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2020-05-05

緊急事態宣言が延長された今の予想

自分ブログで書いても影響力ないし、最近は新型コロナを盾に、他人攻撃批判しかできない腐った連中が多いので、ここに書いてみようと思う。

それにしてもこの1ヶ月、日本語圏において、まじで言論の自由がない。ここは地獄か?




緊急事態宣言5月末まで延長された。

このあとどうなるか、個人的な予想を書いてみようと思う。

自粛はどうせ "ムード" だ。個人の考えで行動しているわけじゃない。

今は "自粛" って声がでかいやつが騒いでるから同調圧力自粛してるだけだよ。

日本人はみんなと同じことをすればいいと思っている、自分で考えることをやめた奴らばっかりだからムードが変われば流れは変わる。




個人的に、COVID-19 を "封じ込める" 事ができると思ってるやつは脳味噌花畑だと思っている。

今の時代人と接触しないなんで不可能なので、どうやっても感染経路を断つことは不可能だし、そもそも人間媒介ではない可能だってあるわけで。

治療薬だワクチンだ騒いでる奴らもいるけど、薬の研究なんで数年~数十年掛かるものだ。

第一、薬ってもんは病気を治すわけじゃない。病気と戦う人体をサポートしてくれるだけだ。

ワクチンだって、わざと微量のウイルス入れて安全免疫つけされてるだけなんだから感染しなくなるわけではないってことが理解できない奴らがいるようだ。


あと、新型コロナ関連で死んだ人は基本、肺炎で死んでるわけだが、COVID-19 が肺炎を引き起こすのではなく、肺炎は併発で起きるものだ。

からそういう人は、インフルだろうと風邪だろうと、肺炎になるときはなるし、死ぬとき死ぬ


こう考えると、どうやっても集団免疫の獲得以外に勝ち目(?)はない。

しかし、医療崩壊を防ぐっていう意味では自粛一定価値があるのは事実だろう。

ソーシャルディスタンスという言葉が広まり実践されていることは素晴らしいことだ。在宅勤務によって満員電車の混雑が緩和されたりしていることも効果はあるだろう。

けれども、経済活動を止めてまで自粛するのは、正直無理がある。2週間~1ヶ月がどうやっても限界だ。

新型コロナ死ぬか、経済的死ぬか。死ぬ確率は前者のが低いだろう。




あともう一つ。

これは緊急事態宣言関係ないが、なんか "死ぬ" ということに対して勘違いしているアホが多い気がする。


新型コロナ感染すれば死ぬ感染しなければ死なないと誰が言ったか

そんなことより家でマクドばっか食ってるほうが生活習慣病死ぬだろうし、買い物行く途中に通り魔に刺されるか、車に引かれて死ぬかもしれない。

また、新型コロナ感染しなくても、ガンや心筋梗塞死ぬかもしれない。インフルエンザで死ぬかもしれない。

そもそも人間の死亡率は100%だ。死のリスクなんて、生きてる限り一生付き纏ってくるもんだ。


新型コロナで死んだのは、この数ヶ月で500人程度。去年、交通事故では3,200人死んだ。インフルエンザだって毎年3,000人は死んでいる。

自殺者に至っては20,000人近くいる。

たぶん、今年は自殺者増えるだろう。新型コロナ自粛騒動人生立ち行かなくなった人たちから、連日のように自殺者が出るんじゃなかろうか。


この状況で、過度に新型コロナだけを特別視する必要あるといえるのだろうか?

かに新型コロナは怖いが、そういう人たちは交通事故が怖いからって家から出ないのか?躓いたら骨折するからって立ち上がらないのか?そんなやつはマトリックスのあの幸せな夢を見れる機械にでも繋がれてろ。

感情ではなくデータに基づいて行動すべきだ。全く、世界ははどうなってんだか。


さて、どうなることやら。発言には何の責任も持ちませんので、どうぞよろしく

2020-04-05

anond:20200405075631

あんまり確信に満ちたように言うから詳細なデータでもあるのかと思ったよ

じゃあアベノマスクで騒いでる人達にもこのデータ見せて説得してあげな

それにしてもこの人なんでこんなに攻撃的なんだろうね?不思議

2020-03-13

anond:20200313175255

この手の人って死なないから生きてんじゃないの

それにしてもこの人の生い立ちとか藤巻先生にま~ったく関係なくて本当に気の毒

2020-03-01

アクション対魔忍がヤバい、かも(追記あり

男性向けPCゲーム、それも“過激な要素”が極めて強い「対魔忍」シリーズ原作とした、初の完全一般向けスマートフォンアプリアクション対魔忍」(一般版“も”あるアプリとしては「対魔忍RPG」が先行して存在する)。身体の線がこの上なくはっきり現れるぴっちりコスチューム通称「対魔忍スーツ」に身を包んだ最強ヒロインたちを操作し、テロリスト自動兵器クリーチャー撃滅する3Dアクションゲームだ。よりによってクリスマスイブに合わせた昨年末リリース時には、ツイッタートレンド入りしたことを覚えている人も多いだろう。

