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はてなキーワード: 肯定論とは

2020-06-25

戦争悲惨さ」って言うけど

語られてんのって「敗戦」「苦戦」の悲惨さばっかりじゃねえ?

メチャクチャ圧勝した側が戦争悲惨さを語ることってあるのかな

(追記)

ヘンな行間を読み取ってわたくしを戦争肯定論者みたいに思うのはやめてくださる?冷静になったほうがよろしくってよ!

ドキュメンタリー見る元気がないんですわ っていうか雑な気分でビャッと書いた増田が伸びて袋叩きにされると涙がちょちょぎれますわねッ

挙がった映画、そのうち観ます

2020-06-22

anond:20200622124810

救済で生計を立て、救済する自分アイデンティティだの自己肯定感だの持ってしまった人達は、そういう指摘を全力で否定するんだ。

キリストにとってキリスト業を取り上げられることは自分全否定される事になるから

学者専門家植松批判小学生みたいな命肯定論になり、医療者の末期患者対応自己決定を説得しての治療になり、弱者ビジネス矛盾過小評価され続けるんだな。

2020-03-04

そもそもワクチン肯定論者だとしてもワクチン打ってるとは限らない

村中璃子HPVワクチンを打っていないように

2019-12-30

東京一極集中肯定論者が中国共産党同類に思えてきた

東京一極集中肯定者が日本人は全員東京に住んで地方自然に返すべきって言っててドン引きした。

同じ日本人なんだから受け入れるとか思っているのか。

そんなことされてまで地方人が「日本人」のままでいたいと思ってるんだろうか。

日本から分離独立したいとか思わない奴が現れるとか想像もしていないのだろう。

同化主義に見えてきて気持ち悪くなってきた。

沖縄独立論者の気持ちが初めてわかってきた。

沖縄人が中国になびいていくのもわかる。

中国には数多くの少数民族保護されていて

東京人よりも中国共産党のほうがまだ少数民族大事にしているってのがわかる。

2019-08-23

anond:20190823040409

それにしてもこのネトウヨテンプレート太平洋戦争肯定論は気になるところ。

普段は「力こそが正義」と主張し弱者を蔑んでいるくせに一方では「負けただけ」という。

2019-07-19

anond:20190719044907

あのさー。死刑制度があってもこんな事件防げないんだから見せしめ」としての死刑制度なんてなんの役にも立ってないことは明白だろ。死刑には本人に対する教育効果がないこともまた明白なわけで、そうなると死刑制度肯定する意味がどこにもないだろ。

それに対して「社会の応報感情忖度することに意味が云々」と君らは言うわけだけど、その応報感情って適切かね? そもそもこの犯人自体が「俺が気にくわないやつは市ね」って考えなわけじゃん? それって死刑制度を支持する君らの考え方と全く同じ思考法なわけだけどそこはどーなん? 「いやいや俺らは相手が悪いことしない限り死ねとは思わないぜ」って? はいダメ。この犯人も「パクられたか死ね」と言ってるわけで、そこは同じだよ。あくま可能性で言うけど、これで標的になったのが消費者金融とかブラック企業だったら、君の言うことも世間の言うこともまた違ったんじゃないの? その程度には、実は君らとこの犯人思考法の親和性は高いんじゃないの。 正直、この犯人に対して残虐な死を臨むという君のその思考は、社会にとって十分に危険ものだと俺は感じるよ。


それよりも、さっさと死刑制度廃止して「どんなに気にくわないやつでも殺すのは間違いだ」という考えを社会全体で徹底してたら、むしろこの犯人のような考え方は全く擁護されない社会になるわけだよね。俺は明らかにその方が社会全体としていいと思うんだけど、それに対して死刑制度肯定論者はいったいどういう言い訳を用意してくれるんだろう?

