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はてなキーワード: スタジオミュージシャンとは

2019-04-15

日清カップヌードル味噌が売れてるらしいが、

そういえば昔ジェームスブラウンカップヌードル仕事に出ていた

日本屈指のスタジオミュージシャンJBセックスマシーン生演奏し、JBがミソッパ!と叫ぶ

なんとも豪華なCMだった

せっかく新発売したカップヌードル味噌味も売れてるらしいので、

ケンリックラマーあたりを呼んできてラップさせてみてはどうだろうか?

歴史に残る事間違いなしで費用対効果を考えると安いもんだと思うが

2018-12-30

anond:20181230213247

売れてる音楽=いい音楽ってのは、間違いであって間違いじゃない。

予算があるから、実力のある編曲家作曲家スタジオミュージシャンがつく可能性が高いので。

それが趣味嗜好に合うかどうか?とか、芸術として優れてるかどうか?はまた別の話。

2018-12-17

anond:20181217145506

プロは一番うまく楽器演奏出来る順に仕事を貰ったりしている訳じゃないからね。

演奏だけだとして、貰った譜面通りにリズムを崩さず間違いなく演奏出来る人が一番偉い世界では無いから。そこが「天才ちびっ子」との違いだと思う。

プロって何だろう?って思うと「客が付く」だと思う。プロの客が付けばスタジオミュージシャンバックバンドなんかになれるし。素人ファンが付けばライブが出来る。「演奏が正しい」は武器の一つではあるけど、全てじゃない。

2018-10-17

anond:20181017094044

横だけど、音楽というのは世界観人間性コンテキスト、そういったものから逃げられない存在だと思う。

いか音楽それ単体で評価しようとしている人でも、それらの影響を無意識に取り込んでいる。

その事実シビアに受け入れるなら、却ってその部分を積極的音楽評価に取り入れようという姿勢も正しい。

そう考えた時、世界観物語性を魅せることに長けたハイコンテキスト文化の申し子であるアイドルに一目置けるようになる。

そういう流れを汲み取って聞けば、アイドルがくり出してくる曲にこそ、重いパンチを感じられるはずだ。

アイドルの曲は、意外と反権力的で、メッセージ性が強かったりする。知的な人は、知的に受け止められる。

もちろんそうでない人も、そうでない表象的な受け止め方ができる。

それらが入り混じった混沌とした悪趣味さこそが、アイドル音楽音楽たらしめている。

仮に陳腐な音作りの曲だったとしても、そこに哲学的だったり虚無主義的だったりする意味を見出だせる。

しかし実際には、(アニソンなどもそうだが)プロスタジオミュージシャンが作っているものなので、品質は安定している。

逆に、一端のバンドでは表現できないような多様な音楽表現を見せてくれて、曲によってはその音楽ジャンルの専門誌で取り上げられるような事もある。

音楽を通して世界を見ようとするときアイドル音楽ほど奥深いものはない。

2017-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20170503235403

アニソンレーベルから出ている曲のことだよ。

曲調や歌詞をみて「こうだとアニソン」のような境界線はもう存在しない。

最近アニメソングアニソンシンガーの曲は、J-POPのように普遍的な詞も多いからね。

ただし、作曲作詞者でなら「あそこのスタジオミュージシャン(や同人界隈の有名ソングライター)が関わってるからアニソンだな」という判断はありえる。

あと微妙なのが、非アニソンレーベル所属バンドの曲が主題歌タイアップしているようなもの

よくジャケットが通常版とアニメ版と分かれていたりするが、そういうのは一般曲でもあり、アニメソングでもある、と捉えてる。

2016-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20160216124743

アニソンライブの客層はいかにもなキモデブからスタジオミュージシャン

目的楽器マニアバンドマンだったり実は音楽マニアが多い

アニメサントラなんかはクラシック調だったりジャズ調だったりエレクトロ系だったり等

そこらへんのJ-POPよりもかなり洋楽ナイズドされているので裏拍もなんなく取れる

逆にリア充系のライブハウスクラブで聴衆の表手拍子困惑

プレイ乱れるプレイヤーはかなり減ったがいまだにみることができる

2015-12-23

ポップス名盤Blue Avenue / 花澤香菜」について(長々と)語りたい

このアルバムはすごい名盤だってものすごく語りたいです。音楽にうるさい方々にも積極的に聴いていただきたいなと思う次第です。

でも、こういうのをあまりべた褒めするのって結構怖いですね。音楽の好みは人それぞれですし。

自分が最高!って思ってても世間的には全くそんなことないなんてことは本当によくあります。妙に褒めると反発をくらいかねないです。

実際、音楽雑誌とかの「2015年ベストアルバム特集」をぱらぱら読んでみても全然話題に出てなかったので。まあそんなもんです。自分視野が狭いだけです。

はいえ、それなりに注目されて評価されてるのかなってのはなんとなく勝手に思っていたので、年間ベストに入ってなくてちょっとがっかりしました。

から自分で語ろうかな、と思い至るわけですが、やっぱり、ハマってしまったあまりに冷静さを失った文章になる気がするので、書いて叩かれるのが少し怖いところはあります

からここに書きます

声優花澤香菜

アルバムについて語る前に花澤香菜という人について少し。

花澤香菜とは、声優です。人気若手女性声優です。名前くらいは聞いたことがある人が多いと思いますし、検索したほうが理解は早いです。

声優の中ではアニメの出演数がトップクラスに多いです。1年間に何十本も出ていたりします。最近は少し落ち着いてきましたけどね。

特徴は、ウィスパーボイスというか、天使のようにかわいらしい声ですね。ヒロインボイスです。個人的には少し荒げた演技も好きですが。

声に含まれ倍音成分がものすごく豊富らしいです。科学的に実証されてるらしいです。

声優なので、当然ソロ歌手デビューする前からキャラソンとか歌っていました。化物語の「恋愛サーキュレーション」という曲がレジェンド級に有名です。

あと、セキレイという作品ライブで歌った時の歌い方がネタにされてて、わりと音痴っぽい扱いを受けてました。

ソロ歌手デビュー

そして、2012年に満を持してソロ歌手デビューをするわけですが、みんな歌の方は割と心配してました。

私も深夜アニメはよく見ていて花澤香菜さんのことは当然知っていましたが、当時は特別好きというわけでもありませんでした。

しかし、プロデュースするのがROUND TABLE北川勝利だというニュースを聞いてにわかに興味が湧いたのを覚えています

ROUND TABLE、及びfeaturing Ninoは好きで聴いていましたし、声質との相性も良さそうだということで、けっこう期待していました。

その後2013年に1stアルバムclaire」がリリースされたのですが、確かに名盤でした。

北川さんをはじめ、中塚武神前暁カジヒデキ宮川弾矢野博康沖井礼二などなど、渋谷系の流れを汲むポップス好きにとってはたまらない作家陣で、花澤さんにぴったりの歌を作ってくれました。

花澤さんも声優らしく表現力豊かに歌いこなしていて素晴らしかった。「マダダーレモー」とはなんだったのか。たぶん自分の歌い方ってのを少しずつわかっていったんでしょうね。

1年後の2014年には25歳の誕生日を迎えることにちなんで25曲入りのアルバム「25」をリリースしました。ものすごいハイペースです。

この2ndアルバムでは岩里祐穂さんを作詞に迎え、花澤さんと意見を交わしつつパーソナルな部分を反映させた曲作りをしています

そのうえで、25曲という多さを生かして幅広いジャンルの曲に挑戦していきました。

そんなこんなで、アニメやらレコーディングやらライブやらで多忙を極めた後に迎えたソロ活動3rdシーズン集大成が「Blue avenue」になるわけです。

ここでようやっとBlue Avenueの話

Blue Avenueリリースされるまでに、3つの先行シングルが発売されました。

『ほほ笑みモード』

『こきゅうとす』

『君がいなくちゃだめなんだ』

しかし、この3曲を聴いて「このアルバムってこんな感じか」と思ってはいけません。

しろ、この3曲がアルバムの中で最もコンセプトから外れている曲といっても過言ではないでしょう。

Blue Avenueってこんなアルバム

では、このアルバムはどんなコンセプトで制作されたのでしょうか?

Blue Avenue」のコンセプトは一言でいえば「ニューヨーク」です。

テーマニューヨークになった経緯はインタビューで話されています

──今作のテーマは「ニューヨーク」とのことですが、なぜこのテーマを?

