「比喩的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 比喩的とは

2022-09-14

anond:20220913210909

綺麗な花には毒があるみたいな比喩的表現ではなかった。

2022-08-07

ツイッターの「ガバガバ(がばがば)」用例(物・体以外)

https://anond.hatelabo.jp/20220807004927

すでにTDNスレというのの影響がある時期かもしれませんが、10年以上前ツイッターで「ガバガバ(がばがば)」と表現された事柄を紹介します。中途半端しか調べていませんが。

「財布の紐」のような、物体によって比喩的にあらわされる概念は除きます

2007年 セキュリティ意識

2008年 セキュリティ

2009年 マウスカーソル移動量設定

2009年 TL

2009年 検閲

2010年 個人情報

2022-08-04

anond:20220804004638

ヒャッハー!!新鮮な餌だぜえ!!!

多分これを読んでもあなたにとって合わないものが合うようにはならないと思うんだけど、わたし自分が好きなものを嫌いな人と話すんの大好きなんですよね。

たぶんあなたは嫌いだとおもうけどね。うへへ。おら!ロキソニン追加しろ!なんならボルタレンも追加しろ

パワー

強気で無遠慮で素直。

実は臆病で逃げグセがある。虚言癖もある。

こういった設定が

臆病だけど強気という設定。

設定の話ばっかりなんだよなあー!どこに書いてあったのかなーその設定いいい!ほんとに漫画読んだのかなあああ?

チェンソーマン読んでてパワーのこと素直だと思ったやついる?いねーよなー!どこに書いてあったんだよその「設定」はよー!

臆病なのに強気に振る舞っているなら、そこには臆病さを隠す必然的理由がある。

もうこっから違うのよ。世はなべて必然的理由なんてないのよ。

だいたい強気な態度と臆病さは相反するモンじゃねえんだよなあー。なんなら定番しょうが

そんな不安が根っこある人間は、素直に人に甘えられない。

ここからもう自分の型にはめようとしてしまっているし、そもそもワガママは言ってるけど別に最初から素直に甘えたりしてねーのよ。

でも、デンジ無防備に甘えるので違和感がある。

デンジ無防備に甘えるまでのアレやコレやを何も見ていなかったのかなあー?

あなただいだいだいだいだーい好きな必然的理由深い闇が出てきたでしょー?っていうかもう比喩的意味じゃなくて闇そのものがでてきたんだけども。

人物物語の中で変化するのよ。最初から最後まで設定通りにキャラクターが動く話なんて見てもつまらんのよ。

意味もなくあんなに嘘をつく人間はいない。

ここも自分常識にあてはめようとしてる。いるよ。意味もなく嘘つく人。俺とか。小さな子どもですらろくでもない嘘つくからね。「トイレ行った?」「行った!!」とかさ。行ってねーし。

過去の辛い環境なんかなくても嘘つくのよ人間は。現実に対する理解が甘い。

そもそも意味もなく嘘ついてるシーンなんて全然ないけどな。だいたい保身のための嘘で、それは普通にみんなするでしょ。

パワーが我々と違うのは明らかにバレる場面でも嘘をつくことで、それは心の闇というよりは子供っぽさの表れでしょうが

デンジ

wikiから引用すると

性格は非常に単純で、大胆不敵かつ自信家。物事を深く考えることが嫌いで自分欲望に常に忠実」

とのこと。

ウィウィウィウィwikiイイイウィウィウィ?!!?!???!(椅子から転げ落ちる)

設定か?設定が好きなのか?100話ちかくに渡って書かれた人物一言説明できると思っているのか???

そんなやつだったっけなー。俺が読み違えてたかなー。と思って読み返したら全然そんな奴じゃなくない?なくなくない?

全巻通して無理やり一行に納めようとしたらそんな感じになるかもしれないけど、そのつもりで一話読んだらギョッとするわ。

誰にも見せていない深い闇がある。

しろ最初から闇じゃない?最初から闇が見れて良かったんじゃない?天涯孤独悪魔契約してヤクザの手先になって悪魔殺して100円でタバコ食って母と同じ病気で早死しそうでヤクザにも裏切られて殺されて悪魔人間になってせめて普通暮らしがしたいってさほど闇でもないかな?そうかな?そう言うんならそうかも。

最初から闇のデンジくんがだんだん人間性を取り戻していく話だったような気がするけど最初からパッパラパーのデンジくんに実は深い闇があるけど詳細には描写されない話だったのかもそうかも。

マキマ

クールフランク女性。いつまで経っても、その一面的性格しか出てこない。

あのチェンソーマン大好き女のことをそう言うってことはそうか。最後まで読んでないんだな。11巻ってどこだっけ。最終巻じゃねーか!!!

