「酩酊」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 酩酊とは

2019-04-30

夢見りあむに仮託している

担当直入に言うと、この子にどうしても1位になって欲しい。

自分メンヘラだ。

精神が弱いか最近も退勤後にストロングゼロを飲み、電車ホームに飛び込もうかと迷いながら帰って、知らない駅で酩酊して知らないおじさんに送ってもらったくらいのメンヘラだ。

手首は昔にカミソリで切った傷だらけだし、どの市販薬を飲めば気持ち良くなれるかも知っている。体を売ったこともある。実家との折り合いは悪い。大学中退した。

から夢見りあむを見た時に嬉しかった。

アイドルの輝きを応援している彼女が、

家族へのコンプレックスのある彼女が、

結局全てが中途半端選択しか出来ていなかった彼女が、

何も持ってなくて、自分自身すらないくせにちやほやされたいのだと言う彼女自分に重なって見えた。自分には可愛い顔はないけど、それでもだ。

から彼女に勝って欲しい。ガラスの靴を履いてほしい。その高みのてっぺんから全てを見下ろして欲しい。「オタクってチョロいな!」と笑って欲しい。

私は夢見りあむに自分を仮託している。

総選挙への文句だとか、気持ちを表明するとか、夢見りあむへの愛だとかそんな高尚な言葉ひとつも持ち合わせていない。そんな大層な思いを持てる程出来た人間ではない。

ただ、彼女シンデレラガールとなれば自分人生肯定されるような気がしている。

そんなことをストロングゼロを飲みながら思ったりしているのだ。

2019-04-29

から抗拒不能はそういう意味じゃねえって言ってんだろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190428-00124121/

あかん絶望的に勘違いが解けてない人が多すぎる……

捜査に不備があったら事実関係なく無罪、というのなら納得できるが、だったら「無罪理由捜査の不備です」って前面に押し出して言うべきだよね。「抵抗できたはずだから」なんて妄言吐くから批判されるんで。

すごい良い記事と思う。けどそれとは別に、抗拒不能ではなかったと判断した裁判官に、司法絶対納得がいかない。強く言えない性格の人は犯されても泣き寝入りしてくださいねってどう考えても厳しすぎるだろ

嫌がっていた、同意してなかった事を立証するために、被害回避できていた事例や時期を証拠として挙げたら、それに基づいて「必ずしも断れなかったわけではない」と判断されるの、やる方に有利すぎでは。

抗拒不能ってそういう意味じゃねえから

みんな絶対、「抗拒不能」と「抵抗できなかった」を混同してるでしょ!

あなたたちが言ってるのは、強制性交罪の「暴行又は脅迫」にあたるかどうかって話だよね?

第177条

十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

今回父親から振るわれた暴力は、当たり前だけどここで言われる「暴行又は脅迫」に該当しますよ。

しか被害者は性的虐待を嫌がって逃げようとしていた。これは確実な有罪証拠になるでしょう。もしも強制性交罪で起訴されていたなら、ね。

でも今回、検察は準強制性交罪で起訴したわけですよ。

第178条

(省略)

人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、性交等をした者は、前条の例による。

ここでの「抗拒不能」って意味わかります? 「心神喪失」とセットになってるのがポイントね。

要するに、この条文は、「お酒でぐでんぐでんになってる」「睡眠薬で眠りこけてる」「心の病気でまともな判断能力がない」状態の人をレイプする罪なわけ。

そういう状態が「抗拒不能」ってこと。

じゃあ「抗拒不能ではない状態」ってどんな状態

意識がはっきりしている状態、正常な判断能力がある状態に決まっているじゃないですか。

日常用語の「抵抗できない」とは全然意味が違うの、わかります

「でも嫌がって逃げようとしてたじゃん!」って反応はおかしいわけですよ。逃げようとしたってことは、意識ははっきりしてたんでしょ? じゃあ「抗拒不能」じゃないよね、ってだけの話。

じゃあレイプし放題ってこと? もちろんそんなわけはない! だって意識が正常な人をレイプした人は、強制性交罪に問われるわけですからね。

その場合は、「殴られた」「脅迫された」という事実でもって「なるほどこれは日常用語でいうところの抵抗はできなかったですね。有罪」ってことになるはず。

でも、検察は今回「意識がはっきりしてない人をレイプした罪」である強制性交罪で起訴したわけ。

とすると、強制性交罪にあたっては有罪証拠になるはずの「嫌がっていた」「殴られていた」という事実は、どれも無罪証拠になりうる

なぜなら、それは全部、「抗拒不能ではなかった」=「意識ははっきりしていた」ことの証明になるから

意識がはっきりしていない人をレイプした罪」で起訴された以上、被害者の意識がはっきりしていることがわかったなら無罪にすべきでしょう。

あんパンを盗んだ罪で起訴された男が盗んだのは実はジャムパンだった」みたいなものです。あんパンを盗んだ罪で起訴されてしまった以上は無罪を言い渡すしかない。

繰り返すけど、意識がはっきりしている人をレイプする罪は別にあります。だから、これで性犯罪し放題とか言ってるコメントはまったくもっておかしい。

被告人が盗んだのはジャムパンだったから『あんパンを盗んだ罪』に関しては無罪」という判決に「あんパンなら盗んでいいのか!」「パンが盗み放題になるじゃないか!」って言ってるようなもの的外れにもほどがある。そりゃ、こんなこと言ってたら専門家から呆れられますわな。

こういうときはどうすればいいか? 訴因変更という手続きがあります(これは控訴せずとも一審の途中とかでもできます)。

要するに、検察側が、「ごめんごめん、起訴するときあんパンって言ってたけどやっぱりジャムパンだったわ。『ジャムパンを盗んだ罪』に変更します」と言えばいい。

なので、上訴審では訴因変更する可能性もあるんじゃないでしょうか。というか、控訴した以上はそうすると思う。

じゃあなんで検察最初に準強制性交罪で起訴たかっていうと、これは江川さんの記事にもある通り「長いあいだ親に支配されていてまともな判断能力がなかった」という点をもって「抗拒不能」と主張したかったんだろうなあと思います

酒やら睡眠薬やらの影響じゃなくても、正常な判断能力が壊れている、あるいは壊されている場合というのはありうるので、それに該当すると言いたかったんじゃないかと。

ところが今回の被害者さんは、親から逃げようと準備するとか、そういうまっとうな判断力が残されていたわけですね。

とすると、「まともな判断能力がない」という、罪を成り立たせる前提が疑わしいわけですよ。前提に疑いが生じたのなら無罪にするほかないでしょう。

どんな極悪人でも、起訴状に書いていないこと、検察官が主張していないことに基づいて有罪判決が下されるべきではない。

私も、今回の被害者さんの振る舞いを見る限り、彼女にはまともな判断能力はあったし、レイプを続けた父親は本当にクソ野郎だなと思うわけですが、からこそ、この事案は無罪にしないといけないんですよ。

なぜなら、父親は「まともな判断能力のない人をレイプした罪」で起訴されてしまたから。

レイプされた被害者にまともな判断能力があることが明らかにされたなら、「まともな判断能力のない人をレイプした罪」に問うことはできない。

当たり前ですね?

検察は『まともな判断能力がある人をレイプした罪』で起訴しろよ」うんうん、その通り。

そもそもなんでその2つの罪を分けてるんだろ。どっちもレイプだろ」お説ごもっとも。

裁判長おかしい! こいつを有罪しろ!」いやそのりくつはおかしい。

何度も言うけど、この件は無罪になるべきなんです。

だって嫌でしょ? そんな世界は。

裁判官が「起訴事実は多少不正確だけど、こいつ悪いやつだから有罪」なんて言う世界は嫌でしょ?

