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はてなキーワード: 躁状態とは

2022-07-29

anond:20220729234749

あいう、全員躁状態みたいなところで働くのが全く合わない人は少なくないよ

2022-07-23

一人暮らし精神障害者ってどうやって生きてんの?

支えてくれる家族も、理解のある恋人も居ない。そういう一人暮らし精神障害者ってどうやって生きてんの?

自分双極性障害発達障害があり、就労困難と認められ障害年金受給年金生活保護暮らしている。

精神障害の他にも毎日服薬してる持病とか、生活に支障を来たす身体的な持病もいくつかある。

ついでに言えばいわゆるLGBTの人だし、かなりマイノリティ側の人間

小中高全てまともに登校できていなかったし、全く登校しない不登校の時期だって何年もあった。

学校卒業後もろくに働いたことが無い。働いたことが無い経験を具体的に語ると、学生という身分を失ってから7年間で働いて稼いだ金額は合計40万円くらい。

躁状態仕事を始めて、鬱状態で何もできなくなって退職する。ずっとこのパターン

自分みたいな社会不適合者ってネットを見るといくらでも居るように思えるんだけど、みんなどうやって生きてんの?

恋人・伴侶に支えられて暮らしている人。実家暮らし家族に援助されている人。一人暮らしだけど親から資金援助をしてもらってる人。そういう人たちは目にするけれど、一人暮らし無職精神障害者ってのはなかなか見かけない。一人暮らしができている精神障害者は大抵就労も出来ている。

一人暮らし無職精神障害者、みんな上手に正体を隠してんの?

それともみんな死んでんの?

外に出られないか食事は全部ウーバーイーツ。日用品Amazonで買う。

障害年金生活保護では最低限のお金しか貰えず、そんな生活してるともちろんお金が足りなくなるので、カードリボ払いにして支払いを先延ばしにしてる。

現金を借りると「収入」として保護から引かれるので、カードショッピング枠を使ったリボ払いでの借金

リボの限度額に達したときが、この生活の限度。そのとき食べ物が買えなくなって死ぬのかな、とぼんやり思ってる。

通院とか障害年金とか生活保護かに至るまではめちゃくちゃ親切な複数他人の助けによってなんとか幸運にも辿り着けただけで、一人では生活することができない。今は通院も出来ていない。

部屋はゴミだらけで、風呂も週一しか入れてない。散髪にももちろん行けないから、ずっと伸ばしっぱなし。ベッドのシーツや枕カバーは肌にベタベタと張り付くようになったし、夏になってからはコバエがそこらへんを飛んでいる。ゴミ出しに行けなくて、山のようになったゴミから異臭がする。

何とかしなきゃと思っても、毎日毎時毎秒が憂鬱で死にたくて、ご飯を食べるのもトイレに行くのもだるい

そんな自分がどうやったら生きていけるのか、ネットで調べてみても「お金に困ったなら生活保護」とか「医療機関受診しましょう」とか、そういうとこで止まってて、その先が分からない。

一人で生きていけない人間って、どうやったら生きていけんの?

2022-07-16

anond:20220716160019

統一教会二世って言ったんだね

それは流石に事実ではないんだろうし、躁状態という言い分も理解したよ

まあ自民党批判するけどね、あなたに止める権利そもそもないじゃんw

リベラルは、町山智浩暴走を誰か一人でもいさめてから自民党批判しろ

町山さん、ちょっと統一教会躁状態になってるよね

わずか2日間という短い間に3連続デマ。ナザレンコ、片田珠美実践倫理宏正会

しかもすべて統一教会絡みのデマ

他人にシャレにならないレッテルを張って

言われたら消すけど全く反省してない。

こんなん人権大事にするリベラルこそが注意すべきだろ。

でも、実際は誰も責めないし、

しろ謝れたり取り消すことができてえらい、とか言ってる。

リベラルはアレか?

保育園なのか?

俺たちは幼稚園児のたわごと相手をさせられているのか?

さすがに大人になってから出直してください

2022-07-07

anond:20220707190113

それ躁状態なだけだわ。万能感に溢れてるでしょ。

2022-05-31

躁状態になりたい

引きこもって3ヶ月になる。

その前からテレワークだったので厳密にはもっとずっと長い期間ろくに外に出ていないけど。それはそれとして。

早く次にいかなければならないし、時間ができたらやろうと思っていたこともあったはずなのだけどどうにも食指が動かず、身体も頭も動かず、ぼんやりと食べては眠り時々ネットをし、積読を積んだままに出かけることもせず、気付けば3ヶ月が経過していた。

どうせならやりたいことやって楽しく過ごしたいのだけれど、どうしようもなくからっぽでとても困っている。

2022-05-19

anond:20220519040821

自信と虚勢は違うぞ、虚勢じゃないなら躁状態だろそれ。病院池。

2022-05-02

アマゾン長文レビューって誰が読むの

長すぎん?これ全部読む人おるんか

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3ILEH6QT58JQ6/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B00FIWCWI8

めちゃくちゃネタバレします。

超ご注意下さい。

この映画ネタバレちゃうダメ映画です。

クワクは取っておいて下さい。

。。

。。。

最初『実話を基にした映画だ』って聞いてたから、

ソ連諜報員KGB⁇)とのカーチェイス』や、『米国爆弾が仕掛けられました。』とか、『米国への侵入ルート』みたいな話しになった時、

『え???? んな話し聞いたこと無いけど⁇⁇』自分達が知らないだけで、そんな『アルカポネ時代マフィアとの抗争』みたいな、秘密裏の激戦が繰り広げられていたんだろうか…⁇

『いや、流石に"映画"だからか??』

脚色⁇⁇

とか思ってたら、、、

騙された笑笑

この野郎…ww

まあ楽しかったよ笑笑

しかエド・ハリスいねぇ〜。

自分の中では『ザ・ロック大佐』『トゥルーマン・ショーディレクター』とかのイメージがあるけど、

この人って頭良さそうで、凄い綺麗な目をしてるから、なんか『悪人』に見えないんだよね。

なんか訳があって『悪人』してる人。

みたいな。

個人的にメリッシュ出てるの良かったです。プライベートライアンの。

この人好き。

しかし初めて『ラッセル・クロウってスゲーんだな…』って思った。

中々出来ないよこの役と、この演技。

赤ちゃんお湯に浸けて、窓ガラスバンバン叩いて、

『誰々に子守を頼んだ、誰々に子守を頼んだ』みたいな事言ってんのとか、

マジで発狂たかと思った。

あと病み上がりから子供も居るのに、

奥さんに世話して貰って、足引きずりながら、あの中年がせっせと大学行く姿の物悲しさ…泣

しかもそれを後ろのバカな『自分よりずっと若い大学生』にバカにされてる…とか、、

しかも超差別的なやり方で…汗

あれは悲しいし、あの哀愁を漂わせたラッセル・クロウは本当に凄いと思った。

またあのシーンに、あの人の今までの人生の全てが要約されてると思う。

統合失調症で、幻覚幻聴が聞こえてるのは、多分『24人のビリーミリガン』の『多重人格症状』と、かなり似ているケースだと思う。

多重人格複数人格は、大抵

自分がこうなりたい自分』て願望が強く反映される…って聞いたことある

例えばビリーミリガン場合

親父から虐待されまくった上に、

そのクソ親父が『縄で吊るし上げの拘束をする』異常暴力者(多分極度のサディスト)だったから、

人格の1つに『縄抜けの達人』てのがいる。

他にも『ナンパが上手いやつ』とか、

営業能力が高いやつ』とか、

気品のある英国人』とか、

場面、場面に分けて、色々な人格が用意されている。

ラッセル・クロウ演じる『ジョン・ナッシュ』の『ルームメイト』も、

エドハリスも、

彼にとって『必要だった』んじゃなかろうか??

幼少期とかに子供自分の持ってる大切な『お人形さん』に、

名前を付けたり、お話ししたりする、

『イマジナリーフレンド(完全に妄想場合もある。)』ってヤツで、結構一人っ子』の『女の子』に多い。

『本や授業に出る暇はボクには無い』ってのも、あの集団の場では、極端な疎外感に苛まれるんじゃなかろうか。

実際以前海外で、『自閉症ピアニストの子供がテレビに出ていたんだけど、

幼稚園学校に行くのは、宇宙人集団にほっぽり出されてる気分だった』って話してた。

本人は『どうしてもピアノが弾きたい』のに、

「今はお絵描き時間ですっっ‼︎‼︎」

つって怒られてたのに対して、

『プリーーーズッッ‼︎泣』とかって泣き叫んでた。

ジョン・ナッシュも、この子も、

自分が一番好きな分野(時間)』

が、教授世間話しや、特に興味の無い討論とかで潰れるのが我慢ならないんだと思う。

『分かんない』だよ。仕方ない。

『分かろうとしない』んじゃないんだもん。

『それしか無い』んだよ。本当に。

から多分、尚更『めちゃくちゃコンプレックス』が強いんだと思う。

劣等感むちゃくちゃ強いからこそ、

自分には無いものを沢山持ってる"生徒"』に対して『嫌悪感』みたいのが強く出て、『バカにしたような態度』を取ってたんだと思う。

『お前らにはどうせこの問題は分かんないだろ??笑』みたいな。

だけど結局『人前で話すこと』も、

『自信』も無いし、尚更『劣等感』が強くなっていって、

あの自室に籠るようになってったんじゃ無いかね…、、

から多分『数学しか無い』この人が、自分正当化させるには、

あの妄想世界しか無かったんだと思う。

まあただ、実際あの『妄想世界』の方が面白そうだし笑笑 自宅近くの納屋の中の秘密基地みたいな奴とか笑笑

ちなみに昔自分精神障害を患った人の福祉施設で働いてたことがあるんだけど、

やっぱ中には、この映画主人公

『負けず劣らず』凄い人がいる笑笑

例えば、弁護士会医師会の『名簿リスト』の『チェック作業』てのがあって、

どちらも、専門・所属所在地・勤務地・電話番号・年齢・名前出身校、、、みたいな感じで、A4くらいの紙に、超細かく、嫌んなるくらいビッシリ情報が羅列されてんだけど、

それにたまに『印刷ミス』があって、

それを逐一チェックしなきゃなんないんだけど、

ある利用者さんは、

そのタウンページの『清書前の原稿』みたいな奴を、

5×5ぐらいに床とかに綺麗に並べて、

手元に『正しい見本の用紙』を手にすると、

だいたい10秒くらいで、

「あ、ここ間違ってます…」

とか言って『一文字だけ数字が違うヤツ』とか、名前がズレてるヤツとかを、かなり高速で、超正確にやる人が居た。

これが逆にコンピューターが無理で、

最終的に『人』しか居ないんだけど、それやれる人がその人しか居なくて、

その利用者さんは、その施設で、

『その仕事しかして無いんだけど、

バックが『弁護士会』と『医師会』とかだし、超正確無比なもんだから

月に20万以上貰ってた。

オレは側から見てるだけで発狂するくらい興味も無いし、やりたくもない作業だったから、マジでその人は『神』

だと思った。

この『ビューティフル マインド』観た時は『モロにそれ思い出した』笑笑

まあ一種サヴァン症候群のようなもの…てかサヴァン症候群だろ笑

瞬間記憶で超正確な絵が描ける人とか、、、

ちなみにこの症状、

『人と接する』事で、能力が弱くなったりするそうです。

『満足』しちゃうんだろうね。

人間は『承認欲求』はどうしてもあるんだよ。『役に立ちたい』とか。

この映画でも結局『数学』が主人公を救ったんだけど、実際は『生徒(てか同級生)』が彼をまた『教鞭の世界』に連れ戻したんだと思う。

ちなみに実際には奥さんとはこの頃既に離婚してるらしいので、私は彼を救ったのは、『同じ学び舎に居る生徒(学生)』だと思っています

日本大学だったら例え『東大』でも、生徒の質がクソ過ぎてこうなって無かったか笑笑

また、この手の『病気』は、『脳の神経回路』や『脳内物質』の影響がほとんどなので、

『とにかく薬を飲まないと』良くなりません。

躁鬱の人がこの映画と同じく『自己判断で急に薬を辞めたり』して、

結果更に悪化したり、特に躁状態』の時に『薬を辞めたり』するので、

最悪マジで飛び降りちゃったり』します。若しくは『飛び込ん』じゃったり。

また日本文豪の『芥川龍之介』も、晩年は『見ると死ぬ』と言われている『ドッペルゲンガー』に悩まされて居たらしいんだけど…、、

自分そっくりドッペルゲンガーを見た者は死ぬ』。ってめちゃくちゃ有名な昔から伝説なんだけど、

自分はただ単に、

『多分脳(若しくは精神)が完全に限界を超えてオーバーヒートしちゃってる人』がただ単に『幻覚』として見るんだと思う。

昔は『脳の知識』や『精神知識』なんて、特に無いしね。医学も薬も発達して無いし。

脳の角度は、僅か数%違うだけで、偉い支障が出る。

ってんだから、まあ人ごとじゃ無いんだけどね。

要は恐らく、『実は我々にもこの能力は備わっているんだけど、普段は脳がそれを"敢えて制御してる"状態』なんだと思う。

こんな風にやたらめったら脳にとめどなく情報が入って来たら『キツい』でしょ?? パンクすんだよ。

数字に色が着いてたり、とある文字だけ浮かびあって来たり、とある音だけ必ず拾っちゃったりね。

しかすると、ジョン、ナッシュ

『人を人と捉えられていない』のかも知れない。

数字集合体に近く見えてしまっている可能性はある。

それにしても素晴らしい映画でした。

ラッセル・クロウも素晴らしかったし、

エド・ハリスに会えるんだったら、

イマジナリー フレンドも悪く無いかも…

困った事あったら助言してくれそうだし…、、笑笑

『おじちゃん♡』とか言って懐いてくれる幼女もいたし…笑

そしたらオレ別に周りからヤバがられても良いわ笑

まあ、この人達は、『仕事出来なくなる』からキツいんだろうな。

生活出来ないもんね。

最後に、『病気や症状』は、

遺伝する』から、困ったもんだよ。

人は親とか祖父母かに

『目付き』から『歯並び』、

『癖』、『性格』まで『かなり遺伝する』よ。

犬猫なんか、お父さんお母さんの毛並みそっくりで産まれてくるからね。

あれ不思議なんだけど、豹柄やブチがそのまんま子に反映されたりね。

耳鼻科先生外科先生が、

『たまに患者さんで、』

『あっ!あなた〇〇さんの娘さんでしょ⁉︎』ってすぐ分かる程、

『耳ん中が』似てたり、

『鼻ん中』の『曲がり具合』とかが、

『ほぼ全く同じ(遺伝)』だったりする例が多い!

つって笑ってよ笑

患者さんも当たってるから驚くんだって

そりゃ『名前』とか『顔』じゃなく、

『内部』見られて判断されるんだから、驚くよ。

から人間は『外見(指とか手、顔)』だけじゃなくて、

『臓器(内臓とか肺とか胃、脳)』

も押し並べて、良く似るんだよ。

からこの映画天才数学者のジョン・ナッシュの、この『強烈な』思考性や、特徴は、かなり色濃く『子供』に遺伝やすいと思うよ。

てことで、めちゃくちゃ面白くて良い映画でした。

ラッセル・クロウが凄い。

エド・ハリスは素晴らしい笑

奥さん役の人も良いよね。

あと大学時代ライバルみたいな人が結構好き。主人公より全然大人』なんだよな。(主人公はこの人に対して『強烈な劣等感』があったんだと思う。)

最後に話しかけて来てくれた学生さん良いねぇ。。

あの図書室みたいなところで、学生さん皆んなで丸テーブル囲んで話し合ってるのとか、めちゃくちゃほんのりする。

万年筆ペン)の文化も良いねぇ…。。

一瞬『これももしかして"幻覚"…⁇』とか思っちゃったけど笑

あと結構音楽』が好き笑笑

『ハンハラララ〜♫ハンハラララ〜♬』みたいな、謎の森の歌みたいなヤツ笑笑

スゲえ耳に入って来て好きだったわあ笑笑

素晴らしい映画でした。

次の日普通に仕事なのに、止めらんなくて夜中までぶっ通しで見ちゃいました。

勿論仕事ソ連ナチス日本進行を食い止める大事諜報活動です。

あー、忙し忙し…。。

ちなみに、この映画主人公

ジョン・ナッシュ』と、

ジョン・フォン・ノイマン』を知っておくと、より映画面白くなるかも知れない。

天才対決させたら、完全『ノイマン

だろうけどね。

端的に言うと、

『今我々が使っているコンピューターや、AIの基礎を作った人』で、

我々は未だにそれを使ってる。

て感じの人。

ちなみに両者共映画になってる笑

ジョン・ナッシュラッセルロウ

ビューティフルマインド

ノイマンはスタンリーキューブリックの『博士の異常な愛情』。

人間的に強烈で、インパクトあるのはノイマンかなぁ、、

年代も割と被ってるよ。

アインシュタインノイマンがチーム組んでた事もあるし。

まあ2人共、特にノイマン

数学者』並びに『経済学者』って感じかね。

社会科学』ってやつさ。

2022-04-27

anond:20220427131651

更年期イライラ」みたいに単純化して捉えるのも問題なんちゃうかな。

イライラから連想されるような躁状態ではなく「やる気が出ない」とか「体が怠い」みたいな鬱状態更年期障害の主症状やし。

2022-04-18

社内SE社会復帰お勧め

※ただしハードネットワークを触る・勉強する事に苦痛を感じない人に限る


地方から上京したもの都内文系私大のウェイな雰囲気に耐え切れずメンブレして2年目で中退→2年ニートしてた。

周りが就職していって「就職しないとなー」って思考回路躁状態が運良く重なって

1日パソコンに向かうだけの仕事がしたい、けどプログラミングはできないというクソみたいな自己要望を伝えたにもかかわらず

ハロワ面接内定まで1週間もかからず決まった。

その後、躁状態反動内定の通知と合わせて「終業開始までのスケージュール調整をしたいから連絡が欲しい」という案内が来てるのに1週間くらい何もこっちから連絡しないという社会不適合者ムーブかましながらなんとか入社した。


国内10拠点を構えるニッチな分野のメーカー社員は全部で300人いない(税金の都合だかなんだかで中小企業の枠に収まるように雇用人数を調整しているらしく300人は絶対に越えないらしい)

俺は今3年目で月の手取りが20万/月くらい、高卒枠は工場しか評価システムが無いという社内的な都合から

大学中退にもかかわらず評価テーブル短大・専門卒の等級評価

ベアは基本無し、定期昇給は例年1~3%(人事考課による、去年は1.5%だった)、賞与は去年人事考課込みで3か月分/年

ただし入社する面談の時に転勤が無い事と部署異動もない事を告げられたうえで年功序列情報システム課長までは上がれるが次長以上には上がる可能性が限りなく低い事(というか上がれない)を伝えられている。

これは同部内に経理課や人事課があって基本的次長以上はそこからコースという事らしい。

ただまあ、高卒ニート歴有なら十分な評価を得れていると思う。課長までは役職手当も付きつつ残業代出るし願ったり叶ったり


仕事内容は社内のPCネットワーク関連とスマホヘルプデスク

ただ、自分解決するのは出張中にネットに繋がらないとかどう頑張っても複合機印刷が調整できないとかそんな時だけ

基本的には状況確認したら保守契約している業者に丸投げ、エラー発生中の連絡をして解決したら解決した連絡をする

1日の半分以上はネットサーフィンしているし、今みたいに日記も書ける。


強いてハードルを上げるとするならば聞く限り求人絶対数が少ない。

俺の時は前任の方が定年を迎えるにあたって再雇用ではなく退職される意向を示した時期が中途半端

新卒をいきなり配置転換させるわけにもいかないが引継ぎもしないといけないという状況になり初めて社内SE求人を出したようだった。

それでも2~3日で数十人から応募が来たらしい。

特に資格や経歴を求める仕事でもなかったか面接コミュニケーションが取れて元気な奴を取ろうとなり

躁状態の俺が採用されてしまった。こう書いていると本当に運が良かったとひたすらに思う


ってことでメンブレした大学中退ニートでもなんとか社会復帰できているという話でした。

2022-03-01

春がキチガイの季節であることを地政学解説する

冬になると太陽光が減ってセロトニンが減るので人間は鬱になる。

春になると太陽光が増えてセロトニンが増えるので鬱から回復する。

このとき勢い余って躁転したキチガイがあふれるから

夏になっても更にキチガイが増えないのは躁転よりも継続した躁状態の方がガイキチストレングスが下がるから

2021-11-14

父親逮捕された

統合失調症アルコール依存症父親逮捕されたらしい。現在は同居していない。

統合失調症といっても寛解しているし、思い出の中の父親はごくごく普通父親だった(まあ躁状態の散財癖のせいで両親は自己破産しているし貧乏だったのでそういう意味では普通ではないが)。

 

警察逮捕されたのは統合失調症妄想によるものではなく、飲酒運転だった。

まあ酒浸りだったので、いつかは逮捕されるだろうと思っていたが…こんなにすぐ逮捕されるとは。

精神疾患持ちと言うことで刑務所行きは免れたようだが、次同じことがあれば免許剥奪になるらしい。「いやさっさと剥奪すればいいじゃん」と思うだろうが(私も思った)そういう人間無免許運転をしてしまうから簡単にはできないらしい。

現在精神科入院しているようだが、おそらく仕事はクビになるだろう。5分前のことも覚えていられないらしいから、仕事にならないそうだ。

 

どんどん惨めになっていく親を見ると悲しくなってくる。最後に会ったのは今年の父の日ビールプレゼントしたときだ。できるだけ酒を飲ませたくはなかったが、酒以外の楽しみがない父にほかに渡すものがなかったのだ。

柴犬みたいに喜んでくれてお土産も持たせてくれた。

もう、これから父親に会うことはないかもしれない。

 

父を看病しているお姉さんもかなり気が滅入っておかしくなっているらしい。

そのお姉さんの息子もうつ病現在無職

彼は元々人付き合いが苦手な方で、社会人に向いてないからと大学院まで出てポスドクをしていたらしいのだが、35歳でうつ病退職してしまった。今後のキャリアは厳しいだろう。物理学専攻だし余計だ。

 

うちは呪われた家系なのではないか、とふと思うことがある。父方の祖父アルコール依存症DVが原因で離婚したようだ。

私は父のようになりたくないので、週一の飲酒に止めているが、いつか父や祖父のようにアルコール依存症になってしまうのだろうか。

それとも統合失調症うつ病になって入院するのだろうか。

将来が怖い。

2021-11-07

薬キメた鬱患者に絡まれた話

※鬱が悪いわけでも薬を飲むことが悪いわけでもありません、ひとりの個人への苛立ちチラ裏

やべーよ、話が通じねえ

最初は明るくて話好きな人だったんだけど

自分の話しかしない上に自己中心的ちょっとでも反論すると凄まじい勢いで自分の正しさを主張してくる

反論つっても俺はそうは思わんけどね、みたいなこと言っただけでえ?なんで?おかしいよ!みたいに責め立ててくる

喧嘩する気にもならないかはいはいってテキトー肯定したらそれが気持ちよかったのか自己中が加速して後悔した

どうやら強い薬処方されてる上自分で更に効果強めて飲んでるみたい(危険なので真似してはいけない)で躁状態がすごいんだわ

精神病患者の振る舞いそのもので見ていて痛々しい

医者普段の様子とか見てないからわからないのかもしれないが

平和解決とか言って平気で他者を傷つける上に自分被害者ヅラするし

そんなんだから周りから人がいなくなって

自分ハブられて可哀想、だけど我慢するよ、自分我慢すればいいことだからって

散々オメーに我慢させられてんだわ俺たちは

なにが可哀想なんだよ

好き勝手やっといて自業自得だろ

最近都合よくよしよししてくれる人ができたようですが、もう俺は介護したくないので一生その自分にとって都合の良い世界にいろ

薬キメた鬱患者に絡まれた話

※鬱が悪いわけでも薬を飲むことが悪いわけでもありません、ひとりの個人への苛立ちチラ裏

やべーよ、話が通じねえ

最初は明るくて話好きな人だったんだけど

自分の話しかしない上に自己中心的ちょっとでも反論すると凄まじい勢いで自分の正しさを主張してくる

反論つっても俺はそうは思わんけどね、みたいなこと言っただけでえ?なんで?おかしいよ!みたいに責め立ててくる

喧嘩する気にもならないかはいはいってテキトー肯定したらそれが気持ちよかったのか自己中が加速して後悔した

どうやら強い薬処方されてる上自分で更に効果強めて飲んでるみたい(危険なので真似してはいけない)で躁状態がすごいんだわ

精神病患者の振る舞いそのもので見ていて痛々しい

医者普段の様子とか見てないからわからないのかもしれないが

平和解決とか言って平気で他者を傷つける上に自分被害者ヅラするし

そんなんだから周りから人がいなくなって

自分ハブられて可哀想、だけど我慢するよ、自分我慢すればいいことだからって

散々オメーに我慢させられてんだわ俺たちは

なにが可哀想なんだよ

好き勝手やっといて自業自得だろ

最近都合よくよしよししてくれる人ができたようですが、もう俺は介護したくないので一生その自分にとって都合の良い世界にいろ

2021-11-06

半身浴をしている間だけすごく前向きになるんだけど同じ人いる?

会社のことを悩んでいるときに、半身浴していると問題を正面から対処する意欲になれることが何度かあった。もちろん風呂から上がって朝になるといつものネガティブ自分に戻っている。風呂入っていると躁状態になるの?マインドフルネス的な状態になると前向きになるのか?

2021-10-25

障害年金審査を受けたくない

生活保護。躁鬱で躁鬱になると金遣いが荒くなる。

躁状態の時は金があったらあっただけ使い込んでしまう。

しか障害年金は三ヶ月分まとめて支払われる。

こんなもん確実に金銭管理できない。

一ヶ月の最低限の生活資金けが振り込まれ生活保護以外無理。

どうにか障害年金審査を受けずに済む方法はないか

2021-09-28

多分躁うつ病だけど薬飲みたくない

小説家を目指している理系大学生です。

正直デビューも近いほうだと思う。

そこそこ大きな賞の最終選考に残してもらえるようになった。

作家の人から「君はいつか必ずデビューできるよ」と言われることが増えた。

ところで私は躁うつ病だと思う。

元気なとき死にたいときの落差が半端でない。

元気なときは二徹も余裕で、頭の中から次々と創作アイデアが湧き出てくる。

自分は無敵だと感じる。1日に5万字くらい書ける。

反対に、死にたいときは何もできない。ソファうずくまってイヤホンで首を絞めたり、横断歩道のない道路を突っ切って、車の前に飛び出してみたり。

父親祖母躁うつ病だ。

無論本人たちは認めようとしない。でも多分そうだと思う。

火のついたように怒って家全体を荒らしたり暴力を振るったりするかと思えば、まるで別人のように落ち込んでいる。

そしてそういう形質を私は明確に受け継いでいる。

躁うつ病はよくうつ病と間違えられるけれど、全然違う病気だ。

うつ病ストレスが原因とよく言われる。抗うつ薬(太りやすくなる)を飲む。

これに対して躁うつ病遺伝性で、治療にはリチウム結構効く。

けど、私はこの薬を飲みたくない。

曲がりなりにも今までこの性質と上手く折り合いをつけてきたつもりだし、何よりアイデア創作意欲)が浮かばなくなるのが怖い。

かといって、うつ状態ときに死んでしまリスク躁状態ときに周りに迷惑をかけるリスクを負うのも嫌だ。

最近躁と鬱の間隔が短くなっていて危機感を覚えている。

どうすればいいのか、詳しい人がいたら教えてください。

2021-09-26

anond:20210926194323

躁状態での勉強、ってどんなんだよ(笑)

問題ときながらずっとHi!Hi!ゆってんのか?

2021-09-12

anond:20210912165021

お前さあ、創価学会員(借金玉の信者)に「池田大作先生借金玉)を信じる『根拠』」を否定させる必要はないだろ。信者にとって池田大作借金玉)先生が「人間革命!」と言った先に「平和」がなくても、「不平和」があるわけじゃなかったじゃん、... 今のところ。どちらかというと、借金玉の主張はコンサータという『薬物』を使って解脱を目指した集団に近いとは思うけど、いち発達障害者にとっては借金玉は「コンサータを乱用した」という意味有害で、そもそも借金玉は双極性障害躁状態メチルフェニデートブーストした結果、『コンサータ文学w』を創り上げて、哀れな【自称発達障害者たち】に「ありもしない、コンサータを使うと『常人になって、早稲田に受かって、飲食店成功して、破滅したけど、最後は報われる』かも、という ADHDから果たせなかった気がする夢」を否定する権利は誰にもないの。なぜなら、ここは日本ですから。あるのは、警察が「2013年冬にまで苦労した成人 ADHD という、社会不適合者を改善する【本当は逮捕したい】薬物を乱用した罪」で「自称借金玉】こと、○○○○○容疑者麻薬及び向精神薬取締法違反で...」とマスコミ報道する未来がくる可能性があることなの。そうすると、彼は逮捕されるかもだけど、コンサータが解禁されるまで苦労した自分にとっては「リタリン乱用で未来を潰された」過去自分は報われると思うのね。そういえば、池田大作(元気すっか?)青年刑務所に入ってたらしいよ?彼みたいに、借金玉が本物なら「生きて出てくる」でしょ(楽しみ😆)!麻原彰晃不可能だったみたいだけどねー(ヒーイズノット🕴️、ザットイズワイ😇)。まぁ、僕としては「くさい💩メシ」を tweet で熱く語ってほしいなー🤓。

2021-07-28

考えていることを文字にするのは大切だとわかっているけど、自分自分思考が幼いとか、いわゆる中二病くさいとか、そういう恥ずかしさもあって、なかなか実行できないでいる。それでさら心理的ストレスというか心理的な状況が悪化して、手がつけられないような状況になることを繰り返している。今も悪い。

外形的な環境関係なく心理状態が悪いんだ、と自分自分に言い聞かせているが、けっしてそんなことはないことは自分が一番良くわかっている。もし今とてもたくさんお金を稼いでいて、しかも人から尊敬されるようなことをしていたら、もし今文句のつけようのないような奥さんとか家族なんかがいて、幸せ暮らしていたら、自分の心は決してこのような文章を書くような状態には陥っていないと思う。

オリンピックを見ていても何をしていても、結局は現実逃避をしていて、その結果現実さらに悪くなるということを何回も繰り返している。なんとかならないかなーと思いつつ、自分アクションを起こさないことにはなんともならないことはよくわかっている。それができないでこの一年間、心は一時期に比べてストレスが少ない状態であったにもかかわらず、やはり一定うつ状態からは抜け出せずにひたすら苦しんでいた。

人と会っていないし人の情報を得てもいないのに、嫉妬し、執着し、落ち込むことばかり繰り返していた。人と劣等感優越感で勝負しても必ず負けて心がとんでもなく傷つく。そしてそれをわかっていながら何もできず、やはりうまく生きられない。

極度の人に対する気の遣いようというか、臆病さがあり、それによって配慮をすることで得をしてきた面ももちろんあるが、自分に余裕がない状況になるたびに人からの連絡を無視したり、不義理をしてすべき連絡をできなかったりという面で損のほうがよほど多い。もっとしぶとくならなければ生きていけないとわかっているが、自分性質なのでなかなか治すことができない。

この世に対して深い恨み、無力感絶望感を抱いているのに、死ぬこともしない。

死ぬことができないのには2つ理由があって、1つ目には家族が気の毒ということと、2つ目には一度自殺しようとしてできなかった経験から少し自分自殺能力に疑問があること。自分が死んだあとには自分にとっての世界存在しないか家族ことなんて考えても仕方ない、と頭ではわかっているが、やはり自分が死んだことを知らされる親、姉、祖父母、おばのことを考えると、さすがに申し訳ないと思ってしまい、極限のストレス状況ではない今の状況ではなかなか踏み切るところまでいかない。家族はみんな、自分東京出世することやお金持ちになることを望んでいるわけではなくて、単に元気で暮らしてくれたらいいと思っているだろう、ということもある。もし出世お金持ちになることを希望しているのであれば、それは明らかに自分能力では不可能ことなので自殺したほうがいいということになるが、そうではないのであれば、生きていたほうがいいということになる。自分としてはもちろん、生きていることそれ自体が本当につらく、耐え難い苦しみの連続しかないので、死ぬほうが百倍楽なのだが。家族が、自分に対して元気に暮らしてくれればいいと期待すればするほど、自分自殺に踏み切れず元気がなくなり、不幸が重なっていくという一種パラドックスというか皮肉的状況にある。

常に強い劣等感に苛まれ、かつ何をしても絶対にうまくいくことはないという強力な固定観念があるので、生きることはただ辛い。どれだけ辛いかは本当に筆舌に尽くしがたい。生きているだけで、針の山を無理やり歩かされているような気持ちがする。自分としては、生きるのに向いていない遺伝子個体というのもやはり一定割合エラーの一つとして生物群の中に出てくることはまったく不自然ではないし、それが自然淘汰として自殺することも合理的と思う。それができないからつらいのだ。毎秒毎秒、塗炭の苦しみ。それも何にもつながらない苦しみだから余計に苦しいと感じる。何か成功に向けての苦痛とか終りが見えている苦痛ではなくて、ただ出口のない、無駄な、理解もされない苦痛

高校とき倫理の授業で「絶望死に至る病」という本を習ったが、自分はそれを聞いて、机に落書きで「死に至らない病」と書いた。そうかんたんに死ねいか絶望というのは更に強いのだ。もし死ねるなら、絶望はそこまでひどくはない。元の本の趣旨は、絶望というのは人を死に追いやるほどの強力なもの、という意味が込められていると習った。しか自分感覚としては、死ねいからこそ絶望は更に深まりもっと強力に襲ってくる。夜が明ける前が一番暗いし、日が沈む前が一番太陽が輝いているように、死を手前にしたところが一番しんどいのではないかと思う。勇気があって飛び込んでしまえる人はいい。その度胸もなく、かつ自分うつ状態から引き戻す力もなく、絶望的なリンボー永遠に苦しみ続ける感覚。それが16歳か17歳のときだっただろうから、少なくとも12,13年以上、自分絶望にかこまれ死ぬより苦しい思いを毎日、これでもかというほど味わって生きてきたことになる。もちろんそんなことは自分だけではないからそれを美化するつもりはない。また、幼い心で何か死ぬことを美化していたという面があったのか、と今振り返って反省してみるが、けっしてそんなことはなかった。死ぬことは当時から最悪の選択肢であり、人生における敗北であり、弱者の逃げでしかないことはよく理解していた。それでもなお、あまり人生は辛く、とにかく敗北でも弱者でも逃げでもなんでもいいか死にたい。考えというよりも、感覚として死ぬことを求めている。のどが渇いたり、性欲がたかまったりするのと同じように、本当にもう無理でつらすぎるから死にたい、なんでもいいか死にたい、という強い希死念慮。それが間断なく、24時間365日襲ってくる。もしそれが抑うつ状態や軽度のうつ病の症状であったとするなら、12歳頃の子供の時から今まで、人生の大半、3分の2程度まではうつ状態であったということになる。自分としてはこれがうつ状態とは思っていない。それが平常。

主に外形的な要因で、時折、希死念慮が薄くなる躁状態ときがあったが、これがまともな人間普通状態にあたるのだと思う。自分にとってはそれは本当に数少ない異常状態で、絶対に長続きすることはなかった。神様が慌てて帳尻を合わせてきて、その小さな成功を取り消して、その後には2倍、3倍の失敗と苦しみを必ず与えてきた。

心の問題から離れて、外形的なほうで、なぜ人生は常にうまくいかないのかという点について。人生がうまくいきさえすれば、外形的になにもかもが思い通りに行けば、自分心の問題はかんたんに解決すると思う。劣等感でひどく歪んだ性格や強い希死念慮うつ状態が平常状態というおかし心理的特性を考えてもやはり、希死念慮に至るきっかけは常に外形的なことだったと思う。例えば部活もっと活躍できれば、体育で体がもっと動けば、受験もっとうまくいけば、就職が失敗しなければ、もっと女の子モテていれば、もっと友人に恵まれていれば。外形的な、というのはそういうことを指している。

もともと自分能力も低く、外面から見てもさほど恵まれていないし、それらを磨くという努力も怠ってきた。それが一つの原因としてなにもうまくいかない、という無力感絶望感をコツコツと毎日休みなく蓄積してきた。そもそも自分は長期的な努力が苦手だ。かんたんに言えば怠惰だ。それにもともと持っている才能や外見やスキルもないから、当然うまくいくはずがない。世の中は持って生まれもの勝負しないといけないという意味で公平で、結果においては公平公正ではないから、当然勝者は常に勝ち続け、敗者は常に負け続ける。有るところにはなんでもあるが、ないところには、本当に、徹頭徹尾、なにもない。本当に何もない。もちろんそれが世の中のあり方だし、みんなそれを前提に生きている。それに文句をつけるのは筋違いだ。

また、2つ目の理由として、何かしらの才能のかけらとか持って生まれものがあって、そこの上にきちんと努力をして、成功確率を5割とか、ある程度のところまで高めても、運によってそれが左右されることももちろんわきまえている。運というのはなかなかくせもので、見た目上の確率が5割でも、実際には10割負け続ける、いわゆる持っていない人も世の中にはたくさんいる。そしてこれまでの人生から統計的に考えて、自分がその一人であることも疑いようがない。絶対に、何をしても、うまくいくことは有り得ない。少しでもうまくいきかけると、神様が慌ててやってきて失敗にする。それだけを繰り返してきた。でも、もちろんこれも同様に世のあり方だから、それに文句を言っても仕方ない。それはつまるところ天に唾するということであって、この世そのもの、というのは変えようがない。世の中すべて、というのはそれを感覚で捉え、見ている自分自身そのものから、この世のあり方に文句をつけるのは自分の命に対して文句をつけるのと一緒。

そして自分は、何をしても、決してうまくいくことは絶対にない、ということを何度も味わった失敗からかんたんに学び取り、また世の中のあり方に文句をつけることは自分自身に対して文句をつけることと同じであることもまたかんたんに学び、その場合死ぬことが唯一の正解だということも学んだ。死ぬことが一番の正解という考えに最終的に至ったのが16歳か17歳のときだったはず。その時の絶望は今でもよく覚えているし、また残念ながら今でも考えはなんら進歩しておらず、その後何回もの挫折や失敗を繰り返して、むしろ確信は深まっている。

死んだ人だけが良い人間で、生きている人間はみんなどこかおかしい。頭がとても悪いか、人のことをなんとも思っていないか、とにかく人の心を持っていない人間。本当に良い人間はみんな自殺してしまった。狂ったような響きだが本気でそう信じている。

自分のような人間は生きていても何も為すことはないのだからさらっと死んでしまうのが一番なのだ本生まれてきたのが不幸だったと割り切るしかない。なにかうまいことや響きのいい言葉を言おうという意図ではなく、本心から、生まれてきていいことは何一つなかった。

人生で得たもの毎日のようにやってくる鈍くて絶対に消えない心理的苦痛と、死ぬことが唯一の解決なのに死ねない無力感、というか絶望感。

2021-07-06

ムラッ気気質大人は行きづらい

俗に言う気分の浮き沈みが激しい人の事

大人になっても治らない

今日用事で一日中遠出してた

高速に乗ってたかほぼほぼ車で過ごしてた

色々な不安が頭を飽和状態にさせて帰ってきてもぼーっとしてる

躁鬱周期の鬱だったのだろう

ラジオの音も、好きな音楽を聴いても、安らいでいていいのか?と自問自答してしまいすぐ消してしま

家を見れば、持ち家を持てない自分はなんと甲斐性が無いのかと憂い

子供を見れば、家庭を持てない自分は魅力が無いとまた憂う


無音で考えるのはキャリアの事ばかり

今考えても平均以上になれないのに、もう1人の自分永遠根性論を問いただす

誰もいないのに、ただただ凹む

途中で生きている意味があるのかなと、絶望していた

絶望しつつ、Slackの着信音の幻聴に悩まされながら帰ってきた

運転気分転換にならないから外に出るのも億劫になる

また外に出る機会が減る

これもまた悪循環

外出先で人と話すとき躁状態に近いんだけどな…

無理も何も疲れる生活を送ってるわけでもないし、死ぬほど忙しくもない


精神が安定していればもっと生きやすかったんだろうな…

2021-06-20

anond:20210620215357

私が女子校に通う高校生だった頃にクラスの端っこで漫画ばかり読んでたのがれいなちゃんだった

れいなちゃんあんまり可愛くなくてちょっと体臭があって漫画の話をふると早口で話すのにこっちのふった話題には曖昧に笑うだけだからみんななんとなく触れずにいた

その頃の私は受験合格した時のハイテンションが続いた躁状態学級委員やったりバスケ部でしごかれたりで自分で言うのもなんだけど人望があった

かられいなちゃん自分世界に取り込みたかった

まずれいなちゃんが読んでる漫画ブックオフで揃えて読んで、れいなちゃんの保健委員仕事がある時に部活の途中で足首が痛いと言って保健室に行った

本当は痛くない私の足首に湿布と包帯を巻いてくれるれいなちゃんの頭は粉チーズのようなにおいがした

れいなちゃん漫画の話をふると早口で何巻のどのシーンが最高という話を始めたので私も暗記したセリフ引用して合わせるとれいなちゃんは興奮して口の端に泡をつけながら嬉しい嬉しいと更に話し続けた

それかられいなちゃん携帯メールアドレスを交換し毎日夜にメールをするようになった

数週間でれいなちゃんは私に対し崇拝のような感情を持ち始めたが接点がほぼない校内で話しかけてくることはなかった

毎晩れいなちゃんメールに返信するのは誰も持っていない変わった植物に水を与えるような感覚だった

学年が上がり別のクラスになったれいなちゃんおかしくなりはじめた

寒い時期は黒いタイツを履いていい事になっていたが丈も買ったままの長いスカートの中にガーターベルトを履いているとれいなちゃんメールで言った

リーツは取れかけお尻部分の布がテカテカになったれいなちゃんスカートを思い出した

途中の駅に面白いお店ができたから行こうと言われたので期末考査の最終日で部活がない日に私たちは初めて一緒に帰った

そのお店はドンキホーテ系列店で天井まであってもなくてもいいような安っぽい物が積み上げられていた

れいなちゃんはそこでサイドが紐の黒い下着ストラップになっている小さな電マを買った

下着指定はないし電マもただのおもちゃなので何も言うべきではなかったのでその日は黄色ビニール袋を下げたれいなちゃんホームで別れた

そのお店に行った日を境にれいなちゃんはどんどんおかしくなっていった

むっくりしていたれいなちゃんは妙にやせて眉毛を抜いて校則ラインぎりぎりのところで十代らしからぬ饐えたエロさの方向に走った

指定ブラウスの下に着ている紫レースの豹柄タンクトップが見えていたが頭は粉チーズのにおいがするままだった

夏休み合宿で数日携帯電話を触れなかった間にれいなちゃんからメールは途絶えた

れいなちゃん学校に来なくなったのは進級ができなくなったのがきっかけだった

その理由不登校でも校則違反でもなく提出物を出さずに幾つかの科目で評定が付かなかったからだった

私立校留年も選べたがれいなちゃんは退学した

それかられいなちゃんがどうなったかはあまり知らないが退学後に来た最後メールでは縄師に弟子入りしてアゲハ蝶入墨を鎖骨に入れてAVに出たらしい

2021-06-15

心が正常ではない時に主語が大きくなる

躁状態鬱状態のどちらかの時に主語が大きくなる。

例1「このラーメン世界が認めるレベルうまい!」←うます躁状態

例2「だからみんな死んでしまえば良いのに」←トラウマすぎ鬱状態

主語とか述語とか分からんけど。

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