このアクション対魔忍、サービス開始からまだ約2ヶ月ほどだというのに、最近どうも、なんとなくではあるが「ヤバい空気が感じられてならない。出自や見た目とは無関係キナ臭さだ。

一応、開始時から継続してプレイしている者(RPG以外の対魔忍原経験はほぼ無し)の目線で、簡単にまとめてみる。

1.イベント開催頻度

スマホゲームの華といえばイベント。メインストリーとは一味違う外伝的なイベントストーリーに、イベント限定キャラアイテムといった報酬など、プレイヤーを引きつける要素が詰まっている。

アクション対魔忍も、サービス開始の約1週間後には早くも最初イベント蛇の道は邪」を開催している。一つの箱の中にしょっぱいアイテムが無数に詰め込まれていて、そこに僅かに混じった限定武器を全て揃えるまで延々と周回を要求されるボックスガチャではあったものの、このイベント自体には大きな問題はない。

蛇の道は邪」終了の1週間後、続いて第2イベント「スウの休日」が開催。今回のイベントガチャボックスを小分けにしたはいいが、偶数ボックス報酬を全て取るまでリセット不可、奇数ボックスは目玉報酬さえ取ればリセット可能もの確率をよっぽど絞っていたのか、底引きが続発。結局、ほぼ全箱を空にすることが前提の悪魔のような仕様だが、これもまあ許せた(目玉報酬サポートキャラ、鬼蜘蛛三郎の使い勝手がすこぶる良かったので)

ここまでは、まずまず順当に進んでいたと言っていいのだが。

「スウの休日」の開催期間は、2月11日まで。その次のイベントはというと……実は現在に至るまで開催されていない。すでに2週間以上、完全なイベント空白期間継続していることになる。由々しき事態だ。

たかだか2週間ちょっとで大げさな、と興味のない人は呆れるかもしれないが、スマホゲー、特にサービス開始して間もないゲームにとっては、これだけの期間プレイヤーをイベントから解放するのは自滅にひとしい。息つく間もなくイベント漬けにして正常な判断力を奪い、ゲーム日常の一部として刷り込むことによってこそスマホゲーの膨大なプレイヤー人口は維持されているのだから。たぶん。

それは言い過ぎにしても、姉妹作の対魔忍RPG現在、ほぼ常時、新作イベントと復刻イベントを並行して開催している忙しさと比べると、余計にアクション対魔忍の「余裕」が際立つの事実だ。

また、時期が時期であり、よりによって女性キャラがメインのゲームでは書き入れ時のはずのバレンタインデー関連イベント限定ガチャが、完全にスルーされてしまたことに対する驚きもある(運営からバレンタインプレゼントは一応あった)

2.プレイアブルキャラクターの追加

アクション対魔忍で初期に使用可能操作キャラは、井河アサギ、井河さくら若さくら)、水城ゆきかぜの3人。この中から一人を選んでゲームを開始することになる(残りは対魔石=課金通貨で購入することで使用可能

3人というのはかなり少なく感じるかもしれないが、グラフィック3Dジャンルアクションのため、たとえば対魔忍RPGのような2DRPGなどの基準をそのまま当てはめることはできない。比較対象としてよく名前の挙がる「崩壊3rd」(アクション対魔忍を指して「汚い崩壊3rd」と言われることがある)でも、初期の使用キャラは4人だったそうなので、スマホ3Dアクションキャラ数としては大体そんなものなのではないだろうか。

もっと崩壊3rd場合キャラガチャ排出、同一人物の別バージョンがそれぞれ別キャラとして扱われるシステムのようなので、これも単純に比較はできないが)

そんなプレイアブル対魔忍に1月21日、4人目のメンバーとして「秋山凜子」が新たに追加された。もちろんサービス開始からひと月足らずでキャラの開発が完了するわけもなく、予め用意しておいたストックの一つなのだろう。

既存キャラと比べてよほど性能がインフレでもしていない限り、新キャラの追加自体は歓迎こそすれ文句を言うような話ではない。ただ、追加するだけしておいて、その後のフォロー特にないのは大いに気になる。

アクション対魔忍では、プレイアブルキャラに装備させる要素として、武器サポートキャラの2つが存在する。このうち、サポートキャラはどのプレイアブルとも組み合わせ可能だが、武器はすべて各キャラ専用のものとなる。

当然、凜子の参戦と同時にガチャラインナップには凜子用の武器も追加されたものの、プレイヤーの多くには、えっ?それだけ?といった反応が見られた。具体的に言うと、ピックアップとかないの?ということだ。