今回の事件は、どちらにせよ非常に胸くそ悪い事案で、有罪だろうが無罪だろうがこの被告人極悪人であることに変わりはない。

でも、だからといってこれで有罪にすることを認めてしまったらどうなるか?

もっと微妙な事案で、事件の成立の有無を分けるようなディテールの部分で、「うーん、細かいところはよくわかんないけど有罪!」になってしまうかもしれない。

そんな世界、望ましくないでしょ? え? 望ましい? そんな馬鹿な。

あなた本人が、あなたの親兄弟恋人が、テキトー事実認定有罪にされても同じことが言えますか。

繰り返すけど、文句を言う相手検察立法です。「準強制性交罪じゃなくて強制性交罪で起訴しろよ」「そもそもその2つの罪がなんで別なんだよ。統合しろよ」そういう主張は正当だし支持します。

でも、裁判官おかしい! 裁判官性教育を! なんて、矛先を間違えた主張にはまったくもって賛同できません。そういうの魔女狩りって言うと思うんですが。正しい判決を下しただけなのに訴追請求しろとまで言われてるの気の毒すぎるでしょ。

ということで何が言いたいかというと、

ってことです。

ぶこめ

学習性無気力症」は正常な判断がある状態と言えるか問題じゃね? 洗脳と言い換えてもいい。そりゃ酩酊昏睡ではないが、かと言って。

そういう理路で批判するなら理解できるんですが(検察もそういう判断から強制性交罪で起訴に踏み切ったんだと思いますし、無茶な考えというわけではないと思う)、明らかに「抗拒不能」の意味を「抵抗できない」って意味だと勘違いしてる人多すぎなんですよね。この増田はそういう勘違いへのカウンターなので、「抗拒不能」を正しく理解した上で文句を言うならご自由にどうぞと思います(でもその文句、つける意味あります? 準強制性交罪でも強制性交罪でも法定刑は同じなのに)。

過去継続的暴力、脅しは認定できても、「その」性交に向けた直接の暴行脅迫裏付けられないからこそじゃん?学部生なら努力賞だな。これに喜びを隠さない半可通ども↓は人間だったら反省しろ

補足。起訴された2性交事務所ラブホ記録で特定可能だった件)に対する直接の暴行脅迫はなく「暴行又は脅迫を用いて」の要件を満たさない。177条なら有罪になったはずとの増田の論は誤り。

そういう懸念はありえるところだと思います検察が準強制性交罪を適用したのもそういう懸念があるからかも)。ただ、滝本太郎弁護士が紹介されていた判例https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2545.html)によれば、強制性交罪も成立しそうに思えます

リンク先の内容を簡単に紹介すると、「2周間前に脅迫された女性が、脅迫してきた男に自分から連絡して性交した」という事例で、男は強姦罪有罪になっています。とすると脅迫暴行時間的に近接していなくとも構わないという理解になり、以前に暴力を振るわれていたから怖くて抵抗できなかった、もじゅうぶんに177条が成立しそうな気がするのですが、いかがでしょうか。

よくわかった。けど、準強制ウンタラ罪が適用できるケースってものすごく少なくなりそうだなとも。

強い酒飲ませて泥酔させたとか、飲み物睡眠薬仕込んで眠らせたとか、そういう事例はたまに聞きますが、軒並み準強制性交罪が適用されます

それは別にして、今回のケースでも法律が必ずしも犯罪に至るまでの過程までは拾えてないんだ。ってことで、これからはどうしようね。って話をしてる人も多いと思うんですけど。

ちょっと前に性犯罪関係法律が変わって、強姦罪強制性交罪になり、監護者等性交罪が新設されたので、けっこう拾えるようになっているのでは? 少なくとも、現在において18歳未満の娘と性交した父親はそれだけで罪に問われます

今回の件は、18歳未満での性交があったのは法改正前だから新法が適用されず、18歳以降の性交のみに絞って起訴するほかなかったというだけです。でも、これは性犯罪だろうが他の犯罪だろうが変わらない、近代社会大原則ですよね。

正直、今回の騒動ビックリしたのが、まるで性犯罪関係では司法はちっとも変わってないみたいな主張をしている人の存在です。2017年刑法改正性犯罪に関して議論を経て改正がなされたのは、性犯罪に多少なりとも興味があればジョーシキでしょ、って思ってました。まだ改革が足りない、という主張は賛否は別として理解できるんですが(不同意性交罪を作ろう、という議論はこれですよね)、これまで行われてきた改革を知らずに発言してるっぽい人はいったい何なの、と思います……好意的解釈すると2年前は性犯罪特に関心がなかったってことなんでしょうね。

やっぱ「逃げる」をどう処理すりゃいいんだという暗い気持ちがわく。多種多様暴力から逃げようと必死なのを、今は未来からひっ捕まえて正常だねと呼ぶしかない。背後に増田の威を借りてマウント連中が通る中で

逃げようと思えるくらいにはマトモな判断力が生きていた人を無理やり犯したのだから、上訴して強制性交罪に訴因変更して有罪判決を出してもらえばそれでよいのでは。

ただ、検察捜査方法がマズかったという話も出ているので、仮に訴因変更しても無罪判決になる可能性はありますね。それはもうどう考えても検察が悪いので仕方ない。今回の検察は録画・録音していたという点で相対的にいえばかなりマトモな部類に入ると思いますが、そんな人たちでも調書の捏造とかやっちゃうんだ……と慄然としました。じゃあマトモじゃない警察検察に捕まったらいったいどんな調書を作られちゃうの? 怖すぎでしょ。

正直、誰がどう考えても悪いやつだけど警察検察捜査過程で色々やらかしている、という案件については、積極的無罪を出していくべきだと思っています。これって冤罪なんじゃ……? というケースで無罪判決が出るのは当然だと思われてしまますが、どう考えても真犯人でひどい犯行をしている、という人が捜査手法理由無罪になるような案件が続けば危機感も生まれるでしょう。まあ、これは本題とは関係のない余談ですが。

増田の言うことは最も。どっちの罪に該当するか微妙とき横領窃盗とか)で、検察がどっちの罪に該当するかを間違えたら無罪ってのは制度瑕疵じゃないかと思う。裁判官責任ではないけど。

から予備的訴因というものが認められているし、必要なら訴因変更もできるわけですよね。別に一発勝負というわけではないので被告人人権侵害しない範囲で訴因を変更するなり追加するなりすればよいのでは(むちゃくちゃな訴因変更もありますけどね。過去冤罪事件だと、おいおいそりゃないだろ、というのが結構あります……最近だとオウム真理教事件菊地直子さんの裁判なんかがそれ)。

法律解釈的にはそうかもしれないし、大衆法律わかってないのもそうなんだが、「法治国家」が法をすり抜ける悪や、被害者の理不尽な敗北がまかり通る世界であってはいけないし、法の正当性が揺らぐと思う。

高校生とき冤罪問題を知って以来、「十人の真犯人を逃すとも、一人の無辜を罰するなかれ」が法治国家原則であり法の理念だと強く信じています。私は、私が無実の罪で裁判にかけられたときに、圧倒的な力を持つ検察からなるべく守られる社会の方がいい。たとえそのために、真犯人無罪放免になったとしても。

知識解説はありがたいし司法役割冤罪問題は最もだが、暴力行為があったことは明らかな事件解説で「10人の真犯人を逃すとも」と持ち出すのは心ない言葉に思える。支持はできない。

