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はてなキーワード: 晩ご飯とは

2018-01-18

Twitterで…

> 最近25〜30歳の若者に「ここからどんどん仕事が楽しくなってやり甲斐が出てきてつい仕事ばかりをしてしまうだろうけど30〜35歳までに仕事の合間を

> って結婚しないとその先一気に一人で生きていく以外の選択肢がなくなるぞ」「孤独死したくなければ誰でもいいから籍を入れろ」と強く言って回っている。

というツイート結構流行っているみたいだけど、バツイチの私としては「価値観の合わない相手結婚するぐらいなら一人で暮らし孤独死する方がまし」だと思う。

私が結婚していたとき共稼ぎでだいたい同じぐらいの収入があり、家計用の口座に同額ずつ入れて暮らしていた。それは良いとして、元夫の望みは「将来実家そばに家を買って住む(できれば同居)」「子どもがほしい」「家事はなるべく奥さんにやってほしい」「将来は義理親の介護もお願いしたい」というムシのいい代物だった。結婚するときに「私は家事が苦手だからちゃんと分担してくれなきゃ結婚しない」と宣言しておいたんだけど、何だかんだ言って元夫は家事のめんどくさい部分を私に押しつけようとした。また、凄まじいマザコンで週末になると実家に行ってテレビを見てごろごろし、その間私が自由にできるならともかく、「一緒に行こう」とか、何にも着替えとか用意してないのに「実家に泊まれ」とか言われて非常にストレスフルだった。

自分はあまりいろいろなタスクを同時にこなせないタイプだったので、あまり忙しくない職場にいても、家に帰って晩ご飯を作ることを考えるだけで憂うつだった。そのうえ義理実家はやたらと親族の結束が固く、正月は必ず誰かの家に集まって宴会をし、夏やGWには親族一同の旅行に参加しなくてはならなかった。ただでさえ休みが少ないのに、その貴重な時間を全く楽しくない義理親族と一緒に過ごさねばならないことに怒りを感じていた。一度は正月我が家親族一同が遊びに来て、片付けの苦手な私は皆で座れる場所を作るのだけで疲労困憊した。結局私が「そんな大勢に食べさせる料理なんて作れない」と元夫に訴えたので、とりあえず皆は当時の我が家見学して、宴会居酒屋でやってもらったけど、フルタイムで働いていて家事の苦手な嫁に10数人分の料理を作らせようとする親族の連中を殺してやりたいと思った。

当然子どももほしくなかった。フルタイムで働きながら周囲に気を遣って定時で帰り、保育園にお迎えに行って家に帰りついたら夕食を作る…みたいな生活想像するだけでぞっとした。多少大きくなればそういう手間はかからなくなるかも知れないけど、なまじ成長すると余計なことばかり覚えて生意気発言ばかりするんだろうと思うと、子どもなんか持つよりペットを飼う方がましなんじゃないかと思うぐらいだった。

そしてなんで自分を育ててくれた親じゃなくて何の恩義もない元夫の両親の介護をしなくてはいけないのか意味不明だった。元夫には妹がおり、義妹は比較実家そばに住んでいたので、両親に何かあれば介護は引き受ける気があったようだが、元夫は「俺が長男なんだから…」と自分が主導権を握りたがった。「そんなに介護したければ妻に押しつけるんじゃなくて自分でやれ、私にだってはいるんだよ」と言ったがのれんに腕押しだった。

ちゃんと相手価値観希望吟味して、自分価値観と合うかどうか確認してから結婚しないと、フルタイム勤務で働きながら望んでもいない育児をして、自分を育ててくれたわけでもないジジババの介護をさせられるのである日本人平均寿命から行けば男性の方が先に逝く確率が高いので、結婚生活が無事続いたとしても女の方がお一人さまで後に残される確率が高いのだ。子どもがいたとしても実家に寄りつかないとか結婚していて先方の都合が優先するとかだったら丁寧に介護してもらえる保証なんてない。…ということで「結婚して子どもを作ったら孤独死は避けられる」という考え自体が浅はかだと思う。

たぶんこれからずっと一人で生きていかなければならないだろうし、両親が亡くなってしまったらどうしていいかからないのも事実だけど、「あのとき離婚を選んでいなかったら…」と思うと自由な今の生活の方がましだ。

2018-01-04

こんなに誰かを好きになれるとは思ってなかった

彼女のことが好きすぎる。

 * * *

これまでお付き合いとかしたことなかったし、片想いすらしたことなかった僕が抱える、はじめての気持ちだった。

去年の11月文化祭期間、ひょんなことからキャンパスの近くのファミレスで、ふたりで夕食を一緒に食べた。

女性と1対1でご飯を食べるのも、はじめてに近かったかもしれない。

でも、想像したより「恥ずかしさ」みたいなものはやってこなくて、ただひたすらに、楽しかった。

つの間にか、話は哲学的なところまで行っていて、人生を生きていく方法の話とか、何かを記憶する時の方法の話とか、恋愛とは、結婚とは何か、とか、そういうことをずーっと語り合っていた。

一度だけ、めちゃくちゃ僕が興奮して(互いの価値観の一致に)、握手をしたことだけ覚えている(後で彼女に、隣のテーブルの人にめっちゃ見られてたよ、と言われた)。

トイレに行くどころか、水を取りに行くことすら忘れて、語り合った。

気がついたら閉店の時間で、店員さんにやんわりと出て行けと言われてしまった。全然、話し足りなかった。無限に話していたかった。

人と話すのがこんなに楽しいことだなんて、20年くらい生きてきて、はじめて知った。

彼女に対して、これまでの人生で抱いたことのない、まったく新しい感情を抱いた。

うまく言語化はできなかったし、今ではちょっと変質してしまったような気がするけれど、あれは、紛れもなく、僕の「初恋」だったと思う。

 * * *

それから彼女めっちゃ活発にラインをするようになった。

同性の友人とたまに議論になることはあるんだけれど、異性とあんなにラインを使ったのもはじめてだった。

緊張とか、恥ずかしさとか、そういうものはあまりなくて(「あまり」と言ったのは、多少はあったからだ)、ひたすら、楽しかった。

色々なことを話した。

互いの考えていることを何とか伝えようとして、たくさんの表現を考えて、小さな画面を見つめ続けた。翌日が休日の時、一度だけ、朝になるまでラインが続いた。

議論がすれ違いそうになるたびに、お互いそれを何とか察知して、歩み寄って、互いの考えていることが何なのか、ちゃんと伝えようとした。汲み取ろうとした。

彼女は僕に、僕は彼女に、いつしか全幅の信頼を寄せるようになっていた。それが、たまらなく、嬉しかった。

で、ですね。

議論が行き違ったというか、これは完全に僕の勘違いだったんだけど、とっくに僕が彼女恋愛的な意味で「好き」だとバレてると思っていて。

でも実際は彼女が考えているのは別のことで。互いの思ったこと、考えていることは恥ずかしがらずに伝えることになっていたから、これも伝えないわけにはいかなくて。

結局、朝4時に彼女通話をして、自分彼女好意を抱いていることは伝えた。でも、別に彼女恋人にしたいという希望は(当時は)薄くて、これまで通りに色々お話できたらいいな、と伝えた。

彼女の方は全く想定外だったようで、こっちは恥ずかしくてそれどころじゃなかったんだけど、伝えた瞬間フリーズしていたことを覚えている。「え? わたし?」的な。

このタイミングで、敬語が取れた(先輩だったからね)。向こうから提案だった。

敬語じゃなくなると、それだけで距離が縮まった気がして、嬉しかった。

 * * *

それから、色々あった。

はじめて、彼女を下の名前で呼んだ時。恥ずかしくて声は震えてたと思うし、彼女から下の名前で呼ばれるだけで嬉しさが心の底から溢れてきた。

「恋」と「愛」を定義して、ふたりの間にあるのはどっちだろうって話した時。少なくとも「愛」はぜったいあるって結論になって、「愛してる」と言うたびに、言われるたびに、心が震えた。幸せだった。

こんなのただのバカップルだねって、ふたりで笑った時。お付き合いしてないのにねって。お互い、そういう作品摂取するのも好きみたいで、夢みたいだねって言い合った。楽しかった。

そして、クリスマス

意図したわけではないけれど、一緒に晩ご飯を食べた。いつの間にか、手を繋いだり、頭を撫でたり、そういうことをする関係になっていた。

ふたりともめんどくさい人間なので、ふたり関係定義したくなった。間違っても、ただの先輩後輩の関係ではおおよそない。ふたり関係に、名前をつけたくなった。

色々あったんだけど、とにかく。

彼女と、正式に(?)、仮契約を結ぶことにした。お互いがお互いを、自らの恋人にする、そういう契約を。

 * * *

それからというもの(それ以前からだけど)、毎晩のように通話を繋いで、深夜に朝に、「大好き」と言い合う怠惰幸せ生活を送っている。

好きな人に「大好き」って言われるのは当然嬉しいし、「大好き」って言うのも心の奥がじーんとして、とってもしあわせなんだな、と。そんなことすら、知らなかった。

彼女は色々な方面での自己評価が高くない(スペックは高いのに……)。

から、僕が「かわいい」って褒めると、すぐに「かわいくない」って照れるし、その様子がまた最強にかわいい

「だいすき」って言うと、タイミングによっては1秒くらい固まったあとうぅ~って唸ってばたばたして、「不意打ちずるい」とか言ってくるのがめっちゃかわいくて、だからつい「かわいい」とか声が漏れるとまた悶えて「もうしらない……」とか言うの、最強すぎるでしょ。マジで愛してる。

通話じゃなくてリアルに会うと、お互いがお互いの頭を撫でるの好き過ぎるの。

彼女は僕が頭を撫でるととっても優しい幸せそうな顔になって目を閉じて、ほっぺまで手が降りてくるとそこに顔を擦り付けてくるのがほんとかわいい

僕は僕で、彼女が慈愛に満ちた目つきで僕を見て頭に手を置いてくれるだけで幸福感が溢れてきて、そこから髪の毛の流れに沿って彼女が手を動かすと幸せで溶けちゃいそうになる。

手をつなぐのもとってもいい。

体のどこかが触れ合ってるってだけで幸せを感じるし(オキシトシン~~)、手をつなぐのなら街角でやってても一応許されるし。

恋人繋ぎってのやったのはじめてだった。接触面積が多くて幸せ

まだ、抱きしめたことは数えるほどしかないんだけど、彼女がそばにいる実感が湧いてきて、これもとっても幸せ

もっとぎゅーってしたいし、してあげたい。

というか、全部が幸せ

あ、一応書き添えておきますとそれ以上のことはしてないです。それ以上は結婚してから。僕はロマンチストなので。

 # # #

「はじめて」に、特別感を覚えすぎているだけかもしれない。

これから人生で、いくらでも、とは言わないけれど、こういうことは何度か起こりうるのかもしれない。

それでも。

それでも、僕は。今、彼女に対して抱いているこの気持ちを、多少の変質はあるにしろ、消えることなく、ずっと持ち続けられたらいいな、と。

そう、願っている。

そう在れると、信じている。




だいすき。

2017-12-26

K先生のこと

私は某大学経済学部のKゼミ所属している。数ヶ月前、ゼミスピーチをするという話になり、私はゼミ指導教員であるK先生のことについて喋ろうと思った。口下手なので原稿を書くことにした。しかし、スピーチは結局無くなってしまい、そして今日まで原稿を書いたこともすっかり忘れていた。

今日、そのK先生学食で見かけた時に、原稿存在をふと思い出した。これを書いた時の気分がよみがえってきたので、その原稿をここで供養した次第である

普段、何かを書くとき時間をあけて冷静になった目で推敲を重ねるのだが、これだけはどうしても書いた時の気分を残したかったので、このまま載せることにした。そんなわけで読んでくれるひと、読みづらかったらごめんなさい。

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K先生のこと

みなさんはKゼミに入ってK先生に何か教えてもらったことはありますか。

僕が思い当たるのは、レポート発表の後のコメントばかりです。あるいは中間報告での指導とかも。正直、僕はこれといって何かを教えてもらったことはない気がします。K先生はあまり教育に熱心な先生ではなかったと思いますしかし、K先生から学んだことはたくさんあります今日はその中のひとつエピソードを紹介します。

僕は学食晩ご飯を食べることが多いのですが、たまにそこでK先生を見かけることがあります。四年間の学生生活で五十回は見かけたと思います

K先生を見かけるうちに、あることに気付きました。先生はいつ見かけても本を読みながらご飯を食べているのです。本を読まずにご飯を食べているところは、僕の知る四年間でただの一度も見たことがありません。一度も、です。十回見かけたくらいまではすごいなあ、とだけ思っていたのですが、二十、三十を超えると軽く感動を覚えました。

こんにち、ご飯を食べながら本を読むような学生先生を見かけますか。いつ見ても片手に本を携えているのはK先生以外見たことがありません。

行儀が悪い、といえばそれまでですが、学問教養に対する向き合いかた、ご飯を食べているときでも本を読んでなにかを吸収しようとする知的純粋さのある姿勢を見て、心底尊敬しましたし、僕もそうなりたいなあ、と思ったものでした。おそらく当の先生はそんなことは露も知らなかったと思いますが。

最初の教えてもらうことと学ぶことの話に戻るのですが、教えてもらったことというのは案外すぐ忘れる気がします。僕は毎回のK先生コメントはあまり覚えていません。みんなもきっとそうだと思います。でも、自分で学んだことというのは自分の中で深く根差している気がします。僕が暇さえあれば本を読んで何かを吸収しようという姿勢になれたのは、K先生のその姿勢を間近で見ることができたという幸運のおかげでもあります

最後になりますが、僕の好きな哲学者ウィトゲンシュタインというひとがいて、彼が「語りえぬもの存在する。それはただ示される」というようなことを言っています本来文脈とは異なる解釈になるのですが、教養の意義を説いては本をたくさん読めと言われるよりも、黙ってただ本を読む背中を示す先生を一度見る方が、本を読むとはどういうことかを学べるのではないでしょうか。そのような、ただ示される姿勢――大げさに言えば生き方は、誰かの語りから教えてもらえるものではなく、自分勝手に学びとるしかないものだと思います。そして僕はK先生学問教養に対する姿勢を見て学ぶ機会があっただけ、この大学に来てよかったなあと思えます

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もしもこのスピーチが実現したとしたら、何しろ口下手な私のことだから、それはきっとつまらなく冗長ものになっているだろう。実のところ、私はK先生を本当に尊敬しているということを、誰かに聞いてもらいたかっただけなのかもしれない。

K先生はあまり目立つ先生ではないのだが、学部先生の中では一番すごい先生だと思っているし、そのすごさにみんなが気付いていないことがなかなかもどかしく、これを書いたのかもしれない。とすれば、その想いはここで達せられたことになり、そして、いつかほとぼりが冷めたころ、K先生には何も言わないままこの記事を消すのだろう。

2017-12-14

今日ご飯いらない」というだけのメールの酷さ

さらりと言うが、次のことが前提となっていないとこんな言い方はできない。

何かしらを自分担当している人なら、「今日はxxxができないけど、ごめん、代わりにやっておいて」くらいの詫びがあるはず。

そのことに気づいて大いに落ち込んでいる。

私も誰にも詫びやお願いをせずに、単身で思いつきで出歩きたいわ。仕事以外で。

2017-12-10

振られちゃった

あははー…辛いわー

2人で映画見に行ってお昼ご飯食べて買い物してルミナリエ行って晩ご飯食べるなんてデートだと思っちゃったよ

留学から帰った今でも好きなままだったら考え直したいって聞いて 試しにダブルデートみたいなことした後に上で書いたこ約束してさ

今日もずーっと好きな女の子にするみたいに接してさ うける なんなんだよ 私勘違いして今年で一番気合入れておしゃれして来ちゃったよ メイク髪型も服も靴も今日はかんっぺきに仕上げてさ 我ながらなかなかいい出来だったと思っちゃったりしてさ 例え同じ内容の1日を男友達と過ごしたとしてもやらないような言動しちゃったし 馬鹿みたいだよね さぞかし滑稽だっただろうな

っていうか悩んで付き合えないって結果出たなら今日キャンセルしてよー…それかもっと普通に友達と同じ様に接して欲しかった…

付き合えない理由は私なりに超要約すると 部活と付き合いの両立が出来ないのと 付き合いたいと強く思うような魅力がなかったってよ 前者はそういう所が好きになったからいいんだけどさぁ(相手の思う付き合いの量の5分の1ぐらいが私にとってちょうどいいっていうのはおいといて) 後者はキツかったなぁ…ここでいう魅力って外見だけじゃなくて趣味が合うとか話が盛り上がるとかってことね 私は逆に趣味とか好みが結構合うっていうのもあって好きだったんだけど 向こうはそうじゃなかったみたい

泣いちゃったよ私 おっしゃれーな街中で電車の中で 顔をグッシャグシャにしてすっごく上手くいったアイメイク台無しにしながら帰ってきた 鏡見たらひじきみたいなマスカラフィルムがめちゃくちゃ下瞼に付いてて笑った 嘘 笑えなかった

辛い もう当分恋愛はいいか

2017-12-05

飲み物飲むのがうるさい人がいたから言ったんだわ。

まりにもいつも「ずずずずー!」とうるさいので、不快だなと思って、

「いやだ、○○さん、おそばでもすすってるのかと思いましたよー!ずずー!って音がすごく聞こえてきたから!」

と言ったら、「いや、コーヒーです」と言われてそのまま「ずずずー!」って続けて飲んでたわ。

  

ここは関西京都にほど近い関西

私ならこういう言い方されたら「てめえのその音うるせえんだよ」って汲み取るんだけど、

その人も関西出身なはずなのに伝わらなかったわ。

 

この人、絶対に小さい頃友達の家に遊びに行って

「そろそろ晩ご飯時間じゃない?(帰れ)」と言われても帰らなかったタイプ人間だわ。

 

ちなみに私はこの人が大嫌いである。

2017-11-13

疲れるとSNSを見て,さらに疲れる悪循環

ひどく疲れているときほど,長時間Twitterを見てしまう。でも見れば見るほど疲れていく自分にはたと気付く。友人と雑談したり,雑談している他人独り言を言っている他人を眺めるのが好き。自分のことをそう思ってきたが,実はそれほどでもないのかもしれない。ひどく疲れて退勤した金曜日に,晩ご飯に友人を誘うか悩むとき気持ちに似ている。辛抱できず友人と過ごすと,疲労でそのあと寝込むことになり,あとで決まって後悔する。

友人には恵まれていると思う。できるだけ大事にしたい。楽しく友人と過ごせる人間こそ人間的なように思う。でもそうはなかなか在れない。ひとりひとり大事にしようと思うと,すさまじい精神力を要するようだ。でもそんな自分実在を素直に認識できず,未だ半信半疑だ。自分の疲労をなかなか認めきれない。結果,自分制御しきれないレベルに疲労をため込み,他人迷惑をかけているような気がする。

もしかして自分TwitterなどのSNSが苦手なのだろうか。でも,瞬間最大風速的に楽しいと思うことは今でもたまにあるし。ううーん。

世の人はどんなふうにSNSを楽しんでいるのか知りたい。

2017-10-29

anond:20171027164123

育った環境にもよるけど、そうやって冷静に結婚メリットがないことを早めに悟るのは良いことだと思う。無駄自分に都合の良い結婚生活を思い描いて、それがかなわないと愚痴ったり文句いったり凹んだりする人が一番始末が悪いのではないかと…。

私も自分の両親を見ていて「結婚って不自由ものだなぁ…」とは思っていた。私が生まれたころ、父は入社して数年も経たないサラリーマンで母は専業主婦、そして父方の祖母と同居だった。祖母は歳のわりには珍しく、定年まで男性と同じ待遇職場で働き続けた人だったので、退職金年金はそこそこもらえる身分だったが、家事能力が低く、きわめてめんどくさがりだった。…ということで、父も安月給で母と私と弟を養うのに苦労したとは思うが、いわゆるワンオペ育児で、子育てしながら父や祖母の分まで家事をすべてこなしていた母は大変なことばかりだっただろうと思う。晩ご飯のおかずを何にするかとか洗濯物がちゃんと乾いているかとか父が何時に帰ってくるかとか、そんなことばかり気にして生きる専業主婦ってつまんないなぁ…と思ったのを覚えている。

私は結婚生活よりも彼氏のいる生活の方に夢を見ていて、週末にはデートして、美味しいものを食べに行って…みたいなのを期待していた。が、その結婚した相手と付き合っていたときに「(特に共通趣味とかがない)男と女では遊びに行きたいところの好みが合わない」「男が女に期待しているものはかなり妄想が入っている(逆も真なり)」ということを痛感した。向こうは年齢的に結婚を急いでいて、まぁ結婚しても週末遊びに行ったり長期休暇のときに一緒に海外に行ったりできるならそれもいいかなと思ったんだけど、やっぱり間違いだった。向こうは実家べったりで、かつ遊びに行ったり外食したりすること(=ムダ金を使うこと)を好まなかった。二馬力だったので、住宅ローンを背負っていても、多少自由になるお金はあったのに、「早くローンを返して、今の家を元手に都内一戸建て(当然義両親の家のそば)を買うんだ」といって、遊ぶ金をケチった。私は家事育児住宅ローンに追われて人生を楽しめないのはイヤだったので、そいつと別れる道を選んだ。

話に落ちがないけど、結婚する前に相手欠点がだいたいわかったら早めに別れた方がいいと思う。離婚してから住む家を探していたとき不動産が言ったセリフが一番心にしみた。「家選びは結婚と同じで、イヤだと思うところが少ないものを選ぶのが一番です。その家の長所にはすぐ慣れるけど、短所は住めば住むほど気になってくるから。」ご参考まで。

2017-10-28

晩ご飯作ってて何となく思い出したこ

 

10代の頃、ばーちゃんの家で料理を教わっていたときのこと

ろくに包丁もうまく握れなかった私が、緊張しつつ1種類の野菜を切り終わり

次の野菜の切り方をデモンストレーションするために、ばーちゃんが包丁を取った

すると、包丁の柄にまだ私の体温が残っていたらしく

「あらやだ、こんなに温いの、なんか気持ちいねえ」と笑いながらばーちゃんが言った

 

ばーちゃんとしては深い意味はなく、軽い笑い話くらいの気持ちだったのかもしれないけど

私は、自分が手に持っていたもの気持ち悪いと言われて、すごくショックだった

何て言っていいかからなくて黙っていたら、そのままばーちゃんの料理教室は進行して

とうとうそれについては一度も触れることなくその日が終わり、月日がたち、ばーちゃんが他界した

 

後悔と言うほどでもないけど、あのとき何か一言、言いたかったなーと思う

でも未だに何て言えばよかったのかは分からない

2017-10-01

専業主婦家事の分担

はてブでもよく、夫の家事についてあれやこれや意見が出てますが、だいたい共働きの話ですよね?

労働時間収入に大きな差がなければ、家事は50:50でいいと思うんですが。

うちは専業主婦子供二人ですが、土日の昼ご飯、晩ご飯調理(皿洗いは妻)、アイロン、靴磨き、ゴミ出しは夫、風呂洗いは息子がやってます

これは十分なのか?

はてブ議論になってるのは、いつも共働きの話なので、比較基準が欲しい。

2017-09-17

寂しがりの父

うちの父は一人で晩ご飯を食べるのがイヤで仕方ないらしい。母一人を家において自分はどんどん友達とかと飲みに行ったりするのに、母は何だかんだと家にいて父がいようがいまいが何かしら夕食を用意しないといけないというこの理不尽さ。飲みに行っても結局家に帰ってから何かしら食べるんだよね。自分が母の立場だったら、「飲んでくるなら家に帰ってから食べるな!」って文句いうけど。何か食べたかったらコンビニでもスーパーでも行って何かしら自分調達して来いと。

はいっても祖母(母の実母)の具合が悪くなって向こうに泊まりこんだりしないといけなくなり、さすがにそうも言ってられなくなったようで、「明日おごってやるから来い」という話になった。なぜか名目敬老の日敬老の日だったら父の方が歳くってるんだから私が払わないと意味ないだろう…。父と母は同い年なので、日本人平均寿命どおりに順番に二人が世を去るのであれば、母の方が後に残るはずだけど、万が一逆転して父が後に残ったらどうしようかと思うと頭が痛い。まだ認知症ではないと思いたいが、もともと整理整頓が苦手で、何かと大事もの行方不明にして大騒ぎしては母に見つけてもらっている。基本的ものを捨てられないタイプなので、実家ガラクタで埋まっており、そんなに狭い家ではないはずなのに私が泊まるスペースもない。

あと、父はええかっこしいというか誰にも嫌われたくないみたいなところがあり、例えば証券会社お姉ちゃんから「○○の商品はいかがでしょうか?」と言われると大して儲かるとも思えない商品も買ってしまう。明らかに不要もの営業されても、何となくノーと言えないところがある。私は逆にそんな父を見て育ったので、何だかんだと勧誘電話をかけてくる営業マンにはめちゃめちゃ冷たい。たとえ仕事がヒマでも「今忙しいんで」「どこでこの電話番号調べたんですか?」「迷惑なんで二度と電話しないでください」みたいなことを言って、相手がしゃべり続けても切る。向こうのマニュアルでは「とにかく話し続けろ」ってなってるんだろうと思うけどそんなの知ったこっちゃない。

父の若かりしころ、山っ気が強かったこともあり、父はいろんな営業マンの口車に乗せられてさんざん損していた。「六本木投資マンションはいかがですか?」とか言われると自分もそれで儲かるような気がして乗っかっちゃうんだよね。いちおう入居者は入ったみたいだけど、ある程度ぼろい物件だったうえに、賃貸人がかなり汚くして暮らしていたようで、わざわざ金利の高いローンを払って買った父は最終的に損したような記憶がある。そこそこの有名企業に勤めていたので、余計なものに手を出さずに、お金管理もっと母に任せていればそんなにひどい目には遭わなかったはずだ。

…といいつつ、私の性格はかなり父に似ている。片付けが苦手なところ、やりたくないことはやらずに極力楽して生きていきたいところ、めんどくさがりで、片づけないといけないことをなかなか片づけないところetc.ちなみに個人的には不動産投資には興味があるけど、余計な失敗をしたくないので今のところ手を出さずにいる。でも毎月だまっていても12~3万入ってくるんだったらしばらくはそれがローンで相殺されてしまうにしても魅力的だよなぁ。

ああ、いらだたしいけど私に似ている父。明日は何を食べに行くんだろうか。この調子で、母が祖母の家に泊まるたびに毎回私を呼び出したらたとえおごりでも怒るよ。

2017-09-14

どうしてお腹が減るのかな

我ながら食への執着が異常だと思う。

食事が面倒臭いという人さえ居るというのに、自分は食べないと辛い。

今も既にお腹が減っている。

さっき晩ご飯食べたでしょう。

食べないと、ひもじくてひもじくて仕方ない。

お腹減らないようになりたい。

2017-09-05

anond:20170905212553

新卒で入った会社ブラック企業だったんだけど、社員食堂つきだった。

喫茶店マスターっぽい味のある人が、1人で30人程度の社員のご飯を作ってくれてた。

ある日のメニューは、生卵付きの生姜焼き定食だった。

  

隣の席に居た入社前の会社見学で案内してくれた部長級の人が、小鉢生卵を割って、醤油を垂らして、するりと、飲み込んだ。

ふつー生卵って、ご飯に掛けて卵かけご飯にするか、ファミレスハンバーグみたいにメインのおかずの上にかけて食べるのかって思っていたが。

部長は、そのまま、食べたのだった。

40代後半ぐらいの人だったけど、ほんと、一口ペロリと。

それ以来、牛丼店の生卵も、それを見習って一口で飲み込むようになった。

  

人によると思うけれど、食べ物の扱いって、周りの人の影響を受けるもので。

ちなみに、餃子に酢をかけてから餃子のタレをつけるという手順も、その上司晩ご飯を共にしてからクセになった食べ方だった。

憧れの先輩だったから、素直にその食べ方を真似してみようという気になったのだろう。

  

2017-07-09

おやつに特大どら焼きを食べるのはやめておけ

どうしよう完食したけど晩ご飯食べられる気がしないぞこれ

2017-07-06

名前のない関係

職場の同僚の男と、ものすごく気があう。話せば話すほど、好きな音楽趣味、考え方やバックグラウンドも似通っていることがわかり、そのうち昼ご飯も晩ご飯も、いつのにかほ毎日一緒に食べるようになった。

お互い一人暮らしで家も近いから、というのもある。

他の同僚には内緒だが、酔った勢い関係も持ってしまっていて、たまにお互いの需要供給が合えば、男女の関係にもなる。

でも、とくにお互いを恋人同士だとか好きだとか言い合ったことはない。土日も一緒にいてデートするけど、手も繋がないし腕も組まない。

今の仕事は数年以内に転勤があるし、お互い今の仕事を続けたいので、この関係が数年しか続かないのは目に見えている。私は彼が好きだけど、彼はどうかわからない。だからこそ、この関係はなに?って聞いた瞬間、今の関係が壊れそうで聞けなかった。今この関係があれば幸せだしいいや、と思っていた。恋人というレッテルがあると、恋人としてするべき仕事が増えて自由に振る舞えない、という面倒さもあった。

この前、他の女性の同僚ととても仲良くしていて、嫉妬してしまった。約束がないことの怖さと、独占したい欲深さを実感した。相手にも私が嫉妬しているのが伝わってしまい、気まずかった。だけどそれ以来、なぜか一緒にいる時間がいつもに増して長くなった。

この微妙関係名前をつけようと思った。セフレかな、セフレでも普通デートするのかな、どっちかっていうと親友セックスあり)って感じかな。つけようと思うと、いい名前がつけられない。都合のいい関係なんだから、つけなくてもいいかもしれない。名前のない幸せというのも、存在するのかもしれないね

2017-07-02

イライラしたくない

今日母親が出かけたので晩ご飯は私が用意した。(用意とは言っても母が置いて行ってくれたものをよそって並べるだけだが…)

私が準備している間に家族は呑気にテレビなんかをみて笑ってたりする。それにどうもイライラしてしまう。

まりにもイライラしたので「そんな所でテレビ見てないでみんなも運ぶの手伝ってね」と言ったら父に「一人じゃ何もできないのか」と言われてしまった。

家族が早く食べて早く寝られるように自分風呂にも入らないで食事の準備していたのにそんな言い方はないよな、とまたイライラしてしまった。

兄弟の中で一番年上だからなんでも手伝わなければいけないのは仕方ないのだろうか。私は今日、洗い物と風呂掃除と犬の散歩までしているのに…とまたイライラしてしまう。(もうキリがない)

妹は歳が近い。なのにみんな私にいろいろ頼む。妹は機嫌を悪くすると面倒だからとみんな気を使っている(自分も気を使っている)。信頼してもらえるのは嬉しいが「私にばかり頼むのはやめてくれ」という気持ちになる。

弟は「手伝ってあげるー」と何か卵焼き勝手に作り始めた。

そんなことは頼んでいない。それより皿を運ぶのを手伝ってほしいと思った。そのフライパンを洗うのは私なんだから…。

私の心が狭すぎるだけなんだよな。多分。毎日こんななのにイライラしない母はすごいと思う。いや、実際は心の中でものすごくイライラしているのかもしれない。

母さんって大変だよな。早く帰ってこないかな。

2017-05-07

デートに行ってきた

今日デートに行ってきた。

高校同級生、3年生の時の同じクラス女の子と。

当時はほとんど話したことなかったんだけど

3月同窓会があってさ、すっごく可愛く見えたんだよ。

帰りの電車クラスグループからの子LINEを探して連絡取って

なんとかGWに会おうという約束を取り付けて、今日行ってきたんだよ。

ちなみに互いに25歳な。

俺はここ数年出会い系サイトとかTwitterで女漁りしてて

正直女の人と待ち合わせして会うなんてこと腐るほどやってるんだけど、今日は本当に緊張した。

昨日は浮かれて新しい服も買いに行ったし、今日早起きして朝から家の周りを散歩してしまった。

LINEで「明日お仕事あるしランチにしよっか」と提案した。

普段なら、今日仕事で遅くなるから~なんて言って20時開始とかにするのに、今日11時集合。

同級生からというのもあるけど、どうも彼女安易セックスに持ち込みたくなかった。

「ひょっとして、恋してるのかもな」と思った。

それで今もう帰ってきてる。

普段なら今頃二軒目に行ってるところだけど、

今日は家で普通に晩ご飯を食べた。

さっきも言ったけどめちゃくちゃ緊張してさ、

ずっと、今楽しんでくれてるのかなとか考えてた。

出会い系で会う女の子にはそんなこと考えたこともなかったんだよ。

彼女トイレに立ったとき不意に自信を失くしてしまって

誘わなければ良かったかなぁとか考えてしまった。

女の人とご飯食べてて、こんなに不安になったのは初めてだった。

すごく疲れて、なんと今は熱が出てる。

女性真剣に向き合うのって、こんなに大変なことだったんだと思った。

でもさ、でもさ、聞いてくれよ。

今日は本当に幸せだった。

他人と一緒に過ごしてこんなにワクワクしながら楽しめたのって、ちょっと記憶にない。

完全にこれ、恋してしまったみたいだ。

自分でもガキじゃあるまいしって笑えるんだけど…

なんで同窓会に呼ばれたのか分からないような恵まれない高校時代でさ

恋愛なんかとは無縁だったよ。

いま恋愛たからって高校時代空虚を埋め合わせることなんてできないんだけど

それでもまるで思春期少年のように、この夏を過ごしてみたいと思ったよ。

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

この日、奥さんは晩ご飯をどうしたのだろう?普段はどうしてるんだろう?

旦那さんがなぜ晩ご飯を食べずに待ってたのかは分からないけれど、

一番あり得そうなのは「用意された料理が二人分だった」から

でも読む限りそれは違うような気がするのでよく分からない。

待ってた理由が「あえて料理を温めさせる」だったらさすがにちょっとキツイけど…。

ビールのくだりの「なんで俺に対して同じことを強要するんだ!」には、

普段ダイニングでビールを飲むのに自分の部屋で4本もビールを飲んだことを詰問された、

普段通りにビールを飲むことを強要された、というニュアンスもありそう。

2017-02-18

俺は分かるよ

>「ライブ行ってくる、晩ご飯は机に上に出してる。ライブは19時~21時半くらいに終わる」

これ、わざわざ「先に食べといて」って言ってないのは、高度な言外のほのめかしで、

「出来れば待っておいて欲しいけど、私が遅くなるようであれば先に食べて。なるべく早く帰る。」

みたいなニュアンスを伝えていたんじゃないかな。

そんで結構遅くなったのに何も謝りもしなかったことに怒ったと。

だいたい、終了時間が「19時~21時半」とか幅広すぎるライブなんか存在しないし、

いろいろ怪しかたから怒ったってのもあると思うな。

anond:20170218002240

後出しなしの理系(またはAS)選別クイズ仮定して回答してみよう。

(=たぶん、元増田はあとから「それは違います、実はこういっていました」っていうとおもうけど・・・あえてクイズとおもってこたえてみる)

 

ラインライブ行ってくる、晩ご飯は机に上に出してる。ライブは19時~21時半くらいに終わる」

字義のままにだんなさんが解釈したのがこちら

晩ご飯は机に上に出してる」=あたためて食べろとまではかかれていない。きっと帰ってきた妻がやるのだろう。

ライブは19~21時半くらいに終わる」=19時におわることもあり、21時半におわる可能性もあるライブである(19時開始ならそう書くはずだ)。帰宅の時点から妻があたためて二人で食べはじめるだろう

まりなんやかんやの誤解?正確すぎる読み取り?の結果、彼は21時半には妻がごにょごにょしてご飯にありつけているつもりだったということでしょう。

旦那の用意している答えは「不正確なラインを送ってとまどわせてしまってすみません

 

まあ実際にはそんな思い込み15分遅刻ネタに4本ビールを飲む人とか、コナンみたいな歪んで一方的な謎解きを妻に要求する夫などはいないとおもいたい。

万が一本当で、しか離婚したくないなら、うまいこと国語をすりあわせるため、お姑さんなどのデータも取り寄せて対処してください。

今のままではやっぱりお互いに宇宙人でだいたい合ってる。地球宇宙に浮かんでる星ですし。

夫の言ってることが全然からない。宇宙人としゃべってるみたい。

(末尾に追記しました)

ちょっと聞いてほしい。

わたし専業主婦なので家事100%わたし

理系夫は帰る時間がけっこうわちゃくちゃ(午後7時~12時のどこか)。

普段晩御飯は一通り作っておいて、夫が帰ってきたらあっためて出してる。ここまでが前提。

近所でライブがあって行きたかたから、夫に「ライブ行ってくる、晩ご飯は机に上に出してる。ライブは19時~21時半くらいに終わる」ってLINEして出かけた(「うん」と返事は来た)。

で、9時45分くらいに帰ってきた。家の明かりはついてるけど「ただいま」って言っても反応なし。

リビングを見ると料理そのまま(全く手をつけてない)。夫は自分の部屋でビール飲んでた。デスクの上には4本ビール瓶がおいてあった。

おなかへると不機嫌になる人なので、どうしたのかなあと思って顔を覗き込むと、不機嫌な顔で「はやく料理あっためろ!」とな。

手を洗ったりしてたら「早くしろ!」って怒鳴る。うるさいなー。

それで料理レンジフライパンであっため直しながら「ビールどれにする?」って言ったら、突然切れた。

「お前は違うことしてるのになんで俺に対して同じことを強要するんだ!!!」って。

どういうこっちゃ。

意味がわからなかった。

あっためた料理出して、切れた夫をなだめるの大変だった。

夫の言い分はこう。

「なんでお前に合わせないといけないのか」

「お前はコンサートに行き料理を机の上に置くという普段と違う行動をとった。なのになぜ俺には、「ビールどれにする?」といういつもの夕食時と変わらないセリフを言ったんだ」

「『ビールまだ残ってる?(ないなら冷蔵庫からとるけど)』ではなくなぜ『ビールどれにする?』という、決めつけによるセリフなのか。全然違う意味なのに。そしてなぜ逆なでするほうのせりふを選ぶのか」

等々。

ビール残ってる?」も「ビールどれにする?」もわたしから見ると一緒なんだけど、もちろん違いは分かるけど、そんなに切れること??

正直同じだと思っているので、なぜ? と聞かれてもわからん。答えられない。で、わからないっていうと怒りに火を注ぐけど考えるために黙っていても火を注ぐ。どうすりゃいいのだ。

ほんとにわかんないわたしのために夫が1時間くらい説得(という名の説教)してくるんだけど夫の言葉だとわかんない。宇宙人としゃべってるみたいでなんか言ったセリフとか覚えられない。

夫の気持ちがわかる人教えてください。わたしセリフの何が悪かったのか? ほんとにわかんなくて困ってる。

めっちゃストレスなんだけど、夫もなんでわたしが夫の言ってることわからいか理解できないようでたぶん違うベクトルで同じストレスかかってるんだろうな。ごめん夫。

「出かけるのが気に食わなかった?」「(出かけたことで夫を)ないがしろにされてるようで嫌だった?」「仕事疲れてるの?」と聞いても、「そんなこと聞きたいんじゃない!」と言う。

「一体何を言ってほしいの?」ときくと、「俺の考えてることを言ってほしい、ごまかしの言葉じゃなくて正解を考えてほしい」。お前は西野カナか?

すっごい察してちゃん(しかもなんか言ってることがわかりにくい)なんだけど、男って声も女より大きくて力も強いから女よりもタチが悪いな。怒鳴られると怖いんだよ慣れてても。

こういうことがけっこう多くてすごく疲れる。

夫の言ってることが理解できなくて、いつも「え? え??」ってなって、そのたびに怒らせてしまう。

ただ夫は怒らせてしばらくすると「さみしい、かまってほしい」って言ってくる。これハネムーン期かな。

食の好みがほぼ正反対から夫の好きなご飯を出したり、マッサージしたり、仕事から帰ってきたら「お仕事お疲れ様ありがとう」ってほぼ毎日言ってるんだけどな。

まだ思いやりが足りないのかな?

正直、人の気持ちを察するのが苦手なので、できれば行動ベースで言ってほしい(たとえば「夜出かけられるとさみしいから〇時までに帰ってきてほしい」とか)んだけど、そう言うと「そんなんじゃ応用できないか意味がない」っていうし。

もう夫に合わせるの疲れたよ。でも夫もわたしに合わせてくれてるのかな。

生活に何一つ不自由はないし、仕事をする重圧とか大変だと思うから働いてくれてありがとうと思うし、恵まれ環境にいるのに、なんかすごく息苦しい。

子どもはいない(どっちが原因かわからないけどたぶん不妊)。子どもかわいいけど夫の子どもは全くほしくなくなっちゃった





◆以下、追記

二丁目のバー増田さんによる完璧で秀逸なトラバ解説のおかげとはいえ、まさかこんなにホッテントリ入りするとは思わなくてめちゃくちゃびっくりしてる。

元増田を書いたときは、わたし自身が頭に血が上って、勢いでわーっと書いてしまった。だから今読み返すとけっこう思ったよりずっと主観的だし、「旦那ムカつく―! ムキーッ! わたしかわいそうシクシク!(チラッ」みたいな文面になっちゃって反省している。

いくつか補足する。ブコメなどで疑問に思われているだろうことをできるだけ書いたつもりなので長くなってしま申し訳ない。冗長または盛大な後出しと思われる個所もあると思う。

夫婦ともに30代前半。

海外在住の駐在妻(ヨーロッパ圏の超絶田舎)なので離婚選択肢にない(まあ殴られるとかされれば何があっても離婚するけど)。バイトのようなことはやってるがガッツリ働くのは物理的に無理。

元増田文章だとまるで毎日苛烈に怒られてるみたいだが実際はここまで激しいのは月に1度くらい(前はもっとあったが海外生活に慣れてくるに従って減ってきてる)。それ以外は仲良く楽しく暮らしてる。間歇泉みたいな怒り方をするので翌日にはケロッとしてる。怒られてるときは怖いしカサンドラ症候群みたいになってるけど翌日になるとわたしもケロッとしてしまう。ただ専業主婦ゆえに一人の時間が多いため、そういうときに一人で情緒不安定になるときはある。

・夫とは幼馴染。違う大学に行ったことで遠距離恋愛に→結婚(この時点では夫はまだ学生だったのでわたし扶養してた。その後ポスドクになり出張とか研究会とかで週末婚状態に)→夫今の仕事ゲットしてわたし仕事を辞めて一緒に海外移住同棲しとけばよかったなとは思うけど状況的に無理だった。

・付き合いは長いけど、結婚後の出張が多くて日本での最長同居期間が1か月くらいしかない。言ってることがわからないなあ、前より怒りっぽくなったなあと思うようになったのは海外移住してから。近所にバーみたいな一息つけるところもないし、現地の知り合いや気心の知れた友達がいない(日本友達観光ついでに来ることはたまーにあるしSkypeなどでいろいろ電話したりとかはしてるけど)のでかなりストレスだろうとは思う。

理系夫と明記したのは、夫は怒ると「これだから文系は」と雑なdisりをしてくるのでそれを書こうとしたがそれはいらないなと思って消した。そして「理系」の文字を消し忘れた。理系dis意図はない。すみません

結婚を決めたのは、わたし性格難なブスなので「これを逃したら後がない」と思ってた3割と、別れる理由特にない1割と、夫と一緒にいると面白そうだな6割という理由からわたし自分の夢に早くから見切りをつけ好きなことは趣味でやっていこうと思っていたのに対し、夫は好きなことや趣味仕事にしたタイプなので、夢を叶える過程を見届けたいというのもあった。わたし文系なので夫のやってることはさっぱりかっぱり(夫の博論読んでも数式まみれで1行もわからないし家でいろいろ実験してるのを手伝うこともあるが常にちんぷんかんぷん)だけど、性格や専攻が同じタイプよりは違うタイプ結婚したほうが視野が広がるかも、とも思ったので。内容はわからなくても夫がるんるんしながらいまやってる実験ことなどを話してるのは聞いてて楽しい。金目当てではないつもりだが将来性目当てと言われると否定できない。

・夫は一人暮らし歴が長いので、料理洗濯掃除その他すべてできる。ミシンとかわたしよりうまい日本にいたとき折半して家事してた。今は全然やらないけど、家事リソース割くより仕事趣味に注力してほしい。

冠婚葬祭などでわたしが1人で帰国することはあるし、習い事もしている。だから外を出歩くこと自体が許せないわけではないと思う。むしろいろいろ自由やらせてもらってるのですごくありがたい。

ライブについては事前に、「この日にライブがあって、開始は19時終了21時半くらい」と何度か言っている(元増田の文面だとそう読めないと思うけど、終了が19時~21時半ではなく、開始19時~終了21時半ということは伝わってる)。そういうイレギュラーな単発のスケジュールは頭に入れにくいらしいのでけっこう前から何度か言うようにしている。

・事前に言ってはいものの、「行くことは決定事項」な雰囲気を醸し出していたのでその点はよくなかったと思う。これは改めたい。

・「ビールどれにする?」の意図は、ふだんご飯食べるときはいつも「ビールどれにする?」「ヒューガルデンとって」みたいなやりとりするので、つい何も考えず反射的に同じセリフを言ってしまった。(ビールは常に何種類かストックしてある)

ビールのくだりで、「お前は違うことしてるのになんで俺に対して同じことを強要するんだ!!!」というセリフが当初は本気で理解できなかったので元増田を書いた。今は、ブコメトラバを読み、当時の状況を振り返って考えると確かに不用意で、相手を逆なでさせる発言だったなということはわかる。ビール4本(夫の許容量ちょい前)飲んでるのに「ビールどれにする?」はないな。ライブで浮かれてたのは確かにあるのでこの対応はよくなかった。男女逆で言ったら病気の妻に「きょうの俺のごはんは?」って言うレベルのひどさだ。まあだからといって親の仇レベルで切れていいわけじゃないんだが。

・渦中にいたとき元増田を書いたとき全然気づかなかったが「相手ビール4本飲んだ酔っ払い」という認識が抜けてた(こういう、認識が抜けてるところが夫の怒りを助長するんだと思う)。そりゃまあ支離滅裂な会話になっても仕方ない。

・今回は仕事ストレス7割&イレギュラー事態エラー1割&温めるのめんどくてビール飲んでたら仕事イライラからやけ酒になってさらに温めるのがめんどくさくなり空腹でもっとイライラ1割&その他今までの不満とか1割、かなと思う。

・夫は外ではこんな性格ではない。まじめでリーダーシップがあり細かいことにも気づけるいいやつというような感じみたい。ただ内と外の差が激しい。夫との付き合いが長くない人からは「ものすごく優しそうな人だね」と言われる。いろんな人から愛妻家だと思われてる。

・付き合ってる間に「気難しい人だな」とは思ったがここまで察してちゃんだとは思わなかった。が、自分が甘やかして助長させてるのだということがよく分かった。元いじめられっ子でつい卑屈になりがちなんだけど、もっともっと自分の主張をはっきり言わないといけない(元増田には書いてないけど実際は黙ったりなだめたりしつつ「細かいよー」「言ってることわけわかんない!」くらいのことは言い返している)。

わたし自身、人の話を聞かないというか、会話しててもずれたことを言ってしまったり、ビールのくだりみたいなデリカシーのない対応不用意で余計な発言をしてしまうことも多い。会話は苦手でキャッチボールがうまくできないし口頭だと誤認することがよくある。あとすごく人の気持ちに鈍感で人の考えてることを読み取るのが苦手。だから夫が100%悪いとは思わない(100%自分が悪いとも思ってない)。割れ鍋に綴じ蓋だとは思ってる。

・夫よりも実家族のほうがやっかいなので夫と一緒にいるほうが快適……というのはある。

最近アサーティブアンガコントロールに関する文章を読んでいる。けっこうためになる。読ませたいが夫は怒っているときに怒っているという自覚がないようなので(ってさっき言ってた)たぶん読んでくれない。

・猫を飼っている。扱いは夫のほうがうまい。飼い主に似たのか超甘えっこ。愛い。

配偶者愚痴を書く奴になりたくないってブコメあったけど、確かにその通りだと思う。夫に悪いことしたと思っている(といいつつ追記までしてしまったので説得力ないな)。ただ友達などに愚痴相談をしても二丁目のバー増田さんや夫さんの気持ちがわかる30代後半男さんのような回答はなかなか返ってこなかっただろう。今回いろんな人の意見を(文章ベースで)読めて本当にありがたいなあと思った。はてなってすごい。どうもありがとう

2017-02-11

スーパーですれ違った親子の会話

親「今日なに食べる?」

子「今日晩ご飯はー、そのへんに落ちてる…石」

2017-02-10

食べる量を減らしたい

正確に言えば、すぐ満腹になり腹持ちがよくなるようにしたい。

周囲を見渡してみると、どうやら人より大食のようだ。

どの程度大食いかというと、500円帯のコンビニ弁当1個でも満腹にならない。

おにぎりなら本当は3個くらい食べたい。

大食いチャレンジするほどでは無いけれど、一般よりも大食い

なお女だ。

コンビニにある「女子大喜びヘルシー弁当小さめ!」みたいな代物で腹なんぞ膨れるか、唐揚げ弁当ご飯大盛り持って来い!…と言いたい気持ちを日々抑えている。

これで私が華奢な美女なら大食いでも「個性的」で済んだんだけど、「何のスポーツやってるの?」と聞かれるくらいがっちり体型のゴリラである

これで大食いなら失笑通り越してバカにされる。

というか、何のスポーツもやってないので将来はデブまっしぐらだろう。

なんとかしないといけない。

今まで試行錯誤して分かったのは、食べた分だけ運動すればいいじゃない。と言われても、動けばその分余計に腹が減る。

ヘルシーな物をたべればいいじゃない、と思ったけれど、カロリーが低いものはそれだけ早く腹が減る。

「お昼は春雨スープ」みたいなスイーツっぽいことやってみたところ、3時くらいから猛烈な勢いでお腹がグーグー鳴るし、夜に食べたらひもじくて眠れなかった。

そんな中、知人は今日も「晩ご飯」と銘打ったスープ1杯のみをインスタにアップしている。

ああ、いいなぁ。

食費少なくていいなぁ。

作るの楽そうでいいなぁ。

太る心配しなくていいなぁ。

それともみんな猛烈なひもじさに耐えまくって生活してるんだろうか。

2016-12-10

無謀なシリコンバレー居住ログ - 転職(その2) Advent Calendar 2016 12日目

この記事「転職(その2) Advent Calendar 2016」12日目のポエムです。

こんにちはプログラマーをしていた akiraak です。今はサンフランシスコ英語勉強ばかりやってるので、プログラマーではくイングリッシャーになってしまいました。

さて、転職は多くの人が知っているように大変です。しかし、海外企業への転職もっと大変です。さらに、家も就職先も決まっていないのに海外移住してしまうというのはどれだけ無謀な行動なのでしょうか。今回の記事の内容は、妻である ento がまさにそのような状態シリコンバレー移住し、そこで仕事を得るまでの1ヶ月半ほどのログになります。この無謀すぎる人間ログをお楽しみください。

登場人物

ento:♀プログラマー(妻)

akiraak:♂プログラマー(僕)

ポッキー:犬

アメリカに引っ越すまで

ログは全て ento 目線で書かれています

2014年10月にベイエリアをakiraakと下見し、フィーリングが合うことを確認

2015年3/31 両親と久しぶりに会い、出生証明書と期限切れUSパスポートをもらう

4/26 USパスポート申請予約 (最初5月17日で予約したが、キャンセルが出ないかカレンダーを見張った末、5月12日で予約できた)

4/29 イタリア観光旅行に出かける

5/?? 「entoとポッキーが先行引っ越しするのはありだよね」とakiraakと合意し、資金面問題いかを後で検討することに

5/10 イタリアから帰国

5/11 MindMeisterで引っ越し連作業をまとめるマインドマップを作る

5/12 USパスポート申請: 犬を連れていく関係上、できれば5月中に渡米したいのでなるべく早く用意してほしいとお願いする

5/12 akiraak実家山菜取り

5/13 同上

5/15 Googleスプレッドシートお金計算をし、アメリカポッキーと先行引っ越しすることを決める

5/17 Sky Toursで飛行機チケット予約 (往復便をうまく使ったりなどして、片道便をお安く予約してもらえた)

5/18 completeapp.comにユーザー登録、その後随時todoコメントをもらう (AngelListでみかけたスタートアップ)

5/18 自転車の運び方について製造元にメールで問い合わせ、返信をもらう

5/21 HanaCellにSIMカードを注文

5/21 アメリカ向けの確定申告書を郵送

5/21 USパスポート発送の連絡がくる

5/21 6月に泊まるAirbnbの予約に失敗 (Airbnb以外のサイト経由で別の人が既に予約していた)

5/22 LORO日本橋に適切なサイズの箱の有無を電話で問い合わせ、用意してもらう約束をする

5/22 6月に泊まるAirbnbを予約

5/23 HanaCellからSIMカードが到着

5/24 RoomieMatch.comとroommates.comとroomster.comに登録Redditルームメイト/部屋募集投稿

5/25 7月に泊まるAirbnbを予約

5/25 歯医者から矯正関係資料をもらうための予約

5/26 akiraak実家晩ご飯いただき地元友達大事だとさとされる

5/26 Reddit地元友達募集投稿

5/27 USパスポート到着

5/27 HanaCellから電話番号確定の連絡

5/29 ポッキー健康診断をうける

5/30 自転車用の箱をLORO日本橋で受け取る

6/03 歯医者矯正関係資料をもらう

6/04 散髪がてら、理容師さんに引っ越しの報告をする

6/05 飛行機搭乗

アメリカ1週間目

6/05 飛行場からオークランドの家までUberで移動

6/06 組み立てた自転車Laurel Cycleryにメンテに出す

6/06 近所のスーパーマーケットレジで「昨日引っ越したばっかりで、仕事を探してるんだ」と言ったら、「この前うちでジョブフェアをやってたんだけどね」と教えてもらった

6/06 TTGL見始める (Redditで会話したイギリス大学院生おすすめ)

6/08 RoomieMatch.comのプロフィール更新 (2人用から1人用へ)

6/08 Creddle.ioにレジュメをアップし、Reddit校正スレに投げる

6/09 RoomieMatch.comでマッチングされたルームメイトから電話がかかってきて、部屋を見に行く約束をした

6/09 同じ家のAirbnbゲストにくっついてSF見物 (彼女仕事を探していて、SFのMacy'sにスーツを買いに行った)

6/09 Whitetruffleに登録

6/09 Hired.comからプログラミング問題を解いたら翌週の「オークション」に掲載するよ、と連絡がくるが、なかなか手がつかず最後までスルー

6/10 Underdog.ioに登録

6/10 AngelList、Hacker Newsの「Who is hiring this month?」スレからめぼしい応募候補リストアップ、Glassdoorでレビュー確認 (以下の記事を参考に、Google スプレッドシートにまとめていった http://robertheaton.com/2014/03/07/lessons-from-a-silicon-valley-job-search/ )

6/11 SO Careersのプロフィール更新

6/11 Whitetruffle経由でA社から連絡

6/11 Soylentに発送先を連絡

アメリカ2週間目

6/12 自転車を受け取る

6/12 AngelListで何社か応募、リモートOKのところを優先する

6/12 Underdog.ioから翌週にプロフィール掲載するよと連絡

6/13 借りる部屋を3箇所内見し、仮決め: 家賃はAngelListに掲載されているエンジニアの平均年俸の40分の1を目安にした

6/15 借りる部屋を本決め

6/15 Underdog.io経由でB社から連絡

6/15 A社とGoogle Hangoutミーティング

6/15 銀行口座開設を試みる (住所証明がなくてダメ、その足で自分宛の郵便速達で送った)

6/15 Airbnbホストさんがリクルーターを紹介してくれる

6/16 銀行口座開設を試みる (ソーシャルセキュリティカードがなくてダメ)

6/16 さらに応募 (C社含む)

6/16 Soylent到着

6/17 ソーシャルセキュリティカードの再発行を申請

6/17 B社と電話ミーティング

6/17 アスペの集まりに参加: 晩ご飯を一緒に食べる会 (「仕事を探してるんだ」と言ったら、「うちはいつも仕事募集してるよ」と医療機器関係会社を紹介してもらい、レジュメ校正ビジネスを始めたいという技術ライターさんに「無料校正してあげる」と連絡先を教えてもらった)

6/18 C社とGoogle Hangoutミーティング (この時点でここに入る腹積もりをしたと思う)

アメリカ3週間目

6/19 C社からプログラミング宿題をやる (2時間)

6/20 Pebble Time到着

6/21 TTGL見終わり

6/23 ソーシャルセキュリティカード到着

6/24 C社と対面面接 (6.5時間: エンジニア計3人とペアプロなど + みんなでランチ + 社長面接)

6/24 身元照会先を依頼、連絡

6/25 Citibank銀行口座開設

6/25 Lyftタダ乗りクーポンでの帰り道、ドライバーさんに「仕事を探してるんだ」と言ったら、元奥さんがそれ系の仕事をしてるからと紹介してもらう

アメリカ4週間目

6/26 アスペの集まりに参加: 自然公園キャンプ

6/27 同上

6/28 同上

6/29 C社からジョブオファーいただき署名

応募候補をまとめたスプレッドシートには、先方からの打診を含め、結局79個の会社メモった。応募したのは14社で、何らかのリアクションがあったのは4社。大半はAngelList上でしか応募していないので、メールで直に応募すれば反応率は上がるかもしれない。職探しサイトプロフィール登録したり応募したりする度に、レジュメの内容や言い回しブラッシュアップしていくことができたことは、よかったと思う。

上で挙げた数社を含め、会社から打診をうけた件数は以下の通り:

Whitetruffle: 11

AngelList: 7件

Stack Overflow Careers: 1件 (リクルーターからさらに1件)

Underdog.io: 1件

LinkedIn: 1件 (リクルーターからさらに数件)

ホワイトボードアルゴリズム問題を解く系の面接の予習は、やろうと思いながら結局ほとんど何もしなかった。やったのは、過去プロジェクトでやったこと・学んだこと・つらかったことなどの振り返りと、レジュメを書く中での自己内省

その後

ここまでは ento お引っ越しでした。僕はというとビザがないので日本お仕事をしていました。そして2015年7月に渡米して結婚10月弁護士経由で配偶者ビザ申請2016年7月に発行されたので8月アメリカにお引っ越し10月グリーンカードも発行されて今に至ります

おしまい

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