「押し売り」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 押し売りとは

2019-05-14

外で飲む意味あるの?

お通しかいうの押し売りされるし、常連マナーにうるさいし、全部高いし。

家で飲んだ方が100万倍マシでしょ。

2019-05-13

anond:20190513102027

ケーブルテレビは全部そう

電波点検かいって家に入り込んで押し売りしてくる

あの手の点検は全部無視でいい

まれてきたくなかった

気がついたら強制的人生始まってて、普通に生きていくためには努力必要なのウケる 押し売りにもほどがある

2019-05-09

字書きといわれる二次創作者が苦手だ。

最近Twitter上で小説の表紙を描きたい・描いて欲しい系のタグ流行っているのを生温い目で見守っている。

私は、いわゆる「字書き」といわれる二次創作者が苦手だ。

だが、もともとそうだった訳ではない。

人をカテゴライズすることを失礼だとは思いつつも、そうせざるを得ないくらい「字書き」には苦い思い出しかない。

自戒と注意を込めて、過去出来事を下記に挙げる。

長文乱文につきご注意ください。

私は絵描きなのだが、ありがたいことに相互フォローの字書きから小説本の表紙イラストの依頼が来たことがある。

かに寄稿を頼まれたこ自体が初めてだったのでジャンルとはいえ、本当に嬉しかった。

数あるフォロワーの中から私に依頼が!と舞い上がっていたと思う。

表紙のデザインの打合せをして、「ああしたい」、「こういうのもいいよね」、なんて言い合いながら遂に表紙は完成。タイトルデザインも私。

気合を入れて制作したのが功を奏したのか、相手も気に入ってくれていたみたいだった。

賞賛言葉を頂いて、「ああ、頑張った甲斐があったな」と充実感を得ていた。

イベント直前、字書きは新刊宣伝をしていたので私自身の本ではないとはいえ、わくわくしながらチェックした。

新刊○×△△本表紙です。当日はよろしくお願いします!」

…ん?私の名前は?

Twitterpixivにも表紙画像付きであげているのに、紹介文に私の名前はどこにも無かった。

その後のツイートでも私に触れられることは無い。

通常「表紙は□□さんに描いて頂きました」とか書いてあるものだと思っていたけど、

この界隈はそんなものなのかな?と少しモヤモヤしたままその場は何も言わずスルーしていた。

そんな気持ちのまま、イベント終了後に「表紙ありがとう」と書かれた旨の手紙と共に本が届いた。

読了後に、奥付を確認して本当に驚いた。

奥付に字書きの名前はあれど、私の名前は一切無かったのだ。

字書きの名前は勿論、Twitterpixiv IDまでしっかり記載されているというのに、だ。

え?なんで?と頭に衝撃が走って、真っ白になったのを覚えている。

もしも表紙イラストを気に入って私に興味を持ってくれた人が…、なんて淡い期待を思い切り打ち砕かれた。

でかでかと表紙イラストを飾っているにも関わらず、この本に「私」は存在しないのだ。

普通ライトノベルでも文学作品でも表紙デザイン作者名は載っているもではないか

あんなに打合せしたのに。装丁相談だって受けたのに。睡眠時間を削って描いたのに。

全てがショックで心が張り裂けそうだった。

普通の人なら「奥付に名前記載が無いんだけど!」と抗議しそうだが生来、人の顔色を窺って生きてきた私にとっては困難だった。

この一件で嫌われたらどうしよう…。

噂を広められて活動できなくなったらどうしよう…。

そんな考えが頭を巡って、結局どうすることもできなかった。あたしって、ほんとバカ

聞いた話によると、この本の売り上げが字書きにとって過去最高の頒布数だったそうだ。

クソが。

残念なことにまだまだ続く。

上記の件もあり、すっかり疑心暗鬼になった私は表紙依頼を受ける時は、奥付に必ず私の名前を明記することを約束したうえで引き受けることにした。

今度は同ジャンルの字書きから新刊の表紙イラストの依頼があった。

奥付の件も納得してもらえたので、表紙イラストタイトルデザイン制作

問題なく入稿し、相手イベントを楽しんでいたようで本当に良かったと思った。

イベントも終わって落ち着いた頃に、新刊を送りたい旨の連絡があったので私は快く承諾。

すると字書きは

「本代○○円 送料○○円 合計○○円です。」

?????????????????????????????????

目玉が飛び出るかと思った。新手の押し売りかよ。

今まで表紙を手掛けてイベントに不参加の場合には、献本という形で送ってもらっていたので本当に驚いた。

一万歩譲って「私が表紙を描きたいと字書きにお願いした」のなら、上記の内容も分かる。

しかし、「字書きが私に表紙を描いて欲しいとお願いした」のにこの有様。

字書きは更に「振込はこちらにお願いします」と続けた。どうやら振込手数料も私持ちらしい。

印刷費厳しいのかな?と思い込むことで怒りを抑えて、支払った。

ええ、支払いましたよ。あたしって、ほんとバカ

その後、奥付だけ確認して読まずに捨てた。高い勉強代だと思った。

クソが。

そんなことがありつつも、中には好きな字書きもいた。

支部作品を読んで、その精巧な話の組み立て方、キャラクターの心情表現の緻密さに魅了された。

本職なのでは?と疑うくらいに、作品クオリティが桁違いだったと思う。

Twitter作品を紹介させて頂いたところ、ちょうどTwitterを開設したばかりの字書きの目に留まり相互フォローになって仲良くなっていった。

字書きの作品投稿されれば熟読し、いつも感想を伝えていた。

本当に好きだった。崇拝していた。

前述したとおり、私は絵描きなのでTwitterイラスト投稿する。

字書きもそれに反応して、よく感想をくれていた。

しかし、徐々に感想は私のイラストとは関係ない字書きの宣伝にすり替わっていった。

イラスト投稿すれば「イラスト素敵ですね!そういえば、支部作品投稿しました。(支部URL)○○が××する話なのですが、△△も出てきます」という具合に。

私のイラストに該当するキャラ一人も居ないんですけど…。

隙あらば日常の会話も中でも宣伝されることがあった。

最初こそわざわざ教えてくれてありがたいな、と思っていたが8割方宣伝ツイート

感想はおまけ程度、感想クレクレが滲み出た会話内容だんだん疲れてきた。

字書きにも徐々にフォロワーが増えていき、私に構うことも減ってたまに会話する程度になった。それはそれで楽だった。

ある時、字書きは「○○はこんなこと言わないw」とツイートした。

私の新刊の内容であることは明らかでそれに派生して界隈を巻き込むプチ論争になっていたようだったが、私も納得する部分があるため傍観していた。

しかし、字書きの

「私の○○はこう!誰にも批判させない!」

この発言を、私は許せなかった。

撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ、とどこかの皇帝も言っている通り批判たからには批判される覚悟を持たなければならないだろうと私は考える。

しかし字書きは、批判はするけど私のことは批判しないでね☆彡ときものだ。

もう許せなかった。その思想が。神経が。

今まで積もり積もった鬱憤もあり、全てをブロックした。全てを。字書きの作品が目に入る全てを。

愛情の裏返しとは凄いもので、今まで敬愛していた作品も全部汚物のように思えてブクマを外した。

ここまでする自分の行動に自分が一番驚いた。

ぶっちゃけ最後は字書き関係ないけど、上記の以外にもいろいろあって字書きが苦手だ。

あと、字書きって聞いてもいないのに何で自分語りばかりするの?承認欲求の塊なの?