ただでさえアクション対魔忍のガチャは、サポートキャラ武器闇鍋✕全キャラ武器闇鍋という、闇鍋2乗ガチャ。ここからピックアップも無しに凜子用の武器を狙って引き当てる確率ウンザリするような低さは、非プレイヤーにも容易に想像できるだろう。

アクション対魔忍でキャラをまともに使用するためには、最高レアUR武器とは言わないまでも、せめて一つ下のSR武器ぐらいはほしいところ。もしガチャで専用且つある程度の高レア武器が出なければ、たとえキャラを購入しても宝の持ち腐れということになるのだ(まずガチャを引いてから出た武器キャラを使うという順番が推奨されてるのかもしれないが……)

また、新キャラ参戦に際して、ストーリー面での盛り上げが乏しい、というか特に無いのも寂しい。

凜子参戦直前の「蛇の道は邪」、参戦直後の「スウの休日」の両イベントストーリーでは、凛子は一切登場していない(ついでに言うと、「スウの休日」の目玉報酬であるサポートキャラ、鬼蜘蛛三郎もイベントストーリー内での登場・言及は皆無で、設定的な繋がりもゼロ)。

そして、もし仮にメインストリーの方では登場するとしても、次のクエスト解放予定はなんと4月

つい、凜子を使って(買って)ほしいの?ほしくないの?と問い詰めたくなるような有様となっている。

3.全体的なボリューム不足、そして

サービス開始から約2ヶ月。当初からアクション対魔忍をプレイしていた人々の多くは既に、一人目のプレイアブルはレベル最大、スキルカンスト、という状態になっていると思われる。加えて、最大レア武器サポーターイベントで入手しているだろうし、デイリーの素材クエストを着実にこなしていれば、それぞれとっくに強化完了済みのはず。自分もそうだ。

そこに、イベントの空白がこれだけ続いているのだから、はっきり言って今のアクション対魔忍にはやることがあまりない。

厳密に言えば、武器にセットしてパラメータを補助する勾玉(のアビリティ)の厳選など、戦力を少しでも上げるためにできることは存在する。だが、目の前の分かりやす目標がなければ、育成など真面目にやってられるものではない。一応、タイムアタックという他プレイヤーとクリア時間を競うモードもあるが、これも上位にランクインしても別に実用的な報酬があるわけでもなく、単なる自己満足のためのものだ(効率的勾玉入手の手段でもあるが必要数はそれほど多くない)

そんな手持ち無沙汰な2月末のある日、公式がこんな予定を発表した。いわゆるロードマップだ。

〇2月予定

新規プレイヤーキャラクターの追加:「八津紫」

プライベートルーム正式版の開始

新規コンテンツの追加:「アリーナプロローグ

紫はもともと好きなキャラだし、新規コンテンツの「アリーナ」ってどういうものだろうという興味もあった。PvPか?それともRPGアリーナみたいに様々な課題を達成するモード?何にせよやれることが増えるのは嬉しい。

そんな期待に胸をふくらませて迎えた、メンテナンス当日。

…………………………………………

App Storeが悪い、のかもしれないが(自分Androidユーザー)、それにしてもこの仕打ちは、あまりにも……

それから何ごともなく、アクション対魔忍の2月は静かに終わりを迎えた(スマホ100台配るとか言い出したりもしたがそれは勘定に入れない)

4.それでも続け対魔忍

話の都合上、ここまで現状の「ヤバさ」を過剰に強調してしまったが、自分アクション対魔忍というゲームが決して嫌いではない。むしろ好きだ。

ほどよく大味で、育成さえ十分ならスキルを連発しているだけでも爽快なアクション可能ゲームバランス。

起動を含めて爆速ロードや、AP消費を倍にすることで報酬も倍になる実質的スキップ機能など、気軽で快適なプレイ環境(できればこの辺は対魔忍RPGにも本気で見習ってほしい。キャラ一覧から個別キャラのページに飛ぶだけで「🌀Loading…」するのはいい加減どうにかなりませんか。)

終了したソーシャルゲーム「決戦アリーナ」初出のキャラや、対魔忍RPGの方では大人の事情ユニット化しそうにないキャラも含めた、幅広いラインナップのサポートキャラ

公式Twitterアカウントアプリの通知で、いつも小粋な対魔忍ジョークを連発してくれる広報担当、「対魔忍コウホー」(増田リンク制限が無ければいくらでもツイートを貼り付けたいのだが)

そして何より、“あの”対魔忍たちを3Dで動かせるという、唯一無二の魅力。

『アクション対魔忍』でセクシーヒロインにポーズ取らせていたらジオングになった【特集】 | インサイド

(これも含むけどこれだけの話じゃなくて)

アクション対魔忍が「ヤバそう」というのも、セールスランキングなどを参考にしたわけではなく、あくま新規要素の追加状況などを眺めた個人的な印象でしかない。これが単なる杞憂で実際は安泰魔忍なら、そちらの方が素直に嬉しい。

