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はてなキーワード: 偶像とは

2018-07-19

anond:20180719130836

あー把握しました、遺伝子ミームを崇拝するソーシャルダーウィニズム一種みたいな感じですかね。

ちょうど昨日↓の記事一言でまとめると「科学者アンチ創造論イズム(ダーウィンへの冒涜blasphemyを許すな!)はほとんど宗教だ」ってやつ読んでたので納得です。

中盤くらいにあるカリカチュアの"Evolution is a Fact"って偶像に"I will not question evolution!"って礼拝してる様子が目に浮かびます

増田ちゃん宗教根拠あるんじゃん、最初からそう言ってくれればいいのに

Big Science Condemns Blasphemy Against Darwin | CEH

2018-07-16

anond:20180716203334

神は自分の中にいる

自分の外にいる神はすべて偶像

信心は持っても信仰不要

良きも悪きも自分の神次第

2018-06-27

anond:20180627140022

変だと思うね

低能先生を知っている人の行動にはとても思えないもの

なんか勝手共感して偶像化してない?

IDコール飛ばしてのべつ幕なし攻撃していた人だっていう前提がとんでない?

苦しめられてた人たくさんいたんだよ?

anond:20180627024644

だよな。

基本的通り魔気質だってあたりが完全にすっぽ抜けてて笑った

偶像化してるんだろうなー

2018-06-26

anond:20180626221753

その偏見こそが世間で人様の正体

でも日本人は一生その影におびえて生きる

まさに原始仏教イスラーム否定している偶像

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

2018-06-12

リアルアイドルオタクだった自分アイマスオタクになる

からアイドルが好きで…というか歌が好きでファンになったりしていたのだけど、

そんな自分時代の流れに沿うようにモー娘。だったり、AKBだったりと好きになった。

でも、なんというか…メンバーの加入ネタテレビ放送されたり、AKBとかだと総選挙がうんたらとあるのが嫌いだったりする。

なんで嫌いかというとテレビに映っていたりしているのにもかかわらず、憎しみの目や嫉妬の目でチームメンバーを見る目が嫌いだ。

そういう目はファンには見せないでほしい。

そう思っていたのだけど、つい最近ではYou Tubeで票を500票を入れろだ、他人携帯使ってもいいからと

信じられないことをいうメンバーも出てきた。

そんな行動を以前から見てて、リアルアイドルはあまりにも見せてはいけないところを見せている事に失望する。

アイドル偶像だ。

それが今は崩れていて、俗っぽくなったといえば庶民に近くなったといえなくもないが、

テレビに出る以上はスターだ。

そのスターが、あんまりにも醜態晒すのはダメだ。

そのような姿を見てからリアルでのアイドルオタクを止めた。見ていられなくなったから。

でも、歌は好きなので歌に罪はないから、そこだけは気に入っている。

そんな時にアイドルスターシンデレラガールズアニメで視聴した。

アイドルの苦悩などを表現した作品だったが、相手憎悪の目で睨んだりすることはない作品

本来アイドル活動と比べれば甘い甘い作品だと感じたが、自分にはとても好感が持てた。

音楽ゲームとしてアプリでも遊べるというので遊んでみた所、キャラがとても楽しくしていて歌もとても良かった。

このキャラたちも裏ではリアルアイドルのような状況かもしれないが、それでも表にその姿を出さないので

そういう意味でも好感がある(実際はそういう所は造り手が表現しないだけだけど)

なんやかんやで、ずっぷりハマってしまった。

結構金がかかるなぁと思ったが、コンサートライブを見に行くのと比べると

使っている金額も大したことはないので、嫌なところを見ないで楽しめるのはとてもいい。

シンデレラガールズさいこーです。

2018-06-03

一ノ瀬志希とPROUST EFFECTについて

正直なところ一ノ瀬志希ちゃんを甘く見ていました。

一ノ瀬志希ちゃんと言えばデレマス天才ケミカルアイドル。スハスハするのが好きな志希にゃん。担当外のPさんだとそのくらいの認識のが多いのではないかと思います。私もそうです。いや、そうでした。

一ノ瀬志希と言うアイドルヤバイ。ヤバすぎる。本当に。

本音を言うと志希ちゃんのこと、なかなか掴むのがちょっと難しい子だなと思っていました。でも違ったんです。ちょっとどころじゃないんです。自分程度の人間彼女のことを咀嚼しようと考えたのが浅はかだったかもしれません。

