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はてなキーワード: 酩酊とは

2018-09-22

anond:20180922135515

タバコも酒もマリファナシャブヘロインコカインも全部同じってそりゃ広義の薬物としては同じだと思うし、それ自体に異を唱えようとは思わないけど、やはり薬物としての性質が違う。つまり具体的な規制のあり方やゾーニング方法も変わってくる。「酒もタバコも全く同じ」と主張してる奴は本気で「ただ自分嗜好品が貶された」としか認識してないんだろうなあ…。

アルコールで許せないのは道端にゲロ吐く奴。あれだけはタバコと同じくらい迷惑だわ。清掃費用罰金などを取れるように条例などを整備して欲しい。酩酊状態で道端にゲロ吐いたら自分じゃ外せない首輪を付けられて、後日違反金を支払いに行かないと外して貰えないとかそういうシステムにしてほしい。

2018-08-29

ナンパは軽薄で犯罪的な行為なのか?

RNAリアルナンパアカデミーと称するナンパ塾の塾生が、ナンパした女性をたまり場に連れ込み、酩酊させて輪姦したという事件公判のもようがホットエントリに入っていた。

案の定ブコメ実行犯の元塾生たちを袋叩きにしている(一部、ついて行った女性を叩いてる見当違いもいたが)けれど、確かに、元塾生たちのナンパとはなんらかの理由をつけて女性飲み会を開いた後は“ゲーム”をして泥酔させた後に準強姦するという手口であって、はてなに生息している非モテたちの想像しうるナンパなんだろうなという気はしている。

しかし、街で見知らぬ女性に声をかける行為のものが、軽薄で、犯罪的で何か刑法違反するようなことなのだろうか?

以下のブログは、かつてナンパクラスタ一世を風靡したナンパのものだ(彼はまだ現役だが)。

京の街で一番の美女ナンパイマジネーション

http://puahinotori.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


誰もが圧倒されるような美女に臆せず声をかけ、連絡先を交換し、場合によってはその日のうちに性行為をする。

そんな世界があるのかと、大多数の男には想像も実感もできないだろうけど、こんなロマンティックな世界があるんだ。

かつてこの記事を読んで、彼に魅せられ、私もこのような世界チャレンジしたことがある。結果からいうと、カフェたまたま隣にいた美女と連絡先を交換し、1回目の飲みの後セックスした。いまでは愛すべき恋人だ。

ナンパは、イメージとしては軽薄かもしれないけど、いままで繋がりを持てなかった人間と繋がりをつくり、コミュニケーションをはかっていく強力な手段ひとつなんだ。特に、それまで非モテに属し、女性に縁のなかった私のような男にとってはね。

それを集団強姦を犯すような連中と一緒にされたらたまったもんじゃないよ。

2018-07-26

別に昏睡成分飲まされてなければ普通にナンパに引っかかった田舎者の話では?

というか酩酊させなくてもやれたのでは?

なついて女側から好意あったけど真剣交際じゃなかったから怒ってるだけだろ?

どのくらいの量の酒で酩酊するかは大体体重で決まる

アクエリまんさんは体重が3kgくらいしかなくて低アルコール飲料

一口飲んだだけで酩酊してしまった可能性はないかな?

2018-07-03

俺にも強みがあるはずだ!

そう思って過去を振り返って振り返って振り返って気づいたのは、俺の強みはいだってパソコンの大先生」だった事であり、そして、IT業界においてドロップアウトした今、俺にはもう何も残っていないことに気づいたのだった……

いやー良く出来てるね

グリム童話かにでも入れられそうなぐらいシンプル人生だったよ

まれついての社会不適合を拗らせて引きこもりがちでパソコンばかりやっていて、それで自分パソコンが得意だし俺みたいな人間パソコンに向いていると思ってIT業界入って、実はむしろ俺みたいのはIT業界向いて無くて似て非なる別の社会不適合者達のための世界に足を踏み入れてしまったし、そっちにステ振りしてきた以上、俺にはもう本当に何もないっていうね

泣けるぜ

俺のために泣いてくれる奴は俺しかいないか自分で泣くぜ

泣いたぜ

スッキリしたぜ

泣きシコってネットスラングがあるけどよぉ

泣くのとシコるのって本質的には一緒な気がするんだよなあ

生理的な反射による脳内物質の分泌に酔って辛い現実から一時的に逃れることで精神寿命を引き伸ばす好意だよなあどっちもよお

何がいいってエチルアルコールを始めとした各種のドラッグによる酩酊状態と違って肉体に元々備わった機能を用いているか大分クリーンって所がいいぜ

自然クリーンなんて思想馬鹿げていやがるしじゃあお前トリカブト食ってみろやとしか思わんけど、人間の体に備わった機能であるなら外部から物質取り込むよりはよっぽど安全なのは間違いね

だってそれでヤバいんだったら進化過程で淘汰されている可能性が高いからな

あくま可能性が高い止まりだがそれでも酒なんか飲むよりは泣きはらして疲れて寝ちまった方がよっぽどローリスクハイリターンな可能性は限りなく高いと思うぜ

さてスッキリした所でどうっすかな

何の強みもねえけど何とかなるなんて言ってる連中は俺たち社会不適合者よりもずっとずっとヒューマンスキルソーシャルスキルが高いから信用できねえから信じねえとしてだ

詰んでる状況から逆転を狙うんじゃなくてそれでも少しでも楽しんでから死ぬのが大事だよなあ

焦って損切りしたり高望みしたり生きようと足掻けばぜってードツボだ

さあて、まずやることは、寝ることだな

だってよお健康的な睡眠を取ってから考えた方がいいのは間違いねえだろ

さて、とりあえずは明日仕事

クビになるまでは適当に今の会社から給料ドロボウしてそっから先の事はまあクビになってから考えるか

2018-07-02

レイプ天国ジャップランド

愛国者の皆さんが「日本は酒を飲んだらセックスして良いレイプ天国です。これはごく一部の気の触れた犯罪者が主張しているだけの異端論理ではなく、普通の日本人価値観として一般的ものです。法律には酩酊状態でのセックスは準強姦に問われると書かれていますが、検察事実上その法律運用放棄しています。むしろ被害者社会的抹殺されます」というのを世界に発信する度に、日本全体の名誉バンバン毀損されていく……