○○さんに私の作品が好きって言われました!××さんに新刊渡せた!とか、わざわざDMで送ってくる。聞いちゃいねぇ。

最近も、頼んでもいないのに字書きに新刊の紹介をされて押し売りされた。

イラスト等と一緒で絵柄の好みがあるように、小説だって文体の好みってものがある。

あと、ある字書きは奥付の記載には自分名前Twitterpixiv IDや連絡先を載せてるのに、表紙担当の私は名前だけなのは何故なの?Twitter宣伝でも頑なに私のID載せないけどなんなの?そういうものなの?これが普通なの?絵描き情報開示したら死んでしま病気にでも罹っているの?頼む治療してくれ。

絵描きだってアレな奴居るじゃん!と思われる方がいるだろうが、少なくとも私は絵描きに今までそういったことを受けたことはない。

中には良識的で素敵な作品を書き上げる字書きが居ることも知っている。

しかし、それさえも掻き消してしまうような特殊な字書き共が私の周りには多すぎた。

こうも複数人数にしてやられると、苦手にもなるというもの

いや、苦手という言葉では生温い。

私は「モラル常識が無い字書き」が嫌いだ。大嫌いだ。消えてしまえばいい。

当初述べた表紙タグ良心的な絵描きが、私のような目に遭わないことを切に祈る。

私は今請け負っている表紙イラスト小説本のお手伝いは今後一切もうやめる。

まだやってんのかよ!、と思われた方もいるだろうが断れない性格って本当に損するので今から矯正できる人は矯正した方が絶対にいい。

あたしって、ほんとバカ

もう疲れた

全てフィクションです。

2019-05-07

[] #73-2「娯楽留年生」

ラボハテ』っていうロボットメーカーが、以前から力を入れている企画があった。

それが『魔法少女プロジェクト』とかいうヤツだ。

「誰でも魔法少女に変身して、素敵な力を使える」っていうふれ込みらしい。

プロモーションの一環で、俺の住む町にも魔法少女がいる。

時おり、町で自警活動やらアイドルの真似事をやっているのを見かけるが、そんなに大したもんじゃない。

やってることは大掛かりだが、実際にはキツい格好をした少女アンドロイド遠隔操作しているだけ。

使える魔法超能力の応用に過ぎない。

変身しているというよりは、ゲームキャラクター現実で動かしているようなものだ。

この町にいる魔法少女だってアラサー女性ボランティアでやっている。

ロクな企画じゃないし、企業としてもどうかと思う。

技術的にはすごいことをやっているのかもしれないが、夢のある話とは言いにくい。


ラボハテも手ごたえを感じていなかったのか、プロジェクト認知度をより上げるために新たなプロモーションを打ち出す。

そうして『キュークール』というアニメ放送された。

キュートでクール女の子たちが主役のアニメで、魔法少女に変身して様々な事件解決するのが主な内容だ。

主役以外にも、老若男女なゲストキャラも変身して「誰でも魔法少女に変身して、素敵な力を使える」ことを強く宣伝している。

ある種ノスタルジーを感じる作りと、現代的なテーマが一部の大人たちにウケて、にわか話題を集めているらしい。

バイト仲間のオサカが、そう言っていた。

子供向けじゃないねあれは。いや子供騙しって意味じゃなくて中々に侮れない作りって意味だけど。一昔前の女子向けアニメオマージュした演出が多くてでも話のテーマ現代社会問題を扱ってて話題性がある。あれは子供向けアニメの皮を被った大人向け作品だ」

こんな調子に、聞いてもないのに隙あらば語ってくる。

「お前がその作品を好きなのは十分伝わったから、その辺にしないか。その口を動かすエネルギーバイトのために温存しておこうぜ」

「いや別にキュークール』好きじゃないよ」

「えぇ?」

「まず基本子供向け作品だという視点で作られていない。エンターテイメント性が希薄子供が置いてけぼりだ。大人しかからないようなネタは昔のアニメにもあるが大筋は子供でも理解できて楽しめるように作られていることも多いのにそういった噛み砕きが『キュークール』には足りない。現代的なテーマ選びや話作りも説教臭くて陳腐だとすら言える。画一的ソーシャルアジェンダ推し進めようっていうエゴ押し売り感が酷い」

ほんと、こいつはどんな作品だろうがわざわざ観て、やたらと熱心に話したがるよな。

そうまでして語らせる、何らかの魔力でもあるのだろうか。

カタリノ夜

作詞:ナツニ 作曲DK.HONMA 歌:ポリティカルフィクション

大人のために作られた 子供向けなんかに

僕は簡単に 想いを重ねたりはしない

「善良デアレ」と責める この界の基本構造

イージジャスト! イージーダウト! イージードーン! 