何をおっしゃっているのかよくわからなかったんですが、ひょっとしてこの事件被告人が「一人の無辜」だと思ってます? そのフレーズは「一人の無辜有罪にしないためには十人の真犯人無罪になる仕組みであってもやむを得ない」という意味なんですが……

暴力根絶と冤罪防止はトレードオフではないぞ~

犯罪者の必罰と冤罪防止はトレードオフですね。裁判官を訴追しろとか無罪判決さないとか言ってる皆様は性犯罪者は必罰にせよって言ってるんでしょ? それは冤罪防止と矛盾します。

んで、準強制性行罪は無罪なのはわかった、疑わしきは被告人の有利にもわかった。んで被害者の人権はだれが、どうやって守るんだ?身の回りで同じ事がら起きたら自分はどうすればいいかわからん

じゃあなんで検察リスキーな準強制性交罪を使ったのかと、そういう状況でいったいどうやって被害女性を助ければよかったのか。

刑事裁判は「被害者の人権を守る場」でも「被害者を救済する場」でもないので……「被告人有罪にするかどうか決める場」であって、対決の構図は「圧倒的有利な国家権力である検察官vs.無力な一般人である被告人」なので……被害者の人権を守ったり救済したりするのはシェルターとか医療とか警察の早期介入とかなので……

「まともな判断力がない」「まともな判断力があるが死ぬ気で抵抗した」場合は罪に問えるけど、まともな判断力をもって抵抗を諦めた場合は罪に問えないのかしら/検察に厳しい立証責任が課せられてるのは分かった

たのむから    にほんごを    よんでください

どうやればこの増田から前段のような理解が出てくるのかマジで理解不能ですわ。 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-20

anond:20190420191203

民事レイプがあったと認定したらそれはレイプがあったんでしょ?

合意があったかの論争で、裁判所合意なしに酩酊している状態レイプしたと認定したということなんだから

anond:20190420185509

合意の有無も何も、不起訴になったんだが。

酩酊も何も、不起訴になったんだが。

法治国家の一員が、司法の裁きを無視して恥ずかしくないの?

anond:20190420184942

性交したこと自身は双方一致していて、合意の有無だけが論点だよね。

詩織が、タクシー運転手おろしてくれと言ってるが、それをアベ友が止めたのはタクシードライブレコーダーに残っている。

で、酒に酩酊している状態のやつをやったらそれは犯罪

ま、民事の結果を見ようや。

2019-04-15

anond:20190415135121

前提

人類の大半はナノマシンを体内に取り入れている

ナノマシン人間健康をすべて管理しており酩酊物質摂取世界的に法律禁止されている

ナノマシン健康管理という名のもとに摂取義務化されている

ナノマシンは常時その人間の体調をサーバに送り込んで政府管理されている

オチ

テロリストが仕組んだウィルスにより、ナノマシン人格平板化させて人間全体に個性がなくなる

感情も失われて、人はプログラム感情トレースすることしかできなくなってしま

元日本がないので間違いあるかも

2019-04-12

大麻合法化されても嫌煙家の人は安心してほしい理由

ちょっとタイミングずれは否めないがグアム合法化された折に書いておきたい、大麻合法化話題の際に「タバコだけでも嫌なのに大麻の煙まで増えるのは嫌だ」というコメントがチラホラ出てくるが、ほぼ間違いなくタバコと同じにはならないか安心してほしい理由を2つ記しておきたい

一つは大麻合法化された国々でも基本的公共の場での喫煙は禁じているパターンが多い、吸いたければコーヒーショップと呼ばれる専門サロンか自宅などで吸うしかないのだ、これは大麻安全性とは別の次元タバコと同じく公共性マナーから来るものだろう、また大麻の煙には酩酊性があるゆえ受動喫煙配慮している面もあるかもしれない

次に大麻摂取法は別段喫煙オンリーではないということ、オイル気化、経口摂取こちらはうっかり食べすぎてしまうという問題はあるが)等の無煙での摂取方法存在しているためみんながみんな煙モワモワ〜みたいな風ではない、方法が多数あるということはタバコよりは煙に遭遇する可能性はやや減ると考えていいだろう

もちろん現状の日本大麻違法から勧めないし、この先合法化が起きるかは正直悪い方に未知数だから現実的な話であることは承知している

ただ仮に日本合法化されてもドレッド髭面のおっさんちゃんらが街角でだらけながらたむろって煙を撒き散らすみたいな光景治安の悪いエリアでない限りは起きないだろうと俺は踏んでいる

なんかちょっととっちらかり気味な文章になったが(ちゃんシラフですよ僕は、国内でも吸ってません)煙関係ではそこまでナーバスにならなくてもいいんだよということが言いたかっただけです、大麻合法化に対する反対論すべての否定でもありません、そこは留意していただきたいと思います

もちろんマナーを守らないバカ絶対出てくるだろうがそこは日本人のモラル治安機構によって少数のごくまれな事例になることを信じたいところです

2019-04-05

poyopoyojinsei 思うに、男と酒を飲んで酩酊したらまあセックスでしょ、みたいな女性蔑視的風潮が当たり前すぎて、女性側の意見を聞こうなんて発想がないから、故意とやらもないのだね。見直しまで3年も待たなくてはいけないのかあ

女性側のセックスしたいという気持ち無視か?

2019-04-03

吐くまで飲む人って馬鹿なのかな?

って本気で思ってる。

自分お酒弱い。カクテル1杯で顔が赤くなり2~3杯で限界がくる。だから飲み会いっても3杯までしか飲まない。

幸運にも友人はそんな私に付き合ってくれる人ばかりなので、今までコールをするようないわゆる「潰すための飲み会」には行ったことがない。

からかもしれないけど、吐くまで飲む人の気持ちがわからない。予想よりも酔いが回ってしまって結果として吐いてしまった、ならまだ分かる。私も成人したばかりの頃に1回だけやってしまった。でも1回だけだ。それを何回もする人の気持ちがわからない。吐くことだけでなく、酩酊して店の床や深夜の路上で寝ることや翌日仕事学校に支障をきたすくらい二日酔いになることを前提とした飲み会ってなんなのだろう。

コールをする意味も分からない。他人が無理してお酒を飲むのを見て何が楽しいのだろう。それぞれ適した量のお酒を飲むのが1番じゃないの?

そんなみっともない経験をまるで武勇伝のように話す人の気持ちも分からない。街中で吐いたり寝たりするのは人として恥ずべきことでは?

「昨日の飲み会やばくてさ、俺店のテーブルゲロっちゃって出禁になったわwww

じゃねーんだよ。お前それ恥ずかしいと思わないのか?いい歳なのに自己管理すら出来ないのかって幻滅するわ。

もっとお酒を飲むハードルが上がれば、こんな人たちも減るのかな

2019-03-20

コーヒーを軽々しく勧めないで!「カフェハラ」ですよ

 来客に対して突然酒を勧めることなど、ありえないだろう。お互いのことをある程度理解したうえで、「お酒は飲めますか? 親睦も兼ねて飲み会などいかがですか? お車は乗らないですよね? 」などと互いに細かく同意を取り、酒席では飲ませすぎないようにするのが酒の勧めかたと言えるだろう。しかし、コーヒーは違う。初対面であっても問答無用で勧めてくるのだ。ある程度気心の知れた仲なら断ることもできるだろう。「先ほど自販機で買って飲んだから」「利尿作用トイレに行くことになるから」「カフェインを摂るとイライラする」「頭痛や腹痛になる」「心拍負担になる」「今日下痢気味なので、胃腸負担をかけたくない」「今はリラックスしたいので、カフェインで脳を興奮させたくない」などと正直に言えばよい。しかし、初対面の相手にこのようなことを言って断るのも失礼だろう。勧められたコーヒーの扱いはマナー問題として語られることはあっても、健康問題として語られたことは無いだろう。「アルハラ」は社会問題として定着したが、「カフェハラ」は問題にもされていないのだ。

