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2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553文字数制限?に引っかかってしまったのか途中で切れたので続きです。

「003: アメリカ政府より強力」~「005:ジェダイマインドトリック」の前まで

続きはhttps://anond.hatelabo.jp/20180214161344

003: アメリカ政府よりも強力

巨大テクノロジーに屈服してしまったのは連邦政府だけではない。アマゾンの第二本部への入札の一貫として、州とシカゴ市役人アマゾンに13億ドルの給与税を免除し、そのお金をアマゾンが適切と考えるやり方で使えるようにすることを提案した。すばらしい。シカゴ徴税権をアマゾンに渡してしまい、シアトル企業シカゴの住民に最適な方法でお金を使用してくれることを期待しているわけだ。

政府の服従それからひどくなるばかりだ。もしあなたアイスキャンディーを作って子どもたちに売ろうと思えば、高額な食品医薬品局のテストを無数に受け、また原料・カロリー・糖分を表示した完璧なラベルをつけなければならない。しかし、インスタグラムユーザー同意書にどんな注意書きが書いてあるだろう。我々はソーシャルメディアプラットフォームティーンエイジャーの抑うつ状況を悪化させていることを示す大量の研究存在を知っている。自分自身に問いかけてみよう。もしアイスクリーム子どもたちを自殺させやすくしているとしたら、我々はドレイヤーズのCEOがシリコンバレーのディナーで大統領の隣に座るのを肩をすくめるだけで見過ごすだろうか。

こうしたソーシャルメディアプロダクトがタバコと同様の中毒媒介システムであることを信じない人は、7才の子からiPadを取り上げようとして、自分の殺人計画を告げるような視線で見られるといった経験がないのだろう。この手のプラットフォーム中毒性を信じないなら、どうしてアメリカティーンエイジャーが一日平均5時間インターネットにつながったスクリーンに張り付いているのか、その理由自分で考えてみればいい。ソーシャルメディアが与えてくれる様々なご褒美のせいで、我々はまるでスロットマシーンの前にいるように自分の通知をチェックさせられ続ける。子供や十代の少年少女はこうしたプラットフォームがもたらすドーパミンの欲望にとくに影響を受けやすいという研究もある。多くのテクノロジー企業幹部自分の子供にはこうしたデバイスを触れさせないと公言しているのも不思議ではない。

以上のような問題は全て正当な懸念だ。しかしこれらの理由のどれ一つとして、あるいはこれら全てを集めたとしても巨大企業の分割を正当化する理由としては足りない。これから述べるのが、私が信じる四大企業を分割すべき理由だ。

004:トラストを分割すべき理由
経済目的

ヴァンダービルト大学ロースクール教授であるガネシュ・シタラマンの主張は、アメリカには中産階級必要であり、我々の代表民主制が上手く機能するために富がバランスよく分配されるよう、憲法デザインされているというというものだ。富めるものがあまりにも多くの力を持ってしまえば、寡頭政治につながる。だからアメリカ民主主義という舟を安定させるためには中産階級が舵にならなければならないのだ。

経済とそのキーとなる主体である会社の基本的目的は、中産階級を作り出し維持することであると私は信じている。1941年から2000年にかけてアメリカ中産階級世界の歴史においてもっとも優れた「善」の担い手だった。アメリカ中産階級は正しい戦争に資金を提供し、戦い、勝利した。高齢者の世話をし、ポリオ治療にお金を出し、人類を月に送り、世界の他の国に対して、自分たちモデルとなって、消費とイノベーション社会経済改革するエンジンになりうることを示したのだ。

経済の上向きのスパイラルは家庭と企業の間での循環に依存している。家庭が資源労働を提供し、企業がモノと仕事を提供する。競争は発明と優れた製品(ハッピーアワーリアビューカメラetc.)を提供するモチベーションとなり、車輪はいつまでも回り続ける。巨大企業ステークホルダーに対して莫大な価値を作り出す。それなのにどうして私たちの目の前で、歴史上初めて、他の国の中産階級が成長しているのに自分たちの国の中産階級が没落するという事態が起きているのだろう。経済中産階級中産階級が育む社会の安定を維持するためのものであるならば、我々の経済は失敗してしまっているということだ。

過去30年でアメリカ生産性が大幅に向上したのは間違いない。アメリカ消費者があらゆるレベル自由主義社会の羨望の的になったことを否定することはできない。しか生産性の拡大と消費者地位の向上の結果作り出されたのは、高給の雇用経済の安定をすばらしい電話と1時間以内に配達されるココナツウォーターと交換してしまうようなディストピアだった。

どうしてこんなことが起こったんだろうか。2000年代になってから企業投資家が夢中になったのは人間をテクノロジーで置き換えることによって急速な成長と利益の急拡大を可能にしてくれるような企業だった。こうして作り出された巨額の富が安価資本を引きつけ、他のセクター脆弱になった。古い経済に依存する企業と巣立ったばかりのスタートアップには何の希望もなかった。

結果として出来たのは企業にとっても人々にとっても勝者総取り経済だった。社会イノベーション経済の側(領主)とそうでない側(農奴)の二つに分かれてしまった。一つの素晴らしいアイデアがウン億のベンチャーキャピタルを集める一方で、普通の人、あるいはただ幸運でなかった人々(私たちのほとんどだ)は退職後の貯金をするためにもっともっと働かなくてはならなくなった。

億万長者になるのが過去に比べて簡単になったり難しくなったというわけではない。痛いほど明らかなのは過去30年で見えない手が行ってきたのが中産階級を締め上げることだった、という事実だ。30歳の人間がその両親が30才だったころに比べて貧しくなったのは大恐慌以来始めてだ。

何か手を打つべなのだろうか。こうしたイノベーションアイコンたちが、経済の調子を保つための一時的撹乱を行っているだけだとしたらどうしよう。トンネルの向こうではより強い経済と高給が待っているという見込みはないんだろうか。しかしこんなことがありえないという証拠はすでにある。事実、二極化は勢いを増しているように見える。これは我々の社会に対する最大の脅威だ。これが自分たちの住んでいる世界なのだから仕方ないという人も多いだろう。でもその世界私たち自身が作り出したものではないのだろうか。百万人の百万長者を生み出すことからひとりの一兆長者を生み出すことに、私たち意図的アメリカの使命を変えててしまったのだ。アレクサ、これって良いことなのかね?

マーケットは失敗してる、どこでも

今まさに我々は劇的なマーケットの失敗の只中にある。そこでは政府が巨大テクノロジー企業への大衆の熱狂によって黙らされてしまっている。頑丈なマーケット効率的で強力だが、グランドに定期的に入って旗をあげ、チームを動かすレフェリーなしではフットボールゲームが成立しないように、枷のない資本主義私たちにもたらしたのは気候変動、抵当危機、そしてアメリカ医療保険だ。

独占はそれ自体常に違法だったり望ましくないものだったりするというわけではない。単一企業投資を行い、安価サービスを行うのが合理的であるところでは、自然な独占が存在する。しかしこの場合トレードオフとして厳しい規制が伴う。フロリダ電力は1000万人にサービスを提供し、親会社であるネクストエラ・エナジー時価総額720億ドルだが、その価格とサービス基準市民受託された人々によって規制されている。

対象的に四大企業は厳しい規制なしに独占「的」な権力を維持しおおせている。私が彼らの力を「独占『的』」と表現したのは、アップルだけは例外かもしれないが、彼らがほとんどの経済学者が独占の核心だと考える、顧客向け価格の釣り上げを行ってはいないからだ。

しかし、四大企業は我々が本能的に感じる大きな政府への反感を見事に利用し、競争が――私有財産賃金労働自発的な交換、価格システムと同様に――資本主義エンジンの不可欠なシリンダーであることを忘れさせてしまっている。彼ら四大企業サイズの巨大さに加えてチェックを受けない権力によって競争市場は抑圧され、経済本来目的を果たすことも阻害されてしまっている。つまり、活力ある中産階級を作り出す、という目的だ。

空気の供給

どうしてこんなことが起きるのだろう。1990年代マイクロソフトがどうやってネットスケープの息の根をとめたかを思い出すのは有用だ。はじまりは何の問題もなかった。ある会社が優れた製品(ウィンドウズ)を作り出して、それがセクター全体へのポータルになった。今であればプラットフォームと呼ばれるだろうものだ。その成長を維持するため、その会社はそのポータルを自社製品(Internet Explorer)の方向に向け、パートナー(Dell)をいじめ競争シャットアウトした。ネットスケープブラウザの方がより人気で90%のシェアを得ていたとはいえ、マイクロソフト意図的インターネットエクスプローラーを援助しているのでは勝ち目はなかった。

同じ状況は四大企業ではどこでも起こっている。グーグルが上手くマネタイズできるよう、検索結果の最初のページがゆっくり支配されていくことや、iPhoneの画面上の準標準プロダクト(アップルミュージック等)、強豪相手(Snap)を邪魔し、叩きのめせるよう会社(フェイスブック)の持てる全ての資源を按配すること、他の会社がとても競合できないような要求水準の設定と攻撃的な価格設定(アマゾン)。

(不)自然な独占

しかしたら消費者にとってもこういった「自然な」独占の方が都合が良いのかもしれない。しか司法省の考え方は違ったようだ。1998年に、連邦政府マイクロソフト相手に訴訟を起こし、反競争的な慣行を非難した。裁判を傍聴していた人が報告するところによると、マイクロソフト幹部インターネットエクスプローラーをタダで提供することで「ネットスケープ空気の供給を断」ちたかったと証言したのだそうだ。

1999年11月に、ある地方裁判所ではマイクロソフト反トラスト法に違反しており、会社を二つに分割することを命じるという判決が出た(一つはウィンドウズを売り、もう一つはウィンドウズ用のアプリケーションを売る)。会社分割の命令高等裁判所却下されたが、マイクロソフトは会社の独占的な慣行を抑えることで最終的に政府と和解に達した。

和解内容に対して甘すぎるという批判もあったが、司法省があの時マイクロソフトを有望新進企業を芽のうちに潰してしまうという罪状で警告することがなかったら、今のグーグル――今や7700億の市場価値があり、自由市場の信奉者にとっての希望の的だ――が存在しえたかどうか、考えてみる価値はある。反トラスト法がなければ、マイクロソフトマーケットの独占を利用して、ちょうどウィンドウズによってネットスケープ安楽死させてしまったように、グーグルよりもBingを使わせるよう仕向けていただろう。

司法省マイクロソフトに対する訴訟が、マーケットに新鮮な酸素を送り込むという点で最も大きな効果を持った例であることは確かだ。株価にして何兆円ものドルを解き放ったのだから。四大企業による力の独占は、酸素不足のマーケットを作り出してしまった。私は何十回も小さな会社によるベンチャーキャピタル向けプレゼンを聞いたことがあるが、そこで説明される内容はどこでも、いつでも同じだ。「四大企業とは直接戦えませんが、四大企業の買収先としては素晴らしい会社になれます」。その細い針の眼を通すことが出来なければ、会社はその幼少期を生き抜くために必要酸素(資本)を絶たれてしまう。IPOもベンチャーキャピタル資金提供を受けた企業の数も過去数年で着実に減少している。

かつて「悪の帝国」そのものだったマイクロソフトと違い、グーグルアップルフェイスブックアマゾンは巧妙なPRを洗練されたロビイング――オプラ・ウィンフリーコーク兄弟をかけ合わせたようなものだ――と組み合わせて、マイクロソフトに課されたような批判からほとんど逃れおおせている(https://anond.hatelabo.jp/20180214161344に続く)

2018-02-11

長らく日本国土の両側を海に挟まれることで他から守られるというメリット享受してきた。しかし今、ソーシャルメディアが『サイバーの橋』で世界をつないだことで、日本利益第一に考えていない者がそれに乗ってやって来ており、我々はそれを許している。

2018-02-03

なんで腐女子ってもっと仲良く出来ないの?

カプとかジャンルとかPixivタグとか地雷とか、どうしてそんなに他人の嗜好にとらわれて、気に食わないと潰し合うの?

10年以上昔、俺が中学生の頃から腐女子生態系って変わってなくて、自分と同じ好物の人間とは気持ち悪いぐらい仲良く馴れ合って、反対に自分とは相容れない人間無茶苦茶に遠ざけて貶して喧嘩して、男のオタクから見ると同じ"オタク"で括られてるのが恥ずかしいぐらいにどうでもいいことに時間情熱費やしてるよね?

それはオタクの中ではもう世間一般として扱われていて、漫画げんしけん』でも腐女子陰湿性格が的確に現れていて、この作品が大好きなだけに、現実でもこういう光景を見ると心底うんざりする。

漫画アニメを見て、ゲームをして、ソーシャルメディア考察書き殴って、年に2回、有明薄い本を買う、広義では"同種"のはずなのに、その実態インターネット縄張り争いをする暴走族と同じ。

同じ"オタク"でしょ?

男同士で初対面の相手オタクとわかった瞬間にこいつも同類か、となる気持ちからないんだろうな。

「今期何見てる?」「シュタゲあの花日常電波女」「シュタゲは今期覇権だよな~助手可愛すぎる」「いや覇権あの花だろしかシュタゲまゆしぃ一択」みたいな気持ち悪い会話したことないんだろう。

本当に男は平和で良かったと思う。

相手趣味が噛み合わなくても、それがアイデンティティになって、少なくとも作品自体を一緒に応援していこう、っていう構図が確立されている。

アイマスがいい例で、当初は765だけだったのが、デレ、ミリとどんどん増えていき、それにつれて担当アイドルが膨大な数になっても、それぞれの担当尊重して、プロデューサーやってる。

アイマス制作者側とプロデューサー側で少しいざこざもあるけど、少なくともプロデューサー同士で衝突することは少ない。

作品応援する、愛するオタク同士でなぜ争うのか?

なぜ排除し合うのか?

推しがあるならそれを認めて、自分勝手に別の推しを見つければいいんじゃないの?

そんなに簡単なことじゃないの?

もうわからない。おじさんにはよくわからないよ。

2018-01-20

仮想通貨オートサーフ

この1,2か月、仮想通貨界隈の盛り上がりと、暴落後の阿鼻叫喚を眺めながら、不思議既視感にとらわれていた。

10年以上前オートサーフ流行し、急速に凋落した頃の雰囲気そっくりだったからだ。2005年から2006年頃にかけての話だ。


オートサーフとはなにかというと、

インターネット界隈で、オートサーフは、広告掲載したウェブサイトウェブブラウザー上で回転させるトラフィックエクスチェンジのことである。したがって、オートサーフ広告掲載したウェブサイトに大量のトラフィックを呼び込むことができる。メンバーは閲覧するサイト毎にクレジットを稼ぐことができ、このクレジットは、オートサーフの回転に追加することで、メンバーサイト広告することができる。オートサーフ業者に料金を支払う外部の広告掲載者は、サイトを追加することができる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Autosurf


一見して、よくわからない説明かもしれない。あたりまえだ。その理由は後ほど。

ようするに、投資にうとい人間にとっては、オートサーフとは、業者お金を預けて、ブラウザー上で広告を表示させて放っておくと、預けたお金がたちまちのうちに何倍にもなるという、きわめて魅力的な「投資」話に見えたのだ。

12 DailyProとHYIP


オートサーフ業者のなかで最大手12 DailyProというアメリカ業者で、ユーザーが$6から$6,000の金額を預けると、12日間で144%の利益が得られると公言して、多数のユーザーを集めていた。

から見ると、じつにあほらしい話に見えるが、当時はこれがもっともらしい投資話に見えるようなネット上の光景があったのだ。その話も後ほど。

2005年の末頃には雨後の筍のように多数のオートサーフ業者が乱立し、高利率をうたってユーザーを集めていた。

特に利率が高く、リスクも高いサイトHYIPと呼ばれていたのだが、そのリスクとはどういうものかよくわかっている人はあまりいなかったように思う。

(HYIPの公言する利率がどのようなものであったかの例として、本エントリーの末尾に当時受信したスパムメールを貼っておく)

利率が高いサイトほど胡散臭いという共通認識はあった。

実際、運営開始当初は高い利益分配報告をしていたHYIPのサイトが、やがて運営を停止し、ドメインごと消滅するという事態は珍しくなかった。

そのようなことが続くと、オートサーフ広告業からの出稿料金をユーザー間で分配しているのではなく、ユーザーが預けたお金を分配しているだけのねずみ講ではないか、と危惧する人が出てくるのはもっともなことだった。

そしてその危惧は的中した。

2006年2月SECアメリカ証券取引委員会)は12 DailyProを恒久的に営業停止とした。

SEC捜査により、12 DailyProは世界中で30万人以上の投資家から5000万ドル以上を集めた巨大なねずみ講であることが明らかになった。

12 Daily Proの運営カリスジョンソン逮捕され、12 DailyProは運営停止後、法定管財人管理下に置かれた。

当然、12 DailyProにお金を注ぎこんでいたユーザーは大混乱に陥った。

法定管財人はその後数年間にわたり12 DailyProの清算状況をユーザーメールで報告しつづけたが、ユーザーに戻ったお金ほとんどなかったと思う。



日本での反応


日本インターネット界隈では、2005年にはオートサーフに関する話題が盛り上がりを見せていた。

各種掲示板では有利なオートサーフ業者に関する議論が行われ、ブログ上で収益報告をする記事が相次いだ。

「楽して高収入」をうたいながら、オートサーフ業者への登録手順を解説し、アフィリエイト収入を得たり情報商材販売する者が現れた。

そういった人々は、オートサーフのことを、まだそれほど世の中に広がっておらず、知っている者(情報強者)だけが得することのできるおいしい「投資話」だとしていた。

このような「投資話」で読者を煽った人びとは責任を取らず、消えた。

昨年から仮想通貨への投資話がネット上で盛り上がりを見せていたとき自分にはオートサーフのことが思い出されて、投資する気にはなれなかった。

もちろん、仮想通貨オートサーフでは、技術的な背景も、行われている投資の規模も全く違う。それはわかる。

だが、仮想通貨が盛り上がりを見せたときの、日本インターネット界隈での反応、うごめいている人々の素性が、オートサーフ騒ぎの時と、あまりにもよく似ていた。

筋の悪い「投資話」の特徴



今回、仮想通貨暴落を受けて、筋の悪い「投資話」に共通する日本インターネット界隈の反応を、自分自身経験則としてまとめておく。


筋の悪い「投資話」の特徴

  1. これは海外からもたらされた新しい情報だとして、ブログで騒ぎ始める人物が現れる
  2. 騒ぎ始める人物は、アフィリエイト情報商材で読者から金を集める山師的な素性の者が多く、秘密めかして自分権威であることを装う
  3. 投資話」の内容は、ネット上で投資するだけで、多大なリターンが得られる楽なものであるが、仕組みがよくわからない
  4. 山師煽りを受けて、あまり勉強ができそうでない、金融リテラシーの低そうなユーザー投資を初め、自分最先端を行っており、賢いのだと、ブログソーシャルメディアでイキり始める
  5. 上記煽りを受け、金融リテラシーが低く、所得も低いが、真面目なユーザーが、人生一発大逆転のチャンスだとして「投資話」に飛びつき、真面目に論じ始める
  6. 投資話」がもっともらしい「投資」に見え始める





参考:HYIPの広告メール

New and Good HYIP!! Auto-Withdrawals!

http://dischargefunds.com/

125% after one day (Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Daily Profit (%)

Plan 1 $1 and more 125.00

68% daily for 2 days(Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Daily Profit (%)

Plan 1 $1 - $100 65.00

Plan 2 $101 - $5,000 68.00

165% after two days (Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Profit (%)

Plan 1 $5 - $100 160.00

Plan 2 $101 - $5,000 165.00

2017-12-20

ハラスメント告発した

長らく非正規で働いてきたが、紹介予定派遣を経て、カフェレストラン運営するチェーンの本社マーケティング職で就職した。

ソーシャルメディア戦略の一環として、マーケティング担当が各ブランドtwitter運営担当になった。

自分カフェチェーンの公式アカウント担当することになり、季節のおすすめメニューなどをつぶやいていた。


上司は部内で運営しているtwitterアカウントのすべてに目を通していて、指示というか、個人的な好みを押し付けたような細かい注文が多く、若干、マイクロマネジメント気味だったように思う。

昨年の秋のメニューとして、牡蠣アヒージョを紹介したとき、これにはパンが付いてくることを知らせたくて、

牡蠣アヒージョバケット)おすすめです!

と書いて、金曜日の午後にツイートした。

そしたら土曜日休日)の午後に上司から携帯電話がかかってきて、すごい剣幕で、家に来いといってきた。

外出中だったので、戻るまでに時間がかかるというと、いくら時間がかかってもいいから、来いと言われた。

結局、夜になってから上司の部屋に訪問することになったのだが、中に招じ入れられて、正座させられて、iPadを見せられた。

そこには、自分担当しているアカウントが表示されていた。

「なんなんこのバケットって?」

上司に詰め寄られて、それはフランスパンのことだと説明すると、

「それはバゲットだ。バゲットは「細い棒(baguette)」の意味フランス語だが、お前の書き方だと、アヒージョがbucket、つまりバケツに入ったサイズで出てくると誤解されるだろうが、どうしてくれるんだ」などと、激昂された。

すぐに自分スマホを使って文言を訂正したが、上司は腹の虫がおさまらないらしく、服を脱げといってきた。

彼は冷蔵庫からストロングゼロの缶を出してきて、「飲ませろ」といった。

コップに注ごうとしたら、手首をつかまれて、全裸になった自分の腹にストロングゼロをかけられた。

牡蠣アヒージョ海産物から海産物落とし前をつけろ、わかめ酒だ」などといって、下腹部ストロングゼロごと執拗に舐められた。

その後はどうしていたか、あまり記憶がなくて、気がつくと高熱を出して自分の部屋で倒れていた。


苦労して得た職を失うのがこわくて、その後も出社したが、上司の姿が視界に入ると、身体が固まって、脂汗が出て、気分が悪くなって、トイレに行って吐いたりした。

それなりの規模の企業だったので、コンプライアンス委員会があり、通報した。

だが、委員会の回答はけんもほろろだった。

その上司のやりかたには、いささか行き過ぎたところもあったかもしれないが、フードビジネスにたずさわっているものがバゲットをバケットを混同することは言語道断であり、上司対応必要指導の枠を逸脱するものではないということだった。

上司が飛ばされるどころか、自分マーケティング職を離れて、ファイリングの整理をする部署に変わったので、そのまま流れで退社した。

以来、正社員仕事はみつからず、現在に至っている。パニック症候群を発症したらしく、毎日定時に電車に乗って出勤することができなくなり、できる仕事が限られるようになった。

当然、収入も限られ、日払いバイトが終わると、松屋の持ち帰り牛丼コタツで食べながら、スマホテザリングYouTubeからアニメを見て、ストロングゼロを飲むことが人生の唯一の楽しみになっている。

こうした生活があとどれくらい続くのか、状況が改善するのか、見当もつかない。

将来が不安に感じられることもあるが、ストロングゼロアルコール成分がすぐに脳にまわって、最近はあまり物事を深く考えることができなくなっている。

ただ、バゲットをバケットと呼ぶことは、ハラスメントに勝る大罪らしいということはおぼろげに考えながら、混濁した意識が完全に消えるのを待っている。

2017-09-25

ワイWeb零細社長詐欺被害にあう

起業して3年になるんやが、先日はじめて詐欺被害あいました。

初回は10万くらいの案件で、今回の二度目の取引100万円弱。

経緯

はじめはふとしたところで知り合って、次もお願いしたいんです的なよくあるシリーズ

案件的に我々零細からしたらそこそこ大きいものだったので、顔合わせも兼ねて実際に会って打ち合わせした。

人柄的にもクライアント的にも問題なさそうだったのでお引き受けすることにした。

一点、はじめての打ち合わせで名刺忘れたとか言ってたのが引っかかったけど…

案件進行中の連絡は基本チャットツールで、ちょくちょく電話

提出してすこし戻しがあって、修正して納品。期間にしたら1ヶ月くらいでまあ滞りなく終わった。

そんでもって8月末に本来あるはずの入金がなく、電話してみると留守電

1週間くらい1日4〜5回電話しても留守電

さすがにおかしいと思ってしびれを切らして凸ったら飛んでました。

反省対策

契約書がなかったり仮受金がなかったり凸のタイミングが遅かったりいろいろぼく自身危機感がなかったのは事実なので、

これからは、世の中には悪い人もいるんだ、と思いながらがんばっていきます

このあたりが現在進行系で当てはまる方、すこし気をつけてください。

結び

殺してやりたいほど憎いけどどこにいるかまったくわかりまてん。

詐欺師ニキはこのダイアリー見かけたらご一報ください。

あと読み返してみたら我ながらツメの甘いことをしてた。

今までいいお客さんに恵まれすぎてたんだな。反省

2017-09-14

スマホゲームオタク向けじゃないです

完全に一般人向けです。なんでってゴールデンタイムCMバンバン流しといてオタク向けって言われてもな。

そもそもオタクがもう完全に一般コンビニオタク向けキャンペーン当たり前だし、萌えキャラCMで出てきて「お茶の間フリーズ」とも言われなくなった。

自動車に乗っている人間は全員が車好きだろうか。恐らくそうではないだろう。

スマホゲームはよく「ソーシャルゲーム」といわれる。元々はSNSmiximobageなど)で提供されているゲームに言われている言葉だが、今は意味が変わってきているのではないかと感じる。SNS簡単に共有しあえるゲームソーシャルゲームと呼ばれているような感じがする。(個人の感想でありソースはない)

結局のところ、人は「自分時間を潰すためにゲームをする」のではなく「ソーシャルメディア共感を得るためにゲームをする」に移行している。言ってしまえば「Twitter映え」するゲームをやっているに過ぎない。

そんなやつをオタクだなんて思いたくないだけっていう自分エゴかもしれないけど。

2017-08-15

ソーシャルメディア動画サイトを見れば見るほど自己嫌悪

そういうものを見れば見るほど、なぜそこに自分がいけないのか?と、どんどん自己嫌悪になる。自分には才能がない、何をやっても誰からも注目されない、そういう思いにどんどん駆られるし、実際に誰から相手にされない。このやり場のない葛藤を解消するには、ネットから離れるしかないと思っている。

2017-05-30

立命館Pixiv事件

これ以上やりあっても落とし所はありえないという部分まで来ている。創作側と研究側が双方納得できるような結論があるとは思い難い。万人を納得させようとする総括の試みは、どれも失敗している。

事件を通じて本当にたくさんの論点が明らかになった。事件を追いかけていた人、自分が知っている倫理法律知識判断基準だけで全貌を把握できた人はほとんどいないのではないだろうか。

増田では法律屋や研究屋、創作屋や一般人が入り乱れ、論点の整理が散々なされている。感情面ではソーシャルメディアコメントが印象深い。それらを追いかけるだけでも本1冊が軽々書けるレベルになっている。身近な問題であり、かつ重要度も高い。少しでも関係あると思ったら、是非事件を追いかけて欲しいし、色々な人に色々なことを書いてほしい(ただし、誰がどう書いても何らかの形で叩かれる)。

個人的には、感情論無視することはできない時代になっているな、と。

2017-05-24

[]国連特別報告者の書簡一方的に公開されるのは普通

国会ウォッチャーです。

 ケナタッチ氏の書簡に対する、日本抗議文がアップされるのをwktkしてまってます。あと前文部科学事務次官実名事情を話す覚悟を決められた由、敬意を表しまして、ぜひぜひ参考人招致を実現して頂きたいなと思いますね。

5月22日官房長官会見

朝日記者

国連プライベート権利に関する特別報告者が懸念を表明されたということですが、政府としてはどのような対応をとられますか。」

菅義偉

「まずですね、特別報告者という立場ですけども、これは独立した個人立場で、人権状況の調査、報告を行う立場であって、国連立場を反映するものではない。これは明確に申し上げておく。今回の書簡を受けてですね、政府外務省は、直接説明する機会が得られることも無く、一方的に発出したんです。この点、さらには同書簡の内容が明らかに不適切もの、でありますので、強く抗議を行ったという、行ってます。それと同時に、テロ等準備罪処罰法案名前違うよ)というのは、187の国と地域が締結する本条約締結するために必要国内法整備であってですね。プライバシー権利表現の自由を不当に制約するできる利用がなされるということはまったく当たらないということですを強く抗議したということです。」

情報提供を公開で求めるのは、特別報告者のマニュアル上認められている

下のマニュアルのII methods of work B. Communication 37に、基本的には、レポート掲載されるまでは機密扱いになるけど、特定事情特別報告者が、報告書より前に公開する必要があると判断すれば行うことができると書いてあります。なので、公開するのは全然問題ない。

 菅さん一方的な発出の部分ですが、どれくらい特殊な例なんだろうかと、ケナタッチ氏の場合は、ポスト歴史が浅いので記録がアーカイブされていないのですが、表現の自由に関する特別報告者のComments on legislation and Policyをつらつらと眺めてみると、

http://www.ohchr.org/EN/Issues/FreedomOpinion/Pages/LegislationAndPolicy.aspx

もうまったく普通に書簡最後に、この文書はこのウェブサイトで公開しますし、返信も同様に公開しますよ、というようなことが書いてあります。むしろ書いてないほうが珍しい。

アメリカの、宗教的属性で、旅行者スクリーニングをやることをみとめる大統領令に対しての書簡や、旅行者ソーシャルメディア情報を提出させる大統領令など、ドイツインターネット監視法律強化案に対するコメントでは

 最後にお知らせさせていただきますが、この書簡は、特別報告者の任務のために、公に利用可能とするため、ウェブサイト投稿いたします。

 貴国政府からの返信に関しても同様に、同じウェブサイト投稿し、また通常の表現に関する人権議会に提出する活動報告書にも同様に掲載させていただきます

 Finally, I would like to inform that this communication will be made available to the public and posted on the website page for the mandate of the Special Rapporteur on the right to freedom of expression:

Your Government’s response will also be made available on the same website as well as in the regular periodic Communications Report to be presented to the Human Rights Council for its onsideration.

というようなコメントが書かれています

 これに対して、アメリカイギリスドイツなどの先進国は、形式だけにしても「忠告してくれてありがとう、これこれこういう法律から大丈夫です。もしもっと疑問があったら答えるよ」とか「忠告には感謝しますが、現在議会議論している最中で、議会の決定は政府とは独立しているから現段階で、どういう内容の法律になるかは答えられません。もし内容が明らかになったらすぐに情報提供させていただきます」みたいな感じの丁寧な応答がされています

 また先日書いたInvestigatory Powers Billについては、コメントはありませんが、同様にすぐにウェブサイト投稿されています。こっちのほうが珍しいパターン

 理由を書いてある奴もたまにはあって、たとえば、中国インターネットアクセス規制に関するコメント(これが中国から見えるのかは気になるね)では

また私は貴国政府に、この法案に関する私の見解をすぐに公に示すことをお知らせいたします。このプレスリリースは、私が、貴国政府と、この問題の疑問点を明らかにするために、コンタクトを取っていたことを示すことでしょう。

I would also like to inform your Excellency’s Government that I intend to publicly express my views on the draft legislation shortly. The press release will indicate that I have been in contact with your Excellency's Government to clarify the issues in question.

まぁ中国だと、こういう意見表明がされたことを自ら発表することなんて無いだろうしね。中国レスポンスは「中国法治国家から大丈夫」見たいな感じで、西欧諸国のような修辞はないのが笑えた。

 んで、日本特別秘密保護法立法段階でのコメントで見ると

貴国政府の返答は、人権委員会判断を仰ぐために作成する報告書にも公開されることになります

今回の申し立ての重大性、緊急性を考慮しまして、今回の書簡の内容については、プレスリリースを行うこととすることも、貴国政府にお知らせいたします。

The response of your Excellency’s Government will be made available in a report that will be submitted to the Human Rights Council for its consideration.

Given the seriousness and urgency of the allegations, we would like to inform your Excellency's Government that we intend to issue a press release on the issues contained herein.

とこれも一方的に公開書簡を送ってるけど、このとき別に怒った反応はしてない。でもお得意の

意味するところが必ずしも定かではないが、」に類似した

いかなる情報に基づいた書簡かは明らかではないが、特別報告間が得られた情報は正確ではないwhile it is not clear what information the communication based on, the information which Special Rappoteurs obtained is not accurate.」を書いてますね。

https://spdb.ohchr.org/hrdb/25th/Japan_31.01.14_%281.2013%29.pdf

まぁ正直、文章の修辞的な意味での丁寧さの欠如具合が中国の例に近い。

んで今回のケナタッチ氏の書簡

最後に、立法段階が相当進んでいることに照らしまして、私の見解では、迅速な公共の関心が必要な事項である判断いたします。ですから私は、プライバシーに関する特別報告者の任務として、貴国政府に、本書簡を公開するとともに、ウェブサイト投稿すること、そして私の懸念についてプレスリリースをを行う準備をいたしますことをお知らせいたします。またこのことは、私たちと貴国政府が疑問点を明らかにするためにコンタクトを取っていたことを示すものであります。」

と書いているわけで、むしろ丁寧に理由まで書いているという意味では、通例に照らしてなんら失礼な文書ではないと思うわけですが、強くprotestしたということですので、文書の公開が楽しみでならないわけであります

さないけど、特別報告官の行動マニュアル

http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/SP/Manual_Operations2008.pdf

緊急提言として、通常の外交マナーにのっとらない行動もできるとか書いてあるけど、公開書簡はありふれてというか、少なくとも事後的にでも公開されるものは、迅速に公開されるので、まあUrgent Appealから公開だっていうわけじゃなくって、コンタクトを取ってる証拠として公開するから、ちゃんと答えてよ、ということでしょうね。これによると基本的には60日以内には回答することになってるけど、トランプアメリカとか、中国とかは1年、2年回答してないのもあるし。

特別報告者の法的ステータスについて

特別報告者としての活動による訴追等は受けない、逮捕拘禁もされない、書いた報告書は誰にも訂正されない、等々書いてあるので、まぁ特別報告者がただのprivate(私人)ちう意味での個人だというのは相当苦しいですなぁ。

http://www.ohchr.org/Documents/Publications/FactSheet27en.pdf

The experts carrying out United Nations human rights mandates

are legally classified as “experts on mission” in the meaning of the

1946 Convention on Privileges and Immunities of the United Nations.

While they are working on their mandates, the experts enjoy functional

privileges and immunities that are specified inter alia in article VI,

section 22 of the Convention. These include:

“a) Immunity from personal arrest and detention and from seizure

of their personal baggage;

b) In respect of words spoken or written and acts done by them in

the course of the performance of their mission, immunity from

legal process of every kind. This immunity is to be accorded notwithstanding

that the persons concerned are no longer employed

on missions for the United Nations;

c) Inviolability for all papers and documents;

d) For the purpose of their communications with the United

Nations, the right to use codes and to receive papers or correspondence

by courier or in sealed bags;

e) The same facilities in respect of currency or exchange restrictions

as are accorded to representatives of foreign governments

on temporary official missions;

f) The same immunities and facilities in respect of their personal

baggage as are accorded to diplomatic envoys.”


まぁ国連特別報告者の見解がいつもいつも正しいわけじゃないのは当然でしょうから疑義には正面から答えればそれだけですむのになぁという話。正直、「一方的に発出してー!」って切れられても戸惑うんじゃないかしら。他国の反応を見てみると。

2017-05-12

最近教えてもらった良い言葉

実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる

2017-05-10

ただの日記感想だけの記事でも、読んでもらえるのか?

テスト開始宣言

ただの日記や、いち個人のオピニオンみたいな、人によっては何の価値もないブログ記事は読んでもらえるのか?

これについて僕の考えは「そんなもん、誰も読まねーだろ」である

ただ、インターネットを眺めていると、そうでもない気がしてきた。

なので僕はこの疑問点を解消すべく、『はてな匿名ブログ』を用いてテストをしてみることにした。

数か月テストしてみた結果、【読んでもらえる】となった場合は、何らかの形で追記したいと思う。

読んでもらえなかった場合は「やっぱりな♂」と思って『はてな匿名ダイアリー』をヤメるだけである


いち個人のオピニオン(の記事)でも、PVは増えるのか?

保育園落ちた日本しね!!!』なんかがそう。

これなんか、タイトルこそ日本社会的問題点フォーカスしているけど、書いてある中身は、ほぼいち個人のオピニオンと言っていい。

でもこの記事は間違いなくたくさんの人に読まれている。

筆者なりの問題に対する解決策が(乱暴な口調ではあるが)書いてあるものの、読み手によっては何の価値もないと言っていい。

正直、この『保育園落ちた日本しね!!!』は全然マシな方で、『はてなブックマーク』にはもっと色々な記事があがってくる。

なので「意外と、ただの日記や、いち個人のオピニオンでも他者に読んでもらえるんだな」と思った次第である



このテストを始めるにあたってのマイルール

1.すでに話題になっている事柄テーマにする

・・・こうでもしないと、まず興味を引いてもらえる記事を作る自信がないので。加えて、タイトルキャッチーにする(『日本しね』のような)


2.記事はなるべく、ただの日記や、いち個人のオピニオンに終始する

・・・読み手に役立つ情報等はなるべく入れたくない。あくま日記やオピニオンに終始する。


3.他者への攻撃は【する】

・・・読み手の興味を引くために、この手法選択肢として用意する。常用はしない。ただし、こちらが匿名なのに、相手個人攻撃するのは、僕のポリシーに反するので、なるべく相手匿名性は守るか、不特定多数攻撃するようにする。


4.火はつけるが、薪は足さな

・・・この記事ソーシャルメディアと絡めたり、知人に拡散を依頼したりしない。あくまで『はてな匿名ブログ』に掲載するだけ。

以上の条件で、どれだけの人に各記事を読んでもらえるかテストする。

条件は途中で追加・変更するかもしれないが、その場合はこの記事に追記する。



テストの最終目標

もちろん「ただの日記や、いち個人のオピニオンは他者に読んでもらえるのか?」という疑問を解消したいと言うのが第一

それに加えて、もしテストを通じて【読んでもらえる】という結論に至った場合、どんな点が読者にウケるのか、理由なども確認していきたい。

なので、僕の書いた記事の、反応やトラックバックも気にしていくつもりだ。



タネあかし

このテストの結果報告時に、実はこんな記事かいてました、ということを、この記事に追記としてタネ明かしするために、これを記す。

もっとも、タネあかしができる可能性は低い気はしているが。

2017-04-27

世界報道自由度ランキング2017

https://rsf.org/en/japan

安倍晋三の脅威

 

安倍晋三首相に再就任した2012年以降、日本報道の自由は後退し続けている

不可解な解雇と辞任による主要メディア自己規制の増大、「記者クラブ」による海外メディアフリージャーナリストへの差別など、ジャーナリスト民主主義監視役としての役割果たしていない

記者の多くはメディアへの敵対姿勢を隠さな政府関係者に悩まされている

ソーシャルメディアでは、政府へ疑問を呈したり、議論喚起しようとする記者自身への脅迫も行われている

 

特定秘密」を漏らした場合、たとえそれが内部告発だとしても最高10年の懲役を課される「特定秘密保護法」について、

国連による抗議にもかかわらず政府議論拒否し続けている

 

内容としては

メディア民主主義監視役としての役割果たしていない

政府メディアへの敵対姿勢を隠そうとしない

ソーシャルメディア記者へのヘイトを行っている

特定秘密保護法存在

上記4点が焦点になっている

 

報道の自由度、日本は72位 国際NGO問題がある」:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK4V5VV7K4VUHBI02S.html

この記事では「記者クラブによる差別」「ソーシャルメディアによるヘイト」は伏せられ

政府圧力をかけたか報道の自由度が落ちたのだ」という印象付けが行われている

これが「主要メディア自己規制なのだと思うとがっかりする

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322233747

はてなーととげったーの理想の世界は恐ろしいぞ。


従業員ブラック体験ソーシャルメディア愚痴

   ⇒ 企業管理職への罵倒大会

    この際、当該労働者能力などは考慮されない、だって労働者だもん♪


上記企業管理職が、ブラック自殺ニュースに(ただし、部下の件とは独立して)

   ⇒ 企業管理職への罵倒大会

    この際、この当該管理職が、実はブラック形成していたことなど知りもしない

    加害者から一転、可哀想被害者に、だって労働者だもん♪


上記企業ニュースにより廃業社員がいろんな企業転職するが、転職先で無能扱い

曰く「ホワイト会社崩壊させるブラック新人」ww

   ⇒ 企業管理職ホワイト経営をしてるから罵倒されない

    ブラックなやり方でしか働けない無能ホワイト環境を守るために辞めるべきと大合唱



ちなみに、大真面目に「無能ブラック廃業しろ」と言うやつ居るからな。

はてさて、はてなーの皆さん。

無能」はどうしたら良い?

理想的人員構成された、理想的ホワイト社会で暮らせない無能はさ。

ホワイト職場で働けるほど能がなく、はてなーが言う最低限の賃金を払うにも惜しいような無能

昔ならブラック環境で、それでも罵倒されながら働き、自分管理職になってからは同じように無能罵倒して、

なんとか社会歯車たらんとする無能はさ、「理想郷」ではどう生きればいい?

ベーシックインカムかなんかで、誰の邪魔もせず、誰の気分も害さずに、寄生してればいい?



アメリカみたいに契約制にして、無能は一生うだつの上がらない底辺生活ってのも、でも許されないんだろ?

無能をいつでも切り捨ての出来るコマとしてでも使おうと思っても、派遣村みたいな話になって、そんなの人権侵害って話だよなぁ?

んじゃ、企業が人を雇うときには、社会福祉的にも考える必要あり?

結婚などに合わせて賃金も増やしてあげるべき?

え?でもそれって、昔の終身雇用じゃね?

2016-12-28

ソーシャルメディアでは誰もが嘘つき

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10878553558812384085704582522044257251780?mod=djem_Japandaily_t

破産管財人が、お前SNSで贅沢な写真上げてただろ!と詰め寄るとあれは偽物・借り物でしたという話。

2016-12-05

キュレーションメディア 崩壊してるが いろいろみんな間違ってるので指摘しておく

キューレーションメディア中の人です 大手編集してます

さて、キュレーションメディアDeNAWelq問題崩壊しまくってるが、記事がいろいろといかんせん間違っているので指摘しておきたい

どうしても間違いを指摘しておきたい

間違い1 キューレーションメディア記事は「編集部名義の記事」「ユーザー自由投稿記事」「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の4種類で構成

これは嘘だ。「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の2種類しか無い。99.999%は社内でライター著作権違反するように巧妙に誘導して書かせている「外部ライター執筆記事」だ。

間違い2 記事執筆方法上層部認識していない

これも嘘。社内ではみんな知っている。特にプロダクトオーナーはそれとわかってやってる。にやにやしながら許可とって無いよ全部w なんて談笑しているような奴らだ。これは組織ぐるみ著作権侵害隠蔽と推奨犯罪なんだよ。著作権侵害訴訟コストが高い事をわかっててユーザー訴訟しない事を見越し、それを利用して記事配信しているんだ

間違い3 検索上位にあがってくるのかは、キーワードが入っているか

ちがうんだなあこれが。被リンクなんだよ。もっと言えば金なのさ。間接的に結局Google問題にしている被リンクを買っているんだな。膨大なお金を出して。つまりソーシャルメディアに、広告費でごり押しして(まともな記事押し出して)大量の記事ユーザーに送り出してシェアする確率を高めてるんだな。Facebookいいねフォロワーも、全部買ったもの露出が高まれば、いいねツイートブクマブログに取り上げられて被リンク流入入り口)が増えるから上に上がってくる訳だ。つまりリンクを買うという事を形を変えてやっているにすぎないんだな

間違い4 広告収益が欲しいからやっている

これも間違い。キュレーションパクリ記事広告収益が、サイト記事執筆依頼費用や、スタッフコストFacebookツイッターやはてぶの広告費を超える事はまず無い。特に大手がやってるこの種のサイトは人がくれば来る程お金が掛かるようなメディアでまず収益事業なんて物ではないってこと。

ならなんでやるのか? これは企画した奴が出世するからだ。一瞬にして何百万PVも稼ぐサイト特定の手順を踏むと簡単に創れて、魔法のようだと驚かれるから出世するんだ。無断借用されたクリエイター作品蹂躙されていることも誰も気にしない。これは巨大なPV詐欺なんだ。パクリキュレーションメディアアクセス黒字に結びつく事なんてまず無い。はっきり言うが大手がやってるキュレーションメディアは巨額の赤字部門だ。

会社にとってみれば、赤字を垂れ流す上に法務リスクもどんどん増える クズ部門なんだが、上層部おやじどもが巨大なPVに何かしら期待してしまうって構図だ

以上

追記:誤字脱字すいませんね。面白いからそのままにしようかと思ったが、記事信憑性疑問符が付くと嫌なので直しました

2016-11-13

はてなブックマーク任天堂好きが多い理由

任天堂比較好意的に取り上げてくれるソーシャルメディアはてブぐらいしかいから」

マジでこれ

はてブに入り浸ってる人にはわからんだろうが、

はちまjinを無批判リツイートするようなまとめサイトチルドレンにとって、

任天堂東電電通ワタミと並ぶ「どんな悪口を投げつけてもよい悪徳企業」扱いなのだ

興味がある人はまとめサイトファミ通記事Yahoo等のコメント欄で、

任天堂がどれだけ凄まじい罵倒に晒されてるか覗いてみるといいよ

はてブお上コメントとは全く別の世界がそこにある

2016-09-27

恋する寄生虫ver3

http://anond.hatelabo.jp/20160927012839

続き

現在:P160

最近伝言板についての記事ネット上に上がっていたように記憶している

もしくは、いつも行っている歯医者で、ニュースで見たのだったか

若者伝言板の使い方を知らず、見たこともないと

私の街、その最寄駅にも伝言板があった

バスターミナルの中心に近い所に、天井であるような大きな伝言板

あれも昔は使われていたのだろうか



ところで、訳知り顔の評論家なら

ソーシャルメディアの発達によって人々は本当の意味コミュニケーションを取らなくなった

クリスマスに人を孤立させるウイルスによって、却って人が周りを見るように、つながろうとするようになるとは

これが寄生虫による本来あるべき共存の形だったのではないだろうか」

とでも言うだろうか

恋する寄生虫が売れた暁には、新聞天声人語書評にでも挙げられそうだ

くそくらえ

さておき

序盤でも思ったが村上春樹の影響があることはここで言うまでもないのだろうか

twitterでも述べていたように記憶している

どうでもいいか

「でも、佐薙に汚されるのはどうしてか許せるんだ」

読み始めていたときから、私にとっての潔癖症なんだろうかと考えていた

以前も考えていたが、きれいは汚く、汚いはきれいなのだ

綺麗であるということは石であり死人である

そして、汚いということはバナナであり聖者である

「堕ちよ、生きよ」である

「死んだベトコンけが良いベトコンだ」である

つながるということは、生きるということである、たぶんね

こういうセリフを書かせるのが、げんふうけいだったと強く思い起こさせるセリフだった

改訂版では削られてひどくがっかりしたが、あおぞらとくもりぞらにおいて

あおぞらがくるくる回るシーンにおける描写が、彼にとっての愛おしさ愛らしさの真髄であると思うし、私はそこが一番好きだ

2016-08-24

若者マスメディアへの信用離れ

昨今の若者テレビ新聞といったマスメディアを信用することから離れているように感じる

昔であればテレビ新聞公表された情報は精査せず鵜呑みにし

たとえ嘘の情報であったとしても何も考えず大多数の人は信用していたはずである

それを信用できないとはなんとも嘆かわしいことである

このままではいずれ世の中がまとまら不安定な情勢になるではないか

最近ではインターネット上に情報錯綜

ブログTwitterFacebookなどのソーシャルメディアによって

テレビ新聞やらせ偏向報道などが公開される始末

少数ではあると思うが

少しずつでもこのような自体が明るみに広がってくれば

ますます新聞テレビといったマスメディアの信用が堕ちてしま

昔であれば人経由で少しは広がっていたことかもしれないが

基本的には一部のコミュニティまでで収まっていたはずである

しかしながら昨今では瞬きの間に爆発的に広がってしま

それも長期間に渡って消えずにだ!

これもそれも一般人間が誰でも気軽に情報を発信できるようになった

インターネットのせいであると私は考える

このままいくとテレビ新聞存在価値が遠からずして

減少していく一途を辿る事になると思われるので

これ以上マスメディアにとって不利益情報拡散させないためにも

一般人が閲覧、発信できる情報規制をかけるべきだ

それに伴い新聞テレビを見る事を義務化するべきではないか

良識と見識のある責任感のある大人たちの賛同を求む

釣りクマー

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