想像していたよりも ずっと未来は堅実的だね

彼らもしばらく 普通になる予定はなさそうさ

 

そして今日ビート坂に乗り 無口な他人ネットで語るよね

からLOLI LOLI ダメから

虚構でも 許さな

暴力 暴力 エロだけは

オリジナル作品貫いて

あの意図だけ 心の清涼剤

忘れてるね

ドンミー ドンミー ツヨクヨワイ女性

ドッチ ドッチ カタルヒトリノ夜



「……つまり自分が言いたいのはそういうことさ」

「どういうことだ。なんだその歌」

「あれこの歌をご存じない? ジェネレーションギャップ

俺とタメのくせに、何を懐古ぶってんだコイツ

(#73-3へ続く)

2019-04-09

ズボラな人は美容師を選べ

わたしは正直見た目を良くすることに興味があまりない

というかそのために割く時間より、読書映画や飲みなどに割きたい

しかし最低限の身だしなみが出来ているかどうかで、周囲の目は変わるもの

それは美醜の問題ということではないけれど、できる人間演出してくれる

身だしなみが整ってるということは、余裕があるように見えるからだろう

でも日頃会社に行って、家事をしてという日々を送る中で、自分の楽しみの時間を削ってまでヘアセット時間をかけるのは厳しいという気持ちがある

その中で私が考えたのが、タイトルにある「美容師を選ぶ」ということ

数年前まで私は美容室難民をしていた

向こうも商売なのはわかるが、ヘアケアアイテム押し売りの如く勧められるのは辟易する

明らかな切り残しがあるのは論外

客のこっちが気疲れするとは思わないのか、ずっと喋りかけてくるのも……しんどい

しかし7、8軒目くらいだろうか

素晴らしい美容師さんと出会うことができた

適度に要望を聞いてくれた上で、私に向いた髪型提案してくれた

腰はやや低く、技術は高い

その頃彼は美容師としては5年目くらいだろうか

それからずっと同じ方にお世話になっている

いい美容師さんとの出会いは、カットしてもらう間が心地よく過ごせるだけではないことに気づかせてくれた

私の髪質や生活スタイルに合わせたカットをしてくれていたのだ

時間が経っても毛先のばらつきはない

分け目が変わっても違和感がなく

朝は髪を梳かすだけでそのまま外へ行っても大丈夫状態

事情があって他の美容院理髪店を利用した際、「どこか行きつけの所があるんですか?カットがすごくお上手ですね」とまで言われた

同業者にそう言わせることにわたしも驚いた


それまで自分の髪は扱いにくい、良くないものだと思っていた

切り残しが出たりするのも、自分の髪質のせいかもしれないと

しかしその美容師さんは私の髪質の個性を褒めて、活かしてカットしてくれた

自分違和感なく、美容師さん自身も納得のいく形に

そうなってくると、周りがどうこういう以上に、自分自分に自信がついてくる

毎日正解がわからない髪型を直すことがなくなった

それなのに周りの印象は良さそうだ

仲良い人には「明るくなった」といわれ

顔を知ってるだけの会社の人やおなじサークルの人にも話しかけられるようになった


寧ろ人を遠ざけたいなら、不潔でだらしない格好をすればいいのだろう

でも少しでも社会生活を過ごしやすく、だけど面倒くさいことは避けたいというなら、プライド持ってやってる、いい美容師さんを選んで楽ちんな髪型にしてもらうのがオススメ

(余計なことを考える時間が減って効率良いよ!)

2019-03-29

青春押し売り

テレビちはやふるを見た

美男美女が汗かいて笑いあって泣いて恋愛して仲間と励まし合ってさぁ!!!

そう言うの 本当にダメ

おとぎ話しか見えない。

誰もがこんな時あったよね??^ - ^

煽られている気がする。

いやぁ ないんだよ、

俺は毎日毎日パシられて、いじられて親にも言えずただただ苦痛で早く卒業たかった思い出しかなぁ!! 当然誰とも付き合ってねぇよ糞

あとポカリの、踊ってるCMやめろ。

まじで、 キラキラさせんな。

ブサイクな人がいじめられてるCM流せ。

そん時にやけになって食べまくった

ポテチと流し込んだコーラと涙が混じった味が

今でも忘れらんねぇんだ。

そういうもんだ青春てさぁ。

青春対義語考えたよ灰色の秋 略して

はいしゅうだ。

2019-03-23

人に「これオススメ!」って言える自信はどっから来るのか?

  1.  「これ薦められたから試してみたけど全然合わんかったわ…」って言われたらこっちのダメージ半端ない
  2.  薦められた側は心の中で「うわ…コイツ私のこと『どうせお前こんなん好きなんやろ!』って思ってるのか…キモ」って思ってるに違いない
  3.  万が一薦められたものストライク自分がドハマリして「この前のあれめっちゃ良かッた!」って言ったものなら最期、次の日からセールス大歓迎」のシールが貼られ押し売りインターホンが鳴り止まない独居老人状態になること必至のパッチ
  4.  薦める側も気を使ってか「気に入らなかったら別にいいんだけど…」って言ってくるが、それもうこっちの心に鉄球の鎖を付けられている状態にさせられてるってこと、貴方はお解りアンダスタン?
  5.  単純に趣味嗜好がバレるのが嫌、オナニー見せるほうがよっぽどマシ
  6.  そもそも自分が、誰かにおすすめ品を薦められるような人望、それ以前に周りに人間として認識されてるのかも怪しい
  7.  早く人間になりたい

2019-03-22

親切の押し売りしちゃった

見返りとか期待しちゃった

あーーーーーバカバカバカバカ

2019-03-12

親切の押し売りにお礼は必要

飲み会で店を待ち合わせたんだけど、ちょっと分かりづらい場所にあって迷っていたんだ。

すると客引きっぽい人がいきなりずいっとやってきて「迷っているんでしょ?これあそこいけばいいよ」と教えてくれた。

いきなりのことで目をパチクリしてたら「お礼を言ってください」と言われたので、「ど、どもありがとございます」と言ったら馬鹿にしたように笑って離れていった。

親切に対してお礼を言うのは常識。もちろんわかるんだけど・・・

なんだかすごいモニョるんだよね。

2019-03-05

年下の男の子香りを密かに嗅ぎまくっていた話。

私には、ずっと忘れられない香りがある。

それは10年以上前アルバイトをしていた先の、後輩の男の子から漂う香水香りである

洗濯物を取り込んだときのようであり、シャワーを浴びたすぐ後のようでもある、清潔感押し売りのような香りに、10最後の私の心は銭形のとっつぁんも驚きの速さでまんまと盗まれたのだった。

一つ年下の彼は、常にニヤニヤと上がった口角に八重歯かわいいあんちくしょうで、不思議な緩さと気怠さのある大学生だった。

明るい栗色にゆるくパーマのかかったような量産された髪型は、童顔で可愛らしい印象を与える彼には一際似合っていた。

そんな彼はとにかく私の好きな香りだった。ずっとにおっていたいと仕事をしながら考えていた。

彼と普通に軽口を話せる程度に仲が良かった私は、一体何を意識してなのか「何の香水使ってるの?」の一言が言えなかった。

そもそもアルバイト先の飲食店で、香水なんてご法度なのだ

先輩である私が注意どころか「何の香水使ってるの?」とかなんとかデレデレした事できるわけがない。

いくらいい香りからと言って、あまりにも香水について誰も注意しなすぎる。

もしやこれは香水ではなく体臭なのでは…。

そんな事を考えていたときに、40代後半・ポケモンで言う所のカビゴンみたいな体型の女性店長がやって来て、彼に「いつもいい香りだよね、なに使ってるの?」と言った。

「いや注意しろ!!!!」という思いと「やっぱり体臭じゃなくて香水やったんや!!!!」という思いと「店長グッジョブ!!!!」という思いがミックスされているなんて分からいであろう無表情で、私は耳をダンボにしながら皿洗いをしていた。