だがもし、もし仮に万が一、本当に現在ヤバい」状況にあり、ポテンシャルは高いはず(と信じている)のアク対がこのままフェードアウトしてしまいそうなのだとしたら、それはあまりに惜しい。これから予定されているアップデートによって、なんとか持ち直してくれないものだろうか。

せめて、イングリッド褐色魔界騎士)か不知火悪堕ちママン)がプレイアブルで追加されるまでは持ちこたえてほしいのだが……

3月3日追記

アップデートにより、紫とアリーナ追加。ちゃんピックアップガチャもある!アリーナは、対魔忍が敵として登場するモードプロローグの時点ではまだよく分からん

対魔忍のレベルスキル上限解放、サブ武器スロットの追加と、育成の幅が広がり、やることが無い状態も解消された。

新規イベントがまだなのは残念だが、とりあえず悪くないアップデートだと思う。どうだろう。

2020-01-06

anond:20200106145756

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2019-11-28

「負の性欲」概念フェミ界隈に届いたんだ?

言葉が出てきてから半年ぐらいかかったね。

 

それにしてもこの言葉、俺の認識では宇崎ポスター騒動の中で爆発的に広まって現在に至ったと思っていたのだけどな。

しろ、今まではフェミに届いてなかったの? っていう。本来はあの騒動の中でとっくに消化されておくべき炎上だよこれ。何で今更怒ってるんだ? 太田弁護士かにめちゃ使われてたのに。

 

これほどまでに我々の界隈は、繋がってるようで繋がってない。「こんなにRTされてるし敵側も知ってるだろう」なんて認識は全く通用しないことが再確認された。

なるほどねー。頭じゃ知ってはいたつもりだったが、やっぱりそうなのか。言論空間が繋がってないのか。

 

ところで今回フェミ空間で「負の性欲」を発見したの誰だったの? 勝部元気?

2019-11-15

佐々木ののか氏についての疑問

(注)誹謗中傷でなく疑問です。

常日頃セクハラはよくないし

女性蔑視もってのほか

性的暴行性的虐待は

論外だしもっと罪が重くなれば

いいのにとは思っていますが......

佐々木ののかさん(@sasakinonoka)

イラストかわいいから

アクセスしちゃって、

そしたらなんか文が重いし、

なんなら気持ち悪く長い。

やったらめったら男の人から

軽々しく扱われたことについての嘆きを

繰り返し書いているわけなんですけど

なんなんだろう?

で結局metooにたどり着く。

男の人に2人きりで呑もうと誘われて

ついていくほうが悪いとは

言いませんけど

ヤらせろとか言われたり

セクハラされたり

多すぎじゃない?

そこにフォーカスしてるから

なんだろうけど

それにしてもこの自身

付け込まれ体質なのか

それとも男を見る目がないのか

とても疑問。

痴漢とかセクハラの話は

大体3回までは

「ひどいね、つらかったね」になるけど

それ以降は

「え?また?」とか

なんなら本当は自分好きなのかなと

まですら思ってしまう。

かわいそうと思われたいのかな。

私に理解を示して!!!

この心の空洞を!!!

ていう感じなのかな。

幼少期愛を感じなかった

から男の人に従順になった...

意味がわからない。

嫌なら嫌といえばいいじゃん。

この人なんとなく

嫌だなって思ったら

近づかなきゃいいのに

セクハラされたりセックスしたりして

たかわいそうな愛されない私。って

言っててすごい不思議(笑)

お顔も拝見したけどなんともいえない顔してるなぁ....

カルチャー(笑)底辺て感じ。

今の感じはね。

metoo(笑)っぽい顔してるよ。

大事ことなのでもう一度言うけど

セクハラはよくないし

女性蔑視もってのほか

性的暴行性的虐待は

人権侵害しかないし罪が重くなれば

いいのにと常日頃思ってはいるけど

その一方で

こういう"だらしない"感じの人が

批判したり文書いてると

えーっ(マスオ風)と思う。

終わり。

乳幼児スナイパー期せずして同業者連携する-後編

https://anond.hatelabo.jp/20191115002701の続き

奴はこともあろうに親に対してテロ行為を行った。気に入らないことがあれば正本副本併せて三通の抗議文書をしたためて正式手続きを経て論理的に伝えるべきところを、言語による議論を拒み直接行動という暴挙に出たのだ。知性の欠片もないなんと身勝手まりない所業赤ん坊からたぶん口にしていたのはパイパイだけらしく吐瀉されたものは白く少量ではあったがゲロゲロテロテロである

くそっ!こうなると不得意ではあるが標的の父親も含めた白兵戦による鎮圧しかない。俺はもうスタスタと父親と標的の元へ行った。折しも今日バッグの中に、世間では「粗品」と呼称される社名入りのタオルが装備されていたのだ。ガキめ、お前の身勝手のせいでお前とお前の父親は俺の会社プロモーションの一環に取り込まれるのだ。因果よのう。