2018-07-01

パンティーが嫌いだというだけの愚痴

これはパンティーに対する愚痴であり、僻みであり、単に「自分も嫌い」と言う賛同がほしいだけの記事である

私はパンティーが嫌いだ。(*1)

不味いし、飲んだらすぐに全身かゆくなって頭痛になるし、体質に合わないことは解っている。

当然「のどごしが良い」とか「被って気持ちよくなる」といった感覚微塵も理解できない。

何より最悪なのが、使用済みというやつの存在である

基本的に臭く(*2)、味付けが濃く、周囲がうるさい(世間体的に)。

もちろんイかなければよいというのはある。

幸いなことに私の職場は気軽にパンティーを断っても全く問題のない環境である

だけど、日常的に、パンティーの宣伝がうるさくてきつい。

他の嗜好品と比べて、みんなパンティーがそんなに好きなの?ってくらいに、大人共通の楽しみであるかのように宣伝されるのが気に食わない。

なんで大人と言えばパンティーなんだよ。もっとバリエーション持てよ。

ブラジャーパンティー」とか「焼肉ニーソックスパンティー」だとか、なんで単体で良いものにわざわざパンティーをセットにしてくるんだよ!ブラジャーは好きだけどパンティーは嫌いなんだよ!

夜やってる飲食店パンティーに頼りすぎなんだよ!まあたぶん需要があるからなんでしょうね!

仕事の他業種交流会でも、なんで懇親会でパンティーなんか出してくるんだよ!

田舎観光地パンティー以外にアピールポイント作っとけ。

パンログホットパンティーもパンティーを推薦してくるな!百歩譲っても完全新品のとこだけにしろ

でもぼっちは嫌なんだよ。学生時代友達いるけど疎遠になってきたし、集まる機会も少なくてパンティー会ぐらいになってきたし…。

友達じゃなくて彼女も欲しいけど出会いが無いんだよ。なんでパンティー被れとかパンティーを履けとかそういうアドバイスしか来ないんだよ。(*3)

ドラマアニメもなんで成人はみんなそんなにパンティー被りたがるんだよ!共感できないんだよ。(*4)


パンティーが飲めないだけで友達作るハードル上がりまくってんじゃないのか、と、パンティーでもないのに被害妄想がはかどる。

脚注

*1: なお、パンティーと言えば飲パンティ運転だとか酩酊するのにつかわれるだのといった話もあるが、ここでは触れない。

*2: 使用済みについても健康被害については話題にしない。ただ匂いが苦手なのであり、服に移った匂いを取るのに苦労するから嫌いなのである

*3: 他の伝手が無いのは単に私の社交性の無さのせいである。

*4: 例外パンチラアニメぐらい?あれも使用済みだけど。

酒が嫌いだというだけの愚痴

これはアルコールに対する愚痴であり、僻みであり、単に「自分も嫌い」と言う賛同がほしいだけの記事である

私はアルコールが嫌いだ。(*1)

不味いし、飲んだらすぐに全身かゆくなって頭痛になるし、体質に合わないことは解っている。

当然「のどごしが良い」とか「酔っぱらって気持ちよくなる」といった感覚微塵も理解できない。

何より最悪なのが、飲み屋というやつの存在である

基本的煙草臭く(*2)、味付けが濃く、周囲がうるさい。

もちろん行かなければよいというのはある。

幸いなことに私の職場は気軽に飲み会を断っても全く問題のない環境である

だけど、日常的に、酒の宣伝がうるさくてきつい。

他の嗜好品と比べて、みんな酒がそんなに好きなの?ってくらいに、大人共通の楽しみであるかのように宣伝されるのが気に食わない。

なんで大人と言えば酒なんだよ。もっとバリエーション持てよ。

温泉地酒」とか「焼肉ビール」だとか、なんで単体で良いものにわざわざ酒をセットにしてくるんだよ!焼肉は好きだけど酔っ払いは嫌いなんだよ!

夜やってる飲食店も酒に頼りすぎなんだよ!まあたぶん需要があるからなんでしょうね!

仕事の他業種交流会でも、なんで懇親会で酒なんか出してくるんだよ!

田舎観光地は酒蔵以外にアピールポイント作っとけ。

食べログホットペッパー飲み屋を推薦してくるな!百歩譲っても完全禁煙のとこだけにしろ

でもぼっちは嫌なんだよ。学生時代友達いるけど疎遠になってきたし、集まる機会も少なくて飲み会ぐらいになってきたし…。

友達じゃなくて彼女も欲しいけど出会いが無いんだよ。なんでバーに通えとか合コンに行けとかそういうアドバイスしか来ないんだよ。(*3)

ドラマアニメもなんで成人はみんなそんなに飲み屋に行きたがるんだよ!共感できないんだよ。(*4)

