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2019-02-08

共働き子なし夫婦。今日金曜日、いつもの居酒屋乾杯だ〜🍻

帰宅してまた一杯やりながら飼い猫を愛でる。腹を出して甘えてくるのでふたりでもみくちゃにする。そのうち嫌がられる。猫はテレビに夢中になってしまった。

風呂沸かすぞ〜😸

2019-01-31

anond:20190129230806

>>それを話し合って解決するのが夫婦。

回答ありがとうございます

個別的なことではなく根本的な話をすべきことは分かるのですが、(私も恐らく妻も)何をどう話せばいいのかわからない状態です。

わがまま言ってすみません

なぜ?なぜ?なぜ?だよ。

食器を戻す位置が気に入らない→なぜ?→洗う時邪魔になるから→なぜ?→いつも先に…、を繰り返す。

最終的に食器問題とはまるで違う事が根本原因ということがある。

いや問題には必ず背景があるから表層の問題根本問題ほとんど一致しないといってもいい。

2019-01-29

妻の些細なところが気になるようになってきた。

既婚者のみなさま、助けてください。

 

交際2年、今年の3月で結婚して1年経ちます

付き合っていた頃から喧嘩もすることはありましたが、それも半年に一度程度で、それなりには仲良くやってきたと思います

けれど、最近生活の上で些細な点が気になって喧嘩をすることが多くなりました。

 

原因は本当に些細なことで、

食器を戻す位置だとか、靴を揃えないだとか、食器を洗ったあとシンク周りに飛んだ水を拭きわすれただとか

お互いに気になる度に、指摘したら喧嘩になるのではないかとは思いながらも、なぜか許せなくなって言い合ってしまます

声を荒げることはありませんが、喧嘩する度に関係にヒビがはいっているように(恐らくお互いに)感じます

 

妻のことが嫌いになったのではないと思いますが、これまで許せていたことが許せなくなってしまいました。

それは多分、妻の方もそうなんだと思います

 

どうしたらいいんでしょう。

誰か助けてください。

追記

妻に見つからないように急いで書いたので誤字、文章おかしな点はご容赦ください。

気づいた点、ご指摘いただきました点を一部、修正しました。

 

追記

>>離婚したらいいんじゃない

そうすれば楽なんでしょうけど、他人同士が住む上で避けて通れないものなら離婚しても、(もしあるなら)次の相手とまた同じことを繰り返すだけで意味ないですし、何より妻のことを嫌いになったわけでは多分ないのです。

夫婦として暮らす以上仕方のないことなのか、何かしらの手段解決した体験談などがあればお聞きしたかったのです。

 

>>こんなとこに書き込むより友達相談した方がいいと思うよ

まだ社会人3年目で、友達結婚してるのは3割もいません。

その中で込み入った話のできる友達となるとほんの1、2人程度になってきます

全員ほとんど新婚みたいなもので、しかも年明けで仕事も忙しい中、向こうからすればくだらない相談に乗ってもらうのは気が引けたのでここに投稿しました。

 

>>それを話し合って解決するのが夫婦

回答ありがとうございます

個別的なことではなく根本的な話をすべきことは分かるのですが、(私も恐らく妻も)何をどう話せばいいのかわからない状態です。

わがまま言ってすみません

2018-12-13

二年半後。旦那同人活動をしてみようとした結果。

https://anond.hatelabo.jp/20160622100234

また昔書いた記事が取り沙汰されているのに気付いてしまいました。

上げられるたびに背中にじわりと嫌な汗をかきます

この記事自分人生の写し鏡のようです。事実を曲げず素直に書いた分、読んだ感想として幸せ結婚もあるよ書き手クズだよとマウントを取られたり叩かれることには結構ダメージを受けます。著書買ってるような名のある作家さまにまで叩かれてたときはさすがに少し泣きました。でも大ファンです。人生の内に貴殿文章を読んで貰えて光栄でした…といきなり誰ともなく私信失礼。

ただ、部分部分では共感して頂けたり、書いてくれてありがとうと仰ってくれる方もいることを考えると、決して書いたこ自体無駄ではなかったのだと、一旦は縮み上がった心臓の辺りを撫で下ろしています

そんな筆者のそれから二年半後の話です。

この旦那とは別れることなく続いています

金銭感覚に関しては自分がだいぶまともになったため、小遣い制も続行ではありますがその範囲内で収められるようになりました。

同人活動に関してですが、これも公認の上続けております

完全なる理解を得ることに成功しました。

やはり私の人生から絵を描く、文章を書くということを取り上げることは難しく、どれだけそれが大切なことであったかを話し、どうしてもやめられないのだと謝罪しました。出会ってから丸4年かけて。何かあるたび、ことあるごとに。離婚の話も時々しながら、それでも私は彼と分かり合いたかったのです。

旦那守銭奴でもあるので、イベントの度に黒字を出さないと、というプレッシャーはないことはないですが、趣味なのにかけたお金にリターンがあることがプラスに働き、その点でも理解を得るのに成功しました。私は少しずつ趣味で得た収入活動を回し、今では毎回イベント黒字を出せる位までになりました。(家計電気代、通信費自分持ちで、税金もペイしてます)

とそんなある日に、旦那が突然こんな事を言い出しました。

「俺も同人活動やってみようかな」

どうやら、私の活動を観察し続けた結果、副収入になりえる趣味があるのを羨ましく思ったようです。原作はお前と一緒に観ていたのでわかるし、文章ならば俺も書けると。同カップリングで書けば私の取ったスペースに置いて貰えるのでわざわざ旦那が申し込む必要はない。萌えいるかどうかは微妙なところであるが、金になるならやってみたいとの事でした。

私は大賛成でした。収入を得るのはとても難しいことだけど、世の中に自カプの本が増えるのは喜ばしいことだ。自分活動を見ていて刺激になったのならばこれほど嬉しいことはない。是非私のオススメ同人誌も見てくれと、旦那相手に全力で布教しました。旦那はとりあえずそれを全部読んでくれましたが、わかりやすく絵がきれいエロい内容の物を良いと言うタイプで、個性的な絵柄、作り込んだ話の物はぴんときていなかったようです。ロム専の心理の参考になるな…と思いながら布教を続けました。

