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2021-05-11

anond:20210507010544

え、でもFPSやってると子どもあやしながらやってる人よくいるよ

赤ちゃんにもボイチャで登場してもらえばいいじゃん

弱者男性自分の窮状を「女の高望みが男の条件を爆上げし非モテが救われない」「フェミニスト自分性別差別しか声を上げず弱者男性を救わない」とか女のせいにしまくってんのは見て見ぬ振りで、

結局何が望みなんだと問われて「女をあてがえなんて言ってない、ただ俺達の存在を認めてくれればいい」と言い出すと全力でオ〜ヨチヨチとあやし出す。

直前まで女に救いを要求していたのに、「救ってくれなんて言ってない」とかい歴史修正簡単に受け入れて、

「じゃあ女叩きやめろ」という意見には「フェミニスト偽善者行政が救えない本当の弱者には冷淡!何故ならフェミニスト差別主義者だからだ!」と大人数で非難

で、旗色が悪くなってきたら、「男性自殺率が高い」だの「性役割を担わされることへの圧力が強い」だの、「これが弱者男性現実だ!」と突然非モテ論を封印し、弱者に限らず男性全体が晒されている問題だけをピックアップした記事を持ち上げ始める。

それこそフェミニストやらジェンダー学者やらが男性学として散々論じてきたことなのに、それは無視して

フェミニスト弱者男性キモいと言った!」とどこかの誰かの発言根拠に大合唱

はてな村って本当に弱者男性に優しいよな。

いやいや、弱者が困ってんなら優しくするのは問題ない。むしろ褒められるべきことだよ。

問題はお前ら、ホッテントリに上がってるまとめ系ブログ記事の女をマンコ呼ばわりしたりバカ呼ばわりするような発言無視するよな。

それどころか、女は感情的から云々とか賢ぶって差別丸出しのブコメつける奴もいるよな。

そういう連中には何も言わない、それどころか嬉々として加担することさえあるのに、自分リベラルフェミニストに何を要求してんの?

弱者男性も救うのが真のリベラルだ!ネットフェミニストは偽物だ!」ってドヤ顔で言うのはいいけど、じゃあお前は真のリベラル・真のフェミニストとして、はてな村で野放しになってるあからさまな性差別に対して何をやって来たの?

というかそれ以前に、お前は真のリベラルなの?それともリベラルを腐したいだけなの?後者なんだったらお前は一体何者なんだよ?

女の顔色をチラチラ窺ってる暇があったら男同士で連帯して助け合うための方策を考えろよ。

そこで「男はジェンダーロールのせいで他人を頼りづらいから無理」とかのたまうならもう二度と「弱者男性ジェンダーロールから降りた存在」とか言うなよ。

2021-05-09

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物件さがすために賃貸物件さがすアプリスマホにいれまくった

いまかぞえたら19こもいれてた

そんでいくつか見たあと、ふとぐぐった不動産屋がいちばんよさげだった

なぜかというと大手不動産仲介サイトだと、掲載料とかもこみの価格になってることがおおいってのと、

仲介手数料を安くしてくれるという理屈原理説明してくれてたからだ

不動産屋なのにそこまで親切なのは逆にあやしと思うかもだけど、かといってほかの仲介サイト経由で大手チェーンの不動産屋いってもぼったくられるだけだから

その不動産屋にくことにした

しらべてみるとなんと実店舗が勤務先の会社のすぐそばにある

というかそこにしかない

んでこんかいかんがえてるひっこしさきは勤務先範囲数百メートル県内から、もうそ不動産しかねーだろっていう奇跡の思し召しとしかおもえな

めんどけどがんばってさがそう

とりあえず駅周辺は敷金ゼロだけど礼金とるところがおおおい

まなんだこと

仲介手数料は、ほんらい不動産屋が原則とっていいのは、貸主と借り主あわせて1ヶ月ぶん

からりょううからとるのは原則NG

ここでポイントなのは原則、とうところ

まり借り主の了解を得たら税込み1、1ヶ月とっていいということになってるのだ

なんというゴミ法律

原則説明した上で了解を得ている不動産屋はほぼゼロ

からみんなあたりまえのように仲介手数料は1ヶ月とられるもんだとおもってる

うそはいってないけど不誠実なクソゴミ業界

2021-05-02

anond:20210502155242

https://anond.hatelabo.jp/20210502155909

https://anond.hatelabo.jp/20210502155323

適当に199N年1月分のブログというより個人家事メモ。ひっこしして1人めを育児してゲームしてそこそこのんびり新妻してたらしいな。下から読んだほうがわかりやすい。今そこから3回(旦那は4回)転居した。

食事の内容がわりあい粗食である点については事情があるので参考にしないほうがいいぞ。

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引越の買い物 収納ボックス 照明器具 台所フィルム 押入の敷物 冷蔵庫 (乾燥機付)洗濯機 カーテン・・。

桃太郎電鉄V(プレステ

「アイマックDV」をiに下取りしてもらって買い換えよう!マックの「アイブック」。

フィスラー4.5L 2万くらいで。(圧力鍋ブランドですね。)

接写のできるカメラ?←デジカメ中古(50万~100万画素程度)?

2月にでるATOK13

売ってくれる人、情報のある人は今すぐ??????@geocities.co.jp  までお知らせ下さい!←いまちょっとサーバー調子が悪いかも?しっかりしろジオティ

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1月31日(月)

引越最初の平日なので、市役所に行ったり駐車場契約に行ったり銀行に行ったり。旧居の鍵を返したり。カーテンを買いにさまよって結局昨日の店で買ったり、その途中でmが大うんちをしたり。夕食はドーナツ

1月30日(日)

また旦那の両親が来てくれた。父は旧居から残して置いた冷蔵庫洗濯機を運び出すため自動車で2往復。母は旧居のお掃除を手伝ってくれた。私はmと新居にのこってとりあえず当座必要ものの在処を確かめた。あと子守。それにしても新居はほんっとーに、むっちゃくちゃ寒い腰痛に響く。お昼ゴハンを一緒に食べた後お帰り。夕方カーテン照明器具を探してさまよう。良いのが無かった。

1月29日(土)引越当日

朝8時から引越屋がくるので6時起き、10時にかぎ引き渡しにでかけ、通帳を詰めてしまたことに気が付く。11時前に積み終わって昼過ぎに運び込み。手すきの連中で餃子を食べ、旦那サンドイッチを買って帰った。引越屋は照明の取り付けを手伝って3時頃帰ったが、すぐ後に新しく買った冷蔵庫洗濯機の運び込み。これから開梱をがんばらないと。昼過ぎ実家の両親が来て旧居の掃除と子守を手伝ってくれ、冷蔵庫の中身や浄水器も運んでくれた。新居はむちゃくちゃ寒いので灯油も買ってきてくれたが、カーテンが足り無いのや隣近所がまだ居ないので、いくらファンヒーターを焚いても暖かくならない。バーンアウトは無理だと旦那が言ったとおりだった(でもノンホルマリンでもやっぱり臭い)。風呂むちゃくちゃ早く沸いた。洗濯機エラーばっかり出てうごかん。照明が足りない。夕食はおごり。ごちそうさまです。

1月28日(金)

引越前日ということで旦那の母が来て荷物梱包を手伝ってくれた。おそろしいほど早い。夕食までおごってもらった、と思う。私は風呂掃除をちょこっとした以外子守(離乳食をやらないのでご機嫌悪い)。

1月27日(木)

旦那のお休みはいったけれどなんか何をやっていたか思い出せない。ただ最初働いてくれないと思っていらいらしていたので、本でも詰めたのだと思う。夕食はマイクロウェーブディナー(要するに昨日買った冷凍食品)だったか?私は早くも1日mを背負って腰痛になった。 

1月26日(水)

今日旦那引越最後の出勤日。引越がせまるにもかかわらずmのお散歩ついでにスーパーに行って買い込んでしまった。だって冷凍食品5割引、低脂肪乳1本100円、伊予かん5個200円には勝てない・・。

2月までは日記更新出来なさそうですが皆さんよろしく~~。

1月25日(火)

銀行郵便局に行って市民税を7万円以上も払って帰ってきたら背負っていたmの靴下が片方無くなっていた。またか・・。夕食は昨日の残りを卵綴じにして。

1月24日(月)

