが多い

デメリットグループを仕切れる位コミュ力がないと、好みの女性と会話をすることが難しい

次に合コン

飲食店に集まる合コンのような形式。これも時間を区切って席替えがあるが、回転寿司型ほど短時間でもないし、同時に複数人女性と会話が出来るので、回転寿司型よりしっかり相手を見ることが出来る。

但し男性側も複数人グループになってまとめて席替えになるので、コミュ力が低いと気になる女性に話しかけられずに終わるパターンもあり、ある程度のコミュ力が求められる。

ダントツ可愛い子がいるとコミュ力高い男が独占することがままあって、最後まで話できない人がいる場合もある。

店を貸し切って行うタイプだと良いのだが、通常営業中店舗を間借りしているタイプでは周囲の視線結構恥ずかしい。

 

 

イベント

メリットイベントによっては、趣味嗜好が近い異性と出会える可能性は高い

    出会いは無くてもイベントが楽しければ良し、と割り切れる

デメリット拘束時間が長いため、参加者イマイチ場合時間が経つのが遅い

    途中から自由行動になることが多く、リーダーシップ取れる人がグループに居ないと、グダグダになりがち

最後イベント

これは色んな種類があって、一緒にスポーツや謎解きを楽しむものからバスツアーのものもある。

趣味色の強いイベントだと、趣味が合う女性出会やすいと思う。

俺がお見合いパーティーで彼女が出来たのは全てイベント型だったので、成功率から言ってもわりとおススメできるタイプ

 

 

合コン型とイベント型は連絡先交換自由なので、回転寿司よりも2回目以降につながる可能性が高いが、途中で主催者が居なくなることが多く、たまに暴走する男性が居たりする。

飲みすぎで腹を出して寝だす奴とか、寒いでしょう?と言いながら自分コート女性押し付けようとする奴とか。嫌気がさした女性イベント途中で帰ってしまうのも複数回たことがある。

割とカオスだが、反面教師としては有効。絡まれてる女性を助け、その後デートにつながったこともあるので、スマートな振る舞いは身を助けることを思い知った。

 

お見合いパーティーは大手どころのIBJかエクシオ主催パーティーに参加することが多かったけど、IBJの方がタブレットを使ったり、回転寿司会場も半個室になってたり、洗練された感じがして良かったな。

ただ、申込時に「女性満席です!」って書いてあったからワクワクして参加したら、実際は女性3人しか居なかったり、お前定員何人で設定してんだ?って問い詰めたくなるようなパーティー複数回経験してる。

参加費用女性は500円程度~に対して、男性側は5000円~と高額に設定されてるし、婚活男子舐めてるんだろうなと思う。ただ集客力のある代替イベントがあるわけでもなく、仕方なく参加させて頂いてた。

そこんとこ、ほんと何とかしてください。

 

実際行ってみないとどんな女性が参加してるか分からないのが最大の弱点かな。

イベント型や合コン型はとりあえず楽しんで帰ろうと思えるんだけど、ターゲットとしてる層の女性そもそも参加してないと、特に回転寿司型は時間無駄にしたって思いながら帰ったことも。。。

男性目線ではあまりデメリットと感じなかったが、参加条件に「年収●●万円以上~」「大卒以上~」と書かれているパーティーであっても、給与明細卒業証明書などの提示必要なく、自己申請のみでOKだった。

身分証明も免許証提示すればOKだったので、既婚者が紛れ込んでても分からないだろうなと思った。

ある日、1日に2回お見合いパーティーに参加し、1回目で出会った女性と2回目で再会したことがあり、かなり気まずかったが今となれば笑い話だな。

ちなみにその女性は後日マッチングアプリでも見かけたので、最早運命じゃないかと思ったが、いずれもマッチングしなかった。

 

 

街コン

近隣の複数居酒屋で同時に合コンをやっている感じ。合コンっていうよりも、どっちかというと立食パーティーに近いかな。

参加人数が多いイベントが多く、どうしても可愛い子と出会いたいという場合確率的に悪くない選択肢だと思うが、参加人数が多すぎで訳わかんなくなることが多い。

あと、婚活パーティー型と違って指定席ではないので、可愛い子の周りには人だかりができてるが、そうでない子との差が激しすぎて、なんだかなぁ・・・と思うことも。

俺が参加したイベントたまたまそういうタイプだったのかもしれないが、主催者はもうちょっと配慮してあげてほしい。

正直10年近く前に、2回しか参加したことないので、最近事情はどうなってるか分からん。正直あまり詳しくない。すまん。

当時は街コンブームだったので、最近はいろいろ状況が変わってると思う。

 