独特の伸ばし棒を語尾に付ける癖のある彼は、「あ〜、友達からもらったんですよ〜、なんてやつか忘れました〜。」などと言い、へらりと笑った。

香水バレしてるのに謝りもしない!!!!」という思い20%、「覚えとけよ!!!!」という思い70%といった所だろうか。

私は震える手で水道を捻り、皿の泡を洗い流した。

残りの10%は、こんなに私が好きだと思って日々悶々としている香りが、大学生の間で簡単にやり取りされるような香りである事を知り、

どこか悔しいと感じる思いだと考えていた。

そんな思い出があるからか、私は香水探しに本気を出す時期というものが年に何度か来る。

私が感じ取ったあの香りの特徴をネット検索する。

洗濯物のような香り」「風呂上がりのような香り」…当たり前だが、膨大な数の香水がヒットする。

ひとつひとつ見ていき、ピンと来るものをとにかく探しまくる。

ピンと来たものは買ってみる。使ってみる。香りの変化を確かめてみる。

10年以上探してきた。

おかげさまでメンズ香水しか目が行かない癖が付き、「清潔感」「リネン」「サボン」などのそれらしいワードに敏感になった。

私が求める香りは今でも見つかっていない。

大学生になったばかりの男の子が、使わなくなった香水を友人からもらうような代物だ。

恐らく雑貨屋にある、簡単に手に入るような有名な香水なのだろう。

私がこんなに探しているのに。

何となく認めたくない気持ちがある私は検索ワードに引っかかった中からマイナー香水ばかりを買っていた。

もちろんどれも違っていた。ばかじゃないの。

ここまで書いておいてなんだが、彼には一切恋愛感情は無く、良い芸術作品のような目線で見ていた。

それでも、今もまだあの子香りを求めている。

から香るあの香りは、彼に会わない限り絶対見つからないと薄々感じていながらも、私の香水探しは続く。

2019-02-26

anond:20190226105238

推し」の語源イチオシだとする。

イチオシ使用される状況に店頭でのやりとりがある。

客観的商品説明だけの場合イチオシとは言わない。

それがもっとも良いと私は判断しているという主観を表す時にイチオシと言う。

まりイチオシとは、主観押し付けたい、共感を求める言葉であり、それ自体は悪いことではない。

現代の「推し」は、かつてならマイフェイバリットと言い表すことができた状況で使用される。

マイフェイバリット・私のお気に入り、という言葉は、理解されなくてもいい、自分が好き、純粋気持ちを表す。

推し」という言葉気持ち悪い人は、

〜が好きという表明に、〜が好きな私、〜っていいよね?、同じ専門用語で通じ合う仲間だよね?という意味包含に反応し嫌疑を感じているのではないだろうか。

好きという気持ちだけで孤高の活動をいとわない、純粋さや意志を問われるものだった、従来型の一般的ファン活動者には違和感が大きいと思われる。

店頭での押し売りにあう機会は減ってもステマにあう機会が増えた現代人には、

現代型のファン活動者で、何かを売ることに一切の関与をしない人であったとしても、

馴れ合いがうざいタイプの人には、本人にその意思はないとしても、微弱な警戒を喚起すると思われる。

また、大衆操作マーケティングに馴れ親しみあるいは辟易している者には、

ファンの在り方をも企んだ秋元康広告代理店手法意図集団心理注意喚起させると思われる。

あらゆる好きは信仰化することがあり、洗脳状態場合もある。

何かの教え・ストーリー信仰した人に理解を迫られることがある。

多くの場合杞憂とわかりつつも、そういう意味でないとわかりつつも、

押してこられたら困るという戸惑いで構えはとってしまう、人間の習慣もあると思われる。

しかし恋は盲目というように、〜が好きな状態はわりと単純で悪意のないことが多い。

推し」という言葉気持ち悪い人もそうでない人も

共感時代に生きている、流行ってる言葉を何も考えずに使う(ことは避けにくい)、など共通点は多い。

2019-02-12

押し売りサービス

増田諸氏において、飲食で遭遇、体験した話というのは一大トピックだと思うのだけど、今日飲食に関して色々各所に書かれているのが目に入る。たとえば、ランチタイムに飯食ってたら子連れ団体が入ってきて、これは一種テロだよな……とか、増田でも、ステーキ頼んだら時間が経っても持って来ず、出ようとしたら料金だけ取られた、とか……まあ色々ありますわな。

私もまあ色々遭遇することがあるわけだが、その中でも未だに理解し難いことがあったので、その話をここに書いておくことにする。

あれは確か、妻とクラシックコンサートに行った帰りのことだった。この地方クラシックコンサートによく使われるホールを出て、帰りのバスに乗る為にバスターミナルに向かって歩いていたときに、妻が言い出したのだ。

「おなかすいた。食べて行こう」

「ん。いいけど……何かあてはあるかね」

「たまには何処か飛び込みで入ってみない?」

と、そこにあったのが、某県の農水産品のアンテナショップみたいな体裁居酒屋だった。私はその県名を聞くと、炭火の上に置いた網で焼いた地鶏連想する。妻はキビナゴの一夜干しを連想したらしい。顔を見合わせ、黙ってそこに入ったのだった。

中は結構若い人が多かった。ちょっと着崩したような感じでそこのユニフォームらしき法被を着た、化粧の派手な若い女性がオーダーを取りに来る。とりあえず、二人の頭に浮かんだ地鶏キビナゴ、それに食事になりそうな品と酒を頼んだ。ほどなく品は来て、普通に食べながら時間を過ごしていたわけだ。

派手な女性食器を下げに来たので、地鶏の乗っていた鉄板を返し、返したことも忘れて妻と話をしていたとき、派手な女性が何か持って戻ってきた。ん、何も頼んでいないのだが。女性ドヤ顔で、