ニューヨークはわりと後付けなんです。アコースティックライブの「かなまつり」みたいな少人数でのライブを何度か経験して、少ない音と声で作り上げる空気感っていいなと思っていて。

3rdアルバム方向性を考えているときに、「あの自由音楽を楽しむ感じを生かすなら、ジャズをやってみるのもいいんじゃない?」って意見が上がったんです。

その中でニューヨークというキーワードが浮かび上がって。ジャズの街でもあるし、ほかの新しい音楽に挑戦するのにも「ニューヨーク」をテーマにすれば統一感のある作品になるんじゃない?って。

花澤香菜「Blue Avenue」インタビュー (1/3) - 音楽ナタリー Power Push

ジャズAORフュージョンレゲエなど、これまでのアルバムと比べると「大人」な雰囲気を持った曲が多めのアルバムになっています

そして、ニューヨークといっても70~80年代くらいのニューヨークイメージという感じがします。

それはSwing Out Sisterが参加してるのもあるかもしれませんね。

詳しい方ならば、楽曲クレジットを見ればこのアルバムがどういったアルバムなのかがわかるかもしれませんね。

ということで曲目・スタッフリストを載せたいのですが、長いので記事の末尾に載せました。

曲目リストへジャンプ

Blue Avenueのすごいなと思うところ

こういうのをあまり主張するのもどうかと思うんですが、参加しているミュージシャンが豪華です。

クレジットを見ていただければわかるように、今までのアルバムでおなじみの作家陣に加え、シングル曲ではSTUDIO APARTMENTやくしまるえつこがサウンドプロデュースをしたり、2つのニューヨークレコーディング曲においてウィルリーやスティーヴ・ジョーダンなどの海外スタジオミュージシャンの参加、80年代から活躍するイギリスユニットスウィングアウトシスター提供曲など、一流の人たちがたくさん参加しています

まあ、極端な話、名前は知らなくてもいいと思うんですけどね。聴けばわかりますから。「I ♥ NEY DAY!」「Nobody Knows」での軽快なドラム気持ち良いなあとか、「Dream A Dream」の洋楽っぽい感じがすごい良いとか。ここでいう洋楽っぽいってのは英語圏の歌っぽいなあっていう意味ですね。洋楽日本語カバーみたいな雰囲気がありますね。それもまた味。そして、セリフパートがあって、もしかして本業声優であることを意識して作ってくれたのかなとか想像してみたり。

おなじみの作家陣もすごい良い仕事をしてくれています。というかキレキレです。特に矢野博康作曲「We Are So in Love」が光ってますね。4つ打ちフュージョンで、イントロからもうたまらないです。シンバルズの頃から思っていたんですが、矢野さんは王道のポップソングもいいんですけど少し趣味に走った感じの曲を書くと時々とんでもない名曲を生み出しますね。

一つだけ主張しておきたいのは、みんな決して無駄遣いではないということですね。すべてが良い方向に結びついています

ニューヨーク」というコンセプトがあって非常に統一感があるのが素晴らしいです。

最初に「シングル曲がコンセプトから外れている=ニューヨークっぽくない」と言っておいてなんなんだ、と思われるかもしれませんが、このアルバム面白いところは3つのシングル曲が違和感なく自然に収まっているところなんですね。

バラードの「君がいなくちゃだめなんだ」が終盤に入ることでアルバムがよりドラマチックになっています。そこから最後の曲「Blue Avenueを探して」に続くのがもう最高ですね。西寺郷太さんの歌詞がいいんですよ。

クラブミュージックの「ほほ笑みモード」ややくしまるえつこさんの個性が色濃く出ている「こきゅうとす」も、意外なくらい自然に入ってるんですよね。それは曲順が考えられているのもあるんですが、「ほほ笑みモード」がアルバムミックスになっていたりなど、音づくりにこだわっているからというのもあるのでしょう。後述しますが、このアルバムは音が良いです。

アルバムとして非常によくまとまっていて、通して聴いた後の余韻が良い感じです。

  • 音質の良さ

NYで録音した2曲は際立って音が良いんですけど、それに劣らず全体的に非常に高いクオリティの音づくりがされています。花澤さんのアルバムは1stの頃から一貫してソニーの茅根裕司氏がマスタリングエンジニアを務めていて、常にクオリティが高かったんですが、今回は最高の出来栄えなのではないでしょうか。オーディオに詳しいわけではないので断言はできないですけど。

シングル曲が違和感なく収まっているのもマスタリングによるところが大きいのでしょうか。詳しくはわかりませんが、ぜひ良いヘッドホンでじっくり聴いてほしいと思えるくらい良い音です。

ニューヨークっぽいということでAORとかフュージョンを取り入れた、と聞いても正直ピンとこない人が多いんじゃないかと思いますAORってどんな音楽かを説明できる人って実はそんなに多くないのではないかと。結構マニアックなところを突いてきてると思います(そんなことないよ、常識だよとお思いの方もいるでしょうが)。

