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はてなキーワード: 懲罰とは

2019-10-16

anond:20191016141110

結局火力は優れてても装甲は紙の試作品みたいなMS渡された実験懲罰部隊やろ。

全滅したのもお察しやで。

2019-09-26

心正しき者の歩む道は 心悪しき者の利己と暴虐によって行く手を阻まれ

愛と善意を持って 暗黒の谷間で弱き者を導くその者に祝福を

彼こそ兄弟を守り 迷い子たちを救う者なり

私は怒りに満ちた 懲罰をもって 大いなる復讐なす

私が彼らに復讐なす時 私が主であることを知るだろう

                    

                  

 -旧約聖書エゼキエル書25章17節-

2019-09-21

ラグビーW杯 21日第2試合 ニュージランド vs 南アフリカ レビュー

前のレビューをみんな読んでくれて、ラグビーの見所が伝わったというのが嬉しいので、注目の対戦カードが立て続けに3試合行われた21日の試合も続けてレビューすることにする。

義務感は感じてないけど、さすがにいい試合すぎて、これはちょっと書きたくなったので。

これでラグビーW杯もっと楽しんでもらえるとれしい。

とはいえ、全部は厳しいので1試合を選ばせてほしい。

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21日は面白い試合目白押しで、全く違う個性がぶつかったオーストラリア×フィジー、似た者どおしのシーソーゲームとなったフランス×アルゼンチンも良かったのだけど、この日最注目のカードということと、増田本人が普段から南半球ラグビーを追っており、選手個性もとりたい戦術理解してるということで、ニュージランドオールブラックス南アフリカスプリングボクス試合としたい。

南アフリカというと4年前、日本アップセット演出したので、ライバルとみなす向きもあるけど、実力でいったら日本は話にならないくらい負けている。

絶対王者オールブラックスはいうと、圧倒的に強い彼らが肝心なところで負ける時、相手フランスか、このスプリングボクスであり、因縁でいうとこちらの方が深い。

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ゲームが始まる前に、オールブラックス伝統ウォークライハカパフォーマンスをしたのだが、その演目は「カパオパンガ」であったのにちょっと驚いた。

通常、予選では、もう一つのバージョンである「カマテ」が演じられることが多いのだが、大勝負の時しか出ない「カパオパンガ」であったのはオールブラックスも相当な気合いが入っていたのだろう。

ちなみに、ハカは通常、リードとよばれる独唱からはじまり、これだけはマオリの血を引くメンバーでないといけない。

今回のリードはTJペレナラ。第二スクラムハーフ最近は彼が多い。

世界最高とも言われる第一スクラムハーフアーロンスミス資格があり、彼がリードだったこともあるが、国際試合の旅先で女性トイレに連れ込み、セクシー行為に及んだのがオールブラックスっぽくないと懲罰を受け、代表から外れていた時期があり、その時からペレナラリードになった。

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さて試合の方だが、伝統的にこのカードロースコアになることが多く、その理由スプリングボクスのとる戦術にある。

一言で言うと「トライはいらない、マイボールもいらない」。

彼らはボールを持つと、非常に単調な攻めを繰り返し、パワーをテコに相手苦し紛れペナルティを狙ったり、キックを蹴って落下地点でど迫力のタックルかまして、ポロリからリスタートスクラムでパワーで押しつぶして前進を狙う。

大事なのはディフェンスで、キックボールを渡すので、絶対突破されてはならず、それさえ可能ならロースコアにコントロールできる。

こんな戦術が取れるのは世界でもスプリングボクスくらいだ。

オールブラックスの華麗なパス回しと走力は世界一だが、それを止めうるのが「単純なガタイデカさ」「常識はずれのパワー」「きれない集中力」「決してサボらない真面目さ」そして「異常なくらいの単純さ」というのが面白い

実際この試合でもスタートスプリングボクスが狙い通りコントロールしていた。

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ただ、計算違いが生じたのは前半20分ほど。

予想外を演出したのはオールブラックス10番、リッチー・モウンガ。

彼は前W杯から3年ほど、本日15番に入ったボーデン・バレット怪我で今大会出場できなかったダミアン・マッケンジーの陰に隠れて、司令塔としては「第三の男」扱いされていたが、今年になって地元NZのチームでの活躍頭角を現し、オールブラックスの10番を射止めていた。

オールブラックスは、このどちらかと言うと手堅さと抜け目なさを信条とする地味なモウンガと天才的な閃きのある派手なバレットの2人を併用し、実質W司令塔形成していた。

モウンガについては、栄光オールブラックス司令塔という、ラグビー界において文句ない立場にいるのだが、「天才」だの「イケメン」だの「最注目選手」だのともてはやされるバレットと比べて、彼自身プレースタイルのせいかルックスのせいか立場に見合った注目をされてると言い難く、なんかちょっと悲哀を感じさせるものがある。

とはいえ、この男がこの試合を大きく変えた。

彼が自陣で平行に蹴ったキックパスきっかけに、オールブラックスは一気にトライを陥れる。

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その後も、モウンガかバレット、どちらかが密集に巻き込まれ機能停止しても、もう一方がゲームを組み立てるので止まらない、という攻めにスプリングボクス対応できない。

前半で計2トライを献上。

この時間帯はあまり長くなく、2トライを与えてしまった一瞬以外はディフェンスもよく機能し、前半のほとんどの時間がむしろスプリングボクスロースコア狙い戦術の通りに進んでいた、でも結果として一瞬の破綻で点差は開いてしまった。

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後半はトライがないとプラン遂行できないスプリングボクスだが、驚くべきことに彼らはあまり戦術を変えず、なんとオールブラックスの一瞬の油断から逆にトライをもぎ取ってしまった。

ここら辺は、自分たちのやることを信じて崩れなければ、幸運一定確率でやってくると言うことかもしれない。

さらに後半20分、SOポラードが虚をついてドロップゴールを狙うと、これが入り、当初の予定通り、「トライはいらない、キックで刻むぜ」戦術現実的に見える線まで引き戻した。

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しかし、その後、お互いがあまり大きなミスをしないまま時間は経過し、いくつかの幸運の中でオールブラックスが獲得したペナルティキックを、地味な男モウンガが確実にきめ、スプリングボクス勝機じわじわと離れていった。

スプリングボクスとしては長時間ゲームコントロールし、自分たち好みのゲーム演出したにも関わらず、前半に一瞬の隙で奪われた2トライ試合を失うという結果になってしまった。

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ゲーム概観としては、オールブラックススプリングボクスも非常に出来が良く、プールに彼らを脅かす敵がいないことから、双方決勝トーナメントに進む可能性は高いと見る。

そうなると、1ヶ月後に彼らは再び相まみえるかもしれない。

そのときスプリングボクス意趣返しできるだろうか。

なかなか楽しみではある。

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ブコメ質問があり、増田的にも非常に印象的だったので、フランス×アルゼンチンにおけるドロップゴールについて解説を試みたいと思う。

多分だけど、チームとしての戦術ではなく、個人のとっさの判断だと思う。

ドロップゴールは陣形ゲームスピードから、出そうなタイミングがわかるものだが、あの時「これは蹴るぞ」というタイミングでは全くなかった。

ゲーム全体の流れを思い出してほしいんだけど、あのゲームは前半、フランスが圧倒的に優位に進めていたものを、後半、アルゼンチンゲームを辛抱強く戻して、ペナルティキックで刻んで追い上げていた。

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特徴的なのはキックモールで、前半、双方まったくキックを蹴らず、ムキになって走り合っていた結果、フランスゲーム支配していたのが、後半アルゼンチンキックを蹴ったり、モールで押すようになり、長時間の走りあいにこだわらなくなった。

その結果、ゲームが落ちついてアルゼンチンは刻みながら追い上げ、ついには逆転した。

この時点で、計画的アルゼンチンゲームコントロール自分たちのものにしていた。

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フランスにとっての後半は、前半とうって変わってコントロールできない上にじわじわ追い上げられてしまいに逆転されるという非常に嫌なムードに飲まれそうになっていた時間だった。

はっきり言って増田アルゼンチンが勝つと思っていた。

そこにリザーブで入ってきた奴がまったく空気に合わせずにシレッとドロップゴールを決めて流れをブった切ってしまった。

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俯瞰で見てる奴がゲームをまるっきり変えてしまうのは、どことな会社などで中途採用よそ者がガラッと慣習をやぶって風穴をあけるのを連想させる。

あれはラグビーフィジカルな面でなく、「我慢スポーツ」「コントロールスポーツ」としてのメンタルな面をよく表していたと思う。

ラグビーでは、戦術フィジカルといった見えるものと、もっと上位にあって見えづらい「客観性」「空気」「メンタル」みたいなもの勝負を大きく左右するケースがあるので、そこにも注目してみると、味わい深くなると思う。

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あ、あとついでに、オールブラックス選手リーコ・イオアネのNZから日本に向かう様子を本人が投稿した動画リンクを貼っとくわ。

彼は「恩人が日本人なので日本語の名前を息子につけたい」と希望した両親に危うく「リエコ」と名づけられそうになったが、「それ女の子名前やで」と訂正され、「リーコ」になった経緯がある。でも綴りはRiekoやんけ。

そんな人たちもやってくるW杯、みなさん楽しんでほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=UQGqItNsago

anond:20190920220725

2019-09-17

anond:20190917142807

知らんけど、全員業の塊みたいなキャラ造形なんちゃうんけ? なのにシスコン/ブラコンの一人もいないとは… これは懲罰ものですわ…

2019-09-08

anond:20190908060604

こういうの不正防止のためにやってんだろうけど、申請を緩くして不正がバレたら欧米ばりにキッツイ懲罰食らわせた方がトータルコスト安いと思うんだよな。

2019-09-07

anond:20190907214633

岩手」の名称は、県庁の置かれた盛岡市所属郡名「岩手郡」に由来する。その起源については、「住民の悪鬼追討の祈りに対し、人々の信仰を集めて『三ツ石さま』と呼ばれていた大岩(三ツ石の神、現:三ツ石神社)がそれを懲罰し、二度とこの地を荒らさないという鬼の確約を岩の上に手形で残させた」という故事に倣うとされる。

だそうだ。そういえば岩手地名は内陸だから海岸関係あるわけなかった。

2019-09-02

障害福祉という信仰宗教について

障害者福祉理念はすばらしい。あってしかるべきだ。しか障害児のきょうだい障害福祉という名の新興宗教強制入信させられることでハンディキャップを背負うことになるのではないかと思う。自分はそうだったのではないかと思っている。

母親障害者福祉障害児のママという絶対善絶対正義立場に立ってしまい、絶対に逆らえないこと。

学校やご近所や親戚やテレビをはじめとした差別主義的な社会世間との板ばさみにされてしまうこと。

世間偏見が!社会無理解が!と聞かされながら、ご近所さんにはペコペコし、学校に馴染める子になれと言われるという、矛盾したメッセージさらされること。

母親障害福祉活動世界に入り浸っていつも知らない人たちといっしょにいるので、分離不安、寂しさを感じること。

障害児が生まれたのはママのせいじゃない、ママはわるくない、障害タンはみんな天使、では、だれがわるいのか?そうだ長女がわるい!と、母親にとって一番叩きやすい者に矛先が向かうこと。正義や善は悪の存在なしでは成り立たないこと。

長女、上の子が大変なママを支える役割と決め付けられてしまうこと。障害児を抱えるけなげなママが主役の舞台の脇役を演じさせられること。

障害福祉という、子どもにとって義務しか与えられないコミュニティに引っ張り込まれること。

きれいなものをきれい、きたないものをきたないと思うこと、障害児の顔や排泄物言動不快感嫌悪感や恐怖心を持つことに罪悪感を持ってしまうこと。

性に対するタブー意識障害タン天使であって性的存在ではない。お前も性的存在であってはならない。年頃の娘を見知らぬ障害者男性と同じ大浴場に入らせる、障害男児が健常女児風呂のぞくと、お姉ちゃんはお年頃だからねえ~といって茶化す知的障害者痴漢されても誰にも言えないことなど。

恋愛結婚出産に対する禁忌意識。将来おかあさんと同じようになりたいとは思えなくなること。

いくらママのせいじゃない、ママはわるくないといわれても、やっぱり子どものせいでママが悪い母と思われてしまう!という見栄や被害妄想があるので、きょうだいには世間様に恥ずかしくない子であることを過剰に求めること。

上記虐待行為のためにきょうだいの発達に遅れが生じ、ますます親の見栄や恥の意識のための懲罰を受けてしまうこと。

きょうだい精神的に困っていても、障害ちゃんと違って健常児なんだからちゃんとできるはず、ちゃんしろと叱責を受けてしまい専門機関受診できないこと。また虫歯が多くなり足の指が変形するなど。

母の障害児のママ仲間が障害児と踏み切りで心中したとき、母は電話障害児のママ仲間と、かわいそうよ~と言いながらおんおん泣いていました。私はそれを見て、障害児を持つけなげなママドラマクライマックスに達したんだ、よかったねと思いました。

もし私がもっといい子に生まれていたら、親がいい親だったら、私はやさしい心を持って成長し、親の望み通りに福祉関係仕事に就いていただろうか。あるいはもしも私がもっと悪い子だったら、結婚出産して幸せになっていただろうか。私は何も選べないまま、どっちにも付けないまま腐っている。選んだのは自分だ。

2019-08-06

この夏の恒例、反日運動が一層盛り上がってる。

貿易上の措置をほんのちょっとだけ格下げしただけで、

経済報復卑怯なり!からまり経済侵略という言葉に変化し、そして今、経済戦争という言葉トレンドだ。

その間、日本政府に何らかの対応の変化があったわけではないのに。日本政府は一貫して、懲罰戦争も何もしかけてはいない。

ただし、一部の政治家韓国に対して、無駄にガンつけまくっていたのも事実で、韓国側では、これ幸いに、なんだこの野郎やんのか、という対応になっているんだろう。

その一方、韓国政府はエスカレートするばかり。当初のような分析的な視点は消え失せ、いまでは、なんのシミュレーション事実分析もなく、もはや単なる煽りになっている。

もうすでに韓国政府は客観的には実害がほとんどないことに気が付いているんだろうけれど、ホワイト国除外という言葉

国際社会では、狡猾な日本いじめられている無垢韓国演出し、国内的には反日キャンペーンはるのに絶好の言葉から

そのネタでぶっ叩けるだけ叩いとこうと考えている可能性が高い。貿易管理上のランクを一つ下げただけで、盗人猛々しいだの、加害者である日本いけしゃあしゃあと、だの度が過ぎる発言の数々を連日発射。

貿易管理上のランクを一つ下げただけで、なんでそこまで言われなきゃいけないの?というのが大方の日本人の感覚だ。

でも実際に実害があるかどうかは専門家筋はけっこう否定的だ。

本当にヤバいと思っていたら、水面下でプラグマティック対応をするはずだし、

SAMSUNGなど鍛えらえた企業はすでに対応済みとみていいのかもしれない。

ファーウエイをみて何も学ばないなら、そもそも一流企業になっていない。

結局のところ、日本を叩いても安全からこそ、安心してバッシングができるんだろう。

大統領もその場のノリで煽っているにすぎず、言葉事実裏付けられた重みがあるわけではない。

しかし、そうこうしているうちに、国全体が過剰に煽られて、不買運動過熱、そして行政すら

日本との交流を自らはしごを外し始めている。

ソウル市中区通りに「No Japan」旗設置へ | Joongang Ilbo | 中央日報

ソウル中区(チュング)は日本韓国ホワイトリスト(ホワイト国)除外に対する抗議の意味で管内に「ノージャパン」旗を設置することにしたと5日、発表した。

退渓路(トェゲロ)、乙支路(ウルチロ)、太平路(テピョンノ)、東湖路(トンホロ)、清渓川路(チョンゲチョンロ)、世宗大路(セジョンデロ)、三一大路(サミルデロ)、貞洞(チョンドンギルなど管内22の道路太極旗とノージャパンバナー旗1100本が街灯に掲示される。

ここまでくると、反日祭りも極まった印象だ。

まだ8月15日までは10日もある。

日本メディア言論人は、韓国ネタで売れるだけ売っとこうという魂胆がみえみえ

駐韓大使だかなんだか知らないけど、連日、似たような話を週刊誌に繰り返し書き連ねている人も見かけるし。

この夏しっかり稼いどかないとなってことなんだろうけど。

はー疲れる夏になってしまった。

2019-08-05

はてサ逮捕されないのは入院してるから!」

はてサ逮捕されないのは入院しているから!」

飯塚退院

はてサ逮捕懲罰ではない!逮捕されなくても起訴はされる!」

事故発生から3カ月以上が経過するも、起訴どころか書類送検さえもされず

はてサ「あ~見えない聞こえない~~~」

2019-07-19

anond:20190719125150

自分終身刑を導入する意味見出してはるやん。

懲罰部隊運用すればよろしおすやんか

anond:20190719124712

苦役無視するんだったら、なおさら終身刑死刑をはかりに載せたら死刑の方が「よりコストがかからない」選択肢になって終身刑を導入する意味を見いだせなくなるわけだが。

懲罰部隊運用みたいなのが一番いいんだろうな。(その懲罰部隊を指揮するのは誰? って話になるが)

2019-07-16

anond:20190715222107

議員が何をしているか調べてみた

せっかくだから議員国会で何をしているか調べてみた。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/kids/html/himitsu/index.html

国会でわーわーやってる」面もあながち間違いではないけど、それだけでなく、予算を審議し、法律議決している。

http://graciocasa-juku.blog.jp/archives/7993321.html?ref=popular_article&id=6927881-209759

予算が通らなければ、行政サービス等いろいろなことが回らないのではないだろうか。

また、「内閣、総務、法務外交防衛財政金融文教科学、厚生労働農林水産経済産業国土交通環境国家基本政策予算決算行政監視議院運営及び懲罰」について詳しい話し合いをしているとのことだ。わーわーだけではないだろう。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/aramashi/iinkai.html

ここでおさえておきたいのが、議決のしくみと法案提出ハードルで、

http://graciocasa-juku.blog.jp/archives/7960082.html#more

国会である程度議席を取っておかないと、その議員政党の掲げる政策が実現できない。

それで野党は「国会でわーわー言う」ことしかできない。

じゃあ与党自民党のままでいたら何も変わらないから、別の党が政権を取ったら良くない?って多くの人が思って

多くの人が民主党投票してできたのがいつかの民主党政権だった。

しかし、国民が期待したようには国は良くならなかった。

ならば、自民党政権のほうがマシじゃない?って多くの人が思って自民党政権に戻った。

では前はどうだったかな、と自民党の前回の選挙公約を確かめてみた。

実現には至っていない事柄も多いが、議論が始まっている事柄もある。

それとこれは私の個人的見解だけど「何も変わらない」つまり平和暮らしを引き続き享受できているのも、外交のおかげかもしれない。

そして「民主党政権のようには変わらない方がましだ」と多くの人が自民党投票したのがここしばらくの選挙だった、ということなのだろう。

まとめるとこんな感じだろうか。

素人から間違っているところもあるかもしれないので、見つけたら指摘していただきたい。

もし元増田が「わーわー言って、議員けが得する(儲かる)システムを語り合ってる」と思うなら、「議員ばかり得するのはおかしいぞ!」と言ってる候補者に入れるのもありだろうし、もしそういう人がたくさん議席を取ったらそういうシステムも変わるかもしれない。

自分ひとりの一票では何も変わらない。それはある意味正しい。

ただ、たくさんの人の一票の積み重ねで、誰が予算を決め、法案を審議し、政治を行うかが決まってくる。

本当に「誰がやっても同じ」だっただろうか?

もちろん投票に行かない自由もある。強制はしない。

ただ、参考になる情報提供できたなら幸いである。

2019-07-06

介護懲罰らしいな

営業芸人が復帰のために介護やって職業差別助長するとか最悪だな。

それが許されるのも最悪。

2019-07-01

つの世もねたみひがみで人が死ぬ

インセルの話を聞いて、とある実験を思い出した。

出典や細かい設定などは忘れてしまったが、結果がものずごく面白くて深く考えさせられてしまった。

その実験は2人の他人によって行われる。

主催者から2人に謝礼として一定金額が与えられるが、二人をAとBにした場合、Aにはそれを配分する金額を決める権利が与えられ、Bには交渉の成立不成立の権利が与えられる。

例えば二人に対して1万円が与えられたとして、Aはそれを5千円ずつでもよいし、自分の総取りでも相手の総取りでも配分を決めることができる。ただし、AとBとの間に金額に対する交渉は許されていない。

それに対してBは自分の取り分が納得できれば交渉を成立させることができるし、不満と感じたなら交渉拒否することができるというものだ。

当然拒否された場合は二人とも金銭を得ることはできない。

それにもかかわらず、取り分がAに多く偏った場合ほとんどの場合にBは交渉を不成立にさせたというのだ。

ここで自問してほしい。

もし自分をBに置き換えた場合、Aが9,500円で自分が500円だったときに、交渉を成立させることができるだろうか。

一瞬でも心に迷いがあるなら、それが人間の素直な反応なのだと知ることに大きな意味がある。

では仮に、そうした事前情報が全くない状態で、個室に呼ばれて眼の前に決定ボタンけが置かれていたとしよう。

そこで主催者から「今からあなたに500円差し上げますが、不要場合には目の前のボタンを押してください。」と言われて、どれくらいの人がそのボタンを押すだろうか。

無条件で貰える500円だと知っていたら、それを拒否する人はほぼいないと言えるだろう。

なんの事前情報もない状態であれば、500円はもらうに嬉しい金額だ。

ならばなぜ、同じく500円をもらえる状況であることには変わりがないのに、人の選択は変わってきてしまったのだろうか。

この実験では、人には懲罰に対して快楽を得る心理が備わっているとしていた。

まり相手が9500円を得る権利消失させることが、500円を得ることよりも価値があると考えるということだ。

相対的剥奪と言われるものの原点はここにあると言えるのだろう。

ただで500円をもらえるだけなら素直に喜べるはずだったものが、相手のほうが多く得るかもしれないと知った途端に、自分が得るはずの500円を捨てでも相手が得をすることを阻止しようとする心理が働くように人間は作られているのだ。

しかし考えてほしい。

Bという人間には、実は一切の損害が発生していないのだ。

実験に参加することで報酬約束されていたなら話は別だが、この実験金銭が得られるかもしれないことは事前には知らされていない。

それなのにBは、Aとの金額の差を自らの損失だと考えて相手懲罰を与えているのだ。

これこそがこの実験あぶり出した最も面白い点であり、そして、人間に対して最も恐れを抱くべき部分といって良いだろう。

参加者は、実験を知らされたときに半分ずつ得られるのが当然の権利だと考えたに違いない。

からこそ、そこから金額乖離するほどに、相手との金額差が開いていくほどに、Bは相対的剥奪自覚するに至ったのだろう。

しかし、そこには当然の権利などというもの本来存在していなかったはずなのだ

それをでっち上げるだけで人とはこうも簡単選択を変えてしまえる生き物なのだ

そう考えると、自らの選択が本当に自分意思によって行われているものなのか疑わしくなることばかりになってしまう。

その証拠に、もし仮に、Aが金額交渉の成立も決定できる権利を持っていたとしたらどうなるかを考えてみてほしい。

例えばB側の最低金額を500円と設定したなら、大半の人間は9,500円を選択することになるだろう。

もし自分がBだった場合、その金額差を決定したAを恨まないでいられるだろうか。

それこそが過去多くの指導者に利用され多くの人の命を奪ってきたねたみやひがみのメカニズムにほかならない。

すくなくとも自分は、500円でも得られたことをAに感謝できる人間になれるように努力をしようと考えさせられる実験だった。

2019-06-30

さくせんコマンドは『みんながんばれ』

父親が育休制度活用を始めたことにより、育休明け後の配置転換、急な転勤、職場復帰の拒否などが発生し、実質的懲罰見せしめとして機能することがあるようだ。

労働問題なのだから粛々と抗議の声を上げればいいのに、『こうした嫌がらせはこれまで産休育休明け後の女性が通ってきた道! 男どもは苦しむがよい!』みたいなTwitter投稿見ちゃってひどく萎える。

それね、『昔は無痛分娩なんてなかった、現代女性は甘えてないで同じ苦労をしろ』ってこと言ってる一部のスパルタ系老人どもと同じメンタリティですよ。

KKOが救われないのに母子家庭貧困率の高さなど知った事か』ってこと言ってる連中と同じメンタリティですよ。

これから性差なく労働問題として解決を目指しましょうねとなぜ言えない。

性別や年齢や立場が近いクラスタの苦しみを嘲笑されて怒るのなら、異なるクラスタの苦しみを嗤うべきではないよ。

男も女も老人も貧困家庭ライフワークバランス壊して働いてる会社員も誰も救われない現代の逆さ桃源郷はこうやって日々生まれてることに気が付いてくれ。

2019-06-07

議員出処進退議員一人一人が判断すべき??

国会が裁くか問われる 小泉進次郎氏、丸山穂高議員糾弾決議に「造反」 - 毎日新聞

自民党小泉進次郎厚生労働部会長は6日、衆院本会議で行われた丸山穂高衆院議員に対する「糾弾決議」の採決を欠席した。小泉氏は、国会内で記者団に「議員出処進退議員一人一人が判断すべきことだ」と指摘し、糾弾決議が可決されたことについて「今回の問題の決着としては違うのではないか」と述べた。

あれ?日本には弾劾制度みたいなのはなかったっけ?と

https://ja.wikipedia.org/wiki/弾劾

を調べてみたら

日本憲法第58条第2項に「両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員3分の2以上の多数による議決必要とする」と定められている。

とある

糾弾決議の趣旨理解せず、出席すべき場に正当な理由なく欠席し、反省もしない国会議員には、そのことによって院内の秩序を乱したと考えることができ、

場合によっては懲罰(除名含む)という実行力も行使しうるのではないかと思った。

仮に、国会法なりに懲罰にかかる具体的な事由に当てはまらないとして、実行力を行使できないとしても、

憲法58条の趣旨からすれば、そもそも

議員出処進退議員一人一人が判断すべき」などという理屈は成り立たず、国会議員共同体としての実力行使可能であって

ヤバい奴は実行力で排除しようとする動きそのものに何ら不合理な点はないということも分かった。

いわゆる憲法51条にいう免責特権も、おそらく国民代表としての自由な討議を尊重するものであるだろうけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC51%E6%9D%A1

には、

国会議員の行った国会における発言について、国に対して損害賠償を求める余地まで否定したものではない、という最高裁判例[1]がある。そのため、国会議員発言による名誉毀損等の被害者は、国会議員個人に対する損害賠償請求はできないが、公務員行為による損害であるとして、国に対する国家賠償請求可能である[要出典]。

とある

こうみていくと、国民代表から選挙国民審判を、などという議論を貫いたところで、何か大切な価値が守られるわけでもないし、

まり意味がないというふうに思った。

丸山ほだかの糾弾決議ポエムって違憲じやないの?

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/ketsugian/g19817004.htm

我が国国益を大きく損ない、本院の権威品位を著しく失墜させたと言わざるを得ず、

とあるけど、野党議員発言国益損なってるケースは別にもあるし、国会権威品位国民品位なんだから選挙で決めればいい。

ふわっとしたもの選挙で、定めたルール違反懲罰で、っていうのが憲法でしょ。

国会議員のいう、規則や、秩序を守ることと、国益品位って同じ意味言葉ポエム議会の見識を疑ってしまう。

日本国憲法第58条

2 両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の三分の二以上の多数による議決必要とする。

2019-06-02

anond:20190602232413

転勤が独身懲罰になると学生時代から結婚相手がいる”普通の人”になれる人がさらに減る予感

anond:20190602135839

でもそれってローン証明の申告しなかった結果、

キャッシュで家を買ったとみなされて嫉妬から懲罰受けたりしそう

anond:20190602134008

まあ殴るほうが目的になってるってことなんだろう。

そういうところが懲罰でやってるとしか思えないみたいに言われるんだと感じる。

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