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はてなキーワード: 書道とは

2018-02-20

悲報馬鹿に褒められて悲惨なことになる

…○○さんも政治から外交安全保障まで幅広い分野にわたって、切れ味鋭い評論活動を進めておられますが、その基礎となっているのは源氏物語をはじめとした古典から現代文学まで、日本人の核となる精神文化に対する深い洞察である、そう確信しています。「古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ」。以前、対談の折に新保先生から教えていただいた松尾芭蕉言葉です。

保守精神を追い求めることが時代を超えて誰の心にも響く、正論につながっていく。大変、示唆に富む言葉であります

「古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ」というのはどう考えても保守精神」とやらを追い求めることじゃねえよ。

そもそもこの言葉意味は、古人がかつて求めた跡(保守)を求めるな、古人が求めた理由や背景を理解して古人が今生きていたらどう判断するだろうかを考えろ(時代に合わせて変化せよ)ってことだよ。形を真似るな心を真似ろってことだ。ちなみに、この言葉芭蕉自身引用として使っていて、おおもとを言ったのは空海だよ。「書亦古意ニ擬スルヲ以テ善シト為シ、古跡ニ似ルヲ以テ巧ト為サズ(性霊集)」。書道というのは、古跡(昔の大家の書)に「似る」のをもって「巧み」とは言わない、古意(昔の大家が考えたこと)に「擬する」(大家気持ちになったつもりになる)のを「善」とする、という意味だ。それを「風雅」にも通じるね、ってやったのが芭蕉趣旨だ。芸術創作における風雅なんて、前の人のやったことをただ真似してもただの猿真似からな。

書と風雅は同じではないが、この点では通じるところもあるかもしれない。芭蕉が言ったのはその程度のことだ。決して世の中の永遠の真理について述べたわけではないし、そもそも政治」なんて全く畑違いのところにこの言葉適用できるのかどうかも分からない。なのに何が「示唆に富む」だ。古典自分の都合のいいように解釈したり正直意味が分かってない人間が使う決まり文句だ。古典引用して僕ちゃん格好いい、って思ったか? 残念、馬鹿晒しただけだ。だいたい、直前の別の人を褒めた文章

わが国の悠久の歴史伝統文化に裏打ちされた価値観は、世の中がいかに変転しようとも揺らぐことはありません。そうした中で伝統的な価値観立脚し、真の日本人精神を復活させる

この発言のどこに「古人の求めたるところを求め」る姿勢があるんだよ。ひたすら「古人の跡」万歳万歳じゃねーか! その時点でこの記事上げてる「メディア」のレベルが知れるわ。

日本人の核となる精神文化」を欠片も知らず理解もせず、こんな人間に得意げに「教えていただきました!」みたいに褒められるとかホント罰ゲームしか言いようがねえ。その点は受賞者に同情する。まあ自業自得だけどな。それから我が国宰相におかれては、こんな阿呆丸出しの文章を平気で得意げに掲載する程度の自称マスメディア」に担ぎ上げられて舞い上がっておられて本当に可哀想だ。その程度の人間しか応援もしてくれず周りにもいてくれない、その程度の人間としての能力しか持ち合わせておられないことに同情を禁じ得ない。心ある人には完全に見限られているってことだな。親父はもう少し賢かったのだから母親ダメだったんだろう。まあ勉強から逃げ回っているとこういう人間になるといういい見本だからせいぜい恥を晒してくれれば少しは世間への教育にいいかもしれない。

2018-02-01

anond:20180201172329

キザなフランス薄毛知事がとにかく気に入らない

公費書道用のシルク服買ったり、

誰も望まないオリンピック誘致したり

新国立競技場デザインやら

目立つ為のパフォーマンスが大好きなテレビタレントだったな

2018-01-30

ありがとう追記】僕が新しく始めたい趣味を100位まで考えた。

僕が新しく始めたい趣味100位まで載せました。

※たくさんコメントありがとうございます。教えてもらったのを追記します。順位まで書いたコメントの人ごめんね。

読書ギターDTM、絵を描く、読書語学映画はもうしているため除外。

では、紹介!

1位~10

1 キャンプ

2 ビリヤード

3 ドラム

4 マラソン

5 小説を書く

6 ブログ

7 筋トレ

8 マジック

9 料理

10 天体観測

11位~20

11 百人一首

12 神社巡り

13 作詞

14 ピアノ

15 動物ぽんぽん

16 一人旅

17 ガーデニング

18 ボルダリング

19 カメラ

20 将棋

21位~30位

21 海外ドラマ

22 釣り

23 ウクレレ

24 麻雀

25 数学

26 俳句 

27 プログラミング

28 手相

29 落語

30 動物園巡り

31位~40位

31 サウナ

32 アクアテラリウム

33 水族館巡り

34 音ゲー

35 書道

36 お酒

37 登山

38 囲碁

39 バイオリン

40 ボードゲーム

41位~50位

41 1人カラオケ

42 バッティングセンター

43 トレイルランニング

44 ジャグリング

45 切り絵

46 温泉巡り

47 アマチュア無線

48 コーヒー

49 UFOキャッチャー

50 サイクリング

51位~60位

51 ルービックキューブ

52 美術館巡り

53 バルーンアート

54 スラックライン

55 博物館巡り

56カクテル

57 パワースポットめぐり

58 漬物

59 ワイン

60 ラテアート

61~70位

61 デコパージュ

62 スキューバダイビング

63 モンハン

64 ゴルフ

65 スポーツ観戦

66 人間観察

67 ネトゲ

68 卓球

69 ジオラマ

70 水泳

71位~80位

71 梅酒作り

72 サバゲー

73 オカリナ

74 Ingress

75 ヌンチャク

76 スキー

77 ハーモニカ

78 クイズ

79 折り紙

80 自作PC

81位~90位

81 シュノーケリング

82 ダーツ

83 ダンス

84 歴史

85 格ゲー

86 ヨーヨー

87 鉄道

88 ヌンチャク

89 ドローン

90 ミリタリー

91位~100位

91 スノボー

92 寝台列車

93 お香

94 フルート

95 盆栽

96 レザークラフト

97 バスクラリネット

98 バードウォッチング

99 パントマイム

100スケボ

101位以下(以下、残念ながら落選

101 ラジコン

102 スケート

103 能楽

104 アロマ

105 裁判傍聴

106 あみぐるみ

107 パラグライダー

108 そば打ち

109 消しゴムはんこ

110 ペン回し

111位~

111 編み物

112 社交ダンス

113 チェス

114 射撃

115 ラップ

116 カヌー

117 陶芸

118 羊毛フェルト

119 レース

120 リフティング

121位~

121 燻製

122 フラワーアレンジメント

123 路線バス

124 鉱物収集

125 キャンドル

126 粘土細工

127 切手集め

128 文房具収集

129 けん玉

130 ファービー

131位~

131 ダム巡り

132 パン作り

133 サーフィン

134ミニ四駆

135 クリケット

136 乗馬

137 アラビア書道

138 ジェルネイル

139 フィンランド語

140 アイドル追っかけ

141位~

141 ツーリング

142 プラモデル

143 ジグソーパズル

144 タワー巡り

145 ムックリ

146 利きヨーグルト

147 ボーリング

148 ペーパークラフト

149 カリグラフィー

150 ステンドグラス

151位~

151 水引

152 写経

153 離島巡り

154 趣味を考えること

155 昆虫

156 スカイスポーツ

落選

ラーメン断食

廃墟

パンティー集め

釣りネット上)

保留 

資格収集

自分祖先を辿る

冬が終わったら暖かい春ですね。新しいことを始めましょう。一緒に。

※新しいの教えてくれたらプラスするかもしれません。

2018-01-28

「1年間」続けると人生が変わるほんの小さな16の習慣

2018年も残り11ヶ月、あなたはどう過ごす?

1. 毎日決められた時間空気を読む。

他の時間は読まないです。

2. 「ごめん」という代わりに「バカヤロー」と言ってみる。

謝る必要がないのに、毎回謝ってしまい、謝りすぎてしまうという問題を抱えていました。今でもそうです。そうなってしまうと、何をするのも謝ってしまい、受け身になってしまます。自信がなくなって他の人から受ける評価も下がってしまますだって、すべてのことに謝っているんですから

なので、意識的に「ごめん」の代わりに「バカヤロー」というようにしてみたんです。

3. タグを置くのではなく、片づける。

そのコンテンツ不要

4. 毎日食器を使う。

から直接食べるのはそろそろやめましょう。

5. 2分で済むのであれば、やめてしまう。

2分もかかるのなら諦める。

6. 毎日決まった時間増田を書く。

一貫性をもたせるのは、認知行動療法(CBT-I)でもとても大事とされています


7. 毎日ストロングゼロを飲む。

確実に人生が変わる。

8. 丸々1年間、小銭はすべてレジで出す。

電子マネー礼賛派の冷たい視線が心地よくなります

9. 寝る前に次の日の計画を立てる。

そして起きたときには忘れる。

10. 筆記体書道のような新しい手書き練習する。

コーランの筆写がよろしいかと。

11. 毎日、古い言語言葉を3つ覚える。

COBOLとかFORTRANとか。

12. 毎日匿名日記をつける。

増田

13. できるだけ長く眠る。次の日も続ける。そしてその次の日も。

できれば二度と起きない。

14. 家を出る前に毎朝布団にもう一度入る。

そして二度寝をする

15. 何かをやめるのではなく、新たに買う。

そして部屋がジャンクであふれる。

16. 瞑想してみる。1日5から始める。

野菜350gも。

2018-01-26

文化資本がないか田舎に戻りたくない

私は東北田舎出身で、高校偏差値65くらいの進学校大学マーチくらいのとこに落ち着いた。現在東京大学院に進学して、研究をしている。客観的に見て、めちゃくちゃ勉強できるわけではないが、そこそこできるくらいな感じだろう。

この間、同郷の友人と4年ぶりに再会した。この友人とは中学高校と同じ学校だった。

当時の話で盛り上がるのだが、2人で強く共感しあった話があった。

それは、文化資本がないか田舎には戻りたくないという話だ。

私たち田舎ヤンキーばかりの中学では勉強ができる方だったが、勉強ができることをなじられることも多かった。教室勉強していると、雑巾を投げつけられたり、試験で上位に入ると「ガリ勉」「オタク」と陰口を言われてきた。また、勉強以外にも、美術部や書道部に入っている子は問答無用ネクラ扱いされる環境だった。

「どうしてそこそこ勉強できることに価値を認めてもらえなかったのだろう」なんて話し合ってるうちに、私たち故郷は、美術館博物館等々の施設習い事選択肢など、文化資本が乏しいからじゃないかという話になった。

それ故、都会の子どもが当たり前に触れている美術品や文学学問なんかが、田舎ヤンキーにはガリ勉オタク趣味揶揄されてしまうのではないだろうか。理解がされず、「真面目」扱いされてしまう。

進学校に行って、似たような子が集まる環境でこそ学問文学芸術価値を見出すことに共感してもらえるようになったけど、中学同級生とは未だに話が合わない。容姿がいいことやノリが合うことにばかり価値がおかれる中学ときよりも、高校大学の方が生きやすかったのは、自分たちが認められたからじゃないだろうか。

どちらが優れていると結論を出せる話ではないが、少なくとも私たちには田舎の何もない空間は物足りなかった。都会の人には自然があって羨ましいと言われるが、自然しかないことが苦痛な人もいるのだ。

そして、偏見も入るかもしれないが、偏差値の高い層ほど、家庭などでの文化資本も高く、人間の多様さへの理解はあると思う。ヤンキーばかりの空間と、そこそこ安定している高校大学で、何が違ったかを線引きをするのならこの観点かなと感じたので。

それまでは、自分田舎ちょっと勉強できただけで、無意識他者を見下していると罪悪感をもっていた。でも、同郷の友人と話して、初めてこの感覚を分かり合える人を見つけてとても救われた気がした。

2018-01-24

書写や書道小学校時代、苦手だった。

やる意味も分からなかった。今はやや分かる。文化的な背景にちょっとは触れようみたいな。

何より自分の字が下手なのが嫌だったんだと思う。

しかし、今はそれなりにきれいな字だと言われたりもするので人生って分からんものだなと思う。

字はきれいな方が良いと思う。

自分ではもっとれいに書けたらなと思うけど、書く機会が減る一方なので下手になるばかりだろうな。

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2018-01-05

彼氏ができなくてひたすら死にたい

29歳まで10年付き合った人がいた。

最後の4年は、相手が激務過ぎてEDになってセックスレスだった。

テレビ業界で常に猛烈に不規則生活を送ってる人だった。

セックスの話をするだけでもプライドが傷つくのか嫌がられて、

何も言い出せなかった。

毎日横で寝るだけで、「おっぱい触る?」と言わない限り胸も触られなかった。キスもしなかった。

相手EDな時点でそうなんだろうけど、私だって少しずつ自尊心を削られた。

それでもその彼氏に使った時間が長すぎて、別れられなかった。

でもセックスレス4年目に、他に好きな人ができた。

最後に、彼氏には思い切りEDの話をして、別れた。

病院に行く、って自分から言ってほしかった。

これだけ付き合ったんだから、他に好きな人がいたって熱病みたいなものだし

本当は、その人とうまくやれるならそうしたかった。

現象としてのセックスレスはもはやどうでもよくて、

私のためにプライドを少しだけ脇に置いて、

すぐには難しいけど病院に行くよ、って自分から言ってほしかった。

でも言ってくれなかった。

忙しいかしょうがないと思ってほしい、というようなことを言われた。

寂しいと思った。



それで、別れて、その足で好きな人に会いに行った。





そしたら振られた。



手を繋いだし、頭を撫でられたし、よく二人でごはん食べてたのに振られた。

理由は分からないけど、特定の誰かと濃い付き合いをするのが怖い人だったんじゃないかと今は思う。

本当に好きで一人で盛り上がってしまっていたので

ダメージが大変大きかった。

深夜に目が覚めると、涙が出てきた。

 

4年間彼氏に触られなくて、好きな人には振られて

でも、ここでモタモタしてたら年齢的に危険と思って

友達に紹介したりしてもらったり、合コン行ったりマッチングアプリ使ったりして色々がんばった。

でも全然楽しいと思えなくて、なんか疲れるばかりで、

そのうち楽しいと思えない自分を責めるようになって、精神的によくないなと思って

そういう場に行くのをやめた。

ジタバタするのをやめれば、逆にいい縁があるのではという期待もあった。


しかし、そこから数年たったけど、特にいい縁はなく

ジタバタしなくなったら本当に特になにもなくなってしまった。

でも、もう選んだり選ばれたりで嫌な思いしたくないし、

次に誰かに関係を持つことを拒否されたら死ぬんじゃないかって本気で思うから

なんかもう、どこにも行きたくない

お見合いパーティーもpairsも使いたくない。

がっかりすることも、がっかりされるのも嫌。恐怖。

から彼氏ができないんだけど、

毎日死ぬほど寂しくて、本当にこれからどう生きて行けばいいんだろうな…って毎日思ってる。


時間が癒やすのを待っていたらどんどん歳をとる。

20代で、誰ともうまく行かなかった人が

30代で誰かとうまく行くことなんてあるのかなって

毎日不安に押しつぶされそうになる。

周りがちゃんと彼氏がいたり結婚したりしてるのを見ると、自分の不甲斐なさに落ち込む。

走ったり、写経書道好きなので、瞑想としていいかなって)やったりしても

まり効果なかった。

どうやったらこから抜け出せるのか

文章にしたら何か見つかるかな、と思って書いた。

見つからないけど、素直に言葉にすると

ちょっと遅れて20代の私の葬式をしてるみたいで、成仏しろよ、という気持ちになった。

あと、傷付くリスクを負わずに後腐れなくいい男と

サクッとセックスするにはどうしたらいいか教えてほしい。

(一回して自尊心回復できればそれでいい)

2017-11-29

anond:20171129122040

ファッションとしてのTシャツを、各語ロゴデザインと言い換えることは可能

可能... と言いたいところだけど、

例えば、和菓子書道道具みたいなメーカーロゴまで含めると、

逆に日本語じゃないとしっくりこないのも多いから、

Tシャツの件とは、少し話が変わってしまうのかな。

例えば街中で目に入ってくるロゴデザインの各語の数を比較するとどうなんだろう。

自分で身に着ける前提のTシャツデザインの数と比例してたらおもしろいですね。

→ 街の看板とかは、日本語自然なのも多い気がするね。

蕎麦屋寿司屋看板英語だったら、絶対入りたくないし。

日本って、デザイン化したときに、意味が直接響くより婉曲表現になるほうが美的効果が高いと感じる文化圏なのかもしれないですね。

→ 確かに

平仮名片仮名で読みをそのまま書くと

稚拙な印象があるね

2017-11-12

書道茶道やってても頭いいとは限らないんだな

2017-11-05

子供には絶対に、スポーツやらせた方がいい。

18年間生きてきて、なんとなく思うんだけど、ピアノとか書道とかやってたら陽キャになれないので、男ならサッカーハンドボール野球はやめとけ)女ならバレーボールとかやらせておいた方が確実に陽キャになれると思うんだが...。

2017-11-03

お坊さんは、鬱っぽくなったりしないのだろうか?

家族とか友達とか、身近な人が亡くなると、鬱っぽくなる人がよくある。

じゃあ、お葬式に関わることの多いお坊さんって、鬱っぽくなったりしないのだろうか?

もちろん、都会の商業的というか、お葬式の時にしか接点が無いような場合にはショックもなにも無いだろうけど、田舎とか、檀家が支えてるようなお寺はどうだろう?

月に一回は檀家の家に行って、月命日のお経を上げ、月に何回か、法話日とか法要日とかでお寺に地域の人を集めたり、場合によっては、書道教室子供会なんかを開いてる、ある意味理想的なお寺のお坊さんの場合を考えると、実は結構しんどいんじゃないかと思う。

地域に根差し活動をしてるお寺は、その地域人達のことは知り尽くしてるだろうし、年の近い人達には、きっと仲間感を持ってるお坊さんが多いはず。

でも、地方は間違いなく衰退している訳で、高齢化とかの現実を考えると、ひょっとしたら、立て続けに同年代檀家を亡くすお坊さんも多いんじゃ無いだろうか?

そうした場合、身近な人が亡くなるショック、自分がお経を上げないといけないプレッシャー、そして収入源も絶たれるという三重苦に悩むことになるわけで、鬱っぽくならずに過ごす方が難しいくらいの感覚になると思うんだけど、どうなんだろう?

修行してるから大丈夫なんだろうか?

坊主丸儲けとか、お坊さんを揶揄する言葉があるけど、現実問題として、人口減少時代には、お坊さんのメンタルケア必要かも知れない。

anond:20171103020729

しか数学英語あたりって、あと5~10年もしたら不要になるよな

学力検査用の学問として生き残るのか

そろばん書道みたいな立ち位置になるのかな

家庭科が得意な生徒が「人間力が高い」と評価されて早稲田の推薦受かったりするのだろうか

市川紗椰みたいな見栄えで合格とか

2017-10-09

anond:20170925195420

書道じゃなくて図工の教科書で見た、昔の子供たちの絵手紙的な作品内に書かれていた

筆による文字がとても美しくて(同じ子供なのに)、母に

「昔の人ってなんで字が綺麗なんだろ?」と聞いたら

「みんな習ってたからよ」と言われたけど、

習ってても下手な人って結構いるよねぇ。

2017-09-28

anond:20170927233355

中学三年生くらいの時、たまたまネット原田観峰について調べたらとあるサイトでぼろくそにたたかれていた。

内容は「書道世界に段位を持ち込んで人々の誤解を招いた」というものだった。

私の中で原田観峰のイメージが崩れてしまい、同時に自分が恥ずかしくなった。

これ、字の良し悪しじゃないやんか。誰の字が絶対的うまいとかそんなことを考えるより(そもそも字に巧拙あったとして、そうそ序列を決められるとも思えないが)、自分がどうであるかというのを確立したほうがいいと思う。

 

たぶん誰かが柿沼康二という人をもっともらしく批判してるのを見たら、それだけでその人の字も色あせて見えてしまうようになるから

https://anond.hatelabo.jp/20170927233355

小さい頃から日本習字の塾に行ってたやつは学校書道科目で矯正させる。間違ってるので。


あと、武田なんちゃらを持ち上げるのは日本書道教育楷書を軽視してるから

文学絵画過去踏襲する必要性はわかるくせに、書道はそうではないらしい。

小中の書道授業では欧陽詢や王義之どころか空海の書もみることがない。

大人になってもいるだろ、楷書書道の入門編だと思ってるやつ。

書道あいかわらず中国が中心地になっていくんだろうな。

anond:20170927233355

長すぎ。途中から意味不明瞭になって読むのやめた。

書道より作文を習えよ。

市営の会館で書道展やってたから見てみたけど、ふーんとしか思わなかった

とめはね読んでも書道自体に対してどうこうは思わなかったししょうがいか

2017-09-27

書道素人書道に対して思うこと

自分書道に対して思うことをだらだら書く。

自分小学生から中学生まで日本習字習字を習っていた。

日本習字では毎月、お手本と冊子が送られてくる。

お手本は原田観峰、冊子には日本習字の高位段の会員の作品掲載されていた。

子供ながらに自分はすごく美しい字だと思ったし、きっとすごい人たちなんだろうなぁ~と思っていた。

中学三年生くらいの時、たまたまネット原田観峰について調べたらとあるサイトでぼろくそにたたかれていた。

内容は「書道世界に段位を持ち込んで人々の誤解を招いた」というものだった。

私の中で原田観峰のイメージが崩れてしまい、同時に自分が恥ずかしくなった。

ネットで調べていると、いろんな意見があることを知った。

武田双雲紫舟なんちゃって書道パフォーマーで下手くそ

もしくはYoutubeの誰かの動画コメントに「下手」「正しくない」「正しい書き方は~」

そもそも2ch便所の落書きだし、匿名コメントでは判断仕様がない。だか私にはこれらの書き込みにはおそらくある程度の説得力があるように思える。

そしてどうやら書道業界では柿沼康二という人物が相当な実力者らしい。

今のところ彼を叩くコメントを見たことはない。

彼は、昭和三筆の一人である手島右卿師事し、毎日書道展毎日賞という書道界では栄誉ある賞を20代で受賞。大学生の頃は16時間臨書に費やしていたという。

私の中で彼は、わかりやすい「書道のすごい人」になり、書家指標になった。

人間は単純な生き物だ。そして人間社会は複雑なものだ。

人間は単純だから、複雑な社会を一つの軸や価値観を通してしか見ることができないという話を聞いたことがある。

なるほど。

例えば漫画を見てみよう。

ある売れている漫画2chなどで叩かれている光景を目にする。

絵が下手なのに売れているのが理解できない、ストーリーが下手なのに売れているのが理解できない、と。

人間社会は複雑なので、実際には「マーケティング」「絵」「ストーリー」「タイトル」「時代性」「知名度」……そして「好み」非常に多くの事柄がかかわって「売上」という数字をたたき出している。

それなのに一つの項目だけを見て売上を語ることはおろかである

だが、それでも人は絵のうまさだけで売上を語りたいのだ、2ch書き込みたいのだ。

私が今どういう状況かというと、ちょこっとだけ書家世界をのぞいてみたい。

現在日本書家で最も高名な人物は?

現在日本書家で最も巧い人物は?

現在日本書家で最も実力のある人物は?

こういったことは、簡単なことではない。

漫画家ランキングをつけようにも、何度やっても決まらないだろう。

ただ、一流の漫画家を挙げろと言われれば誰もが納得する名前が挙がることだろう。

書道は、たぶんそんな議論はされないだろう。

だが、私の好奇心がそれを欲している。

書道は優劣のつけられる芸術ではないのだろうか。

ならば下手という指摘はなぜできるのか。

これは断言するが、書道業界を知らない素人にとって書道のすごい人は武田双雲だ。

たとえ武田双雲プロからみてどれだけ下手で臨書をしなくても、その事実はおそらく変わらないだろう。

素人というのはそういうものだ。理解がないのだから

柿沼さんはどう思うだろうか。素人理解されなくてもいいと思うだろうか。少しでも多くの人に本物の書を知ってほしいと思うのだろうか。

このことを悲しむだろうか、残念に思うか。自分がその立場なら残念に思うかもしれない。

でもこの話は書道業界だけの話ではなく、音楽映画現代芸術、きっとどの業界にもある。

から柿沼さんもまた別の業界素人であってその道のプロから何か思われるかもしれない。

もちろん、彼の情熱を見る限り、芸術分野ならきっと通じ合うものがあると思うが。

私の言いたいことは、素人というのはそういうレベルの人であるということ。

自分の当たり前が通じない、それも毎年何万人もの素人が新しく量産される。

私が長々と何を言いたいというかというと、書道ブラックボックスであるということである

芸術系の分野ではおそらく、自分の知る限り最もブラックボックスである

現代芸術では絵のうまさは最も重要な項目ではない。最も重要なのは文脈である、らしい。

その作品アート歴史の中でどういう立ち位置にいるのか、どういうコンセプトなのかが重要位置を占める。

私は書道のことに詳しくはないが、書道世界の美しさ、素晴らしさ、良さは言葉説明できないようなものであるのではないかと思う。

まり現代芸術とはどちらかといえば正反対

もっと言うと王義之の書が最高といわれるが、素人にはわからない。きっと時間をかけて書にふれれば見えてくる世界もあるかもしれないが、素人にその気はない。

私はフォントが好きなので、いろんなフォントをよく眺めている。王義之の書より日本語フォントに美しさを見出す。

もちろん、それはあくまで、私の心の中の世界の話であり、好みである。正しさではない。

書道の正しさでは王義之だろう。それか書道フォントは全くの別物だから比べることじたい意味がないのかもしれない。

まぁ、書家のいうなんちゃって揮毫も多くの素人が美しいと思うのと同じかもしれない。知識不足で見えない世界のため、下の世界で満足しているだけかもしれない。

話は変わるが、待ちゆく人に好きなフォントを聞くと「MSゴシック」だそう。たぶんデザイナーではありえない。少なくとも自分は好きではない。

美しいとされるフォント手書きの温かみを再現していたりするので、書道から教えられることは多いかもしれない。

でも私は彼らを馬鹿にしたりはしない。無論、私は一流デザイナーではないし、アーティストではないから柿沼さんと比較はできないが。

まり素人というのはそういうものである。どの業界もきっと素人にわかってもらえない苦労はある。

からやさしく教えてあげればいいと思う。

書の達人は王義之の書の美しさを言葉説明できますか?

書道の、東洋的な美しさを言葉説明できますか?

書道界で名をはせている人はなぜ有名なのか?

昭和三筆はだれが選定したのか?

美しいとされる文字はなぜ美しいとされるのか?

正しさはどこにあるのか?美しさはどこにあるのか?

そもそも沢山の人が訪れる分野ではないかもしれない。ネット書道情報を集めるのは(ほかの分野に比べれば)大変だ。

丁寧に解説してあるサイトあんまりない。

派閥ではなく真に実力で名をのこした書家を知りたくても素人にはわからない。

まりブラックボックス芸術なので、ネット書家が叩かれているのが正しいのか正しくないのか、的外れなのか的を射ているのかわからない。

下手といわれても素人目にはすごくうまく見える。

から批判するときはどう下手なのか説明してほしい。

下手なのを説明できないのであれば、うまいのを説明できないのではないだろうか。

私は説明もなくただ、下手だといわれても素人から納得できない。

追記:

そうか…

他の日記よりトラックバックが少ないな。

悪文ごめんね。思ってることを書き連ねたらこんな文章になってしまった。

冷静になって読み返してみると話が飛びすぎてるし、後半読みづらいのは確かにある。

ごめんね。

でも頭が悪いっていうのはひどいよ。

傷ついた。俺だってやるっちゃ!!!

言いたいことを要約して書くけど、

書道ってうまい・へたの違いが素人には全く分からない。

から、こいつは下手という匿名コメントを見ても反論のしようがなくて自分はただ悔しい思いをするだけ。

から書道にたいしてなんかもやもやした感情がある。というお話

2017-09-04

古典という科目に今思うこと

高校生の頃,私は古典という科目が苦手で,テストの点数も芳しくない学生であった.

それどころか,なぜ今後使うことがないであろう古代日本語勉強する必要があるのかと不満を持っていたように思う.

その後の人生で,古典を真面目に勉強したこなかったことで,教養のなさを実感し後悔する場面も時折あった.

そもそも古典漢文に限らず,あらゆる教養重要であり,それ自体に意義を求めるべきではないのかもしれない.

しかし,古典が必修科目である必要があるかといえば,疑問は残る.

必修科目は,歴史物理化学などの選択科目と違い,学ぶことを自ら選択することができない科目である

それは,他の科目を学ぶための基礎として,特に重点的に扱う必要がある科目であるからだと推察される.

数学をないがしろにして,物理化学に取り組むことはできないであろうし,

英語現代文をないがしろにして高校修学以後,他の学問を修めることはまず不可能であろう.

古典が,教養という側面ではもちろん,法学史学などを修める上で,重要な科目であるのは間違いない.

しかしながら,他の必修科目と比べた場合必要になる場面は限定的と言えるのではないだろうか.

一方,必修科目と比べ,優先度が低く設定されている選択科目の中でも,重要となるもの存在するのではないだろうか.

現代社会で扱う,経済学の基本である需要供給概念や,物理で学ぶ基本的な考え方,音楽美術書道で学ぶ作品も,同様に教養として重要ではないだろうか.

必修科目と選択科目を分けた一つの背景に,時間の制約からくる優先度決めというのもあるのかもしれない.

しかし,それならば,未だに古典を必修科目にし続けるのは,あまり理にかなっているとは思えないのである

必修科目と選択科目を分けてしまったことは,

学問本来のあり方や教養を増やすということを考えると,悲劇なのかもしれない.

2017-08-11

書き初めとか習字とか

書き初め習字が嫌いだった。

正確には冬休み必ずある書き初め宿題が嫌い。なぜなら母にすっごく怒られるから

これは本当に当時から今でも原因がわからないんだけど、とにかくめちゃくちゃ怒る。小学校一年から毎年怒られてきた。

何を言われたかは具体的には覚えてない。多分文字バランスとか止めハネとかそういうことを注意されてたんだと思うけど、とにかく怒ってる母が怖くて嫌で早く終わってほしいと思ってたし、毎年書き初めの時期が近づいてくるのが恐怖だった。

習字はもともと苦手で、そりゃあ上手ではなかったけど、どうしようもなく下手ってわけでもなかったと思う。ちなみに母は習字先生とか書道を習っていたとかではない。普通美容師

普段からすごく怒られてたわけでもないし(悪いことすれば当然怒られるけど)、今でも仲は良いほうだと思うし、実際母のことは好きだけど、なんであんなに毎年怒ってたのか、怒られていたのか本当にわからない。聞けば答えてくれるかもしれないけど、なんかほじくり返したくなくてなんとなく聞けない。ただふとした時に思い出して、書き初め嫌だったなーと思うだけ。

六年生くらいに、ぽろっと「お母さん怒るから書き初め嫌だ。」と言ってみたら「もう近くで見ないから、好きに書きな。」と言われて、それからは怒られなくなった。

でもずっと怒られてきてるから習字自体嫌いになってたし、「もう見ない」って言ってたけどやっぱり怒られるんじゃ…と不安だった。親が仕事に行ってる間に2枚だけさっと書いて、マシな方を提出した。中学卒業まで宿題分は毎年2枚しか書かなかった。

おかげで習字は上達せず、筆ペンを上手に扱えない。大人になったら習字なんかやらねーしと思ってたけど、なんだかんだ機会はあるんだなぁと最近思う。

習字が上手い人はすごいなぁと思うし、上手くなくても楽しんで書いてる人のことはいいなぁと思う。私には無理なだけで。

2017-08-07

[]河合克敏とめはねっ!」再読

2回め。

こころ本棚入りだなこれも

じーんとくるおもしろ

キャラがたってるしストーリーもそれなりにある

おびぎゅ、モンキーターンよりもこっちが好きだな

おびぎゅモンキーターンキャラ単体なら好きのレベルは上だったりするけどトータルだとこっちって感じ

百合としてもそうじゃなくても面白い

いろいろ想像が広がる

文化部ってこういうもんなんだよなあと改めて思った

大学音楽系のサークル入ったけど毎日同じ曲の同じ場所ばっか練習するのに飽きてやめちゃったんだよな

書道も同じ文字ばっか書くのは自分だと飽きちゃいそうだなあ

キャラみんなかわいいよ

これでこころ本棚は、

千と万

子供はわかってあげない

とめはねっ!

の3つになったわけか

しか子供はわかってあげないタイトル意味不明だと思ってたけど元ネタあったんだな

大人は判ってくれない』(おとなはわかってくれない、Les Quatre Cents Coups)は、1959年フランス映画

っての。

これへのアンサー的なタイトルだったのか

今更発見してしまった

2017-06-15

自分記憶力のなさに嫌気がさした

野際陽子さんが亡くなりましたってニュースを聞いて

俺は

へぇ、なんか見たことある人だわバラエティかなんかで見たのかな

ぐらいにしか思ってんかったんだけど

あとからブコメ見てからTRICK山田のお母さん役やってたって見て

あぁ。って

そうだって

あの書道教室先生じゃんって

やたら力強い言葉で断言する人じゃんって

そりゃ見たことある顔じゃんって

俺の人生に彩りを添えてくれた本当に大事作品出演者じゃんって

まぁ要するに何が言いたいって、テレビなんか見てる人間の知能はこの程度しかないって話ですわ

2017-05-06

「字書き」という呼び方蔑称だと思う

字を書いてると言われていると書道家かなと思ってしまう。

確かに小説文字の連なりだが、文字を並べてできた文の集まり小説だ。文字だけでは表現できることに限界がある。「文書き」や「小説書き」という呼称妥当だと思う。

小説なら誰でも書ける」という主張がある。至極まっとうである文字さえ連ねれば文になり、それを繰り返せば小説になる。日本識字率100%なうえ、義務教育で作文をかなり要求されるからスキルとしては全員が持っていると考えて差し支えない。だからどんな小説を書く人間も十把一絡げに字書きと呼ばれている。

もし、小説以外に短歌などの文芸創作もしているなら総合して「文字書き」でいいかもしれないが、やはりこの呼称書道フォント制作をしている人に譲りたい。

小説が字なら絵は線だ。絵を描く人のことを「線引き」とは呼ばないのはなぜか? 字と小説、線と絵、並べてみれば一目瞭然だ。字書きと表現することで小説による表現を貶めている。

2017-03-23

anond:20170322233747

搾取側」=昭和生まれことなら、そうとも、昭和生まれめっちゃ高いよ~。

なんでか教えてあげようね。

今40から上の人たちは、生まれときパソコンインターネットもなかった。

高校でも学校情報の授業がなかった。技術家庭で電気スタンド(わかる?あの机の上におくデスクライトだよ)つくっておわりだったんだよ。

ワープロ検定なんてもの書道よりいいんじゃないかなんて話もあった。

大学。25MBしかHDDのないパソコンでも、HDDそのものが珍しかった。

フロッピーディスクよりは読み込みが早いモノが搭載されているというだけで

そのパソコンを25万円で買ってる先輩がいていいなーって触らせてもらいにいった。

 

そういうなかでコンピューターに興味もってた人がふきだまったりあつまったのがniftyserve、そして移住先がはてな

 

からね、ぼくらも60代以上に年金クレクレって搾取されてるけどね、

やつらはもっぱら電話で「搾取した♪」って話してるのではてなにふきだまれるだけのIT知識ほとんどない。

(たまーにいるよ、70ではてな人検索回答者を無理にやってるけど難解度お経レベルなもんでガン無視されてる人とか)

で、僕ら40代くらいの指摘は本人たちにいつなにいってもつたわらないし。

やつらへの一番の対処投票と着信拒否。なにをどう話してもネット出現以前では常識がかわってしまたか無駄。本当に話にならないんだ。

ネクタイ送られて感謝でもやめたの会社」みたいなあん理屈の通じるおじいちゃんなんて現実はいいからね。

もちろんぼくらも搾取されてるってことがネットコミュニケーションとる平成生まれまで伝わらないの。

 

まあきみらはふるさと納税医療費控除だけでも勉強しろってこった。

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