「通達」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 通達とは

2017-10-31

2つめの質問ですが、ブラックボックスはたくさんある。警察の中にもたくさんあると思います国会でも議論してもらえたらと思います

——(TBSの元記者について)、詩織さんと会った日には、(すでに)内示を受けてワシントン支局長ではなかったと聞いた。

4月3日の時点で、TBSワシントン支局長ではなかったというのは私は知らなかったので、TBSにうかがいたいと思います。不起訴という結果が出た時は、TBSを辞められていたので、会社に聞くことができませんでした。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/24/shiori-ito_a_23253615/

さっさとブラックボックスを開けよ糞TBS2015年山口通達あるいは伝文した内示をさ

2017-10-27

ここのやつらの欲求も何も俺の想定を超えない

俺の想像を超える悪夢を見せてみろ

俺に夢を見せろ

悪夢を見せろ

現実ばっか押し付けやがって

何が楽しんだ

死ぬまで続けばいいのか

明日死ぬのと90歳で死ぬのと何が違う

慰めるだけだろ

ペット子ども

奥さんでか

仕事でか趣味でか

金か名誉

あーつまんねえな

化け物になって町ひとつ踏みつぶしたいわ

なんでそんなに夢中になれるんだ

クッソくだらない

酒、たばこシャブ、女

あ、そう

飽きたわんなもん

飽きないやつはどっか脳に障害あるんじゃねえの

それ繰り返すしかないのか

飯食うことさえ飽きたわ

これがイギリス人の心境か

クソどうでもいいわ何食うかとか

修行僧になってマゾプレイでもするか?

たいけんしとるわ馬鹿

ただの縛りプレイじゃねえか

本当につまらんわ

宇宙法則自体他人が用意したものしかない

プレイヤーはどうやってもクリエイターを超えることはできない

俺は宇宙に閉じ込められた

クソ

早く死なせてくれ

高潔さすらマフィアに消される

馬鹿じゃねえの

物語すら作れないのか

俺の念が全人類通達してすべての人間自殺してくれますように

2017-10-07

[] #38-5「危ないアニメ

度重なる押し問答の末、シューゴさんはとうとう爆発した。

そして、一世一代の決心を宣言したのだ。

「もういい! もうたくさんだ! こんな曖昧基準で、表現が統制されてたまるもんか!」

ワガママを言わないでください。社会にとって害悪ものは統制される。それが今回はアニメだったというだけの話じゃないですか」

「俺から言わせればな、普遍性のないボーダーライン大義名分に、表現を統制しようとすることこそ害悪でありワガママだ」

「だからといって今のままじゃ、また苦情が来ますよ」

「上等だ! 奴らが文句を言うのはもちろん自由だ。だが、オレたちにも同じくらい尊重すべき自由がある!」

シューゴさんは頑なだった。

自分にとって不都合な影響を与えたくなくて、躾もロクに出来なくて、その責任をオレたちに擦り付けるしか出来ない。だったら、いっそ何もない家に一生閉じ込めておけ。それが一番確実で健全だ」

シューゴさんがいつもの調子でまくし立て始めた。

父もフォンさんも溜め息をつくが、どこか安堵もしていた。

シューゴさんほどではなかったが、二人とも今回の対応に不服であったのは同じだったからだ。

どこかでシューゴさんが突っぱねてくれることを期待している節があったのかもしれない。


そして、放送後……

シューゴさん、苦情が……」

「変える気はないぞ。主人公たちの武器はこれまでと同じ、人間相手にもバンバン使っていく」

「いや、今回はそこじゃなくて……」

「ん? どういうことだ?」

「『入浴シーンがセクシュアル的でよろしくない。青少年健全な成長に悪影響を与える!』……とのことです」

シューゴさんは大げさに笑って見せる。

父はあちゃ~と言いながら頭を抱えた。

「わっはっは、あ~そっちかあ~」

「ていうか暴力表現に関する苦情はどうしたんです? 今回はアクションシーンがいつもより派手だったから、むしろいつもより来ていると思ったんですが」

「たぶん、入浴シーンのほうが悪目立ちしたってことなんでしょう。そういう描写のほうが問題視されやすいですから

性別関係なく湯気をこれでもかってくらいつけているんですけどねえ。作画の手抜きを湯気で誤魔化しているんじゃないかって疑われるレベルで。更には放送局がそこに雑な修正まで入れてるほどなのに」

「一番スケベなこと考えているのは子供より、そいつらの方なんじゃねえか?」

「また、そういうこと言う……それに暴力描写性的描写は別物ですから判断基準も変わってくるのは当然ですよ」

「どちらも表現の一形態だろ。それを区別するってことは、基準があるってことだ。明確で、普遍的基準がな。これは良くて、これはダメ。ここまでなら良くて、これ以上はダメ。その基準はどういう構造をしている? エビデンスはとれているか?」

「それは私も知りませんが、彼らの主張自体理解できるでしょう」

「都合のいい言説が使われているだけだろ。是非を判断する境界線はどう可視化されている? それは本当に普遍的な線引きか? 基準曖昧なままなのに、主張に汲み取るべきところがあるからと受け入れていったら際限なく規制できてしまうぞ」

「そうです。主張の内容はそれっぽいことを並べてはいても、本質漠然としていますし。象徴的だったり抽象的なものの域を出ていない。とどのつまり恣意的判断しているのを誤魔化しているわけです。それで表現が統制されるべきとは思えません」

「そんなこと言っても仕方ないでしょ。私たちも上から通達が来たか業務上やってるだけで、それが本当に正しいことか分からなくても、やらないといけないわけですし……」

「ああ、そもそも上の指示に大人しく従ったのがケチのつき始めだったよな。それで安易に変えてしまったら、他の表現も次々とその対象になる」

「そうして世間の目が矯正されれば、今までは全く問題視されていなかった表現まで規制対象認識される。風当たりだけが強くなっていき、虚構ディストピアが出来上がるわけですね。事例の積み重ねが基準エビデンスを形作るなら、なおさら現状にNOを突きつけるべきなんです」

「二人とも、検閲のものの是非はともかくとして、結局何らかの対応はしないと……」

この時フォンさんはかなり戸惑っていたようだった。

目の前の問題から目を背けて、二人が不平不満を言っているだけのように見えたからだ。

「それなら大丈夫だ。今回のエピソードお上からの指令は来なくなる」

しかし、この時すでに対策は講じられていた。

アニメによってだ。

「え、どういうことです? むしろ余計に悪化しそうな気がするんですが」

ちょっとした“自由の応用”ってやつだ。実のところオレたちは表現の自由欠点があることを知っている。全面的に守られるべきものだとは思っちゃいない。なぜなら、それは言論の自由だとか、批評自由だとかいったものを受け入れないことに繋がるからだ」

「それは分かっていますが、だったらなぜ……」

「直に分かりますよ、フォンさん。表現の自由欠点があるように、言論批評自由にも欠点があるってことです」

(#38-6へ続く)