「これ全部プロじゃない人が書いたのか?」と彼はとてもびっくりしていました。プロも含むけど、大体の方がアマチュアで、カップリング萌えた結果本を出さずにはいられないで書いたものだよ、と教えると彼は随分悩んだような顔をしていました。

しばらくそのままほっておいて、創作をするかどうか様子を見ていましたが、その後も別に忙しいというわけではないのに書き始める様子が全くありませんでした。気になって聞いてみると、やっぱやめたとの事。

私は旦那が書く自カプの小説がどうしても読みたくてリアル土下座してお願いしたのですが、言い分を聞いてそれ以上何も言えなくなりました。

「正直舐めてた。でもやってみようと思って触れてみて初めてわかった。これは、俺のような半端な好きじゃ出来る物じゃない」

彼は、打ちのめされていました。その気持ち、私もわかります。好きだという想いが強く、愛の伝わる同人誌との出会いで、如何に自分表現力が拙いか、愛し抜き方が足りないか、実感するんですよね〜。

「お前よくこんな趣味で心折れずにやってるね?辛くない?」

「辛いよ。誰よりも自分が下手で情けなくて嫌になる夜もある。でも何百回そういう思いしたとこで、結局書くのが好きって気持ちが強くて次回作を書いてしまうんだ」

そんな会話を交わすと、彼はふっと笑い、急に昔話を始めてくれました。

それはまだ出会って間もない頃、私がまだ嬢で向こうが客のとき。私はてっきり容姿に惚れたのかと思ってたのですが、もっと何気ない、私が発した一言に彼は惹かれたんだそうです。

「私ねー、この仕事やってんのには目的があるんだ。やりたいことやるためにやってる。だから全然仕事が苦じゃない」

このセリフを聞いて、彼は雷が落ちたような衝撃を受けたらしいんです。なんでも、その頃の彼は何もやりたいことがなく、ただ漠然仕事をし、婚活をし、人生の空しさを埋めるためだけに風俗に通っていた。だから、その私の発言が輝いて見えた。その輝きをずっと傍で感じていたいと思ったんだそうです。(とはいえ同人活動のことだとは露ほども思ってなかったらしいですが)(なんせ同居してからはしばらくやめてしまってたので)(よってあの輝きはなんだったのかしばらく悩んでいたらしいです)

「俺と一緒にいるということはあなた自由度を下げてしま人生幸福度を下げているのかもしれない。だってあなたは形に残るほどすごいものを作れる人なのだから。それでも俺は好きな物を作って輝いてるあなたが魅力的だと思う。やってみてはじめてわかった。もっと自信を持っていいよ」

…まー、これを言われたとき号泣しました。私は旦那センスを信頼してるので是非自カプ小説を書いて貰えたらなと思ってたのは事実ですが、それを差し置くくらい嬉しかったです。わりとこのときはじめて「この人に私をわかってもらえた」という感覚になりました。

世の中には色んな夫婦がいると思います。お互いの人格の完成度が高く、なんでも尊重し、協力しあえる夫婦趣味価値観は会わなくても、子供架け橋努力している夫婦。互いの趣味嗜好には立ち入らない距離感を正しく保てる夫婦最初からそうだった人たちからすれば、最初エントリー私たちなんて機能不全夫婦もいいとこで、嬢をやってた社会不適合者とドケチ旦那のギスギス話なんて叩いてなんぼ、まともな人間もっとまともな夫婦関係歩めるからね〜ウチみたいに…と、酒の肴に楽しむ人の不幸扱いされても仕方ないなと本気で思います。(傷付いてないわけではないのですこーしだけ悪意込めてしまいました、すみません)

私の想いは文章として私の手を離れた瞬間からのものになります。その文章に記したドラマがどう思われるか、どう受け止められるかは受け取り手次第になる。たぶんあのころの私はとにかく辛くて、そんなことまで考えられないくらい捨て身で文章を書いた。だからこそこう何年経っても読まれてはバズってしまうような文章になったんだろうなと思います。誰かを気遣わない文章からこそ、あの文章のなかの二年半前の私は時を経た今でも生々しく悩み、精神DVを受け続けています

受け取る側の精神状態にまで気を遣えるようになった私の今の気持ちは、分かり合えるか合えないか自分の頑張りもあるけど、旦那も歩み寄るかどうかにかかってるから正解なんてないのだよ、ということです。

あの文章を読んだ人の中ではその後の私のの人生はあそこで止まってあとはただの評価場となりますが、あの文章を書いた私の人生はその後も続きます

そこでどんな努力をするか、どう生き方を変えるか、パートナーを諦めるという選択肢もありました。人生自体を終わらせる選択肢だって。全部選んだのは私です。

その結果、私の「好き」は正しく相手に伝わりました。四年くらいかけてようやく届いた。それでよかったなぁと心から思います

ちなみに、私が彼を好きだった理由は、名前で呼んでくれることと同人活動気持ち悪がらなかったことでした。でも今ではそこに、私を正しく理解してくれることが加わりました。

彼は私の全てを知ってもなお好きでいてくれます。なんだかんだで、私の神様なのです。愛を持って私をある程度正しい人間へと導いてくれました。彼が完璧人間かと言えばそうじゃないですが、私にとってはこの上なく必要な人だったのだと自信を持って思います

また、最初エントリーも私にとって大きな転機になりました。自分人生一般的でなかったことに気付くきっかけになり、びっくりする位批判マウントをとられ、本当にショックでした。でもその悔しさは逆に、二度とあの世界に戻らないという誓いにもなりました。堕落した生活を送った過去は変えられないからこそ、正しく幸せを手に入れた人に叩かれたからこそ、何がなんでも幸せになってやると思いました。