じつは今日オレシカクリアした。割と簡単クリアできてしまったのは簡単モードだったかである。1030年。 外はとても寒かったがコーヒー牛乳1L98円とか買ってきた。

夕食は牛肉タマネギ牛丼風、と思ったらたれをすき焼き風にしたらしく、とても甘い。と文句を付けたら豆腐とお麩と春雨を追加してホントすき焼き風にしてくれた。

1月23日(日)

朝すぐでかけ朝マックコジマ電気に入り浸り、カタログを持ち帰り検討し、昼デパートに行って授乳と昼食をとってまた戻って、冷蔵庫(450Lクラス)と洗濯機(8kgクラス)を検討冷蔵庫は、電気を食う富士通三菱却下ナショナルいまいち東芝サンヨー日立で結局安くて製氷パイプが洗える東芝洗濯機超音波重力と斜めドラムと静かとイオン水でイオン水にした。たくさん買ったのでカードの限度額を超えた。リサイクルショップに寄って帰って3時、みんなでお昼寝。mがうんちして泣いたので起きた。

夕食はベーコンエッグみそ汁、サヤインゲンの炒め物、焼きタラコ。しょっぱくてのど乾いた。テレビ特報200Xで、母性について。マンガン不足に注意、ナッツキウイ玄米を食べよう。 明日は「月下の棋士」やるらしい。人がまた死ぬらしい。麻雀も書いたんだからカードゲームでも書けという某学生に一票。

1月22日(土)

初詣に行った後、旦那様がビデオを見たりしていたらあっという間にお昼。1時半から内覧会。今度は旦那がしっかり採寸してくれた。3時半頃実家の両親が来て冷蔵庫を車に積んだ。その後mを子守してもらって荷造りが少々進んだ。5時過ぎに近くの回転寿司に行きおごってもらった、親とはありがたい。気に入ってもらえたみたいでよかった。帰ってからmがくさーいうんちを少々。マッサージが効いたらしいが、うんちするとき泣くのは参った。

冷蔵庫一個無くなっただけでずいぶんすっきりした。この調子でもう一個の冷蔵庫洗濯機旦那実家にあげたらもっとすっきりする予定だ。見積もりしなおしてもらわないと?

旦那は「動物のお医者さん」全12巻読了、mに「なあ、チョビ」などと呼びかけている。飼いたいらしいがmが大きくなるまでだめ。

1月21日(金)

から敷き布団一枚を資源回収に出した。強風のなかリサイクルショップに出かけて、マホービンは800円、揚げ物鍋700円、電気鍋2000円で委託。足元見られてるけどまあいいや。一旦帰って新たに食器なども持っていこうとしていたのだがmが寝たので中断。夕ご飯ハムエッグ納豆

1月20日(木)

午前中天気が良かったのでリサイクルショップに出かけて敗北。定休日だったよ・・。今日委託品は大きいマホービン:800円、温度計付き揚げ物鍋:1400円、小さな電気鍋(しゃぶしゃぶ用):3000円。マージン35%も取られるけど明日にはまた売りにゆこう。

ご飯は昨日の常夜なべ+牛肉。たぶんしゃぶしゃぶに近い。食後にライチ(7ヶ月前の冷凍もの)。7ヶ月冷凍庫に入れて置いた牛肉完璧冷凍庫の臭いになっていた。歯ごたえは良かったんだけどね。 どっちの料理ショーは鶏煮込みうどん海鮮堅焼そば海鮮が豪華だと思ったら鶏の勝ち。あれ?3層麺、そんなにおいしかった? 来週は豚汁となんだろう?豚汁はいつ食べてもおいしいから負けそうだと思うけど・・。

1月19日(水)

今日も寒くなるそうで、出かける気がしない。灯油も使い切り(引越のため)、何一つ暖房のない我が家しかたないかエアコンでもいれるかな。今日インフラ(?要するにガス、電気電話水道)に引越すると電話した。

ご飯豚肉の常夜なべ。 夕食後のテレビタイム旦那が「動物のお医者さん」をよんで、たまに吹き出している。はまったな、ふふ。

1月18日(火)

晴れた。暖かくて嬉しい。mもよく寝る。自転車で遠くの銀行写真の焼き増しや最低限の食料品を買い物しに行った。

ご飯枝豆豆腐と挽肉の麻婆風(ワカメはなし)。ワカメみそ汁

1月17日(月)

暗いと思ったら大雪。チェーン忘れを痛恨の一撃にするこの雪・・。午後晴れてから郵便局銀行に行った。頭金のためにたくさんお金はらって通帳が3つほど空になった、と思ったら1個だけ通帳記入を忘れてた分が残った。でもそのお金家具を買って使い切る予定。結婚したときまり家具を買わなかったので、ここでばっちり揃えてしまおう。ドラム洗濯機っていいのかしら?

ご飯干物焼き魚、若布のみそ汁冷蔵庫空っぽ計画なのだ

1月16日(日)

ご飯は近所の回転寿司。私は安い巻物を中心にたくさんたべた。そしていよいよ内覧会。まずしょっぱなから駐車場抽選にはずれた(といっても後で調べたらそんなに最悪ではなかった)。旦那はそのショックで肝心の家の内装などはチェックしていなかったと後で告白。そうね、ただバタバタとドアを開け閉めしてたわね・・。メジャーは持参したけど使わず、ただやっぱモデルルームよりは狭いという印象。私が内装ケチを付けてなおしてもらうようにして、その他いろいろ手続きして、帰って落ち込んで、ぐちをたれまくって(実家にも)、近くのスーパーのお総菜でしょんぼりごはん

mはそんなことにも気づかずご機嫌。最近はころころ寝返るし、お気に入りあやし言葉「ぷしゅー」でケケケと笑う。親ばかなのでビデオを持ち出し撮影会

1月12日~15日

12日:食料を片づけ、りすに餌をやってから迎えに来た父と電車でお出かけ。母は忙しく、夕食はけんちん汁など。電車に乗ったせいか、mが腸重積ではないかと思うほどの夜泣き。「谷村志穂飛田和緒1DKクッキン」「2DK」「お買い物」

13日:午前中はのんびり。昼は焼き肉宝島のお膳、680円。午後は母が忙しいためお留守番。妹と父とおでんをたべた、おいしかった。「PAPA TOLD ME」「研修医なな子

14日:金曜日ということでみんなのんびり。昼はステーキ宮、夜は豚バラ高菜の煮込み(大好物)他。

15日:お昼はうどん民芸公園遊んだ旦那が迎えに来た。だいぶよれよれになっているので帰りは運転してあげたら、さら疲れたらしい。かえったら不動産からしかりの電話

気が付いたら、実家からタイヤチェーンを持って帰るのを忘れていた。「動物のお医者さん」はもって帰ったのに・・。ぼけてる。

1月12日(水)

初雪が降った。このあたりはつもりそう。旦那の身内に不幸があり、旦那自動車で出かけていった。私は実家に帰って旦那の留守を過ごす予定なので、またもや更新が滞りますよろしく

1月11日(火)

からうんち。離乳食フレンチトースト(煮たの)、ミカンみそ汁ご飯写真の焼き増しが1駒ずれていた。郵便局銀行を回った。昼過ぎまたうんち、これで3度目。そりゃ1週間近く溜め込んでたんだからと思いつつ心配。熱はあまりないけど・・。添い寝してたくさん昼寝させた。

ご飯は豚のソテーウスターソース風味、粉ふきいもとサヤインゲン添え。コーンスープ。おいしかった!

