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2020-09-13

anond:20200913105412

そもそも原作じゃなくてこれから作るかもしれないアニメの話なのに

それすら理解出来てないのは単に読解力がないだけだと思う

大して興味ない自分でもすぐ「なんか知らんが最近アニメリーズ作ってて今んとこ二期まであって(?)三期があるかどうかって所で

その三期が作られるなら、って前提の話らしい」って事はすぐ把握できたのに

ファンを名乗る人がその程度も読み取れないのって、小説ちゃんと読めてるんだろうか

2020-09-10

anond:20200910162217

さっき苦言を呈するような言い方をしてしまった者だ。

すまん。そうか。増田が求めていた情緒や物悲しさの、そういう所を押したかったんだな。

俺が浅はかだった。すまん。

配信サービス蟲師の「鈴の雫」観てきたけど、めっちゃいい映像作品だった。

かに推せるが、なんとなく世界感が分からないと没入が難しい作品でもあるから

出来れば過去アニメシリーズ若しくは原作を読んでから見ることをお薦めする。

2020-08-01

――2017年から放映中の2回目のアニメシリーズでは、声優さんもスナドリネコさんと兼務です。スナドリネコさんとつながるという設定は、後からふくらんでいったのですか?

 本編の方でも描きましたが、しまっちゃうおじさんの正体はスナドリネコという裏設定です。ここまで明確ではなかったですが、しまっちゃうおじさんはスナドリネコだという気持ちはなんとなくありました。

2020-07-21

同担拒否が過ぎて夢で推しにフラれた

ずっと表に出せずしまっておいた物を吐き出したいがために当日記を書くことにした。最近見かける腐女子同人女だの増田をみてちょうどいいと思ったかであるため、そういったものに苦手意識を持つ人は今すぐブラウザバックすることをおすすめする。

※ここでの同担拒否は同じキャラ好きな人とは絡みたくない人、という意味使用する。私の感情二次元の"推し"ないし"嫁"から始まったものなので本来意味とは異なるが、他に言い表す単語がないので許してほしい。

私はA(私の推し)に出会うまで、オタク区分でいうならゲーマーであった。

キャラクターよりもストーリーよりもゲーム自体が好きな根っからゲーマーだ。そんな私が初めてキャラクターにハマった。この表現を使うのは恥ずかしく思うが、恋をしたというのが一番近いと思う。それがAである。Aはその作品でそこまで人気があるキャラではない。この気持ちを胸しまっている間に、作品自体流行もとうに過ぎてしまった。それでも私はAを超える存在を見つけることができず、このジャンル居座り続けていた。

最初違和感を覚えたのは、その作品生放送だ。

Bという声優がいた。その声優はAが好きだと言った。正直その声優がA推しになる理由はよくわかるし、納得できる。それに、私はそれまでBが好きだったので、はじめは言及してくれて嬉しかった。けれどBがAの話をするたびに苦しくなり、私はいつも楽しみにしていた放送を全く見なくなった。「Bの立場あん推し方をするなんて」と批判している人間はいるが、私の不快感はそれとは違うように思えた。

私はTwitterをやっている。Aと出会う前は友人との連絡手段としてしか使用していなかったがTLにAの情報が欲しいと思うようになり、オタクらしい使い方をするようになっていた。TLを眺めているのは楽しかった。フォローしている人のツイートはずっと追っていたい。けれどBがAを推しはじめてからミュー機能を多用するようになってしまった。「AといえばBさんだよね。」そう言う人が増えたからだ。

しかった。Twitter遮断しても通話言及されリア友言及されA推しになる前の別ジャンルゲーム仲間にさえ「あのBさんの好きなキャラ」と言われた。

私はだんだんとBの情報遮断していった。好きだったBの声すら受け入れられなくなり、幼い頃から好きだったアニメシリーズでさえBがでるという理由でみるのをやめてしまったほどだ。あるときそれを信頼している友人に相談した。「苦しい」と。すると友人は言った。「それは同担拒否でしょ。」と。

私の同担拒否への印象はただ「良くないものである。これは自分同担拒否であると気がついた今でも変わらない。感情的に仕方のない、捨てようにも捨てられないものだということは当然私もよくわかっている。友人も人間として普通感情だといってくれた。それでもやはり良くはないものだと私は思う。友人に同担拒否だといわれて気がついたことがある。いつからかは記憶にない。けれど完全に拒否していた存在のことだ。Twitter上で私自から絡みにいくような、私からみて好ましく思う存在。その人たちはみんなAとペアにされがちな存在…C最推し人間だけになっていた。私はA最推し人間無意識拒否していたのだ。

もちろんフォロワーにはA推し人間もいる。私はそれなりに絵を描き、それなりにフォロワーもいるのだが、どんなに趣味が合おうとどんなに神絵師だろうとAが一番だと思われる人間自分から声をかけることはしていなかった。いつもいいねしてくれてRTしてくれて趣向も近くほとんどの作品感想をくれるフォロワーでも、A最推しであればありがたいと思う気持ちより苦しい気持ちのほうが勝り、耐えきれず。最終的にはミュートしてしまっていた。

なんとなく、その人は私にフォローを返してほしいのだろう。ということには気がついていた。いいねRT感想感謝している。返したいと思う気持ちもないわけではない。けれどそうしても目にいれたくなかった。これが良いものであるはずがないだろう。

だんだんとC推しの信頼フォロワーだけの鍵に籠るようになった。楽だった。けれど夢を見たのはこの頃である

夢を見た。AとCと友人と同じ学校に通う夢だ。友人は私がAを好きなのを知っていたから、課外活動グループにAを誘うよう言った。私は悩みに悩んだ末、勇気を出してAを誘った。答えはNO。Aは全く興味のない様子で迷わずそう答えた。これは私の夢の中なので、私自身がAならここで断ると解釈しているのだろう。とても悲しかったが、そのときはそんなものかと諦めていた。

課外活動をした。私のグループには楽しそうなCがいた。Cはこのグループに入りたいと思っていたのだろう。これですべてを理解した。

CはAが来るのであれば意地でも自分はやめてしまうようなキャラクターだ。そんなCが入りたいグループだったから、Aは私の誘いを断ったのだ。嬉しそうなCを前に、私は落ち込んでいく一方だった。繰り返すがこれは私の夢の中である。ここまですべて、オタクらしく言えば解釈一致だ。私はAを独占したいと思う一方で、深層心理ではAはCを選ぶのだと思っていたのだ。

私はCも好きだ。A程ではないが、嘘ではない。

書いてて恥ずかしくなってきたしたくさん吐き出して満足したからやめるね。お気持ち長文かいてる人がいかにすごいかわかった。私が言いたいこと全てを要約するとAが愛おし過ぎてつらいです。

2020-07-14

日本地没2020のデマ日本貶める作品とか言ってる奴全員これ読め

みんなー!Netfilxで先週公開されたアニメシリーズ日本沈没2020」は観たかな?

マインドゲーム」「四畳半神話大系」「ピンポン the Animation」「映像研には手を出すな!」など名作を生み続けてる湯浅政明監督

日本SF界の巨塔である小松左京原作の名作「日本沈没」を2020年アニメ化したという超話題作さ!

とはいえ政治などを中心に描かれていた原作から大幅に変更され、「日本沈没災害に巻き込まれ家族が生き延びるためのサバイバル作品」という、個人を描いていて、名作ディザスターアニメ東京マグニチュード8.0」のような話になってるのが今作のミソなんだ。

しかし、配信早々に大炎上!その理由

シンプル面白くない。

原作と話が違いすぎる。

・展開がバカバカしい。

作画崩壊している。

日本人が露悪的に描かれている!反日作品

愛国的な結末に納得いかない!右翼的だ!

など、原作ファンからも、SF好きからも、アニメ好きからも、右翼からも、左翼からdisられる大変な状況なんだ!

実際に湯浅監督ファンとして自分も観たけど、湯浅監督の「アニメーションとして楽しませてくれる感」が先行しすぎて、

沈没しつつある日本から生き残る」というある程度のリアリティが求められる作品ではしゃぎすぎちゃったのかな!という印象です。

ストーリー展開で意味からない部分も多いし、サバイバル術やキャラの死因等が謎が多すぎたけど、ツッコミながら観てたのでなんだかんだ楽しめた。」が大まかな感想

湯浅監督が好きなら観るべき作品だと思うし、言っても25分×10話なのですぐ観れるのでネトフリ入ってるなら観ても良いと思います。つまらなかったら辞めても問題なし。

(要所で(実際の音ではないけど、)緊急地震速報アラームが鳴る描写があったりするので、トラウマがある人などは要注意です。)

ツッコミどころが多すぎて感想考察等いろいろ調べてるうちに、上述した「日本人を露悪的に描いている!反日作品!」といういわゆるネトウヨっぽい意見をかなり目にするようになった。

しかもその多くが「フォロワー数が多いネトウヨインフルエンサー(笑)が『これは反日作品だ!』と宣伝する→取り巻きが『見なくてよかった』『調べたら韓国人が作ってました!許せない!』『音楽坂本龍一なら観る必要ないですね』」といういつものヘイトを煽るだけの愛国ビジネススタイルだったので流石に文句を言いたくなったのでそのアンサーを書くぞ!

ネトウヨ批判の多くが一部分を切り出して誇張した誹謗中傷ばかりだで、湯浅監督

「いわれなき誹謗中傷

犯罪です

人として恥じない言動

お願いします」

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/1282292013530898433

Twitterで書く始末。

今回はその騒動の中心人物である深田萌絵さんのツイートを中心に文句を言っていくよ!

要参照

Netflixオリジナルアニメ日本沈没2020」が「プロパガンダアニメだ」(多数)と「日本を賛美してるアニメだ」(少数)と意見が分かれる」

https://togetter.com/li/1558742



【以下極力具体的なものは避けますが、ネタバレ含むので要注意】

「とりあえず、アニメ日本沈没2020』は、どれだけ日本人が親切心もなく、スーパーから物を強奪し、助け合わず、人を貶め入れて生きてる旭日旗掲げた狂った民族だという様子が描かれていました。

さすが、チャイナマネーって感じ。」

https://twitter.com/Fukadamoe/status/1281867726210777088

ガセ!!!これが5000RTで1.2万いいねされてるのヤバすぎだろ!

スーパーから物を強奪

強奪はしていない!

たまたま開いていた無人スーパーで最低限の食糧だけ調達していただけで、結果としてオーナーに会って和解、食料を直接もらっている。

>どれだけ日本人が親切心もなく、(中略)、助け合わず

ほとんどガセ!実際にレイプ未遂といった「災害に乗じた犯罪行為」も描写されるが、ほとんどが「マナー良く助け合って生きている」ように描かれている。

食料配給のシーンでもきちんと整列しているし、その中で「あなた横入りしたでしょ!」といった小競り合いが数秒あるが、こんなの電車とか飲食店の列でいつでも見るんだけど??こんなんで揉めてるくらいならめちゃくちゃマナーいいのでは?