 エナジードリンクのような高カフェイン飲料ではなく、コーヒーときカフェインで大げさかと思われるかもしれないが、そんなことはない。カフェイン摂取許容量は個人差が大きいので日本では設定していないが、カナダ保健省では一日当たり最大400mgとしている。これはコーヒーだとマグカップで3杯の分量である。(参考:食品に含まれカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~[厚生労働省] https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170477.html

 健康のために、コーヒーは1日3杯までにするべきだといっても過言ではない。そのうちの1杯を軽々しく勧めていいのだろうか。カップが空になったからと言ってさらにおかわりの分を置いてもいいのだろうか。もちろん、お茶出しする人は悪気があってのことではなく、もてなしの気持ちとしてやっていることだと重々承知している。しかし、もてなすのなら、コーヒー砂糖ミルクを入れるかを尋ねて炭水化物や脂質(1日の摂取許容量に比べたら微量だ)の摂取に気を配ることよりも、カフェイン摂取のものに気を配ってほしい。

 これまでコーヒーを勧めることの害悪を語ってきたが、これからは私が希望とするお茶出しについて述べる。まず、単純にノンカフェインまたは低カフェイン飲料を出してほしい。ほうじ茶麦茶、あるいはカフェインの無い(少ない)紅茶が良い。カフェインレスコーヒーというのもあるようなので、それもいいだろう。しかし、人により場合により、カフェイン摂取して眠気を覚ましたい時もあるだろう。お茶出しする側でも「退屈な会議でうっかり居眠りをしないように」と考えているかもしれない。そこでもう一つ提案したいのが、カフェインの有無を選択できるように提供することだ。具体的には、カップにお湯だけを入れて、スティックコーヒーお茶のパックを別に用意すればよい。こうすれば、各自カフェイン摂取量をコントロールすることができる。

 ここまで読むと、筆者はよほどコーヒーが嫌いだと思われることだろう。カフェインに耐性が無いのだとも。だが、そんなことはない。モーニングサービスのある喫茶店コーヒーを頼み、トーストゆで卵と一緒に味わうのが好きだ。漫画喫茶へ行けば、3時間ほどでコーヒーを4杯ほど飲むこともある。しかし、夕方以降から就寝前の間にカフェイン摂取するのは、眠りを妨げるから嫌いだ。それ以外でも自分意図に反してカフェインを勧められることも嫌いである。

 酒豪と言われるほどの酒好きでも仕事前に酒を飲むことは無いし、仕事以外の時間でも常に酩酊状態を維持しているわけではない。アルコール摂取とその効果個人差が大きいので、酒を飲む時間や量は各々が管理していることだろう。しかし、コーヒーは違う。食事や間食などと共に用意されるだけでなく、来客対応会議肉体労働後の休憩時間仕事終わりのねぎらいなど、様々な場面で勧めているのだ。まるで、社会人類に対し、カフェイン中毒状態の維持を強要しているかのようだ。これはおかしい。アルコールと同様に、カフェイン健康に対する影響は個人差が大きいので、軽々しく勧めるなどの「カフェハラ」をしてはならないのだ。私が望むのは、カフェイン摂取セルフコントロールできるような社会である

2019-03-17

大麻コカイン安全性証明された

何十年も常用していてまともそうな人格を保っていたなら、やっぱりこれらを違法薬物とするのは不当だったってことでしょ。

しろ酒とタバコが実際に害を撒き散らしてるよね。特に酒。

タバコ喫煙者が肺を患うだけだが酒は殺人者を生み出してるからね。

酒とタバコ禁止して大麻コカイン合法化するのがまともな判断だと俺は思うね。

酩酊者になるよりピエール瀧みたいになる方がいいでしょ。

2019-03-14

近年の不起訴無罪になった性的暴行事件をまとめてみた

鹿児島ゴルフ指導者強姦事件

2006年12月9日ゴルフ指導を口実に当時高校生女性ホテルに連れ、混乱して抵抗できない状態と知りながら強姦2014年3月無罪(鹿児島地裁)

公園で13歳の少女強姦した27歳の男に「中学生男性と別れた後もすぐに助けを求めずに公園で眠り込んだ」「中学生は強い抵抗を示していない」として2014年9月無罪判決(東京高裁)。

福岡ワッフル集団レイプ事件

2014年11月天神の閉店後のワッフル店で従業員2名が女性監禁暴行。直後に女性警察相談警察事情聴取に対し、同点の経営者容疑者2名のアリバイ偽証した。

3人いずれも不起訴(福岡地検)

警察官ら5人集団レイプ事件

2014年12月天王寺区にて大阪の元警察官ら5名らが20代の知人女性暴行2015年10月、全員不起訴

2017年1月検察審査会にて不起訴不当の議決(大阪検察)

慶大生6人集団レイプ事件

2016年9月、「ミス慶應コンテスト主催団体男子学生6名が共謀葉山合宿施設にて18歳女性酩酊させ集団暴行被害女性被害届を提出するも不起訴(横浜地検)

埼京線集団痴漢事件

2017年11月インターネット上で痴漢情報を交換する掲示板を見て集まった男4人が、JR埼京線電車内で集団女性痴漢し、警視庁板橋署に強制わいせつ容疑で逮捕された。12月に不起訴(東京地検)。

自称会社員ら8人集団レイプ事件

2018年6月容疑者1名の自宅アパートにて、抵抗する女性の手足を押さえつけ、8人がかりで2時間に及び性的暴行。部屋から逃げ出した女性110番通報するも不起訴(富山地検) 。

ミスター慶応事件

2019年1月酩酊状態だった女子大生乱暴したなどとして5度逮捕された慶応大生ら全員不起訴(横浜地検)。

2019年3月テキーラを何度も一気飲みさせ、嘔吐して意識を失った女性暴行した会社役員男性無罪判決(久留米地裁)←NEW

2019-02-05

anond:20190205145657

こんなんでいい? 急いでぱーっと書いたんで少し怪しいかもしれんが。

金曜日の午後11時38分、警察ウィンブルドン在住の27歳白人男性マルコム・デイビッドソンを南瓜畑で逮捕した。デイビッドソンわいせつ公然わいせつ公然の場における酩酊の各罪状で郡の裁判所起訴される見通しである

被疑者供述によると、彼は南瓜畑に通りがかり、止まることにしたという。「えーと、南瓜って軟らかくって中身はぐじゅぐじゅしてるじゃないですか。それに、1マイル程の辺りには誰もいませんでした……少なくとも、私はそう思ってたんです」彼は郡裁判所拘置所から電話インタビューで述べた。

デイビッドソン供述をこう続けた。彼は車を路肩に停め、彼がその目的に適切だと感じた南瓜を取って、それに穴を開け、彼が申し立てるところの「欲求」を満足させようとした。

「私はもうそれに夢中だったんです、ええ」彼は明らかにまり悪そうにコメントした。デイビッドソンはどうやら、いつの間にか、ウィンブルドン地方警察の車が近付いていたことにも、そして警官ブレンダテイラーが彼に近付いてくるまで、見られていたことにも気付かなかったらしい。

「それはありえない事態でした。はっきり言って」テイラー巡査は言った。「私はデイビッドソンのところに歩いていきましたが、彼は……ただただ南瓜相手に励んでいたんです」テイラーは、彼女デイビッドソンに近付いたときに何が起きたか説明を続けた。

「私は近付いて言いました。『すみませんが、あなた、御自分が今南瓜とヤってるってお分かりですか』彼は、あなたの御想像通り、無茶苦茶驚いて、そして私を目前に真っ直ぐ見て、言ったんです。『南瓜ですって? しまった……もう12時を過ぎてしまいましたか?』」

2019-01-30

大麻合法化していない日本は俺に賠償して欲しい

それなりのルートを歩んでいたが、アル中になりすべて失った。

ただ単に酒の酩酊のせいであって、責任能力だって問えないハズだが損害賠償請求された。

くそ弁護士は丸く納めるには払えと言い、大人しく払ったが結局ダメで嫁も逃げた。

噂が職場にも届いてしまった。

くそ強請野郎けが得して俺の人生パーだ。

酒は以来ほとんど飲んでないし、酒を減らしたらトラブルそれ自体ないんだから、俺のせいでもなかったわけだ。

で、よその国で大麻効用を知った。

やったわけじゃないがな。

二日酔いもほぼないし心地好い酩酊で、これさえ合法化されてたら、俺が酒なんて口にするはずもなかった。

大麻合法化されてたら俺の人生もっとましだったハズだ。

今は日雇いで生きてるが、賃金格差は凄まじいし、そもそも大学の進学費だって無駄にされたわけだよな。

日本法制度の不備で犠牲になったんだから、金をもらえるはずだ。

学費用だけでも賠償してほしい。親孝行したい。

2019-01-20

アカシア茶を作って飲んでみた話(アワヤスアナログ体験)

ネットで話題になっていたアカシア茶(アワヤスアナログ)を自宅で作って飲んでみたので

ここに今日トリップ体験談を残して置きたいと思います

2019/1/19(土)

被験者

身長165cm 体重 68kg

性別:男

年齢:30代前半

うつ病療養中(治療薬などは1ヶ月以上服用していない)

体調:健康

食事お茶を飲むために昼食と夕食を抜いた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 18:30 ー自宅でお茶作り開始

     9gのACRB(アカシアコンフサルートバーク)粉をコップ1杯程度の水(南アルプスの天然水)とポッカレモン(大さじ1)とクエン酸(1g)を少々

     オーロリクス150mgを砕いて混ぜて鍋で15分程度煮る。

     この時点で相当の水が蒸発して無くなってしまったので少しだけ水を継ぎ足す

■18:50ー火を落とし コーヒーフィルターにかけ不純物を濾過する。

    渋み成分を取るための清澄(コラージュ)等はしない。

    卵白を作るのが面倒だったのと、豚皮コラーゲンベントナイトを持っていなかったので

    そのまま飲もうと考えた。

■19:00ーお茶を飲む30分前にオーロリクス 300mgを服用する

    今回お茶にまぜた分と合わせてオーロリクスは合計450mg使用した事になる。

    600mg/1日まで服用可能らしいが自分の体が小さいのでそんなにはいらないだろうと考えた。

■19:30ー濾過したお茶がコップ1杯分になるまでグレープフルーツジュースで割り一気に飲み干す

    コラージュをしなかったので吐き気下痢の症状が激しくならないか心配になる。

    グレープフルーツジュースのおかげで、お茶のまま飲むよりもかなり美味しく飲めた。

    部屋を暗くして、1時間程度のミックスリピートにして再生

    サウンドビジュアライザーなどVJ映像を部屋のスクリーンに表示させる準備などを整える

    突然の下痢に備え大人用のオムツを履く

    椅子にすわりパソコンで音と映像をいじりながら遊ぶ

■19:50ー映像と音を流し続けて20分ほどで体の感覚が鈍くなりはじめ、トイレに立つが足元のふらつき出したのを感じた。

    目を閉じるとマンデルブロ集合の動画のような不気味な模様がまぶたの裏に見え始める。

    目を開けている時の幻覚はないが、意識が混濁しはじめて目を開けているとさらに酔いが強まる感じがして非常に辛い。

    かなり急激に酔いが回っている感覚があった。

20:00ー完全に泥酔状態になる。感覚ではテキーラショットを15杯連続一気飲みしたぐらいの酩酊

    頭がぐるぐる回り正常な平衡感覚が失われ立っている事が難しい。

    何かが(誰かが)自分天井側に引っ張りあげようとしている感覚がある。

    魂(意識)が肉体から分離して空中に出て行ってしまうような感覚に驚き抵抗する

    強烈な寒気、吐き気、閉眼幻視に襲われるが必死に平静を保つよう集中する。(幸い下痢の症状は無し)

    あまりに寒くて布団にくるまり暖をとる。寒さにブルブル震えながら寝転び耐える。

    飲みすぎて完全にアルコール中毒で苦しんでいる時の状態酷似

    音楽ライブ会場にいるような臨場感があるがそれを楽しむ余裕がない。

    

    意識が濁流の中に流されるような感覚があり、自分精神を安定した状態に保つのが難しい。

    必死で濁流に飲み込まれぬよう意識の舵を取って耐え続ける。

    流していた音楽現実世界意識をつなぐ命綱となって非常に助かった。

    音楽がなかったら意識がえらい所に行ってしまう所だったと思う。

20:15ー寒気、吐き気、閉眼幻視がおさまり携帯をいじりながら人にLineできるぐらいの心の余裕が生まれる。

20:30ー症状がほとんど落ち着くが精神的な影響が微かに残り、誰かと電話で話たくなる。

    3時間以上の友人たちと長電話をする。(楽しく無限に喋り続けられる錯覚を覚える)

    芸術的創作活動へのモチベーションが湧き遊びはじめる。

■4:00ー全く寝れないので体験記を書く

   お茶を飲んで効果が抜けてから5時間は眠れなくなるのではないかと思われる。

■翌朝ーかなり良く寝たように感じる。何年ぶりかに夢を見ないで寝る事ができ、すっきり目覚めた気がした。

   意識がかなり明瞭になって体も軽くなったように感じる。 

■数日後ーお茶から性欲が大幅に減退した感じがする。お茶の影響なのか単純にそういうタイミングなのかは不明

    男性はチン○の勃ちが悪くなりふにゃちんになる恐れがあるのかもしれない。

■2週間後ー10g+オーロリクス600mgでチャレンジ

     その日は、激しい音楽を選んでしまった。聴いてる途中で激しい悪酔いモード突入してしまギブアップ

     ゲロ死ぬかと思った音楽のチョイスはかなり重要だとということを学んだ。

     途中でイカロのyoutubeに切り替えて難を逃れた。

     お茶を飲んでいる時の音楽は優しく温かみのある音が良いと思います

     

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

感想

お茶を飲んでから1020分の効果が発現しだした時の作用が強烈すぎて

肉体から意識だけ空中に吹き飛んでしまうような感覚10分程度続いた。

今回は運良く自分意識コントロールできるレベル効果だった。

これ以上、摂取していたら、おそらく一時的意識コントロールを失う可能性があった。

逆を言えば、完全にトリップしてしまうような量でなかったので

アワヤスカのような瞑想的なトリップを行うにはもう少し分量を増やさなければならないと感じた。

これ以上の分量でやる場合は、自力意識を保つのが難しく1人でのトリップリスクがあると感じたので

次回お茶を飲む際は誰かにトリップシッターを依頼してやった方が安全だと感じた。

ここで書いた分量と同じもしくは、それ以上の量の分量を初回に試すのはオススメしません。

一般的には3〜5gの分量でも十分体験できるとの事ですので無駄に初回から大量に飲まないようにしましょう。

自分で試したいと思った人は下記のHPをじっくり隅々参照して、経験者の意見を聞いてから試される事をオススメします。

薬草協会HP

http://aoi-do.com/

2019-01-10

よくある「彼女飲み会の後連絡してくれません……」ってやつです

彼女が「酒を飲み過ぎた、飲まされ過ぎた」「オールかもしれない」とのLINEを残して連絡を絶った。

バイト先の同僚男性とサシ飲み。束縛はしない主義から勝手しろと思って行かせたが、さすがに色々と心配だなあ。

30分毎に電話かけてるが一度も通じない。

飲んでいるのか、寝てるのか(どこで?w)、パコってるのか。

どれだけ親しい友人でも異性である以上、サシで終電逃しはちょっとなあ。

警戒心が薄すぎないか彼女がパコる気なくても酩酊状態で襲われるというのはあるからな。

てか、男は男で彼氏持ちの女に酒を飲ませ終電を逃させるというのは軽率じゃないか?俺は寝るに寝れないんだが?