2017-10-04

[] #38-2「危ないアニメ

そうして、とある描写が物議を醸す。

主人公たちの使う武器凶器子供が真似すると危険だと苦情が来たのだ。

父たちはその対応におわれていた。

「『私はヴァリオリが好きです。だが、ああ、なんてことだ。登場人物たちが凶器を持っている。青少年健全な成長を妨げる。これはよくないことだ』とのことです」

同僚のフォンさんが苦情内容の一部を読み上げる。

監督シューゴさんは鼻で笑った。

一見すると尤もらしいことを並べてはいるが、その実は抽象的なテーマに対して恣意的判断を下しているに過ぎないことは見え見えだったからだ。

「いつも通りの、杓子定規意見だ」

「とはいえ、これも“一つの立派な批判”です」

それでも厄介なのが、このテーマについて知らない人間反論しにくい程度のレトリックは使われていることだ。

「的確ではないが間違ってはいない」要素を抽出し、それを根拠自分の主張と織り交ぜてロジカルに語れば、いちゃもんは“一つの立派な批判”になる。

無視したいのに、無視するわけにもいかない非常に目障りな存在となわるわけだ。

「そうだな。言論のもの自由だ。そして、その内容をオレがどう解釈するかも、な」

「その結果は?」

「その意見自身の好悪の問題善悪混同している。それを正論に摩り替えて、意見押し付けてくるばかりの頭でっかちな輩だ」

シューゴさんの吐く毒がいつにも増して強い。

とあるごとにこういった“ご意見”がきていたためウンザリしていたためだ。

彼のストレス悪態は日々増すばかりだった。

「まあ、いつもどおり“前向きに検討”しておけばいいんじゃねえの?」

社会における“検討”というものは、得てして結論とはさして関係がないことは周知の事実だ。

シューゴさんの立場から見れば、その意見いくら論理的に見えても、そもそもの“目的”が同意しかねるものなのだ

その意見を「一つの批判」として了承し、真面目に取り合うこと自体が思う壺だと判断したのだろう。

そうして、今回もシューゴさんたちはスルーを決め込むつもりだった。

だが、やや神経症気味なフォンさんは疲弊していた。

「それが……今回は随分と大事になりかけていて、非常に面倒な状態に。“上”の数名からも『ウゼェから何とかしろ』とお達しが」

「は~ん……」

フォンさんの濁しつつも含みのある言い方に、シューゴさんは何となく察したらしい。

この時期、裏では『ヴァリオリ』の表現問題だと思っている人間たちが徒党を組んで、親会社に直訴していたのだ。

それに耐えかねた会社代表は、とうとう父たちのスタジオ通達を出したのである

「不服ではありますが、こうなるとガン無視というわけにもいきませんね……」

「そうですよ。それに一番困るのは、そんな理由で親が子供たちにアニメのものを見せないようにすることです」

「“子供のことも考えて”か。そのセリフを言うのはいだって一部の大人だよな」

しか子供を盾にされると、さすがのシューゴさんもバツが悪い。

シューゴさんの両親は厳格な人物で、そのため彼は少年時代を娯楽に飢えて過ごさざるを得なかった。

その経験から、親の理想子供犠牲になることほど悲しいものはないと思っていたのだ。

「……ちっ、分かったよ。もめ事が起こると疲れるだけだから、とりあえず従っておくか」

それは納得したわけではない、消極的判断だった。

シューゴさんは作り手として、多少の批判を恐れていてはモノ作りなんてできないと考えていた。

それを汲み取りたい気持ちは父やフォンさんにもあったが、上の声が大きくなったとき無視はいかないのが企業の常だ。

大人しく従ってくれるシューゴさんにホッとしたと同時に、彼の鬱屈とした想いが手に取るように分かることもあって父は複雑な気持ちだったらしい。

「では早速対応……と行きたい所ですが、スケジュール的に数話分の大幅な修正はもう無理ですね」

「そうですね。なのでオープニングの前に、ひとまず“あのカット”を挟みましょう」

「うげえ……“アレ”かよ」

(#38-3へ続く)

2017-10-03

anond:20171002002200

本日井上伸一郎氏のtwitterで先週中に2度製作委員会ヤオヨロズとのミーティングがあったと発表されたよ。

(合わせて本日福原Pの方からも発表あり)

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべである。(未だに何も無いのは本当にクソ)

公式な発表を控えるよう通達されてたんだろうに、クソ呼ばわりされるの下請けって悲惨だねー。

2017-10-02

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(2)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正しました。内容は変えていません。

不快な思いをさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

の続き

経緯の解説 ※業界関係者としての想像

まず前提として説明しておきたいのが、コンテンツ制作生業にするこの業界には、

「0から1を生み出すクリエイターが一番エラい認識と、

クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されていることです。

これは、クリエイター制作作業に集中させる環境を整えるのが会社の役目であって、

権利トラブルを始めとする「大人喧嘩」に巻き込んで余計な負担をかけるべきではない、という考え方からきています

まともなエンタメ企業ほど、この前提が社員にしっかり浸透しています

※そういう意味では、KADOKAWAアニメ事業局・ライツ事業局は、まだまともな方です。

以上を踏まえて、これは私が外部の人間である以上、妄想の域をまったく出ませんが、

何の根拠もない妄想よりは幾分かは良い、というところで、私の思う経緯を書きます

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

KADOKAWAたつきへのリスペクトはあるが、幹事会社として、その要求は飲めないことを通達。モメ始める。

ヤオヨロズ、モメた末、「そんな条件を出してくるならオリる」脅しのカードを切る。

たつきはここまで、以上のようなやりとりがあったことを一切関知しておらず、制作作業に集中していた】

ヤオヨロズたつきに「KADOKAWA意向制作ハズされちゃったんですよね」と報告。

たつき、驚きながら「突然ですが~」のツイート

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありませんでした)

あくま妄想です。

また、何度でも書きますが、ヤオヨロズは「近々公式コメント出すから大人しくしててね」くらい発信すべきです。

たつき氏も含め、現状をどうお考えなのか気になります

たつき氏とヤオヨロズがすべきだったこ

しかに、たつき氏はけもフレを盛り上げた一番の功労者であることは間違いありません。

しかしながら、仮にも「商業アニメ製作」に関わる人間として、

他者権利侵害しないよう、正当な手順を踏まなければならなかったのも事実です。

百歩譲って、たつき氏は「ものづくり以外のことは専門外」な職人だったにせよ、

ヤオヨロズの渉外役は、たつき暴走しないよう適宜コントロールする役割立ち位置を、

会社としては、とらなければならなかったはずです。

事実上権利者」としての立場の強さを使って、自分たちリスクをとる形で、

KADOKAWAと、製作委員会交渉をして、もっと他の道を探ることだってできたはずです。

今回のように、ファン巻き込んで、KADOKAWA炎上させるようなやり方ではなく、です。

未だにKADOKAWAを叩いている人々に言いたいこと

あなたたちは、たつきツイートを見て「なんで?」と困惑するに留まるべきだったと思います

製作委員会から情報発信を待つべきだったし、

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべきでした(未だに何もありませんが。。。)

知識情報も十分でない内からKADOKAWAを叩くべきではありません。

まり商業アニメを軽く見ない方がいいと思います

商業アニメと、作品に関するすべての情報は、

本当に想像がつかないほど多くの企業人間が熱意を持って関わって、チェックされて、

確認結果OK」のお墨付きを受けて、ようやく世に出てきているんです。

そもそも、「カネ」や「利権」体質だとKADOKAWA批判するあなたたちは、そこで働く人間に会ったことがあるんでしょうか?

彼らの作品づくりにかける思いを知っていますか?平均年収を知っていますか?

年間にいくつの作品を世に出して、新人作家デビューさせ、喜ぶファンを生んでいるのか知っていますか?

私が出会ってきたKADOKAWA人間は、本当にクリエイターのことを尊敬していたし、大事にしていたし、

ファン作品を楽しんでもらうために、毎晩遅くまで、身を粉にして働いている人たちばかりでしたよ。

だいたい、お金がなければ新しい作品を作れないし、

そもそも出版業を始めとしたコンテンツビジネスは、利権があって初めて成り立つものです。

「カネ」や「利権」、こうした概念を重視したビジネス批判するなら、

KADOKAWA以外の作品も含め、マンガアニメ映画も、見ることを一切やめるべきです。

そうすれば悪の根源たるエンタメ企業は続々潰れるだろうから理想の世の中に一歩近づくのではないでしょうか?



それから、吉崎先生が原因うんぬんかんぬんのニュース記事プレスリリースでもなんでもないので、

情報が揃うまでは気をつけたほうがいいと思います

追記

自ら根拠の無い話(妄想)を蓋然性ある仮説の様に述べておいて、狼狽してばたついてるけもフレファンを「事実を何も知らない状態で騒ぐ馬鹿」扱いされても「何言ってんのお前?」としか言い様がねぇわ。

あれだけKADOKAWAに石を投げておいて「狼狽してバタついてる」って、どうなんでしょうか。

記事にも書きましたけど、確かに、「なんで?」で止まるなら私はあるべき姿だと思いますよ。

そうじゃなくて、こういう基本的知識を持ってたら、脊髄反射KADOKAWAを叩くような行動はとらないでしょ?

からちょっと落ち着くべきだな」と思うオタクを増やすために、私はこの記事を書いたんです。

何度も私は書いています。「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」って。

けど現状、製作委員会からコメントしか出てない以上、その事実をもとに妄想するしかないわけです。

でも、その妄想だって知識のあるなしで結論も、その行動も、随分変わってくるとは思いませんか?

頂いたようなコメント一番星が集まるところが、まさしく今回の騒動の難しさなのだと思います

私が書いた記事が長文すぎて、読まれなさすぎ分かりにくすぎたのが原因ならすみません

ファンが受け取る価値を最大化することがそのまま製作委員会利益につながるはずで(つながる仕組みを作るべきで)、12.1話制作とそのスピード感は間違いなく「差し引き」プラスだったはず。冷徹利益を追求しろ

そうですね。その通りだと思いますけど理想論ですね。

権利ビジネスやること自体否定に繋がるので。商業アニメ映画マンガなどなどの全否定意味していると思います

製作委員会権利者たち)が要求したのは「発信情報の事前確認」です。

これを、時間をかけず、シームレスにやれというのは無理です。

また、ヤオヨロズたつきに「言いにくかった」要素の方が大きいと思えるから

クリエイターに逐一情報共有しながら進める」といった解決策の方が現実的になってきますけど、

それは業界文化的にナイと思うので難しいところですし、

少なくとも、こうして考えた場合にも、「KADOKAWA一方的に叩く」という行動にはつながらないと思います

従来のアニメに比べて「制作費半分、売り上げ5倍」なんて言われてるし、ビジネスの面で魑魅魍魎がどったんばったん大騒ぎしてるんだろうが、それゆえに窓口としてのKADOKAWAの責は免れんわな

制作費半分、売上5倍の話が、権利の話にどう関係してくるんでしょうか?

安い値段で請けて納品してやったんだから、好き勝手やらせろ、というのは、

それがまかり通ったら、全ての商売が成り立たないと思います

制作委員会の各担当者って利益や人気よりも権利を取るほど無能なの? 12.1話が悪い、ではなく火種の発端の内のほんの一つだった程度ならまだ信憑性あるけど。ヤオヨロズ何か言えは完全同意。どんどん立場悪くなる。

あくまヤオヨロズからリリースがあるまでは妄想ですけど、12.1話自体問題にしているのではなく、

「今後のリスク」を考えたんだと思いますよ。

自分権利があるモノに関する情報発信を、自分手綱のとれない誰かに委託するのが怖い」感覚、わかりませんか?

しか12.1話は、現状見えている情報からは、成功した企画になったと言っていいでしょうが

「同じようなことが今後もあるのは嫌」というのをヤオヨロズへの窓口としてのKADOKAWAに強く言った可能性は高いし、

ヤオヨロズは、最初全然自由だったし、ここまでけもフレを育てたのはたつきだという意識があるからこそ、

それをたつき氏に伝えにくかったというのもあると思いますよ。

同じくヤオヨロズが何か言うべきというのは私も完全同意ですね。

分かりやす説明。これで叩かれるってのは気の毒ですな。

文章力がなく長くなってしまってすみませんありがとうございます

増田の予想が正しかったとして、ヤオヨロズがクソなのは分かるけど、それを制御できなかった製作委員会ウンコだと思った

ヤオヨロズがクソというか、前提のこういう基本的知識があれば、

KADOKAWAは必ずしも悪くない」結論にたどりつくはず、という趣旨です。

ただ、ヤオヨロズ制御するのは製作委員会側じゃなく、ヤオヨロズという会社自体問題だし、

たつき制御すべきなのはヤオヨロズという会社だったはずと思いますよ。

夜中まで身を粉にして働く人たちだからまともな判断力が失われるのでは。

鋭い指摘ですね。

ただ、少なくとも現状出てる情報からは「KADOKAWA側のまともな判断力が失われていた」と判断できる記述はないですね。

裏側から透けて見えるこの人のような態度そのもの現在燃えている原因な気がするけど、おそらく当人たち理解はできてないんだろうなーと思った

私の態度は申し訳ありませんでした。

けど、この件に関するKADOKAWA側の態度の、どこが問題だったんでしょうか?

それを具体的に言えないのが、今回の炎上の難しい部分だと思いますよ。

たつき排除するという結論が出る時点でまともな判断力をもってるとは言い難い。ゴミオタクの反発が予想外だったとでも?

排除した主体は、現状出ている情報からは、ヤオヨロズですよ。

そりゃ反発は予想していたでしょう。だからたつき続投の方向性で調整方法を探っていたと思います

まずファンはそこで一歩踏み込みすぎてますよね。「KADOKAWA一方的降板させた」って。

ヤオヨロズ側にとってみれば、自分らが権利を持っていないのは当然歯がゆいし、

功労者であるたつきに好きなようにやらせてあげたい」という気持ちたつきへの敬意もあるから

制作おりますよ??」という脅しは、彼らにとって交渉カードなわけですよ。

けれど、どういう意図であの情報たつきから発信されたのかを知るすべが現状ないから、

私は再三「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」と書いてるし、

KADOKAWAが必ずしも一方的に悪い話ではない」と言っています

「「クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されている」→4→5だとするとたつき氏悪いの???ってなるけどな。あと後半の話は電通あたりにも言えるし、でも人は死んでますよねってなる

でもヤオヨロズからリリースがあるまでは何とも言えない部分はあるけど、

私の感覚からすれば、たつき氏は本当に降板が寝耳に水だっただろうし、悪くないと思いますよ。

現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように見える、という話です。

電通問題含め、働き方に関する問題は、あまりにも門外漢なので触れません。

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

原作者の吉崎先生自由に作っていいと言えば何やってもいいわけじゃないですよ。なぜなら作品を一人で作っている「同人」じゃないから。

商業アニメ」だから、色んな会社が、分割された権利をたくさん持っているんです。製作委員会も「自由に作って良い」と言えば問題ないと思いますよ。

「事前通知が嫌な声明鵜呑みにしていいのか」という指摘ですが、仰る通り、ヤオヨロズからプレスリリースを待った方がいいのは確かです。

けど今出ている公式コメント製作委員会のものだけですし、少なくとも、「KADOKAWA一方的に叩く」風潮に一石を投じたい私の立場としては、

情報として十分なわけです。未だに「近々コメント出すから、誰かに迷惑かけないでね」すら言わないヤオヨロズを信頼できないというのもありますけどね。

それから、(2)の方にも書きましたけど、この業界には「クリエイターが一番エラい」とする文化があって、たとえ相手お金をもらう立場だったとしても、

無理なことはやらせられない、けど権利など大人の事情が絡むときにはその無理を、神経使いながら通さなければいけない、というような考え方が浸透してます

もちろん、何度も何度も書いてますが、ヤオヨロズからプレスリリースを待ちたい一方で、業界文化的に考えれば、

ヤオヨロズは、「たつき自由やらせようとした」はずです。「たつきさん、思うようにやってください!」くらい言ってそうなのは想像つくわけです。

誰にだって分かるように、けもフレ一番の功労者ですからね。

けど(製作委員会代表しての)KADOKAWAから、「事前に内容をこちらで確認してから情報発信にしてください」と言われ、

最初全然管理してこなかったくせに、お金になり始めたからって今さら管理しようとしてくるなよ」という反発心はあっただろうし、

何より「たつきが一番エラくて功労者なんだからたつきの好きなようにさせろよ」と思ったとしても自然だと思います

ういういざこざが(たつきの知らないところで)続いていて、こじれる所までこじれた結果、たつきの「突然ですが」ってツイートなのではと言ってるわけです。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのはビジネス的に無能だよね

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAなんでしょうか?

KADOKAWAは、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが、本当に分からない程度の会社なんでしょうか?

そもそも製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」としか書かれていません。

それに対して、KADOKAWAはどう返したんでしょうか?まだ、情報が不足してはいないでしょうか?

私は現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように思えます

未だになんの声明も出さない部分まで含めて、ちょっとどうなのかなと思っています

たつき氏が悪いと言っていません。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言っています

なぜなら、KADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないからです。その理由は(2)にも書きましたが、

たつき氏には制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだからです。

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったというのは、

少し無理筋すぎはしないでしょうか。

anond:20170930051452

おおむね同意なんだけど、気になるのは

引き金になった12.1話が本当にNGならもっと早く対策をとるのではないか

ニコ動に申し入れて、いったん公開中止させて確認とってから再開させるとか。

その一点が問題ならそこを名指しで指摘してもよかったように思える。(ぼかすのもまあわかるけど)

ヤオヨロズたつき監督が2時創作したものを事前に通達せよっていうぐらいの条件を突っぱねるのか?

好きな時期に公開はできなくなるけど、そういう縛りがいやならそもそも仕事できないよね。

ヤオヨロズも多少不利な条件でも2期を受けていた方が今後につながるのにそれを蹴るほどの条件とはなんなのか?

10年一度ぐらいのムーブメントにかかわっていたとなれば今後の仕事も有利なわけでかなりひどい条件でなければ拒否しないと思う。

たつき監督がなんであんツイートをしてしまったのか?

一時の感情失言してしまうことはあるわけだけど、すぐに消して謝罪する道もあったと思う。

鍵をかけるわけでもなく、消すでもない。(拡散しきった今となっては消せないだろうけど)

2017-10-01

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第十四回】

10月1日

今日勝田聡子ちゃんとヴィルヘルミーナブラウンシュヴァイク・インゲノール・フリーデブルクちゃんのお誕生日です。

横須賀の茶倉さんとMIKASA CAFEさんでお誕生日メニュー提供されるらしいですよ!

さらにはSHTも開催!蒲田に向かってよーそろー!

魅力その14 悪役・・・じゃない!海上安全委員会

はいふりには明らかな悪者って出てきませんよね。

一応敵であったRATt人間が偶然作ってしまった生命体で、

その人間研究も人々を助けることが目的のものでした。

そんな中、武蔵反乱の報告を受けて会議を始める黒い影が・・・彼らこそ、海上安全委員会です。


「晴風には反乱の疑いがあるので撃沈してOK!」とか言い出した彼らですが、

実際のところ学生からと侮らずに厳格に対処しているとも解釈できます

晴風反乱の際に学校側に「適切な対処ができないならこっちで片付ける」と通達していて、

海の安全に関してかなりシビア意識を持っている組織みたいです。


武蔵反乱したと聞いてお偉いさんの会議風景が映されますが、

そこでも事態解決できそうな艦艇場所を把握したりと、問題解決について話合っています

アニメでは顔の見えないお偉いさんは責任逃れと責任転嫁ばかりしているイメージがあります


アニメ本編では顔が見えず、なんだか悪役っぽい登場をしますが

意外とまともな人たちなんですね。


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-09-30

anond:20170930150252

バカすぎる…。

かにヤオヨロズを外す「通達をした」のはKADOKAWAだろうけど、

何をもって「現状を引き起こしたのはKADOKAWA」って言ってるの?

そもそも現状、公式コメント製作委員会からプレスリリースだけなのにすごいね

>繰り返し言うがお前が垂れ流している理想論と、カドカワが実際に行った行動、それが招いた結果は正反対

理想論とそれが招いた結果は正反対」というのは唯一いいとこ突いてると思うけど、

その責任KADOKAWAにあると思ってるなら、まだ知識思考全然足りないな。

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(2)

表現修正版はこちら(基本は修正版を読んでください)

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

の続きです。


経緯の解説 ※業界関係者としての想像

まず前提として説明しておきたいのが、コンテンツ制作生業にするこの業界には、

「0から1を生み出すクリエイターが一番エラい認識と、

クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されていることだ。

これは、クリエイター制作作業に集中させる環境を整えるのが会社の役目であって、

権利トラブルを始めとする「大人喧嘩」に巻き込んで余計な負担をかけるべきではない、という考え方からきている。

まともなエンタメ企業ほど、この前提が社員にしっかり浸透している。

※そういう意味では、KADOKAWAアニメ事業局・ライツ事業局は、まだまともな方だ。

以上を踏まえて、これは私が外部の人間である以上、妄想の域をまったく出ないが、

知識がない人の妄想よりは幾分マシ、というところで私の思う経緯を書く。

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

KADOKAWAたつきへのリスペクトはあるが、幹事会社として、その要求は飲めないことを通達。モメ始める。

ヤオヨロズ、モメた末、「そんな条件を出してくるならオリる」脅しのカードを切る。

たつきはここまで、以上のようなやりとりがあったことを一切関知しておらず、制作作業に集中していた】

ヤオヨロズたつきに「KADOKAWA意向制作ハズされちゃったんですよね」と報告。

たつき、驚きながら「突然ですが~」のツイート

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありませんでした)

あくま妄想です。

何度でも書くが、ヤオヨロズは「近々公式コメント出すから大人しくしててね」くらい言えないものなのか?

たつきもそうだけど、社会人としてどうなのと思いますよ。

たつきヤオヨロズがすべきだったこ

しかに、たつき氏はけもフレを盛り上げた一番の功労者であることは間違いない。

しかしながら、仮にも「商業アニメ製作」に関わる人間として、

他者権利侵害しないよう、正当な手順を踏まなければならなかったのも事実だ。

百歩譲って、たつき氏は「ものづくり以外のことは専門外」な職人だったにせよ、

ヤオヨロズの渉外役は、たつき暴走しないよう適宜コントロールする役割立ち位置を、

会社としては、とらなければならなかったはずだ。

事実上権利者」としての立場の強さを使って、自分たちリスクをとる形で、

KADOKAWAと、製作委員会交渉をして、もっと他の道を探ることだってできたはずだ。

今回のように、ファン巻き込んで、KADOKAWA炎上させるようなやり方ではなくね。

あと責任を持って、早く何らかのプレスリリース出してください。

未だにKADOKAWAを叩いている人々に言いたいこと

あなたたちは、たつきツイートを見て「なんで?」と困惑するに留まるべきだった。

製作委員会から情報発信を待つべきだったし、

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべである。(未だに何も無いのは本当にクソ)

知識情報も十分でない内からKADOKAWAを叩くべきではない。

まり商業アニメをナメない方がいい。

商業アニメと、作品に関するすべての情報は、

本当に想像がつかないほど多くの企業人間が熱意を持って関わって、チェックされて、

確認結果OK」のお墨付きを受けて、ようやく世に出てきているのだ。

そもそも、「カネ」や「利権」体質だとKADOKAWA批判するあなたたちは、そこで働く人間に会ったことがあるのか?

彼らの作品づくりにかける思いを知っているのか?平均年収を知っているのか?

年間にいくつの作品を世に出して、新人作家デビューさせ、喜ぶファンを生んでいるのか知っているか

私が出会ってきたKADOKAWA人間は、本当にクリエイターのことを尊敬していたし、大事にしていたし、

ファン作品を楽しんでもらうために、毎晩遅くまで、身を粉にして働いている人たちばかりだったよ。

だいたい、お金がなければ新しい作品を作れないし、

そもそも出版業を始めとしたコンテンツビジネスは、利権があって初めて成り立つものだ。

「カネ」や「利権」、こうした概念を重視したビジネス批判するなら、

KADOKAWA以外の作品も含め、マンガアニメ映画も、見ることを一切やめるべきだ。

そうすればあなたたちにとっての悪の根源たるエンタメ企業は続々潰れるだろうから

理想の世の中に近づくだろう。



吉崎先生が原因うんぬんかんぬんのニュース記事プレスリリースでもなんでもないので、

情報が揃うまでは気をつけたほうがいいですよ。

追記

自ら根拠の無い話(妄想)を蓋然性ある仮説の様に述べておいて、狼狽してばたついてるけもフレファンを「事実を何も知らない状態で騒ぐ馬鹿」扱いされても「何言ってんのお前?」としか言い様がねぇわ。

狼狽してバタついてるってw あれだけKADOKAWAに石投げといて「狼狽してバタついてる」?w

記事にも書きましたけど、確かに、「なんで?」で止まるなら私はあるべき姿だと思いますよ。

そうじゃなくて、こういう基本的知識を持ってたら、脊髄反射KADOKAWAを叩くような行動はとらないでしょ?

からちょっと落ち着くべきだな」と思うオタクを増やすために、私はこの記事を書いたんです。

何度も私は書いてますよ。「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」って。

けど現状、製作委員会からコメントしか出てない以上、その事実をもとに妄想するしかないわけです。

その妄想だって知識のあるなしで結論も、その行動も、随分変わってくるのはわかりますよね?

君みたいなコメント一番星が集まるところが、まさしく今回の騒動の難しさなんでしょうけどね。

私が書いた記事が長文すぎて、読まれなさすぎ分かりにくすぎたのが原因ならすみません

ファンが受け取る価値を最大化することがそのまま製作委員会利益につながるはずで(つながる仕組みを作るべきで)、12.1話制作とそのスピード感は間違いなく「差し引き」プラスだったはず。冷徹利益を追求しろ

そうですね。その通りだと思いますけど理想論ですね。

権利ビジネスやること自体否定に繋がるので。商業アニメ映画マンガなどなどの全否定意味してますね。

製作委員会権利者たち)が要求したのは「発信情報の事前確認」です。

これを、時間をかけず、シームレスにやれというのは無理です。

また、ヤオヨロズたつきに「言いにくかった」要素の方が大きいと思えるから

クリエイターに逐一情報共有しながら進める」といった解決策の方が現実的になってきますけど、

それは業界文化的にナイと思うので難しいところですし、

こうして考えた場合にも、「KADOKAWA一方的に叩く」という行動にはつながらないと思います

従来のアニメに比べて「制作費半分、売り上げ5倍」なんて言われてるし、ビジネスの面で魑魅魍魎がどったんばったん大騒ぎしてるんだろうが、それゆえに窓口としてのKADOKAWAの責は免れんわな

意味がわからなくてすみません制作費半分、売上5倍の話が、権利の話にどう関係してくるんでしょう。

安い値段で請けて納品してやったんだから、好き勝手やらせろって?w 自分で言ってて無茶だと思いませんか?

それがまかり通ったら、全ての商売が成り立たないと思うんですけど。

制作委員会の各担当者って利益や人気よりも権利を取るほど無能なの? 12.1話が悪い、ではなく火種の発端の内のほんの一つだった程度ならまだ信憑性あるけど。ヤオヨロズ何か言えは完全同意。どんどん立場悪くなる。

あくまヤオヨロズからリリースがあるまでは妄想ですけど、12.1話自体問題にしているのではなく、

「今後のリスク」を考えたんだと思いますよ。

自分権利があるモノに関する情報発信を、自分手綱のとれない誰かに委託するのが怖い」感覚、わかりませんか?

しか12.1話は、現状見えている情報からは、成功した企画になったと言っていいでしょうが

「同じようなことが今後もあるのは嫌」というのをヤオヨロズへの窓口としてのKADOKAWAに強く言った可能性は高いし、

ヤオヨロズは、最初全然自由だったし、ここまでけもフレを育てたのはたつきだという意識があるからこそ、

それをたつきに伝えにくかったというのもあると思いますよ。

同じくヤオヨロズが何か言うべきというのは私も完全同意ですね。

分かりやす説明。これで叩かれるってのは気の毒ですな。

文章力がなく長くなってしまってすみませんありがとうございます

増田の予想が正しかったとして、ヤオヨロズがクソなのは分かるけど、それを制御できなかった製作委員会ウンコだと思った

ヤオヨロズがクソというか、前提のこういう基本的知識があれば、

KADOKAWAは必ずしも悪くない」結論にたどりつくはず、という趣旨です。

ただ、ヤオヨロズ制御するのは製作委員会側じゃなく、ヤオヨロズという会社自体問題だし、

たつき制御すべきなのはヤオヨロズという会社だったはずと思いますよ。

夜中まで身を粉にして働く人たちだからまともな判断力が失われるのでは。

鋭い指摘ですね。

ただ、少なくとも現状出てる情報からは「KADOKAWA側のまともな判断力が失われていた」と判断できる記述はないですね。

裏側から透けて見えるこの人のような態度そのもの現在燃えている原因な気がするけど、おそらく当人たち理解はできてないんだろうなーと思った

私の態度はかなり悪いと思いますけもフレ問題KADOKAWA叩いてるオタク大嫌いだし死ねばいいと思ってますからね。

けどこの件に関するKADOKAWA側の態度の、どこが問題だったんでしょうか?

それを具体的に言えないのが、オタクのだめな部分だと思いますよ。

たつき排除するという結論が出る時点でまともな判断力をもってるとは言い難い。ゴミオタクの反発が予想外だったとでも?

排除した主体は、現状出ている情報からは、ヤオヨロズですよ。

そりゃ反発は予想していたでしょう。だからたつき続投の方向性で調整方法を探ってたと思いますよ?

まずファンはそこで一歩踏み込みすぎてますよね。「KADOKAWA一方的降板させた」って。

ヤオヨロズ側にとってみれば、自分らが権利を持っていないのは当然歯がゆいし、

功労者であるたつきに好きなようにやらせてあげたい」という気持ちたつきへの敬意もあるから

制作おりますよ??」という脅しは、彼らにとって交渉カードなわけですよ。

どういう意図であの情報たつきから発信されたのかを知るすべが現状ないから、

私は再三「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」と書いてるし、

KADOKAWAが必ずしも一方的に悪い話ではない」と言ってるんですが。

「「クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されている」→4→5だとするとたつき氏悪いの???ってなるけどな。あと後半の話は電通あたりにも言えるし、でも人は死んでますよねってなる

でもヤオヨロズからリリースがあるまでは何とも言えない部分はあるけど、

私の感覚からすれば、たつき氏は本当に降板が寝耳に水だっただろうし、悪くないと思いますよ。

現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように見える、という話です。

電通問題含め、働き方に関する問題は、あまりにも門外漢なので触れません。

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

原作者の吉崎先生自由に作っていいと言えば何やってもいいわけじゃないですよ。なぜなら作品を一人で作っている「同人」じゃないから。

商業アニメ」だから、色んな会社が、分割された権利をたくさん持っているんです。製作委員会も「自由に作って良い」と言えば問題ないと思いますよ。

「事前通知が嫌な声明鵜呑みにしていいのか」という指摘ですが、仰る通り、ヤオヨロズからプレスリリースを待った方がいいのは確かです。

けど今出ている公式コメント製作委員会のものだけですし、少なくとも、「KADOKAWA一方的に叩く」風潮に一石を投じたい私の立場としては、

情報として十分なわけです。未だに「近々コメント出すから、誰かに迷惑かけないでね」すら言わないヤオヨロズを信頼できないというのもありますけどね。

それから、(2)の方にも書きましたけど、この業界には「クリエイターが一番エラい」とする文化があって、たとえ相手お金をもらう立場だったとしても、

無理なことはやらせられない、けど権利など大人の事情が絡むときにはその無理を、神経使いながら通さなければいけない、というような考え方が浸透してます

もちろん、何度も何度も書いてますが、ヤオヨロズからプレスリリースを待ちたい一方で、業界文化的に考えれば、

ヤオヨロズは、「たつき自由やらせようとした」はずです。「たつきさん、思うようにやってください!」くらい言ってそうなのは想像つくわけです。

誰にだって分かるように、けもフレ一番の功労者ですからね。

けど(製作委員会代表しての)KADOKAWAから、「事前に内容をこちらで確認してから情報発信にしてください」と言われ、

最初全然管理してこなかったくせに、お金になり始めたからって今さら管理しようとしてくるなよ」という反発心はあっただろうし、

何より「たつきが一番エラくて功労者なんだからたつきの好きなようにさせろよ」と思ったとしても自然だと思います

ういういざこざが(たつきの知らないところで)続いていて、こじれる所までこじれた結果、たつきの「突然ですが」ってツイートなのではと言ってるわけです。

2017-09-29

anond:20170929150025

石川 公一(いしかわ こういち)は、オウム真理教元幹部ホーリーネームサルヴァニー・ヴァラナヴィシュカンビン。徳島県出身。省庁制が採用された後は、「法皇官房」の実質的責任者[1]であった。教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前の尊師通達で正悟師に昇格した。

来歴[編集]

徳島県小松島市開業医の家庭に生まれた。父親衆議院議員後藤田正晴後援会会長徳島大学教育学部附属中学校卒業後、灘高等学校に進学。1987年東京大学理科Ⅲ類に現役合格。3年次から東京大学医学部医学科に進学したが、ヨーガに関心を持ったことがきっかけで、大学を休学し1990年オウム真理教に入信、同年8月3日出家。教団内では麻原彰晃の三女の家庭教師をつとめ、また各種イニシエーションの開発を行った。高校時代からの友人だった富永昌宏オウム真理教に入信したのは、石川の影響による。

https://ja.wikipedia.org/wiki/石川公一

補遺

2017-09-27

どろどろフレンド

カドカワから降りろと通達があったらしいです」

「いいえ、交渉が難航して、向こうが辞退しました」

制作側がカドカワになすりつけてたつき適当に言った程度の話だったんじゃない

なのにツイートしちゃったから誰も彼もどったんばったん大騒ぎ!

ともあれ実際はこの後の返しが当事者が発表してくれないとわからん

 

しかし、おもしろいなたのしーとか言ってたファン?たちが口汚く暴言吐くまくってる様子は

しかも誰をのけものにするか勝手に進めてるってのが最高

2017-09-26

たつき監督けものフレンズ可能性を潰した

今こんなことを記名で書いたら、発狂した獣斧鎌ズに殺されそうなので、ここに書くけど、

https://mobile.twitter.com/irodori7/status/912270635610472448

この人が、どんなに凄いクリエイターだとしても、こんな発言ができる人と一緒に仕事できる気がしない。

アニメ版けものフレンズは凄いおもしろかったし、これをほとんど一人で作ってしまたこの人は、本当に神クリエイターだと思った。

でも、けものフレンズ自体は、動物園コラボ児童向け展開に成功した。これまでのゲーム漫画深夜アニメ、っていう狭いターゲティングから、大きく方針転換して飛躍できる可能性が生まれた。

もちろん、これはたつき監督の功績な訳だけど、だからといって、この余りにも不用意な発言コンテンツ全体を潰す権利がこの人にあるんだろうか。

TLでこの発言見た瞬間、寒気のような感覚に襲われた。直感でこのたった数十文字文章もつ影響力を察して怖くなった。

麻原彰晃が目の前でポアを指示したような、そんな感じ。いや、よく知らんけど。


この段においても、まだ、自分立ち位置が解ってないんなら、余りに朴訥過ぎる。

自分の影響力を解ってて、この発言をしたのなら、サイコパスを疑う。

人伝の情報でこの発言をしたのなら、不用意すぎる。

正式通達を受けての発言なら、怒りに任せた無責任な行動だ。

どう解釈しても、社会人として、この発言擁護できる要素が無い。

2017-09-25

たつき監督 カドカワ通達けものフレンズ二期降板

ああ、なんかそんなことになると思ってたんだ

いやー、もうね、日本すごいっすね

ちょっとでも儲け種になると思ったら無名だった監督からこうやってむしり取るんですね

いや、ホンマすごいっすわ

こうやって遺産になるようなものを食いつぶしていくんすね

生産者へのリスペクトとかどうでもよくて

蹴りまくって奴隷にしていくんですね

 

まさに芽をつむっていうか

本当に何考えてるのか難しすぎてわかんないっすわ

たつきありきの作品なんてどの角度からみてもわかんだろうに

けものフレンズというコンテンツが一気に絶対零度になったかんじがすごい

こういうことってあるもんですねー

 

ああ、最高にいい気分です

世の中は悪人がはびこるんですね

 

たつき監督にはどうか悪人の手から離れたところで伸び伸びと作れる環境にいってほしいです

カドカワは本当に何を考えているのか

自ら種を殺した罪はちゃんと歴史に刻み込んでおきます

2017-09-20

女性管理職をやっかむ、ズレているオジサン


女の先輩がマネージャーになった

今日女性の先輩がマネージャー職になることが通達された。

社会営業部門では初めてのことだ。

僕はまだぺーぺーだから

出世争いに加わるのは先の話だけど

うちの会社も、やっと古くさい昭和の皮を1枚脱いだのだと喜ばしかった。


先輩は任された係で新しい取組をどんどん仕掛けて実績をあげていた。

他の部門との連携でもうまく調整していた。

彼女が抜擢された役職は、それまで他のマネージャー兼務していたか

ポストのものも長らく空いていたんだと思う。

実力と環境とがいいタイミングで重なった人事だと感じた。


それでも、前世から抜け出せない、ひねくれた見方をするオジサンがいた。

「〇〇さんは産休で休んでたのに、なんでこんなに早くマネージャーになれるんだろう。俺もあの部門に行きたいよ」


先輩は確かに産休・育休を取得していたけれど、

それはもう大分前のことで、ここ数年は出産前と同じようにフルタイムで勤務していた。

「俺の方が彼女より実績をあげている」とか「もっと会社に貢献している適任者がいる」とか

先輩の実績を見て人事に文句をつけるならまだしも、

産休で休んでいたことは先輩が出世することを否定する理由にはならない。

しろ産休で休んでいた間のGAPを乗り越え

家に子どもを抱えながら、

より効率よく、なるべく残業せずに成果をあげていたことは

先輩が有能であることの証明だと思う。

文句をつけたオジサンは、仕事人間だけれど

所謂セ・パ両リーグ制覇((セクハラパワハラ両方すること))の人。

僕も、オジサンの心無い発言を受けた同期の女の子に泣きつかれたことがある。

どんなにその人自身が実績をあげていても、

会社という組織の中で

わざわざ目下の人を踏みにじって余計な軋轢を生む人は

採用コスト教育コストを積み増す生産性の低い人だと思う。


限られた時間で成果をあげていた先輩が、他人気持ちが思いやれないオジサンより先に出世したことはとても良いことだ。


僕が子ども妊娠することはないけれど、

まれてきた子ども身体が弱くて、時間お金がたくさんかかるかもしれないし

いつ実家の親が倒れるか、いつ自分自身病気になるかもわからない。

ライフステージの変化があっても、

限られた時間で大きな成果を上げられる人になりたいし

置かれた立場で最大限の力を発揮する人を評価する会社でいてほしいと思った。

2017-09-09

TBS報道特集

人工呼吸器が必須ヘルパーが付きっ切りで面倒を見なければならない障碍児を、

親の強い思いにより養護学校拒否一般学校入学しようとするという特集

 

人工呼吸器は看護師もしくは保護者が付かなくてはならないが、

一般学校にそんな余裕はなく、保護者が付いてくれないと無理だと通達

親は「国民教育を受ける権利が奪われた」と訴えを起こす予定とのこと

2017-09-02

疲労回復のために)接骨院通ってただけなのに役所から医療費控除できないって通達が来たふじこふじこ!!している高給取りと、その高給取りの税金分くらいしか稼ぎのない私。

何回も同じ話をしてくるんだけどどんな顔して相槌打てばいいのかいよいよわからなくなってきた。

やさしくなりたい……

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831022232

インターンシップによって就業する学生が「労働者」(労働基準法 9 条)に該当する場合は、労働関係法規適用されま

す。賃金などの労働条件について、労働基準法最低賃金法等の労働基準関係法令適用されるとともに、実習中の事

故に関しては労災保険法適用があることに留意する必要があります

この点について行政通達上は「一般に、インターンシップにおいての実習が、見学体験的なものであり使用者から業務

に係る指揮命令を受けていると解されないなど使用従属関係が認められない場合には、労働基準法第9条に規定され

労働者に該当しないものであるが、直接生産活動従事するなど当該作業による利益効果が当該事業場帰属し、

かつ、事業場学生の間に使用従属関係が認められる場合には、当該学生労働者に該当するものと考えられる」とさ

れています(旧労働省平成9年9月18日基発第636号)。

経済産業省発行 成長する企業のためのインターンシップ活用ガイド 活用編 P20より引用

http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/intern/guidebook-katsuyo.pdf

実際の業務をやっていたのであれば「直接生産活動従事するなど当該作業による利益効果が当該事業場帰属」するし、メンターなりなんなりの指示によって業務をやったのなら「事業場学生の間に使用従属関係が認め」られると思われるので問題

この件他の人も突っ込んでいたと思うけども。

2017-08-06

2017年8月6日

人事制度が、少し前に変わったが、はじめは、その裏にある腹黒い仕掛けに気がつかなかった。

が、いろいろな情報を聞くと、パズルが解けた。

この制度は、当初、というか、今でも多くの社員勘違いをしているようだが大きな流れで見直すと、あまり稚拙なやり口にあきれてきた。

こんなこと、正々堂々とやっているようでは滅びますね。

しかも、日本企業は、人事担当者だけの、昔で言うところのギルドを作っていて、横並びの制度世間からたかれないリストラ手法

情報交換をしているとしか思えないぐらい、各社そっくり。本当のことは知らないが。日本人事部というサイト交流を図っているようだ。

まずは、最初きっかけとして、数年前に実施したリストラで、さんざん世間からたかれたのが始まりだ(と思う)。

その次の年に、人事制度を変える旨の通達があった。

当初は不思議に感じたのは2つ。

1つは、社員の平均年収を下げるために、階級ごとの年収シフトさせて、ベテラン年収を下げた。

2つ目は、評価制度。いままでは、上司からトップダウンで、目標が指示されて、いわゆる普通業務指示スキームだった。

ところが、今回から上司からは何も指示されず、自分でやることを考えて、宣言するという変なスキームに変わった。

また、ベテラン年収をさげたところで、将来、平均年齢が上がってきたら、また同じことの繰り返しになるので、場当たり的な対策にも思えた。

最初は、前者の給料下げる話だけが注目され、ベテラン組みのモチベーションは地に落ちたが、それから1年たち、

実は、後者制度が、今回の目玉で、静かにリストラをするシステムであることに気がつき、本当にがっかりした。

常識を明文化しろと言うのはおかしいか

少し前の話なんだけど、ある日突然ルールが決まった。

仮に、自社ホームページ更新できるのは週に1回だけというルールにしよう。

なお自分はWebページは作るが更新はできない。アクセス権限が無い。

で、アクセス権がある人から、突然週1回だけの更新にすると通達があった。

自分を通すと絶対反対されるからだろう、別の人を通して通達があった。それで課全員に通達したことにしたいという目論見も見え見えだ。

当然ちょっと待てと異議申し立てを行う。

例えば自然災害が発生する、不祥事が発覚するなどの時も

「今週の更新分は終わったのでホームページへの掲載は来週です」と言うつもりか。

それならばひとつの課が勝手に決めて良いルールではないはずだ。会社全体でこれで行くという決済を取ってくれ。

そう依頼した。

そこで言われたのが

「そういうのは常識的に考えて例外じゃない?」

だ。

「じゃあそういうのは常識的に考えて例外だって文章に残してくれますか?」

と返したら、アホなの死ぬの?みたいな目で見られた。

ここ文章に残さないと、担当者のその日の気分とか忙しさで運用がブレる。

絶対にブレる。

運用がブレると、「AさんにはOKを出したのに、何故自分NGなんだ」という苦情が入る。

絶対に入る。

その時になんて答えれば良いんだ。担当者の機嫌が悪いからとか言わせるつもりか。

拒否する本人が対応してくれるならいいけど絶対にしないし。

板挟みになるのこっちなんだよ。

常識から」で済ませようとしないでくれ。恣意的運用ができるトップワードだぞそれ。


明日もこの話の続きしないといけない。憂鬱過ぎる。

常識も分からないアホだという眼差しを向けられて、みんなOKしてるのにこの人だけ反対してるとか言われて

でもここで折れたら近い将来絶対自分が苦しむ事が見えている。

あいま苦しんでも部内から嫌われるだけだけどな。

もう本当に仕事なんてクソだよ!クソ!

2017-08-05

発達障害デメリット吃音持ちが背負うのはとても残念

アラフィフ吃音持ちです。twitter吃音検索すると就職で弾かれる、中学高校先生理解されず笑われてる的なのを読んで心痛いです。

知らないうちに「発達障害」枠に「吃音」を加わったようで。発達障害者が取得できる精神障害手帳取得も可能になり。

数年前お役所特に学校関連)が「吃音発達障害の仲間なのだから同等の支援しろ」と通達が流れたそうで。3年前だったか

以降、小学校にある「ことばの教室」でも吃音に関する指導、流暢性を増す方法とか、吃音への理解改善に取り組むトコが増えたとか。

_

吃音って単に「いいたい時に話せない」だけで同じ言葉でも言えたり言えなかったり、本人も訳が判らん事が多く、自分吃音説明できない子も多いと思う。

_

この通達前は「ことばの教室」に通えてる吃音持ちも単に先生と遊んで終了な事が一般的だったらしく。

なんでかと言うと「訳わからんからどう対処すればいいか判らん」で調べると吃音大家伊藤伸二さんが「吃音持ちはほっといてほしい」と言ってる(本当は違うのだけど)!

なら、その言葉のまま、何もしない方が楽だからってず~~~~~と逃げて、吃音改善に貴重な時間無駄に過ごし、正真正吃音持ちにさせている装置になっていて。

この通達でちゃんと向き合わせる、改善方法を探る方法に舵切れて、発達障害枠に入れてもらってよかったと思ってる。

_

_

しかし、しかしかし。自分もそうなのだけど。発達障害自分アスペ想像ちゃうのだけどイメージ悪いです。

吃音は単に「話したい時に話せない」だけで知能的には発達障害者と違い、普通といいますか。

_

俺は簡易検査で、遺伝吃音持ちになってしまった娘達もことばの教室ガッツリ発達障害検査受けたようだけど「問題なし」で。

_

俺も娘達も「単に言いたい時に言えない」だけ。そりゃ、言いたい時に話せないのは重大な障害で、合理的配慮あればとっても助かりますが、発達障害の負のイメージを背負うのは悲しいです。

_

利用しといてなんだ!ですが。

同僚が発達障害では?と対応方法変えるまで、なんで同時に出来ないのか&劣等感からくるプライド維持の攻撃に打ちのめされて俺が500円ハゲ出来たりして大変で。その人今はプライド維持できるパート並みの仕事しか任せてないけど。

昔みたいに人が沢山いれば一芸できればOK!発達障害特性しろウェルカムだったのですが、今は人削減で同時に複数の事やれる人が正社員として必要とされていて。お互い不幸なのですが。

_

_

話戻して。

娘の吃音由来のイジメ対処吃音持ちのコミュニティに飛び込んで数年。高校までは何とかやれてたけど、大学で引き篭もりとか、就職活動絶望して自殺とかリアルに見てきて。

単に「言いたい時に言えない」だけの吃音持ちに発達障害の「扱いづらい」と更にマイナスイメージ世間から付加されるのはただただ残念。

_

_

昨日、この「匿名ダイアリー」で自称人事の人が吃音持ちを排除してたので、まぁ書いてみました。

_

大企業一般的イメージ自称人事の人が書いてた通りだと思う。

うちの会社にくる公務員全国的に名のしれた会社若い営業さん達はどこも美男美女言葉も丁寧で。「大人から選別されて残った」人達なんだろな~と話してて思う。

_

そんな子しか選ばれないのだから吃音というマイナス背負ってる子は選抜されないのだろな~、こういう会社公務員にはコネがないと入れないのだろな~と思う次第です。仕事営業だけではないですが。

_

_

自分新卒専門学校で取得した「国家資格」が効いて(専門学校の推薦枠もあったし)簡単就職出て、その資格キャリア転職もして、今は事務総務、システム管理ですよ。吃りながらやってます

システム管理パソコンオタク=変な人が効いてるかもだけど。

今の会社採用になった時に話を数年前常務から聞いた。常務「吃り凄かったですね断りますか」社長「でも大丈夫でしょ」で採用になったらしい。その会社10年以上お世話になっていて。

_

人事の人は読んでるならお願い!

履歴書に「吃音持ち」って書いてる人は非常に真面目な人だと思う。個人面接でも集団面接でもメタメタかも知れんけど吃音持ちのネットワークで感化されて書いてると思うので

その吃音持ちのバックにいる人達を敵に回すと結構面倒かもよ。まずは会ってみて本人が納得する方法で断わったほうが後々その会社のためになると思うよ。

バカ真面目はいらん!ならばそう伝えてほしいです。

2017-08-03

保温戦争

所属するフロアには50名程の社員がいる。

皆外でご飯を食べる事が中々ないので、カップ麺、カップスープカレーメシ等を

食べる為に電気ポッドがよく利用されている(5リットルタイプが2つ並んでいる)。

そこで問題なのが保温の設定。

私は大体朝一番早く来るので、ポットに水を入れ98℃の設定にする。

でもお昼前になると二つとも90度に下がっている。

……誰かが下げているのだ。

インスタント食品に対して90℃は若干温い。

からまた98℃に戻す。

でも、また直ぐに90℃に下げられているのだ。

これはどういうことか?


98℃派 VS 90℃派


そう。フロアには98℃派と90℃派の二つの派閥存在しているのだ。

一時期80℃派という過激派がいたが、直ぐにケトルが導入され、

お茶飲む人はケトルを使用」という通達が出た。

そのケルト和平が結ばれた後、気が付くと5リットルタイプ電気ポッドが増えて2つなっていた。


これで解決されると思いきや、増えたことで争いがより明確になってしまった。

二つある電気ポットの片方が98℃、もう片方が90℃の場合でも、

両方共98℃に上げられるか、90℃に下げられている。


派閥特定しようにも、電気ポットは死角になっているので、中々温度設定を変えているところを見ることは出来ない。


いつまでこの状態が続くのか……。

噂によると3台目の電気ポットが導入されるとかされないとか……。

2017-08-01

徳島新聞阿波踊りチケット買い占め問題ヤバい

徳島新聞ラスボス感がやばい

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52364

徳島新聞は近年、人気席を中心に毎年2〜3万枚のチケットを確保しています。そのため、一般発売が始まっても販売直後に売り切れてしまう状況です。しかも、徳島新聞に流れた分は売り上げなどの詳細がわからないので、全てのチケットオープン販売する場合と比べて収益が低くなっているのが実情です」

この人気席に座っている人は、徳島県内やその他でも力がある人なんだろうなぁ。

週刊現代」に記事掲載された直後、6月15日徳島市議会では早速この問題が取り上げられた。すると驚くべきことに、徳島新聞は翌16日の紙面で「阿波おどり事業 累積赤字4億3000万円 演舞場改修など要因」という見出しで、赤字がさも初めて判明したかのように報じたのである

しか徳島新聞は、今年の阿波おどりも、運営体制を見直すことなく「例年通り」に実行しようとしている。

こんなんブチ切れるだろ!

「新」と書かれているのが、徳島新聞が押さえている座席。800あまりキャパティのうち、実に半数近くの約400席が占められている。

予想以上に酷い。

全日程・全会場を合わせると、徳島新聞は桟敷席(街中の屋外観覧席)だけで2万席近く押さえています7月1日の朝10時にチケット一般販売が開始されましたが、一般向けに割り当てられたチケットが極めて少なかったため、10時2分にはもう売り切れてしまった。おかげでその後、観光協会には苦情の電話殺到しました」

徳島新聞が確保した席は、同社のグループ企業取引先などに優先的に販売されていると聞きます。また、会場に広告看板を出したスポンサー企業に対して、招待券として配ったりもしているようです。

最終的には、徳島新聞からチケットの売り上げが支払われますが、徳島新聞がどの席を誰にどれだけ売って、何枚売れ残ったのかといった詳細は、毎年明らかにされていません」

……だろうね。

我々も『一刻も早く実行委員会を開催すべきだ』と主張してきました。しかし、徳島新聞は『米田社長の日程が取れない』の一点張りで、頑として譲らなかった」

挙句の果てに、「7月28日に開催する」と明言していたはずの実行委員会は筆者の取材後、徳島新聞から通達が出されて中止が決定し、開催されることはなかった。

議員7月14日事実上チケット販売差し止めを求める仮処分命令申立書を徳島地裁に提出している。「徳島新聞が人気席を大量に確保していることなどが、実行委員会の定める事務処理要項に反する」として、事務処理の停止を求めたものだ。

この申し立て7月25日徳島地裁却下

申し立てでは、実行委を経ずにチケット販売しているとしていましたが、実行委は5月19日に開催しています」「(チケットの確保は)阿波踊りを盛況かつ円滑に運営するのが目的で、一部の報道にあるような社の利益追及、利益還流のためではありません」「今夏は人気のない演舞場の席をあえて大量に確保するなど、主催者としてチケット販売の促進、収益向上に十分貢献している」「観光協会担当者に連絡したところ、(チケットに関する)問い合わせは多いが、苦情はわずかとの報告でした」

5月19日実行委員会が開かれたのは事実ですが、そこでチケットの配分は話題に出ませんでした。また、記事には徳島新聞現在1万4871枚を確保していると書いてありますが、こちらが把握している同社の占有枚数はおよそ2万枚です。一般販売後の苦情も、わずかなどというものではありませんでした」

やばい

さらに、徳島新聞だけでなく、徳島市遠藤彰良市長事態改善を図る気がないようだ。6月市議会でも、市議から阿波おどりに関する再三の質問に対して、市長は答えようとしていない。

「実は、遠藤市長徳島新聞グループテレビラジオ局である四国放送出身なんです。もともと四国放送アナウンサーをやっていた遠藤氏が市長になれたのも、徳島新聞支援があったおかげですから市長には何も期待できませんよ。

それどころか市長は、昨年11月22日観光協会近藤会長のところを訪れて、『これは市長として言うが、(観光協会会長を)辞めてほしい』と繰り返し発言し、近藤会長に辞任を迫っています。これも徳島新聞意向を受けてのものだ、と地元では言われています」(前出・市政関係者

黒い。阿波踊りが黒い。

どうなるんだろうか。

2017-07-25

戸籍謄本を出したくない

結婚したら、配偶者職場から戸籍謄本の提出を求められた。

扶養手続き必要だというなら、婚姻した事実婚姻日が確認できれば十分なはず。

この2つの情報は、婚姻届受理証明書住民票をとれば確認できる。

どうして戸籍謄本でなければならないのか。

戸籍謄本でわかること、

離婚歴、どういう地域出身か、性転換したかどうか、通称名生活している外国人本名嫡出子か否か、etc...

ざっと思いつくだけでもこれだけある。人に知られたくない何かを抱える人にとって、戸籍謄本の提出がどれだけ苦痛なことか、無邪気に提出を求める担当者にはわかるまい。

戸籍による差別対応すべく、ずいぶん前に厚労省通達を出している。

曰く「戸籍抄本及び住民票の写しは、画一的に提出又は提示求めないようにし、それが必要になった時点で、その具体的必要性に応じ、本人に対し、その使用目的を十分に説明の上提示を求め、確認後速やかに本人に返却する」と。

これを根拠に異議を申し立てようか?

何かあるんだな、と勘繰られる。配偶者が人事から面倒な職員と思われる。

我慢して出してしまおうか?

狭い職場のこと、人事課から情報漏れていくだろう。

婚姻した事実を伏せてしまおうか?

保険税金で損をする。子どもが生まれればなおさらそもそも非常識

悪いことをしたわけじゃないのに、野党党首でもないのに、どうしてこんなことに気を揉まなければいけないのか。

戸籍謄本の提出を求められて、逡巡なしに提出できる人たちが羨ましい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん