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はてなキーワード: 太平洋戦争とは

2019-05-20

男さん「職業には性差的な適性がある!」←クッソわかる

男さん「弁護士警察、省庁、軍隊政治は男が務めるべき!」←は?

 

 

男性ホルモンのせいで喧嘩っ早くて公正な判断ができない生物

こういう職業には就くべきじゃないと思うだがどうよ?

 

とくに軍隊なんて致命的だよな?

血の気の多い連中がお上になったら太平洋戦争牟田口の二の舞だし

 

彼らは向こう見ずな起業家には向いてるかもしれないが

企業経営する側には向いてない

2019-05-05

今の天皇ってアイドルなんだなと気付いたら吐き気がしてきた

そんなものをありがたがる国民がおぞましい

天皇批判じゃなくて国民批判ですよ

つの家族おもちゃにして楽しむ残酷民族

例えば金正恩みたいに国政や外交軍事をほしいままにしていて、という状況ならそこまで役得と引き換えにしたらまぁ仕方ないと思えるけど

それもない

なんでこんなことさせられてるんだ?

昭和天皇太平洋戦争突入して負けた罰なの?

それは子孫の代まで負うべきなのか?

山口真帆文句言えたけど天皇陛下や皇族のみなさんは何があっても文句言えないんだよね

山口意見封殺されたし今後は消されそうだから似たようなもんだけど、それでも発信することだけはできた

天皇家にはそれは無理

2019-05-02

例えが変かもしれないが・・・

天皇制」って日本というハードに特化してとてつもなく安定性の高いOSだと思う。

いままでも不具合修正がありながら安定して「日本」がシステムとして動き続けている。

太平洋戦争後、この「OS」が変えられようとしたが、「日本」にはこのOSが一番適していると判断され、OSはそのまま残された。

そうしてまたOS更新された。

このOSじゃなくなったら、日本というハードはここまで機能しない。

2019-04-30

昭和と令和に送る平成育ちの感覚

感覚の話なので事実とは一致しない。

そもそもあくま個人の感想です、というべきところあえて平成世代全体のように見せかけちゃお(←非道)。

1.景気は回復しない、二度と良くならない

アベ政治景気回復したと嘘をついているとかい問題ではなく、平成は一度たりとも景気が回復したことはない。

かろうじて降下が一時的に止まり、結果として雇用回復したが、抜本的な解決はされたことがない。

昭和好景気だったのはやたら強大な外需欺瞞(バブル)のおかげであり、今後二度と再現されない。

内需に頼るには少子化以前から人口が足りないか、逆に目指す豊かさや経済規模が大きすぎる。

しか人口が増えると今度は水や緑といった資源が足りず滅亡するし、豊かさや経済を小さくするというのは単純に生命生活近代以前レベルまで戻し脅かすということに他ならない。

景気が良くなるという言説が存在する場合太平洋戦争時の大本営発表と同じようにしか見えない。

2.企業は悪だが倒す塩梅が難しい

そもそも非正規雇用が増えたり正規でも給料が減ったりしているのは景気のせいだったはずであり、

景気が回復していないのにその二点が改善されるわけがない。

もちろん多くの企業が不当に労働者搾取しているのは間違いないだろうから

企業側の景気は回復しているかもしれない(また非正規かどうかを問わず労働者搾取をすぐやめるべきである)し

正当な給料を払えない企業は淘汰されるべき。

ただ淘汰しすぎるとそれはそれで景気がさらに悪くなりはするので、

「されるべき」と「していい」の間のバランス感覚には難しい予感が横たわる。

韓国はい最低賃金を大きく上げた結果、企業が反撃して雇用のもの悪化させている。

我々いまの労働者自分給料生活を重視するあまり未来の第二次就職氷河期を生んで差別することが許されるのか、

一番悪いのは企業政府なのは間違いないが、正義側にだって舵取りの難しさは実在する。

3.日本は一体いつ技術先進国だったのか

日本周辺国に対し、平成を通じて経済でも軍事でも技術でも惨敗した(している)。

ところで知識人を自認する人ほど、技術惨敗については00年代中盤以降であるとか、

サムスンの躍進は日本冷遇した技術者を拾ったからだという言説が目立つ(偏見)。

これは日本批判しているよう見えて、その実はむしろ「昔、あるいは特定条件下では日本はすごかった」

といっているに他ならない。

冷遇技術者を回収しなくともいずれ韓国中国日本を越えたと何故言わないのか。

不況が始まった瞬間は技術敗北の始まった瞬間でもあるとなぜ認めないのか。

技術(と教育)は金が全てである90年代から00年代(というか今現在もだが)の技術科学に関する日本の業績は全て昭和の死骸か、たまたまである

4.平等実在する、悪意はその前ではなく横に実在する

昭和が終わって久しいにも関わらず、未だに人種や性、地域に関して様々な差別存在する。

しか平成差別者は多くが自分のやっていることは悪いこと、

少なくとも法律常識良識に反することである認識している(だから良識のものへの攻撃もするが、これについては後述)。

いささか注意して欲しいのは、「そもそも差別が悪いことだと思っていない」とは微妙に違うということだ。

本心では悪ではなく善だと思っていても、とりあえず誰か他者自分を悪呼ばわりしてくることを知識として知っている。

例えば最近しばしば話題になるセクハラ系の話題で、加害者自分のやったことを悪いと思ってないオジサン多いよね、というような話がある。

一方、平成加害者はとりあえず自分がやったことは悪である(悪呼ばわりされる)と自覚したうえで悪事を犯している。会見や裁判では「悪いと思わなかった」と嘘をつくかもしれないが。

要は速度違反違法薬物と同じである

これらは悲しく悪い話ではあるものの、「そもそも悪だと思っていなかった」という時代よりは少しだけ前進している。

希望がないわけではないと信じても問題ないのだ。努力と警戒が厳重に必要で、その負担が多いのは悲しいにせよ。

5.間違った怒りは実在する

最近よくこういう議論を見かける。

「どんなに正しい怒りでも暴走しては駄目」「いや、そういう言説こそが虐げられてきた人々を弾圧しているのだ」

しかし実際には、暴走以前にそもそも存在することそのものが間違いな怒りもあるのだ。

それはかつての私も含めたネトウヨであり、海の向こうで言えばトランプ主義者であり、ありとあらゆる差別である

割と何か勘違いされている気がするのだが、大抵の差別はへらへら笑いながら嗜むものではなく「怒り」そのものである

虐げられてきた人々の怒りについて、暴走云々という議論があるのは難しいがそれ自体は悪い話ではない。

しかし我々(義務感でこう書いておく)にはそもそも議論」を許してはならない。本来我々は一切の議論を許されずさっさと滅びなければいけないのだ。

怒っていい人と怒ってはいけない人の線引きは明確に存在しなければならない。

だって我々は、人種にも性別にも地域にも宗教にも囚われず、意志によってやっているのだから(なので線引きは差別にならない。微妙なところだがここはゴリ押しした方がいい)。

ただ具体的な線引き作業はどうしても人の手を借りねばならないため、恣意性脆弱性解決できないのだが…なんとかしたいところである

(余談だが「音楽政治を持ち込むな」という言説について、散々ネトウヨがそう言っていたのにゆずだかなんだか右傾ソング歌っててあいつら矛盾してるぞ、

左派の人々がよく批難している場面を見るものの、正直批難している場合ではない。

批難するにはあえて「音楽政治を持ち込むな」に同調する必要があり、しなかったか相手が同じ土俵に立ってしまったのだ。

これは「構造的な意味で批難できない」か、もしくは「自爆攻撃」すべきだったのである。もちろん後者はありえないが…)

6.性については功罪どちらも

様々なコンテンツの展開により、性の多様化についてはかつてよりある程度知られるようになった。

もちろん昭和時代(あるいはもっと前)から性多様コンテンツは色々あったわけだが、それが継続さらに量が増えた(と推測される)のは平成の良い点として挙げていいはずである

迂闊に知られない、広めない方がよかったのではないかという向きもあろう。が、法律などいくつかの面で進歩がないと関係者生活に支障が生じることや、

多様性の動きは相手が広まらなくても存在しうる(激化するしないはあるかもしれないが)ため、どのみち回避困難な抑圧が生まれることを考えると

差し引きでやはりプラスではないかと思われる。法律についてはまだまだ現実的進歩は少ないが、その手前の段階で動きがあることはないことより、ほんのわずかでもよいと思われる。

ただし、やはりニコ動兄貴淫夢動画の流れは批判的な再検討を受ける必要があるだろう。それを急ぐべきかしばらく寝かせるべきかは分からないが。

個人的には寝かせるのが許されれば有り難い派。性の多様化がより実務的なレベルで進んだとき、それが令和何年になるかはわからないが、

その時に兄貴淫夢を振り返る研究が行われれば冷静で興味深いものができそうだと思っている。

7.法律権利より大切なものがあるのは(基本的に)よくない

大は憲法から小は警察企業の横暴まで、日本基本的に尊法と尊権の意識が薄い。

ことなく、各人には実現すべき大切な目標があり法律権利はしばしばそれを阻害するも、という意識があるように思える。

大切な目標とは、例えば労働者弾圧して企業利益を増大させたり、容疑者被疑者人権無視して功績を挙げたりすることだ。

これが何故なのか、いまひとつよく分からない。

ドイツなどは規則(法)を遵守する国民性の一方でナチスの横暴を許してしまうという矛盾悲劇があり、それを忘れてはならない経験として映画などにしたためているが、

日本はどうも矛盾なくサクサクと悪いことをするイメージが強い(これは南京どうこうという意味だけでないのは前述した大小の例でご理解頂けると思う)。

また目標に沿うよう変な悪法が出てくることもしばしばである(ダウンロード違法化とか)。

憲法9条のように「明らかにそれは法の方が変なのでは」「いいやそんなことはない」と議論余地があるものはまだいいが、

コインハイブトレンドマイクロ問題とかもう無茶苦茶である

8.子供に向かってもう少し建前を言うことはできないのか

少子化危機を叫ぶ声はあまりにも本音が出すぎており、下品と言っても過言ではない。

なぜなら出生率の低下が直、年金や老後の話になっているかである

子供産む機械という酷い発言平成時代にあり、これは破廉恥だとして非難された。

にもかかわらず、子供年金や老後生活安定を産む機械だという認識は誰も批難しようとしない…。




平成はいいことも沢山あったが、ここではひとまず悪く暗いところを書き連ねておいた。

令和では少しでもよくなることを期待したいし、また努力せねばならない。

たとえ平成と令和という区分本来意味はなくとも「まあせっかくの機会として目安に使うか」程度はあっていいはずだ。

2019-04-25

日本時代区分を考える

日本史時代区分表 - Wikipedia

縄文時代

弥生時代

どうせ土器が二種類ありました卑弥呼がいましたくらいしか習わへんし

ここらへんはまとめて「土器時代」でええやろ。

土器が普及してから大和王権が成立するまで」の先史時代的な定義で。

古墳時代

飛鳥時代

研究者的にはいろいろあるみたいやけど

大和王権が成立してから大宝律令が制定されるまで」と定義して、

大和時代」に呼称を戻してええんちゃう

奈良時代

平安時代

大宝律令の制定からその終焉まで」ってことにしよか。

いわゆる「律令時代」ってやつやな。

飛鳥時代律令時代に含まれるんかもしれんけど。

平安時代

で、そのあとは王朝国家体制期という意味での「王朝時代」なんかな、よくわからんけど。

仮に朱雀天皇即位および藤原忠平摂政就任区切りとすると930年か。

で、鎌倉幕府が成立するまでと定義しよか。

鎌倉時代

まあ「鎌倉幕府の成立から鎌倉幕府の滅亡まで」でええやろ。

建武の新政めんどいから鎌倉時代に含めるっちゅうことで。

てことは実質的に「室町幕府の成立まで」か。

南北朝時代

室町時代に吸収されてええんちゃうか。

室町時代

とりあえず「室町幕府の成立から室町幕府の滅亡まで」で。

安土桃山時代

ここは短すぎるんよなあ。

明応の政変から安土桃山時代までを「戦国時代」として独立させるほうがええかもしれんね。

江戸時代

これは「江戸幕府の成立から明治政府の成立まで」でええやろ。

明治時代

大正時代

昭和時代

一世一元やからって時代区分にする必要もないやろ。

明治政府の成立から太平洋戦争敗戦まで」でまとめようや。

名前は「帝国時代」とかでええんちゃう

昭和時代

平成時代

太平洋戦争敗戦から現在まで」と定義して、

またなんか大きな変化があるまでひと括りでええんちゃうの。

昭和平成・令和から取りつつ憲法にも引っ掛けて「平和時代」とかどうやろ。

そうすると次に戦争が起きたとき平和時代終焉かな。

まとめ

土器時代3世紀
大和時代3世紀701年
律令時代701年〜930年
王朝時代930年〜1185年
鎌倉時代1185年〜1336年
室町時代1336年〜1493年
戦国時代1493年〜1603年
江戸時代1603年〜1868年
帝国時代1868年1945年
平和時代1945年

どやろ?

anond:20190425093801

右派として高く評価を受けてるぞ ウハウ

評価

肯定

嶋津格は、秦の著書『慰安婦戦場の性』の裏表紙で「このような結論を導くに際して、秦は、自らが国内外にわたって収集調査した資料を駆使する歴史学的態度を堅持している。そして、その結果生まれた本書は、総合性の上で、既存の類書の水準を超えた、「慰安婦」及び「慰安婦問題」の百科全書ともいうべき力作になった。これでやっと、冷静な遠近法の中で慰安婦問題を語る土壌が作られたのではないか」との賛辞を寄せている[32]。

池井優は、秦の著書『日中戦争史』および『軍ファシズム運動史』を、この分野における古典的名著である評価した[33]。

チャルマーズ・ジョンソンは、秦の『日中戦争史』を「1930年代日本対中政策に関する最も徹底した研究」と評した[34]。

佐々木隆は、東京大学出版会より刊行した『日本陸海軍総合事典』を日本近代史軍事史研究必携の事典評価した[35]。

アメリカ軍事史であるエドワード・J・ドレアは、「日本軍事史研究長老」と評する[36]。そして、秦の著書を研究や精度、解釈モデルであると指摘する[37]。

中国研究を専門とするヨーク大学ジョシュア・A・フォーゲル英語版)は、「40年以上にわたって日本戦争に関する優れた研究を発表してきた著名な学者」と評価する[38]。

ワイオミング大学講師山本昌弘は、「日本近代史研究日本代表する学者」と評価している[39]。

伊藤之雄は、中曽根康弘が、内閣が一致して決めたことには、憲法天皇には拒否権がなく、自動的に裁可したと誤解しているのも1989年研究水準に照らすと無理はないとして、「たとえば、高い実証能力を持つ歴史研究者の秦郁彦ですら、1984年に公刊された著作で、次のように述べている。」と記している。また太平洋戦争終結は、広島への原爆投下ソ連の参戦のどちら(もしくは両方)が主要因なのかは研究者でも見解が一致していないが、両方がないと終戦にもっていけなかったという秦郁彦聞き取りは当を得ている、とも述べている[40]。

奈良岡聰智は、「私の好きな中公新書3冊 現代古典を読む」において、秦郁彦の『南京事件 増補版「虐殺」の構造』(中公新書)を挙げて、「膨大な一次史料に基づいて実証的に虐殺の背景に迫っており、その堅牢実証は他の追随を許さない」「いかなる立場に立つにせよ、本書を読むことなくしてこの事件について語ることはできない」と評している[41]。

