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2017-11-12

書道茶道やってても頭いいとは限らないんだな

2017-11-05

子供には絶対に、スポーツやらせた方がいい。

18年間生きてきて、なんとなく思うんだけど、ピアノとか書道とかやってたら陽キャになれないので、男ならサッカーハンドボール野球はやめとけ)女ならバレーボールとかやらせておいた方が確実に陽キャになれると思うんだが...。

2017-11-03

お坊さんは、鬱っぽくなったりしないのだろうか?

家族とか友達とか、身近な人が亡くなると、鬱っぽくなる人がよくある。

じゃあ、お葬式に関わることの多いお坊さんって、鬱っぽくなったりしないのだろうか?

もちろん、都会の商業的というか、お葬式の時にしか接点が無いような場合にはショックもなにも無いだろうけど、田舎とか、檀家が支えてるようなお寺はどうだろう?

月に一回は檀家の家に行って、月命日のお経を上げ、月に何回か、法話日とか法要日とかでお寺に地域の人を集めたり、場合によっては、書道教室子供会なんかを開いてる、ある意味理想的なお寺のお坊さんの場合を考えると、実は結構しんどいんじゃないかと思う。

地域に根差し活動をしてるお寺は、その地域人達のことは知り尽くしてるだろうし、年の近い人達には、きっと仲間感を持ってるお坊さんが多いはず。

でも、地方は間違いなく衰退している訳で、高齢化とかの現実を考えると、ひょっとしたら、立て続けに同年代檀家を亡くすお坊さんも多いんじゃ無いだろうか?

そうした場合、身近な人が亡くなるショック、自分がお経を上げないといけないプレッシャー、そして収入源も絶たれるという三重苦に悩むことになるわけで、鬱っぽくならずに過ごす方が難しいくらいの感覚になると思うんだけど、どうなんだろう?

修行してるから大丈夫なんだろうか?

坊主丸儲けとか、お坊さんを揶揄する言葉があるけど、現実問題として、人口減少時代には、お坊さんのメンタルケア必要かも知れない。

anond:20171103020729

しか数学英語あたりって、あと5~10年もしたら不要になるよな

学力検査用の学問として生き残るのか

そろばん書道みたいな立ち位置になるのかな

家庭科が得意な生徒が「人間力が高い」と評価されて早稲田の推薦受かったりするのだろうか

市川紗椰みたいな見栄えで合格とか

2017-10-09

anond:20170925195420

書道じゃなくて図工の教科書で見た、昔の子供たちの絵手紙的な作品内に書かれていた

筆による文字がとても美しくて(同じ子供なのに)、母に

「昔の人ってなんで字が綺麗なんだろ?」と聞いたら

「みんな習ってたからよ」と言われたけど、

習ってても下手な人って結構いるよねぇ。

2017-09-28

anond:20170927233355

中学三年生くらいの時、たまたまネット原田観峰について調べたらとあるサイトでぼろくそにたたかれていた。

内容は「書道世界に段位を持ち込んで人々の誤解を招いた」というものだった。

私の中で原田観峰のイメージが崩れてしまい、同時に自分が恥ずかしくなった。

これ、字の良し悪しじゃないやんか。誰の字が絶対的うまいとかそんなことを考えるより(そもそも字に巧拙あったとして、そうそ序列を決められるとも思えないが)、自分がどうであるかというのを確立したほうがいいと思う。

 

たぶん誰かが柿沼康二という人をもっともらしく批判してるのを見たら、それだけでその人の字も色あせて見えてしまうようになるから

https://anond.hatelabo.jp/20170927233355

小さい頃から日本習字の塾に行ってたやつは学校書道科目で矯正させる。間違ってるので。


あと、武田なんちゃらを持ち上げるのは日本書道教育楷書を軽視してるから

文学絵画過去踏襲する必要性はわかるくせに、書道はそうではないらしい。

小中の書道授業では欧陽詢や王義之どころか空海の書もみることがない。

大人になってもいるだろ、楷書書道の入門編だと思ってるやつ。

書道あいかわらず中国が中心地になっていくんだろうな。

anond:20170927233355

長すぎ。途中から意味不明瞭になって読むのやめた。

書道より作文を習えよ。

市営の会館で書道展やってたから見てみたけど、ふーんとしか思わなかった

とめはね読んでも書道自体に対してどうこうは思わなかったししょうがいか

2017-09-27

書道素人書道に対して思うこと

自分書道に対して思うことをだらだら書く。

自分小学生から中学生まで日本習字習字を習っていた。

日本習字では毎月、お手本と冊子が送られてくる。

お手本は原田観峰、冊子には日本習字の高位段の会員の作品掲載されていた。

子供ながらに自分はすごく美しい字だと思ったし、きっとすごい人たちなんだろうなぁ~と思っていた。

中学三年生くらいの時、たまたまネット原田観峰について調べたらとあるサイトでぼろくそにたたかれていた。

内容は「書道世界に段位を持ち込んで人々の誤解を招いた」というものだった。

私の中で原田観峰のイメージが崩れてしまい、同時に自分が恥ずかしくなった。

ネットで調べていると、いろんな意見があることを知った。

武田双雲紫舟なんちゃって書道パフォーマーで下手くそ

もしくはYoutubeの誰かの動画コメントに「下手」「正しくない」「正しい書き方は~」

そもそも2ch便所の落書きだし、匿名コメントでは判断仕様がない。だか私にはこれらの書き込みにはおそらくある程度の説得力があるように思える。

そしてどうやら書道業界では柿沼康二という人物が相当な実力者らしい。

今のところ彼を叩くコメントを見たことはない。

彼は、昭和三筆の一人である手島右卿師事し、毎日書道展毎日賞という書道界では栄誉ある賞を20代で受賞。大学生の頃は16時間臨書に費やしていたという。

私の中で彼は、わかりやすい「書道のすごい人」になり、書家指標になった。

人間は単純な生き物だ。そして人間社会は複雑なものだ。

人間は単純だから、複雑な社会を一つの軸や価値観を通してしか見ることができないという話を聞いたことがある。

なるほど。

例えば漫画を見てみよう。

ある売れている漫画2chなどで叩かれている光景を目にする。

絵が下手なのに売れているのが理解できない、ストーリーが下手なのに売れているのが理解できない、と。

人間社会は複雑なので、実際には「マーケティング」「絵」「ストーリー」「タイトル」「時代性」「知名度」……そして「好み」非常に多くの事柄がかかわって「売上」という数字をたたき出している。

それなのに一つの項目だけを見て売上を語ることはおろかである

だが、それでも人は絵のうまさだけで売上を語りたいのだ、2ch書き込みたいのだ。

私が今どういう状況かというと、ちょこっとだけ書家世界をのぞいてみたい。

現在日本書家で最も高名な人物は?

現在日本書家で最も巧い人物は?

現在日本書家で最も実力のある人物は?

こういったことは、簡単なことではない。

漫画家ランキングをつけようにも、何度やっても決まらないだろう。

ただ、一流の漫画家を挙げろと言われれば誰もが納得する名前が挙がることだろう。

書道は、たぶんそんな議論はされないだろう。

だが、私の好奇心がそれを欲している。

書道は優劣のつけられる芸術ではないのだろうか。

ならば下手という指摘はなぜできるのか。

これは断言するが、書道業界を知らない素人にとって書道のすごい人は武田双雲だ。

たとえ武田双雲プロからみてどれだけ下手で臨書をしなくても、その事実はおそらく変わらないだろう。

素人というのはそういうものだ。理解がないのだから

柿沼さんはどう思うだろうか。素人理解されなくてもいいと思うだろうか。少しでも多くの人に本物の書を知ってほしいと思うのだろうか。

このことを悲しむだろうか、残念に思うか。自分がその立場なら残念に思うかもしれない。

でもこの話は書道業界だけの話ではなく、音楽映画現代芸術、きっとどの業界にもある。

から柿沼さんもまた別の業界素人であってその道のプロから何か思われるかもしれない。

もちろん、彼の情熱を見る限り、芸術分野ならきっと通じ合うものがあると思うが。

私の言いたいことは、素人というのはそういうレベルの人であるということ。

自分の当たり前が通じない、それも毎年何万人もの素人が新しく量産される。

私が長々と何を言いたいというかというと、書道ブラックボックスであるということである

芸術系の分野ではおそらく、自分の知る限り最もブラックボックスである

現代芸術では絵のうまさは最も重要な項目ではない。最も重要なのは文脈である、らしい。

その作品アート歴史の中でどういう立ち位置にいるのか、どういうコンセプトなのかが重要位置を占める。

私は書道のことに詳しくはないが、書道世界の美しさ、素晴らしさ、良さは言葉説明できないようなものであるのではないかと思う。

まり現代芸術とはどちらかといえば正反対

もっと言うと王義之の書が最高といわれるが、素人にはわからない。きっと時間をかけて書にふれれば見えてくる世界もあるかもしれないが、素人にその気はない。

私はフォントが好きなので、いろんなフォントをよく眺めている。王義之の書より日本語フォントに美しさを見出す。

もちろん、それはあくまで、私の心の中の世界の話であり、好みである。正しさではない。

書道の正しさでは王義之だろう。それか書道フォントは全くの別物だから比べることじたい意味がないのかもしれない。

まぁ、書家のいうなんちゃって揮毫も多くの素人が美しいと思うのと同じかもしれない。知識不足で見えない世界のため、下の世界で満足しているだけかもしれない。

話は変わるが、待ちゆく人に好きなフォントを聞くと「MSゴシック」だそう。たぶんデザイナーではありえない。少なくとも自分は好きではない。

美しいとされるフォント手書きの温かみを再現していたりするので、書道から教えられることは多いかもしれない。

でも私は彼らを馬鹿にしたりはしない。無論、私は一流デザイナーではないし、アーティストではないから柿沼さんと比較はできないが。

まり素人というのはそういうものである。どの業界もきっと素人にわかってもらえない苦労はある。

からやさしく教えてあげればいいと思う。

書の達人は王義之の書の美しさを言葉説明できますか?

書道の、東洋的な美しさを言葉説明できますか?

書道界で名をはせている人はなぜ有名なのか?

昭和三筆はだれが選定したのか?

美しいとされる文字はなぜ美しいとされるのか?

正しさはどこにあるのか?美しさはどこにあるのか?

そもそも沢山の人が訪れる分野ではないかもしれない。ネット書道情報を集めるのは(ほかの分野に比べれば)大変だ。

丁寧に解説してあるサイトあんまりない。

派閥ではなく真に実力で名をのこした書家を知りたくても素人にはわからない。

まりブラックボックス芸術なので、ネット書家が叩かれているのが正しいのか正しくないのか、的外れなのか的を射ているのかわからない。

下手といわれても素人目にはすごくうまく見える。

から批判するときはどう下手なのか説明してほしい。

下手なのを説明できないのであれば、うまいのを説明できないのではないだろうか。

私は説明もなくただ、下手だといわれても素人から納得できない。

追記:

そうか…

他の日記よりトラックバックが少ないな。

悪文ごめんね。思ってることを書き連ねたらこんな文章になってしまった。

冷静になって読み返してみると話が飛びすぎてるし、後半読みづらいのは確かにある。

ごめんね。

でも頭が悪いっていうのはひどいよ。

傷ついた。俺だってやるっちゃ!!!

言いたいことを要約して書くけど、

書道ってうまい・へたの違いが素人には全く分からない。

から、こいつは下手という匿名コメントを見ても反論のしようがなくて自分はただ悔しい思いをするだけ。

から書道にたいしてなんかもやもやした感情がある。というお話

2017-09-04

古典という科目に今思うこと

高校生の頃,私は古典という科目が苦手で,テストの点数も芳しくない学生であった.

それどころか,なぜ今後使うことがないであろう古代日本語勉強する必要があるのかと不満を持っていたように思う.

その後の人生で,古典を真面目に勉強したこなかったことで,教養のなさを実感し後悔する場面も時折あった.

そもそも古典漢文に限らず,あらゆる教養重要であり,それ自体に意義を求めるべきではないのかもしれない.

しかし,古典が必修科目である必要があるかといえば,疑問は残る.

必修科目は,歴史物理化学などの選択科目と違い,学ぶことを自ら選択することができない科目である

それは,他の科目を学ぶための基礎として,特に重点的に扱う必要がある科目であるからだと推察される.

数学をないがしろにして,物理化学に取り組むことはできないであろうし,

英語現代文をないがしろにして高校修学以後,他の学問を修めることはまず不可能であろう.

古典が,教養という側面ではもちろん,法学史学などを修める上で,重要な科目であるのは間違いない.

しかしながら,他の必修科目と比べた場合必要になる場面は限定的と言えるのではないだろうか.

一方,必修科目と比べ,優先度が低く設定されている選択科目の中でも,重要となるもの存在するのではないだろうか.

現代社会で扱う,経済学の基本である需要供給概念や,物理で学ぶ基本的な考え方,音楽美術書道で学ぶ作品も,同様に教養として重要ではないだろうか.

必修科目と選択科目を分けた一つの背景に,時間の制約からくる優先度決めというのもあるのかもしれない.

しかし,それならば,未だに古典を必修科目にし続けるのは,あまり理にかなっているとは思えないのである

必修科目と選択科目を分けてしまったことは,

学問本来のあり方や教養を増やすということを考えると,悲劇なのかもしれない.

2017-08-11

書き初めとか習字とか

書き初め習字が嫌いだった。

正確には冬休み必ずある書き初め宿題が嫌い。なぜなら母にすっごく怒られるから

これは本当に当時から今でも原因がわからないんだけど、とにかくめちゃくちゃ怒る。小学校一年から毎年怒られてきた。

何を言われたかは具体的には覚えてない。多分文字バランスとか止めハネとかそういうことを注意されてたんだと思うけど、とにかく怒ってる母が怖くて嫌で早く終わってほしいと思ってたし、毎年書き初めの時期が近づいてくるのが恐怖だった。

習字はもともと苦手で、そりゃあ上手ではなかったけど、どうしようもなく下手ってわけでもなかったと思う。ちなみに母は習字先生とか書道を習っていたとかではない。普通美容師

普段からすごく怒られてたわけでもないし(悪いことすれば当然怒られるけど)、今でも仲は良いほうだと思うし、実際母のことは好きだけど、なんであんなに毎年怒ってたのか、怒られていたのか本当にわからない。聞けば答えてくれるかもしれないけど、なんかほじくり返したくなくてなんとなく聞けない。ただふとした時に思い出して、書き初め嫌だったなーと思うだけ。

六年生くらいに、ぽろっと「お母さん怒るから書き初め嫌だ。」と言ってみたら「もう近くで見ないから、好きに書きな。」と言われて、それからは怒られなくなった。

でもずっと怒られてきてるから習字自体嫌いになってたし、「もう見ない」って言ってたけどやっぱり怒られるんじゃ…と不安だった。親が仕事に行ってる間に2枚だけさっと書いて、マシな方を提出した。中学卒業まで宿題分は毎年2枚しか書かなかった。

おかげで習字は上達せず、筆ペンを上手に扱えない。大人になったら習字なんかやらねーしと思ってたけど、なんだかんだ機会はあるんだなぁと最近思う。

習字が上手い人はすごいなぁと思うし、上手くなくても楽しんで書いてる人のことはいいなぁと思う。私には無理なだけで。

2017-08-07

[]河合克敏とめはねっ!」再読

2回め。

こころ本棚入りだなこれも

じーんとくるおもしろ

キャラがたってるしストーリーもそれなりにある

おびぎゅ、モンキーターンよりもこっちが好きだな

おびぎゅモンキーターンキャラ単体なら好きのレベルは上だったりするけどトータルだとこっちって感じ

百合としてもそうじゃなくても面白い

いろいろ想像が広がる

文化部ってこういうもんなんだよなあと改めて思った

大学音楽系のサークル入ったけど毎日同じ曲の同じ場所ばっか練習するのに飽きてやめちゃったんだよな

書道も同じ文字ばっか書くのは自分だと飽きちゃいそうだなあ

キャラみんなかわいいよ

これでこころ本棚は、

千と万

子供はわかってあげない

とめはねっ!

の3つになったわけか

しか子供はわかってあげないタイトル意味不明だと思ってたけど元ネタあったんだな

大人は判ってくれない』(おとなはわかってくれない、Les Quatre Cents Coups)は、1959年フランス映画

っての。

これへのアンサー的なタイトルだったのか

今更発見してしまった

2017-06-15

自分記憶力のなさに嫌気がさした

野際陽子さんが亡くなりましたってニュースを聞いて

俺は

へぇ、なんか見たことある人だわバラエティかなんかで見たのかな

ぐらいにしか思ってんかったんだけど

あとからブコメ見てからTRICK山田のお母さん役やってたって見て

あぁ。って

そうだって

あの書道教室先生じゃんって

やたら力強い言葉で断言する人じゃんって

そりゃ見たことある顔じゃんって

俺の人生に彩りを添えてくれた本当に大事作品出演者じゃんって

まぁ要するに何が言いたいって、テレビなんか見てる人間の知能はこの程度しかないって話ですわ

2017-05-06

「字書き」という呼び方蔑称だと思う

字を書いてると言われていると書道家かなと思ってしまう。

確かに小説文字の連なりだが、文字を並べてできた文の集まり小説だ。文字だけでは表現できることに限界がある。「文書き」や「小説書き」という呼称妥当だと思う。

小説なら誰でも書ける」という主張がある。至極まっとうである文字さえ連ねれば文になり、それを繰り返せば小説になる。日本識字率100%なうえ、義務教育で作文をかなり要求されるからスキルとしては全員が持っていると考えて差し支えない。だからどんな小説を書く人間も十把一絡げに字書きと呼ばれている。

もし、小説以外に短歌などの文芸創作もしているなら総合して「文字書き」でいいかもしれないが、やはりこの呼称書道フォント制作をしている人に譲りたい。

小説が字なら絵は線だ。絵を描く人のことを「線引き」とは呼ばないのはなぜか? 字と小説、線と絵、並べてみれば一目瞭然だ。字書きと表現することで小説による表現を貶めている。

2017-03-23

anond:20170322233747

搾取側」=昭和生まれことなら、そうとも、昭和生まれめっちゃ高いよ~。

なんでか教えてあげようね。

今40から上の人たちは、生まれときパソコンインターネットもなかった。

高校でも学校情報の授業がなかった。技術家庭で電気スタンド(わかる?あの机の上におくデスクライトだよ)つくっておわりだったんだよ。

ワープロ検定なんてもの書道よりいいんじゃないかなんて話もあった。

大学。25MBしかHDDのないパソコンでも、HDDそのものが珍しかった。

フロッピーディスクよりは読み込みが早いモノが搭載されているというだけで

そのパソコンを25万円で買ってる先輩がいていいなーって触らせてもらいにいった。

 

そういうなかでコンピューターに興味もってた人がふきだまったりあつまったのがniftyserve、そして移住先がはてな

 

からね、ぼくらも60代以上に年金クレクレって搾取されてるけどね、

やつらはもっぱら電話で「搾取した♪」って話してるのではてなにふきだまれるだけのIT知識ほとんどない。

(たまーにいるよ、70ではてな人検索回答者を無理にやってるけど難解度お経レベルなもんでガン無視されてる人とか)

で、僕ら40代くらいの指摘は本人たちにいつなにいってもつたわらないし。

やつらへの一番の対処投票と着信拒否。なにをどう話してもネット出現以前では常識がかわってしまたか無駄。本当に話にならないんだ。

ネクタイ送られて感謝でもやめたの会社」みたいなあん理屈の通じるおじいちゃんなんて現実はいいからね。

もちろんぼくらも搾取されてるってことがネットコミュニケーションとる平成生まれまで伝わらないの。

 

まあきみらはふるさと納税医療費控除だけでも勉強しろってこった。

2017-02-12

三十三無職が思うこと

書道教室の思い出を思い出そうと思う

小学校低学年だかもっと幼い頃だか覚えていないと思うのだが

書道教室に通っていたと思う

まりに昔のことだと思うので

書道教室先生についてなにも覚えていないと思う

おそらく女性だっただろうと思う

記憶の中の書道教室建物は少し田舎風景なかにあると思うのだが

帰りに親が車で迎えに来るまでの間

田んぼのなかの蛙やアメンボを眺めながら

待っていたことだけが今強く思い出せると思う

要するによく覚えてないのだと思う

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124104604

増田だよ。

なるほど、交流の場かあ。

大人になってから行ってないから、学生の頃に通ったそろばんとか書道の一人で黙々やるイメージが強かったから、思いつかなった。

人間関係があるから継続できる一方、逆にやめるにやめられないという声が聞えるのも、そうした理由によるものかもしれない。

ゲームってそういうの無いし、だから突然やめたくなるんだな。

主婦お稽古事に通う理由

主婦だが、何か目標設定がほしい。

見出しと少し違う内容になるけど、ゴメンナサイ。


旦那リーマンだけど、会社で四半期毎の売上目標があり、それらを重ねれば昇進がある(滅多にないけど)。

中学の子供は学校テストを重ね、最後には高校受験がある。高校でも勉強を重ね、次は大学受験、その先には就職がある。

主婦にはそういうのはないが、周りはお稽古事やっている人が多い。ピアノ書道絵画や細工など。

練習して上手になって、演奏会に出たり出展したり…。


こういうのって、昔からTVゲームやDSやっているせいか仕組み的に理解できるんだけど、中期目標と最終目標があるとモチベーションが上がるんだよね。

会社だったら中期目標として四半期や月ごとの目標、最終目標は昇進(起業という人もいるかな?)。学校だったら実力テスト(?名前忘れた)が中期目標受験が最終目標になるかな。

まあともあれ、会社学校モチベーションけが目的でそんな設定してるんじゃないだろうけど、お稽古事の教室意図的にやっているのがわかる。

本当なら家で練習して先生指導してもらって…を繰り返してるだけで良いんだろうけど、

中期目標がないと生徒さんが途中でやめちゃうから目標設定させるんだよね。最終目標曖昧だけど、もし最終目標クリアちゃうと生徒さんやめちゃうから作らないだけなのか、もしくは業界としても答えを見いだせていないのか、その辺のことは知らない。


ともあれ、会社員さんも学生さん習い事に通う主婦さんもゲーマーの皆さんも、みんなそれぞれに中期目標とか最終目標とかあるわけで、会社なり学校なり習い事教室なりゲーム会社といった組織は上手いこと仕組みを考えてるなぁ~と感心する。

私は楽器もできないし絵も字も下手だしお稽古事とか無理だし、ゲームはハマると家事が疎かになるから距離を置きたいし、今パートとして働いているところは当然目標設定なんて無く淡々作業こなすだけ。

私たちみたいな主婦って(稽古事を除いて)みんなどんな目標設定してるんだろう~?

2016-12-04

習字を習っていた人は楷書が一番難しいと知っている

政治家の変に特徴的な書初めとか、テレビに出てる書家のショボい草書体とか見てすげーうまいとか言ってる素人を見ると突っ込むかどうか迷ってしまう。全然うまくねーよ。

書道で一番難しいのは楷書楷書の手本である欧陽詢空海を完コピできる書家が世の中にどれだけいるのか。書道楷書にはじまり楷書に終わるんだよ。

2016-12-03

黒柳徹子が書いた「桜」

さっき、『日立 世界ふしぎ発見!』で、黒柳徹子が解答に「桜」と答えていた。ちなみに正解。さすが。

重要なことは黒柳徹子が綺麗な崩し字で「桜」と書いたことだ。

「桜」の崩し字は、木編に「ツ」みたいな三本線の下は平仮名の「あ」みたいな字。

気になる人は「桜 崩し字」で検索してほしい。

お手本通りの、きれいな「桜」の崩し字。

黒柳徹子昭和8(1933)年生まれ

書道とかは除いて、彼女世代が、日常的に崩し字を書いていた最後世代になる。

私たち(敢えて主語をでかくするぞ、体持ってくれよ!)は、崩し字というか草書の文化を失った。

筆記具は筆から鉛筆ペンになり、縦書きから横書きへ。筆記から印刷へ。

日常的に漢字を崩したり、文字連続して書くことは専門家以外にしなくなった。

大学などで習いはするから、読める。けれど、それを日常で書くことはない。

常用漢字という「崩し」で、はっきり楷書で書く時代に生きている。

楷書常用漢字批判をしたいわけじゃない。回顧したいわけでもない。

ただ、黒柳徹子テレビ番組で電磁的なボード何の気なしに書いた崩し字と、それがまだ可能だった平成28(2016)年。

私はこれをしっかり心に留めてこれから21世紀時代を生きていきたい。

2016-11-21

高学歴家庭なのに低学歴家庭だ


うちの両親は高学歴だ。世帯年収日本の平均を遥かに上回っている。

なのに、うちの家には高学歴家庭に当然あるはずのものが何一つない。

本、本棚雑誌新聞漫画絵画ピアノバイオリンワイン蔵、大量の名作ゲームハイスペックPC数台

プール書斎アトリエ、高級車、自家用ヘリ、自家用クルーザ、別荘、メイド執事使用

ブランド物の服、時計、バッグ、靴、宝石、高級家具、週四回以上の高級店での外食、月十万円以上のお小遣い

子供教養を身に着けさせるための図書館通い、美術館巡り、海外旅行国内旅行クラシックコンサートオペラ演劇落語雅楽ミュージカル

そして温かくてこの世のすべてを包み込む無条件の愛情

何もない。何もない。この家には何もない。

あるのは無駄に大きいテレビ暴力と金だけだ。ここはマフィアアジトなのか?


両親は重度のテレビ中毒者だ。

バラエティー、アイドルジャニーズ芸能人ゴシップ子供向けのアニメ(ドラえもん名探偵コナン)を夢中になって観ている。

体は大人頭脳子供の逆コナンである両親には、これといった趣味もない。どうやら、テレビから流れてきたものしか関心がないようだ。

その姿は脳に電極をぶっ刺されてひたすら快楽を与えられている人体実験被験者のようで気味が悪い。


関東ごみ高校に入るまで、職業といえばサラリーマンという漠然としたものしか思い浮かばなかった。

医者とか研究者とか教授という職業は別の星の話というくらい現実味がなかったのだ。

両親と職業社会のことを話したことはないし、親戚も全員サラリーマンだ。

プログラマーエンジニアなんてはてな出会うまでは完全に埒の外だった。知ったときはこの世にはそんな職業があるのかと衝撃を受けた。


学校という空間は家庭と習い事と塾で身につけたスキルを発表する場だ。

他の場所で学んだことを使って攻略するステージ学校なのだ

僕は習い事をしたことがない。習い事というものは遠い世界の話だと思っていた。

家庭が文化資本に乏しく、友達恋人もいなかったのが原因だ。


小学校プールの授業を男女一緒に受けたとき、何でまだ習ってないのに泳げる人ばかりなのかと女子スク水凝視しながら疑問に思った。

「何で皆泳げるの?前世で魚やってたの?」と授業の最底辺コースに入って、水に顔をつける練習をしていた僕は思った。


他の授業でも常に劣等感を感じていた。

音楽では、皆は習う前から音符を読めていたのに、僕だけ読めなかった。おまけにリコーダーでは変な音が出た。

体育では、スポーツ習い事をやってる大多数の人達に負けっぱなしだった。

書道では、僕だけ何度もやり直しをさせられた。他の人は小学生とは思えないくらい上手だった。特に女子

算数では、学校で習っていない解き方で皆すらすら解いていた。いつも僕だけ取り残されていた。


皆、塾で先取り学習をしているから、先生の授業を聞かずとも学校問題をすらすら解けるのだということを知らなかった。

「何で皆、まだ習ってないことなのにすらすら出来るんだ?なんでなんで???習わなくても出来るのが普通なの?僕が馬鹿なの?もしかしたら僕は知的障碍者なのかも…」と劣等感嫉妬心と悔しさと焦燥と絶望不安と虚無感に常に襲われていた。

そしてそれらに少しずつ脳と心が蝕まれていき、しまいには体がマヒしたようになり思うように体を上手く動かせなくなってしまった。

同時に、激しい劣等感から心を塞ぎ込んでしまい、人とのコミュニケーションが上手くできなくなり、結果的に対人不安を抱えたコミュ障になっていった。


両親はインターネットのことを良くわかっていない。

「なんかべんりなもの」程度の認識だ。

もちろんガラケー愛用者だ。それにスマホアイフォンとの区別が付いていない。

ユーチューブも良くわかっていない。何かCMでやってたやつ程度の認識だ。


そんな両親の片割れである父親が、ある日、いつものように酒を飲みながら、たばこをふかして下らないバラエティー番組アイドル番組を観てゲラゲラ笑っているとき、僕に酒を買ってこいと頼んだ。

断ると父親の怒鳴り声と打撃音、僕の少年合唱団のような美しい泣き声、そしてそれを馬鹿にするかのようなバラエティー番組の観客の笑い声が家中に響くため、仕方なく買い出しに行くことにした。

酒を買うときに、コンビニ店員に年齢確認をされるときは、「お酒を買わないと大変な目に合うんです(´;ω;`)」と泣き落とし作戦を使って切り抜けた。


「なぜ僕んちはこんな低学歴家庭みたいなんだ?高学歴家庭である僕んちに文化資本の欠片すら落ちてないのはなぜだ?うちの両親は高学歴エリートじゃないのか?高学歴家庭は食事中に親と子供でウイットに富んだ会話をするものじゃないのか?事あるごとに人生アドバイスを与えるんじゃないのか?子供エリート教育を施すんじゃないのか?いろんな習い事経験させて将来のことを考えさせたり心身ともに健康に育つようにするんじゃないのか?殴ったりしないんじゃないか無意味に怒鳴り散らしたりしないんじゃないか?月のお小遣いは十万円以上じゃないのか?僕が欲しいものを指さすだけで使用人がブラックカードを使ってそれを買ってくれるんじゃないのか?執事の物悲しそうな横顔に人生の深さを感じるんじゃないのか?可愛くて巨乳な無表情メイド事務的性教育で性に目覚めるんじゃないのか?」

庶民が足繁く通うコンビニで安酒を買った帰り道にそんなことを考えていた。


これじゃ高学歴家庭に生まれてきた意味がないじゃないか

親が外では高学歴エリートマン、家ではDQNというわけわからない家庭で育って精神障碍アトピーゾンビになるより、低学歴家庭に生まれDQNになって十代で犯罪しまくって金を稼ぎまくってドラッグセックス快楽を貪り、稼ぎまくった金を株で運用して配当を受け取る勝ち組アトピーゾンビになったほうが幸せじゃないか

低学歴家庭に生まれた人が羨ましく妬ましい。低学歴家庭に生まれたかった生命だった。

2016-08-23

どこにも書いてなかった字が綺麗になった秘訣

文字書いてますか?

キーボードのほうが早いからって、手で書くのを諦めてませんか?

色々と試行錯誤した結果に、自分文字が一番きれいになったどこにも書いてなかった要因を見つけたので書くよ。

それはね、ペンを紙に設置した瞬間に少し溜めるということ。

よく習字なんかを見てると、筆をトンとおいてからすーっと書き出しているのを目にすると思うのだけどあれと同じことだよ。

そうするとどうなるかというと、自分が目指したい方向にペンをしっかりと引けるようになる。

線がガクガク揺れてしまっている人は、このトンっという溜めをしたことがない人じゃないかな?

ネット検索すると、ペンの持ち方、空間の開け方、斜め上に上げて書くとか色々コツが書いてあるけど、書道世界では基本中の基本とも言えそうなこの一瞬の溜めをつくる必要性はどこにも書いてなかったよ。

嘘だと思うなら、まずは一を書いてみよう。

何も考えずに真横に文字を引こうとすると角度の定まらない波打った線になってしまわないかい?

ところが、まずはペンをトンおいて一呼吸してからにのばしてみると、、、そして最後トメ

格段に綺麗になった気がしないかい!

その要領で他の文字チャレンジ

ところでとめはね払いにも含まれない、この書き出しのことをなんて言うんだろう。

言語化されたもの出会えなくてえらく遠回りした気分だよ。

名づけていいなら”出だしトン”だけど、もし名前があったら教えて。

ということで、綺麗な文字を書くのに必要なコツは、とめはね払いに出だしトン。

出だしトン。

2016-07-27

[] 金澤翔子

金澤 翔子(かなざわ しょうこ、1985年6月12日 - )は、東京都目黒区まれ書家。母も同じく書家金澤泰子。

号は小蘭(号の場合苗字金沢)。

  

母・泰子が高齢出産にあたる42歳で翔子出産新生児期に敗血症にかかり、後にダウン症と診断される。

当初はその事実を知った泰子は我が子と共に死のうとも考えたが、夫の熱心な想いと遅咲きながらも少しずつ育っていく子の姿を

見て思いとどまったという。金澤書道は母の師事によるものから現在作風に至っている。

講演会個展、席上揮毫などに金澤が出席する際には必ず泰子が同席している。

271文字般若心経練習し、字を見て父親が誉めてくれた。趣味は、カラオケプールカラオケモーニング娘。を歌うことが

好きで、俳優小池徹平の大ファンでもある。好きな文字「夢」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%BE%A4%E7%BF%94%E5%AD%90

2016-06-24

小さい頃から勉強ばかりしていた

※長いです

漢字の書き取りは宿題で出された量の2倍するように言われていたし、夏休みポスターや作文といった任意課題は全部させられていた。

小3の時、私の書道のあまりの下手さに愕然とした母(書道経験者)は、私に書道を教え始めた。毎月子ども新聞コンクールに出品して、夜中まで泣きながら練習することもあった。

小4に上がった時、母は問題集を4冊ほど買ってきて、これから毎日宿題のあとに問題集をやって、それから遊んでもいいと言った。カンニングをしたら、解答欄が一個ずつずれていたこからバレてかなりボコられた。高校にもなると大分減ったけれども、叩かれて痛かったものを3つ選ぶなら、掃除機制服ベルト、健康スリッパだ。

市内にあったゆるい私学に上がってから大分遊ぶようになって(多少WJ界隈にハマったりとか)、成績が上から3分の1になったことを母は怒った。学費もったいない、と言われた。

近くに住む祖母は、「あなたがよくできたら家のみんなが幸せになるんだから頑張りなさい」とよく言った。

祖父は孫の出来を近所中に自慢していたし、私が何かしら賞をとるなりいい成績をとるなりするとお小遣いをくれた。私はそれを母に預け、母はそれに手をつけることな貯金してくれている。祖父は孫への援助も惜しまず、亡くなったとき口座には4000円ちょっとしか入っていなかった。

 

色々あって成績は持ちなおし、なんとかいいとこの大学に受かったけど、色々思うことはある。

私の問題は、勉強ばかりさせられていたことではないと思う。

小学生時代課題漬けは嫌だったけれども、勉強のものは嫌いじゃなかった。

好きな分野を見つけて、迷いながらも博士課程という人生詰んでるコースまで進んでいる。

母は昔から強制的に何かを与えることが多かったけれども、一方、娘が好きなことを追求することにはとても好意的だった。幸い、私自身、読書以外のことに大した興味はなかったから。

から母子家庭なのに高い学費を何年も負担してくれたし、私の今を素朴に応援してくれている。博士課程がいか人生詰んでたとしても。

娘が小4になったとき本屋に足を運んで問題集を選んだであろう母の気持ち想像したり、受験生の時パートを3つ掛け持ちしていたことを考えたりすると、母のことを責める気にはなれない。年をとって丸くなったし。

問題は、私が勉強以外の分野で、自分評価する基準を何ももってこなかったことだと思う。

みんなは「✕✕は真面目で頑張っているよ」と言うし、それが私の長所だも言うし、先生の反応も悪くないけれど、私は自分の勤勉さを評価されたいんじゃない。

研究をせず遊んでしまう時、頑張れない怠惰自分研究やめるべきじゃないかって考えるし(それは一般的な悩みかもしれないけど。好きなことってどこまで頑張れるんだろう)、私の存在は石くれほどの価値しかないと思う。

私はきっと、自分の他の部分で評価されたいのに、(好きなことであろうがなかろうが)勉強ができるかどうか、勉強を頑張れるかどうかしか自分評価する基準がない。

自己肯定感がないとか普通のよくある悩みなのかもしれないけど、それはおいといて)

なんで、勉強ばかりして小さい頃にいい記憶が何一つないのに、勉強しか評価されない世界にまた進んでしまったんだろうって思う。

勉強をとった私はただのブスで、気の利かない、人とうまく話せない、なんの取り柄もない人間しかない。人に教えることもうまくなく、個別指導でほそぼそと教えるだけで、教育実習はぼろぼろだった。

民間就職できるかもわからないけど、できたとして、仕事のできない人として罵倒される、自分のどんな部分も評価されない日々が待っていると思う。

それでも、研究を嫌いになったことは一度もないけども、もう何にも評価されないでもいいから、

勉強やまじめさで評価されない世界に行きたいって、時々夜中にこうして考える。

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