 

結婚相談

メリットプロフィール写真である程度絞り込んでから出会えるので、効率は悪くない。

    身元がしっかりしているので、ネットワークビジネス勧誘サクラに気を使わなくて良い

デメリット費用が高い

    退会するまでセックスNG

 

費用が他と比べてダントツに高いので、それなりにしっかりした女性が多いのかと思いきや、変な人、というか価値観の合わない人と出会う率は一番高かった。

ひたすら質問ばかりしてきてこちらの質問には全然答えてくれない人とか。どちらかと言うと受け身女性が多い気がした。

最初から1対1で対面する時間が長いので、お互いの嫌なところも見えやすく、結果として価値観が合わないことが分かりやすかったのかな、とポジティブにも捉えらえると思う。

 

相談婚活の流れとしては、プロフィールを見てお見合い申し込み⇒お見合い⇒仮交際真剣交際プロポーズ・成婚退会だが、俺の入っていた相談所は、仮交際までは何人と交際してもOKというルールになっていた。

お見合い後に仮交際が成立した場合、当日中男性から女性電話をかけるファーストコールというルールがあるんだが、これがまぁ繋がらない。

俺は退会するまでに5,6人と仮交際になったんだが、初日電話が繋がったのは1人だけだった。酷い相手だと1週間音信不通のこともあった。

交際成立後も、LINEしても返事来るのが数日後、とかはざらにあった。

俺がたまたまそういう女性ばかり選んでしまってる見る目のない男なのかもしれないが、お互い社会人なんだから基本的ルールは守ろうぜ。

 

とはいえお見合いが成立した場合は、少なくとも1時間はじっくりと話す時間があるため、元ヤンから元アイドル契約社員からバリキャリまで、普段出会えない色んな人の色んな話を聞けて面白かった。

相談所によっては親身にアドバイスをくれるところもあるらしいので、恋愛経験の少ない人には良いと思う。俺の入っていた相談所は質問に対して明後日な回答しか出てこなかったので、あまり頼らなかったが。

サポート重視の人は入会前に相談所をしっかり吟味した方が良い。

 

なんだかんだ退会前の肉体関係禁止されてるのが地味につらい。俺は退会後いろいろあって結局婚約破棄になったのだが、体の相性の悪さも婚約解消の(一部だが)要因となったことは事実

 

 

マッチングアプリ

メリット:直接会う前にメッセージ交換が出来るので、ある程度人柄を推し量ることが出来る

    費用は安い

デメリット玉石混交。本気で出会いを求めている人も居れば、どう見ても情報商材屋だろうっていうプロフィールの人も居て、嘘を嘘と見抜けないとマッチングアプリは難しい。

 

なんだかんだで一番おすすめ。妻と出会ったのもマッチングアプリ。俺が婚活を始めた十数年前は、まだ出会い系のダークな印象が強かったけど、この5年ほどで一気に市民権を獲得して使いやすくなったのは大きい。

出会う前にアプリ上でメッセージをやりとりできるから、実際会ってみて「何こいつ?」ってなることは逆に相談所より少なかった(ゼロじゃないけど)。

マッチングしてうまくいくにはある程度コツは要る。俺自身マッチングアプリも入退会繰り返してたけど結婚相談所辞めた後に再開したら思いの外うまくいった。相談所での経験が活きたんだと思う。

20代後半で初めてマッチングアプリに挑戦した時はなかなか好みの女性マッチングできなかったが、30代中盤になって再挑戦したら意外と可愛い子とマッチングできる。(ただし相手も同年代な。若い子とのマッチングは無理)

たぶんライバルイケメンたちが婚活市場から居なくなって、俺みたいなフツメン以下にも可愛い子が回ってきやすくなる年代なんだろう。

モテなくて悶々としてる20代も、30中盤まで待てれば可愛い子と出会える確率は上がると思うよ。但し年齢分、外見の洗練と心の成長は必要からな。待ってりゃ良いってもんでもないぞ。