俺が「タオルありますよ!」と声をかけると「あっあっすいません!」とうろたえた様子の父親。俺がそんな決死白兵戦を展開しているときにさっきの女の子も寄ってきた。一応ここでは彼女をマユと呼んでおこう。なんか儚げで愛らしい響きじゃないかマユ。やはりマユも同業者だったか。「あたしウェットティッシュ持ってます!」。ほう、やるじゃないかマユ。「これアルコールじゃないからお顔拭いても大丈夫ですよ!」。その気配り、君も相当の手練れだな?マユのトートバッグから出てきたウェットティッシュは俺が予想していたポケットティッシュサイズのそれとは違い、円筒形のケースに入ったやつだった。うーん。何でこんなでっかいの持ち歩いてるのかなあ。場所ひとつの仮説が脳裏に浮かんだが俺は大人なのですぐ封印した。だっていま戦場だし。

それにしてもこのガキ、今頃になって自分のしでかした事に恐怖を覚えたのか凍り付いた表情で「へけっ」などと歯を見せている。歯ははえてないので正確には歯茎だ。ハム太郎の真似などしても無駄だとばかりにマユがウェットティッシュでガキの口の周りと顎の下あたりを激しく攻める。どうだ心臓が止まりそうに冷たいだろう。ガキは「んっんっ」とか言いながら抵抗するがマユは容赦しない。何が、んっんっだ。これは鎮圧だ。制裁だ。なるほど、口の周りは四つに畳んでちょんちょんと拭くと標的に効率的ダメージが与えられるのか。やがてマユの攻撃にガキが大口を開けて断末魔深呼吸をしている。よしそのまま落ちろ。

すると、俺の腰のあたりから「〇〇ちゃんゲボした♪」と声がする。お姉ちゃんがなぜかニコニコ不敵な笑みを浮かべながら参戦してきた、ほう、2対2か?俺とマユの挟撃から弟だか妹だかを救おうと言うのか?こしゃくな。すかさず俺は彼女恫喝した。「んーでもおねえちゃんもあかちゃんときにやってるとおもうよ?」「やってないよぉ!チャハハハ」。明らかに虚偽の発言なのであるがここは徹底的に論破して奈落の底に突き落とすことはせず、「おねえちゃんすごいじゃん!」と言って議論終結させた。この大人ならではの老練さ。お前の援護射撃など文字通り赤子の手をひねるようなものだ。

そうこうしていると山盛りのエビチリをたいらげたか母親が店の外に出てきて、事情を知ると俺とマユに恐縮したように礼を言い、俺には「あの…タオル」と言うので俺はすかさず「あー!いいですいいです!それ会社粗品ですから株式会社〇〇をよろしくお願いしま(笑)」と言って立ち去ろうとしたら、先ほどの恫喝が効いたと見えて標的の赤ん坊ではなくお姉ちゃんの方が俺に先ほどの虚偽の発言に対する懺悔意味するバイバイをしてきたので、お前の懺悔など認めんという意思表示で俺は侮蔑バイバイを返した。標的はママに抱っこされて俺のタオルを食べていた。

なおその家族と俺に会釈して立ち去ったマユの向かった方向にある個性的アーキテクチャ建造物群を考慮し俺は先ほどの仮説を確信に変えた。

おつとめごくろうさまです。

11/16 →https://anond.hatelabo.jp/20191116011215

2019-09-29

博多豚骨ラーメンズを見ている。

EDを見てなるほどと思った。

ビバップバッカーノ!路線で行きたいのだな。

でもなんだか。

デュラにも遠く及ばないし、ぼんやりしたイメージだなあ。

これから面白くなるのかな?

それにしてもこのタイトルなんで、ほのぼのグルメサークル日常アニメかと思ってたわwww

2019-08-23

anond:20190823040409

それにしてもこのネトウヨテンプレート太平洋戦争肯定論は気になるところ。

普段は「力こそが正義」と主張し弱者を蔑んでいるくせに一方では「負けただけ」という。

2019-05-29

五輪チケット抽選サイト。ひどい。

システム開発生業にしているが、それにしてもこのシステムひどすぎる。

「ご自身の前に並んでいるユーザ数: 844348

見積もりのお待ち時間: 1時間以上 」

このご時世のこの時間(0:30)に80万の人がPCスマホの画面見て1時間以上待ってる状況ってなんなんだろう。

並ばせるって発想もメッセージもどこから出てきたんだろう!?