他には主人公が道で休憩している老人に貴重な飲料水をあげたり、スーパーオーナーが食料をくれたり、外国人ヒッチハイカーを拾ってあげたり、カルト教団も何の見返りもなく助けてくれる、などほとんどが助け合う描写で、いじわるや犯罪行為などはほんの一部に過ぎないよ!

旭日旗掲げた狂った民族だという様子が描かれていました

誇張!途中、メガフロート脱出をしようとする極右グループが、外国人である主人公の母と、その子供たちの乗船を拒否する描写がある。

この描写もあったけど、先述の通りみんな助け合って生きているし、メガフロートは一瞬で大破するのでかなり批判的/皮肉っぽく描いている。これが分からんなら娯楽作品見るのやめた方がいいのでは?

実際派手な右翼カーで演説しまくってるグループなら絶対そういう差別すると思うよ!

>さすが、チャイナマネーって感じ

Netflix中国では観られないぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!中国人をバカにするつもりが自分無知晒すのやめません?

「【日本沈没2020】

ネットフリックスアニメが最低アニメでした。

日本人は頭が狂ったカルトが金の為に銃撃、右翼日本人だけを助けて外国人を見棄てる。

最後日本韓国海の底に沈んで米軍自衛隊も来ずに、ロシア軍主人公が救われる。」

https://twitter.com/Fukadamoe/status/1281826930237435904

全て本当!

ただ「日本人」という雑なくくりをして、ネット右翼扇動するのはやめて欲しい!

クレジットみたら中国人が「日本沈没」をリメイクして、日本絶滅シナリオに書き換えてた。」

https://twitter.com/Fukadamoe/status/1281826931894190080

監督湯浅政明さんだけど。

チームには中国人名がずらーッと入ってました。」

https://twitter.com/Fukadamoe/status/1281838334847840256?s=20

1つ目ガセ!

どういうことな???脚本は吉高寿男さん、脚本協力に「中園勇也さん、伊藤崇さん、珠希けいさん」という3名が参加してるのはスタッフロール見て分かったけど、どうやって中国人とか情報を得たんですかね・・・

メインスタッフの中に外国人スタッフは2人だけいて、1人はフラッシュアニメーションの方と、もう1人がプロデューサー制作プロデューサーとして参加してる方なんだけど、

そのチェ・ウニョンさんは韓国人だし、制作会社の代表取締役をやってる方で、普通に制作会社の代表としてのプロデューサーと、スタッフ管理としての制作プロデューサーだと思うので、脚本に口出しとかほとんどしてない気がするんですけどね...。

何より「日本絶滅シナリオ」って何??????いっぱい死んでるけど絶滅してないだろ!

2つ目もばかばかしいですね!ネトウヨの方が絶賛してるような最近アニメほとんど外国人アニメーター(特に中国韓国)に頼らないとやってけない時代ですよ!日ごろからアニメスタッフロール観とけ!でもただの動画マンシナリオに口出せるわけもないぞ!!!

日本沈没2020を観たアメリカ人と話しをしたけど、「日本あんなに人種差別をしていて、被災時に日本人以外助けないなら行きたくないと思った」と言われました。

東京オリンピックが開催されるはずだったタイミングで、この内容でリリースされるあたり社会的インパクトをよく計算しているね。」

https://twitter.com/Fukadamoe/status/1282084718817624065

まさかとは思いますが、この「日本沈没2020を観たアメリカ人」とは、あなた想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。

前述のとおり主人公たちは車が壊れた外国人のヒッチハイカーを助けてあげるし、観ているアメリカ人も「これは極右グループ犯行だ」って理解できるほどクドいくらいの演出してると思います。分からない奴の方がヤバイ案件だよ。

「#ネットフリックスに抗議しま

日本ヘイトデマアニメ

日本人を貶めるために作成され

日本人を醜い狂った民族に描き

日本への憎悪世界へばら撒く

『#日本沈没2020』は

即刻 #公開停止 にすべきです

文化エンタメの皮を被った

#ヘイト をやめて下さい」

https://twitter.com/shin_shr190506/status/1282295142863400961

多分前述の深田さんはまだ「作品を観た」感はあるんだけど、コイツ絶対に観てない。あいちトリエンナーレの時もそうだった。

観てない奴に語る資格はないし、少なくとも俺個人愛国的な結末に思えたよ。日本を扱う作品から敏感になる人がいるのも分かるけど、少なくともヘイトを煽ってるのはお前たちだよ。

でも、プロパガンダとか騒ぐつもりは1ミリもないですけどね。

アニメ日本沈没2020】見ました。

最低です。僕は大震災体験しました。みんな助け合って、協力しあっていました。このアニメ自分さえ良ければという人々の描写になっています

九州豪雨被害地震も頻繁な時に、不安を煽るアニメを放映するのか意味がわかりません。

音楽坂本龍一 →納得」

https://twitter.com/Becda226Rainbow/status/1282229181602885632

震災にあった方はもちろん違う見方をされてると思いますし、実際にどういうことが起きたかを観ているので感じ方も違うと思うのですが、多分坂本龍一反日!って言いたいだけ。

この作品をどう見たら「自分さえよければという人たちの話」と思えるんだろう?この人たちは「かちかち山」を読んで「こんないじわるな狸は日本はいない!」とか「さるかに合戦」を読んで「日本の猿が自分私利私欲を尽くしていて最悪です。僕の知ってる日本の猿はみんな仲良く餌を分け合ってました。」って思うのかな?

狸も猿も相応の罰を受けてるし、今作に出てきた悪人はみんな相応の罰を受けています。もちろん、そうじゃない優しい人たちも亡くなりますけど。

大体「公開」だから「放映」でもなんでもないし、自分が観たくなかったら観なければいいだけのNetflixに何を文句言ってるんだろうと思います。(ただ、この豪雨の時期にもテレビYoutube広告を頻繁に流してるのはどうかなと思ったりはする。)


あとがき

つ、疲れた。本当はこの作品について考察ついでに書こうと思ったけど、ただ考察は深まらず、こういった見方をする人の理解も出来ずでなにをやってたんだろうという気持ち

でもこれを読んで安易反日作品だ、と決めつけて観ない人が減ればいいと思います

「観なかったこと」を自慢するのは本当にダサいので10代までにしておきましょう。観てdisれ。

2020-07-04

エンドレスエイト破壊力

涼宮ハルヒの憂鬱小説は全部読みました。

アニメシリーズも楽しみにしてて、毎回リアルタイムで見てました。

エンドレスエイトの途中まで。

エンドレスエイトは2話までは真面目にみてたんだけど、3話目でこれいつまで続くの?とか思い始めて、

4話目はテレビをつけていたけどほとんど見てなくて、

5話以降はテレビすらつけなかった。

そして問題エンドレスエイトが終わった後。

終わった後も続きを見ようという気が起こらなかった。

続きは第1期にない話だったのに観なかった。

初めての経験だった。つまらないという怒りもなかった。原作を含めて興味を失っていて、何も残ってない。

昔に読んだラノベで、時間が経つと内容を覚えてないけど面白かった。もう1回読もうかな。という気持ちになることがあるのに、

現在でもそんな気にもならないし、キョンハルヒキスした話しか覚えてない。あの後現状維持で終わったんだっけ?

これは京アニ実験だったんだろうか。ファンにもアンチにもならない、コンテンツを終わらせる実験

2020-07-03

anond:20200702162259

日本アニメが強いか否かはひとまず置いといて正直あまり詳しくないがわかる範囲

https://www.youtube.com/watch?v=H08y7_AFygU

https://www.youtube.com/watch?v=_SdvLdP8DrA

などなどがあったはず。

2020-06-11

魔神英雄伝ワタル観てるけど

北斗の拳風のネタも多いな

追記

あし豊さん脚本家など

スタッフ自体北斗の拳アラレちゃんドラゴンボールアニメ版結構関わりが深いしな

追記2

あとビックリマンの影響

ネバーエンディングストーリーの影響も?

OP観てると千と千尋の神隠し思い出す

追記3

ギロチン時計子供番組とは思えないインパクトあるな

追記4

龍神丸とか龍王丸のなかって四次元ポケットみたいだね

追記5

虎王って美少年キャラだと思ってたけど

初期の作画は必ずしもそうじゃないんだな

追記6

視聴者からのおハガキ紹介も1080pに!!!

追記7

このアニメには怪傑ゾロリという

後に有名な児童書アニメリーズとなるかいけつゾロリと同名の敵キャラがでてくる。

2020-06-09

キンプリファンに優しくないキングオブプリズムを見た感想

結構前だけどフォロワーライブアニメ好きなら絶対面白いからって言われたので見た。

でんでん現象が極限まで極まってるジャンルみたいだから変なのに絡まれそうだし…と思いツイッターでは無難なこと言ったけど嘘ついたもやもやが残ってるからここに書いて供養する。フォロワーには適当プリズムの煌めき感じた的なことを言っておきました。

まず私はジャニとかハロプロとかのあの特有の"トンチキ"が好きなんだけど、勧めた知人は同じだから!と言っていたけど全然ちがう。

ジャニのトンチキはあくまで"女がキャーキャー騒ぐような存在がなんともいえないダサいことをしている"ことで起こる絶妙さを言うのであって文脈がはっきりしているがかつ形容詞しがたさを持っているのに対しキンプリ脈絡ないインパクト重視でどや?面白いやろ?って主張してくる。(おそらくジャニのトンチキは二次元だとうたプリもっとも近い。向こうの映画はまさにトンチキ極めてたな映画しか知らないけど)

外野(主に男やファン心に恋愛ときめきを持ち込むのが嫌いな女)にはあくまで「女に媚びてる男が決め顔してるリアコ向けの娯楽」と思われてるのに蓋を開けるとなんかシュール演出あるな…というのがじわじわくるのであって、キンプリイケメンにキャーキャー言ってる女って"浅い"わねって言ってるタイプオタクがめちゃめちゃ褒めてそう。

簡潔に言うとカブトボーグを水で薄めた感じだったからこれで笑いたいならカブトボーグ見る。

私はとりあえず配信で見れたアニメシリーズから見たんだけどこれは(終盤展開を畳むことが下手すぎることと投げっぱなしなことを除けば)かなり面白かった。

30分でキャラの魅力と課題と悩みを解決してステージで成長を見せてそれをコンプレックス対象に認めさせて成長してる証拠にするって流れありがちな王道だけどとにかくまとめるのがうますぎて感動した。あとこの段階ではプリズムショーも楽しかった。ユキとピンク髪の女の子みたいな子な話かなり良かった。

映画の2作がマジでまらなすぎて死ぬかと思った。意地になってプリティシリーズも見たけど15話くらいまでがんばっては見たがつまんなくてギブしました。

何よりショーが魅力のはずなのに振付レベルが低すぎる、そして曲が全体的に良くない(テレビシリーズに至ってはそれをアバンで毎週見る。苦行かよ。)

振付は1人で踊ってるからある程度仕方ないのかもしれないけどCGがすごくて〜って言われてたからかなりがっかりした。aメロで膝を内と外にぐねぐね回してハイサビでネタ披露!って流れしかなくない?それはダンス振り付けがいいんじゃなくてあの一発芸がウケるってことでは?

そもそもライブなのかこれは。最後まできちんと歌を踊ってる人1人もいなかった。しかステージ中ずっとぶつぶつ独り言言っててええ〜ってなっちゃったテレビアニメのは尺ないからここで自己補完するのうめー!って思ったけど映画もそれやんの?って笑っちゃった。

友達CD売れてないことを心配してたけどそりゃ売れんわ……ステージ勝負しろモノローグでエモさ稼ごうとすな。

ショーがないドラマチックLOVEって曲が1番良かったです。

キャラについては全員痒いところに手が届かない振りが徹底していてあれはわざとなのか?キャラにことごとく着地点とサビがなくてびっくりした…例えば私はユキが気になったんだけど結局ユキってどうなりたいわけ?プリズムスタァと歌舞伎役者どっちも頑張るよって感じだったけど例えばライブの予定かぶったらどうすんの?ここでプリズムショーを選んでワイはこの道を極めるんじゃい的な『キングオブプリズム』目指してる男として映えがある答え導くんだと思ってた。二兎を追うもの一兎も得ないよ。ていうかそもそも目指してないの?わからん映画見てもユキだけじゃなく他のキャラも髪色が派手で一話だけ個人回もらえるタイプ外野が多すぎてわからんかった…。

キャラ属性付まではいいのにサビがない。だから結局サビとかいらないただキャラオタク向けで可愛いタイガとかが映えてた。まあこの話すると主役?のシンとヒロイン?のルイくんが1番だからなんだよって感じだったんですけどね…。

ヒロさんが1番強い人だと思うんだけどこのへんもヒロさんが女の子に1番モテるのは顔見りゃわかるわって感じだったからなんかこう…1人だけめちゃ歌上手いとか1人だけまともに踊るとか…あったろと思う。とにかくプリズムジャンプ特殊効果が壮大なら勝ちってもうそれはさ、ニチアサだよ。ホビアニとしては楽しいね…でもホビアニとして見始めるとそれはそれでイケメン並べてうだうだ人間関係とか生い立ちの闇とかやってるのはちがうだろってなるけど。

文句いっぱい書いちゃった……期待値上げすぎはよくないなと言う例でした。キンプリは良いぞってなんやねん。

2020-05-23

[] #85-10「幻の10話」

≪ 前

そこからは、多くの有名コンテンツが辿る道だ。

コミカライズノベライズ、関連性のないゲームとのコラボなど。

様々なマルチメディア展開がなされ、ヴァリオリは“出せば売れる”存在となった。

募っても見向きしなかったスポンサー達は、今では頼んでもないのに「出資させてくれ」と言ってくる。

その場しのぎで作られた低予算アニメは、名実共にスタジオ看板作品となったんだ。


さて、話を現代に戻そう。

激動の中で生まれたヴァリオリという作品

そこに浮上した、「幻の10話」という余白。

それは一体なぜ“幻”となったのだろうか。

そのことを知らない新人スタッフたちは疑問に思った。

特に関心を集めたのは、脚本存在だ。

「この10話には脚本があるんですね」

「珍しいな~」

彼らは脚本があること自体に驚いていた。

「というより初めてじゃないですか。ヴァリオリに脚本なんて」

現在でも、このアニメリーズ脚本なしでストーリーを作られている。

それは当時、工数を削減するために行われた苦肉の策だった。

しかスタジオが大きくなった現在でも、基本的制作スタイルは据え置きである

可能な限り自社で作る」、「脚本なしでストーリーを考える」ことがヴァリオリの作風を支えるとされているからだ。

そこにきて、この“幻の10話”には脚本があるのだから、気になるのも無理はないだろう。

シューゴさんも脚本を書いたことあるんですね」

「オレに脚本なんて書けるわけねーだろ」

「え、じゃあ誰が書いたんですか。ムラタさんとか?」

「違う、書いたのはモトマスだ」

新人スタッフたちは首を傾げた。

トマスという名前に聞き馴染みがなかったからだ。

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2020-02-22

プラネテス観てるけど

このアニメシリーズめちゃくちゃ良く出来てるじゃん

みんな観たほうがいいぞ

2019-12-27

ベストアニメ10落選作品供養

こういうのを書くのは蛇足なのであまりよろしくいかもしれないけれど、「なんでこれが入ってないんだ!」という異論が出てきそうなので、ベスト10選出にあたって考慮した作品ベスト10から除外した理由を挙げて供養しておく。

偽物語』(2012年

足の作画にこだわった実にフェチ映像化であり、映像不可能と言われていた歯磨きプレイ完璧原作再現してみせたのはただただスタンディングオベーションするしかない感じだったのだが、自分の中で化物語2009年)のファーストインパクトを超えるものではなかったので除外。シャフト時空と「君の知らない物語」の衝撃は10年経った今でも色褪せていないんだ……

戦姫絶唱シンフォギア』(2012年

2012年に1期が放映され、2019年に完結編となる5期が放映された、まさにテン年代を駆け抜けたアニメシリーズの第1作。「急に歌うよ~♪」に代表される外連味あふれる演出はほんと好きだし悠木碧水樹奈々も良い仕事してるなって思うしひびみくは尊いし「Synchrogazer」ほんと名曲で大好きなのだけれど、他の作品が良すぎてベスト10入りは厳しかったみたいな感じ。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(2012年

アニメとしてのクオリティは確かに良いし、熱血シーンも多かったし(「改変完了…!」が好きすぎて何度も聞いてしまう)、穏乃が最高に可愛かったのでそこだけ切り取ればベスト10でもよかったのかもしれないけれど、原作改変してレジェンド無能キャラにしてるのは許されざる感じ。原作だとレジェンドは色々裏で手を打ってたわけだけどアニメ版では控室で解説聞いて「知らなかった」みたいに驚いてるシーン付け足されちゃったところが何箇所かあって、まあアニメだけ見てるとレジェンド無能に見えてしまうよな……なんもかんも原作改変が悪い。あと千里山関西弁もうちょいどうにかならんかったんか……

え? 実写化? やだなあ『咲-Saki-』は実写化なんてしてないですよ何言ってるんですか冗談が下手だなあHAHAHAHAHA。

氷菓』(2012年

なんとも評価に困る作品である氷菓だけに)。確かにアニメとしてのクオリティは高かったし、原作尊重もしていたと思う。でもやっぱりあちらこちらで「ええ~……」という感じになる改変箇所があった。キャラデザの段階で原作ファンをざわざわさせていたのだが、それはまあ解釈問題なので別にいいとして、「わたし、気になります」の謎エフェクトはいったい何なの? 『クドリャフカの順番』回で奉太郎真相を解き明かす場に里志がいたのは個人的には微妙。その場にすら居合わせられなかった辺りが福部里志なんじゃない? ただまあその辺は宥恕できる範囲だとして、ファーストシーズンEDは本当に許せない。なんなのあれ? 〈古典部シリーズにああいEDとか人を馬鹿にしてるのかと思う。セカンドシーズンEDはまあ良かったけど反省したのかね。OPは完成度高かったのになあ……。そして数年後に『氷菓』が実写化したときに「京アニイメージ台無し」とか「またアニメ実写化かよ」とか言い出す連中(末代まで祟ってやる)が出てきたのでやっぱりアニメ化しなかった方がよかったんじゃない? と思ってしまった。いや、アニメきっかけによねぽ作品全部揃えたとかい友達いるか安易否定するのはよくないのだが、高校図書室の片隅で読んでいた僕たちの〈古典部シリーズ横取りされた感はなんか強い。この辺のモヤモヤがあって手放しには褒められないので除外(ところで実写どんな感じでした? よねぽ作品初の映画化なのにまだ見てないというのは忸怩たる思いがあるのだけど、ちょっと見るのが怖い)。

最後に。細かい話になっちゃうけど、時代背景は原作発行当時にしてほしかった。作中でみんながスマホ使ってるのにチャットとかサイトとかあのへんの描写がすごいスマホ以前の時代匂いを漂わせていて、なんというか違和感があったんだよね。だったら時代2001年とかそのへんにしてキャラには一昔前のガラケー持たせればよかったんじゃない? と思う。スマホ以前の時代中高生活を送った者として、同時代に読んでいた小説空気感はそのままに一部の小道具だけ現代になってるのはやっぱりなんか変な感じがするんだよな。時代考証がちぐはぐというか。この点、出来はともかくちゃん舞台1990年代のままにしていたこの世の果てで恋を歌う少女YU-NO2019年)は賢明判断だった。

新世界より』(2012/2013年

文明崩壊世界原作通りに丁寧に、しかも我々の予想を超える形でアニメ化してくれてチョベリグだったのだが、競争相手が多すぎてベスト10に入れなかった格好。いやーほんとね、原作描写された未来の異形の生物たちをあそこまで丁寧にアニメ化してくださったのは素晴らしいですよ。そして浪川大輔さんの演技が最高だった。新世界より』で一番輝いてた声優は誰って言われたら浪川さんを挙げる。ほんとすき。

ただアニメオリジナルの大歓喜帝の即位シーンはどうかと思った。「大歓喜帝となられる!」っていう台詞があったけどあれは諡号なんだから生前そう呼ばれることはありえないと思う。もちろんそれは伝統的な王号の話であって未来適用できないのでは、という議論もありうるけれど、慈光帝にしても大歓喜帝にしても生前のおこないを皮肉る形でつけられてるんだからやっぱり諡号なんじゃないかなぁ。まぁこれは些細な点で、これ以外はケチのつけようもなかった。良アニメ化の見本みたいな感じ。

さくら荘のペットな彼女』(2012/2013年

単体で見れば良い出来なのかもしれないけど割と大胆に原作時系列を改変していて微妙な気分になるので除外。龍之介とリタの関係とかさぁ……。

Z会クロスロード」 120秒Ver.』(2014年

アニメを使ったCM最高峰だと個人的に思うので最後までベスト10に入れるかどうか迷った。

ヤマノススメ セカンドシーズン』(2014年

映像としてのクオリティ百合作品としての密度キャラのかわいさ、どれを取っても高品質で良い作品なのだが、原作描写違いすぎませんかね……? という理由で除外。だって原作完璧超人なキャラアニメ版で脳筋おバカキャラになってるのはちょっと擁護不能じゃないです? ゆうかのかえでへの思いが全然違うものなっちゃうじゃん……

響け!ユーフォニアム』(2015年

良い作品なんだけどちょくちょく原作描写変えてるんだよね。最大の問題はなぜ標準語にしたのかという点。原作では方言で喋っててかわいい漫画版もそれを再現してるのに! あと『2』であすか先輩の実家がなんで豪邸になってたのかがわからんあんな豪邸じゃああすか先輩が育ててくれた母親に恩を感じる理由微塵もなくない? どう考えてもアニメ版であすか先輩がこれまで生きてこられた理由実家パワーであって暴力をふるう親に感謝しなければいけない理由が見えてこないよあれじゃ。あすか先輩もひとりの高校生であり、特別人間なんかじゃない、という意味原作のつつましやかなお宅には込められていたと思うんだけど、そこ変えちゃうかー、という残念さはあるよね。夏紀先輩が大天使だっただけにこれをベスト10に入れないのは割と断腸の思いではあるが(でも夏紀先輩の描写原作と違う……ぐぬぬ)。

ガールズ&パンツァー劇場版』(2015年

ガルパンはいいぞ。……とだけ言って終わらせるのはあまりにアレだけど、実際にそうとしか言いようのない感じはあり。とにかく戦車アクションのキレが良く、それを映画の尺で濃密にやってくれたもんで大満足の出来だった。ベスト10に入れるつもりでいたけど気づいたら11作品くらい挙がってたので泣く泣く削った感じ。

君の名は。』(2016年

俺たちの新海が一気に一般人にも知られるアニメ監督にのし上がるなんて予想もできなかったが、流行るだけのことはある作品だった。新海誠『天気の子2019年)とかぶるからバランスを気にして外した、以上の意味はなく、もちろんテン年代アニメ映画ベスト10に余裕で入る傑作である。これぞ新海誠という感じの映像美にこれぞ新海誠という感じのガバガバSF要素が加わりやっぱり新海誠じゃねーかとなる感じの恋愛模様を前面に出しつつも東宝かいう拘束具を得た結果オタクだけでなく一般人からも支持される作品に仕上がったのは本当にアニメ史に残るサクセスストーリーではあるまいか。いやだって言の葉の庭』の興収とは文字通り桁が違うというか……あのセカイ系がどうたらこたらみたいな論を立てるめんどくさいオタク大人気だった新海誠国民アニメ監督になる日が来るだなんて2010年自分に言ったら失笑されるだろうと思う。

この世界の片隅に』(2016年

映像表現としては素晴らしいの一語に尽きるのだが、重要なところで謎の原作改変を複数していて微妙な気分になってしまうので除外。リンさん関係の省略で妊娠を疑うシーンが意味不明になってたのもそうだし(これはこないだ公開されたバージョンではちゃんリンさんの出番あったらしいのでそっちに期待)、なんですずさんの慟哭シーンの台詞を改変したか未だに納得がいかない。そもそも原作では、「米軍空襲という暴力には屈しない→自分たちも暴力他人を従えていたのか→だから暴力に屈するのか」という一連の流れになっていたのに、映画では「米軍空襲という暴力には屈しない→植民地食べ物を食べて生きてきた→だから暴力に屈しなければならないのか」と改変されていて流れが途切れている感。もちろん真ん中の部分も自分たちが植民地支配という暴力を振るってきたんだと気づかせる意図ゆえの改変でだというのは理解するけれど(そしてそういう気づき方の方が一主婦であるすずさんの立場から自然だという論にも一理ある)、やっぱり「暴力に屈するものかね」という台詞を踏まえると原作台詞を維持すべきだったと思っちゃうんだよね。というか、原作そのままの台詞にも改変後の台詞にも一定合理性がある以上、原作を変えるべきじゃないでしょう常識的に考えて……アニメ化は原作の婢ですよ……

けものフレンズ』(2017年

すごーい! 君は下馬評の低さ、1話切りの嵐からソーシャルネットワークの勢いで覇権上り詰めた2010年代を象徴するような流行り方のアニメなんだね! 最初はなんだこれって思ったけど、普通に面白くてびっくりしちゃった! 最終話を待ってた1週間はとーっても長かったんだ! ……ということでベスト10に入れても良かったのだが、多くの人を満足させて終わった放送終了後にとんでもない騒動が(コンテンツホルダー側の責任で)巻き起こったのを思うとベスト10に入れるのを躊躇われ、最終的に外してしまった。アニメ外の要因で評価するのは邪道だろうけれど許してほしい。

で、こういう話をするならけものフレンズ2』2019年)についても語る必要があるだろうけれど、途中で切っちゃったんだよな。解釈違いというかちょっとそれはどうなのって思うところが多々あったので。ただその私がどうなのって思ったところも他の人の考察とかを読む限りでは最終的に「なるほどそういう問題意識に基づいていたのか~(私と立場は違うけどそういう立場立脚するのは理解できる)」みたいな感じに落ち着いて終わったっぽいので、完走すりゃよかったかなとちょっと後悔している(某所の感想を読んで「つまりけものフレンズ2』は『ソラリス』だった……?」というある種の納得を得た)。でも是非以前にクオリティ問題で見ててあんまり面白くなかったんだよ『けものフレンズ2』……

あと私もたつき監督作風は好きだけど、吉崎観音がコンセプトデザイン(≒原作)であってたつきあくまアニメ版の監督に過ぎないっていう前提を忘れてまるで1期が原作であるかのように振る舞う2期批判派の人は生理的に無理。実際のところはどうだか知らないが、仮に吉崎観音たつき対立して前者が後者を追い出したというゴシップの内容がすべて正しかったのだとしても、原作者とアニメ版の監督対立しているのなら普通原作者の肩を持っておくのが良識だろうと思っていたのだが……?

リズと青い鳥』(2018年

単体で見ればとても良い出来なのだ希美みぞれ関係性あるいは夏紀とみぞれ関係性に関し解釈違いというか原作と違う箇所があって微妙な気分になるので除外。原作の久美子が夏紀や優子に置き換わった結果関係性が変わっちゃってるんだよなぁ……。原作希美が久美子に弱さをさらけ出すシーンを夏紀&優子相手に変えたら原作の夏紀先輩が見せた気遣いはどこに行ってしまったの? ってなるし、クライマックス台詞にしても原作とはニュアンスが違ってきちゃうわけで……。そもそも希美先輩はなかよし相手あんな弱音を吐くキャラではなかろうし(あれは相手が久美子であったことに意味があるのであり)。あと夏紀先輩が謎にみぞれ先輩に優しいのはなんでだ。原作では割と冷ややかに見てたよね……? というか原作と明らかにクライマックス後のnzmzの距離感が違うじゃないですかァーーーーーッ!!!(いや短編集まで含めての話です。希美の誘いをきっぱり断ったみぞれ先輩はどこいっちゃったの?)公開直後に「のぞみぞ添い遂げて」とか言ってる人たちを見て、はぁお前らどこに目ン玉つけてんだいったい原作のどこに添い遂げる可能性を感じられるんだ、と思ってたけど、映画見てみたらそう言いたくなる気持ちもわかってしまった……ともかく関係性が原作と違う……

キャラデザも意見が分かれるところだろうと思う。個人的に傘木希美キャラデザはTVアニメ版の方が好き。地に足が着いてる感じがする。リズ版は軽薄さが強調された感じに見えて傘木希美モンペとしてはこう微妙な気分になってしまうのです(二次創作その他での傘木の扱いがあんまりにもあんまりすぎてモンペ化した。リズ青の傘木が! 無神経に! 見えるのは! 原作気遣い描写を削ってたり! 余計な改変をしてたりするからです!)。逆に鎧塚みぞれリズ版の方が良い味出してたと思う。みぞれの儚さを引き立たせるためのキャラデザなんだなと思えば納得(いや、原作とはそもそも髪型違うんだけどさ)。みぞれ先輩の視界むっちゃ狭いな! っていうあの演出は本当に傑出した映像表現であって素晴らしいなと思うところ。これで原作に忠実ならベスト10に入れてた。

銀河英雄伝説 Die Neue These』(2018年

良いアニメ化だけど迷った挙げ句に落とした。

今作、耳が孕みそうになるイケボのシェーンコップや立体機動装置を使ってそうなオーベルシュタインヤンチャしてそうなキャゼルヌといった新しいキャラデザが輝いていたし、ショタハルトさまの破壊力すごすぎてキルヒアイス人生狂わされたのも納得してしまったし、フレデリカが一部オタク性癖を鋭角でえぐる見た目になっていてたいへん素敵だったのだが、MVPはなんといってもアンドリュー・フォーク准将だと思う。顔立ちは整っているが陰気、という原作描写完璧再現してくださっている……! しかCV神谷浩史流れるような詭弁も聞けて本当に耳が幸せ3,000万将兵の命を無謀な作戦に費やす勇気俺たちの求めていたフォークはこれだよ感が素晴らしい。

ただキルヒアイスがことごとく解釈違いで……いや、流石にカストロプ動乱はあんまりにもあんまりというかキルヒアイスがああいう策を弄せるならオーベルシュタイン要らないじゃん感がすごくないです? 戦闘は得意だけど策とか謀略とかそういうのは不得手、というのがキルヒアイスの美点であり弱点でもあったと思うのだけれど。というかなんであんな鋭い目つきなの? もっと温和な感じじゃない? ただでさえラインハルトの目つきが鋭いんだから相方であるキルヒアイスもっと穏やかな感じにしてくれた方がバランス取れない? 道原かつみ絵で産湯を使った人間なのでキルヒアイス描写は不満が多かったけど、キャラデザの部分に関しては単に解釈が違うという話で原作と違うという話ではないのでまあ許容範囲内ではある。でもやっぱりカストロプ動乱はおかしいと思うんですよ(しつこい)。

荒野のコトブキ飛行隊』(2019年

空戦シーンは文句なしに最高の出来なのだが、やっぱりキャラもそれで動かすのは微妙というか……いや本当に空戦シーンは素晴らしいんだよ……でもキャラの顔とかが……空戦シーンは2010年代で最高なんだが……

2019-12-21

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

この日記には、以下の人には向かない。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

率直な感想

この映画、まさしく「ドラゴンボール」じゃない?

みんな思ったでしょ。

いや別にから悪いってことではないんだけど、安易気持ち問題で強くなるっていうのを連発しすぎじゃないか?(少年週刊誌のバトルものにありがちだが)

ちがうんだ、それは別にいいんだ、私も歳だしそういったことには慣れている。だが今回私が言及したいのはどうして心理描写曖昧なまま強くなるんだ? 共感できない部分が多々あったということだ。

少し応援されたからと元気になったりしすぎだろうと、いい加減そんなゲームじゃないんだからと、せっかくのボンズ屈指のバトルシーンで映画に入り込んでいた自分が急に覚めてしまったりして非常に残念。

まあ、それもいいだろう。どうせファンタジーだ。

しかし、ヒロアカ原作に関してはファンタジーでも確かにそこにキャラクターたちが生きていて、それがリアルに、まるで自分がその世界で生きているような引力のような没入感が素敵であり、だからずぼらな私も1ファンとして単行本アニメ映画を欠かさず見ているのだろう。

キャラ大事にし、そのキャラの迷いやこういうこと考えていてこういうことに重きを置いていて、ストーリ進行時には蚊帳の外にいるときちゃんと外でモブやってたりする、といったリアルな感じがいいのだ。

たぶんこれは、心理描写のために一時戦闘を中断させたりする、漫画ならではの表現なのかもしれない。映像テンポだ。リズムが全てだ。わかる。わかるんだ。でもそこを上手に見せれなくてはヒロアカには、いったい何が残るんだ?

関西の血が騒ぐ、キャラ周りを語りつつツッコませてくれ

    • スライス...思ったより強かったが、結構あっさり逝った。ナインと恋仲なのかなとかいろいろ予想したけど、全くなにも語れなくてあっ、モブかぁと思ってしまった。

    • キメラ...強すぎて良い。共闘には向かないが雄英生複数相手にしても全く引けを取らないどころか凌駕するほどの強さが大変魅力的だった。でも爪甘くない? しっかり倒した方が凍らずに済んだんじゃない? そういえば川に落とされた後葉巻吸ってたけど、湿気をも飛ばすほどの火炎で葉巻に火をつけたのかな。葉巻燃えカスにならないそれ? ちょっと気になっちゃってその前後記憶がない。
      ところで障子くんに「お前もいじめられたタチだろうな」のようなことを呟いていたこともあり、ヴィラン側で唯一過去が察せられたキャラだった。キメラだもんなぁ、一般には気持ち悪がられるよ。最終形態ゴジラみたいでカッコよかったけどなあ。

    • マミー...強そうな能力だし扱い次第でもっと残虐なことできただろうと思うが、製作陣がR-*をつけたくなかったのかなとかいろいろ考えた末のすぐ捕まって退場なのかな。ざんねん、私は好きだぞ。ただ捕まった後も一花咲かせて欲しかった。 というか捕まった後に避難民連れて大移動してたけど、捕まってからずっと避難所のボイラー室に放置だったのかな。。雄英生それでいいのか。ほんとうにそれでよかったのか。
      これは完全に願望なんだけどヴィラン側の共闘が見たかった。(そしたらば雄英生半分くらい退場してしまいそうな危うさはあるだろうが)

    • ナイン...君、本映画で最重要人物だけど、映画内での語り少ないし匂わせばっかりだったが、ヒロアカで楽しみにしていることの一つの「その気持ちちょっとわかる」が少なすぎる。「行きづらい世の中を、弱肉強食の〜」みたいな話、もう少し掘り下げてください。もう少し、戦いの間に主張してください。デクくんあたりが「その気持ちわかります!」って知ったかするあたりも見たかった。
      匂わせしかなかったせいで個性の通り、ほんとうに台風の人かなって(空を操るらしいけど)
      そういえば、8つの能力を奪えるみたいな話だったけど、結局いくつあったんだろうか?ここら辺がパンフレットや先着入場特典にも詳しい記載がなくて困ったものだった(眠いから見落としているだけなのかもしれないが)
    1. 見えないバリア
    2. 風圧
    3. 空遊咬鮫獣(くうゆうこうこうじゅう)サメラ  ←これだけパンフ記載あった、青い龍
    4. 細胞活性化 A細胞(パパの能力
    5. 個性の力を見る能力
    6. 空き(細胞活性化 B用)
    7. 空き(デクの個性を吸おうとした)

    とまぁ、いろいろと「おや?」と思う点はあるものの、実際の脚本文句はない。

    だがラスト、テメェはダメだ。

    個性譲渡別に良い。そもそもデクもそんなこと言ってた(うろおぼえだが)

    バトル

    めっちゃドラゴンボール。すっごいドラゴンボール。髪の毛そんなとげとげにならんでもいいやん。いやいやそんな規模の攻撃受けてふつうそうじゃん、まじ鉄人じゃん。っていうのがほんと何度も出てくる。4日目のカレーの気分だ。「え、また?!」なのだ

    特になにが嫌って言うとだ、個性遺伝した後のバトルだ。爆轟がすぐフルカウルを使えることや100%っぽい力が使えたこともそれ全て含めてワンフォーオール奇跡って言いたいのかい・・?それは、あまりに投げやりすぎないかい? ヒロアカって、”なんでも個性のせいにしてしまおう”っていうのがなくて、“個性を持ってるからこそこういう悩みがあってそれをどう解決して行こうか向き合う”みたいな葛藤と成長を描く作品なんじゃなかったのかな?

    余談だが、私は海外グロやバトルもの映画でよくある、音楽だけで効果音なしのバトルシーンが大嫌いだ。

    馬鹿の一つ覚えと言うと言葉の悪さが際立ってしまうが、まあその表現方法はあまりに使い古されてしまった。

    なのでラストバトルの音楽だけですごいバトルを見せられた時、冷めてしまった。映画館でやるんだ。もっと音響意識して、音速を超えた一撃みたいな表現でも面白かったんじゃないかとか思う。 パッと思い返すのが映画 幼女戦記だが、常にバトルしてて、音があちこちから聴こえてきて自分もその場にいるという臨場感がほんとうに素晴らしい映画だった。

    それを、こういってはなんだが1曲に全ての感情を背負わせるのは重荷すぎたのではないだろうか。

    私は、そこで完全に映画からリアル世界に戻ってきてしまった。

    (ただこの映画に限っては、ボンズの全力のバトル映像のおかげでまだ見入ることができた。本当に動画がいい。ほんとコマ送りで見たい。ガンダムAKIRA攻殻機動隊なんかをよくコマ送りで見た口だ)

    そもそもやりたい要素を入れすぎてそれをまとめきれなくなったのではないか

    少し話が脱線したが、豚カツカレーマーボー天津飯みたいになってしまった可能性はあるか?

    起承転結で、転結はかなりテンポよく進めるのがスタンダードだが、それにしても端折りすぎたように感じた。

    見せ場のバトルはほんと多彩に入っていてこれはもう大満足で言うことなしなんだがちょくちょく強敵との対峙で勝てない描写をとことんやりたいが為にどうしてもワンパターンキャラパワーアップ違和感を覚えてしまって、没入感の減少を感じた。

    映画を見る時、私はその世界にいるモブになる。

    映画だけでなく、どんなアニメも、漫画も、ゲームも、小説も。 その世界に、私が存在できるかどうかでその作品を好きになるかどうかが決まる。

    本作に関してはラストに行くにつれ、私はこの映画世界と融合できなかった。非常に残念だ。

    私は、今作でヒロアカ製作陣に何かお偉いさんからのお達しがあったのではないかとか深く勘繰ったりしたほど様変わりを感じた。

    とにかく派手に、とにかく意外性を、とにかく話題性のあるものを! みたいな思いを感じてしまった。

    もちろん商業作品なのでそういったことを意識して作るのは当たり前だし、別に反対もしない。だが作品を生かしてくれ。頼む。

    ここら辺の違和感の解のようなものは、パンフレットを読んでいて考えたのだが、先生監督脚本の皆が口を揃えて「1作目を超えたかった」と言っていた。(1作目はほんとうに良かった。作品を通して”ヒロアカ”していたし、オールマイトの過去描写共闘原作の延長として受け止めることができた)

    大変受けた1作目の後の2作目、3作目と作っていく際にやはり重荷になったんだろうか

    パンフレットの対談インタビューを読んで、堀越先生原作ラストで使うネタ候補の一つ「ワンフォーオール譲渡」を提供し、制作側もそれに飛びついたような発言がうかがえた(個人の感想だよ)

    やっぱり人間が作っているんだなぁと実感したし、これから応援を続けたい。

    いろいろ言ったけど素晴らしい映画だった。はやくblue-rayが欲しい。

    (なんだ急に媚びうるのか?)と思った皆様、違うんだ、聞いてくれ。

    その作品感想って好きなところ・嫌なところが入り乱れた上で成されるものじゃないか

    映像

    もう間違いないやつだ。ボンズファンにとっては言うことなしすぎて、逆にボンズ色強めな印象で、純粋なヒロアカファン大丈夫か?とか思ったが、そもそもアニメ体育祭やらUSJやらワンフォーオール戦でアニメ視聴者調教済みだった。

    何度でも見れる。ほんとうによく動くし、戦闘表現パターンがすごい。これは良い。ほんとうに良い。

    ちなみに私が一番好きなヒロアカアニメシーンは体育祭の轟vsデクの回だ。あの回を見た後そっと忘年のザムドを見に行った(私のボンズ意識して見た初めての作品だ。デビューハガレンだ)

    本作を見た後、一番印象に残ったのが雲やなんかの描写なんだが、すまない語彙力がなくて伝えられない。だがみんなの心にも残ってるでしょ?私は今すごくひそねとまそたんが見たい。映画に何度も行く余裕がないので、今作の空の映像を思い出すべくnetflixひそねとまそたんを見たい

    1-A

    最高だ。原作アニメでは活躍の少なくなりがちな1-Aのみんなが余すことな活躍する。各々の連携委員長の指示なんかも見れてほんとうに良い。

    キャラへの愛がほんとうに感じられたし、この人たちはこういう動きをするのか、と私の記憶の中の1-Aの皆に命が宿ったようだった。

    尾白くんはやっぱり弱い印象を持って残念だったが、いつもの8割マシで戦っていた。たぶん。 (私は尾白くんを推している)

    青山くん、瀬呂くんなんかもしっっっかりと活躍をしていて、ファン歓喜だ。次回は砂藤くんにも頑張ってもらいたい。

    (この活躍というのがちゃんと戦っていて大変興奮もので、本作で印象深いバトルの一つだ。といっても本作は常に戦っているのでどこからどこまでを一戦と見るかは謎だが)

    (無理やりな理由で少し違和感を覚えたが)大人排除した上での各々のヒーロ像というものがしっかりと見て取れて本作はほんとうに原作の延長線にあるもののように感じた。

    最後最後セリフ

    「君はヒーローになれる」

    ありがとな、デク。デクだからこそ、出るセリフだよなぁ。

    最後

    僕のヒーロアカデミア The Movie ヒーローズ:ライジング絶対見てくれよな。

    こんなに楽しい戦いがたくさんの映画はオラ初めてだ。 わくわくすっぞ!

    2019-07-08

    Gレコはクソアニメから売れないだけ

    富野監督が気づかない、Gレコが売れずジオンが売れる驚きの理由

    https://nuryouguda.hatenablog.com/entry/2019/07/07/042856

    相変わらず富野信者こじらせてトンチキなこと言ってんなぁ、グダグダおじさんは。

    Gレコはクソアニメだし、だからこそ売れてないんだという前提に立って、この記事ケチをつけていくぞ。

    サンライズ問題

    福井晴敏ラインムーンガンダムナラティブユニコーン2や、鉄血のオルフェンズ外伝とか、富野監督小説を書いたのに別の人が作るアニメ版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」や、安彦良和先生が書いた機動戦士ガンダム THE ORIGINの再編集SDガンダムワールド 三国創傑伝や、ガンダムビルドダイバーズRe:RISEなどの富野監督じゃないガンダム作品製造ラインを5個も6個も進めている。

    この内、「今」テレビシリーズ劇場向け長編アニメとして制作中の作品はいくつあるだろう。半分くらいは制作が終わっていたり、ゲームプラモPVといった、ごく短い映像しかならないのでは?