先日、STARLIGHT MASTER第17弾が発売されましたね。私ももちろん買いました。何たって表題曲担当に来たお仕事ですので。いつもはキュートでちょっぴりセクシーアイドルに徹する担当が、自分路線とはかけ離れたこの曲を歌っている事実、最高に愛おしいです。よく頑張ったね最高のアイドルだよ。

みなぎれ!ボボボンバーも本当に良かったです。日野茜ちゃんがどんな子なのか、曲を構成する全ての要素から伝わってくるようでした。フルで聴いて分かったのは、ボボボンバーは泣き曲ということですね。「あんな愉快な曲が!?」と思った視聴止まりの方、買いましょうCDを。歌詞がなかなかしんどい。良き。

でも今日はNbYでもボボボンバーの話でもなく一ノ瀬志希ちゃんソロ2曲目、PROUST EFFECTの話をします。

PROUST EFFECTはヤバイアイドル一ノ瀬志希をこれでもかというほど脳みそに刷り込んで来ます絶対に忘れられなくしてくるんです。こんなにも麻薬のような、素晴らしく邪悪な曲があっていいのでしょうか。

志希ちゃん歌声変拍子、音、何から何まで全てがヤバイのでとにかくフルを聞いて欲しいんです。中でも一際何がヤバイって、元々浮き彫りになっていた志希ちゃん天才性を決して視覚に訴えて来ないのにありありと見せつけてくるところ。

私は他担なので志希ちゃんのPさんに解釈違い!って蹴っ飛ばされても文句は言えないんですけど、この曲一ノ瀬志希というアイドルの"偶像"っぷりを脳髄に染み込ませてくると言うか、うまく言えないんですけど簡潔にまとめると「『アイドル一ノ瀬志希』を演じる志希ちゃん」の歌なんですよね。

今まで所謂普通」とはかけ離れた人生を送って来て、そんな志希ちゃんアイドル出会って、自らアイドルという檻に囚われていくわけじゃないですか(それでも相当自由ではあるけれど)、そこまではまだわかるんですけど、本当にヤバイのがそこからなんです。

じゃあ何がヤバイのって、そのファン演出によって作り上げられた『アイドル一ノ瀬志希』と「とある1人の少女一ノ瀬志希ちゃん」との差を全く感じさせてこないところなんです。

どんな物にも実像虚像との間には一定の隙間があるはずなのに、それを限りなく狭く感じさせてしまう。もはや無いものだと錯覚させてしまう。志希ちゃんはその点において正しく天才でした。気が付くのが遅すぎました。神が彼女に与えた一番の才能は、突出した頭脳では無かったのかもしれません。

そういう解釈をした上で、一瞬だけ実像一ノ瀬志希を視界に捉えられる気がするのが2番サビなんです。本当に一瞬だけ一ノ瀬志希という女の子が掴めそうな気がして、でも彼女は1度瞬きした次の瞬間にはいもの志希にゃんで。最後セリフではもう既に私たちの思い描くアイドルとしての一ノ瀬志希なんです。

の子天才性のミソって誰でも感じ取れるような分かりやすいところにあるんじゃなくて、表面だけ接してたら絶対に分からない奥の奥の方にあるのだと思いました。

それならもはやこの子の最深部には到達できないなと思うわけで、他人がそこに踏み込もうなんてもってのほかで、そこにはもしかしたら本人でさえ辿り着けない聖域なのかもしれない。PROUST EFFECTを聴いた人間は既にとんでもない迷宮に迷い込んでしまっているのでしょう。

2018-05-30

ウマ娘から解放という人類史

https://anond.hatelabo.jp/20180529210858

アニメは見てない。軽くググったが、

ウマ娘って完全に人間上位互換だよね。つまり前史において人類ウマ娘たちの【家畜】で、ウマ娘から解放過程人類史なんじゃない?