斬新すぎてついていけない。

2019-05-21

anond:20190520230346

トラバでは叩く人も多いし、叩かれるのも当然だと思うけど。

それにしてもこの増田フルボッコである

けど世間ではこの増田くらいのぶん殴りはOKって感覚の方が強いんだよな。

この辺の意識乖離がとても興味深い。

2019-01-13

anond:20190112203947

大学生のころ、昼下がりの銭湯まったりしていたことがある。少し体を冷やしたくなって浴槽に腰掛けていたところ、隣に初老男性が座り、世間話をふってきた。

男同士で同じ大風呂に入ることを「裸のつきあい」などと言うことがあるが、それにしてもこのオッサン、素っ裸なのにやたらパーソナルスペースを超えて近寄ってくる。

そして、天気がどうこうなんて話題だったのに、やおらこちらの膝に手を置いて「こういうこと好き?」と上目遣いで見てくるではないか

体格的にも危害を加えられることはまあなさそうだったけれど、あまりにも予想外の展開だったため声も出せず、あたふたと風呂場を去るハメになった。

LGBT差別するつもりはないし、性志向は人それぞれでいいと思う。

が、理屈ではない嫌悪感を味わってしまった経験は、拭いがたい心中の拒絶を僕に植えつけたのだ。

2018-12-05

anond:20181205120245

Aさん(仮)とかでも通じるけど増田との関係一言で表せるから神の方がわかりやすいでしょ

それにしてもこの神って人1週間で出すって言ってた本やっぱやめますしたんだな

そんだけイベント盛況なら待ってた人もいただろうに

2018-08-24

毎週金曜日ラーメンの日です。

今週は高校野球で盛り上がりましたね。

高校生たちの爽やかな行動を見ると心が洗われます

たくさんの感動をもらったお返しに腹いっぱいになるまでラーメンを御馳走したくなりました。

それにしてもこの時間になるとお腹が空いてしょうがない。

あー楽しみ。

今日二郎系ラーメンにするかな。

高校生の時のようにはいかないけど今日はたくさん食べます

2018-08-10

バチっと電源を落として、その後の立ち上げで日時の変更をすればよいという記事

あー、一生懸命擁護たらこんな支離滅裂になるのかー

サマータイムやべぇな。

それにしてもこの人、Twitter小池知事のこと思いっき馬鹿にしてるのに

東京都オリンピック成功させるためにこんなに頑張ってるって

なんかおかしいのでは?

艦これ2期移行に伴う海域リセットについて思うこと

先日艦これ運営ツイッターにて、

8月前半のアップデートにて2期移行(HTML化)を行い、それに伴ってx-2以降の海域開放状況をリセットする」

旨(要約)の発表がありました。


この海域リセットに関して、自分100%賛成でも反対でもありません。

賛成する要素、反対する要素の両方があり、素直に賛成することも反対することもできないと感じるからです。しかし、海域リセットに関する運営の態度には疑問が残ります


この記事では個人的海域リセットで賛成する点、反対する点、また、運営への疑問点をまとめました。


まず、賛成する点。

・新しい海域を1から手探りで攻略できる楽しみがある。

新規レアドロップに期待できるかもしれない(仮)

理不尽羅針盤がなくなり索敵値などでルート制御ができるようになるかもしれない(仮)

・通常海域連合艦隊運用練習ができるようになるかもしれない(仮)

・警戒陣が本実装され、海域攻略の幅が広がるかもしれない(仮)

1つ目以外はほぼほぼカッコカリですね。ほとんど情報が出ていないので憶測期待値込みで書く他ありません。


次に、反対、素直に賛成できない点です。

・告知直前に2-4などの難海域クリアした提督がもう1度同じ海域に挑まないといけないのはいかがなものか。

・今まで海域クリアしてきた成果がなぜ突然消されるのか。

・資材を大量消費するであろう晩夏イベの直前にやるのはどうなのか。

・あらかじめ決まっていたことならなぜもっと早く告知をしてくれなかったのか。

現在の通常海域クリアするために資源バケツ課金をした人がいたとしたら、それは課金が帳消しにされるということではないのか。

心情的なものが多いですね。しか最後ひとつについては、人数は少ないかもしれませんが、金銭が絡むので大きな問題ではないでしょうか。


賛成、反対、両方の気持ちがありますが、決まってしまったものはもう受け入れるしかありません。

でも、それにしてもこの海域リセットに関連する情報はあまりにも少なすぎると思います

以下、運営に対して疑問に感じる点です。


8月10日正午の時点で、公式ツイッターでは以下の点について説明がありません。


そもそもなぜ海域リセット必要なのか?

海域クリア状態を引き継いだままマップだけ新しいものに切り替えは技術的に不可能なのか、それとも他に海域クリア報酬追加などの理由があるのか?既存マップに加えて新規マップの大幅追加ではダメなのか?)

・開放状況のリセットに伴って遠征の開放状況はどうなるのか?

EOの扱いはどうなるのか?(ゲージがリセットされて今月は戦果勲章が2回もらえることになるのか、EO海域もx-4海域クリアしないと開放できないのか)


これらは艦これプレイヤー全員に関係のあることだと思います

それなのになぜ未だに運営からのきちんとした説明がないのでしょうか?2期が始まったらどうせわかるのだから説明する必要はないということでしょうか?