    あとアイカツはBNピクチャーズに移管スタジオ分社化)されているから、もうサンライズという会社仕事ではない。それを勘定に入れていいなら、年度頭からジーベック作画部門サンライズビヨンドとして抱えていることにも触れなさい。

    それからラブライブも現状では新アニメシリーズについて発表されていないはず。こないだの特番流し見だったけど、そんなこと言ってなかったはず。

    実際、Gのレコンギスタ健全な内容なのに深夜放送で、ハードな内容だった鉄血のオルフェンズ夕方放送された。そしてその放送枠は消滅した。

    MBSの非深夜アニメ対象年齢はガンダムSEED以来ずっと上がり続けていたので、2010年代富野由悠季監督作品という非常にマニアックアニメ夕方放送でも良かったという意見は認める。

    でもあの難解な作品を鉄血の代わりに夕方に流したとしても、MBSアニメ枠の寿命は変わらなかったと思う。

    そしてその放送枠は消滅した。

    その枠の消滅キー局であるTBSの思惑が大きい。まあMBS日5という枠で土6末期のような深夜アニメ的(アニオタ向け)企画ばっかりやってきたくせに数字が取れないとか抜かしてて、当然だバカ感はあったけれど。とにかくTBSが朝にキッズ向けの枠とまとめようとして、日5は潰れた。

    後継枠のアニメサタデー630ではMBS反省したのか、朝の枠らしくコロコロちゃお漫画をやっていて、ああ真っ当になったなぁ(ベーコンとアンキロシュンギクの両親とギャラガー様は死んだけど)と思ったらTBSに枠を潰された。

    後継枠はスーパーアニメイズム。深夜放送。まあそっちこそMBSアニメの本分ではあるが……。

    それはそれとしてTBSは二度と子供向け番組企画しようとすら思うな。系列局の番組ネットも考えるな。24時間365日ずーっと安住の顔でも映してろ。この不動産屋!放送局やめちまえ!

    バンダイ問題

    やはりガンダムアニメガンプラを売るための装置として経営者に見られているように感じる。

    ガンダムユニコーンビルドファイターズに旧作ガンダムモビルスーツが登場するのも、金型を流用したガンプラを売って儲けたいというバンダイ方針を感じる。

    ΖでMSVのMSあんなに出てきた理由はなに?

    ΖΖで砂漠1年戦争時代ジオン残党がいっぱいいた理由はなに?

    答えはプラモ宣伝です。

    なんで今まで気づかなかったの?????????????????

    で、バンダイ部署分けでいうと、ソフビ関係ウルトラマンで、変身グッズが仮面ライダープリキュアで、合金合体玩具スーパー戦隊で、フィギュアアイカツ!やラブライブ!、アイマスランティスによる音楽もココらへん)で、プラモデルやコレクションアイテムガンダムヤマトということになるのだろう。ゲームはどれに対しても出しているようだが。(僕はコンパチヒーロー世代

    俺も詳しいわけではないが、これが雑すぎ間違いすぎのゴミクズ認識なのは分かる。

    会社で分けると

    バンダイウルトラマン仮面ライダースーパー戦隊プリキュアなどの玩具アイカツバトスピなどの各種カードゲーム食玩ガチャポンなど。

    バンダイスピリッツプラモデル・フィギュアハイエイジトイなどの旧ホビー部・コレ部案件ゲーセンの景品ブランドとしての「バンプレスト」もここが継承

    バンダイナムコアーツアニメ映画DVDBD音楽CDなど。旧バンビジュランティス

    バンダイナムコゲームス:テレビゲームコンパチヒーローを出してたゲームブランドバンプレスト」はここが継承(したけど消滅したって数年前に寺田Pが言ってた)。

    な感じ(グダおじほど大きく間違ってはないはず)。

    グッズ分類で言ってもめちゃくちゃだ。

    ねえライダーソフビたことないの????????ウルトラマンの変身グッズは????????なんでフィギュアアイカツラブライブ並べるの???????????ポケモンプラモたことない????今度トイストーリーのウッディとバズのプラモ出るって知ってた????????なんでガチャポン食玩には触れないの?????ねえ???????????????

    グダおじは一度おもちゃ屋さんか、家電量販店おもちゃコーナーを見てくるべき。せめておもちゃ特設ページがあるような通販サイトでもいいから、見ろ。

    どうもバンダイ方針としてガンダムはホビー事業部プロジェクトという縦割り組織に組み込まれているようだ。

    先程指摘したようなゴミクズ認識をしているから、それ以降の文も無論ゴミクズ同然なんですね。

    まずバンダイホビー事業部バンダイスピリッツという会社のホビー事業部になりました。いつもの四角いバンダイロゴが青くなってるやつ、知ってるよね?

    そのホビー事業部は主にプラモデルなどを扱っていますガンプラはここの仕事ですね。

    次に完成品はバンダイスピリッツコレクターズ事業部(元バンダイのコレ部)がやっていますROBOT魂 SIDE:MSを始めとするフィギュア類はここの仕事はい、もう引用した文がゴミクズだと分かりましたね? どこを縦に割ってるんだ?

    更に言うとガンダムトライエイジ(データカードダス)やコンバージ(食玩)なんかはバンダイの扱いだったはずで。縦に割れてんのはお前の脳味噌だろ。

    例えば、戦隊モノ利益が競合する超合金ガンダムグッズはほぼ出ない。GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITEというのはあるらしいが。

    一連の事実誤認文の中でもっとダメなのがこのくだり。

    まず戦隊超合金が(テレビ放送に合わせた男玩としては)2002年ハリケンジャー以来出ていないことは男玩の常識なのに、未だに超合金って言ってるのが許せない。認識が雑すぎる。例のコピペの「アムロとシャーが戦う」レベル

    それからガンダム合金トイはめっちゃ出てるよね?

    超合金名前を掲げてるブランドじゃないだけで、メタルビルドとかMETAL ROBOT魂といったブランドで出てるし、新作発表もされてるんですよ。グダおじが挙げたGFFメタコン以外にもたくさんある。先頃発表された10万円のνガンダムメタルストラクチャっていう合金トイのブランドね。

    多々買わなければ生き残れないが、多々買ったら財布が死ぬ!いや口座が死ぬ!というくらいの勢いで出ている。

    なんで知らないの……? なんで知らないでそういうこと言えるの……?

    偉そうにガンダム商売が云々いうなら、少しだけでも現在ロボット玩具事情ちゃん勉強してほしい。どこかのおもちゃ売り場を見るだけでも十分だから。ホビー雑誌の新商品情報のページを見るだけでもいいから。

    アニメ特にロボットアニメを語るにあたって、マーチャンダイズ無視する人というのはゴミにすら劣ります

    そしてマーチャンダイズを考えると、Gレコがいかにしょっぱい内容だったかも見えますMSの変形するしないを把握できてなくて裏設定化って、ダメでしょそれは。

    しつこいようですが、マーチャンは大事ですよ。マーチャンダイズ軽視とスポンサー敵視がアニオタとして当然の態度だった時代はとっくに終わっています

    先月のモデグラぬえ特集の宮武インタビュー読んで、玩具アニメ企画が渾然一体になることについてしっかりと考えましょう。あの世代の人が玩具玩具会社を敵視していないというだけで俺は泣いた。

    それから富野信者の皆さんは「富野由悠季は玩具が売れなさそうな企画プロットばっかり作るくせに、いざスポンサー製品が出来上がったら義理アリバイ作りでやったと言うには出来過ぎているほど、作中に玩具ギミックを取り込んで最高の演出をするが、番組自体玩具ターゲットリーチできてないので結局商売にならない問題」について論じてください。以下のキーワードを一つ以上含むと高得点です。

    コアファイターGファイター・発光・変形ブーム

    ボアニメとマーチャンダイズの話は以上です。

    バンダイによる宇宙世紀年表に福井晴敏二次創作ガンダムユニコーンの設定が紛れ込んでいるのは、F91の頃からリアルタイムしてきた富野監督ファンとしては度し難いのだが、バンダイ営利企業なのでそういう作家性よりも売上が重要視される。ガンダムユニコーン関連の商品を売るために箔付けとして宇宙世紀年表に組み込む。権威付けでしょ?

    ……とユニコーンdisっておきながら……

    0080008308小隊もそうなんだけど、アニメになったらもう富野関係なく宇宙世紀年表に入る。クロスボーン・ガンダムボーダーライン

    はー、これだよ。その言い草ならアニメになっててテレビ放送もされたユニコーンは年表入って当然だろうが。即座に矛盾させんな。そしてクロスボーンボーダーもなにも完全にアウトだろ。アニメの有無で言ったらガンダムさん以下だぞ。犬ガンダムのケツでも舐めてろよ。

    と、なればGレコのような宇宙世紀の中からはみ出しているよくわからないものプラモデル商戦から外される。

    こんなの、単純に今コンテンツが表に出てる企画じゃなかったからでしょう。Gレコのテレビ放送から何年経った?

    これは人気作品だったけど「今」ビルドファイターズが推されてないのと同じことです。

    いかに優れたデザイン作品であっても、「今」やってなければ商品は出ないし推されない。現行コンテンツにならないままなら、次に新作が出るのは「懐かし枠」としてです。

    まあ映画国内公開日が決まって発表されれば、ガンプラ出荷リストGセルフ名前も出てくるでしょう。それでもダメだったとき、初めて文句を書け。

    ……こう書いてて思ったけど、グダおじは全部分かってて言ってるんだろ?難癖付けたいだけなんだろ、な?

    からなくて本気で書いてたなら、あまりにもGレコ中心主義的なもの見方をしすぎていて本当に気持ちが悪いよ。

    ガンプラ世代問題

    マツコデラックス番組についてはまあそんな感じだよね。

    それはいいけどグレメカの話はちょっとさぁ……。

    最新アニメ新幹線変形ロボ シンカリオン荒野のコトブキ飛行隊の特集は悪くはないのだが、鉄とレシプロ戦闘機プラモデルとか模型ってまさに手垢がつきまくったオタクノスタルジー象徴でもあるんですよね。シンカリオン大人もこどもと一緒に戦って楽しめるアニメだったわけで、それはそれで意義はあるのだが。オトナ帝国匂いもなきにしもあらず。

    コトブキはそうだとしても、シンカリオンは単純に子供向けの題材として乗り物はいつでも強い、新幹線は今でも超強いという話ではなかろうか。本当にオトナ帝国的な鉄媚びをするのであれば、もっと旧式の車両が大量に登場しても良かったのに、ほとんどが現行車両だった。

    これを踏まえてなおシンカリオンはオトナ帝国的なノスタルジーだというなら、富野由悠季という老人、30年とか40年前のスター演出家をいつまでも研究しているあなたはなんなんだ? あんたこそオトナ帝国に囚われている古い地球人だろ?

    それと前の節でターンエーみたいに今の若者が将来ファン権力を持ってGレコグッズを盛り上げてくれることを期待していたのはなんなんだ? 未来を描いた過去としてのGレコが盛り上がればいいと言ってたのに、ここではノスタルジー批判。筋が通らない。

    って思ったら、そういう自覚をしているようなことが最後の方に書いてあった。

    俺は気持ち悪いオタク病人ですね!

    そういう自覚があるならなによりです。お互い気持ち悪いオタク病人として生きていきましょう。

    まれなくたって、生きてくれそうですが。

    Gレコはクソアニメ

    あともうツッコミを入れるところは特にいか最後にまた言うけど、Gレコはクソアニメです。

    王様の耳はロバの耳!ガンダム Gのレコンギスタはクソアニメ

    Gレコはネタをあれこれ詰め込みすぎてるから、周回視聴(各話の繰り返しではなく、1話から最終話までの繰り返し)によって「序盤のこれはこういう意味か!設定理解できた!ウヒョー!」みたいな楽しさがあるのは確か。

    からグダおじが5年もしゃぶっているのに、まだ味が出ている。

    けれど毎週1話ずつ見たとき初見では意味が分からない部分があまりにも多過ぎて、それは毎週放送テレビシリーズでやっていいことではない。だからGレコはクソアニメだと言い切ることができる。

    御大である富野監督の構想に対して「設定と展開詰めすぎだジジイ!」と言えるようなプロデューサー脚本家を配置して、ちゃんと各話20ちょっとテレビシリーズ全26話として成立するように内容を整理しなければ、クソアニメ化は避けられなかったと思う。

    劇場版はテレビで2回(本放送再放送)見て話を理解出来た上での視聴になるから絶対面白く感じてしまうんだろうけれど、それでもテレビ版はクソだったと言い続けてやる。

    というか、一オタクにすぎないグダおじが分かりにくい部分を個人ブログ解説してやると気負ってしまうようなマニア向け難解アニメ子供に向けて劇場公開されたとてヒットするわけがないだろうが!

    やっぱりガンダム Gのレコンギスタはクソアニメ!おわり!

    2019-06-30

    今季アニメ何も見てねえからレビュー出来ねえ……

    そもそもアニメレビューって文化が気に入らねえぜ。

    ぶっちゃけ今季一番面白かったのって弱酸性ミリオンアーサーだろ。

    そんなのに負ける連中にマジメに点数つけてられるか。

    キンプリ 

    こんなものなの?

    男プリのレベル女子より一回り高いという設定のはずだったのにその最高峰がこの程度なの?

    ストーリーに関しても劇場版蛇足レインボーライブの後始末でしかないしね。

    4話・6話・9話・10話のライブ面白いのでまだ見てない人はここの計10分だけ見て残りの300分は捨てていい

    さらざんまい

    幾原の入門編としてはよろしいと思うので新規に薦めるならこれでしょうね。

    ホモだけど

    ロビハチ

    帰宅部よりもホモ描写ネットリしてなくて見やすくて面白いよ。

    でもああいう描き方すると怒り出すホモ腐女子はいそうだけどね。

    からくりサーカス

    クールは短すぎて無理だと思っていましたが、黒賀村と仲町サーカス削って早口で喋れば案外なんとかなるね。

    終物語

    やっぱ渡辺明夫立役者だと思うんスよこのアニメリーズ

    ミリアサ

    ミリアサないない ミリアサないない WEBで本編(弱酸性)見れるから前座見る意味なくない?

    2019-04-29

    休日出勤で暇だったのでボイス絡みの年表を調べてまとめた

    2011

    11月28日 アイドルマスターシンデレラガールズ サービス開始(初期実装アイドル84人)

    2012

    1月13日 テレビCM渋谷凛が喋る

    2月22日 CINDERELLA MASTER第1弾(凛、杏、かな子、楓、莉嘉)発表

    4月25日 CINDERELLA MASTER第2弾(蘭子、みく、きらり、美嘉、卯月)発表

    7月中旬 第1回シンデレラガール選抜総選挙 開催

    7月30日 第1回シンデレラガール選抜総選挙 結果発表

    11月27日 CINDERELLA MASTER第3弾(美穂、李衣菜、愛梨、瑞樹、未央)発表

         第1回総選挙では美穂9位、李衣菜7位、愛梨1位、瑞樹10位、未央30位圏外

    2013

    3月15日 CINDERELLA MASTER第4弾(茜、みりあ、菜々、美波、幸子)発表

         なお第1回総選挙では茜5位、みりあ30位圏外、菜々15位、美波13位、幸子14位

    4月下旬 第2回シンデレラガール選抜総選挙 開催

    5月13日 第2回シンデレラガール選抜総選挙 結果発表 アナスタシア2位/Co2

    6月30日 月末ガチャにて小梅、智絵里のボイス実装

    9月 6日 CINDERELLA MASTER第5弾(まゆ、小梅、智絵里アナスタシア藍子)発表

         総選挙ではまゆ(外→6)小梅(26→10)智絵里(6→7)アナスタシア(未→2)藍子20→15)

    2014

    1月31日 月末ガチャにて輝子のボイス実装

    2月22日 CINDERELLA MASTER第6弾(輝子、奈緒、加蓮、紗枝、裕子)発表

         なお総選挙では輝子(未→12奈緒(外→11)加蓮(外→8)紗枝(外→外)裕子(外→47)

    3月下旬 第3回シンデレラガール総選挙 開催

    4月22日 第3回シンデレラガール総選挙 結果発表 文香6位/Co2位 友紀8位/Pa1位

    5月31日 月末ガチャにて友紀のボイス実装

    11月19日 CINDERELLA MASTER第7弾(文香、友紀、フレデリカ、奏、仁奈)発表

         総選挙では文香(未→未→6)友紀(21→17→8)フレデリカ(外→外→40)奏(未→25→26)仁奈(4→39→48)

    11下旬 アニバーサリーボイスアイドルオーディション(ボイス争奪選挙)開催

    12月25日 アニバーサリーボイスアイドルオーディション(ボイス争奪選挙結果発表 ありす1位、当日ボイス実装

    2015

    1月17日 アニメ2話にて千絵、春菜のボイス実装

    2月 7日 アニメ5話にて早苗、雫、亜季のボイス実装

    3月21日 アニメ10話にて有香、ゆかり、法子、唯、里奈のボイス実装

         総選挙では千絵(外→48→外→ボ外)春菜(外→3133→ボ12早苗(未→41→外→ボ外)雫(23→外→19→ボ外)唯(22→46→49→ボ13)

         亜季、有香、ゆかり、法子、里奈圏内経験なし     

    3月下旬 第4回シンデレラガール総選挙 開催

    4月21日 第4回シンデレラガール総選挙 結果発表 周子1位/Co1位 夕美4位/Pa1位 志希5位/Cu2位 拓海15位/Pa3位

    6月 9日 シンデレラガールリミテッドガチャにて周子のボイス実装

    6月下旬 ゲームラジオドラマMAGIC HOUR」にて夕美、志希、拓海が順次ボイス実装

    7月18日 アニメ14話にて歌鈴、夏樹のボイス実装

    8月 1日 アニメ16話にてあやめ、珠美、鈴帆、笑美のボイス実装

    8月 8日 アニメ17話にて薫、桃華のボイス実装

    8月22日 アニメ19話にて涼のボイス実装

         総選挙ではあやめ(外→外→39→ボ外→外)桃華(外→32→50→ボ18→32)

         歌鈴、夏樹、珠美、鈴帆、笑美、薫、涼は圏内経験なし

    8月23日 CINDERELLA MASTER第8弾(ありす早苗、志希、周子、桃華)発表

         発表時点で全員ボイス実装済み

    9月 3日 アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ サービス開始

    11月29日 CINDERELLA MASTER第9弾(唯、有香、飛鳥、夕美、響子)発表

         総選挙では飛鳥(未→未→外→ボ20→38)響子24→42→24→ボ4→20

    2016

    4月上旬 第5回シンデレラガール総選挙 開催

    5月13日 第5回シンデレラガール総選挙 結果発表 美優3位/Co2位 乃々4位/Co3位 芳乃5位/Pa1位 心9位/Pa3位

    7月下旬 ゲームラジオドラマシャイニーナンバーズ」にて美優、乃々、芳乃が順次ボイス実装

    7月31日 月末ガチャにて心のボイス実装

    10月15日 CINDERELLA MASTER第10弾(悠貴、涼、芳乃)発表

         総選挙では悠貴(未→未→未→ボ外→31→36)

    2017

    3月17日 デレステ「∀NSWER」イベント予告にて美玲のボイス実装

         総選挙では美玲(未→45→46→ボ17→49→41)

    4月上旬 第6回シンデレラガール総選挙 開催

    5月14日 第6回シンデレラガール総選挙 結果発表 肇3位/Co2位 比奈4位/Co3位 柚5位/Pa1位 巴7位/Pa3位 裕美9位/Cu2位

    11月19日 CINDERELLA MASTER第11弾(裕美、美優、巴)発表

         発表時点で全員ボイス実装済み

    12月 5日 アニメシンデレラガール劇場23話にて愛海のボイス実装

         総選挙では愛海圏内経験なし

    2018

    1月25日 サイコTV内で晴のボイス実装コミックシンデレラガールズU149」特装版 第2巻)

         総選挙では晴(未→未→外→ボ外→外→23

    4月上旬 第7回シンデレラガール総選挙 開催(今回よりデレステでも投票可能に)

    5月14日 第7回シンデレラガール総選挙 結果発表 茄子4位/Co2位 光17位/Pa2位 日菜子19位/Pa3位

    7月~8月 ガチャにて茄子、日菜子、光のボイス実装

    12月 1日 CINDERELLA MASTER第12弾(ほたる、乃々、心)発表

         総選挙ではほたる(未→外→外→外→ボ外→外→外→12

    2019

    1月 1日 デレステ正月コミュにてほたるのボイス実装

    2月26日 デレステLIVE Groove Visual boostイベント予告にてちとせ千代のボイス実装

    3月28日 デレステLIVE Groove Visual boostイベント予告にて凪、颯のボイス実装

    4月上旬 第8回シンデレラガール総選挙 開催

    5月20日 第8回シンデレラガール総選挙 結果発表

    -------------------

    いかがでしたか

    夢見りあむチャンも名を連ねることになるのか!楽しみですね!

    anond:20190427135738

    例えばアニメシンデレラガールズで未央や卯月自分を重ね合わせて応援した人と、今回りあむに自分を重ね合わせて応援した人で何が違うんだ?

    前者が純粋応援で、後者自己愛の延長だと断じる根拠は何だ?自己愛の延長だとして、それの何が悪いんだ?

    2019-04-14

    2019年アニメ 雑感想ネタバレ控えめ)

    1月に書いたやつ

    朗報2019年アニメ、見るの多すぎて死ぬ更新:2019/01/23

    https://anond.hatelabo.jp/20190115161716

     

    ※ ★5 大絶賛 ★4 絶賛 ★3 良作

    私に天使が舞い降りた!

    引きこもりみゃー姉が可愛すぎた

    ダメダメな子が好き

    ロリコンアニメなようでいて、実は百合アニメである

    みゃー姉ははなが好きなだけでロリ好きとは言えない

    (ところで原作者同人の頃から知ってるので何か変な気分だ)

    ★5 BD購入済 原作読まなきゃ!

     

    ケムリクサ

    完全に尻上がりだった

    たつきアニメは丁寧に調理された料理のようだ

    非常に繊細

    構成弐瓶勉に似ている

     

    ダメだ、上手く書けない、星野源レビューを読んでくれ

    https://miyearnzzlabo.com/archives/56087

     

    ★5 BD購入済

     

    かぐや様は告らせたい

    原作読んでしまった

    こういうこっ恥ずかしいアニメ好き

    赤坂あか先生はすごいね

    ナレーション芸はアニメ映えしていて面白かった

    ただ少しアニメは硬かったかな、もうちょい踏み込めたはず

    ウルトラロマンティック見たいよぉ・・・3期までやらなきゃならん

    ★4 BD迷っている

     

    モブサイコ100

    少年バトル漫画ハイクオリティアニメを見れるという幸せ

    ありがてぇなあ

    3期はあるのかな?ラストまで行けるはずだが

    海外の反応アニメシリーズと一緒に見るのが楽しい

    ★4 それでもONE原作には及ばないんだよなあ

     

    上野さんは不器用

    今期のダークホース

    基本的上野さんが変態過ぎる

    そこがいい(合う合わない出そう)

    田中は徐々に普通になっていってよかった

    そして鬼のように良いフェチ度増し増しな作画と、定期的に変わるエンディング

    良いものを見た

    汚い恋愛頭脳戦とか言われててワロタ

    ★4 BD買いたい

     

     約束のネバーランド

    原作読了その2

    原案作画が別れているタイプで、ストーリーが非常によくできていた

    引きが非常に強くて◎

    2期やるみたいだね

     

    残念だった部分も結構あるが、俺が原作厨になったからだと思う

    許容範囲内だけど、アニメはまった人は原作も読んで欲しい

     

    これも海外の反応アニメシリーズが楽しすぎた

    あのシーンとか、あのシーンとか、皆絶叫しててまさに愉悦

    ★4 2期は雰囲気が変わるけど大丈夫かなあ

     

     盾の勇者の成り上がり

    1話は正直嫌いなんだけど(第一王女w)

    その後結構面白かった

    というか、全体的に丁寧だね

    ★4

     

    転生したらスライムだった件

    漫画読んでしまった

    漫画最高に面白かった

    アニメは2クールちょっと駆け足だったね

    でもミリムとリムルが可愛かったから許す

    ヴェルドラ日記が見れてよかった

    ★4 漫画は★5

     

    えんどろ~!

    ストーリー面のクオリティ上下しかったけど、振り返ってみれば結構楽しめた

    きらら系のオリジナルもっと開拓して欲しい

    まおちゃんが裏主人公だね

    ★3

     

    賭ケグルイ

    原作追いついてるじゃねーかw

    塔の話が見れたのでよかった

    シリーズだいぶ広がってきたけど、アニメどこまでできるだろうね

    ★3

     

    以下止まってしまったやつ↓

     

    五等分の花嫁

    何かアニメ違和感があったので、途中で止めて原作を読むことに決めた

     

    ブギーポップは笑わない ★3

    13話くらいまで見たけどちょっと忙しくて2クール目が止まってる

    面白いよ

    おいしいところだけ持っていくブギポ

     

    どろろ

    何故か止まった、見る気満々なんだけど

     

    江古田ちゃん

    6話くらいまで見た

     

    魔法少女特殊戦あすか

    見る気だったんだけど、アニメの数が多すぎたな 3話で止まってる

     

    同居人はひざ~

    アニメの数が多すぎた

     

    バーチャルさん

    うむ

     

    ぱすてるメモリーズ

    せやな

     

    マリアナフレンズ

    元ネタ分からん

     

    総評

    大豊作でした

    アニメ見たせいで仕事時間が削れた

    わたてんは1日3回くらい見てた

    ありがとうアニメ

     

    蛇足

    ゾンサガのライブ佐賀県アルピノ(600人)に決まった

    そして円盤に優先抽選券がつくらしい

    あかん、また円盤売れてしま

     

    関係ないけど、アニメ感想書くところは俺も作ってるところ、今クール中には出したいなあ

    でも既に既存サービスはいっぱいあるので、俺がここに書いてるのは気まぐれでしか無い

    アニメ反応シリーズプラットフォームも作りたい、けどあれは外国人からこそ良いんだろうか

    2019-04-11

    どうなんだろう?

    けもふれ2を叩いて制作陣、スポンサー陣を敵に回して次回作を出さずにこの作品アニメシリーズ最後を締めくくらせるか、

    まぁシリーズにクソな1期があってもいいよねとみなして他の監督やらせるように助言して、新しいシリーズを作らせるか

    もちろん後者は確実ではないですけど、こういう炎上状態アニメーションシリーズを締めくくらせるのがファンの方たちはいいと思ったりするんでしょうかね?

    僕は今の文化大革命的なネット世論は良くないと思います

    2019-02-28

    [] アニメブギーポップは笑わない』の各話タイトルにキレる

    アニメ版ブギーポップは笑わない』、その14話以降が「オーバードライブ 歪曲王」編とされていることにキレたい。

    公式サイトキャラクター紹介欄ではそうなっているし、

    http://boogiepop-anime.com/character/

    ナタリーなど各種ニュースメディア記事でもそうなっているので、間違いはないだろう。

    2月28日現在、まだ14話は放送されていないのでもしかしたらタイトルは変更になるかもしれないが、まあ99%このままだと思う。

    このアニメシリーズの内容についての評価は、ここでは話すつもりはない。人によるだろうし、そんなことよりこのタイトル問題文句を垂れたい。

    原作未読者の中には、ここまで読んで「いったい何にキレてるんだ?」と思う人もいるかもしれない。だから順を追って説明する。

    今回のアニメシリーズでは、各話タイトルを新たに個別に付けるということはせず、原作の書名に1、2、3……と付けて各話タイトルとしている。

    それはいい。オリジナルで凝ったことをしようとすると、アニメスタッフ原作センスの違いが出てしまってミスマッチになることもあるし。

    以下、これまでの各話タイトルを見ていこう。

    1話~第3話は「ブギーポップは笑わない」編。

    原作タイトルそのままだ。

    第4話~第9話は「VSイマジネーター」編。

    原作タイトルは「ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1」および「~PART 2」。

    ブギーポップシリーズは、多くのタイトルが「ブギーポップ・〇〇〇 ■■■■■■」という形式になっており、

    ブギーポップ・〇〇〇」が副題、「■■■■■■」がメインタイトルだと多くの原作読者は捉えていると思う。

    原作本の表紙を見れば、そう捉えるのが自然だろう。

    https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGYZY8/ref=series_rw_dp_sw

    とすれば、PART 1と2を合わせつつ、メインタイトルの「VSイマジネーター」編とするのは納得だ。

    10話~第13話は「夜明けのブギーポップ」編。

    ちなみに、上段で説明した副題とメインタイトル方式に当てはまらない作品は、現在ブギーポップは笑わない」と「夜明けのブギーポップ」のみだ。

    ということで、副題もないから書名そのままになる。

    そして、第14話~が「オーバードライブ 歪曲王」編。

    原作タイトルは「ブギーポップオーバードライブ 歪曲王」。

    前述の副題とメインタイトル形式に沿って言えば、「ブギーポップオーバードライブ」が副題、「歪曲王」がメインタイトル

    原作の表紙でも、「歪曲王」が大きく配置されており、「ブギーポップオーバードライブ」は上部に添えられている。

    https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGZ2YU/ref=series_rw_dp_sw


    ここまで読めば分かると思うんだけど、「オーバードライブ 歪曲王」編というのは、副題の一部をメインタイトルの頭にくっ付けてしまった、訳の分からないものになっている。

    オーバードライブ」はブギーポップについての話であり、ブギーポップオーバードライブなのである

    オーバードライブ 歪曲王」では、歪曲王がオーバードライブなことになってしまう。

    オーバードライブって何?ってことについては原作を読んでくれ。そこについての明確な説明はなかったと思う。

    もしこの形式を他の原作タイトル適用するなら、「ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ」は「イン・ザ・ミラー パンドラ」編になる。

    ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師」は「ミッシング ペパーミント魔術師」編。

    こうなると、もう明らかにおかしい。

    というか、これと同じ形式にするなら、「VSイマジネーター」編は「リターンズ VSイマジネーター」編になっていないとおかしいのであり……

    まりシリーズ内でのタイトル付けの整合性も取れていないのである

    なんでこんなタイトルになったのか? 邪推するなら、こうだ。

    「話タイトル原作そのままでいいっしょ!

     でも、『ブギーポップ』って単語シリーズタイトルと被るから、話タイトルから省くか!『オーバードライブ 歪曲王』編!

     『夜明け』編じゃ意味からいから、これは『夜明けのブギーポップ』編で……

     んー、それでも『リターンズ VSイマジネーター』編は長いから、『リターンズ』も省いて『VSイマジネーター』編!」

    …………正直、こんなアホな理由タイトル付けをするスタッフによってアニメ化がされているとは思いたくない。

    でも、この他には現状の各話タイトル説明できる理由が見当たらない。





    というかなんでこんなことになる!? ただ、「歪曲王」編とシンプルに付けるだけでいいだろ!

    「歪曲王」だぞ!? 

    人の心の中にある歪みを黄金に変える「歪曲王」!

    個人的ブギーポップシリーズ内の「このフレーズを思いついた時点で作者の勝ち」ランキング1位の!

    たった3文字で、それこそ黄金のように輝きを放つこのタイトルを、なんでこんな間抜けな響きに変えるんだよ!


    アニメスタッフの……監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでも誰でもいい、

    なんで誰も「このタイトル付けおかしくない?」と言えなかったの?

    原作を読み込むどころか、原作の表紙を見れば分かることだよ?

    ほんと、頼むよ。

    2019-01-29

    2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

    2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

     

    同居人はひざ、時々、頭のうえ。

     我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

     本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

     猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

     前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

     猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

     

    五等分の花嫁

     シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

     五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

     「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

     演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

     

    revisions リヴィジョン

    Netflix独占(全話配信済み)

     「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

     背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

     それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

     そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

     シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

     

    魔法少女特殊戦あすか

    AmazonPrimeVideo独占

     退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

     魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

     いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

     

    リムノーツ The Animation

     スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

     こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

     各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

     

    W'z

     Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

     この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

     ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

     

    CIRCLET PRINCESS

     あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

     サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

     スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

     

    ぱすてるメモリーズ

     タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

     今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

     公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

     全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

     

    バミューダトライアングル

     ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

     凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

     何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

     

    Dimension ハイスクール

     まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

     3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

     蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

    まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

    モブサイコ100

     1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

     

    ピアノの森 第2シリーズ

     引き続きネトフリ配信

     

    3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

     制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

     内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

     

    賭ケグルイ××

     本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

    総評

     今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

     1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

    最後

     1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

    2018-12-25

    オタク友達ってどうやって作ればいいんだ

    あるアニメシリーズものすごく好きになった。

    しかし周囲にアニメを見る人はあまりおらず、いてもまったく違うジャンル

    この作品について深い話をしたりグッズショップに行ったりあわよくば一緒に漫画描いて同人誌を作ったりできる友達がほしい、、

    やっぱツイッターで専用アカウントとか作らないかんのでしょうか

    2018-11-24

    『全編アニメシーン』をフルアニメとか言う奴w

    ほぼCGで描かれてるのに『実写映画』を騙るのと同じくらいの罪だよね。

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