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2020-06-03

ハズレの嫁だった

今朝、ごみ捨てのことで喧嘩した。

寝坊したのでごみ捨て場に寄るルートを通ることができないと俺が言うと

甲斐性もない、朝自分で起きれない、ごみ捨てもできない、あなたは何ならできるのと嫁、あまりにも酷すぎる。

だって毎日働いて家族生活できるように頑張ってる、だがそれを言うと

生活折半してるのになにを言ってるの、あなた仕事だけしたら家族生活できると思ってるの」って前に言われたこ言葉が返ってくるだろう。

毎日のようにこんな罵倒が飛んでくる、酷いハズレ嫁をひいてしまった。

それでも俺は家族のために今日も働かなきゃいけない。つらい。

2020-05-20

自分制御出来ない事に気を病んではいけない

寝坊してもドンマイ!

2020-05-05

anond:20200505045143

増田気持ちわかるよ。同じ。

自分新卒じゃないけど、就活イヤすぎてやらなくて、その後フラフラして今は会社勤め。

ホワイトだし同僚もいい人ばっかりだけど通勤疲れるし仕事興味ないし鬱がひどくて参ってた。

コロナリモート中。最高すぎ。

通勤前にドキドキしなくていい。寝る前に寝坊を恐れてドキドキしなくていい。

電車過呼吸になって迷惑かけることを考えて家で過呼吸にならなくていい。

会社他人の声を耳に入れなくて良い。混んでるトイレに並ぶ必要もない。

昼休憩1時間取れる。しかもひとりで。静かに。なんだったら昼寝できる。

もとの生活に戻るのが恐怖でしかない。

コロナ収束してほしいし社会もいい感じに回ってほしいけどね・・・

2020-04-22

在宅勤務10

anond:20200421145350

本日ちょっと寝坊。というか、二度寝してしまった。もともと人一倍寝ないとやっていけないタイプ

朝食どころではないけれど、仕事に取り掛かりながらトーストを焼く。抹茶適当に点てる。

料理は嫌いだけれどもトーストだけは、ホットサンドメーカーを使ってコンロで焼いている(本来目的であるホットサンドは滅多に作らなくなってきたが、オーブンで焼くよりもパンカリッとなるのでこの手間だけは厭わない)

 

昼食は、昨日の夜の残り。

 

普段よりは規則正しく3食食べているせいか、便通も比較的良い傾向。

室内や台所のごちゃついた状態をなんとかしたいと思い、100均に行ってみたら長蛇の列…「密」だった。

フックなどを買って帰る。

 

夜は、豆腐ツナなめこをかけたもの油揚げ味噌汁

たいしたものは作れてないけど、自分の食欲にはちょうど。

あんなに外食ばかりしてた割には我ながらよく自炊が続いている。

台所のコンロ周りもきれいにした。ちょっとした大掃除だ。

明日は忙しくなりそう。

2020-04-21

在宅勤務9

anond:20200420124844

朝起きたら寝坊だった。

前日夜に仕上げておいた業務ただちにメール送信(夜に、在宅勤務中の派遣社員宛にメールするのを憚られていたので下書きに保存しておいたもの)。

 

引き続き、取引先に催促中の案件返事待ち。まだ来ない。

朝食どころではないのでバナナ抹茶一服。また眠くなってきた。

昼は、昨日残りの玄米ご飯ツナじゃが、レトルト納豆味噌汁油揚げを追加。

 

パラパラメールが届き始める。食欲は暴走しなくなったけど、完食の誘惑に弱いのですでに太り気味で服がきつい気がする。仕事中はパンツボタンを外している。数回の筋トレ程度では追いつかない。

 

夜は、玄米ご飯豆腐味噌汁青梗菜と卵の炒め物。だいたいなんでも卵を入れちゃえば美味くなるのだ。

2020-04-14

サラリーマンになって2週間経った

続けられる自信がない。

大学新卒営業職に就いた。朝少し早い。

それが辛い。たった数ヶ月前まで「寝坊した、1限ポイ」なんてしてたようなガキが上手くやれるのだろうか?

朝起きるのが辛い。いわゆる低血圧。今のところ2週間遅刻寝坊無しだが本格的に業務が始まったら分からない。

研修現場環境に不満はない。ただただ自分自身に自信がない。

理不尽だと思ったらバイト先の上司にも口応えしていたクソガキだったが、今後はしない。学びになるなら受け入れ、ならないなら適当にやり過ごす。不安材料はそこではない。

ただただ朝5時半に起き続けられるかが不安だ。

藤子F不二雄が書いた"明日日曜日そしてまた明後日も"という漫画がある。この流れで貼るのだから大体流れは想像付くだろう。

一昔前にVIPやらなんJやらで貼られ続けてた作品で、数年前には「40年前から社会不適合者について漫画にしていた藤子不二雄がただただ凄い」と思っていた。

今は「明日が我が身ではないか」と頭を抱えている。

あの場合社会不適合がテーマだが、自分は低血圧と物覚えの悪さとそそっかしさが非常に心配している。寝坊から遅刻は目も当てられない。

引き起こさないために就寝時間睡眠にまつわる物は徹底している。が、いつ何がトリガーになるか分からない。

甘い、自覚が足りてねえんじゃねえかというなら是非コメントなどなど投げてくれ。

自分も、という新卒も反応してくれ。

祈っては今日も早く寝る。俺のあしたはどっちだ。

2020-04-07

在宅勤務1

1日目の食事:朝トーストコーヒー/昼はご飯+昨日の残りのなめこ味噌汁納豆が好きなのに近所のスーパーでは軒並み売り切れ中)/夜はレトルトカレーレタス

めいっぱい間食していて太る予感しかない。

タンパク質野菜不足が気になって、とりあえずスーパー冷凍青汁を買ってみた。あとサボっていたプロテインも飲むの再開。

 

1Kなので起床→ふとんからガバッと出てベッド横のテーブルパソコンを起動し、朝食のパンコーヒーを準備しつつ仕事開始(この間1分かからず、ただし通勤時よりも寝坊

寒がりなのでこの時期、光熱費バカにならんなという気がする。手当は出してくれるそうだけど些少だ。

昼前だけどまだパジャマ

 

これまで習慣のなかった日報を書くのが面倒。

 

日中ご飯のことばかりを考えている。次何作ろう?ってのと(作ったというレベルではないが)、お腹減ったというのと。

ガラスの仮面」で北島マヤ狼少女の役作りのために狼として生活をしていたときの心境。獣に戻った感じ。

炊事を始め、長年サボっていた家事を多少やり始める。

食事の取り合わせが妙のは私の調理能力の賜物である

2020-04-03

anond:20200403191313

おまえは気づいてないだろうが

頭がいいからこそ「あ~ん寝坊しちゃったぁ」でナチュラルボサボサメイクとか

イケメンがくるタイミングをえらんで食パンくわえて曲がり角ドーンとかを

努力のあともなしにできるんだぜ

2020-03-19

anond:20200319204422

袋売りコンビニカレーパンオーブントースターで軽く焼いたらパン屋レベルになるのん知ったから、明日の朝メシもやるやで!朝寝坊するからブランチやし、空きな銘柄の缶ビールも開けるやで~♪

2020-03-10

anond:20200310124553

ナポレオン寝坊しとったら先に起きた女が鼻先に持ってきた朝食のチーズ匂いに反応して「・・・ゆうべさんざんヤったのに朝からまたスルのかよ?」と寝ながらボヤいたらしいでー

2020-03-07

今日はいいことがあったんです

寝坊してたらうさぎがペロペロ舐めて起こしてくれました!

2020-03-05

一生テレワーク続いてくれ

から「通う」ということができない人間だった。


皆勤賞をもらった記憶なんて小学校まり。(中学高校時代ニコニコ動画の見過ぎでよく寝坊していたけどこれはただのクズムーブ)

大学に入ってから、なぜか「家を出る」という行為がすごく自分にとって高いハードルになっていることに気づいた。

化粧も着替えも課題の準備も終わっているのに、5限になっても布団をかぶって「どうしようどうしよう単位落としたらどうしよう」と震えていた(現実逃避としてTwitterを眺めていた)

高校大学ストレート卒業できたのはかなりのまぐれだと思う。

なぜなら大学卒業の頃には、学部内随一の真面目系クズ女として有名になっていたぐらいなのだから。最悪だ。

一番の問題就職だった。

まさに自分はその「通えない」性質によってぐちゃぐちゃの勤怠を残し続け、休職を2回経験した。

気合問題なのか?

いや、気合でどうにかなってたらこんなに悩んでない。仕事なんだから人生かかってるのにこんな不真面目な行動、正気なら取らない。自分正気じゃないのか?これまでもこれからもずっと?いや、そもそもなんでフリーランスを目指せる人生設計をしなかったんだ?

全てが遅すぎる。後悔は尽きなかった。

とりあえず3社目に諸々の事情を話して受け入れてもらい、ボロボロになりつつも仕事をこなしている状況だった。

そこで現在コロナである

弊社は原則テレワークになり、自分もその枠に入った。

結論を言うと、テレワークしたら、仕事の能率が二倍に上がった。上司ビデオ会議越しに褒めてくれた。うれしい。

もう暑かろうと寒かろうと憂鬱にならなくていい。満員電車のことに思いを馳せて死にて〜と呟かなくていい。だって在宅だもん。

みんな時間にふんわりしている雰囲気を感じて、なぜか胸の内がふっと軽くなった。うれしかった。もう遅刻した罪悪感を抱えて仕事しなくていい。最悪始業時間ちょうどに起きても、始業時間直前にトイレに行きたくなっても、どうにかなる。

そこでようやく、仕事における一番は、勤怠じゃなくて結果なんだと思った。今はコロナ収束のあとの通常業務想像して、出社とかいう前時代的な概念死んでくれ〜〜〜って泣きそうになっている。

もう一生テレワークしたい。会社行きたくないコロナ一生流行れとは流石に言えないから一生テレワークしたい。(大事ことなので二度…)

こういう人って自分の他にもいるのかなあ。

2020-02-21

今日初めてイートイン脱税をしてしまった

いつも昼飯買ってる会社の最寄りのセブンがあるんだけどさ

寝坊たかセブンで朝飯食べたんだよ

家出る前からあそこのセブンで朝飯も買って食べよって考えててさ

食べてる途中に気づいちゃってさ

うっかりやっちゃったよ

脱税だよ脱税

3大義務破っちゃったよ

憲法違反だよ

脱税逮捕される人いっぱいいるでしょ

本質的にはその人らとおんなじことしたんだよ

逮捕されてもおかしくないじゃん

こわいよ

犯罪者なっちゃ

警察来て嘘発見器にかけられたらばれちゃう

日本って思想自由でしょ

植松ぐらいとがった考えでも実行さえしなけりゃ罪にはならんのだけどさ

イートイン使うときに考えと行動が違ってたら罪になるんだよ

別に誰も見てねえよとかみんなやってるよとかこんな制度考えたやつバカとかそうゆうことじゃなくてさ

「食べる気で買い物してレジで店内飲食申告しないでイートインで食べてたら犯罪者」ってのがさ

こわいよ

どんな子どもでも犯罪者なっちゃうよ

犯罪大国日本じゃん

日本こわい

2020-02-06

anond:20200206080010

トレロカモミロ、

(中略)

片手でチョイと、牛を転がし、

これは素敵な、黒いベッド!

オレ!オレ!オレ!

その名高き、トレロカモミロ、

男の中の男だけど、

トレロカモミロ、とても寝坊助、

闘いよりも、昼寝が好き♪

2020-01-24

あいなし:つまらない

・あからさまなり:(時間的に)ちょっと

・あそび:管弦の演奏

・あたらし:おしい

・あぢきなし:つまらない

あながちなり:強引だ

あやし身分が低い

・あやなし:わけがからない

・あらまし:予定・計画

・あらまほし:理想的

・ありがたし:めったにない

・ありく:移動する

・ありつる:さっきの

・いぎたなし:寝坊

・いそぎ:準備

・いたし:(連用形で)とても

・いたづらなり:役に立たない

・いつしか:早く

・いと:とても

・いときなし:幼い

・いとど:いっそう

・いとほし:かわいそうだ

・いまめかし:現代風だ

・いみじ:(連用形で)とても

・うし:へこむ、つらい

・うしろめたし:気がかりだ

・うしろやすし:安心

・うちつけなり:突然だ

うつくし:かわいらしい

うつつ:現実

おこたる:病気が良くなる

・おどろく:はっと気づく

・おのづからたまたま

・おほかた〜ない:全然〜ない

・おぼつかなし:気がかりだ

おもしろし:(景色などが)美しくて心ひかれる

・かげ:光

かしこし:恐れ多い

・かしづく:大切に育てる

・かたはらいたし:気の毒だ

・かたち:容貌、見た目

・かたみに:お互いに

・かなし:かわいい

・かまへて:気をつけて

・きこゆ:評判になる

・きよらなり:最高に美しい

・くちをし:後悔している

・くやし:残念だ

・けしからず:奇怪な、異様な

・けしき:様子

・けはひ:(聞いたり、嗅いだりした)雰囲気・様子

・こうず:疲れる

・ここら:たくさん

こころにくし:奥ゆかしい

こころもとなし:待ち遠しい

こちたし:大げさだ

・ことごとし:大げさだ

・さうざうし:もの寂しい

・ざえ:学問の才能

・さかし:賢い

・さがなし:意地悪だ

・さすがに:そうは言ってもやはり

さながら:そのまま

・さる:そんな、そのような

・しのぶ:我慢する

・しる:(国を)治める

・すさまじ:興ざめだ

・すずろなり:あてもなく

・すなはち:すぐに

・せうそこ:手紙

・せちなり:切実だ

・せめて:無理に

・そこばく:たくさん

・そのかみ:その時、当時

・そらごと:嘘

・たてまつる:差し上げる

・たのむ:あてにする

・たまはる:いただく

・ついたち:月の初め、月の上旬

・ついで:順序

・つかはす:(人を)おやりになる

・つきづきし:似つかわしい

・つごもり:月の最終日、月の下旬

・つとめて:早朝、翌朝

・つれづれなり:退屈だ、もの寂しい

・つれなし:平気だ、冷淡だ

・ところせし:きゅうくつな

・とし:早い

・としごろ:長年

・とぶらふ:お見舞いする

・なかなか:かえって

10

・ながむ:物思いにふける

・なでふ:なんという

・なつかし:好ましい

・なまめかし:若々しくて美しい

・なめげなり:失礼だ

・なやむ:病気になる

・ならふ:慣れる

・にほふ:美しく輝く

ねんごろなり:熱心

・ねんず:我慢する

11

・のたまふ:おっしゃる

ののしる:大騒ぎする

・はかなし:頼りにならない

・はしたなし:中途半端

・はづかし:素晴らしい

ひねもす:一日中

・ひま:すき間

・びんなし:都合が悪い

・ふみ:手紙

・ほいなし:不本意だ、残念だ

12

・まさなし:みっともない

・まだし:まだ早い

・まねぶ:まねする

・まめなり:真面目だ

まもる:見守る

まらうと:客

みそかなり:密かに

・むくつけし:気持ちが悪い

・むげなり:最悪だ

・むつかし:不快

13

めざまし:気に食わない

・めす:お呼びになる

・めづ:ほめる、愛する

・めづらし:すばらしい

・めでたし:すばらしい

・めやすし:見た感じがいい、見苦しくない

・もとより:以前から

・やうやう:だんだん

・やがて:すぐに

・やさし:優美

14

やすらう:ためらう

・やつる:質素になる、みすぼらしくなる

・やむごとなし:高貴な

・やをら:ゆっくり

・ゆかし:見たい、知りたい

・ゆくすゑ:将来

・ゆくりなし:突然だ

ゆふされば:夕方になると

・ゆめゆめ:絶対〜するな

・ゆゆし:不吉だ

15

・ゆゑ:由緒、風情

・よし:方法

・よしなしごと:つまらないこと

・よもすがら:一晩中

・よろし:悪くない

・らうがはし:乱雑だ

・らうたし:かわいい

・らうらうじ:洗練された

れいならず:病気になる

れいの:いつものように、いつもの

16

・わざと:わざわざ

・わたる:行く、来る

・わづらふ:思い悩む

・わぶ:なげく、困る

・わろし:よくない

・ゐる(率る):連れる

をかし:すてきだ

・をこなり:バカ

・をさをさし:しっかりしている

・をりふし:ちょうどその時

2020-01-20

anond:20200120181824

グリーン車セレブ通勤はアリかなと思ってる。

今も寝坊したときはたまにグリーン車のお世話になってる。

あと介護ネタは使いやす環境なので使ってみる。なぜなら一人っ子同士だから

多分将来的にそのへんの地雷もあり得るから仕事量増やしたくないんだよね…

介護のために使うお金のために昇格しろ、は無しね。介護に使うお金は親の財布から出すし、それを超える分に関しては諦めてくれと言われてる。共倒れにならないためにそこは守る。)

2020-01-17

助けて

社会人の身でありながらも

治らない寝坊癖。

危機感はある。

起きれる方法教えてください。

2020-01-16

懺悔仕事先の店長との不倫について

結論から言うと仕事先の店長(30歳女性)の不倫相手になってしまった。

昨年、大学中退して暫くのニート期間を過ごした後、秋から大手携帯販売ショップで働き始めた。

運良くこんな僕でも頭の良さには恵まれていたようで、仕事は順調で、上司本社の人々からも褒められることも多かったのだが、何より朝が苦手だった。

度重なる寝坊の末、店長心配して頂き、毎朝電話モーニングコールをしてくれて、さらにはお互い自宅が近いということもあり職場までほぼ毎日送り迎えしてくれた。

ことの発端は恐らくこれだろう。

仕事終わりに一緒にご飯を食べることも少なくなかった。

そのうちお互い色んなことを話した。

僕が大学中退した理由

店長が他店舗店長(以下、夫店長記述する)と結婚していること。

その他諸々。

そのうちに店長の家にお邪魔することになる。

店長の家に上がると、そこには夫店長がいて、そこで初めて「初めまして」と顔を合わせた。

店長とも仲良くなった。

2人で温泉に行くことも多かった。

店舗の違う後輩をここまで気に入ってくれたことが何より嬉しかったし、何より夫店長人間性に惹かれ、尊敬すらした。

そしてそれから数週間後、店長の家に泊まることになった。

店長、夫店長、僕の3人でご飯を食べ、それぞれがお風呂に入ったりテレビを見たりしているうちに夫店長が先に寝室に行き、寝た。

僕はリビングに布団を敷いてもらいそこで寝ることになった。

店長が寝たあとも僕と店長リビングテレビを見ながら下らない談笑をした。

仕事のことも勿論、プライベート、お互いの悩み。

それこれ話しているうちにふと、男女のよくあるそういう雰囲気になり、そのままセックスをして寝た。

一周り年上の人と体を重ねた感想は、特筆することも無いただのセックスだった。そりゃそうだ。当たり前だ。


次の日そのまま出勤した。

昨夜にあった出来事特に意識せず気にも止めず普段通り働いた。

だがのちのち後悔した。

それは、尊敬さえしてしまう夫店長の妻の不倫相手になってしまたこと。

もう正直に打ち明けようとも思った。

だが思いとどまる。正直に言ってしまえばこの先どうなるかぐらい容易に想像がつく。だが不倫相手の夫は僕の尊敬する人。大好きな人だ。

全部吐き出せて良かった。

以上、懺悔でした。

2020-01-13

やれやれ、僕は寝坊した。

学園の屋上で寝っ転がってるやつは、おしなべて精神異常者だ。

そもそもふつーは立ち入り禁止だし、そんなところに入り込める私すごーいなんて

悦に入ったプライドがパキッと透けて見える。

そこへ何処からともなく美少女が現れたりするともう大変。

ラブコメSFか、ともあれ物語が走り出してしまうのはもう決まったようなもの

そういうのは二次元世界だけでやってほしい、誰もがそう思うだろう。

え、思わない?

しろ待ってる、だって

いやいやだってあれ、実際に起きると結構面倒なんだよ?

ほんと。

2020-01-09

窓のない部屋

 バスが止まると、乗客たちは押し黙ったまま次々と降りて行く。車窓から見える煤けた家々の影に吸い込まれて行く彼らを眺めていると、いつの間にかバスの中には僕と運転手けがとり残されていた。分かるはずもないポルトガル語でなにかを伝えようとする運転手の表情を見て、ようやくここが終点のモシンボアプライアだということに気付いた。

モザンビーク共和国の最北部タンザニアとの国境に最も近い街、モシンボアプライアナンプーからミニバスに揺られること10時間、日も傾き始めた午後4時頃、やっとのことで到着した。

21世紀になった今でもまだ未開の森が残っているというモザンビーク北部。小さな村と村を辛うじて繋ぐ細い道路は言うまでもなく未舗装で、その上を走るトヨタハイエースミニバスは、重ねて言うまでもなくオフロード向きの車ではない。乗車定員をまるで無視したぎゅうぎゅう詰めの車内で、膝の上に拷問器具さながらの重たいバックパックを載せて、しか悪路を走る振動に耐えながらの10時間は、気の遠くなるような長い時間だった。

 あわてて荷物を引っ張って外に出ると、空になったバスはそそくさと何処かへ行ってしまった。降り立った場所バスターミナルなんて大層なものではなく、石造りの家々が建ち並ぶ小さな村の一角にポツンと広がった、ただの砂地の広場だった。広場の端に植えられたヤシの木の陰には何人かの女性や老人が座っていて、サトウキビバリボリ齧りながらこちらをじっと見ている。ああ、ここ数日と同じだ。

 モザンビーク最大の都市首都マプトは、南北に長い国土の一番南の端にある。南アフリカから陸路入国した時、最初に到着した街もマプトだった。首都首都なりに近代的なガラス張りの高層ビルが建っていたりもするのだけど、そこから北へ向かって縦断を始めると、車窓から見える景色がどんどん田舎に、自然に近づいていくのがそれはもう如実に分かる。白人観光客がいるのはせいぜいマプトの次の街のイニャンバネ辺りまで。国土のちょうど真ん中辺りを東西流れるザンベジ川を超えると舗装道路ほとんど無くなる。北部の街キルマーニを超えるともう公共交通機関が当てにならないので、道端にはヒッチハイクの代行をして日銭を稼ぐ子供達が居たりする。モシンボアの手前のペンバ辺りまでは、自分以外の酔狂バックパッカーを見かけることもあった。しかし、ここに来てついに異邦人自分だけになってしまったらしい。

 いわゆる発展途上国場合自分のような旅行者は、バスから降りるなり土産物押し売りホテルタクシー客引きにもみくちゃにされてうんざりするのが常だ。しかアフリカのこんな僻地まで来てしまうと、そもそも旅行者が訪れることなほとんどないはず。外国人慣れしていない土地人達も、突然バスから降りてきた肌の色の違う人間に驚きつつもどう対処したらいいかからないのだろう。一挙手一投足を全方位から遠巻きに観察されているような視線は、動物園パンダにでもなったかのような気分にさせてくれる。

惚けていても始まらない。まずは今晩の宿を確保して、それから英語の分かる人間を探さないと。ここまでの街で集めた情報によれば、モシンボアからは毎朝早くに国境行きのバスが一台出ているらしい。できれば明日の朝そいつに乗り込みたい。ここ数日、ATMもなければクレジットカードも使えないような場所を通ってきたせいで、手持ちの現金はもうほとんど尽きかけていた。今はできるだけ早く駒を進める必要がある。とにかく、話のわかる奴を探して情報を聞き出さないといけない。僕は檻から抜け出すようにしてその広場を後にした。

 重い荷物を背負って村の中へ入って行くと、ここでも同じように奇異の目を向けられる。それでも、こういう時は一度誰かにしかけてしまえば後は簡単だ。それをきっかけに周りで見ていた人たちも次々話に入ってきて、いつの間にか自分の周りは人だかりになっている。その中には英語を喋る奴が大抵一人くらいはいもので、今回もその中の一人、僕と同い年くらいの青年を見つけた。彼が言うには、自分兄貴が毎朝国境行きの車を運転しているとのこと。この村に来る外国人十中八九陸路タンザニアへ向かおうとしている奴だから、客になりそうな外国人がいると聞いてすっ飛んで来たらしい。村の奥、青年の指差す方向には一台のピックアップトラックが止まっていた。手を引かれ、群衆をかき分けながら近づいていくと、荷台に腰掛けた白いタンクトップの男がサトウキビバリボリ齧りながらこちらに視線を投げている。トラックの前まで来ると、男はサトウキビの食べかすを地面に吐き捨て、挨拶もそこそこに言った。

あんた、国境に行くんだろ。300メティカル明日の朝こいつの荷台に載せて連れてってやるよ。早朝三時にここに来な」

 なんとなく予感はしていたが、国境へ行く手段というのはバスや乗り合いタクシーの事ではないらしい。このトラックの荷台に乗って、荷物のついでに運んでもらうということなのだ。トラックの荷台には、明日の同乗者になるのであろうコーラの空き瓶が入ったケースや何が詰まっているのかわからない大きな頭陀袋が山と積まれているだけで、当然ながら座席のようなものは見当たらない。今日の移動もなかなか骨だったが、明日今日に劣らずタフな一日になりそうだ。

 運賃として提示された300メティカル日本円にしておよそ500円少々。交渉が前提になっているようなひどく高い金額でもないし、村を歩いて探し回っても他の交通手段があるとは思えない。500メティカルなら、あと一日くらいこのモシンボアに泊まってゆっくり骨を休める余裕ができる。聞く所によればこの男は毎日国境まで行っているようだし、出発を一日先延ばしにしてもさほど問題にはならないはずだが、でもこの時はそうしなかった。前へ前へと懸命に移動することに、ある種の快感のようなものを覚え始めていたのかも知れない。とにかく僕はこのトラック明日の朝、国境まで行く事に決めたのだ。

 握手を交わすと、男は表情を和らげて言った。

「寝る場所必要だろう。弟に宿まで案内させるから今夜はそこで休め。寝坊しても起こしに行ってやるから安心しろ

 男が目配せをすると青年は頷き、ついて来いと言って歩き始めた。もう一つの懸案だった宿の方も、彼らが世話してくれるらしい。それもそのはず、人や荷物国境まで運ぶ商売をしていれば、僕のような旅行者を載せる機会も幾度と無くあっただろう。そんな旅行者への宿の斡旋も、彼らの商売の一部なのだ

 青年背中を追って歩いていくと、少しずつ村の中心に近づいていくのがわかった。舗装された道幅の広い道路があらわれ、ガソリンスタンドや錆びたコカコーラ看板商店食堂などが民家に混じって見え始める。顔を少し上げると、視界の端にわずかに入るヤシの木や、朽ちて傾いた丸太電信柱の向こうに、どことなく湿った雨期の青空がいっぱいに広がるのが見える。

10分も歩かないうちに、僕らは一つの建物の前で立ち止まった。周りに見える民家や商店より少し大きい、ちょうど郊外コンビニくらいの大きさのその建物は、宿泊施設としてはやや小さく思える。水色のペンキで塗り染められた石の外壁には大きなひびが入り、風雨や土埃に晒されてくすんだ色になっていた。やれやれ想像通りのボロさである

「ここが宿だ。少し汚いけどこの村には宿はここしかない。悪いけど我慢してくれよな」

青年はそれだけ言うと、あっけにとられる僕をその場に置いて来た道を逃げるように帰っていった。僕が宿にいちゃもんをつける前に立ち去りたかったのだろうか。

入り口にかかる簾をくぐり、薄暗い室内にに踏み込む。簾に付いた鈴が音を立てると、奥のカウンターの向こう側から一人の老人がゆらりと立ち上がった。部屋が欲しいんだと大袈裟ジェスチャーを交えながら伝えると、彼は黙ったまま横の壁の一点を指差した。目をやると、石の壁に赤のペンキで直接文字が書かれているのに気付いた。

"Single 1200. Twin 1600."

シングルの部屋が日本円にしておよそ2000円ほど。いままで泊まってきた宿の中では一番高い金額だが、さて、どうするべきか。村にある宿がここだけだと言う青年言葉は、この宿の大きさから考えて恐らく嘘だろう。ここより安いという確証はないが、土地人間が使うゲストハウス位はどこの村にも幾つかあるものだ。しかし、重い荷物を再び背負って表を歩き回るのはやはり億劫だった。壁に書かれた赤いペンキの文字酸化してほとんど茶色くなっていた。いつからこの値段でやっているのかは知らないが、少なくとも僕を金持ち旅行者と見てふっかけているわけではないようだ。値段の交渉は望み薄だが、僕は試しに聞いてみた。

「もう少し安くはならないの?」

老人は困ったような、それでいて僕がそう言い出すのを知っていたかのような苦笑いを浮かべ、少しの間を置いて言った。

「窓のついてない部屋が一つあるが、そこなら600でいいよ」

なんと、意外なほどあっさり宿賃が半値になってしまった。一泊1000円なら上出来じゃないか。窓が無いというのは、まあ多少風通しと明るさに問題があるとは思うがこの際妥協してもいいだろう。どうせ明日は日が登る前にここを発つのから

「部屋を見せてくれる?」

僕が言うと、老人は鍵を引き出しから取り出し、カウンターを出て奥へ伸びる暗い廊下を歩き始めた。僕もその後を追った。

つのドアの前で立ち止まると、老人はドアノブに鍵を突き刺して、ガチャガチャ乱暴に鍵穴をほじくり始めた。なかなか開かないようだ。このボロさでおまけに窓の一つも付いていないときたら、本当に地下牢のような荒んだ部屋なのだろう。そんなことを考えながら、鍵と格闘する老人の背中を眺めていた。しばらくして鍵が開く。額に汗した老人は僕の方を向いて意味深な笑みを浮かべ、ドアを開いて見せた。

開け放たれたドアの前から覗いた部屋は、想像通りとても簡素ものだった。だが、想像していたより酷くもなかった。六畳程度の部屋のど真ん中にはセミダブルくらいの大きなベッドが石の床に直接置かれ、部屋の隅にはちゃちな木製の小さな椅子と机が、客室の体裁を取り繕う申し訳のようにちょこんと置かれている。そして、奥の壁の大きな窓からレースのカーテン越しに差し込む夕陽が、数少ない部屋の調度品と埃っぽい室内を舞う無数の塵を照らしていた。しかしこの部屋、さっきと少し話が違うんじゃないか

「いや…ご主人、僕が見たいのは半額の部屋の方なんだけど」

「ん? この部屋は600メティカルだが」

だって窓が付いてるじゃないか

僕がそう言うと、老人は黙って部屋へ入って行き、カーテンをめくる。そこにはあったのは確かに窓だった。窓だったが…窓にはガラスが入っていなかった。僕は思わず笑ってしまった。窓が付いていないというのがまさかこういう意味だったとは。明るくて風通しの良いこの部屋は、僕が覚悟していた牢獄の様な部屋よりよっぽどマシに見えた。しかし、中と外の境界を作るのが鍵の掛けようのない無い薄いカーテン一枚というのは、やはり安全面に問題ありすぎる。こんな部屋でおちおち寝ていたら命が幾つあっても足りないだろう。強盗マラリア、野犬、その他諸々の野生動物危険は数え出したらキリがない。半笑いでそんな事を考えていると、いつの間にか隣に来ていた老人に小突かれた。

「で、どうするんだ」

「…窓が付いている部屋も見たいな」

「だろうな」

ニヤリと笑みを浮かべた老人は静かに扉を閉めると、一つ隣の部屋の扉を開けて僕に見せてくれた。さっき見たのと一見全く同じ部屋だが、こっちのほうが心なしか手入れがされているように見える。中に入ってカーテンをめくってみると、くすんだガラスがしっかりと嵌めこまれた窓と網戸が見えた。

「1200メティカルだけど、いいよな?」

振り返ると、勝ち誇ったような笑みを浮かべた老人と目が合った。やれやれこちらの完敗である

「…いいよ。この部屋にする」

宿賃を渡し、僕は笑ってそう答えた。老人は僕の肩にポンと手を置いて、隣の部屋のとはまるで違う綺麗に磨かれた鍵を渡してくれた。やっぱり、あの部屋には最初から客を泊めるつもりなんてなかったのだろう。

明日の昼まで停電から電気はつかないよ。ロウソクが引き出しにあるから使うといい」

「一本いくらですか?」

サービスだよ」

僕が皮肉半分に聞いたことを知ってか知らずか、老人はどうだ気前がいいだろうと言わんばかりの誇らしげな笑みを見せ、ドアの外へ消えて行った。やり返してやった気にはまるでならなかった。

靴や荷物についた砂を振り払い、ベッドに寝転んだ。疲れ切った身体を動かす体力はとうに尽きていたが、不思議と気分は高揚していた。蓄積した疲労の中に滲む自虐的とも言える旅の充足感に気付いたのだった。

2019-12-26

発達障害だけどなんとか電話歯医者の予約できた

明日の朝一だから寝坊しないようにしないと

2019-12-20

誰だよ目覚まし止めたの~~~~~~!1時間半の寝坊だよ~~~~~!!

2019-12-19

一人暮らしがしたかった

大学進学のとき一人暮らしがしたかった。

姉がいて姉の進学のときに既に大学に進む際にお金がかかるから公立にしてと言われていたのをずっと聞いていた。私が大学の進路を決める頃、姉は既に遠方で一人暮らしをしていて、無利子の奨学金を得たりはしたもののそれにはほとんど手をつけず、学業に専念しろバイトもせずに親の仕送りだけで生活して学業に打ち込んでいた。ただ、かなり遠方で何かあったときに駆けつけるのが大変だからと反対していたところを親の反対を振り切ってそこまで行っていたらしい。

公立ならいいよと昔から言われていたので、一人暮らしがしたかった私は遠方の国公立大に行きたいと言った。しかし、それは許されることはなく、結局私は実家から通える大学に進学した。

からふわっと聞いた話だが、姉が親の反対を振り切って親戚もいない遠方に行ったため、私まで一人暮らしをさせることができなくなったらしい。それは仕方がないことだとは思う。私はまあまあ勉強はできたがとても優秀というわけではなく、姉のように無利子の奨学金が取れるほどではなかった。今の時代奨学金なしで大学に行かせてもらえるだけありがたい話だ。

でも、一人暮らしを反対されたとき、未だに母親から言われたことが未だに心に刺さったものが抜けない。

「お前はダラしないか一人暮らしなんて絶対無理から駄目」

かに部屋は片付けられないし、決してダラしないということは否定できる身分ではなかった。当時は心の中で怒ったものの、自分の身の振り方を思えば反論はできなかった。反論を覆すだけの努力ができるほどの熱意もなかった。

今、私は就職して一人暮らしをしている。就職の際遠方に行くことを反対されなかったのは、やはり大学の頃反対されたのは金銭的な問題だったのだろう。

その一方、母親の言ったことは未だに心に刺さったまま抜けない。ダラしないから無理、そこだけが納得できない。今はちゃん毎日寝坊せず出勤し、部屋は相変わらず汚いものの水回りなど定期的に掃除をし、週の半分程度は自炊をして生きている。なんだ、ちゃんとできるじゃないか

後輩はしょっちゅう寝坊して大学の授業に遅刻したと言っている。せっかく買ってもらった炊飯器も埃を被り、中には過去に炊いた米の残骸が出てくることもある。公共料金の支払いを忘れてライフラインが止められる予告が来たなんて話も聞く。恋人の家に泊まりに行ったとき、水回りのあまりの汚さに絶句して一緒に掃除用具を買いに行ったらこともある。

私よりダラしない人たちが一人暮らししてるのに、何故私はダラしないか一人暮らしなんて無理って言われたのだろうか。きっと一生わからないだろうし、わかりたくもない。せめてそんなことを言わずストレート金銭的な事情でと言ってくれた方が、こんなにも悩まなかったのに。

悪い親ではなかったが、おそらくこの先当たり前程度の付き合いしかするつもりはない。大学を出させてもらった程度の恩は返すけど、できれば実家には戻りたくない。大学在学中に地元がそれなりに好きになって地元に戻りたいなとは思うようになったが、あの実家には帰りたくはない。

2019-12-11

freee "じゃない" イクメンエンジニアはどんな 1 日を過ごしているのか?

freee のイクメンエンジニアはどんな 1 日を過ごしているのか? - freee Developers Blog

https://developers.freee.co.jp/entry/freee-childcare-culture

この記事はそれほどブクマを集めてるわけでも無ければ、私は freee 社に勤務してるわけでもない。でもこの記事に色々思うところがあったので、書く。

ルサンチマンというか負け犬の遠吠えというか、そういうものかもしれない。幸せそうにイクメンを語られると腹が立ってくるのは、私が不幸だと感じているからに違いないのだろう。

特に腹が立ったのはこの辺。

> ちなみに、イクメン自己評価ではなくパートナーから評価です (笑)
> 平日のなんでもない日にパートナー子ども会社に遊びに来ます

なんとも私と比べてのんびりしている。私は男なのに育児に振り回され死にそうだし、平日は妻も会社子供保育園だ。

他人と比べても仕方ないと思いつつ、同じイクメンエンジニアのはずなのに、freee社がのんびりした気質なのか、私が切羽つまってるのか。

まぁまずは私の1日を見てもらうほうが良いだろう。

イクメンエンジニアの 1 日

7:00 〜 9:00

子どもより早く起きて、妻と朝食の用意。

子どもが起きてきたら一緒に朝ごはん。起きない。寝起きが悪い。たっぷり10時間は寝てるだろうに、何故だ。泣く。みかんで釣って起こす。

一緒にご飯を食べる。

妻は8:30前には出社する。

それから30分は子供と3人きり。下の子Eテレに、上の子iPad上でのYouTubeに食いついて離れない。

このタイミングで茶碗を食洗機に放り込み、ドラム式洗濯機にセットする。乾燥が使えないシャツ系等は週末まであらえない。

着替えよう、保育園行くよ、と言ってもYouTubeに食らいついて聞かない。iPadを与えるんじゃなかったと毎日後悔する。ギャー!と騒ぐので無理やり着替えさせる…最近YouTuberの実況風に「さぁっ!今日はですね!このお洋服着替えにチャレンジしたいと思います!」とやると着替えるハックを学んだ。。効果てきめん。

9:00までに保育園につれていかねばならないのに、出るタイミングうんこする…。

お尻をふいておむつをかたして、連れて行くと「お父さん、9時までに連れてきてくださいね…!」はいすみません。。

バイバイこどもたち。パパお仕事いってくるよ。

9:30〜10:30 通勤

独身時代は徒歩通勤に住んでたりしたものだが、と思いつつ、片道1時間以上かかる電車に乗り込む。クソ遠い。急行が超混む。

職住近接にすることで育児に参加する時間を増やせる?うらやましい。freee社は2km圏内に住むと2万支給(らしいね)。その範囲3LDKだと最低20-25万とかなんですけど。戸越銀座あたりで。でもまぁまだ五反田でいいよな。私がかつて在籍してた六本木だの渋谷だのの企業は2km圏内にまともな家がなかった。1Rで13万とか。住んでたけど。

11:00

若手エンジニアが出社してくる。

寝坊しました」とかslackしてくる。知るかよ。近所に住んでるくせになんでそんなダラダラしてんだ。

メールを見たり、プルリクレビューしたりする。

11:30 〜 13:00

集中してコード書こうと思ってる矢先に、採用評価だの、サーバエラー通知だの、営業から相談だの、EC2インスタンスメンテナンス入るだののメールが来る。

13:00 〜 14:00

昼飯。時間が合う限りチームや他チームの人とご飯を食べる。Face-to-Faceのコミュニケーション大事だ。

14:00 〜 18:00

いい加減コードを書こうと思う。

だいたいどうでもいいことで潰れる。

18:00 〜 20:00

*本気で* コードを書かなきゃならんと思い始める。クソエディタを立ち上げる。割り込みが入らなければ2時間で一気に1日分の仕事を終らせる。

(この頃、嫁が保育園からのお迎え・食事の用意・子供風呂に入れてる)

20:00 〜 22:00

経営サイドの面倒な話が降ってくる。出世するんじゃなかった。上の子が生まれたばかりの頃はヒラだったし早ければ19:45くらいに帰宅してお風呂入れて寝かしつけてあげてたのになぁ…。対案とか出したり、前から残ってる課題解決したりする。

もしもラッキーにも20:00頃までに退社してれば、帰りながら家族ビデオ通話する。

(この頃、妻が寝かしつけしてる)

22:00 〜 23:30 通勤

この時間になると急行がないか、あっても本数が少ないので帰宅には1時間半かかる。きつい。

かつては通勤中にMacbook仕事をしていたのだが、通勤電車のシートでは目と肩と腰を悪くする。した。治らない。

今はもう死んだ目で無料マンガサイトを読んでる。。。

乗換があるので油断できない。

0:00

帰宅。冷たくなったご飯を食べる。

帰宅時に子供がベッドから起きてきて「パパ〜」と言ってくれることがたまにある。嬉しいけどもう寝なきゃね。

〜2:00

実験的な実装を試したり読書したり。妻が起きてくれば会話。

その合間に食洗機と、洗濯機を回す。保育園の連絡帳を読み、保育園明日荷物を詰める。

土日は?

なお、土日は子供公園に連れていき、食べかすで汚れた部屋を掃除し、諸々の消耗品などを買いに行くなどです。

基本的共働きでは「土日くらい休ませてくれよ〜」は通用しません。よくって交互休みです。

技術書典に同僚が「初参加です!」と楽しそうにしてるのを尻目に、「そうかぁ…おじさんはね…むかし出展してたけど…もう本書くどころか…土日に予定をあけて…一般参加すら…」みたいな顔で見ている。

半日くらいなのでムリに妻に子供を任せて出かけていくことも出来なくはないのだが、熱量が失われている。

どこで差が生まれた?

私も雇用契約裁量労働制であり、IPO目前ベンチャーエンジニアである育児にも積極的に参加している。

なぜ私はこんなにつらいのか。。。

自分で思う差異


この辺だろうか。

しか五反田、賃料25万/月とかの3LDKに住むなら、月収75万とかないとつらいわけで…。夫婦合算でも賃料払ってほぼ手残りがない…。子供の学資…。

まぁ戸越銀座の築62年戸建19万/月とか、そういうとこなら月収60万で足りる…?夫婦力を合わせてボロ屋に住む…?

今住んでるくっそ郊外3LDKは 13万/月。安い。築浅。良い。

毎月10万ぐらい貯められる。

そんで通勤往復3時間列車内で思うこと

子供風呂に入れたい。職住近接うらやましい。奥さん働いてないのだとしたらそれもうらやましい。

仕事19時に終わるのうらやましい。最近勉強会に行くにも会社はもちろん妻にも断り入れなきゃなので気持ち萎えて行かなくなってきた。おいていかれる恐怖だけはものすごい。

何が言いたいかって言うと、職住近接の大事さを、職住近接を失ってよくよく分かるようになりました。

毎月10万追加で払ってでも職住近接がいい!いや10万も大事だけど。

なお、freee社は近隣住宅手当2万ですが、5万くれる企業存在しています

pixiv, voyagegroup, フリークアウトなどです。など、っていうか、これ以外にある?

あとイクメンエンジニアって名乗りながら育児についてはお風呂と寝かしつけ、あとは社内制度会社に遊びに来ることしか書いてないんだけど「ん?このひとはパートタイムイクメンなのでは?」という気にはなりました。

育児はしてるけど家事はしてない系?それだとギリギリイクメンには含まれるかな…。

2019-12-05

サボりまくった授業で成績表に5を貰った話

学生時代、とにかく授業をサボりまくってた。

と、言うのも苦学生だったので、生活費の工面のためにバイトをかけもちしており、疲れから寝坊ばかりしていたのだ。

 

資格取得などが成績に影響するものは、ぎりぎり、なんとか満たしていた。

最後のほうは一日でも休んだら単位を落とす授業がたくさんある状態

 

その中の一つに、演技の授業があった。

元々私はこの演技の先生が少し苦手で、前期からさぼりガチではあったのだ。

先生に「とにかく来い。来てれば寝てても不真面目でも単位をやれる」と言われたぐらいだった。

それぐらい私はこの授業をサボる生徒で、おそらく不真面目な生徒だっただろう。

 

行けば単位をくれるというけれど、行くなら授業は受けなければならない。

前期でさぼりまくった私は、後期ではほとんどさぼることが許されず、しぶしぶ、いやいや、という形で演技の授業を受けていた。

 

そうしているうちに最後テストがやってきた。

さとうきび畑の唄の、ちょっとしたシーンをするのが最後テストだった。

私はこの映画を観たことがないので、映画と同じ台本だったのかどうかは解らないけれど、私たち生徒がやる役は、女性教師の役だった。

 

いつもの場所で、セットも何もない。

あるのは教卓一つ。そこに立って、クラスメイトが順番に同じ役をやっていく。

教卓の正面に、演技の先生

その左右には、既にテストを終えた生徒と、これからテストを受ける生徒が一列に並んでいる。

 

私の番が来て、教卓の前に立つ。

先生が、他の生徒の時と同じように「よい、スタート」と言ってパンと手を叩く。

ふぅ、と息をついて口を開こうとした瞬間。

教室内に、ピヨピヨピヨと鳥の鳴き声みたいな音が鳴った。

 

クラスメイトスマホが音を立てたのだ。

 

私も、クラスメイトも一瞬目を点にした。

それから、笑いを堪える生徒、何やってんの、と携帯の持ち主を静かに笑う生徒。

携帯の持ち主は、私に「ごめーん!」と言わんばかりのジェスチャーをして、鞄が置いている棚に慌てて移動した。

最後テストにぴりっとしていた空気はなごんで、たぶん、私が「ちょっとー!」て言いながら笑えば、仕切りなおしされただろう。

 

でも、正面の先生けがから目を離さなかった。

 

他の生徒にそうしていたように、足を組んで、肘をその足の上に置いて。

両手の指を絡めて、そこに顎を乗せている。

まじめな顔で、そして人を見定める目だった。

 

教卓に両手を置いて、少し俯く。前髪が、私の顔を隠してくれた。

ここは沖縄!!

ここは木造教室!!!

今の音は鳥の声!!!

笑ってしまいそうなの唇を噛んで耐えた。心をリセットして、顔を上げる。

今日は、みなさんに大切なお話があります

他のクラスメイトがそうしたように、私も女性教師として台詞を口にした。

 

なんとか詰まることなく、最後まで演技を終えて、先生パンと手を叩く。

テストが終わった瞬間に私は「先生!!絶対あれ加点してください!!」と口にした。

私の声にクラスメイトが笑う。携帯の持ち主は「ほんとごめん!!」と軽いノリで謝った。

そんな中で先生が「わかった。いいよ」と静かに言う。

 

先生がいいよと言ってくれたことで、内心「おっ!ラッキー」「これで1は回避だろ!」と思った。

そんな私と、他の生徒たちに、先生がぽつりと喋る。

「静かな劇場で、舞台最中に、あんなふうに携帯が鳴ると、本当に頭が真っ白になるんだ」

「今どこだっけ、どこまで言ったっけってパニックになるし、頭の中がぐちゃぐちゃになる。演技にだって集中できない」

増田がやったことは、みんなができることじゃない。あれは、本当にプロでも難しいんだ。お前はよくやった」

 

先生は、何度も舞台に立っている人だ。

若い子が見に来るタイプ舞台ではないけれど、もしかしたら、そんなことが過去にあったのかもしれないと思う。

その日の授業は終わって、しばらくてしてから成績が渡されたとき

演技の授業に五段階評価の5がついていて驚いた。

他の生徒に、どんな数字がついていたのかはわからない。もしかたらみんな5だったのかもしれない。

だけど、私が一番良く知ってる。

出席日数でも、授業態度も、それこそ演技の質だって、私は5がつくような生徒ではないのだ。

当時は「あれぐらいのことで5をくれるなんて、先生は甘いなぁ」と思っていた。

 

卒業してもう随分とたち、そんなこと忘れていたのだけど、少し前に見に行った舞台で似たようなことが起こった。

舞台の上の空気が一瞬止まった。だけどその場の役者さんたちはちゃんと本筋に戻っていった。

でも、空気が一瞬止まったことがわかってしまった。それを感じてやっと先生が言っていた言葉意味を本当の意味理解できた。

 

静かな舞台で、スマートフォンが音を立てること。

それが、どれだけ役者邪魔になるのか。

舞台演劇という一つの作品の質を下げてしまことなのか。

公演までの間に役者スタッフが積み上げたものに、一瞬にして傷を付ける行為なのだ

 

今までだって何度も舞台は見に行って、そのたびにスマホの電源は切ってきた。

だけど、あの日の公演を観てから、二回も三回も確認するようにしている。

みんな、観劇中はスマホの電源を必ず切ろうな。

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