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はてなキーワード: 漫画家志望とは

2018-06-15

後天的ゲイになる男性はいるのか

今日の「半分、青い。」を出勤前にちらっと見ていたが

ゲイ漫画家志望男性母親から漫画とやら、ゲイとやらをやめて実家に帰ってきて呉服屋を継いでくれ。見合い相手も用意してるから

っていう無理解の極みみたいな手紙を受け取ってるシーンがあったんだが

ドラマの中の時代背景的に無理解しょうがないのかもしれないが……

自閉症の我が身を振り返ってゲイだって脳の構造的なものからどうしようもないとだろうと若干の同情をしたが

よくよく考えたら先天的なのは性同一性障害だった……ような?

ということは後天的ゲイになる男性もいるのかと思った

後天的ゲイになった場合不可逆的な変化なのか知りたい

ゲイに詳しい人教えてください

2018-06-13

anond:20180613163827

デブは論外だけど、あくまでも女性特有の柔らかさとか親しみやすい顔立ちとか雰囲気によるところも多いと思う。

今やってるNHK朝ドラだと、主人公ぽっちゃり漫画家志望の同僚はガリ、幼馴染の恋人ムッチリって感じ。

三人とも標準体型よりだいぶ細いはずだけどね。

2018-05-31

anond:20180530010539

少年漫画にしたって普通の男は読んでないだろう?

少女漫画って漫画家志望の人やオタク以外の女子でハマってる女子いるんですか?

2018-01-24

漫画家志望

疲れた

既に夢のない世界なのはわかってて、出来ることがこれだからやっている

描いてて僅かなファンが出来ても、私生活は具なしのインスタント

腹が減った

2018-01-21

いかけてた作家プロになりたいなーと思ってる

こういう話はこういう場所に放流するのが美しいだろう。

同人時代からいかけてた作家プロデビューした。
もうエロ漫画描いてくれないのかと思うと少し寂しい。
というのは聞いてうれしい話だがこれは「それを夢見て、そうならなかった」場合の話だ。

筆者は10年以上前とある漫画家志望出会った。
出会ったといっても一方通行だ。
その頃ハマってた漫画の、二次創作サイト管理人
二次創作もやっているけど、オリジナルのほうがメインで、漫画家を目指してるということだった。
あの人は当時高校生
作風王道ファンタジーで、本編こそなかったが、キャラクターが生き生きと魅力的で
とにかく、応援したい追いかけたいと思えるエネルギーを持っていたのだ。

キャラの活きの良さに違わず、本人もかなりアグレッシブだった。
一定の人を惹きつける力は確かにあって、自分みたいな熱心なファンもよく付いていた。
が、二次創作方面やらかしたり、閲覧者から投稿をイジる毒舌相談コーナーとかをやっているうちに傍若無人ぶりが某所の住人の目につき、早い段階で専…持ちになってしまった。

不安になったかもしれないが、良い作品を描いて人格に難があるなんてよくある事だろう。
尖った漫画家になって作品ねじ伏せてくれればこっちは満足だと思う。

事実あの人は不屈の精神を持っていて、
何回サイト閉鎖しても、
飽きっぽいのにでかい企画立ち上げて運営しきれずに逃亡しても、
こっそり復活して活動してたはずがトレパク発覚して干されても、
まだ、、呆れたものだが、まだ何かを描いて人に見せるのがやめられないような人だ。

今もちゃんと見られる場所活動してるし、
やっぱり熱心なファン一定数ついている。
でも相変わらず本編はないのだが。

なんで何回も消えてるのにそんな事知ってるのかなんて言わせないでほしい。

どうせ今残ってるのは同じような奴なんだろう。
ただ痛い人を見たいだけの奴が10年も同じ人間を追いかけるか?今何してるか分かったのは有り難かったけどやめるべきだ。彼らも、自分も。期待なんてするだけ無駄だってとっくに分かってるはずだ。

一時は漫画専門学校に進学し、出版社に持ち込みをして担当がついたのだ。
でもそれもなんか仲違いしたとかどうとかでいつの間にかなくなっていた。

あの人と学生時代に仲の良かった声優志望のご友人は元気だろうか。
サイトで連載してる漫画アニメ化したら声を当ててくれよな!」
ってバクマンみたいな約束していたな。バクマンも始まる遥か前だけれど。
「でもWeb漫画アニメ化するなんてあるのかな」
って言ってたの当時はアホだなぁと思ってたけど、ツイッター一コマ漫画ですらアニメ化する時代、本当に来たぞ!
趣味ででもコツコツ連載してさえいれば今頃当ててたかもしれないんだぞ!

分かっている。そんな事は本人が一番悔しく思ってるはずだ。
昔の日記をしつこく覚えてる自分マジで気持ち悪い事もだ。
でも、今からでもオリジナル漫画(トレスはなしでな)、描いてはくれないだろうか。
マンガアプリで3話ぐらいまで上げてそのままの作品はあったけど。
いい加減満足いくまで本編を見せてくれないだろうか?

ここまで何もなきゃ、漫画家の夢は諦めたと思うのが普通だと思うが
最近また一度見てしまったのだ。
ファンであろう人に「プロではないのか」と聞かれた時に
「なりたいなーとは思ってる」って答えてたところ。

「なりたいなー程度の気持ちでなれると思ってません。絶対なってやります

って昔は言ってたんだけどね。

いじめっ子を見返すとも言ってたし。

この日記に何の意味もないけれど、こういうバカな読者予備軍も世の中にはいたのだという事で、一笑に付されたい。

2018-01-09

anond:20180109093423

もしアシスタント待遇もっと法律にそって厳格に!って流れが強くなったら、今度は美大インターン使って回すとか、漫画文化海外に広めるために外国人技能実習制度対象内にしようとか、もっと酷い話になるだけだと思う。

漫画家志望以外の美大生にとってメリットが全くないからやる訳ない(普通バイトした方が楽で儲かる)し、

それだけの技術がある外国人がそうそういるとは思えんが。

週刊連載が減ったりページ数減ったり、著作権フリーの素材背景使う漫画が増えたりするだけじゃないの。

今でもマイナー漫画家だとアシ雇ったら赤字から一人で描いてる人もいるよね。

まあ漫画界の全体のレベルは下がるだろうな。

あと商業行かずに同人で、って人も増えるだろうな。

2017-11-09

景気は良くなってると初めて実感した

漫画アシスタント募集掲示板を覗いてみたところ、時給千円が相場になってた。

(日給は10,000円が相場だが、これは拘束時間不明場合が多い)

これでも別に高くはないが、3、4年前は900円以下の募集ゴロゴロしていたのだ。

漫画産業自体はとくに成長していないので、これは景気回復の結果ではないだろうか。

あ、漫画家志望が減って供給バランスが変わった可能性もあるか。

ごめんもうわからなくなった。

2017-10-25

喪女処女だけでも捨てた結果

わたしの近しい友人で男関係うまくいってるやつが一人としていない。

不毛セフレにマジ惚れしたり、セフレに対して依存メンヘラ発動をくりかえして泥沼化したり。

なんでなんだろう。

ちょっと離れて、そんなに近しくもないが数カ月に一回同窓会なんかで会う高校の友人らの話を聞くと、みんな順当に普通の男と恋をし、うまくいかなければ別れ、新しい彼氏を作り、うまくいけば結婚している。いずれにしても楽しそうにしているし幸せそうだった。「近しい友人ら」のように男に振り回され精神的に追い詰められている様子を感じることは全くない。

25歳社会人4年目。そんなわたし高校は少し偏差値が低いがリア充が多い部活動が盛んな普通科共学に通っていた。わたしは当時からはてなーの素質を秘めたひねくれもののややオタクだったが、環境から浮かない程度に足並みをそろえる程度の社会性は持ちあわせていたし、なんとかかんとかだましだましキョロ充として人並みの青春を送るというミッションめいたものコンプリートしたと思う。

その後大学進学するも異性関係で派手に失敗しキョロ充の皮がはがれ本来の卑屈ひねくれ陰キャが全力で本性を出したため大学中退した。一年の夏だった。

その次の春に、専門学校に入る。

大学時代トラウマを盛大に引きずり夏から春まで実家に引きこもっていた私は、一個下のやつらに混ざってお勉強する生活を2年も続けられるんだろうかという不安でいっぱいだったが、全ては杞憂だった。

入学したのはクリエイティブ系の専門学校で、そういうと聞こえはいいが要するにアニメーター漫画家志望学生向けの学科もそろっていた。

いままでのキョロ充の皮を被らなくてもいい環境だった。

そこでわたし過去トラウマや人に絶対にバレてはならないオタク面やひねくれた人間性などを生まれて初めてすっかりオープンにしオタク達と楽しい学生時代を過ごした。

しつつも、一度男を知ってしまっていたので中高と完全なる喪女として過ごしてきたエリートオタク友人たちとは一線があった。わたしは元来の旺盛な繁殖本能とざっくばらんな性格に加え精神的にオープンになったことも相まって夜は奔放な生活を送った。

そして就職。友人らもそれぞれなんとか職につき、社会人となった。

学生期間が終わり、いままでは何もしなくても存在した進級や進学といった人生区切りがなくなる。

仕事キツイ

オタク趣味も以前ほど捗らない。

社会出会った同世代達への処女コンプレックス

会社や家庭で、周囲の大人からも口うるさく言われはじめる結婚や孫。

男なんか全く興味がないといってはばからなかった友人らが、就職二年目あたりから彼氏〝を欲しがり始めたのだった。

しか喪女たちには出会いもなければ積極性もないし男友達だって男を斡旋してくれる女友達だっていない。

チャットサイトやヤリモクアプリしか頼るものがなかったのか、一人また一人とネットの海で男漁りを開始した。

二十歳を超えて恋人いたこともなければ夜の経験もない彼女らだが、わたしという奔放な友人がいたせいかもしくは焦りからか、チャットで知り合った遠方の男の元へ新幹線で安くない運賃を支払い出向いては初対面にもかかわらずあっさりと簡単に体を許し関係を持っていった。

そして一度関係を持った男にマジ惚れしてしまうのである

そういった関係をうまく転がすのはおそらく百戦錬磨の恋の魔術師でも難しいのではないだろうか。

高齢喪女たちの問題点処女膜の有無でなく恋愛への過度な期待度や異性への無理解などメンタル面だということをあらためて痛感した出来事だった。

セフレ音信不通になってしまい半狂乱の友人。

セフレ依存しつつも結婚という目的のために別れたいと別れられないを繰り返す友人。

セフレにマジ惚れしすぎて結婚を諦め相手が飽きるまで関係を繰り返すことにした友人。

年代の友人達は着実に前に向かって邁進している。

彼女らに足りないものは諦めで、彼女らが有り余るほどに持ち合わせているのは青さだろうか。

恋愛の酸い甘いを経験し学ぶには彼女らは老いすぎてしまっているだろうか。

失恋とすら呼ぶにはばかる失敗経験で初めての異性との接触をもってはもう彼女らは立ち直れないだろうか。

彼女らは今の奈落を乗り越えた時、本当にひとりの異性を愛し愛される日が来るのだろうか。

わたしにも処女だったころはあるが、はたしてこんなふうだっただろうか。もう記憶にない。

2017-08-12

リア充になれなかった俺がせめてネト充になろうとして失敗した話

先程はてなIDを取得した足で投稿する。ここについては匿名チラ裏できる場所という程度の認識しかない。

あわよくばニコニコニュースで取り上げられたり、有名な「保育園落ちた日本死ね!!!」みたいな壮大な反応を貰えるかもしれないという希望のみでこれを書く事に決めた。

俺の唯一の情報発信源、Twitterではフォロワー数293。社会問題等に対策を発案したりと、どれだけ社会に一石を投じた気になっても誰もリツイートなんかしちゃくれない。

俺の悩みは実は結構サイレント・マイジョリティではないかと思う。現代若者代弁者のつもりで一筆書かせていただく事にする。

俺は漫画家志望歴13年目を迎える20代中盤の非正規雇用者だ。今の職場ホワイトだが持病のせいで来年も居れる保証は無い。

確かなのはどんな職に就こうがクリエイターへの憧れを捨てきれないだろうな、という確信のみである

だが実の所、そんなに創作活動をしている訳でもない。産みの苦しみというのはイライラするし、むしろ創作は嫌いなのかもしれない。

いつも作品の断片的なもの妄想しては創作した気分に浸って床に就いている毎日だ。最早俺は、老後のように生きる目的を失っている。

大学に入った。漫画に専念するためにあえて地方バカ私大を選んだ。そして漫研の部室に籠りっきりの青春を送った。

当時から薄々感付いてはいたが、それに気付きたくはなかった。数こなせばどうにかなると信じていた。要するに、俺は要領が悪過ぎたんだ。

どんなに描いても上達しない。不器用過ぎて何を描くにも時間がかかり過ぎる。結果、かけた時間の割に何の成果も出なかった。

どれくらい下手かというと、昼間は彼女を小脇に麻雀三昧、夜は彼女とよろしくやってるような半端な志の後輩にも劣る程だった。

何度か持ち込みの経験もさせてもらったが、結局俺は在学中に漫画家デビューする事はできなかった。

1年のフリーター期間を経て、俺は体よく上京するために今の職に就いた。詳細は省くが、サーバー室でPCをカタカタやってる仕事である

これが見事に向いてなかった。業務煩雑だしどれもこれも似通っていて覚えきれない。メモを取る余裕も無い。一度は教えてくれた先輩も今や辟易している。

自律神経をやられて奇行が出始め寮の先輩にもどやされる毎日。慰めてくれる彼女もいない。自分存在価値を疑うようになる。自殺一歩手前の精神状態だった。

そんな折に思い出した。そうだ俺は漫画家を目指していたんだ。漫画家にはなれなかったけど、これまで伊達に頑張って来た訳じゃない。

たとえリアル悲惨でも、ネット上ならばこの力でひと花咲かせられないだろうか。これが俺の唯一の生きる希望になった。

当時から俺の情報発信手段フォロワー250そこそこのTwitterのみである目標としてはこの10倍は欲しい。

最初仕事愚痴ばかりだった。とにかく同情して欲しかった。だけど誰も相手にしてくれなくて腹が立った。その怒りをツイートに込めても一向に反応は来なかった。

一方で職場環境が一変する。勘違い上司による一喝で俺は精神的にノックダウン、しかホワイトな社風に救われ、雑用係的なポジションに転属となった。

考えようによっては余計に存在価値を疑う業務だが、とりあえず創作活動を行うだけの精神的余裕を確保した俺はTwitter作品投稿を始めた。

確認させてほしい。画業10年以上の中の人によるTwitterアカウントであるフォロワー数、ふぁぼ、RT期待値は如何程であろうか。

勿論俺はそれ程の期待をしていたし信じていた。リアル悲惨反動ネット上で大ブレイクを巻き起こす。そんな一発逆転ストーリーを世のダメンズたちに届けたかった。

結果は2である。これは俺が投稿した絵に対するRTやふぁぼの中央値である。もう一度確認させてもらうが、画業10年以上のアカウントである

働かない言い訳クリエイターを目指してるニートアカウントではない。これほどに無情な事があってたまるものであろうか。

俺は偏屈オタクなのでひとつマイナーな界隈に居続けているが、それでも絵師と呼ばれる連中はフォロワー数に関係なく100ふぁぼくらい余裕で集めていた。

まり期待値100ある界隈で、たったの2しか得られないのである。俺の10年間は何だったのか。職場での臥薪嘗胆の日々は何だったのか。

憤慨していると、TLにまるで俺を煽るかのように、神絵師様の作品が3桁の成果を引っ提げてRTされてくる。何様のつもりなんだ。

俺はお前と違って趣味で楽しくお絵かきしてきた訳じゃないんだ。背水の陣を敷いて死ぬ思いで描いて来たんだ。正当な評価を寄越せ!

どいつもこいつも成果成果というがこちとら出せる力の全てを出している。これ以上どうしろと言うのだ。改善点があるならば受け手問題だろう。

青春の全てを捧げて、親に凄まじい出費をさせて生きてきてこの成果である。世の中何のために生きているのかわからない糞野郎がのうのうと暮らす中、

大志を抱いて身も心も削って来た俺にはこの仕打ちなのか。いや、怒りをぶつけるべきはこの十数年間全く成長できない自分なのか。

でも知った事じゃあない。俺はベストを尽くしたんだ。その片鱗を見出せない衆愚を恨むべきか。

もう全部が狂っている。俺は経歴相応の実力を発揮すべきだし、絵師はその席を譲るべきだし、ロム専は作品本質を見抜く目を養うべきだ。

それが社会活躍できない俺みたいなのに対するせめてもの対価だと考える。クリエイター職は一般社会適応できなかった連中の一発逆転の最後の砦であり、

才能溢れる天才技術をひけらかす場であるべきではない。そういう奴はそもそもまれ持っての器量があるんだから絵なんか描いてないでネクタイ絞めてろ。

去年、俺はADHDの診断を受けた。社会人としての才能が無い証明と、芸術家としての可能性を秘めている証明である

こんな人間ワーカホリック用の仕事押し付けたって無駄である。いいから絵の仕事を寄越せ。それが世の中に一番貢献できるんだ。

俺はこれでしか世のために尽くせないんだから絵師は黙って身を引いてビジネスマンとして1千万でも2千万でも稼げばいいさ。

なんて長々とかいたが結論。『いいね寄越せ』それがこのネット社会における第一の願望だ。

ひい爺さんみたいに戦争で死にたくはないし爺や親父のように会社に出て家族を守るだけのアリみたいな一生を送りたくもない。

目立ちてえんだ。あわよくば法外な金が欲しい。だからその訳のわからねえ絵師様にいいねする暇があるくらいなら、俺にも寄越せ。それが全てだ。

※※追記※※

コメントくれた方、ありがとう2chボコボコにされた事とTwitter無視を決め込まれた事しかいから、もっと死ね死ね言われるものだと思っていた。

そうであっても反応を貰えるという事自体が破格の待遇であった中、建設的なアドバイスや率直な感想をいただいけて幸せ者です。

ニュースサイトに紹介される程の記事でもないだろうけど、積りに積もってた鬱憤を吐き出せてこれはこれで満足した。

まあ、今後も似たような投稿をするだろうけど、これはもう十数年間積りに積もった事なのでいただいたアドバイスをすぐにフィードバックさせるのは難しいかもしれない。

こんな奴もいるんだなというファンタジーをみるつもりで見守っていただければ幸いに思う。

2017-08-08

漫画家になることを諦めた話

理由1:漫画は稼げない

漫画は一攫千金を狙える数少ない職業だと言われてきたがそれは昔の話だ。スマホの登場で漫画雑誌が売れなくなり漫画市場は縮小傾向にある。そのためヒット作が生まれガンダムドラゴンボールなど30〜40年前の作品が未だに売れている。

理由2:批判がひどい

漫画家に対するネット批判は見るに堪えない。自分が知っている何かに似ているという理由盗作パクリ)だと騒ぎ、作品とは関係のない作家人格まで攻撃する人がいる。このような批判をしている人たちは無から有が生まれると本気で思っているのだろうか。

理由3:発表の場がある

漫画家志望の多くは作品を世に広めたいと思っている。今はインターネットの普及でそれが簡単にできるため出版社交渉する必要はない。その気になれば個人出版社を立ち上げることもできる。電子書籍であれば在庫を抱える心配もない。

以上の理由から私はプロを目指すのをやめた。今思うと無駄時間を過ごしたが後悔はしていない。これからは描くことを純粋に楽しもうと思う。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170715230025

90年代には「漫画家志望女の子」みたいなのがサブキャラでちょいちょい出ていたと思うが

大きくフィーチャーされたのはこみっくパーティあたり?

2016-05-19

漫画家志望だったんだけど描くことが大好きで1日何時間ケント紙に向かってたパティーンなのでお気に入りの数種類の漫画以外ほとんど読んでないのでオタクの会話についていけずつらい。

2016-01-31

漫画家挫折した話で

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16763692

http://blog.imalive7799.com/entry/kakanai-mangaka-erichin

↑周囲の漫画家志望を見下してたけど、本人も口ばっかりで才能無かったみたいな話。

こういう話で、漫画家になれた人が成功者みたいに扱われているけど、実際は挫折してWeb制作会社とかに入った人たちのほうが将来あるよな。

ヒット出すのは難しいのはもちろん、青年誌とかマイナー雑誌で細々と漫画家を続けるのも難しいでしょ。

デビューできても20代、30代を棒に振る確率のほうが圧倒的に高いよな。

2015-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20151208212226

ヲチ板面白いよね

最近行ってないけど月賦は変わりないのかな?

あと漫画家志望の絵が下手な人好きだった

名前忘れた

2015-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20150825030456

補足

「オレはこんな型にはまりたくない!」という漫画家志望はいるだろう。

また、暗殺教室のような少し変わった邪道漫画が得意な作家もいる。

それならそれで、アクの強いものを書けばしっかりと賞には通る。

しかしそこからが難しい。

ジャンプで基本求められているのは王道だ。

から邪道人間にはチャンスが少ない。

仮に読み切り掲載されたとしても、票が取れなければ「要らない邪道作家」になり、「センスが悪い作家」という認識をされる。

「この作者の題材、独特だなあ」という作家は、いろんな漫画雑誌渡り歩いていることに気づいて欲しい。

つの雑誌にしがみつきたいなら、邪道漫画なんて書くものじゃない。王道一直線だ。

から松井先生はうまくやっている方で、あの下には王道からはみ出そうとしては辞めていった作者がたくさんいるんだ。

から王道を描け。王道を。

2015-01-09

漫画編集者になってはいけない人間

漫画読み」

たくさんの漫画を読んできたからといって、編集者としてのセンスが有るわけではない。

また、話や絵柄の好みを押し付けやすい。

元・漫画家志望

漫画家意見に偏りすぎてしまう。

また、漫画家になれなかった人間が出すアイデアは得てしてつまらない。

批評家

批評することが好きであるため、重箱の隅をつつく

このような人間の指示通り漫画を描くと、説明が増えたりムダな設定が増えやすい。

映画マニア

漫画映画の違いを理解しないクソ。

2時間映画漫画にすると何ページになると思ってんだ。

2015-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20150108190551

一握りは声優になれるし、いなかったらアニメ成り立たないじゃん

声優に限らず漫画家志望とかだって売れなかったら死ぬしかないし

声優は潰しが効かないって言いたいんだろうけど

お前に死ねと言われなくてもニート一直線な奴は自然淘汰されて死ぬからほっとけよ

好きなことやって生きてる奴への嫉妬はやめろ

2014-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20141026101200

まあ、言いたいことは判るが、斜陽産業というのはそういうもの。見切りをつけて辞めるか、諦めて割に合わないの承知でやってくしか無い。

一定以上のパイを前提としていたビジネスモデルは一度パイが縮むととてもやってけない代物になるのに、疲弊していく中で構造を変える余力なんて無い。

そのモデルの欠陥をを何故漫画家だけに押しつけるのか、という怒りは判るが、そこを出版社も共に背負えば共倒れになるだけ。


いまのところまだ漫画家は「憧れ産業」の地位を保っていて、漫画家の方が使い潰そうが、搾取して嫌気差して辞められようが替えが利く。

一方「一流企業でございます」という出版社看板は、一度大手経営危機でも起きれば「実際は未来の無い斜陽産業である」という化けの皮が剥がれて、

就職希望者や漫画家志望者の激減に繋がる業界全体の致命傷。

需給関係で弱い側に負担を押しつけ、将来展望でよりクリティカルパスになる方にリソースを回すのは経営判断として間違ってない。

全く公正では無いが、経営論理に公正を求めるのが、そもそも無茶というもの


まあ出版社が上手く経営判断したところで、マクロパイ減少はどうにもならんから、しょせん延命策。

漫画家を大量に殺した10年後に出版社も没落するだろうから、溜飲はその時にでも下げてくれ。

2014-10-08

今週のワートリがハンタを髣髴とさせる出来だった件

そりゃあまあハンタのあの完成された未完成原稿比較すると完成度も未完成度も劣るけど、また違う面白さがあってすごいよかった

ハンタは要素がべらぼうに少なくて面白い漫画はどこまで削っても面白いのか、って感じだけど、今週のはちゃんと要素は多いのに、小ゴマとか遠景とか中景とかどこまでアシさんに描かせてるのか=何を重視してるのかが露骨に浮き彫りになってて作者が漫画面白くするためには読者に何が伝わればいいと考えているのか、という部分がすごく明示されてて興味深い

たぶん漫画家志望からしてみれば生原稿なんぞよりよっぽど未完成原稿のほうがありがたいよね。コミック化で修正されるのがもったいない妖怪出ちゃいそう。というか集英社さん未完成原稿集出す気ありませんかね? 結構売れると思うんですけど

2014-08-24

漫画教室大好き

今日も、漫画教室で、素晴らしい先生の話を聞けた。嬉しい。

素敵な出会い感謝

漫画家志望者さん達の素晴らしい作品も見れて最高。

2014-08-07

ちょっと前に飲み会漫画家志望者の人達と飲んだ

みんないい人すぎ。

やっぱり素敵な人達と飲むと嬉しいね

みんなありがとう

2014-07-10

二次創作だけ描いても、商業漫画でチャンスは掴めないという話

数年前の話。

コミケイベントに頻繁にサークル参加してる、そこそこの規模の二次創作サークル主宰が知り合いにいた。Aとする。

Aの口癖は「今は二次創作を描いてるけど、いつか商業雑誌で連載を持ちたい」

しかし、オリジナル漫画を描いて、出版社に持ち込んだり、新人賞などに応募したり、コミティア(一次創作イベント)の

出張マンガ編集部漫画を見せに行ったりしていない。何故、そういう努力をしないのか訊いてみると「そんな暇があったら、

新刊を作ったほうがマシだ。今は二次創作でかなり儲けられてる。確かに商業で連載を持ちたいけど、俺の新刊を見た

編集部から声がかかるかもしれない。その前に、まず俺の生活がかかっているから、新刊だ!」

同じ頃、コツコツとオリジナル漫画出版社に持ち込んだり、新人賞に応募したりしていた、Bという奴がいた。

BもAと同じく、商業雑誌で連載を持ちたいという夢があった。ただ、彼は二次創作はやってなかったけどね。

AとBと俺は共通の知り合い。正直、Aの方が画力が高いし、知名度は圧倒的にAの方が上だったから、Aの方が早い段階で

商業進出だろうな、Bはこのままかな、と思ってた。

数年後。BはWeb漫画で連載を持った。

AとBを見て思ったのが、二次創作にハマると、それが生活基盤となり、Aみたくまずは新刊、チャンスがあったら商業進出

みたいな考えになる。漫画家志望が沢山いるこのご時世、自分からオリジナル漫画を描いて持ち込んだりしないと、ずっと受け身のまま。

決してチャンスは回ってこないんだなと思った。(多少話はぼかしてますが、大筋は事実です)

2014-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20140605232450

宝くじに例えるのは無理がある

漫画家宝くじほど奇跡的な仕事ではないよ

もちろん求めてる漫画家としてのランクにもよるけど。

自分にはそこまでの人脈があるわけではないが

マイナー誌や商業WEB媒体で細々と活動している知人は沢山いる

ていうか漫画家になるだけなら描いてればわりと簡単になれる

漫画家足りてないのか?っていう位には簡単になれる

ジャンル雑誌選ばずに粘って持ち込みすれば多分誰か拾ってくれるくらいにはぬるま湯

WEB媒体まで含めればおそらく更に敷居は低い

極端に言えば指定した期間内原稿を仕上げるという事さえ出来ればいい

面白い面白くないかは別

その場合必然的兼業底辺漫画家だけど、漫画家漫画家から

漫画家志望が躓く原因の8割は

持ち込んでいる編集部の数が少ないからだと俺は思う

実績無いのに仕事選んでちゃ当然間口は狭くなる

この状況で漫画家になれない事実努力不足以外に何があんの?

http://anond.hatelabo.jp/20140605083137

元増田(ある漫画家志望の半生 )と同じ人が書いた気がする。

どちらの文章も人の心に突き刺さる。

こんなすごい人達たまたま出会うとは考えにくい。

作家収入250万円とか1桁少なく言ってるのでは。

気になるのはこの人が漫画家小説家のどっちなのかだ。

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