「これ、何だか分かりますかぁ?」

はぁ。さっきの鉄板の上に、半分黒くなった……米か。その上に刻んだ万能ネギ、そしてマヨネーズが縦横にかかっている。

「さっきの地鶏なんですけどぉ、美味しいのは脂なんですよねぇ」

はぁ。

「その脂で、リゾット作っちゃいましたぁ!はいお召し上がり下さぁい!」

……何、それ。そもそも私は夜は米、パンを食わない。酒を飲むのもあって、糖質制限という程でもないんだが、食べないことにしているのだ。しかも私はマヨラーではない。こんなマヨネーズが縦横にかかっているものを食べる趣味はない。そして何よりもまず、我々はそんなものは頼んでいない。メニューにもそんなものが出てくることは書かれていない。

私はそういう風に簡潔に話した後で、「なので要りません。さげて下さい」と断わった。派手な女性は、まるで異星人でも見るような目をして「えー、食べないんですかぁー?」と二言三言言った後で、それをぞんざいに持ち、下げていった。

飲むものを干して、妻と私は速攻で店を出た。こういうのは何よりも厭なのだ押し売りサービスってのはサービスでも何でもない。ただの押し売りだ。どうせそのコストは料金に入っているんだろう。ましてやそれはサービスじゃないんだよ。せっかくのコンサートの後の飯を台無しにされてしまった。せめてもの口直しに、二人分のプリンを買って帰り、家で茶を飲みながら食べつつ、あの店の話になった。

「あれは、何だったんだろうねえ」

分からんなあ……」

今も分からんのだな。これが。

2019-02-09

中学校の時の先生に対する後悔

当方、地味な人間人間関係もあまり良くなく楽しい学校生活は送れなかった。

T先生という人がいた。

数学を受け持つ先生だけど、数学の授業は、できる生徒、まあまあできる生徒、数学が苦手な生徒の3クラスで分けられていて自分はまあまあできるクラス数学の授業を受けていたが、T先生数学が苦手な生徒の授業を受け持っていて、自分とT先生中学校の3年間で一切の関わりがなかった。

中学校卒業式の日、卒業証書授与とかの一連のプログラムが終わって、自分も含めた卒業生たちが出席番号順に体育館から外へ出ていく。玄関在校生先生たちが出迎えてくれている。

みんなそこで仲が良かった人同士で記念写真をとったり思い出話をしている。

自分は他の学年の人とは関わることがなかったし、そこにいても特にやることもなかったので、そのまますぐ帰ろうと思って、ただ歩いて在校生の間を抜けていく。

突然後ろから誰かが僕の肩に手を添えて来た。振り向いたらT先生だった。「頑張れよ」と言っていた。

T先生は生徒から嫌われていた。

自分はT先生と関わりがなかったからなぜ嫌われていたのか本当の理由かはわからないが、おそらく嫌われていた原因はT先生の外見ではないかと思う。

太っていて、脂ぎってるくせ毛で、なんとなく中学生ぐらいの年齢だとそういう人を集団で嫌う現象があることに心当たりのある人も多いと思う。

自分は一切面識のなかったT先生卒業式で話しかけれて、驚きもあり、そのまま何も言わずにT先生から離れた。

離れてT先生の様子を見てみたが、特に他の生徒に話しかける様子もなかった。T先生はなぜか僕にだけ親密だった風な言い方で話しかけて来たようだった。

「一切関わりがなかったのに、なぜ僕にだけ話しかけて来たんだろう」

ちなみにこの時思った↑の疑問の答えはその時も、今現在もわからないし、もう一生謎が解けることはなさそう。

T先生がなぜ僕にだけ話しかけて来たのか、色々考える。

なぜT先生は僕にだけ話しかけて来たんだろう。

T先生はみんなから嫌われていたから、「自分のことを嫌わなさそうな大人しそうで地味な生徒に「頑張れよ」と言っておけばきっといい先生としてポイントアップする」と思っていたのではないか

僕のことを地味なやつと思って接してくるなんて、ショックだ、なんてひどい先生

それだけでは飽き足らず人をいい先生押し売りの道具として扱うなんて、最低だ。

それもそんな最低なことを卒業式という最終日にやってくるなんて。そもそも面識にないのになぜか話しかけれて怖い。自分はT先生に対して殺意まで湧いていた。

今の年齢になって思うのは、あの時に思った↑のような考えは、全く自分本位な勘違いだとわかる。

地味でつまらない学校生活を送ってしまった自分。それを受け入れられない、見合わない高いプライドを持ってしまっていた学生時代自分

そんな中、嫌われ物の先生が僕を利用して、他のイケてる生徒から好かれようとしてくる。そんな勘違い

だがもう、自分卒業してT先生と会うこともなく、考えても仕方がないのでT先生のことは忘れていた。

T先生は僕が殺意を持っていることも知らないし、僕が辛い思いだけすれば、それはそれで良かったのだが僕が高校生になった時にT先生を傷つけてしまう。

高校生になって、自分コンビニバイトを始めた。

僕は3年間バイトしていたが、2回ほどコンビニにT先生が買い物に来ているのを見かけた。

向こうは僕に気づいていたようだった、距離は5メートルほど離れていた、僕はT先生を見た瞬間に、卒業式の日の殺意がよみがえる。

顔に出てしまった、ものすごい形相でキレた顔をしてしまった。そんな僕の顔を見てT先生の顔が曇る。ショックだったろう、ごめんなさい先生

そんな僕の様子を察してか、T先生は僕に話しかけるようなことはせず帰っていった。

1回目の遭遇から1,2習慣後、T先生コンビニに来ているのを見かけた。僕がレジにいるのに気づいたT先生からは、ショック、または怖がっているような雰囲気がした。

T先生からしたらなぜ僕が嫌っているのか全く意味不明だろうから、そうなるのも無理はないと思う。

これは僕の予想だけど、なぜ僕が嫌いなのかの理由が知りたくて、2回目来たのではないかと、ちょっと思ったりしている。

2回目も僕はT先生に対して思いっき嫌悪感を持った態度を出してしまった。それは別にT先生にやり返そうとかい感情ではなく、ただ単に心の底からT先生を嫌っていて自然と態度にも出てしまったものだった。

その時も何も言わずT先生は帰っていった。

先生を傷つけてしまたことを、今の年齢になって後悔しています

ここまで読んでくれた方なら、なんとなくわかると思うが、僕は頭のおかし人間だ。だからT先生、僕に嫌われても何も気にするようなことじゃないんですよ、僕が人間として至らないだけなんですよ、先生は何も悪いことをしていないんですよ。

