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はてなキーワード: 低俗とは

2019-02-15

anond:20190215023955

逆張りという発想がよくわからんのだが。

ネットまとめサイトなんかを見て、叩かれてる人を擁護したくなる的なことだったら、

俺はそういう低俗サイトを見ることもないし、周りの人にもそういう低俗な叩きをする人はいなかったから。

ネットでとにかく調べ物をしまくるのが趣味で、学識的な観点から物書きしてる立派な肩書の人たちのブログを読み漁るのを毎日してたら、リバタリアン的な思想が身についただけだよ。

たまにヤフーニュースとかそのへんを見ると、まるで思考正反対で表面的な部分しか理解せずに声を荒げてる人たちが多いことに気づいて、情報格差というのを深刻に考えるようになったんだ。

2019-02-08

受け継がれるはてな精神

最近はてなを見ると、はてなダイアリーはてなハイクを止めたりはてなキーワードの編集一時的に止めたりと、守勢に入っているようだ。はてなサービス利用者は増加しているが、経営陣が技術負債をなくすことができなくなっていることで、はてなの衰退を感じざるを得ない。

はてなには二つの文化存在する。一つは、はてなダイアリーを原点としたはてな村、もう一つは2013年以降に出来たはてなニュータウンという。はてなダイアリー増田が前者、はてなブログはてなハイク後者に当てはまる。そこで、それらの文化がどんなもの再確認しておきたい。

はてな村とは正にネット論壇の代名詞であった。お互いが場の「空気」に囚われることなく堂々と意見が交わされることで常に議論が活発に行われた。2ちゃんねらー等の他のネット民がゴシップや下らないネタに明け暮れている時にはてな民は着々と考える力を身につけていったのだ。はてなダイアリー一世を風靡した理由はそれだろう。増田からは「保育園落ちた。日本死ね」や増田文学百選等世間に影響を与えた名作が数多く誕生した。Amazon echoちょっといい話として増田を選んだ背景にはそれらの積み重ねがあるのだろう。さらにもう一つ忘れてはならないのは、科学技術尊重する考えも存在したことだ。はてなブックマークではかつて科学技術的な内容が並んでいた。その中でHagexといったIT技術者等も登場した。

一方ではてなニュータウンでは共同体意識の強さが感じられる。そのことははてなブログブロガー同士のつながりの強さやハイクの穏やかな雰囲気を見ても分かる。はてなハイクではハイク婚という婚約も起きた。また新規ユーザーを取り入れる柔軟性は村より優れている。しかし、お世辞にも議論が本格的に行われているとは言い難い。ユーザー同士がスターを付け合っており馴れ合っていることが分かる。はてなブログで起きている互助会問題が良い例だ。

はてなダイアリーブログへの統合を考えると、村はもうすぐニュータウン側に併合されると予測できる。このことの背景には村の過疎化がある。はてな民の中には村を原始人が手斧を投げ合っている過疎地揶揄する声もある。

しかし私はこのままでいいのかと言いたくなる。確かにはてな村は性格攻撃的で排他的雰囲気があった。それ故に怖くなって逃げた人も少なくなかっただろう。だが村が無くなれば、これまで積み重ねられたはてな民の素養議論精神は廃れてしまうだろう。そして馴れ合うことだけが残ることで、はてなはの質はAmebaライブドアと同レベル、いやそれ以下に落ちるかもしれない。現に、はてなブックマークでは低俗記事が並ぶようになって科学技術との関係が疎遠になっている。そして最終的にはてなのもの過疎化するかもしれない。

だが何よりも、村側とニュータウン側の分断が深刻化する危険性がある。双方の文化の違いは増田はてなハイクにて顕著に現れている。今でさえ村とニュータウン棲み分けが進んでいるようで、少しずつはてな議論精神が無くなっているように思える。現CEOの栗栖義臣がはてなダイアリー(村側)で働いてきたこともあって、その精神喪失経営陣に暗い影を落としているのではないか想像できる。それがはてなの衰退の一因のようにも思える。

では、村の文化が生きていくためには何が必要か。そこで私は敢えて村とニュータウン統合を支持する。ダイアリーで書かれた記事等を全てブログインポートする。同様に増田ハイク統合を行うべきだ。私は統合後のサービスをマスダハイクと呼んでいる。このことは過去に書いたので是非読んで欲しい。↓

https://anond.hatelabo.jp/20190206113010

はてな村で培われた議論精神はてな民のエートスとして受け継がれなければならない。

そして、はてなで培われてきた全ての文化を包括してはてな民の団結を形成するために「はてな国」を成立させる必要がある。これによって、はてな議論精神新規ユーザーを受け入れられる柔軟性を兼ね備えたより良いネット言論空間として生きるだろう。

今後はてなは、色んな付加価値の高い記事が揃うはてなブックマーク、ダイアリーの後継としての新はてなブログはてな民達が気軽にコミュニケーションがとれるマスダハイクの三つを支柱として運営するといい。そして、ネット論壇としての使命を全うして欲しい。はてなが百年後にも残っていることを祈って本稿を終えよう。

(二月八日改訂)

2019-02-05

anond:20190205135850

そりゃバラエティマジレスする場所じゃないし

マジギレ気味のコメントされたら番組ぶっ壊れるから芸人ボケるでしょ

低俗番組だというならその通りだがそんなもんに出る方も悪い

2019-01-31

anond:20190130103743

こういうのって普通に規約違反なんだけど通報していい?

http://www.hatena.ne.jp/rule/laborule#p5

ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下のような公序良俗に反する行為を行ってはなりません。

3. 倫理的問題がある低俗有害下品行為他人嫌悪感を与える内容の情報を開示する行為ポルノ売春風俗営業、これらに関連する内容の情報を開示する行為

2019-01-30

anond:20190130185526

こういう発言、まともな大人しますか?

http://www.hatena.ne.jp/rule/rule

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下のような法律違反行為を行ってはなりません。

著作権特許権等の知的財産権侵害する行為

プライバシー侵害する行為

名誉毀損行為侮辱行為他者業務妨害となる行為

詐欺行為

無限連鎖講ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘運営する行為

不正アクセス行為の防止等に関する法律違反する行為電子計算機損壊業務妨害罪(刑法第234条の2)に該当する行為をはじめ、当社及び他人コンピューターに対して不正操作を行う行為

その他犯罪に関わる行為あるいは法令違反する行為

ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下のような社会的不適切行為を行ってはなりません。

犯罪予告、犯罪指南等、犯罪を引き起こすおそれのある行為

人種民族信条性別社会的身分居住場所身体的特徴、病歴、教育財産及び収入等を根拠にする差別的表現行為

倫理的問題がある低俗有害下品行為他人嫌悪感を与える内容の情報を開示する行為ポルノ売春風俗営業、これらに関連する内容の情報を開示する行為

迷惑行為嫌がらせ行為誹謗中傷行為、正当な権利なく他者精神被害経済的被害を与える行為

自分以外の個人会社団体を名乗ったり、権限なく特定会社や団体の名称使用したり、

架空個人会社団体を名乗ったり、事実がないにも関わらず他の人物会社団体業務提携や協力関係があると偽ったりする行為

他者なりすましサービスを利用したり、情報改ざんする行為

反社会的勢力等の活動助長または反社会的勢力等に利益供与する行為

その他、公序良俗に反するかあるいは社会的不適切な行動と解される行為

感じ悪すぎるので、

https://i.imgur.com/EIvg9bI.png

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2019-01-22

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

1.はじめに

(前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

私は漫画を描きます

BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

=====

2.前提として物語作法戦略について知り得ること

まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

 

今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

 

現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

 

足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

化粧をしない理由はそれぞれです。

それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

4.最低限の礼儀って、何ですか?

また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

5.悪意の扱いについて

そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

2019-01-07

anond:20190107021311

低俗さや下劣ものへの許容度がずいぶん狭まってると思う。

下層をカットしたがるよね。

2019-01-06

anond:20190106180052

本質はそこじゃないと思う。

スタジオの汚っさん共が料理万能で、じゃあ次はスタジオのみなさんに正解を見せてもらいましょうだったとしてもこの怒りは変わらなかっただろう。

問題は、人を笑いもの馬鹿にすることでしか笑いを取れない日本番組低俗さにある。

2018-12-27

anond:20181227092453

ぶっちゃけクロちゃんがどうこうという低俗番組を視聴・知悉してる時点で下流のクソ人間組(まともな人間はそんなもん見てない)なのに

その自覚はなくあくまで回りを馬鹿にして見下す側だと思ってるのが面白いよね元増田

水曜日のダウンタウンモンスターハウスについて

追記〉この企画の始めごろ、クロちゃんキスシーンが放送されたときプロデューサーツイッターにて「みんな気持ち悪いと言うが、これがイケメンなら誰も文句言わないだろう。視聴者クロちゃん差別している」とツイートしてて、クロちゃん気持ち悪く演出している張本人がこう言うのは最初からある程度の視聴者誘導というか、社会実験的要素はあったんじゃないか、と指摘するの忘れてた。追記終わり。

はてなじゃ全く話題になってなかったけど、この年末の二ヶ月はずっとネット安田大サーカスクロちゃん話題で一色だった。

日本中クロちゃん気持ち悪さに魅了されていた。

「大爆笑ホラー」なんて、今まで見たことのない新しいコンテンツだったことは確かだ。

もうこの二ヶ月ずっとツイッタートレンドが「クロちゃん」「水曜日のダウンタウン」よ。

正直はてな以外のサイトじゃ連日この話題ばっかりだったし、

ネットでバズりまくってるのがウリで、「テレビオワコン」「テレビなんて誰も見ていない」と言われている今の時代純粋テレビ世間熱狂させることに成功した。

お笑いマニアの俺は胸が熱くなったね。世間見返したぞって。

ただ、これだけ世間熱狂している中のクロちゃん監禁企画無料で開放したのが甘かった。

ツイッターによるとハロウィン並の暴徒と化してて、NHK取材に動き出したらしい。

ツイッターに大量に現地の動画があがってるのだが、スマホ片手に大挙して押し寄せて将棋倒し状態、「人倒れてるから!踏まれてるから!下がって!」と叫ぶ警備員無視して尚押し寄せる様子は、インスタ蝿とかでは説明がつかないほど日本人SNS洗脳されている証明だと思う。もはや狂気すら感じて怖い。

クロちゃんみたさに器物破損暴力沙汰にも発展して警察も出動、もうそんな大暴動なっちゃったもんだから、一旦中止のつもりがクロちゃんは早々撤退明日イベントも中止になったとか。

シャチホコに騙されて集まったアッコファミリーが「早く帰れて最高」と言っていたが、クロちゃんも早く帰れて最高だったろう)

12時に生放送終わって、もう3時を回った今もとしまえん周辺は渋滞で全く車が進まないとかで、この年末配送業寝る時間無いほど忙しく今も絶賛仕事中の人が多いのだが、全く仕事にならず大変、これ企画した奴死ねとのツイートがあった。

もうずっとクラクション鳴りまくりで、周辺住民が困り果てているというツイートもあった。

ハロウィンといい、今回のクロちゃん監禁騒動といい、日本人って簡単暴徒化するっていうのは平成最後の良い収穫になったと思う

そう考えると水曜日のダウンタウンとは結果的に壮大な社会実験となったのでは?と全員が思っているのに、今回の騒動を受けて「モンスターを見ていた我々の方がモンスターだったのだ」とか皆ネットに書いてた。

そんな誰でも思いつくこと、うまいこと言ったつもりで書くの恥ずかしいからやめろ。

今年も水曜日のダウンタウン世間を騒がせました

今のコンプライアンス時代には珍しいほど低俗下劣バカお笑い番組が、ギャラクシー賞受賞して評価されちゃったりしたけど、

低俗下劣番組であるのは間違いなく、今まで何回も問題を起こし世間を騒がせてきた。

今の時代ここまで攻撃的な番組内容は滅多にないので、お笑いマニアの俺は涎を垂らして笑い転げるほど大好きな番組なのだが、

今までこの番組は2度監禁ネタ世間を騒がせている。

2016年(もう2年以上クロちゃんいじってたのか)に「クロちゃんツイッターさえあればどこに閉じ込められても助けてもらえる説」という企画の収録があり、

あるマンションの一室にクロちゃんを閉じ込め、窓から見える外の景色情報ツイッターに呟き、ツイッターを見た視聴者に、それがどこのマンション推理してもらい実際に助けに来てもらうという企画だったのが

案の定視聴者が片っ端から関係のないマンション突撃し騒ぎになり企画中止に。

そして今年、「ジョジョ鉄塔システム生活第2弾」という企画

企画内容としては、芸人拉致監禁監禁された芸人自身が閉じ込められた檻のある場所まで、他の芸人電話で嘘をつきをおびき寄せ、まんまと騙され現場まで呼び出された芸人監禁する代わりに今まで監禁されていた芸人脱出できる・・・それを繰り返すというもの

第1段はやりすぎとクレーム殺到したものの、俺のようなお笑いマニアからはかなり評価が高く続けて第2段を収録したのだが

街のど真ん中で芸人拉致したところ、「通行人誘拐された」と通報殺到警察が出動する騒ぎとなり収録はすべて終了していたにも関わらず放送中止に。

次週予告までやっていたのに、いざ放送当日になると何事もなかったかのようにカットされて説明も何もなかったため、超絶楽しみにしていた俺のようなお笑いマニアの間で話題に。

監禁にこだわり続けたプロデューサー狂気

過去2回も監禁企画バッシングされた水曜日のダウンタウンだが、プロデューサー性癖なのか監禁企画は手を変え品を変え続けていき、

そして今回のクロちゃん監禁企画となる。

散々クロちゃん人間としてどうかしている様子を放送したあと、視聴者に許すか許さないかテレビのdボタン投票を求め、許せない票が多ければクロちゃんとしまえんに用意した檻に監禁

放送終了後の深夜12から翌日の夜10時まで檻に監禁し、開園準備が始まる朝の9時半までは無料で入場できるとした。

が、無料開放が甘かった。SNS洗脳され完全に頭が狂っている日本人が暴徒と化さない訳がなかった。

そもそも番組内で「クロちゃんはいくらバカにしても良い存在」として描いているため、それを真に受けたDQNクロちゃんの檻目掛けて着火したタバコを投げ入れるとかのトラブル絶対起きるだろ、

しかトイレも檻の中に用意されており、ガチで翌日夜10時まで檻から出られないということになっていたため、ツイッターにはクロちゃん脱糞映像が大量に乗るだろうなとは思っていたが

まさかここまで暴徒化するとはね。

以前も番組放送はしなかったが、水曜日のダウンタウン宣伝としてクロちゃん監禁して晒し者にする企画を既にやっており、その時はそこまで人も集まらなかったので

まさかここまでの騒ぎになるとは番組側も思っていなかったのではないか

しかし、ここまでこの2ヶ月日本を夢中にさせてしまった以上、騒ぎになるのは目に見えていたと思うんだけどなあ。

NHK取材に動いているだろうし、朝のニュースで他局にバッシングされるだろうな、確実にBPO案件だなこれとは思うんだけど

まあ番組打ち切りまではいかないでしょう。けど、今年のクイズ正解は一年後に今年もクロちゃん出れるかなー、と少し心配

プロディーサーとしては、今までさんざんバッシングされてきた監禁企画視聴者自らが実行するという皮肉演出たかったんだろうけど、更に自分にしっぺ返しが来るっていう残念な結果になっちゃったな。

これで思い出したんだけど、黄金伝説でも似たような企画あったよね?

2002年の「スケルトン生活」。

全面アクリル張りの部屋にふかわりょうよゐこ浜口を閉じ込め1週間生活させるという企画

ふかわ浜口が今まででやった仕事で1番キツかったと豪語する企画だ。

屋外に2人がの生活が丸見えの部屋が1週間も設置され、もちろんシャワー室やトイレも丸見え。

シャワートイレに入ろうものなら、裸見たさに客が押し寄せ当時のガラケー撮影放題。

24時間常に観客に監視されていて、寝ようものなら外からガンガンやられて、それが本当に精神的に来るらしく、ふかわノイローゼになったとか。

また、これで思い出すのは電波少年の「箱男」という企画

性格が最悪な芸人ダブルブッキング川元をあぐらで座ってそこから一歩も動けないというか立ち上がれないくらい狭い箱に閉じ込め、世間の人と触れ合って性格矯正しようという企画なのだ

とにかく性格が悪い川元。食い物は基本的に何もないので、箱まで来た人に恵んでもらうのが基本なのだが、恵んでもらったものに対しても箱の中で暴言を吐き続け視聴者をどんどんアンチにしていった。

その箱はスタッフ不在の環境の中、適当にそこら辺に放置されているので頻繁にDQNが訪れては箱を壊しにかかられたり、ついには川に投げ込まれそうになったりで常に命の危険があったとか。

かなりの長期間あぐらのまま動かなかったので、箱から出たらしばらく歩けなかったとかで

今じゃ絶対にできない企画だなぁと。

これ、番組内で散々川元の性格の悪さをクローズアップされていたので、今のクロちゃんの比じゃないくらい嫌われており、

SNS時代の今なら箱がどこにあるかすぐ拡散されて人が押し寄せて即企画中止だろうな。

ところで、安田大サーカスで忘れられない出来事が一つある

2004年頃に、フジテレビで「お笑い登竜門」という若手のネタ見せ番組をやっており、そこに安田大サーカスも参加していた。

27時間テレビの深夜枠でお笑い登竜門生放送をやっており、いわゆるモノボケ企画をやっていた。

芸人AV女優が交互にモノボケ披露し、芸人は何をやっても滑ったことにされ、AV女優軍団はただ茄子とかキュウリをチンポに見立てて咥えるだけのボケ一辺倒なのに受けた判定になるというお約束のくだり。

で、安田大サーカス団長がとにかくウザかった。

他の芸人の見せ場なのに、カメラの前までダブルピースで出てきて「イエイイエーイ」とか言ってて、素人かよと思った。他の芸人もあからさまに嫌な顔をしていた。

そして、安田大サーカスの番になるとクロちゃんがまー、つまんねえボケかまして、ガチで滑った。マジ滑りした。

その瞬間!

団長まさかの「お前は障害者か!」と叫びながらクロちゃんの頭をどついたのである

まり返るスタジオ

その瞬間、「ヤバイ」って顔をした団長が「俺何も言うてへんよ!俺なにも悪ないよ!」と言いながら、さっきまで他の芸人の番ですらダブルピースカメラ前にしゃしゃり出ていた団長が、青ざめた顔で奥に引っ込んで一切出てこなくなってしまったのだ。

その後は何事もなかったかのようにコーナーは続いたが、コーナー終了後伊藤アナが「先程は不適切発言があり…」と謝罪していた。

いつもここから菊池ナイナイラジオゲストで出た際、「ナイナイさんってなんでテレビ売れっ子なのにこんなラジオやってるんですか?」って言っちゃって、さすがの岡村テンション落ちるという事件があり、あれ、なんか菊地やべえぞってなってるところに

何かの番組で「僕って見た目が障害者みたいじゃないですか、だから電車障害者料金で乗れるんですよ」とかそんなことをナチュラルに言っちゃって、これテレビに出しちゃヤバイだってのがバレてトーク番組を干されたという記事週刊誌で読んだばっかりだったので(嘘か本当か知らんが)、

「これは大騒ぎになるぞ!安田大サーカス干されるぞ!とんでもない物を見た!」とワクワクしていたのだが

ネットは全く騒ぎになっておらず、その後も普通に安田大サーカステレビに出演し続けていた。

俺が見たのは夢か幻か。

俺の勘違いだったのか?覚えてる人いない?ねえ?

この話題増田で一番乗りかと思ったら先に書かれてた・・・

https://anond.hatelabo.jp/20181227015207

書くの時間かけすぎたわ

2018-12-16

増田と, 5chやバクサイなどとの違い

コスプレイヤーえなこ、滅茶滅茶可愛いんだけど、ああいうのってAVに転身したとしても返って売れなくなるんだよね。片桐えりりかきこうでんみさ、がいい例だよ。つまりAVに出ても売れ続けられそうかどうか、ここが本物か偽物かの大きな違いだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そういうことを書こうと思ったんだけど、こういうあまり低俗で、普通な電車の中では会話出来ないような内容を書いちゃうやつらが跋扈してるのが大衆向けマッシヴ掲示板で、さすがにそこで躊躇して、もうちょっと機知意識してしまう内容しか書けないのが増田。そういうことでいいと思う。

そんな俺は今年で40歳東京勤務の独身ITエンジニア年収は600万、大学中退フツメン (最近腹が出てきた) なんだけど、なんで結婚できないのかなー。こんな面白い話できるのになー。みんな見る目ないわね。

2018-12-09

SAOとかゴブリンスレイヤー見てる人ってさ

とある近代日本の画業大家である御仁の言葉より抜粋

(前略)

水瓶座。もう40も間近です。

もう日本アニメは終わった。ここ数年まともにアニメを見ていません。

無意味エロ、つまらないエロ18禁でもないのに行き過ぎたエロ。 こんなこと続けてたら今に手ひどいしっぺがえしを食らいますよ。

なによりその「エロきや飛びつくんでしょ」的発想が嫌です。 なら18禁でやれと。それもやらずにいたずらに市場低俗化を勧め 人心を荒廃させ自らの土壌をじわじわ崩壊させていることに気づかない ふりをして目先の一時的な売り上げに一喜一憂しているサマは正直言って悲しい。

ちなみに僕はアニメは好きですよ。いっそもう新しいアニメなんか作らずに 昔のアニメ再放送をやったほうがTV局としても視聴率とれていい思うんですが。

タイトルについて この

(以下略)

2018-11-28

NHK受信料税金にしてほしい

払わなかったら脱税で追徴課税

NHKに金がなくなったらNスペクロ現視点論点、ためして合点、チコちゃん世界ドキュメンタリー等々の良番組がなくなる。

市場原理にまかせたらイッテQとか鉄腕ダッシュみたいに、低俗やらせ番組ばっかりになるよ。

2018-11-25

低俗人格を見抜かれて、必死こいて長文連発するアスペwww

2018-11-10

野球ドラフトパワハラ

というか人権無視じゃね?「交渉権の獲得」という言葉で誤魔化してるけど相当な実力がある選手以外、拒否権は無いに等しいよね。

お偉いさん方のくじ引きで「取ったぞ、ガハハ」なんてマジで低俗中世かよ。選手はモノじゃあないんだからさ。

あと、チームに10年縛りつけるルールも完全にいかれてるよね。ほんと前時代的。そんなんだから人気度がサッカーに追い抜かれるんだよ。

そういえば甲子園短期間で投手酷使する。しか真夏猛暑炎天下日本野球ってマジでゴミ野球界全体が"狂った常識"を一度リセットすべきだよ。

2018-11-09

anond:20181109185912

本当クソオスってチンポと脳が直結してる低俗な生き物だよね

性欲コントロールできないなら去勢すればいいのに

2018-11-05

昔はWikipediaは信じちゃいけないもの代表格だったのにネット上に低俗情報が増えすぎたせいで信頼性が高いものみたいになったね

昨今の萌え絵忌避再燃を見ながら

なんつうか面白い

女性自分エロくあろうとするのは、女性主体性があるから良し

でも文章や絵で、男に都合のイイ女性を書いたらだめよ、そこに女性主体性がないか

みたいなのさ

少女漫画典型的なジェンダロールの振る舞いをさせられてるヒロインOKなんだろ?

ホントもっと奔放に生きたいかもしれんけれど、普通顔でちょっとドジな女を演じさせられて

男に助けられたり、母性で男を癒やしたりするのも、舌打ちしたくなるくらい悍ましいと感じてるかもしれないけれど

それをヒロイン拒否できないけれど、OKなんだろ?

不倫小説もそうな

既婚主婦なのか、独身OLなのか知らんが、不倫なんて低俗なことしたくないと思ってるかもしれんけれど

設定上そういう役をやらされて、家庭を壊すような振る舞いを強制されて

描かれたキャラに設定以上の主体性なんてないけれど

でも「りあるw」っぽく書かれてれば喜んで消費されて、不倫ブームになったりしたよな

なんつうかよ、自分気持ち悪いと感じる表現だけ、それをキャラ拒否できないとか言い出して

男の性的欲求を刺激し満足させるためだけに生み出された少女を消費するのは許されないとかも言ってっけどさ

近視眼的に、即物的にさえずるんじゃなくてさ

もっとさ、「表現」とはなんだろうとか、「主体性」ってなんだ?とか

きっちりと考えてさ、自分の撃った弾が、実際何を撃とうとしているのか

ちゃんと振り返って見ろろよ、クソフェミとクソサブカル共がよ

2018-10-29

ドイツ人LGBTの人に対する本音も結局は

ドイツ日本よりも差別に対して不寛容だし、多様性を受け入れることこそが正義、みたいな風潮がある。

LGBTパレードがあればLGBTでない人もレインボーの旗を振り回して行進するし、街によってはパレードがある日に多くのお店が店頭レインボーの旗を吊るしたりディスプレイしてたりする。

もちろん差別をなくすのは良いことだと思うんだけれど、ただ最近やはりドイツ人のこの態度は表面的なものなのかなと思い始めた。

ドイツにある下らない(けど面白いドキュメンタリー番組Germany's next Topmodel。

ドイツから若くて綺麗でスタイルの良い女の子たちが集まって来て、毎回水着姿とかで撮影をしてどんどん選別されるというどこか残酷番組なんだけれど、今シーズンLGBTの人が出ていた。

https://www.youtube.com/watch?v=BAwLbRdUAFQ

https://www.youtube.com/watch?v=5BwNTzVx3JA

彼女番組が始まってすぐに落とされるんだけれど、YouTubeコメント欄でかなりDisられている。

ハッキリ”気持ち悪い”と書いている人までいて、しかもそのコメントをたしなめる人もいなくて驚いた。

そもそも低俗番組だし、YouTubeコメントしているのも子どもなのかもしれないけれど、普段ドイツから想像できないコメントだった。

彼女高慢キャラクターが余計に反感を買っている部分もあると思うけれど……

(「あんたたちとはレベルが違う」って他の子に言ったりかなり感じ悪い。)

後、関係ないけれどメイン審査員ハイディ・クルム彼女アヒル口批判してて、アヒル口が嫌われるのはドイツでもなのか~と思った

2018-10-28

anond:20181028075157

そう言いながらケータイ小説BLは袋叩きにするんだよね

結局「自分が好きなもの(=萌え絵)は許すがそれ以外の『低俗な』ものは許さん」ってだけじゃんお前ら

2018-10-27

クラウドファンディングやpixivFANBOX(ファンボックス)が大嫌いな理由 

偏見に満ちた簡単説明です。

クラウドファンディングとは、「○○をするのでお金ください、その金で○○をして、場合によってはお礼に○をあげますね」という形式で何千万も荒稼ぎするプロジェクトもある(らしい)新しいタイプビジネス形態です。

クラウドファンディングがうまくいくと、「支援要求者」つまりクリエイターものづくりをする人は初期の資金がなくても、支援で集まったお金プロジェクトを進めて事業成功させることができます

支援者」は自分応援したいプロジェクト応援して、お礼の品がもらえる。お金を出す人も、もらう人も、どっちも嬉しいwin-winビジネス

pixivFANBOX(ファンボックス)というのは、pixivという絵や漫画創作物を展示できる巨大SNSのようなものがはじめたサービスです。好きなクリエイター現金プレゼントできる仕組み。毎月課金制で、支援する人だけが見せてもらえるボーナスコンテンツみたいなものがあります。(ない場合もあります、そのサービスをするかどうかは支援要求する人それぞれなので)

こちらもお金を出す人は好きな人応援できるし、応援してもらったクリエイターも潤う、双方が幸せになるwin-winの夢のようなシステム

昨今の厳しい経済状況の中、クリエイターはこの手のインターネットを使ったお仕組みを活用して金を工面して生き残らねばならない!みたいな意見を聞いたことがあります。なるほどそういうものか。

いいシステムなんだろう。win-winだし。誰も損しない。みんなうれしい。

だけど僕は苦手。これをやってる奴が苦手。

どちらもやってるリアルの友人がいるので苦手になった。

友達がこういうのをやってると、僕は自分が「俺のこと支援するよね?してくれるよね?」「支援しろ」つまり「金よこせ」と言われてる気分になってしまう。

そして支援をしないことで謎の罪悪感が感じる。

最初はそれで、義理というか、しがらみというか、ケチと思われたくないとか、色々な何かに負けて支援してしまった。リア友大事だし。

でも、あまりにこのような「周囲の人間お金くださいとお願いするシステム」が流行してしまって、ぶっちゃけムカついてきました。

「さあ金をよこせ、どうぞ支援よろしく」と言われて振込用紙を手渡されるような気持ちになる。被害妄想ですかね?そんなつもりない?支援したくなきゃしなければいい?うんうん全部わかってる。わかってるけどな。

義理というか、しがらみというか、ケチと思われたくないとか、そういう色々で悩むのが煩わしいのです。

とくに対価もなくpixivFANBOX(ファンボックス)やってるやつは、これが物乞い以下の低俗な小遣いせびりであることをもう少し自覚してくれ。

応援ではなく対価の支払いならばまだ許せる気がするんだ、多分。

クラウドファンディングは見返りがあってそれを求めてお金を出すのは、まぁ筋が通ってる。(よく知らないですが見返りがない場合もあるようですが。資金援助だけするやつ)(でも本当は何かやりたいプロジェクトがあるなら、自分資金繰りして準備しろよって思う。人脈とかで無理やり周りから金出させるのでなくて)(魅力的で本当にそれがいいものから支援するプロジェクトは別)。

自分にとって本当に欲しいものを得るためにお金を払うのは当たり前。

noteの有料購読もいいんです。読みたいものに支払う、雑誌を買う感覚

pixivFANBOX(ファンボックス)もそういうのならまだいいけど、でも単純に支援を求める使い方もある。

支援者のためのボーナスコンテンツなんかなくていい、支援してもらったお金で美味しいもの食べたよ、みたいな報告だけで支援した人は満足するのです」みたいな記事をどっかでみて本当に滅入った。

いい加減にしろよ。

気軽に、手軽なお金儲けとしてこういう仕組みを使う人=「支援要求者」が、本当に嫌いだ。

支援要求者」が「支援者」に要求しているそのお金は、支援する人たちにとって苦しい労働と引き換えにやっと手に入れた貴重なものだということを忘れるなよ。

クリエイター支援する仕組みを否定したいわけじゃない。でも手軽なお金儲けとして自分応援してくれる人からお金徴収するシステムとして使う人がいる。実際そういうクソ野郎を知ってる。

てめーの金はてめーの労働で稼げ。

お前がクリエイターだか苦労してるんだか知らないが、他人の財布から抜こうとすんな。

2018-10-17

はてなをやれば高尚な場と勘違して低俗発言を異常に攻撃し、

ツイッターをやれば論文誌かなんかと勘違いして冗談を叩く。

児童相談所ができると聞けばランチの値段がどうこうと批判をする。

そういうのばっか見てるといち底辺としては、社会上層部の人、全体的になんだかなあって思ってしまうよ

2018-10-13

anond:20181013211403

部長はそんな低俗な処で食ってはいけないと法律で定めてあげないとな。

邪魔だ。失せろってなるし。

2018-10-12

[] #63-4「イタガリアン」

第一回戦は早速、俺たちの出番だ。

ウォーミングアップを始める俺たちのもとに、見学に来ていた母は心配の声をかける。

あなたたち本当にやるつもり?」

「ここまできて『やっぱりやめる』って選択はないよ。だったら最初からやるなって話になるからね」

俺と同じく、母もこの番組面白いと思っている人間ではなかった。

だが、俺みたいな漠然としたものではなく、一応の“背景”があるから嫌悪感を露にしているのだと思う。

「“痛み”をエンターテイメントにするなんて低俗だし、それを楽しむのは不健全じゃないかしら……」

エンターテイメント自体、どこかが低俗で不健全なもんだよ」

同じく見学に来ていた弟が母をなだめる。

弟は『イタガリアン』のファンで、俺が参加するとなったときも大層喜んだ。

今回の件で一番盛り上がっているのが、傍観者の弟ってのも妙な話である

「諦めなって母さん。残念だけど、母さんみたいな繊細な人間相手にこの番組は作られていないし、そんな義務もないんだからさ」

あなたたちは痛みに慣れすぎて、鈍感になってるのよ……」

母が言うと中々に重みのある言葉だ。

と同時に空虚さも感じる。

母の体は機械で出来ているからだ。

昔は人間の体のほうが多く比率を占めていたが、今では脳と心臓のみ。

まり母は“痛み”に鈍感ですらなく、今では感じることすらできないわけだ。

からこそ、自分が感じることができないものに対して慎重にモノを考えようとしているのかもしれない。

ましてや息子がそんなものに参加するのだから尚更だろう。

まあ、実際のところどうかは知らないし、知ったところで俺がどうこうするってわけでもないんだが。

安心しろって。痛い思いをするのは俺じゃなくて、出場者のカジマのほうだからさ」

「そうそう」

「いや、それはそれでどうかと思うんだけど……」


…………

「第1回戦、カジマ選手、対シロクロ選手のイタガリアンです」

そして第1回戦が始まる。

相手はシロクロ、痛めつけ役はガイドだ。

地元から参加者を募るから分かってはいたが、いきなり知り合いとの戦いである。

「お前ら、何で出場したの」

生憎、キミたちに説明できる言葉を持ち合わせていない」

ぶっきらぼうガイドがそう答えた。

「オレはシロクロ! 最強の男!」

シロクロはそう言ってボディビルダーみたいなポージングをした。

どうやら大した理由ではないらしい。

恐らくシロクロの突発的な行動で、ガイドはそれに巻き込まれたってところだろう。

「さて、今回は“木の棒”です」

司会者がそう言うと、痛めつけ役の俺とガイドに棒が渡された。

「出場者の方々は理解しているでしょうが視聴者の方へ向けてルールを改めて説明をさせていただきます……」

数分かけて、司会者が丁寧すぎる説明を始めるが、ぶっちゃけ大したルールはない。

要はテーマ毎に決められた方法で痛めつけ、出場者はそれにいい感じのリアクションをすればいいだけだ。

それを審査員、観戦者の支持率勝敗を決める。

こうやってルール確認してみても、やっぱりこれゲームとして粗末すぎるな。

ルールを複雑化したら大衆ウケが悪くなるとはいえ、これだとテキトーすぎないか

人狼でも、もっとちゃんとしているぞ。

「それでは先攻、カジマ選手からどうぞ!」

(#63-5へ続く)
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