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2020-05-15

祝・矢部復帰 ラジオと私

追記も書きました。ラジオの友たちよ

https://anond.hatelabo.jp/20200517104920

昨日のANNを聞いて、まだまだ岡村さんはぎこちなく、言葉をかなり選んで喋ってる感じではあったけど、先々週のあの居たたまれなさを100としたら、先週は居たたまれなさ70、昨日は30ぐらいまで落ち着いてきたと思う。よかった。

私にとってナイナイオールナイトは、番組開始当初から間断的に聞いてる番組で、ナインティナインにも好意を持っているしそれなりに思い入れもある(リスナーではない。思えばナイナイオールナイトは「リスナー」という言葉意味が他のラジオパーソナリティの言うそれとはかなり濃度が違うものではあって、それが今回の色んな悲劇悲喜劇に繋がったという気もしないでもない)。

深夜ラジオは、深夜だし長い。子ども時代なら深夜に夜更かしして聞くもよし(録音とかはしません、面倒なので)だが、大人になって、仕事があったり家族ができたりするとリアルタイムでは聞けず自然に離れていったりする。だが私は子供じみたオバハンなので、テクノロジーの発展の恩恵を受けて、または、すごい面白いラジオがあるよという噂を聞きつけて、深夜ラジオに戻ってきている。

深夜ラジオを聞きだしたのは小学生デーモン小暮お気に入りだった(クラス男の子に教えてもらった)。たけしのオールナイトもまだやってたと思うんだけど小学生女子には刺激が強すぎたのか好きではなかった。その後いったん色々忙しくなったりして深夜ラジオから離れて、戻ってきたのがナイナイオールナイト。また一旦いろいろ忙しくなって間遠になって、次に本格復帰したのはくりぃむしちゅーオールナイト

ラジオの聞き始めがANNだったせいかもだが、ラジオリスナーの人たちが大好きがちなコサキンは未体験馬鹿力は子供の頃は聞いてない(伊集院さんが朝をやり始めてから逆流して今はたまに聞いてる)。電気ANNはちょうどラジオから離れてた時期なので存在も知らず、極楽とんぼは気が付いたら終わってたから聞いてない。放送室は週末に車で出かけて帰りの深夜に、流れてきてつい聞き入っちゃう感じ。サンデーソングブックはドライブ帰りに渋滞にはまってる時間帯に合致しがち。昼間のラジオはこの数年でデビューという感じ。

くりぃむオールナイトに気づいたのはい大人になってからで、Podcastから見つけた。くりぃむしちゅーオールナイトほんとゲラゲラ笑った。今でも特にゲラゲラ笑ったPodcastデータは残している。デジタルって楽でいい。くりぃむANNPodcastの後期、まだ全く売れてない頃の古坂大魔王ピコ太郎)がクレイジー結婚披露宴構想を機関銃のように喋る回がものすごい好きで、死にたくなるほど落ち込んでても聞きおわるとどうでも良くなるくらい面白かった。あとJUNKシカマンゲラゲラ笑った。シカマンはお題投稿がとにかく面白かった記憶がある。あとPodcast限定だが雨上がり蛍ちゃんの馬になるシリーズも好きだった、馬鹿で。

そんな感じで、熱心な「リスナー」でもないが、ラジオ配信技術と稼ぎ方が多様化してきたことと、あと私はいつも大抵ゲラゲラ笑いたいので、この10数年は、ゆるくラジオとの付き合いを再開している。

Podcastラジオクラウドradiko配信化によって、リアタイで聞かなくても大丈夫になったのがとてもデカい。局側には恐縮ではあるが…、投稿しないしリアタイじゃなくて全然いい。夜は眠いし。主に通勤時間電車の中とか買い物とか、あとジョギングしながらとか、ひたすら風呂掃除してる時とか。配偶者ラジオ趣味あんまりない(こだわりがない)ので、基本は一人でいる時になる。というか、深夜ラジオってそもそも「一人で聞く」ものなのかも。

そして、深夜ラジオポリティカルに色々アレである、というのは、まぁ岡村に限らずある程度はどの番組にもあって、まさに深夜ラジオの魅力でもある。炎上したのは、多分にタイミングが悪かった(世間コロナで暇だったとか、似非運動家に見つかったとか)面もある。一方で。私は矢部氏が卒業して以降の岡村単独ANNを、いつの間にかあんまり聞かなくなっていっていたのだが、その理由の、いつの間にか番組が醸し出すようになっていた「雰囲気」が、なかなかの強い香りになっていったから、というのも、今回の炎上騒動理由として少なくないと思うのだ。