おかしいと思います


説明言葉が少なすぎるためにネット上で憶測が飛び交い、ユーザーが移行に対して不安気持ちになることを運営は何とも思わないのでしょうか。

リセットについて反対意見を述べた人がいると、他のユーザーがそれを見て「嫌ならやめろ」などと言う現状について何も感じないのでしょうか。

反対する人が出たってしかたないと思います。今現在苦労して海域攻略に挑んでいる人だっていると思うし、なにより運営からリセット必要性を明確に説明されていません。


「嫌ならやめろ」というのも、おかしいです。

海域リセットに反対する人全員が、艦これが嫌いだからアンチから反対しているわけではないと思いますキャラクターなど他の部分は好きだからこれからゲームを続けたい、でも海域リセットには反対、という人だっていると思います


リセット自体には賛成寄り、だけどあまり不安な要素が多いため、100%の賛成ではない、という人もいるのではないかと思います。反対意見を言うと叩かれるから口にしない人もいるかもしれません。


実際のところ全体のどれくらいの人が賛成か反対かはわかりません。けれど海域リセットの発表によって界隈の雰囲気が荒れている、不安に感じるユーザーがいるのは事実です。この現状を作り出しているのは運営言葉不足が大きな原因だと思います

情報小出しにすることについて今までもどうなのかと感じることはとききありましたが、今回の件はあまりにも無責任です。運営上記に挙げた点などをきちんと説明してくれれば納得する、安心するユーザーもいるはずです。ユーザー同士のかい離や軋轢も今より少なくなると思います


長くなりましたが、以上が運営に対して疑問に感じた点です。



自分は現役で提督を続けており、またこからも続けていきたいと思っています

公式への不信感をただ募らせるようなツイートは、もうやめてほしいです。

運営にはユーザー不安に陥れるだけの発言ではなく、ユーザー安心させる情報発信を希望します。


個人の感想でしたが、お読みくださった方はありがとうございました。

2018-08-01

anond:20180801233400

(切れてしまっていたので続き)

そして、ストーリーの質が明らかにゲーム>>小説であったことは、アルルが好きな自分としてはどうしてもモヤモヤする結果となった(小説自体に不満は無い)。

そんなぷよクロは、1機種販売ではあるが、ぷよぷよシリーズ売上最下位である事を予想するのは決して難しいことではなかった。

上記の出来の悪さに加え、CMなどの宣伝そもそも全然されていない。そもそも作られたのか、というレベル

ぷよクエはちまちま見かけたというのに)。

本家ぷよぷよファンの盛り上がりが全然無い(やはりぷよテト→ぷよクロの間にうんざりしてしまったor飽きてしまったのだろうか)。

そして、ぷよテトの時も少し感じていたが、

ぷよクエがぷよぷよシリーズへのユーザーを引き込むことが全く出来ていない、という事実が明確になってしまった。

それどころか、特にぷよぷよシリーズキャラストーリー好きな人達の熱を冷ましたようなものである



こんな具合に、ぷよぷよシリーズは今、堕ちるところまで堕ちている。

(それも、20th当時からプロデューサーは変わっていないというのに)

このように出来事をまとめると、自分はどうしてもぷよクエがターニングポイントとなり、

悪い方向に向かっていったのではないかと思えてならない。

ぷよクエが"売れて"しまったがために本家ぷよぷよに力が入らなくなってしまったのではないか、と(そもそもゲーム自体スマホゲームに追いやられているが、それにしてもこの落差はひどい)。

またそのぷよクエに関しても、先日好きなキャラの1人であるシェゾ声優さんゲストに来た回のぷよクエ生放送を見ていたのだが、「今回もあまりにも内容が薄い」というコメントを見つけた。

まりアプリ生放送を見る人間ではないのだが、そういう風に"言われてしまう"という事はやはり他より明らかに劣っているのだろう。

こんな有様であっても、「いっそのことシリーズが終わって欲しい」とは思えないのが自分だ。

どうか、またあの頃…20thの頃に回帰していってくれないかと、無謀ではあるが願うしかないのである

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら Permalink | 記事への反応(4) | 23:34

2018-07-27

毎週金曜日ラーメンの日です。

体が慣れてしまったせいか30度ぐらいだと「今日ちょっと涼しい」って勘違いしちゃいますよね。

週末は台風がやってくるようで、先日の豪雨被害を受けた地域心配です。

それにしてもこの時間になるとおなかが空いてしょうがない。

あー楽しみ。

今日は思い切って背脂チャッチャ系のラーメン屋に行くぞ!