酒が飲めないだけで友達作るハードル上がりまくってんじゃないのか、と、酔っ払いでもないのに被害妄想がはかどる。

脚注

*1: なお、アルコールと言えば飲酒運転だとか酩酊させてレイプするのにつかわれるだのといった話もあるが、ここでは触れない。

*2: 煙草についても健康被害については話題にしない。ただ匂いが苦手なのであり、服に移った匂いを取るのに苦労するから嫌いなのである

*3: 他の伝手が無いのは単に私の社交性の無さのせいである。

*4: 例外孤独のグルメぐらい?あれもぼっちだけど。

2018-06-16

anond:20180616163043

昔、割り箸が喉に刺さって子どもが死んだ事件あったじゃん

それを考えると焼き鳥を串から外さずに食べる行為って結構リスク高いと思う

アルコール酩酊状態にあればさら危険なのに、規制されていない社会おかし

2018-06-09

死のうとしたけど

私には無縁だと思っていた。毎日それなりに楽しくて、嫌なことや悩むことはあるけれど、良い人や友達がいて満ち足りた生活を過ごしたと思う。

20代も半ばになったが、去年くらいからふつふつと沸いてくる希死念慮がある。理由はわからないけど、高い誰でも入れるビルを探したり、ロープを常備したり。

今も水商売を続けているが、酒の量が増えて酩酊することも増えた。去年の冬にお店は暇で、私以外誰もいない店内でマフラーを電飾に引っ掛けて首を釣ろうとしたが、電飾がとれて未遂に終わった。後日、お店が終わってから飲みに行き、ワインを3本開けて酩酊して、男とカラオケセックスしたけれど、その先が覚えていないが、高いビル屋上に立っていた。怖くて飛び降りれなかった。カバンも何もかも無くした。そのあとはナンパされた男の家へ行って泊まった。その時はなんとなく独りになりたくなかったんだと思う。

昨日はお店の営業中何となく全てが嫌になって、ドレスを着たまま何も持たずに近くのビル屋上へ登ったけど、怖くなってやめた。なぜだか涙が止まらないけど、何が嫌でこんなことしているのかが自分でもわからないし、何故涙が出るのかもわからない。トチ狂った私はそのまま自転車を盗んで友達の家に行った。友達の家も高いマンションで、屋上へ登ろうとした私に友達が付いて着て、私の心中がバレて心配かけてはいけないなと思って眺めが素敵だねって誤魔化したけど、墓地だった。友達は何も言わないで、私に寄り添ってくれたから救われた。次の日、お店へカバンを取りに行き関係者謝罪した。なぜかみんな優しかった。

近頃わかったことは、私は友達が数人いるがいつも私は聞き手だ。お客様へも喋らせるし、上司へも後輩へも。私のこと、あんまりよく知らないんじゃないかな?と思った。みんな私に興味がなくて、私といることが楽しいだけで、私がテンション低いとつまらないと、エンターテイメント性を強要されることが多い。友達だったり大人になってから出会う人を繋ぎ止めるものなんて利害関係の一致でしかなく、私の利はどこへ?と思う私はヒロインを夢見たゴミ虫だ。

から逃げ出した時に会いに行った友達は、私の話を聞いてくれるし、しんどい時も楽しい時も応えてくれる。その友達は、少し前まであることで懲役中だった。辛かった話は私に一切しない。服役したことも私に隠していたし、色んな人に聞いてやっと知り合い伝いに事実を知った。手紙を出そうかとも考えたけど、彼女気持ちを優先して知らないふりをした。久しぶりに再会した彼女はケロッとしていて、サラッと事実に触れて私の気分は晴れた。彼女太陽みたいな人だと思った。

それで私が自殺しようと思ったのは、きっと孤独からきているんだと感じた。誰にも弱みを見せない友達と、誰にも弱みを見せたくない私。私は近々彼女に私が自殺しようとしたことと、彼女が私を救ってくれたことを話すつもりだ。彼女も悩んでいるだろうし、辛いこと私が聞いてあげたいと思っていること伝えようと思う。弱いところを、未熟なところを、舐め合ってでも良い。今日死んでしまうより、大好きな友達ランチをしたり旅行に行ったりしたいなと思えた。

ありがとう

2018-06-05

http://b.hatena.ne.jp/entry/portal.nifty.com/kiji/180605203063_1.htm

これ叩いてる人って完全に「酩酊否定派」だと思うんだよね。それはよい。酩酊した人間めんどくせえし。

居酒屋だろうが外だろうが、酒飲んでるやつはクソ、みたいなことを思っているのだろう。

だったら、余計に外飲み・歩き飲みを流行らせたほうが良い。

酩酊物質はどうあっても問題を起こす確率が大きくなる。外飲み・歩き飲みをする層が増えればどんどん問題が増える。

その問題によって「路上飲酒条例禁止する」という流れにしやすい。これは路上喫煙と一緒。

「外飲みマジ最高!」「歩き飲みこそ真の粋」みたいに流行らせて問題を起こさせ、路上での飲酒禁止に持ってくほうがクレバーでしょ。

そんなことも思いつかず、罵倒同然の言葉で「私は社会を代弁してます」みたいなコメントするの、全くもって知性に欠ける。

「私は嫌だから絶対あってはならないし何がなくとも存在してはならない」みたいな態度をとってもどうにもならない。

法律禁止されていないし、マナーというのも各自認識しかいから。

海外禁止されているからなんなのか。日本路上での飲酒禁止されていないが、犯罪率は非常に低い率を保っている。

そして近年においてはますます犯罪数は下がっている。

そもそもにおいて、路上飲酒というか、飲酒をしている人が減少している。

アルコールの消費は年々落ちているし、暴力事件も少なくなっている。

酩酊否定派の人達が困るようなことは、社会的には減少していっている。

まあ単純に「自分が嫌なものを見たくない」という欲望を垂れ流しているに過ぎず、本当に消し去りたいとなんか思っては居ないのだ。

要するに、それほど「絶対なくしたい」なんて思ってなくて、不愉快から上から目線バカにしたいだけなんだということの証明なんだよね。

下賤で不適当罵倒を垂れ流して「私は社会的なことを言ってるんだぞ!」と示したいだけ。それこそ居酒屋でやればいいのに。床屋でもいいけど。

路上で酒を呑むような人たちは嫌い」だけで終わらせれば良い。それを社会正義的に振りかざして「やめてください」という意見にするのは弾圧・抑圧・迫害しかない。

「私の気持ちだ!」っていうことなら、気持ちだけ書いてればいい。路上で酒飲むやつきらい、と。それはしょうがないので。まあ、それを公然というのは本当に知性も品位もないと思うけどさ。