でも、そういうジャンルとか全く分からなくても「良いな」と思えるようなアルバムになっているのではないかと思うのです。それは曲自体がそう作られているというのもあるかもしれないんですけど、やはり花澤香菜が歌うということでポップスとして完成されるというか、そこに花澤さんの歌のすごさがあるのではないかと思っています

3rdアルバムを出すまでの3年間で60曲以上のオリジナル楽曲を歌い、ライブも精力的にこなしてきたからこそその次元に達しているというか、こういう曲を楽しみながらポップスとして歌える筋力がついたのではないかなと思うのです。それこそ「25」あたりの頃の怒涛のスケジュール千本ノックのように効いてるのかもしれないですね。

1stの頃は作家の作る曲を最大限に活かすために歌うという感じ、それこそ声優としてディレクションに応えるような感じで歌っていたように思うのですが、「Blue Avenue」ではコンセプトの発端が花澤さんの意見であることからも、ちゃん歌手になってきてるのだなと感じます

当然ですが、豪華なメンツに霞むこともなく、曲に負けているだとか歌わされてるだとかいう印象を全く受けません。むしろ北川さんも他の作家さんも花澤さんをプロデュースすることで新しい扉を開けているような感じさえします。インスピレーションを与える「ミューズ」なのかもしれませんね。

私が花澤さんのアルバムの中で際立ってこれを好きなのは、花澤さんと作家陣が一緒になって制作している感じを受けるからなのかもしれません。化学反応が起きているのをひしひしと感じます

また、花澤さんは1stの頃から自作詞曲を歌っているのですが、今回も2曲作詞していて、ちょっともこなれてきたというか、アーティストとしての一面が出てきたような感じがします。

タップダンスの音が聴こえてきたら」では音楽に身を委ねることの喜びをシンプルに書いていて、歌を楽しめている感じが伝わってきます

タップダンスの音が 聴こえてきたら

軽やかなそのリズムに 身をまかせて踊るの


寄りかかる小説も どんな優しい言葉

はいらない ふみならそう 夢中になるだけさ

一方、「プール」では暗い部分を歌っている感じで、こういうのがあるとなんというか、深みが増しますよね。

花澤さんは詞を書くと少し重たい感じになってしまうみたいで、それもまた個性というか、人気声優としてバリバリ活躍している彼女の影の部分が垣間見れるようで、イイですよね。

どうやって喋ってたか

ねえ どうやって眠ってたか

どうやって歩いてたか

ねえ どうやって 笑ってたのかな

からない 思い出せないの


空っぽプール 泳ぎ続けるの

空っぽプール 泳ぎ続けてる

ライブがすごい

しかたらここまで惚れ込んでいる理由ライブを見たからなのかもしれません。花澤香菜の歌の魅力の真骨頂ライブにあるのかもしれません。

武道館公演の映像を収録した「Live Avenue Kana Hanazawa in Budokan」というBDが発売されているのですが、アコースティックライブ映像も収録されていまして、他にも素晴らしい映像特典もありまして、とても素晴らしい商品です。

花澤さんの歌って生演奏にすごく合うんですよね。地上波で「こきゅうとす」を披露したこともあるんですけど、それとは全然違いますね。ライブの「こきゅうとす」すごく良いです。

武道館ライブではバックバンド通称「ディスティネーションズ」にホーンも加わって、とても豪華なものになっています

一番の見どころはジェームス・ブラウンの「Get Up (Sex Machine)」(ゲロッパ)に合わせて花澤さんが好きなパン名前を叫ぶというパフォーマンスメロンパンメロメロ!)。冷静に考えるとすごくくだらないシャレなんですが、演奏ガチであることと、みんなすごく楽しげな様子が印象的で、とても幸せ空間が出来上がってるなあと感じました。

あと、花澤さんのパフォーマンスがいちいちかわいらしいんですよね。「Merry Go Round」の振り付けとか。

そして、アコースティックライブが素晴らしいんです。花澤さんの生歌ってこんなに良いものなのか、とため息が出ますよ。本当に、歌がヘタであるような扱いをされていたのが嘘みたいです。声量は確かにそんなにないのですが、歌の細かい表情付けがまらなく上手いです。ピアノギターだけの少ない音だと余計に際立ちますね。

こんな人に薦めたい

誰にと言われれば万人に、と言いたくもなるんですけども。

最近星野源やらceroやらで、ブラックミュージックとかシティポップとかそういう言葉がよく聞かれるようになったんですけど、このアルバムもそれと同じ文脈で語ることができるのではと思います