ラジオの聞き方は既に20年近く前から多様化してきている。チャネルが増えたか馬鹿に見つかった、というのは余り筋が良くなくて、番組が醸す「香り」がどんどん強くなり悪目立ちしてきていた、という方が近いかな、と思うのだ。深夜ラジオ芸人が喋ったことをスポーツ紙ニュースにして悪拡散、なんてのは、それこそ昔からあることで、書き起こしサイトが悪いとかtwitter馬鹿拡散するのが悪いとかの説も全然納得できない。この辺は深夜ラジオリスナーなら分かってもらえるのではと思うんだが、芸人たちは頻繁にスポーツ紙記者に怒ったり絡んでキャッキャしたり、「記事にするなら番組パブリシティも入れといてよー!」という定番の落としも定着しているぐらいだ。実際岡村ANNでは以前も、フジテレビ批判ネットを騒がせた時期に「いやなら見るな」と言って炎上した過去もあるが、要するに、何らかの方法で「拡散されてしまった」ことだけが原因ではなくて、やはりあの発言の内容が一定閾値を超えていたことが大きいと思う。馬鹿に見つかったのが悪いわけじゃない。馬鹿だって「うわっ、なにこれ、臭っせえ!」と気づくレベルだった。

岡村さんは無自覚だったんだろう。無自覚が全てにおいて免罪符になるわけでもないが、取り返しのつかない悪業でもない。

現にこの3週間の岡村さんは、「変わらなきゃ…」を寝言のように繰り返して、聞いている私をハラハラさせていた。変わらなくても良いかコントロールできるようになってほしいなぁと思っていた私にとっては、「カウンセラー」役?の矢部氏の復活(昨日のラジオ矢部氏が言うてた、もちろん冗談込みやけど)は本当にうれしいし、少なくとも岡村さん本人が変わりたいから「変わらなあかんですから」とブツブツ言っているんだろう。

「変わる」がどういうことなのかはまだこれからの話なのでどうなるかは分からない。でも「生まれ変わってポリティカルに正しい深夜ラジオを!」とかではないだろう。もしその選択を取るのならラジオから降りることを選ぶんじゃないかなと思うのだ。岡村さんにとってラジオでしゃべることは恐らく大切なことで、一方で、岡村さんに限らずいい大人が完全に変わるのは難しいだろうなとも思うし、そもそも、そんな風に人格が変わる必要もない。

岡村さんの「ああいうとこ」は出し方によっては人を傷つけるナイフになるが、同じ性質は別の方向から見たら、岡村さんの「妙にキマジメなお笑い芸人」という魅力でもある。岡村さんが色々アレな面もあることは古い視聴者としてはよーく知っている。そして岡村さんは妙にキマジメだからこそ、ハードスケジュールの中でエグザイルスマップダンスを完コピしたりして私をしびれさせたりもしてくれるし、「おじさんたちのアニキ」的な役割を自認してラジオでああいう酷い発信をしちゃったりもする。あの発言は妙にキマジメな芸人である岡村さんのキマジメさと妙さがもたらしたのではないか、「おじさんのアニキ」の自認が大きくなりすぎてバランスおかしくなってたから、止まらなかったんだろうなと思っている。残念である

この騒動の後に、4年ぶり?くらいに久しぶりに岡村ANNを聞いて、あれ?そんなんだったっけ?と驚いたのは、スポンサーだ。昔のことは覚えてないんだけど(だんだん聞かなくなってたし)、先々週の岡村謝罪回のスポンサーが、ワンカップ大関高須クリニックエイブル不動産屋)と、その他数社だった。なんていうか男性ホルモン度が高いというか…(ワンカップ大関CM女性ワンカップ大関を飲んでるストーリーだったけど、何ていうか。うーん)。あと昨日の放送ではスポンサー読み上げが無かったんじゃと思う。オールナイトパーソナリティスポンサー読み上げするのが通例だと思ってたので、まぁ番組の立て付けが矢部復活」で変わるし色々あったんかなという気もする。ACラジオCMがいくつか挟まってたから、色々調整が間に合ってないとかあったのかもしれない。

追記ブコメid:sinamon_nekoが指摘しておられるが、矢部氏がスポンサー読みしてたらしい。ごめんね聞き落としてたわ。今日は買い出しをしながら聞いてたから気を取られてたみたい。)

まぁラジオは今とにかくお金が無くて大変だからスポンサーの顔ぶれが変わるのは世の流れだろうとも思う。ANNは今あんまり聞いてなくて、たまにオードリー三四郎聞くぐらいなんだけど、どちらも、ワンカップ高須クリニックスポンサーではない。何ていうか、そういうところにも「香り」が出てきてるところなのかなぁ…と思ったりもしないでもない。別に悪いというわけじゃなくて「中年専」方面に尖ってしまってたのかもなぁ…とか。