もう何年も昔のことでT先生がどこで何してるかもわからないし、そのことを伝えることはできないわけだけど。

そして自分のこの性格で他にもたくさんの人を傷つけて来てしまった。

後悔の念ばかり、もし人生がやり直せるなら、誰も傷つけずに生きて行きたい。

もし、同じ時代自分とは別の人間として生まれ変われるなら、僕が誰かを傷つける前に殺しに行きたい。

どうしていいかからないので、とりあえずユニセフに毎月募金を始めた。

この世には募金ビジネス超儲かるウハウハなんて人もいるだろうけど、そんな人も含めて、僕の金で誰かが喜んでくれるなら本望な気がする。

僕が中学生の頃から自分の驕りたかぶる性格と向き合って、後悔する努力すれば何か変わっただろうか。

この世に無数にいる人間の中で、自我を感じられるのはたった一人、自分だけ → 自分特別という勘違い

全ての人に主観があることに気づけない想像力のなさ、頭の悪さ、出来損ないの自分が恥ずかしい。

自分で考えても間違いだらけだった、今の僕に何ができるか、誰か頼む教えてくれ。

2019-01-13

一部LGBTの「後天的マイノリティ存在し得ない」論について

後天的性自認やら性的指向が変わる、変わらないってエビデンスが出てきてないのに性的指向現在同性に向いてる=先天性って思い込む、決めつけるLGBTは一体なんなんだよ

ゲイだって長年思い込んできたけど、カウンセリングやら通ったら実はそうじゃなかったってパターン現実としてあるし

ヘテロマイノリティ存在を認めろ認めろって言い募る割にマイノリティ側が性自認のあり方を誰かに押し付けるのは差別的ヘテロとやってることが一緒じゃないか

本当に多様性を受け入れるべきなら後天的指向が変化することも多様性の一つとして受け入れるべきだろ


一部の「正しいマイノリティ」論の押し売り、何回諌められても変わらないのは先鋭化しすぎててどうしようもない段階ってことなのか?

2019-01-05

ここのところのコミケのまとめ、はてぶが全て気に入らん

この数日のコミケまわりのまとめとかが気に入らなすぎていろいろ書きたい

1 「都庁焼き討ち」の文字を叩きつける同人誌まで 中核派親衛隊全国指導者いるか楽しいんだ【C95 3日目レポ】

文=昼間 たかし

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/otapol.jp/2019/01/post-52409.html

中核派というかつての過激派で今は下火になって革命もできないか同人誌でも作って若手をオルグして人生を空費させようとするこのクソ過激派を、学生運動など経験したこともない1975年生まれの青っ白いのが自称学生運動経験があるみたいなわかったふりをした上っ面だけの記事を書いていて死ねと思う。

こいつらの目標なんて組織への人員勧誘に決まってるだろが。大学意味分からんサークルを装って勧誘してきて、ある日突然「日本はこのままでいいのか」とか余計なこと言いだして活動家にしようとしてくる連中だぞ。それより50代にもなって昼から大学サークルにいるお前こそこのままでは良くないだろう。みたいなああいう連中だ。

コミケオルグとかされたらクソ迷惑だろうが死ね。何が中核派親衛隊いるか楽しいんだ。だアホか。記事のほうもナチスとかオウムとか記事に混ぜといたら中核派なんて単語も薄まってこれで記事になるだろうみたいなガストドリンクバーも真っ青の薄い薄いこのハゲライターの頭髪よりもまだ薄い意図も見えて胸糞悪い。サイトデザインもヘボい。だからサイゾーなんだよ。

2 コミケで隣のサークル迷惑をかけられた話

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1305284

これも気に入らん。列整理もできんクソ企業サークル席にしゃしゃり出てきて隣のサークル迷惑をかけてるのは気に入らんが、こいつもこいつで「楽しかった時間は帰ってこない」とか後からぐちぐち言うならスタッフ呼べやハゲ

1回呼んでダメだった?お前は反復できんのか。100回呼べや。スタッフバカじゃないから2回も呼んだら対策を講ずるわ。その場で解決しろスタッフ信じろ自分のスペースを大事しろ

から漫画まで描いて復讐して自分だけキレイ被害者ポジションに立とうとするその態度が気に入らん。同情する気も失せるわ。お前絶対反対側や裏のサークル迷惑かけてるだろ。その場で解決せずに引きずっても意味ないだおるがハゲハゲハゲ

3 コミケが「韓国人中国人お断り」のヘイト張り紙を許容した件について、表現の自由戦士ヘイト張り紙を援護する。それに対しての反論

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1304930

https://togetter.com/id/MochizukiOda

お断りを書いた真意中国人韓国人から暴力を受けたから書いた本人が自己防衛のために書いたってツイートスルーで、ヘイトヘイトヘイト大連呼。議論じゃなくて正義押し売りのためにどっからでも湧いてくる。こっちくんな。

もう中国の人の人権とか韓国の人の名誉とかじゃないところが気に入らん。こいつらみたいなのが一番外国との関係をこじれさせてんじゃないの。コミケ行ったら中国韓国台湾日本関係なく仲良くやってるわ。お前らが来ると話が面倒になるし臭くなる面倒なのがあっちこっちから来るからくんな

それを鵜呑みにしてるアホバカマヌケがこぞってはてぶに集まっててさらに気に入らん。ちゃんと読めやこのハゲども。毟るぞ

4 コミケ徹夜組回数70回の人にインタビューしてみた→削除しました。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/tokuten/n/ne8df31b30970

ビビッて消すくらいなら最初から書くな。ヘタレか。恥も外聞もない中核派とか自分のことしか考えてないヘイトヘイトヘイトのみなさんみたいに図太くいけ。

インタビュー答えたアホに危害が加えられるからインタビューしましたって魚拓とられるのもわからんくらい知恵が浅いのか。徹夜組なんて誰よりも憎まれてるから今頃特定されて家にピザとか宗教の入信案内が届いてる頃だ。その程度で済めばいいけどな。

