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はてなキーワード: 突き出しとは

2020-10-18

両膝を地面につけて膝立ちし、両腕を大きく上に突き出しお辞儀しましょう

アッラーアクバル

2020-10-15

ウオシュレットって快適だな

ウンコした後、トイレットペーパーが切れてた事に気付いてウンコ拭きたいと焦ってたらそういやビデって機能があるのを思い出して

お尻を突き出していざ鎌倉!とボタンを押す。いきなりケツ穴の毛という毛を突き抜けて一点集中のキャノン砲みたいなのがファーって来ていやもう心が洗われて行くような素直な気持ちになった。

ウオシュレットっていいものだな。まあ二度手間だけどお尻が結構濡れるので結局トイレットペーパー必要な事に後になって気付かされるけどお風呂でケツ穴の汚れを洗い落とすが如く爽快感があって大変宜しい。

2020-10-13

anond:20201013140605

1.そもそも満員電車に乗ってくる男性痴漢である

まず、以下の前提については全員の同意が得られると思う。

 A.事情がある場合を除き、意図的女性の体に触れて相手不快な思いをさせたら痴漢である

 B.意図的ではなく偶然にやむを得ない事情女性の体に触れたのならば痴漢ではない。

Aの事情とは、例えば倒れて意識を失っている女性救命措置を施すなどがある。救命措置を行って助かった女性が「お前みたいなブサイクに人工呼吸されるくらいなら死んだほうがマシだった」として助けた男性痴漢として警察突き出しても認められるべきではない。

Bも単純だ。狭い道ですれ違う際、意図的に当たりに行ったのではなく本当にお互いに避け損なって体が当たっただけならば痴漢ではない。

従って、満員電車場合特別事情があるか、偶然であるかという点が議論になる。

2.満員電車に乗るメリットデメリット

満員電車に乗るのは会社学校などに遅刻しないためにやむを得ないと言う人がいる。だがそれは正しくない。仮に始発から通勤時間までずっと満員が続いているというならばその通りだが、現実にはそうなっておらず、早朝の電車はそこそこ空いている。なので早く通勤・通学することで、遅刻しない&満員電車に乗らないということは両立が出来る。なので、男にとって早朝の電車に乗らず満員電車に乗るメリットデメリットは以下のようになる。

 メリット睡眠時間を増やすことが出来る。

 デメリット痴漢冤罪で社会的死ぬ可能性がある。

現在痴漢を巡る問題で小さくない部分を占めているのが痴漢冤罪問題であり、痴漢対策だけでなく痴漢冤罪対策のためにも満員電車解消が叫ばれてることがあるなど、その社会的認知は高い。それに対し、前者は理由としては優先順位が低い。睡眠時間を多少削れば問題解決するなら、睡眠時間を削って対処するべきというのは我が国における大多数の認識である。よって、このメリットデメリットでは明らかにデメリットのほうが大きいと認識されるはずだ。

にも関わらず、早く通勤することで満員電車回避しようという動きは鈍い。つまり満員電車にはここに書いていないメリットがあるものと考えられる。

すなわち、『”満員電車から仕方ない”と称して近くに乗っている女性の体に触れることが出来る』という満員電車の隠れた”メリット”を多くの男性享受しようとしているのだろう。言い換えれば、満員電車に乗る男は、満員電車を口実に意図的女性に触れようとしている。

ここで前提に戻る。『A.意図的女性の体に触れて相手不快な思いをさせたら痴漢である』─よって、満員電車に乗る男は痴漢であるQ.E.D.