1月10日(月)

から書斎の片づけをしている旦那。私はmをお散歩につれていったり。昨日から旦那ホントによく働いている。ので、ちょっとゲーム休憩を挟む。オレシカ、佳境です。

ご飯は、カッペリーニ白いソースタマネギ、サヤインゲンハムチーズクリーム)。深夜、泣いて居るのでおむつを見たら久しぶりにうんちをしていた。

1月9日(日)

から旦那掃除している。私もお手伝いして、大きな本棚を片づけた。段ボール7箱+2箱くらい積み上がった。夕ご飯牛肉ゴボウ柳川風。

1月8日(土)

ゴハン旦那がつくってくれた。豆腐わかめネギみそ汁目玉焼き。mには、豆腐みそ汁掛けご飯目玉焼きの黄味を離乳食ミカンデザート。その後、出かけた。まずは初詣旦那は行ってなかったので)と思ったらむちゃくちゃ混んでて中止、レッドロブスターサラダランチクーポン使って長居してその後お昼寝mをつれてコンピュータ店。アイマックDVを検討。わが家のデジタルビデオカメラfirewire(IEEE1394)端子がないじゃん・・。変換器とかいるのかな。あと、やっと繋がったDVD-RAMドライブ、OS9との相性は?とかいろいろ調べたくなり、その場でインターネット検索掛けたりして長居保育園に出かけて2月から契約して1ヶ月分の月極料金を支払い。背水の陣に気分はすっかりおセンチになってデパートへ。mを買い物カートに乗せるとしっかり握るからもう極悪にかわええ~。テレビ売場で名人戦の中継みてBS入れたくなったり。次に安売り店で買い物して上がり。夕食はマクドナルドテイクアウト。mにはベビーフード。

今日も鼻水は止まらず乾いては鼻くそになって大変。と思っていたらベビーフードの匙にがじがじと異様な手応え、とうとう下の歯が頭を出した!初めての風邪と歯が生える時期が重なるってホントです。 あと、最近「えんむ~」とか「め~、め~」って甘え泣きしておもしろい。「ぶぶぶ」は終わって、「んめ~」で歌ってます

1月7日(金)

週末が近いので楽しみ。夕食はおでんにとうとうとどめを刺した。旦那映画ツイスター」をみて妻の気持ちを逆なで。明日からばんばん働いてもらうことに決まり

1月6日(木)

タッチおじさんの綿毛布が当たってしまった。びっくり。伊豆写真をみて気力を回復

夕食はやはりおでんさら蒲鉾を追加。

1月5日(水)

実家でmが風邪をもらってきたようで鼻を詰まらせていたが、熱はなく機嫌もいいのでちょっと厚着させてあといつもどおり。昨日は離乳食がろくにできなかったので、ジャガイモみそ汁に卵を落として。卵の黄身を食べさせると鉄分補給され血色がよい。

夕食はおでん。ねりもの大根、牛筋、こんにゃく白菜巻きソーセージ、餅袋、卵、ジャガイモ

12月31日(金)~1月4日(火)実家にて

31日:昼ご飯は軽く食べ、年越しに天ぷらそばを食べた。エビなすピーマンなど揚げたて。mを風呂に入れ早めに寝た。一戸建ては夜寒いが、それほどでもない。2000年対策のため父は夕方から出勤。

1日:父は何事もなく始発で帰宅。mに良い服を着せておせちを食べて(きんとん、くろまめ、かずのこ。ちなみにお雑煮は鰹だし。もちの上に、ぶり、こまつな、ゆりね、ぎんなん、とりにく、するめ、こぶ、だいこん、れんこんごぼうにんじんかまぼこ等が載っている。)お年玉あげて初詣して実家年賀状が来て新聞を読んだらあとんのーんびり。mの離乳で遊んだミカンいくらでもしゃぶる。夕ご飯は到来物のお肉でしゃぶしゃぶ。夕食後に旦那から電話がかかってきた。あちらは大変らしい。

2日:上の妹は電車初売りに。残りの家族は近くの赤ちゃん用品店や本屋ファミレスホットケーキお茶やぐるっと一回りして戻った。mにしゃぶしゃぶの出しで雑炊豆腐みそ汁はヒットかも。ごろごろ。早めに風呂に入れてショムニをゆったりとみたぞよ。夕ご飯手巻き寿司エビ・カキのフライ

3日:お散歩に行った。本屋絵本が充実)とスーパー。苺を片手に握りつぶしながらしゃぶる(といってもどちらかというと握っている手を・・。)mの姿はもうかわいい一言であった。昼は煮込みうどん(mに卵の黄味をやる)、夕ご飯豆腐の煮たの他。「MASTER KEATON」「監察医ケイ業火

2021-04-18

ワンオペ育児やって「子育て辛い」とかぬかす母親は実際バカでしょ

これに反発してるコメント多いが、実際にウチは子供まれてしばらく嫁の母親が頻繁に通って子供の世話してくれたんで、本当に楽だったんだよね。3世代同居まではしなかったけど、意図してアパートを嫁実家の近くに借りたのは正解だった。

[B! 育児] 「孫を育てたくて仕方ない本能を持った祖母から引き離しておいて、夫が子育てに協力しないと叫ぶのはバカ進化心理学観点からみた子育て論が話題に。 - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1700023

今も「ワンオペ育児大変」みたいなニュースを聞くと嫁は「ウチはお母さんが通ってくれて、楽だった、恵まれてた」と言ってる。

rci だとすると、父親は金稼いでくる以外にますます存在価値が無くなっちゃうけど。いいの?

2021/04/18

全然かまわないけど?

娘の首がようやく座った頃に「ほら、パパも抱っこしてあげて」とお義母さんに渡されて、うまく扱えなくて泣かせてしまい、

「アラアラ、やっぱり男親はダメね」と取り上げられたことがあったが、

育児の場では男は排除されている! 強者の女によって疎外されてる!」なんて「弱者男性」が言いそうな僻みの感情とか全く感じなかったな。

義母さんがあっという間に娘をあやしてるのを見て、娘の世話は嫁とお義母さんに任せておけば安心だな俺は仕事を頑張ろう、と明日への活力になった。

普通に今思い出してもホッコリした気持ちになる。

なんか個人攻撃みたいになって悪いけどさ、このコメント書いたのは女の人かな?

男は言葉も通じない赤ん坊の世話を積極的にしたい人少ないと思う。赤ん坊の無邪気な笑顔に癒やされはするけど。主担当として世話するのはぶっちゃけ面倒という男が大半でしょう(イクメンみたいな変わり者がゼロとは言わないが)。

男親の出番って、言葉が通じる年齢になってから自分知識経験を伝えたり何か技術を教え込んだりして子供大人になるための訓練を施す、みたいな局面だと思うんだよね。自分は日々そういう意味の子育ては楽しんでるし。

それ以前の動物と変わらない赤ん坊の段階の育児母親祖母がチーム組んでやるのが一番向いてる。嫁姑でやるか、ウチみたいに嫁と母親でやるかは、それぞれの状況に応じてだが。

なんにせよ夫婦だけの子育ては基本無理と認めて、国の政策なんかでも母-祖母チームを支援する方向でやるべきだよね。

2021-04-06

身内が反出生主義にハマった

まれてきたことが不幸と言って暴れるし

私に対して「自分が生きている価値があるとでも思ってんのか、思い上がるな」と罵ってくる

自分の生を否定するのも辛いが他人の生も全否定してくるのもつらい

最近子どもが生まれたけど、新生児に向かって「これから不幸だらけだな 生まれながらなの地獄行きだよ〜」とあやしていたときは怒鳴ってしまった

誰しもどのような思想を持とうが自由だと思うけど全てを貶すような言い方は同居していて本当につらい

本人はらまれしまたからどうしようもない、不幸の要素を減らしたいと仕事まで辞めてきた

こういう人って蹴り出したら自殺とかするんですか?

