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はてなキーワード: 早熟とは

2021-03-27

早熟聡明な俺は

俺は早熟人間だった。どれくらい早熟かというと小学校で購入する裁縫箱でドラゴンデザイン危険さを感じ取り、クソ地味なデザインのやつを購入したくらい。

モンハン太刀を使うやつは自分に酔いすぎてると思い、片手剣を愛用してアオアシラからアマツまで倒したくらい。

でもホントドラゴン裁縫箱が欲しかったのかもしれないし、鬼人大回転切りで赤ゲージになりたかったのかもしれない。早熟聡明さ故に自分気持ちを抑え込んで、幼い頃にしか選べない選択肢を潰してしまったのかもしれない。

嬉々としてドラゴン裁縫箱を開ける彼らを下に見て浸った優越感を代償に俺はとんでもない損をしていたのかな。片手剣だとめちゃくちゃ討伐時間かかる上に尻尾届かねーし。

2021-03-11

たぶん、初めての性被害は3歳。同じ歳の男の子から

私はこれまで性被害にあったことはないと思っていた。陰部を触られるような痴漢や、レイプを受けたことがないからだ。

でも、最近Twitter女性は大なり小なり性被害を受けているという文を見て、ふと自分のこれまでを振り返った。

3歳のとき、私は保育園に通っていた。

お昼寝の時間、私の隣に眠りたがる男の子がいて、子供ながらに好かれていると気づいていた。

みんなが寝静まった頃、私は寝付けないでいた。もともとあまり寝ないたちで、昼寝の時間はいつも時間を持て余していた。その日もそうで、早くお昼寝が終わって、遊びの時間になるのを待っていた。

既に文字が読めた私は本を読むことが好きで、お昼寝前に読んでいた絵本の続きが読みたかった。

しかし、その日起きているのは私だけではなかった。

寝たフリをしていた私の布団を、隣に寝ていた男の子がめくったのだ。特に寒い日ではなかったので、私は気にしないで眠ったフリを続けた。

すると男の子は、私のズボンパンツごと脱がせた。それには流石に驚いた。子どもながらに早熟な私は、みんなで乾布摩擦やお風呂プールに入る時も、裸になることを恥ずかしがる子だった。

そして、子供が恥ずかしがるのはあまりよくないとも思っていた。周りの子供たちが恥ずかしがってる私を見て変なのと言ったり、大人子供なんだから恥ずかしがらなくていいと言っていたからだ。

でも私は既に裸を見せることは恥ずかしいと知っていて、やらしいというのも理解していた。ちなみに、あまり信じてもらえないと思うが、既にオナニーもしていた。きっかけは分からないが、ちゃんと陰部を触ると気持ちがいいということを理解していたし、それを人に見られてはいけないとも知っていた。

から私は男の子パンツを脱がせてきたことに、3歳ながらかなり焦った。

さらに驚くことに、その男の子は、「君のお尻はかわいいね。ぼくのちんちん入れようね」と言って自分の陰部を押しつけてきた。

たぶんこれを見てる人はこの話を信じられない人が大半だと思う。3歳がそんなこと言うはずないと。私だってそう思う。

でも現実にあったことだ。

衝撃すぎて今でも忘れられないほど。

後々考えれば、あのセリフその男の子が考えて言ったことではないだろう。たぶん、親がやっていたことを見て、真似したのだ。

男の子に陰部を押しつけられた私は、「やめて!」と言って男の子を押し除けた。触られて気持ちいいところをその子に触られたくなくて、仰向けから体勢を変えうつ伏せになった。

その男の子は私のお尻を触ってずっと可愛い可愛いねと言っていた。

やめて!と何度も言っていると、周りの子が起き出して、うるさい!静かにしてと言い出した。

それで男の子は布団に戻った。

お昼寝が終わって、先生が戻ってくると周りの子が「増田がうるさいせいで眠れなかった」と先生に言った。先生から「なんでうるさくしたの?」と聞かれ、私はだってあの男の子がお尻を触ってくるから、と言おうとしたが、言えなかった。

裸やオナニーを人に見られると恥ずかしいと考えるようになっていた私は、誰かにお尻を触られたことや陰部を押しつけられたことも、ひとに言わない方がいいことなのではと思ったからだ。

この話は、今も誰にもしていない。

子供がやったこととして信じてもらえないだろうと言う気持ちと、未だにお尻を触られたことを口にするのが恥ずかしいと言う気持ちがあるからだ。

これ以外にもあった。

小1の頃、学童クラブの男の先生スカートめくられて「いちごパンツ笑」とからかわれた。

小4の頃、成長が早く胸も膨らんでいた私は、体育のときあいつは走ると胸が揺れるぜ」と言われ、走っているとき男子が横からいちいち見てきた。

小5の頃、好きだった男の子から「おまえマン毛もうボーボーだろ」と言われた。

中学の頃、同級生男子しょっちゅう胸に膝をぶつけてきた。毎回同じ子で、ぶつかるのは絶対胸だった。

同じ中学の頃、職場体験で老人施設に行くと、そこで職員たちが「若い女の子が入ってきた。おまえの嫁にしろよ」と1人の男性職員に言った。その後、私はその男職員と2人だけで行動することになったが、ずっと周りから囃し立てられ、2人きりで車に乗ったとき助手席に座らせられた私の前にある書類を取ると言って、私の太ももに手をついてきたこと、彼氏はいるかと聞かれたこと、俺と結婚するかと言われたこと、冗談でも嫌だった。自分も他のグループメンバーと一緒にいたくて、なんで自分けがこの人と2人きりなんだと思っていたが、大人子供に対して本気でそう思っているわけないと考えて、本気で嫌がったら笑われると誰にも嫌な気持ちを言えなかった。

高校生の頃、道ですれ違った知らない男子集団に「Dカップ」と言われた。なんのことかと思っていると、他の女性を見ても「Cカップ」「Eカップ」と言っていて、どうやらすれ違う女性たちの胸のサイズを当てているようだった。しかも聞こえるくらいの大声で。

大学に入って、父親くらいの男性講師が突然背後から髪の毛を触ってきた。

「髪の色素薄いね、地毛?」と言っていた。「あの、やめてください」と言うと、「え、なに俺セクハラと思われてる?まさか。君らくらいなんて、子供みたいなもんだよ笑」と言っていた。

これら全ては誰にも言わなかったり、言っても「え〜男の子らしくて可愛いじゃん」「嘘でしょ笑」「考えすぎだよ」と言われたり、聞かないフリをされて無視された。

言った相手は、1番仲のいい友達や、親だった。

やっぱり考えすぎか、やっぱり話すのは恥ずかしい、男の子はやって仕方ないこと、そう思うようになって、それらの記憶は「大したことのないもの」になったし、ひとに話さない方がいいこと、隠すべきことになっていた。それでも何故か嫌な気持ちが消えなくて、ずっと頭に残っている。

もしかして私の経験してきたこれは性被害なのだろうか。

あのTwitterを見てそう考える。

でもその一方で、性被害というには大したことなさすぎるよ笑レイプ漫画テレビで見るような痴漢を受けたことないでしょ考えすぎ、というもう1人の自分の声も聞こえてくる。

そして、きっと世の中には、自分と同じように、嫌だけど言ってはいけない、そう思って口を閉じている人たちがいるのではないか、と思う。もし私が経験したことが性被害なら、いったい何人の女性が性被害を性被害自覚していないのだろう。口を閉ざしているのだろう。嫌な気持ちを耐えているのだろうか。

2021-03-06

anond:20210306210854

子供のうちに人生ガリって早熟だね

現代日本のが異様に年齢的に間延びしてる気がする

2021-03-01

必読書コピペマジレスしてみる・自分オススメ41冊編(2)

戻る→anond:20210301080105

倉橋由美子聖少女

まり男性女性がとは言いたくないのだが、女性作家の描く知的早熟少年たちというのは、エルサ・モランテの「アルトゥーロの島」なんかでもそうなんだが、男性が描くときはまた違った魅力を発する。サリンジャー知的論理的自分を追い詰める子供たちとはまた別の硬さがあってよい。新城カズマサマータイムトラベラー」の高度に知的でありながら情緒は年相応な少年少女もいい。

さておき、これは近親相姦お話なのだが、印象に残っている描写は次の通り。主人公たちの仲間に大食漢の男がいて、しばしば生肉弁当の代わりに食らっている。回りの女子生徒たちも面白がって彼に餌付け(?)していたのだが、ある女子生徒がブルマーを入れていた袋の中に隠していたウサギを、生きたままで彼に与えた。血まみれで凄惨な場面でありながらも、大食漢は実においしそうに平らげていた。

例の文学少女から薦められて読んだことでも思い出深い一篇。

ミラン・クンデラ存在の耐えられない軽さ」

頭が良くてモテる男が主人公なのでいけ好かないモテること、たくさんセックスすることこそが人生の目的になっているような奴は理解できない。なんか知らないやつにいきなり人の部屋をのぞきまれ、「お前の人生にはエロスが足りない!」と叫んで出ていかれるような気分がする。しかし、これもまた祖国を追われた人間が、知性と皮肉現実適応しようとした姿なのかもしれないのだ。

それと、この本で感謝しているのは、さまざまな政治的活動に対して感じていた居心地の悪さを、「キッチュ」をはじめとしたさまざまな言葉言語化してくれたことだ。ポリコレを正しいと信じているのに、そこにあるどうにも解消できない居心地の悪さが気になる人が読むといいんじゃないかな。

あとは頭が良すぎて、多くの人が無視したり忘れていたりしていることが見えてしまい、幸せになれない著者みたいなタイプが読むと幸せになれそう。イワンカラマーゾフとか御冷ミァハみたいに、頭が良すぎて不幸になるというか、自分の知性をどこか持て余してしまタイプキャラクターが好きだ。

メアリーシェリーフランケンシュタイン

死体から作られた怪物がただただかわいそう。容貌醜悪なだけで化け物として追われ、創造主からも拒絶された彼の孤独を考えるだけで悲しくなる。まったく同じ理由で「オペラ座の怪人」も好きだ。どちらも間違いなく殺人者ではあるのだけれども、容姿馬鹿にされたことがあるのなら共感せずにはいられないだろう。関係ないけど、オペラ座の怪人ヒロインから振られたことを受け入れられたのって、やっぱり正面から振ってもらったからだよな、と思う。音信不通フェードアウトされたら怨念はなかなか成仏しない。

それと、これはSF的な感覚かもしれないが、人間離れした(時としてグロテスクな)姿を持つ存在が、非常に知的であるというシチュエーションがとても好きで、その理由から後述の「時間からの影」や「狂気山脈にて」も愛好している。

ロード・ダンセイニ「ぺガーナの神々」

架空神話ショートショート形式で述べられていく。ただそれだけなのにこんなに魅力的なのはなぜだろう。彼の作品基本的に短く、しょうもないオチ作品も割とあるのだけれども、時に偉大で時に卑小な神々の物語は、壮大な架空世界に連れて行ってくれるし、すぐ隣に隠れているかもしれない小さな妖精魔法も見せてくれる。

テッド・チャン「息吹」

あなたの人生の物語」とどっちにするかやっぱり迷った。映画メッセージ」の原作が入ってるし、増田で盛り上がってるルッキズムテーマ作品だってある。だが、寡作な人なのでこの2冊しか出していないし、片方が気に入ったらきっともう片方も読みたくなる。

表題作は、意識を持ったロボットのような存在がいる宇宙お話なのだけれども、そのロボット自分の脳をのぞき込んでその複雑な仕組みに心を打たれる。そして、世界を観察することで、何万年も経てばこの世界は滅んでしまうことを悟る。人間とは全く似ても似つかないロボットたちだが、やっていることは人間サイエンス、真理の追求という営みと本質的には同じだ。何かを知ろうとする営為の尊さについて語っている。得られた知恵で、自分たちも世界もいつかは終わってしまうと知ることになろうとも、知識を求める崇高さは変わらないのだ。

イワンセルゲーヴィチ・ツルゲーネフ「初恋」

学生時代自分女性に冷たくされる文学が好きだった。からかわれたりもてあそばされたり馬鹿にされたりする作品のほうが好きだ。そのほうがリアリティがあったから。寝取られ文学が好きなのもそれが理由だし、谷崎潤一郎作品も同様の理由で好きだ。

自分馬鹿にしていた少女が突然しおらしくなり、自分に近づいてくる。いったいどうしたことか、と思って期待しながら読んで、絶望に叩き落されるがいい。

イサク・ディネセン「アフリカの日々」

ライ麦畑」でホールデン少年が感動した本。アフリカ植民地で暮らす女性視点からその生活を書いている。友人のイギリス人が亡くなったとき、まるで故郷をしのぶかのように墓が深い霧に包まれたシーンがとても美しい。

個人的には、当時の基準からすればアフリカの人々に対して丁寧に接しており、評価も概して公平であるように感じた。ところどころ「有色人種特有の」といった表現があったり、アフリカ前近代社会とみなしたり、古い進歩史観は見られるし、植民地支配者側から視点批判的に読まなければならないが、色眼鏡比較的少ない観点に心を動かされてしまったのは事実だ。

植民地時代アフリカって、宗主国以外の人もたくさんいたこともわかって面白い。当時は英領東アフリカだが、そこにはスウェーデン人もいればノルウェー人もいる。古くから貿易相手としてのインド人だっている。独立後、彼らは日本人満州朝鮮半島台湾などから引き揚げたように、撤退したのだろう。植民地について理解するためにもおすすめ

J・R・R・トールキン指輪物語

はまった。十代の頃にとにかくどっぷりとはまった。今でも表紙のエルフ文字を使って誰にも読まれたくないことをメモするレベルではまった。

かに話の展開は遅い。重厚に過ぎる。設定を語るためのページも多い。しかし、この長大小説を読むことで、開始数ページで読者をひきつけなければならない現代小説からは得られない、長い旅をしたという実感を得られるのは確かだ。小説家には良き編集者の助言は必要だが、今のように急ぐ必要のなかった時代もあったことは忘れたくない。

中島敦「狼疾記」

李陵」や「弟子」や「山月記」じゃなくてなんでこれなのか、という声もするのだけれど、自意識過剰文学少年の思っていることをすべて言語化してくれているので推さずにはいられなかった。十代の頃の感受性は、何よりもこうしたものを求めていた。親の本棚にこれが積んであったのは幸運だった。

これは「三造もの」と呼ばれる中島敦私小説的の一つであり、世界の滅亡や文明無意味さに対する形而上学的な恐れや不安意識の片隅にある人間なら確実に刺さる内容だ。最後説教パートもさほどうっとうしくない。なぜなら、きっと文学少年文学少女たちは、その言葉無意識のうちに自分に投げかけてきたからだ。

ウラジーミル・ナボコフロリータ

膨大な知識と華麗な文体を背景にして、あらゆる性的な乱行を正当化してしまうのがナボコフ作品の一つの特徴である。語り手ハンバート・ハンバートは十代前半の少女を性の対象とする中年だ。自分初恋の思い出がどうこうとか述べているが、それだって言い訳だ。

しかし、この作品はただの小児性愛者の物語ではない点が油断ならない。少女ロリータはただ性的搾取されるだけの存在ではなく、自ら性の冒険に乗り出す。清純で清楚な少女という幻想は、最初からハンバート夢想の中にしか存在しない。ハンバートにはロリータ内面や考えなど最初から見えていなかったし、見ようともしてこなかった。

ただのスキャンダラスな本ではない。これは一人の身勝手男性心理の解剖である

新美南吉「屁」

ごんぎつね」の作者として知られるが、こんなふざけたタイトルの話も書いている。しかし、これは「自分は常に正しい、正しく道徳的であらねばならない」としてきた子供挫折を描いた小説であり、この社会弱者にあらゆる責任を擦り付けている様子を全く卑近話題から告発した話なのだ自分がした屁の責任かぶらされた、いつも屁をこいている少年への同情と軽蔑は、僕らの弱者への姿勢のものじゃなかろうか。

短いし、青空文庫で読めるのでオススメ

https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/3040_47823.html

仁木稔「グアルディア」

遺伝学の発展が少し早かったパラレルワールド未来舞台にした愛憎劇であり、変身ヒーローものでもある。ただのSFと違うのは、さまざまな文化が変容を受け、再解釈を受けて受容されることまでもプロットの一部として組み込んでいるところだ。さらには疑似科学陰謀論社会関係も描いている。今、読まれてほしい作家の一人だ。

仁木稔作品は僕の好み、ストライクど真ん中なんだけど、世界史や文化史、自然科学物語論の素養がないと(かじるレベルでいい)作者の構想を味わい尽くすのが難しいので、滅茶苦茶売れる作品にはならなそうだというのは認めざるを得ない。現に舞台ラテンアメリカ日本人になじみが薄いし、シリーズの別の作品中央アジアだ。それでも、伊藤計劃と並んで、社会学なんてつまらないって誤解を解いてくれた大きな恩がある作家だ。早くこのシリーズ最新刊が出ないか、今か今かと待っている。

イザベラ・バードイザベラ・バード日本紀行」

明治一年日本都市から農村を実際に歩いて見聞した手記である。率直に衛生状態の悪さやはびこる迷信批判している箇所はあるものの、その率直さが当時の日本がどんなだったか身びいきなしに教えてくれる。現代日本人が近隣の、例えば東南アジア諸国を見聞して不満がる、偽ブランドの横行や衛生状態の悪さ、家畜との同居や騒々しさなどが明治日本ではごく普通だったってことは知っておいていいと思う。

著者は北海道にも足を延ばした。アイヌ民族について日本人よりも好意的に描いている場面もある。しかし、当時の西欧人の感覚でよくわからないのだが、「粗野な外見だけどとても優しい目をしている」と褒めた民族のことを、別のところでは「将来の可能性を閉ざされ民族である」と書く点だ。もしかして、かつての人々が持っていた、文明と野蛮の間にある壁・差異イメージは、僕らが直観するよりもはるかに深刻な差別意識内包した、強固な偏見に根差しものだったのかもしれない。単純な軽蔑どころではない、もっとひどい無理解に基づいた恐ろしい何か。同じように、キリスト教によってこそ日本の悪習は絶えるという発想がどこから来たのか。そういうことを考える意味でもおススメしたい。

ハン・ガン菜食主義者」。

とても面白かった。父の暴力を遠因として、あらゆる動物的なもの嫌悪するようになった妹と、ただやり過ごすことで生きてきた姉を軸に描かれた三連作。壊れた夫婦描写に優れる。

妹は最後には精神を完全に病んで、何も食べられなくなるのだけれども、彼女が持つ植物になりたいという妄念が、本当に精神病の患者さんを観察したんじゃないかってくらい、細部にリアリティがある。

姉はおとなしいのだが、自分はただ忍従し、やり過ごしてきただけで、自分人生を全く生きていなかったのだと、夫の裏切りによってやっと気づく。夫は夫で、そのおとなしい妻に対して息苦しさを感じている。他の家庭のように、怒鳴り散らしてくれたらどれほど楽か、と嘆くのだ。

韓国ってよく叩かれているけど、日本と同じように家族のしがらみとかとかで苦しむ描写が多いので、意外とわかりやすい気がする。

進む→anond:20210301080225

2021-02-15

anond:20210215170902

女子男子と比べて早熟という話は聞いた事があります

僕は全く音感が無いので、曲を作れたり楽器音楽を奏でられる人は本当に凄いと思います

担任先生音楽教師担当していたので、音感が無くて成績が悪い僕は今思うと嫌われていたような気がしま

2021-02-12

anond:20210212201923

未成年とは性交できない、って線が引かれているけど、実際には身体精神早熟女性もいる。

中絶殺人にならないのも、ある年齢までは人間ではない、って線引きがあるため。

完全に合理的区別ができれば差別性はゼロになるけど、それが難しい場合はどこかで線を引かなくてはならないし、線引きはある程度わかりやすものである必要がある。

男女同量の重量制限にすると重量物を扱える人が誰もいなくなってしまうし、それこそ「公平」では無くなってしまう。

キン肉マンスーパーフェニックス毒親家庭出身者の屈折をリアルに描いてる

勉強もできて独学で早熟な才能を持って、普通に大会出たら余裕でエリート入りできるのに、フェニックスシズ子の毒親ムーブに振り回されて結果を出す舞台にさえ上げてもらえず

普通に戦っても超エリート教育受けたキン肉マンアタルや実戦経験豊富キン肉マンと互角に戦えるのに、成功体験を積ませてもらえなかった故に、ここぞというときに絡め手に頼ってそれが逆に裏目に出て負けたり不利になるっていうの

ゆで先生なんか両親に対して嫌なことでもあったのかなって思うぜスーパーフェニックス過去

2021-01-24

Fラン文系卒で対数グラフすら知らないにも関わらず自分のことを理系人間だと思い込んでいるADHDニート学歴コンプレックスをこじらせて書いた文章です



“「侮辱罪だ! 謝罪させろ!」逮捕された“マスク拒否おじさん”は東大出身研究者だったらしい。

東浩紀存在からずっと仮説を持ってたけど、本当に「東大に入って学問を志ざせるぐらいの人って結構割合アスペルガー症候群がいる」説がまた正しいと証明されてしまった…

別にアスペルガー症候群的な人が悪いって話じゃなくて、本来は「今の受験制度は若くてできのいい子を選抜する(中高一貫校はかなり有利)」というシステムが、早熟アスペルガー的な人と相性いいって話ね。

から東大学者の人がネット炎上したり、テレビでこどもっぽい振る舞いすることがある…

私、研究など理系分野の人材を選ぶ時にはこのシステム全然いいと思ってるよ?

ただ、文系仕事は調整などのバランス感覚を要するから学歴フィルターで本当に正しいんですか?」ってのがずっとあるわけ。

単純に数字に強い、強い物言いで注目を集めるのが目的ならそれでいいと思うけど…

ぼくが学歴問題に疑問持ってるのは

学歴フィルター的/学閥的な採用をする企業官庁が多いなら、その根っこは受験制度でどんな人間が選ばれるかをもっと真剣に考えたほうがいいのでは?」

ってとこに繋がってくるわけ。

それが市場の失敗や競争力の低下に繋がる構造になってるならよくねぇなって

2021-01-22

anond:20210122092617

>>「もう中学生」>>

でも、早熟中学生揶揄した芸名でしょそれ。

定期的に日本ではやるんですよ。早熟ネタ

2021-01-01

……早熟になるためには風呂なんて要らないのだ

……別に早熟の話は

……早く早く

2020-12-30

大好きだった友達の話

畑中を初めて認識したのは中1の3学期だった。中高一貫の母校では毎年高3送別会として各学年の有志が出し物をするイベントがあった。学年が上がれば各学年のカラーが出てきてそれぞれに工夫を凝らした出し物になるのだが、高3との関係性も薄い中1はたいてい合唱相場は決まっていた。その合唱練習にいった多目的ホールで、なんかやけに綺麗な子がいるなと思った。すらりと背が高くて顔が小さくて、鼻筋は高く通っているけど鼻先は少し丸くて親しみがあって、真顔でも口角が上がっている猫のような顔。胸下まである長い髪が静電気で少し膨らんでいた。

いつどのように仲良くなったかはどうしても思い出せない。気が付けば毎日のように畑中手紙を交換し、イラスト練習をし、力尽きて眠るまで長電話をし、プリクラの新しい落書きを開発し、ハリーポッター世界に浸り、塾をさぼって何をするでもなく新宿マクドナルド居座りインターネットにハマってブログを開設して高校生ブログランキングでいいとこまで行ったりしていた。私たちはたいていランキング上でも並んでいて、いつも畑中の方が上にいた。高1か高2の球技大会中、早々に負けて残りの2日間ヒマだったのでピアッサーを買いに行って次の日学校廊下畑中ピアスを開けてもらった。私はどこにピアスを開けるのがおしゃれかなんて分からなかったし、穴を増やすつもりもなかったので完全に畑中にお任せして場所も決めてもらった。実際にピアスを開けるときよりも畑中ハイテックで耳たぶに位置決めのマークを書いている時の方がなぜか緊張した。畑中ピアスに凝っていて、形がいいと褒められるから右の耳にはもうピアスは開けないんだと言って左耳にばかり穴を増やしていた。

畑中に話していないことは何もなかったし、お互いの人生登場人物は全員把握していた。高2の時にくだらないことがきっかけで大喧嘩して、喧嘩の勢いでお互い言わなくていいことまで言ってしまった。引っ込みがつかなくなってしばらく初めての別行動をして、一緒に観に行きたかったなって思いながら観たロードオブザリング全然面白くなかった。後から仲直りして、「ロードオブザリング、一緒に観たかったのに」って言ってくれたときはやっぱりうちら親友だねって思ったよ。

私は畑中が一番の親友だったけど、畑中にはもう何人か細く深い友達がいて、その子たちはみんな学校では少し浮いている性の香りのする女の子たちだった。彼氏が途切れない女バスギャルグループみたいな男好きするムードとは違い、〇〇ちゃん彼氏って、社会人らしいよ……と噂が立つタイプの、今にして思えばクラスメイトは幼稚で話が合わなかったんだろうなというような早熟なはぐれ狼と仲が良かった。畑中自身は何人かに告白されこそすれ試しに付き合ってみても全然ピンと来なくて別れる、みたいな感じだったので、畑中恋愛あんまり興味ないのかな?なんて思っていた。なんせ畑中美人だし、そんじょそこらの男が付き合えると思ったら大間違いよ。だから大学に入ってから予備校の仲良しグループの男の一人と付き合いだしたときは(あんまかっこよくないし背も低いのになぁ)なんて勝手に思っていた。

そうして安心して自分を委ねられる相手ができたことで、畑中メンヘラの才能が開花した。元から畑中時間ルーズだったり忘れ物が多かったりルール無視したりするタイプだったけど(そういうところが私も似てたからお互い遅刻しまくりながら長く付き合っていた部分もある)なんかそういう自分本意で、自分が良ければあとはなんでもいいようなところが加速していた。畑中受験がうまく行かなくて不本意大学に通っていたのもあって、大学1年の時はとても不安定だった。でも1年後再受験することに決めて、無事第一志望の大学合格した。私は畑中受験が終わるのをすごく楽しみにしていて、受かったらお祝いに一緒に沖縄に行こう!って言って旅行を予約していた。「やっぱり行けない」と言われたのは出発の3日前。うち厳しいし旅行のことも怒られるから言ってない、今更言えない、キャンセル代は払うからと言われて落胆し、怒り、「なんでもっと早く言ってくれなかったの」と詰った。「だって聞く耳持たずって感じだったじゃん。勝手に決めちゃうからさ……」と言われた。私が一人で先走って空回ってただけ。キャンセル代は銀行振り込みだった。さすがにショックだったけど、志望校に受かった畑中は明るさを取り戻し、また魅力的なやつに戻っていたのでなし崩しに今まで通りの付き合いが続いた。

畑中が受かった大学たまたま私の家の近所にあって、私はその大学で別の友達が立ち上げたサークルの手伝いをしていた。私がグループで集まれる数少ない友人の一人が、とある企画のために入学直後から大変な苦労をして作り上げたサークルだった。畑中はそのサークルに興味を持って入ることになり、美人なのにおちゃらけ性格でもってすぐ溶け込んだようだ。前後関係は忘れたけど、前の彼氏と別れた後はサークルの仲間の一人が恋人になったようだった。その頃私はほとんどそのサークルには関わっていなかったんだけど、そこでまあよくあるサークル内の小競り合いみたいなことに発展し、畑中サークル創立者友達対立して揉めた。泣かせた。その友達からこんなことがあって……と話を聞いている最中畑中からメールがきた。「今六本木で飲んでるよー!増田もおいでよ!」

ナメられてんな~と思った。私のことも蔑ろにして、私の大事友達のことまで傷つけるんだ。人が作ったサークルに後からやってきて我が物顔でぶち壊そうとしている。それで呑気に飲んでんの?六本木で?なんかもう限界だった。小さく積み重ねてきた「大切にされていない」という思いがここで臨界点に達し、「私が何も聞いてないとでも思ってる?もう連絡しないで」と返し、メールを受信拒否して連絡先を消した。それから今日に至るまで会っていない。

畑中は小さい頃にママ病気で亡くしている。仕事で忙しいパパと厳格なおばあちゃんに育てられて、畑中はずっと愛が足りなかった。パパには再婚したい相手がいて、多分畑中学生のうちはやめておこうと思っていたのか籍はいれていなかったけど、その相手の女の人の影がちらつくたびに畑中不安定になった。中学生の私ですら、畑中にはパパしかいないんだから再婚なんてしないでよと思っていた。畑中はずっと誰かに愛されたかった。そしてそれは私ではだめだったのだ。私が誰より一番畑中が好きだったのに。よく男女の恋愛で「私はあんたのママじゃない」なんて台詞があるけど、私があんたのママだったのに。本当に大好きだったのに、趣味センスあんなに合う友達あれから十何年経ってるけどできないよ。でも時間や決まりごとにルーズすぎて、私との約束適当反故にしちゃって、ないがしろに扱っていい相手だって思ってたことが分かってるからもう会えない。大人になった今なら再会しても適度な距離感で付き合えるかもしれないけど、きっとまた同じことで私がキレて終わりなの。畑中の一番にはなれないから。畑中の愛されたいを満たすのは恋愛じゃないとだめで、ただの友達じゃそんなもん満たされなかったのだ。私が畑中が自慢したくなるようなイケてる友達だったらなんか違ってたのかな?眠くて何度も切ろうとした電話を「まだ寝ないで、もっと話そうよ」って言ってきたのはいつも畑中だったじゃん。でも恋じゃないけど愛してたよ。もう一生会いたくないけど、寂しい夜が少ないことを祈ってるよ。

アールグレイ香水を嗅ぐたびにプレゼントで送りあったお揃いの香水を思い出す。

もも結婚して子供までいるのに畑中の話書いてたら涙出ちゃった。あーあ、ほんともう一生会いたくない。

2020-12-28

anond:20201228065811

早熟天才が好きってより、新たな次元に連れてってくれる期待感が良いんだと思う

実際は天井が低いから寄り道せずに来れただけで、そこを破れなくて伸びなかったりするんやけど

anond:20201227174833

をとはが海月ねうだった頃ってまだ高校生だったんじゃないの。

まあ「現役中学生起業家」とかが持て囃されるみたいな話はどこの業界にもあるだろうね。人間早熟天才が好き。

2020-12-19

どこまでがジュニアアイドルなんだ?

AKBグループとか坂道のせいで中学生アイドルやってるのが珍しく無くなった。

というか少女早熟化が進みすぎて大人子供区別曖昧だ。

詐欺グループATMの引き出し係の中学生写真が公開されたけど25くらいに見えた。

ロリコン定義も揺らいできてるな

2020-11-24

*を極めようとしたらΦが入らなくなった話。

先に宣言するが、誰得だし、内容は無い。

匿名しか言えない話だが、私はアナルが好きだ。

BLが好きだが、男性向けエロアナルモノが好きだし、Pornohubやxvideoなんかでもブクマほぼほぼアナルモノ。

その程度のアナルマニアである

必然的オナニーアナルの方に偏重している。


私がアナルに目覚めてしまったのはJCの頃。たまたま聞いてた深夜ラジオのHなネタコーナーである

「お尻に単三電池入れてオナニーしてたらおじいちゃんに見られてとっさにロボットマネをした」アホな投稿だった。

だが、それを聞いて「お尻って気持ちいいの?」って思ってしまったのだ。

元々早熟で、JSの小さいころからΦを圧迫すればなんか気持ちよくなると知ってしまってた。

そこからラジオマネて圧迫オナの度にお尻にも何か入れるようになった。

お尻に処女膜はないので気軽に乾電池からまりサインペンになり、極太サインペンにと辿る。

大人になってΦの処女をうしなうと、元よりエロイことに興味が大きい私は当然の如く大人オモチャにも手を出す。

まあ色々買ったよね。ついでにアナル用も買ったよね。

で、当時付き合っていた人と別れた後、オナニーがついついお尻に偏ってしまった。

別にΦが嫌いとかそういう訳ではないし、ポルチオでイケる。でもお尻が好きだから手が伸びるのがソッチってだけである

で、そんなひとり上手な状態で、実に15年くらいソロ活動に勤しんでいた。

この15年で情報ボンボン手に入るようになり、どうすればよりお尻で気持ちよくなれるのかとか、入れた後に手ごたえのあるところがヒューストン弁だとか、もっと奥のS状結腸まで行くにはどのくらいの長さのオモチャ必要かとか、そういう知識が身についた。

割と最近S状結腸攻略できた。2年くらいゆっくりオナニーできる時に結腸攻略に挑んでいたのだが、先日結腸前の壁をこねこねしてる時にいきなりズボッと奥へオモチャが嵌った。

「おお!これが結腸か!」喜び勇んで結腸用のオモチャを取り出し入れてみた。

最大太さ3.7cmの玉が8個連なってるタイプ全長50cmもある結腸越え用オモチャ。それまでは5個目までしか入らなかった。

はたしてオモチャは入った。ちょっとしかったが50cmを納めきって根元の吸盤の付け根までずっぽり。嬉しくてそのズッポリ咥えているケツを自撮りした。


ちょっと私の開発具合に話が逸れすぎた。まあそんな性活を今までしていた。

で、話は変わるが三か月くらい前に恋人が出来た。彼女は長い付き合いの相手で、出来たと言うか15年前の恋人と同一人物である

付き合ってない間もシモの話を含めてあらゆる話をする仲だったので、私がアナルマニアなのも知ってる。

恋人アナル趣味はないのが残念だが。

その恋人と一度エッチした時、準備を特にせずになだれこんだのでΦにも指しか入れなかった。

私はポルチオではイケるが、Gスポではイケないので、正直言うと演技をした。

まあ乳首でイケるし、クリも可愛がってもらったので、Φ以外は満足だったのだが。

先日オナニーしている最中に「このままじゃだめなんじゃないか」と考えてしまった。

とりあえず、イケるとこを増やしておこうとGスポを開発してみようという気になった。

アナル用の短いプラグはGスポ開発にも使えそうだったので、よーく洗ったプラグをつっこんで、Gスポとクリを同時責めしてみた。

結果はんー?ってかんじ。クリの気持ちよさはあるのだが、Gスポが気持ちいいのかよくわからない。

まあ慣れれば変わってくるかもしれない。そう思ってた。

で、普通サイズバイブをΦに入れようとしたのだよ。私は。

入れようとしたバイブは普段はお尻に使ってるガンガンピストンするバイブだった。太さは3.2cmくらい。挿入長は15cm程度。

尻ならちょいとワセリンを塗ればツルンと呑み込む、いつものヤツだった。

それにコンドームを被せ、ローションを塗り、さあΦに入れるぞ!と押し付けた。

押し付け

入らねえ。


いや、マジで入らない。先っぽ1/3くらいでめっちゃ痛い。

私はパニクった。いや、だって処女じゃないのだよ。

よくご無沙汰のΦに対して「クモの巣が張る」なんて暗喩を聞くが、テンパるくらいに入らない。

つか、処女喪った時より痛い気がする。

もしかしてこれが噂に聞く膣痙攣か?リラックスリラックス……。

リラックスついでに他のディルドを使ってアナルオナニーしてみる。こっちはいつもどおりだ。ふつうに入る。

Φと*は8の字筋と言う筋肉で繋がってるはずなので、お尻に入るならきっと膣痙攣ではないだろう。

もう一度、いそいそと準備して、バイブを押し付けた。

入らない。

リラックス目的でやったアナルオナニーでだいぶ満足していたので、その日私はもうちょっとお尻をいじってから終了とした。


その後も何度かΦに挿入を試みてみた。

2.8cm以下のプラグディルドなら難なく入る。まだGスポは分かんないがポルチオは刺激すれば気持ちがいい。

でもやっぱり3.2cm以上のプラグディルドは痛くて入らない。


幸か不幸か、恋人Aセクなのでこっちが色々仕掛けないと手を出してこない。

私はHがしたくても、相手は基本そんな気にならない質なので難しい相手だ。

たぶんこれから先も私はソロ活動を極めると思うし、そのうち追々Φも普通普通サイズが入るようになるかも知れない。


つれづれなるままに書いたが、要は

『15年Φを使わなかっらた処女みたいになってるんだが、そんなことってある?』 って話を誰かに聞いてもらいたかったのだ。

たぶん書き捨てするからブコメで煽られても反応しないと思う。

Φに楽に普通サイズが入るようになったら、また増田に「入ったー」って書き捨てしに来ます

2020-11-23

[]ネオテニー

ネオテニー(neoteny)は、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。

幼形成熟、幼態成熟ともいう。 プロジェネシス(progenesis, paedogenesis, 早熟、前発生)は、性的な発達が加速された現象である


子ども状態を保ったまま大人になる、ネオテニー幼形成熟)という生物現象があります

身近な例ではイヌがそうです。

オオカミの子もの形と性質を保ったまま、大人進化した動物イヌだということです。

2020-11-12

anond:20201112204104

自己実現って意味では絶望する場合もあるだろうけど

自尊心が削られたり常に自分が掲げた目標に追われて生きることもないし、

ゴール地点が決まってるから教育ぶれることもない。

今の日本て15、16でやりたいこと見つけて進路の準備する程度でも早熟な方でしょ?

で、利発だったり家庭環境うまいこと影響受けたりで、10歳にもならないうちから方針定まってた子がのちのちその分野のトップランナーになる。

正直物心ついたときから「お前はこれになるんだ」って言い聞かせながら育った方が良かったんじゃないかって奴いっぱいいると思うわ。

なんとなく大学いってなんとなく存在しなくても困らないような会社で働いてる奴ばっかじゃん

実は地方だとそういう感覚ちょっとあったりして、それに馴染めなかった奴が東京なり大阪なりに出てくるってパターンも少なからずある。

現代日本人にとってアンチ階級モデル東京なんだろうね

つーか人生敗戦処理みたいになるレベルで荒んだ家庭は現状の日本でも全く救われてないと思うぜ

2020-11-10

anond:20201110172148

15歳でコーヒー豆を挽きだしてじぶんのお店をもったお子さんもいるか早熟でもないようです

応援してあげましょう

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/hiro-watanabe/18-00018

2020-11-06

ギフテッドって単なる早熟だよな

本当に頭が良くて大人になっても相応の成果残してるやつ全然いない

みんな普通に進学してきた学生に追い抜かれてるじゃん

精通初潮早いのと同じようなもん

精通なら俺だって小3の時に経験たからな

だってギフテッドやろ

2020-10-12

anond:20201012110525

頭でっかちなせいで動物としては早熟奇形なんだよね

しか二足歩行人間は産道が狭いから命懸けで子供を産む

医療が発達してなかった頃は出産死ぬ人も結構居たし

2020-09-29

anond:20200928195006

増田不安はすげーよく分かる。早熟だったろう子供が対人関係構築能力欠いたまま大人になるケースはある。大学でたくさん見たわ。

中学生位になってからでは遅いんだよな、似た者付き合いはできるけど社交的には程遠い人格が出来上がってしまう。

本気でやるなら、増田自身がアホになって公園で一緒に遊んで見本みせるしかないんじゃないかなぁ。

2020-09-28

anond:20200928195006

早熟でも頭打ちになるのが早いだけかもしれないから、伸びしろのあるうちに鍛えた方がいいよ

我が子をアホの子にするために

6歳の我が子の事だが、成長が早すぎる気がして心配してる。

6歳なのだが、何かと私のまねをしたがるものから、私の書架を漁って司馬遼太郎を読んでるし、私が勉強するときに一緒に勉強したがって既に連立方程式を解くことが出来る。

余りに理解が早いものから、悪いことでもないと面白がって教えてしまうのが良くないのだろうが、知的好奇心を飢えたまましておくのも・・・と思い暫くは知りたいことを知りたいまま教えていた。

勉強をあまり進めてもまずいと思いなおし、将棋を教えたところメキメキと力をつけて、私も既に二枚落ちでは手こずる様になってきた。

子供らしく動物博士かにでもなってほしいと思って、犬を飼い始めたが効果は乏しく、私のジョギングパートナーが出来ただけに終わっている。


困ってしまうのは同級生との関係だ。

そもそも河井継之助が学んでいたという陽明学和訳を読んでみたいから、図書館へ連れて行って欲しい」などと休日にねだるし、

バラエティーよりはドキュメンタリーを好んで見るような子供公立小学校同級生と会話なんぞ成立する訳がないし、

大人ですら手に余るほど将棋が出来る子が同級生将棋をやっていても楽しい筈もない。

なので、必然孤立しがちになるし、本人も同級生よりも大人相手に問答してる方が楽しいと感じていて、それを気にもしてない。

正直なところ、この子未来不安を感じてしまう。早熟はいいとばかりは言えない。

小学校に上がる頃には自分は人と違うと自覚していた私よりも余程に成長がはやいのは問題がある。



親としては、子供らしくサッカー野球でもやって、泥まみれになって帰ってきてほしいんだが、

バットサッカーシューズよりも、中学数学参考書が欲しいという子なので困るのだ。

将来の事を思って子供の間は外に連れて行かねばと思って、サッカーに誘ったり、山登りキャンプなどに連れ出したりしてるんだが

私自身がインドア派で家で勉強でもしてる方が楽しい人間から、親が好きでもないものは、なかなか子供には浸透しないものだ。

近頃はTVゲームなんかをかなり用意して、友達を家に連れてこいと言って同年代友達でも出来ないものかと期待してる。

私も9歳くらいになると友達サッカーをすることが他の何よりも楽しくなっていたので、我が子にもそうなってほしいのだ。

スポーツをすれば自分には出来ない事、上手くいかない事、自分けが凄くても勝てない事の連続で、多くの事を学んでくれる。

大学受験の時期が来れば、この子も、どの大学だろうが志望校に入る位は苦も無く出来るとは思うし、今は勉強は全く大事ではない。

あと7,8年くらいは勉強なんかしないで、TVゲームで遊んでばかりで、悪戯でもしては大人に怒られまくる位でいいし、

中学生になれば彼女でも作って、どうすれば彼女キスできるか知恵を絞る位でいいのだが、

子供というものは、なかなか親が思うようには育ってくれないものだ。

妻は、アホの子なんてとんでもない、今のままでいいなんて呑気な事をいっているが、私は非常に心配だ。

私の父も同じような心配をしていたのだろうか・・・と考えると、なんとも楽しい気分にはなるんだが、笑ってばかりもいられない。


追記

ブクマが大量についてて驚きました。

ギフテッド教育お受験は当然のこと選択肢にはあったけど、夫婦で話し合い特別なことをあえてしない事にしました。

そこには当然、良し悪しはあれども親である私の経験からくるものもあります

私自身、大学に行くと決めるまでは1分も学校勉強にいそしんだ事はないけれど

「色はなぜ見える?」「鳥や飛行機はなぜ飛べる?」

といった好奇心を満たすための書籍漁りや、それを読むために必要勉強は幼少期から嫌わなかったというのもあります

一方で水泳教室やら書道に通わされて、自分が上手く出来ない事が悔しいという思いをしたことも今となれば有難かった。

大学受験程度であれば、苦労なんてする必要もないし、また彼は苦労はしないでしょう。

それよりは普通学校で色んなタイプ友達出会い海外旅行へ行って見聞を広めたり、友達キャンプへ行ったり、サッカーやったり

恋愛したりで人としての裾野を広げて欲しいのが我が家教育方針です。

英語をやりたいと言えば教えてやりますし、読みたい本があるなら何でも手に入れます

好奇心が赴くままに頭を使う事を止める子ではないし、親も興味や好奇心に蓋をするつもりはないのでご安心を。

anond:20200928115926

女性早熟で賢いから、高校生の頃に既に東大入学モテないって分かっちゃんだよ。

まり、女は賢いか人生でも賢い選択をする。

その賢さは、少なくとも今の社会状況では東大を選ばないのだ。

2020-07-30

anond:20200730181701

女性から見てもその通りだと思うし、「この時期の女性男性よりも好きの度合いが強いから生中出し断れない」っていうのは間違っているので非常に不快な発信です

中出し断れないタイプ女性ほど高校生くらいから活発に性行動をとるんです

早熟だし我慢ができないタイプ女性ほどはやくから活動し始めるんです

高校生から性行動取り始める女性多数派ではないです

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