2019-05-25

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_1009/n_9680/

Gl17 法曹関係者発言では当初からこんな感じの肯定論が主。でも「法律に従え」と叫んでピン否定してた連中、これ読んでも絶対に従わないけどナ…あれは法を尊重してんじゃなく「法を盾にとって」いるだけなんで。

法を盾にとる奴なんているのか

人倫にもとるな

2019-05-21

俺はほぼ叩かれたことないで育ったけど

聞き分けのない子ではなかったし

暴力肯定論者の言ういちいち暴力を受けないと基本的善悪がわからないっていう話はほんと違和感しか無いんだよな

本当にそうならなんか遺伝子異常なのでは?とすら思う


もっと何か厳しい道に追い込むとき

例えば卓球世界を目指す為に子供の頃からスパルタで行くとかなら

それは暴力有用になる場面も出てくると思う

すごい苦しいほうに行かせるには恐怖と痛みで追いたてないとっていうのはあるよね


でも火で遊ぶなとか武器友達殴るなとか妹に暴力振るうなとか

そんなもん繰り返し暴力で怖がらされないと飲みこめないことなのか?

1回口で言われりゃわかるようなことだろ


ていうか犬の躾でも暴力なんか要らないんだけど

「コラッ」って怒ったり目の前で歯を剥いて見せたりすれば怒られたって理解するし

じゃあやめておきましょうっていうのは犬でもわかること

繰り返しぶちのめさない時本的なことも了解しないっていうのは少なくとも親か子供のどっちかが犬以下の何かなのでは…


コラって言っても、一回殴っても直ってないじゃん。 東大表彰ウソくさいけど

から犬未満だから不思議だねって話をしてるんだろうが

話が噛み合わない低学歴は入ってくるな

2019-04-11

anond:20190411173750

依存性も社会的害悪も酒タバコに比べてとても低く、ゼロリスクではないが安全性証明されている。

これ、大麻肯定論者の多くが言うよね。でも「証明されている」とか軽々に言っちゃいかんよ。アルコールですら、少量摂取健康に良い、と言われていたのがそうではなかった、という論文が去年の夏の Lancet に出て話題になった位だから大麻は昔から存在し、使われている、って言うけど、カンナビノイドって言う程研究進んでいないんだよ。THC の合成に成功したのいつか知ってる?2006年だよ。いわゆる危険ドラッグにも合成カンナビノイドが色々使用されていたわけだが、あれなんて日本市場人体実験やってたのと一緒。その結果どんなことになってるか分かるよね。ああやって危険ものをハネて、残りを欧米市場で売るんだろうけどさ。だから大麻安全、とか簡単に言いなさんな。安全じゃないかもしれない、それでも使うんだ、って言うならまだ分からんでもないけど。ちなみに医療麻薬なんかのスタンスはむしろそっち。乱用は危険、だからまずプロトコールガイドラインを作ってそれを基準にして運用しましょうね、だよな。でも大麻筋でそういう話聞いたことないし。

2019-04-02

anond:20190402133158

自分たちは優しい世界()を守りたいと思ってる、自分たちは優しいと思ってる

敵対した奴は人格すら否定し、滅多打ちにする

感情論丸出しの肯定論

 

 

くんくん、なんだかリベラルなにおいがするのだー新井さん!

(キャラ知らないので適当に作ったフレーズ)

2019-01-25

anond:20190125112112

二次の話になるが、コミックLOYESロリータNOタッチは素晴らしいと思ったな。

要はロリコンがなぜ差別されるかといえばイメージが悪いからなわけで、

紳士たれと自らを規範し、それを社会アクションしていく姿勢こそ尊いと俺は思うよ。

要は「俺のいうことを聞いてるうちは差別しないでおいてやるよ」ってことだな。

同性愛者も日陰にいるうちは差別もされないのに」って言ってるのとどう違う?

犯罪はさすがにいかんが別にロリコン差別される謂れは全くないよな。

犯罪である」ということ自体差別なのですが。

在日外国人であることは犯罪」とか意味不明だし、差別だろうが。

君は現状差別肯定論フレンズなんだね

2018-04-07

anond:20180407125326

冗談みたいな実話

バブル崩壊直後に出た経済本のタイトル

日本経済、陽はまた沈む』(悲観論

日本経済陽はまた昇る』(先回りした楽観論)

日本経済、陽はまだ高い』(急激な悲観論否定した現状肯定論

本当にこの三種類のタイトルの本を書店で見た記憶がある

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しかに98年ごろまではデフレもまだ深刻ではなく、「数年待てばバブルが戻ってくる」みたいな期待感はあった

2001~05年ごろには小泉政権下の構造改革で持ち直すと思いたがった

取り返しがつかんと皆が気づいたのは、小泉改革格差拡大しかさなかったとバレた2007年赤木智弘の登場)ごろ

2017-12-11

似非科学に関して青春時代の思い出を交えた個人的考察

 似非科学というのはいつの時代もなくならないものだ。パッと思いつく例だけでも、血液型性格診断ゲーム脳環境ホルモン水素水マイナスイオン、等々、枚挙に暇がない。多くはマスコミによって支持され、テレビ番組特集が組まれ、その科学的根拠あいまいにも拘らず世間に流布されて浸透する。テレビ番組などはあたかもその説を「検証」しているかのような映像を作り、怪しい肩書専門家コメントを添える。視聴者の多くはなんとなく「科学的に証明されている説なんだ」と信じ込み、疑問を持つことなく受け入れてしまう。一億総白痴化社会の完成である最近ネット上で多くの意見を比べて読むことができるので、情報収集能力の高い人たちはそこまで騙されやすくないとは思うが、未だテレビ新聞が主な情報源である人たちにとっては、上述の似非科学が今でも信じていることが多い。特に血液型性格診断などは、宗教のように信じ込んでしまっている人も相当数いるだろう。

 私も子供の頃はこれらの似非化学に騙されやす人間だった。最近ほとんど見ないが、昔はテレビが娯楽の中心だったこともあり、夕食時などはよく見ていたものである特に捏造問題で打ち切られた「発掘あるある大事典」などは、親が好きだったこともあって毎週見ていた。その中で血液型性格診断特集を何度か行っていたことは、今でも何となく覚えている。番組の中で「数名の幼稚園児を血液型別に分類してその行動を観察する」という検証が行われており、ものの見事にその血液型の特徴が行動として現れていた。見ていた私は「やっぱり血液型性格には関係があるんだなー」とぼんやりと納得していたが、今になって思い返してみれば数名の幼稚園児の行動で結論を出すのは早急すぎるし、番組が「○型かつ××な性格」の幼稚園児を数名集めることな造作もないことだし、そもそも集められた幼稚園児の血液型が本当に表示通りだと証明する根拠は何も無い。極めつけはあの「あるある」である。そういえば「あるある」マイナスイオン特集も何度かやっていた記憶がある。まあ、放送内容の真偽を検証するのは今となっては不可能に近いことだからやめておくにしても、心理学会において血液型性格判断の真偽は何度も検証されており、いずれも関連性を肯定するものがないことから、かの理論が出鱈目であることは疑いようがないだろう。

 しかし、科学価値は小指の爪の垢ほどもない血液型性格診断であるが、この似非化学が私に教えてくれたことが二つある。それは「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」ということと「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」ということだ。付け足すなら、当時私はまだ純粋ティーンエイジャーだったので、「大人は平気でうそをつく」ということも学んだと言えよう。

 私が初めて血液型性格診断反証する意見に触れたのは、中学二年生のことだったと記憶している。当時別段読書が好きでもない(むしろ嫌い)だった私が、たまたま休み時間図書館に立ち寄り、ふと目に留まった一冊の本を手に取ったのがきっかけだった。それは村上宣寛という方の著書『「心理テスト」はウソでした。受けたみんなが馬鹿を見た』(2005、日経ビジネス)という本である。新作であったこの本は本棚の上に表紙が見えるように立てられており、そのセンセーショナルタイトルに興味を惹かれたのを覚えている。

 10年以上前に読んだものであるためにうろ覚えな部分もあるが、本の内容は大きく2つに分かれていた。前半が血液型性格診断への反論、後半はまた別の心理テストへの反論が主であった(後半の内容は忘れた)。本文の中で、今日血液型性格診断の源流である能見正比古氏の著書をけちょんけちょんに貶し、また血液型性格診断のような「占い」を人に信じ込ませるための心理テクニックであるバーナム効果」についても詳しく説明があったと記憶している。

 当然、本の内容は著者の考えであり、本の内容が絶対的事実であるとは(今となっては)思わない。しかしこの本の内容は、血液型性格診断科学的根拠のある学説だと何となく思い込んでいた私にとっては、とても衝撃的な物であった。血液型性格診断のものというより、これまで固定観念的に信じ込んでいた常識が、脆くも崩れ去った瞬間で、まさしく目から鱗であった。活字嫌いな私が、数日図書館に通って本を読んだのは、(マンガ喫茶を除けば)後にも先にもこの時だけであろう。「借りて読めよ」と言われるかもしれないが、当時の学校図書館ルールで、新作は借りれなかったのである

 新しい知識を得たら人に言いふらしたくなるのが能のないアホウドリの常である。当時は全盛期こそ過ぎたものの、血液型性格診断世間一般根付いており、それを否定する論調は(少なくとも大手メディアでは)ほとんど存在していなかった。要するに「他の誰も知らないことを自分けが知っている」ような状況だったのだ。腕のケガだと偽って毎日手に包帯を巻いて通学していたリアル中二病の私にとって、これほどドヤれる材料は無い。とは言え、何の脈絡もなく血液型性格診断の話をするのも変である。友人との会話の中で血液型の話が出てくるのを待ち、出てきた瞬間にこれでもかと否定する。それによって「頭が良い奴」と思われて皆からちやほやされる。正に完璧計画だった。

 ところが、実際に反論してみたところ、いずれもあまり芳しくない結果に終わってしまった。どや顔血液型性格診断否定しても、「でも何となく合ってる気がするし…」と、決まって歯切れの悪い反応しか返って来ないのである挙句教師からも「屁理屈ばっかりこねるな」と言われる始末。今となってはどちらが屁理屈なんだと思わざるを得ないが、確かに思い返してみれば、血液型の話でわいわい盛り上がっている時に、キモいデブどや顔否定して来たら、場が白けてしまうのは明白だろう。要するに私の敗因は、イケメンではなかったこである

 冗談はさておくにしても、それ以降、私は血液型性格診断の話が出てきた時、余程仲の良い間柄でなければ、ニコニコして受け流すようにした。まさに2017年現在でも血液型性格診断肯定論者の方が言うところの、「否定する奴はモテない」という説を支持する対応であった。情けないとは思うが、当時ただでさえ友達が少なく、これ以上周りから孤立するようなことは避けたかった私を責めることなど出来るだろうか。ちなみに今は目上の人でなければそれとなく否定している。相変わらずチキンであった。まあ、事実事実として、TPOに合った会話合わせというのは必要だと思っている。

 そこで私が学んだことが、先の「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」の二つだ。血液型性格診断を信じている人に、上述の心理学会の話や、バーナム効果の話をしても、決まって返ってくる言葉は「でも何となく当たってる気がする」「私の周りでは当たっている」と言ったものだ。査読のある学術誌に投稿された数千人規模の調査結果よりも、自分の身の周りの数名の事例を優先するのである。当然その事例には得てして強い確証バイアスが掛かっているのだが、本人はそれに気付くことができない。「客観的事実よりも自分が信じたいことを信じる」典型である

 これは、似非化学に限らず社会の中のあらゆる現象に対して言えることである。例えば昨今、「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にする。○○の中には、テレビ新聞、車、バイク、酒、読書など、ありとあらゆるものが入り得る。そして、その原因は大抵若者帰着させることが多い。「最近の若者は人との関係希薄から酒を飲みながらのコミュニケーションをしないのだ」とか、「世間政治に対して無関心だからテレビ新聞を見ないのだ」とか、とりあえず若者悪者にするような結論が多いが、決して「社会の変化によってニーズも変容し、製品価値相対的に下がった、すなわち製品自体時代の変化に追いつけなくなったのだ」といったような、自らに責任帰着させることは決して言わない。やはり自分が信じたいことしか信じていないのである

 また、血液型性格診断を信じている人の共通点として、否定しようとすればするほど攻撃的になって反論するというものがある。先の中学生の時の教師がその典型例だろう。理論的な反論が出来なくなると「屁理屈をこねるな」と論点をずらして逃げるのである。「否定する奴はモテない」というのも同様で、血液型性格診断の真偽について反論しているのに、「モテるモテない」の話にすり替えさら相手を「お前は場の空気の読めないモテない人間だ」と罵倒しているのである。そうなってしまうと、もはや冷静な会話は成り立たない。こちらがいくら事実を述べても、返って来るのは罵倒だけであり、最終的に相手が逃げてしまうのである。そこに残るのは無駄時間の浪費と徒労感だけで、何ら生産性のない労力を費やされることになる。

 こちらもやはり社会全般で言えることだ。例えば「若者犯罪ゲームアニメによる影響だ」などの持論を展開する人に、「若年層の犯罪率は年々下がり続けており、反対にゲームアニメ市場は伸び続けている。」と反論しても、恐らくその後は謂れなき若者批判罵倒くらいしか返って来ないだろう。論理的反論を受け入れられない人間にとっては、実は事実などどうでも良く、会話を勝ち負けを決める手段としてしか考えていない。そして自分が負けるのが嫌だから最後子供のような罵倒に終始し、逃げてしまうのである。こういった手合いは、「自分の非を素直に認められない」ことも共通点と言えるだろう。人間であれば誰しも少なから負けず嫌いな側面は持っているが、この手の人間特にその傾向が強い(と何の統計的データもなく私の主観でそう思っている)。

 似非科学のような嘘を信じ込んでいる人は、宗教信者に近い。もちろん宗教否定している訳ではない。宗教というものは、「事実か否かを証明する術がない」にもかかわらず、「否定は許されない」というのが特徴である。これ自体別に悪いことではなく、「鰯の頭も信心から」と言うように、それを信じることによって本人の精神的支えとなるのであれば、それで良いと個人的には思っている。客観的証明できなかったとしても、個人の中で信じていれば問題はないのである。ただし行き過ぎると他者に対する不寛容に繋がり、戦争弾圧に容易に発展してしまうため、注意は必要である仏陀キリストと「顔を描いてはいけないあの人」の誰が一番偉いかというような論争は、決して行ってはならないのである(仏陀キリストが同じアパートの一室で生活しているマンガはあるが)。

 「宗教」と「似非科学」の明確な違いは、前者は「事実かどうかわからない(事実であることに重きを置いていない)」のに対し、後者はそれが「明確な嘘」だということである。明確な嘘を流布すれば、社会に対して損害が生まれる。血液型性格診断であれば、近年問題になっている「ブラハラ」なる差別を生じる。ゲーム脳であれば、本来何も悪くないゲーム会社風評被害を受ける。水素水であれば、医学的根拠のないただの水を健康に良いと信じ込んで高額な値段で買わされる消費者が現れる。そして、損をする人の裏側では、他者を騙して得をする悪人存在しているのである。大抵は嘘っぱちの本を書いた奴とその取り巻きだ。

 だからこそ似非化学は撲滅しなければならないし、似非化学の考案者やそれを流布するメディア批判されなければならない。日本表現の自由保障されているから何を言おうと自由であるが、それはあくま公序良俗に反しないことが前提であり、嘘によって不正利益を得るのは詐欺である表現に対して批判を行う自由もあるのだから客観的に見て明らかに事実と異なる論説に対しては、毅然とした態度で批判すべきである

 そして、一般消費者である我々は、常にその情報事実であるか否かを見極める努力が求められる。媒体を問わずメディアは平気で嘘をつく。他人に言われたままのことを信じる人間は、その情報が誤りであった場合他人責任を求めがちである。何が正しいか自分判断し、自分責任において選択する力こそが、情報化社会を生き抜くために必要スキルと言えるのではないだろうか。

 似非科学流行は、社会におけるメディアリテラシー成熟度合いの指標と言えるかもしれない。

2017-07-27

趣味圧が苦しい」

朝日新聞社刊行「AERA」の記事に「趣味圧が苦しい」

趣味で発生する同調圧力や、無趣味肯定論が書かれています

インターネットでも記事が読めます

趣味は?」の質問に答えるためだけに… 「趣味偽装」してませんか?

https://dot.asahi.com/aera/2017072500053.html

2017-07-19

大学生というまだ社会全体から見たら若い世代なのに、「若者シバ肯定論者」的な思想を強固に主張するみたいなひとがツイッターにいた。

若者なんざ全員苦しめと言わんばかりの強烈さは、まあもういろいろどうでもいい年寄りが言うならまだわかるが

自分若者のくせにそういう思想を持ってしまう人っていうのは、

自分一般的若者と違う特別人間からシバキの対象にならない!」

とでもおもってるのか、

それとも

大学生程度の分際で自分は立派に年を食ってるとでも思っているのか。

どうなんだろうか、実際。

2017-06-23

義務教育では教えない合理主義哲学 感情自己責任m9(`・ω・)ビシ

・「日本語・風紀・世相の乱れ」はそう感じる人の心の乱れの自己投影

問題解決力の低い者ほど自己防衛の為に礼儀作法マナー必要とする

真実事実現実史実は人の数だけある。「一つしかない」は視野狭窄

・「真実は一つ」に執着する者だけがその矛盾煩悩、争い)を体験する

・憤怒激昂は無知無能自己証明中途半端知識主ほど辛辣批判する

・あらゆる社会問題根本原因と解決策は「教育」に集約する

・十分なリテラシー教育を受けてない者ほど宗教偏向思想洗脳される

地球上で最も売れているトンデモ本新約聖書

体罰肯定論指導力向上心問題解決力に乏しい教育素人自己正当化

死刑国家による集団リンチ殺人廃止した方が凶悪殺人は減る

・虐めの原因は唯一「虐める者の精神疾患」。真に救済すべきは加害者

犯罪加害者必要なのは懲罰ではなく救済。被害者のみ救済は偽善

投票率政党支持率出生率・消費マインドの向上は社会低迷か後退の証

・全ては必然。偶然奇跡矛盾理不尽不合理と感じる原因は無知無学

2017-02-03

サブカル階層の失敗史

鉄道サブカル

2006年前後に激化した日本における鉄道好き文化聖地JR東日本での鉄道ファン同士の小競り合い。鉄道ファン若者が集まる駅で、その鉄道ファン排斥を呼びかけるヘイト集団が駅に押し寄せた。最盛期には100人規模の参加者がいたという。ギャル・不良系サブカルからの流れもあっただろう。

実際には、何十人ものヘイト集団が「お散歩」と称して鉄道オタクと押し問答を起こしたり、オタクとも何も関係なさそうな女子供におらつく動画画像を見たことがある。

ここで彼らの最大の課題が見える。それは、仕組みを妄信し、仕組みの上に根拠となる反論のできないデータがあると(「データの不在」というデータも含め)、それに「可視化された存在」をすり合わせることで物事確証するということだ。これは本当に反知性的な発想である

鉄道ファンヘイト場合は、まず日本型保守主義構造という「仕組み」を過信し、その仕組みの上に鉄道ファン社会性実績の不在というデータなきデータがあって、主張を裏付け現実実態としてヘイト運動大規模化を実現させたわけだ。しかし、彼らには最大の欠陥がある。

それは「サイレントマジョリティを知らないこと」である。世の中の多くの人は、鉄道ファンではないし、かといってヤンキーでもない。ましてや「私はミーハーです!」とデモを組んで主張してがなりたてることもありえないのである

鉄道オタク叩きに躍起になっていたヘイト連中は、自分たちの閉鎖的なネット空間の「一般論」が事実であることの根拠ヘイト行為動画拡散した。しかし、駅の利用者などは、ヘイトにはドン引きだったはずだ。

一方で、地上波テレビに一気にサブカル進出したのもあの時期だった。いわゆるオタ文化大衆化がここに始まった。マスコミ関係者もまた「可視至上主義」に陥っていたのだろう。

ちなみに鉄道オタク人口はある証券会社の調べによれば「オタク全体の3.8%(日本オタク人口が5200万人)」だというようだ。あまりにも少ない。膨大なサイレントマジョリティ日本国民は、鉄道を好きでもないが敬遠もしないし、それよりはヤンキーのほうが敬遠されるもので、レイシスト裏社会と同じくらい危険で嫌いである。

たぶん炎上するとは思わなかったんじゃないかネット原住民空間には健気な鉄道ファン話題は何一つ存在しないから、偏った反応だけが来ると。しか現実には、普段可視化されることのないサイレントマジョリティが眠りから目を覚ますこととなったのだ。

国民の反ロリコン・反不良感情

可視状態の過信」によるサブカル階層の失敗は今に限ったことではない。たとえばニコニコ動画などのネット原住民の中心空間には歴史カテゴリーにおいてヤンキー肯定する動画ゴロゴロ転がっている。これらは当初はサブカルたちが礼賛コメントを書きまくっていたが、相模原やまゆり事件以降は批判一色に染まった。

サブカルロリコンだけでなく、ヤンキーをも好む傾向があり、とりわけヤンキーについては肯定派どころか推奨派なのである普通人間であればSMフェチのMじゃあるまいし好き好んで威圧たりしたくないわけで、一般世論乖離している。しかネット原住民空間自体一般ではないのか黙認されてきた。

ところが、そのネット原住民空間が「ヤンキー排斥」「反ロリコン」を鮮明にしたのが相模原やまゆり事件千葉大生による女子中学生誘拐事件である。あの時期の前後に立て続けに相次いだロリコンヤンキーがらみの騒動もあって、反ロリコンヤンキー排斥世論が高まり結果的に「礼賛一色」のコメント欄が一気に批判に染まったのだ。サブカルなんてネット原住民空間でも少数派なのだ

そして反ロリコンヤンキー排斥騒動さえ何ヶ月も前になった今こうした動画にはさらに上からかぶさるようにサブカルの「肯定論」が再び増えつつある。最近トランプ炎上において支持者が強気姿勢を変える気配がないのも、ロリコンヤンキーと同じでほとぼりが冷めれば自分たちの主張を上塗りすることができるからだろう。

南京事件否定論」の対立概念

呼び名は「南京事件肯定論」でいいの?

南京大虐殺をやってのけた日本凄い」という極めて不穏な思想に聞こえてしまうんだが……

ミソジニーに毒されないで!!とか

確かに、小学校低学年の頃からインターネット入り浸りだったのがミソジニーっぽい考え方になった原因なのかもしれないけど

中高一貫女子校でクソみてえな女性肯定論に囲まれて過ごした時間よりも、インターネットの方がずっと楽しかたからもうどうしようもない

まあフェミの人たちだって女性蔑視思考に完全に沈みきった女達なんざどうでも良いんだろうけど

でも「ミソジニーに転びかけてる思春期の女」を本当に救いたいなら、やたら女だけが語りかけるのはあまり効果的でない気がする

そういう子は「またうるさいフェミニストが何か言ってるよ、だから女はダメなんだ」くらいにしか思わないだろうし

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161110163823

ん?「女性を抑圧することについての社会的合理性に関する考察肯定論or否定論)について、男性側の視点が足りてない」というのが元増田の主張だと思うんだけど。

2015-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20150712235051

からネット上でもいいからネチネチと「ジョーシキやセケンテーはくだらねー」と言い続ければいいし、

実際にそういうネチネチによって多少なりとも現実の謎ビジネスマナーは変わってきたわけだが、

おまえは「そんなのジョーシキでしょ、そういうセケンテーは守らなきゃダメでしょ」と言っているハイヒール肯定論者でしかない。

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