今、増田が一番楽しみにしている深夜ラジオハライチのターンだ。

木曜夜中(増田が聞くのは金曜朝の出勤時になる)は、ANN岡村JUNKおぎやはぎという、何ていうか「臭みが強い」ラインナップで普段はどちらもほとんど聞いてないんだけど、ハライチのターンは変で好き。金曜朝は、ハライチのターンの本放送radikoタイムフリーで聞いて、そのあと後撮りのクラウドを聞いてニコニコしながら出勤している(今はリモート中で出勤してないか掃除とかしながら聞いてる)。

少し話は変わるが、三四郎ANNもたまに聞いてどちらに対しても思うんだけど、若い世代は私のような中年とは全然違う世界を生きているなぁと思う。中間地点にいるのがオードリー山ちゃんであの辺の世代分水嶺になっている感じがあるお笑い芸人ラジオ業界岡村とかおぎやは「古い世代」感を感じる。古いから悪いとは言わないが、古いなーと感じる。もっと古いはずの伊集院さんとか爆笑問題は逆に古さは感じない、喋り芸の実力の高さとか爆笑太田思索力の面白さかなぁ…分からないけど。

で、増田が今はまってるハライチのターンのラジオクラウドの、先々週回(5/7)で、岩井が「岡村さんは寅さんだ」と言ってたのが、あーそうかもね成程、と思った。

岩井いわく、寅さん映画で「なんでそんなこと言うの寅さん!」と毎回怒られてしゅんとして「寅さん結婚したら」とか言われてる、箇条書きにすると岡村さんは寅さんだ、と岩井が言えば、澤部が「岡村さんは国民からしたら寅さんみたいなところ(人気者)あるもんね」と返す。「みんなに叱ってもらって、しょうがないなーってなって、寅さんも毎回反省もしてる」、と岩井が説を〆る。まぁ1分も満たない程度のさらっとした言及おしまい

そして、そのあと10分以上は、「澤部は山田洋映画向き」という話になる。そのくだりがすごく面白くて、ハラハラと生々しい関係性が見え隠れして、少し切なくて、そしてかわいいからラジオクラウドハライチのターンを聞いてみてほしいわ。

あとブコメもたくさんついてた太田岡村話以外には、岡村謝罪回の次の月曜の馬鹿力で、ひたすら伊集院さんがやりづらそうだったのが個人的には印象的だった。確かに馬鹿力もかなりの「非モテ文脈における女子いじり」みたいな投稿ネタが多いしなぁーとか思うが、やりづらくて困り当惑し悩んでしま伊集院さんは生身ですごく良かったし、同じようにがんばろうとしてる岡村の生身も、深夜ラジオしか出会えない芸人さんたちの「生身」として愛おしいなとも思うわけです。

あと、今月末5/24日曜の深夜にシカゴマンゴ最終回やるからそれが楽しみ。アンタッチャブルホント面白いから、ばかみたいなんだよ、すごく良いんだ。

2020-05-02

岡村隆史松本人志の放送室

岡村ラジオやめるだろね。

あの発言の是非はともかく、岡村からしたらノーギャラに近い価格で、TVに比べ軽い感じで緊張感なく好き勝手喋れたから続けてたんだろう。

今回の一件でTV以上の緊張感を要求されるし、何より1人で喋るとなったら、ストレス半端ない。毎週謝罪会見並みの緊張感要求されてまで、超格安のギャラでやる意味が見出せないよね。

オレだって自由にできると思って格安で受けた仕事に、従来以上の注文されたら投げ出したくなるもん。ましてや岡村なんて金に全然困ってないだろうし。

かつて松本人志幼なじみ放送作家高須光聖ラジオをやってて、テレビでは聞けないトークや独特のノリがすごい好きだった。始まった当初はまだネットが普及し始めた頃けど、後半ネットニュースやSNSの普及で一部だけ悪意ある切り取られ方をし炎上した。

最終回近くにハッキリとそれが原因でやめたと発言してた。まあやっとれんよな。

放送室は大好きだったので再開心待ちにしてるけど、このご時世もう無理だろね。しょうがいか過去の録音、仕事の合間に聞いてます(今6周目)

2019-01-17

松本人志氏について

放送室』をある動画サイトで聴いて、面白くてCD全巻を買って全収録回を聞いた。

松本人志氏の出演するテレビ番組漫才コントほとんど見たことがなかった自分は、ラジオを聴きながらなるほどこれは売れるわけだと思った。

彼による女性蔑視した男尊女卑全開の発言はとても多かった。他にも、世間とはかけ離れた価値観、間違った発言もあった。そのような発言に「なんだかなあ」と思いながらも、全放送回を聞けたのは他の話が面白かったからだ。

彼は時に全く笑えないような発言で笑いを取ろうとしてスベることがある。その一方で確実に面白発言で笑いを取ることもある。それは誰もが周知の事実だと思っていた。みんな彼の悪い部分を知っていながらも、ある分野で光る彼の才能を認めていて、だから今もテレビ番組に出続けているのだと思っていた。