2020-10-03

anond:20201003130832

https://anond.hatelabo.jp/20201003093745

2人の意見をまとめると、ペットボトル究極の開け方はこうなる。

1. 左手で蓋を覆って左脇を締める

2. 右ヒジを前方に突き出し右手ボトルを握る。手首を曲げずに右ヒジを引く

2020-10-01

anond:20201001165618

未知の恐怖に耐え忍ぶのに精一杯で、他の子のために声を上げようなんて使命感持ってる余裕はなかったよ。

本当のことをいうと、周りの大人に助けて欲しかった。たまに間に入ってくれる人はいたけど、突き出してくれる人は居なかった。

他力本願だってわかってるけど、自分で声を上げるのは本当に怖かったんだよ。1回だけその場で声を上げたことがあるんだけど、相手はやってねーよ!って大声で怒鳴り散らすし、車内の他のサラリーマンには「電車止まった」って舌打ちされたし、全体の雰囲気に責められてる感じがした。相手得体の知れなさも怖かったし、それもトラウマだった。

anond:20201001150205

初犯の場合には罰金刑で止まることが多いらしいです。

常習犯懲役刑なるみたいですけど。執行猶予つきになることもあるみたいだから、徹底的に警察突き出し続ける必要がありますね。

ただ、女性が訴えないのが犯罪の原因だとおっしゃっていますが、

痴漢する男性存在 → 痴漢されても訴えない女性存在 → 痴漢の拡大

という風に問題問題を呼んでいる形になっているので、女性が責められる意味はあまりからないです。

anond:20201001143630

痴漢で捕まっても終身刑にはならないし、女性犯人警察突き出したところで、痴漢する人は減らないのでは?

2020-09-24

[] #88-7「マスダの法則

≪ 前

「カジマ」

しかし呼ばれたのは、その視線を突き抜けた先、俺の真後ろの席にいたクラスメート名前だった。

「お前がやってみろ」

「えー、自分っすか?」

目が合ったというのに、明らかに俺を当てるのを避けた。

何らかの力が働いたってことだ。

再現の失敗に落胆こそしたが、結果として大きな成果を得られた。

ここに来て明確な謎が、ようやっと目の前に浮かび上がったんだ。

「はあ……カジマ、もう書かなくていい。前途ある若者の手を、無駄チョークで汚したくない」

「えー、まだ書ききってないっすよ」

そもそも2次方程式で、その問題は解けない。更に言うと計算も間違ってる」

…………

前回と同じように行動したにも関わらず、全く異なる結果。

これは何らかの要素、或いは条件に過不足があるからだろう。

ここから特定のために、前回との差異を比べる必要がある。

まずは不確定要素となりやすい外的要因の精査だ。

休み時間、すぐさま俺はシマウマ先生のもとへ向かった。

ちょっと、よろしいですか。先ほどの授業について質問があるのですが」

「ほう、質問しなければ分からないような教え方をした覚えはないが、君の向上心尊重して貴重なハーフタイムを割いてあげよう」

ありがとうございます。では先ほどの問題をカジマに答えさせたのは何故ですか。直前で俺と目が合ったのに」

シマウマ先生怪訝な表情をすると、これ見よがしに大きい溜め息を吐いてみせた。

教師人生20余年、生徒が私にしてきた質問の中でも五指に入るナンセンスさだな。大した意図目的もなく人にモノを尋ねるのは無知無学以前の問題だ」

よほど俺の質問が期待はずれだったらしく、彼は嫌味たっぷり説教披露する。

「ちなみに1位は『バナナおやつに入りますか』だ。おやつに入らなかったら遠足で1房もってくるのか? それ全部、食べきれるのか?」

こんなことを喋ってるくらいなら、さっさと答えた方が手っ取り早いだろうに。

まあ、彼の反応も分からなくはない。

科目に関する補足説明を求めてくるかと思えば、直接的には関係のない質問をしてきたのだから

俺が教師仕事邪魔する、大人おちょくるしか能がない不健康優良児に見えたのだろう。

だが俺にとっては、この質問重要ファクターを占めている。

否が応でも答えてもらわねばならない。

先生、どー、どー」

捲くし立てるシマウマ先生の顔前に、俺は勢いよく手を突き出し、彼の言葉を無理やり静止した。

「な、なんだそれは」

「落ち着いてください。あなたにとってクダらないことも、誰かにとっては意外と重要だったりするんです。俺の向上心を本気で尊重するつもりがあるのなら、皮肉じゃなく回答に言葉を尽くしてくれませんか」

俺がそう言うと、彼はバツが悪そうに「ふん」と鼻を鳴らし、渋々と理由説明し始めた。

次 ≫

2020-09-14

anond:20200914100551

製作者がどう言おうと、それを見た人が

「でも明らかに突き出して強調してるし、どう見てもそっちが本来意図だろ、胸だけで選ばれてこの仕事させられてるんだろ」

女性蔑視不快ポスター

と考える事は別に否定できないよね。

anond:20200914100120

そりゃあ胸のでかい女性が胸を突き出して強調するポーズを取った写真仕事を選ぶでしょうね

2020-08-20

田舎にはまともな家が無い

田舎にはまともな家が無い。特に自治体が「空き家バンク」に登録するような家は。

テレビに出てくるような風格ある古民家は家主が手放さないか、すでに誰かが手を付けており、残っているのは単なる安普請の「中古民家」だけだ。

戦後から昭和40年代にかけて作られたそのような家は、貧弱な設計と建材によって断熱性も気密性も低く、夏は暑く冬は寒い

外壁は一様に茶色トタン板で、屋根は青いトタン板。大家族での生活がまだあった時代のため、間取りは二間続きの十畳間など、不必要に広いものが多い。

またトイレ問題だ。下水道の無い集落では汲み取り式が標準で、ほんのちょっと改修してあっても簡易水洗式。どちらも外に突き出し臭い抜き煙突(臭突)でそれと分かる。

きちんと合併浄化槽にリフォームしたような家もあるが、そのような家は家主かその縁者が住んでおり、そもそも空き家にはならない。

さらに都会では引っ越しの際、家財道具はすべて運び出し、空っぽ状態で明け渡すのが常識だが、田舎はそうではない。空き家場合、なぜそこが空き家になったのかといえば、

息子や娘が次々に就職結婚で家を出て行き、最後に残った高齢者介護施設に入所したからだ。こうした場合高齢者は「いつか戻る家」をわざわざ片付けようとはしない。

息子や娘もそう考える。そうこうしているうちに高齢者施設死ぬ空き家となった家には高齢者家財道具がすべて残ったままだ。年に一回来るか来ないかの息子や娘も、

手間と金のかかる家財の処理を先送りにし続ける。家そのもの解体するにはもっと金がかかるし、更地にすれば固定資産税が上がる。

ただ放置することが合理的選択となり、中古民家は補修もされず、しだいにおんぼろ中古民家となる。

そんな無価値住宅を、都会から来るアホな移住希望者に当てがって賃料をとり、あわよくば売却しようというのが「空き家バンク」。

待っているのは貧弱な住環境の苦しみと、草刈り神事消防団、噂話への強制参加というストレスフルな日常だけだ。

2020-08-15

売りはじめた土地に人を座らせておけば直ちに誰かが現れて買ってくれるわけでもなさそうなのだが、とりあえず人を置いて「現地販売中」の赤旗なども立ててしまうのが弊社である

古い木造の平屋に暮らしていたおばあさんが介護サービス付きの老人ホームに入るということで、土地を買い受けた途端に更地にしたのが弊社である

まだショベルカーキャタピラの跡が残る泥の上に「初売り出し」と書いた看板を突き刺し、アウトドア用のタープを設営し、キャンプ用のテーブルと折り畳み椅子を置いて座ったのが私である

日中の気温が37度に達すると予報が出ている東京で、もちろんこのような布の屋根は、あってもなくてもたいして変わらない。テーブルに置いた麦茶ペットボトルが火にかけた薬缶のように熱い。

テーブルはいろいろな家のイラストも重ねて置いてある。今は茶色いだけで何もない更地ですけど、弊社契約業者を使って家を建てるとこんなに素敵になるんですよ、と説明する使命を帯びて、画像データファミマで今朝印刷して持ってきたのだが、もう私の汗を吸ってボコボコと汚らしく波打つだけの紙の束になってしまった。

日が暮れるまでこの土地に陣取って「販売業務」に従事しなければならない。買い手が来ても来なくても、雲ひとつない8月の空の下、タープの布屋根一枚で直射日光を防ぎつつ座っていなくてはならない。東京住宅街に突如出現した空き地の値段は、不動産会社従業員一人の人件費よりもずっと高い。ひょっとすると命よりも。

