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はてなキーワード: なめるとは

2022-05-22

子供だまし

子供なめるな、子供だましは通用しない、子供にも本物を見抜く力がある」みたいな話題ってネット上ではウケがいいんだけど

自分の子時代を振り返ってみるとくっだらねえ子供だましのおもちゃ/遊具/コンテンツに小遣い突っ込んでたよな

2022-05-19

女性隊員の頬をなめる 海自男性隊員がセクハラ停職6カ月

青森朝日放送

女性隊員セクハラをしたということです。海上自衛隊護衛艦で勤務している男性隊員が、16日付で停職6カ月の懲戒処分を受けました。

停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、護衛艦「はまぎり」の10代の男性海士です。

海上自衛隊大湊地方総監部によりますと、男性海士2021年9月1日から8日にかけて、当時、勤務していた護衛艦飲食店などで、女性隊員の頭をなでる、太ももや胸を触るなどの行為を繰り返しました。

また、2021年9月4日には、むつ市内の飲食店女性隊員の頬をなめました。

セクハラ女性隊員上司相談したことで発覚しました。自衛隊調査に対し、男性海士は「船での勤務中にコミュニケーションを取っているうちに、面白半分でやってしまった」と話しているということです。

護衛艦「はまぎり」の上谷隆久艦長は「教育指導継続していくとともに、同種事案の再発防止に努めてまいります」とコメントしています

署長パワハラ職員自殺 和歌山県警、2警視懲戒

和歌山県警本部

 和歌山県警は18日、和歌山北署の40代男性職員3月自殺したのは当時の署長のパワハラが原因だったとして、前署長で警務部付の湊隆弘警視(59)を停職6カ月とし、適切な改善措置を取らなかったなどとして当時副署長だった科学捜査研究所の馬倉実警視(55)を減給10分の1(6カ月)とした。いずれも懲戒処分で、2人は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、前署長は昨年10月ごろ以降、部下の男性職員らに対し、署内会議の際などに能力否定する発言をしたり激しく叱ったりしていた。

日本IT業界もひどい民度のところがあるが、

こういうの見ると、相対的にマシなんだなと思える。

2022-05-13

anond:20220513100737

oh....

まあ解凍ソフトとかド古いの使っているか全然大丈夫さ(?

プログラムにかかわる人は基本自分のけつをなめる覚悟必要やしな

なんにせよ、どもな~

2022-04-27

狂人の真似とてヤフーニュースコメントすれば即ち

ヤフーニュースもっというとヤフーニュースコメントという仕組みは、この国全体の知能レベルを著しく引き下げる全く唾棄すべき存在だ、というのが個人的な考えである

攻撃的な言説や頓珍漢な意見散見される、というのはヤフコメに限った話ではないし、

往年の2chがそう言われたようにインターネットに「便所の落書き」はありふれている。

ヤフコメ醜悪であるのは、"アンダーグラウンド"たる2chとは正反対に、インターネット上の言説がクソであるという意識のない一般リーチできてしまっているところにある。

しかも、なまじ「ニュース」への付属品であるが故に、頓珍漢なクソの山でも、自信満々に専門家然としたコメントがあると、一見説得力があるように見える、という仕組みがより醜悪である

(「自信満々な専門家然としたコメント」が多くの場合的外れ粗大ゴミ以下の内容であることが多数あるのは、諸兄それぞれの得意分野の記事へのコメントを見れば一目瞭然だろう)

こうしたインターネットへの低リテラシー層へのリーチのしやすさ故か、最近ではクソなコメント同調するクソコメントが増幅していき「Good」を集め、

それらをたしなめる良識的なコメントに対してBooがつく、という救いようがない状態になっている。

もはや、便所の落書きと呼ぶと便所の落書きに失礼である。率直に、クソそのものであるしか言いようがない。

このままでは「脳内メーカー」で「日本人」と調べると脳内が全て「クソ」と表示されてしまうような、危機的な状況になるのではないか、と憂慮せざるを得ない。

そこで最近、男もすなる2chはてなブックマークというこれまた便所の落書き(一方でこれは比較クローズドコミュニティでクソの投げ合いをしているだけなので、一般曹に悪影響を及ぼす可能性が低いのが美点である)で鍛えた揚げ足取りレスバトル力を用いて

ヤフーニュースについてクソコメント煽りまくって論破する活動に取り組んでいる。

一般的に「揚げ足取り」や「論破」は、どこぞの論破王が好きなキッズには到底理解できないだろうが、議論に対する誠実な態度とは言えない。

しかヤフコメによって脳内ウンコが詰まっている状態の諸氏へのアピールとしては、こうしたパンチの効いた攻撃法のほうがリーチすると考える。

クソコメントに対して、それに同調するクソコメントがクソコメントを呼ぶ状態となる前に、揚げ足取りを多用し最速で一見論破したように見せかける。

するとどうだろう、瞬時に風向きが変わって元のクソコメントBooがつき始め、吾輩のコメントこちらも議論の仕方という意味では同じくクソコメントなのだが)に同調する意見が増え始めるのである

彼らにとっては「どっちが論破できてそうか」が重要なのである

であるからして、議論の仕方として不誠実だろうと、元のクソコメントよりはマイルド立ち位置の内容で揚げ足取りしまくると、

容易に態度変容を促すことができるのである

こうしてネット随一の便所パトロールしていると、このように自分コメントに「Good」がどんどんついていくようになるのである

これは非常に愉快と言えよう。

2022-04-22

anond:20220422020104

人類なめるのはおよしなさい

あなたは、20年前とかに放送してた、世界びっくり人間みたいな番組で、超巨乳の人みてないんでしか

2022-04-21

anond:20220421212130

年齢と年収も言わずKKO気取るなよ

最下層か?本当に?なめる

言えよ

2022-04-16

anond:20220415232730

なめるメス豚ァーッ本当はファックしたいんだろうが!

2022-04-15

最近読んだBLではない本と、関連BL本・関連するがBLではない本。(ネタバレあり)

 けっこういい感じに分厚かったけど、半日没頭して読んでしまった。

流浪の月』(凪良ゆう)

 来月辺りに広瀬すず松坂桃李の主演の映画が公開されるし、TSUTAYAに行けば売れ筋ナンバーワンとしていっぱい平積みされているので、わざわざ私が紹介しなくてもいい気がするが……。

 著者の凪良ゆう先生BL小説家としてデビューした人気作家。数年前からBLレーベル外の小説も書くようになった。『美しい彼』『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』など著書多数。

あらすじ

 主人公の更紗(さらさ)は、風変わりな両親に愛され、自由奔放で健やかに育っていた。だが、平和な日々は突然瓦解してしまう。天涯孤独となった更紗は伯母の家に預けられたものの、普通の家庭に馴染むことが出来ない。居場所のない彼女放課後、独りきりで公園に行き、ベンチに腰掛け読書をして時間を潰すようになる。

 公園には更紗以外にもう一人、ベンチの常連がいた。更紗の学校の友人達からは「ロリコン」と呼ばれる、痩身の若い男。彼は毎日、暗い目で女児達の姿を追っていた。

 更紗が伯母の家での暮らし限界を感じた夕方、これまで更紗に対して無関心を貫いていた「ロリコン」が彼女に近づいてきて……。


増田感想ネタバレあり)

 ざっくりと言えば、かつてTwitterとかでフルボッコにされた伝説の『幸色のワンルーム』(はくり)みたいなストーリー。傍目には、猥褻目的誘拐犯に性犯罪被害者が懐いてしまストックホルム症候群しか見えないけれど、実は訳ありのお兄さんが虐待を受けている女の子を救い、それをきっかけに強い絆で結ばれ、唯一無二の関係性を築いた二人の物語

 なんか物議を醸しそうな筋書きだけど、今のところ『幸色のワンルーム』のようなボコられ方はされていなさそうだし、これからもそうはならないかもしれない。

 ただ、レビューを見てみると、猫も杓子も作者が読んで欲しいように読んでいるというか、「事実真実とは違うということがわかりました。わたし無理解から他人を傷つけないように気をつけてようと思いました」と多くの人々が判を押したように書いていて、道徳時間小学生じみていて、うすら怖い。一体どうした、みんな真面目か。

 まあそれは置いといて。『幸色―』よりは好意的に受け入れられているっぽいのはたぶん、そもそも挿し絵無しの小説なので、女児可愛い言動性犯罪被害を描いてもそれを「性的消費」目的で書かれたとは思われ難いというのがあるのかなと思う。それに、物語全体のうち、被害者女児誘拐犯の暮らしが書かれた部分はそんなに多くない。それより、更紗が事件以来、15年の歳月をどのように生きてきて、現在はどんな風に暮らしているのかに多くのページが割かれている。そして、更紗が性的虐待を受けている場面や、彼女にとってはしんどいだけの性行為の場面は、心情はリアルに書かれても行為のものは生々しく描写されはしないので、虐待描写オカズ化は防がれている。そういう意味では安心

 未成年略取という犯罪に夢見すぎという批判はあると思う。だがそれも罪を犯した文(ふみ)の内心が吐露される章で緩和されるのかな、たぶん。

 現実にも起こりうる、子供被害に遭う犯罪とその冤罪当事者しか真実は知らないはずなのに憶測が飛び交い、被害者加害者ともにオーバーキルとなるほど晒し者にされ平穏日常生活を奪われ追い詰められること。そういうことを物語ネタとして取り上げることの良し悪し。それについて私自身がどう思うのかといえば、良しとも悪しとも言えないなぁという歯切れの悪いことを言うしかない。

 個人的好き嫌いのことをいえば、センシティブネタほど「逃げの一手」を打たない方が好き。例えば近親相姦もので実は血が繋がっていなかったのでセーフでしたとか、小児性愛者が未成年略取の罪を犯したと思ったら実はそいつ小児性愛者ではなかったのでセーフでしたとかいうのは、何がセーフじゃ甘えんな! もっと業に正面から向き合えと思う。

 『流浪の月』はどうだったかといえば、文は実は小児性愛者ではなかったので、そういうとこは私のあまりきじゃないものの類なんだけれど。だってたぶん多くの読者が「更紗と文にはこれからは静かなところで幸せ暮らして欲しい」とレビューに書いているのって、文が「安全な人」だとわかったからで、もしもまじもんの小児性愛者だったら同じ感想が出るか? っていう。なんていうのか、結局は罪を軽減して世間並に受け入れられるレベルまで物語引き下ろした感が出てしまうというか。それで事実真実は違うよねーと言われてもなって感じがする。

 だが、文がなぜ自らを偽ってまで小児性愛者のふりをしてきたのか、その事情と心情があまりにも切々と書かれていて胸を打たれたので、私の個人的好き嫌いとかどうでもいいかもう、と思い直した。

 事実真実は違う。人それぞれに抱えているものがあって、それを他人が何も知らない癖に常識だのなんだのを笠に着て叩くことが許されようか? 本作のテーマはそんな感じだが、幼い頃の更紗を育んだ家庭や、大人になった更紗に関わる人々などを、更紗が許容するもの・拒絶するものに、そうは言ってもな……とちょっと疑問が残るようになっているところが良いと思った。

 たとえば、母親が無理をせずに幸せであることは大切だとして、更紗は彼女自身母親や、同僚の子持ち女性自由奔放ぶりを許容する。ところが更紗の母親と同僚女性は娘の物分りのよさに甘え、自分恋愛にかまけて娘を放置するという全く同じ行動をする。だが、その結果は大きく異なる。更紗は母親に遺棄されたせいで理不尽辛酸なめることになったが、同僚女性の娘は放置されたものの完全には棄てられず、それが切っ掛けで更紗と文という年の離れた友人に出会い精神的に救われることとなる。同僚女性は更紗と文という協力者を得たお陰で、娘を遺棄せずに自分人生も大切にできたとも言えるかもしれない。同じ事が起きても結果は違う。これを人それぞれと言うか、そんなんただの運だから最初からちゃんとしているに越した事はないと思うか。現実としては、周囲から親にかけられるプレッシャーのお陰で子供が守られているという事も、往々にしてあるが……? などと、ちょっと考え込んでしま余地が読者には与えられている。

 一方で、更紗はDV気質のある恋人の亮のことは、交り合うところが一つもないと拒絶し切り捨ててしまう。亮がなぜDVを止められなくなってしまったのか、その理由を知っていながら、理解共感彼女拒否するのだ。母親が我が子を遺棄することには同情すら示すというのに、DV男はどんな事情があれどもダメであるというアンバランスDV男は許してはならない、そんな奴からは早急に逃げるべきだというのは正しい。ここを違えたら今時の読者には受入れられないのは想像に難くないが、世間へのご機嫌取りとも思えない、あえての偏った描写なのだろうか。と、ここにも悶々と考えさせられる余地がある。

 また、他人無理解によって苦しめられてきた更紗もまた無謬の人という訳でもなく、無邪気な思い込みで発した一言で文を深く傷つけたのに長い間気づかず、文の真実を知らないままであった。それは、読者が安易に更紗と自己を同一視して気分を良くするだけにとどまるのを阻んでいる。更紗が文の真実を知った時、それまで更紗と一緒に被害者意識を持って、解っていない人々を糾弾出来る立場にいたはずの我々は、自分達が解っていない人々と同じ穴の狢であることに気付かされ、ショックを受けるのだ。

 後半、読者目線では余裕で予想できる破滅的な結末に向けて、更紗と文が善意ちょっとした人としての良識を発揮したせいで転がり落ちてゆくところは、はらはらしてつい目が離せなかった。それはダメだ、善意でもやったらいけないやつだと、更紗達を批判することを、圧巻の心理描写妨害してくる。簡単に教訓を得ていい気分になって読み終えることを許してはくれない。それがこの小説のすごい所なのかなと思う。

 にも関わらず、レビュー者が判を押したように教訓を得た事ばかりを書くのは、この小説安易共感を読者に許さない、熟考を強いてくるからなのかもと私は思った。そう易々とは自分意見を書くことが出来ないから、かえってテンプレみたいな感想を書いてお茶を濁すことになるのだ。


さて、以下は凪良ゆう先生BL作品の紹介と、『流浪の月』とテーマが似ていると思う作品とかの紹介。

『美しい彼』(凪良ゆう)※BL小説

 主人公平良吃音を持っているせいで上手く喋ることができず、学校生活の中ではスクールカースト底辺に追いやられていた。両親に心配をかけることを畏れた平良は、イジメターゲットにならないように極力目立たぬよう、息をひそめて暮らしている。

 そんな平良は、高校二年の新学期、同じクラスになった清居(きよい)に一目惚れをしてしまう。清居はスクールカーストの頂点に君臨し、陽キャの面々に一目置かれながらも孤高にマイペースを貫く、まさに王者である。そんな清居とそのしもべ達から奴隷のようにこき遣われる平良だったが、清居が気まぐれに差し伸べる暴力的な救いの手や、逆境ものともしない凛とした姿勢に心酔する。やがて平良は、清居の一兵卒から立派なストーカーへと進化していくのだった……。

 凪良ゆう先生BL小説のなかでたぶん最も人気のあるシリーズであるイジメ被害者加害者カップリング主人公平良と、平良に惚れられた清居、それぞれの視点によって相手人間性共通体験についての見方ががらりと変わる。事実真実は違うとはまさにこのこと。

『にいちゃん』(はらだ)※BL漫画

 幼い頃、近所に住む「にいちゃん」に遊んでもらっていた、ゆい。彼はにいちゃんのことが大好きだった。ところがある日、にいちゃんが奇妙な遊びに誘ってきた。怖くなったゆいは、にいちゃんの部屋から逃げ出した。そこへゆいの母親鉢合わせたことにより、にいちゃん逮捕されてしまう。

 数年後。高校生になっても、ゆいはにいちゃんのことが忘れられず、親には内緒でにいちゃん行方を探していた。そして遂ににいちゃんと再会を果たしたゆいだったが、にいちゃんはゆいを怨んでいた。にいちゃんはゆいを拘束して動画を取り、それを脅迫材料として、ゆいを呼び出し、苛烈性的虐待を加えるのだった。


 ほんもの小児性愛者でしか性犯罪者の大人と、ストックホルム症候群高校生のカップリング虐待描写があまりにも凄惨で心を折ってくるので、性描写ゴリゴリにあるが抜けないエロ本みたいなことになっている。ヤバい奴に雁字搦めにされてしまった状況での愛は偽りなのかもしれないが、渦中にある本人にとっては本物に見える。その様を綺麗事なしに描写した怪作である


『私の男』桜庭一樹

 腐野花(くさりの はな)は、恋人との結婚をもって養父の腐野淳吾の手を離れることになった。花は幼いうちからまだ年若い養父性的関係を持ち、そしてもう一つ、誰にも言えない秘密を淳吾と共有していた。

 そんな花と淳吾の暮らしを、時の流れとは逆順に、章ごとに語り手を変えつつ描いた物語最後には花と淳吾の真の関係性が明かされる。

 はたからみれば養父から性的虐待を受ける女児物語だが、やはりこれも事実真実は違う系。ところが真実事実よりもどろどろとしていて、なのに純心であり耽美でもあるが、物凄い業の深さでもある。

 第1章が花と淳吾の別れの話で、それから章ごとに時を遡っていき、最終章家族を亡くして孤児になった花が淳吾と出会い養子になるところで終わる。

 私は初読の時に、まるでハッピーエンドのように終わるなぁと思ったのだが、再読したら別にハッピーエンドには思えなかったのは何故なんだ。もう一度読めってことかな、ハハッ。

 映画にもなっているのだが、映画版はまるで小さな悪女・花に淳吾が狂わされ搾り滓にされたみたいなラストだったから、あまりきじゃないな。


『つみびと』(山田詠美

 酷暑真夏若い母親は幼い子供達を部屋に置き去りにし、餓死させた。懲役30年の実刑判決を受けた母親を、世間の人々は好き勝手糾弾する。一体、母親は何故、愛していたはずの子供達を死に追いやってしまったのか? 母親自身の生い立ち、彼女祖母の代から続く凄絶な負の連鎖とは……。

 小説しか描けない現実があるとして、実際に起こった事件モチーフに書かれたフィクション小説である

 児童虐待と、世間の人々が助けたいとは思わないタイプ社会的弱者物語。著者の山田詠美先生自由女性恋愛小説を書く一方で、昔から社会の最下層にひっそりと生きる人々の事も書いてきた。中でもこれはすごい作品

 山田先生作品にしては珍しく、リベラル無責任で冷酷な一面が批判的に描写されている。

2022-04-07

たわわが嫌い NTRが好き

オタクくんに都合の良い女、許せねえ〜!というプリミティブな感情があり、たわわみてえな、

かわいい女×無徴の男(主人公)」

って構造作品が全部嫌いなんすよ

特技も特性も特徴もなくて、人格も優れてなくて、何ももってねえカス

それがオタクだろ

迫害とかそんな理不尽な感じじゃなく、合理的判断により感じられるうっすらとしたキモさで、やんわり避けられる

ドラマ性のない孤立、カッコよくない孤独、そういうのがほんとうのオタクじゃん 俺たちじゃん

たわわ系漫画主人公はねえ

友達いないとかその辺の要素ではオタクっぽさを出してくる

・いつのまにか高身長とかイケメンとかそういう「優れし者」描写が顔を出す

・長期化するとモテモテになり、いつのまにか全体的なスペックもかなり高いことになっている

殺すぞ

オタクスタートしたんだから死ぬまでオタクでいろ

女を侍らすな!みたいなのは実際結構どうでもよくて、俺を裏切るなという話をしている

・きしょいオタクが、きしょく在って、モテない

・きしょくない通常の人間が、普通に生きて、モテ

どっちかにしろ

きしょいオタクっぽい描写で釣った後、モテ展開になって、整合性をとるためにオタク性を捨てるな

そんな軽い覚悟でイケてなさを描写するな

イケてねえやつは一生イケてねえんじ

なめる

で、さらに嫌いなのが、ああいうのを喜んで読んでるやつらですよ

誇りをもてよ

イケてなさの僭称を許すなよ

というわけで、俺はNTRが好きなんですよ

キショいオタクのくせにモテやがったカスがつらい目に逢う まずそれだけでもう、非常に嬉しいですね

なので、NTRいうても取られる側はオタクじゃないと興奮しない というか、嬉しくない

俺はオタクが苦しむのを見てシコっている

画面の中のオタクキャラではなく、読者の、軟弱・カスオタク想像してシコっている

軟弱・カスオタクが、たわわ系作品を見て、分不相応な夢を見ていたところに、不快な展開を叩きつけられて、顔を真っ赤にして怒っていてほしい

そう思っている そう祈っている

実際NTR作品特に途中からNTR展開に入った作品感想とか見てると、メチャクチャキレてる奴がいる

本当に嬉しいんだ

シコれるくらい嬉しい

軟弱・カスオタクが、苦しんでほしいんだ

2022-03-30

anond:20220330004830

ゲイ暴漢二人組ががキャンプ場でもない場所でひとり野宿している男性を襲ってキャンプ用品とバイクのパーツ盗んでったとか創作したら「読者をなめるな」って怒られるよ

2022-03-18

anond:20220318104137

どちらかというとかわいい部類やないか

ブスをなめるんじゃねえ!

からクソブスを映せコノヤロー!!

2022-03-11

風呂アナルをどこまで深く洗えばいい?

Hのときなめる(なめてもらう)の前提だと深ければ深いほどいいだろうけどさすがに限度もあるので。。

2022-02-21

奴隷商をなめるなよ

てめえらにくれてやる給料は無いが、先方が出した人件費は丸ごと俺が預かっておいてやる感謝しろ

2022-02-11

anond:20220211222724

サイゼパンなくなっても皿なめるのをクンニっていうんですよね。私もよくやります

2022-02-09

anond:20220209165047

例えば、ペペローションは、食品添加物でできているので舐めても大丈夫

中国製のローションはなめる危険ものが在るかどうか不明

2022-01-27

クンニは男が女に服従することというのがわからない

男が女に媚びへつらうことをよく「クンニする」とか「尻の穴をなめる」って例えるけど、セックスをすることは女が男の支配を受け入れることで、女をクンニなどの性的刺激でオーガズムに導くことでその支配が完成すると俺は思ってるから、まったくの解釈違いなんだよな。

2022-01-21

anond:20220121225849

元々、今の時代に女だからってなめるやつもう居ないでしょ!派だったけど、あまりに同じことが繰り返されて流石に気のせいではないなという結論に至ってしまった。

正直まだ気のせいならいいのにと思ってる。

2022-01-07

20歳くらいのワイを叱りたい

20歳くらいで、高校中退大学生が遊んでる間に働いてたせいかそこそこいい金を貰っていた。

大卒給料くらい。

そこのビルでそうじのおばちゃんがいたのだが、

「まだ若いのにいい会社で働いているのね~」とか言われたのだが、

自分としは「いえ、職業に貴賤はありません」とか痛いことを言ってしまった。

おばちゃん苦笑いしていたが、20歳くらいの若造に偉そうに言われる筋合いはないわな。

そんな今は巨デブ貧乏フリーターおっさんというね。

人生なめるなと、20歳くらいのワイを叱りたい。

2022-01-06

私が繊細なのか

上司無能だと思われている気がしてしま

■お客さんにこの価格で伝えて、て指示されるとき「(例)この価格で精いっぱいなんです。でもこの価格、とってもお得なんですよ。みたいなニュアンスで言ってね。そうするとちょっとでも相手気持ちよく買ってもらえるんだよ。できそう?」って言われて、

いやわかってるわ、私10年以上働いているんですけど…(確かにその事業経験は少ないが、大人としてそのぐらいの言い回しや話の持っていき方は心得ている。)

■(私の担当案件の)広告戦略に関して、見込み客を増やす方向か、増加は目指さずフォローを手厚くして成約率を上げるべきか、代理店を交えて話し合っていた時、

「今みたいに興味持ってかれたお客さんを放置する状態なっちゃってるのももったいないから〜」のような言い方をされて、別に放置してるわけじゃなくて、自分計画に沿ってフォロー間隔あけてるだけなんだけどな、と悲しくなった。

上司自分のやり方の違いはあるし、結果が出るのは数年先だから、どちらが正解だったか未来にならないとわからない。

からこそ細かく口出しはせず任せてくれているのかと思っていたが、放置していると思われていたのか。

効率化やオンライン移行を提案すると、反対されるときに「そこは大変なのはわかるけど、だからこそ手を抜かずに〜」みたいな言い方をされる。

ただ「今までのやり方の方が効果的だと思う」理由を述べてくれればいいのに、手を抜きたいか提案してるかのような反論をされる。

きっと私はなるべくラクしたいと思いながら仕事してるって思われているんだろうな。残業代出ない中あんなに残業してるのに!だからこその効率化なのに!

上司性悪説的な考え方

上司は誰よりも頑張っているし心労も絶えなさそうだし、それでも誰よりも会社を愛している。

私の言動アイデアも、事あるごとにものすごい褒めるし持ち上げる。

から悪意はないだろうし気を使うことの大切さだってわかってるんだろうけど、

ベースに見下しがあるのを感じるのと、やる気のなさをたしなめるような発言を無邪気にするので落ち込んでしまう。

ちなみに相手にやる気がないと判定し批判するのは私に対してのみではない。

「確かにあの人は○○と思っているのかもしれないけどさ、でも〜」の○○を性悪説で考えているのだと思う。

私が繊細すぎるのかとも思うし、訴えるまでもないので、今日も少し傷ついて帰宅する。

やる気あります!!!と声高に反論するほどではないが、普通にやる気はあるし結果は出したいので、多少無理してでも頑張っている。

なんとか「その発言余計です」って穏便に伝えられないものかなぁ。

もしくは、もっと人の発言に心を振り回されず生きたい。

2022-01-05

つのまにかセックス舞台装置の一部にされていた

それは、私が自室のベッドで耳かき音声を聴き終え、イヤホンを外した際のことだった。

時刻は深夜4時。いつもなら時計の秒針を刻む音が気になるくらい静かな部屋に、聞いたことのない音が入り込んできた。

なんだ、この音は?

外したイヤホンベットサイドの机に置き、耳を傾ける。

・・・・・・

喘ぎ声だった。

認識したうえで改めて聞いてみると、やっぱりめちゃくちゃ喘ぎ声だった。

音の正体は双子の兄が部屋に連れ込んだ彼女の喘ぎ声だった。兄の部屋は私の部屋の真下にある。

通常の家だったらこんなに聞こえはしなかったろう。普通は1階の天井と2階の床板の間には空間が設けられてして、これが断熱や防音の効果を発揮する。

しか我が家は築85年の古民家である古民家には断熱・防音という概念は無い。だから1階の天井は2階の床板でもある。つまり音がダイレクトに伝わる。

しかも、兄の部屋は四方全てがふすまで囲まれてる和室なので、壁がない。

からすんごいんだ。喘ぎ声が。

この世で最もエグいものとされている家族の性事情を、最も生々しい形でリアルタイムに感じさせられるこっちの身にもなって欲しい。

おそらく私が物音を立てずにベッドで耳かき音声を聴いていたので、寝たもんだと勘違いしたのだろう。

私が寝ていたにしても、兄弟2人でシェアハウスをしている家で快楽性交するのはどうかと思うが。

とにかく、私が自室で耳かき音声「180秒で君の耳を幸せに出来るか? ゲッコーちゃん耳かきすぺしゃる」を聴いている時に、下の部屋では顔も年齢も変わらぬ双子の兄が彼女快楽性交に勤しんでいた訳である

床板1枚挟んでこの落差。

アメリカメキシコ国境線沿いの街並みくらいのギャップだ。

しかし、喘ぎ声をよくよく聞いてみると、一応声を抑えようと努力はしているようだ。

上の階に私が居るのだから、ある程度声を抑えなきゃならないのは当たり前なのだが……

そこで私は気がついた。

あれ?

これ、もしかして俺、セックス舞台装置の一部にされてない?

これは要するに、AVとかでよくある「声を出しちゃいけないシチュエーションだけど声が出ちゃう〜」っていうアレだ。

はいものように自分の部屋で生活していただけなのに、いつの間にかAVでよくある「彼氏を姉に寝取られているのに気づかずに隣で寝続ける妹」と同じ役割をあてがわれてしまっていた。


自分がそう言ったAVを見る際、私はどうしても「彼氏が寝とられるのを気づかず寝続ける」役の女優さんが気の毒でならなかった。

あの役は、「バレちゃうかも」というハラハラキドキの興奮を与えるためだけにそこに居続ける存在だ。

黒ひげ危機一髪でぶっ飛ぶ黒ひげと同じで、プレイヤーを盛り上げるためだけに用意される存在

そんな人としてでなく、装置として起用された女優さんがなんだか気の毒に思えてならなかったのだが、まさか自分がその装置にされるとは思わなかった。

しか残酷なことに、この舞台装置の一部になってしまった人間には、最後までその役目を全うする以外の選択肢存在しない。

事実、私はベッドの上で息を殺してじっとしている。喘ぎ声がこだまする自分の部屋で。

本当はベッドから出て水を飲みたい。トイレに行きたい。中断してた仕事作業をしたい。でも、セックススタートした時点で「バレちゃうかも装置」の人間はじっとする以外の行動が取れない。

考えてみて欲しい。ここで私がトイレに行ったり、部屋のデスクテェアを動かしたら。

そんなことしたら、音が鳴ってしまう。音が鳴ったら、下の部屋で交わってる彼らに知られてしまう。私が喘ぎ声を聞いたことを。

いや、こっちは被害者だし、気を使うべきなのはあっちのはずなんだけれども。

からって今ここで音を出して「バレちゃうかも装置である私が「バレてますよ」ってメッセージを出したら、翌朝こっちも気まずくなるのだ。

私が喘ぎ声を聞いただけならまだいい。しかし、「私が喘ぎ声を聞いたこと」を本人たちに知られてしまうと、私も「きまずさ」の当事者になってしまう。

要するに、自分含め誰も得しない結末しか用意されてない。

最も合理的な行動を取ろうとすると「音を出さずにじっとする」以外の行動ができなくなるのだ。

なんだこれは。

本来はバレちゃいけない側であるセックスしてる人間が声を出し、本来ならそれをたしなめる側の私が声を押し殺しじっとするという謎の逆転現象

「バレちゃうかも装置」にされた私は、セックスの興奮材料として巻き込まれ被害者であるにもかかわらず、樽の上でじっとしている黒ひげのように、最後まで役目を全うする他なかった。

2021-12-31

anond:20211231093601

一日水2リットル飲む

食事の量をいまのはんぶんにする

塩分もっと控える

で、かなり違う筈。お腹すいたら飴ちゃんでもなめる(一個20カロリーくらいなので)

塩分多いと、むくみますので注意。

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