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2019-04-20

https://anond.hatelabo.jp/20190417122123

月30万切って生活したいけど、何だかんだ32-3万くらいになっちゃって辛い。

自分も書き出してみます

東京近郊在住。

夫婦幼児1人の3人家族小型犬が一匹。

夫は都心に勤務。大体いつも8時過ぎには家にいます。妻は専業主婦

賃貸3LDK20年弱。

夫の給料手取り33万で生活しています

厳密に言うと、手取りもっと低いけどボーナス合わせてならすと33万くらい。なお、給与以外に安定した収入が月7-8万あって、それは手をつけずに貯金しています

内訳は家賃駐車場10万。食費6万。日用品5万。水道光熱費3万。通信費1.5万。衣服美容1.5万。保育園2万。子供習い事1万。その他ペット病院代とかガソリン代とか週末お出かけとか何だかんだ3-4万。

食費は夫は毎日弁当を作って会社に行きます。妻は料理が苦手なので、スーパー惣菜などが多いです。外食はほぼ無いです。

晩ご飯は夫は納豆ご飯をよく食べています

日用品については、マツキヨは全て日用品なので、おむつミルク代も含まれます。月3万くらいの時もありますトイザらス日用品なので子供用品がそこそこ含まれてそうです。

衣服美容は大体メルカリユニクロGUです。ブランド品は子供まれから買ったことないですね。

ペット病気してるので病院代が結構重いです。薬代含め月1万くらいです。

結構節約して生活してるつもりなのに毎月カツカツで、自動車税保険の支払いがあると大赤字になってしまい、趣味旅行などしたくてもお金全然足りません。むしろ貯金が減って行っています

単純に皆さんもっといっぱいもらってるから平気なのでしょうか。

2019-04-12

つわりってたいへん…

8週目なんだけど毎日何食べたらいいのかわからないやつだよー。

昨日は何食べてもおいしい!!ってなってすごく幸せだったけど、今日は一転して何食べても微妙…。吐き気が常にまとわりついているし頭痛もするから横たわっている。

自分のカラダ難しい……。

ごはん作れないので夫ごめんなーって思ってるけど、彼が自分晩ご飯に買ってきたキムチチャーハンクッサ~~~~~ッッッッッ!!!

窓開けて換気してるけど、増した吐き気をどうすればいいのかわからずコレ書いてる。

2019-03-22

いい感じ

彼と別れて1ヶ月と1週間、初めの2週間は毎日泣いて何度も会いに行こうとしたり未練がましく彼のツイッターやインスタにアクセスしては更新ボタンしまくってた。でもなんだか最近だんだん脳が都合よく妄想してくれるようになった。まず遠距離だった2人は別れずにラブラブそのまま同棲を始める。彼は横浜、私は都内勤務だからJR小田急も通る町田辺りがいいな。えー!スーモブライダル版なんてあるんだ!2LDK?2DK?バストイレ別は必須ガスコンロ2口以上、駅まで徒歩7分!うーん、家賃折半なら大丈夫ここがいいバルコニーもあるし南東だし即決!って部屋が見つかった。それから数日間ZARAHOME・IKEAニトリFrancfrancのページから家具内装コーディネイトをスクショ間取り図にペースト。なかなかおしゃれなのでは?いいなぁ家具って可愛いなぁ2019年ってコーラルピンク流行色なんだ。花柄は飽きるしくどいかオフホワイトを主流に揃えていきたいかな。あんまりキャラも柄も好きじゃないかシンプルミニマリストでいきたい。彼の本棚が黒だった気がするからそれが難点、家具が暗いとお部屋も暗くなるよね。無難だし汚れも目だないけど。

ルール決め(仮)

分担と束縛、制限ケンカの元、イーブンより思い遣りと手伝う気持ち

◎いっしょにやること

晩ご飯つくりと並行してお風呂掃除

・火土の洗濯物干し、取り入れ

・むこう一週間の晩ご飯メニュー決め

・いっしょにゴミ出し

◎やってほしいこと

食器を予洗いして食洗機に入れる

・朝シャワー後にバスタオル2枚干す

・週一クイックルワイパー

・週一トイレの内側をマジックリンシートで拭く

わたしがやること

朝ごはんつくる

食洗機から食器を片付ける

・火土の洗濯

アイロンかけと洗濯物たたむ

・毎月ふたりの積み立て金と家計収支計算と報告

◎お互い守ってほしいこと

帰宅時間と夕飯の有無の連絡

リビングカレンダーに予定を書き込む(ここに夕飯の有無も)

秘密は持たず情報開示

・お互い収支について口出ししない代わりに毎月×万の積み立てだけは欠かさずする。(大きな買い物や浪費、契約負債については事前に相談)

ケンカしてもその日のうちに仲直りする

理解してほしいこと

境界性パーソナリティ障害持ちだけど迷惑はかけたくないとおもっている、嫌なことは優しく言ってほしい。でも常に見捨てられるのではないか嫌われたのではないかという不安を持っている。

飲み会基本的にオッケー友達とたくさん遊んでほしい、でもそれ以上に私とも遊んでほしい。

●両家の父の日母の日に贈り物

わがまま

・いっしょに駅まで通勤したい

・いっしょにおふろはいりたい

とかとか!夜通しスマホメモ帳に打ち込んじゃった。寝不足だよ。もちろんルール決めは彼の提案も組み込む、ていうかルール決めるからこれは譲れない!ってことメモ帳に箇条書きして後でお互い見せ合おうねって伝えておいたし、妄想で。彼は私にどんなルール提案してくれたかな、異性と2人で会わない、とかかな?かわいいなぁ!会わないよー!いつも心配してたもんね、えへへうれしかったな。あとあんまりデートにこだわらないとか?私は外に出て無計画に遊ぶの好きなんだけど貯金もしたいしお家でまったりもいいよね、ダラダラするの好きだよ。いっしょに見たい映画とやりたいゲームたくさんあるよ、あー!手作り宝石石鹸とか楽しそうじゃない?ああ、1人の時間も大切だよね、分かってるよ自分時間自由時間が仲の良いカップル秘訣でしょ?互いに相手のことを思い合って2人で暮らしていこうね。お茶入れは任せてね。あーでもでも掃除食事一人暮らしときはこなしてたけど同棲した途端やらなくなるのかなぁ、そういうイメージなんだけど…。それでつい[ 同棲 イライラ ]とかで検索しまくっちゃった、でも彼は協力的だから大丈夫。そんなことより私、朝ごはん担当になったか時短レシピもめちゃくちゃ検索しまくってるよ、白米とおみそ汁それに加えてなにかあったらうれしいって前に言ってたけど喜んでもらえる朝ごはん作りたいな。焼き鮭ほぐして大葉と炒りごまと炊きたてご飯に混ぜたり。おみそ汁鯖缶使って一手間加えたりして。あと栂尾煮!レモンでさっぱり!忙しいお仕事の人だから電池切れないように朝からもりもりたくさん食べて欲しい。美味い!って笑顔で言ってくれるかなぁ、もし失敗してもめげずにがんばりたいな。横浜ってたくさんデートスポットがあって魅力的だけど別にずっとお家でいちゃいちゃデートでもいいし婚約指輪もおねだりしないし食費も光熱費折半で構わないかご飯はきちんと一汁三菜食べたいな。今日晩ご飯は旬の菜の花加えたボンゴレビアンコとキャベツ湯がいて絞って上にからマヨ、作り置きしてあったリエットカリカリに焼いた薄切りフランスパン、とかどう?生ハムチーズいいね金曜日だし白ワイン飲もうよ〜!そうそう、私の嫁入り道具はルンバジョジョ全巻。結婚式引き出物アイスクリームスプーンなんてどうかなぁ、指の温度で溶ける15.0%なんておしゃれな品があったよ!しか刻印できるよ、《♡》がいいな。一生使うんだもん。あと掬う部分がハートの形になってるアイスクリームスプーンもあった!かわいい!でもブランド名がアレッシィなんだよ、思わず苦笑いしちゃった。

とかね!妄想してたら一瞬で一ヶ月経ってしまった。その間にもSNS上の彼は前向きに日々を生きようとしてて友人と会ったり出かけたり音楽を聴いたり私のことは一切出てこない、もう過去なのかな。別れる日に泣いてくれたのに。彼のページの更新ボタンを毎分押しながら3年後まで妄想している。3年後って2022年だよ?!びっくり、2/22に逆プロポーズもいいなぁとかにゃん。顔も性格も猫っぽいって言われてから猫が好き。にゃん。3年の間に籍入れちゃって貯金も順調、猫も飼いたいなー。あ、彼がツイート更新してる!なんと18秒前!うれしい!でもちょっと体調崩してるみたい。大丈夫かな、心配ソファーに座りながらスマホ触ってるのかな?それともベットの中かな?間取り家具もありありと思い出せるよ、私が贈ったブックスタンドはもう捨てちゃったかな……。町田ってたくさん公園があるんだよ!サンドウィッチこしらえてピクニックしたいね圧力鍋ジューシーに味付けした豚肉ブロックトンカツでもいいけど。ふわふわサンドピクルスオリーブもタッパーに詰めようね。お揃いのパーカーオーロラソースこぼしちゃったりして。虚しくなってきた。よしよしいい感じ、いい感じにに虚しくなってきたぞ。そろそろ現実に戻って首吊る準備しなくちゃな。境界性パーソナリティ障害のこと彼と別れてから病名を知った。ほぼ9割当てはまってしまったので恐る恐る病院に行った。行ったらあっさり診断が下った。悩んでたことに病名がつくと背中を押された気持ちになる。いやほんとは電車ホーム背中押してほしいんだけど。はぁー彼がまだ恋人だったらここまで自暴自棄にならず治す気持ちになれたかもしれない、彼も受け入れてくれただろうし寄り添ってくれたと思う、ていうか私以上に悩んでくれたと思う。だってめちゃめちゃ試し行動がすごかったのだ。私のことを本当に愛してくれてるのだろうか?昨日はそう言ってくれたけど今日は?明日は?っていつも不安で、連絡を勝手に絶ったり突き放したり試すようなことして何度もなんども何度も彼を傷つけて、傷ついてる姿を見て、私なんかのことで傷ついてくれてる=私は彼にとってどうでもいい人間ではないってことだ!うれしい!ああ、こんなことしても見捨てられないんだ!とその瞬間承認欲求がフルに満たされる歪んだ心を持っていた。砂の器だったけど。いや今だに持っている、彼の中で一生私が忘れたい存在になればいい、今後出会女性と親密になりかけたときも他の女の身体を見たときも、ていうかショートカットヘアの女を見た瞬間に私の顔を思い浮かべてほしい、お願いだから苦しんでほしい、だってめちゃめちゃ愛してるのだ、別れる直前辺りから別れた後、いまもラブが右肩上がりを続けているのだ。ほんとにごめんね、健常者からしたらマジで理解不能だったと思う。それを知らずとはいえ振り回してしまってごめんなさい、それでも好きだよって言ってくれてありがとうしか精神知能指数が低いって言葉がなんとも胸に刺さる、まあ普通に知能指数も低いんだけど。はー、書ききったらすっきりした。子ども一姫二太郎がいいな〜!

死後硬直、一時間で始まるの早くない?半日くらいがんばってほしい

2019-03-18

anond:20190318113509

そういう真面目なことはしてない

ただ晩ご飯のお供に流して、突っ込んだりにやっとしたりして観てる。

2019-03-17

ピエール瀧 20代仕事について

僕の20歳は、「人生」っていうバンドをやりながら東京一人暮らしをしてて、医療系の専門学校中退した年ですね。臨床検査技師勉強をする学校だったんですけど、1年目の途中であんまり行かなくなって、2回目の1年生の夏に、ドラクエ のやり過ぎで辞めたんです。辞めたからといって地元静岡に帰っても仕方ないし、仕送りを止められたので、バイトバンド活動に明け暮れてました。あ、明け暮れてはいないですね。バイトをそこそこやりながら、あとは遊んで暮らしてました。すいません、ちょっと自分を良く言おうとしちゃって。お恥ずかしい。

このころは幡ヶ谷ワンルームマンションに住んでました。いまもバンドを一緒にやっている(石野)卓球笹塚に住んでいて、ちょうどその中間地点に練習スタジオがあったんです。当時はインディーバンドブームで、僕らも雑誌に取り上げてもらったりして、幾らか知名度はあるインディーバンドっていうようなポジションでしたかね。

仲の良い友達と始めたバンドから面白かったですけど、僕は部活みたいな感覚でやってましたから、とうていそれで食っていくってことを思いつくはずもな く、とくに将来のことも考えずに基本毎日ぷらぷらしてたんです。夢中でガチャガチャをやり過ぎちゃったり、CDジャケ買いして失敗したのが痛いとかで、 明日晩ご飯代がないみたいなことはありましたけど、そういう無目的若者でもなんとかやれる土壌があったというか、都市の遊びの部分に上手くハマってたんだと思いますけどね。

ただ21歳になるころ、インディブームからバンドブームみたいなものに変わっていって、僕らのバンドでやれることも飽和していたので、「人生」解散したんです。

当時はちょうどテレビ深夜放送が始まったぐらいのころで、よくバンドPVが流れてました。「人生」を辞めて僕はもうバンド活動はしないと思ってたから、それを見て、PV監督になりたいなぁと思ったんですね。それで知り合いが紹介してくれて、バイト四谷三丁目にある小さな映像制作会社に入ったんです。

そこは、地方CM企業宣伝用の映像とか、そんなにメジャーじゃないバンドPVを作ったりするような会社でした。20歳そこそこの小僧が見る世界としては、高価な機材とか目新しいものがいっぱいあるし、撮影現場で「本番!」みたい な感じがすごく面白かったですね。ただ会社が小規模なので、現場に付く下っ端が僕一人しかいないんですね。教えてくれる人もいないのに、現場はどんどん進んでいくわけですから、とにかくしんどかったです。辛くて泣きましたもん。夜中に帰って、当時一緒に住んでた彼女に「仕事が辛い」つって「うぇーん」って 泣いて、その45分後には「仕事行かなきゃ…」って言ってたりとかね。

そこで働き始めてしばらくしたら、卓球から連絡があって「こんど電気グルーヴっていうユニットを新しくやろうと思うんだけど、お前もやんない?」みたいなことを言ってきたんです。なんでまた俺を誘うのかなと思ったんだけど、「良いよ。でもこれは完全に趣味で、部活みたいにやっていこう」って言って、電気グルーヴ活動を始めたんです。

それで2回目か3回目のライブを見たソニーの人から声をかけられて、呼び出されて新宿寿司屋に行ったら「君たち、プロでやる気はないの?」って言われたんです。そりゃ、やりますよね。だって部活お金くれるんですから。とは言っても、条件は月給10万円。ザッツオール(笑)

ただこのとき、僕は、制作会社の人たちにはお世話になってるし、少人数の制作体制自分が抜けることの意味が分かってました。かといって二足のわらじはとうていムリですから、最終的には上司に「こういう話があって、すごく迷ってるんです」って切り出したんですね。そうしたら、「若いんだから絶対音楽の方に行った方が良いよ」って背中を押してくれて、それでデビューすることに決めたんです。僕個人としては「どうせこんなバンドポシャるだろうから(笑)、 まあ、3年ぐらいプロミュージシャン世界を見てきても、いま21歳だから24歳。まだいけんな」っていうのでデビューしたみたいな感じでした。だからプロになったっていう自覚あんまりなかったんですけどね。

すぐにレコーディングだってことで「マンチェスターニューヨーク、どっちがいい?」って言われたんです。「さすがソニー。金持ってんなぁ」みたいな感じでマンチェスターに行くことにしました。昔から好きだったニューウェーブとかギターポッ プみたいなものマンチェスターのやつが多かったですからね。向こうに2ヶ月ぐらい滞在してファーストアルバム作りました。当時「マッドチェスター」っ て言葉があって、マンチェスターが狂ってた時期の後半で面白かったですね。ライブを見たりクラブに行ったりすると、イギリス人にもゆるいやつとかメチャクチャなやつがいて、刺激はいっぱい受けましたね。まあ、こちらは21歳でなんも考えてないですからね。それはねぇ、そんなやつを自由にそういうところに行かせたら、やっぱり何色かにまりますよね(笑)

電気グルーヴふつうバンドと違って、主要な旋律はだいたい機械が出してくれるわけですよ。だから練習よりは、ライブの日のテンションの方が大事だったりするタイプバンドだったんです。僕は楽器をやるわけじゃなくて、たまにマイクを持ってがなったり、まあ歌ったり、歌を間違えたり、歌わなかったりとかもしますけど、ほとんどステージに出てフラフラしてるだけなんです。バンドって遊びの側面があるじゃないですか。僕の感覚としては、その遊びみたいなことをずっと続けてるのに近かったんですけどね。まあ客の盛り上がり加減を見ては「今日はもうちょっともっていけたのにな」って思うことはあったけど(笑)。だいたい、僕を見てるとは思ってなかったですもん。みんな卓球とかを見てて、たまに見られてる箸休め的な感覚でやってましたから。

2019-03-07

anond:20190307211937

そういう「今日晩ご飯何がいい?」「何でもいい」みたいなのやめろ。

2019-02-19

セックスしてしまった

夕方に打ち合わせする

よかったら晩ご飯いきますかと誘う

ごはん食べてお酒も飲む

セックスする←今ここ

 

やばい……

2019-02-12

おなかいっぱい晩ご飯が食べたい

ああ、近所にやよい軒があれば

なんんとか なるのに・・・

2019-01-20

anond:20190120214324

ワイは晩ご飯買いにでて今帰ってきたとこやで

2018-12-10

anond:20181210195218

夕飯以降の遅い時間なら、「夜ご飯」よりも「晩ご飯」と言うかなー。

夜ご飯でも意味は分かるけどね。

夜ご飯」って使う?

小さい頃から朝昼晩の三食目を指す言葉で「○ご飯」となると「晩ご飯」か「夕ご飯」だった

たまに「夜ご飯」って言う人に会うと凄く違和感があった

ネットで「夜ご飯」って調べても個人ブロググルメ情報内で出てくるくらいで辞書なんかは出てこなかった

今日イオンに行ったら店内放送で「夜ご飯のお買い物に~」って言ってるのを聞いた

喋ってる内容からしてこの店舗だけで使われてる音声ではなさそうだった

え?イオン普通に使われるほど一般的なの?って気持ちが凄かったんだけど

夜ご飯」って使う?

2018-11-09

世間フェミで賑わっているけれど

そろそろ実際は存在しない空想上のフェミ叩きとかも流行りそうだよな。マック女子高生みたいに。

正直フェミ叩きもフェミ同様に見ていてキモいフェミって単語キモい。そんなしょーもない話なんてせずに、今日晩ご飯のおかずの話でもしない?ちなみに私はエクレアが食べたい。百合女子なので。

2018-11-08

ちょっとお前らモラハラ自慢してみて?

俺は嫁に呼ばれて台所に行ったら、目の前で俺の作った晩ご飯ゴミ箱に捨てられたことかな。

体調が辛そうだから俺が作ったんだよね

そういえば昔そんなマンガ見たなー

鉄鍋のジャンだっけ

心折れるわ

2018-10-25

anond:20181025093214

頑張ってるから苦しくなってしまうし、自分を責めてしまうんだよね。きっと体がSOSを出してるんじゃないかな。

3日休んだって大丈夫さ。むしろ自分増田が無理せず休むことを選べてよかったなと思うよ。

朝昼晩ご飯食べたり、お風呂に入ったり、眠ったりすることが難しかったりはしない?それが心配だ。

2018-09-18

歯列矯正したら食べ物香りがわかるようになった

anond:20180918110338

ひどい出っ歯歯列矯正したら食べ物香りがわかるようになった。

食べ物に限らずにおいに敏感になった。ほのか香水草木香り電車の中の臭い奴に気づけるようになった。

かつての自分臭いに鈍感だとは思っていなかったのでとても驚いた。いままでだって、夜道を歩けば誰かの晩ご飯香りがしてきてメニューに想いを馳せることはあったし、ハンドクリーム香りの好みもだってある。

でも、ふとした瞬間に香りに気づくことが増えた。例えるなら、シンと静まり返った図書館で、紙のめくる音が聞こえるようになった、ような。

食事に関しては香りが、というより、単純に、口の中に広がる風味が色鮮やかに幅広くなった。

繰り返すけれど、矯正前に特段舌がバカだとまでは思ってなかった。日本酒も飲み比べれば違いがわかったし。

矯正するきっかけは、見た目のコンプレックスもあったけれど、風邪をひくからだった。

前歯が出すぎていて不自然に力を入れないと唇が閉じないのでいつも口がポカン半開き〜唇同士に数ミリの隙間がある状態になっていた。

まりに毎冬寝ている間にのどを痛めて風邪を常に引いているので矯正を発起した。(とはいえ、寝ている時以外は鼻呼吸をしているつもりだった。)小臼歯と親知らずで合計8本も抜くことになり、怯んだけれど、「確かに健康な歯を抜くのかもしれない。けど、歯列全体で見たら不健康だ」と自分に言い聞かせた。

治療は月1〜2回通うのを2年半かけた。本当はもっとかけたかったけれど、途中で地方に転勤になってしまったので、スピードアップしてもらった&少し仕上がりを妥協した。

今は、「保定」という段階で、寝るときだけ口にマウスピースをはめて、数ヶ月スパンで通院している。

2018-09-12

出たがる増田シーエムほど寒い佐渡歩無エーし出す丸形で(回文

エイウォークインザパーァク!!!

デンデデデンデンデン!

おはようございます!!!

あのさ、

安室ちゃんライブには3回ぐらい行ってみたいなと思ったことがあるんだけど、

いざもう引退間近でなんかジワジワくるわ。

って知ったかぶりして言ってみるけど、

どちらかというと

イッテQイモトさんを通じて安室ちゃんを知ったわっていう感じね。

私の安室ちゃんイメージ且つ全知識と言えば、

ロケ大嵐帰国する飛行機が飛ばなくて帰れなくて

安室ちゃんライブ行けないの決定みたいな感じで大泣きしてて

現地の人に

まあ猫の画像でも見て我慢しろって言われて慰められているイモトさんのイメージしかないわ。

でもあの安室ちゃん熱は見習いたいものね。

あとさ、

全然関係ないんだけど、

テレビシーエムでその企業社長さんが「どや!」って感じで

出たがって出てくる仕方ないシーエムほど滑ってる感じしかしないのよね、

あれなにが目的なのかしら?

親しみやすしか得られないと思うんだけど

実際どうなのかしらね

でも大半のテレビシーエムは早送りちゃうけどね!

そうやって録画したのを見るのがクセになってるから

リアルタイムで見ている本放送の時もついつい

早送りボタンを押しちゃって、

あ!これ録画じゃないんだ!って気が付くときがあります

うふふ。


今日朝ご飯

昨日の晩ご飯遅めだったので、

ちょっとなんか今日はやめておこうかしらって感じよ。

うー食べ過ぎちゃったかもしれない。

デトックスウォーター

なんだか急に寒くなってきたと思わない!

そんなの思わないわっ!

って言って無理したらどえらいことになるので、

今日今シーズン初のホッツ梅ウォーラーしました。

白湯は少し冷まして飲んでね白湯だけに。

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-09-09

カウチサーフィン(Couchsurfing)って知ってる?

無料Airbnbみたいなやつ。

https://www.couchsurfing.com/

先日、北米への海外旅行で初めて使ってみたんだ。

まずプロフィール文とか、他の宿泊者が書き残してくれたレファレンス写真などによーく注意してホストを選び、リクエストメッセージを送る。

テンプレート機能もあるから似たようなメッセージ大量生産することができる。

コピペみたいな文章を嫌う人もいるので要注意だが、タイミング重要と考え、数人に送ってみた。

そして私のリクエストアクセプトしてくれたのは、髭モジャのおじさんだった。

以後、敬意を込めてモジャモジャと呼ばせていただきます

待ち合わせの場所でおろおろしてると、モジャモジャがやってきて、満面の笑みを浮かべながら「Nice to meet you!!!」って言われた。

そんでお宅へ案内された。

Couchソファで寝ることも覚悟していたが、「ここが君の寝室だよっ!!」と個室を用意してくれてたので一安心

夜は晩ご飯をごちそうになり、テレビをぼーっと眺めながら談話する。

私の英語はまだまだ拙くて文章を構築するのに時間がかかるが、モジャモジャは気長に待ってくれる。

お酒が進むにつれて、お互い饒舌になっていくのを感じながら、私達は話し続けた。夜が深まっていく。

はじめは不安も大きかったが、結果としてモジャモジャは何から何まで親切なおじさんだった。

他人危険」みたいな刷り込みがあるけどさ、案外、世の中には善意が溢れているのかもしれないな~って思った。

日本に帰ったらホストに挑戦してみたい。

2018-08-16

焼き鳥の串を構える増田寿丸絵馬かを敷く海苔時や(回文

焼き鳥屋のお姉さん、

私が来たとき

いつも最初ビール焼き鳥串盛り合わせ頼むもんだから

店入った途端、

焼く前の串をバルログみたいな爪はめた感じで

目配せして串盛り合わせよね?ね?ってするのやめてくれる?

笑っちゃうわ!

おはようございます

今日からなんとなく

セミ通常営業的な感じなんだけど

セミファイナルをちらほらと見かけたわ。

夜たまに近所の神社にお参りに行くんだけど、

そこのお賽銭箱の前はライトアップされてて明るいわけ。

からその光に集まって

お参りの鈴の紐に虫さんが止まっていたのよ!

もちろん気が付かないから、

むんずとつかんで鈴鳴らそうと思ったら

紐に止まっているセミごとをギュッと掴んじゃったわ。

セミも私もビックリよね。

デデッデー

ちかごーろわたしたちぃは~

いい感じ~ぃ

これが私のセミファイナル!

夏が来れば思い出す~

遙かな尾瀬遠い空~

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドタマサンド

ヒーコーも付けちゃったわ。

今日はパッとやってさっさと店じまいしたいわ。

晩ご飯カレー屋さん開いてるの間に合えばいいなぁ。

デトックスウォーター

水筒旅館に忘れちゃったので、

問い合わせたら着払いで送ってくれるって

とんだヘマよね。

もうやだやだぶっこいちゃったわ。

あんまり渡し忘れものしない舘ひろしなのに、

違う違う忘れ物しないタチなのに、ってことよ。

デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーラーが美味しい、

意外と良いのを見付けたのよ。

伊藤園の水出し緑茶パック!

キタコレ級のたぶんグッとくるやつ。

これでサマーな夏を乗り切るわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-06

業子育て数年やって、男と別れてシンママになってフルタイムで働いてる。

家事ほとんど外注してる。

仕事終わって家に帰ると家が綺麗になっていて、洗濯も終わっていて、晩ご飯ができている。

子供笑顔ご飯食べて、子供とおふろはいって本読んで寝る。

週末はヘルパーさんいないか自分でやるけど、週末だけなら料理も苦じゃない。

すごい楽。

お金払ってやってもらってるけれど、ヘルパーさんにはもう感謝しかいから、

毎日ありがとうご飯美味しいよ、本当に助かるよっていってるし、旅行へ行ったらお土産買って帰るし、

仕事も家が綺麗になってやることやったらもう帰っていいよ、ゆっくりしてねっていってる。

世の中の専業主婦持ちの男たちはこんなに楽な生活してるのかと思ってびっくりした。

こんなに楽な生活して、しかもお給料も払ってないで、感謝言葉もなくて、

さらモラハラやったりする男がいっぱいいるのかと思うとすごく腹が立った。

自分子供父親と別れる前の専業時代は、ご飯コメントもなく、ありがとうもなく、

自分お小遣いもないので千円の服買うのもごめんなさいって思いながら買ってた。

自分が全部やってもらう側になって、こんなに楽な生活を実現させてくれる素晴らしい存在にお礼言わないってありえないとおもう。

世の中の専業パートナー持ちで感謝を表してない人はほんとちゃんとお礼した方がいいよ。

2018-07-24

吐き出し

お前はほかに何も出来ないんだからそれくらいやってよ。

最近母によく言われるようになった。大学生活も半分を切って、色々考えることも増えてきて将来はどうしていこうかなんてよく考える。

あん就職どうするの?水商売でもやる気?今のバイト先でフリーターとかやめてよね。あんたの歳にはもう結婚してたよ。

それって私に言うべき言葉なの?私の将来なんだよね?

両親が共働きで近くに祖父母がいたか食事は土日だけ家で食べる。平日の洗濯物を畳んだりするのは小学校の時から家にいる人の仕事だった。弟はまだ小さかったし、必然的に私がやることになる。中学上がる前から洗濯物を取り込んで、教えてもらった畳み方をその通りにするだけ。

家族の中で私だけが目に見えてわかるくらい大雑把な性格楽天的だと思われてるから部活で遅くなって晩ご飯に間に合わないから取り込んで終わりなんてこともよくあった。その度にぐちぐち言われる。そんな中途半端で終わらせるならやらなくていいからとかお前は本当に何にも出来ないんだなとか。

うちの家族はみんな片付けるのが下手なんだけど(これは私以外も気付いてると思う)、お姉さんな私が体操服やワイシャツを綺麗に仕舞うことができなくて分かりやすく怒鳴られ叩かれ一回だけ蹴られたこともある。母がいつもそういう役回りで「お姉ちゃんがしっかりしなきゃ弟が真似するでしょ!何が悪いか言ってごらん!なんで黙るの!」と言われて母の言ってることは違うんじゃないかと言えばすぐに手が返ってくる。そんなこと繰り返させれれば何にも言えなくなるのは当たり前だと思う。2、3回だけ顔を叩こうとした腕を掴んだけどそれで更にヒートアップしたこともあった。母が私の部屋(弟と共同部屋)で私を叱れば頃合いを見計らって父が少し含んだ表情で「今度は何をしたの?」と割り込むのはお決まりの流れだった。私はそれが嫌で嫌でたまらなかった。そんなに気になるなら自分で言ってこいよ。自分たちを棚に上げて、明らかに馬鹿にしたように叱られるのが悲しくてつらくてどうしようもなかった。

母は「私がこう言わないとお父さんはもっとひどく怒られるんだよ」と言ってくるし、おばや祖母もお母さんが「盾になってくれてるんだよ」なんて言われたけど盾になってくれてる人が叩いたり、蹴ったりしてくるのかと思った。私がきちんとしないから怒られるのもわかってるし、自分が一番悪いとも思うからマイナスなことはあまり口に出さないけど、次の日に普通に接するとあんたは本当に反省するとかしないんだねと言われた時は流石に傷付くし、挙句の果てには何にも考えてなくて楽でいいねなんて言われる。

中学2年のとき成績や生活態度みたいなことで怒られた時、父が本気で怒ってバリカンを持ち出して頭に当ててきたことがあった。刃はついてなかったけど機械の音が聞こえて来たときパニックになって刈られるくらいなら自分で切ってやると思って、耳と肩の間にハサミを入れて自分の髪をきったことがあった。父は私がロングヘアに憧れていたことも知っていたと思う。小さい頃からぶーちゃんとかブタみたいなんて面白半分で言われて男の子みたいな服ばかり選ばされていたわたしからしてみれば、長い髪は女の子として見てもらえるんじゃないか、可愛くなれるんじゃないかとかそういう憧れみたいなもので悔しくて大泣きしたのを覚えている。私の理想像として好きで好きでたまらない人たちは小さい頃に私がなりたかった憧れそのものなんだと20歳過ぎてからようやく気づいた。

高校も同じような感じだった。中学に上がった弟は私が小学校中学校で出来ていたことよりも下でも許されていた。今もそう。例えば夕飯後の食器の洗い物も女のやること。私に手伝えといっても弟にはやらせない。お姉ちゃんがやれば弟もやるんだよなんてしょっちゅう言われるけどいやいやいやお前ら強制的にもやらせないくせに何言ってるんだよ。弟にも手伝わせようとするといいから早くやってと私に言ってくる。女だから家事をやれたいうんじゃないんだよなんて言うけど弟にも同じようにやらせない時点で女で嫁にいかせるからやらせるんだろ?馬鹿馬鹿しい。家事を出来る範囲でやるのは当然のことだと思うけど、弟の方が余裕ある時でも私がやらなかったのが悪いなんて言われることはざらにある。私が全て悪いのですね、はいはい

大学は押し切る形で決めた。両親は高卒で働かせようとして最後最後まで(なんなら未だに)学校に行く意味あるのかなんて言ってくる。母には入学金だけ払って頂いて就職したら返して行くつもり。学費は全部自分で払ってて奨学金も借りてる。毎月決めた金額祖母に渡して管理してもらってるけど、バイトあんまり入れない月もあるわけで、学費の納入を送らせてもらうための判子を押してもらうために書類を見せたらこれでもかというくらいに怒られた。どうせ遊んでて少なくしたんでしょとかなんでもっと計画的バイト入れないのとか色々言われた。一番笑いそうになったのは足りなくてどうしようもなかったらお金貸すからって言われたこと。一ヶ月ほど納入を遅らせることが出来て自分で払えるなら一々馬鹿みたいに怒鳴られるより判子を押してもらった方がまだ精神的に楽だ。貸してあげるからなんて言って怒鳴れるなんて勘弁したい。バイトもそう。大学入ってから24時近くのシフトまで入れるようになればもうちょっと時間を早く出来ないの?とか土日どっちか休んだらなんて言うけど、土日に給料が上がる飲食店勤務のアルバイターにそんなことを言えるなと思う。なんでもっと入らないのとか言われることもたまにあって本当に勘弁してもらいたい。

一番キッツイのは弟が高校に上がってから。家から大学まで1時間以上かかるから弟の方が家にいる時間は長くてそれなりに家事もできる。流石に洗濯物を畳めるようになったし、米を研ぐことも出来るようになった。私も家に帰るのは遅くなったりするから弟が私がやってた役割をするのは必然だと思う。そうすると今度はあんたは何もしてない、何も出来ないになってしまった。

母が遅くなったり自分のものが多ければ洗濯機回して干すこともできるし、家の掃除も一人でしたことも当たり前にある。風呂掃除も米研ぎも私がずっとやってきたことだった。家の家事の大部分をしている母からすればやったことにはならないかもしれないけど、最近そう言われる度に自分の中の何かが崩れそうになる。結婚するときにどうするの?なんて言ってくるけどなんで私が結婚する前提なの?父は料理はするけど他は何もやらない。父の部屋は漫画で埋め尽くされてる。父は私の全てを馬鹿にしたいらしくて何かとつけて馬鹿にしてくる。声優が好きと知れば、あんななのどこがいいの?とか、BLが好きだと知れば、ホモじゃんとか、太ってるからな〜とかお前のその出てる腹をなんとかしてから言ってくれ。父のことは顔を見れば殺意が沸くほど嫌いというわけではない。小学生の頃から好きなアニメ映画がやれば2人で観に行くことはあるし普通に会話もする。けどある瞬間に投げかけられるそれらが嫌で嫌で仕方ない。母、おば、祖母は「お父さんはなによりも貴方理解してくれてるし、誰よりも貴方の好きなもの理解してる」と言ってくる。私の趣味理解してくれてるのはわかるけど、それでも嫌な部分はある。小学生とき、擽りを家族三人がかりくらいでされたことがある。苦しくてやめて欲しくて泣いたけど結局私が胃の中にあった夕飯を全て吐き出そうとするまでは止めてくれなかった。音や接触を過敏に感じてしまうことがあるので何よりも辛かったし、それをコミュニケーションとして使って私に対してつまらないみたいな対応をされたのも凄くショックだった。自分の好きなもの否定されることの辛さを知ってるはずなのにそういうことを平気でしてくる。私が好きなアニメをみてくるとすぐBLか?ホモか?とか言ってくる差別意識とか本当無理。

私が大学生になった今でも4人で出かけることはあるしディズニー行くのも家族で行くのは普通だし、周囲にも仲が良いねなんて言われる。たしか普通に仲が良い。けどそれぞれ微妙に壁を感じるし、弟が生まれるまで私は両親と過ごす期間があまりなかったから未だに遠慮してるのかも。

大人になっていけばこれって理不尽なことじゃない?なんで私は駄目で弟は許されるのなんて思うことは増えてくし、反抗期なんてなかったような私は高圧的に当たられれば何も言えなくなる人間になってしまった。母に何にも出来ないなんて言われても反論なんてする気が湧かない。そうだよねそんなもんですよね。

母はやたらと大学に通う私を馬鹿にしたがる。レポートが重なることなんて当たり前にあるのにあんたが何もやってなかったんでしょとか言われるし、家にある父のPCは使わせてもらったことがないのでおばに借りてやるしかない。リビングにある荷物も半分は両親のものなのに何冊か置いてある私の本を見れば、溢れかえってるかのような叱り方。大学生の姉と高校生の弟が同室でタンスを半分ずつ使う、二段ベットなんてかなりきつい。私の給料のうち手元には三万くらいしか残られないのに一人暮らししろなんて言ってくる。

大学生バイト給料一人暮らしするなんてだけできついのにそれを出来るでしょなんて言われるとは思いもしなかった。私はあんまり友達と飲んだりしないか趣味に使ったりするだけなのにそれさえ否定されるなんてどう対応すればいいのかな。

母の結婚した年齢は今の私の歳。その私が馬鹿みたいにしか見えないのか。血の繋がりは感じるけどなんでも共有しあえるわけではないし、考えを全て知ることなんて出来ないのに色んなことを言われると気持ちが萎んでしまう。

今さっき母に言われたことがきつくて吐き出せる場所が欲しかった。もし読んでくれてる人がいたら長文読んでくれてありがとう。すこし落ち着いた。

2018-07-13

anond:20180713225828

どれも言い訳に聞こえるんだろうけどまじで私がどう動いてもキレに繋がるからなぁ〜………私が晩ご飯作ったら勝手冷蔵庫の中身を触るなって怒鳴られたことあるしな………

2018-07-11

明日仕事か」と「あと11時間後に仕事か」と思うことの違い

後者の考え方はやばい晩ご飯食べてるときにふと時計を見て「あと11時間後には出勤か」と思ったらすごくつらくなってきた。

仕事の合間にご飯食べたり遊んだりしてるのかと思うと悲しくなってしまった。

2018-07-03

街を囲む山々のてっぺん雪化粧ですっかり白くなっている。師走も半ばを過ぎ、世間では年末にむけて慌ただしさを増していたが、私の勤める会社のは例年になく穏やかなもので、みなのんびりと業務をこなし、そこには一年が終わりに近づくしんみりとした空気と、その前に控えたクリスマスに対する浮かれた空気が混在している。

 その日も、五時を回るころには私の業務はあらかた終わってしまい、六時の終業までの時間自分の席でもてあましていた。することがなくなるなんて、普段なら考えもよらない。たとえ休日を家で過ごすとしたってなんだかんだで忙しい。いつだって体や頭を動かしているのが当たり前で、不意に何もしていない時間が訪れると、なんだか悪いことをしているような後ろめたい気持ちを感じてしまうのだ。

 何かすることはないかな、と思い、作成した書類ファイルをもう一度点検したけれど、仕事は出てこない。

八坂さん」

 居心地悪く椅子の上に佇んでいると、同期の、そして高校時代からの知り合いでもある月島君が話しかけてきた。

コーヒーでもどう?」

 彼が差し出してくれたコーヒーを受け取る。

年末なのに暇だね。この会社潰れるのかな」

 そう言って、彼は笑った。特別整った顔立ちというわけではないけれど、逞しい体と、爽やかで人の良さそうな笑顔は、会社女の子に好感を持たれている。高校時代野球部キャプテンで、当時もそれなりに人気があった。

「そのかわり、年明けからは大変そうだけれどね」

 そう答えてから、私はコーヒーを口に含みかけ、普段とは違う香りに気が付いた。

ちょっと、これ、課長私物の、あの高いコーヒーじゃない?」

「あ、間違っちゃったかな」

 月島君はおどけてみせたが、ボタンを押すだけで出てくるコーヒーメーカーのコーヒーと、間違えようがない。

「ま、課長もたまにはこれくらい部下たちにサービスしてもいいと思うよ」

 彼は微笑しながらそう言った。

「たち?」

 辺りを見回すと、課長は丁度席を外していて、シマのみんなは一様に淹れたてのコーヒーを啜っている。部屋にはいつのまにか、コーヒーの良い香りがたちこめている。

「知らないわよ」

大丈夫だよ。課長は通ぶってるけど、違いなんかわかりゃしないんだ。こないだ、コーヒーまれインスタント持って行ったけど気が付かなかったし。ちゃん確認済み」

「用意周到なのね」

 私は遂に苦笑してしまった。

「お、いいね

「え?」

「いま笑った。やっぱり笑うとかわいいな」

気持ち悪いこと言わないでよ。びっくりするわ」

気持ち悪いっていうなよ。最近全然笑わないから、心配してたんだ」

 言葉通り、微笑を消して私をのぞき込むような目で彼は言う。

「そうなの?」

「そうさ。いつも根を詰めがちだし、ため息ばっかりついてるし。疲れてるな」

「うーん……」

「まあ、俺は笑わなくてもかわいいとは思うけど」

「もう、だからそういうのやめてって」

「なに、ただ同僚として思ったことを指摘してるだけさ」

 月島君は笑う。私は困って黙り込んでしまう。

月島さーん、仕事中に八坂さんを口説かないでください」

 向かいの席の山下さんが言うと、月島君は照れくさそうに頭をかいて、自分の席に戻って行った。

 椅子の上で、いつのまにか強ばっていた背中をほぐした。私的な会話を持ちかけられると、なんだか変に緊張してしまう。

 一人になってから課長秘蔵のブルーマウンテンを飲むと、柔らかで苦みのない味わいがコーヒー特別好きではない私にも美味しくて、ほっとため息が出た。


 仕事が終わり、買い物を済ませると、私は学校あろえを迎えにゆく。あろえと私は二人で暮らしている。何をしでかすかわからないこの妹を一人にさせるわけにもいかいから、学校が終わって、私が迎えに行くまでの時間ボランティア学生が面倒を見てくれている。

 いつも通りの時間学校に行けば、大抵あろえはすでに帰る準備をしていて、私が来るのを待っている。彼女時間にうるさくて、早すぎても遅すぎても不機嫌になる。かといって、定刻に迎えに行っても特別嬉しそうな顔をしてくれるわけでもなく、無表情に近寄って来てそっと私の手を握るだけだ。

 その日も、いつも面倒を見て貰っているその学生さんから簡単にその日の彼女についての報告を受ける。普段どおりの問題はあったけれど、特別出来事はなかったそうだ。それからいまの彼女学習状況。彼女が主に取り組んでいるのは、会話の訓練だった。

「このところ、すごい成長ですよ」

 と、その深沢という名の学生は嬉しそうに言った。

「前は、何かして欲しいものとか場所に連れて行って、触らせたりしながら単語連呼するしかなかったんですが、最近ではまず言葉だけで伝えようと試していますね。もともと彼女の中には、話したいっていう欲求自体はあるんですよ。だけれど、うまく話せないのがストレスになってたんだ。普段パニックも減ってきたんじゃないかな。なんだか全体的に大人しくなったような気がしませんか?」

 彼は去年からボランティアをしていて、私たちとの付き合いもも一年半になる。

 確かにあろえはこのところ成長していると思う。その功績の大部分は彼によるところだと、私も先生も認めざるをえない。彼はいろいろと勉強してくれているようで、新しいアイデアをたくさん出してくれる。失敗することも多いが、それ以上の成果は上げている。

 会話の進歩があまり芳しくなかったあろえに、コミュニケーションブックを導入しようと提案したのも彼だった。当初は色々と不安もあったけれど、結果としては大正解だったと思う。

「ただわからないのは、言葉自体は、結構複雑なものでも理解出来ているようなんですが、簡単なことが出来なかったりします。自分名前に反応しなかったり。いや、自分をさしてるとはわかるらしいんですが、あなた、とか、お前、みたいな言葉と同じものだと思ってるみたいで、自分から人に呼びかけるときにもたまに使ってしまます。何度教えても直らないんですよ。間違って覚えてるのかな。気をつけて呼びかければ反応してもらえるから、今のままでも実生活特別な不便はないとは思うんですけれど」

「ああ、それは……」

 気づいたのか、と思いながら、私は言葉を続けた。

「むかし、家でアロエ栽培していて、母がよく話しかけていたから、それと自分名前区別がつかないんじゃないのかしら」

「うーん、そう言うのって、あるのかな。」

「ほら、犬なんかも、そうやって名前の覚え違いするじゃないですか」

「そうですねえ……」

「でも、思い付きですから全然違う理由かもしれないですが」

 彼が考え込んでしまったので、私はそう誤魔化した。

「とにかく、調べておきます自分名前をはっきりそうと知らないなんて寂しいですからね」

「すごいぜたふびーむ、つよいぜたふびーむ、じゅうまんばりきだたふびーむ」

 歩きながら、あろえテレビコマーシャルの歌を口ずさむ。鼻歌が出るのは機嫌が良い証拠で、私も安心する。

 とても歌には聞こえないその歌に、行き交う人は露骨視線を向けてくる。私も、すっかりこんなかたちで人に注目されることに慣れてしまった。それが良いことなのか、悪いことなのか知らないけれど。

 彼女手をつなぎながら、家までの道を歩いている。あろえの足取りは、バレリーナのような独特の歩き癖が出てしまっている。つま先立ちで、ひょこひょこと頼りない。ちょっと目立ってしまうけど、別に実害はないし、私の目からするとコミカル可愛いく見える。

 歩きながら私は、深沢君に指摘されたことについて考えていた。

 あろえ自分名前を覚えていないのには、深沢君に誤魔化したのとは別の理由があると思う。

 二年前まで一緒に住んでいた母はあろえを嫌っていて、医者自閉症と診断されても何一つ学ぼうともせず、適切な教育を受けさせようともしなかった。おかしな薬を吐くほど大量に飲ませたり、狐のせいだと祈祷に連れていって棒で叩かせて、活発なあろえが二、三日大人しくなったと喜んでいたが、それはただ動けないほど弱っていただけだった。当時はそんなものかと思っていたけれど、今思うと恐ろしさにぞっとする。足を捻挫しても平気に笑っているほど痛みに鈍感なあろえが動けなくなるなんて、どれだけ殴ったのだろう。

 もちろんそれでもあろえの状況は変わらず、変わるはずもなく、すると母は絶望してしまった。自分はとんでもない不幸を背負い込んでしまったと、周囲に愚痴をこぼし自分悲劇理解させることばかりに懸命になった。

 そして暇さえあれば本人に面と向かって罵っていた。周りが咎めても、どうせ本人は馬鹿言葉なんかわかりはしないのだから、何を言ったってかまわないんだ、自分はそれくらいつらい目にあわされている、と権利を主張していた。

 そして実際、当時の彼女は今よりもずっと言葉理解していないようで、何も言ってもまるで聞こえていないように見えた。それが、母の苛立ちをいや増ししていたらしい。私が高校に通っていたころ、学校から帰ってくると、母がこんなふうに語りかけているのを聞いてしまった。

「まったく、あろえって本当に迷惑子供ね。どうしてこんな出来損ないに生まれたのかしら。お母さんは本当に、あろえのおかげでいつも恥ずかしい思いばかりするわ」

 母がにこやかな表情で口にしたその言葉意味を、あろえ理解しているようには見えなかった。彼女普段どおりの茫漠とした顔つきで、言葉を聞き流し、母がくすぐると、嬉しそうに笑い声をたてる。「ほんとに頭が悪いのね」と母を苦笑させていた。

 父親が滅多に帰らない家で、昼のほとんどをあろえと二人っきりで過ごしていた母は、こんな言葉をどれだけ語りかけたのか。とにかく、この悪意に満ちた悪戯のなか「あろえ」と言う言葉はそこにいない誰かみたいに使われて、あろえ名前自分と結びつけることが出来ないまま成長してしまったんだと思う。

 もし、その記憶がまだあろえの頭に残っているのなら、自分名前など、この先ずっと知らないでいた方が良い。調べてくれると言っていた深沢君には気の毒だし、知ったところであろえが傷つくことはないだろうけれど。

「おかえりなさい」

「ただいまでしょ」

はい

 あろえは返事をしながら自分の靴をいつもの決まった場所に慎重に置いた。それから私の脱いだブーツの場所も気に入らなかったのか、2センチほど位置を整える。

 今日晩ご飯和食きんぴらごぼうポイントだ。あろえは歯ごたえのある食べ物が好きではない。これをどうやって食べさせるか、が私の挑戦である

 テーブルに向かい合って、自分食事をしながら、彼女の食べるのを観察している。きんぴらごぼうあろえお気に入りカラフルガラス小鉢にいれてある。あろえは二度、三度、視線を投げかけるが、手にしたフォークはなかなか小鉢に伸びない。

 私は彼女小鉢からゴボウつまみ上げ、自分で食べてみせる。自分領域を侵されたあろえは、じっと私を見る。

ゴボウが美味しいよ」

 私が笑うと、あろえ小鉢視線を落とす。

「食べてみてください」

「だめです」

「あ」

 彼女はいま、ブックを開かずに自分言葉で返事が出来た。簡単言葉だけれど、私は、嬉しくなってしまって、

「よく言えました」

 思わず褒めかけて、思いとどまった。返事自体きんぴらごぼうを食べたくないというわがままな内容だったじゃない。ここで褒めてはいけない。私はしばしばあろえを甘やかしすぎると指摘されていたのを思い出した。気を引き締めて問い返す。

「なんで駄目ですか?」

「なんでだめですか」

きんぴらごぼう嫌いですか?」

ごぼうきらいですか」

 褒めた傍から反響言語が出てきてしまう。しかも、どうあってもきんぴらごぼうなど食べたくないらしい。私はがっかりして、ため息をつく。

 結局、私の試行錯誤は虚しくにんじんを半分かじっただけで彼女きんぴらには手を付けずに食事を終えてしまった。

 食後には、空になった食器を私のも含めて流しに持ってゆくのがあろえ役割だ。家のことを毎日素直に手伝うのは、同じくらいの普通の子と比べても良くできた習慣だ。難点を言えば、ときに私がまだ食べ終わって無くとも持って行ってしまうくらいだろうか。

 テーブルの上に食器がなくなると、あろえ椅子に座ってテーブルに両手の平を貼り付ける。私が食後のコーヒーを出すのを待っているのだ。どうしてだか知らないけれど、この子お菓子ジュースよりも、コーヒーブラックで飲むのが好きなのだ

 私がマグカップを並べるのが遅いと、眉間にしわをよせてブックから言葉を拾い出し、コーヒーが出てくるまでその言葉を繰り返す。

コーヒーください」

コーヒーください」

 与えると、二杯目がないことはわかっているから、時間をかけて一杯を飲み干す。

コーヒー好きなのに、ニキビとか全然出来ないね

 あろえのなめらかな肌を見ながら言ってみたが、当然のごとく反応はない。マグカップを両手で包み込むようにして、まるで試験会場の受験生のような真剣な表情でコーヒーを飲んでいる。

 寝付きが悪くなることもあるし、出来れば夜にコーヒーを与えるのは避けたいのだけれど、彼女の集中した様子を見ると、生活にそれくらいの喜びがあってもいいのかなと思ってしまう。

 こうして黙って大人しくしていると、あろえは、うらやましくなるくらい整った顔つきをしていることに気が付く。そして実際、人にもよくうらやましがられる。ただ保護者立場としては、この子にとってそれは余計な危険をまねく大きな要素になってしまっているから、手放しでは喜べない。

 これでもし健常だったら、さぞモテたろう。普通学級に通って、同級生男の子と付き合ったり別れたりしていたのかしら。そしたら私たちはどんな姉妹になれただろうか。一緒にデパートに行って流行の服をああでもないこうでもないと話しながら選んでいたかもしれない。悩み事を相談しあったり出来たかもしれない。

 他人より少し風通しの悪い世界のなかで、この子は何を考えているのだろう。いくらか話すようになったとはいえ、その内容は何が欲しいとか何がイヤだとか、そういったシンプルで具体的な事柄に限られていて、心の立ち入った部分について語られたことはない。何を考えているとか、抽象的な事柄は一度も言葉したことがない。誰も彼女の本当の気持ちはわからないし、彼女の方からからせようともしてくれない。あろえ孤独を感じないのだろうか。

 食事が終わると、入浴。あろえが湯気のたつ体をパジャマに包むのを見届けたら、次は私の番だ。お湯に肩までつかり、入浴剤の爽やかな香りを鼻腔の奥まで含み、それをため息と共にはき出すと、あろえの声が聞こえる。また、歌っているらしい。きっとテレビを見ているのだろう。

 お風呂に入っている時間が、一番癒される。この町には温泉があるのだけれど、他人が入る外風呂より、一人でリラックス出来る家のお風呂のほうが安心する。私は風邪をひきそうなくらいぬるくうめるので、外のお風呂では熱いのに我慢しなければならないのだ。

 体温に近いお湯のなかを体の力を抜いてたゆたっていると、皮膚から溶けてゆきそうだ。本当に溶けてしまったらどれだけ気持ちよいものだろうかと想像する。私であり続けることには、めんどくささが多すぎる。

 会社で、笑顔がないと言われてしまったのは少なからずショックだった。外に出ているときはそれなりに愛想良くしているつもりだったけれど、私はそんなあからさまに余裕をなくしていたのか。

 もしそうだとしたら、きっとそれは先日の母から電話が原因だと思う。

「まだ、お前はあろえの面倒を見ているの?」

 母と会話になればいつもなされる質問だ。

 父と離婚したあと、この家にはもう住みたくないと母は隣町にある実家に帰ってしまった。そして、あろえをもう育てたくないと、家を売ってそのお金でどこか施設に預けようとさえしていた。そこで、丁度大学を出て仕事をはじめていた私がここに残って引き受けることで納得させたのだ。

「当たり前じゃない。お母さんとは違うわ」

 私の返事は、つい、喧嘩を売るような口調になってしまう。

「あの子病気なのよ。あんな獣じみた子が、人間と一緒に暮らせるわけないわ」

 母は私の敵意を無視して殊更に心配感情を込めて言葉を続ける。その親らしく装った態度が一層私を苛立たせる。

病気じゃないわ、障碍よ。それに、もう暴れて血が出るほど噛みついたりすることはなくなったのよ。お母さんがいたころより、随分と良くなったんだから

「じゃあ、治るの?」

「だからあろえのは、治らないとか、るとかいものじゃないんだって……」

「やっぱり一生治らないんでしょう? お医者さんも言ってたものね。頑張るだけ無駄よ」

 そんなことない、と思うが、咄嗟に断言できないのが忌々しい。私が黙ってしまうと、母は我が意を得たりと喋り出した。

「お前は充分やったわよ。もう自分のことをやりなさい。お前はまだ若いのよ? このまま回復の目処がたたないあろえの世話をしながら、お婆ちゃんなっちゃってもいいの? 良くないでしょう? あんなのに関わって、人生台無しにすることないわよ。お前もまだ一人前になりきってないのに、良くやったわ。恥ずかしがることなんかないわよ。悪いのは私だからあなた責任を感じなくてもいいのよ。あの子はお前に感謝なんかしない。お前が死んでも泣いてはくれない。どうせ何もわからないのよ」

「そんなのは関係ない」

 私の声から張りが落ちてしまっているのが、忌々しい。 「ねえ、お母さんが悪かったわ。それはわかってるの。だから、お願いだから、お前は自分人生を……」

 母が言いかけた途中で、私は電話を切った。黙り込んだ携帯電話を見ていたら、不意に涙がこぼれて、喉からは嗚咽がもれて、止まらなかった。泣きながら、自分は何で泣いてるのだろうと思った。衝動的で自分本位な母を私は嫌いだ。その言葉に泣かされるなんて、あっていいことじゃない。

 私には、どこにも行き場なんかないし、行ってはならない。ここが私の場所なのだ。そして、それは自分で選んだことなのだ。同じ環境に生まれたのに、妹より恵まれて育ってしまった私には、妹の出来ないことをかわりにしてあげる義務がある。彼女のために私の何か割いて与えるは当たり前なんだ。そうに決まっている。私のしていることはきっと間違っていない。間違っていないはずなのに。

 自分に言い聞かせていると、くらくらと目眩がしたので、バスルームを出た。体を拭き、服を身につけ、それでもまだ不安が心を支配していて、なんだか心細く、怖い。

あろえ

 テレビを見つめるあろえの横顔に、呼びかけた。聞こえているはずなのに、反応を見せてくれない。

あろえ

 二度、三度、感情を込めて呼びかけても、やはり彼女は振り返らない。

あろえ、こっちを向いて」

 私の妹は振り返らず、上半身をゆるやかに揺らしている。

 泣きそうになった。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-06-14

正しい増田の使い方

06:00 起床

08:00 通勤開始 横断歩道でお婆さんが困っていたので荷物を持ってあげたらお礼に現金60万円をもらった

08:30 出社 インターンできている女子大生コーヒーを淹れてくれた 手紙がついており「今晩ご飯いきませんか?」と書いてあった

09:00 業務開始 クライアント社長から呼ばれて行くと3億円の案件を頂いた 今季ノルマも達成

12:00 昼休憩 部下のフランス人女性ランチ 時間がないがキスを求められる 流石に困る

13:00 会議 社長自分を次期社長候補にしたいと申してきたがそんな器ではないと思うので自体 やれやれ

18:00 インターン女子大生とディナー そのままホテルへ行く予定 

2018-06-06

anond:20180606175235

うちの人は、ご飯だけど、目玉焼き焼き魚納豆みたいな、そういう晩ご飯が好きみたい。

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