ので、昨今の件については少し驚いている。

彼の発言は確かに批判されて然るべきだ。それは間違いない。しかし、笑いの世界を離れて欲しいという意見に驚いた。特に彼を昔から観てきた人が残念がっていて、それにも驚いた。

みんな彼の言うことを真面目に聞いているのが衝撃の事実だった。彼の言うことの半分は間違っている上に面白くないということ、それを承知で回っているのだと思っていたから。

2018-07-04

松本人志高須光聖放送室 第102回 2003年09月11日OAより

松本「女の30歳は男の50歳くらいか・・・って言うたら

   客が「ええ~!!!」って。まあ女は言うわな。

   あいつらはもう、保身保身やからな。

   「高校生好きなんて」言おうもんならロリコンや言われるやろ。

   ぜんっぜんちゃうからね!!

   そりゃもうあいつらにしたら必死やわな

   女子高生好きをロリコンにしてしまわんと自分らの立場が無いからね。

   ロリコンちゅうのは小学生とかそんなことを言うねん。まだ毛も生えてへんような。」

2017-10-24

催眠術教頭

自分がまだ小学生だったころ、自称催眠術が使える教頭が赴任して来た。苦手なことを克服したい人とか来てねという触れ込みで放課後放送室で一対一で開催された。自分は捻くれていたので「そんなのインチキに決まってる」と思い冷やかしに行く事にした。

当時ネギが食べられないのがコンプレックスだったのでその旨を教頭に伝えた。するとペンをぶらんぶらんさせて「ペンに集中してね」と言われた。集中したが催眠がかかる気配もなく疲れた教頭が「ネギだと思ってね」と言い手に持ったペンを口に咥えさせてきた。結局それで終わってしまった。特にネギも食べられるようにならなかった。

なぁんだやっぱりインチキかと思って安心したけどこれ現代でやったらアカンやつですよね。

2016-12-04

君の名は。」は有害映画だ。

君の名は。」の主人公達には共感できない。

どころか、人に真似させてはいけない存在だ。

瀧君のやったことは未成年なのに飲酒と、女性の胸をもむこと。

三葉ちゃんの方はもっとひどくて、仲間をそそのかして発電所の爆破と

放送室の占拠というテロを行わせ、父親脅迫した。

これは「有害映画」に指定されるべきだ。

PTAは何をしているのだ。

PS.ラドウィンプスの曲は好きでも嫌いでも無い。関心が無い。

2014-05-08

ダウンタウン松本あなたと同じような不満をラジオで語っていまし

http://anond.hatelabo.jp/20140508022218

松本放送室という、松本人志ラジオで、「出産に立ち会うのにお金がかかる」ことに対して不満を言ってました。あなた結婚式と同じような論理で起こっているので、一度見ると良いと思います

http://www.youtube.com/watch?v=-wCWweAINCE

2013-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20130818003800

クールジャパンで売りに出すから漫画部、アニメ部はセーフだな。

放送室で好き放題セックスできるから放送部もセーフ。

部室で好きなだけ練習してセックスもできるから吹奏楽部もセーフ。

2009-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20091108003059

君が代を昼休みに流すと怒って放送室に向かう教師とか軍艦朝鮮ハワイ戦争ジャンケンをすると「ハワイはいいけど日本朝鮮にひどいことをしたんだから朝鮮っていうべきじゃありません」とか言ってた教師ならいたな。後者はあまりに意味不明。要するに軍艦戦争の道具と、被害者である朝鮮を結びつけるなってことだったんだろうけど。