正直付き合いきれないし絶縁したい

2021-03-24

anond:20210323180121

これは女特有言い回しであって

「お前どうせ子育て出来ないしするつもりもないだろ?育児参加とか言って適当赤ちゃんあやして可愛がることくらいしか考えてねーだろ?こっちはどんな覚悟妊娠出産子育てしてくかわかってんのか?そうやって口だけで心配してるフリすんじゃねーよ。今だってどんな辛くて怖いかわかってんのか?わかんねーだろ?考えたこともねーだろ?とりあえずトイレットペーパー無くなりそうだから買ってこいよ。お前トイレットペーパーが無くなりそうなのも知らなかっただろ?」

ってのが真意

それに「母乳冷凍保存できるって聞いたことがあるよ!!」

って返されたら呆れるだろ

母乳知識を求められてんじゃないか

2021-03-22

鹿

そのとき西にしのぎらぎらのちぢれた雲くものあひだから夕陽ゆふひは赤あかくなゝめに苔こけの野原のはらに注そゝぎ、すすきはみんな白しろい火ひのやうにゆれて光ひかりました。わたくしが疲つかれてそこに睡ねむりますと、ざあざあ吹ふいてゐた風かぜが、だんだん人ひとのことばにきこえ、やがてそれは、いま北上たかみの山やまの方はうや、野原のはらに行おこなはれてゐ鹿踊しゝおどりの、ほんたうの精神せいしんを語かたりました。

 そこらがまだまるつきり、丈たけ高たかい草くさや黒くろい林はやしのままだつたとき、嘉十かじふはおぢいさんたちと北上川きたかみがはの東ひがしから移うつつてきて、小ちいさなはたけを開ひらいて、粟あはや稗ひえをつくつてゐました。

 あるとき嘉十かじふは、栗くりの木きから落おちて、少すこし左ひだりの膝ひざを悪わるくしました。そんなときみんなはいつでも、西にしの山やまの中なかの湯ゆの湧わくとこへ行いつて、小屋こやをかけて泊とまつて療なほすのでした。

 天気てんきのいゝ日ひに、嘉十かじふも出でかけて行いきました。糧かてと味噌みそと鍋なべとをしよつて、もう銀ぎんいろの穂ほを出だしたすすきの野原のはらをすこしびつこをひきながら、ゆつくりゆつくり歩あるいて行いつたのです。

 いくつもの小流こながれや石原いしはらを越こえて、山脈さんみやくのかたちも大おほきくはつきりなり、山やまの木きも一本いつぽん一本いつぽん、すぎごけのやうに見みわけられるところまで来きたときは、太陽たいやうはもうよほど西にしに外それて、十本じつぽんばかりの青あをいはんのきの木立こだちの上うへに、少すこし青あをざめてぎらぎら光ひかつてかかりました。

 嘉十かじふは芝草しばくさの上うへに、せなかの荷物もつをどつかりおろして、栃とちと粟あわとのだんごを出だして喰たべはじめました。すすきは幾いくむらも幾いくむらも、はては野原のはらいつぱいのやうに、まつ白しろに光ひかつて波なみをたてました。嘉十かじふはだんごをたべながら、すすきの中なかから黒くろくまつすぐに立たつてゐる、はんのきの幹みきをじつにりつぱだとおもひました。

 ところがあんまり一生いつしやうけん命めいあるいたあとは、どうもなんだかお腹なかがいつぱいのやうな気きがするのです。そこで嘉十かじふも、おしまひに栃とちの団子だんごをとちの実みのくらゐ残のこしました。

「こいづば鹿しかさ呉けでやべか。それ、鹿しか、来きて喰け」と嘉十かじふはひとりごとのやうに言いつて、それをうめばちさうの白しろい花はなの下したに置おきました。それから荷物もつをまたしよつて、ゆつくりゆつくり歩あるきだしました。

 ところが少すこし行いつたとき、嘉十かじふはさつきのやすんだところに、手拭てぬぐひを忘わすれて来きたのに気きがつきましたので、急いそいでまた引ひつ返かへしました。あのはんのきの黒くろい木立こだちがぢき近ちかくに見みえてゐて、そこまで戻もどるぐらゐ、なんの事ことでもないやうでした。

 けれども嘉十かじふはぴたりとたちどまつてしまひました。

 それはたしかに鹿しかのけはひがしたのです。

 鹿しかが少すくなくても五六疋ぴき、湿しめつぽいはなづらをずうつと延のばして、しづかに歩あるいてゐるらしいのでした。

 嘉十かじふはすすきに触ふれないやうに気きを付つけながら、爪立つまだてをして、そつと苔こけを踏ふんでそつちの方はうへ行いきました。

 たしかに鹿しかはさつきの栃とちの団子だんごにやつてきたのでした。

「はあ、鹿等しかだあ、すぐに来きたもな。」と嘉十かじふは咽喉のどの中なかで、笑わらひながらつぶやきました。そしてからだをかゞめて、そろりそろりと、そつちに近ちかよつて行ゆきました。

 一むらのすすきの陰かげから、嘉十かじふはちよつと顔かほをだして、びつくりしてまたひつ込こめました。六疋ぴきばかりの鹿しかが、さつきの芝原しばはらを、ぐるぐるぐるぐる環わになつて廻まはつてゐるのでした。嘉十かじふはすすきの隙間すきまから、息いきをこらしてのぞきました。

 太陽たいやうが、ちやうど一本いつぽんのはんのきの頂いたゞきにかかつてゐましたので、その梢こずゑはあやしく青あをくひかり、まるで鹿しかの群むれを見みおろしてぢつと立たつてゐる青あをいいきもののやうにおもはれました。すすきの穂ほも、一本いつぽんづつ銀ぎんいろにかがやき、鹿しかの毛並けなみがことにその日ひはりつぱでした。

 嘉十かじふはよろこんで、そつと片膝かたひざをついてそれに見みとれました。

 鹿しかは大おほきな環わをつくつて、ぐるくるぐるくる廻まはつてゐましたが、よく見みるとどの鹿しかも環わのまんなかの方はうに気きがとられてゐるやうでした。その証拠しようこには、頭あたまも耳みゝも眼めもみんなそつちへ向むいて、おまけにたびたび、いかにも引ひつぱられるやうに、よろよろと二足ふたあし三足みあし、環わからはなれてそつちへ寄よつて行ゆきさうにするのでした。

 もちろん、その環わのまんなかには、さつきの嘉十かじふの栃とちの団子だんごがひとかけ置おいてあつたのでしたが、鹿しかものしきりに気きにかけてゐるのは決けつして団子だんごではなくて、そのとなりの草くさの上うへにくの字じになつて落おちてゐる、嘉十かじふの白しろい手拭てぬぐひらしいのでした。嘉十かじふは痛いたい足あしをそつと手てで曲まげて、苔こけの上うへにきちんと座すはりました。

 鹿しかめぐりだんだんゆるやかになり、みんなは交かはる交がはる、前肢まへあしを一本いつぽん環わの中なかの方はうへ出だして、今いまにもかけ出だして行いきさうにしては、びつくりしたやうにまた引ひつ込こめて、とつとつとつとつしづかに走はしるのでした。その足音あしおとは気きもちよく野原のはらの黒土くろつちの底そこの方はうまでひゞきました。それから鹿しかどもはまはるのをやめてみんな手拭てぬぐひのこちらの方はうに来きて立たちました。

 嘉十かじふはにはかに耳みゝがきいんと鳴なりました。そしてがたがたふるえました。鹿しかもの風かぜにゆれる草穂くさぼのやうな気きもちが、波なみになつて伝つたはつて来きたのでした。

 嘉十かじふはほんたうにじぶんの耳みゝを疑うたがひました。それは鹿しかのことばがきこえてきたからです。

「ぢや、おれ行いつて見みで来こべが。」

「うんにや、危あぶないじや。も少すこし見みでべ。」

こんなことばもきこえました。

「何時いつだがの狐きつねみだいに口発破くちはつぱなどさ罹かゝつてあ、つまらないもな、高たかで栃とちの団子だんごなどでよ。」

「そだそだ、全まつたぐだ。」

こんなことばも聞ききました。

「生いぎものだがも知しれないじやい。」

「うん。生いぎものらしどごもあるな。」

こんなことばも聞きこえました。そのうちにたうたう一疋ぴきが、いかにも決心けつしんしたらしく、せなかをまつすぐにして環わからはなれて、まんなかの方はうに進すゝみ出でました。

 みんなは停とまつてそれを見みてゐます

 進すゝんで行いつた鹿しかは、首くびをあらんかぎり延のばし、四本しほんの脚あしを引ひきしめ引ひきしめそろりそろりと手拭てぬぐひに近ちかづいて行いきましたが、俄にはかにひどく飛とびあがつて、一目散もくさんに遁にげ戻もどつてきました。廻まはりの五疋ひきも一ぺんにぱつと四方しはうへちらけやうとしましたが、はじめの鹿しかが、ぴたりととまりましたのでやつと安心あんしんして、のそのそ戻もどつてその鹿しかの前まへに集あつまりました。