そんなことを考えていてもまったく時間が経ってくれない。さっき近くのローソンから買ってきたガリガリ君は一瞬のうちになくなってしまった。これからは何を糧に生き延びればよいのか。

熱中症になるのが怖くて、自分の手首を掴んで脈を測ってみる。いつもより弱々しい気がする。黒い革靴に包まれた足がジュクジュクと蒸れて、沸かしたての風呂に入っているように熱い。たまらず靴も靴下も脱いで、椅子に座ったまま裸足を前に突き出し、風を待つがそよとも吹かない。日傘差した女がこちらを二度三度チラ見しながら通り過ぎて行く。

もはや暑いのかどうかもわからず、ただ息苦しく、マスクを片耳からぶら下げ、意識朦朧とした状態椅子にひっくり返っていると、ようやく日が傾いてくる。焦点が合わない視界に、ひょろ長い人影が映る。黒いTシャツを着たマッシュルームカット青年が、不安そうにこちらを見つめている。彼が連れている小さなパグちゃむちゃむと吠える。

「あの……ウラサワ君?」

なぜ彼は私の名前を知っているか椅子に座り直してその顔を見る。彼がマスクを取る。

メヒコ君?」

髪型が変わっていて、顔は大人になっていたが、わりとすぐに分かった。メヒコ君の本名はたしかヨモギダだったはずだが、中学クラスではみんな彼をメヒコと呼んでいた。家庭の都合でメキシコシティから突然転校してきて、メキシコのことを「メヒコ」と発音する彼は、無知中学生達にある種の衝撃を与えた。

ここでなにをしているの、土地を売っているんだ(自分土地じゃないけど)、どうしてここにいるの、近所に住んでいるんだ、というやりとりを経て、仕事が終わったら一緒に晩ご飯に行くことになった。というか、今日はもう撤退することにした。

犬を家に置いて戻ってきたメヒコ君と歩きながら話を聞く。学校を出た後はスペイン語英語を活かして国際線フライトアテンダントをしていたが、どうしても時差のある生活身体が慣れなくて2年でやめたらしい。何か接客業を続けようと思ってヒルトンバー修行した後、ちょっとしたメキシコ料理テキーラを出すバー高円寺に出したところ、けっこう繁盛した。2号店を出そうかと下北沢あたりで物件を探しはじめた頃、コロナが来た。

バーをやってると、お客さんがいない時間結構よくあるんだけど、あの時に誰かがドアを開けて入ってきてくれるまで待っている時間の重さは、それまでと何か違うものだったんだ。店を開けてることも、生きてること自体も、何から何まで否定されながら、それでも誰かを待っていなきゃいけないみたいな」

運転資金が残っていて少しでも退職金にあてられるうちに、メヒコ君は2人のスタッフと話し合って店を畳んだ。それまでは店の奥にある倉庫で寝起きしていたので住む所もなくなり、今は大叔母さんの家に居候しているらしい。

自分のペースで店を作っていくのは楽しいから、また機会があればやりたいね。いつになるかはわからないけど」

夕闇に信号機が点滅する横断歩道を並んで渡りながら、私はなにも言えなかった。

ラーメンでいいかな、と彼が立ち止まった先にあるのは住宅街の古い一軒家だった。看板もなにも出ていない。ああ、うん、と思わず答える。メヒコ君がためらわず玄関チャイムを鳴らすと、インターフォンから返事が聞こえる。「二人なんですけど」というが早いか、ドアが静かに開き、白髪の薄くなったおじさんが出迎える。メヒコ君とは知り合いらしく、久しぶりなどとひとしきり話してから、私にも入るように促す。

案内された先はどう見ても普通の家のダイニングで、エアコンが効いていて涼しかった。つながっている居間には大きなテレビがあり、NHKニュースが流れていた。ソファーの上には茶トラの猫が寝ていた。