 

 

人類前史

 ウマ娘人類ウマ娘優勢の状態相互協力関係を築いていた。

古代文明

 農耕により人類ウマ娘人口生活環境が安定。ウマ娘の高い能力により、富がウマ娘側に蓄えられていく

ウマ娘、富の集積と その高い身体能力戦闘能力から王権確立

 とはいえ、ウマ娘性格は概して穏やかなため支配者というよりは共同体合意に基づく代表者のような王だろう。

王族としてのウマ娘達と半家畜としての人類がセットになった複数の小共同体が移動しながら地球上に生活圏を広げていく。

 ウマ娘信仰する原始宗教発生。ウマ娘エルフのようなモノらしいので、

神そのものというより、神に仕える神官のような立場になり、その立場を独占

この時代から権威憧憬が作中世界の現在でのアイドル(偶像)的活動の源流に。

戦争

 直接戦闘けが戦争ではない。政治的外交的目的を達成する為の手段として戦争が行われる。

王族としてのウマ娘達の為に臣下人類は戦う。(勿論、現実人類史と同じように共依存的)

王族としてのウマ娘達は その高い身体能力を駆使し同共同体人類と協力して戦略拠点を整備。

戦闘前には その走力を生かして敵対ウマ娘達と情報収集威力偵察を含めた駆け引きを行う

直接戦闘随伴する人類役割勝敗人類の数も重要だが、事前のウマ娘達の活躍勝敗趨勢を決め得る。

ウマ娘王族だし、その決定的移動能力戦闘能力は希少で変えが効かないため、直接戦闘には加わらざるを得ない時点で敗勢。

 逆説的に、ウマ娘世界古代戦争

いきなり現代現実世界の航空戦+陸上戦のような戦争形態になると想像する

少数精鋭のウマ娘偵察機,戦闘機で、人類が地上兵みたいな。

▽(面倒臭くなってきた…)後は、現実歴史と同じように統合分裂を繰り返しながら徐々に国家が作られていく

 違うのは常にウマ娘という支配種がいる事。

その走力から情報伝達も支配するだろうから金融さえウマ娘支配するだろう。

変化が起こり始めるのは遠洋航海技術の発展から、これにより人類は大量輸送,移動手段を獲得する

物資独自大量輸送手段を獲得した人類は、必ずしも自国家の支配種であり共依存にあるウマ娘に頼る必要がなくなる

この直前に人類ウマ娘の貧富の格差は極大に達していたため

ウマ娘人類パワーバランスの変化から動乱の時代突入

ここで、遂に火薬発明! 人類ウマ娘の戦力差が大きく縮まる。戦争におけるウマ娘重要性が低くなり

人類主体議会の力が強くなる。元々 ウマ娘達は穏やかな為、自国内の不和が広がるのを良しとせず

議会との調整の上、多くの国が立憲君主制に移行。

そうこうしている内に内燃機関発明! 遂に種としてのウマ娘の優位性は失われた…。

 古代においては身体能力絶対であったため

結果的人類支配種として振る舞わなければならなかったウマ娘達だが、

その生来の温和さもあり、歴史と共に人類への支配,管理は常に穏やかに変化し続けた歩みでもあった。

 

 

しかし、遂に人類ウマ娘の軛から解かれ、生物としては対等に、

太古からの憧れはレースと歌として楽しめる真(心)のパートナーになれたのだ!!!

 

 

▽最悪の敵。そう、他ならぬ人類同士の戦いという対価を支払い続ける事にはなるのだろうが……。

 

 

(アニメ見てないか分からんけど、エルフという比喩があったので、エルフと同等程度に希少な種族であるという前提で書いたわ。)

(疲れた…。)

2018-05-26

若手男性アイドル知名度低すぎ問題

 女子ドルは細かいことはわからないけどグループ名だけは知ってる、って場合結構あるのですが(ex.仮面女子東京女子流夢見るアドレセンス)、男子アイドル知名度がほぼありません。

 なぜだ。よく言われているジャニーズテレビ支配のせいなのか。それとも女子ドルには女性ファンもつくけど男子ドルにはまず男性ファンがつかないせいか

 その辺の事情はわかりませんが、せっかくなので知ってる限りの近年デビューした知名度が低い男性アイドルを紹介します。

 こないだ話題になっていた特典会でベタベタする地下男アイドルみたいなのだけが男性アイドルではないですからね! 『男性ファンと違って女性ファン過激ものを求める』ってコメントを見て驚愕したんですよ私は! そんなわけあるか! しかしこんなとんちんかん意見が出てくるのも超トップ知名度ジャニーズと超過激地下ドルしか知られてないせいだと思うので、ぜひ若手で頑張ってるレベルの高い子たちをご覧ください。

King&Prince

https://www.youtube.com/watch?v=j9dHcSlVL4c

 ちょっと前に書いたので詳細はそちらで。

https://anond.hatelabo.jp/20180322225112

 ジャニーズですがデビューしたてということで一応入れました。

 総合的に大変完成されたアイドルです。

 ただ惜しむらくは、キャラマジでいいんですけど、激しく踊りながら歌える人がいないっぽい……。

 デビュー曲の披露、完全被せだったり岸くんだけ生歌だったり平野くんだけ生歌だったりと様々なバージョンがありましたが、緊張してるのを差し引いても見ててハラハラしてしまう。

 本人たちの言う『世界を目指す』を真に受けてる者としてはもうちょっと頑張ってほしいです。

battle boys

https://www.youtube.com/watch?v=rx7_YMMCxKw

 スタダのアイドル流動的過ぎてよくわからない!