今、自分がまともな人生を歩んでいるとも、素敵な旦那に恵まれて楽しく同人活動継続できてますよとも言うつもりはありません。ここに至るまではご覧の通りです。沢山の苦しみや痛み、驕りや嫉妬、あと絶望がありますもっと器用に生きれるなら生きたかった。でもその度に私は自分でなんとかして生きてきました。だからこそこれだけは自信を持って言います

自分好きな物を諦めなければ、いくらでも人生は変わります絶対

同人活動結婚なんて多分天秤にかけるものじゃなかった。

好きを貫いたら、好きなことができるようになるのが人生

結婚生活破綻するかどうかはそれに付随する事象しかなかったんです。

から結婚生活を無理に続ける必要もないし、同人の優先度が下がればやめてもいい。人生ってもっと気楽に、好きな物に忠実に生きて良いんだと思います。どうせ死ぬまで続くんだし。

努力したら分かり合える人もいるけど、努力してもわかり合えない人もいて、袖すり合いつつ生きていく。

結婚同人も全部自分人生の一部。どれが欠けても終わっても続いても、自分人生自体は続いていくんだから大丈夫

そう思うことで、とても楽になりました。

こういうこと書くと、また同人に対する重さとかのほうが取り沙汰されそうで心境的にはちょっと嫌だな。

あんまり深く考えないで、いかれた生き方している一個人日記程度に留めてほしい。間違っても同人女の一般化なんかしようとは思ってないから。結婚こわくないよ。でも結果として別れるかどうかは運次第みたいなとこあるよ。

自分にとって何が一番人生を豊かにしてくれるのか、ぶれずに行動すれば必ず思ったように人生は回っていくと、それだけは言わせてください!

2018-10-06

anond:20181006220321

金持ちになって可愛い嫁さんもらっても、一緒に年とるよ。

2人とも20歳でも10年たてば30の夫婦、50年たてば70歳の夫婦

2018-09-04

不妊治療しないのは悪か

20代後半夫婦。結婚して2年。

子供ができない。

定義的には不妊ということになるんだろうけど、病院に行くのを躊躇っている。

元々夫婦どちらも子供はいてもいなくても良いと思っていて、不妊治療積極的になれない。

不妊治療保険がきかないものも多くて金がかかる。

でも出来るかどうかは分からない。

保証がないものに金と時間を注ぎ込むのか?

そもそも本当に子供が欲しいのか?

周りに子供は?と聞かれて、なかなか出来ないと答えると当たり前のように病院行きなよと言われる。

不妊治療せずに自然に授かるのを待つのは今の時代少数派なんだろうか。

子供はいたら良いとは思うけれど、不妊治療してまで欲しくはない。

覚悟がないと言われたらその通りだけど、皆そんなに子供が欲しいの?

どうしてそこまで熱心になれるの?

最近子供のこと考えるのも嫌になってきた。

何となくうちはこのままDINKSになるんだろうな

2018-08-14

子供不寛容だった俺が寛容になった話

わず長文になったけどタイムリーな話だし書きたくなった。勘弁して。

2年ほど前、新しいマンション引っ越しをした。3LDK

なるべくしっかりした作りのマンションを選んだつもりだったけど

意外に天井・床が薄かったのか上の階の、おそらく子供のものと思われる足音がすごいのなんのって。

「ドスドス」っていう普通に歩く音じゃなくて「ドダダダダダダ!!!」みたいな。

どうやったらそんなリズムで音でんの?みたいな。しかもそれが20分とか30分とか続くんだよ。

さすがにイライラして仕事にも集中できないし、ハズレ部屋引いたなー、とか

もっとよく下調べしときゃよかったとか、最悪もう一回引っ越すかまで考えてた。

そんな中、数週間くらい経ったかな。イライラもそろそろピークで

もう数日も騒音が続くようなら管理会社クレーム入れようと思ってた頃

人夫婦が新居お披露目ということで遊びに来た。

長年の友人で、下世話な言いまわしになるが世間一般的には立派と言われるような職に就いており

俺にとっても常識があって信頼できる夫婦。子供が3人。たしか4歳・2歳・1歳ぐらいの構成だったと思う。

もちろんそのときも連れてきた。

そしたらもう、すごいのなんのって。

人夫婦の家は都心近くということもあり若干狭い。

うちの新居はリビングに2部屋隣接している構造で、仕切りを開けると結構な広さになる。

子供たちは広々空間テンション爆上げ。

奇声を上げながら延々と同じ場所を3人で走り回る。

マジで延々。すげぇ体力。

人夫婦は要所要所で「ほら!静かにして!」とか「ちゃんと座りなさい!」とか注意・叱責し

おやつオモチャを与えてみたりテレビで好きな動画再生してみたりするも、5分と持たずまた暴れだす。

せっかく会いに来たのに、効果のない叱責をずーっと続けるのも不毛大人の体力も持たない。

途中からは「うるさくてごめんねぇ…」「いいよいいよ苦笑」というやり取りをしながら、半ば放置

2時間くらい放置してたら子供たちは疲れ切ったのか3人とも汗だくで爆睡

ようやくゆっくり大人たちだけで談笑することができた。

奥さんが「寝顔はかわいいんだけどね…」とやつれた顔で言っていた。

子供3人もいれば当たり前だが、普段生活も相当ハードらしい。


前置き長くなって申し訳ないが、ここからが本題


その光景を見て、俺の感想としては

「噂には聞いてたけど、たしかにこれは制御不能だわ。大変だろうな」くらいのものだった。

いままであまり子供に接したことがなかったので面食らったもの

何か考え方が劇的に変わったというような実感はもちろんなかった。

だが、不思議なことに、本当に自分でも不思議なんだけど

それ以降、上の階の騒音が気にならなくなった。

マジだ。信じてくれと言うしかないが創作ではないです。マジなのです。

もちろん聞こえる。聞こえるんだけど「嫌悪感」がない。

特にイライラしない。仕事別に支障なく進む。問題ない。ホント不思議感覚だ。

大半の人には理解されないんじゃなかろうか。「はぁ?」って言われると思う。


自分感情心理を、なるべく冷静に分析してみた。

以前までの俺は、

「上の階の親は騒音を出すことを、悪びれもせず、開き直って、子供を走らせている」

もしくは

「下の階に騒音が発生していることに気付いていない」

この2つのどちらかだと思っていた。しかし友人夫の子供たちを見てからは、

「上の階の親も、騒音に気付きながら罪悪感を持ち、対策努力しながらも

 しかしどうにもできず疲れきった生活をしているのではないか

と考えるようになった。走り回る子供たちの足音リズム騒音と同じだった。

上の階の、顔を会わせたこともない人と、やつれた顔で謝罪する友人夫婦が重なった。

こちらの受け取り方が大きく変わった。

状況をイメージする材料が揃い、許せるか、許せないか、が180度変わった。

皆さんはこんなことはよくあるのだろうか?少なくとも自分にとっては結構な衝撃があった。

正直、お恥ずかしい話だと思っている。

今まで自分は、イメージ感情に流されず、事実から冷静に物事判断していると思っていた。

しかし蓋を開けてみれば、ちょっとした感情の差に振り回され考え方をゆがめてしま

浅ましい、まさしく人間らしい人間だったということだ。

さて、結論として勘違いして欲しくないんだが、子供騒音を許せと言うつもりはない。

しか子育ては大変だが、状況によってはクレームをつけなければいけない場合もある。

タイトルにしといてなんだが、寛容不寛容みたいな合言葉だけでは解決しない複雑な問題だろう。

ましてや「俺みたいな考えをしろ!」などと押し付けているつもりもない。くれぐれも。

俺のケースは一般化できるものじゃないと思うし、正しいかどうかもわからない。

こういうことがあったと報告したかっただけだ。

ただ、一つ悲しいのは、議論が噛み合わず嫌悪が増幅されること。

例えば、以前の俺と現在の俺が別の人格で、上の階の騒音について議論したとすると

絶対に絶っっっ対に噛み合わない。どちらも自分からわかる。

「なんて我儘な奴だ。全体のことを考えていない。あいつは頭が悪い」って

両方が言う。間違いない。両方自分なのに。

ブコメTwitterの様々な議論を見て、もちろん建設的な話をしてる人もいるんだけど

一部、お互いのポジションに対して嫌悪助長するようなことがあれば

今よりもっと子供騒音を許せなくなるし

今よりもっと子供不寛容な人を許せなくなるんじゃないかと思う。

それはそれはちょっと悲しいことですね。

2018-08-08

anond:20180808214728

最初から自分で好きな茶入れれば」なら声かけるな!

嫁にわざわざ淹れてほしいので言ってるのじゃないの?

まぁご主人があん麦茶きじゃないの知っててそれしかない時点なので、お察し夫婦。

ありがとうで、好きなの淹れるとかされるなら、最初から何も言わないで自分で淹れて頂戴。

2018-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20180622143028

素敵なご夫婦。

わたし家事は苦じゃないから、清潔な衣類や室内で旦那さんと手料理を楽しみたい。

子どもができたら食育勉強もしたいから、外食記念日とか特別な日だけでいいな~。

2018-06-12

娘が迷子になっても夫は職場を離れない

東京からは遠い都市圏に在住の共働き夫婦。同じ専門職に就いているが職場は別。私は妻のほう。一年生の娘がいる。

娘はバスを使って一人で学校に通い、帰りはバスに乗って学童に行く。学童は夫の職場からならタクシーを使えば10分かからない。私の職場からは30分弱かかる。娘の学校携帯スマホ禁止だけれど、GPS端末を持たせていて大体の居場所はわかる。下校時刻になったらどこにいるか確認するように私はしている。

少し前のことになるが、娘は迷子になった。学校で嫌なことがあって、下校後に学童に行くのではなくて夫の職場に行こうとして迷った。私が位置情報確認していておかしいと気づいたので、夫の職場が近いし夫に探しに行ってくれないかと頼んだが、仕事が抜けられないという。それで私が仕事を切り上げ、タクシー飛ばしてなんとか娘をみつけてことなきを得た。娘は無事。夫は私が娘を家につれ戻ってから戻って来て、まだ仕事が終わらないと職場に戻った。

この事件のあと、「こういう事態ときにはともかくすぐに仕事を抜けるべきではないかあなた職場の方がが近いのだからもっと早く娘を助けられたはずだ」と言うと、仕事が抜けられなかったという。自分の子供より大事仕事なわけ?

一年生の娘が一人きりで公共交通機関を使って移動しているということがものすごく心配なんだよ。車にはねられたらどうするんだ。変な人に変なことされたらどうするんだ。総合的な判断で遠くの学校に通わせることにしたけど心配心配だし、時にまわりに迷惑をかけて仕事を切り上げるのだって仕方がないと私は思ってる。

なんだろう、夫と私のこの温度差は。私が心配し過ぎなの?夫がおかしいと思う私は間違ってるのか。

追記:

コメントありがとう。ざっくり言うと、娘の学校と私の職場が近い。で、自宅と夫の職場学童が近い。この学童には保育園時代の仲良しが通っていて、娘の希望で通っている。送迎付き学童も入ってたのだけど、娘が車酔いするのでやめた(路線バスならなんとかOK)。シッターさんもこのあたりだと一回2時間からなので、学校へのお迎えにだけ使うのは難しいかな。あと、まわりの友達も一人で登下校しているので最近はたまに私が付添うのも嫌がる。ここに書けることはこのくらい。

追記つづき:

「掟」については当てはまるところもそうでないところもあり。でも確かに、私が仕事を切り上げられるのは私が女性からかもしれない。まわりが「仕方ない」と思ってくれる度合いが高いしね。

2018-06-06

ポン引き家族

夜の繁華街で5人の子供を引き連れたアジア系外国人夫婦。母国語の掛け声に続いて「オニサンマッサージイカガデスカー」の大合唱

2018-05-16

自分のための夕食作りと、週に一度の個食生活

ダブルインカム子無し夫婦。結婚二年目。正社員夫と、派遣妻。

収入比は7.5:2.5といったところ。

である私は前に勤務していた会社ストレスが重なり自律神経を壊して半年専業主婦というものをしていたが、少し前から再び働き始めた。

定時上がり、デスクワークで程よい緊張感に晒されながら日々を過ごしている中で、ふと、専業の時と何も変わらない点があることに気付いてしまった。

平日の家事を、殆ど私がやっている。

フローリングを掃いたり風呂掃除したり買い物に料理ゴミ捨て。いわゆる『名前のない家事』も私がすることが多い。それが平日毎日日替わりですることを考えてこなす。

その前に働いていた時はそこまで感じなかったにもかかわらずだ。結婚ボケでもしてたのか、愛情フィルタで平気だったのかはわからないけど、不満になってしまったものしょうがない。

特に料理

掃除は少々しなくたっていいとしても、食事は省けない。残り物を自分のお弁当にしたいという事情もある。

買い物はなるべくまとめ買いするようにしてても、細々したものも発生する。帰宅してからの1〜2時間、それをするのだ。無償で。

数週間であっけなく不満がピークになった。

かに収入格差はあるが、手間と時間思考の一部をそこに掛けているのは事実だ。

夫に訴えると『じゃあ俺が作るから帰ってくるまで待ってられる?』と問われ、『それは現実的ではないだろう』となった。

まず帰宅時間。私より遅く20時くらいだ。加えて彼は料理ができない。ついでに言えば、そういう解決策を求めているのでもなかった。

それらを『不満に感じてること』も不満なんだ。


直参った。私の不満貯蔵庫は大したキャパがない。

外食も総菜も毎日となるとそれも現実的じゃない。

どうしようかーと具体的に何もないまま困り果てた。

そうして一日経って、思いついた解決策は、自分食事を多めに作ってると考えることにする、だった。


夫にもそういう心持ちで作ることを宣言した。家に帰ってきて夕飯が用意されてるのは、ただのラッキーだと思ってほしい、と。

馬鹿みたいだと思う。だけどこれが意外と効果的だった。何せ自分のための食事だ。何を買おうが何を作ろうが自由な上、知らずに夫に対して抱いていた『期待』がなくなる。

手伝ってもらえなくても平気だったし、むしろしてもらえると「ありがとう」という言葉自然に出た。

更にもうひとつ条件をつけた。

週に一度、個食の日を作ること。

それぞれ一人で飲みに行っても家でカップラーメン啜ってもいい。日付が変わる頃までファミレスにいたっていい。

これも驚くほど効果的だった。気も楽だし友人にも会いやすいし気兼ねなく趣味に勤しむことも出来る。自分だけ喰わせればいいというのも楽だ。

もうすぐその個食の日がくる。

一人で行ける店を開拓するのも楽しいし、見つけた美味しい店に彼と後日行くのも楽しい

これから夕食作るんだ。多めに二人分ちょいくらいさ。

2018-05-01

「(民事訴訟を起こされたという体験最終話

これまでの話
[小説]「(民事)訴訟を起こされたという体験」序話~第七話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第八話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第九話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第十話

この増田を読んでる皆さんへ
第一話についているコメントに対して

登場人物紹介
「(民事)訴訟を起こされたという体験」登場人物紹介(追記有り)

訴訟判決が出てから半年後、Aから電話がかかって来た。

その電話から数日後、私、O、A、Bは、Aの弁護士事務所に集まっていた。
かい側の席には、熟年夫婦…と言うのが妥当なのだろうか、熟年夫婦と…Kの弁護士をしていたSが座っている。

こちらに向かって頭を下げる熟年夫婦
そして、Sが説明を始めた。

Kは、私とOに対して訴訟を起こす為に、匿名掲示板運営に対し訴訟を起こし、プロバイダに対し訴訟を起こす
という流れで事を進めて来たのは説明した通りだ。
これらの訴訟にかかる、要は、投稿者特定するためにかかる費用は、合計で100万は越えているであろうとAは見ていた。
では、その100万の出所は?

Kはアフィリエイトブログ運営しているのだから、当然そこから収益だろうと私達は何の疑問にも思っていなかった。
目の前に座っている熟年夫婦はKの両親…、これだけ言えば解るだろう。
私とOを特定するための費用を、Kは、親 の 金 か ら こ っ そ り 抜 き 出 し て い た のだ。

訴訟を起こせば勝てる、勝てばかかった費用分以上の金が手に入ると、そう信じ続けていましたからね。」Sは言った。
「何度も説得したんですよ、訴訟とは勝ち負けを争う物ではない、特に民事訴訟相手和解する事を考えた方が良いと、
 でも、言っても聞かなかったんですよ。相手のやっている事は悪なのだから必ず勝てるはずだ、勝てる様に事を運ぶのが
 弁護士仕事だろ…と。」
Sさん、K説得するのに苦労したんだろうな…。いや、結果的に説得出来てないけど。

Kの両親は自分達の貯蓄から100万円以上のお金が消えている事に気付き、Kを問い詰めた結果
Kが勝手に抜き出して訴訟を起こす為に使っていた事、100万円以上使って40万円しか戻って来なかった事
を知ったのだという。

「それで、要件と言うのは?」Sの説明が終わってからAは口を開いた。
「流石に、訴訟で動いたお金については返す事が出来ないのですが、親として息子の行いについて一言謝りたいとの事なので。」
Sはそう述べた。

何故両親だけで、K本人が来なかったのかについては、Kが来るのを嫌がったからだという。

結局、Kの両親から謝罪を受けるという形で、この「(民事訴訟を起こされた事件」は結末を迎えた。
K…、お前、30代中盤、いや今では40手前の年齢だ。
それで、こんな風に親に頭下げさせて未だに家に引きこもって
アフィリエイトブログ収入を得る日々を送ってるって情けなくないか

未だに更新され続けているKのブログを見るとそんな事を思う。

訴訟は起こせば必ず勝てるという物ではないし、
起こされたからといって怯える必要はない。

自分達にやましい所が無く、しっかりと証拠集めが出来るなら
寧ろ、自分達の正しさを示せる場とも言える。

そういう事を、この訴訟体験は私達に実感させてくれた。

<完>

※この物語フィクションです。実在人物団体等とは何の関係も有りません。

2018-03-09

anond:20180308232711

(元投稿が消えているのでトラバトラバ

四十数年生きてきて、交わりのあった学会員はほんの数名。

地元ご近所さん

にこやかで温厚な老夫婦。

道で会えば笑顔でご挨拶する程度のつきあい

勧誘などをされたことはないし、トラブルなどの話も聞かない。

家の塀に公明党ポスター聖教新聞看板が貼ってあるのでそれとわかる程度。

あ、たまに太鼓の音が聞こえてたな。迷惑とは感じていなかった。

小学校担任

在学中は学会員であることを片鱗も感じさせなかったが、卒業後は選挙のたびに投票のお願いの電話がかかってくるようになった。

成人してからは俺にもかけてくるようになったが、言うても選挙の時だけだし、強引な感じはなく「お願い」レベル

懐かしいので世間話などしつつ、投票については角を立てないように「検討しますねー」とだけお返事。

バイト先の先輩。

わりと熱心な会員だったようだけど特に勧誘などはされなかった。

そのかわり集会の手伝いなどを頼まれたことは一、二度ある(ちゃんと日当をいただいた)。

彼女学会大嫌いだったので結婚を機に脱会したと風の噂に聞いた。

ネッ友

むかし出入りしていた掲示板で、学会員であることをある種の「ウリ」にしていたメンバーがいた。

掲示板上では当然猛烈にイジられていたが、ムキなるでも見下すでもなく、話を振られれば淡々信仰のいいところや悪いところを語っていた。

自分の身近で信仰について自分言葉で話す人に会ったのは彼が初めてで、いろいろ考えるきっかけになるいい出会いだった。

オフ会で一、二度顔を合わせたが、普通に好青年だった印象。

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とまあ、私の周りにいたのは基本的にいい人たちばかりで、学会員に何か困らされたとか迷惑した経験はないな。

2018-02-15

anond:20180215165820

いいなぁ。一回はそういうの食べてみたい。素敵なご夫婦。

それ考えたら出前もいいかも。ひとりン千円くらい。それでも十二分に贅沢感ありますよ!

回転ずしも楽しいですね🍣

2017-12-26

山梨って

山梨、中でも南アルプス市あたりに引っ越すことになった。

近隣でどんなところで何か面白いところありますか。

あったら教えて。

小学生男子二人いる40代夫婦。

2017-12-03

夫に私の初体験を話したら泣かれた

旦那に私の初体験を話した。

私も旦那23結婚1年目の夫婦。

以前エッチの後の会話で、つい初体験の話に。

その相手旦那現在上司の方だった。

旦那はまだ入社2年だから夫と出会う前になる。

私は18歳で入社して、その頃同じ部署の51歳の上司に誘われてホテルについていき、旦那出会うまで3年ほど関係を続けた。

旦那とは普段から下ネタで盛り上がったりしていたので、軽い気持ちでその事を話したつもりだった。

すると夫の顔が急に凄い青ざめてきてトイレに駆け込んで食べたものを吐き戻した。

最初はどこか具合が悪くなったのかと思ったのだが、突然びっくりするほど号泣しだした。

息も荒くなってガタガタ震えたりと、本当に発作かなにかにしか思えなかった。

なんであんなヤツに、と呟いていたのが頭に残っている。

どうしたのかと聞いたら、しばらく1人にしてくれと言われた。

翌朝、昨日はゴメン、って言って何事も無かったようにしていたのだけど、その日以来まだ一度もエッチをしてない。

2回だけ求めてきたことがあったのだが、途中で旦那の気分が悪くなり中断してしまった。

それ以外は普通に優しく接してくれる。

仲が悪くなったわけではないのだけど・・・・・・

かい解決策があったら教えてほしい。

2017-10-12

anond:20171010230634

社会的コストを増やしている夫婦。

生き方を改められる歳じゃないだろうので、せめて子供を作らないで欲しい。

2017-09-04

二泊三日の国内旅行おすすめ教えろください

10月三連休夫婦旅行に行こうという話になったが

行き先が定まらないのでおすすめプランを教えて欲しい

都内に住み30代の子無し夫婦。

7、8月だったら迷わず沖縄離島にするんだがさすがに海に入るのは辛い季節…

夫婦共にシュノーケリングが好き)

ダイビングは好きじゃない)

あと車がなくても良いところ。運転に自信がないので。

金沢なんか良いのではといまのところ思っているが。他ないかなー

追記

早速のコメントありがとう10月沖縄でも海入れるコメあるけど、前に9月上旬宮古島行った際、気温は確かに海水浴にちょうどよかったが既に水が冷たかったんだよね。

(そのときも二泊三日だったけど十分楽しめたよ!もちろんもっとのんびりできたほうがいいけど、3日間以上連休取れることはないので、コスパとかどうでもいいんだよ!)

はとバスは、既に体験済みだけど、丸一日とかならちょーいいよね。ありがとう

つーか車がない沖縄、不便じゃね?前は車運転できる人といったから良かったけど。

2017-07-25

夫がリベンジポルノ被害に遭ったら

妻は得をするか損をするか。

結婚11年目の夫婦。

妻は年々肥えてきている。

夫は3年前から若い女と遊んでいるのを知っている。

ムカつくから靴や鞄を買ってストレス解消している。

家庭内別居に近い。

妻は起業をしたが、夫の人脈に頼るところがある。

結婚したあとに夫は会社株式保有し1億円を超える共有資産となる。

夫の不倫警察沙汰になって、さらリベンジポルノネットプライバシーさらけ出された。

夫飲みたくない動画が、夫の会社関係者の多くの人が見られた状況は耐えられない。

離婚するべきか、我慢するべきか。

離婚をするなら、夫の責任が重大なので、慰謝料も1億円ちかくもらえるかもしれない。

自分起業した稼ぎよりも良いかもしれない。

もともと離婚をする結果だったなら、夫の不貞事件結果的には得になったのかも。

2017-06-02

妻がエロマンガばっかり見ていて、俺とHしてくれない。

TLを中心にレディコミ等も見ている。

 

妻(33歳)で子無夫婦。Hは2~3ヵ月に1回というセックスレスに近い状態

少し前からスマホ漫画を見ているのは知っていたけど、不意に見たスマホの画面に違和感を感じて。

最近、妻のスマホ調子が悪くて設定など面倒を見たときに、興味本位ネット履歴を見たところ。

 

昼間からエロマンガばっかり読んでいることがわかった。

 

から少年漫画系が好きで読んでいたし、知らないところで持っていたのかもしれないけど

昼間から読みふけっているとは思わなかった。

 

夜は昔から淡泊で、30代になればもう少し変わるのではと淡い期待をしていたのですが。

エロマンガは読んでもHには至らないんだなと複雑な気持ちになる。

2017-05-26

クチャラーに挟まれ

最悪だ。クチャラー死すべし。慈悲はない。

左は韓国から観光客カップルっぽい。男が重度のクチャラー

右は中年夫婦。おじさんが重度のクチャラー

くっちゃくっちゃ食っててお連れ様は気にならないの?というかお連れ様に失礼じゃないの?

気持ち悪くてご飯食べられない。

2017-04-22

セックスレスの俺たちはどこへ行く

セックスレスがつらい。可能な限り今の状況を晒すので誰か、俺を助けてくれ。経験者のアドバイスでも読んだ感想でもなんでもいいんだ、俺を救って欲しい。

付き合ってから5年、結婚してから3年、最後セックスをしてから1年が経とうとしている20代後半夫婦。

傍目に見てもかなり夫婦仲の良い方だと思う。2人とも人付き合いが苦手なので友達ともほとんど会わず、うっとうしくならないのが不思議なぐらいずっと2人でいる。お互いが休みの日に片方だけで出かける機会なんて数えるぐらいしかない。

喧嘩ほとんどしない。たまにぶつかる時はあるけど、俺が一歩引いて大人になればどんなことも笑いに変えられる。食べ物はいつも半分に分け合う。お風呂はいつも一緒に入る。ベッドも一緒。妻は1人じゃ眠れないらしいので俺は決して外泊しない。外泊どころか酒も煙草もやらないし、仕事を終えたら飛んで帰ってくるぐらい2人の時間が好きだ。本当に空気みたいな存在で、一緒に住む前はこんなふうになるなんて思ってもなかった。

2人だけでいるのがお互い好きなので子供もいらないし、作る予定はない。2人とも猫が好きなのでペットぐらいなら飼ってもいいかな。

本題のセックスの話を書きます

結婚してから1年半ぐらい経つまでは週に1~2度はしていた。世間一般だと10分とかで終わる淡白なセックスもあるらしいが、毎回必ず前戯もするし、1時間ぐらいかけてしていた。旅行ときには疲れていながらも励んで「家以外でこういうのも良いね」なんて言ったりもした。

セックスの始まりはどっちから誘うでもなく、夜に布団に入っている時にお互いを触り合っていたら始まっているケースが多かった。かつては妻からしてほしいということもあったし、こちらから言う事もあったけどどちらが多かったといえるほど差はなかった。セックスをするほど時間や体力が無い時は手コキや電マだけで済ませることもあったが、それも楽しんでいた。

いつからか頻度が減り始め、妻から誘うことはなくなってった。

その頃、妻の仕事はかなり忙しくて毎日9時出勤の23時帰りなんかが続いていて、それだけ忙しかったら睡眠欲が優先されてもしょうがないよな、なんて思いながらマッサージしてあげたり家事積極的にやるようにした。妻が辛い時にはいだって俺が支えてやりたい。

そんなこんなで2ヶ月ほどセックスレスになった折、旅行に行った。普段見られないものを見て、美味しいもの食べて、温泉に入って、浴衣着て、「最近してなかったけどせっかくの旅行だしどう?」って誘ってみたんだよ。そしたら「正直○○に最近は性欲が全然わかない」「ドキドキするよりも一緒にいて安心する家族って感じ」「太ったよね」「最近口臭くさい」みたいなことを言われて撃沈した。

かなりショックで、それから気軽に誘うこともできなくなってしまった。なんだかセックスのことに触れるのがタブーになってしまった感じがした。

それから少し経って妻は正社員フルタイム仕事を辞めてパートになった。妻は体力的にも余裕が出てきてジムに通ったり新しい趣味を始めた。俺も食事を減らしたり運動したりして10kg痩せた。まだ良い肉体だとは誇れないけど、「頑張って痩せてるね、ファイト!」なんて妻は褒めてくれる。

セックスレスになって半年が経っていたが、心身健康に向かっている感じがした今ならどうだろう?と思ってリトライしてみた。強要するんじゃなくて、「久しぶりに…セックスしてみるのはどうかな?」って提案みたいな。サラッと書いたがこれを言うのに童貞並にすごく勇気必要だったよ。また断られたらどうしよう、しつこいって嫌われたらどうしよう、って思っていたので心臓がドキドキしていた。

で、ダメだった。

二度目のショックもかなり大きくて、このままだと一生しなくなっちゃうんじゃないかって思って、真剣に向き合おうとした。「なんでダメなのか理由を言って欲しい」「悪いところは直したい」「強制したくないからほんの少しでもセックスしても良いかなって思ったタイミングがあれば言って欲しい」と伝えた。こういう話し合いを強制されることが嫌がられることもわかっていたけど、このままじゃ何も解決しないって思った。

「もう性欲なくなっちゃったかも」「私のことはいいか風俗でも行ってきたら」と言われた。これは本当に辛くて、つらくて涙が出た。

べつに好きな人以外とセックスすべきでないとかそういう潔癖な考えがあるわけじゃないけど、愛情の延長というか表現というかとにかく一緒にいて愛おしいと思う気持ちが湧いて、○○だからしたい。性欲解消のためだけに他の誰としたって絶対虚しい。

