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はてなキーワード: 状況証拠とは

2021-04-16

愛知リコール不正、捕まると思う?

状況証拠的や印象は黒いけど、確定的な証拠はでないでうやむやになりそうな気がしてきた。

2021-04-09

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省の若手が、敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

炎 上 時 に彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日時点)

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日時点)

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「いいね」(3月31日時点)から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-04-06

anond:20210406074849

フェイクニュースフェイクニュースと見抜く為には、当たり前だが「そのニュースフェイクではないことを証明する何か」が別ルート必要な訳

アイツは状況証拠から魔女だ、みたいに証明手段がない情報は実は逆に危険なんだよ

この情報過多の時代には「フェイクではない」と分かるほどにカバーできてない分野はどんな人間にもあるからクリティカルに刺さればこうなるのは当然

2021-03-31

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省は敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日20:00現在

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日20:00現在

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「唯一したいいね」(3月31日20:00現在から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-03-17

anond:20210315212739

できるだけ状況証拠から推測できる内容で書いてみます

マリ基本的に謎だらけですが、コミック最終巻でユイと同じ研究室であることと、Qで冬月に見せられた写真マリっぽい人がいることで、「世代としてはユイゲンドウ世代」。また、シンで「式波」がクローンだったことは、「波がつく名前クローン」を示唆していると思われるため、真希であるマリクローン、と考えて良いと思います

問題は年齢ですが、綾波レイの子バージョン存在することを考えると、クローンの年齢は好きにいじれることになるので(仮に0歳から育てなければならないとしたら、ユイが死んだ後に作ったレイシンジと同じ年にはならないはず)、マリはどこかのタイミングクローンになった、と考えられます

エンディングで何故か年を取ったマリですが、ここはもう推測ベースで、エヴァ世界を終わらせたことで止まっていた時間流れるようになり、14歳か16歳だったマリはそこから年を取った。一方、シンジが送り出したレイカヲルアスカも駅のホームにいたらしい?)は人生をやり直して0歳スタートになり年齢の差が付いてしまったのではないでしょうか。レイカヲルの年齢は遠くにいるので外観だけでははっきりしていないのですが、「線路ホームで別のところにいる」という描写が「シンジマリとは別の世代で生きている」ということを示しているのかなと思いました。

ループについては、テレビ版では青い海が新劇場版では赤い海になっていることからループというより時間だけは過ぎているけれど、インパクトが起きたことで世界がやり直しになっていているのでしょう。地球はそのまま年を取っているけど、人間はその記憶がなくリセットされたので西暦とかも自分たち記憶で使っていて、実際の西暦ではない、とか。

カヲルは第1使徒、つまりアダムという特殊使徒なので、世界が変わっても記憶は持ち越せているのだと思います。何度も死んでいるけど記憶だけは持ち越せて、だから死ぬのも恐くない?

冬月先生の行動は推測でしかありませんが、ゲンドウ同様ユイが好きだったことは判明しているので、ゲンドウにつきあってユイに会える人類補完計画応援してたけどどこかで悪いことしているという自覚があり、最後ゲンドウの味方もしつつ自分の心に従ったのでは。

マリエヴァをいっぱいたべたのはよくわかりません。

アスカのシーンも2枚会ったの自分確認できてなかったのでこれもスキップで。

惣流はテレビ版で死んで、式波は波シリーズクローン、なんだとおもいます

アスカは破で使徒化してしまい、中から出てきたのはあれを取り出すことで使徒化できたので、使徒化を抑える存在だと思います

加持さんはまったく描かれてないので今後のスピンアウトに期待。破の最後に出てきたQ予告が実際には予告じゃなくて、破とQの間の14年間を表現しているようです。司令服のカヲルくんとか、山に登ってるゲンドウと冬月とかいるので。

SEEDはみてないのですみませんよくわかりませんでした。

2021-03-15

コロナの長期的影響と「ワクチン打たない」について

https://anond.hatelabo.jp/20210315160051 について、ブコメいただきました。

id:dc42jk

ウイルス感染後数年の潜伏期間を経て発症する悲惨病気もある(麻疹のSSPE等)。ワクチンの長期的副作用が分かっていないのと同様に、新型コロナの長期的影響も分かっていない。新型コロナリスク過小評価しすぎ。

もっともだと思います

この点については、論旨に影響ない程度に文章簡単にするため、新型コロナリスク過小評価して文章を書きました。

当然ですが、より網羅的にフェアにいうなら、ワクチンの方にも同様に、既に統計エビデンス)のあるリスク存在します。こちらも文章から省いてあります

省略なしのリスク記述

同様に、

します。つまり

です。

R1R2なら、人はワクチンを打たないということになります。逆も然りです。

元増田で書いた際は、論旨に影響しないため、Y1とX2は無視して、

としていました。上記ブコメは、Y1無視するのはアンフェアだという指摘で、その通りです(実際にはX2も無視しています)。

論旨には影響しない

元増田で書いたのは、情報収集論理によって明確化できるのは、既知のリスクX1(とX2)についてのみであって、未知のリスクY2(とY1)については、個々人の主観的価値判断になるということです。

したがって、Y2を大きく評価し、結果として、R1R2評価する人がいたとしても、他者がそれを「論理的に」「科学的に」否定することは不可能だし、やるべきではありません。

当然、「R1R2ワクチンを打たない)と考えるのは、X1コロナ感染リスク)を過小評価しているからだ」などという指摘は非論理的です。その個人価値判断のもと、Y2(ワクチンを打つ場合の未知リスク)を大きく評価しているだけだからです。

この結論部分は、上記の省略の影響を受けません。

まりX1, X2, Y1がどの値であろうと、

  • Y2 > X1 + Y1 - X2

価値判断する個人にとっては、R1R2という判断合理的であることは変わらず、

結果として「ワクチンを打たない」という意思決定になります

また、それを他者が「論理的に」「科学的に」否定することは不可能です。

-------------

追記します。

yzkuma 「ワクチン接種ジレンマ」で数理的に議論されている問題リスク値のほとんどが不明なので個人的な正解はない。社会的には打つのが正解なので「自分だけ逃げ切る」という選択肢自分の心が許すなら打たなくて良い。

数理的なんて言われると照れちゃいますね。まぁ足し算も数理ですが。

この点は元増田に書いた通りで、

「全員が免疫を獲得する必要がない以上、統計がないリスクワクチン副作用)を低く、統計があるリスク感染重症化・後遺症)のリスクを高く見積もっている人がいるなら、その人が優先的に打ってくれたらみんなハッピーだよね」という考え方はあっていいと思ってます

flont 反ワクチン思想を持ちながら人には理性的に見られたいという両立不可能欲求が興味深い

元増田に書いた通り、「コロナワクチンを打たない」という意思決定は、いわゆる反ワクチン(既知の科学的なリスク評価自体否定する)と異なるよね、というのが議論の出発点です。

kou-qana 未知部分は掛け算で、その値は未知だから全部脳内妄想で、何を重視しても合理的ということ?うーん、未知部分はとりあえず掛け算しない態度と同程度に合理的…か…よくわからない。

掛け算というか足し算ですかね。

「何を重視しても合理的」というのは遠からずです。他人には口出しできないということです。それを合理的と呼ぶべきかどうかは微妙だと思いました。

frantic87frantic87 打ちたくないから打たないということ?内心の自由としてはそれで構わないけど、それで他者を納得させるのは無理では

極論すれば「打ちたくないから打たない」が認められるべきで、少なくともそれが「非論理的」「非科学的」だという非難おかしいという話です。

個人ワクチンを打つかどうかについて、基本的には、他者を納得させる必要はないと考えています。同居家族等を想定しているなら、そもそも議論がもうちょっと違う方向になると思います

mRNAワクチンについては作用機序科学的に考察すれば長期的副反応はそれほど大きいとは考えにくいけれど、嫌なら嫌で良い。アストラゼネカについては経験的に安全性が高いと考えられるけれど、嫌なら嫌で良い。俺は

まさにこういう議論がありがたいです。書いてある内容に異論はないです。

やるべきことは、未知リスクの部分をなるべく正確に推測するために、状況証拠には何があるのか、とか、リスク見積もりに想定外はないか議論する(または、専門家が適切にその議論ができるよう、社会的環境を整える・監視する)ことだと思っています

残念ながら、ブコメでは、「ワクチンの未知リスクは十分に明らかでないと考えるので、ワクチンを打たない」と表明すると、「コロナ後遺症リスクを低く見積もっている」「集団免疫が獲得できないことが理解できていない」等、別の論点にすり替わってしまます。「知っていることだけで議論したい」「知らないことは議論したくない」「自分意見を信じたい/変えたくない」からですかね。論点がすり替わるため、未知リスク見積もり自体ガバガバのまま議論放置されます

未知のリスク自体をなるべく正しく推測するための議論けが生産的だと考えています

2021-02-07

anond:20210207231837

こいつに利益があって、でも実際裁かれない状態があって、弱い状況証拠ぐらいならあるって状態でしょ。

2021-01-24

大学教員女子学生交際する話(その後)

男性教員女子学生から好かれる確率

http://anond.hatelabo.jp/20160110142936 |

教員女子学生交際する話

https://anond.hatelabo.jp/20160131185333


 これらを書いて5年が経った。自分あいかわらず大学教員をやっている。

 2つ目の記事最後は下の文書で結んでいる。

もっとも、10歳も20歳も年の離れた男性が、同世代男子学生が及ばないであろう経済力(と女性あしらいの経験値)を背景に、先週告白してきただけの女子学生に手を出すなんて事象自由恋愛なのだろうか、チート恋愛なんじゃないの、という疑問もなくはないのだが、当職はそのようなトラブルを処理する立場にないので、この疑問はしばらくのそのままとしておきたい。

 その後、教員組織における管理職として経験を積み、学生-教員間の恋愛セクハラ系のトラブル対応する立場になった。

 5年前の自分へのアンサーブログとしてここにメモを残しておきたい。


 まず、大学教員学生との交際実在する。

 その頻度は、1つ目の記事に書いた数値とそう離れていない。

 つまり、30代までの男性教員は、自分担当する女子学生のうち、0~2%から好意恋愛感情)を持たれる。「0%~」という下限は、教員本人がその種のことに疎くて気づかないか教員が持つ心理的安全感が低い(むやみに怒る、清潔感に欠ける、不審なほど暗い等)かであり、大学事務一般的コミュニケーションがとれる教員であれば、2%が妥当だ。

 そして、40代に入ると2%→0.5%ほどに激減する。

 30代まではまだ世代が近いため、冗談やおどけが通じ、親近感を持たれやすいが、40代以降では人間としての重み(または老化)が現れる上、彼女らの父親と年齢が近づくため、恋愛対象から急速に外れることが大きいようである


 次に、男性教員がずいぶん年の離れた女子学生交際することが自由恋愛なのか、チート恋愛なのかという問いについては、やはり後者であろう、という意見大勢となりつつある。

 学生教員の両方を管理する立ち位置にある私自身の経験もあるかもしれないが、ここ5年での世間の変化がもっとも大きいように思われる。

 上司と部下、業界カリスマ新規参入者、業務発注者と受注者、部活指導者指導を受ける者といった権力勾配のある関係性における性的行為は、セクハラその他の違法行為として認識されることが多くなった。

 その実例報道されたものだけでも多く思い出されるであろうし、MeTooという世界的な用語もここ5年で登場した。

 教員学生の間は明らかに権力勾配がある。

 学生意思に反して交際を迫ることが言語道断であることは当然のこと、両者の自由意志のように見えても、異性の学生との交際の進展を積極的拒否しない場合は、教員権力勾配のアドバンテージを利用したとみなされるようになってきている。

 つまり自分から積極的に迫ったわけではなく学生側がアプローチしてきただけだという言い分は認められなくなってきている。

 そこらへんのおっさん・おばさんが親子ほども年の離れた学生から交際を迫られるのはなろう小説世界だけであり、現実社会でそれが起こるということはやはり何らかのチート(今回は権力勾配)があると考えるのが自然であろう。

 (なお、この記事女子学生男性教員を中心的に書いているが、自分が見聞きした最悪の教員セクハラは、男性同性愛である男性教授が好みの男子学生を(おそらく不当に)期末試験不合格とし、口頭試問と称する再試験をその地域花火大会がある午後に設定し、当該学生花火大会へ誘った上で自宅へ泊めようとした事案である。非常に悪質と感じたが、自宅へ誘った以外は状況証拠であり、教員本人が同性愛指向公的には否定したこともあり、懲戒には至らなかった。周囲の監視の目は厳しくなったが。)

 大学教員が年の離れた学生交際し、時には結婚までする話は、内田某氏が行ったとき2009年)には著名人たちから無条件に祝福されたが、今ではかなり厳しい視線さらされるように感じられる。

 最初に書いたように、そのような時代変化を経た現在でも「0~2%」は変わっていないため、教員側が積極的に断る力を発揮する必要があるだろう。

 大学教員学生交際する話がごろごろしており、温かく祝福さえされていた2000年代までを知る立場からすると、時代は変わるものだと思う。

 

2021-01-19

anond:20210119110601

うん、状況証拠だよね。

「疑わしきは罰せず」が法の番人としての大原則だぞ

2020-12-30

横領犯のtwitterアカウントフォローしてる

会社の金を盗んだ同期。

上司の追及に対して本人は否認したけど、その日現金に触れたのはそいつだけだったし、

入室記録もそいつのものしかなかった。

状況証拠が揃っているって事で自宅待機になった。警察沙汰にはならなかった。

一緒のチームで働いている後輩ももの凄く動揺していて、フォローに入ったメンバーが何度もミーティングして業務の立て直しをはかっていた。

  

俺はそいつtwitterアカウントを知っている。

入社当時、大学共通の友人が居たので気が付いた。でもこっちは捨て垢性別も年齢も偽っているので多分気付かれていない。

これまで数年間、一度ものぞいた事は無かったけど、ここ数日気になってずっと見ている。

岸部露伴面白れぇー」とか、「サイバーパンクが何ちゃら」とか、普通に自宅待機を満喫している。

明日は約ネバを観に行って、年末年始ゲーム用のPCを新しく組むらしい。

  

自分のしでかした罪に苛まれるでもなく、濡れ衣に苦しむでもなく、淡々事件前と同じペースで趣味投稿を続けている様子を見て、

「もしかしたら犯人じゃないかも」って気持ちキレイさっぱり消滅した。絶対あいつが犯人だ。

頭のネジぶっ壊れてる奴ってこんな感じなんだな。

2020-12-25

anond:20201225113053

レストラン代も集ってたのか、、、ガチ告白じゃん。

(ツイラーの格好のネタが出来たはw)と思いながら撮ってたら性格悪すぎだなあ

(ここまですべて状況証拠想像

「キャー嬉しい写真撮っていい?」って聞きながら写真撮ったのかな?と思いを馳せる

2020-11-27

仁藤夢乃氏の名前が出た時点であっ…(察し)となる不思議

神待ち」のSNS投稿未成年誘拐に 新型コロナ感染拡大で女子中高生被害が増加

https://www.tokyo-np.co.jp/article/70607

東京拠点に、家出した十代の少女たちの保護などに取り組む一般社団法人「Colabo(コラボ)」には、学校が一斉休校となった三月以降、少女たちから相談が約八百件寄せられている。

>昨年一年間の相談件数は約五百五十件といい、仁藤夢乃(ゆめの)代表(30)は「家で安心して過ごせない子どもたちが切羽詰まっている」と話す。

あっ…(察し)

某所で言う所の私たちは売った展の人達絡みの時点でどう言う事か良く判るわ。

ただでさえフェミさんやこの手の女性団体児童団体は平気で平然と嘘をついたり、国連ですら虚偽の証拠を使って日本を陥れたり、ガイドライン改悪をしたりしていたからな。

正直これについても半信半疑で見ていいだろうし、この人達に関してはそもそも以前に沖縄で肉の盾を使う様な左翼活動家の本性みたいな行動すらもしているからねー。

SNSと言わずにはっきりツイッターとかと言えばいいのにね。

そもそも家出の増加とかの家族間の不仲はこのコロナ禍においては倒産の加速による失業とか経済状況も絡んでいる事も多いので、もしコロナ禍で本当にそれが増加したならば、それは当初に麻生大臣3月にまともに失業対策企業に対して粗利補償をしなかったせいであり、現在もまともな対策をせずにgotoとかある種の中抜き政策みたいな的外れ経済対策をしているせいだからねー。

またアルバイトとかの収入源が絶たれたとか金銭問題を言うならば、猶更その政府政策対応が悪いせいとだとか失策をしているせいだとか言う話になる訳だし。

実際東京都でも年末年始宿泊所確保だとかUber配達員が増えすぎただとか倒産数が700件超えたとか実体経済が完全にやられているとしか言えない事態に発展しているのも事実からね。

それと内容的に話している事についても何時もながらのこの人達の主張をこのコロナ禍を利用して言っているだけの内容に過ぎず、逆にこの人達こそ、コロナ禍を政治利用できる道具や事象程度にしか思っておらず、改めて今どう言う危機的状況に世間が置かれているのかと言う事を全く理解していない事を再認識できたよ。

結局この人達こんな事を言うけど、世間に対して求める事は自分達が気に入らないモノに対する規制だとか厳罰化だとか自分達を優遇しろだとかの権利の主張とかばかりなんだよね。

から世間から嫌われる。

しかしいつもながら見ていていい加減この手の男性が悪い、女性は全ての被害者だとか言うこの人達の主張にはうんざりするよね。

どう見てもこれ今回コロナ禍を利用して、被害者面をして政治利用している一例だとしか言えないから。

特にマスメディアを利用して印象操作を図るのはこの手の人達のいつもの手口でもあり、何も日本だけで行われている事ではない。

それにこの人確かイギリス辺りのタブロイド紙で、日本貶める様な内容の記事にも関係していた事があったからね。

その上、マスメディア記者人達もこの手の活動家みたいな人達が多いのはそれこそ日本において、このコロナ禍の増加し始めた時期ですら、日本の情勢をさて置いて、米国大統領選に対してのある種の世論操作とも言える偏向報道ばかりしていた事を見ても良く判る事。

しかし右でも左でも関係くそうだけど、思想的に偏っている人達ほど、現状世間がどのような状況に晒されているのか全く理解できず、コロナ禍ですら、単に政治的に利用できるチャンスとしか思っていない人が本当に多いよね。

特に普段綺麗ごとを言って、詭弁屁理屈を言い、規制やら厳罰化やら自主規制強要やらで世間を抑圧している人達ほど、今回のコロナ禍でも危機感なく、権利を喚き散らしたり、私利私欲思想で動いたりして、挙句コロナ禍をも政治利用しようと逆に大暴れしている事が多すぎる。

特に大統領選以降何を勘違いしたのか知らないけど、リベラル左翼の方々はそれ以降特に暴れ出したのも事実だし、この人達マスメディアフェミさん達はこのコロナ禍で空気を読まない行動ばかりする所かこうしてコロナ禍や事件ある意味では悪用して、思想方面の思惑から政治利用までしようとするのだから、逆にいつもながら性質が悪いと思う。

そもそもあの大統領選にしても不正おかしな点が多すぎる上に事実であり、状況証拠においてもきな臭い部分が多いのも事実だし、そのバイデン氏はウクライナの件等できな臭い上にハリス氏についても不倫疑惑とかきな臭い話が出てき始めたみたいだしねぇ…。

何にしろ、以下にこの人達にとってはコロナ自体政治利用できる程度の事象しかない思っている事が記事を読んでいて感じる事が出来た。

実際、フェミさんたちや反差別等のリベラル空気を読めていないのは何も日本に限らない事で、以前のスペインフェミさんのデモやここ最近でもこのコロナ禍にも関わらず、ポーランドでもフェミさん辺りの人達女性デモとやらをしでかしたりしているからねー。

日本でもただでさえ今まで赤十字の件やJAの件から世間的にもフェミさんこそヤベー奴等扱いされ出していたのにそれに懲りず、その後もモンキーセンターの件とかどう見ても難癖を付けている事ばかりしているのが見えるからね。

大統領選の結果以降特にこの手の人達が何を勘違いしているのか知らないけど、それ以降に特に暴れ出したのも事実であり、こんな時期にも関わらず、我が世の天下みたいな感じに考えているのかも知れないけど、今は平時ではなく、コロナ禍の最中であり、それでも空気を読まない行動ばかりしているのだから近いうちに報いを受ける事になるでしょうね。

地雷数え役満結婚する話

メンヘラオタサーの姫サークラバイでM女だった私が、一般男性結婚するから一部始終を聞いてくれ。

最初に言っておきますがこのページは100%自分語りと惚気です。

スペック

私:20代後半正社員所謂ちょうど良いブス、地雷数え役満

相手:30代前半正社員、程よく筋肉質なイケメン、但し重度のオタク

ここまでで分かる通り、私は自己肯定感が皆無だ。他者肯定だけでなんとか生きてきたタイプメンヘラだ。

家庭問題のアレソレで心身症引き起こし、どことは言わないけど学校中退して、向精神薬漬けになり。ド底辺メンヘラが家を出るために生計を立てられるまでに社会順応するには、平静を装うために精神衛生をある程度保たなきゃいけない。定職につくまでえらい時間がかかったし、努力も要ったし、パニック発作を抑圧するのがしんどすぎたし。選んだストレス発散方法が、セックスだった。

選んだというかそれしかなかったというか。

幸い男性に好まれやすい体型に恵まれていたのと、自分言動に対して相手がどう思うかを考え続けて生きてきたのでモーションをかけるのは得意だったしで、相手に困るということはなかった。選ばなければヤりたいだけの男なんていくらでもいるんだから当たり前だが。また、男性側も恐らく相手を選んでいなかった。全てが希薄で、霞のようだった。

それに慣れてきたら、今度は関係性を築いて壊すのが快感になっていった。

好き好き言ってべったりくっついて、ずっと一緒にいようねとか言って、急に連絡をプツンと切る。付き合ってるわけではないのに激昂した相手ストーカー紛いのことをされたこともあったりしたが、脳が快楽物質を出すそれをやめられなかった。喪失感の擬似体験が好きだなんておかしかったよな、良く今まで刺されずに生きてきたなとも思う。

それにも飽きる頃、もしかしたら男が嫌いなのではないかと思い始めた。散々良いように使ってきたのにだ。試しに女性と付き合ってみたら最高だった、関係性を保ちたいと思えたし、セックスなんてしなくても心が潤ったし。お母さんに愛されるってこんな感じかなとか思ったりもしたし。ただレズは大体病んでるからメンヘラ同士というものはなかなか安定しないものだ、問題ばかり起きて続けるのが苦しくなった。

SM趣味にしている彼女がいた。縛られて、叩かれて、首を絞められて、頭を踏まれて、綺麗な顔で眉ひとつ動かさないでこちらを見下す彼女のことを見て、このひとに一生ついていくんだと思った。

呆気なく別れてからもそれが忘れられず、アングラ世界に飛び込んだ私を待っていたのは壮絶なS女争奪戦だった。絶対数が少ない彼女たちには多数の貢ぎM男性がいて、侍らせて楽しんでいて、とても貧困アルバイターの私が入り込める世界ではなかった。自然、そこにいるS男性関係を持ち始めることになる。

私の人生ノーマルセックスよりもSMの方が多く嗜んでいるかもしれない。サークルクラッシュしたりなどして気まぐれに遊んでいた時期とは逆転し、まさに奴隷みたいな生活が続いた。金銭差し上げることは出来なかったけど、呼ばれたら駆けつけて家事をしたり甲斐甲斐しく世話を焼いたりしてそれでやっとプレイをして貰える。ありがとうございますと咽び泣き、ストレス昇華する。たまの気まぐれで推し女王様に遊んで頂けたときなどはもう、そのまま死んでしまいたいくらいだった。

この辺りで晴れて就職して正社員になっているのだけど、それでもストレス発散の捌け口は必要で。普通に普通社会で生きるって難しいね

肉体的な性欲を発散させてくれるSはそう多くない。お預けにお預けを重ねたり、縄で縛って苦しめて終わりだったり。性欲だけを発散するのには自慰必要だったんだけど、自己肯定感がないのでひとりでは気持ちよくなれない。行き着いたのがテレフォンセックスエロイプだった。

互いに慰め合うのが心底苦手で(男の喘ぎ声なんか聞きたくもないし)、一方的に虐めてくれる人だけを探した。女性にしてもらった事もあるけどコンマ数%だ、ここでも取り合いなのかと辟易した。

ここでも色々やった、催眠だの脳イキだの耐久5時間だの...現実で慣れっこだったから、あまりハマらないタイプ相手だと思考飛ばして次の食事ことなどを考えながら事に及んでいた。全てがインスタントだった。

大抵はそんな内容の相手を誘う書き込みなのに、たまに普通に接してくる変な人が混ざっている。そんな人達と話すのも結構好きで、友達になることも多かった。婚約者は、その中の1人だ。これを読んでいる人は驚くだろうか、私も驚いているけれど。

最初普通を装って、ワンチャン1発ヤリたいだけの人かと思った。ら、キチンと付き合おう、結婚をしよう。なんて言い出して、いやいや信じませんからねと笑っていたものの、付き合って数年、双方の親の顔合わせまで済んで、会社への報告も済んで、籍を入れるだけになっている。年内には済ませてしまう予定だ。嘘だろ。苗字が変わるらしい。

ここまで書いたことを会う前からほぼ全て知っている上に、出会ったのは私の酷い書き込み、初めて会ったのはホテル言わずもがなそのままシケこんでいて、そんなセフレルート一択の男がしかもドノーマルの男が、旦那になるらしい。

愛の言葉も何も信じないと言い切る私に、信じられるくらい一緒に居ればいいねとか宣い、挨拶代わりのキスハグをくれて、毎日褒めてくれて、私の精神的な発作にも文句も言わず付き合ってくれて、それで精神が壊れなかった人は初めてで、強メンタルとはこのことか...となるなどしている。この話になると惚気しかなくて無理。

今でもふらっと、遊んでいた場所に行ってみることがあるけれど、婚約者を越える良い人が転がっているはずもなく全く楽しくない。それを認識して遊ばずに彼の元へ帰る。ずいぶん丸くなったもんだな。

ただ、今のこれも他者肯定に完全に頼っている自覚はある。少しでも嫌われたら、また舞い戻ることになるだろうと。全面的肯定されることが初めてだから戸惑うけれど、この環境なら自己愛を育めるかもしれない...と淡い希望を抱いていたりはする。少なくとも状況証拠で彼が私を愛していることは間違いないし、私も彼を愛している。生涯を共にすることを誓ったか結婚するのだから、まぁそうなのだけれど。

最近気付いたのだけど、普通にモテそうな彼が私を選んだのは今までまともにセックスできる相手がいなかったから。その...サイズが...あの...規格外で...私は慣れてるから...未だに痛いこともあるけど...致せないほどではないから...

まりほぼ童貞だった。可哀想。今色々仕込んでるし結果オーライ神様奇跡ありがとう

ちなみに私のどこが好きか聞くと、笑ってくれるとこだって答えてくる。ずるいぞ、いつも機嫌良くいたくなるだろ。

ばばばっと書いたのでアラが凄いけど明日の朝になったら躊躇って投下しなくなるかもしれないかエイヤと投げます。長すぎて誰も聞いてくれないぜこんな話。リアルの知り合いには絶対バレたくないしね!!!

なんかそんな人もいるんだなwくらいで、楽しんでいただければ幸い。ちゃんとしあわせになるぞ、覚悟しとけよ。

2020-11-24

anond:20201123194139

マジレスするとこれは裁判所判断するところです、状況証拠や物的証拠をこねくりまわして

2020-10-23

anond:20201021210748

やあ、同士よ。私もうつ病を患う、無職中年男性だ。

さらに言えば、糖尿病脂肪肝体重も三桁を越えていて、真正包茎童貞で、あと二、三カ月生活できるくらいの貯蓄しかない、きもくて金もなくて不健康ながけっぷちのおっさんだ。

元増田は、知的人物なのだと見受けられる。もともと専門職に就いていたということや、言葉の厳密性・論理性にこだわるところからもうかがえる。

からこそ、気づいてほしい。元増田言動には非合理性がたくさん含まれていることを!

やはり我々に必要なのはカウンセラー

>> 精神疾患を持つ人に共通する悩みだと思うが、誰かに苦しみや悩みを聞いてもらいたくても、聞いてくれるような人はなかなかいない。 <<

わかる。その気持ち理解できる。

でも、我々中年の抱える酸いも甘いも嚙み分けた悩みを聞かせる相手としては、20代の小娘には重すぎやしないか…?ましてや相手は、「レンタル彼女」のプロであって、カウンセラーではない。

普通の人は(ましてや若い人なら)、相手の悩みを聞かされたら不要アドバイス押し付けちゃったり、下手な感想押し付けしまったりするだろう。カウンセリングの基礎ともなる技術「傾聴」は、簡単なようでいて難しく、いくらコミュニケーション能力に長けていたとしてもレンタル彼女習得しているとは思えない。

そもそも最初スタートが「苦しみや悩みを聞いてもらう」(ひいてはうつを直し社会復帰する)だったのに、いつの間にかレンタル彼女交流し、楽しみながら「普段縁のない層の人と話すことで客観的視点を得る」選択をしているので、目的手段がずれているように見えるよ。

みゆさんの発言その1について

いままで専門職に就いていた人が、「工場労働したら?」と言われたら困惑したり、尊厳が傷つけられた気分になるのはわかる。その意味みゆさんの言葉選びが適切ではなかったことを否定する人はあんまりいないんじゃないかなと思う。

その上で…

  • 「もとの専門分野に戻りたい」とはっきり意思表示してるのに、しつこく工場勤めを進めてくる

 ⇒なんでそんな失礼な人に金を払ってレンタルしてるの?

 ⇒みゆさんの工場推しは謎だけど、その程度の自己主張相手気持ちが伝わるわけないだろ!

 

元増田、目を覚ませ。

お金を払って彼女レンタルして苦しい思いをするなんて不条理だぞ。

ちなみに、元増田はどうかわからないけど、私自身はどう考えても「社会生活を送れていない人」だ。そういう人が、(工場に限らず)人を選ばない仕事をしながら少しずつ社会復帰を目指すという選択肢は別におかしくないので、その意味みゆさんのいうことはそれほどおかしくないと思う。

発言その2について

みゆさんは元増田のことをいうことを信頼してないと思うよ?

ネガティブ意味ではなく、少なくとも元増田は、色んな場所デートをして、談笑して、おごってあげて、いい感じに交流できるくらいには「普通の人」に見えているのだから年寄よりも体力がない…というのも単なる大げさな冗談表現に聞こえている可能性が高そう。そもそも、体力測定をして比較したわけではないか元増田が本当に体力がないのか客観的指標はないしね。

一般論として楽しくデートできる人は年寄りよりは元気だろうし、「相手ネガティブ否定する」という処世術も珍しくない(A「オレは駄目人間なんだ…」B「そんなことないですって!」みたいな)。だからみゆさんの物言いが多少軽率で、論理性がなかったとしても、デート中のコミュニケーションとしては妥当なのだと思う。

まあ、とにかく体鍛えようぜ。苦手かもしれないけど、デモデモダッテと否定するよりは何も考えずにとにかく運動して体力をつけるのがいいと思う。そのほうがうつ回復にもいいし(うつ以外の持病があったらごめんね)。

私もダイエット頑張るからさ…。

発言その3について

私も生来奥手な性格で、30歳にして順当に魔法使いジョブチェンジできた程度には清く正しく穏やかな人生を歩んできた。このことにささやかな誇りと羞恥心を抱いているので、その弱く柔らかい部分をふいにえぐられたら、苦しいだろうということは想像に固くないよ。ましてや、ある程度信頼を寄せていた相手ならなおさらだ。

でも、文面だけ見るなら、元増田質問みゆさんが意図をはき違えるのも致し方ないと思う。

  • 「なんで年代で態度が変わるんだろう? って言ってるのに~」

 ⇒文面だけ見るなら言ってない。一般論として「なぜお金が空から降ってこないんだろう」と言っている人はお金がほしいし、「なんで今日晩ご飯カレーライスにしてくれないんだろう」と言っている人はカレーが食べたいし、「なぜ若い女性は話しかけてくれないんだろう」と言っている人は若い女性に話しかけてほしいと思っていると判断されるのはおかしくないと思う。

 ⇒元増田だって学生の頃とかは、年上の人と話すよりは、身近な同世代と話すことが多かっただろうし、相手年代に合わせて良くも悪くも態度を変えていたと思う。

以上のことからみゆさんがエスパーでない限り「相手の言いたいことを正しく理解しているかを慎重に確認して欲しかった。」という願いはきっと敵わない。

「外見はきれいでも中身は普通である」は普通

元増田がたどり着いた「若くてきれいな女性からといって中身が伴っているわけではない」「中年男は劣等感を感じることはない」という真理は、きっと大きな発見だったのだと思う。

しかしどうやらこれは世間では改めて確認するまでもない、常識的アイデアらしい。

でも、「中年男は劣等だ」のように自分自分を苦しめるような認知のゆがみは、治していったほうがいいのだという。だから当たり前の事実だったとしても積極的に叫んでいこう「中年男は劣等感を感じることはない」

レンタル彼女は借り物であっても「彼女

>> 病状を説明しているだけで、病気についての相談はしていない。就職などの社会的なことについても「どの仕事に就けばいいか」なんて相談はしておらず、世間話として話しているだけだ。 <<

みゆさんはカウンセラーではない。だからこそ、相談ではなく世間話だったとしても、おせっかいアドバイスをしてしまうのだ。

普通恋人同士でもそうなんじゃないかなと思う。アドバイスされたくないときアドバイスされたり、逆に相談にのってほしいときに、のってくれなかったり。まあ、私は実体験がないので詳しくはわからないけど。わからないけど。

から元増田みゆさんの発言で時に不快になったりするのも当然なのだ。本物の恋人同士ですらすれ違うことがあるんだから

サービス業ならそこらへんのことちゃんとしてほしいって? そりゃ、ファミレスに行って最高級のステーキを求めるようなものだ。餅は餅屋。カウンセリングならカウンセラーだ。

トラバやらブクマやらでやたらカウンセラーカウンセラー言われるのは、元増田目的に対して明らかに効率が悪い手段を選んでいるからだと思う。元増田の書いていることが全て正しかったとしても、じゃあそんな無神経な女性と会うのやめれば?となるだけだし。

もう、レンタル彼女使うのはやめちゃったらどうかな?

そもそも目的手段が食い違ってるんだから。元々の動機が「うつの悩みや苦しみ、話しを聞いてほしい」なら、そもそもレンタル彼女の手に余る問題だと思う。

2020-10-21

知人が自殺した。

死ぬ前に様々な奇行やらかしていた。

それをインスタに上げてたわけだがその内容について色々書いてるね。

不正アクセス

充分すぎるほどの状況証拠で行けるんじゃないの

2020-10-08

anond:20201008002119

自白自供至上主義日本犯罪捜査と、欧米式の状況証拠集成外堀埋め尽くし主義の差を説明してもらった気がするエントリだった

2020-09-27

[] #88-10「マスダの法則

≪ 前

目処は立った。

俺は家に帰ると、レポートをまとめる作業に取り掛かった。

検証で書いたメモを、順繰りにノートへ貼っていく。

こういうのには慣れている。

シマウマ先生の授業において、課題レポート評価は成績の5割を占めるからだ。

補習を避けるための小手先ノウハウ)は、望むと望まざるに拘わらず鍛えられる。

「さて、まずは条件Aから始めるか」

ここでBマイナスは手堅く取れる、レポートの作り方を説明しよう。

まずはテーマを決める。

いわば俺はそのテーマしか漠然としていたので苦戦していた。

ここをハッキリさせておけば、そのための資料集めや、最終的なゴール地点も自ずと見えてくるだろう。

次に、それを採点する人間性格を知っておくこと。

例えばシマウマ先生は、現代社会にも根付普遍的問題提起が好物だ。

後は関係のありそうな歴史的背景を添え、科学的根拠で味付けすればいい。

そのゴマすりこそが、ウマ目のホミノイドを満足させるのに欠かせないウマ味調味料なんだ。

それでも建前上は科学社会のためっていうお題目があるから書けるけれど、今回はそうもいかない。

このレポート寸評するのは、それを作った自分自身

より繊細で、より大雑把な作り方が要求される。

「いや、この寝起きの低血圧は条件Aではなく、どちらかというと条件aだな。だから、これは、ここと……」

パズルを組み立てるのに大事なのはピースの形を把握することだ。

記憶の断片を探り、それらの何が、何と関係があり、どのように繋がるか。

あの日は何時ごろだっけ、確か……レバノン料理を食ったよな。いや、レバー料理だったけ。あと飲み物は何だったっか……」

集めた情報憶測に基づいて取捨選択し、打ち立てた仮説を状況証拠裏付ける。

そして実際に起きたことと結びつければ、その原因には可能性が広がっているんだ。

これが学校レポート作りならCすら貰えないだろう。

だが、この超個人的な答え合わせに、権威ある体系やエビデンス必須ではない。

この法則を利用して、テレビチャンネルと音量を10に合わせる人間は俺しかいないのだから

…………

こうしてパズルを組み立てること30分。

「やった、これで理論上は矛盾していない!」

暗中模索だった事象は、真実へと導く法則昇華した。

出来上がったレポートを、しみじみと眺める。

いざ纏まったものを読み返すと、あっけないものだ。

何気なく利用している公式理論も、見た目に反して試行錯誤の末に生まれたのかもしれない。

だが達成感に浸るのは、もう少し先だ。

この法則が、本当に法則足りえるか。

それには実証が不可欠だ。

俺はカレンダーをめくり、来月の日付にデカデカと星形の印をつけた。

あの時と同じ10日、実験はこの時しかない。

次 ≫

2020-09-12

anond:20200912095833

こういうの狭いエコーチェンバー内で些細な状況証拠邪推を積み重ねて「これが真実だ間違いない」って確信ちゃうのが厄介だよね

2020-09-09

元首相「私が釈放を指示したという指摘はあたらない」

これは菅に一理ある。

法的・形式的総理に最終判断権限がない以上、状況証拠から責任追及しても無意味

これは安倍さんがさんざん教えてくれたこと。

2020-09-01

anond:20200901100645

元増田だけど、"妻が子供親権をとって新しい夫と暮らすのが本当は最善"って思ってることに驚いたって話だよ。

ちょっと言葉足らずで済まんかったが。

いや、夫が子供を見てくれている時間浮気してるんだから普通に考えたら逆だろ?

状況証拠的には夫が子供親権を取るのが最善にしか見えないけれど、なんで譲歩してやってると思ってるんだと。

2020-08-28

anond:20200828142132

森友学園の話とか愛媛獣医学部の話とか、その辺も明らかにしとこう

ここらへんって、だれとだれがお友達だとか状況証拠以前の印象の話しかないんでしょ?

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