「なぢよだた。なにだた、あの白しろい長ながいやづあ。」

「縦たてに皺しはの寄よつたもんだけあな。」

「そだら生いぎものだないがべ、やつぱり蕈きのこなどだべが。毒蕈ぶすきのこだべ。」

「うんにや。きのごだない。やつぱり生いぎものらし。」

「さうが。生いぎもので皺しわうんと寄よつてらば、年老としよりだな。」

「うん年老としよりの番兵ばんぺいだ。ううはははは。」

「ふふふ青白あをじろの番兵ばんぺいだ。」

「ううははは、青あをじろ番兵ばんぺいだ。」

「こんどおれ行いつて見みべが。」

「行いつてみろ、大丈夫だいじやうぶだ。」

「喰くつつがないが。」

「うんにや、大丈夫だいじやうぶだ。」

そこでまた一疋ぴきが、そろりそろりと進すゝんで行いきました。五疋ひきはこちらで、ことりことりとあたまを振ふつてそれを見みてゐました。

 進すゝんで行いつた一疋ぴきは、たびたびもうこわくて、たまらないといふやうに、四本ほんの脚あしを集あつめてせなかを円まろくしたりそつとまたのばしたりして、そろりそろりと進すゝみました。

 そしてたうたう手拭てぬぐひのひと足あしこつちまで行いつて、あらんかぎり首くびを延のばしてふんふん嚊かいでゐましたが、俄にはかにはねあがつて遁にげてきました。みんなもびくつとして一ぺんに遁にげださうとしましたが、その一ぴきがぴたりと停とまりましたのでやつと安心あんしんして五つの頭あたまをその一つの頭あたまに集あつめました。

「なぢよだた、なして逃にげで来きた。」

「噛かぢるべとしたやうだたもさ。」

「ぜんたいなにだけあ。」

「わがらないな。とにかぐ白しろどそれがら青あをど、両方りやうはうのぶぢだ。」

「匂にほひあなぢよだ、匂にほひあ。」

「柳やなぎの葉はみだいな匂にほひだな。」

「はでな、息いぎ吐つでるが、息いぎ。」

「さあ、そでば、気付きつけないがた。」

「こんどあ、おれあ行いつて見みべが。」

「行いつてみろ」

三番目ばんめの鹿しかがまたそろりそろりと進すゝみました。そのときちよつと風かぜが吹ふいて手拭てぬぐひがちらつと動うごきましたので、その進すゝんで行いつた鹿しかはびつくりして立たちどまつてしまひ、こつちのみんなもびくつとしました。けれども鹿しかはやつとまた気きを落おちつけたらしく、またそろりそろりと進すゝんで、たうたう手拭てぬぐひまで鼻はなさきを延のばした。

 こつちでは五疋ひきがみんなことりことりとお互たがひにうなづき合あつて居をりました。そのとき俄にはかに進すゝんで行いつた鹿しかが竿立さをだちになつて躍をどりあがつて遁にげてきました。

「何なして遁にげできた。」

「気味悪きびわりぐなてよ。」

「息いぎ吐つでるが。」

「さあ、息いぎの音おどあ為さないがけあな。口くぢも無ないやうだけあな。」

「あだまあるが。」

「あだまもゆぐわがらないがつたな。」

「そだらこんだおれ行いつて見みべが。」

四番目よばんめの鹿しかが出でて行いきました。これもやつぱりびくびくものです。それでもすつかり手拭てぬぐひの前まへまで行いつて、いかにも思おもひ切きつたらしく、ちよつと鼻はなを手拭てぬぐひに押おしつけて、それから急いそいで引ひつ込こめて、一目いちもくさんに帰かへつてきました。

「おう、柔やつけもんだぞ。」

「泥どろのやうにが。」

「うんにや。」

「草くさのやうにが。」

「うんにや。」

ごまざいの毛けのやうにが。」

「うん、あれよりあ、も少すこし硬こわぱしな。」

「なにだべ。」

「とにかぐ生いぎもんだ。」

「やつぱりさうだが。」

「うん、汗臭あせくさいも。」

「おれも一遍ひとがへり行いつてみべが。」

 五番目ばんめの鹿しかがまたそろりそろりと進すゝんで行いきました。この鹿しかはよほどおどけもののやうでした。手拭てぬぐひの上うへにすつかり頭あたまをさげて、それからいかにも不審ふしんだといふやうに、頭あたまをかくつと動うごかしましたので、こつちの五疋ひきがはねあがつて笑わらひました。

 向むかふの一疋ぴきはそこで得意とくいになつて、舌したを出だして手拭てぬぐひを一つべろりと甞なめましたが、にはかに怖こはくなつたとみえて、大おほきく口くちをあけて舌したをぶらさげて、まるで風かぜのやうに飛とんで帰かへつてきました。みんなもひどく愕おどろきました。

「ぢや、ぢや、噛かぢらへだが、痛いたぐしたが。」

「プルルルルルル。」

「舌した抜ぬがれだが。」

「プルルルルルル。」

「なにした、なにした。なにした。ぢや。」

「ふう、あゝ、舌した縮ちゞまつてしまつたたよ。」

「なじよな味あじだた。」

「味あじ無ないがたな。」

「生いぎもんだべが。」

「なじよだが判わからない。こんどあ汝うなあ行いつてみろ。」

「お。」

 おしまひの一疋ぴきがまたそろそろ出でて行いきました。みんながおもしろさうに、ことこと頭あたまを振ふつて見みてゐますと、進すゝんで行いつた一疋ぴきは、しばらく首くびをさげて手拭てぬぐひを嗅かいでゐましたが、もう心配しんぱいもなにもないといふ風ふうで、いきなりそれをくわいて戻もどつてきました。そこで鹿しかはみなぴよんぴよん跳とびあがりました。

「おう、うまいうまい、そいづさい取とつてしめば、あどは何なんつても怖おつかなぐない。」

「きつともて、こいづあ大きな蝸牛なめくづらの旱ひからびだのだな。」

「さあ、いゝが、おれ歌うだうだうはんてみんな廻まれ。」

 その鹿しかはみんなのなかにはいつてうたひだし、みんなはぐるぐるぐるぐる手拭てぬぐひをまはりはじめました。

「のはらのまん中なかの めつけもの

 すつこんすつこの 栃とちだんご

 栃とちのだんごは   結構けつこうだが

 となりにいからだ ふんながす

 青あをじろ番兵ばんぺは   気きにかがる。

  青あおじろ番兵ばんぺは   ふんにやふにや

 吠ほえるさないば 泣なぐもさな

 瘠やせで長ながくて   ぶぢぶぢで

 どごが口くぢだが   あだまだが

 ひでりあがりの  なめぐぢら。」

 走はしりながら廻まはりながら踊おどりながら、鹿しかはたびたび風かぜのやうに進すゝんで、手拭てぬぐひを角つのでついたり足あしでふんだりしました。嘉十かじふの手拭てぬぐひはかあいさうに泥どろがついてところどころ穴あなさへあきました。

 そこで鹿しかめぐりだんだんゆるやかになりました。

「おう、こんだ団子だんごお食くばがりだぢよ。」

「おう、煮にだ団子だぢよ。」

「おう、まん円まるけぢよ。」

「おう、はんぐはぐ。」

「おう、すつこんすつこ。」

「おう、けつこ。」

 鹿しかそれからみんなばらばらになつて、四方しはうから栃とちのだんごを囲かこんで集あつまりました。

 そしていちばんはじめに手拭てぬぐひに進すゝんだ鹿しかから一口ひとくちづつ団子だんごをたべました。六疋ぴきめの鹿しかは、やつと豆粒まめつぶのくらゐをたべただけです。

 鹿しかそれからまた環わになつて、ぐるぐるぐるぐるめぐりあるきました。

 嘉十かじふはもうあんまりよく鹿しかを見みましたので、じぶんまでが鹿しかのやうな気きがして、いまにもとび出ださうとしましたが、じぶんの大おほきな手てがすぐ眼めにはいりましたので、やつぱりだめだとおもひながらまた息いきをこらしました。

 太陽たいやうはこのとき、ちやうどはんのきの梢こずゑの中なかほどにかかつて、少すこし黄きいろにかゞやいて居をりました。鹿しかめぐりはまただんだんゆるやかになつて、たがひにせわしくうなづき合あひ、やがて一列れつに太陽たいやうに向むいて、それを拝おがむやうにしてまつすぐに立たつたのでした。嘉十かじふはもうほんたうに夢ゆめのやうにそれに見みとれてゐたのです。

 一ばん右みぎはじにたつた鹿しかが細ほそい声こゑでうたひました。

「はんの木ぎの

 みどりみぢんの葉はの向もごさ

 ぢやらんぢやららんの

 お日ひさん懸かがる。」

 その水晶すゐしやうの笛ふえのやうな声こゑに、嘉十かじふは目めをつぶつてふるえあがりました。右みぎから二ばん目めの鹿しかが、俄にはかにとびあがつて、それからからだを波なみのやうにうねらせながら、みんなの間あひだを縫ぬつてはせまはり、たびたび太陽たいやうの方はうにあたまをさげました。それからじぶんのところに戻もどるやぴたりととまつてうたひました。

「お日ひさんを

 せながさしよへば、はんの木ぎも

 くだげで光ひかる

 鉄てつのかんがみ。」

 はあと嘉十かじふもこつちでその立派りつぱな太陽たいやうとはんのきを拝おがみました。右みぎから三ばん目めの鹿しかは首くびをせはしくあげたり下さげたりしてうたひました。

「お日ひさんは

 はんの木ぎの向もごさ、降おりでても

 すすぎ、ぎんがぎが

 まぶしまんぶし。」

 ほんたうにすすきはみんな、まつ白しろな火ひのやうに燃もえたのです。

「ぎんがぎがの

 すすぎの中ながさ立たぢあがる

 はんの木ぎのすねの

 長なんがい、かげぼうし。」

 五番目ばんめの鹿しかがひくく首くびを垂たれて、もうつぶやくやうにうたひだしてゐました。

「ぎんがぎがの

 すすぎの底そこの日暮ひぐれかだ

 苔こげの野のはら

 蟻ありこも行いがず。」

 このとき鹿しかはみな首くびを垂たれてゐましたが、六番目ばんめがにはかに首くびをりんとあげてうたひました。

「ぎんがぎがの

 すすぎの底そごでそつこりと

 咲さぐうめばぢの

 愛えどしおえどし。」

 鹿しかそれからみんな、みぢかく笛ふゑのやうに鳴ないてはねあがり、はげしくはげしくまはりました。

 北きたから冷つめたい風かぜが来きて、ひゆうと鳴なり、はんの木きはほんたうに砕くだけた鉄てつの鏡かゞみのやうにかゞやき、かちんかちんと葉はと葉はがすれあつて音おとをたてたやうにさへおもはれ、すすきの穂ほまでが鹿しかにまぢつて一しよにぐるぐるめぐつてゐるやうに見みえました。

 嘉十かじふはもうまつたくじぶんと鹿しかとのちがひを忘わすれて、

「ホウ、やれ、やれい。」と叫さけびながらすすきのかげから飛とび出だしました。

 鹿しかはおどろいて一度いちどに竿さをのやうに立たちあがり、それからはやてに吹ふかれた木きの葉はのやうに、からだを斜なゝめにして逃にげ出だしました。銀ぎんのすすきの波なみをわけ、かゞやく夕陽ゆふひの流ながれをみだしてはるかはるかに遁にげて行いき、そのとほつたあとのすすきは静しづかな湖みづうみの水脈みをのやうにいつまでもぎらぎら光ひかつて居をりました。

 そこで嘉十かじふはちよつとにが笑わらひをしながら、泥どろのついて穴あなのあいた手拭てぬぐひをひろつてじぶんもまた西にしの方はうへ歩あるきはじめたのです。

 それから、さうさう、苔こけの野原のはら夕陽ゆふひの中なかで、わたくしはこのはなしをすきとほつた秋あきの風かぜから聞きいたのです。

2021-03-01

anond:20210228220833

廻れば大門見返り柳いと長けれど、お齒ぐろ溝に燈火ともしびうつる三階の騷ぎも手に取る如く、明けくれなしの車の行來ゆきゝにはかり知られぬ全盛をうらなひて、大音寺前だいおんじまへと名は佛くさけれど、さりとは陽氣の町と住みたる人の申き、三嶋神社みしまさまの角をまがりてより是れぞと見ゆる大厦いへもなく、かたぶく軒端の十軒長屋二十軒長や、商ひはかつふつ利かぬ處とて半さしたる雨戸の外に、あやしき形なりに紙を切りなして、胡粉ぬりくり彩色のある田樂でんがくみるやう、裏(省略されました、)

2021-02-28

助けて〜😭

ここ最近、昔に病院の待合室で読んだ絵本のことを思い出した。 10年以上は前なのかな?? その絵本と再会したいけどどうしたらいいんだ…

男の子主人公)が庭?でおままごとをする

カレーライス?を作る話

にんじんの代わりに石だとか玉ねぎの代わりに葉っぱだか砂だかなんだかを入れる

ラストスパート?で立ちションを鍋にして隠し味ということにする (ここの印象がかなり強い)

普通絵本サイズより小さめで横の辺の長い長方形の形だった

シリーズものかもしれない でもそれなら2.3冊程度のシリーズだと思う

・そこまで有名でない気がする(有名だったらごめん。俺の主観

一緒に病院に行った弟に呼んだらどハマりしたらしく、しばらくの間、この話を大幅に脚色した話をしてあやしていた記憶がある だからどこまでがこの絵本の内容だかわからない

 

見つけたら弟にまだ覚えているか訊いてみたい

2021-02-26

同棲を解消したら同棲を解消しなかった未来が見えた

2年に渡る同棲日曜日で解消するんだよな。

2年って結構長くて、お互い結婚意識してたこともあって、

家具を買う時は、「長く使えるものを買う」っていうのがおれたちの決まりだったと思う。

クイーンベッドからダイニングテーブルソファセット、タンスやラック

色んなものを買ったんだよな。

そんで明後日同棲を解消するわけだが、互いに新居に引っ越すわけで、

それに合わせてこれらの家具をどうにか処分しなきゃいけない。

粗大ゴミとして出そうと思うと、収集日が1ヶ月先とかで、引っ越しスケジュールから考えると間に合わないし、

友人に譲ろうにも、こんなデカ家具は要らないわけで、引き取り手も見つからない。

結局メルカリ頼みになるわけだな。

で、この2週間、メルカリを使ってみたわけ。

そしたら思ったより売れる。

メルカリには直接受け取りっていうオプションがあって、購入者に直接取りに来てもらえば送料がかからないってのがある。これが便利なんだ。

このときさ、売れる先が大体1-2歳の子連れの夫婦なんだよな。

そりゃそうだよな、クイーンベッドなんか独り身は要らないし、熟年の夫婦が買うわけでもない。

一緒になり始めた夫婦が買うわけだ。

クイーンベッドを引き取りに来たのは若い夫婦だったな。

奥さんがよちよち歩きの子供をあやして、その横で俺と夫がクイーンベッドをファミリータイプバンに運ぶわけ。

その他の家具もそう。

1番覚えてるのは衣類ワゴン。これはだな、上手く出来ていて、子供でも衣類を収納できるよう、おれらの膝より下の部分にまで引き出しがついてるわけ。

これは若いお母さんと子供だけ取りに来たな。ありゃ2歳くらいだろう。

母親が「良かったね〜〇〇くん、これでお片付けできるかな〜??」って母親がすっごく笑顔だったな。

他にも色々売ったが、ほぼほぼ子連れ夫婦が多かったな〜。

みんなおれと同い年かおれより1-2つした位の若い夫婦

おれはどこで間違えたんだろうな。子供、可愛かったな。

おれも、メルカリ夫婦で見ながら、「これ良くない?」とか話しながら、

車に子供乗せて、遠くまで運転して、家具を受け取って、帰り道で「これあそこに置く〜?」とか、

「帰りに〇〇の好きなアイス買って帰ろうよ」とか、そういう未来が待ってたんだろうな〜。

2021-02-08

anond:20210208125247

からCP名書くことで売名したい人のほうがずっとおおいんだって

今はかけなくてもドエロに持っていきたい人もおおいんだって

から書く側がつけるのはいいの、サービスだし

 

でも読む側が「CP書けよ!ミュート出来ねえ!」っていうのはいちゃもんでなにをよみてえんだって

空集合検索したいってよくわからんし 別のさがしかいくらでもあるだろ

ギャグとか考察とか作品解釈とかそういうものがよみたいならそういうワードでさがせばいいし

タグのつけかたがわからないド素人でもさすがにタイトルコメントで内容が察せるようにする人のほうが(筆力的な意味でも)多いだろうからタイトルコメントよんであやしかったら読むのやめりゃいいし

ミュートのためのCP名タグつけろアピ」は「本当につっこまないし恋愛もしていないけどクソ重い感情についての話」をかいてる人の心さえ折りかねない共食い行為しかならんだろ?