徹夜組死ね。ってどんだけ言われてると思ってんだ。で、徹夜組接触できるってことは書いたアホも徹夜組なんだろ?特定されて痛い目にあえ。

2019-01-04

anond:20190104011605

ホモって言葉を使ってる人間に噛み付いて余計心証悪化させてる暇があるなら身内の無遠慮をなんとかしてくれって話だよ

差別の解消なんかどうでもよくて単に自警団気取りが気持ちいいだけなら確かに言っても無駄なんだろうけどさ

ゲイパレード無駄露出してる奴とかもそうだけど、マイノリティを盾にして自分性癖押し売りしてる奴が多すぎる

2019-01-01

来年から本気出す」のストレングスファインダー

勝間和代氏のサロンの話が出た際に、そういやストレングスファインダーを受けたなと思い出して引っ張り出してみた

ストレングスファインダーとは、34の資質から強みと弱みを知ろうという意識高い診断系の何か

来年から本気出す
・竹やぶで3億円を拾得する

・・・とか、日常的に言ってる生き物のストレングスファインダーはこんな感じ

略的思考力
とりあえず考える
実行力
物事を成し遂げる力
間関係構築力
大体みんな友達
響力
売り込み/押し売り

自分の34の資質の結果を並べてみる


1. 学習欲   :略的思考力

2. 着想    :略的思考力

3. 自己確信  :響力

4. 親密性   :間関係構築力


5. 戦略性    :略的思考力

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6. 指令性   :響力

7. 内省     :略的思考力

8. 回復志向   :実行力

9. 達成欲    :実行力

10. 活発性   : 響力

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11. 責任感   :実行力

12. 競争性   :響力

13. 自我   :響力

14. 目標志向   :実行力

15. ポジティブ間関係構築力

16. 社交性   :響力

17. 最上志向  :響力


ーーーーーーー半分より下ーーーーーーー


18. 個別化   :間関係構築力

19. 収集心    :略的思考力

20. 公平性   :実行力

21. 適応性   :間関係構築力

22. 運命思考  :間関係構築力

23. 分析思考  :略的思考力

24. 成長促進  :間関係構築力

25. 共感性   :間関係構築力

26. 慎重さ   :実行力

27. コミュ   :響力

28. 信念    :実行力

29. 原点思考  :略的思考力

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

30. 未来志向  :略的思考力

31. アレンジ  :実行力

32. 規律性   :実行力

33. 調和性   :間関係構築力

34. 包含    :間関係構築力

「とりあえず、考えとくわ」でなかなか「実行」するそぶりは見せないことがよくわかる

でも完全に何もしないと干上がるのでお仕事する時はする

押し売りしまくると出ているのに、「コミュニケーション」が非常に低いことが気になるが、竹やぶで3億拾得する予定なので気にしない事にした

2018-12-14

LGBTだけどLGBTの主張についていけない

いろんな主張があるんだということはわかる

いろんな人がいて、いろんな考え方があって、いろんな方法論もあって、結果的にこうなっているんだということはわかる


ただ、Tは完全に異端児、Gはオカマ女装家)、BはそもそもLGから差別されてて空気人間(ただしフェミもどき)扱いされてるのはLだけ、という現状でどこまで「理解」が得られるんだろうと不安で仕方ない

「隣りにいる、ごく普通に見える男や女が実は異性が好きとは限らない」という端的な事実常識として浸透すればそれで十分なはずなのに、露出が好きとか、女装するのが好きとか、オネエ言葉使うとか、そういう個人の趣向まで「LGBT」の皮をかぶせて正当化押し売りするのはおかしくないか

服装言動自分性別に縛られたくない」という気持ちLGBTとは関係ない、ノンケだって普通に持っていいモノだろうしLGBT専売特許でもない

ジェンダー規範押し付けるべきでないという運動はそれはそれで別にやっていくことだろうと思う

そして「Bは結婚できるから別にどうでもいいじゃん」とか平然と言い放つLGがいる状態差別をするなと言ってもお前が言うなという話じゃないか

LGBTのみなさんに来てもらってます!という場面でBがその場にいたのを見たことがない

そらそうだよね、だって身内から差別されてるんだもん


社会に物申す前にもう少し身内で議論を戦わせたほうがいいんじゃなかろうか、と思うけどもう手遅れなんだろうな

2018-12-11

何を今更













好きになったら負け、嫌いになれたら勝ちのゲームをしよう。私は私と戦っている。いや、戦う必要は無いのだ。でも今更人を好きになっても何も意味がないことを私は知っている。だからこそ戦わなければならないと思うのだ。








私は私が思っていたよりも随分と簡単な女だったらしい。思い出すのも恥ずかしいくら安易に恋に落ちた。恋の価値はこんなにも安くていいのだろうか。いや、良いんだろう。私が売る恋なんてものに何の価値もない。ほぼ押し売りに等しいのに、買い手は何処にも現れないのだ。これより虚しいことなんて他にないと言いたいところだが、案外そんなこともなかったりする。だってそれが普通だと言いきれるから。私は誰の恋心も欲しくない。私にとっては一方的押し付ける方がよっぽど楽なのだ










お前みたいな人間は嫌いです。お前が好きだけどそんな今でもお前みたいな人間は変わらずに嫌いです。こんな私を好きにさせたお前みたいな人間は嫌いです。優しいのか優しくないのかよく分からないお前が嫌いです。嫌い以外の感情なんて抱く筈がないと思ってたのに。








何を今更。

2018-12-07

ひつこい戸別訪問から守るための人工知能の防犯システムを作ったら…

ひどい戸別訪問営業勧誘が皆無になったw

 

ときたま、新興宗教団体による新興宗教勧誘保険会社による保険営業など、来やがる。

すぐに帰ってくれたらよいが、ひつこすぎる、ときには、脅迫的なかつ暴力的戸別訪問をやってきやがる。

とくに、NHKによる脅迫的なかつ暴力的戸別訪問に関しては、わたしは16年半前にトラウマになってしまい、ほんとうに怖いです。

NHK営業センター職員はたまに、その外部委託法人の下っ端がガンガンくる。

いまの新しいおうちに引っ越して以来、3年間に10回も来た。

いわゆる、放送を受信できる設備が全くないのにもかかわらず、ですよ!

 

誰も守ってくれないので、仕方なく、自分Google TensorFlowをつかった深層学習による人工知能AIちゃん実装して、自宅の防犯システムを常設している。

マンションに設置されたカメラとは別に、このようなセキュリティシステム実装することで、防犯機能さらに補っている。

戸別訪問されたすべての日時において、録音と録画を独自実装したセキュリティシステムで記録ながら常時監視している。

新興宗教団体による新興宗教勧誘

NHK営業センター職員ならびにその外部委託法人の下っ端

・その他、雑多な不審者

に対してのみ、学習していく、セキュリティに特化したシステムを構築して、常設した。

いざとなったとき裁判資料のために記録を兼ねている。

とくに、NHKによる暴力的かつ脅迫的な戸別訪問が行われたときは、この記録を元に、最寄りの交番に報告しにいっている。

 

また、このような目的にのみ特化したセキュリティ人工知能ちゃんは、わたしSOSサインを感知することで、その場の訪問記録をネット経由でSOSを出すように仕組んでいる。