 この子達固定グループじゃないらしいんですが、CD出すからにはデビュー扱いでいいですよね?

 ご覧のとおり歌もダンスも上手いし飾り気がない少年っぽさがかっこいいです。

●祭nine

https://www.youtube.com/watch?v=85te9TMwteY

 踊りながら歌いながらアクロもする滅茶苦茶タフな人たち。事務所鬼のようリリースイベントを組むのでこれ踊ったときにはかなり疲弊してたはず……。そのわりには大変クオリティが高いです。恐ろしいことに生歌なんですよ。

 赤・紫・黄色の子特に歌が上手くてこの曲では彼らしか歌ってませんが、ほかの曲は全員参加します。

 

●ANTIME

https://www.youtube.com/watch?v=eKhlNQe8qDs

 メンバー三人が元ジャニーズジュニアジュニア時代からわりと人気のある子たちだったので最初から一定ファンがいました。

 落ち着いて聴ける『いい曲』をよく出していますが、ダンスもできる方なのでわりと動きます

●XOX

https://www.youtube.com/watch?v=jsYTtgVaFq8

 読者モデル出身で結成。ひたすらお洒落さとメンバーの顔の良さを堪能するグループ

 歌とダンスは期待してはいけない。ファンの方によると上達してはいるらしいんですが、いいんです、そこが目玉ではないので。

 最近中心だったとまんくんが抜けて雰囲気が若干変わりました。新加入の二人もモデルの子


 多少なりとも知っているグループはこのぐらいでした。

 あとはスタダのSUPER★DRAGONとかLINEオーディションで勝ち上がったFlowbackとか、いろいろほかにもいるんですけどコメントつけられるほど詳しくないので控えます

 そして力の入れ方に差はあるにせよ皆さん特典会どんどんやってらっしゃいます個人的にはアイドル偶像でいてくれれば満足なので接触はそんなに求めてないんですが、一番手っ取り早くファンを獲得できる手法であることは確かなんですよね。当然事務所ちゃんとしてるところは、握手トーク・ツーショ以上のことはさせません。

 もうそれなりに知名度あるなと思った超特急DISH//m!lkは抜きました。m!lkは正直微妙なとこだったんですけど、佐野くん最近俳優活躍してるから広がってるかなって。

 男性アイドルも魅力的な人沢山いるから、みんながんがん推しみつけてこーね!

2018-05-22

anond:20180522145257

年収1k超えだからと言って、勝手アマゾネスみたいな女性像を期待されるのはしんどそう

あい現実味のない偶像的なイメージを実際の人間投影してもそれを叶えられる人間はいなさそうだし

相手ちょっとでも人間らしい所を見せたら裏切られた!とか言いそう

2018-04-28

母子家庭で金をかけずに暇をつぶせるのがアニメだったんだよね。

当時岡山に住んでたんだけど毎日6~7時には必ずアニメ放送されてた。

多分アニメ放送には恵まれてた県だと思う。

そういうわけで俺にとってアニメって暇つぶしが原点なわけで、どうしても『オタク』としては馴染めない。

声優にも興味なければ、監督作画担当脚本にも興味がない。

オタク友達と会話に温度差がある。

グッズにも興味ないか友達に同行してイベントに行けば浮かない程度に知らないキャラ手作りキーホルダーを買う。

最近は『オタク』が市民権を獲得してきて主張できる環境になってきたが昔も今も変わらず『オタク』に馴染めずアウェーだ。

なんだろう、『アニオタ』だと名乗った時の第三者からみられるポジションのどこにも入ってない違和感

第三者の『アニオタ』とはこういうものだ!という偶像に合わせるのももうめんどくさい。

2018-04-25

歩く爽やか青年風で、ケンカも強いと噂の芸能人でもJKには、勝てなかったか

寄ってくる人、幾らでも良そうだけど。

偶像化される人間内面に、闇を抱えているんだろうか。

人だと言うことだな。

2018-04-17

anond:20180417205947

アイアンマンはかっこいいと思ったな映画でだけど

姿はださい(デザイン自体古いし)がヒーローという偶像のかっこよさがある

2018-04-06

ジャニーズJr.とはなんなのか

私はとあるジャニーズJr.ファンである

ジャニーズJr.を「担当」と呼ぶのに少しためらいがあったため

避けていたのであるが、昔から好きだったあるJr.の子に落ちてしまったのだ・

いつも現場にいたあの子に突然恋に落ちたのは今でもジャニヲタ不思議である

ジャニヲタ10年やっていると本当何度か担降りをしている。

まあ、私は結構担降りをしている部類かとおもうがその話は置いておこう。

私は最近ジャニーズJr.に降りてきたが、ずっとたくさんのJr.がつくような

グループ担当してきたのでジャニーズJr.についても結構理解をしている方であり、

おそらく必然的ジャニーズJr.に降りてきた人間であることだけは前置きにしてこの

匿名ダイアリーをよんでいただきたい。

いつものはてなブログでもよかったような内容かもしれない。

彼の「担当」を名乗っているために印象を悪くしたくないので今回は

初めて匿名ダイアリーログインをした。

私にとって【ジャニーズ】というもの絶対的ものである

友人たちには気持ち悪いといわれるレベルジャニーズに関しては絶対的ものになっている。

そして、私にとって【ジャニーズ】は圧倒的な【偶像であることが好きなのである

わたし生活には絶対いない人たち。

きらきらステージ衣装を身にまとい、歌って踊る彼らが大好きなのだ

そのため潔癖なくらい【ジャニーズ王国】を愛している。

彼らの世界には彼らしかいない。そう信じていたい。

そのため、バラエティは好きじゃない。

雑誌も買うけどテキストほとんど読まない。

彼らの近況なんて聞きたくないのだ。

私は舞台ステージに立つ彼ら以外に興味がなかった。

特別である彼らしか本当に興味がないのだ。

わたしは今回の記事を書いた要因の一つが最近ネット事業の拡大にある。

私は昔からSNSアイドルがいる生活が嫌いだ。

潔癖なくらいわたし日常にいてほしくなかった。

ドラマレギュラー番組公式アカウントブロック

彼らの差し入れの話も裏話も嫌いで嫌いでしょうがない。

正直いって気持ち悪いのだ。

わたし現場の彼らしか興味がない。

アイドルとして歌って踊る彼らがすきなのだ

ずっとずっと大好きだった元担はフライデー彼女とのプラ写流出した。

それが引き金で担降りへと進んだくらい。

当時の私はこれが原因で一週間寝込んだくらいだ。

これは本当に私だけの感覚でほかのジャニーズ好きな人たちは違うと思う。

から別に私の中でTVでに引っ張りだこな状況が「売れている」とおもったコトはない。

舞台に立ち続け、表現をし続けている人こそアイドルである

わたしが今まで【担当】をしていた人たちはみんな舞台が映える人たちだった。

俗にいう舞台班だった。一年の半分以上は劇場に立っている人だった。

私が好きなのはその舞台に立つ彼らだったのだ。

舞台キラキラ輝くことが私は好きな人たち。

あのきらびやか衣装アイドルしか着れない。その人が衣装に負けないくらいの

輝きを持っていないと負けてしまうのに、彼らは難なく着こなすのだ。

から私はステージ衣装を身にまとって13月を探している彼らを好きでいたいのだ。

TV活躍する彼らより、舞台の真ん中に立つ彼らをみたい。

そんな私がジャニーズJr.に降りたのは必然だったんだとおもうのだが、

最近ジャニーズJr.については考えることが多い。

もちろん私が大好きなJr.の子にはデビューをしてほしいし、有名になってほしい。

でも舞台に立つ機会が少なくなってしまうのでは・・・と思うことも多い。

ユニット乱列時代のなか、わたしの好きな子最初の方からユニット所属していた。

からいる公演を知ることは容易だったし、メインを張ってクリエにも立っている。

年の半分は舞台に立っていて、学業との両立は難しそうだと思うが

彼はジャニーズでいることに誇りを持ってくれているような発言も多いのだ。

から安心して好きでいられる。舞台の上にいる彼がいる場所センターだ。

そんななか、ジャニーズJr.が某動画サイト公式チャンネルができた。

発表されたのが繁忙期もいいとこの3月の月曜だった。

本当に失望した。わたしの中で気持ち悪い。そう思ってしまった。

ネット情報が徐々に解禁されて、写真公式で流れてくる。

そんな状況。わたしのTLにも彼らの写真が流れてくるのだ。

みんなはうれしがっていた。知ってもらえる。いいコトだ。

でもわたしはそうは思えなかった。

でもまあ、私が気を付ければいいとおもってやり過ごした。

さすがに動画サイトは違う。

わたしは彼らのコトを「無料」で「観られる」ことが本当に許せなかった。

わたしお金を払ってみることを価値にしている。

彼らはそのくらいの実力を持っているし、安く売ってほしくなかった。

お金を払っていいものをもらう。当たり前のことだ。

わたしはそのことに価値をおいている。

果たして動画サイトで集めたファンお金を使うのだろうか。

彼らの舞台に興味を持ってくれるのか。

彼らの世界必要なのか。

無料で見たものから突然12000円はらって3時間舞台を見るのか。

本当に本当に怒りを収めたい。

少しずつ彼らの成長を見てなんとかしていきたいかな。

きっと来月とかには「更新のしみ☆というコトになってるかもしれないし、

しかしたらジャニヲタをやめるくらいいやになるかもしれない。

4月に入ってもなお、このジャニーズJr.公式チャンネルへの

怒りが収まらずに文章で納めたかった。

本当にこんな汚い感情を垂れ流した。

すこしはきれいな気持ちで彼を見れることを祈っています

大好きな彼がジャニーズでいてくれますように。

2018-03-23

anond:20180304210733

田村王国は、ファンの、田村による、ファンのための王国っていうところを誤解してはいけない。

偶像勇気敬礼

2018-03-21

anond:20180321225009

結婚したいという理由が「30歳以上になったら会社から〇〇補助金がでる」という理由で「俺が30の時に結婚しよう!」と言ってきたため、それで愛想をつかしたのはあります

私のことは今後の安心するための道具だったのかな?と思うことも多く…w

今思うと彼は私が好きだったのではなくて、彼女という偶像が好きだったのでしょう。

2018-03-09

anond:20180309174437

本気と憧れと誘惑と社交辞令との区別ムツカシイネ。

一番厄介なのが増田さんが「憧れの人」な場合

いつまでもその「憧れの人」でありたいなら相手偶像である部分を汚しちゃいけない。出来れば触れないほうがいい。

「好き」と言いたいだけの場合もあるので、答えるというのは増田さんの都合のいいように考えるといいんじゃないかな。

2018-03-05

個人的推しとの関係性について

とても憧れている人がいる。私はその人のことを影で「推し」と呼んでいるのだが、たまに本人にぽろっと言ってしまうことがある。

実際は部活卒業生で、出会ったのはなんてことのない部活忘年会だった。うちの部活は縦のつながりが強く、よくOBさんが来る。遅れて来たその人をちらっと見たとき、「めっちゃかっこいい」「仕事できそう」と思ったのと同時に「怖い」と思った。フルオーダーのスーツを着てツーブロの髪の毛をオールバックにして、GUCCI眼鏡をかけた社会人が怖く見えないわけがない。

ずっと同期と先輩と話していたのだが、2つ上の先輩から言われて先輩と交替でその人の隣に移動することになった。仕事ができて怖そうな卒業生に一人で立ち向かう勇気は流石になかったので、同期を引き連れて挨拶しに行った。いざ話してみると結構フランク面白かった。こんなに仕事できそうで見た目怖いのに話面白いってすごくない??とか思っていた。ギャップ萌えというやつだろう。

会話が弾み、現役生が3人しか参加しなかった二次会で、同じく3人だけになった卒業生たちとそれぞれタイマンで話すことになって、結局最初から最後までその人と話していた。2時間くらい。コミュ障な上に他人をひねくれた目で見がちなので、初対面の人と会話を続けることが結構苦痛なのだが、その人は話が上手くて面白く、ずっと話して(聞いて)いたかった。話の内容もかなりぶっ飛んでいて、「この人を人生目標にすればいいんだな」と強く思った。6つ年上の社会人からそういうこともあると思ったけれど、何度か別の卒業生と話しても同じ気持ちにはならなかったか特別感は増した。

初めて会ったその日に心臓をぶち抜かれて、なんとかして次の予定を作ってもらわないともう会えなくなる!と思って、ご飯の約束を取り付けた。

その後も1〜2ヶ月に1回とか2週間に1回とかのペースで会って、ご飯に行ったり遊びに行ったりした。

もう1年くらいこんな感じが続いていて、この間2人でディズニーランドに行った。何故!?自分でも思うのだが、何回か推しディズニーに行きたいと言っていたし、推し in ディズニーの絵面が想像できなかったのもあって魔が差ししまった。完全にデートだった。行動だけ見れば完全にカップルなのは百も承知なのだが、付き合ってもいないし、もちろんキスセックスもしていないし、なんなら最近終電よりも前に解散している。

ここまで恋人ごっこをしておいて言うのも気が引けるのだが、自分にとっては「推し」であって、実際に付き合いたいとかセックスしたいとか思ったことがないし、むしろこの人はこういう人と結婚するんだろうな〜と考えることが多い。もちろん推しから、付き合ったらどんな感じなのかと妄想することはあるが、絶対現実にならないからこそできるのだ。勝手男性芸能人が好きな感覚と似ていると思っている。もし違ったらごめんなさい。

今の関係がずっと続くとは思っていないが、向こうが何も言ってこない限り(終わりにしろ進展にしろ)ずっと続けたいと思っている。推し結構モテるらしく(モテないわけがないのだが)、自分から告白したことはなくて、セフレのような人もいなくはないらしい。恋人は、割く時間が十分にないか就職してから別れた後は作っていないと言っていた。

自分としてはかなり可愛がってもらっている後輩というポジションにいたいのだが、最近外堀を埋められているような気がして、そうも言っていられなくなった。プレゼントやご飯から帰ったあとの母の反応を聞いてきたり(母には推しのことをほとんど話しておらず、推しと出かけるときは嘘をついて家を出るので期待された回答はできなかった)、ディズニーお土産家族友達に渡したり(案の定友達には根掘り葉掘り聞かれたらしい)、インターン先の紹介のために弟さんに紹介されたり(これは必要からだけれど)した。

また、ここ数ヶ月で頻繁に一緒に旅行に行こうと言われるようになった。国内外色々提案されたが、行ったら最後なし崩し的にセックスして、なし崩し的に付き合うことになるのは目に見えているので(失礼なのはわかっているのだがそれが推し手法(本人に聞いた))、一緒に旅行には行ってみたいが断り続けている。

少なくないお金時間投資してもらっているのに進展させたくないと思っているのはわがままだし、付き合う気がないのなら言うべきなのかもしれないが、関係性についてはお互い口にしないので言わずに済んでいる。

友人や後輩にこの話をすると必ず「そこまでしておいて付き合っていないのはおかしい」「いやもう付き合っているだろう」と言われるのだが、それでもキスセックスはしたくないのだ。なんなら推し含め異性に性的魅力というのをあまり感じたことはない。エロいな、とかセックスが上手そうだな、とかは思うのだがそこ止まり自分とどうこうなるところまで考えられないのだ。想像力はなくはないので、推しが綺麗でスタイルのいい女の人とセックスしている想像は十二分にできる。エロい。実際に見たいくらい。でも、どうしても自分に置き換えられないのだ。自分が未経験からなのかもしれないが、当分経験する相手も見つからない。

推しはそのことを知っているので「そのままでいいんじゃない?」と言うが、自分は世の中の人ほとんどがしていて、なおかつ繰り返しできるほどハマっているセックス体験してみたいと思っている。正直相手推し以外なら誰でもいい(セックスの先にお付き合いがなければ推しともしてみたい)のだが、推しより優先順位の高い人ができると思えない上に恋人を作る気がないので選択肢ワンナイトラブセフレしかない。ワンナイトにもセフレにもいまいち踏み切れない理由は、未経験であることに尽きると思っている。そこらへんの薄っぺら人間自分を明け渡したくはない。それにセックスコミュニケーションから、心を開けない相手とハマるほど気持ちのいいセックスはできない。知らんけど。妥協して初体験を思い出す日が来たときに頭を抱えたくない。初体験からこそ妥協すべきなのかもしれないが。

ここまで推しが外堀を埋めてくるのでなければ、推しセフレになったってよかったのだ。なにしろませた小学生の頃から理想初体験は「取っ替え引っ替えしていてセックスの上手い、恋人でない異性の知り合いと」だったのだ。推しは最適解だったはずなのにチキって断ってしまった半年前の自分を殴りたい。

なんだかもう付き合えばいいのではないかという気持ちになってきたし、なんかもうセックスとかノリでよくない?求められたら拒まずで。もし無理なら別れて本当の偶像として崇拝するしかないんじゃないかな。

2018-03-04

30になったがTVがうるさいとしか思わなくなった

からの習慣で部屋にいる時はテレビをつけっぱなしにしていたのだがやめた。

10代20代の時は面白い、かっこいい、かわいい人が出ているテレビ偶像として目的的に機能していた。なんにせよテレビうつる人は努力して勝った人だ。そんな人に憧れ同質化しようと試みるのは若いうちは可能だがもう無理だ。

勝った人ばかり映すテレビがもう現実的ではないとずっと前から気づいていたが30にしてとうとううざったくなってきてしまった。

これは自分向上心の欠落なのかテレビがもともと虚構だったのかわからないがとにかくテレビバブル感が不協和音としてしか受け取れなくなってしまった。

成長なのか、絶望なのかは、わからない。が感覚としてそんな感じが在る。

2018-02-16

声優俳優、もしくは欲を受け止める全ての仕事への敬意

サービス業しんどい

人間欲求に絶えず晒され続けているというのはなかなかにつらいものがある。

例えば飲食店店員コンビニ店員などは、客の「これを食べたい飲みたい」「これを早く買いたい」などの欲求と常に顔を突き合わせている。

欲求人間本能だ。よって客という人々の行動は、理性ではなくどちらかというと本能由来と言えるだろう。

クレーム迷惑行為をする客は、もしかしたら理性を求められる場所ではもっと節度ある人間かもしれない。でも、欲求の前では素が少なからず出る。人間は欲の前に無力なものだ。悟りを開くことなんて誰にでもできることじゃない。

理不尽リクエストや、失敗に対するこれでもかという罵詈雑言に心をすり減らしながら、指導通りの笑顔を顔に貼る毎日。この辺、会社勤めとは別ベクトル苛烈さがあるかもしれない。

欲求に向き合う仕事というのはつらい。そういう仕事をしている人々を、私は尊敬している。正社員だろうがバイトだろうが関係ない。すごいことである

そんな考えを燻らせていた私は最近、ある声優さんファンになった。

キャリアはけっこう長く人気もかなりある。可愛らしい声からドスの効いた声まで七色の声が出せる方だ。

それで時々、その人の名前検索してインターネット上の反応を探してみるのだが、まあ色々な声がある。「演技よかった」「この人よりあの人がCVならいいのに」「つまらない」「かわいくて満足」「もっとこうした方がいい」エトセトラエトセトラ

私はこれを繰り返すうち、「声優さんたちも人々の欲求真正から向き合う仕事なのだ」と実感し始めた。

声優に限らず俳優最近じゃ歌い手実況者だのもそうだが、一度世間に顔を出して偶像概念になった者には人々の欲が仕事活動への反応として降ってくる。「セクシーな姿が見たい/声が聴きたい」という欲には、エロチック演出作品への出演で返す。「元気いっぱい和気あいあいな感じでお願い」なら、ポップな歌を歌ってみたり仲良くしている様子をファンに報告したりするのだろう。AV女優などは言わずもがな人間欲求に応える職の際たる例だ。

批判ですらない理不尽罵倒も、理性の欠片なく匿名のどこかから投げつけられる。「俺が思ってたのと違う」「早く消えろ」みたいに。昔手紙で今Twitter5ちゃんねるか。唾棄すべき匿名罵倒に関しては大変な時代になったと感じるが関係ない話なので割愛。まあ事務所などでフィルターをかけてはいるだろうが、目に入ったらしんどいだろうな、とは思う。

そういう、人間の正直すぎる真っ直ぐな欲に正面からぶち当たっていき、顧客を満足させる仕事。全部大変なことではないかドラマに出てバラエティの司会やって写真集出す俳優。すごい。エロゲに出てドキュメンタリーナレーションして国民アニメ主人公やる声優ヤバい

言ってしまえば、欲求処理という点で娼婦役割にも通ずるような、奉仕とも言えてしまうような仕事の数々。見てくれは煌びやかで、しか要求されるところはあまりにも苛烈で、我々のような一般ド凡人が一般ド凡人の視点から批判罵倒クレームを入れてみたところで道端のゴミ微生物である。立っている精神フィールドが違いすぎる。強い。

まあなんと言うか長々と書いたが、私は結局、凛と立つ偶像概念仕事人たちに敬意を表したいのだ。

いつも欲の塊である自分が大変お世話になってます――と。

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