一体だれにむかってなにがいいたかったのか?

文句いうなら相手をよくみてしろよ、味方のはずの人間背中からズコバコ刺してまわるなよアホめ

2021-01-28

イマジナリー彼女

私の中では自分好意を抱いてくれていることになっており幾ばくか心の潤いになっている

1:アラフィフ

10年以上の付き合い

ナチュラルおしゃれでお尻が大きくて垂れ目でかわゆい

生活感を感じさせず、見た目はアラサー

出会ってしばらくして向こうからご飯に誘われてから関係が切れずにいる

酔っ払って腕を組んだり手をつないだりしたこともあるけれど、それ以上はダメだなって中折れしたまま、年に1、2回ふたりご飯を食べる関係が続いている。地震災害など身の回りニュースが起こったときにどちらとなく連絡を取り合い、じゃあ今度呑みますか、という流れとなる

押し切ればいつでもヤレる、という私の奢りにいつまで付き合ってもらえるのだろうか

2:アラサー

7年くらいの付き合い

太っているのか痩せてるのかよくわからない丸顔のおしゃれさん

唇の指先がいつも荒れている

職場を変えても切れずに関係が続いている。お互いの好意はお互いになんとなしに認知しており、電話ではくだけたやりとりをしても対面ではお互い照れててまともに顔を合わせられず会話もはずまない。アオハルかよ面白い、と関係を続けている

こちからアクションを起こすことはなく、いつも先方から取ってつけたような用事で連絡がくる。こちらも悪い気はしないし、なにより私との接点を紡ごうと仕事案件を持ってきてくれるのも健気でよい

関係が深展してしまいそうな局面だけはなんとか避けている

押し切ればなんとかヤレる、という私の奢りはいつまで保たれるのだろうか

25歳

フェスロキノン系サブカル少女

化粧っ気がなくいつもパンツ&スニーカーだけれど小物にはお洒落なこだわりを持っており、いつも髪型で遊んでいて面白い

ガーリーフェミニン要素は漂白されているけれど色白で目鼻立ちは整っていてかわゆい

いわゆる、隙が多く見えるサブカルおじさんキラー不思議っ子でサブカルおじさんとして興味を持たれ、彼女のほうから接点を持とうと事あるごとに健気に話題を振ってくる

私の容姿の変化に対する反応感度が高い

彼女の期待に応えようとサブカルおじさん加点するべく”あぁそれ知ってるよ、じゃあこんなのは好きなんじゃない?”などと振る舞ったあとに自身の軽薄なサブカルおじさん仕草自己嫌悪してしまうことが多い

そのうちほかのサブカルおじさんに喰い散らかされてしまうのかな、それはそれで不思議っ子あるあるだし仕方ないよな、じゃあ私が、とはならず、子犬のように戯れあやしている

押し切ればなんとかヤレる、という私の奢りはいつまで保たれるのだろうか

気持ち悪い

2021-01-26

大人自分の機嫌は自分あやしてやらないといけない。これができない奴は大人ではない。

2021-01-17

anond:20210117101102

まさにAKB

それまで平和だったまちに

女がやってきて

男客が増えて

喧嘩沙汰がおきて

警察の介入を招いた 自治あやしくなった時代

自治能力を超えて客を増やすことは正義ではない

 

どこをどうみたら、秋葉原オタクの街に見えるか?

下手すりゃ渋谷かいえそうになっている

2021-01-11

anond:20210111125829

不妊治療に通ってる奥さんのところにヤングママベビーカー赤ちゃんを連れて行く。

すると奥さんかわいいわねって笑顔赤ちゃんあやしてくれる。

女性共感力ってすごいよ。

同じ立場おっさんなら絶対嫌がらせしてくるもの

赤ちゃんのお守りを任せるなら子供がいない近所の女性おすすめ

2021-01-01

anond:20210101133554

警察職務質問

とかで

風俗街がどうのこうのと

言う時点で 警察あやしんでいる

2020-12-18

みんないるのに誰もいない

誰に話せばいいのかわからなくてここに書いてる。

うつ病を患って薬を飲み始めてもうすぐ20年になる。

いろいろ調べてもらうと気分障害は14の頃からだったらしく、それを加算すると人生の半分以上をメンヘラとして生きている。

今週頭から突然めちゃめちゃしんどい

笑おうとしてもうまく笑えない。

頭が全然働かない。常に思考がとっちらかっていて、やろうと思っていたことが何もできない。突然フリーズする。数分後に我に返る。

寒くなったのと、旦那とのくだらない喧嘩などの外的要因と、あとは排卵期なのかな。

辛い。まじでやばい

助けてほしい。

今まではそれでも、まあよかった。

数日うずくまってやり過ごせばよかった。

でも今はそれができない。

生後6ヶ月の息子がいるから。

息子が泣いたらおむつを替えたり授乳したり、そういう最低限のことはできる。

でも、抱っこしてあやしたり、絵本を読んであげたり、おもちゃで一緒に遊んだり、そんなことができない。思考が飛ぶ。息子がけげんそうにわたしを見ている。けげんそうに、じゃない。不安そうに、だ。だんだん息子が泣く頻度が増えてきた。ごめん。どうしたらいいんだ。ごめん。

主治医に何度か相談したが、もともとこの人はいろんなことを患者自己管理に任せる人で、何もないとき別にそれでいいんだがこういう有事のさいにはまったく踏み込んでくれないのが頼りない。

前々からさな違和感が積もっていたのがついに爆発して、もう病院を変わろうと思った。

近場の精神科をいくつかあたる。

一ヶ所は3ヶ月待ち。

一ヶ所は婉曲的に断られる。

一ヶ所は口コミが悪すぎて怖い。

仕方なく主治医病院電話して、その病院の他の医師に予約したいと伝える。主治医との治療継続をすすめる看護師違和感を回らない頭で必死説明し、なんとか別の先生に予約を入れてもらう。2週間後。あと2週間こんなに苦しまないといけないのか。いやわたしはまあいいんだ。赤ちゃんだよ赤ちゃん生理が始まれば体調も戻るけど、それまでずっとこんなテンション母親に世話されなければならない息子が不憫不憫で、なんで誰も、誰も今この苦しみに悶えているわたしの話を聞いてくれないんだ、どうして、こんなに辛いのに、赤ちゃん不安がって泣いているのに、お願い誰かわたしの話を聞いて。聞いてくれるだけでいい。慰めなくていい。治療もしてくれなくていい。ただ黙って、うん、うん、と聞いてほしい。お願い。誰か。そうすれば明日からまた笑えるからわたしのためじゃなく息子のために、お願いだから誰か話を聞いて。

なろう小説だかオタク向けだかで作者はITエンジニアとかその経験を生かしてみたいなのマジでやめて欲しい

なろうアニメかいう、負け組底辺の寝る前の妄想みたいなアニメとかやってっけど、あれたまに作者はITエンジニアだとか企業人事部長みたいな看板喧伝してんじゃん

あいうの本気でやめて欲しいと思う、大体内容は現実ダメでクソだった自分でもプログラミングスキルだとかで無双して人生逆転、ITはこれから時代旗手だ!人生を切り開こう!みたいなの

大体IT知識とか技能に自信があるとか、本当のその業界で一線で働いてるなら、小説なんか描かないからね、んな時間ないし、そして、IT業界でいい年こいたオッサンニートが未経験で入って生き残れる確率なんて、ノルマンディー上陸作戦の最激戦区並で五体満足で生き残るのと同じくらいの確率から

だってITエンジニアの作者がいってんだから間違いないじゃんっていうけど、普通ならそんな暇ないからなそういう人らって

本業がやってるかどうかわからんけど、そもそも役立たずの能無しで相手にされなくて暇だからレベル下げまくったからなろうだとかオタクコンテンツみたいな似たようなところに流れ着くんだろ

半端なにわか知識喧伝されて一番困るのは、その業界人間以上に、それに騙されるそんな小説だかアニメにハマるようなマジ底辺だよ

10年位前からweb系ならニート底辺でもプログラミングスキルあれば無双できて彼女できて人生逆転可能なんて、

アニメだかゲームだか、情報商材屋に騙されて、ただでさえ対人能力マイナスの奴らが、web業界に入っていってはフルボッコにされて、何万人の奴らがこどおじヒッキー自称フリーランス障碍者手帳付き💩製造機になったよ?

ほとんどのやつらが、身の程弁えてりゃ、普通にそこらの飲食チェーンの正社員とか、中小企業あたりとか、スーパー正社員あたりで落ち着くところに落ち着いていて、死ぬくらいしか救いがないような致命的な人生脱線なんて起こさなかっただろうにな

IT業界も長くいると、そんな奴らがいっぱい入ってくるけれども、枕を並べて討ち死にして双方悲しい思いをして涙の撤退みたいなの、いい加減悲しいし不毛なんだよ、だからやめて欲しい

煽りたてるなら仮面ライダーとかプリキュアとかさ、魔法少女でもいいよ、実在しないもの底辺人生人間あやしてやってくれ、頼むから

2020-12-15

障害を持てば「俺を優先しろ」と思う確率が上がるのはしょうがないと思う

子供をつれてるだけでも、例えばエレベーターで並んだりすると「お前には必要ねぇだろ!」と思うことがままある。言わないけどね、子連れ様嫌いだから。でも内心では思ってるよ。内心の自由最高。ちなみにそういう時は子供を見たりあやしたりして短時間別世界トリップする。だから周りからそういう素振りは見えないだろう。まあ確認したわけではないので分からんがね。

子供を連れるというちょっとした「不自由」でもそう思うんだから車イスとか脳性麻痺とか明らかに他よりも「不自由」を常時強いられれば、「俺を優先しろ」という内心を持つのはとてーーも普通のことだと思う。俺が後天的障害を持てば絶対思うだろう。

それを乗り越えて普通振る舞う障害者は、マジですげえやつだと思う。まあ障害者のなかでそういうことができる余裕がある「障害者の中では三塁に生まれた人」なのかもしれないけど。

もし「ベンチ」で産まれたのにその境地まで登り詰めた奴がいたとしたら、そいつはとんでもなくすごい奴だ。誉めたい。誉めまくりたい(責任は持ちたくない)。だがそういう奴は決して表には出てこない。喧伝しないからだ。「同じ境遇代表して」なんて俺優先を倫理武装したウンチ理論も振りかざさない。卑怯じゃないからな、そういうすげぇ奴は。

から、顔を知っている人を良く見て、そういう奴等の「すげぇところ」をできるだけ把握するようにしてる。そいつがすげぇ奴であることを、俺くらいは知っていたい。できれば他の奴にも説明したいが、二塁くらいかスタートしてる奴にはどんなに言葉を尽くしても分からない。悲しいぜ。でも二塁勢の努力否定なんてする気はねぇ。そいつだって頑張ってきてるからな。俺には分からない頑張りもあるだろう。

人は分かりあえない。それを認めないと先に進めねぇ。いいから顔を知ってる相手を見ろ。知らねぇ奴に絡むな無駄に。

2020-12-10

何があってもミニモニ。には感謝している

有吉の壁見てたらモノマネに出てきて

急に色々思い出した。

    

十数年前、年の離れた幼い妹が入院した。

まだ言葉もおぼつかないくらい小さい妹は

当然病気のことを理解できず、

診察でも病室でもずっと泣き通しで、

優しいお医者さんや親身な看護師さんはもちろん

親でも私でもあの手この手あやしても、

泣き疲れて寝るまで泣いて泣いて、

全身で悲しがるようすに心が痛んだ。

      

そんなとき、病室で何か気を紛らわそうとテレビカードを買って

親がチャンネルをまわしたとき

たまたま画面に映ったのがミニモニ。だった。

       

ミニモニ。ジャンケンぴょん!」

妹は初めて病室で笑顔を見せた。

涙で濡れた頰が光って見えた。

        

それ以来、入院中は親がかき集めて録画したミニモニ。

妹にずっと寄り添っていてくれた。

ミニモニ。が画面に映ったり

ミニモニ。音楽が流れたりすると、

妹は必ず涙を止めて夢中になって楽しんでいた。

       

あれから十数年。

とてもありがたいことに、妹の病気後遺症もなく治った。

医者さん、看護師さん、医療に本当に感謝している。

いまでは学校皆勤賞で通うくらい元気だ。

        

退院後、逆にミニモニ。病院のことを思い出すから…と

我が家では一切封印されてしまい、

妹にミニモニ。のことを聞いても覚えていないと言う。

でも、メンバーがどんなことをしても、

メンバーにどんなことがあっても、

メンバーがどんなに笑い者にされても、

私は、幼い妹を笑顔にしてくれた

ミニモニ。感謝している。

ありがとう

死にたいと思ったけど

そもそも自分が生きてるのかあやしくなってきた。

2020-12-03

anond:20201203084714

防空壕は知らんけど実際電車乗ってて赤ん坊が泣き止まなくてあやしてたら若い女にガキがうるせえ!って怒鳴られたことある

そいつは私と子供を怒鳴りつけるやいなや足早に電車から降りていったが。

しかたないかベビーカーから出してあやそうとしたらベビーカーがころころ転がっていきそうになって、それを隣に座ってた兄ちゃん(おじさん?)が足でさっと止めてくれた。

ネットだとこういうとき怒鳴るのはおっさんで助けてくれるのは女だけど別にそんなことはないなと子育てして思った。

2020-12-01

anond:20201201194847

小林氏が実子をそうやってあやしてる場面うかんでもうたやがな

2020-11-27

そうだ京都にいこう

JRのこのキャッチコピーすごいよね

ずっと片隅にある

あと「ぜんぶ、雪のせいだ」もすごいよね

毎冬ネクストブレイク見出すの天才じゃない??

ははは

いまのわたしは「ぜんぶ、コロナウィルスのせいだ」だけど

今週2泊で京都に行く予定だった

ギリギリまで様子見たかったし

コロナウィルスのおかげでだいぶお金を使わなくなったので

ちょうどいい値段の予約埋まっててもgo toで多少安くなるし

普段まらない高いとこでもいっかぁ〜とか思ってた

1週間くらい前に、よし!この感じなら感染予防対策してればいける!と思い

何時の新幹線乗ろうかなぁ〜?とか考えてた

現地で南に転勤した友人と落ち合う約束だったから行きも帰りもホテルも一人分

そしたら、あれよあれよと

感染者数が増え続け過去最多をどんどん更新していく……

雲行きがあやしくなっていく………

出発の2日前くらいまでには、行くか行かないかちゃんと決めないとと思って今回は泣く泣く諦めることにした

正直、嫌だった

もぅ、ずーーーーーっと行きたかった京都

偶然連休が取れて秋の京都ってオツじゃん!

紅葉もあって、いもくりかぼちゃ生菓子!!

(和菓子のアンを読んだら京都生菓子くいたすぎる。これは完全に小説の影響)



うきうきがどんどんしぼんでいった










事務職営業緊急事態宣言の時に取れなかったノルマ挽回している、いま

毎日残業でひーひーしていて大好きなライブもなくなって気軽に出かけられないし

出かけても地元の駅止まり

繁華街に出ても周りの目が怖くて出かけたとは言えない

それでコロナウィルス罹患したら白状しなきゃいけないんだけどね(苦笑)

gotoも行けなかったひとのキャンセル料を国が負担するらしい

いまになってわかるよ

お肉券やお魚券がどれほど平等ものであったのかを

あーあー

我慢っていつまでつづくんだろうなぁ






あと、聞いた話なんだけど、女の友情ってハムより薄いの?

めっちゃウケる

泣きたい。

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