兎にも角にも、このような独自実装した、特定目的のための防犯専用人工知能実装しないといけないぐらいに、NHK戸別訪問はヤヴァイレベルです。

 

さっさと、押し売り放送波を法律改正によって、放送スクランブル化してもらいたいと切に願います

そうなったら、自宅の防犯システム監視対象から、はずすことにします。

 

わたしには、これぐらいでしか対抗できません。

本当に怖いんです、ほんまに…。震えているんです、いつもいつも。

 

以上、チラシ裏のらくがきでした。

2018-12-03

"エモさ"の押し売り

"エモい" という言葉流行ってるのはもう流石に周知されていると思う

最近、"エモさを感じさせられる" ことが多くなってきた気がする。

あいみょんという歌手流行っているが、どのMVを見ても "エモい" のだ。

もっというと、"エモさ" そのものでできているとさえ思うくらい強く感じる。

個人的には、こういうのが苦手で拒絶反応が出てしまう。

ひねくれてるのは自覚している。

他には、最近Yutoriという会社が出来たらしい(http://yutori.tokyo/)んだが、これもまた "エモい"

彼らは "エモさ" をメタ的に理解して、若者の心を掴んでいるのだろう。

こういうのも、僕にとってはお腹がいっぱいだという感じになる。

"エモさ" はスパイスに似ている。

料理の味に変化を与えたり、食欲を増進させるものであって、主食が "エモさ" ではだめなんだ。

僕はカレーライスが食べたいのであって、スパイスを食べたいわけではないのである

刺激そのもの摂取し続けるのは、ちょっと今の僕には厳しいのかもしれない。

2018-11-23

ああ、そうさ、おかしいさ、ずっと何年も悩んでるんだ、私はおかしいのさ、だからもうこれ以上責めるようなことは言わないで

なんか意識があっちに行ったりこっちに行ったりする、記憶曖昧なところで自分が何してるのか怖い

明日も何事もありませんように

なんであの子は付き合ってくれなかったんだろう

お前が受注したんだろーおいー。2日じゃ品質担保できないよー。

気になる、気になる。

ていうかさーなんで人間ってねなきゃいけないんだろ、ずっとネットしていたい

うるさい黙れ!私が100パーセント悪いけど黙れ!

夜中に食うお茶漬けうまーい泣。

申し訳なかった、僕がこんな人間で、もっとまともな人間だったら良かったのに、普通の人だったら良かったのに、まともになりたい。

つらいことをかてにする人って強いなーって思う、私には無理・・・

アメリカオフィスみたいに、壁で個人ごとに仕切られてる空間パソコンに向かうだけの仕事したいわー。

人間ってなんだ?

優しい人だな、性格の悪い私が関わってはいけないな、はあー。

今の現場でもやっぱり周りからおかしい人と思われてしまった。でもよく考えたら、昔からおかしい人と思われて生きてきたからいつも通りだったわ。

わーわーわー、聞こえなーい、私がおかしいとかみんな言ってるのとか何にも聞こえなーい。

性格悪い自分が嫌だ、でも偽善も善のうちと言うし、募金でもしようか。

宇宙人ミステリーみたいなのみてたら具合悪くなってきた。

ぎゃーーーーーーー注射怖いよーーーーー

ただのいいひとの押し売りじゃないかよ、いい加減にしてくれよ。

絶対、昔いじめてきたあの子を恨まないぞ。

仕事疲れきってたから一日中寝てたわ。

2018-11-22

anond:20181122200038

俺もそれを一度疑って

「私も〇〇チームですけど」

って言ってみたことがあるのよ。

そうしたら

「あ、じゃあいいです」

「わかる人に用件伝えておきますけど」

「いやっ、いいですいいですっ(がちゃ)」

イオイ俺は押し売りか何かかよ?

ふざけんなよって感じだよ。

2018-11-18

[] #65-1「短くて長い一日」

今の自分人生に、自分自身に、これといって不満はない。

……と言い切ってしまうと嘘になる。

だけど現状を顧みて無いものねだりをしたり、管を巻くほどじゃない。

それでも、たまに今の自分とは違う“可能性”について想像することは誰にだってあるはずだ。

野球が好きでもないのにメジャーリーガー自分想像したり、テレビ雑誌インタビューでロクロを回したりしているのを思い浮かべる。

無益だが、苺の先端だけ食べるように甘美だ。

だが、実際の俺たちはそもそも苺を食べられない。

食べられたとしても、そこまで甘くない部分も食べきって、食べないヘタの部分の処理も要求される。

……といった例えをクラスメートしたことがあるが、評判は非常に悪かった。

いい例えだと思うんだけどなあ。

まあ、つまり……今回したい話ってのは、この苺の先端をチラつかされたこから始まる。


…………

から数ヶ月ほど前のことだ。

その日はガイドって名乗る奴が、性懲りもなく俺の家に乗り込んできた。

「やっぱり任務を円滑に行うためには、キミに協力してもらうのがいいんだよ」

こいつは自分が遥か未来から任務のためにやって来たとのたまっている変人だ。

現地の協力者として俺が適任らしく、以前からこうやって勧誘を迫ってくる。

何の根拠があって、こいつがそんなことを言っているのかは知らない。

あと任務とやらの具体的な内容も知らない。

興味もないが。

「いや、そんなこと俺は知ったこっちゃないんだが」

当然、俺はそれをハッキリと断り続けている。

だが残念なことに、微妙意思疎通がはかれていない。

「何度も言っているが、俺はお前を根本的に信頼してねえんだよ」

「そう言うと思ったよ。だから今回はボクを信じてもらうよう、未来アイテムを持って来たんだ」

「『今回は』って、いつもそうだろ」

「いや、全然違うよ。今までのは遠まわし気味だったかなあとは思っていたんだよね。だから今回は上層部相談して、飛びっきりのをやるから

こんな感じで、こいつは俺から信頼を勝ち取るために未来科学力に頼る。

俺が信じていないのは、こいつが本当に未来からきたのだとか、そういうことじゃないんだが。

それが伝わる相手なら、今もこんな押し問答をやっているわけもない。

で、仕方がないので俺は毎回こいつの紹介するアイテムを表面上レビューしている。

そして最終的に、信頼に値しないことを納得してもらった上で、丁重にお帰りいただくということを繰り返しているわけ。

未来がなんだのという話の規模に対して、やっていることは押し売りと客の戦いのようであり、時代錯誤も甚だしい。

今回もそうなる筈だったし、そのつもりだった。

(#65-2へ続く)
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん