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はてなキーワード: 定年退職とは

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170624172536

手段目的が逆転しているような気がする。

~~が好きとか、~~をやってみたいというなら分かるけれど、外に出るために無理やり作るものじゃないんじゃないか

それこそ、定年退職者が暇を潰すために無理に趣味を作ろうとしているのと変わらないと思う。

社会人サークルや近所のバーにでも入り浸って常連グループに入るなりして

その時々の面白そうなことに首突っ込むくらいで良いと思う。

2017-06-24

シングルマザー日本では裕福になれない

N=1という批判は受ける。

先日自分の両親が熟年離婚危機にあるということをほかのきょうだいから聞いた。

父母はそれほどベタベタカップルではなかったが、私達きょうだい実家生活をしていたときには目の前で激しい喧嘩をするわけでもなく、それなりに仲の良い夫婦と思ってきた。

だが、話によると母親父親定年退職の日を待ち構えて離婚を切り出したらしい。

又聞きではあるが、母は昔から父親の横暴なところが嫌いで、過去勝手自分貯金借金の穴埋めに使ったり、近所への見栄でくだらない出費をしたりといったことを憎く思ってきたのだという。

何より離婚の決定打となったのは、長年患っていた母親の実母が危篤になったと連絡が入って今にも出かけようとしていたときに、父が「夕飯の支度はしてけよ」と言い放ったことらしい。

そんなこともあって定年の日を狙って母親父親離婚を切り出したのだが、その時もネチネチと「そんなことするとお前はこの土地に戻ってこれなくなるぞ」「恥をかくのはお前だぞ」と言ったそうで、母は結局そのまま友人を頼って家を出て現在は別のところに居を構えている。

そこまで拒絶をされたのだからさぞ父親は落ち込んでいるだろうと実家を久しぶりに尋ねてみたところ、ちょうど行政書士の人が来ていてどうも遺産相続の時に母親一円も残さずに済む…どころか借金押し付け方法はないかといったことを相談しているようだった。

既に自分にも家庭はあるのであまりよそのことに口は挟めないが、この年になって父親人間としての小ささを知ったような気がしてがっかりしている。

というか、男が女に別れさせないようにする手段経済的相手を困窮させるしかないんだなと思ってそのことの方がむしろ落ち込む理由になっている。

うがった見方なのかもしれないが、日本世界でもシングルマザーに冷たい国であることは、女性経済力をもたせると男が簡単に捨てられるからという男側の論理でやっていることなのだろうと思ってしまう。

もし国会議員の半数が女性になったら、シングルマザー処遇はきっともっと良いものになるのだろうな。

定年退職する上司に帰ってきてほしくない

しらけ世代人達がこのまま消えてくれると職場からパワハラがほぼ一掃される。

大体パワハラしてるのってこの世代なんだよ。

ちょいワルを格好いいと勘違いして『イタズラ』を部下にすることを生きがいみたいにしてる頭おかしい連中がどこ行っても何割かいる。

2017-06-21

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619173249

公務員定年退職」と書いてるし、ちゃんと年金もでるだろうから「私達のことは心配するな」って言ってるのを想像してたけど。

不幸な方向に想像を膨らませすぎじゃね?

高齢出産だけはやめてくれ

父は40歳母が36歳で自分を生んだ。

今25歳、家に帰ると公務員定年退職してずっとテレビを見て文句を言っている父と体力が無く夜8時には疲れきっている母がいる。


実家に住んでいる時点で自分収入レベルもお察しなの承知

でもそれなりに反抗したりせずに生きてきたとも思う。

もう父と母というより

祖父祖母なのだ


別に何が悪いってわけじゃない、感謝もしてる。

からこそ、自分もまわりもこれからって時にある緩やかな下り坂が異常にきつい。

もうすぐ介護で、結婚とかもできないと思う。

ほっておけばいいという人もいるだろうけど、家族ってのはどうゆうものなのだろうか。


追記

ごめん昨日家族で買い物に行って余りにも両親の高齢者感が強かったから書いてしまった。

友達とか恋人に会わせられるわけないって思っちゃったんだよね。

両親ともド田舎から上京してきたか常識が違いすぎるのが年取って露呈したって話。

長男のおれは介護を期待されているってだけ。

都会に文句言いながら生きてる年寄りに嫌気がさしたんだよ。

2017-06-18

アル中の父は死ねばいい

正直死んでもなにも思わない。

子供のころは何も決めることはできない。人生においていつから子供責任をとらえばならないのか。それは人のせいだと思った時である。ただ、どうすることもできないし、何かしようとも思わない。ただ過ぎる日々を過ごすだけだる。

というか、韓国韓国うるせぇ。てめぇは何かされたのか。ただ、自分より下を探して安心しているようにしか思えない。または会社韓国人になにかされたのか。父は会社を辞めている。定年退職である最後のほうはあまりいっていなかった。そのくらいかアル中になった。こそこそと飲んでいる。

そろそろ認知症にでもなるのだろうか。

それはそれでめんどい

こんなことを思う自分に罪はあるのでしょうか。心が邪悪すぎて、それを父のせいにするのはいけないことだと思うが、どうすればよいのわからない。鬱すぎてわからない。というか、どうかしたいとも思わない。何となく自分もあのような心無い人間になってしまう気がする。

https://anond.hatelabo.jp/20170618155207

2013年02月19日 17:10高知白バイ事故捏造事件――内部告発警官が続々



 二〇〇六年三月高知市内で暴走白バイに激突されたスクールバス運転手だった片岡晴彦氏(五九歳)が業務上過失致死罪で禁固刑となり、出所後に再審請求している事件高知県警捏造工作が疑われる中、県警が隠蔽に躍起になっている。

 昨年一一月、高知市に住む土地改良換地士の小松滿裕氏(六三歳)が軽犯罪法違反容疑で起訴された。内容は同年八月、小松氏が同市鷹匠町加藤晃久県警本部長宅の周囲で「加藤、恥を知れ」などと歌い、警官から制止されると大声を出して近隣に迷惑をかけたというもの

 今年一月二一日、高知簡裁での初公判後の会見で小松氏は「制止などなかった。加藤本部長をなじる『よさこい節』を歌って通行しただけ」と怒った。不自然起訴には理由がある。白バイ事故で県警が過失責任片岡氏に押し付けようとバスタイヤスリップ痕跡を捏造していた疑いがあることを知った小松氏は事件に対する怒りから監査請求公文書開示請求などを実施小松氏の元には警察から内部告発手紙が多く届いているという。「多くの良心的な警察官支援してくれている」と打ち明ける。

 会見では、これらの内部告発手紙を元に作成された資料を配布。それによれば、捏造にかかわったとされる警察幹部の一人のA警部採用試験で親しい女性特別扱い公安委員会監査請求されているが、監察課長に対し「自分処分するなら、事故の全貌をばらす」と話しているという。公用車を好き放題使っているというB警部に対しても県警は注意処分一二一二月一八日)しかしておらず、定年退職したC警部再雇用して守秘義務で縛っているという。

 片岡氏と小松氏の弁護人を務める生田暉雄弁護士加藤本部長と本部長宅前で制止したと主張する警部や、捏造工作をしたとみられる警視一人、警部二人も証人申請した。

 小松氏は会見で「白バイ事故でっち上げ事件高知県民の恥です」と訴えたが、各新聞はまったく報道しなかった。

粟野仁雄・ジャーナリスト、2月1日号)

http://blogos.com/article/56526/

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613070901

結婚して何十年も経って、夫はそろそろ定年退職が見えてきたか定年退職たかという人たちの話ね。

シニア世代関係を作り直すことに成功した人たちは妻からこうやって疎んじられることはなさそうな気がする。

現役時代に家のことを全て妻任せにして、妻の話を聞かず、関係悪化させていったんだろうね。

今の人たちはそっちのコースに進む人と、そっちのコースに進まない人の二種類居ると思う。

2017-06-05

実家のこと

少し前に父が還暦を向かえ、定年退職をした。現在は前職に近しい分野で嘱託のような感じで働いているらしい。

で、その父が家にいる時はずっとテレビ占領しているそうだ。CM中にちょっと別のチャンネルに変えるだけで「早く戻せ」と不機嫌になる、と。

実家住まいの姉が「今から完全引退したらどうしようと母と恐々としている」と先日野暮用で連絡した際にぼやいていた。

その時は適当に流したけれど、こちらからすれば「いまさら?」としか言いようがない。

だって仕事多忙なのもあって休日はずっとごろごろしていた人だよ?引退たか趣味を持って出かけるとでも?

家のことなんにもしなかったし、させなかったのは主に母だし、助長させたのは姉でしょ?

さすがにそれを口にすると感情的キーキー言われそうなので保身の為に言わなかったけど、ある種の因果応報からね。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530093618

定年退職したオトンは暇になったか料理以外みんなこなしてる

ゴミ捨てもそんな感じ

働いてたころは何もしてなかったな

2017-05-24

30手前で独立するためにそこそこの企業退職したのが2年前の話

コネ作りのために定年退職した公務員様と飲みに行く

天下って謎の機関の素晴らしい役職についている超上級国民

まらなすぎる説教を聞きながら、頭のなかでチンコウンコと唱えて時間が過ぎるのを待つ

こんなことをして何かになるのだろうか

いや、仕事には繋がっているから何かにはなっているのだが

帰りの電車ぼんやりと思う

まあ、最終的には現役の役人から仕事をいただければ安泰だから頑張ろう

安定公務員様の人生観仕事観を、不安定独立ウンコマンの俺に言われてもなあ

2017-05-12

韓国労働時間は週52時間らしい

その分定年退職も早いとからしい

ソースがどうなのか分からん

まあ時間当たりの労働強度が

どれくらいかにも因るが

効率効率うるさい日本とはまあ違うのだろう

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511104753

いつか定年退職してのんびり暮らせるんだと思えるから、こんなブラック仕事でも耐えてるのに

受給年齢がどんどん先送りされて、生涯現役みたいな声もちらほら聞こえてくると不安になるよね

健康人生が楽しめるうちに年金をもらいたいのに、定年後もまだ健康なら働けとか、ふざけてる

こうなってくると会社社会我慢せず、今の生活を充実させた方がよい気がしてくる

2017-05-08

保育士に見合った給料

私の母が今年、保育士定年退職した

日ごろから保育士待遇改善話題になっていたのでGW中に帰省した時に母と話していたら

民間保育園認定こども園などで保育士に支払われる給料は安すぎる」

と教えてくれた。

在職中は不満をこぼさなかっただけに意外だった、その流れで「保育士に見合った給料はいくらなの?」と聞いてみた。

「月給50万以上が妥当子供の命を預かる仕事なのに今の保育士給料は安すぎる」

と言った・・・・これが元とは言え保育士本音である

現実的な話として保育士給料を月給50万以上に最低ラインを設定したら、保育料が倍近くに跳ね上がり保育士は喜んでも子供を預ける親と民間企業が黙っていないだろう。

家なき子名言で「同情するなら金をくれ」と言う言葉があるが、今の給料に見合わない労働を強いられている労働者の事を考えると重い言葉である

2017-04-30

高学歴大学生こそ飲食バイトしろ

世に言う高学歴大学生こそ、飲食店でのバイトしろ

というのが、僕が最近常々思っていることです。

まあ飲食店じゃなくてもよくて、そこそこのレベル接客を求められるバイトならなんでも良いのだが。

というのも、当方は単価お高めの飲食店バイト大学生

客層のほとんどは社長医者旅行者定年退職後の高齢者など、昼から単価数万の店に入ることに躊躇いを見せないような人々だ。

店に遊びに来たいという友人に単価高いんだよね〜と話すと、大抵はこう言われる。

「そういう店なら、やっぱ変なお客さんとか来ないんでしょ?」

これだ。

実は、この偏見大間違いなのだ

当然ながらこう言った人たちは元「高学歴である場合が多い。

名刺も預かるので、どこの会社のどちら様かも筒抜けなのだが、時に驚くほど、お里の知れる動きをする人がいる。

「これだけ金を払ってるんだから何をしてもいい」と勘違いしている阿呆小金持ちどもがいるのだ。

某所の社長とか。某病院の院長とか。得てして微妙に小物が多い。

横暴を言ってもいい、嫌な態度を取ってもいい、金を払ってるんだから

そういう理論なのか、彼らは平気で言いたい放題我儘を言うのだ。

ぶっちゃけ文化差異などでコミュニケーションがうまく取れない、にこやかな外国人観光客や、要介護で足元のおぼつかないお婆様の対応をする方が、気持ち的にはだいぶマシだ。

まあ横暴な態度をとられても、実害さえなければ自分は構わないのだが、先日ふと思い立ったことがあった。

こいつ、飲食店とかで接客したことあんのか?ということだ。

多分ない。というか、あったら、普通あいうことは出来ない。

少なくとも、自分が将来そこそこ良い企業でそこそこ良い給料をもらって、そのお金でそこそこ良い店に行ったとして、ああいった態度は天地がひっくり返っても取れないと思う。

そこで、ふと某旧帝大生の知り合いが寄り集まって、青い鳥で零していた言葉を思い出した。

「人に使われたくない」

「頭を下げたくない」

「指図されたくない」

「つーか自分が悪くないのに謝るとか無理」

社会に出たらこいつ使っっっっえねえだろうなーーーーーーー!!!!!!という個人の感想はさておいて。

サービス業、もとい接客業はこういう馬鹿プライドをポッキリへし折ってくれる。

から僕は高学歴者にこそ、特に上のようなことを口にしがちな人こそ、一度でいいか飲食店で働いて欲しい。

そんな考えは君の出世邪魔するし、出世出来たとして、また新たなクソ客を生んでしまう。

日本最高学府をクソ客製造モラトリアムにしてはいけない。

以上、とある飲食店勤務大学生レポートでした。

2017-04-24

定年退職後は毎日連休

なのになぜGW旅行へ出かけるのか

平日でも新緑は楽しめるのだから

現役世代で混み合っている時期にわざわざ突撃してこないで


頼むから前後1週間ずらしてほしい

たとえば今日からでも!

うちの近所の図書館では、定年退職後のおじさんや知的障害のおじさんが司書の代わりにいる。

その図書館はかなり老朽化していて館内の自習室はいつも浮浪者が居座っており、なんともいえない異臭を漂わせている。

同区内にある最近できた真新しい図書館では20代の若々しく賢そうな男女が司書として働いている。

うまく言えないけど、ああいうのって一種差別じゃないかと思う。

けど自分としては、知的障害の人が本のバーコードスキャンしたあとに「バスン!」とデカイ音が立つくらい本をカウンターに叩きつけるのも(無表情で)、館内が浮浪者異臭でいっぱいで鼻が曲がりそうなのも、老朽化して薄汚れた館内もすべてなんだかイヤなので、基本的に新しい図書館しかいかない。

そこには若々しくてテキパキとスピーディーに動いて、笑顔が素敵で賢そうな司書さんたちがたくさんいるから。

館内も新しくて臭くなくてトイレも汚れてないしキレイから

浮浪者がいないから。

私ってほんとレイシストだなあ。

2017-04-20

国会とか政治とか、よくわからんが俺の大体のイメージ

自民安倍政権) → 低学歴無能薄給だけど一応は正社員になって仕事も続けてる息子(ADHD疑惑あり)

民進(とパヨク) → 口だけは達者で世の中のこと分かった風に論じてるだけのニート(数ヶ月のバイト経験のみ)

ネトウヨ → ヒステリー気味でなにかと理由をつけてはニートを責めて正社員の息子と比べるママン(パート

まともな左翼 → 昔はいいところの会社にも勤めてたが定年退職して孫のニートにも一応の理解を示して擁護してくれるおじいちゃん(絶滅危惧種

一般国民 → 夜遅くまで残業してうるさい家族に囲まれても何も言わず食卓に出されたスーパーのお惣菜を黙々と食べてるATM父親

2017-04-17

線形最適化法で老後の商売計画を練りたい

定年退職後、商売を始めたい。

抜きんでた技術力を背景に利益をたたき出すっていうのは

無理だから(たとえば、パン屋のたけうちさんだっけ?)

線形計画法を駆使したい。

駆使することで生きていくのに必要利益

最小限の労力と資本金で叩き出せる

方法計画したい。

2017-04-15

定年退職が近いんだな

あまくだりはするなよ

偶然どこかで会える機会が減るから

2017-04-07

部活動指導に対する待遇について思うこと。

おそらく、あの頃の管理職定年退職している頃だと思うので書いてみようと思う。

部活動指導について、教職員にはわずかな手当てしか出ないと聞いたことがある。

さて、もし部活動指導をするのが正規教職員臨時講師ではなく、臨時職員であったらどうなのか?

手当ては全く出ない。

ボランティアである

それでも、管理職から「生徒のために」「全員にお願いしている」と言われれば、引き受ける人もいるだろう。だって学校という職場臨時職員でもいいから働こうと思った人たちだから

私は2年続けて打診されたけど、どちらも断っている。

そのとき管理職は、「部活生徒指導の一環。全教職員一丸となって取り組もう。だから部活顧問を引き受けるべきだよね?」

みたいな考えを持っていたんだけど、それって個々の立場待遇を一切無視してるよね?と思った。

と書くと、教育お金の話なんて!って言う人も出てくるんだよね。学校で働いてるんだから「それぐらい」やりなさいよ、やってもいいでしょ、やって当然でしょ。いくら低い給料だろうが、生徒から見たら「先生」なんだから、って。

教職員の方々も、手当ては出るけど大変らしい。

夜遅くまで、学校の明かりがずーっとついてるっておかしくない?

部活動指導をやりたい!という教職員にとっては余計なことかもしれないけど、私は、教師こそ早く帰れるべき職業だと思う。心に余裕がないと、いい教育はできないんじゃないだろうか。

2017-03-30

 「Aさんてもう会社こないんですか?」

B「わかんない」

 「わかんないって、請求書管理引き継いだんですか?」

B「俺は引き継いでないけど」

 「え、でもAさん辞めた後、請求書管理ってBさんがやるんですよね?」

B「俺はやらないよ」

 「この前『次俺やらなきゃいけないんだ~』て言ってましたよね?」

B「うん」

 「???じゃあBさんが管理するんですよね?」

B「俺はやらないよ」

 「??????????じゃあ誰がやるんですか?」

B「Cと、俺」

 「??????????????Bさんもやるんですよね??????????」

B「うん」

 「で、BさんはAさんから引継ぎしてないんですか?」

B「俺はしてないよ」

 「じゃあCさんが引き継ぐんですか?」

B「わかんない」

 「そこわからないままでいいんですか?それで来月から大丈夫なんですか?」

B「まー大丈夫でしょ」

というやり取りがあったのだが、全然大丈夫じゃねぇんだよ!

しろAさんが管理しないといけなくなったのはお前が3ヶ月も前の請求書を持ちっぱなしにしてたり

なぜか不備の無い請求書を2回も発行してもらったりしたからじゃねぇかよ!!!!!

もう50になる人なんだけど、この人は50で定年でいいと思うんだっていうか今すぐ定年退職してくれー

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