と、山ほど言いたいことはあるが明日には全てを飲み込んで「昨日は寝ちゃったんだね。全然いいよ。無事でよかった。体調は大丈夫?」と爽やかに労わってやるのである

2018-12-03

薬漬け

風呂場で、様々な薬品で頭から足の爪先の油分や汚れを擦り落とす。

薬品浄水された水を使って洗い流す。

洗面台で顔に薬品を塗りたくる。

薄くなった頭皮薬品を染み込ませる。

棒の先にくっついている細かな化学製品と思われる密集した均一の長さの毛の先に、ペースト状の薬品を乗せる。

それを口腔に突っ込み、それぞれの歯にこすりつける。そして水(薬品浄水)で口を濯ぎ、また違う薬品を口に含みうがいをする。

香りのついた薬品身体に振りかける。脇の下に薬品を吹き付ける。

薬品に浸かった透明で小さく薄い湾曲した板を目に接着させる。

薬品で洗った化学繊維の布何枚かで身体を覆い隠し、頭髪に粘り気のある薬品練り込み立体的な形状に仕上げる。

薬品で洗った食器に載せた小麦粉薬品栽培から作られたふっくらした白いものに色とりどりの薬品を塗って食べる。

エチオピア産の茶褐色の苦い液体薬品を飲み下す。

目が乾けば薬品を目に入れ、唇が乾けば薬品を塗りつける。

怪我をしたら薬品、体調崩しても薬品。元気がないとき薬品

筋肉だるいときにもヒンヤリとした薬品が塗布されている白く四角い布のようなものを貼り付ける。

帰宅するや、泡立つ黄色い液体薬品を胃に流し込み酩酊状態となる事を楽しむ。

すっかり薬品まみれになっちまった。もう薬品無しでは生きられない。

2018-12-02

我慢をしないでみた

常に我慢をしている気がした。

直行きたくもない大学へ通い、生活費を稼ぐアルバイトをして課題が出されたら適宜処理し、レポートを書いて家事をこなして眠る。時折授業の一環である実験を行い夜遅くに疲れ果てて帰宅する。

勤労を始めたら今以上に過酷生活が待っているかと思うとぞっとするという事実は置いておき、毎日全く余裕が無い。日々不安感に張り詰めて生きている気がする。

折しも女がヒステリックになる事で名高い生理という日が来た。普段にも増して日々が辛く感じて油断すると泣き出しそうな感覚に襲われる。

そうだ、この週末はやらなければならない事や採算に多少目を瞑って自分身体欲求に素直に過ごしてみよう。

ストレス等の影響などはこれといって感じていないが噂に聞くそれが解消されると何かしら変わるのかもしれない。

金曜夜、アルバイトが終わって帰宅する道すがら早速身体が欲するままにセブンイレブンの大盛りペペロンチーノストロングゼロダブルレモンロング缶を買って帰宅した。

シャワーを済ませた後、よく分からない満腹感と酩酊に満たされて就寝。

土曜日、正午に差し掛かろうかという時間に起床。

頭と下腹部の痛みに奥歯を食いしばりつつもコーヒーが飲みたいと思い付く。

個包装のドリップコーヒーは予めAmazonでまとめ買いしてあった為、淹れて煙草と共に堪能する。

飲み終わりと共に尿意を感じたのでお花摘みを済ませ、怠い身体をベッドに横たえる。そのまま眠ってしまった。

再び目が覚めたのは土曜日の日がすっかり沈んでからの事であった。

私の身体は再び酩酊を求めたので昨日二本買ってきてあったストロングゼロの残り一本を飲む。

酔いのままに再び眠りに落ちる。

日曜日明け方、次に私の身体モンスターエナジーを求めた。レッドブルじゃなくてモンスターエナジーだ。四角四面な味ではなくもっとよく分からないやつが欲しい。

コンビニまで出向いてモンスターエナジーアブソリュートゼロを購入。帰宅して飲み干す。五臓六腑が鞭打つようにヒリついてゆく感覚が心地良い。

からない、もう何も分からない。

今が暑いのか寒いのか、辛いのか幸せなのか、満たされているのか満たされていないのか何も分からない。

すっかり覚束ない足取りとなりつつ脳はとある答えを出した。

「あ、これ収拾つかないやつだ」

現在、終止符か収拾かは分からないが一先ず自分身体温度高めの風呂に沈めながら理性を呼び戻している最中である

一体自分は何をしたいのだろうか。

兎に角風呂から出たらレポートを書かなくては。

2018-11-26

anond:20181125055531

元増田に触発されて、大学時代自分自殺未遂をしていた頃のことを思い出していた。自殺未遂と言っても、救急車警察のお世話にもならない程度に自殺を企てて失敗して諦めるようなものではあった。とはいえ、今思い返してみると自分人生ではそれなりに重要位置づけにあった出来事だったように感じるので、供養のために当時のことを思い返して書いてみようと思った。

大学の頃はとにかく自分の不甲斐なさ、生きる才能のなさに絶望していた。バイトでも研究室でも上手くいかず失敗ばかりで常に低評価、何をしても上の立場の者を怒らせてしまい下の立場の者からは憐れまれる、同期も含めて誰とも信頼関係を築けない、などで常に悩み苦しんでいた。いつだったか、親に「普通のことが普通にできるようになって欲しい」と言われた。自分も心底そう願っていたのだが、周囲が普通にできていることができないまま、失敗体験ばかりが積み重なっていった。

その社会的に上手くいかない大部分は、今顧みると自分発達障害的な特性に起因していたのだと思う。だが、その頃は発達障害に対する知識量が乏しく、自分発達障害であると疑いもせずに、漠然としつつも強い社会不適合感を感じながら生きていた。

そのうち、何か現実で失敗して大きく自分失望する出来事があったとき自殺を試みるようになった。

ある時は凍死を試みた。当時は北海道に住んでいたので、冬の夜に外で寝ると簡単に凍死できる。酒をコンビニでたくさん買って、酩酊したのちに雪の中で寝ることで死のうとした。だが、いざ酒をしこたま飲んでも「ここで寝たら死ぬ」という本能的な危機意識が強まり意識覚醒するばかりで思うように酩酊することができなかった。結局、1時間半ほど雪中にいたのちに無理だと悟り、冷え切った指をさすりながらフラフラ家に帰った。

ある時はヘリウム自殺を試みた。本当は数百リットル入っている大きなヘリウム缶を購入した方がよかったのだが、実家住まいだったため家に持ち込むのは現実的でなく、結局十数リットルの小型缶を2本買った。ビニール袋を頭から被り、その中にヘリウムを充満させ、呼吸すると酸素不足で意識を失いそのまま死に至るという寸法だ。結果はまあ当たり前だが、ヘリウム絶対量が足りず、意識を失うことすら叶わなかった。「死ねなかった…」と独りごちたとき、例のパーティヘリウムを吸った時の声が高くなる現象が起き、思わず笑ってしまった。一瞬だけ、自殺に失敗した絶望感が紛れた。

他にも非定型首吊りを試みたりと何度か自殺を決行した。だが、いずれも準備不足だったり、途中で怖くなってしまって未遂に終わることを何回か繰り返した。そうしてまた現実に向き合わなければならない絶望感を抱えつつ、辛くて苦しい日常に戻っていった。ただこの自殺失敗は無意味ではなく、いつでも死ねるという選択肢があると自分に言い聞かせることで、現実の辛さから目を背ける逃避行為になっていたと思う。

そうして毎日をやり過ごしていたところで、大学院の研究発表が間近の冬の時期に、これまで数ヶ月かけて実験してきたデータが使い物にならないと判明した。自分のこれまでやってきたことが無為だと感じたときに、なんとか生きようとしていた気力の糸が完全に切れてしまった。この出来事自体が大きい意味を持っていたというよりは、これまでの失敗体験により自分への失望や将来への希望の無さが雪だるま式に積み重なっていって、この出来事で許容値を超えたと言った方が正しいと思う。この先生きていても苦しいだけで希望も何もない、自分は何も成功を収めるすることができない落伍者だという思いがピークに達し、自殺を決行しようと思った。

定型首吊りをしようと、酒を飲んだあと人気のない公園に行き、自分身長以上ある遊具ロープを括り付けた。その後、遊具に昇って首にロープをかけ、足を遊具から踏み外した。頭に血がパンパンに溜まり熱くなるのが分かり、同時に意識に靄が徐々にかかっていった。あと数秒、首に圧力が加わったなら意識を失い、やがて死に至ると強く実感した。そのように感じた瞬間、死が急に身近に思えてきて、一瞬でとてつもない恐怖心が芽生えた。手でロープを掴み首に掛かる圧力を緩めたあと、必死にもがいて首からロープを外し、倒れ込むように雪の上に落ちた。

その後も何回か試したが、同じようにあと数秒で意識を失えるところで首からロープを外し、断念することを繰り返した。あと数秒だけ首に力を込めれば意識を失えたのだが、その一線を越えるのがとてつもなく大きな壁のように感じ、どうしても乗り越えられなかった。結局3回ほど試したのち、無理だと悟って家に帰った。

上で書いた通り、自分にとって自殺は辛い現実から目を背ける唯一無二の手段だった。死ぬという選択肢があると信じ込むことで、どんなに現実で失敗をしたとしても、死ねば救われると信じていた。しかしこの自殺未遂により、ここまで死に接近しても、死という一線を越えることは自分にはできない、死を現実の逃避先にするのは無理だと悟ってしまった。すると、これまでは生きるか死ぬかの狭間でウロウロ迷っていたのが、死ぬことが無理ならこの先も生きていくしかなく、この先どうせ生きていかねばならないのなら、できれば良い人生を生きていきたいという心情に変化した。死ねない絶望が、逆に現実を前向きに生きようとする動機になったのだ。

その後、研究発表は使えそうなデータをそれっぽく見せて、なんとか修了要件を満たすことが出来た。

そして大学卒業して働き始め、自分発達障害であることに疑いを持ち実際に診断が出るなど紆余曲折ありつつ、今のところはなんとか生きている。

今でも猛烈な希死念慮破滅願望が湧き上がることはしょっちゅうあるし、自分社会を上手く渡っていける人間でないことに絶望したりもする。「生きててよかった」とまで自分人生肯定できるまでには、まだ至っていない。だが、自分自殺できない、死を逃避先として選べないということは、確固とした事実として悟ってしまった。また、幸いと言っていいのか、最近は少しずつ発達してきたのだろう、人生を上手くやっていく術を徐々に身につけつつある。まあ、全て上手く実践するまでには全然至っておらず、それなりの頻度で失敗をやらかす。そのたびに湧き上がる強い自責感情消滅願望を色々な方法ごまかしつつ、結局はより良い人生を目指して少しずつやっていくしかないと思い今日もまだ生きている。

この文章を読んで、これは前向きな感情ではなく、死ぬという選択肢が消えたか消極的に生きなければならないと感じているだけではないか?と感じた人もいるような気もする。確かにそうなのかもしれない。ただ、以前は学習性無力感からか、自分人生を良くしようと自分から働きかけようという気すら起こらず、ただ日常の痛みに耐えているだけだった。そのような状況から比べると、自分人生コントロールして良くしようと動く気になった分、以前より間違いなく前向きになったように自分では感じるのだ。(管理が厳しく、親の納得のいく人生を送らないと叱責する親元を離れたことも、大きな要因であるとは思う)

そこで東日本大震災が起こった。ずっとテレビを見ていて思ったのは「いとも簡単に人がたくさん死ぬ」ということだった。

ぼくがずっと考えていたことは自然にとってはありふれたことで、一生懸命自分人生を生きてきた一人の人間が、人生を無理矢理終了させられ、大して深い意味もなく死んでいくという「人間ゴミのように死んでいく」光景が新鮮だった。可哀想などと思う人間気持ちを持つ余裕はまだ無かった。失礼な話だが、人が一人死ぬのを見るたび希望が湧きあがってきた。震災はぼくの死生観に強い影響を及ぼした。「人間が生きる意味などない」というのをかなりポジティブに感じた。

こうして今になって文章化して振り返ってみると、この程度の絶望はまあ巷にはありふれているし、救急警察にお世話になっていない程度の大した話でないと自分でも思う。ただ、元増田は「人は簡単死ぬ」という現実悟り、結果として前向きに生きることができるようになったと書いている。一方で、自分は「人は簡単死ねない」という現実に直面し、結果として前向きに生きられるようになったように思う。その対比がなんだか面白くて、このような長文を書いてしまった。

以上、供養です。おわり

2018-11-25

anond:20181124235041

携帯と家の鍵とサイフとクレカを無くした」

増田ちゃんそれあかんやつ。飲んでて酩酊しすぎたのかな、狙われてるんじゃない?怖いよ。

ウェストポーチか、サコッシュにでもきちんといれといて。

2018-11-22

DPZの『酒を皿に注いでストローですするとダメになる』という記事について

記事URL: https://dailyportalz.jp/kiji/straw-de-sake

内容はタイトルの通り。この方法危険かどうかで、ブックマークコメントTwitterでも意見が飛び交っています



ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/dailyportalz.jp/kiji/straw-de-sake

おもに気化アルコールの吸引の危険性についてのコメントが多いですが、

「肺から入るの根拠は何でしょうか? 下記の記事医師が『ストローは酔いやすいは迷信』と明言してるので、気分の問題な気が、、! 」

Alc数%の液体を、ストロー空気と混ぜたくらいで瞬間的に気化して肺に入るわけない。水をストローですすっても肺に入ったりしないし、仮に気管に誤嚥しても生理反応で咳き込むから気づく(空気が胃に入る胃膨満はある) 」

など懐疑的意見もあります



ちなみに執筆した松本さんはtwitterでこのような投稿をしています

ストローで吸ったくらいで肺に液体が入るとか、お前らの気管はどんだけザルなんよ。冷えた酒の気化分なんてたかが知れてる。キマるにゃキマるが、そこまでじゃない。

https://twitter.com/keizi666/status/1065225104018235392



以下に、いろいろ雑多に思うことを書いていきたいと思います



酩酊メカニズムについて

これはコメントで言っている人も多いですが、簡単説明します。

急性アルコール中毒ってよく聞きますよね。あれは脳の中枢神経、つまり肺や心臓を動かしている部位にエタノールが浸透して機能が停止することを言います

ですが、飲んだアルコールというのは胃や小腸で吸収され、ほとんど(90%以上)が肝臓で分解されます。ではなぜ酩酊中毒という現象が起こるのか?