「あったかいのと冷やしとどっちがいい?」 ダイニングテーブルについた私たちにおじさんが訊く。

「じゃあ、冷やしください」と私が答えると、「冷やし二つおねがいします」とメヒコ君がいう。

キッチンでおじさんが調理しているあいだ、私たちテレビ関東地方気象情報を眺めた。おじさんの方を振り返ると、冷凍庫から赤いコーラペットボトルを取り出すところだった。料理しながら自分で飲むのかなと思って私はテレビの画面に視線を戻した。

出てきた冷やしラーメンは、家庭料理にどこか似つかわしくない端正なものだった。ガラスの鉢に黒いスープが入っていて、そこにひたされた金色の麺の島には、糸のように細かく切ったハム白髪葱が載っていた。一口食べると、氷水からたった今引き出したような麺の冷たさに驚く。スープは甘辛く、どこかで味わった覚えのある下味を感じたが、はっきりとはわからず、謎めいた調和のうちにいそいそと箸を進めずにはいられない旨味があった。

食べ終えて外に出る頃には、昼間から感じていたどうしようもない倦怠感は消えて、全身が軽く感じた。地下鉄の駅に向かうため、メヒコ君と交差点で別れた。今度は何か冷たい差し入れを持っていくよと彼は笑っていた。明日最高気温は何度だろう。さっきテレビで見たはずだが、よく思い出せなかった。

2020-08-13

繊細なものが壊れた

お盆生活リズムが変わり,イライラしていたところ不注意で大事ものを壊してしまった。この際取り返しがつかないことをしたと感じて怒りが静まりどうでもよくなった。取り返しのつかないことをしたという感覚は,日常のシーンでの遭遇が少なく慣れない感覚だと思っている。経験したことだと,子供にとってはなけなしのシャトルボール屋根にひっかけてしまたことや学校の机から突き出したハサムが脚に引っかかって縫う怪我をしたものが印象的である。この経験から今まで当たり前のものが非当たり前のものに変容するのは得体のしれない寂しさや儚さがあると勝手に思っている。この感情を怒りの消化に利用できそうだと考えた。この時思い出したのは以前小規模の雑談配信に転がり込んでチャットしていた頃に配信者がストレスの発散方法を話していたことであった。自分のために買ったケーキを手でぐちゃぐちゃにして食べることだという。この方法については強烈な喪失感を得るかどうかは正直分からないが,心身や物品,人間関係を脅かさずに安全に処理できるのかなぁと考えた。ちょうど今全人類コメンテーター時代に加えて知人と表情を読み取るコミュニケーション制限のある時勢で十分な不満を吐き出す場所が減っている。今後は何かあった時は生活のための食糧を買うついでに変な食べ方をすると取り返しがつかなさそうなお菓子を漁ろうと思った。

2020-08-11

anond:20200810152405

私は学生時代レポートはすべてWikipediaからの「コピペ」で作っていたけど、一度も不可をもらったことはないよ。なぜならWikipediaだけで終わらせずに信頼のおける文献等の参考資料にあたり、出題意図に沿って文言編集していたから。逆にそれをせずに関係のありそうな項目を「コピペしただけ」のレポートモドキが評価をもらえないのは当たり前だよね。

あなたは、

課題レポートコピペで済まして研究なり就活なりに時間を費やした方がよかったりしない?

というけれど、文献等の資料の探索ができないなら研究もできないよ。学生としての基本的技能習得するための訓練なんだよ。手作り餃子主婦/夫の必須技能じゃないよ。「餃子手作りするよ!」と言って結婚したのに(そんな人いるかわからんがw)冷凍餃子なら文句くらい言われるだろうが。(ただし、就活については半ば同意できる。これは採用側の問題だと思ってるけど)

最後に、あえて「コピペレポート」を餃子にたとえるなら中華料理の修業がしたいと言って入門してきたのに生焼けの冷凍餃子師匠突き出し評価しろと言っているようなものだよ。

2020-07-22

anond:20200722135726

そりゃもう自分より上位の強いオスよ

自分より強いオスに尻尾振ってケツ突き出しワンワンちゃうのよ

2020-07-20

anond:20200718220720

元増田です。

みんなありがとう!正直もっとバカにされるかと思ってたし、反応なんかもらえないと思ってたから嬉しい。

動画も見た!膝を曲げるんじゃなくてお尻を後ろに突き出し上半身をまっすぐ下ろすっていう説明と、前と横から見た構図があるのがすごくわかりやすかった!