 

 

 

結局結婚するまで8人の女性とお付き合いしたけど、実生活出会ったのは2人だけで、あとは何らかのサービスを使ってた。

内訳は

イベント型のお見合いパーティーが4人

相談所1人

アプリ1人

だった。特に30代になってからは身近な出会いが無くなったので重宝した。

 

振り返れば結婚に至るまでお見合いパーティーには40~50回は参加したし、マッチングアプリでも100人以上の女性いいね!を送り続けた。

お見合いパーティーの自己紹介だけで終わった相手カウントすれば、数百人の女性出会い続けた十数年だった計算になる。

アプリお見合いで数人出会っただけで上手くいかないと挫けている人がいたら、もっと断られ続けてた奴がいるぞと、励みになってもらえれば嬉しい。

 

出会いの数を増やすだけで上手くいくことはないし、トライエラーファッショントーク力も向上させる必要があるのは間違いない。

それでも諦めずに出会い続ければ、いつかは素敵な人と出会えると思う。

妻は同い年なので決して若くはないが、めちゃくちゃ可愛いし、精神的にも自立した素敵な女性だ(俺より学歴年収も高い)。

婚活中はつらいことも一度や二度じゃなかったけど、こんな素敵な女性出会えた自分幸運だと思うし、諦めず出会い続けた自分を褒めてやりたい。

あくまで俺の経験則なので異論もあるだろうが、最後ノロケで終わらせてもらう。

 

 

追記

思いの外伸びてるので驚いてる。

俺の表現が拙いせいで、相談所には変な人しかいないと誤解している人も居そうなので、少しだけ補足しておく。

 

個人としては相談所もマッチングアプリも、一定割合価値観の合わない人は居て、その上で、直接会う前にメッセージ交換できるのがアプリ最大のメリットだと思ってる。

例えばアプリプロフィールに「旅行が好きです」と書いている人に対し、「今まで行った旅行先でどこが良かったですか?」とメッセージを送ると「沖縄です!」みたいな一言回答しか返信しない人、めちゃくちゃ多い。どうやってコミュニケーション取れっちゅうねん?あとは一発目のメッセージからタメ口で送ってくる人とか。

こういう人たちは申し訳ないが直ぐに切っていたので、直接会った人の3倍はメッセージだけで終わった人が居る。

相談所でのお見合い通過率も大体3分の1程度だったので、価値観が合わない人の割合はだいたい一緒じゃないかな。

相談所も事前にメッセージ交換できる機能を付ければ悲しいお見合いの数も減って良いと思うんだけど、お見合い料で稼いでるところもあるから難しいんだろうな。

 

アプリでは少なくとも見た目なりプロフィールなりに興味を持ってもらえた上でメッセージ交換をしているはずなので、いつもメッセージのやりとりばかりで直接会えないっていう人は、「いい人は会ってくれない」と嘆くより、自分の送ったメッセージを見返して改善できないか考える方が建設的だと思う。

(中にはいいね稼ぎ目的男性もいるらしいから、あまり根を詰めると精神衛生上よくないと思うので、ほどほどに)

アプリが合う人、相談所が合う人、それぞれだと思うし、俺個人として相談所はあまり合わなかったという話でしかないです。相談所をディスってる訳ではないので、念のため。

 

 

あと、妻の年齢についてのブコメが伸びてるみたいだけど、トップブコメの人が言いたいことを補足して頂いてました。ありがとうございます

一点追加すると、相談所のブログなどで聞きかじった知識では婚活男性の中には年下女至上主義の人が結構居るらしくて、その人たちにも対して、同年代に目を向けても素敵な女性は居るよ、っていうメッセージを伝えたかったのです。それ以上の他意はありません。

 

追記2

費用モチベーションについて書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20210511220031

2021-05-06

結局清潔感とか努力する気になれないのは

結局清潔感とか努力する気になれないのは一人の女だけを大切にしなきゃいけないっていう倫理観があるからなんだよな

そういう倫理観があるとせっかく清潔感を磨いても一人の女としかヤれないからもったいなくて清潔感を磨く気なんてなくなる

女なんて片っ端からヤリ捨てしまくっていいっていうスタンスでいると清潔感を磨けるようになるからオススメ

清潔感を磨きつつ街コン出会った女を片っ端からホテルに誘ってヤリ捨てしていくようにすると自然清潔感を磨くのが習慣になる

2021-05-02

結婚を反対されているが家を出る。

私は、俗に言う子供部屋おじさんに片足突っ込んでいる状態である

そんな私にも5年間お付き合いさせていただいている彼女がいる。

一時期流行った、街コンで知り合った6歳下の医療従事者の女性

この連休中、実家を出て彼女結婚を前提とした同棲を開始する。

しかし、家族からは反対されている。

今回、これ以上の説得は不可能と思い、同棲に踏み切った。

はずなのが、これほど後ろ髪を引かれるものとは思っていなかった。

結婚同棲は本当にみんな幸せから行うことなのか。

2021-04-26

anond:20210426201144

参加1回は街コンの人のお相手だった人だけど、業者はわかんないや

たまたま参加人数が少なく参加者雰囲気がよくそのまま2次会になったらしいので、マジで運だと思う

身近な婚活結果一覧

人知人等で婚活らしいことをしていた人たちの結果をまとめてみました。

括弧の中はゴールイン相手出会った年齢です。

結婚相談所20代半ば)

婚活パーティ(30歳前後

婚活バスツアー(30代後半)

街コン(30代前半)

マッチングアプリ(30代後半)

婚活関係ない交友関係から(30代後半)

婚活関係ない趣味関係から(30代前半)

・引き続きシングル複数名)

参加1回目で引き当てた人もいれば、2桁回数頑張って出会った人もいる。パーティ街コン系は集まり自体の当たりハズレもあるので(運営の上手い下手とか)、気負わずにあれこれ行ってみるのがいいかと。

このご時世だと難しいかもしれないけど、、、。

2021-04-23

33素人童貞結婚相談所登録した結果

執筆動機

前回記事より3ヶ月後、一念発起して結婚相談所登録した。残念ながらそこで結婚相手を見つけることはできなかったが、別ルートから恋人ができたので、その経緯を記録する。これは、前回あたたか言葉をかけてくれた方々への報告でもある。

また、結婚相談所結婚こそできなかったものの、相談所の対応がとても親切であったことも残しておく。この記事が見知らぬ誰かの背中を押せたら嬉しい。

結婚相談所の選定

それなりに人口の多い県に住んでいるため、結婚相談所候補を絞ることから始めた。自分には持病があるが、そうした様々な事情を抱えた人も歓迎してくれる場所ネットで3つまで絞り込んだ。そのうえで実際に担当者から話をうかがい、成婚率などの具体的なデータ制度確認するとともに、担当者の人柄もチェックした。

穏やかな方が多かったが、コンプライアンス観点から不安になってお断りしたところもあった。面談場所として指定された店が商談禁止だったのだ。目くじらを立てることでもないのかもしれないが、少しでも不安を感じる要素は排除たかった。

結局、一番信頼できそうな方の相談所に登録することにした。自分給付金10万円はここで使い切った。ついでに紹介された写真屋さんでお見合い写真も撮ってもらった。

確認した事項

近年の結婚相談所制度

多くの結婚相談所はNNRやIBJといった連盟に加入している。大きな違いがあるわけではないが、後者のほうが会員数は多く(2万人と6.5万人という違いがある)、株式上場もしているとのことだった。

仲人制度存在していたが、それ以外の仕組みはマッチングアプリとよく似ている。つまりこちから気になった女性写真クリックし、自己紹介を閲覧したうえで「いいね!」する。表現こそ「いいね!」ではなかった気がするが、本質的には同じである。向こうもこちらに関心を持って「いいね!」を押せばお見合いが成立し、直接会うことができる。

マッチングアプリとの最大の違いは、「いいね!」を押すたびに必ず短文でもいいので手紙を書くことが要求されることだ。正直なところこれが大きな負担だった。というのも、マッチングアプリと同じく月に30回ほど相手に「いいね!」ができるが、マッチングアプリはお気軽にボタン一つでできるのに対し、こちらは文面を毎回考えないといけない。それでお断りされるのが続くと精神的に極めてしんどい文章にはおのずと気持ちがこもる。しかし「ごめんなさい」の返事もなく、断られたことが無慈悲アイコンで表示されるだけである

一応、お見合いパーティも存在していたが、コロナ下で頻度が月に1度あるかないかで倍率は高い。しかも、いざ足を運ぶと男性2人女性2人という状態で、マッチングしづらかった。安上がりな街コンのほうが良かったかもしれない。

これは自分がえり好みしているからかもしれないと考えて、隣の県の女性も含めて「いいね!」をし、対象年齢も5歳年上にまで広げた。しかし、梨のつぶてだった。婚活を始めて3か月、見た目収入か持病か理由はわからないが、女性から必要とされていないと感じた自分は完全に心が折れた。

再会

行き詰まった自分は、大学時代に親しくしていた女性メールした。そのアドレスが生きているかどうかはわからなかったが、どうしてもメールを出さずにはいられなかった。何かに引き寄せられるように、久しぶりに会ってお茶でもしたい、と綴った。

幸い彼女からは返事が来て、懐かしいので会いたいと言ってくれた。結婚相談所担当者さんに「実はある女性と再会していい雰囲気になっていますが、どうやって告白したらいいでしょう」と厚かましくも相談したら、とても丁寧なお返事をいただいた。

そして紆余曲折を経て、彼女交際を始めることになった。

生かした教訓

前回、マッチングアプリで音信不通になった女性とのデートで、何が悪かったか自分なりに考えた。

1つにはデート時間が長かったことが考えられる。出典を忘れてしまったが、長いデート男性想像する以上に女性にとって体力的にしんどいらしい。また、初めてのデートお茶をするだけでもいい、とも聞く。音信不通になった女性は体力のあるほうで、昼間から夜まで映画を見て水族館を見てご飯を食べて、みたいなデートを繰り返していた。しかし、それが早く飽きられる遠因であったこともありうる。そのため、デートではできるだけ長居し過ぎないことを心掛けた。

もう1つは告白場所が悪かったのだろう。無理して雰囲気を作ろうと夜の公園とか慣れない店を選ぼうとしてうまくいかなかった。また帰り際に告白しようとするとあわただしくなり、きちんと言葉を選べない。今回は自分のくつろげるなじみの喫茶店告白した。無理に帰り際にロマンチック場所を選ぶよりも、デートの途中でもいいので自分アウェイにならない場所選択するのがいいらしい。その点、1人であちこち出かけていたのが役になった。それでもめちゃくちゃ緊張した。

現在

彼女交際できてとても幸福だ。彼女ほど素直な女性自分は知らないし、彼女ほど喜ばせてあげたいと思える女性はいない。

今まで試みてきたマッチングアプリ、街コン合コンなどでのみじめな失敗も、すべてを教訓にしたことで今がある。言い換えるならば、自分の行動にはすべて意味があったように思う。結婚相談所で失敗したことさえ、相談員さんから背中を押してもらえるというプラスの結果を得た。恋愛結婚市場における自分価値などどうでもいい。彼女そばにいてくれれば、他人評価意味はない。

また、下世話な話をすれば、彼女結婚するまで深い仲にはなりたくないらしい。でも、自分もそれでいいと思う。愛する人との親密な触れ合いはさぞ気持ちのいいことだろうと思うが、それがなくたって彼女ニコニコしていれば十分だ。

ここに至ることができたのも、友人とここでの励ましのおかげだ。優しい言葉に深く感謝し、ここに筆をおく。

2021-04-22

29歳

年収600万オーバー

男性経験ナシ

(但し告白されたことはある

外見を褒められたこともある)

同性の親友とも二日間一緒にいると疲れてイライラする

付き合っても自分相手の衛生面が気になって性行為ができない

親が心配してるから結婚しなきゃと思う

でも街コン婚活マッチングアプリだるい

可能であれば籍だけ入れる結婚がしたい別居がいい

無理でも寝室は別がいい

可能ならトイレもお風呂

やっぱり難しいのかな?条件に合う人を探したい

マッチングアプリ結婚したオタク

アニオタ腐女子33歳、恋活を経て結婚に至った。

ありがたい。相手オタク

25歳頃、あまりにも男っ気なしの生活で「このままでは孤独死まっしぐらでは?」と気が付いた。

自分は中肉中背で地味なタイプ正社員だけど当時年収300万とかで貯金もほぼないし、実家が太いわけでもない。

多分「20代」を逃したら結婚厳しいだろうなっていう自己分析があったので即動いた。

かつ、恋愛慣れしてない状況で結婚は失敗しそうだし、まずは恋人が欲しいと思った。

とりあえず意識改革服装フェミニン系に変えてみた。(メイク毎日するようにした)

女性ほぼ無料婚活パーティーでてみたけど、ピンとくる人いなかった。(30代までの制限パーティー40代後半が出てきたのは詐欺だと思った)

男性との出会いの母数を増やしたほうがいいのでは?」とマッチングアプリ登録した。

そこから30人くらい男性に会い、

変な男性(初回でカラオケにいき太もも触ってくるマン、飲みで席外したタイミングで財布から金抜くマン)にも出会いながら1人目の彼氏を作り3ヶ月で破局

→別れたその日にまたマッチングアプリ登録して…

みたいなのを繰り返して25〜29までに6人と付き合った。みんな半年せずに別れた。振ったり振られたり。

29歳6ヶ月の時に振った男は絶対に許さない。

(しかも別れる1週間前に「生でヤっていい?」とか言ってきた。お断りした)

29になるとマッチングアプリの「いいね」の数も登録始めた20代半ばのころより勢いが落ち着いてきて、女の婚活はやはりタイムリミットあるなって実感したよね。

で、そのタイミングマッチングしたのが今の夫(3つ年上)。

正直アプリ写真はなんか遠くて顔もぼんやりしてたし、初回デートのお店も焼肉食べ放題だったのであんまり期待してなかった。

会って、まず自分オタクってことを伝えた。

(アプリプロフオタクって書くと、オタク男性からいいね率が上がるけど、今期のアニメ感想言い合って終わりになることが多いので書くのをやめた)

そしたら相手隠れオタクだった。

そして推しアニメが一緒だった。

ピンときた。

そこからあれよあれよと3回デートして告白してもらって、付き合う、同棲プロポーズ、今に至る。

マッチングアプリ利用して、彼氏1人つくるまでに大体20〜30人とデートしてる(メッセのやりとりだけならその3倍くらい)ので、それを7回繰り返したとすると計140〜210人くらい?

「ピンとくる」相手出会確率ってこんなに低いんだなと実感した。

婚活パーティー(2020くらいのやつ)とか街コンにも参加したけど、デートに繋がることって少なかったし、マッチングアプリ出会いの母数増やすために使うのはありだなって感じ。

今は日々幸せです。孤独死は免れそう。

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追記

思ったより反応がありびっくりしてる。

ありがとう。夫と幸せになるよ。

孤独死免れてない→そうかも。確率は減ったかな?

・行動力受け身でいたら25年間ノーチャンスだったのでうごしかなかった。

・場数→これほんとそう。コミュ力も多少は鍛えられた。

・とら婚→とら婚できた4年前はすでに婚活終盤だった。

2021-04-19

anond:20210419113840

事実としてカップル当たりの出産数はこの数十年ほとんど変わってない。

なんで出生率が下がったかといえば結婚しない人が増えたから。

少子化を何とかしようと思った時に、カップル当たりの出産数を戦前戦後直後レベルまで上げるのが現実的かと言われるとかなり難しい。(まして労働男性に集約=女性専業主婦が当たり前じゃない、地域の子育てなど崩壊してる世界では)

となるとカップルを増やそうというのは当然の思考。だから自治体街コンとかを始めたりする。

で、それを先鋭化させれば「あてがえ論」になる。

もっとも、「女性があてがわれる」という認識女性が多いけど、結婚したくない、愛してもいない女性を養いたくない男性も相当数いて、そういう男性も「あてがわれる側」になるということは透明化されていることが多い。

ま、そもそも少子化問題なのか、って意見もあるだろうけどね。

異性から一切必要とされていない人間なんて女性にも沢山いるよ。現に自分がそうだし。

実際学生時代も一度も男から告白された事はないしマッチングアプリ街コンでも全く駄目だった。

でも今はそれ以前に、金がなくて生存すら危うい事が一番に気になる訳で

非モテがどうこうが真っ先に気になる自称弱者男性を見ていると本当に男はイージーだなって思う

anond:20210419101923

街コン行けばわかるけどそういう女性のほうが相手に厳しいよ

2021-04-10

一目惚れをしたかもしれない

ここ最近心が動くこともなくなってしまっていた。

さすがに危機感を覚えて街コンなどに参加するも「公務員からアプローチするか」「LINEしていても楽しくないけど、デートくらいはしておくか」程度で心が動かない。

唯一ときめくのはイケメン俳優くらいか

 

だらだらだらだらと日々を過ごして、独り身のまま死ぬんだろーなーと思っている。

 

そんな中、一目惚れをしてしまった。

彼は派遣会社営業で、私は派遣社員という立場

職場見学だというのに、彼と休日の過ごし方や好きなアニメの話をして、思いの外盛り上がってしまった。

自然と「もう少し話したい」「一緒にいたい」と気持ちが湧き上がっていた。

その辺の誰かとアニメ話しているときとは違って楽しくて仕方なかった。なぜだろう、中身のない会話しかしてなかったのに。

ただ、彼と私の立場的に恋愛には発展しないだろう。

彼にとって私は商品しかないのだろうし、私もできる限り面倒ごとは避けたい。

 

帰り際に「またお会いできると信じています」と声をかけられた。

その言葉はただの社交辞令なのだろうけど、愚かな私は少し期待してしまっている。

顔合わせの合否もすぐに出て、彼から「おめでとうございます」と連絡があった。結局、また会うことになる。

 

どうしよう。ずっと彼のことばかりを考えている。

 

多分、何も始まらないし終わりもしない関係だろうから、期待しちゃいけない。

忘れて、またしょーもない日々に戻らなくちゃ。

2021-04-07

anond:20210407184530

アプリ街コン相手にされなさすぎて闇堕ちしたのかもしれないだろ

傷をえぐるのはやめろ

2021-04-04

anond:20210404104703

お見合いでも街コンでも何でもいいがその機会を負担なく得られることだ 、って一番肝の主張なのになんでこんなにふわっとしとるんや

もうちょい詰めろや

結婚したい男は支援する必要がないが、結婚したい女は支援する必要がある

https://b.hatena.ne.jp/entry/4700723030075235938/comment/junglejungle

まじで弱者男性結婚したい!ってなっても、それ自体ぶっちゃけ社会にはどうすることもできないんですよね。結婚基本的権利でもなんでも無いから。

社会には結婚自体支援する論理はない。じゃあなんで自治体とかが婚活とか街コンとかやってるかというと、一つは自治体自体活性化のため、もう一つは少子化対策

結婚すれば大体は勝手子供を産むから子供を増やすには結婚させれば良いということになる。

(逆に「結婚しても子供を産まない」or「事実婚のような形で子供を生む」って場合が多数になると少子化観点では結婚有効アプローチではなくなる。)


というわけで非モテ男が結婚支援をして欲しいと思ったら、少子化対策という一点で詰めるしか無いんだけど、まぁそれは無理だよね。

「俺に結婚させろ!そしたら女を孕ませてやる!」

はい。無理ですね。

そもそも現代では「妊娠するかどうか」というのは女性の権利みたいなものになってるので。それが成り立つのは「私に結婚させろ!そしたら子供を孕んでやる!」は成り立っても、男性視点は成り立たない。

(「男性子供を持つ権利」みたいなのは現代には無いとも言える)


から妊娠非対称性により男性結婚を求める事ってどう頑張っても無理なんですよ。

かに現在制度だと、結婚しなくて子供が減るってことは起きてますけど、少子化に関しては、時間一夫多妻制、シングルマザー精子バンクみたいな形で解決する方向に進むと思います

非モテ結婚を声高に叫べば叫ぶほど、結婚支援正当化する論理性が問題になり、その論理性として少子化に焦点を当てると、妊娠非対称性問題になり、女性結婚支援(ないし妊娠支援)だけが正当化される。

結婚したい男は支援する必要がないが、結婚したい女は支援する必要がある」この歪みが引き起こすのは一夫多妻制に他ならないですね。

あと20年くらいしたら、一夫多妻制を実質的に認める国が出てくると思います

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