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2018-01-19

本当は妻を抱きたい

今朝も子供と妻が言い争う声で目が覚めた。

しかし、布団からは出ることが出来ない。

自分が行ってもできることは何もない。

子供を叱りつけようが、子供を陽気におだてようが、目の前の出来事を見てみないふりをしようが、妻はただ自分に向けてストレス押し付けてくるだけだ。

今日で何日目だろうか。

寝坊にならないギリギリ時間に布団から這い出て、妻からの冷たい視線背中に感じながら朝の準備を整える。

用意された朝食を褒め、食べ散らかしながらテレビに釘付けになっている子供を諭す。

妻は無言で鏡を前にまつげと奮闘している。

登校の時間が近づいても一向に食べ終わる気配のない子供に、妻が突然叱りつける。

子供はふてくされた態度を見せて妻はさらに声を荒げる。

耐えかねてこちから子供を叱りつけると、子供は大声で泣きながら言い訳を始めた。

今日で何日目だろうか。

少しでも家事負担を軽減しようと、定時で帰って手伝っていた時期もあった。

しかし、それがむしろ相手にとってのストレスになっていると気づいてからは、一週間に一回程度は夕食を外で済ませ、帰りの時間もできるだけ家族の夕食が終わった頃を見計らうようにした。

夕食も当然子供は落ち着きなく怒られながら食べている。そこにこちらまで加われば、朝のような状況を繰り返すだけだ。

こちらの前では妻も叱らざるをえないし、いなければいないで適当に手を抜いているのだろう。

テーブルに並べられたお皿のラップを一枚一枚剥がしては、一つ一つ褒める。妻は居間ソファーテレビに映る芸人を見て笑い声を漏らしている。

しばらくして、妻はつかれた様子で子どもたちを連れて寝室に向かう。

「寝かしつけをわたし押し付けあなたのんきそうね」

そんな嫌味を込めたような目でこちらを一瞥して、嫌味どころかおやすみなさいも言わずに扉を閉める。

皆が寝静まった頃合いを見て、スマートフォンを持ってトイレへ向かう。

感情アダルトサイトを開き、無感情のままにいちもつをこする。

性欲をためた状態日常生活を送るなんて危険な事はできない。

自分でもよくわからないがこれが生物としてのメカニズムらしい。

こんなに虚しくて悲しくても、白い涙を吐き出せば、気持ちも体も一瞬で落ち着きを取り戻す。

早く帰ってこちらが子どもたちを寝かしつけることもある。その時は決まって妻は遅くまで起きている。

貴重な自分時間を費やしているのだろう。邪魔をしないようにしずかに寝室で目を閉じ続ける。

妻を抱きたいから二人の溝を埋めたいわけではない。妻を愛し妻に愛されていることを実感したいだけなのだ

休日の朝、だらだらと布団でテレビを見る妻の横に潜り込んでみたことがある。

笑顔芸人を眺めていた妻は、何も言わずに体を捻ってこちらに背を向けた。

そこにできた溝があまりにも深く思えて、それ以来妻の体に触れることすらできなくなってしまった。

こんなにも虚しくて悲しいのに、とっくに枯れ果てたのか無色の涙は流れない。

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

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↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

2018-01-06

成人式には行っておけよ

どんな物なのか見ておけよ

後々話のネタになるから

寝坊して成人式に行けなかったおじさんより

2017-12-27

今日多々良川

晴れ

水位低い

ちらほら川底見えてる

サギなし

亀池にカモ1羽泳ぎながらエサ探してたけどはた目にはしきりに顔洗ってるようにも見える

逆光まぶしいくらいの太陽が久しぶりに出てるのに甲羅干しの亀いないなーと思ってよくよくみたら、

今まさに1匹がブロックの上に登ろうとしてるところだった

寒いから寝坊したっぽい

それかカモがいたから登れなかったのか?

でも今日は一日晴れらしいからぞんぶんに甲羅干しできるぞ

2017-12-26

ダブル月見がない増田理由百合出す魔稲賀美紀鶴部だ(回文

街のレコード屋さんは

クリスマスが終わると山下達郎コーナーが模様替えして

角松敏生フェアがひっそりと始まり

いよいよお正月シーズンを迎える準備だわって思っちゃうわ。

でも今年はその横にひっそりと

林田健司コーナーもあって

パーリラパリパリパリパリラーゲッチューって感じね!

なんか盛り上がってるわ。

そう言えばさ、

月見そばとか月見うどん

玉子が一つしかない理由って何かしら?

ダブル月見でもいいし

トリプル月見でも美味しいし

十五夜ならぬ

六月見でも凄いんじゃない?って思うの。

エイドリアーン!でお馴染みの

生卵10個ジョッキ一気飲み芸を青コーナーで披露するロッキービックリよね!

もうエスパー伊藤領域!!!

ファイト一発!栄養満点!気力充実!

滋養が付きすぎるわ!

お店も玉子増し増しでトッピング料金で儲かると思うんだけどなぁ。

そんな野暮なことをそば屋の店主に聴いたら、

玉子が二つ以上入ると

玉子そば、玉子うどんになるんだって

なるほどなーって!

でも今まで一度もお店でそんなメニューたことないんだけど、

そもそもとしてまかないメニューらしくて

表には出ないって話よ。

だけどおそば屋さんやうどん屋さんの大将

当たり前のように玉子そば・うどんはあるぜ!って言うの。

まかないの意味でね。

でもその裏メニュー今度頼んでみようかしら?

ちょっとぶれるわね!

あとこの時期年越し蕎麦はいつ買うか問題も勃発よね!

あんまり31日当日に買うと

大晦日おまえ張り切って年越し蕎麦食うのかよって見透かされちゃうから

クリスマス終わって大晦日の前の間に買うのがスマートね!

いや別に今日のお昼に普通に食べるんですが、

って吉岡里穂ちゃんみたいなタヌキ顔して、

ちがうちがうキツネ顔してだったわ!

そういう雰囲気を醸し出してレジに並ぶの。

この時期のレジの人の目は光ってるからね!

うふふ。


今日朝ご飯

寝坊したので手軽にサンドイッチ

今日ミックスと玉子よ。

デトックスウォーター

せっかくなので生玉子ウォーラーにしようと思ったけど、

もうこれはウォーラーじゃなくてダイレクトに玉子ね!

今気付いたわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-12-25

クリスマスの日にめちゃくちゃ変な夢を見た

のでここに書き留めておきます

どうやら俺、増田家の息子は、家業プロレスらしい。

それに気づいたのは、突然、馳さんから「お前、明日デビュー戦な」と告げられたかである

「あ、おいっすー分かりました」と軽く返答した。小さい頃から知っている馳のオジサンに。

その後、俺は中学の全校集会寝坊して遅刻した。

先生にさんざんイヤーなお叱りを受けて、その後帰宅するんだが、

いつもと違う道を歩いて帰ろうと思い立った。Ingressをするためである

ところがど田舎中学だったので、ポータル全然ない。

あー全然ないわー、と思いながら道すがら、やっとポータルを見つけた。

東京ドームである

あーこれ、東京ドームか。俺、明日ここでデビュー戦だったなあ。

え? 東京ドーム

多分ド前座第一試合で、対戦相手は馳のオジサンなんだが、

ここで事の重大さに気がついた。

6万人くらいいるよな…?中学同級生も来る。

しかし、全然これっぽっちも肉体を鍛えていないのである

ドロップキックもできない。

今の体力だと試合開始3分くらいで息が上がる。

いくら馳のオジサンでも、こんなしょっぱい相手をどう料理もできないだろう。

後悔先に立たず。備えあれば憂いなし。

どうして俺は、こういうチャンスをモノにできない人生なのか。

いつプロレスデビューの話があってもおかしくないように鍛えておくべきではなかったのか。

プロレス家業からと、いつでも鍛えられると、甘えてはいなかっただろうか。

そんな忸怩たる思いで、俺はこのだらしない腹で、情けない体力で、

どうやって第一試合を成立させれば良いかを、必死で考えた。

顔にペイントして、奇声を上げて、毒霧でも吹くか。グレート・ニタの要領で。

さすがに馳のオジサンも怒るかもしれんが、仕方ない。

やればできる、悲惨な結果になろうとも。何かやらなければならない。

なんとかしなければ。。。

というところで目が覚めました。寝汗びっしょりでした。

2017-12-24

発達障害者の私が彼女、または嫁を渇望する理由

要約すると、「早いとこ彼女なり嫁なり見つけないと詰んじゃう」っていう話。

私は発達障害を患っている。

ADHD自閉症スペクトラム(いわゆるアスペルガー症候群)だ。

そんな私ではあるが、今年からとある都道府県庁就職し、公務員として働き始めた。

家は、職場まで電車その他で片道2時間アパートを借りている。

大学生の妹と二人暮らしをしており、家事は妹7:私3くらいの割合担当している。

いや、していた。

ある日妹は潰れてしまい、家事不能の状態に陥った。

うつ病にかかってしまったのだ。

抗うつ剤を飲みながらやっとのことで学校に行く妹に、家事押し付けることは出来ない。

妹が担っていた7割分の家事は、自ずと私に回ってきた。

ここで私の障害特性遺憾無く発揮されることとなる。

一つ、他の家事趣味などに目移りして、1つの作業が終わらせられない。

一つ、疲れやすから全ての家事を終わらせる前に寝てしまうことがある。(ここで無理をすると、翌日は確実に寝坊する)

一つ、後片付けが壊滅的に出来ない。

一つ、帰宅時間と服薬の効き目が切れる時間が重なるため、以上の特性がより増幅される。

夜8時に帰宅してから、全ての家事が終わる頃には、深夜2時を回っていることも少なくなかった。

それでも、朝5時半には起きていないと、仕事遅刻してしまう。

職場では家事の疲れからか、これまで出来ていた仕事ミスを連発。

機械操作ミスって停電を起こし、上司にこってり絞られる。

書類整理では処理の順番を間違え、3度もやり直しをすることになった。

普通の人が当たり前に出来ることが、私にはさっぱり出来ない。

その現実は、私の名前は心をも確実に蝕んでいた。

ある日、私は自身の心の異変に気付いた。

電車を見て「ここに飛び込めば死ねるんだ」

仕事現場にあるモヤイ結びのロープを見て「ここに来れば簡単に首が吊れるな」

電圧キュービクルを目にして「ここに手を突っ込めば感電死できるのか」

日常生活でも、仕事現場でも、いつしか私の思考は「自死」の方向にしか働かなくなっていた。

仕事が手につかず、昼食も食べず、昼休みに欠かさず遊んでいたスマホアプリもプレーしなくなった私を見て、同僚も上司も私の異変に気付いていた。

「いつでも相談に乗るぜ」

「入りたての頃の底無しの元気はどこに行ったんだよ」

新人ミスするのは当たり前、気にすんな」

職場の人たちの声は、温かく、心地よいものだった。

少なくとも、職場を辞めるという選択肢は、はなから私にはなかった。

でも私は、周囲に相談出来ずにいた。

ただでさえ周囲から配慮を受けながら(障害カミングアウト済みなので)何とか仕事をしているのに、これ以上配慮を求めることなど出来なかった。

それに、メンタルがやられたといって、今後腫れ物扱いされるのも怖い。

妹に相談するなど問題外

親は遠方に住んでいるので、そう頻繁に助けを求めるわけにもいかない。

結局私は、一人で問題解決するしかない。

そう思い込んでいた。

ある時、私はあることをふと考えた。

家事を手伝ってくれて、辛いときには悩みを打ち明けられる、そんな人が居てくれればな」と。

それすなわち、彼女

嫁でもいい。

私の障害を受け入れ、

家事を少しでも手伝ってくれて、

辛いときには寄り添って、抱き締めてくれる。

私に今必要なのは、そんな存在なのだ

フェミニストが聞けば怒るかもしれない。

ただの甘えだと言われるかもしれない。

贅沢な願望だと思われるかもしれない。

私は決してモテる男ではない。

恋愛経験は、私が大学生の頃に1年間付き合っていた高校生、ただ一人。

相手の年齢が年齢ゆえに、セックス経験はない。

そんな人間だろうが、しかもこんな文章をグチグチと書くようなメンヘラだろうが、私はすぐにでも彼女を作らないとぶっ壊れてしまいそうなのだ

多少のわがままは受け入れるし、容姿も良くなくていい。

ぶっちゃけATM扱いでも構わない。

来年クリスマスまでにでも彼女が欲しい。

欲しくて仕方がない。

さもないと、妹だけでなく、私までもがぶっ潰れてしまう。

来年クリスマスまでには何とかしたい。

でも、こんな人間を受け入れてくれる女性などいるのだろうか。

乱文、長文の愚痴、失礼しました。

~~~~~~

補足

反応下さった方々、ありがとうございます

やはり、家政婦雇えという意見が多いですね。

かに将来的に、経済的に安定してくれば、そういう選択肢も出てくるかもしれません。

ですが、現状だとそれはほぼ不可能に近いです。

まだ1年目ですから初任給程度の賃金しか頂けていないので、経済的に厳しいのです……。

動機自己中心的なのも、非現実的なのもわかっています

ただ、「もう私はダメなんだおしまい死ぬしかない」とのたうち回るよりは

前向きな考え方かなと自分では考えています

言ってしまうと、そのような考え方でもしないと、すぐにでも死んでしまいそうで、怖くて仕方ないのです。

2017-12-23

はあちゅうのせいで寝坊した(つまり何が言いたいかと言うとハラスメントは人のリズムを狂わせる原因となるという事だわかったか、、、)

2017-12-19

寝坊した

今は会社にいる。

自分が働いている会社の始業時刻は9時で、家から通勤に30分ほどかかる。

今朝起きたのは8時30分。

急いで出社すれば少し遅れるくらいで到着でき、周囲からしからかわれる程度で遅刻も不問にされるが、遅刻遅刻だ。

出社が面倒になってしまい、夕凪戦力外部隊CG集「先輩(♂)彼女(仮)」で抜いてもう一眠りしてやろうとオナニーをしたが、

事が済むと目が冴えてしまったのでシャワーを浴びて出社することにした。

結局9時30分に家を出た。

通勤途中に寝坊したと上司メールを送りながら、箱根そばで冷しかき揚げそばを食べ、会社に向かった。

10時30分に会社に着き、流石に寝すぎとからかわれながら机につき、仕事を始めた。

現在は昼休み中だが、朝飯が遅かったので腹が減ってないからアノニ増田をしている。

2017-12-15

anond:20171215233529

自分も2回くらいそんなふうになったことある

やはり寝坊して起き抜けに走った時だった

echoの寝かしつけスキルすごい

これはステマだけど、Amazon echoの寝る前にやるリラックスヨガはすごい。

途中で絶対寝落ちしまう。

寝かしつけ力が強すぎて、2日連続寝坊した。

仕事したくねぇ。ずっと寝ていたい。

2017-11-21

営業に異動させられそうだ

愚痴ポエムを書き散らして頭を整理する。

プログラマー(SEとは名乗らない)から営業への異動を説得されている。

やりたくない。

若手の頃からたびたび目をつけられていた。今までは運良くタイミングが合わず、なんとか躱してきたが…中堅になった今、上の方で「そろそろどうだ?」という話になっているらしい。

やりたくない。

技術職で食っていきたいのだ。手を動かして何か作りたい。より良い設計に頭を捻りたい。コードに没入したい。ついでに世の中が少し良くなりゃそれでいい。

新卒経験就職したが、業務内外問わずそれなりに研鑽を積んできたし、日頃から技術志向であることはアピールしてきた。趣味で学んでた技術が実案件にハマって脳汁たこともあった。ほぼ最速で昇進できたのも、そこが評価されてのことだと思っていた。

でも違うようだ。その辺のスキルがようやく脂乗ってきたと思ってたのに、それを捨てろと。

つーか同年代他にもいるのになんで俺なんだ。喋れなくはないし酒の席も好きな方だが、真の意味でのコミュ力には自信ない。たまに口も滑る。外ヅラだけそれなりに良いだけの真面目系クズだしズボラだしガチ寝坊もしばしばやらかしてて絶対営業なんて向いてない。

以下説得文句

営業やると視点が広がる」

顧客課題解決により密接に(ry

「開発より自由に動けるよ?」

「開発のまま、っていうけどあと5年10年したら管理側だよ?後進もいるし」

「開発としてこれ以上成長できる案件が今ないんだよ」

「動向は知ってなきゃいけないから、技術から離れるわけじゃない」

開発一通りやっただろ?次行けよ。ってことらしいんだけど、一通りやったつもりなんて全然ないんだよ。35歳定年説かよ。あれ絶滅したと思ってたぞ?

そんなん言ったらちょい上の中堅どころとか同期とか同じ条件でいっぱいいるじゃんか。つーかその話のとき目指してる先輩方が暗にdisられててムッとした。

視点が広がるというのはあるだろう。広がった視点を持って開発に戻る、というのはちょっと魅力ある。けど営業行って開発に戻った人いないじゃんか。行ったっきりになるのが目に見えてるから嫌なんだよ。今後はローテーションも考えてるとか言ってたけど全く確証なし。

呼び出し食らってそんな話をグダグダ平行線のまま続けたのち、ひとまずは解放された。

節目節目でやる気はないと何度も念押ししたが、今回は簡単に折れてくれない。

開発のままでいたい、だけだとどうも弱くて、俺が開発から抜けることの損失を説明できないと勝てない予感。そうなると自信がなくなってくる…

あと営業が嫌な理由も強化しないと。だがそもそも営業が何やってんのかちゃんと語れないのよな。「顧客と開発の橋渡し。スタイルは人それぞれ」とか回答されてもな。

相手をよく知るため、とかで営業チームに話聞きに行ったら逆に絡め取られかねない。

あー憂鬱

あー憂鬱

ガチ抵抗しないと次年度には営業なっちまって戻れなくなる。

あるいは転職か。こんな形での転職は望んでいなかった。

あー。

似たような経験ある諸氏いたら、飛び込んでみろ意外といいぞとか絶対やめとけとか、あるいは甘ったれんな小童系の手斧でも何でもいいから投げてくれさい。

2017-11-02

寝坊した冬は鳥の目覚めも遅いので困る電車と徒歩の予定じゃ間に合わないので30キロ自転車かな交通費節約死ぬいやまあ疲れてるんだよ7連勤のあと1日だけ休んで6連勤目だからアドレナリン自転車じゃないと出ないんだよもうそこんとこ人類は分かってるような分かってないようないずれにせよ主食バタピーになりはじめてカロリータンパク質をなんとかしつつの貧困生活からナイスサバイバルではある我々は3日連続バタピーを食べているのだ歯が臭いのはバタピーを噛みすぎで銀歯が抉れているからとでもしておくがよいが歯が臭いのか内臓臭いのかもうどうでもいい歯医者に行く予定が敗者過ぎて立たない人生は糞みたいだが糞のような人生ではない我々はそう簡単倒錯しないなぜなら安倍ではないからだ否認の目覚めは詐欺に通じているのかいないのかそこら辺ももはやはっきりとはしない鳥が止み始める旧街道沿いの通勤苦の車両の群れのひと段落とともにこのようにして我々の騒音は日々殺されていく仕方なく歯を磨く心は置き去りだ暗い目で人類の冬支度を呪え鳥よあーさぼりたいはあ疲れている電車使うか

2017-10-28

夜中におなかがすいたとき

明日食べるもの想像して紛らわしている。

午前中仕事があるから軽い朝飯を食べよう。駅前吉野家で朝定、微妙。さっき夕飯が納豆だったし。

マクドナルドマフィン、悪くないな~絶対エッグマックマフィン1択なんだよね。マックグリドルまだあるんだっけ…。

降車駅にあるJR系の立ち食い蕎麦、そこまで空腹が持てばここ。たぬきそばに生卵定番

でも寝坊する可能性なくもない。したらファミマだ。ファミマならバゲットサンドイッチカスクード系のおしゃれなロールパンボトルのチルドスムージー

お腹すいた。明日早く起きよ。

2017-10-02

ブラック企業勤めの平均的な一日

6:30  本来の起床時刻。携帯アラームを体が無意識に止める。

8:00  起床。疲労のせいで完全に寝坊した。朝食を取っている暇はない。

9:20  タクシー(片道1万円自腹)で始業時間ギリギリに出勤。よれたスーツとボサボサ頭で会社に到着。

10:30 課長に進捗が遅れていることの原因と対策を報告するように指示される。本来作業が進まない。

10:50 自販機で買った缶コーヒーを飲みながら仕事。怒りと疲労で手が震えてタイピングミスが多い。

12:00 昼休みパン(@120円)を齧りながら仕事。昼休みは消灯されるせいで仕事がやりにくい。

13:00 昼休み終了。部長に無理を言ってレビュー時間を確保してもらう。

    早口日本語プレゼン部長課長係長から集中砲火。涙目で立ち去るが、慰めてくれる人などいない。

15:15 課長より、進捗遅れについて原因の深堀りが出来ていないとのメール確認、小さくうなだれる。

    それを同僚が目撃、見て見ぬふりをする。聞こえないような舌打ちで返す。

    気がつくとメールが来てた。【タイトル】再レビューの件【本文】なる早でお願いしま

15:20 課長喫煙所へ移動し、女子社員と談笑。俺はひたすら仕事

23:50 ブラックなのでやっと退社。駆け足で駅へ直行終電に乗り込む。

25:30 帰宅シャワーを浴びて上下トレーナーに着替え、水道水を飲む。

26:00 パソコンの電源を付け、仕事スレに「残業おわた たいしにたいしに コンビニ弁当食う@35歳ハゲ」と書き込み

26:20 容器をゴミ箱にほうりこむ。仕事スレに「今週も休日出勤確定 もう疲れた @35歳ハゲ」と書き込み

26:40 そういえばニュース株価最近は見ていない。世の中では今何が起こっているのだろうか。

27:00 「嘘松。社畜はとっくに寝てるだろ。」のレス確認パソコンを切る。電話する彼女もいないがもう慣れた。就寝。

2017-09-23

しかしたらADHDかもしれない

きっかけはとにかく、長時間会議が眠くて仕方がなくていつも辛かったことと、

何かをしながら人の会話を聞いているということが全然できなくて職場で怒鳴られつづけたこと

 

たまたま、体の調子もよくない時期が続いていて、毎日職場上司に怒鳴られていたころに、

なんとかならないのかと思って「会議 集中できない」みたいなワードで調べてみたら

重要会議で起きていないといけなくても眠くなる」というのがADHD特性として挙げられていて、

まさに自分がその通りだったので、どきっとして調べてみたらほとんどの特性に当てはまっていた

以下は一例だけど、

貧乏ゆすりがやめられない

・一日中お茶を飲んでる(飲んでないと眠くなってくるから目覚まし代わり)

・人の話がすぐ理解できない(どういう意味ですか?と聞き返してしまうことが多い)

・締め切りを過ぎても仕事が終わらないことが多々ある、待ち合わせや会議遅刻してしま

(=スケジュール作業にかかる時間を想定して動けない)

・同じことを何度も訊いてしまって怒られる

・目覚ましをかけても寝坊をして会社遅刻してしま

等々…

こういうことがもう何度も何度もあって、自分でもなんでできないのだろうとどんどん気持ちが落ち込んできて

そのうち電車のなかで突然自分名前や今着ている服がわからなくなってなぜか中学校制服を着ていると錯覚したり、

時間おきに目が覚めて全然眠れなくなったりということが多発してきたので、いい加減病院に行くしかいかと思いながら

ふと自分の症状について調べてみたら、まんまADHDのそれで、本当にビックリした

完全に思い込みだけど、ADHDの人は成績が悪いイメージがあったので、まさか自分が、という気持ちのほうが強かったんだけど、

そもそも成績がよかったのは自分の好きな教科だけで、苦手な教科(興味がない)は5/100とかの点数のときもあったので、

よくよく考えたら本当に本の通りで、計画性がなくて突発的に旅行に出かけたり、食欲が止まらなくて腹痛を起こすまで食べ続けたり、

自分では気が付かなかっただけで、それらしい傾向は普段から沢山あったじゃないかと今更はっとした

 

まだ病院には行ってない、というか予約が入れられないので行きようもないんだけど、診断名がどうであれ

現在進行形ADHDの傾向に悩まされてる以上、それに対して早く対策を打つ方が得策かと思って、ADHDのつもりで日ごろの仕事を工夫したら

今までほどミスもしないし、当然怒鳴られる回数も減ったし、たとえ失敗してもある程度は仕方のないことだと

割り切って、自分の傾向を踏まえた上で対策を考えられるようになって、精神的にも大分安定した

 

ただ、自分仕事がいわゆる職人親方みたいな人が多いところで、かつ変則的な勤務(昼勤務のあと1~2時間休んで夜勤務)なので

そもそもADHD人間には合わないな…、ということには悩んでる。なかなか周りを見て先回りして動くのはできないし、

睡眠時間トータル3時間程度(1+2時間とか)だと極度に疲労して全然仕事に集中できないので、

その辺りはもう、できない奴と謗られたとしても休憩時間はちゃんと取るように頼むしかいかなあ…と思ってる

失敗するたびに隣の課どころか同じフロアの全員に聞こえるほどの大声で怒鳴られるので、それもつらいんだけども…

辞めても次がないなと思うと辞める気にもなれないしなあ

anond:20170923001508

選り好みは無いってのはわかってるんだ。

できるだけ引き受けなさいと教育されたし、そうするように心がけてる。

それに、スケジュールは聞かれても、他に人手がなければ強制的仕事は突っ込まれるし、断りづらいしね。

やっぱり徹夜は良くないよね。でも、仕事があるなら徹夜休日作業は当然です。それが責任ですと指導されてしまったし。

働き出したストレスというのもあるんだろうけど実際2ヶ月に1回は腹を壊したり

実際は寝坊も頻発してる。遅刻は少ないけど

体壊すより心が壊れそうだ。

バックアップ取ってない大事データと一緒に死んでやりたくなる。

新卒で働いてもうすぐ半年

仕事が辛い。

この頃、特にやることが多くてモチベーションが下がっていたのだが、

先日、責任感が無いと叱責を受けた。

確かにモチベーションが下がってきていて、

社員確認事項を投げて、(考えることを減らして)他の作業を行ったり、

60分きっかり昼食と睡眠を取れるような休憩時間を作るということがあった。

ただ、しっかりその日やることはこなしていたつもりで、

持っている案件に対して把握漏れが多くて、他の社員さんにカバーしてもらう事は確かに多かったが、

気付いたことはちゃんとやっていた。それで納期が遅れるだとか、そういうことは無かった。

だが、しかし「責任感」はそこにとどまら概念らしく、

仕事は死んでも離すな」の考えで、休日徹夜に動いてくれる社員を、プロ意識が高く責任感がある存在として有り難がる社長存在違和感を覚えた。

私は自分パンクしない程度の仕事を請け負っていたのだが、新人が選り好みするのは「無い」という空気だったり、

また、終電差し迫ったからといって、残りの確認作業だけを投げて帰るというのはいけないらしい。

毎日4時間以上も残業をしていたら週の後半あまりの眠さに寝坊をしてしまいそうになるので、

今までは2〜3時間で済むようにしていたのだが、

叱責を受けてから仕事の配分がそもそも増えて、今週は常に3時間以上残業の上、徹夜もあり、

今週の休日仕事で潰れてしまう。

休日といっても、毎週疲れて夕方まで寝ているような生活だったから、楽しみがあるわけではなかったが。

残業休日労働が、立場が上がるごとに普通に行われている様子を見て「ああはなりたくないな」と思っていたが

その立場なんてもの幻想だったらしい。

そもそもの話、ほとんどの人間休日仕事をしたり徹夜をする必要が生まれるのであれば、

労働人数を増やすべきなのだが。

プライベート時間を割けないどころか、睡眠食事風呂時間ほとんど割けない状況に

心身が参っている。

こんな会社ばかりなのだろうか。

2017-09-20

明日早起きしなきゃ

なかなか寝付けない→このまま徹夜するか→なんか急に眠くなってきたぞ→寝坊

この現象名前ある?

2017-09-18

つかれた

もう疲れた


文系大学生が暇で楽なんて言ったやつ誰だよ。

確かに授業は少ないけどさ。

忙しすぎて全然自分時間がない。


大学までは自転車バス電車を乗り継いで片道2時間半。授業1コマだけでも結局移動時間がかさんで1日潰れる。他の予定が入れられない。

学校行くのに使う電車ローカル線で、1時間に3本くらいしかいからかなり待たされる。時間無駄

就活のため都心に行くのにも片道2時間以上。

定期代高すぎ。学校バイト先の定期合わせて月2万7千円。JRもっと運賃下げろよ。

学費以外かかるお金は全て自分で出さなきゃいけないから、授業と就活以外は全部バイト

でも休む日は週に1日は欲しいし、そうしたら効率よく稼げるところじゃないといけないので時給の高いバイトのために2時間かけて都心へ行く。

19時退勤だけど、家に着く頃には21時をまわる。

しか帰宅ラッシュから満員電車に1時間半立ちっぱなし。PCいから余計に疲れる。

夕飯食べて、お風呂の順番がくるのを待つ。もったいないこの時間。寝たい。

風呂に入ったら、疲れて課題やら資格勉強をする気力も無く布団に倒れ込んで寝落ち

睡眠時間基本的に5時間以下。

朝、アラームを止めた瞬間に寝落ちして二度寝寝坊遅刻しそうだから朝ごはん抜いて家を飛びだす。

朝弱いのは認める。私の意思の弱さかもしれない。これ本気で悩んでる。

週末はバイトを入れられないので、勉強の日にしようと意気込んで金曜日に寝るも、

睡眠時間が足りてないため昼頃起きて絶望

3時間ほど勉強して、また眠くなってくる。歩いたり伸びをしたりするけど、気がついたら椅子に座ったまま寝てたり。

結局全然進捗がないまま月曜日


こんな生活の繰り返し。

本当は睡眠時間を削りたいけど、睡眠時間少なくなると体調崩したり、膀胱炎になったりするので5時間睡眠を3日続けるのが限界


大人大学生楽しそうでいいなあって言う。そうでもないですよ。

学生のうちにやれることやっとけよ!って、はあ?

あなた学生の頃は時間お金も余ってたんでしょうね。

病院先生には、文系学生なんだしいつも暇でしょ?って煽られ。

うるせえ腹パンするぞクソジジイ

友達一人暮らしか、もっと都内に近いところに住んでいるので時間がたくさんあるようで羨ましい。

勉強もしつつ遊びも楽しんでるし。

一人暮らしなんて、親に家に帰る時間が遅いことについて文句も言われないし、家族生活リズムに振り回されることもないし、自立できていていいなあ。

みんなバイト全然忙しくなさそうなのに、なんでそんなに遊んだ書籍買ったりできるの?その金どこから湧いてるの?

あー、もっと学校都心に近いところに一人暮らししたいなあ。

ずっと我慢して何年も通ってるけど、たまに我慢ができなくて爆発して泣いてる。

やりたいことがあるのに勉強したいことがあるのに、なぜ私は今生活するのに精一杯になっているのか。

大学生ってこういうものなのか?

私が甘ちゃんなだけか。

貴重な4年間を、こんなかたちで過ごしていいのだろうか。

社会人になったら今より自由時間がなくなるのに。


就活中に赤字になって親に借金たから、それを返すために今週は授業サボってバイトに行かなければ。

2017-09-15

北朝鮮ミサイル担当者は偉い

寝坊した。9時30分。

7時前にはミサイルが発射されていたということから推測するに、北朝鮮ミサイル担当者の方が私より早起きしているのだろう。

つのころからか、「早寝早起きする人が偉い」という価値観を持つようになってしまったので、私のなかでは、北朝鮮ミサイル担当者は私より偉い。

Jアラートをしっかりセットして、二度寝しよう。

2017-09-06

10年かかった

営業

配属された部署20代から30代中盤までが多く、若いゆえの活気で溢れていた。

仕事でも血気盛んにガツガツするタイプが多く、午前様が見えても残業は当たり前、何ならそこから飲みに繰り出すという、営業らしいといえばとても営業らしい雰囲気

一方で若いゆえかコンプライアンスはゆるゆるで、10年前といえば管理職でも大概なものであった。上場企業であるにも関わらずだ。

アルハラセクハラパワハラ縦横無尽跋扈し、新入職員は時に鬱になり、時に離職し、時に異動していった。

その矛先は当然私にも向けられ、飲みに行けば二次会三次会当たり前。カラオケに行こうものなら一気コール

用を足すふりをしてトイレに向かい、口に指を突っ込んですべてを吐き出し、涙目を隠しながら午前二時の薄暗いカラオケルームに戻ることはしょっちゅうだった。

戻ってみれば酒にタバスコが入ってる事まであった。疲れて寝そうになれば氷とお絞りが容赦なく飛んできた。

苦労して就職活動を終え、大人の仲間入りしてやる事が飲みサーの延長以下という事実はあまりに腹立たしく、土日は怒りが頭を支配していた。

酔いつぶれるのは嫌いだし、翌日の仕事にも良い影響を与えないということはわかりきっているのに、やれ「お前は潰れないからつまらん、もっと飲め」だとかで酒を注がれ、頭の悪すぎる先輩に至っては「寝坊して出社して怒られるのが新人」みたいな夜迷いごとを言いながら笑っていた。

たった10年前だ。

私はこんな職場絶対に染まるもんかと心に決めた。ニコニコしながら酒を飲み罵声を浴びてそれでも耐えた。

どれだけ辛くても定時の一時間前には平然とした顔で来て、仕事をこなした。

今思えば可愛くない後輩である。目をつけられるのも当然なのかもしれない。

後輩が来た。この子は辞めるのだろうか、残るのだろうか。その子はそう時間がかからないうちにパワハラアルハラセクハラが当たり前な人間になって行った。

どうやればこの状況を打開できるだろうかと考えた。

一つは経時的な変化を待つこと。

営業職お馴染みの異動がある。

数年ずつクソみたいな先輩は異動し、別の先輩がやってくるか新人が入る。

別の先輩がクソではない保証がないこと、新人が残るクソみたいな先輩に染まる恐れがある事から耐え忍ぶだけでは環境正常化しない恐れもあった。

二つ目自身立場を強くすること。

これまた営業職らしく数字が上がっている奴は一目置かれる。発言力が増すのは会議時に限定されない事がわかっていた。

三つ目にコンプライアンス違反通報すること。これもやんわり狙ってみたがクソ先輩共はクソ上司(直属以外でも)と繋がりがあり、まだまだコーポレートガバナンスがゆるゆるな当時はリスクしかない様子が伺え、断念した。

何なら当初コンプライアンス違反認識し(感じ)ているのは私以外に居ないような状況で、分が悪すぎた。

四つ目に後輩教育の徹底。入り口で「染まらないように」コンプライアンス遵守を求めた。

結論から言うと三つ目以外を並行して行っていった。

時の流れには人の入れ替わりを促す力とともに遵法意識を少しずつクソ先輩方に浸透させる力もあったのか、少なくともハラスメントリスクであるという認識をクソ先輩方が有するようにはなってきた。

自分の社歴が増し、一方で結果を出せたことから支店内における発言力はかなりの勢いで増していった。

時にクソ先輩の業務を引き継ぎ、いかにクソ先輩が仕事をしていなかったかを詳らかにしても、私の発言であればそれは十二分に説得力を持ち、上司や後輩、また別のクソ先輩方に響かせる事ができた。

それから間もなくして私に業務を引き継いだクソ先輩には懲罰人事が下された。

ここ数年になり、上司も変わり、ますます私の影響力は増していった。

幸いなことに、上司も遵法意識の高い方に変わった。

クソ先輩や後輩の仕事上司とすり合わせるところまで来た。何ならクソをクソと言い続けるだけでクソコンセンサスを得てクソは他部署に飛んでいった。

ここまで来るとクソ先輩方はもうただの先輩になっていて、特に脅威を認識する必要はなくなってきた。

後輩たちに関しても、少なくとも私が入社した頃のような理不尽享受することはなくなった様に思う。後輩が後輩を傷つけることも無さそうだし、仮にそんな事があれば私がクソのレッテルを塗りたくってやる。

一方でやや後輩たちの個が過ぎたり、ポリティカルコレクトネス感が強い気もしないでもないが、それはまあ私が古い人間なのか、自分が受けた苦労を無意識に美化しているのか、うまく言語化できないがまあそういう事として、ハラスメントが溢れていた時代より100倍マシとニコニコできている。

強いて言えば自分がクソ先輩になっていないかという強迫観念自縄自縛的に気になるとき最近少なくない。

ここまで書いておいて、私が職場に何か良い影響を与えられたのかというと、何だか怪しい気がしてきた。

結局辞めずに残り続けたか発言力が増しただけで、自分ハラスメントを受ける立場卒業し、後輩に恵まれただけの気もする。

それでも、この春の異動で最後のマキグソ級のクソ先輩が居なくなるとわかったとき、私は真っ先に「お世話になった先輩の送別会」の幹事を買ってでた。

サプライズとして、みんなで行った温泉海外写真スライドショーとして流してやった。

どの写真も先輩は笑顔だが、その裏で私は酒を飲まされ続け、吐いていた。

社歴を鑑みると私の異動もそう遠くない筈。

次はどのような職場に異動するのか。願わくば栄転であって欲しいが、ハラスメントなどの問題が無い所ならどこでもいい気もする。

きっと問題のある職場は依然少なくないだろうし、きっと問題のある職場は依然わが社だけではないのだろう。

クソを駆逐するのは難しいが、私は諦めない。

そして自分がクソにならない事も、諦めないでいたい。

2017-09-04

[]2017/09/02-03

土曜は午後ずっと寝ちゃってた

夜にこんにゃく畑パインぶどうをひとふくろずつ食べた

ハードビスケットを袋半分食べた

さっぽろ味噌ラーメン食べた

日曜も午後ずっと寝ちゃってた

寝坊して午後もずっと寝ちゃってて、めちゃくちゃもったいない土日を過ごしてしまった

その割に全然疲れもとれなかったし・・・

死にたい

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