昔は大ブームだったのに最近見ないですよね。

年に何回か無性に食べたくなるんだよなあ。

2018-07-20

毎週金曜日ラーメンの日です。

月曜日祝日三連休だったせいか、まだ木曜日みたいな感覚でした。

危うくラーメンの日を間違えるところだった。。。。。

あぶないあぶない。

それにしてもこの時間になるとおなかが空いてしょうがない。

あー楽しみ。

今日は、あの話題で持ちきりだったのでにんにくラーメンチャーシュー抜きでも食べようかと思ったのですが、

チャーシューも大好きなのでそれはできません!

逆にチャーシューメン食べちゃおうかな

2018-07-13

毎週金曜日ラーメンの日です。

暑くて食欲が無くっても金曜日ラーメン食べましょう。

ニンニク入れれば元気になるかもしれませんよ!

それにしてもこの時間になるとおなかが空いてしょうがない。

あー楽しみ。

今日油そばにしようかな。ニンニクたっぷりいれなきゃ。

当然私はラーメン派ですが、寿司派とも仲良くしたい派です。

回転すしのラーメンもなかななかおいしくて侮れないですよね。

2018-06-01

毎週金曜日ラーメンの日です。

ロシアワールドカップに向けて日本代表メンバー正式発表になりましたね。

監督解任やらベテラン勢を入れる入れないなど様々な意見が飛び交っていましたがとにかく本番に向けて頑張ってほしいです。

開幕は15日金曜日なのでラーメン食べながら見たいですね。

それにしてもこの時間になるとお腹が空いてしょうがない。

あー楽しみ。

今日博多ラーメンします。

ネットニュースで今年は高菜不足!という記事を見て以来高菜が食べたくってしょうがないんですよ。

替え玉もするぞ!

2018-03-21

[]ニック・ラモス(デッドラジング3)

名前

ニック・ラモス

Xboxハードでの出演作

デッドラジング3

デザイン

自動車整備士をやってる青年

そのため、ツナギを着ていて中々似合っているので、珍しく着せ替えはあまりさせなかった。

首に12」の刺青がある。

ゲームキャラとしての特徴

・いつでもコンボ武器

デッドライジングシリーズ主人公だけあって、落ちているものをなんでも拾って武器にするのですが、

ニックはそれに加えて、それらを「その場で」コンボ武器にしちゃいます

前作では、コンボ武器を作るところまで運ばないとダメだったので、すごい進歩

さらに特徴的なのが、レベルを上げて行くと、アイテムの種類が大体同じなら、自由コンボ武器ができちゃうところ。

例えば、大ハンマーバッテリーを組み合わせた「電動クラッシャー」という武器は、ハンマー部分が強いだけでなく、電気を纏って周りのゾンビビリビリを伝染させて一気に殺せるという超強い武器なんですが、

これが鈍器と電化製品の組み合わせならなんでもありになっちゃうんです。

例えば、バットテレビとか。

これによって、落ちているアイテム適当に組み合わせて適当に作ったコンボ武器適当に戦うっていう、アドリブ性が非常に高い爽快なゲームになって、超楽しかった。

○好きなゲームスキル武器

メカドラゴンスペシャル

上で書いたいつでもコンボ武器の中にも例外があって、それがこのメカドラゴンスペシャルなどのスーパーコンボ武器

これらは、種類が同じ他のアイテムでは代用できないため、これで指定されたアイテムでないとコンボできない。

なのだけど、そのぶん超強くて、超爽快な武器になる。

その中でも、この「メカドラゴンスペシャル」は、空は飛ぶは火は吐くわで、もうメチャクチャゲーム象徴するにふさわしいめちゃくちゃな武器だった。

のわりに、一つのエリア必要アイテムが全て揃うため、ボスの前などはよくそこに立ち寄ってこれを作っていた。

○名台詞

「一緒にするな」

レッドに「俺は一匹狼だ お前と同じくな」と言われた際の反論言葉

ニックは孤児家族がいないため、そういう意味では同じなのだけれども、それを一緒にするなと言い切る胆力はまさにデッドライジングシリーズ主人公にふさわしい格好いいセリフ

このアウトブレイクを通じて知り合った仲間や恋人がいる、という意味も勿論あるのだろう。

ただ、それにしてもこのシリーズの苦しくて物悲しいところが、これらの事件根本にはカリートアメリカ社会への復讐というお題目があることだ。

そして、その復讐へと駆り立てた気持ちもまた、家族や仲間への愛情だったわけで。

そういう意味で、ある種カリートと血は繋がってないものゾンビウィルス抗体という形で繋がっているニックに家族や仲間と呼べる人ができたことは当然喜ばしいことなのだけれど、同じぐらい、その道の先にある終わらない復讐連鎖を感じてしまう。

なぜなら、この象徴的なゾンビウィルスへの抗体発見しようと今回のアウトブレイクを企てたのは、1からヒロインであるカリートの妹、イザベラからだ。

もの哀しい、本当にもの哀しい……

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