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はてなキーワード: 独占欲とは

2019-08-13

相手に対して

性欲はなく、独占欲もなく、

相手と関わる相手嫉妬することもなくて

あるのはただひたすら絶大な信頼と尊敬だけという相手って

関係性としていったいなんなんだろうか。

そういう相手と今度一緒に住もうという話を進めている。

2019-07-31

一ノ瀬志希他人欲望に晒されているのを見ていられない

増田はなんとなくデレマスに関するお気持ち表明が多いイメージがあるから私もお気持ち表明するね。

から何?みたいな内容だし文章もめちゃくちゃだと思うけどずっと心の中にあってモヤモヤしてること。

私は恐らく「推し被りNG」とか「同担拒否」といわれるタイプ女性プロデューサーです。

一ノ瀬志希担当していて、スターライトステージリリースから4年弱、彼女だけを微力ながら応援してきました。

彼女の見た目や性格はもちろん、好きな食べ物から趣味バックグラウンドまであらゆる側面を愛しています

性的指向ヘテロセクシャルだと思いますが、志希への感情友愛や憧れだけかと言われると怪しいです。結婚したいと思うことはあります。でもセックスはしたくない。

自分では「推しているアイドル」に対するごく一般的感情だと思っていますが、他人確認したことは無いため定かではありません。

わたしの「同担拒否」は、独占欲とは少し違うと感じています。志希が有名になることは嬉しい。アイドルとしてはもちろん成功して欲しいし、もし好きな人ができたのならその想いが報われて欲しいとも思います

でも志希が他人欲望に晒されているのを見るのはめちゃくちゃきつい。

たとえばエロ同人一ノ瀬志希が作者の欲望が透けるようなセックスをさせられているのを(Twitterpixivふいに)見てしまうと吐き気がするほど嫌悪感を抱きます

たとえば極端な結末の二次創作一ノ瀬志希自殺させるような創作が一時期流行しましたが、それは本当に一ノ瀬志希じゃなきゃいけなかったのか?本当にその結末にしなければいけなかったのか?ただ悲劇が書きたいだけじゃないのか?怖くて読めてないので内容を知らないで批判するのも…とは思いますがずっと疑問でした。

たとえばコスプレコスプレイヤーが承認欲求を満たすためにするような、キャラクターへの敬意も愛もない、考察の薄いコスプレは志希を馬鹿にされていると感じていました。

これまでも好きなキャラクターはいたし、ジャニーズみたいな「同担拒否」が普通にまかり通るようなジャンルに身を置いていたこともあったけど、こんな感情を抱いたのは一ノ瀬志希が初めてで自分でも困惑しています

ただ他の人が彼女を好いていることが許せないとか、私だけを好きでいて欲しいとかそういうことではなく、志希をオカズにシコられることが許せない。そこに愛を感じない。

キャラクター感情移入しすぎと言われればそれまでかもしれませんが、私にとって志希は絵でもコンテンツでもなくかわいいかわいい担当アイドルなので自衛を覚えるまではこれが原因でかなり病んでいました。

今はデレマス用のTwitterアカウントも削除して公式から与えられる情報以外は目に入れないようにしています

我ながら気持ち悪いオタクだなと思うけど、絶対同じような感情を持つ人はたくさんいると思うんだよな。

自分他人推し貶めるような発言創作は避けようと気をつけています

別に「二度と一ノ瀬志希エロ同人を書くな!」って言いたいわけじゃないし、デレマスの楽しみ方は人それぞれだからそこに割り入って文句をつけるつもりは無いんだけど、こういう人間もいるので「一ノ瀬志希好きなんだよね?この同人おすすめ!」とか「志希ちゃんコスして誕生日祝ってあげようか?」とかやめてください。

2019-07-29

愛しい家族呪いの話

私は自分のことがわりと好きだが、同じくらい自分のことがわりと嫌いである。

自分の好きな部分はさておき、嫌いな部分のひとつに食い意地が張っているというものがある。お菓子が目の前にあると延々と食べてしまうとかだ。

お茶菓子を盛ったお皿があるだろう。パーティでも一仕事のあとの休憩でもいい。みんなで囲んでいるそれを、好きなものだけ選って、口が空くとひょいぱくひょいぱくとひたすら食べ続けてしまう。

一切食べないひともいるし一つだけ選ぶ人もいるが、周りから見て自分は食い意地が張ってる人物だと思われていただろう。

いろんな種類のものを一つずつとか、一つ選んで満足する、という考え方が自分には理解でいない部類のものだったのだ。

自分お菓子をたくさん買い込んでも、誰かに取られるわけでもないのに早く食べ終わらないとという気持ちが急いて、一週間分と決めたものを二日で食べてしまうなんてことがよくある。手を替え品を替え置き場所を工夫したりもしたが、あまり成果はない。

昔はそれを自分でもお菓子が好きだからとか、もったいないとかという理由だと思い込んでいたが、どうやらお菓子のものを食べたいのではなくてひとに取られる前に取らないとという独占欲みたいなものだということがわかった(正確には違うが後述)。

食い意地が張っているという自覚があったので、お茶菓子が並べられると食べたいという気持ちと嫌な自分を見て滅入るということを繰り返す羽目になる。

自分のこういう挙動が食い意地ではない、と気づいたのは味覚障害を患ったためだった。私の場合は甘さを強く感じすぎて、甘いものが一切食べられなくなった。チョコレートケーキが好きだったのだが、一口すら甘さが何倍にも感じられて好物を拒絶するしかなくなったのである

いちばん酷かったときには醤油ソースラーメンうどんスープさえ「甘い」と感じて食べられなかった程である塩分を感じると思ったものがただ甘いと感じるやばさは、なかなか他のものでは例えがたい。

食欲は落ちたし食べたいものが減った。

チョコが好物だという実体験が残っているので、つい手にとっては一口で口を押さえるということを何度も繰り返した。そのうちにお菓子全般を拒絶するようになった。


なのに、親戚の集まりの場で目の前に出されたお茶菓子自分の手元に引き寄せようとする行動が反射的に出て、自分がやっと「お菓子を欲しがっていたわけではない」という事実に気づいて愕然とした。

食べたくないのに自分のものにしようという行動が理解できなくて、長いこと考え込んだ。

そうして、やっとわかったことがある。





私の家族の話をしよう。

私の実家挨拶をする習慣がない家系だった。

嫁入りした母が根気よく挨拶をかけることにより、ようやく挨拶に「ああ」とか「おう」だとか応えるようになったという。これで大進歩だそうである

私が物心ついたときにはすでにこの状態で、挨拶の習慣はやっと家系の末にいる私の時点で定着したということらしい。「おはよう「ありがとう」「いってらっしゃい」というのは当たり前だという感覚だったのだが、挨拶の反応が鈍い家族がいて不満に思っていたのは事実だ。これらは母の努力だったのである

家族自分基準になるから、それがおかしいとかずれていると気づくのは難しい。

自分ではふつうだと思っていた家族が「何かおかしい」と気づいたのも、外から入ってきた母の視点があってのことだ。

母の慣習が混じった三世代目はそんなことはなかったが、実家家系である父や祖父母は人のもの自分のもの区別するという感覚があまりなかったようである

特に食べ物に対して顕著だった。

子どもがもらったパンお菓子自分の傍に置いておく。または教科書カバンの上に置いておく。それは自分のものだという主張だ。

それを、人のものだとわかっているのに取るのがうちの家系だった。

「これ(パン)は誰のだ?」「私のだよ」「そうか(ちぎり始める)」

みたいなことがしょっちゅうある。というか聞かれたらまだいい方だ。いつの間にか開けられていたり、食べられていたりがわりとよくあった。

お菓子が戸棚に入ってるわよ」なんてドラマによくある話だが、うちの場合「あると知れたらなくなるもの」だ。


から私にとってお菓子は『他の人に取られる前に食べなければいけないもの』だったのである




ここで「食い意地だと思っていた自分の行動」が、「強迫観念による呪い」だったということがわかってしまい、私はいろんな感情でぐちゃぐちゃになった。





私はわりと家族のことが好きである。仲がいいと思っているし、楽しい家庭だと思っている。価値観が合わないことが多々あるし、怒りで口論したり家を出て行こうとしたこともあるけど、基本的幸せであったらいいと思う縁者である

でも嫌だと思っていた自分の行動の原因が、好ましいと感じる家族から無意識にすり込まれていた価値観で、強迫観念で、『呪い』だと思ってしまって、めちゃくちゃにきつい。昔のように好きだという感覚ものを選べなくなった。

味覚障害はだいぶ落ち着いてきたが、家族と共有してお菓子を食べたいという気持ちがなくなってしまった。家族差し入れられたものも遠慮するようになり、だからのものに触れるなという気持ちが湧いてきてしまった。

実家世代交代をしたが、未だに家系の慣習は残っているだろう。三世代目にもまったく受け継がれなかったわけではないのだ。


いやだなあ。

私は挨拶をしないひとがあまり好きではない。必ずすべきなんて思ってはいないが、握手をするとき武器を持っていないことを証明するために利き手で行う、みたいな話や礼儀を尽くすのは敵意がないことを証明する、という話に納得しているレベルで人付き合いに礼儀必要だと思っているタイプなので、その最初にして最後でも構わない、ギリギリの一線である挨拶は、ほしいと思う。

でも、あの家系に私が事細かに口を出す気はないし、これからどうなるかは知ったことではない。末子である私が家を継ぐわけではないからだ。

同じように、私が呪いだと感じてしまった強迫観念を、呪いと感じないまま、次世代へ続けていくのだろうなと思うととてもしんどいが、もう私には家族議論する気はない。

呪いだと思ってしまたことがつらくて、その原因が家族なのがしんどくて。

これを理解してくれる人がいたとして、家族理解してくれないのだろう。

とても残念だけど、私はもう諦める。

この呪いを持っている内は、一人で生きた方が楽だ。

2019-06-25

[]anond:20190625172132

社内恋愛つかれる

私はAという部署で働いている。

フロアの違うBという部署に、元恋人がいる。

この元恋人、ひどいメンヘラで、別れてからも度々連絡をしてくる。返すと面倒ごとになるというのは交際中に学んだので、全く反応していない。幸いにしてプライドの高い元恋人こちらの部署に顔を出すことはないし、就業時間はズレている上、休憩もズレるので、社内で顔を合わせることもそう無い。

先日もこちらを糾弾する内容の連絡が来ていたけれど、無視

早いところ落ち着かないかな、なんて思っていたところ、同僚が部署Cにいる同僚の同期と三人でごはんを食べないか、と誘ってきた。特に断る理由もないし、同僚曰く、その同期と自分の食の好みが合いそうだから、ということで、三人でランチに行ってきた。

そして、その同期さんと仲良くなって、同僚と三人でランチに行くことが増え、プライベートの話をすることが増えた。そんな中、同期さんと同僚が、神妙な顔をして自分に「相談がある」という。どうしたのかと思って話を聞くと、最近同期さんが社内の人に頻繁に声をかけられていて、その関係に困っているのだという。

同期さんの話では、その人はB部署に在籍しており、B部署に顔を出すようになってからよく話すようになって、みんなで飲みに行ったりしていたらしいのだけれど、だんだんとそのうちの一人から個別で連絡が来るようになり、親密になっていった、と。

社内恋愛か…楽しい時期のお惚気かな、と思って話を聞いていると、雲行きが怪しくなっていく。

曰く、その同期さんに声をかけてくるB部署の人が、まだ付き合ってもいないのに独占欲を爆発させ、今こうしてその人以外と食事することすらいい顔をしないのだという。

「付き合っているんじゃないんだし、気に病まなくてもいいのでは?」

そういうと、同じように「付き合っている訳じゃない」とその人に伝えたところ、「そういう問題じゃない」と怒られたそうで。

なんだそれ…面倒くさ…。

そう思って話を聞き進めるうちに、人物像が自分の元恋人合致しくる。

まさか、と思って「それってもしかして、B部署の〇〇さん…?」と聞くと、ビンゴ。なお、元恋人から自分への連絡も未だに続いている。

致し方なく実は交際していたことがある事を伝え、同期さんが今既に煩わしく思っているのなら、交際おすすめしない、とは伝えたものの、同期さんの顔は浮かない。

「(あ、これ好きになっちゃってるやつだ…)」

非常に面倒臭いと思いながらも、同期さんの愚痴をきく。でも結局、それでも連絡を返してしまって喧嘩をしているあたり、もうこの同期さんは元恋人に対して共依存発症していると思われる。しかも悪いことに、自分が元恋人だということを口にしてしまった所為で、変な敵対心も持たれてしまったようだ。自分としてはもうノータッチで過ごしたいのだけれど、元恋人から連絡は未だにくるし、同僚は板挟みだしで、非常に疲れる。

見る目の無かった自分が悪いとはいえ、皆もういい大人なんだから割り切ってくれよ、と思う。そして未練たらたらな連絡をしてきたり、叱責するような内容を送ってきたりと、とにかく連絡をよこしてくる元恋人も、そんなことしてる暇あるのなら同期さんを落とせるように頑張れよ、と。

同期さんとのランチは少しずつ間隔をあけて断るようにしようと思う。社内恋愛で別れると面倒、という話を聞いたことはあったものまさか自分の身に降りかかってくるとは。

社内恋愛つかれる

私はAという部署で働いている。

フロアの違うBという部署に、元恋人がいる。

この元恋人、ひどいメンヘラで、別れてからも度々連絡をしてくる。返すと面倒ごとになるというのは交際中に学んだので、全く反応していない。幸いにしてプライドの高い元恋人こちらの部署に顔を出すことはないし、就業時間はズレている上、休憩もズレるので、社内で顔を合わせることもそう無い。

先日もこちらを糾弾する内容の連絡が来ていたけれど、無視

早いところ落ち着かないかな、なんて思っていたところ、同僚が部署Cにいる同僚の同期と三人でごはんを食べないか、と誘ってきた。特に断る理由もないし、同僚曰く、その同期と自分の食の好みが合いそうだから、ということで、三人でランチに行ってきた。

そして、その同期さんと仲良くなって、同僚と三人でランチに行くことが増え、プライベートの話をすることが増えた。そんな中、同期さんと同僚が、神妙な顔をして自分に「相談がある」という。どうしたのかと思って話を聞くと、最近同期さんが社内の人に頻繁に声をかけられていて、その関係に困っているのだという。

同期さんの話では、その人はB部署に在籍しており、B部署に顔を出すようになってからよく話すようになって、みんなで飲みに行ったりしていたらしいのだけれど、だんだんとそのうちの一人から個別で連絡が来るようになり、親密になっていった、と。

社内恋愛か…楽しい時期のお惚気かな、と思って話を聞いていると、雲行きが怪しくなっていく。

曰く、その同期さんに声をかけてくるB部署の人が、まだ付き合ってもいないのに独占欲を爆発させ、今こうしてその人以外と食事することすらいい顔をしないのだという。

「付き合っているんじゃないんだし、気に病まなくてもいいのでは?」

そういうと、同じように「付き合っている訳じゃない」とその人に伝えたところ、「そういう問題じゃない」と怒られたそうで。

なんだそれ…面倒くさ…。

そう思って話を聞き進めるうちに、人物像が自分の元恋人合致しくる。

まさか、と思って「それってもしかして、B部署の〇〇さん…?」と聞くと、ビンゴ。なお、元恋人から自分への連絡も未だに続いている。

致し方なく実は交際していたことがある事を伝え、同期さんが今既に煩わしく思っているのなら、交際おすすめしない、とは伝えたものの、同期さんの顔は浮かない。

「(あ、これ好きになっちゃってるやつだ…)」

非常に面倒臭いと思いながらも、同期さんの愚痴をきく。でも結局、それでも連絡を返してしまって喧嘩をしているあたり、もうこの同期さんは元恋人に対して共依存発症していると思われる。しかも悪いことに、自分が元恋人だということを口にしてしまった所為で、変な敵対心も持たれてしまったようだ。自分としてはもうノータッチで過ごしたいのだけれど、元恋人から連絡は未だにくるし、同僚は板挟みだしで、非常に疲れる。

見る目の無かった自分が悪いとはいえ、皆もういい大人なんだから割り切ってくれよ、と思う。そして未練たらたらな連絡をしてきたり、叱責するような内容を送ってきたりと、とにかく連絡をよこしてくる元恋人も、そんなことしてる暇あるのなら同期さんを落とせるように頑張れよ、と。

同期さんとのランチは少しずつ間隔をあけて断るようにしようと思う。社内恋愛で別れると面倒、という話を聞いたことはあったものまさか自分の身に降りかかってくるとは。

2019-06-20

anond:20190620161824

片方の問題にしようとしているところがダメだよな。

男「下方婚してあげる」 男側のメリット「女をいつでも抱ける、独占欲を満たせる」

女「下方婚してもらう」   女側のメリット「金に困らない」

男「下方婚してもらう」 男側のメリット「金に困らない」

女「下方婚してあげる」   女側のメリット「ない」

anond:20190620071013

増田さんに無理に40代を勧めなくても💦

釣った魚(奥さま)の容姿なんかどうでもよく

奥さまの美容ももはや感心さえない、むしろ綺麗にして需要があると嫌だから(単に子供っぽい独占欲

上手いこと言って、魅力のない、母親みたいにしたいんでしょ。

奥さんごはんと衣食住も世話してくれる女性がいればってだけかな。

恋愛はアウトソースから、付き合う女性にはお金も使ってて、化粧もさせてるんじゃないの。

40以上なんてもとから眼中にないと思うよ。この増田さんは。

2019-06-19

anond:20190619200757

オタ活と独占欲とうまく折り合いをつける方法は、試行錯誤してみるしかないんじゃないかな。

試してみないとうまくいくかどうかもわからんし、練習にもならない。

今回うまくいかなくても次への教訓が得られればいい、みないな。

若手俳優オタク彼氏ができていいのか

最近仲の良かった男に告白された。

返事は来週まで待ってくれるけどめちゃくちゃ悩んでいる。

1つ目の問題は私が若手俳優オタクであるということ。リアコっぽい(自分でもよく分かってない)しそれなりに現場も入って年間100万前後っていう学生にはまあまあの大金をつぎ込んでいる。

それでどんな弊害があるんだって言ったらまず彼氏を優先出来るかって話。多分現場入るペースそんな落ちないだろうし、現場あるからデート無理とか言うし、彼氏にはプレゼントなんてクリスマス誕生日くらいしかあげないだろうけど多分推しにはそれプラスイベント毎とかにプレ投げると思う。

私が相手立場なら耐えられない。1番にしろカスって思う。

ただ最近進学して勉強が忙しいので、担降りはしないにしろ推し見ないと死んじゃう!!!!みたいな状況からは抜け出したいなって思ってる。

利用するみたいで悪いけどそういう意味では付き合いたい。

2つ目は私が彼のことを好きじゃないということ。

いや好きなんだけどもそういう意味じゃなくて所謂likeってやつ。

なら付き合わなきゃいいじゃんって話なんだけど私の独占欲のせいでそうもいかない。

個人の好きとかそういう感情で行くと付き合いたくないんだけど、もしそれで断って彼が違う女の子のところに行ったら無理すぎるので気が狂うと思う。てか狂う。独占欲バグを起こしている。

で3つ目が多分付き合ったら彼は私のことを嫌うだろうな。ということ。

猫を被るタイプ人間なので本性は基本出てないんだけど付き合ったら多分多少は剥がれるだろうと思う。すると嫌われるだろうなっていう不安がすごい。

それで別れたとして今までみたいな関係に戻れるかも分からないしいつ壊れるかも分からないけど絶対的関係より長続きするだろうけど他に好きな人が出来たら終わりみたいな関係の方がまだ安心出来る。

まとめると私は彼のことが好きで好きでしょうがないんだけどそういう好きじゃなくて付き合いたくないけど、もし彼が他の子とくっついたら死ぬ。みたいなことである

マジでどうすればええん?

2019-06-14

女の子の異常な友情

個人的女の子しかたことないから、男性にもあったらごめん

異常なまでに一人の子独占欲を抱く子っていませんか?

一人の女の子例えばAちゃんとして、Aちゃんを巡ってBちゃんとCちゃんはいつもギスギスしてる犬猿の仲。とにかくBちゃんがAちゃんにベッタリなのが気に食わない幼馴染のCちゃん。Aのことよく知ってるのは私だよね〜って感じを見せつけるCちゃんが気に食わないBちゃん。とにかくお互いがいない場所では相手悪口を言いまくる。そして「私のほうが仲良いもんね〜!」ってAちゃんに言う…。

そういうことを延々とやってる女の子たちがいたことをなぜか今ふと思い出して不思議になった。

あれは何だったのかな

恋に近いものなの?

私は第三者としてその場にいてなぜか喧嘩に巻き込まれたりして辛かった。

2019-06-13

「俺が美人の女たちにモテないのはどう考えても女が悪い!」という男の発想の理由

狩猟本能テストステロンが働くからだよな

 

 

まり生物学的に自分より遥に高望みした報酬

(昔なら狩猟する動物だったり)

を常に求めてるのが立証されてる訳だよ 残念ながら男に関しては

 

 

ほんの最近になって人間社会は農耕社会化し、この「向上心」は人類にとって逆に働くようになった

今の時代、国の領地資源は限られてるし、

昔みたいに法に縛られず全力で動物や人、女を文字通りハントして良いわけじゃない

でも彼らの本能は常に自分よりも高位にある報酬自分の身に余る報酬に向く

狩猟時代は農耕よりも遥に長く、人間性差、脳の構造規定してきたからだ

 

狩猟していたころは武器政治システム経済、何よりも技術が未熟だったため、

現代のように男が全力を出して狩猟したり、相手を抑圧したとしても、バカげた全面戦争や大虐殺

環境破壊民族浄化などは起こりにくかった

自然様様だな)

 

まり、男は手を出してはいけない存在

あるいは一夫多妻制、戦争による略奪、不倫浮気という

他者に対しての「独占」「略奪」を常に行おうとしている

 

 

有史以来、独裁者や国の統治者

大企業CEOに男が多いのもこれが関係している

向上心社会をよくすると彼らは考えているが

さて、この底なし欲求はどこで収まるのだろうか? 

他国侵略したり、挙句地球上のほとんどを支配し、全国民マイクロチップを埋め込んで管理したとしても

 

いや、収まらないだろう

 

宇宙()を目指すスペースXアマゾンなどがいい例だ

 

 

 

この底なし飢餓感、独占欲こそが

彼らの いわゆる「俺が美人の女たちにモテないのはどう考えても女が悪い!」

という思想根拠になってる

2019-05-27

弄られすぎて病んだ

私は現在18歳のの女で身体醜形恐怖症と摂食障害と戦っています

発症した原因は弄りと称して容姿を貶められたからです。

私の通っている高校は少人数制でクラス替えが無く、男女も8対2位だったので必然的男性と仲良くなりました。その中でも特に仲良くなったのがA君でした。

A君と私はアニメと言う共通趣味がありとても話して楽しかったです。

ずっと一緒にいたので傍から見ればカップルのように見えていたと思います。私も彼に対して好意を抱いていました。

ある時からA君は私の事を弄ってくるようになりました。

始めは「お前って○○(アニメキャラ)にそっくりだよな。」とか些細な失敗を弄ってくる様になりました。

私はどちらかと言うといじられキャラで慣れていたので受け流していたのですがある時から「お前ってデブだよな」、豚のぬいぐるみを指して「うわ、そっくり!」、顔をじっと見て「ブスやん!笑」など容姿スタイル貶めるようないじり方をするようになりました。

しかも、それを毎日休み時間ごとに言ってくるのです。

それを言われるたびに否定してしたのですが心の片隅では「私ってそんなブスなんかな?」、「私って太ってるん?」と不安が募っていきました。

段々とその不安は私の中で確信へと変わっていきました。「私はデブでブスで救いようの内人間」、「女として無価値」だと思い込むようになり自分普通な顔だと確認する為の自撮りが止められなくなり、ダイエットの為にご飯が食べられなくなりました。

極端なダイエットと何時間も続く自撮り心配した母に連れてかれた精神科身体醜形障害摂食障害と診断されました。

ガリガリに痩せた私を心配したA君がどうしたの?聞いてきた時になにかが壊れ

こうなったのはお前のせいだ。ガリになったのも自撮りが止められなくなったのもお前が私を貶めたからじゃないか!と思いをぶつけました。

A君は目を見開き口をぽかんと開け驚いた顔をしてしました。

震えるA君の声からデブやブスなんて思った事ない可愛いと思う。弄ったのは俺の方を見て欲しかった本当は好きだった。」と告げられました。

ふざけるなよその稚拙独占欲でこっちはメンタルをやられたんだぞ。殺したい

男性特に学生さんへのお願いです。

女に対して容姿や体型を貶める様な発言を控えて頂けないでしょうか。

間内で言うのは構いません。ただ本人言うのだけは絶対に辞めてください、心に深い傷をつけることになりますのでどうかお願いします。

164cm52kgだった体重現在40キロまで落ち生ける骨格標本状態です。

死にたいです。

支離滅裂な文だと思いますがごめんなさい

2019-05-11

大事にしてくれない恋人復讐するようにそのへんのナンパに乗ってヤッてしまってる

増田はどうせうんちって言うんでしょ

復讐にはなりっこないけど

性病うつされたらいずれうつちゃうんだろうな

いい気味だ

独占欲を持つなら責任持ってちゃんと独占してくれよ

2019-05-10

本が読めなくなった自分が再び本を読めるようになった話

 本が読めない。

 読書家が人生において遅かれ早かれ直面するところの事件である

 本が読めない。


 特に文学小説が読めなくなった。


 当方二十代後半の男であるが、今より遡ること十八年ほど前にラノベブギーポップは笑わない)と出会い、それ以降文芸における視野国内外純文学文芸作品へと広げ、様々なジャンルにおける読書体験を営みながら、これまでの人生を生きてきたのである

 そして、その読書体験の勢いと呼ぶべきものを二十代の前半辺りにまで持続させ、さてこれから人生においても長い付き合いになりそうだなあ、などと呑気に構えていた時分、不意にその能力消失したのであった。


 読書能力消失

 何故なのかは分からないけれど、突然本が読めなくなったのだ。

 書物との別れ。


 何故なのだろう?

 当方通勤に一時間以上を費やす難儀な民であるため、通勤時間中は心を半ば無にし、脳の活動を極低状態にまで抑え、死んだ目で通勤していたのが仇になったのだろうか。
(皆さん、覚えておいてほしいのだけれど、通勤時間20分を上回るようになると脳の鬱傾向が加速するというエヴィデンスがあるそうなので、通勤時間はできるだけ短縮するようにしましょう)

 でも、俺に関して言えば未だに通勤時間は二十代の前半から変わっていない。むしろ職場の変更から伸びたくらいであって、つまりその移動距離は未だに脳に対して厄介な負担を掛け続けているということになる。


 まあそら本も読めなくなるわな。

 考えてみれば当たり前の帰結である


 とにかく去年の夏に至るまでの数年間、俺は本を読むことができなかった。


 読みたい本はたくさんあった。それこそ山のようにあった。かつて、若き日の盛りに大阪へと日帰りの小旅行に行った思い出があるのだけれど、それは梅田存在する某超大型一般書店に立ち寄るためだけに計画された小旅行なのであった。そんなこんなで、俺はその超大型書店へと赴き、そこで購入できる限りの本をわんさと買った後で、地元へと帰還したわけである。無論、それらの本の内の殆ど積ん読ルートを辿り、今も尚本棚一角を占めその存在感を俺にアピールし続けている。

 まるでそれは十字架だった。

 俺の、購入した時点で尽き果ててしまった、知識に対する独占欲好奇心に対して釘を打ち付けるかのような、それは罪悪感を俺に植え付けるための十字架だった。

 何故なのだろう。

 何故我々は本が読めなくなってしまうのだろう?


 ここに至る理由には色々あると思うのだけれど、第一に思い浮かぶ理由といえば加齢である


 残酷な、そして受け入れがたい真実――加齢は脳を萎縮させる。

 人間の脳は部位によっては三十代を超えてもなお成長し続けると一般に言われているが、しかし厳然として人間の肉体は二十代の半ばを境に衰え続けるのも事実である。というか、どちらかと言えば成長よりも衰退の方を意識せざるを得ないのが殆どではなかろうか、と思う。我々は衰退している。というか、我々の脳は衰退しているのである。衰退しました。
 ――つまりは、我々は一度読書能力を失ってしまうと、よっぽどの克己心を持たない限り――あるいは、そのような驚異的克己心を持たない限り――そのような超人的克己心に基づく人格改造なり人体改造を経ない限り――再び読書能力を取り戻すことは、難しいということなである

 残酷な、そして、受け入れがたい真実

 俺もそうであった。

 読書能力との別れは辛いものである

 それは、まるで一人の気のおけない友人との別れにも似ている。


 結論から言うと、俺は再び読書ができるようになった。


 ぶっちゃけると何でなのかは分からない。でも、確かにできるようになった。

 復活した。アーメン



イースターの季節ですね)

p.s.このテキストを書いたのは4/22です)


 去年の夏頃からその能力は突如として再生した。昨年から現在に至るまでの読書量は、読書能力が失われていた時代を遥かに超えている。ここのところお硬い文学小説にばかり目を通しているのだけれども、ここ一年間くらいで読んだページ数は5000頁を優に超えた。これまでの読書量を遥かに凌駕するレベルである(待っててくれプルースト

 正直なところ、何かを意識して自己改革したという記憶殆どない。強いて言うならば、当時スマートフォン通信制限喫緊重要課題と成り果てていたため、そのデータ通信量を節約するという実情に迫られて、通勤手段である電車に乗り込んでから本を読むようになったのがその理由と言えるかもしれない。


 行きに十ページ、帰りに十ページ。

 それを毎日

 仮に、一ヶ月の間に通勤期間が二十三存在するとすれば、行きに十ページ帰りに十ページを繰り返すのであれば、一ヶ月で我々の読書量は460ページに到達するということになる。

 猿でも分かる(猿には分からない)計算である


 とは言え、まずはそういうレベルから始めるのが得策であろうと思われる。人間は恐らく一日の間に二十ページ以上の本を読むことはできないのだ――特に文学小説のような対象相手取るのであれば、僕らの克己心は我々の想像する以上に貧弱なのである

 さて。


 これは正確に言うとライフハックではない。

 電車の行き帰りで、それぞれ十頁ほどの時間読書に費やすようになった男が存在している、というだけの話である

 そう、キーワード電車だ。脳ミソと通信量のダブルダメージを避けようと、不意に読書人生途上で――つまりはレールの上で――再開しただけの、それだけの話なのである


 参考になったであろうか?

 恐らくは、なるまいと思う。

 とは言え、かつて存在しその後に失われてしまったところの能力が、突如として復活するということは有り得るのだと――俺はただただその事だけを――伝えたかったのだ。今日を生き始めたものけが、かつての息吹に再び胸をなでおろすことができるようになるのである

 皆さん、本を読みましょう。

 魂を取り戻すために。

2019-04-24

同担拒否じゃないのに同担が無理

私はオタクだ。

推し応援している。好きだ。推しは顔がいい。そしてもはや存在自体尊い

オタクの私はその存在お金を払い、推しは素敵なパフォーマンス提供してくれる。それだけ。推しは私だけを見てないし、私の彼氏推しじゃない。

から付き合いたい繋がりたいとか、まったく考えたことがない。いわゆるリアコ・夢女子ではなくて、同担拒否というのも無い。 google:同担拒否

百人のオタクがいれば当然、百通りの推し方があると思っている。それは法を犯さない限り自由だ。

まり推しガチ恋♥ってオタク

推しくん養いたいよ~~なオタク

推し性的魅力を感じるオタク

はたまた推し自己投影してるオタク

当たり前に、色々いるだろう。

それはわかったうえで、同担が本当に無理。ここでいう同担特定個人のことじゃないです。

いわゆるオタ垢は持ってなくても(Twitterオタクって強い言葉の声デカイもん勝ち感ないですか?それが苦手で。まあTwitterに限った話じゃないね)、オタやってるとなんとなく推し界隈の傾向は掴めてくるものだ。

Aくんのオタク過激派が多いけど、落とすお金が桁違い。Bくんのオタクミーハーですぐ次の推しに流れちゃう。とか。

私の推しCくん界隈は珍しいことに割と穏やかだ。

平和だけど、

「来世はCくんの靴下になりたい♥」

「見下して!踏んで!」

身体のパーツのここがエロい国宝指定

なんか終始こんなノリなのである

……まあ、私とはスタンスが違うけど、うん、オタク千差万別十人十色からね、

………………いや、やっぱ普通にキモい

キモい通り越して不快である

「Cくんのことそんなふうに見ないでくれます?」って謎の人格が出てくる。

最初に書いたけど私は推しにとって何でもない。恋人でも親戚のおばさんでもなければペットでもない。推し推しだし私はただの匿名オタクだ。

じゃあこの感情、何---。

独占欲ではない。どちらかというと、推しの良さを、この世にもっと広めたい。

人と違う自分に酔ってるのでもない。推しから見れば我々オタクは等しく金づるである。等しくキモオタである

AくんやBくんが同じふうに言われてても「まあキモいけど人それぞれだもんな。思想の自由だな」とか余裕で思えるんですが、

同担発言キモすぎる。何だこの感情

冷静なオタクでいたいはずなのに推し必死じゃん私。一気に視野が狭え!

繰り返すけど、推しにとっての特別になりたいとか願ったことすらないんですよ。

まあ私にとってはある種の特別ではあるけど(三次元推しは彼ただひとりなので)

なんなら推しには配偶者子供がいる(既婚者推してて楽しいの~?とか笑われるけど、ステージ上ではそんなこと関係ないと私は思います)。話が反れましたね。

所謂同担スタンス違いがキモい

じゃあお前は同担にどうしてほしいの?って聞かれても全然からない。

これ、二次元界隈でいう「解釈違い」に近いかもしれない。

まあオタク推しのすべて知れるわけじゃないし(推しが見せたい部分だけ見せてくれればいいし全部知りたいとも思わないけど)、生身の人間に向かって解釈というのは失礼な話だから、違うかな……

ネーミングセンス無いので諦めました。誰かこの感情名前をください。

名付けは可視化顕在化。新たに病名がつくことで救わてきた人たちがいるだろう?

助けてくれ。

2019-04-23

本が読めなくなった自分が再び本を読めるようになった話

 本が読めない。

 読書家が人生において遅かれ早かれ直面するところの事件である

 本が読めない。


 特に文学小説が読めなくなった。


 当方二十代後半の男であるが、今より遡ること十八年ほど前にラノベブギーポップは笑わない)と出会い、それ以降文芸における視野国内外純文学文芸作品へと広げ、様々なジャンルにおける読書体験を営みながら、これまでの人生を生きてきたのである

 そして、その読書体験の勢いと呼ぶべきものを二十代の前半辺りにまで持続させ、さてこれから人生においても長い付き合いになりそうだなあ、などと呑気に構えていた時分、不意にその能力消失したのであった。


 読書能力消失

 何故なのかは分からないけれど、突然本が読めなくなったのだ。

 書物との別れ。


 何故なのだろう?

 当方通勤に一時間以上を費やす難儀な民であるため、通勤時間中は心を半ば無にし、脳の活動を極低状態にまで抑え、死んだ目で通勤していたのが仇になったのだろうか。
(皆さん、覚えておいてほしいのだけれど、通勤時間20分を上回るようになると脳の鬱傾向が加速するというエヴィデンスがあるそうなので、通勤時間はできるだけ短縮するようにしましょう)

 でも、俺に関して言えば未だに通勤時間は二十代の前半から変わっていない。むしろ職場の変更から伸びたくらいであって、つまりその移動距離は未だに脳に対して厄介な負担を掛け続けているということになる。


 まあそら本も読めなくなるわな。

 考えてみれば当たり前の帰結である


 とにかく去年の夏に至るまでの数年間、俺は本を読むことができなかった。


 読みたい本はたくさんあった。それこそ山のようにあった。かつて、若き日の盛りに大阪へと日帰りの小旅行に行った思い出があるのだけれど、それは梅田存在する某超大型一般書店に立ち寄るためだけに計画された小旅行なのであった。そんなこんなで、俺はその超大型書店へと赴き、そこで購入できる限りの本をわんさと買った後で、地元へと帰還したわけである。無論、それらの本の内の殆ど積ん読ルートを辿り、今も尚本棚一角を占めその存在感を俺にアピールし続けている。

 まるでそれは十字架だった。

 俺の、購入した時点で尽き果ててしまった、知識に対する独占欲好奇心に対して釘を打ち付けるかのような、それは罪悪感を俺に植え付けるための十字架だった。

 何故なのだろう。

 何故我々は本が読めなくなってしまうのだろう?


 ここに至る理由には色々あると思うのだけれど、第一に思い浮かぶ理由といえば加齢である


 残酷な、そして受け入れがたい真実――加齢は脳を萎縮させる。

 人間の脳は部位によっては三十代を超えてもなお成長し続けると一般に言われているが、しかし厳然として人間の肉体は二十代の半ばを境に衰え続けるのも事実である。というか、どちらかと言えば成長よりも衰退の方を意識せざるを得ないのが殆どではなかろうか、と思う。我々は衰退している。というか、我々の脳は衰退しているのである。衰退しました。
 ――つまりは、我々は一度読書能力を失ってしまうと、よっぽどの克己心を持たない限り――あるいは、そのような驚異的克己心を持たない限り――そのような超人的克己心に基づく人格改造なり人体改造を経ない限り――再び読書能力を取り戻すことは、難しいということなである

 残酷な、そして、受け入れがたい真実

 俺もそうであった。

 読書能力との別れは辛いものである

 それは、まるで一人の気のおけない友人との別れにも似ている。


 結論から言うと、俺は再び読書ができるようになった。


 ぶっちゃけると何でなのかは分からない。でも、確かにできるようになった。

 復活した。アーメン



イースターの季節ですね)


 去年の夏頃からその能力は突如として再生した。昨年から現在に至るまでの読書量は、読書能力が失われていた時代を遥かに超えている。ここのところお硬い文学小説にばかり目を通しているのだけれども、ここ一年間くらいで読んだページ数は5000頁を優に超えた。これまでの読書量を遥かに凌駕するレベルである(待っててくれプルースト

 正直なところ、何かを意識して自己改革したという記憶殆どない。強いて言うならば、当時スマートフォン通信制限喫緊重要課題と成り果てていたため、そのデータ通信量を節約するという実情に迫られて、通勤手段である電車に乗り込んでから本を読むようになったのがその理由と言えるかもしれない。


 行きに十ページ、帰りに十ページ。

 それを毎日

 仮に、一ヶ月の間に通勤期間が二十三存在するとすれば、行きに十ページ帰りに十ページを繰り返すのであれば、一ヶ月で我々の読書量は460ページに到達するということになる。

 猿でも分かる(猿には分からない)計算である


 とは言え、まずはそういうレベルから始めるのが得策であろうと思われる。人間は恐らく一日の間に二十ページ以上の本を読むことはできないのだ――特に文学小説のような対象相手取るのであれば、僕らの克己心は我々の想像する以上に貧弱なのである

 さて。


 これは正確に言うとライフハックではない。

 電車の行き帰りで、それぞれ十頁ほどの時間読書に費やすようになった男が存在している、というだけの話である

 そう、キーワード電車だ。脳ミソと通信量のダブルダメージを避けようと、不意に読書人生途上で――つまりはレールの上で――再開しただけの、それだけの話なのである


 参考になったであろうか?

 恐らくは、なるまいと思う。

 とは言え、かつて存在しその後に失われてしまったところの能力が、突如として復活するということは有り得るのだと――俺はただただその事だけを――伝えたかったのだ。今日を生き始めたものけが、かつての息吹に再び胸をなでおろすことができるようになるのである

 皆さん、本を読みましょう。

 魂を取り戻すために。

2019-04-19

独占欲愛情友情区別がつけられない

故に何も得られない

2019-04-03

anond:20190402224822

ブコメ簡単に「全員の同意があれば問題なし」とか書いている人がいたが。「力関係同意したように見せていたが、内心イヤだったらそれはレイプ」「被害者により添え!」みたいな理屈とどうやって整合性つけるんだ?

人の独占欲嫉妬心を軽視していて、本当に頭だけの話だなと。まだ、夫婦交換パーティの方が合意という面ではとり易いと思うよ。

正直、こんな勝手不遜な言い草にまで同意せにゃならんのなら、意識高い人達も大変ですなぁ…としか

2019-04-02

ポリアモリーってただやりたいだけじゃねーの

LもGもBもTも無性愛者も理解はできる。そんななか最近ポリアモリーってのがどうも話題らしい。

すごい簡単に言うと誰とでも何人でも同時進行で恋愛していいって人達らしい。

恋人にたいして独占欲がいっさい湧かないってセフレと何が違うのかよくわからないんだけど・・・まじで理解ができない。複数の異性とセックスしたいってのは理解できるけど複数の異性と恋愛っていうとそれはもう恋愛とは呼ばないんじゃないのか。なんでもかんでも性の自由みたいなリバタリアン的な多様性はどうかと思うけどなあ。

セフレがいっぱいいるって言いにくいからなんか新しい言葉をつくったってだけに今のところ見えるのだけど。

まあ多分自分無意識差別意識を持ってるのかもしれんな。

好きの感情がいくつかあるけど、大別すると

好きって感情には恋愛感情独占欲が入り交ざってると思うのだが、

155cm以下の女の子には独占欲強めな感じで、165cm以上の女の子には恋愛感情強めで惚れる気がする

155~165はあんまり惚れない


そもそも小さい女性のほうが女性ホルモン多いし、背が高い子のほうが男性ホルモン強めなわけだが、自分の中で反応する部分が違うのだろうか。

2019-03-12

anond:20190312134739

いやいや、子供依存せずにどうやって老後過ごすんだよ。

男女の独占欲みたいなくだらないもののために制度があるとマジで思ってたんか…。

anond:20190312134228

そうかなあ? そこまでいくと文化起源みたいな話になるんで確かな事は言えないけど。

でも、夫婦になると跡継ぎを求められていたのであって、跡継ぎを求めるために結婚制度社会にできたんじゃない気がするな。人間の男女関係における独占欲とかを、社会調停するための制度だったんだと思う。

神が認めた夫婦なのに不倫したやつは罰死ね、みたいな感じの。

2019-03-04

嬉しい言葉を貰った。本当に優しい人だと思うし、同時に自分の内がグチャグチャに醜いことを実感する。あなたは私のことを優しい人だと形容するが、私があなたに対していくつものドロドロの欲求を抱えていることを知っても、それでもその手を話さないでいてくれるのか?無理だろう。やはり鍵をつけて墓まで持っていくしかない。

「誰でもいいけど私だけが 唯一のナイトでありますように」

歌の歌詞。美しく綴られた独占欲自分ダブるようになった。前はこんなことはなかったのに。こんな綺麗な言葉と一緒にするな。歳をとる事に汚い感情が出てくる。嫌になる。

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