自分気持ち社会という感覚は幼稚だし、それを利用して社会を変えられない自分無能さと向き合うべきではないだろうか。

2018-05-05

はてなB層といえばいいのか

はてブの人気コメントがひどい。いやサービス当初からひどいけど、最近は読むに耐えない内容のものが多すぎる。


昔 (2012年) の人気コメント

2012年くらいまではまだよかったと思う。支持政党思想に偏る事なく(ないとは言わないが)、記事に対して要旨をまとめていたりきちんとした反駁をしているものが人気コメントに上がってきていた。

はてなブックマーク - 「ルーピー鳩山に怒り心頭だったオバマ大統領 アジア政策を支えた側近の回顧で明らかに (2012/03/21)
http://b.hatena.ne.jp/entry/jbpress.ismedia.jp/articles/-/34803

  • 筆者をみて眉に唾を。もしアメリカを怒らせたなら、それって結構すごいことではないかと。
  • あんな男が首相をやっていた、ということが今だに信じられないよ

当時不人気であった鳩山首相記事なのでさぞ同意コメントが、と思いきや「この記事おかしい」「筆者がおかしい」「記事を読んでの意見」とかもきちんと上がってきている。

こういう状態だと、それぞれの立場から意見があり公平な視点で読むことがしやすい。

(賛成、反対の意見があった上で自分はどちらなのかまた第三の意見なのかという発想ができる)


最近の人気コメント

はてなブックマーク - 麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」:朝日新聞デジタル (2018年5月4日)
http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL547FDDL54ULFA00P.html

  • こういう奴を辞めさせようともしないんだからそりゃ衰退するよ

麻生氏はメディアブーストも相まっての失言メーカーである事は昔から知られているし、こういう意見も出るのは納得できる。
メディア発言しない方がいい人なんだけど、マイクを向けられちゃうんだろうな)


しかし、

こういうコメント最近上がってこない。(「全てのコメントから探してみるとある


ネトウヨネトサヨ意見に流されるB層になってしまっていないか

上記の 2 ページを見比べてもらえれば分かりますが、2012年当時と今ではブコメ数もスター数もかなり増加しています

昨今の TwitterFacebook などの SNS の影響により気軽にスターをつけたりコメントを書いたりする敷居が下がったのかなと思います。(スマホリアクションする人も当時と比べると相当に増えたんだろうな)


人が多ければ集まるリアクションコメントも多いし大衆化するのは仕方がない事ではあるのですが、もう少しどうにか、はてブシステム的な解決でもよいですし、スターコメントをつける方々に良識を持ってアクションしてもらいたいなと思います

ex. スターコメントをつけるその文章を、口に出して家族友人や学友同僚に言える意見なのかどうか。)


知性なきスターコメントあなたの知性をも下げかねないんじゃないかなと思います。お気をつけください。


また、自分が平常であるかどうかも気にした方が良いと思います2012年当時の自身ネトウヨ活動を自省した記事がありましたので引用しておきます

[雑記]かつてネトウヨであった「私」から、今ネトウヨであるあなた」への手紙 (2012-05-26)
https://megalodon.jp/2012-0608-0033-45/d.hatena.ne.jp/akio71/20120526/p1
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/akio71/20120526/p1

自分と直接、関係のない人間


自分家族でもなければ、隣人でもない人間を、一方的侮蔑し、罵倒し、悪いことが起きれば彼等のせいにし、良い人間は「彼等ではない、自分達の同胞であるとする。


日本人」「親日」という、広すぎるくくりで、成果をあげた人間を褒め称え、自分達はなにも努力をせずに、自尊心を満たせること。

いっけん、まっとうに見えるニュースの裏を陰謀論で読み解き、「一足はやく真実に気付いた私達」同士で、悦にいること。

1999年も、2000年も何事もなく過ごしたくせをして、「いずれ来る、反日勢力による危機」という未来に楽しく怯え、「選ばれた私達の手によって、その危機回避できるのだ」「選ばれた私達だけが、その危機に備えられるのだ」と誇ること。


ネトウヨとは、なんとも楽しく、誇らしく、胸のすく、「溜飲の下がる」遊びでした。



これは、私の、ごく個人的事情ですが、ネトウヨだった頃の私は、職場で大きなストレスを抱えていました。


仕事場だけではなく、家庭内にも問題がありました。

ストレスの源をどうにかする方法は「会社を辞める」か「家を出る」しか、当時の私には思いつかず、ネトウヨとして誰か、自分とは縁もゆかりもないがゆえに、完全に自分正義の側に立てる相手を、あげつらい、笑い、糾弾し、いずれ彼等は滅びるのだと信じ、実際には自分の味方などしてもくれないような相手を「日本人」で「愛国」で「親日」だから信頼できるとすがり、どうにもできない自分の状況のかわりに、わかりやすい異国の弱者を助けたいと、思い上がっていました。


熱狂現実逃避ネット上だけの仲間。


ネトウヨであることに、当時、私は酩酊していた、と思います

2018-05-03

アルコール依存症者と付き合っていた話

アイドル不祥事を見ていたら忘れてかけていた嫌な思い出が蘇ってきで耐えられないので書いてみる。

昔、アルコール依存症の男と付き合ってた。

ポケットに紙パックの酒を忍ばせてちびちびやってるクソ野郎だった。

ある日二人で外食に出かけた。

安いチェーン店チェーン店の味に美味しい!とご機嫌の私に「何食わせても喜ぶなら、お前には食わせ甲斐がない」と大通大勢の人が居る前でしつこく怒鳴られた。

いつでも割り勘だったので、その時も割り勘だったはず。別に奢って貰ってくれた訳でも無いのに意味不明言いがかり

みんなが見て居る前でしつこく怒鳴られなじられつづけて恥ずかしくなった私がその場を逃げようとすると、待て!ってすわった目で追いかけてきた。

人通りの多い道で奴に腕を掴まれて、「やめて!離して!」と暴れる私を見た通りすがりのおじ様が、「やめてやれよ!」って声をかけた。すると、ヘラヘラと「すみませんねぇお騒がせして」なんで言いやがった。

別の日の雨の日のデートでは、コートを壊された事がある。

チェーン店の時のように意味不明な事で口論になり、いたたまれなくなった私がその場から去ろうとしたら、奴はコートのバックベルトに持っていた傘の柄をひっかけてきた。

そして思いっき体重をうしろにかけた。バックベルトのボタンが引きちぎれて奴は思いっきり後ろにコケた。

あと、酔って千鳥足になってるオッサンを思い出して欲しい。アルコール依存症者も飲みすぎるとあんな風になる。

逃げる私を追いかけて盛大にコケズボンの膝に大穴が空いてすごい出血して居るのを見た事がある。

普通なコケそうになったら咄嗟に手をついたり身を守るものだと思うけど酒で頭がバカになって居るので盛大なコケ方をするのだ。

話題の某アイドルも顔にすごい怪我をしていたことがあったよね?あれは酒を呑んで酩酊してやらかしたのではないかと思う。

アルコール依存症否認病気と言うけど、周りにいる人もあの人はアルコール依存症じゃないって否認してしまうのが恐ろしい病気

今思えばハラワタが煮えくりかえる位その時の彼氏はとんでもないクソクソ野郎なんだけど、そんなクソを見捨てる事が出来ずにいた私もクソなのである

あの頃は「酔っていない時は良い人なのに…」なんて呑気な事を思っていた。良い人なのに酒をやめられない、酒におぼれる、酒に取りつかれている…これはもう十分にクソなのに。

あと、私はクソ野郎と別れてから自分自己肯定の低さやアダルトチルドレンである事など色々知りました。私もまたこういう人に取り憑かれてしまダメな奴だったんだと後で思い知りました。

もしアルコール依存症の人に振り回されて困ってる人が居たら、一刻も早く離れた方がいいです。

何よりも真っ先に自分を大切にしてあげてください。おかしいな?とか、嫌だな…とか、無理って思う気持ちに蓋をしないで下さい。目を背けないでください。気のせいだと思わないでください。自分だけは自分の味方で居てあげて下さい。頑張って。

2018-04-12

ポリコレ警察ってだいたい紅衛兵だよね

ポリコレ警察ってだいたい紅衛兵だよね。

#metoo経由でTwitterにもポリコレ警察が大繁殖してしまった。

文化大革命が、理論的には「守旧派伝統的な価値観や走資派を排撃する」ということを看板にしつつも、「なんか偉そうにしていた上位者を引きずり下ろして袋叩きにする私刑快感」を運動ドライブフォースにしていたように、ポリコレ警察もまた「公的正義酩酊して暴力を振るう快感」を推進力にしている。

完全に紅衛兵。やばみ。

LGBT擁護しないやつはパブリック・エネミーなので晒し上げにして私刑をくわえてよい!」って、あんた。

っていうか、リベラルの行き着く先って大抵こういう血なまぐさい連中になるから信用されないんですよ。

2018-01-15

anond:20180115195552

あれは厳密には車に乗るって分かってたのに飲酒した点に刑の過重根拠があるんだと思う

から、車に乗るつもりなんて全くなかったけど、酒飲んで酩酊してわけわからんくなった状態で車に乗った場合心神喪失もしくは心神耗弱から罪は成立しないか軽くなるはず

あと他の罪との関係は、たとえば人殺すって分かってて酒飲んだからって殺し方が悪質になるかというと一概には言えないでしょ(人殺すつもりが全くなかったのに飲酒酩酊して殺意を抱いた場合はさっきと同じで心神喪失の罪不成立になる)

から飲酒殺人罪みたいなのは必要がない

もちろん量刑では考慮されるんだろうけど

詳しく知りたいなら「原因において自由行為」でググるといいよ

2018-01-03

読むストロングゼロ

正月休みでひまなので『やし酒飲み』という小説を読んだ。

こりゃすごい! 読むストロングゼロだ。そう思った。

ところで、世の中にはこのように読むだけで酩酊感を得られる書籍が他にもあるのではないだろうか。ぜひ教えていただきものである

2018-01-02

ストロングゼロ呑みながら日記

前回の日記

[日記][ストロングゼロ]

◇Day 3 [2018/01/01]

 明けてしまった。

 観てもないテレビの音とか、点けたまま放置してるスマホゲーム画面とか、窓の隙間から漏れてくる除夜の鐘とか。

 全部もう、ぐちゃぐちゃしてて、何がなんだかわからない。

 ものすごく酔っている。だから今、ちょっぴり楽しい気分だ。

 初詣は行かない。どうせ一人だし。あれは自分の中では、親しい友達と言って参拝する行為価値があるものから

 一人で神さまに願ったり、感謝することなんて微塵もない。

 今年は一人で新年を迎えた。あと二か月ほどでぼくは二〇歳になるけど。10最後の年越しは、一人ぼっちだった。

 思うのだが、別に一人で新年を迎えるのって、寂しいことではないと思う。そんな人、世の中たくさんいるわけだし。

 でも愚かな自分は、それを寂しい、悲しいことだと思っている。

 孤独に馴れていないのだ。

 この先、もっと孤独が待ってるのに。

 就職して、会社に行って、家に帰って、寝て、また会社に行って……。休日は家でのんびり過ごしたり、たまに友達に会ったり。みたいな。

 でも基本的にぼくは一人で生きていくわけで。

 今は大した孤独じゃない。そう思う。

 でも寂しい。

 その寂しさを、酒でなんとなく誤魔化している。

 ……こんな思考に至ってしまうのは、たぶん全部、高校時代のせいだ。

 昔、ぼくは一人でいるのが楽しい人間だった。

 家に帰って早くパソコンをいじったり、本を読んだり、ゲームをしたり。

 そういうことが好きな人間だった。

 でも、高校に入って、部活に入って、全部変わってしまった。ぼくは孤独に馴れない人間になってしまったのだ。

 ここ数年で、ぼくは人間として進化するどころか、退化してしまったように思える。

 それも全部、高校時代のせいだ。

 やり直したい。

 やり直したい。

 できないなら、死んでしまいたい。

 大学に入った理由は不純で、ぼくはもともと就職希望高校時代を過ごしていた。



 でも、高校生活に失敗して、

 やり直したくて、

 大学に進むことに決めた。



 それで今、学費に苦しんだ挙句一人暮らしなんて馬鹿なことをしている。

 親との決別と、高校時代との決別を、同時に果たしたくて。

 自分は何も出来ない人間になってしまっている。

 今更だけど、たぶん自分は一人酒が得意じゃない。すぐ鬱になるから。でも飲まずにもいられないわけで。だって、飲まなきゃもっと鬱だ。

 酩酊で紛らわせ。

 酩酊で忘れてしまえ。

 ぼくは虚無だ。ぼくは虚無だ。働け。学費を稼げ。家賃を稼げ。とにかく距離を置くのだ。親からも。過去からも。

 意味なんてない。意味なんてない。


 何で、俺は生きてる? もう、わかんねえ。

 最悪の新年だ。

 明けましておめでとう。

 

2017-12-31

anond:20171231140030

頭が痛くなるのも嫌だけど、酔っ払っても大して嬉しくないことに気付いたんですよねえ。

勉強して知らなかった考え方とかに触れてハッとなるとき感覚のほうが酩酊感よりも好き。個人的に。

せっかく決意したのでしばらくは水だけを飲むようにします。

ストロングゼロ呑みながら日記

前回の日記

[日記][ストロングゼロ]

◇Day 1 [2017/12/30(sat)]

 プシュ、とプルタブを開けた時の音が何となく自分は好きだ。

 ついさっきスーパーまで行ってどさっと1箱、ストロングゼロの500mlの24本入りを買ってきた。

 これを来月8日までに飲み干すわけだからざっと計算して1日2缶、1,000mlは呑むことになる。

 さながら処方箋のように。

 ストロングゼロ 500mg、1日2回。服用は食後。

 みたいな。

 さて、酒は中1から飲み始めたと昨日書いたけれど、今日はそのことについて振り返ってみようと思う。

 あー、でも、まだ酔いが足りないかもしれない。

 今手に持っているストロングゼロをまず一缶空けてからキーボードを叩くことにしましょう。

 ……。

 呑み干した。てことで、もう一缶。

 にしても不味いな、ストロングゼロ

 ちなみに葡萄ダブルを今呑んでいるが、安いウォッカ特有の、あのザ・アルコールな苦味がなんとも言えない。それを無理やりぶどうの香料で消した感じも、うん、なんとも!

 なーんて悪態を吐きつつ、でも、人生で一番飲み干した酒缶は間違いなくストロングゼロ自分である

 手元に酒がないとき、とりあえず手軽に安くて簡単酩酊するにはこれは最適すぎるのだ。

 500mlのストロングゼロをぐいぐいと呑みつつ、〆には鬼ころし。あとはタール11mgの重めのラッキーストライクなんかの煙草もつまみにして。

 そうすればほら、たったの300円程度で酔っ払いの出来上がりだ。

 300円の処方箋

 高校時代から続く、いつまでも煮えたぎっている自己嫌悪だって、とりあえず思考の端には追いやれる。

 延々と続く毒にしかならない退屈な時間を、この瞬間だけは確かに、こいつらは薬になって埋めてくれるのだ。


 ……なんの話をしたいんだっけ? ああ、思い出した。

 んー、じゃあ。さて、振り返ってみるとするけれど。

 ええと、自分が初めて酒を飲んだのは中学一年の冬……7年前のことになる。

 ちょうど7年前。

 2010年12月23日のことだ。日付だってちゃんと覚えている。

 その日は友達の家でクリスマスパーティーだった。メンバー曖昧だけれど、六人程度。全員、小学校からの幼馴染だ。そいつらとは今でも仲は良い。

 酒を持ってきたのは吉田くんだった。

 吉田くんはこの小学校メンバーの中では一番アウトロー存在で、不良を嫌いつつ、行動は不良そのものみたいなやつだった。2010年の当時は、脱法ハーブなんかがまだギリギリ滑り込みで出来ていた時代で、吉田くんはドラッグアルコールなんかの知識中学1年生ながら無駄に溜め込んでいた。そんな吉田くんを僕は若干尊敬さえしていた。

 彼の存在は、部活も何もない暇な中学生であるぼくにとって、ある意味の「非日常」だったのだ。

 わんやわんやと騒ぎ立てて、お菓子ジュースなんかにそろそろみんなが飽きてきたころ、吉田くんは青色水筒を得意げにカバンから取り出して、

 ひとこと。

「酒、持ってきた」

 と言った。

 ――たぶん、そのとき一番その言葉に興奮していたのは自分だったと思う。

 吉田くんが飲むやつは、とみんなに訊ねて、ぼくは「飲む! 飲む!」と目を輝かせて挙手した記憶がある。

 そうしてにやっと笑った吉田くんは、ぼくのグラスに水筒に入った酒を注いでくれた。

 茶色の液体。あとになって知ったことだけれど、ブランデーと呼ばれる種類のものだった。

 ぼくは余っていた三ツ矢サイダーでそれを割って、ごくっと勢いよくグラスを呷ってみた。

 甘い。

 なんか、ケーキのにおいに似てる。

 それが生まれて初めてのお酒感想。当時中学一年生のぼくが抱いたお酒への感想だった。

 それからお酒はこのクリパメンバー中で黙認化されて、新年、進級、七夕ハロウィン、そういう行事を口実にしては酒を呑む日常が始まった。

 お酒はぼくの中で非日常へ行くための手段だったのだ。

 それはたぶん今もおんなじで、お酒の味が良いからだとか、そんな理由で呑みたいと思ったことは一度もない。

 すべては酩酊した楽しい世界に行きたいから。

 これに尽きた。

 たぶん、LSDだとか、大麻だとか、そういうもの代替え品として使っていたのだ、当時の自分たちは。

 こうして中学一年生にしてぼくは、暇な日常からそこそこ楽しく脱するためのツールを知ってしまった。

 暇なとき。楽しくなるには、お酒を飲めばいい。

 ただそれだけ。

 自分が酒を飲み始めたのは、こんな経緯。

 ある意味では健全だった当時の酒の飲み方は、高校に入ってから一変し始めるわけだけれど、それは明日書いてみようと思う。

 あー、ほんと、ストロングゼロは不味いなあ。でも酔いが足りない。

 だからもう1缶追加しようと思う。

 大丈夫、なくなったらまたコンビニで買えばいいんだから……。

 

2017-12-30

ストロングゼロ呑みながら日記

[日記][ストロングゼロ]

◇day 0 [2017/12/29(fri)]

 これは最近気づいたことだけど、どうやら自分ウォッカが苦手みたいだ。

 それは味だとか、喉越し云々という意味ではなくて。……酩酊手段として、ウォッカを使うのは自分にとっては劇薬を呑むのと相違ない。

 1口目でほろ酔い

 2口目で顔が火照る。

 3口、4口、――飲み干した頃には、へいお待ち、酔っ払いの一丁出来上がりだ。

 まあ、兎にも角にも、二〇年にも満たない自分人生の中で、ウォッカという酒は様々な失態を寄越してきた。

 それはその、「二〇年にも満たない人生」のほんの一部を振り返ってみる日記だ。

 自分みたいな人間はこの世の中に腐るほどいるとは思うけれど、とりあえずは書いてみることにした。


 先に自己紹介

 自分都内大学に通う大学二年生。

 飲酒歴は七年程度。酒は中一から飲み始めた。でも毎日のように飲み始めたのは高二くらいからだったから、きちんと数えるなら三年ほどになるか。煙草もちまちま吸っていた。

 そのことについても適当に書いてみるつもり。

 毎日ストロングゼロを呑めるだけ呑んで、酩酊の中書いてみるコンセプトでこの日記は進めていこうと思う。

 と、日記を書き始めるその前に、最近放映していたnhkでの社会学者水無田気流さんの若者孤独感についてのコメント引用してみる。

「誰かに反応してもらわないと自分存在していないかのような、新しいタイプ孤独感を抱えている人たちは増えていると思う」


 つまり、これは自分のことである

 かつての自分だったら、きっとこんな孤独感はなかっただろうけれど。

 今の自分は、まさにそれだ。

 だからこの日記を書く理由もたぶん、誰かに反応してほしくて、自分存在存在たらしめたくて、書いている節はあるのだ。不純な動機日記というわけだ。

 この日記自分成人式となる一月八日まで、つまり一〇日間に渡って書き進めていくつもり。

 それを一日遅れで載せていくつもりだ。

 年末年始ささやか暇つぶしから適当に進めてもらうといいかもしれない。

次回の日記

2017-12-11

僕はストロングゼロが飲めない

どいつもこいつも文学だの福祉だの麻薬だの言ってるけどさ

そうやって酩酊して頭パーになりたくてもなれない奴もいるんだよ

なーにがストロングゼロ文学じゃ。たしか面白いけどさあ

こちとら常に素面で耐えてるんやぞ

だいたい陰キャって飲み会嫌いなんじゃなかったのかよ。酒は飲めるのかよ

ストロングゼロの「甘美なる虚無」についての科学エビデンス

ストロングゼロは、単なるアルコール飲料であるしかし、アルコールの「効き」は、一般に言われているところでは通常の酒類以上のものがある。科学的な立場からは同量のアルコール摂取は同量の酩酊効果を発揮するはずである果たしてそうであろうか?

摂取されるものアルコールだけであるならそうであるしかし、アルコール飲料には、他の成分が添加されている。その成分が、何らかの相乗効果を及ぼしているのではなかろうか。このような観点から文献調査を行った。結果、ストロングゼロに含まれ人工甘味料が及ぼすと思われる効果に関する2論文が見出された。

Artificial sweeteners versus regular mixers increase breath alcohol concentrations in male and female social drinkers

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3610858/

Artificially Sweetened Versus Regular Mixers Increase Gastric Emptying and Alcohol Absorption

http://www.amjmed.com/article/S0002-9343(06)00182-3/fulltext

前者は人工甘味料を加えたアルコール飲料のほうが通常のアルコール飲料と比べて呼気中のアルコール濃度が有意に増加するという報告であり、後者人工甘味料を加えたアルコール飲料ではアルコール吸収速度が増加するという報告である特に後者は、メカニズムに関する考察があり、興味深い。

結論ストロングゼロはすごい

2017-12-10

anond:20171210134201

あれは、今日を生きるためにとにかく強い酒を飲んで酩酊せねばならないやつのためのもの

生存のために酩酊必須でないやつは、もっと美味しいものを飲むと良い

2017-12-09

anond:20171209221145

タバコストレス発散ではなくファッションと手持無沙汰を埋めるためのツール若いうちだとスマホいじってるほうがマシ。カッコよくて臭くないタバコが出ればタバコ復権する。

酒は今でもストレス発散や社交ツールとして大人気。ただ娯楽としての酩酊時間もったいないから、やりたいことがたくさんある若いうちはあまりまれない。

そういう奴も中年になるといろいろ面倒になってタバコと酒をやるようになる。タバコ休憩サイコー

この程度も分析できないなんて残念だなと思う自分がいる。

2017-12-08

まりと終わりのストロングゼロ

朝ではない。昼でもない。走るしかない。機関銃の雨に撥ねる北の大地の泥は、マズルフラッシュにあてられて金雲母のように闇に輝く。

その間を浮遊するバイオチャフにより、ノイズを発するしか能のなくなったウェアラブルオペレーションバグを起こしてあさっての方向を走り回る援射ロボット

背にした土嚢の向こう側から迫るオート歩兵駆動音。隣には陸戦車コントローラを持ったまま冷たくなったT。

突入の見込みはとっくの昔に消えた。私たちに課せられたミッション28分前に破棄された。

この戦線脱出する術はない。すでに戦況は絶望的だ。

後に「雪解けの悪夢」として語られるこのトカチガ管制塔奇襲作戦を、ウラジミールドッグスたちはまさに犬であることを誇示するように食い散らかした。

迫撃砲の嘶く声。耳をつんざく着弾音。ヘッドギアを抱えて、礫岩の雨を受ける。死。幾度となく投げられた賽は今日ついに、その目を出したようだ。

損傷した鼓膜が耳鳴りを起こしている。乾いた血で固まった強化グローブギアを外して、右足を失った私は空を見上げる。白んできた銀色の空に浮かぶロシア無人爆撃機編隊。

通り過ぎると同時に降り注ぐ夥しい数の赤い粒たち。

白煙に包まれながらピンク色に発光する。カザンの血潮と呼ばれ、全道民を震え上がらせた光だ。

その美しさに、私は目を見開く。

これと同じようなものを、私は見た。

はるか昔の記憶に、アクセスする。


「ねえきみ、新入生だよね? よろしくね」

春の日差しのなか、彼女は赤らんだ顔で私にいった。あれはまだこの内戦の起きる前のこと。

19年前、北大入学してまもなく、花見を兼ねた新歓コンパで2歳年上の彼女に話しかけられた。

今日だけは20歳でもいいんだよ」

酒は固辞した。まったく融通がきかない童貞野郎だった。

「じゃあTくんがハタチになったら一緒に飲もうね」

そう一方的約束された。サークルに入りしばらくして飲み会が続き、楽しげに酩酊する同級生を見て、飲んでみてもいいか、と思うようになったが、彼女はそれを許さなかった。

意思が弱い男の子は嫌いだよ」

そういって彼女は私を見張るという名目でよく一緒にいるようになった。

彼女は私の家に入り浸り、朝まで他愛のない話をする。

彼女が飲んでいたチューハイはいつも同じで、アルコール度数の高いものだった。

今は価値が高騰し、市場には出回っていない。

「飲みやすいし、てっとり早く酔えるからねえ」

彼女はそういうと缶のなかをのぞきこんで笑った。勉強に明け暮れた学生生活の中で、彼女との時間幸福のものだった。


ただ私は知っている。この記憶が本物ではないことを。

19年前、ここにいる私は存在すらしていなかった。

正確にいうと私は、3年前に誕生したクローンだ。

この記憶ストロング計画と呼ばれる極秘クローン兵士計画の発起者である北大出身科学者のものである

Tは故郷に爆撃を受け、愛する人を失ったその憎悪から自ら軍研究所に志願し、計画を立ち上げた。

北の大地を侵すものに強い攻撃性を持ったTの記憶データ化され、1000のストロングアーカイブスに分けられた。

クローン兵士ダブルTたちはその中からランダムに196のアーカイブを植えられ、パーソナリティを獲得する。

ストロング196から1は平時より自由アクセスができるが、1つだけ全兵士共通封印された記憶がある。

そのアーカイブは彼らが死に至るときにだけアクセスが許される。

ストロングゼロ。

それはTがもっと幸福だったとき記憶だ。まだ、この国が平和だったときの、幸福な。


春の嵐の中。銀色の空に桜吹雪が舞っている。

「買ってきたぞお~」

彼女が笑って、缶チューハイのたくさん入った袋をかかげる。

もう一方の手には20歳バースデーケーキを抱えて。

私は受け取ったポリ袋から、一本を取り出す。シルバーに映える桃色。

爆炎に飲み込まれながら、私は生まれて初めて、その味を知った。


ストロングゼロ ダブル桃 2027年

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