ちょうどいい高さの椅子がなくて、棚とか壁に手を添えながら挑戦してみた。

まだヨタヨタだけどスムーズにできるように頑張ってみる。ありがとう

2020-07-14

紫色口紅

私は今、紫色口紅をしている。

青みピンクだとか赤紫ではなく絵の具の紫色をそのまま唇に塗ったみたいなとびっきりの紫だ。それを知るのは私一人。

さっき買い物をしたスーパーマーケット店員さんも、バイト先の生徒も、その保護者も、上司も同僚も誰も知らないだってみんなも私もマスクをしているのだから

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は相変わらず猛威を振るっている。

出自粛の流れも感染者が減ってはまた増えの繰り返しも当分は続くだろう。

4月バイト先の塾の休校以来6月に初めて顔を合わせた新入会の小学生女の子の鼻から下を私はいまだに見たことがないしもしかたらこの先見ることもなく彼女中学受験を終えてしまうのかもしれない。

どうせマスクで隠れてしまう部分の化粧をすることに最初意味合いを感じなかった。暑いし、蒸れるし、誰にも見てもらえないし。リップメイクが好きだったけれど2月からしばらく口紅たちは机の引き出しにしまったままだった。早く塗れる日が来ますように、と願いをかけて、続々と中止になっていく予定にため息を吐く。いつまでこんなことを続けるのだろう、と憂鬱な気分になった。

どうせ使わないのなら捨ててしまおう、と思い立ったのはある雨の日だった。収納場所は有限だし、顔につけるものをそう何ヶ月も保存しておくのは衛生的にも良くない。おきにいりのものだけ残そう、と引き出しを開く。

その中に見覚えのない新品未使用口紅があるのを見つける。こんなもの買ったっけ……と蓋を開いてみたらなんと驚き。紫色をしていた。

「紫?」

自分でも首を傾げる。紫色なんて自分じゃまず選ばない。人からもらったにしろこんな奇抜な色をチョイスするだろうか。

全く身に覚えのない紫色であったけれど蓋を開けてしまたから人にあげることはできない。かと言って一度も使わずに捨ててしまうのはなんだかかわいそうな気がした。

鏡の前でひとつ深呼吸。唇を突き出してその上に口紅を滑らせる。ハロウインコスプレでもパーティーでもない。何の予定もないただの日に紫を塗った。控えめにいって紫は私の顔から浮いている。私に似合うのは茶色━━驚くだろうが茶色リップを私の唇にのせると綺麗な赤に発色するのである!や濃い目の赤、どちらかというと青みが少ない色だというのは自分が一番よく理解しているから紫が似合わないことは想定内だ。私は鏡に映った自分の顔を見てつい吹き出ししまった。驚きとか落ち込むより先に、あんまりに似合ってなさすぎて笑えてしまったのだった。

そして私は思う。「楽しい!!」と。紫の口紅は似合わない。まるで魔女の口みたいだ。それでも人に見せるために義務感でするそれの何十倍も楽しくて、引き出しの中から他の化粧道具も取り出して気づけば本当に久しぶりにフルメイクをしていた。まぶたは緑、まつげはピンク。ほっぺたは赤。その上から妹にもらって以来使い道のないキラキラとしたラメを乗せて紫色口紅を引く。

魔女とも呼べない怪物の出来上がり!こんな姿絶対恋人や友人には見せられない。でも楽しい!こんなに楽しいのは数ヶ月ぶりだ、と思った。

私のメイクちゃんとしないといけない場所で人に見せるためのもの、もしくは好きな人間──それは友人でも恋人でも推しでもなんでもいい、とにかく私が好かれたい人間の前で自信を持った私でいるための武装のようなものだった。コロナ渦で人と会わなくなって武装をする必要がなくなった中で化粧品へのトキメキも薄れていた。

だけど今は違う。これは私のための、私が機嫌よく過ごすためのメイクだ。私から因数分解を教わる子供たちも少しウマが合わない上司もみんな私が紫色口紅を塗ってることなんか誰も気付いていない。どんなに理不尽クレームを受けようと「いいのか?私は今、紫色口紅を塗ってるんだぞ?」と内心でほくそ笑むことができる。

わざと似合わない色を塗るなんて今までの自分では考えたことがなかった。きっとコロナウイルスの流行生活の変容を求められていなければ私はずっと気づかないままだっただろう。人のためではなく自分のためにする化粧──それは自分可愛いと思えない姿でもいい!と気づけたことは私にとって大きな収穫だった。

さあ次は何色のリップを塗ろうかな。私は今日も異国語通販サイトを開くのである

2020-07-09

anond:20200708161958

生きてたら漏れることも有ると思う。限界に来たらズボンを下ろして尻を突き出して、勢いよく出せば紙いらず。念の為、葉っぱで拭くが何もつかず。雨降れば水に流れる

2020-06-28

貴方被害者なんだから我慢せず突き出しなさい」

 はじめて痴漢をされた日、泣いて駆け込んだ保健室教師に言われた台詞である

私はこの言葉を言われたとき、正直言って絶望した。私が痴漢を突き出せなかったのは、別に怖かったからとか電車を止めるのが申し訳なかったからとかそんな殊勝な理由ではない。

他人人生を狂わせるリスクを負いたくなかったから」だ。

現在では微物検査があるので、痴漢において冤罪が発生してしまうことはほぼないと聞く。だからガンガン突き出すべきだ!とも。私はそうは思わない。


駅で痴漢の疑いを掛けられた男性連行されていくのを見たことがある。彼は落ち着いた態度で駅員に無実を主張していたが、周りの人間は白い目で彼を見ていたし、写真を撮っている野次馬もいた。

取り調べを受けるために仕事も休むことになっただろう。彼の休日は消費され、クビになったり会社にいづらくなってしまったりしたかもしれない。

そんな彼の光景が、痴漢を受けた瞬間に過ぎった。もし空いた電車で、絶対コイツだと思える確証があるなら、私だってわず突き出していた。でも前後左右に人が寿司詰めの満員電車で、腕を動かすのも難しい状況で、確実に正しい痴漢を突き出せるだろうか?

私は無理だと思った。だから突き出せなかった。

これは無実の人を思いやってとかそういうことではなく、シンプルに間違った人を告発してしまい、誹謗中傷と多大なる迷惑を掛けた結果、自分が責められたり責任を負ったり罪悪感を抱くことになるのが怖かったし嫌だったからだ。そんなリスクを負うくらいなら、体を触られた方がマシだと思った。今でもそう思っている。


から日本意識が低い、台湾なら痴漢を車内全員でボコボコにする!とか、安全ピンで痴漢を刺す!とか、痴漢らしき人が逃げる様子の動画拡散されたりだとか、そういう現状に目眩がする。

貴方たちのせいで、もっと言い出せなくなる人がいる。

「混んだ車内で確実に痴漢を突き出せない」のはもう仕方ない。突き出せるようにするには女性に訓練をさせるしかない。

から突き出せるように、「告発された人は疑惑の段階であり犯人でない可能性も十分にある」「ただの不運であるため、仕事を休んでも仕方ない」みたいな風潮が必要だし呼びかけられるべきだと思う。

でも現実真逆の方向に話が進んでいる。

から痴漢ってなくならないんだろうな。どんどん偏見とその場での攻撃手段が高まっていくから冤罪を恐れる男性から賛成を得られない。相手人生狂わせるのが怖くて、言い出せない子が増える。結局自分自衛するしかない。堂々巡りになっていく。

2020-06-23

実際痴漢してるときに女が騒ぎ出したら

冤罪ですって言ってしらを切るよなー

と思うと、冤罪と言い張らねば立つ瀬がない人間相手にこの人ですと言い続ける自信はないので泣き寝入り

誰か暇な人が警察突き出してくれねーかなー

2020-06-12

ハエのように集ってくる客引きウザイ

客引きしてくる様子を片っ端から録画して警察突き出したら逮捕してくれるかな?

2020-06-04

Let it go.

普段の私はいつも我慢してる。可愛くない。背も低いしスタイル良くない。頭も良くない。色々上手くできないし、上手く言えない。周りから言われてるばかり。「私さん可愛いなー。付き合って」と言われたいし、自分自分可愛いと思うようになりたい。自分が言ったことをみんな分かって共感して欲しい。だけど実際は、言ったことは的外れ否定される。


あがってるからか、彼だからか、いや彼はさがってても良い人だし、嫌な男とはそもそもこんなことしたくない、し。


彼には自分の思ってることを、自信を持って言える。時に(こんなこと言いたいけど、どうしよう)と考えることもあるけど、彼は「そう考えて迷うのが大事」と言う。


彼は私を「可愛い」と言い、にこにこする。私は絶対可愛いわけではないのに、可愛い気分になる。照れて「えへへへ」と笑うと、その笑顔可愛いと言う。彼は中か、中の上くらい顔。この評価だって私の気持ちが入ってるかもしれないけど、彼の横顔の鼻の高さがカッコいいと思った。いや、初めて会った時に、顔が無理な人とはこうなっていない。普通の顔で普通の人で常識的なら、普通の付き合いができる。彼は私と何度も会ってくれるし、一緒に居るとき不機嫌になったり、こっちが不愉快になることもない。


彼に「ひろさんはみんなから好かれそう(私はそうじゃないのに)」と言うと「好かれるように努力してます!」と言った。努力なんだろうか?


自分気持ち感情相手に言うのは、相手好きな人なら尚更、それはわがまま押し付け相手負担であり、それで拒絶されて嫌われてしまうかもしれない。だけどある時、正常位から背後位に体位を変える時、私はベッドの上に立って彼に、慎重に気持ちを込めて「愛しています」と言った。続けて「重い意味じゃなくて」と補足したけど、軽い意味なら「好き」でいい。彼はうんうんと頷き「ありがとう。うれしい。僕も愛してます」と言った。私は私が許容されてる、受け入れられてる、許されてる、このままで違ってないんだ!と言う気持ちでいっぱいになり、嬉しくて幸せになった。やっぱり私を理解してくれる人、居るじゃん!


私は(自分からバックでしてと言ったのに)彼のために嬉しくて四つん這いになって、お尻を突き出した。(どうぞどうぞ、私を使って気持ち良くなってね)という気持ちと(彼が私をこんなことするのは、私を好きだからなんだ)と言う気持ちと(私は本当は男の人にこんなことされてる女)と言う気持ちと、お尻の穴丸見えだと胸を揉んで乳首を触られたいとキスをしたいと無茶苦茶にされたいとか、色々な気持ちだった、思い返すと。いま思い返してると、股から何か出てるようで、見たら多分ぬるぬるしてる。


彼がくんにしてくれる。目を閉じて快感に集中する。彼の右手は私の太腿を力強く抱えてて、私は腰を引けない。右手が何もしてないから「右手が遊んでる!」と言うと、すぐ胸を揉んで乳首を触ってくれる。相手自分の言うことを聞いてくれるの、気分が良くなる。「キスして」と言うとキスしてくれる。「私のこと好き?」「はい」「私もひろさんのことが好きです」。私ばかり気持ちが良いと悪い気がして、お返しにというか、手を下に伸ばして彼のちんこを触ろうと、彼のちんこは硬くなってたから握った。このちんこをどうしてあげたら彼は嬉しいのかな?

2020-06-01

一蘭劣化

すげーまずくなったなと思って調べると、値上げと共に味が落ちただと。

以前はスープから魚介系の味がしてたと思うんだけど、それがまったくない。

秘伝のタレも辛いだけでコクがない。

「あれ、釣りもらってませんけど……」

と問いかけようとしたら、無言で釣り突き出してさっさと去っていってしまった。

まあもともとそういう店ではあるけど、あそこまでそっけなかったっけ。

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