ってここまで書いて気づいたけど、魔人悪魔人間悪魔からひとつ人間の話してねーじゃねーか!バカにしてんのか!デンジくんは人間か!ごめん!

まず大前提としてさあ突飛な人物造形ができるのも創作醍醐味だと思うんですよねえ。

創作における「現実的」って今この時代わたしあなたの考え方価値観合致するかどうかではなくて、キャラクターの考え方価値観と行動が合致していて、作品世界価値観で正しく評価されるかどうかなわけ。ポリコレはクソ!

人間を虫みたいに殺すやつとかさ。絶対意思疎通できなさそうなやつとか、こいつと心通わすの無理だなーってやつとか。

人間と違うもの書くんだから人間常識で測れるわけないじゃないですか。闇の悪魔に暗い過去あったらいやだよおれ。

それでもここに挙げられた悪魔は十分人間くさいとは思うが。

リアルな心の辻褄がーって言うけど、「現実的か」っていう判断基準が「こうだったら良いな」ってあなたが思う世界に見えるんですよねえ。

理解できない」を「現実的でない」に置き換える癖はマジで即刻やめたほうが良いっすよ。現実の見え方を歪めちゃうから

現実かいうクソ見てたら、こんなに人物が不自然なやついるんだ!こんなにリアルな心の辻褄が合わないやついるんだ!こんなに心の奥行きがないやついるんだ!ってなるよなあー?

増田さんってクソ映画をこの世から一掃しそうってよく言われませんか?

チェンソーマンを好きになりましょうなんて言わないけれど、なんかその壁というか自分の城というか。全てのことには因果があるみたいな考え方ぶっ壊せるとロキソニンいらなくなると思うよ。

そのうえでもっと嫌いな気持ちをぶち撒けてほしいな。

まじでまじでまじまじで~

2022-08-03

anond:20220803105742

過言にも程がある

広告塔

広告のために設ける塔状の屋外建築。地上または建築物の屋上に設置される。

比喩的に、ある団体その組織の一員として引き入れ宣伝のために利用する有名タレントなど。

(精選版 日本国語大辞典

2022-06-26

私たち根本的には闘争する存在である

それは何故かと言えば生命歴史の中で直接的な意味でも間接的な意味でも闘争によって自然淘汰の圧から生き延びてきたのが地球上に存在する全生命デフォルトからだ。

根本的に闘争をする存在でなければならないしその闘争に生き残らなければ現世まで続く生命種としてありえないかである

生命としての活動をするの次ぐらいに生命定義として闘争することは前提条件となっていることなである

そういった前提条件は深く我々の中に本能として影響を及ぼしている。

すなわち敵を見つけることとその敵を滅ぼすことを業として背負っているのが我々である

しかし、ここで異常状態が発生する。

我々人類頭脳を発達させるというチートによって人類発生からしばらくすると「敵」をほぼ制圧してしまったのだ。

その結果、我々は闘争必要性というものを失ってしまった。

だが必要性がなくなったからといってすぐに闘争本能が消えるわけではない。

我々は依然として豊富闘争本能を消費するべく直接的な意味でも比喩的意味でも闘争を求めるあまり存在するわけもない敵を創造しその敵をぶち殺すべく今日邁進するである

そういう状況であるからコミニティの敵のようなものが出現したときには嬉々として闘争へと馳せ参じるわけである

これは昨今の国際情勢を見てもらえば容易に納得できることだと思う。

そして海外に目を向けなくても我々自身、いや私自身が常に人生における直接的あるいは間接的もしくは比喩的闘争を求め続けているのは言うまでもない。

からこそ。

闘うことは止めなければならない。

居もしない敵をつくりあげて闘争することはやめなければならない。

そしてチンチンを舐めてと言ったらすぐに舐めれる人間になって欲しい。

フェラはしない、とかそういう意識高いのは人が闘争を求めるがゆえの本能なのです。

わかってください。そして世界平和を…。

2022-06-14

アマプラで見れる「プラットフォーム」はてな民好きそう

『ゴレンは目が覚めると「48」階層にいた。部屋の真ん中に穴があい階層が遥か下の方にまで伸びる塔のような建物の中、上の階層から順に食事が"プラットフォーム"と呼ばれる巨大な台座に乗って運ばれてくる。上から残飯だが、ここでの食事はそこから摂るしかないのだ。同じ階層にいた、この建物ベテランの老人・トリマガシからここでのルールを聞かされる。1ヶ月後、ゴレンが目を覚ますと、そこは「171」階層で…。』

階層はそのまま現代社会構造比喩的表現してるんよ

下にいるやつは上から来る残飯を食うしかない

はじめはきれいで豪華な食事が用意されてるけど、下にいけば行くほど食い荒らされてゴミのようなメシになっていく

上にいる奴らが必要な分だけ食べいけば、下にいる奴らもみんな食事が取れるけど上にいるやつは絶対にそんなことしない

下にいて不遇を味わって上に文句を言ってたやつらも、上にいけば同じように汚く食い荒らすだけ

そういうまさに現代の縮図とも言えるようなシステムの中で物語は進んでいく

そして、このシステムの中にはもっと恐ろしい現実があるんだけども、それはお前らがみて感想を教えてくれや

お前ら絶対にこの映画好きだぞ

アマプラで見れるから見てみ?

2022-05-30

ウクライナ関連で知った英単語

anond:20220515190816

・被ってても許して

ウクライナ関係ないじゃん!基礎単語じゃん!も許して

inflict 〔相手にとって嫌なこと・苦痛になることを〕与える、負わせる     テロ行為などで使われる

sleuth 捜索する探索する

intrigue 興味を引き付ける 形容詞的に使うときは intrigued      興味を持つinterestがinterstingになるのと似てるけど違う

attrition 〔攻撃による〕消耗、疲弊 人員損耗  死亡などによる人員

thrive がんばって目標を達成する、目標に向かって前進する  

amassment 集結、集積、蓄積

fierce 〔戦いなどが〕猛烈な、激しい

gravely 重症 重篤

go to hell in a handbasket あっという間に破滅・荒廃する

reconnaissance 偵察する

disputed 争点となっている、紛争中の、真贋問題となっている  > フェイnews関連に

yank 引っ張り抜く・引き出す     > 強制徴集関連?

quiescent 静止している、不活発な  

shvantz 

en masse 一挙に大挙して

implode explodeの反対

embargo 禁輸措置、禁輸、輸出入禁止通商禁止 元増田リストにないか確認してしまった

oust  追放する、失脚させる プーチンが〇〇官をoustした

outskirt 郊外 キー郊外など

obnoxious 気に障る

tacit 暗黙の

presser 記者会見  地下鉄の構内で開いてたりしてた

plush toy ぬいぐるみ plush だけでも

curb 歩道の縁石 動詞では有害事象の増大・拡散などに歯止めをかける

need thoughts and prayers ご愁傷さま|転じて 木で鼻を括ったような投げやりなニュアンス

boggle 唖然とする

barrage 集中砲火、一斉射撃、つるべ打ち

deadeye 射撃の名手

astern 〔船・航空機の〕後方へ / 後ろへ進む

purportedly うわさによれば| 真偽不明情報が飛び交ってます

euphemism 婉曲表現   (京都弁

molesting わいせつ行為 

grim ぞっとする

obliterate 跡形もなく全滅させる、完全に撃破する

tarmac (アスファルト舗装された)滑走路

accusation 告訴 ・・・普通単語ですかそうですか

PPL みなさん/peopleの文字数カウント節約

faction 派閥

point-blank range 銃口を真っすぐ向ければ標的に命中する(重力の影響などの補正不要な)距離。転じて非常に近距離  自走砲などは山なり(放物線)で命中させるので、それとの対比

kleptocrat 国の資源・財源を私物化する政治家

auspices 前兆吉兆 / 援護

admonishment 警告

mutiny 上官に対する反乱/上官に対して反抗する

bemoan 嘆く

pontificate 尊大にふるまう

lucrative 儲かる

subjugate 隷属させる 古代ローマ征服した敵に無力であることを知らしめるために、槍門(yoke of spears)をくぐらせたこから

remorseless 無慈悲な、無情な

ruthless 無慈悲

wither 〔植物が〕しおれる、枯れる 〔感情などが〕弱まる、薄れる

ramification of the war 戦争により発生した/もたらされた問題 

ramification 〔事態さらに複雑にする〕予期しない影響

dodge 〔一撃を身をかわして〕素早くよける ドッジボールのドッジ

affluent 潤沢な

wherewithal 〔目的を達成するために〕必要資源(財源・実物)

kin 親族

embolden つけあがらせる

tribunal 裁決機関

abstain 棄権する

faltering ぐらついている(文字通り/比喩的に)

conscript 徴集(された兵)

devote つぎ込む

condolence 哀悼の辞

utterly 非常に悪いことや非常に強い感情などを強調するために用いられる。

denounce 非難する 糾弾する(頻出…)

intimidate 脅しで強要する

disgrace 不名誉

defuse 信管を外す fuseヒューズだね

stipulate 条項として約束する、取り決める (確かに保証する)

tenable 批判に耐えうる  (科学理論で使いそうですね)

detainee detainされた人 抑留

dismantle 取り壊す 解体する

tamp down 鎮圧する

buffoon 蔑称シリーズ

bumpkin いなかっぺ

bonkers 狂気

chutzpah 厚かましさ、ずうずうしさ

dubious 怪しい、怪しげな、不審な、うさんくさい

bunkum ばかげた話、支離滅裂な話、でたらめ

yobbery チンピラっぽい行為 (Zラクガキしたり洗濯機を盗んだりとか…

knave 信用できない悪党

bigot 偏狭な人、頑固者、偏屈者、偏見を持つ人

racketeering ゆすり、たか

rant わめく 大言壮語(する)

2022-02-02

anond:20220201124816

「具体的に」→「具体に」   

抽象的に」→「抽象に」   

象徴的に」→「象徴に」   

比喩的に」→「比喩に」   

2022-01-19

anond:20220119170521

避妊性病については教わるけど

男は狼ですとは教わらなかったな

ってかそんな比喩的表現いらんだろ

男はセックスモンスターでやることやったら飽きる生き物だと教えるべき

自分から取られに行かない限り絶対に取られないもの、な~んだ?

答:(比喩的意味の)マウント

2022-01-15

心というものは目に見えないものなので言葉で表さなければならない。

感謝気持ちだけでは感謝は伝わらない。

以心伝心で伝わる場合もあるけれど、

伝わっていない場合もある。

から「ありがとう」という言葉存在している。

 

そんなことわざわざ言わなくても、わかりあえているだろう、

と感じている人は少し注意が必要かも。

コミュニケーションにはお互いの気持を伝え合うという重要役割がある。

これをこまめにしていないと「気持ちが積もってしまう」場合がある。

そうやって積もった気持ちはいつの日か爆発してしまうのだ。

 

爆発された経験がある人も、爆発してしまった経験がある人も

少しだけ気持ちを伝えるためだけのコミュニケーションを増やしてみればいいと思う。

気持ちを伝えるというのは怒ったり悲しんでいることを「態度で示すのではなく」て、

ごく淡々事実として、それはあまり好きではないかも、と言語化して相手に伝えることだ。

それがストレート過ぎるならもう少し和らげた表現でもいい。

でも、あまり比喩的抽象的にあるいは皮肉として相手に伝えて、

それが相手に伝わらなかった場合に怒り出すのは愚かな行為であるのは忘れないで。

 

コミュニケーション毎日、こまめに、少しずつ。

自分気持ちを穏やかに言語化して、伝わるように伝える。

気持ち言葉にしないと伝わらない、伝わる場合もあるけれど過度にそれに期待しない、

言葉にするのが苦手なら態度ではなくて行動で示すことを心がけています

察するのを期待するのではなくて、伝える。

欧米人なんかは割とこれが得意ですね。

2021-11-25

anond:20211123213155

思い出す、ということをなるべく少なくすることかな。

思い出すって、かなりエネルギー使うから

なんでもメモしておくことは大事

例えば10人にクリスマスプレゼントを買うとするじゃない?それぞれ別々のプレゼントを。

ひとりには腕時計、ひとりには置き時計、ひとりにはグラス、ひとりにはコップ、そういったものをいざ誰かにあげる段になって、この箱は増田さんの分でこの箱はハテナさんのぷんでなんてことをやるのはなかなか労力を使うでしょ?

えー、っとと考えるじゃん。

そういうことを避けるためにポストイットとかなんかで印をつけてたら話が早くなるでしょ?

比喩的にいうとそういうこと。

なんでも印をつけて、思い出す→考える時間を省略する。

わたしはこれを心がけてます

2021-11-14

身内に違和感

身内とは親戚、親族意味する言葉だが、同じ組織内の人間比喩的に身内と呼ぶ、あるいはそう呼ばせたがる人が一定数いる。

言葉の使い方なんて人それぞれだが、私個人的には親戚、親族ではない人間を身内と呼ぶ表現には嫌悪感にも等しい感覚を覚える。

貴殿貴女らは組織関係があるのみで、基本的にそれ以外の部分においてまで関わらなければならない必要性は乏しい。

(個人的私的な付き合いをするのは個人自由だしそれに言及するつもりはない)

親戚や親族を慮ることには特に抵抗感はないが、そうではない人間にそれと同等の配慮を求められているようで、いささかおこがましさを禁じ得ない。

ニュースとかでパンティーの山が体育館に並べられていく比喩的表現っていつからあったの?

anond:20211113131158

anond:20211114104514

は?物理表現が既に定着していればそれが比喩的表現としても使われることに何ら疑問はなくなるだろ

追記漫画とかで死体の山が積み重なる上に立つ比喩的表現っていつできたの

ブクマカとかトラバって本当に人の話聞いてないのな

比喩的表現だって!!言ってるだろうが!!
例に挙げたベルセルクグリフィス死体の山の上に立ってるのだって心象風景で、実際の風景描写じゃないから!

ちょっと画像検索してみればあんなに無駄に高く死体物理的に積み上げる理由も上に立つ理由もないってわかるだろ

手が血に汚れてるとかと同じで物の例えだ

頼むから戦闘最中とかで物理的に積み上がってるシーン出すのやめてくれよ

ドラクロワの絵とか出してるやつ てめェーだよ てめェー

新しめのだと進撃の巨人のエルヴィンも死体の山の上に立つ「比喩的表現がある こういうのを出してくれよ

anond:20211113131158

2021-11-13

漫画とかで死体の山が積み上がる上に立つ比喩的表現っていつからあったの?

物理的に本当に死体を積み上げてる風景描写じゃなくて、たくさんの人間殺害してきた・死なせてきたことの比喩的表現イメージ画像としての死体の山

ベルセルクグリフィスが多分有名だけどほかにもあるはず

人間以外のもの死体でも可 白骨の山でも可

チェンソーマンのマキマみたいなのは本当に物理的に積み上げてるから違う

2021-11-03

anond:20211103135214

悪魔の証明とは、もともとは所有権帰属証明の困難性を比喩的表現した言葉だったようだが、今では消極的事実証明の困難性を表す。 例えば、“地球上にツチノコはいる”という命題証明するためには実際にツチノコを見つければよいのに対し、“地球上にツチノコはいない”という命題証明することは難しい

2021-10-04

ブコメって安全地帯

国語増田みたいなのに普通に名指しして叩かれてるじゃん?

そういう叩かれているということ自体認知しなくて済むという意味なのか?

でも仕様に詳しくないけどブコメ内でidコールなるものをされたら嫌でも目に入るような形で通知来るんじゃないのか?

増田トラバは「記事への言及()」という形をとってそれ以上に目に入りやすい形だから安全地帯じゃないということなのかなあ。

でもその悩みもカスタムCSSとかで記事への言及リンクを表示させないようにすれば解消しそうな気がするんだけども。

(いやそれ以前に記事は書くだけ書くだけで右上の「○○の日記」にはアクセスしないということを貫けばいいだけだな)

まずこの安全地帯がどういう比喩的意味合いを持っているのかが分からんわ。ネットアクセスコントロースされてない場所に書いてる時点で叩かれる可能性は負ってるわけだし。叩かれてることに対する気づきやすさ(気づきにくいデザインサイトの方が「安全」)の問題

2021-09-06

原始人がネックレスをつけた理由 パート1

概要

貨幣前身は、言語とともに、初期の現代人が他の動物解決できない協力の問題解決することを可能にした。これらの原型は、非フィアット通貨と非常に特殊な特徴を共有しており、単なる象徴や装飾品ではなかった。

お金

17世紀イギリスアメリカ植民地では、当初から硬貨の不足という問題があった。イギリスの考えは、大量のタバコ栽培し、世界的な海軍商船の船のために木材を切り出し、その見返りとしてアメリカ人の労働力として必要物資を送るというものであった。つまり、初期の入植者は、会社のために働き、会社の店で買い物をすることになっていたのである投資家王室は、農民要求に応じてコインで支払い、農民自身物資を買わせ、さら天罰として利益の一部を確保するよりも、この方法を好んだ。

植民地の人々の解決策は目の前にあったが、彼らがそれを認識するまでには数年を要した。原住民お金を持っていたが、それはヨーロッパ人が慣れ親しんできたお金とは全く違っていた。アメリカン・インディアンは何千年も前からお金を使っていたし、新しくやってきたヨーロッパ人にとっても便利なお金であった。しかし、ニューイングランドの人々は、銀も金も使わず自分たち生活に最も適したお金を使っていた。その代わりに、彼らは獲物の耐久性のある骨組みという、その環境に最も適した貨幣を使っていた。具体的には、ワンパムと呼ばれる貝(ホンビノスガイ)とその近縁種の貝殻をペンダントにしていた。

貝は海でしか採れないが、ワンパムは内陸部でも取引されていた。アメリカ大陸の各部族には、さまざまな種類の貝殻貨幣存在していた。イリコイ族は、貝の生息地に近づかずに、最も大きなワンパムの財宝を集めることができた。ワンパムを専門に製造していたのは、ナラガンセッツ族などほんの一握りの部族で、他の何百もの部族(その多くは狩猟採集民)がワンパムを使用していた。ワンパムのペンダントは、長さとビーズの数が比例しており、様々な長さのものがあった。ワンパムペンダントの長さは様々で、ビーズの数は長さに比例しており、ペンダントを切ったり繋げたりして、支払った金額と同じ長さのペンダントを作ることができた。

入植者たちは、本当のお金とは何かという問題を克服すると、ワンパムの取引に熱中した。貝(clam)は、アメリカでは「お金」の別名として使われている。ニューアムステルダム現在ニューヨーク)のオランダ人知事は、イギリスアメリカ人の銀行からワンパムで多額の融資を受けた。しばらくすると、イギリス当局もこれに同調せざるを得なくなった。1637年から1661年にかけて、ニューイングランドではワンパムが法定通貨となった。植民地の人々は流動的な交換手段を手に入れ、植民地貿易は盛んになった。

ワンパムの終わりの始まりは、イギリスアメリカ大陸に多くのコインを出荷するようになり、ヨーロッパ人大量生産技術を応用するようになってからである。1661年になると、イギリス政府はワンパムの製造を中止し、本物の金や銀、そして王室監査を受けてブランド化されたコインで支払うことにした。この年、ニューイングランドではワンパムは法定通貨ではなくなった。1710年にはノースカロライナ州一時的法定通貨となった。ワンパムは、20世紀に入っても交換手段として使われ続けていたが、その価値西洋の収穫・製造技術によって100倍にも膨れ上がり、貨幣発明された後に西洋で金や銀の宝飾品が行き渡ったように、よくできたお金から装飾品へと徐々に変化していった。アメリカ貝貨言葉は古風な遺物となった。百貝は百ドルになった。「Shelling out」とは、コイン紙幣で支払うことを意味し、やがて小切手クレジットで支払うようになった。我々は、自分たち種の起源に触れてしまたことを知らなかった。

収集

ネイティブ・アメリカンお金は、貝殻以外にも様々な形があった。毛皮、歯、そして後述する特性を持つ他の様々な物体も、交換手段としてよく使われた。12,000年前、現在ワシントン州で、クロービス族は、驚くほど長い角岩の刃を開発した。しかし、すぐに折れてしまう。これでは切ることもできない。火打ち石は「楽しむため」に作られていたのか、それとも切ることとは関係のない別の目的のために作られていたのか。後述するように、この一見軽薄に見えることが、実は彼らの生存にとって非常に重要であった可能性が高い。

しかし、ネイティブ・アメリカンは、芸術的ではあるが役に立たない刃物最初に作ったわけではないし、シェルマネー発明したわけでもない。ヨーロッパ人も、昔は貝や歯をお金にしていたし、牛や金、銀、武器なども使っていた。アジア人は、それらすべてを使い、政府が発行した偽物の斧も使っていたが、この制度も輸入していた。考古学者が旧石器時代初期の貝のペンダント発見しており、それがネイティブ・アメリカンお金の代わりになっていた可能性があるからだ。

1990年代後半、考古学者のスタンリーアンブローズは、ケニアリフトバレーにあるロックシェルターで、ダチョウの卵の殻やブランク、貝殻の破片でできたビーズキャッシュ発見した。これらのビーズは、アルゴン-アルゴン(40Ar/39Ar)比を用いて、少なくとも4万年のものとされている。スペインでは、この時期に穴の開いた動物の歯が発見されている。また、レバノン旧石器時代初期の遺跡からは、穴の開いた貝殻が出土している。最近では、南アフリカのブロンボス洞窟で、さらにさかのぼって7万5千年前に作られたビーズ状の貝殻が発見されている。

現代の亜種はヨーロッパ移住しており、紀元前4万年から貝殻と歯のネックレスが登場している。また、オーストラリアでは紀元前3万年から貝と歯のペンダントが出土している。いずれも高度な技術を要するものであり、もっとから行われていたと思われる。採集や装飾の起源は、解剖学的に現存する亜種の原産地であるアフリカである可能性が高い。人類が常に飢餓と隣り合わせの生活をしていた時代に、貝殻の製造には膨大な技術時間必要だったのであるから収集してネックレスを作ることには重要選択利益があったはずである

実質的貿易を行っていない文化や、現代的な貨幣使用している文化であっても、事実上すべての人類文化は、ジュエリーを作り、楽しみ、実用性よりも芸術性や家宝としての価値を重視している。我々人間は、貝殻のネックレスやその他の種類のジュエリーを、純粋に楽しむために集めている。進化心理学者にとって、人間が「純粋に楽しむため」に何かをするという説明は、説明ではなく、問題提起なのである。なぜ多くの人が宝石を集めたり身につけたりすることを楽しんでいるのか?進化心理学者にとってこの問題は「何がこの楽しみを進化させたのか?」ということである

進化と協力、そして収集

進化心理学は、ジョン・メイナードスミス重要数学発見から始まる。スミスは、発達した集団遺伝学の分野から共進化する遺伝子の集団モデルを用いて、単純な戦略的問題ゲーム理論「ゲーム」)で使用される善悪戦略コード化できる遺伝子を提唱した。スミスは、これらの遺伝子が次世代への伝播を競っている場合競争相手提示する戦略問題に対してナッシュ均衡となる戦略進化させることを証明した。このゲームには、協力の典型的問題である囚人のジレンマ」や、攻撃とその緩和の典型的問題である「鷹と鳩」などがある。

スミス理論重要なのは、これらの戦略的ゲームは、近距離表現型間で行われているが、実際には、究極のレベルである遺伝子間のゲーム、つまり伝播されるべき競争レベルで行われているということである遺伝子(必ずしも個体ではない)は、あたかも拘束された合理性生物学原材料過去進化歴史考慮して、表現型が表現できる範囲内で、可能な限り最適な戦略コード化する)と「利己的」(リチャード・ドーキンス比喩使用であるかのように行動に影響を与える。遺伝子が行動に与える影響は、遺伝子が表現型を通じて競合することで生じる社会的問題への適応であるスミスはこれらの進化したナッシュ均衡進化的安定戦略と呼んだ。

性淘汰や血縁淘汰など、それまでの個人淘汰説の上に構築されていた「エピサークル」は、このより一般的モデルの中に消え去り、コペルニクス的な方法で、個人ではなく遺伝子を理論の中心に据えることになる。このようにドーキンスは、スミス理論説明するために、「利己的な遺伝子」という比喩的でよく誤解される言葉を使っている。

旧石器時代人間のように協力し合う種は他にほとんどない。雛の世話、アリ、シロアリハチコロニーなど、動物が協力するのは親族からであり、親族にある自分の「利己遺伝子」のコピーを助けることができるからである。非常に制約の多いケースでは、進化心理学者が「相互利他主義」と呼ぶ、親族以外の者同士の継続的な協力関係存在する。ドーキンス説明によると、好意の交換が同時に行われない限り(場合によってはその場合でも)、どちらかが不正を行うことができる。そして、普通はそうする。これは理論家が「囚人のジレンマ」と呼んでいるゲーム典型的な結果である詐欺師と吸血者の集団では、常に詐欺師が勝つ。しかし、「Tit-for-Tat」と呼ばれる戦略を用いて、相互作用を繰り返すことで協力するようになる動物もいる。この報復の脅威が継続的な協力の動機となる。

しかし、動物世界で実際にそのような協力が行われる状況は、非常に制約が多い。主な制約は、少なくとも一方の参加者が多かれ少なかれ相手の近くにいなければならない関係限定されていることである。最も一般的なケースは、寄生虫とその体を共有する宿主共生体に進化した場合である寄生虫宿主の利害が一致し、どちらか一方が単独活動するよりも、両者が一緒に活動する方が適している場合(つまり寄生虫宿主にも何らかの利益をもたらしている場合)、Tit-for-Tatゲーム成功させることができれば、両者の利害、特に世代間の遺伝子の出口メカニズムが一致した状態である共生体に進化する。そして、1つの生物となるのであるしかし、ここでは協力だけではなく、搾取も行われている。それらは同時に起こる。この状況は、以下で分析する人間が開発する制度、つまり貢ぎ物に類似している。

寄生虫宿主が同じ体を共有して共生体に進化するのではない、非常に特殊な例がある。寄生虫宿主が同じ体を共有し、共生生物進化するのではなく、同族ではない動物と高度に制限された縄張りを持つ、非常に特殊な例がある。ドーキンスは、クリーナフィッシュを例に挙げている。この魚は、宿主の口の中を泳いで出入りし、そこにいるバクテリアを食べて宿主の魚に利益をもたらす。宿主である魚は、クリーナーが仕事を終えるのを待ってから食べるというズルをすることもできる。しかし、そうはしない。両者とも移動可能なので、潜在的には自由関係を断つことができる。しかし、クリーナフィッシュは個々の縄張り意識を非常に強く進化させており、偽造しにくいブランドロゴのように、偽造しにくい縞模様や踊りを持っている。宿主魚はどこに行けば掃除してもらえるかを知っているし、もし不正をしたら、新しい不信感を持った掃除魚ともう一度やり直さなければならないことも知っているのだ。この関係入口コスト、つまり出口コストが高いので、不正をしなくてもうまくいくのである。それに、クリーナフィッシュは小さいので、それを食べることで得られる利益は、少数の、あるいは1匹のクリーニングで得られる利益に比べて大きくはない。

最も適切な例として、吸血コウモリがある。その名の通り、獲物である哺乳類の血を吸う。面白いのは、良い夜には余剰分を持ち帰るが、悪い夜には何も持ち帰らないことだ。彼らの暗躍は非常に予測不可能である。その結果、幸運な(あるいは熟練した)コウモリは、洞穴の中で幸運でない(あるいは熟練していない)コウモリと血を分かち合うことが多い。彼らは血を吐き出し、感謝している受取人がそれを食べる。

このようなレシピエントの大部分は親族である。屈強な生物学者G.S.ウィルキンソンが目撃した110件の血反吐のうち、77件は母親子供に食べさせるケースであり、その他のケースもほとんどが遺伝的な親族であるしかし、親族間の利他主義では説明できないケースも少なからずあった。これらが相互利他主義のケースであることを示すために、ウィルキンソンは2つの異なるグループコウモリ個体群を組み合わせた。コウモリはごく稀な例外を除いて、元のグループの旧友にしか餌を与えなかった。このような協力関係を築くには、パートナー同士が頻繁に交流し、お互いを認識し、お互いの行動を把握するような長期的な関係を築く必要がある。コウモリ穴は、そのような絆を形成できる長期的な関係コウモリを拘束するのに役立つ。

人間の中にも、非常にリスクの高い不連続な獲物を選び、その結果得られた余剰分を親族以外と共有していた者がいたことがわかるだろう。実際、人間は吸血コウモリよりもはるかに大きな範囲でこれを達成している。その方法が本論の主題であるドーキンスは、「お金は、遅延した相互利他主義正式トークンである」と示唆しているが、この魅力的なアイデアをそれ以上追求することはない。我々はそうする。

人間の小集団の中では、世間の評判が一人の個人による報復よりも勝って、遅延型互恵主義の協力を動機付けることができる。しかし、評判を信じることには2つの大きな誤りがある。どの人が何をしたかについての誤りと、その行為によって生じた価値や損害を評価する際の誤りである

顔や好意記憶する必要があるというのは、認知上の大きなハードルであるが、ほとんどの人間比較的容易に克服できると考えている。顔を認識するのは簡単であるが、好意を受けたことを思い出すのは難しい。また、好意を受けた人にとって、その好意がどのような価値を持つものであったかを思い出すことは、さらに困難である紛争や誤解を避けることは、不可能なほど、あるいは法外に難しいことである

パート2: https://anond.hatelabo.jp/20210906120933

パート3: https://anond.hatelabo.jp/20210906125926

パート4: https://anond.hatelabo.jp/20210906130017

パート5: https://anond.hatelabo.jp/20210906130125

パート6: https://anond.hatelabo.jp/20210906130158

2021-08-23

anond:20210823123519

比喩的に「食べ物ではない」って言うのはいいけど、食べ物だろ。

当人食べ物だと思えないことと、分類上食べ物であることは別だろ。

論理的主張をするな。

2021-08-01

anond:20210801135711

「予期せぬ」を「望まない」程度の意味で使ってるだけで、本気で予想自体不可能という前提で言ってる訳ではないと捉えてるけど

そういう比喩的表現文学的修辞というか、そりゃ厳密にいえば辞書的には違うかもしれんけどさ的表現地獄レベルクソリプ正当化されるつほどの悪なのか?

と思ったけど、そもそも知識がなければ予期ができないって意味では正しい言い方だと思うし、何に怒ってるのかよくわからん

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん