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はてなキーワード: ドラマーとは

2018-07-04

チャットモンチーの完結、マスドレの復活

チャットモンチーが「完結」する一方で、マスドレ今日7月4日、8年ぶりにオリジナルアルバムを発売した。タイトルは「No New World」

マスドレことMASS OF THE FERMENTING DREGSは知る人ぞ知るガールズバンドだ。厳密に言えば元ガールズバンドだが。

もともと3人の女性構成されていたこバンドは、11年前にEMIミュージックジャパン主催オーディションにて高評価を受けデビューアルバム発売の機会を得たことで注目された。ナンバーガール見出し加茂啓太郎が関わったこオーディションは、特典としてこれまたナンバーガールプロデュースで知られたデイヴフリッドマンと共にレコーディングが出来るというもので、ロキノン系ファンの関心を引くものだったのだ。

今はどうだか知らないが概してロキノン系ファンというものは、流行ものが嫌いだが権威主義であるMステ常連バンドリア充に食わせて、自分雑誌経由で知ったビクターのSpeedStarやEMIのGreatHuntingが激推ししているバンド洒落込んだつもりでいる。

当時はサカナクション相対性理論ニューカマーとして取り上げられていて、マスドレ含めそんなバンドたちの曲を僕は下校途中にMP3プレーヤーリピート再生していたものだ。

マスドレデビュー前にドラマーが脱退したためサポートメンバーを迎えて活動していたものの勢いは衰えることなく、くるりトリビュートアルバムに参加したり2ndアルバムを発表したりしていよいよ2010年メジャーデビューが決まった。同時にサポートメンバーであった吉野功が正式バンドに加入し、いよいよこれからと思った矢先、同年12月ギター石本知恵美が脱退した。

ディストーションディレイきらきらした轟音を体から絞り出すようにかき鳴らしていたそのギタリストは持病の治療のために離脱してしまった。「ひきずるビート」という曲にて歌われる

足を止めずにどこへ行くのか

ここがどこかも分からないまま

加速していくだけのビート

いま、消えそうだよ

という一節が疾走感のあるバンド雰囲気と相まって悲痛な叫びのように聞こえた。

オリジナルメンバーVo/Ba宮本菜津子だけになったマスドレはぱたりと話題にあがらなくなった。追い討ちをかけるように一年後に吉野功もバンドから離れた。事実上解散である

バンドの持ち味であるこだまする様に響くギターベースの音、牧歌的にもシャウトしているようにも聞こえるボーカル破滅的な歌詞。それら全てがこのバンド燃え尽きてしまうことを暗示していたかのように聞こえて、長い間僕はマスドレ聴くことを避けるようになってしまった。

チャットと同じようにマスドレメンバー離脱で空いた穴に悩まされたバンドだ。

チャットモンチー2011年高橋久美子の脱退でそれまでの様な活動ができなくなりさまざまなスタイル紆余曲折した。マスドレ宮本菜津子が砕け散ったピースを少しずつ再構築していた。2組のバンドにとって時代2011年で一旦終わっていて、それから2018年までの7年間は次の時代のための模索期間だった。

僕が好きだったのは3人のチャットモンチーであり、石本知恵美のいるマスドレだった。でももう全て変わってしまった。

マスドレの「終わりのはじまり」という曲にはこんな一節がある。

歩いて行けば

ここから続いていく道は

君の思い描く色に染まっていくよ

さよならこんにちは

繰り返しているんだ

君もぼくも同じ今日のもと

バンド解散メンバー同士の別れではあるが、各メンバーのこれまでの功績と今後の活動は同一線上にあって決して分断されない。別れや出会いで区切られているように見えるだけ。「No New World」"新世界ではない"というようにマスドレメンバーが変わっても、かつてと地続きで繋がっている。

僕はチャットモンチーメンバーがすっぱり別れていくのを見届けるため「誕生」をちゃんと聴き直したい。

そして戻ってきたマスドレを迎えるためにはやく「No New World」を聴きたい。

anond:20180703230839

2018-04-22

チーター

チーターっていう言葉がある。動物じゃなくて、オンラインゲームなどでツールを使っている人を指す言葉のほう。

最初この言葉を見たとき動物の音で認識していたような気がする。セーターと同じアクセント新語だってからなかったから当然なんだけど。

でも、しばらくしてからチーターって表記が新しい意味を現す言語であることに気が付いた。なるほど、「チート」が擬人化(でいいのかしらん)して「チーター」になってるのねって感じ。

それとほぼ同時に、認識していた言葉の音が変化した。

どういうふうかっていうと、「チー」と「ター」双方にアクセントを置いた発音童貞と似たようなアクセントになると思う。

当時はそれほど意識していなかったのだけれど、つい今しがた、ふと二つの言葉を誤認しないよう無意識のうちに音を変えていたのかもしれないなあって思った。

人間ってすごいな。日本語って面倒くさいもんなって、ちょっとばかり感心していたのだけれど、まてよ、例外もあるじゃないって結構すぐに思い直した。

「きりん」であるアフリカサバンナに生息している野生動物十二国記にも登場した想像上の生き物。この二つはどちらも平坦な音を用いて認識していた。車輪みたいなアクセントで。

他にもあるかなって思って、少しのあいだ考えてみた。

夜間と薬缶は違う。マウス動物)とマウス機械)は同じだった。像と象も同じ。あとはあんまり思い浮かばなかった。疲れちゃった。あとで同音異義語サイトでも見てみよう。

人は同音異義語特別音を変えて覚えているようにはなっていないのかもしれない。いや、案外と認識の上では音を変えて覚えているのかもしれない。

日本語同音異義語は多様な気がするからちょっと調べてみると面白いのかもしれない。面倒だから多分しないけど。

チーターという言葉は、どうして認識の中で音を変化させたのか。

動物と人っていう違いがあったせいなのかもしれない。あるいは「ドラマー」っていう音と似ているからなのかもしれない。チーターチート擬人化しているからそう認識したのかも。

あとあと根本的な疑問になるけれど、他の人は「チーター」を「チーター」という音で本当に認識しているのかしらん。

チーターチーターもセーターみたいに発音してもおかしくはないはずだし。

日々新出する言語の音ってどうやって共有されていくんだろう。テキストだけじゃなかなか更新されないのがむつかしいところだと思った。

人と会話しなければだめね。

2018-03-22

学生時代出会った3人のバンドマン

大学時代に3人のバンドマンと知り合いになった。

一人目は背が高くて幸薄そうで色白で前髪長くて目が半分隠れている系のギタリスト

1年のときに同じ科目履修しててそれなりにノート見せあったりしてたけど、2年になる直前に浪人して入った同級生の1歳年上の彼女ができた。

そしたら学校に来なくなった。

彼女に聞いたら今一緒に住んでるらしい。「帰ったらいつも部屋で寝てるの」とこぼしていた。

二人目はちょっと可愛らしい系の小柄なギタリスト

学生音楽イベントにもちょいちょい出ていて、一度は楽器系の広告素人モデルにもなっている。

専門学校に通っている彼女がいるらしく、やっぱり在学中から同棲しはじめたらしい。

彼女の方と知り合いなので聞くと、よくケンカをしては彼女の方が時々刃物を持ち出して「別れるなら殺す」的なことを言っていたらしい。

そんでそのあとセックスしてたら朝になったとかいう話もよくしてた。

三人目は本当にめちゃくちゃうまいドラマー

若い時のイノッチに似てた。

合うたびにうまくなっていくのでこの人本当にプロになるのかと思っていたけど、就職活動せず、かといって真剣音楽活動するわけでもなく、ほかのバンド仲間からサポートまれてはものすごい腕前を披露していた。

しっかりした幼馴染の彼女がいて、その子はきちんと正社員就職していた。

卒業後1年くらい付き合ってたようだったけど、いつの間にか別れていた。

みんなそれぞれ実力のある人だったと思うけど、今何をしているのかな。

とりあえずプロになったという話は聞かないなあ。

2018-02-18

anond:20180218000204

昔々、あるところに「ぴーとばーんず」という綺麗なお兄さんがいました。

「でっどおらあらいぶ」というバンドVoさんでした。

お歌を歌って大人気。恋人さんはドラマー(すてぃーぶ)でした。

去年?訃報でびっくりして。彼の写真をみたら、私の知っている「ぴーとばーんず」さんではありませんでした。

「せいけいでしっぱいした」とえいごのにゅーすで読みました。

来日あんなに綺麗だったのにあれ以上どこをいじれば……。という結果にびっくりです。

美への執着心、そして老い(まだそんなにご高齢ではなかったはず)それどどうやっておりあいをつけてゆくか。

良かれと思ってどんどんエスカレートしてしまったのでしょうか?

綺麗な人が、なぜかそうでなくなってしまうという悲劇

天然ならそんな心配もありません。

普通に老いしわがでても、整形を失敗してしまうよりずっといいと思いました。

おわり。

2018-02-06

おいらはドラマー

おいらが叩けば 大家を呼ぶぜ

2017-12-24

[]

今回は少年ジャンプ+

バージンスーサイド

とあるドラマーが再起を決意する大きなキッカケを描いた作品

プロットも、登場人物たちの展開する理屈セリフもろもろが、実にありきたり。

前向きにみるなら、奇をてらわないプロットからこそ、より作家本人の地力が色濃く出ているともいえる。

コマ割、構図、セリフ文字の配置、1ページにおける情報量バランス感覚、どれも高い水準だと感じた。

模範生的な出来だと思う。

大山田帝国憲法

展開や世界観自体バカげているものの、メインテーマプロットと一貫しているので話は分かりやすい。

家族という、いわば小さな社会組織の中で法(ルール)というものシニカルに描きつつも、それ自体の大切さと意義を描いている。

画風は古臭いというか、そもそも上手くないけれども、テーマとそのプロットの見せ方はハマっている。

コマ割はやや杜撰なところもあるけれども、構図は悪くないと思う。


アップデート家族/第2回うすた京介漫画賞 準大賞

アップデートテーマに、概念を超越してギャグをどんどん展開していく。

そのギャグもどれも小粒ながら、ちゃんとネタとしてしっかりしている。

面白さは、個人的に大賞の作品と大差ないと思ったけれども、こちらは大喜利の延長線上みたいな、ストーリー希薄性が明暗を分けたかなあって印象。

ストーリーがほぼない分、本作のギャグがハマらなかったら評価すべきところがほぼないのと同義からね。


母さん…すまない……/第2回うすた京介漫画賞 大賞

ああ、これは大賞とるよなって思った。

ギャグ自体は尻叩きがメインで、それが一貫している。

でもストーリー自体が表面的には真面目だから、感動が笑いを生むっていう循環が良くできてる。

明らかにふざけたことを真面目にやっている世界観なのに、時おりマトモなことを言う登場人物たちは、それだけでギャグとして機能している。

2017-12-23

ドラムやりたい

ギターやってたけどドラムやりたい

なんかすごい気持ち良さそうに叩いてるんだよなー、ドラマーって

とりあえずスティックだけ買ってきた

2017-12-16

anond:20171216233402

いまどきはドラマーギタリストもいなくてもバンドサウンドが作れるのだ

なんで一部のJ-POPって演奏者書かないの?

とあるバンドの曲を聞いていてふと「これ俺が一番好きなのは作曲でも編曲でもなくてドラムギターの音じゃね?」と気づいたのだけど、そのドラマーギタリストが何者なのかが分からない。

一番重要な部分が書いてない。

この世界には表示されていない情報が多すぎる。

2017-11-28

◯ルトンのすべて

アルトン…銀座にあるギャラリー

イルトン…PCの自動ログインログオフを実現する技術

ウルトン…韓国俳優

エルトン…ジョン

オルトン…羽生にあるカフェ

 

カルトンレジの受け皿

キルトン…ゼルダ登場人物

クルトンサイコロ状のサクサクしたパン

ケルトン…スピーカー形式

コルトン…千葉にあるショッピングセンターブルゴーニュ地方にある特級ブドウ畑ブコメより)

 

サルトン…南アフリカワイナリー

シルトン…イングランドの元サッカー選手

スルトン…ヒドロキシスルホン酸の環状スルホン酸エステル

セルトン…発泡剤の分解を促進する尿素系助剤、作曲家、雨が極端に降らない地域、など該当多数

ソルトン…カリフォルニアにある湖の名前

 

タルトン…名古屋にあるパティスリー

チルトン…イギリスレーシングドライバー羊たちの沈黙登場人物ブコメより)

ツルトン…鶴橋で売られているルイ・ヴィトンの偽物

テルトン…埋蔵宝典発掘者

トルトン…山善から発売されているハンドフリーマッサージャー

 

ナルトン…焼津ゆるキャラ

ニルトン…柔術家

ヌルトン…該当なし(ハンドルネームとして稀に散見される)

ネルトンパーティー、紅鯨団(ブコメより)

ノルトン…電気回路に関する定理

 

ハルトン…厨房機器メーカー

ヒルトンセレブ

フルトン…傘メーカー目標気球をつけて航空機で回収するシステムブコメより)、蒸気船フラーモント号の発明者(ブコメより)

ヘルトン…元メジャーリーグ選手

ホルトン…フレンチホルンメーカー

 

マルトン…腕時計ブランド

ミルトン失楽園、消毒液(ブコメより)、カルピスみたいなやつ(ブコメより)、バナナボサノヴァドラマーブコメより)

ムルトン…韓国語水筒の意

メルトン…被服生地の種類、FF6の攻撃魔法ブコメより)

モルトン…ブラウン

 

ヤルトン…ネパールの祭り

ユルトン…南アメリカ大陸にある湖

ヨルトン…ポケモン(の登場人物ブコメより)

 

ワルトン…胃腸や鼻、目の表面といった粘膜などを覆っているどろっとした物質

ンルトン…該当なし

 

ガルトン…名古屋にあるレストラン

ギルトン…韓国英雄視されている人物

グルトン…レストラン屋号として各地に点在

ゲルトン…日の丸無線が製造したゲルラジオ

ゴルトン…イギリス遺伝学者

 

ザルトン…FF13LRに出てくる人物

ジルトン…豚汁

ズルトン…スキー用語

ゼルトン…釣具の一種

ゾルトン…ワージ

 

ダルトンインテリアメーカークロノトリガー登場人物ブコメより)、銀座の老舗バー(ブコメより)、イギリス俳優ブコメより)、分子量の単位、(ブコメより)実験機器メーカーブコメより)

ヂルトン…人名として稀に見られる

ヅルトン…該当なし

デルトン…ベーキングパウダーの種類、アメリカにある湖の名前ホテル名前、など

ドルトン…イギリス科学者

 

バルトン…名古屋にあるグリルバー

ビルトン…南部アフリカ発祥干し肉

ブルトンシュールレアリスム宣言四次元怪獣ブコメより)

ベルトン…日東工器から発売されている研磨機

ボルトンイギリス地名

 

――追記――

パルトン…パルロン!フランス語フランス一周

ピルトン…韓国語で筆箱の意

プルトン…ワンピースに出てくる古代兵器

ペルトン…衝動水車一種

ポルトン…ダンボール戦機ウォーズに出てくる仮想国家

 

――追記2――

ラルトン…バウンサー登場人物

リルトン…ペンシルバニア州都市

ルルトン…スペインにあるワイナリー

レルトン…イギリス都市

ロルトン…ロシアカップ麺ブランド

 

――追記3――

ヴァルトン…オペラ清教徒に出てくる登場人物

ヴィルトン…ベルギーにある都市

ヴルトン…ブルターニュソーセージの煮込み(ブコメより)

ヴェルトン…フランス都市

ヴォルトン…フランス社会学者

 

イェルトン…IKEA商品

イャルトン…該当なし

イュルトン…該当なし

イョルトン…該当なし

 

ウァルトン…水路測量書

ウォルトンイギリス作曲家

 

キェルトン…正真正銘の該当なし

キャルトン…金台紙

キュルトン…フランスにある城

キョルトン…相槌の向こう側へ

 

クァルトン…アヴィニョンピエタでお馴染みの画家

クォルトン…韓国地名

 

シェルトン…長尺マットレス工法一種

シャルトン…イギリス都市

シュルトン…アメリカ化粧品会社

ショルトン…AVのブランド18禁

 

スァルトン…該当なし

スォルトン…該当なし

 

チェルトン…アニモ

チャルトン…コロンビアホテル

チュルトン…マヤ文明における貯水池

チョルトン…韓国語で頑固の意

 

ツァルトン…ブラチスラヴァ-セレジ市街馬車鉄道の起点

ツォルトン…Your search - "ツォルトン" - did not match any documents.

 

ニェルトン…セラ寺の第8代座主

ニャルトン…ハンドルネーム散見される

ニュルトン…架空探偵

ニョルトン…該当なし

 

ヌァルトン…該当なし

ヌォルトン…該当なし

 

ヒェルトン…該当なし

ヒャルトン…ポケモンに出てくる伯爵

ヒュルトン…リモンスター

ヒョルトン…該当な(ry

 

ファルトン…スペインの甘い菓子パン

フィルトン…流出油処理剤

フェルトン…マルフォイ

フォルトン…大阪にあるケーキ

 

ミェルトン…シンガーズ・アンリミテッドメンバー

ミャルトン…該当(ry

ミュルトン…フランスレジスタンス運動活動家

ミョルトン…該(ry

 

ムァルトン…(ry

ムォルトン…(r

 

リェルトン…(

リャルトン……

リュルトン…フランスワイナリー

リョルトン………

 

ルァルトン…Your search - "ルァルトン" - did not match any documents.

ルォルトン…No results found for "ルォルトン"

 

ーー追記3.5ーー

クィルトン…サッカー選手

クェルトン…材木の種類

 

スィルトン…決定的なものなし

スェルトン…格闘家

 

ツィルトン…Your search - "ツィルトン" - did not match any documents.

ツェルトン…熊本にあるガソリンスタンド

 

ヌィルトン…該当なし

ヌェルトン…該当なし

 

ムィルトン…該当なし

ムェルトン…該当なし

 

リィルトン…該当なし

リェルトン…該当なし

 

――追記4――

ギャルトン…ロス・マクドナルド小説

ギュルトン…ギリシャ地名

ギョルトン…ホン・ギョルトン?

 

グァルトン…該当なし

グィルトン…織物・織り方の名前か?

グェルトン…該当なし

グォルトン…該当なし

 

ジャルトン…ハーバード大教授

ジェルトン…東南アジア産出の木材の種類

ジョルトン…メキシコ都市

 

ズァルトン…該当なし

ズィルトン…ウーって口を尖らせてズィルトン↑ って語尾を上げるとパリジャンっぽく発音できる

ズェルトン…該当なし

ズォルトン…該当なし

 

ーー追記5ーー

ヰルトン…自由劇場登場人物

ヱルトン…倫理学概論

 

ーー追記6ーー

ピェルトン…該当なし

ピャルトン…該当なし

ピュルトン…該当なし

ピョルトン…該当なし

 

プァルトン…該当なし

プィルトン…該当なし

プェルトン…ワイン生産者

プォルトン…該当なし

2017-09-06

日野さんの件で反省すべきこと

今回日野さんが暴走した中学生ドラマービンタして制止した後、

その父親当人謝罪日野さんも謝罪。これで解決なんだよね。

それなのにマスコミが取り上げて印象操作

世間が騒ぐ。

特にコメンテーターと呼ばれる奴らは全員酷い。


あの状況でのビンタ暴力体罰に結び付けて考えちゃうのは怖いなと思ったし、自分も気をつけようとおもいました。


ますますざえもん

1ねん1くみ

2017-09-04

anond:20170904145710

あれはいきった中学生のせいでコンサートイベントが滅茶苦茶になったという事件になるはずだったもの

日野皓正が雷親父になってしまったという事件にすり替わったという話なんだよ

好き勝手やって顰蹙かってみんなからそっぽ向かれるはずが、

2回頬を叩いてもらったことで反対に同情される立場に様変わりしたんだから

そりゃドラマー中学生日野皓正悪く言えないよ

2017-09-03

成人への体罰問題なのか

子供に対する教育手段としての体罰はもちろんダメだが、相手が成人ならどうなのだろうか

仮にあのドラマーが成人した男性であれば、完全に当事者同士の問題で終わってたのではないのか

日野のおじさんの言い分も、相手を一人前の人間と見ているからこそああいう扱いをしたように聞こえる

殴られたのがキモくて金のないおっさんドラマーだったら笑い物になって終わりだったんだから

全部くだらないと思います

ビンタしたことを否定することで

anond:20170902181239

止めようとした行為の可否がどこかへ行っちゃった。

ドラマー暴走行為で、演奏イベント台無しになって崩壊して、その責任を負わせるのが一番よかったんじゃないかな。

ビンタして止めて「あげる」べきではなかった。

2017-09-02

ヒノテル事案

https://twitter.com/madnoda/status/903191317441789952

上のツイートを読んで、この話については自分の感じ方が違うんかなとモヤモヤしていたが、事案について語っているのがおしなべて30代〜50代の中年ばかりという印象なので、21歳自分意見も割と正鵠をなんとかするんじゃないかと思い、書いてみる。

暴力ワイルドカードである。どんなに論や感情正当性があろうとも、そこに暴力が少しでも介在すれば、前後のものはすべて「劣悪」だとして判を押されることになる。

いまの中年世代にどんなトラウマがあるのかはわからないが、アレルギーでもあるのだろうかと思うくらい、とにかく暴力には敏感だ。彼らの親や教師世代が、ちょうどいまのヒノテルほどの暴力しがちなジイさん世代というのも原因のあるのかもしれない。

ただ、結構すごい家庭内暴力を受けてきた自分でも、暴力がそこに少しでもあったからといって、あそこまでボコボコにされるほどの話ではないと思っている。暴力言い訳に、ヒノテルの名誉毀損バッシングという暴力快感を得て、隙あらば自分語りをして悦に入っているようにしか思えない。

ブログジャズ精神とやらを書き連ね、4ヶ月に渡って譜面通りの練習をしてきたのであろうビッグバンド編成の演奏の中で起きたことを批判し、プロ自称しながらとんでもない憶測と嘘八百を並べたて暴力を振るう、八幡なんとかとかいギタリストはその筆頭である。ああいうのはたぶん何をやっても中途半端で終わるタイプの、ちょっと賢しいだけで突き抜けられない一番可哀想タイプである。そのような輩がヒノテルを叩く様は、まさにルサンチマン全開で痛々しいことこの上ない(マジで嫌いだ)。

どれにせよ、「当事者同士が納得している」以上のことは何もない。ドラマー少年ステージに上がることを拒否するようにでもなったらそれは問題だが、親も少年も納得して反省している。ヒノテルは彼と一年以上の付き合いがあり(ヒノテルのようなミュージシャン一年もひっつけている時点ですさまじい熱意と才能があることは伺える)、自身で「親と子のような間柄」だと報道陣に語っていた。行き過ぎた指導であったことも認めている。

この場合暴力は、誰も批判しようがないものだと思う。彼らは指導関係である以上に、一般大衆にはおおよそ想像できないほど「本気」のミュージシャンというライバル同士なわけだ。語った上では親と子のような関係でもある。どのような感情が飛び交うもの自分にはわからないが、その手の「飛び抜けた」人たちが抱えている感情は、すごいものがあるというのはなんとなく知っている。

それを理解できない「普通の人々」が、ルサンチマンをこじらせ、暴力行為という点にのフォーカスして晒し上げている。ヒノテルが語ったとおり、陰湿いじめているという暴力披露しているのは、まったくどう考えても、八幡なんとかやその論に同調する人々、報道陣、何者にもなれないがゆえに何者かであろうとする人々に無意識下で嫉妬している

人々である

今回の暴力は、どう考えても外野批判しうるものではない。国外ジャングル奥地で、日本人からすれば非人道的行為大事儀式と称して行っているところにわざわざ出向き、「そんな暴力的行為非人道的だ!」と批判しているようなものである。ヒノテルたちのような「本気の人々」が生きている世界は、日本から国外ジャングル奥地とまでと言わず、おそらく太陽系を飛び出すくらい「違う世界」での出来事なのである

わざわざ噛み付いている人々は、マスコミなんぞが垂れ流す、自分には99.999%は関係がない話を自分語りの糧にしているようなくだらない感性の人々なのだろう。それも、おそらく一時は成功したものの突き抜けられなかった人々(八幡なんとか)。

ただただ気持ち悪い。ほとんどの場合、正しいのは「実績」でしかないのだという良い反面教師だ。勉強させていただく。

書いてスッキリしたので、久保帯人先生ツイート引用して終わろうと思う。

「才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ」

2017-09-01

ヒノテルの件、「教師役」であるヒノテルが、「生徒」に暴力をふるったとみると普通に問題ではあるが、

ヒノテルもくだんの中学生も、同じ舞台上の「一つの音楽を作る仲間」だと考えると、

作り上げる過程における仲間内軋轢、という文脈で読むこともできる。バンドメンバー同士の喧嘩的な

一方で、元ミュージシャン・現音楽教室講師という立場からでは、前者の(教育の場において)の文脈で読む方が自然だろう。

個人的には、後者文脈で読む方がいいのにねと思う。

報道によると、くだんの中学生反省し、これであのイベントが亡くなるのは寂しいと言っているようなので。

そもそも前者で考えるなら、教員免許がない(または学生を教える訓練を行っていない)ヒノテルに仕切らせた奴が悪いとなるし、

じゃあ教員免許を持ってて忍耐強い人間に指揮をとらせれば、となるなら、そんな硬直的な考え方で音楽教育の課外カリキュラム運営する意味が余りあるとは思えない。

将来、くだんのドラマー中学生プロになって、よぼよぼのヒノテルとセッション、この事件を「つかみ」用の笑い話にするエンドがいいな。

https://anond.hatelabo.jp/20170901132145

公衆面前であれだけ反骨精神を見せた中学生なので、そうそう「大人に言わされているだけ」とも思えんが。

おそらく、「俺がドラマーとしてビッグになったとき披露するエピソードひとつ」くらいにしか思ってないよ。

暴力ではなく制止

暴力というのは理不尽ものなので(個人的な考え)、

注意されスティックを取り上げられてもドラムソロをやめなかった中学生を往復ビンタで制止したのは、

手段の一つとして有効だと思う。

日野さん含め皆謝罪しているから、掘り返すのも悪いけど)


そして、私は今までバンドをやってきたので、演奏スイッチが入ってしまった奴の狂乱っぷりを嫌という程間近で見ている!

これは個人的経験談だけど、トランス状態になったプレイヤーを止めるのは狩の真っ最中ライオンを止めるのに等しいと思っている(笑)

そもそもプレイヤー暴走してライブ中に演奏を止めるケースなんて極稀だが、

この10年間に2回遭遇している。(詳細を書くと身バレするので……)

ひとつだけ簡単に書くと、ドラマーラスボスみたいな人)が演奏中に流血し、

その量が尋常じゃなかったので流石に止めようって判断したけど、叩き続けて最終的に5,6人がかりで止めようとして……ということがあった。

あの時もし、漆原教授がいたら我々は吹き矢での制止をお願いしていたが……。


とまあ、暴走した人間ライブに限らず)を映像ネット上の記事や遠目といった他人事距離ではなく、

自分の間合いに入られたりいたことがある経験をしたことがある人は、少なくとも「ぶん殴って落ち着かせる」という選択肢が頭に過ぎるはず、だと思っている。

それを実際行動に移すかは個人判断だが、私は今回の行動を支持します。

という話。


【上げてすぐ追記】

ということもあるので、今回の件を「なにがどうあろうと暴力!許されない!」と鬼の首をもぎ取ったかのように批判するのは短絡的かなと……。

そんな人あまりいないと思うけどね。


https://anond.hatelabo.jp/20170831173534

DJ増田ミッドナイトミュージック

本日紹介するのは三人組の若手バンドヤバイTシャツ屋さん

わたくし増田の一押しバンドですね。2016年メジャーデビュー

ボーカルギターベースの男女と男ドラマー

いきものがかり構成とは違うのは、男女混声バンドという点。

ギターベース技術力は申し分なく、パワフルなドラムも盛り上がるんですね。

マイルド男性の歌と、アニメ声とも言える女性の声が混ざり、どこにもない味をかもちだしています

曲調はまさにポップ。スリーピースバンド音色で、J-POP王道を行く。アニメOPになっても人気がでそう。

さぁどんな歌手想像しますか?

では実際に聞いてみましょう。

Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=329F4L9ATcw

お聞きいただいたのは『ヤバイTシャツ屋さん』で 「ヤバみ」でした。

いかがでしたか?曲中にもメールが来ましたね。「前半良い。中盤から寒い

曲によって好き嫌いが分かれそうではありますね。でも聞いてほしいのは曲。曲の完成度凄くないですか?

そこから関連動画を辿って行くと、ハマる曲一曲くらいありそうですね。

彼らはメジャーになって日が浅いですが、これからどんどん売出されていくでしょう。

しかしどうもメジャーに行かない方が良いのではないか?と増田は思うわけですね。まぁ、エゴですけど。AHAHAHA

深夜1時になってましたね。

家で晩酌したりしながら見てるのかなー。おっメールが来ました。「社畜です。帰れません」増田リスナーらしいですね~おつかれさまです。

ん?次のコーナーに行かないとダメはいはい分かりました。元増田さん、生放送慣れるまで付き合って下さいよ~。AHAHAHA。我々も深夜1時になにをしているんでしょうね。

では最後の曲です。『ヤバイTシャツ屋さん』で「Tank-top of the world

https://www.youtube.com/watch?v=5UqnnfxCJuM

2017-08-31

なんにせよ

日野皓正さんの制止を振り切ってドラムソロして最終的にビンタされたんだから

将来世界ドラマーになってほしいね

日野皓正騒動を受けて映画セッション」について

著名なトランペット奏者である日野皓正氏が、演奏最中に共演していた中学生ビンタしたことが波紋を呼んでいる。

《完全版》世界トランペッター日野皓正中学生を「往復ビンタ

http://www.nicovideo.jp/watch/1504064045

ジャズトランペット奏者の日野皓正さんが往復ビンタ 中学生との演奏会で 世田谷区教委「行き過ぎた指導。だがイベントは続けたい」 殴打された生徒は…(1/3ページ) - 産経ニュー

http://www.sankei.com/affairs/news/170831/afr1708310010-n1.html

ジャズミュージシャンが教え子に体罰に近い暴力を振るったということで、

音大ジャズドラマーを志望する学生主人公にした映画セッション」を連想したという声も多い。

日野皓正 セッションに関するTwitterニュース



が、この「セッション」という映画を、

青年スパルタ教師のしごきによって疲弊していく様を描いたサイコスリラーだとか、

教師の手厳しい指導に食らいつき成長していくスポ根ドラマというふうに捉えている人が意外にも多い。

僕が思うにそれはこの映画評価して的を外したものではないかと思う。

セッション」という映画音楽に対して不遜な人間たちが共依存関係に陥っていく過程を描いた映画だ。

まず映画を通してみて主人公演奏技術が向上したという描写はない。

フレッチャーの下心ありげ言葉を除けば誰もその演奏を際立てて褒めるわけでもなく、

観客がわかるような明白な上達の描写もない。

それは至極当然で主人公が「いい演奏をしたい」と思っていないからだ。

上級クラスに入りたい。」「いい成績を収めたい。」「教授に可愛がられたい。」「ミュージシャンとして羨望を集めたい。」

主人公欲求はいつも自己顕示的なことばかりでその視線はいつも自分に向いている。

音楽の道を志す動機もどうも浮ついていて、インテリジェントエリートとして将来を期待される従兄弟を持つが故の劣等感によるところが本音だろう。

印象的なのがチャーリー・パーカーエピソードである

チャーリー・パーカーアドリブに熱を入れすぎてドラマーからシンバルを投げられたというエピソードが劇中の会話に登場するが、

主人公はそれを冷水を浴びせられた屈辱をバネに精進したと解釈するのだ。

本来ならば出鼻を挫かれたことで冷静に自分を見つめられるようになったという教訓を得るべき小話をナルシシズムによって曲解しているのである

自分対外的評価しか見えていないために独りよがり思考が歪んだ主人公家族にも恋人にも音楽院からも見放され最終的に孤立していく。

そしてそこに魔の手を差し伸べるのが悪名高いフレッチャーなのであった。

フレッチャー教授もまた音楽ことなどその実どうでもいいと思っている不遜者である

彼の指導支離滅裂学生を恐怖心で抑え込みコントロールする以外の効果はない。

彼もまた音楽家として、指導者として羨望を集めることしか眼中になく、自分が携わる音楽クオリティなど二の次なのである

映画終盤で主人公逆恨みしたフレッチャーは、実際とは異なる演目主人公に伝えて舞台上で彼の音楽生命を絶たせることを画策する。

いい演奏がしたいという気持ちが微塵でも存在するならドラマーを罠にはめて演奏会を混乱させる真似など出来るだろうか。

フレッチャーもまた自己中心的な振る舞いが祟り音楽院から追放されたわけだが、

フレッチャー孤立すればなお自分を崇拝する人間を渇望するわけである

フレッチャー主人公を罠にはめたのは恨みをぶつけるためでもあるだろうが、自分の手中に収められる無力な下僕を作り出すためもある。

何にせよなんの後ろ盾もない大学中退者で大ポカかました主人公に明るい未来は多分ないのだ。

から評価されず未来もない孤独青年からこそ、因縁があるフレッチャーなんぞにわらをも掴む思いですがって行った。

そして名誉を得ることにしか価値を置いていないからこそ、主人公フレッチャーという有名人と関わりを持つことに喜ぶのである

あの最後の笑みはい演奏ができたから笑っているのではない。

どう転んでも演目にない曲を演奏して暴走することは失態である。あれはフレッチャー自分を見捨てないであろうことに安堵しての笑いだ。

フレッチャーもまた青年がいいドラム披露たから笑みを浮かべたのではない。

彼が完璧に無力な存在に成り下がり自分支配下に置くことができるようになったことを喜んでいるだけだ。

話は日野氏の話題に戻るが、件の中学生もこの映画を見ておりスポ根ドラマだと誤解していたのかもしれない。

多分そうでなくて単にソロパート演奏中に気持ちが高まりすぎたという可能性が高いが、

何にせよあれは失敗というほかなく、演奏者として道徳として師である日野氏が叱責すべき行いだっただろう。

舞台上という表立った場所感情的な振る舞いをしてしまったことは非難されても致し方ないのかもしれない。

しかし氏の叱責そのもの否定するのは当該生徒含めイベントに参加していた生徒にもあまりよろしくないのではないかと思う。

当該生徒やイベント主催した世田谷区が氏に一定の理解を示しているのは幸いだ。

そして「セッション」という映画ジャズもとい音楽に狂酔する人々の話だと誤って紹介されることは、

子どもジャズをよく知らない人に悪影響だと思うので、なんだか見過ごすことはできないのである

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