北岡伸一は、自身日本座長を務めた「日中歴史共同研究報告書を秦が概ねフェアとコメントしていることについて、さすが日本近代史研究第一人者と評している[42]。

否定

林博史は、『慰安婦戦場の性』における資料引用に際して、出典を示していないものがある、数値を誤っている、証言の一部分だけを抜き取って都合よく引用している、などとして批判している[43]。

永井和は、1998年になって自由主義史観を教材対象とするときにこの問題を調べ始め、この問題の中心はいわゆる広義の強制責任問題であり、それを『もっぱら「強制連行」の有無を争う』ことに絞ろうとする自由主義史観派が対立の因であり、それに実証的な立場のはずの学者(秦)が協力的だったと批判している[44]。また自身ブログで、『慰安婦戦場の性』について、秦が「おそらく、(略)大多数を占めるのは、前借金名目で親に売られた娘だったかと思われるが、それを突きとめるのは至難だろう」とする結論については支持しつつも、結論に至る論証の手続きについて実証史家としては問題がある、などとしている[45]。

前田朗は、上記著作には国連組織への初歩的な間違いや憶測に基づいている記述が多いとも述べ、秦の手法に対して方法論的な疑問を提示している[46]。これに対する秦の反論が「前田朗氏への反論」(『戦争責任研究2000年夏季)。

2019-04-20

日本人は損切りが下手。サンクコストは潔く諦めなさい。

太平洋戦争も、松谷誠が早期の終戦工作提案していたが、天皇軍部無視した。

日本アメリカに完敗して、無条件降伏に至った。

もしも、松谷誠などの損切りができていれば、日本満州を失っても、日本本土は失わずに済んだ。

 

日本人はもっと損切り練習しなければならない。

恋愛も同じだ。

 

2019-04-15

anond:20190415161022

民間人(女子供も当然含む)の死傷者多数だした太平洋戦争は男が決断した愚行

決断しなければどうなっていたか、当時の植民地の数々を見ればお分かりのことでしょう。

いつでも代わりますけど?

おう、変わってくれ。

選挙権を持ってる人間は女のほうが多い。立候補すれば取って代われるぞ。

昔の女は「男に値踏みされる」ことでしか競争させてもらえなくてムカついただろうね。今は良いよね、医大入試だけはしんどいけど笑

いま、競争社会ルールにけちつけてる女性にも同じことを言っとくれ。アファーマティブアクションとかな

anond:20190415160047

戦死・戦傷

民間人(女子供も当然含む)の死傷者多数だした太平洋戦争は男が決断した愚行

・「社会の舵取り」という重責

>いつでも代わりますけど?


生き馬の目を抜く競争社会

>昔の女は「男に値踏みされる」ことでしか競争させてもらえなくてムカついただろうね。今は良いよね、医大入試だけはしんどいけど笑

2019-04-01

anond:20190401231746

氷河期世代努力不足ってことで放っといたら、ほとんど40すぎて低収入非正規雇用で手遅れ

未来ナマポ予備軍大量発生でとんでもないことになってしまたからな

個人努力マクロ状況が改善されることを期待するなんて頭悪すぎるってことだ

努力厨は現実が見えてないアホ

しかしあれだな、太平洋戦争の時も似たようなこと考えて玉砕してたよな

これはもうジャップマクロに立って広い視野物事を考えるのが苦手な遺伝子を持ってるとしか思えないな

2019-03-29

1945年日本敗戦負債は今も続いている

 

日本敗戦アメリカ属国になっていなければ、日本人が日本を取り戻すための運動は起きなかった。(1960年代1970年代日米安保闘争など)

日本近代史省みると、日本の失敗は、鎖国から開国に転じるとき国家体制に不備があったことが分かる。

 

他国には天皇がいないけど、それでも人間は生きていける。

天皇税金生活する公人ではなく、私財で生活する私人に戻っても、日本人は生きていける。

 

公武合体の代わりに、今なら日本大統領職を新設すべきなのだろう。(大統領現代将軍に相当?)

新しい時代日本は、明治維新以来の失敗を克服して、大統領共和制へ移行するべきではないか

それなら、日本宗主国であるアメリカ了解も得られるのではないか

2019-03-20

四流大学生の俺が学歴&教養コンプこじらせた結果

歴史小説を読み漁る

Wikipedia読みまくる

猟奇殺人事件解説サイトを読みまくる

太平洋戦争研究と称して右翼本を買い漁る

多分色々間違ってたんだろうな。

名大の連中と絡んでも露骨に見下されてたし。

あと奴ら一回のミスで頭パー扱いしてくんのな。吉本隆明かい評論家を知らないってわかった途端に「あ〜…」って顔して子供扱いしてきやがった。

2019-03-12

anond:20190312070509

大本営発表

だいほんえいはっぴょう

大本営発表は、太平洋戦争中に実施された大本営による公式発表。戦況が悪化するにつれ虚飾が著しく多かったことで悪名高く、「嘘だらけの公式発表」の代名詞と化した。

ところが、日本側の敗色が濃厚になるにつれて、さも戦況が有利であるかのような虚飾報道が著しくなり、末期になると勝敗真逆の発表すら日常的に行われていた。

そのため「ある組織等が実態と幾分あるいは全く異なる情報公表宣伝する」ことを「大本営発表」と皮肉表現として用いられることが多い。

https://dic.pixiv.net/a/%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%96%B6%E7%99%BA%E8%A1%A8

2019-03-10

anond:20190310221248

砂川判決をしってるか

結局高学歴は下々を痛めつける時だけ法律法律

自分リスクを背負う段になると放り出すんだ

太平洋戦争の結末と同じ

軍人は屑だったか文民に任せたらどうなったかと言えば同じことだった

2019-03-07

anond:20190307211041

横だが、

ネットde覚醒系との比較で、まだ市民活動で地道に問題解決に励んでる奴のほうが有意義だっての。

あいつら中国がー韓国がー太平洋戦争ガーと、池のボウフラより役に立たないことばかり喋ってるじゃないの。

2019-03-02

anond:20190302160059

しろ過去を鑑みれば「敵より兵器の優位に優れていれば、戦わずとも相手が屈する」と考えるのが間違いだと判るわけだが。

なんで太平洋戦争始めちゃったんだ……

2019-02-27

日本びいきの指揮官

アズレンの話。


その知り合いは一昨年から既にアズレンをやっていて、去年秋に自分アズレンを始めた頃には既に引退していた。

なんで引退たかといえば、半年周回しても夕立が出なくて心が折れたかだそうな。

なお夕立狙いの前に赤城が出るまで数百周、そっから2隻も赤城ダブり、やっと加賀が出るまで更に数百周という憂き目に遭っていることも尾を引いた模様。


アズレンは、クソゲー化著しい艦これの元提督ガッツリ取り込めたこともブレイク理由になっているくらい、「クソゲー化せず今のトレンドを取り込んで進化した艦これ」と言っていい代物。

から艦これ古色蒼然なクソ仕様に苦しめられた人間にとっては、基本的に楽しく遊べる。

これは艦これがクソなせいなのか、アズレンが優れているからなのかはさておき。


ただ完全無欠とか完璧な代物はこの世になかなかないわけで、アズレンにも色々気になる点はある。

そのうちの一つが、重桜こと日本艦の扱い。

レアノーマル(≒コモン)の子でさえ、日本艦に限っては他国の艦よりも建造率・ドロップ率ともに明らかに渋い。

なので、これがドロップや建造ガチャで狙える最高レアであるSSレア(金レア)、しかも建造なし一部海域ボスドロップのみとかになった場合、何が起こるかはお察し下さいという感じ。

冒頭に紹介した一航戦夕立なんかはこの枠に入り、彼女らがドロップする海域は「堀のメッカ」などと揶揄されている。


まあ自分場合日本艦なんて艦これうんざりするほど使ってきたので、引退して久しい今でも、たとえ他のゲームであっても見るのも嫌という感じだから、むしろ日本艦出現率の低さは大歓迎の万々歳で、大いに溜飲が下がるところではある。

しか艦これから引き続き日本艦を使いたい人にとって、アズレンは少なからしんどいゲームじゃないかと思う。

そして、そういうプレイ傾向の日本プレーヤーは多分かなりの数になるはず(というか自分のようなやさぐれ系は珍しい方だろう)。

それで冒頭の知り合いみたく周回に疲れて興味を失うとすると、どうにも残念に感じてしまう。

とはいえ艦これ日本視点太平洋戦争ゲーだとすれば、アズレンは通常海域アメリカ視点イベント海域イギリス視点ゲームなので、「そんなの最初から分かってたじゃん」という話かも知れないが。

2019-02-23

地震プレートでも爆発でもなく怨念で起こる

太平洋戦争不毛作戦で死んだ将兵防空法で逃げることを禁止されて焼け死んだ国民

お前らだけ無条件降伏してきれいに生きやがって

怨念で大地を揺らしているんだ

何十年もたって忘れて自分がすっかり無罪の気でいる人たちに恨みを伝えたい気持ちが大地を揺らす

anond:20190223135851

2019-02-18

[][][] 日本戦争責任を問う韓国誤謬

日本太平洋戦争遂行したとき日本トップ昭和天皇だった。

従って、敗戦責任昭和天皇に問うのは筋が通っている。

しかし、昭和天皇本人ではなく、その親族に対して、同じ責任要求するのは、論理的に筋が通っていないと思う。

なぜなら、昭和天皇その人と家族あくまでも別人だからだ。

 

皇族に対する誹謗中傷

女性皇族のI子様は、学校同級生の意地悪な男子に「税金泥棒」などと悪口を言われてイジメられていた、という話があった。

なぜ、彼女イジメられなければならないのか?

父親職業税金暮らしている皇族からと言って、その娘が同様に非難されなければならない理由にはならない。

なぜなら、父と娘は別人だからだ。

 

子どもは親を選べない。

もしも親を選んで生まれてきたという人がいたら、その完璧証明をして欲しい。

なぜ、親を選んだと言えるのか?選ぶ方法を具体的に提示して、客観的証明すべきである

 

I子様だけでなく、M子様やK子様も同様である

親の職業や、曾祖父犯罪によって、彼女たちが非難されなければならない理由はない。

なぜなら、彼女たちが開戦を指示したわけではないし、両親を選んで生まれたわけではないからだ。

 

もしも、この主張に反論があるなら、その完璧証明提示しなければならない。

果たして反論ができる人間は、この地上にいるのか?

もしも、いたら反論を書いて欲しい。念のためその内容を吟味してみる必要がある。

 

感情論理の違い

人間感情論理は、元々同じ源が発生している。

その源とは、人間頭脳、心、精神だ。

から本来論理感情は一致していなければならない。

 

しかし、現実には、論理感情が分裂して、別々になってしまっている人が多い。

なぜか?

 

物事ありのままに見つめて、好き/嫌い/無関心という感情が発生する前に、正/非/未定という論理が先行していれば、論理に基づいた感情の構築ができる。

しかし、思考を停止して、論理の構築ができない場合は、論理とは分離された感情のみが生じてしまう。

その場合は、正しいか間違っているかとは関係なく、好きか嫌いか物事を見定めてしまう。

 

戦争責任がある昭和天皇が嫌いだ。」

税金泥棒皇族が嫌いだ。」

などという感情は、確かにそう思ってしまう人がいるのは、心情としては理解できる。

しかし、それは論理として筋が通っているか/否か、正しいか/間違っているかの基軸で再評価した場合、必ずしも正しい言説とはなり得ないのである

 

韓国人は、情緒的なヒステリーを起こすのではなく、正しい論理を構築して、日本人に説明すべきである

2019年02月18日

 

ソウル時事】韓国の文喜相国会議長は18日付の韓国紙・朝鮮日報掲載されたインタビューで、慰安婦問題天皇陛下の謝罪が望ましいと述べたことについて「(発言に関し)謝罪する考えはなく、そのようなことでもない」と断言した。また、「戦争人倫(人道)に関連した犯罪には時効がない」と主張した。

 

 文氏は聯合ニュースとの会見では「謝罪すべき側(日本)がせずに、私に謝れとは何だ。盗っ人たけだけしい」と非難慰安婦問題などをめぐる日韓摩擦の背景には、国内政治意識した「安倍晋三首相の政略的な思考がある」と強調した。

 

 日本政府は謝罪発言撤回を求めているが、文氏自身拒否意向を改めて明確にして反発したことで、早期の幕引きは極めて難しくなった。

 

 文氏は朝鮮日報に対し、日本国内で韓国へのビザ制限など報復措置を求める声が出ていることについても「小利を得て大利を失うことであり、子供のいたずらのような話だ」と批判した。

 

 問題となった自身発言に関しては「韓日間の歴史問題に関する和解に向け、日本代表する首相国王天皇)の誠意ある措置必要だという次元からした話だった」と説明。「謝罪主体としては、現職首相安倍晋三首相が1位、その次が国王天皇)になる」と語った。

(2019/02/18-11:22)

 

※この文章を読んだ日本国民および日本政府関係者は、速やかに韓国語に翻訳して、韓国国民および韓国政府関係者に通知して、正しい説明を求めるべきである

韓国人および韓国政府の不正を見過ごし、妥協することは許されない。

日本国民は断固として抗議すべきである

 

2019-02-17

anond:20190217024407

横だけど、かつて野党時代安倍は「多くの人は東日本大震災の辛い現実直視できない。だから政治家は前向きな事を常に言い続けなければいけない。」と語っていた。

おそらく元増田らはこの発言肯定的に捉えるだろうが、俺は非常に危険発言だと感じた。というのも辛い現実直視する事なしに前を向く事なんて出来ないからだ。誰だって暗いニュースは見たくないが、目を閉じて耳を塞いでも無かった事にはならない。この安倍発言分析としても戦略としてもよく出来ている。政治大衆迎合するもの、人気集めゲームと割り切っている。戦後長らく、いや戦前だってこのような考え方はありふれていた。

けれどもその結果起きた事が太平洋戦争だった。また戦争の話かと思うかもしれないが、戦後民主主義はここから始まっている。何度だって振り返る必要がある。

野党与党よりももっといい政策を出してほしい、それは元増田らの本音だろう。世論調査を見る限り、政権支持しか政策にはほとんど全て反対という有権者がかなり多い。ここで野党が、現実直視できない多くの人向けにまやかしのような、耳心地いい政策を出しはじめたらどうなる?ちょうど元増田が欲しがってるような政策とはそのような性質のものじゃないのか?いかに多くの人を心酔させられるか競い合う事がバランス感覚ある振る舞いか

民主主義とは人気集めゲームになりがちだというのはこれまでの歴史証明している。民主主義は不完全でたやす暴走する。そして地震原発、その他の理不尽災害は人々の心に暗い影を落とした。元増田らも、先行きだって本当は不安なんじゃないか?人心につけ込むような人気集めゲームが加速したら必ず取り返しのつかない事が起こる。

から選挙前に野党政権公約を作る程度でよく、まず野党仕事政権運営の監視民主主義暴走を防ぐ事が先決だと考えてる。長くなったが、以上。

2019-02-06

anond:20190206171222

日本人相手児相教育機関の時だけ宇宙最強だな 

太平洋戦争の時もこんな感じだったんだろうな

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