どっちにしても教師のそういう行為に対しては反発心しか生まれなかったな。今の学校行事での君が代強制に関しては俺は反対の立場だけど。

2009-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20090913014539

ダウンタウンを凌ぐ芸人がいないってことも事実なんでしょう。

ダウンタウン亜種というか、ダウンタウンの腰ぎんちゃくみたいなのも多いし。

以前、放送室でしてた「お笑いパスポート」の話を思う。

松本人志に評価された人間は一気に東京で売れることが出来るみたいなやつ(不正確)。

そういう意味で周りの人間としては便利なんだろう。

ナイナイとかは微妙にいいポジションかな、と思うけど。

2009-05-18

放送室 第398回】 松本人志 結婚を語る 

昨日の放送室 一部書き起こしといたよー。

高須「さあ、と言う訳で、松本さん、ビックニュースじゃないですか。」

松本「何がですか?」

高須「いやいや、コレですよ、コレ。『松本人志 結婚!』ですよ、けっこん、んーですよ。んー!。結婚か?じゃないですよ。これ。どーいうことですか、コレは?」

松本「何が?」

高須「何がって。びっくりしましたよ。コレ。僕ね、コレ、HEYx3の会議の時に知ったんですよ。」

高須会議やってたらー、清水が急に『え!!』って叫びだして。『松本さん結婚ですってー!!』って言い出すのよ。」

松本「なんで清水はそれを知れる状況におんねん。あいつも会議やろ!」

高須「ちゃうねん、ちゃうねん。なんかな、アイツ最近携帯変えてー、何かニュース速報みたいなんが、待ち受けにでるよーにしとんねん。仕事できる思われよーとして。」

松本「ははははは、ちゃんと仕事せぇ!」

高須「んで、『ホントですか?高須さん!!』って言い出すのよ。俺も知らんかったもんやから~、マジで!!ってなってもーて。」

松本「ははははは。」

高須「でも、倉本さんも知らんかったで。」

松本「そーやろなぁ。だって言うてへんもん。」

高須「何で言わへんの?」

松本「何で言わなあかんの?」

高須「いやいや、言うてくれてもいーじゃないですか。びっくりするじゃないですかー。なぁ、長谷川

もー。びっくりするわー。ホンマに。もー。

あんだけ、結婚せえへん言うてたのに。」

松本「せえへんとは言うてへんやん。でけへんなぁ言うてただけで。」

高須「一緒じゃないですか! せえへんも、でけへんも。」

松本「一緒ちゃうわ。もーえーからコレ読み。」

高須「えー、この番組東京FMをキーステーションにジェイエフエフ…」

松本「うわっ! 噛んだ!!」

高須「JFN37局ネットでお送りしていますっとー。」

高須「そら、噛みますよ、そんなもん。噛み倒しですわ。こっちは驚いとるんやから。」

松本「うわっ! 開き直った!!」

高須「ははははは、あ、おめでとうございます。」

松本「いまさらかい!」

高須「いや、いちおー、言うとかなあかんなー思て。」

松本「ははははは、一応ってなんやねん。」

高須「ははははは、そうそう、お祝いメールとかは来ましたか?」

松本「んー、まぁ、ちょこちょこっとは来てるねぇ。」

高須「誰から?誰から来た?」

松本「えーっとねぇ…」

高須「あー、ちょっと待って、一番早かったん誰?」

松本「一番早かったんはねぇー、えーっと、キムやな。」

高須「あー、やっぱり木村さんかぁ。さすがようできとんなぁ。次は?」

松本「次はねぇー、えー、今田宮迫かな。」

高須「あー今ちゃんねぇ。わかるわー。んで。」

松本「あとは、ココリコ山崎…とかかなぁ~。」

高須「ほうほう。」

松本「あ、あと、さまぁ~ずからも来てたわ。」

高須「ほう~、珍しいですね。さまぁ~ずですか。どっち?どっちも?」

松本「うん。両方来てたな。連名で。」

高須「連名?どういうことやねん。」

松本「ははははは、いや二人とも、それぞれね。」

高須ウッチャンは?」

松本ウッチャン…も来てたよ。留守電入ってたわ。」

高須「なんて言うてた?」

松本「いや、普通やったよ。『おめでとうございますー』って。アホ見たいな声で。」

高須「ははははは」

松本「『こんど飯いきましょー』言うてたわ。」

高須「はははははー、ウッチャンらしーなぁ。」

松本「あ!あと、ウドからも来てたで。」

高須「まじで、ウドちゃんかいな。それは珍しいなぁ。」

松本「ただまぁ、何言うてるか全然わからんかったけどな。」

高須「ははははは」

松本「『あ”、あ”、おべでどーございばす、あぁあぁ』言うてたよ。」

高須「ははははは」

松本「最初、犬かなー思た。」

高須「ははははは、何でやねん。」

高須「さぁ、そんなことより松本さん。ご相手はどんな人なんですか?俺知ってる?」

松本「あのねぇ。高須君。」

高須「はい。なんでしょう。」

松本「あのねぇ。君は人のことをどうこう言える状況ですかってことですよ。」

高須「そうやねんなぁ~ どーしよー。」

松本「あともう残ってんの、自分ヘイポーだけやで。」

