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はてなキーワード: 太平洋戦争とは

2022-05-28

anond:20220528090625

戦争といえば太平洋戦争、てきな見識の狭い人なんだろうな、って。

もっと物事をよく知ろうね。

2022-05-23

anond:20220523134001

しかし遠く離れたウクライナの地の戦争ですら、こんな個人の命より国家体制護持が大事という全体主義的なブコメが増えるのだから

自国戦争となればそれはもう、もの凄い事になるよな…

徴兵反対、戦争反対者への「非国民」「特高警察による反戦取り締まり」「隣組による相互監視、密告」の再来不可避ですわ。

戦後教育は全く無駄だった、何も変わってない。

太平洋戦争だってヒトラー欧州侵略だって我が国の存続のため」「我々ドイツ民族の滅亡の危機、存続のため」だったもんね。

2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

2022-05-12

矯風会系の思想って人類を滅亡に導く邪悪思想なので表現規制やら思想統制やらがはじまるなら真っ先に規制すべきものだと思う

日本矯風会がなかったら太平洋戦争あんなに日本人が死ぬこともなかったしあんなにアメリカ人が殺されることもなかった

まあそれに比べればAVをすべて禁止にして女を失業させようなんてのは軽いもんかハハッ


ますぐみんな地獄移住してくれないものかなあ。宗教が違うから無理かあ。

2022-05-04

日本の核の知識って太平洋戦争で止まってる?

ロシア米国はずっと戦争考えているので最新。

NATOソ連に対抗するのに核で迎撃しないと前線維持できない状態だったので、そのあたりが最新。

日本はというと、タブー化されてしまっている気がしてならない。

軍事全般にも関してタブー化されてる感はあるが。

2022-04-26

anond:20220426165844

手続き上は開戦を決めたのは昭和天皇になるけど、昭和天皇の一存で太平洋戦争が起きたわけではないし独裁者暴走の例として昭和天皇は明らかに不適格だよ。

戦前日本権力分散してとりまとめられなかったんだから独裁者暴走の例なんて挙げられるわけがない。

軍人祖父の話

もうとっくになくなってる元陸軍人の俺の祖父海軍沖縄人が大嫌いだった。祖父太平洋戦争中は憲兵将校として市ヶ谷にいたらしい。しかし各地で前線指揮官になっていた帝大生士官たちがあまりにひどい有様でバタバタ死んでいくので、本来前線に出ない佐官も再び前線に立つようになった。尉官の時に満州前線指揮の経験があった祖父沖縄に行ったのだが酷かったそうだ。

本来軍が基地として使う予定の壕が沖縄の現地民でごった返している。ここに入れろと喚いて強引に入ってきたらしい。帝大生指揮官たちは気弱なところがあって入れてしまったそう。沖縄人間たちが戦前準備を怠け過ぎてロクな壕ができてなかったのが原因。もう沖縄には逃げる場所なんてほとんどなかったそうだが、ここに置いておくわけにはいかない。それでなんとか祖父たちが兵士に命じて無理やり追い出したらしい。その時祖父たちは沖縄の人たちがおにぎり揚げ菓子みたいな大量の食糧を持っていたことが気になった。後から現地を調査してわかったのが沖縄本来納めるはずの食糧を全く国に収めず隠していて、町ぐるみ徴兵逃れをしていたこともわかった。つまり本土人間に比べて戦争に協力する気が全くなかった。極め付けは後から来た将校たちから阿南閣下たちが何やらずっと会議している。もしかしたら降伏かもしれん」という話が漏れた時。あろうことか沖縄の人たちの何人かは「Welcome」「Help」『Hello』と英語で書かれた米軍へのアピール用の垂れ幕とかを秘密裏に作ってた。発見した祖父たちは激怒して民宿か何かをやってたその現地民たちを顔が変形するくらい殴って半殺しにしたらしい。

そんで戦争が終わってみると、結局責任ほとんどを陸軍かぶることになった。なぜかといえば陸軍必死に戦っているうちに海軍部はアメリカコンタクトをとりながら、太平洋戦争への海軍の関与を示す書類を次々と処分していたから。

祖父佐官と言っても重要会議なんかに関わる立場になかったし、占領地での勤務もなかったため短期間の公職追放のみで処罰逮捕はなかった。その後いろんな仕事をして最後は知り合いの作った貿易会社に落ち着いた。それから孫の俺が産まれたんだが、祖父陸士の同期や軍での部下には物凄く気にかけていたが、決して沖縄人間海軍人を許さないまま亡くなった。

この前テレビで完全に被害者面して戦争体験を語ってる沖縄の婆さんが出てたからこのことを思い出して書いた。

2022-04-25

欧米から見た日中戦争太平洋戦争

日中戦争

地球の裏側で非文明国同士が争ってるわ。武器と油売って儲けたろ&潰しあえー。

 

太平洋戦争

文明国文明国欧米)にちょっかいかけた挙句、最終的にアジア植民地全部無くされてしもうた。許すまじ。

 

 

こんなもんだろ。

ジャップは本当に太平洋戦争の話をするのが大好きですね

でも負かされた相手の強さを真似しようとかは思わないんだよね

2022-04-24

天皇太平洋戦争に対してどのような姿勢でいたのか」って授業で全く習っていない気がする。

関東軍とかが勝手なことをしてヤバくて…東条英機戦犯で…裁判処刑されて…つまりGHQが最悪の勢力を一掃したのでもう大丈夫です!

っていう内容だった印象しか残ってないわ

2022-04-23

anond:20220423233346

馬鹿にしてるに決まってるだろ

天皇政治には関わらない、天皇天皇としてと職務遂行できなくなった場合摂政を立ててそれを代行する旨は憲法にも書かれているんだぞ

それをお気持ち表明とかいう横紙破りの方法によって生前退位というルール違反を押し通したんだからな。

それはまさしく政治的な行為であり、天皇家が太平洋戦争に対する反省をしていない確かな証なんだから

一生ネタにして馬鹿にしてやるんだよ

anond:20220422231852

べつにいいよなこっちが判断すればいいんだから

さすがに政府広報とかがヘイトのものをチラつかせ始めたら本気で抗議しなきゃならんと思うけど

日経が実際そんなヘイト系で汚染されたら俺は購読をやめるし、そうなったらなったで別の新しいメディアが立ち上がってくる契機になるかもしれない

いち企業ときに正しさや公益性なんぞ求めようがないってことをあまり理解してない我儘な人が多いよな

どんな立派な思想から始まった企業でも金に困ったらなんでもするようになるもんだ

しろ株主でもない人間勝手な我儘を押し付け企業を捻じ曲げられると思ってる方がモンスター気質で怖いわ

そんな空気圧力利用者お気持ちのせいで本来機能するはずの新陳代謝が効かなくなる社会は不健全まりないし

恣意的公的資金注入なんかよりよっぽどどうにもならんヤバさだ

政府シミュレーションでは敗北が分かってた太平洋戦争を開戦に向かわせたのはメディアひいては国民意識だってことから学んでないんだろうな

思うにどっかの企業がズレ始めたらぶっ叩いて修正してやるなんて思考をしてる人は、それが自身怠惰であることに気づいてない

一度信頼を寄せた企業脳死で一生ついていけたら楽かもしれんが、状況は変化するもんなんだよ

生きてる限り情報アップデートしつづけて常に冷徹自分摂取するものを取捨選択しつづけなきゃいけない

それが賢く生きるってことであり、ボロ船や泥舟に成り果てたものにしがみつく人間が多い社会はどんどん窮状へと追い詰められていくだろう

日本人感情と理性を切り離すことができんから流動性が低すぎるし失敗するには大きすぎる状況までズルズルと突き進んでしまって効率が悪すぎる

そういう悪しき特性を下支えしているのがこの手の思考人間なんだろうということはなんとなく分かるね

2022-04-18

anond:20220418214727

はっきり言ってしまうと、それはインターネットに無学な人々、とりわけ女性が増えたからだ。

女性遺伝的に、同調圧力に弱い。物理的に強い対男性のみならず対女性においても、常に友好的で良好なコミュニティを築いていくことが、生命安全継承に資してきたからだ。理をぶつけることよりも和を最優先する性質がある。

から本来自由であるように思慮深くゆとりを持たせて設計されている社会システムの中にいても、些細な衝突も起こさないように独善的ローカルルールマナー、しきたり、儀式プロトコルみたいなものを次々に生んでしまう。

かつそれを増長させて歯止めが効かないレベルにまで先鋭化させてしまやすい。社会システムとして必要な猥雑さまでも刈り取ろうとする勢いだ。それは理に基づく訴えに見えて、内実は和の思考による歪み、贔屓を強く受けている。

男性のように、対立という事象に正面から向き合って物事をすりあわせていくアプローチ女性は苦手で、そもそも対立的な局面から逃げようとする。

そのために過度に自分たちを縛るルールを作り、それを正当な規律思い込み、広く他人にまで押し付けるようになっていく。

そうした同調圧力空気による支配は、未開な時代ほど色濃く、通りやすく、古代中世宗教などにもよく見られたし、島国としてある意味精神的な発達が遅れた日本人特にそうした「空気」に抗えない国民性を持つ。

このような状況を俯瞰的認識できていればいいのだが、無学な人間であるほど、過去宗教などが犯していったのと同類の過ちを、ネット上で再現してしまいがちだ。およそ「炎上」というものをドリブンしているのは、そうした過ちに対する意識が低い人間と言える。

ネット無名群衆は、近代の偉大な思想家たちの理性によって基盤が作られた自由主義社会の意義をたやすく踏みにじる。

古代人類のように人間集団心理に訴えかけて、理性やルールではなく、人情裁量によって現代社会の均衡を崩そうとしている。

しか当人たちは自覚がないどころか、より正しい「理性」を代弁し、より社会健全にしているという認識でいる。まさしく独裁国家のような思い上がりである

一度そういうムーブメントが起きてしまうと、それは国家レベルで誤った政策国民が後押ししてしまうことにすら繋がる。ここ十数年でもそれを感じさせる国際ニュース枚挙にいとまがない。

ミニスカートを履いて肌を露出たから娘を殺してしまイスラム原理主義の父のようなもので、己の主張が行き過ぎたパターナリズムを後押ししている可能性がないか、常に気をつけてほしいもである

SF現実になっていく場面を我々は何度も目にしてきたが、ディストピアまでもが現実化してほしいと心から願う人はそういないはずだ。

そのために必要なのは、情ではなく理を尊ぶ姿勢だ。

センセーショナルに流布される傷ついた誰かの心に寄り添う情の心ではなく、多様な境遇想像しどのような人も生きやすい均衡的なシステムや振る舞いを考える理の頭だ。

事前シミュレーション勝機なしと分かっていた太平洋戦争になぜ日本突入していったのか、そういう部分を理解できる人になら私の危機感が伝わるはずと思い長々と書かせてもらった。

anond:20220418144320

まぁ太平洋戦争に負けてんだからしょうがないよ。

戦争始めるとき、そうなる覚悟があって始めたんでしょ。

2022-04-17

太平洋戦争の時も

したことならないと日本国民の多くはたかを括ってたんや。

今の円と同じ状況や。

みんないつかそのうち戻ると思ってる。

2022-04-14

太平洋戦争では軍部暴走を止められなかった日本国民責任があるすれば、必然的プーチン暴走を止められなかったロシア国民責任を取るがあるということになる。どちらの国民プロパガンダにただ踊らされていたわけではなかろう。

2022-04-12

anond:20220412204350

太平洋戦争もそんな基準兵隊が集められたんだろうな

空襲が始まりいざ本土決戦となった時にはもはやニート在庫はおらず戦える日本人ゼロだったのだ

原爆が落とされても報復地上戦もせず敗戦となるのは必然だった

2022-04-10

anond:20220410111558

冷静に考えてみろ、あのアメリカでさえ太平洋戦争開戦から長い間日本本土上陸できずに居て、本土攻撃空襲が中心だったのは何故かと

上陸作戦が決定されたのも終戦間際だし、それくらい島国上陸するのは大変なんだろう

2022-04-09

アメリカ日本が偽満州国商売を始めると中立法を改正し、対日中国軍武器支援

また米国綿業協会日本綿布を輸入制限し、自給率上げて軍服自国生産

そこでようやく対ナチス戦争に参戦

そして真珠湾攻撃太平洋戦争に参戦

ウクライナ戦争でもそう

綿花大供給国は中国だが、米国は昨年、輸入制限していた

ロシア侵攻のタイミングのいいこと

2022-04-08

琉球民族一方的被害者意識が謎で仕方ない

沖縄民族活動家って、琉球王国大和朝廷支配されたことに対して被害者面しているけど、

尚氏」は沖縄本島の他の王家軍事侵攻して滅ぼした結果、琉球王国の王になってるからね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B1%B1%E6%99%82%E4%BB%A3

あと石垣島らへんの八重山諸島統治していた王も琉球王国殺害して、八重山諸島琉球王国支配下に置いてるから

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A4%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%8F%E3%83%81%E3%81%AE%E4%B9%B1

他の王が治める地域軍事侵攻して王を殺害して配下に置いてきた琉球王国が、

琉球の王である尚氏」の末裔殺害せず貴族院議員にした日本政府に対して、

純粋被害者面をするのは何を考えているんだ?と思うね。軍事侵攻して八重山の王を殺害したこと八重山の民に謝罪しろよ。

米軍基地沖縄だけに置かれてるわけじゃなく関東にも普通にあるからね。厚木とか横須賀とか。

太平洋戦争首都東京が焦土になり、軍港として中心的に開発されていた広島にも原爆を落とされているし、

本土が無傷で沖縄だけ犠牲に」的な価値観を持っているとしたら、被害者意識先行でろくに歴史学んでないですね?となる。

韓国人旧日本軍暴行搾取されたことについて純粋被害者面をしながら、韓国軍ベトナムに対して行った暴行搾取についてはフェイクニュース扱いするか無視するし。

中国人旧日本軍大英帝国の横暴について純粋被害者面をしながら、今まさにウイグル人虐殺していてスルーだもんな。

ロシアもそうだよね。今まさにウクライナ人虐殺しながら、独ソ戦被害者意識をまた持ち出してる。

加害軽視と被害重視のバイアスかかった人間って本当に気持ちいね

2022-04-07

幕末ぐらいか太平洋戦争開戦ぐらいまで

を生きた人がいたら激動の時代生き抜いてますよね

けど当時の平均寿命からいって数は少なそう

というか第二次世界大戦の混乱の時に老人だと死ぬ

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