そういう気持ちを伝えてみたところで「言い過ぎた、ごめん」とは言ってもらえた。「セックスレスに関する記事とか読んでみるし解消するよう努力する」って言ってくれた。

それからセックス話題タブー視するんじゃなくて、セックスレスに関する色んな記事http://anond.hatelabo.jp/20160707093536増田も )や漫画シェアしたりした。ムラムラする日はどうしてもあるってことは理解してくれたようで、お風呂でローションを使った手コキをしてくれるようになった。

でも、それだけだった。そろそろセックスどうかな、ってふと聞いてみても「前よりは進展したじゃん」「気長にやろう」という感じでさら半年が経ちそう。

友達が「最近彼女ができた」とか「最近子作り始めたんだ」とか話しても平静を装って「へー」と聞いたりしているが、俺は内心「こいつもあいつもセックスできているんだな、自分を受け入れてもらってるんだな」なんて嫉妬に近い感情が湧いてしまう。昔ほどセックス話題に前のめりになれない。そういう自分自己嫌悪してまたどんどん自信がなくなりそうなのを踏み留める瞬間がある。

そして今日、2人でちょっと遠出しておいしいものをいっぱい食べた。「良い一日だったね」って言うから「そうだね。最後セックスで〆たらもっと最高だけどね」って冗談の流れで言ったんだよ。そしたらちょっとムッとして、「またそれ?セックスのことしか頭にないの?良い一日だったんだからそれで良くないの?」ってな具合に喧嘩になりそうだったので早々に話は切り上げた。「ま、いつかはできると思うよ。もっと痩せたらね」だって

その場は険悪な感じにはならず、妻がベッドに入ったのでお約束マッサージをせっかくしてあげたのに歩き疲れたいか途中で寝やがった。可愛い奴め。

でも今、1人になってまた涙が出てきた。

妻を好きな気持ちは変わらないのにその延長としてセックスのことを語ったり誘ったりすると嫌がられる。だからって、これから自分はそういう気持ちを押し殺して生きていくのか。

普段まったく隠し事をしないのに、そういう気持ちや性欲を隠すことで俺は妻に対して嘘をついているような気分になる。

俺にとってはこんな世界は俺たち2人しかいないようなもんだから、ずっと正直で、素の自分のままでいたい。

別れるなんてもっとつらい。セックスのことを除いたら妻の悪いところなんて1つもない。

最近ふとした拍子に涙が出ることがあるんだが、今はいつもよりとても苦しくて涙が止まらない。

性欲が満たされないことがつらいんじゃなくて、ありのまま自分を受け入れてもらえないことがただただ悲しい。これに何年も耐えている人たち、本当にすごいな。

俺、どうしてこうなったんだろう。俺たち、どうなるんだろう。

2017-04-04

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!37

〜 朱印を依頼され書いている最中のこと。

  目の前に朱印書き上がるのを待っているおじさんがいる状況で、突然横入りしてくる老夫婦。そして話しかけてくる爺。 〜


糞爺「いいかい」


見りゃわかんだろ朱印書いてるんだから待っとけやと言いたいところだが、まあ話しかけられたら答えざるを得ないので朱印を書きながら答える。


神主様「何でしょう」

糞爺「祈願を頼みたいんだが」

神主様「はい

糞爺「ちょっと遠くにいるもんでね(机をバンバン叩く)」

神主様「ええ(…朱印書いてんだから筆を乱すな)」

糞爺「一緒には来てはいないんだが(机をバンバン叩く)」

神主様「遠くにいらっしゃる方の御祈願ですか(…だから机を叩くな)」

糞爺「なんや杓子定規に答えよってから!物書きながら答えよってから!」

神主様「(…ハア?)」

糞爺「若いのは杓子定規なやつばっかりで!聞いとるんか!」

神主様「あの迷惑ですので、神社で大騒ぎしないで下さい」


最近はこういう、“先に待っている人よりも自分を最優先で応対しなければならない”という謎理論を振りかざす老人を割と見る。

机を叩いたのも明らかに朱印邪魔する目的。おかげで朱印の字も乱れた。自分以外の受付者がどんな迷惑蒙ろうと自分が最優先ならばそれでいいと。

で。被害者である朱印待ってた全然関係ないおじさんは、突然ヒートアップした爺さんを三度も止めに入ろうとしてくれていた。

もちろんそんなものでは老害暴走は止まらず。

最終的には、「社務の妨げ及び他参拝者への迷惑行為及び職員への暴言及び個人情報の開示強制のかどで警察を呼びますよ」と言い続けたらようやく帰っていった。

無論これだけで終わる大人しいクレーマーなんざ存在しないので、警察には相談という形で記録を残して貰うというテンプレ対応もしっかりこなす。後で役立つからね。


神社においてはお客様神様ではないんだがなあ。神様本殿の奥にいらっしゃって、お客様はお願いにあがる立場なんだがなあ。

から別に神主様を敬う必要もねえが、自分お客様神様だと思ってるのなら、わざわざ神社になんか来んなや。

お客様神様だってんなら、神様自分の願いくら簡単に叶えられるっしょ? 神社に来る必要これっぽっちもないっしょ?

神社で最高級のおもてなしを受けたいなら神様になってから来いやと。具体的には死ね


老人が自分勝手に振る舞い、その割を食う形で、全然関係ない朱印待ちのおじさんがトラブルに巻き込まれたり朱印帳乱されたりで損するばっかりの世界

優しい人が損する世界なんざありふれた現実しかないが、おおよそ現実ほどろくでもないものもないよなあ。

2017-03-31

その後

なんだかんだで別居しなかった両親。

しかしながら、その関係は冷めきった夫婦。

父は相変わらず、口を開けば愚痴が中心。

仕事から帰ってきて自分の入りたいタイミング風呂ができていない事に腹を立て、作って貰った料理文句を挟みながら食す。玄関から台所に向かって話しかけ、なぜ聞こえないと怒りだす。

あなたの行動が大嫌いです。

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