高須「ホンマや! 斉藤さんと俺だけやん。ちょっ、ちょっとまって。何か嫌や、その分けられ方!何か嫌!!」

松本「嫌言うても、しゃーないでしょ。事実なんですから。」

高須「それはへこむわ~。なんか嫌やわ。その線の引かれ方は嫌やわ。なんか。なんか嫌!! 斉藤さんには申し訳ないけど。なんか嫌!」

松本「ははははは、事実事実なんですからー、それは受け入れなだめでしょー。」

高須「えー、まじでー、そーかー、俺と斉藤さんだけかー。あー、まじかー!どないしょー。」

松本「もう、二人、同じ棚ですよ。同じ棚に並べられてますよ。」

高須「おんなじ棚ですか? えー、嫌やわー。それは。」

松本ドキュメンタリーの横に置かれてますよ。」

高須「うわ!ものすっごい、はしっこやん。」

松本「もう。ワゴンに山積みですよ。」

高須ワゴンに?」

松本「ははははは、えぇ。もう雑然と置かれてますよ。」

高須ワゴンってことは何? 俺と斉藤さんのほかに誰がいんのよ。」

松本「え? そりゃもー、いろいろありますよ。」

高須「だから誰やねんって。」

松本「えーとねぇ。あ、まず、坂田師匠やね。」

高須「あー、あの人もずいぶん前から置かれてますからねぇ。」

松本「もー、値札3回貼りなおされてるからね。」

高須「3回も?えらいことじゃないですか。」

松本「そーですよー。もうケース、カピカピやからね。」

高須「ははははは、カピカピかいな。もう黄色なって。」

松本「もう、原型とどめてないから。」

高須「あかんやん。怒ってくんで、坂田師匠。」

松本「ははははは」

高須「ははははは」

松本「さぁ、こーなってくると、いよいよ高須さんも、杉田かおるとゴールイーン!!」

高須「ちょっとまって、ちょっとまって。何で自分結婚したからって、俺が杉田さんと結婚せなあかんのよ!」

松本「もう、あせってあせって。はははははは」

高須「やばい、やばい、もー遅れるって、ははははは。罰ゲームやん。そんなん。」

松本罰ゲームって。杉田さんも気悪いわ。」

高須「ホンマや。すいません。杉田さん、そーゆー意味じゃないんです。」

松本「ははははは、いまさら遅いわ!」

高須「はーぁ、でも、もー俺と斉藤さんだけかー。まじかー。どないしょー。あ! 今ちゃんいるわ。まだ今ちゃんもいるわ。だいじょーぶ、だいじょーぶ。ま~だだいじょーぶ。」

2008-12-13

私の1日の生活は異常だとバカにされた件

友達に私の1日を話したら普通にバカにされたので、ムカツイて増田で公開!!

私は朝型の人間で早寝早起き意識して実行しています。まず寝る前にベッドの横に本を数冊置いときます。それで4時位に起きて無理やり本を読み始めます。気にしてることは目覚まし時計で起きずに自然に起きることですね。後、7時間は寝たいので21時には寝るようにしています。それから、7時半に家を出ますので、それまでの間に本を読んだり、メールを返信したり、ブログ更新したり、RSSで皆様のブログを読んだり、ipodにいろいろ録音したりをこの4時から7時半の間にルーティンを済ませてしまいます。

なぜ朝かというと、集中できること、それから頭が適度にボーっとしているのでクリエイティブな考えができるし、タイムプレッシャーがかかってスピードも上がるので結局効率よく作業をこなせるからです。まあ、冬は寒いのですぐストーブをつけてコーヒー入れて、チョコを食べるw そこまでしたら完全に起きて集中モードに入れます。最初のうちは起きてすぐ本読んでいると2度寝したくなって目が閉まっていくかもしれませんが、なれていくとすぐ集中して本の世界に入っていけます。

それと、さっき少し触れましたがipodを毎日使用しています。種類は一番小さい1Gの5000円位のを使っていますが、要領はこの位で十分です、なぜなら、毎日中身を空っぽにして今日聞く分だけ新しいのを入れて使っているので要領の大きいのは宝の持ち腐れになりますし、故障したら凹みますしコストもかかります。それで、何を聞くかといいますとポッドキャストオーディオブックyoutubeニコニコ動画、市販のCDなどです。ポッドキャストは「聞く日経」「読売新聞」などのニュース系と村田製作所が運営している「サイエンスサイトーク」。これはありとあらいる専門家を招いて質問するポッドキャスト。後は、お笑いも聞きます。好きなのはバナナマンバナナムーンそれからクラシックも週1回くらい更新されるので聞いてます。オーディオブック最近聞いてないですね、金銭的問題で・・・しかもハズレだと聞くのキツイですから、有名な人のとかベストセラーしか購入しないですね。日本オーディオブックは全然ニッチですから良いものがありません。アメリカみたいに車社会の国ではメジャーですけど。それから音声だけですがyoutubeニコニコ動画からもipodへ入れて聞いてます。私の好きなのは、「博士も知らない日本の裏」水道橋博士宮崎哲弥さんが専門家を呼んで3人で話す番組。「ミランカ」というネット配信番組なので地上波では放送できない過激発言もバンバンでるところが好き、ってか宮崎さんが好き。

後はニコニコ動画から「J-wave growingreed」。内容はV6岡田准一さんがいろんなジャンル専門家を一人呼んできて質問する1時間ラジオ番組。後は、ダウンタウン松本さんと作家高須さんの「放送室」。ナイナイオールナイトニッポン。、後は音楽も取り込みます。好きなジャンルクラシックケルト音楽テクノかなぁ。まあこんな感じでとりこんだのを通勤の車の中で聞いています。往復で約1時間

それから8時ちょいに会社について着替えて9時まで本を読みます。昼休み時間は1時間あるので前半の30分間社内弁当ニュースを見ながらみんなで食べます。それから歯を磨き残りを本読んだりブログを見たりしてます。注意してることは満腹感の時に読書をすると眠くなるのでヤバイっと思ったららブログに切り替えたりして眠気を覚ましながら読んでいます。でも最近は昼寝は良いと聞くので5位寝る場合もあります。現在会社は17時定時に終わりますので家に着くのは18時位。それから趣味時間ですね。この時はできるだけブログとか読書はしないようにして、芸術鑑賞的なことをするようにしてます。芸術鑑賞といってもネットからテレビを見るだけですが・・・今はリアルタイムで見なくても後から自分の好きな時間に見れるのがとても便利ですね。だから、日本ドラマは好きで結構みています。後は「情熱大陸」「プロフェッショナルの流儀」「爆門学門」。爆笑問題専門家研究室に行って質問する番組

こうみるとなんか専門家系が多いです・・・でも専門家の人たちって100%ポジティブなんですよね。情熱大陸とかみるとモチベーション上がるし、社会勉強にもなるので末永く続いて欲しい番組です。それで9時位には寝ます。寝付けない時は難しい本を読んで眠たくなってきたら、意識して呼吸しながら寝ます。

これが私の平日の1日なのですがどうでしょうか?まあこれが全部毎日うまくいくわけではなく、飲み会ipod故障などイレギュラーなことが起きるので、その辺はうまいこと対応しつつ時間無駄に使わない生活を意識しています。今の科学では70歳くらい前後健康年齢とされています。私の場合残り45年くらいしかないので時間を大切にして効率よく使うことが何より大事かなと思います。だから何かを待っているときや誰かを待っている時にボーっとするのは考えられないことで、すぐ本を読みます。それと、テレビタバコアルコール意味のない飲み会などは控えて確固たる目標に向かって時間を大切に使いましょう。

2008-11-24

ひとくくりにしてよいものなのでしょうか?

http://anond.hatelabo.jp/20081122005902

体罰を受けて自分の為になったか?という質問に私が答えるなら「どちらでもない」と答えることになるでしょう。

私(21男)の小学校の6年間、色々な先生が居ました。その中に体罰と思えるような事をした先生が2人居ました。

1年生時の担任の先生と6年生時の担任の先生。仮に前者A先生後者をB先生としておきます。

1年生の時、私は小学校に入学したという喜びで浮かれていて授業中も静かにせず、挙句は隣の子にちょっかいをかける始末。

今考えると我ながら何をしていたんだろうと思います。

その時の担任のA先生(50-60代の女性)はそんな私を手に余らせたのか、始めに私を隣の席から離して壁際にしました。

それでも変わらない私をA先生廊下に立たせました。

しばらくすると、A先生から入っても良いという声がかかり、中に入ることが許され何が悪かったのかを説明して、この後ちゃんと聞いていられるように注意しました。

夏休み宿題をやってこなかった私に手を上げることもありましたが、期日を設定しそれまでにやってこいと言われました。

6年生になって今までと同じように過ごして居たのですが、当時の担任のB先生(40代男性。恰幅がよい)にはたびたび(というか頻繁に)叱られました。

1週間に一度以上は叱られていたように感じます。

宿題を忘れて、授業に少し遅れて、給食を食べきれずに、掃除を真面目にやらずに、授業中に勝手に発言したり……

思い出せばきりがないですが、大体私に原因があります。(中にはとばっちりや私に原因のないものもありますが)

その中で特に覚えている2つ。

ひとつは、当時放送委員会に所属していた私が給食時の放送で、放送が聞こえたり聞こえなかったりした時にB先生が「放送室に行ってきて、聞こえないと言って来い」と言い、給食の途中だった私に放送室(教室は3F、放送室は1Fの奥)まで行かせました。

給食の途中ですし、その日の放送当番はあまり会いたくない相手だったので気乗りせずに階段を下りていきました。

階段を下りていく途中、放送がちゃんと聞こえるようになったので「これはしめた!」と思い、教室に戻って給食を再び食べ始めました。

そしたら、また放送が聞こえなくなったのです。その時にB先生は「おい増田(仮名・私)。ちゃんと放送室で聞こえないって言ってきたのか!?」と私に問いました。

私も私でバカ正直なので「すみません。途中で聞こえてきたのでもう良いかと思いました。」と答えたのだが。

(B先生は児童に敬語強要してた。タメ口で話すと「先生は君の友達じゃない」と言ってた。まあ、この頃から敬語を話せるようになれば後々役に立つので、その点に関しては私は賛同する。)

何が気に触らなかったのか、私を自分の元まで呼びつけ怒鳴りつけました。更には私の首根を掴み若干私が浮くぐらい持ち上げて怒鳴りつけました。

元々恰幅の良いB先生がそんな事をしたら小学生は萎縮してしまいます。

叱られている間に給食時間は終わり、放送も中途半端な状態のまま終了しました。

給食時間の後の掃除時間が始まり、やっと解放され周りが掃除をしている中、後ろに下げられた机で給食を食べることを許可されました。

確かに私が言われたことを実行しなかったことも悪いのですが、何故そこまでの仕打ちを受けなければならないのか不服でした。

もうひとつは、夏休み宿題を忘れた時。2週間ばかり出さずに私を含む数名だけが宿題をやっていない状況でした。

その時、忘れた者に対しB先生は各人を自分の元に呼び「この宿題はいつ出す?」とそれぞれの宿題の提出可能時期を聞いていました。

私に対しても聞いてきたのですが、私はその時に全然(夏休みの友以外の)宿題に手をつけておらず一切宿題提出時期のめどが立っていない状況でしたので、

バカ正直にほとんど全ての宿題に対して「いつ出せるかわかりません」と答えました。

すると、その返答にキれたのかB先生は私の首根を掴み、教室から連れ出して階上にある音楽室まで引き摺りました。

その上、音楽室にある個人用のオルガン机に私を押し付け、上から首根を押さえ、その状態で叱りつけました。(私は ┐←このような状態で仰向け状態でした。)

その状態でB先生は「いつ出すんだ!?」と問い続け、私は泣きながら謝っていましたが、やっぱり私はバカ正直なのでいつ出せるかわからずに「わかりません」を繰り返していました。

その状態が5分くらい続いたでしょうか?B先生は私の返答に痺れを切らし、体勢を変え、今度は私を壁に押し付けました。

音楽室の壁は音響のためか/\/\←このような山状になっておりその谷間に私を押し付けました。勢いが強く、私は咳き込むほどでした。

やはりその時もB先生の恰幅のよさのためか大変怖かったと記憶しています。

そして、またB先生の「いつだす!?」の質問です。もうバカの一つ覚えかの如く同じ質問しかしません。

また、私もバカなので「わかりません」の回答しか出来ません。

最終的にB先生は「○日までにやって来い!いいな!」と言い、職員室へ戻って行きました。

当時、どっちかって言うといじめられていた方なのであまり他のクラスメイトは心配してこなかったのですが、この時ばかりは、教員の親を持つ友達から「教育委員会に言った方がいいんじゃない?」と言われました。

その年、初めて担任の先生年賀状を送りませんでした。

と、2人の先生のエピソードを書きましたが、

今思い返せば、A先生の時の体罰は役に立ったし、A先生感謝したいくらいです。(ベテランの方なので慣れていたんだと思う)

逆に、B先生は当時も時間のたった今でさえ忌々しく思い、今でも恨んでいます。

A先生の場合、叱った後に何故それがいけないのか、どうしたら良いのかを私に諭してくれました。

が、B先生の場合は叱るといっても同じ言葉の繰り返しが多く、だからどうすればよいという事を私に言わず、「だからお前は」的な言葉が多かったです。

なので無意味時間のみが経っていく様に感じました。(子どものような叱り方)

この2人の先生を見ていて、一概に体罰が役に立たないと言えないのでは?と思います。

叱るのが上手い先生、下手な先生多種多様なので体罰がいけないとは答えられません。

B先生の場合、私がいけないと思う点も有りますが、相手は小学生なのですからそのあたりも「大人」としてその児童に合った叱り方をすべきだと思います。

他にも小学校6年間で良い先生、嫌な先生は居ましたが、体罰を振るうことはありませんでした。(うちの親曰く通知表に書いた内容が「言葉暴力」だという40代女性先生は居ましたが。)

私は今もB先生を恨み、先生と呼ぶことすら嫌だと思います。

更に、未だにB先生教員を続けていることも恐怖を感じます。

今思えばいじめを含み、よく不登校にならなかったものだと自分でも思います。メンタルが弱い子なら多分不登校になっていたことでしょう。

多分、祖母から戦前教育を聞いていたから「それよりはマシだ」と思っていたからだと思います。(常に竹刀を持ち歩き、常に眉間にしわを寄せて、少しでも悪いところがあったら竹刀で叩くというもの)

長々と失礼しましたが、世の中色々な先生が居てその先生スタンス多種多様で何事もひとくくりには出来ないものだと思います。

 
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