細胞膜というのは脂質の膜で覆われているのですが、エタノールはこれを容易に通過してしまうので、皮膚だろうがキンタマだろうが肺だろうがどこからでも吸収されます(この性質を利用してパッチテストは行われます)。そして血管にダイレクトで入るわけですね。こいつは肝臓を経由していないので、多くは分解されずに脳に到達します。

吸収のされやすさにも度合があり、皮膚や食道なんかはいろんな物質や熱をガードしないといけないので、吸収はおだやかです。反対に、直腸や肺なんかは粘膜がむき出しなので、アルコールがぐんぐん吸収されますアントニオ猪木ヤクザに脅されてケツからワイン飲んでぶっ倒れたビデオがあるという都市伝説を聞いたことがありますが、真偽は置いておいて医学的には間違っていません。



で、この「肝臓で分解しきれなかったもの」と「ダイレクトで血管に入ってきたもの」が、酩酊ならびに中枢神経系麻痺をおこすわけです。



エタノールの「適量」と「致死量」の近さ

エタノール向精神薬の中で、適量と致死量がすごく近いんです。血中アルコール濃度が0.05%~0.10%でほろ酔い酩酊レベル、0.20%で記憶がなくなったり前後不覚となり、0.40%で昏睡・死です。

記事で書かれている「ダメになる」「キます」という表現がどのレベルかは分かりませんが、「記憶あいまいなので、後日家で再検証しました。」という一文があるので、だいたい0.20%(泥酔期)のレベルだとしましょう。普段の酔い方が血中アルコール濃度0.05%(微酔期)の状態だとしても、泥酔状態までアルコール濃度のレンジが4倍程度の近さしかないわけです。

ならば、皿に注いだ酒をすするだけで本当にそれだけの変化が起こるのかどうか、という話になってきますね。



ほんとうに気のせい説

これは考慮しなければいけないと思います。「ストローで酒を飲むと酔う」という俗説があるので、それによって認知が変化しているかもしれません。「やっぱストロー酔うじゃん!」って勝手に思い込んでいるかもしれない。記事の中で友達に試してもらったくだりもあるんですが、「こういう飲み方すると凄い酔うんだよ!」と言われると「たしかにそんな気がする」ってなるかもしれませんからね。ただのバイアス説です。



『すする』という行為特殊性

みなさん、そもそも酒って「すすり」ますか?すすらないですよね。

では熱燗やお湯割りを飲む時ってどうでしょう。すする場合もあると思うんですが、そのとき口の中に入った空気は、肺に入っているでしょうか?

これは個人差もあると思いますが、この場合にすすりこんだ空気って、口腔内に滞留しているだけでほとんど肺には入っていないと思いますちょっと台所行ってコップに水を注いで試してみてください。

ですが、吸い込んだ空気を一気に肺に入れるすすり方があります。たとえば蕎麦がそうです。あるいは、アッツアツのお茶をすするときも、いったん空気は肺に入れ、口の中のお茶は後で嚥下しています

たとえばポン酢そばをすするとむせますポン酢が肺に入っていなくても、揮発した酸が肺に入るからです。

じゃあなぜ熱燗やお湯割りの飲み方はそうでないのかというと、ヌルいからです。そこまで空気を通過させて冷まさなくても飲めるからというだけ。

記事にあるような形で「いったん酒が接した空気を大量に肺に入れる」という行為は、普段飲酒ではほとんどやっていないんです。ですからストロー使用しなくても熱々のお茶をすするように(=すすった空気を肺に入れるように)飲めば、同様の効果が得られるかもしれません。



皿に注ぐことで揮発量が増えたのでは

揮発量ってのは当然液体と空気が触れる面積に比例します。酒の注がれたグラスと酒の注がれた皿では、後者の方が絶対的アルコールの揮発量は多いです。

前述の通り、ストローですするとその空気も肺に入りますから普通の酒をストローですするより大量に吸い込んでしま可能性はあるでしょう。

Alc数%の液体を、ストロー空気と混ぜたくらいで瞬間的に気化して肺に入るわけない。水をストローですすっても肺に入ったりしないし、仮に気管に誤嚥しても生理反応で咳き込むから気づく(空気が胃に入る胃膨満はある) 」

というブコメがありましたが、まず先ほども申し上げた通り、アルコールは「皿に注いですする」ということで起きる微々たる気化でも肺から直接血管に入れば酔い方に大きな変化をもたらします(許容量のレンジが狭いんです)。それに誤嚥でなくても吸収はされるんです。



いろいろ申し上げまして、これらの仮説をもとにどれくらい危険度が増すか数値で示すことができれば最高だったのですが、あいくそのような知性を持ち合わせておりませんゆえ、あとははてなの賢い人たちに判断してもらいたい。



「真似しないでください」の一言あってもよかったのでは

最後に余談ですけど、俺はDPZ大好きなんです。この記事も削除せよとは言わない。

大人なんだから、酒との付き合い方くらい自分ではかれ、と思います

ただ、メディアとしては「絶対マネしないでください!」って書いておいた方がいいんじゃないかなと思う。

平坂寛さんの記事で、毒虫自分を刺させたりしてるけど、真似しないようにの注意書きが毎回ある。安易に「これくらい平気!」って書くことの危険性を分かっているんだと思う。

ほんとは平気なんですよ、たぶん。

だけど、「大人なんだから」という話なんです。

大人なんだから、一応「危険からな、これ」って言ってくれよ、と思う。そういう誠実さみたいなものがある人だと思ってたんだけど。

2018-10-01

anond:20181001122350

その通りですわ。

相手小学生生意気言ってるだけかもしれませんし、本物のヤクザかもしれませんし、

部落出身など残念な環境で育った方かもしれませんし、精神を病んでいたり、酩酊していたりするかもしれません。

みなさん、ネットの向こうにいる相手が、いつも自分の周りにいたような、育ちが近い人々だと思い込みがちですけれど、

習慣も道徳も思った以上にてんでばらばら、多様なんでございましょう、きっとね。

ネット文章を見るたびにそういう想像をした数が多い人ほど、きっと優しくなれますし、

時にやるせなく思いつつも、触れずにそっとしてあげるような接し方もできるようになっていくのだと思いますわ。

2018-09-22

anond:20180922135515

タバコも酒もマリファナシャブヘロインコカインも全部同じってそりゃ広義の薬物としては同じだと思うし、それ自体に異を唱えようとは思わないけど、やはり薬物としての性質が違う。つまり具体的な規制のあり方やゾーニング方法も変わってくる。「酒もタバコも全く同じ」と主張してる奴は本気で「ただ自分嗜好品が貶された」としか認識してないんだろうなあ…。

アルコールで許せないのは道端にゲロ吐く奴。あれだけはタバコと同じくらい迷惑だわ。清掃費用罰金などを取れるように条例などを整備して欲しい。酩酊状態で道端にゲロ吐いたら自分じゃ外せない首輪を付けられて、後日違反金を支払いに行かないと外して貰えないとかそういうシステムにしてほしい。

2018-07-26

別に昏睡成分飲まされてなければ普通にナンパに引っかかった田舎者の話では?

というか酩酊させなくてもやれたのでは?

なついて女側から好意あったけど真剣交際じゃなかったから怒ってるだけだろ?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん