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はてなキーワード: 偶数とは

2019-08-31

無限に関わるパラドックスについて考えるの飽きた

バナッハ・タルスキーパラドックスとか「自然数無限集合と偶数無限集合は大きさ(濃度)が同じ」とか。

これらはよく「直感に反するが数学的に正しい」という言い方がされる。

で、この手の問題を深く考えてる人が期待してるのは、突き詰めて考えることでそれらを直感的に理解できるような捉え方ができること、いわば「直感の成長」なんだよ。

だけど、無限を扱った問題では大抵そうはならない(なんとなく耳通りの良い説明をされて理解した気になっちゃ状態は除く)。

突き詰めて考えても、得られるのは「直感の誤り」ではなく「直感数学の違い」でしかない。

なぜなら数学ルールロジックの結果として生まれもので、直感(=一般ルール)とは別個のものから現実には無限も体積の無い面も存在しない)。

新しい分野の知識にこそなるが、直感世界とぴったりと合致するような理解カタルシスは得られない。

ということで俺はもっと面白い問題のある分野を探す。

2019-08-15

1から100の偶数の和を求めるワンライナー

https://qiita.com/noobow/items/28cd77968815f329ca77

http://b.hatena.ne.jp/entry/https://qiita.com/noobow/items/28cd77968815f329ca77

俺はシャイなのでツイートブコメもしなかったのだが、これをWolfram言語Mathematica)で書くとこうなる。

Sum[2k, {k,1,50}]

どうだろうか?美しいと思わないだろうか?Wolfram言語のSumはΣそのものなのである

例えば問を「1から100の偶数二乗の和を求めるワンライナー」とした場合、上でまとめられている言語では

前述の問でこそ綺麗だったものが途端に汚くなるものがありそうな気がする。

だがやはりこれも

Sum[(2k)^2, {k,1,50}]

と書けてしまうのである

いやあ実に美しい。

2019-08-05

anond:20190805123401

かなりエぐいぞ

基本偶数チームと奇数チームが番号順に1人1回打って10番の次が1番に戻って時間までやる。

ただ、まず初手でゲート通せないとやり直しでゲームに参加できない初心者殺し。

最後も上がりをやっちゃうと倍の2点入るけどその人はゲーム終了だからチームの為にもうろちょろしとく必要がある。

そして最悪なのがタッチスパーク&アウトボールコンボ

タッチは敵味方問わずに玉に触れること、スパークタッチの特典で多少難しい打ち方になるけどタッチした玉を好きな方向に打てる、アウトボールは玉が外に出ること。

アウトボールになると次の番で入れることしかできなくなるので相手の玉にタッチしたらスパークでアウトボールにするのが鉄則。

で、入れても次の自分の番までに敵チームが5人プレイするから、そこでアウトボールにさせられるとまた入れるだけ。ハメ。

質が悪いのは、タッチの特典でもう1回プレイできること。しかもそれでタッチしてもスパークのあと更にもう1回プレイ。縛りは同じ玉には再タッチできないぐらい。

から数字の上では最低5割タッチ成功させられれば相手全員のアウトボールハメが成立する。

あとは味方もアウトボールにできるし、勝つためのプレイを失敗するとそうなるシチュエーションもあるから嫌われ者は敵が9人になるかもね。

さぁ、エンジョイ ゲートボール

2019-08-04

「m個の塩基からなる二本鎖DNA配列は何通りあるか。ただしmが偶数場合奇数場合に分けて答えよ」という問題想像以上に難しかった

2019-07-03

うご飯食べに行くお店のネタがない(追記

女友達6人ぐらいで2か月に一回女子会をしてるんだけど

もう年々食べに行くお店が尽きはじめてる

10年くらい前から女友達誕生会をしてる

昔は全員独身だったんで誕生会以外にも鍋会とか

クリスマス会とかドンジャラ会とかして集まってたんだけど

1/3くらい既婚者もいるので出産とか家庭の用事とかで

全員が集まるのは誕生会くらいになってしまった

偶然全員各偶数月生まれなので2か月に一回

幹事はそれぞれ持ち回りで1回はやる

お店は誕生日の人の行きたいお店を聞いて幹事が予約

お店はだいたいコースで今の予算は一人3500円くらい

誕生プレゼントは3000円くらいか

お互いに言ってないけどこのくらいで用意してくる

地方都市だし出張単身赴任が多い場所なので

繁華街は栄えてるし、お店も無いわけじゃないたくさんある

もちろん最初から3500円コースだったわけじゃなくて

2500円くらいのコースから初めて年齢上がるにつれて予算あげたり

昼のランチもあったりビュッフェもあったりしたので一概にこの値段じゃない

独身の子の家で鍋パティして材料費を割ったら一人1000円ほどっていうのもある

でもさ、10年も続けたらもうネタ切れだった。

2000円-2500円コース大学生若い子が多くて煩い場合あり、だいたいイタリアン

3000円コースイタリアン中華系の居酒屋、店内騒がしい

3500円コース洋食和食(鍋含む)、中華と選べる、半個室や個室があって騒がしさと分けられる

ビュッフェバイキングホテルのものなので美味しいが予算的に3000円台は昼になる

個人宅(独身の子の)→もちろん準備や後片付けを手伝うがキッチンが狭い、包丁1本しかない

結構いろいろやりきった感があると思う

あとやってないのはBBQかな

宿泊を伴うのはしたことがないけど6人いると生理日のバッティング関係でできないことが多い

なんかネタはないか

ちなみにいうと誕生プレゼントネタももう無い

今まで一通りの誕生プレゼントの交換はしてきたので

最近友達ほしいもの聞いてそれを渡してる

ここから追記

10年ほど繰り返してるのでかぶってる店も多少あるけど

店舗くらい行ったんだ?って1○年×6回って計算したら70~80店舗くらいに行ってるってことに気づいたわ

そりゃ行きたいなって思ってた店、あんまり無くなったなって思うわ

>安い、安すぎ等

競合店舗の多いかコース相場としてはすごい安いってわけじゃないし。

社会人&私の年齢層ならもっと高い値段の店舗でも・・・って話は分かるんだけど、同じ会社の同僚同士とかじゃないし価格帯としてはこのくらいになってしまうかな。

そもそも女子会コース自体飲み放題や品数多くしてオプションいっぱいにしても男性ほど飲み食いしないし、安めに設定されがちだと思う。

ボードゲームカフェ

いつも二次会とか誕生会前に集まるときに何しようって思ってたのでいいかも。

リムジン女子会

リムジンかー、前に話題になった時に調べてたんだけどあんまり興味なかったー。

>また行きたい店はないのか

行ってるよ、同じ店で誕生会をすることもあるし、別の友達普通に食事として利用することもある。

反対に、普通にお店に行っておいしかたか誕生コース利用こともあるよ。

レンタルスペース

準備と片づけするのがめんどいのでお店にしてるところあるので、料理+部屋でコースを同じくらいの見積もりになってしまうと家でいいかなって思ってしま

>同じ店に通えば

季節によって食べたいものとか違うし2か月に一回は全然常連でもないし、無理かなあ

ラウンドワンから居酒屋

やったことあるよ、いい年してみんなでラウンドワンバスケとかしたよ

しかったけど筋肉痛になったわ

>三回に一回1万コース

たぶん、難しいだろうなあ

誰の時にやるのかっていうのもあるし、予定が合わなくて全員そろわない時もあるし

ランチアフタヌーンティ

いいねランチ会にしたことは何回かあるよ。ホテルとかフレンチとかも良かったよ

アフタヌーンティはまだやったことないのでメニューによってはやりたい気持ち

ラウンジ女子会とかラブホ女子会も気になるところだよ


と、こんなものかな寿司ネタじゃなくてすまんな

2019-06-30

Cにおける偶数奇数判定

偶数奇数を判定するための途方もないプログラミングコード話題

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/55507489.html

x and 1 (ビット演算)でいいじゃんと言う話

偶数奇数判定は、通常、剰余を使って、

x mod 2

で行いますが、ビット演算を使い、最下位ビットが立ってるかチェックする

x and 1

でいいじゃんという話がコメント欄でちらほら出てきます

負の表現に2の補数を使うプログラミング言語では問題無いのですが、Cではちょっと問題が起きます

プログラミング言語Cかつ符号付き整数とき問題

X3010:2003 プログラミング言語 C 6.2.6.2 整数

符号付き整数型において、オブジェクト表現ビットは、値ビット、詰め物ビット、および符号ビットの三つのグループにわけられなければならない。

詰め物ビット存在しなくてもよく、符号ビットは丁度一つでなければならない。それぞれの値ビットは、対応する符号なし整数型のオブジェクト表現における同じビットと同じ値をもたなければならない。(略)

符号ビットが0であれば、それは結果の値に影響を及ぼしてはならない。符号ビットが1であれば、値は次に示す方法の一つにしたがって変更されなければならない。

- 符号ビットが0のときの値を負数化した値[符号絶対値(sign and magnitude)]

- 符号ビットが値-(2N)をもつとするときの値[2の補数(two's complement)]

- 符号ビットが値-(2N-1)をもつとするときの値[1の補数(one's complement)]

これらのうちいずれが適用されるかは処理系定義とする。

負の表現に1の補数が使われている処理系問題が起きます

たとえば、符号付き整数8ビットで(-1)を表現すると、

2の補数の場合(1111 1111)2

1の補数の場合(1111 1110)2

と、表現が異なります

よって、処理系が2の補数を採用している場合では問題ありませんが、1の補数を採用している場合に判定が逆になります

1の補数を採用してる処理系なんてあるの(プンスコ)

UNISYS社のClearPath Dorado Systems(ClearPath OS2200)で採用されているという話です。

参考

INT16-C. 符号付き整数表現形式について勝手な想定をしない

https://www.jpcert.or.jp/sc-rules/c-int16-c.html

2019-04-29

年収技術仕事自慢してる増田見るたびに思う

リソース概念が無い

フリーランスフルスタック自称している割に、良い商品さえ作れば勝手に売れるから営業販売製造流通寄生虫みたいなもんと思ってる

やる事やってりゃ(出来てるとは言ってないしできてない)遊んでてもいいと本気で思っている

・女(男)なんて割と本気で、イケメンだったり顔が良かったり地位や名声をチラつかせる「だけ」で

股を開いたり何でも言うこと聞いてくれる王子様になってくれると思っている。

本質は、男の増田は「セックスできる母親」を求めていて、女の増田は「抱いてくれる父親」を求めている。

リア充自慢してるのになぜか男も女も「リア充高学歴自分趣味邪魔する教師勢(日教組)、エリート層、スポーツマンフェミニスト集団」あたりを異常に敵視している。

・何故か年収自慢はほぼ100パーセント偶数の倍数刻み(一番多いのは12で割りやすい数)

間違いなく年収自慢してたり勝ち組自慢してる増田って、嘘ついているよな

拗らせた意識高い系みたいな考え方してし、こんな考え方で重用されうるはずがない。

2019-03-05

anond:20190305120103

常にサイコロ持って偶数が出たらA奇数が出たらBに設定して振って決めろ

2019-03-04

マイナンバー奇数の人は昼間に働いて、偶数の人は夜間に働く、ってことでいいんじゃない

究極のタイムシェアリングだよ。満員電車も解消されるだろう。

2019-02-27

anond:20190227113532

俺がちょっとうけたのでは、辞書説明で「この本の偶数ページ側」ってのがあったな。

2019-02-08

anond:20190207121118

パソコン世界bit単位から全部2の倍数になるのはわかるんだけどさ、

奇数進数ってないの?

ダースグロスだの、時計進数だの、全部偶数じゃん?

なんかもっとこうなんでそうなった、みたいな進数ないのかね

2019-02-06

[] #69-2「愚者自覚

≪ 前

冬休みに入る少し前、衣替えが済むかどうかのビミョーな時期。

俺たちのクラス転校生がやってきたところから話は始まる。

「この度、私たちクラスに新しい仲間が増えます。さあ、どうぞ入ってきて」

担任教師のしゃらくさい言い回しと共に、その転校生教室に入ってきた。

第一印象は可もなく、不可もなくって感じだ。

強いて言うなら風貌が若干イモくさくて、身だしなみにはやや無頓着タイプってくらい。

だけど、その後から徐々に、不穏な空気を漂わせてきた。

「ええー、転校生ブリー君です。両親の仕事の都合でこちらに越してきました……はい、どうぞ」

「……」

担任が紹介するが、そのブリー君は何も反応しない。

教室内が、妙な静かさで覆われた。

担任も俺たちも戸惑う。

「あのー、ブリー君?」

先生、『はい、どうぞ』と言われても、どこに座ればいいか分かりません。空いているところを適当に座ってもいいので?」

「え……あ、うん。それでもいいけど、その前にみんなに自己紹介しましょう」

「あ、『はい、どうぞ』ってそういう意味だったんですか」

「うん、そう。じゃあ自己紹介どうぞ」

先生が紹介してくれたのに、ぼくもやるのは二度手間では?」

「う、うーん……そうかもしれないけど、本人から直接言った方がいいかなあって」

自己紹介した方が良かったのなら、先生が紹介する必要はなかったのでは?」

こりゃあ、中々に面倒くさそうな奴が来たな。

俺だけじゃなく、この時みんなそう思った。


…………

それから日経ったが、この転校生の厄介さは俺たちの予想以上だった。

例えば体育の時間など、グループで何かをやる時はそれが顕著だ。

今日ドッジボールをやりまーす。出席番号が偶数の子Aチーム奇数の子はBチームに分かれて」

この時、俺はAチーム

そして転校生ブリー君もAチームだ。

そもそもボールをぶつけるゲームなんて、危ないのに何でやるかなあ。それに、ぼくみたいな球技の苦手な人間まで巻き込んでやらせないでよ。共産主義とか現代遺産なのにさあ」

ブリー君は終始こんな感じでブツブツ文句を垂れる。

だが、ドッジボールは割とみんなが活躍やすゲームだ。

ボールを捕れなくても、内野で避け続けているだけで相手ミスを誘えるし、時間切れに持ち込めば残り人数で勝利に貢献できる。

それが苦手なら外野パスを回して敵を撹乱するだけでもいい。

能力積極性に違いがあっても、誰もがチームの力になれるゲームなんだ。

ボールも柔らかいものを使うから怪我をする方が難しい。

体育でやるスポーツとして鉄板なのは、それなりの理由があるわけだ。

……とドッジボールの良さを俺たちが説明してもなお、ブリー君の調子は変わらない。

「あ~あ、突き指とかしたくないなあ。ボールゴム臭さも気分が悪くなるし」

ゲーム中、ずっとこんな感じなのだから俺たちは気が滅入る。

当然、チームの士気は下がり続ける。

それと同時に、俺たちのブリー君に対する評価も下がり続けることになる。

まさか、こんな形で足を引っ張る人間がいるなんて思ってもみなかった。

俺たちはどんな遊びにおいても、どんな鈍くさい子でも、いないよりはいたほうが良いと思っていたし、楽しいとも思っていた。

だけど「こちら側のどこからでも切れます」が切れないように、何事も例外というものはある。

その例外自分たち身の回りで起きたことは衝撃的だったけど。

次 ≫

2018-11-26

五等分の花嫁偶数組が好き

わかりやすかわいいのがいい

2018-11-21

に、し、ろ・・・

うちの子(小1)が学校で習ってきたんだけど、偶数を数えるのに「に、し、ろ、や、とう」って言う。

自分は「に、し、ろ、は、とう」って習ってきただけに、すごい違和感

今どきは「は」じゃなくて「や」なのかな。時代なのかな。それとも、地域性

2018-11-15

anond:20181115154440

1の段「半分いらねえんだってよ、じゃあ俺抜けるわ」

2の段「偶数の段って簡単だもんなー、じゃあなお前ら、達者でな」

3の段「俺も抜けるわ、なんとなくな」

5の段「俺も俺も。どうせお前ら俺のこと覚えてないだろうし」

7の段「要らないって言われたか・・・

2018-10-29

自然数と正の偶数は同じ数だけ存在する」←この話の正しい説明

この話に関する最も愚かで、最も多い人種説明は、全単射だのヒルベルトホテルだのを持ち出して的外れ解説をした挙げ句、「人間感覚裏切られる数の性質ひとつ」などとのたまうアレである本質をまるで理解せず、明らかな矛盾や自らの違和感を深く追求することもせず、権威を前に思考停止して、自分よりは深くものを考えている人たちが納得できずにいるのを見て優越感に浸る真性のゴミカスである

頭の働く人であれば、無限集合の「大きさ」の定義一般的定義とは違っており、表題のような混乱を招かないため新たに「濃度」という語が定義されている、ということを明言するだろう。この話ではそもそも言葉定義知識と違うのだから齟齬が生じるのは当然だ。この再定義を経ずに表題結論に至るとしたら、間違っているのはそちらの方だと言ってもいい。受験レベル数学的帰納法でも偶数自然数より少ないことは証明できるだろう。これが感覚であるなどと、よくもまあ言い張ったものである

参考までに、次のロジックなら誰もが納得できるだろう。『2つの無限集合において集合の全ての要素が1対1で対応するとき、「2つの集合は大きさ(濃度)が同じである」と言う。無限集合A={1,2,3,...,n,...}と無限集合B={2,4,6,...,2n,...}は各要素が1対1で対応するため大きさ(濃度)が同じである』。これは数学的にも直感的にも何ら欠陥の無いロジックだ。

さて、定義を改めればひとまず納得することはできる。だが逆に言えば、一般定義で見た場合に明らかな誤謬が生じているという事実は残っている。集合の要素が1対1で対応するのであれば同じ大きさである、というのは一般的にも間違いなさそうに見えるからだ。真理を冒している論理の誤りがどこにあるのかを明らかにしてこそ、この問題を十分に考え抜いて理解したのだと言えよう。

違和感がどこにあるかは、おそらく誰もが直感的に分かっている所だろう。すなわち、仮に集合Aを100までに限ると、集合Bは200までの偶数となる。一方では100を上限としながら、もう一方では102~200までを考慮してもいいのだろうか。普通自然数偶数と言われてこのような解釈をすることはまずありえない。この矛盾感が、無限集合という言葉を盾にされても看過しがたいものに思えているのではないだろうか。その直感は何も間違っていない。それこそが核心である。何故なら「正の偶数自然数に含まれなけれなければならない」からだ。要素を1対1で対応させようとすれば集合Bは必ず集合Aに無い要素を含む。そのため自然数に含まれるという本来定義を満たすことができない。集合A={1,2,3,...,n,...}を自然数、集合B={2,4,6,...,2n,...}を正の偶数の集合、とすることは各々では正しくとも、偶数定義自然数が関わる以上は両者の定義上の関係性を改めて保証する必要が生じていたのだ。かくして表題のような誤謬が生じたわけである

2018-10-07

ウェイソン選択課題

3 8 赤 茶

 

4枚のカードテーブルに置かれている。それぞれのカードは片面には数字が書かれ、もう片面には色が塗られているものであり、3・8・赤色茶色が見えている状態である。このときカードの片面に偶数が書かれているならば、その裏面は赤い」という仮説を確かめるためにひっくり返す必要があるカードはどれか?

 

3 奇数の裏面は何色でも構わない 

8 偶数の裏面は赤色でなければならない

赤 赤色の裏面は奇数でも偶数でも構わない

茶 茶色の裏面は奇数でなければならない

 

よって、答えは「8」と「茶」

 

これができる人が少ないというけど、単に問題の出し方が悪いだけではないか。"「カードの片面に偶数が書かれているならば、その裏面は赤い」という仮説"などと言われて質問の内容を瞬時に理解できる人はいないだろう。

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