シティポップ」ってもはや言葉が独り歩きしだしてよく分からない感じなんですけど、街のことを歌うのがシティポップだとするなら「Blue Avenue」も十分当てはまりますよね。

また、北川勝利さんをはじめとした作家陣は、最近評価の流れがある気がする「渋谷系」や、最近流行り気味の新しい「シティポップ」の世代狭間にいる人たちなんですよね。どちらも独り歩きしてあやふや状態にある言葉ですけど。

良質な音楽を作ってきながらも長らく日の目を見なかった人たちがこうやって素晴らしいものを作り上げてくれている、というのも感慨深いものはありますね。

そして、70~80年代ニューヨークイメージってことで、けっこうオッサン向けなのかもしれません。……年間ベストに入らなかったのは革新性がないと思われたからなのかも。私は花澤香菜さんが歌うだけで十分新しいと思うんですけど。


というわけで、以上、Blue Avenueについてでした。

参考

花澤香菜Blue Avenueインタビュー - 音楽ナタリー Power Push

http://natalie.mu/music/news/111594

花澤香菜×北川勝利が明かす、“極上のポップソング”の作り方「人生音楽がより密接になってきた」|Real Sound|リアルサウンド

http://realsound.jp/2015/04/post-3000.html

曲目、スタッフリスト

01.I ♥ NEY DAY!

作詞岩里祐穂 作曲編曲北川勝利 ホーンアレンジ村田陽一
BassWill Lee
Drums : Steve Jordan
Electric GuitarDavid Spinozza
Piano, Organ : Rob Mounsey
Trumpet : Jeff Kievit
Trombone : Mike Davis
Saxophone : Andy Snitzer
Conga, Tambourine : 三沢またろう
Electric Guitar : 山之内俊夫(流線形
Wind Chime, Chorus北川勝利ROUND TABLE
Chorus : acane_madder

02.ほほ笑みモードアルバムミックス

作詞岩里祐穂 作曲編曲STUDIO APARTMENT
Guitar堀越雄輔
Vocal Direction : 北川勝利ROUND TABLE
Sound produced by STUDIO APARTMENT

03.Nobody Knows

作詞岩里祐穂 作曲北川勝利 編曲北園みなみ北川勝利
BassWill Lee
Drums : Steve Jordan
Electric GuitarDavid Spinozza
Piano, Organ : Rob Mounsey
Trumpet : Jeff Kievit
Trombone : Mike Davis
Saxophone : Andy Snitzer
Conga, Tambourine : 三沢またろう
Wuritzer, Claviniet, Analog Synthesizer北園みなみ
appears courtesy of Polystar Co.,Ltd.)
Wind Chime, Shaker : 北川勝利ROUND TABLE
Chorus : acane_madder

04.ブルーベリーナイト

作詞作曲編曲宮川弾
Programming, Clarinet, Saxophone, Chorus宮川弾
Guitar後藤秀人
Chorus : acane_madder

05.Trace

作詞岩里祐穂 作曲編曲 : mito
Drums千住宗臣
GuitarSaigenji このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2015-12-08

自分語り大好きな俺がいちばんうらやましいこと

自分語りしない人っているよね。

でも他の人からその人が実はすごい人でしたっていうのを知ることがある。

「あの人元外資系金融マンだよ」とか「あいつ実は甲子園出てるんだぜ」みたいな感じで。

これすっごいうらやましい。

俺、我慢できずにそれとなく自分から言っちゃう。でも大したことなから周りに反応されない。

で、また自分語りしてしまうという悪循環

ゼミで「バンドギターやってるんだ」とか「外資系面接途中までいけた」とか自慢してたんだけど実はゼミ内に外資系内定者とスタジオミュージシャンがいたとき。あの気まずさったらないわ。

どこにでも自分上位互換がいるのはやんなっちゃう。

2014-05-14

小指一つでこんなにダメになるとは思わなんだ。

一月ほど前、突然思うように動かなくなった左手の小指。

色々な病院で診てもらったが、原因は今ひとつ判らない。

一つ判っていることは 「局所性ジストニア」 という病気の可能性があるらしい。

痛くもないし、痒くもない。痺れてもいない。

全く動かない訳でもなく、曲げ伸ばしも出来る。

日常生活に重大な支障があるかと言えば、そうでもない。

しかし、思うように動かないし、力が余り入らない。

正しい動かし方を忘れてしまったような感じだ。

ただ困るのは、自分仕事ギタリストだという事。

ギタリストと言っても、長年バンド活動を行ったものメジャーになれずに沈み、

ギターしか取り柄が無いからスタジオミュージシャンやったり、

色んなバンドサポートして生計を立てているオッサンだ。

左手小指が動かなくなってからギターは全く弾けていない。仕事も出来ない。

ギターを弾いてみると、押さえたと思ったフレットを空振りしたり、押さえきれていない。

当然、まともな音楽になんてなる筈ない。そもそも医者にもギター演奏を止められていたりする。

弾けないギタリストなんて、そら仕事の依頼なんて来ません。

今はまだ貯金もあるし、このまま数年は生活できるだろう。

でも、このままの状態が続くと、緩やかに絶望に近づいて行く事は明白だ。

これから、別の仕事を探さなくてはと思ってはいものの、

別の仕事なんて出来る自信もない。また、雇ってもくれないだろう。

中学生の時にギターを手にして以来、人生殆ど全てをギターに費やしてしまったツケが来たんだろう。

家族はじっくり治療すれば大丈夫、と言ってくれているが、

原因がわかってないので、個人的には楽観視出来ない。

皆の前では努めて明るく振舞っているが、内心相当落ち込んでいる。

その弱い部分を増田で吐き出したかたから書いてみている。

家族は、生活は、仕事は・・・これからどうなるんだろうか。

人生も半分過ぎて、一番好きな物を無くしてしまうのではないだろうか。

これまで音楽ギターに助けられて生きてきたけど、

今回ばかりは音楽ギターに助けられる事は難しいんだろうな。

俺は右利きなんだけど、左利き用のギターを購入して左利きフォームギターの練習を始めた。

今までは体の一部のようにハマってたギターも逆に持っただけで恐ろしい程の違和感だ。

やってみればそれこそ初心者以下で、音もロクに出ず、弾くというレベルにも達していない。

レフティでの練習は続けるつもりだが、音は出ねえのに涙がボロボロ出てきて辛い。

神様がもし居るのなら、左足くらい差し上げますから

左手の小指、返しちゃくれませんかね。

2013-09-15

若いころに音楽という華やかな世界チャレンジしてたせいで負け組感が拭えない。

 

今の自分は良い教育を受けて、収入でも社会的名誉でも、

いわゆる成功した「立派なおっさんである

 

若いころにモテなかったから目立とうとして」というモチベーション

積み上げたクリエイティブスキルを活かすよりも

学生時代に周りの大人がうるさかったかしょうがなく」身につけた地味なスキルの方が

圧倒的に世の中において大きな価値を生むようで、

今の自分若い頃に想像した「ダサいおっさん」でしかないにも関わらず、

どうやら世の中で勝ち組と言われる立場に来たのだと思う。

 

しかしながら、自分若い頃に目指していた何かという点では完全な負け組である

 

学部生の頃に一緒にバンドをしていた友達は今ニコニコ動画という界隈においカリスマ扱いされている。

院生の頃にスタジオミュージシャンあるいは楽曲提供者として関わったシンガー

年に数回ほどはテレビ音楽番組に呼ばれている。

 

そして自分が関わったわけでもなく、また音楽面で敬意を払えるわけでもないが

明らかに自分よりリア充臭のする若者たちが演奏する映像

油断すると目にしてしまうことがしばしばある。

 

おそらく自分死ぬまでに稼ぐ収入は彼らより多いかもしれない。

 

集めた敬意も彼らに負けないかもしれない。

 

なぜだか自分の頭おかしい部分に興味を持って愛してくれた妻は

贔屓目なしに見てもそのへんのグラビアアイドルなんかよりも美しい。

 

これだけCDの売れない現在おいて、ミュージシャンという職業

かつてと比べると圧倒的にしょっぱいものであることも理解している。

 

だけど、それでも、今音楽成功していない自分、ということについても

なんだかよくわからない敗北感がハンパない

 

たまにうっかり映像で目にしてしまう、

ミュージシャンたちが観客を煽り、盛り上がるシーンを見るのがとても辛い。

 

 

自分はどれだけ演奏を練習しても、作曲に関わる理論勉強しても、

ミックスやマスタリングに関わるスキルを身につけても、

そうした知識に今本業として活用している心理学マーケティングの知識を応用しても、

絶対にそうはなれない人間だったのである、ということが目の当たりになるのだ。

 

 

たぶん自分に与えられた仕事音楽ではなかったのだ、ということを理解しつつ、

音楽仕事としている人をうっかり目にしてしまう度に泣きそうになる。

  

  

2012-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20120915132420

すごく返信やらコメントがついていて驚いた。

言いたかった事は、将来の保障はないけれど音楽家でも食べていける

ってこと。ギリギリ生活にはなるけど、20代前半から今まで職を変えるか

って思うほど追い詰められることは無いってこと

トラックバックを見ていると作曲家で食えないって書いてあるけど20代半ば

くらいまではそんなもん。チャンスをしっかり待てるかどうかと、それまで

人間関係をすねたりあきらめたりしないで構築できるかだと思った。

言いたいことは、自分くらいの3流音楽家wikiとかに名前も出ないレベル)でもこれくらいの

収入や人脈が構築できるのならば、ライナーノーツ名前がのるクラススタジオミュージシャン

TVに出る音楽家はいったいいくら稼ぐのだろうかと思ってします。

ここら辺の情報でるかなーと思って赤裸々に書いてみたんだけど音楽家PCモバイルに疎いか

はてなに来ないよね

そこらへんの情報やうわさでもいいので知ってたら書いてほしいわ

とりあえず、今年度も与えられた仕事に穴を空けないように頑張ってみます

いろいろな質問コメントありがとう

2011-07-07

再生約束 初音ミクLAライブを見た外国人感想その1

 初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。

 なお原文のurlは以下の通り。

http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth

+++++以下無断翻訳+++++

Mikunopolis、アニメエキスポ2011:再生約束Promise Of Rebirth

 メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメエキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンほとんど遺伝的に接続された精神小説あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界デジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線からケミカルライトネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。

 いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要リトマス試験紙だ。このショーを準備する時間ほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。

 既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。

光とサイバー化の見世物

 こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシングパーソンズトーマスドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的ものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。

 なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワークデペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフトセルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューター故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギター黒田晃年、ベース田中晋吾、ドラム折田新、キーボード安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。

 誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。

ジッグラト[古代メソポタミアの塔、バベルの塔]の崩壊:ポップの民主化アイドル思想の終末

 さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本アイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽スーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。

 考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソン言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔い仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンド彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。

 そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。

 イヴシャロンレイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……

+++++無断翻訳終了+++++

 言うまでもないがシャロンマクロスプラスシャロン・アップルレイギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル投影麗(Rei Toei)である

 

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11「世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2009-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20090528220912

成長途中のバンドマンは今でもかつかつばかりで恵まれてるのは大手に後押ししてもらえるごく一部の人だけ。アイドルのバックにつくベテランスタジオミュージシャンとかだってほんのごく一部。だからそういうのがなくなっても全体のレベルを下げるほど大きな影響はないと思うが。

ただ全体のレベルを実感できるのはテレビとかの大衆向けメディアが普及してるおかげなわけで、実際にレベルは下がらなくても、自分がいいと思い込んでる音楽を多くの人が知らないままになるせいでレベルが下がったと思い込む人は増えるはず。

http://anond.hatelabo.jp/20090305221614

コピー可能なメディア無料もしくはメディア代だけになったとしたら、

アーティストユーザーが直に取引する形に近づき、レコード会社が潰れたり影響力が減るのかな?

もしそうだとしたら

 

 

・一部のライブ中心のトップミュージシャンや劇盤の人は残るだえろうけど、マスマーケットの基盤がなくなると、全体の勢いがなくなり、趣味レベルではいいけど、専業ミュージシャンの多くは消えるんじゃないかな。

趣味の細分化も加速しそう

欧米才能のある映像作家の金のかかったミュージックビデオが見れなくなるんじゃないだろうか。これは嫌だな

アイドルのバックにつくベテランスタジオミュージシャンとかも減るだろうなあ。花は無いけど技術のあるスタジオミュージシャンコネとか失われたら勿体無い。

TV音楽番組も減るんじゃないかな。まいいけど

自分の作りたい音楽が分かっていて、デジタル環境を持ち、一人で作って録音して後は売るだけの人は(売れるかは置いといて)いいけど、

例えば才能はあるけど成長途中のバンドマンとかは楽器代やスタジオ代、生活費で金がかつかつになる上、商業的センスを持った人によるダメ出しとかがなくなったら、もしかしたら全体的にレベル下がるんじゃね?

 

で、ライブってどのくらい儲かるの?

2008-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20080421112015

編集者作家芸術家パティシエカフェ飲食店経営、かな。思いつくところでは。

やっぱり男女は根本的な体力が違うから、どうしても体力差があまり関係ない職業しか残らないね。

漫画家とか小説家とか音楽家とか画家は男女関係ないんじゃないの。

少女漫画家とかアイドルを考えると

作家音楽家はちょっと性別によって表現されるものが変わるからちょっと違うと思う・・・

それでも編集者スタジオミュージシャンとか裏方よりになれば

性別の出る幕は減るね

被服以外のデザイン系もそうかな

本当は体力差も言い訳にして欲しくないんだよね。

ガテン系仕事やっている男には体力のない奴も老人も大勢いる

スポーツ選手じゃないんだから平均的な女の体力があれば十分つとまるし

体力の無い男はエクスキューズできない

2008-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20080122101912

例えば世の中にはスタジオミュージシャンって職業とかギター教室講師って職業とか専門学校専任教師って職業とか色々あるわけですよ。

それらを夢へのステップアップとしてやっている人もいるんだろうけどそれを職業にしている人も沢山いるわけですよ。

そういう人は音楽に携わっていないのかって話ですよ。

2007-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20070314205834

それで思いましたけど、

どうして自分はそのときある選択肢で最も最悪なものを選んでしまうのか?と考えたら、

私には夢見がちなところがあって、

自分の人生を変えてくれそうな相手を選んでしまうというのがいけなかったと思います。

私は多分そこそこの月給のサラリーマン結婚して、

旦那は年々頭が薄くなって、セックスは外で済ませるようになり、

私自身はパートとぐれた子供の尻拭いに人生を費やすのが関の山

という程度の人間ですが、

(いや、それはすごいことです、まさにそういうことを私はやりたい)

これまでの私の選択を省みると、明らかに間違っています。

(年齢は付き合ったときの相手の年齢です。)

23歳 映画監督志望→後にそこそこ著名な脚本家に、彼は唯一成功したかも。

21歳 画家志望→後に社会人に、元旦那です。

30歳 ミュージシャン志望→実際は名もないスタジオミュージシャン。後にどうなったかは不明です。

30歳 小説化志望→後に生活保護受給者に、離婚後付き合ってすぐ別れた人です。

32歳 自称芸術家→後にヒモに

で、20代前半はまだいいけど、30前後にもなって、

芸術とかいっちゃってる人はもう駄目っていうのがこの表からよく見えますね。

思い返せば普通学生サラリーマン選択肢の中にはいたのに、

そういう人には目がいかないというか…眼中になかった。

だけど後に私が選ばなかった彼らがどんどん結婚して、

腹が出て、たまに会うと安い居酒屋なんかに連れて行かれて

かみさんがうるさくてさ??」なんてぼやくのを聞いていると、

ぼんやりと「あれ?私間違ってた?」と思いますが、

これまではどうしてもその間違いを認めることができなかった気がします。

これはどうしてかな?とつらつら考えると、

少女マンガの読みすぎかなあと思います。

まだ結婚前に元旦那と交際していた頃。

私の親友のYちゃんが、私の部屋にあった、

とある少女マンガを読んで言ったことを思い出しました。

「ああっ!今ようやくわかった!

 あんたの人生の元凶はこの漫画にあるんだ!」

「はあ?どういう意味?」と、私が聞き返すと、彼女はこう答えたんです。

「辛くても笑顔で頑張れば、いつか王子様が現れて、

 私をお姫様にしてくれるってあんた本気で思っているでしょ?

 この子は何処でこういうくだらない幻想を拾ってきたんだろう?

 って私は長年不思議に思ってたんだけど、今ようやくわかった。

 あのね、現実は違うから!

 王子様なんか居ないし、あんたお姫様じゃないから!

 このヒロインみたいにニコニコ笑って辛さに耐えてたら、

 いつか皆わかってくれるとか、ありえないから!」

「うるさい!」と当時は聞き入れられませんでしたが、

Yちゃんの言うとおりでした。

ただ愛し愛されて生きたかっただけなのにな、と思います。

愛し愛されて、王子様とお姫様。全部マボロシでした。

今は男の人に対して幻想はありません。別に何も期待してないです。

大学生純粋でちょっと可哀想になるけど、

 だけど、ただ知らないだけで、いろいろな事を知ってしまえば、

 ほかの男と同じようになるんだろうと思う。)

もしかしてやっぱり両方と別れて、お見合いでもするべきなのかな?

 
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